『"マレフィキウム・パルマコン"……
害悪な魔法という概念…【治癒】を司るに至る。
しかし、薬も毒となることを努努忘れてはならない。』
___亡き国の報告書の燃え残りより抜粋___
>>449
「俺も…アリハは回避させたから良いけどな、薬の関係のやつで」
「アリハさん回避させたんだね」
「大事な妹だからな、当たり前だ」
454:雪りんご◆:2020/04/21(火) 00:43 妹がいるんだね
雪りんごは自分が妹属性だよ
「そうなんだ……えと、お姉さんとかいる?」
456:雪りんご◆:2020/04/21(火) 00:46 >>456
「いないよ。ひとりぼっちなの」
私は独りぼっちにした者たちを裁くために……"吸血鬼"になったの
458:マレン:2020/04/21(火) 00:47「吸血鬼……父ちゃんみたいな九尾の鬼狐みたいな感じか」
459:暗闇◆:2020/04/21(火) 00:48私の世界の吸血鬼とあなたの世界の吸血鬼は違う……
460:雪りんご◆:2020/04/21(火) 00:49九尾の鬼狐……適合者!?
461:マレン:2020/04/21(火) 00:51「適合者かどうかは知らないけどね」
462:クタニド◆:2020/04/21(火) 00:51 >>461
世界が違う故多分違うだろう
>>461
「ふ〜ん……そうかも知れないね」
世界観の法則だいぶ違うだろうけど
共存している……
皆さんのしっぽって尖ってるんですか?
466:マレン:2020/04/21(火) 09:12 「う〜ん……俺は尻尾はないけど、父ちゃんは尖っているね」
【いつも闇落ちですいません……】
>>466
【雪りんごも闇落ちしてます】
>>466
【分かりました】
【俺も落ちよう……朝飯が】
470:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/21(火) 17:10 >>442
『あ、大丈夫、大丈夫よ?』
(そう言いながら体が抱き締め返していて。マリンの香りが鼻腔をくすぐり酷く安心して、ありがとうの気持ちを込めて額にキスして)
>>442
「!? ああ、そうか////」
(キスで照れながらも妻に笑顔を見せて安心する)
『あーもう可愛い。可愛いすぎん?』
(顔をおさえて呪文のように)
「可愛い?/// カッコよくしてるんだけどな〜……」
(照れながら何故可愛いのか考える)
『そこがかわいいんだばかやろー』
(肩を掴んで早口で。もはや真顔である。)
「え!? マジかよ〜……お前の方がめっちゃ可愛いのに?」
(苦笑いしながらと妻を褒める)
『〜〜っ』
(一気に顔が赤くなって目をそらす)
「な〜にそらしててんの? 本当可愛いんだから」
(ニヤリと笑い、視線をそらす妻に頬にキスする)
『あぅ……』
(今、顔見ないで…とばかりに顔を隠して)
「ハハッ、可〜愛い♡ 本当お前と一緒にいると心が癒されるよ」
(ケラケラと笑い、頭を撫でる。 何故か猫耳が出ていて本人は気づいてない)
『ううう、うるしゃ……うるさい‼‼』
(顔を真っ赤にしながら反論して)
「アハハ! マジで俺より可愛いよ、天使で癒されるわ〜」
(妻の反応を見てとても可愛らしいと思う。 今度は猫の尻尾が出てくるが
本人は気づいてない)
『むぅ……』
(きゅ、とねこのしっぽを掴めば)
「んにゃ!?」
(猫の尻尾を掴まれて反応する)
「ちょっ、反逆も可愛いじゃん」
(尻尾掴まれても余裕そうに言う)
『……ふぅ』
(耳に息を吹きかければ)
「んにゃ////!? うぅ……やっぱり耳は弱いよ、俺////」
(息を吹き掛けられて赤面する)
『にはっ、』
(立ち上がってそんなマリンを振り返りべっ、といたずらっ子な笑みを浮かべつつ舌をだし)
「はぁ〜……そういう所が可愛いんだよ/////」
(照れながらツンデレみたいに言う)
『知らないなぁ、』
(余裕そうな笑みを浮かべつつ)
「…知って//// というかなんで逆転したんだ?」
(顔を隠しながら逆転に疑問)
『なんでだろうねぇ?』
(にこにことしながら)
「……意地悪/////」
(照れながら少し負けた気分になる)
『きみは一生僕に勝てなさそうだね』
(けらけらと心底面白そうに笑って)
「嘘だろ……おい///////」
(顔を両手で隠す。顔全体ほぼ赤色)
『可愛い』
(真顔で呟く。)
「真顔で呟くかな〜……じゃあ、一回可愛いところ言う対決しよ?」
(ムゥ〜と頬を膨らませる)
『え、逆に可愛くないところが見つかんないし無理かな』
「え? じゃあ5個で良いから一回俺の可愛いところ言って気になるし……」
(ない事に驚き、言わせたいと好奇心を抱きながら)
『照れたり嬉しかったりすると無意識に耳としっぽがはえるとこ、照れやすいところ、僕にぞっこんな所、家族思いなところ、優しいところ』
(すらすらと述べる。それが当たり前かのように
「………/////// だったら! お前は同じく家族思いのとこ、優しいとこ、
俺を一番に愛してくれるとこ、嬉しい顔が銀河一可愛い&美しいとこ、
……最後は、どんな時でも家族や仲間の事を考えて大切にしているとこ!/////」
(照れながらもこっちも言う。 とても嬉しいか猫耳と尻尾が無意識にめっちゃ動く)
『…僕たちはたから見たらばかっぷるじゃない?』
(自覚し、恥ずかしくなり)
「……あ!〜/////////」
(こっちも自覚して、また赤面する)
「相変わらず、俺たちの親はラブラブだな」
アリハ「いつもの事だよ、お兄ちゃん」
(愛し合ってる自分の親が当たり前のように対応)
アリハ「お父さ〜ん……ノールシさんから聞いたけど、舞踏会いつなの?」
(当たり前のように言いながら)
「あっ………やべぇ明日なの忘れてたじゃんか〜!」
(焦った顔でめっちゃテンパる)
マレン「会場は大丈夫なの?」
(焦る父に問う)
「それは大丈夫なんだけど、ドレスとかね?」
(そこ忘れてどうするんだと言うツッコミが来そうだがその暇さえない状況)
アリハ「大丈夫なの? お母さんと私の場合のドレスは……」
(またまた焦る父に問う)
「……霊だけど、ラナイザに言うわ……それは」
(目に手を置き、めっちゃ考える)
「あ〜……うん」
(完全に絶望落ちだと予想出来ると思い、苦笑い)
マリン「……なんか要望ある? 二人とも」
(ドレスのやつに要望あるかとマレフィとアリハに聞く)
「えっ、良いの?……出来れば暗いピンクが良い、私」
(お気に入りの色で行きたいと父にお願いする)
『うーん、舞踏会なら…ローブデコルテとかかなぁ…スワロフスキービーズ散りばめればいいんじゃない?』
(すらすらと)
「OK……じゃあラナイザに連絡するわ」
(願いの了承し、ガラケーを出して悪魔語でラナイザと話す)
マレン「えと……父ちゃん、俺のは?」
(自分は大丈夫かと聞く)
「ナカルから借りる事になってる。 あいつが幼いやつの着てたらいけるよ」
(電話しながらも微笑みながら言う)
「そ、そうなんだ……ナカルさんの古着ってなんか緊張するな〜…」
(マジかよと驚き顔を机にうせる)
マリン「………OK、ラナイザにもう伝えたから大丈夫だ」
(安心した顔でガラケーをしまう)
アリハ「ラナイザさんって確かお父……ん!?」
(言おうとした瞬間に父に口を塞がれる)
マリン「言ったらいかんいかん……状況を察せ……」
(必死に抑え娘に言う)
アリハ「ん!! はぁ〜……分かったからもう…」
(苦笑いしながらと理解する)
「はぁ〜……まぁ、とりあえずはパエスト家の他の家族に会えるし、お爺ちゃんやおばあちゃんも
会えるぞ? 霊や歴代様も参加出来るし、レイラ達も会わせてやるからな?」
(娘らに微笑みながら頭を撫でる)
マレン「やった〜! お父さんの兄弟にも会えるんでしょ? 最高じゃん!」
(喜んで跳ねる)
アリハ「やった〜!! ルシファー様と初対面は緊張するよ、やっぱり〜!」
(緊張しながらもワクワクする)
「まぁ、マレフィの義手を作ったイリスも会えると思うから楽しみにしとけよ?」
(ドヤ顔でそう言った)
「ま、とりあえず楽しみにしとけよ? ちょっとお父さん一回外に空気吸ってくるわ」
(そう言い、部屋から去る)
アリハ「はいはーい」
(外に出る父に見送る)
【少し落ちます。 また来ますので】
【こんばんは】
513:マリン:2020/04/21(火) 21:39 --屋敷 中庭--
「……はぁ、傷どうしようかね」
(両腕全体に巻かれている両腕を見ながらとタバコを吸い始める)
「……正直言えば見せれる訳ないか、弱音吐いたらパエスト家61代目当主が失格だよな」
(タバコの煙を吐き、首にいつも掛けているネックレスを見て)
「……楽しみにしてろよ、母さん」
(水色に輝くクリスタルを見て少しは精神が和らぐ)
「いつかは……依存の癖は治るだろ、100兆年まで癖治ればだけどなぁ〜…」
(少し笑い、タバコを手で消す)
「……いつかは果てれば良いかな。悔いはもうないようなもんだし」
(独り言で呟き、両腕を組む)
「……もう朝かよ、日が早いなやっぱり」
(人間だったら太陽が出て来てるが魔界の夜の世界は紅の月が
太陽代わりである)
「…さて、俺はさっさと飯食って仕事を終わらさないとな」
(背中を伸ばして両腕から見える包帯を隠して。メイドに飯を作らせて自室に置いてくれと
頼み、自室の仕事部屋の方に向かう)
--屋敷 自室--
「……国民は空気の読みが凄すぎな?舞踏会だからと言い、書類10枚は楽だわ」
(書類に微笑み、黒い眼鏡を掛けてサインの方を終わらせる)
「…義父さん、お久しぶりに会うけど大丈夫かなぁ……マレンとアリハとマレフィとは初対面だけど
どう接してくれるのか、分からんからなぁ……あの人は」
(仕事しながらも独り言して心配する)
コンコンッ(優しいドアの音)
「…ああ、入っていいぞ。アリハ」
(メイドは三回でも二回で優しい感覚は娘か妻かと考え、妻は人間みたく不老不死じゃないからと
言う事で娘だと認識する)
アリハ「よく分かったね、お父さん」
(自分だと直ぐに分かった父に驚き、嬉しそうな顔を作る。そして父の方に近くに移動する)
「ああ、なんせお前の父親だからな? ドレスのやつはお昼から来るから安心しろ」
(近づいてくる娘に頭を撫でて、昨日話していた事を伝えて仕事に戻る)
アリハ「うん、ありがとうお父さん」
(仕事している父を見て、微笑みながら礼を言い近くの椅子に座る)
「ああ、まぁな。大事な娘らの頼みは聞くようなもんだ」
(仕事の書類が終わり、眼鏡を外して娘に近づく)
「……お母さんの前は言ったらいけないからな?ラナイザの事は……」
(過去的な事情で言い出せないと娘に伝えて)
アリハ「分かっているよ……最後はああなっちゃったのも運命みたいなものだもんね…」
(昨日のことを反省し、視線を下に向く)
「……まぁ、感の良い妻だ。その内バレるし、いつかは話さないとなって思うよ」
(溜息をついて娘を抱きしめ、頭をまた撫でる)
アリハ「…そうだね、お父さん」
(抱きしめられてそのまま抱き返す)
「……メイドに作らせているから、もう少し待ってな? お母さん達を呼んでくれないか?」
(微笑みながら娘に小さなお願いをして)
アリハ「うん! 分かった。 また後でね!」
(了承し、マレフィとマレンがいるところに向かう)
『……ラナイザ、ねぇ』
(ふと聞こえた会話の内容に少し嫌な予感をしつつ、さっき出来たばかりのベリーパイとアールグレイを差し入れに扉を開けて)
『お菓子作ってきたよ、そろそろ休憩したら?』
「お、ありがとうな。マレフィ」
(無邪気の笑顔でそう言う)
「そういや、アリハからなんか話とか聞いた?」
(バレてないか心配しつつ聞いてみる)
『…うーん、聞いてないかな。なに、どしたの?』
(アールグレイをこと、とテーブルに置きつつ答える。隠し事は嫌いだよ?といたずらっぽくウインクして)
「いや、聞いてないなら良い……少しアリハが変なことを覚えていたから忘れさしただけだ」
(ほっとして妻に笑顔を見せる。可愛いらしいと思いながら)
「とりあえず、このお菓子はどんな味がするんだ?」
(妻の作ったお菓子を見てキラキラした目で見る)
『あ、これ?ベリーパイだよ。あまぁくしたからストレートの少し苦いアールグレイと合うと思う、お食べ?』
(にこ、とすれば悪戯っぽくご主人様?と囁いて)
「……なるかお前に言われると恥ずかしいぞ////」
(照れながらとお菓子を食べてみる)
「美味えな、これ……お前の作るもんは本当に美味いよ」
(食べてみてとても美味しく感じ、笑顔で言う)
『まぁ………だてに時止めてませんよ』
(褒められて嬉しくなり胸を張って。)
「本当に美味いし、最高の妻を持ったものだ」
(笑顔でそう言い、ドアのノックが聞こえる)
「なんだ? 客人が来たか?」
(入ってきたのはメイドであった)
メイド「お客様でラナイザ様が来ました」
「分かった、通せ」
(ありがとうよと礼を言い、口を拭く)
『………なんかいやぁな予感がするんだけど、僕』
(少し眉を寄せてマリンに耳打ちする)
「大丈夫だって、あいつは良い奴だから安心しろ。 お前と同じ優しいから」
(笑顔で伝えて頭を撫でる)
『……分かった』
(無意識に撫でられた手に擦り寄りつつ)
「(可愛いな、おい…)」
(そう思って心の中でニヤける)
コンコンッ(ドアを叩く音)
「久しぶり、マリン」
(ドアを開けてマリンに向かい微笑みで返す)
マリン「ああ……久しぶりラナイザ」
(微笑み返して、苦笑いする)
「ハハッ……ほら、奥さんと娘さんのドレス持ってきたわよ」
(こちらも苦笑いしてグレーのローブデコルテと暗いピンク色のミニドレスを見せ、マリンに渡す)
マリン「ありがとう……じゃあ、舞踏会の時にまた会おうな?」
(笑顔で返す。ぎこちなく)
「ええ、また後でね」 (微笑み返して帰っていった)
『…(ニコニコ)』
(接待がわかんねぇ‼と心の中で叫びつつ顔は崩さず。ぺこりと一礼すれば空気に耐えられなくなり時空の狭間へと逃げ)
「ちょっ!? 妻よ、戻って来い! 終わったから!」
(逃げた妻に呼び戻す)
『…ほんと?』
(目だけ出して確認、しかし空中に目だけ浮いているなんてこうけい、普通の人ならSAN値チェックものだろう)
「うん、終わったから……てか怖いよ、目だけはさ」
(苦笑いして妻に向かって腕を広げる)
「とりあえず、ドレス着てみろよ。 アリハも着替えるように言うから」
(微笑みながらと妻に優しく言う)
『あ、ありがとう……』
(少し照れながら着替えて。伏し目がちな瞳を見開かせて)
「着替えたら言えよ? 後ろ向いてるから」
(目閉じながらそう言う)
『…出来たよ』
(少し恥じらいながら)
「!?………とても綺麗じゃないか!」
(綺麗な妻を見て感動し、勢いで抱きしめる)
『ふぇっ!?』
(びっくりして後ろに倒れそうになる)
「あっ! 危ねぇ!」
(自身を床につけるように回転して妻を上にいくようにする)
「マレフィ……大丈夫か?」
(床に倒れたが、妻に怪我ないか聞く)
『……大丈夫……だけど』
(押し倒したようになってしまい真っ赤になって)
「なら良かった………後キスして起こしてくれない?」
(ほっとした顔からニヤリと笑い、妻に意地悪をする)
「ごきげんよう!マリンさん」
547:マレフィキウム・パルマコン◆hMk:2020/04/22(水) 19:51 >>545
『……ん、ほら起きるよ』
(軽く触れるだけのキスをして離れようとする)
>>545
「……クールに終わらすね、お前は」
(まぁ起きるけど…と言いながら立つ。 少し照れながら)
【ご飯なので少し落ちます。 また来ます】
『いつまでもお子様じゃないのよ』
(そう言ってマリンの唇に指を触れさせ、いたずらっぽい笑みを浮かべて)
【おk把握です‼】