『"マレフィキウム・パルマコン"……
害悪な魔法という概念…【治癒】を司るに至る。
しかし、薬も毒となることを努努忘れてはならない。』
___亡き国の報告書の燃え残りより抜粋___
私の義手をかそうか?
259:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 18:29 >>257
『ありがと、ごめんね』
(にこ、と笑う。しかし右が見えないので壁にぶつかって)
(悪魔語で話しているのでマレフィは分からない。そして携帯を切る)
「ロボットで間違えたやつがあるから直ぐに転送してくれるから安心しろ」
(その瞬間ダンボールの箱がマリンの頭上に出てくる)
「ヘブシッ!?」
(義手は無事だがマリンの頭は鳥で回る)
>>258
『大丈夫です。お気遣いありがとうございます』
(警戒しながら距離をとって)
「お前ら大丈夫か?」
(小さい怪我する彼らを見て似てるなと思いながら)
>>260
『…くすっ、可愛い』
(そう笑うと頭をひと撫ですれば瞬時に直し、義手を力ずくでつける)
『…うん。ありがとまぁまぁ動く。その方にいつかお礼しなくっちゃ』
>>260
「お、おう………流石にあいつ頭上に転送すんなよ、痛かった…」
(頭に手を置いて)
『………』
(顔半分の大火傷にたくさんの縫い跡と手術痕。それに義手とは、ほとほと自分は"普通"と縁がないようだと溜息をつく)
「……大丈夫?」
(心配に言い、頭を撫でる)
『…ん、ありがと』
(その手に唇を触れさせ、そっと離れる。この歪んだ気持ちを、汚い顔を見られたくない、と)
「……汚い顔を見られたくないって顔をするな、夫婦なんだから」
(そっと抱きしめながら)
『…あり、がと』
(人の温もりに思わず出そうになった弱音を苦い思い出と共に飲み込み、彼にもたれかかって」
「うん……」
(頭を優しく撫でながら抱きしめたまま)
『…義手、案外つけやすいかも』
(おもむろに動かして)
「それは良かったな」
(動かす彼女を見て微笑む)
『…魔法の勉強、戻ろか』
(す、と立ち上がり機械特有の甲高い音を立てて動かし)
「ああ、そうだな。兄貴水は宜しく」
(こちらも立ち上がり兄に微笑みながら)
カラキ「はいはい……相変わらず夫婦愛が強くて安心した」
(ニヤニヤと笑いながらマリンの肩を自分の腕にまわす)
「ちょっ、兄貴……とりあえず、俺は息子達に闇魔法を教えて来るよ」
(戸惑いながらもマレフィに手を振り、マレンのとこに行った)
「相変わらずのだな〜……んじゃ、やりますかね」
(その瞬間に近くにあった訓練用のマネキンで攻撃する)
魔法!『水塊』!
【周囲に水の塊を生み出す魔法。生み出す場所はある程度自由に指定可能。生み出した水は物理法則に従って落下し、一定時間で魔素に戻る】
『行ってらっしゃぁい』
(ひらひらと手を振って…振り返るとその気配は"手練"そのもので)
「二番目に覚える魔法だがいけるか?」
(さっきと同じやり方でいけば多分いけると思うと苦笑いをする)
『…【氷結魔法】「アイシクルニードル」』
(空気中にたくさんの氷柱を浮かせれば指を鳴らして消す)
『…ん〜、100本か。まだまだだなぁ……あ、ここ借りていいですか?』
「ああ、借りて良いぞ。 アイシクルニードルは出来るんだな」
(感心して笑顔で答える)
『ありがとうございます』
(そう言って一礼する。そして振り向けば真剣な顔で)
『んじゃいっちょやりますか‼』
【あとマレちゃんできたよっていう報告】
https://i.imgur.com/jCD3S4L.jpg
「おう、頑張れ〜」
(笑顔で見守る)
【マレフィ、可愛すぎる……】
『【火焔魔法】「煉焔」』
(黒い焔が彼女を中心に半径1メートルの円を描いて燃える)
『…よし、次は……【月詠魔法】「月華」』
(月のような小さな球体が彼女の周りに50程浮いて、それらからたくさんの弾が発射されて)
『……ふぅ、序盤はこんな感じかなぁ、、』
【ならよかった、ありがと】
「お〜……いろいろ凄いな、あいつの奥さんは」
(遠くに見守りながらそう呟く)
『次は中級………行けるかな………』
『【時空魔法】「異世界への切符」』
(空間を切り裂くように景色が入れ替わる。そこは宇宙のようにも星空のようにも見えて)
『…っしゃ、できた、次は……っと』
(目を閉じ、手を横に伸ばす。そして手を握るとその手には武器が握られていて)
『_________天神よ、魔神よ。我が力を糧とし日々の安寧を護り給え。其の為ならばどんな苦労であろうと背負い給え』
(そう言うと武器の魔石が淡く光る。そしてその光はマレフィの周りにも移り、まるで彼女は別世界から来た天使かのような錯覚を覚えるほどに神秘的で)
「……あいつの奥さんも女神だな〜」
(見惚れていて美人だなと思いながら)
『…行けるかな、』
『【時空魔法】「異界門」』
(可哀想に、標的となったのは隅にいたGで。黒光りする肢体の周りに1000にも及ぶ扉が出現し、そこから毎秒数万本のナイフと銃弾がGを襲い、跡形もなく消しさられる)
『【秘奥義】…「堕天使の裁き」』
(規模を抑えつつ発動する。すると半径10メートルが消し炭になって岩盤に到達し、マグマの沸騰する音が聞こえてくる)
『【時空魔法】「時は僕の思うがままに」』
(そう呟くと一切傷がなく前と全く同じ景色が拡がっていて)
『…はぁっ、できた、』
「凄いな、おい……」
290:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 20:25
『…うーん、そうかな。まだ僕の能力ふたつしか使ってないからなぁ、でも、ありがとうございます』
(やんわりと否定しつつお礼を言う。)
「そうか、まぁお疲れ様」
292:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/18(土) 21:07
『いえいえ。ところでマリンは…あぁ、娘たちのとこか』
(ぴか、と一瞬目が赤く光りそう答えて迷わずに着く)
『おーい、入って大丈夫かい?』
「ああ、大丈夫だぞ」
(扉越しでそう答える)
マレフィキウ厶さんとの夫婦生活が長そうだな
295:マリン:2020/04/18(土) 22:31 「そりゃ、俺らは長いよ?親子生活は」
(今は子供いるしと笑いながら)
子供いるんだ
雪りんごは小学生の頃から変わってないのに(不老不死なの)
「流石は不老不死だな」
298:雪りんご◆:2020/04/19(日) 01:07 >>297
雪りんごはね、見た目が少女なの
>>297
「それは会った時から知っている」
『まぁまぁ感覚戻ってきたよ』
(そう言って自らの周りに数万ほどの時空の扉を開いては消す)
「それは良かったな……娘ら疲れて寝ちゃっているけどね」
(時空の扉を開いて消す作業をしている妻にそう気軽に言う)
「……そういや、''アレ''あともう少しで完成だったな………さっさと終わらすか」
(立ち上がり自室の方へ向かう)
【娘らは訓練場の近くの休憩室で寝ている】
『どこ行くの?』
(とてとて、と可愛らしい足音と共に後ろについて行く)
「自分の部屋で書類とか色々……裏では俺、国王だから量が半端ないんだよね」
(''アレ''の事は言わないように適当に言う。書類関係は事実)
「まぁ…仕事量がヤバいし、国民の為だからな………疲れる」
(ため息を着きながら自室に入る)
『……"アレ"ってなぁに?』
(煌々と輝く"紅"の瞳が少し歪む。)
「……書類とか終わらしたら話すよ、まだ秘密」
(微笑みながらと部屋の棚から書類を出して近くの机に置く)
「はぁ……残り50枚だし、なんとかなるか……」
(苦笑いしながらも眼鏡を掛けて羽ペンで書類を書く)
『…分かった、信じてるよ』
(瞬きをすると何時もの深い海のような蒼色の瞳で、書類を触った…と思いきや分類が終わっていて)
『君のサインじゃないとダメなやつとかはここね。それ以外は終わったよ』
「早っ……ありがとう」
(残り25枚になる程直ぐに終わっていて驚くが彼女に微笑えんで礼を言う)
『貴方の嫁なんだからこれくらい当然だよ』
(ふふん、と自慢げに笑いながら言う)
「えと……さっさと終わらすから待ってろよ? ノールシ、なんか茶でも入れてやってくれて」
(書類を書きながら自分の影に話しかけてその影がマリンの横に現れる)
ノールシ〔お前の執事じゃないんだけど……まぁ良いけどさ〕
(20歳くらいの貴族の姿をして、魔法で紅茶を出す)
〔ここの机に置いとくからな、お前の好きなロシアンティー〕
(顔は紅茶の視線のままそう言う)
「はいはい、Спасибо. マレフィも暇だと思うからそれ飲んでおけ
美味いと思うから、それ」
(残り10枚の書類を早く書いて)
『ありがとうございます』
(ふわりと笑ってそう答える)
〔いえいえ、馬鹿当主の命令通り動いただけなので〕
(微笑みながらとマリンが書いていた書類を見る)
「馬鹿って……確かに馬鹿だけども………」
(経験上馬鹿な事はした事あるから反発は出来なかった)
『…間違えないでよ?』
(懐疑的になり全ての書類を1枚ずつ【コピー】して)
「こう見えて間違えた事はないよ、仕事のミスは経験がないんだ」
(余裕そうに答え、やっと種類が終わり紅茶のある机に移動する)
「はぁ〜……仕事終わりのロシアンティーは最高………これだけは本当お気に入りだから嬉しいわ」
(椅子に座って紅茶を飲み、魔法で書類全部ファイルの方に仕舞って閉じた)
『ならいいけど』
(【コピー】した書類が原子レベルに【分解】されて)
「ああ……そうだ、''アレ''の事を話すのを忘れていたな。 そのまま紅茶でも飲んでおけ、今それを出すから…」
(紅茶を置き、本棚の一部を動かして本棚が動く。そこには通路で眼鏡を外し、その通路の先に向かう)
『…分かった』
(いただきます、と呟き紅茶を啜る。美味しい、とほっとした表情で)
--通路の奥の部屋--
「お、あったあった……枯れてなくて良かった、まぁそもそもこの部屋自体枯れてなくて良かったよ
……よし、母さんのお守りも持ったし、戻るとするか」
(白と緑で構成されたチューリップと赤紫色をしたお守りを持って通路から出てまた本棚の一部を動かして閉じる)
「……これの事だよ、マレフィ」
(チューリップを彼女に見せて笑顔でその花を見つめる)
〔…絶滅危惧種の花がまだ生き残ってたなんて珍しいな〕
(花を見て驚いた顔で言う。光神龍の花と言われもう無くなったと聞いていたからだ)
『…チューリップ、。このご時世に、しかも魔界で見れるとは思わなかった……』
(目を丸くしてびっくりした表情で)
「ああ……多分今も見れると思うぞ? 最近人口的に咲かせていつかはまた自然になってくるし」
(目を丸くする彼女を見て微笑んでその花をお守りとともに紙で包み込む)
光神龍の花……似たような花が異世界にあった
328:マリン:2020/04/19(日) 09:19「他の時間軸かもな、それは」
329:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/19(日) 09:21
『……植物とか動物は大好き』
(窓の外の小鳥を見て心からの笑顔を漏らし)
「……俺も結構花が好きだな、心が落ち着くし思い出にもなっていて」
(笑顔で見ている妻に微笑みチューリップの滴を一滴魔法で出した瓶に入れ、花瓶に入れる)
『うん…』
(じっとマリンを見つめる。そしていきなり耳に息を吹きかける)
「んにゃ!? ちょっ////// いきなりどうした?////」
(相変わらず耳が弱く、直ぐに猫耳が生える)
『…ふへ、』
(蕩けた笑みを浮かべて猫耳をモフる。ただただモフる)
「ちょっ…//// ゴロゴロっ……」
(妻にモフられて猫みたいに落ち着いてしまった)
「ノールシ...娘らの様子を見てくれないか?」
ノールシ〔はぁ....了解〕
(ドアを開けてマレンとアリハのとこに行く)
https://i.imgur.com/CfNKihu.jpg
【マレンとアリハの姿を描きました…色を追加しただけです】
『……』
(満ち足りた表情でもふる)
【めっちゃかっこかわいいやん‼‼‼好き‼‼‼‼】
>>335
悪魔の姿……
「……娘らのとこに行くぞ、なんか心配になってきた」
【ありがとうございます。アリハを出来るだけアルに似るようにしているんですけど
……画力の差が】
>>338
画力のある異世界人は女王様が処刑しますから
>>338
「やめろやめろ、流石にそれはするな」
>>340
ダークエリーナ様に逆らう権限は私にはありません
>>340
「マジかよ……俺は逆に出来るけどさ」
>>342
ダークエリーナ様は味方ですよ!?
>>342
「味方だけど、流石に死刑はすんなよ……画力ありの奴をさ」
ねぇマリンさんの世界には秘密組織はある?
346:雪りんご◆:2020/04/19(日) 12:21 >>344
女王様……闇の女王様……だからね
「えっ、秘密組織? まぁ、キリサのとことか監視組みたいなとこかな。
まぁあるよ」
>>344
「攻撃はしないから安心しろって…」
マッマリンさんなんかに会えなくたって寂しくないけど
でも、来てあげたんだから感謝しなさいよね(照)
「おう、ありがとうな」
(微笑み笑う。何故か魔界の女どもがこれが惚れるって言われているが本人は知らない)
エリカちゃんは素直になれないところが可愛いです!!
352:エリカ◆:2020/04/19(日) 15:25「シュ……シュガーリア!私に恥ずかしい思いさせないでよ(照)」
353:マリン:2020/04/19(日) 15:25「まぁ、そこが良いんじゃないか?」
354:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/19(日) 16:43
『…マリンは僕のなんだけどなぁ』
(少し眉根を寄せて悲しそうに呟く。嫌われたくないと言う気持ちと取られたくない気持ちが入り交じって)
「あ、ごめん! 寂しかったか?」
(悲しそうな妻にテンパる旦那)
「(とりあえず、どうしたら機嫌が直るんだ? 俺こういうのやっぱりわかんねぇーよ!)」
(めっちゃテンパってどうしたら許されるか考える。 心の中で言う)
『みんなの前でちゅーしたら許します』
(ぷく、と頬をふくらませて耳打ちする)