Part4の続きです
そっちが終わったら
ここへ!
X荒し、なりすまし
O雑談、小説
です
よろしくお願いします♪
てか最終回で大人になった皆カッコイイ&可愛いかったー!!!あと、11月19日に劇場版出るの知ってる!?違うストーリーも出るんだって!!!
995:黒猫&◆WA:2016/07/03(日) 14:52 わ!なんか同じこと書いてた!!規制された時に
書いたから!ごめんね!!あと凪海それめっちゃいい!!
凪海楽しみにしてるね!
黒猫
大丈夫だよ!
情報はしっかり伝えとかないと!
スマホGET!
なので今度から3DSかスマホで来ます。
まだスマホ慣れしてないから当分3DSだと思うあと998行くし私がスレ建てようか?
新スレ建ててくるね!
皆も来てね!
番外編:進路相談の時間
.+*:゚+。.☆
海side
殺せんせー暗殺期限が一週間後にせまっていた。とはいえ、もう助かる方法も見つかったから焦る必要も無いんだけど。
「失礼しまぁす」
私は職員室のドアを勢い良く開けつつ、間延びした声で入っていった。
「海さんですか」
私は殺せんせーの前にある椅子にすとんと座った。
「君は何か、なりたいものが見つかりましたか?」
私はうなずいた。
「せんせー、私も卒業を機に本格的に"殺し屋"をやめます。それで、いつか小説家になりたい。色んな人に、私が書いた小説を読んでもらいたい。それはきっと、"殺し屋"として生きてきた私の今までの人生の経験も、きっと役に立つと思う」
殺せんせーは笑顔でうなずいた。私も笑っていた。
「あ、でも必ずなれるものじゃないこともわかってるよ! かと言って諦めるわけもないし。国家資格とかちゃんととって、それを第二の刃にして。それから第一の刃を磨いていくつもり」
「それがいい、君にあってる」
殺せんせーは急にしょんぼりしたような顔になった。
「海さん、私は今でも後悔している事があるんです」
「?」
「あなたをあの日、殺してしまったことを……」
私は首を横に振った。
「私はたしかに、"殺し屋"になったことを後悔しています。けど、この教室で、みんなと学べたこと。楽しい1年を過ごせたこと。それには後悔なんてしていないんです。だから、殺せんせー。本当にありがとうございました」
私はかつて"死神"と言われた殺し屋に、深々と頭をさげた。
「せんせー、私。こう見えて野望があるんです」
そう前置きして私は話した。
「もし、いつかまた。あかりが役者業を……磨瀬榛名に戻ったら、彼女が主演するドラマの原作者とか、脚本家とか。強いて言うなら朝ドラのヒロインにさせたいんです。もっと野望を言うならカンヌのレッドカーペットの上を歩かせるとか……」
「そ、それはまた壮大な野望ですねぇ……」
殺せんせーが呆れている。
ハハッ。
ま、これは叶わないと思うけどね。
「なぁんて、冗談ですよ。あかりはあかりで別の夢があると思うし」
私は笑った。
「じゃあね、殺せんせー」
「はい、さようなら」
私が職員室を出ると、そこには順番待ちの渚がいた。
「最後?」
「うん、まぁ……」
「そ。なら教室で待ってるよ。たまには色々と語り合いたいしね」
「って、そのセリフだとまるで飲み会に行くみたいに聞こえる」
「アハハッ。早く済ませなよぉ」
「うん」
渚は私と入れ替わりで職員室に入っていった。
私は教室に戻ると電気を消し、夜空を見上げた。こうした方が星とかがよく見えるからだ。
満天の星と三日月。そして……。
「なんだろ、隕石でも飛んできてんのかな?」
うっすらと、赤い点が見えた。
ま、例え隕石が落ちてきてもあの怪物教師がなんとかしてくれるよね。
.+*:゚+。.☆
続きはないよ。
ちょっと書きたくなったので書いてみたちょ。
やりぃ、1000ゲットーーー!!
1001:1001:Over 1000 Thread このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。