『"マレフィキウム・パルマコン"……
害悪な魔法という概念…【治癒】を司るに至る。
しかし、薬も毒となることを努努忘れてはならない。』
___亡き国の報告書の燃え残りより抜粋___
「…うぇ!?」
(びっくりしつつも抱き締め返し)
「良かった〜………本当に」
(抱きしめる事が出来て嬉しすぎて尻尾が暴走してる)
>>182
「そうか?妻の方がもっと若いぞ?」
『…』
(好奇心に負けて尻尾を触る)
「ん? どうした妻……ひゃあ!?/////」
(いきなり尻尾を掴まれて女の子っぽい声を出す)
「ふふっ、アハハハハハハハ!!!!!」
(女の子っぽい声を聞いて大爆笑する)
ガレメリアの母「ごめんなさいな……ふふっ」
(抑えるがキツい状態)
「ま、マレフィ////// どうしたいきなり尻尾を掴んで……」
(右手で口を隠して問う)
『…気分?』
(首を傾げてそう答える)
マリンさん、雪りんごにはどうして彼氏ができないんだろう
192:マリン:2020/04/17(金) 23:11 >>190
「気分で触るな////// 悪魔にとってはこれ武器であり一応……性感帯でもあるからな?!(小声で)」
>>191
「う〜ん……まだ運命に言われていないんじゃないかな?」
『いきなりだけれど…空気って読まないといけないと思うの』
(そう呟くとまたこてんと意識を失い)
「お前なぁ〜……って、大丈夫か!?これ」
(また意識を失った妻に心配する)
ガレメリアの母「麻酔の副作用でしょう……疲れてまた寝てるみたいなもんですよ」
(冷静に説明して安心させる)
『…マリン……大好き、愛してる』
(そう呟き無意識にマリンを抱きしめて頭をすりすりと擦り付ける)
「ん……俺も愛してる」
(無意識な妻に擦りつけられながらも癒される)
--ティア家専用の治癒室前--
「母ちゃんは無事なのか?」
(慌てて治癒室前に走って来て)
キリサ「落ち着けよ……ティア家の回復は凄いからな、魔界一を誇るぐらいだから大丈夫だぞ」
(マレンを捕まえて落ち着かせる、馬みたいなやり方で)
「誰が馬やねん! ってそんな事は良いですよ……」
(ツッコミで何とか落ち着き治癒室前のベンチに座る)
アリハ「お母さん……大丈夫かな?」
(リビリスの肩の上に問う)
リビリス「まぁ先輩の奥さんですからね〜…無事だと思いますよ、あんだけの力があればね」
(アリハの頭を撫でて、笑顔にしアリハを安心させる)
『…おは、よ』
(ふ、と目を開けてマリンに微笑む。そして腕の針を力ずくで抜き、小さく舌打ちをしてから娘をみつければ駆け寄り抱きしめて)
「おはよ、マレフィ」
(起きてきた彼女に微笑み返して娘たちが来た事を様子を見る)
アリハ「お母さん! 良かった〜…」
(姿を見て安心して抱きしめる)
マレン「良かった〜……」
(安心して早歩きで母の元に行く)
「(うん……相変わらず力強いな俺の妻は……友人からは絶対に驚くな…6歳の子が力ずくに針を抜くのは)」
(妻達を見て微笑み、キリサに少し話す)
『……』
(娘を抱きしめて落ち着くがまだ針が怖く"素手で"針を折って)
「ごめん、針直すのを忘れて……家帰ろうか」
(素手で壊したのに少し驚き、治癒室を出ようとする)
「とりあえず早く外に出なさいよ、清潔にするから」
(そう言い全員外に出す)
『』
206:マリン:2020/04/18(土) 12:08「どうした、マレフィ?」
207:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 12:08
『…むぅ』
(薬の匂いに顔を歪めつつきゅ、とマリンの服の端を掴んで)
「ん? 薬がキツいか?」
209:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 12:11
『大丈夫……』
(震える手を後ろ手にして隠して)
「………」
(隠している手を見て)
「無理はしないでよ? 今回みたいになったら俺嫌だから正直に言えよ?」
(腰を落として真剣な目で)
『…ううん、大丈夫』
(ふるふると首を振って強く強く手を握りしめる。)
「はぁ……信じているけど、無理はするなよ?」
(頭を撫でておでこに少しキスして)
『…うん』
(弱いところは見せちゃいけない、、っ)
「……よいしょっと、帰ろか我が家に」
(暗い顔をした彼女を前におぶって)
『…!?ぼ、僕は子供じゃない!!子供扱いするな!!!』
(ぷく、と頬を膨らませて)
「姿は子供なのに? 本当可愛らしいなぁ〜♡」
(頬を膨らます妻を見て上機嫌になり無意識に羽が動く)
『…そ、そんなことより‼僕、魔法制御出来なくなっちゃったから魔法1から教えて?』
「ああ、良いよ。マレン達も教える予定だったし」
(彼女の願いに了承し、実家の方にゲートを開く)
実家あるんだ
220:マリン:2020/04/18(土) 14:49 「あるよ、まぁ義両親の方だけどな」
(そう言い、ゲートを通ってマレフィを下ろす)
--実家 訓練場--
「ん、実家久しぶりだな……良く槍を振ったもんだな〜、そして良くワンス姉貴に良く魔法でやられたな〜」
(昔を思い出して周りを見る)
『…なら良かった、ありがと』
(ふわっと笑う、その姿は今にも消えそうな儚さで)
「ん……そういや、いつから魔法制御出来なくなった?(首を傾げ)」
224:雪りんご◆ 零:2020/04/18(土) 15:17ワンスさんやりふってたんだ
225:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 15:18
『…生まれつき回復だけはできるけどそれ以外はからっきしね』
回復上手なんだ
シュガーリアみたい
「あ〜……はいはい、理解した。 とりあえず最初は水魔法でも習得した方が良いな…」
(妻の事を考えて回復が得意なら水の方が良いだろうと考える)
「俺もそうだけど、兄貴も呼んでおこうかな。 兄貴の方が水魔法に手慣れているしな」
(そう言いテレパシーでカラキを呼ぶ)
カラキ「っと…お前の願いは珍しいから来てやったぞ〜感謝しろよ?」
(剣を背中になおしながら手に魔法陣を出す)
『分かった』
(水、と聞いて氷結魔法を思い浮かべつつ)
「まぁ、とりあえずは兄貴が具体的に教えてくれるからな。 俺は闇の方が得意から水と光は相性に合わんな…」
(水は癒しと想像だからなとカラキに託す)
「はいはい……水はお前の息子もそうだろ?まだ治療中だったっけ?(首を傾げ)」
(魔法陣から水を少し出して)
マリン「あ〜……媚薬が少し特殊だったけど、直ぐに治ったしまだ安静しているよ」
(ため息をついて自分も手から魔法陣を出す)
「まぁ、治って良かったな……んじゃ少し水の魔法の奴出しますよ、マリン〜コップ」
マリン「了解」(紙コップを魔法から出してカラキに渡す)
「サンキュー」 (紙コップを貰い、左手で持つ)
(魔法陣から水を出して)
「魔法 水『呼水』」
【手からコップ一杯程度の水を生み出す魔法。消費魔力は非常に少なく、魔力の少ない種族でも使用することができる】
「最初はこれ出来ないといけないからなぁ〜……親父に良く言われたものだよ」
(親の教えた事の通りにやり、少し懐かしむ)
マリン「俺も闇魔法の時に言われた」
(お互い幼少期を思い出して笑い合う)
『…片手でも出来るかな』
(不安そうに二の腕しかない右腕を見つつ左腕をかざす)
「俺がコップやつを持つからやってみ?」
(魔法陣からコップを出して左手で持つ。腰を下ろして)
「そ〜そ、一回やってみたら出来るよ」
(魔法でコップに入れた水を飲みながら)
『』
238:マリン:2020/04/18(土) 17:06「いけるか?」
239:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 17:07
『魔法 水 「呼水」』
(そう言うと、何故かマグマが現れて)
『ふぇっ!?』
「って、熱い!!!!!!」
(コップ事左手が溶けた)
「弟〜!!!!!!!!!」
(避けると思ったらマジで溶けるとは思わなかった驚く)
「熱い!熱い!熱い!熱い!!!!!」
(余りの熱さにコロコロとめっちゃに転がる)
「マジか……まぁ、マリンは再生能力があるからまた生えてきてくるだろ……」
(まさかのマグマが出るとは思いもしなかったカラキ氏である)
『…あ、あの……ごめんなさい』
(あわあわとしながらも謝る)
「だ…大丈夫だ……トカゲの生命があるから………そのまま続けてくれ」
(左手熱いと思いながらも妻に心配掛けたくないので隠す)
『……はぁ、ばぁか』
『【治癒魔法】「生命の息吹」』
(手首を掴んで詠唱する。刹那、彼の腕を暖かい光が包み、瞬く間に治っていて)
「あ、ありがとう……」
(申し訳ないなと腕を見ながら治ってるのを確認する)
「はぁ〜、相変わらず凄いな回復は……じゃあ想像しながらやってみたらどうかな?」
(魔法からまた紙コップを出し、此処に水が入ってると想像させる)
『申し訳ない、って顔しないの。夫婦でしょ?』
『やってみます……‼‼』
(集中して想像する……すると、何故か血が溜まり始め)
「確かにな……すまんな」
(また見破られたが夫婦の言葉で少し微笑む)
「おう、頑張れ(血…大丈夫か?これ)」
(一応マリンに包帯とか持ってきてと言い、様子を見る)
「…っ、はぁ、はぁ」
(何とかコップに水はたまるが足元には右腕の断面から染み出てきた血溜りが出来ていて)
「お疲れ様……血は俺が拭くから、マリンにその腕を包帯でやって来い」
(凄いなと褒めて魔法で血から水に変え、蒸気に変える)
『マリン…………義手って作れる?』
(涙目になりながら問う。それはさながら欲しいものをねだる子供のようで)
今宵、闇に踊りましょう
257:マリン:2020/04/18(土) 18:22 「義手ねぇ〜……武器は出来ても義手はな……俺の親友が作れると思うから連絡するわ」
(願いを聞いてガラケーを取り出す。 親友に電話する)
私の義手をかそうか?
259:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 18:29 >>257
『ありがと、ごめんね』
(にこ、と笑う。しかし右が見えないので壁にぶつかって)
(悪魔語で話しているのでマレフィは分からない。そして携帯を切る)
「ロボットで間違えたやつがあるから直ぐに転送してくれるから安心しろ」
(その瞬間ダンボールの箱がマリンの頭上に出てくる)
「ヘブシッ!?」
(義手は無事だがマリンの頭は鳥で回る)
>>258
『大丈夫です。お気遣いありがとうございます』
(警戒しながら距離をとって)
「お前ら大丈夫か?」
(小さい怪我する彼らを見て似てるなと思いながら)
>>260
『…くすっ、可愛い』
(そう笑うと頭をひと撫ですれば瞬時に直し、義手を力ずくでつける)
『…うん。ありがとまぁまぁ動く。その方にいつかお礼しなくっちゃ』
>>260
「お、おう………流石にあいつ頭上に転送すんなよ、痛かった…」
(頭に手を置いて)
『………』
(顔半分の大火傷にたくさんの縫い跡と手術痕。それに義手とは、ほとほと自分は"普通"と縁がないようだと溜息をつく)
「……大丈夫?」
(心配に言い、頭を撫でる)
『…ん、ありがと』
(その手に唇を触れさせ、そっと離れる。この歪んだ気持ちを、汚い顔を見られたくない、と)
「……汚い顔を見られたくないって顔をするな、夫婦なんだから」
(そっと抱きしめながら)
『…あり、がと』
(人の温もりに思わず出そうになった弱音を苦い思い出と共に飲み込み、彼にもたれかかって」
「うん……」
(頭を優しく撫でながら抱きしめたまま)
『…義手、案外つけやすいかも』
(おもむろに動かして)
「それは良かったな」
(動かす彼女を見て微笑む)
『…魔法の勉強、戻ろか』
(す、と立ち上がり機械特有の甲高い音を立てて動かし)
「ああ、そうだな。兄貴水は宜しく」
(こちらも立ち上がり兄に微笑みながら)
カラキ「はいはい……相変わらず夫婦愛が強くて安心した」
(ニヤニヤと笑いながらマリンの肩を自分の腕にまわす)
「ちょっ、兄貴……とりあえず、俺は息子達に闇魔法を教えて来るよ」
(戸惑いながらもマレフィに手を振り、マレンのとこに行った)
「相変わらずのだな〜……んじゃ、やりますかね」
(その瞬間に近くにあった訓練用のマネキンで攻撃する)
魔法!『水塊』!
【周囲に水の塊を生み出す魔法。生み出す場所はある程度自由に指定可能。生み出した水は物理法則に従って落下し、一定時間で魔素に戻る】
『行ってらっしゃぁい』
(ひらひらと手を振って…振り返るとその気配は"手練"そのもので)
「二番目に覚える魔法だがいけるか?」
(さっきと同じやり方でいけば多分いけると思うと苦笑いをする)
『…【氷結魔法】「アイシクルニードル」』
(空気中にたくさんの氷柱を浮かせれば指を鳴らして消す)
『…ん〜、100本か。まだまだだなぁ……あ、ここ借りていいですか?』
「ああ、借りて良いぞ。 アイシクルニードルは出来るんだな」
(感心して笑顔で答える)
『ありがとうございます』
(そう言って一礼する。そして振り向けば真剣な顔で)
『んじゃいっちょやりますか‼』
【あとマレちゃんできたよっていう報告】
https://i.imgur.com/jCD3S4L.jpg
「おう、頑張れ〜」
(笑顔で見守る)
【マレフィ、可愛すぎる……】