ここの板では初になります!!
本格的に近いのをそろそろ書きたくなってきたんで
二次創作書くことに決めました!
感想とかは気軽にどうぞ!ただし、荒らしとか
暴言はお控え下さいっ!!
じゃ、さっそく書きたいと思います!
ニア「アナタ達 6人の中にもいないのでシロ 仮に6人の中で怪しいそぶりの者がいた場合 私はその人物をクロとします
皆さん 協力して下さいね」
月(6人皆 監禁だとぉ!?その状態では悪人は殺せない
それだとこの6人の中の誰かはキラだと確定される 犯行が止まれば
しかし断れば怪しまれる だがあのデスノートのルールには・・・
ノートの所有者は何十日以内に書き込まなければ所有者としての力を
失うとある それはそれでマズイ 僕とミカミの両方が力を無くして
しまう・・・)
絶体絶命のピンチに何を思ったのか?月はーーーー・・・
月「ニア 僕はミカミと初めて会った時 彼がLの顔をチラっと見た
のを確認した その後すぐにLは倒れた キラはミカミだ」
ミカミ「か 神っ!?」
月「何だ?神とは・・・」
ミカミ「神なら私を何故 見捨てるのです!?アナタは私の神では
なかった・・・」
ミカミ「そして信じた私は 間違っていた」
ソウイチロウ「ミカミ テル!逮捕する こっちへ来いっ!」
月「父さん よろしく・・・」
ミカミ「うゔっ」
ソウイチロウはテルをムショへ車で連れて行く
ニア「夜神月 さっきのミカミの発言アナタを「神」と呼んでいた」
月「それが?」
ニア「ミカミが信者 アナタがキラなのでは?でないと神とは使わな
いでしょう 普通は・・・」
月「僕を疑っているのか?ニア ミカミもミカミだ
いくらキラだと認めたくないからと 僕に罪を押し付けて
悪人はなすり付けたがるって言うしな?」
松田「そうっすよ!月君の父さんは警察っすよ?ありえない!」
ニア「いえ ミカミの言葉は嘘の様には思えませんでした
いつから知りたいだったのですか?隠していたのですか?」
ニア「初めて会ったばかりのアナタに何故 ミカミは神だと
呼びあんな言葉を言ったのですか?変・・・ですよね?」
月(くっ ミカミ!余計な事を!?)
自身がキラだと疑われ始めた月が次に取った行動は・・・
リューク(くくく 月どうすんだぁ?)
月「うっうゔ 心臓がっ苦しっ・・・」
松田「らっ月君!?」
月「まさかっ!?まだどこかにキラが?この中に?ミカミじゃ・・・
なかったのかっ・・・うぐぁ!」
「バタッ」
倒れる月
松田「月君っ!?月君っ?」
月「・・・・・・」
ニア「苦しんで倒れてる演技です 起きて下さい」
しかし月も月で意地だ 全く動かない そのまま一時間〜2時間と
経ちはじめ・・・
松田「もう疲れてきたっすよ とりあえず月君を病院へ運ぼうっす」
ニア「演技なのでダメです」
それから更に一時間
モギ「トイレへ行きたくなってきました このままだと日が暮れます
ニア さすがに月君はせめて場所を変えましょう?
私が運びます」
松田「モギさんっ助かるっす〜」
ニア「・・・・・・」
しかし月はこの時を待っていた モギの腰にあった銃を奪うと
「バッ」
月「ハハハっ!引っかかったな ニア!?僕の勝ちだっ!?
リューク・・・死神の目だ 契約だ」
アイザワ「し 死神の目!?皆!ニア以外は顔を隠せっ!!」
が月は顔を隠した松田 アイザワの足を狙い銃を撃った
「パァーーンパン!」
見事に銃は二人の足にヒット!!
月「リューク!さっきのは嘘だ!」
リューク「嘘ぉ?もう少し遅かったら・・・本当に
契約する所だったぞぉ?月」
月「さぁ!モギっ一緒に外へ出ろっ!?でないと撃つ!」
月はモギを人質にとり 外へと出た
ニア(やはり・・・演技だったか とりあえず119に
電話しよう 怪我人がいる・・・)
松田「いてぇーーーーっ!!」
アイザワ「くっ・・・」
ニアはその後 外へ出たがモギも足を撃たれていて
月はもういなくなっていた
この後 月は全国指名手配されるが月がキラだと
告げられた父さんのソウイチロウはショックと己の責任
から自らを所持していた銃で撃ち自殺して死んだ
松田とアイザワとモギは怪我の手当てをして
怪我が良くなるとニアの元へ姿を見せる
松田「しっかし 変っすね 何であの時に月君はニア
だけを撃たなかったのか?死なすチャンスだったのに」
アイザワ「それは俺も思った」
松田「指名手配なら月君は今頃 林や森に潜伏してる
んじゃ?」
ニア「却下です 銃を持っていると言う事は
人質をいつでも使える様に彼は人混みの中にいる」
ニアの読みは当たっていた
月は街中にいた
リューク「これからどうするんだ?月 銃のタマが少ない
警察と銃でやり合うの無謀じゃないかぁ〜?」
月「まぁそこで見ていろリューク 無ければーーーー奪えばいい」
リューク「?」
月は交番へ現れた
月「すみません 落し物拾いました」
「スッ・・・」
そう言いポケットの中から取り出したのは 銃だった
「パァーーンパンッ!」
警察官2名「うっ・・・パタッ」
月は二人の銃2丁と財布を奪い 交番を立ち去った
かなり大胆な襲撃だった
この様子は交番の防犯カメラにも録画されており 後日ニア達も
確認している
月はその後 とあるゴミ捨て場から捨てられていた服を
中から取り出した それに着替えて場所を変えながらミカミのいる
刑務所へとやって来た
そこのムショの中にいる看守にも最初はミカミの面会だと嘘をつき
近づくとすぐに銃で脅して・・・
月「ミカミ テルのいる独房に案内しろっ!?でないと容赦なく
撃つ!?」
恐怖に駆られた看守はミカミのいる独房へ案内する
月「鍵を早く開けろ!?」
ミカミ「か 神っ!!」
ミカミもすぐに月に気づいた
ミカミ「しかし 神はあの時 私を見捨てたはず・・・」
月「ミカミ・・・あれは初めからそういう計画だった 考えてもみろ
もし あの時ーーーー・・・」
月「あのまま ニアの命令に従っていたらノートの所有を
無くしていた ワザと君をキラに仕立て上げ 僕は逃げる
機会を伺っていた 現にそれで助けに来れた」
ミカミ「神っ!?分かりました!これからもアナタに従いますっ!」
月「そうだ ミカミ・・・僕らの敵は今やニアだけだ
始末すべきはーーーー・・・」
その後 深夜12時
警察の元へ とある物が置かれた
そこには「ニアへ」と書かれていて月からだった
あの後二人は急いで刑務所からは出て 駆けつけた警察官達が到着した
頃には二人は消えた後だった
警察署に物を置いたのは月本人ではなくミカミだった
その手紙の内容には次の事が書かれていた・・・
ニアへ
今から僕の言う事に全面的に従ってもらう
従わなければ市民の大量虐殺を行う
いいか?
待ち合わせ場所に仮面はナシで一人で来い ニア
来ないなら大量虐殺をするまで
自分の命より市民が大事なら出来るだろう?
それとも市民を見捨てる気か?
キラより
松田「ニアっ!?これはニアだけをおびき寄せる為の罠っすよ!?」
モギ「行かないで下さいっ!ニア・・・」
ニア「しかし それでは市民が それにもし大量虐殺の件が
公になれば大ダメージを受けるのは我々警察だ
信用を無くす それでは正義とは言えない・・・私は
行きますっ!!」
松田達は月達が顔を殺せる能力を使うだろうと先読みし
待ち合わせ場所の周囲に張り込み 顔を確認可能な所 全てに
スタンバイした
しかし何故か二人の姿は確認されず
待ち合わせ場所にいるニアの元へも二人は姿を見せぬまま
時間は過ぎてーーーー・・・
月「どうだ?ミカミ ニアの顔は見えたか・・・?」
ミカミ「はい バッチリと 神」
月「さらばだ ニア」
遠くの屋上の上からニアを双眼鏡で見ながらミカミはーーーー
死神の目を・・・使った
ニア「うっ!」
「ドクン」
松田「ニアっ!?」
車両の中から待機している松田達はニアの異変に気づく
ニア「Lっ・・・」
「トサッ」
ニア(私でも・・・夜神 月は・・・倒せ・・・なかった)
「パタッ・・・」
地面に倒れ込む
これがニアの最後だったーーーー・・・
アイザワ「何故だっ?何故ニアは死んだっ!?」
モギ「あの時二人の姿は近くになど無かった」
松田「顔で殺せる能力以外の力だとすれば・・・新しい
能力っすかぁ?」
アイザワ「Lに引き続きニアまでもとなると残された
のは我々警察官だけかーーーー・・・キツイな」
ニアもLも死に警察側は一気に無気力モードになった
二人が死んだ今 警察だけで果たして月とミカミに
勝てるのか?
そもそもどう勝つのか?
しかもこのまま月達がもしーーーーニアと同じ方法で
警察を呼び出して警察大量虐殺に繋がった場合は
この世界から警察そのものがいなくなってしまう
そうなれば全面的な警察側の崩壊を意味してしまう
それだけは避けねばなるまい
そこで警察側は衝撃のテロップをテレビ上で流す
そこには月達二人に対してこう書かれている
月「ん?ミカミ 観てみろ テレビから何か言葉が
表示されている 画面の上だ」
ミカミ「何ですか?」
内容を読むとーーーー・・・
月 ミカミへ
警察側はアナタ達二人をキラ容疑者から外します
何故なら今までのは 警察側の全面的な冤罪だったからです
どうかミスをお許し下さい
アナタ達はこれから自由です
警察一同より
月「見ろ ミカミ!?もう僕達の敵はこの世から
いなくなった!!」
ミカミ「神っ!?」
月「これからこの世界の神は僕とミカミ 二人だけだっ!
ハハハハハハ!新世界の神だっ!」
警察は身を完全に引いたのだ
そうでなければ全国から警察が消える
警察がいなければ他の悪人がやりたい放題
ますます町の秩序は荒れていく
それだけは避けねばなるまい
こうして その後も月達二人はデスノートで裁きをやり続け
悪人は殺され続けた
それから何日後・・・
ミサの元へ月が近づく
月「やぁミサ 久しぶり」
ミサ「月っ!?会いたかった!」
「ギュムっ!(月を抱きしめる音)」
月「テレビに流れたテロップは見てたかい?キラ容疑から やっと
解放されたよ だからこうしてミサとも会える」
ミサ「月 大変だったんだね?ミサは月を信じてたよ!!」
月「ありがとう ミサ 疑われていて本当に大変だったよ
何ったってキラ容疑だなんて最悪だ」
ミサ「これからはず〜っと一緒だね!?」
月「そうだ 一緒だ」
ミサは恋人らしく月の腕を握りしめる
その様子を見ていたリュークは月から離れて空を飛びながら
リューク「人間って・・・オモシロっ!!」
デスノート・・・この次はアナタの元へ
落ちるかもしれない
完結
はい!デスノート終わりましたーーーー!!
いかがでしたか?懐かしの作品です 原作とはかなりラストが
異なっているのは、既に知ってる読者ならお分かりですね?
正直、原作と異なる月の勝ち方っていうのを書いてみたかったんです!
そして、こうなりました!(笑)
次のお題も引き続きデスノートにして、主役も変えようかな?と
考え中です!
別の良さそうなバージョンが浮かんできました
お楽しみにっ!?
(二次創作だろうと)小説を名乗るならば最低限体裁は整えるべきでは?まずは御手元の小説を読んでみては如何でしょう。無いならば図書館でお借りになってはどうでしょうか。
269:影虎◆Vs:2023/08/03(木) 07:18 ID:X1Y >>268
最低限体裁ってどういう意味ですか?
二次創作をここで書くのは、からんさん同様初めて
なので、ちょっとずつの緩いステップアップを希望し
てます、ご意見ありがとうございます!!
後、訳あって図書館は借りる事出来なくなってるんです
すみませんっ!!
タイトル【デスノート〜L編〜】
デスノートを拾った月とミサ
そして二人は それぞれキラ キラ2として
悪人の裁きを始める
名前を書かれた者は死んだり 死神の目によって
顔を見ただけで殺せたり
二人の存在は 町にとっては称賛と脅威2つの意味合い
を持たせていた
探偵Lと警察の捜査官達はタッグを組み
キラとキラ2の容疑者は夜神月 アマネ ミサの
この二人が怪しいんじゃないか?とマークを
開始している最中であった
L(私としては この夜神月がキラなんじゃないか?
と言う疑念が消えない 他の者は疑いを持っていない
みたいだが・・・)
L(仮にもし本当に夜神月がキラだとしたら 捜査の情報からして
キラ2は 不自然にも犯行を停止している
こちらの憶測としては キラ1とキラ2の二人が既に接触を果たし
キラ2の裁きを停止させる事態になったからなんじゃないか?と
考えている)
そこでLが危険だと思ったのは この二人の関係は極めて
キラ1の方がキラ2を服従させてる と感じた点
対等な関係では決してないと言う事は仮にこのまま キラ2である
アマネ ミサをL達が追い込んだとして それを知ったキラ容疑者の
夜神月がどういう行動を取るか?の部分だった
L(今までの数ある事件の犯人の思考を拝見している私にとって
非常に危険なのはキラ2のミサミサよりキラ1の月だ)
L(こういう事件でありがちな複数人が犯人だった場合
罪の件が発覚したら大抵は なすり付け合いをするものである
この事からもキラ2のアマネを仮にこちらが先に捕まえたとして
犯行の発覚を恐れた月がキラ2であるミサミサを殺そうとするか?
或いは 何らかの捜査のかく乱をするだろう)
そうなってくると 捜査官側としてもマズイのだ
捜査の者達は被害者を出来るだけ最小限にしながらも加害者も死なす事
なく出来る事なら無事に逮捕したいからだ
そして罪を償わせる
しかし 仮にミサ2を捕まえて 自身がキラである事実をバレるのを
恐れた月がミサミサを殺してしまったらどうするか?
それだけに捜査は慎重に行なわなければいけなくなる
>>273
「仮にミサ2を」違ってた!
「仮にキラ2を」ですっ!!
Lは捜査官達を集めーーーー・・・
L「皆さんに話しておきたい今後の捜査の方針がある
んですが・・・キラ2より危険なのはキラ1です!
主導権を既にキラ2より握ってる点からしても
かと言って何もしないまま キラ1がボロを出すのを
待つだけでは犠牲者が増え続ける」
松田「そうっすね!」
L「そこで 主に私がワザとミサミサさんに電話で
接触をしようと思います!」
ソウイチロウ「!?接触?我々の正体を晒した状態でか
?」
L「いえ 違います もっと別の形でーーーー・・・」
Lは仲間である捜査官達には全ての捜査方針を
話した
そして その計画がついに始まるのであった
いつも通り ミサミサが家にいると・・・
ミサ「電話?誰からだろう?も もしもし?」
謎の男「・・・アマネ ミサだな?」
ミサ「・・・誰?」
謎の男「私は君の重要な秘密を知ってしまった」
ミサ「え?何の事っ!?」
謎の男「君がテレビで一連の騒ぎになっているキラ2であると言う
件だ」
ミサ「ドキッ(な 何で?この人知ってるの??)」
ミサは不安に駆られた
ミサ「アナタ 誰なのっ!?」
謎の男「私は・・・私は アナタのファンです!」
ミサ「ファンッ!?(って事はーーーー・・・)」
謎の男「アナタのファンになって随分 経ちますが あの手この手
を使って常にアナタを監視 盗聴していました それで分かってしま
ったんです アナタがキラ2だと」
ミサ「(え?この人・・・常にミサの行動を見てたって事??)」
謎の男「いついかなる時も欠かさず アナタの事を考えていました
最近アナタが 茶色の短めの年齢が近いとある人物と交友をはじめた
事も知っています」
ミサ「!(ら 月の事だっ!月の事も調べたって事!?)もうっ!
そんなの止めてよっ!!」
謎の男「ストーカーとして私を訴える気ですか?いいんですか
そんな事したら・・・逆にこちらもキラ2の件を警察に情報提供します
よ?アナタがバレたらマズイ情報を他にも知っているんですか
」
ミサ(どうしようっ・・・この事を月に伝えた方がいいかな?)
謎の男「因みにですが この私とアナタのやり取りを部外者には
伝えないで下さいね もし他の者にも話すならその時は・・・」
ミサ「情報提供するって事!?お願いっ止めてっ!?それだけはっ!」
謎の男「ならば こちらの指示に従って下さい
本当は私もファンだからアナタの嫌がる事はなるべく したくないん
です」
ミサ「・・・・・・っ」
その後ストーカー男からの電話は切れた
ミサ(どうしようっ!?どうしよう!?バレたらマズイ情報が
どこまでこのストーカーさんに知られちゃったんだろう!?
今もどこかで見張ってるのかなぁ?)
ミサは心配になって窓の外を覗いたり また電話がかかって来ないか?
と不安になった
下手に喋っても情報提供される為 月まで巻き込む事になるのが
嫌だったミサは言えずにいた・・・
その頃 L達の方はと言うとーーーー・・・
アイザワ「どうだ?アマネ ミサは電話の音声こちらで録音している
が会話内容からして完全にキラ2である事実を認めていたな?」
松田「そうっすね〜ミサがキラ2に関与してるの明白っす
否定してなかったすからぁ〜」
ソウイチロウ「しかし このやり方 大丈夫なのか?」
L「ミサミサのストーカーのファンの演技の事ですか?
確かにやり方としては かなり犯罪まがいになりますが捜査としては
仕方ありません」
アイザワ「モギにはミサミサの行動監視を任せている!!
今も車使って家の前で様子見しているだろうっ!!」
松田「仮に逃走されたら危険っすからねぇ〜」
L「そうですね 引っ越す可能性もなくは無いんで早めに決着も
つける様にしなければなりません!」
別の日
再びミサの元にあの電話がーーーー・・・
ミサ「もしもし・・・?」
謎の男「ミサミサ?君のファンだから 君に直接会いたいなっと
思っている 従ってくれるなら情報提供はしない
二人で会おう!会って話したい事があるんだ」
ミサ「会って・・・?(ミサ嫌だなぁ・・・でも従わないと
情報提供されちゃう!!でもこの人どこまで信用したらいいの?
変な事されたらミサどうしたらいいのっ!?)」
精神的には相当 追い詰められてるミサ
ミサ(ミサっもうヤダよぉ〜グスグスっ(泣)月にも迷惑この件で
かけるくらいなら死んだ方がマシだよっ!?)
謎の男「ミサミサ?話し聞いてますか?」
ミサ「ごめんっ!ミサがアイドルの仕事で忙しいのストーカーさん
なら知ってるよね??だから会う約束するの長引いちゃう!」
謎の男「それなら 仕事の無くなった数時間の短い時でもいいん
です 一時間とか?」
ミサ「うん!考えておくね!今日はもうこのくらいにして!?」
謎の男「分かりました 待ってますよ?会えるのをーーーー・・・」
ミサ(もうダメだよ〜ミサ頭悪いから これ以上どうすればいいか
分かんないよ〜やっぱり・・・月の為に死のう!?それなら
月の情報だってバレないよねっ?)
ミサは何やら自殺を考えている事態になっている
レムは心配だからか?
レム「ミサ 夜神月には この件こっちが話しに行こうか?死神だから
こっちの動きはバレないと思う」
ミサはレムの問いに首を横に振った
ミサ(・・・ダメっストーカーさんとの件が月にも
分かったら もしかしたらミサは月に嫌われるかも
しれないっ!!)
好き過ぎるが故にミサは月に嫌われる事の方を過剰に
恐れた
確かにこのストーカーの演技をしているLとの内容は
下手したら月にとってもどれほどの情報を相手が握った
かによっては 取り返しのつかない事態になる
ストーカーの場合 滅多には自分側の情報を晒す事も
少ない
仮に相手が本名を名乗らなかったり 直接会うにしても
ストーカー側もテレビでの事件は知ってる訳だから
何らかの顔を隠すなどの対策は取ってくるかもしれない
そうなると なかなか月も相手を消しにくいだろう
ミサ(やっぱり・・・もうミサだけが犠牲になって
死んだ方がこのストーカーさんだって月には関わったり
しないよね?)
レム(それほどまでにミサは月が好きなのか?
自分を犠牲にしてまで?死神には分からない思考だ
だが・・・ミサの事を思うなら死ぬ事を邪魔しない
方がいいのか?)
レムもまた悩んでいた
決意したミサはカバンを持って家を出るっ!
そして外を見渡しながら足早に何処かへ・・・
しかし当然 見張ってるモギはミサの様子に気づいたの
でL達にも無線で知らせる
モギ「マークしているK2が外へ出ます!歩いて後を
付けます」
L「我々もそちらへ向かう」
ミサの予定の無い動きを警戒してか?モギは後を付ける
L「モギの話しによるとミサミサが辺りをキョロキョロ見渡しながら
出てきたとの事だったので周囲を確認したと言う事は何か周囲に知られ
たくない行動をこれからしようとしていると思います」
アイザワ「逃走か?」
松田「家出って事っすかぁ〜?ストーカーの執着に恐怖感じて何処か
にこのまま身を隠すつもりかもしれないっすね〜」
3人も車に乗り込み直ぐにモギの元へ向かう
ミサ(えっと・・・この辺に確か・・・高い屋上に通じる建物があった
よね?)
そこは古びた廃墟と化した建物で人の気配はほとんど無い
モギ「K2が人の気配の無い廃墟の外階段を上って上に向かっています
これはちょっと様子が変です」
L「死のうとしているかもしれないっ!?ミサミサが飛び降り様とする
のは危ないのでモギさん足止めして下さいっ!」
ミサ(さよなら・・・月 だけどもうっ こうするしか無いからっ!
一度アイドルの仕事してた時だって ミサは前にもストーカーさんに
殺されそうになってた!!一度は死ぬ命だったから今度はミサが
望んで死ぬの)
レム(ミサ・・・本当はミサには死んでほしくない)
レムは悲しそうな表情をミサに向ける
そこへモギがやって来た!!
モギ「ちょっと待って下さいっ!そこで何しているんですか?
警察です!」
ミサ「えっ・・・?何・・・で??」
モギ「ここの建物は基本的には不法侵入は禁止です
すぐに立ち去って下さい」
機転を効かせたモギは嘘の説明をする
何とかミサの飛び降りを食い止めようとしていた
ミサ「来ないでーーーーっ!」
しかしますます興奮状態になって動揺したミサは・・・
ミサ「もうっミサ・・・死ぬしかないのっ!!邪魔しないでっ!?」
モギ「落ち着いて下さいっ!不法侵入がそもそも禁止ですから
ここで死のうとはしないで下さい!」
ミサ「ううっうゔっ・・・ミサ ミサは殺そうと思えば殺せるんだか
らーーーーっ!」
死神の目を使われると感じたモギは手で顔を見えにくい様にする
そこへ仮面をつけたLが登場
L「もういいですよ モギさん ここからは私にミサミサと話し
させて下さい」
モギ「はい」
ミサ「・・・誰?」
L「探偵Lです 今ネタバラシするとあの・・・ストーカーの電話
本当は私がしていたんです 捜査の為に」
ミサ「何・・・言ってるの??」
L「既に警察の捜査ではアナタがキラ2だとマークしていたからです」
L「ストーカーの演技をする事でアナタがキラ2であると認める
証拠を掴んだり 捜査の証拠になればと思いしました」
ミサ「!」
L「なのでご安心下さい 偽ストーカーの件については・・・
そして本題に入ります ここから」
ミサ「?本題って・・・?」
L「アナタが死のうとせず もし偽ストーカーであった私と会って
いたらこう話しを切り出すつもりでした」
ミサ「え?」
L「私と捜査官達とでキラ2の容疑者はミサさん そしてキラ1は
夜神月君では無いか?と私は疑っています」
ミサ「ちっ違う!月じゃないっ!?」
L「・・・違う?何故アナタがそう言いきれるんですか?
月君じゃないという根拠でも知ってるんですか?」
ミサ「・・・・・・」
L「すぐに答えられないと言う事は根拠は無いんですね
分かりました」
ミサ「もういいのっ!ミサはここから飛び降りて死ぬからっ!!」
L「待って下さい 先を考えてみて欲しいんです 今アナタが
死ぬなら確かにアナタ自身は楽になるでしょう?しかし残された月君
はどうでしょう?」
ミサ「・・・?」
L「アナタがキラ2の罪からは死んで逃れても我々の捜査は今度は
月君に集中する事になります
私は捜査官とタッグを組んでいるのでこの先 キラ1である月君に
勝つ事を確信しています その時アナタは月君を助けたくても
死んでいたら無理なんですよ?」
ミサ「・・・・・・っ」
L「そこでです 条件付きで司法取引をこのケースのみで導入しよう
と思っています」
ミサ「司法・・・取引??」
L「もしアナタが飛び降りを止めるなら キラ2の罪を軽くします
3〜4年の刑期でどうでしょう?」
L「しかもアナタが嘘をつかずに全ての知っている情報を話して
くれるなら キラ1の罪も司法取引を導入して軽くしても良いでしょう」
ミサ(え?月の罪も軽くなるって事っ!?)
L「ただし 当然嘘をついてはいけませんよ?」
ミサ「・・・・・・」
L「どうですか?今ここで飛び降りするか 司法取引に応じるか
どちらが良いですか?」
ミサ「ミサ・・・ミサはーーーー司法取引に・・・応じ・・・る」
モギ「!?」
レム「ミサっ・・・」
L「応じるんですね?ご協力ありがとうございます」
ミサ(だって月の為だもん!刑が軽くなるなら この先 月だって
苦しまなくてすむっ!!)
L「では後は署の方でーーーー・・・」
こうしてミサの飛び降り騒動は終わった
ミサはソウイチロウの運転する車に乗せられ警察署へと来た
そこで事件の情報を洗いざらい聞かれる事となる
アイザワ「キラ1とは知り合い?」
ミサ「はい」
アイザワ「Lは夜神月がキラ1じゃないか?と疑っていたけど
キラ1は夜神月君で当たってる?」
ミサ「はい・・・月です」
アイザワ「どうやって今までの悪人殺しを行なっていたんだ!?
きっかけは?」
ミサ「信じてくれるか・・・分からないけど デスノートって
いうのを拾ったから」
アイザワ「で デスノートっ!?」
ミサ「うん」
ミサはカバンの中に入っていたノートを取り出す
ミサ「これですっ!!」
アイザワ「こっ・・・これはっ!?まさかーーーーこれが凶気なのか?」
ミサ「このノートに相手の本名を書けば死んで 死神と死神の目の
契約をすれば顔だけで殺せるの」
L「そのノート貸して下さいっ!」
Lがノートに手を触れるとレムの姿が見えた
レム「・・・・・・」
L「し・・・死神?そんなものを信じろと・・・言うのか?」
「ドサッ」
珍しくLが動揺している
デスノートのルールもチェックして書かれてある内容が本当か?を
調べる
予め 死刑の囚人を使い 本名を書くと死ぬかのチェック
本当に死んだ・・・・・・
L「このノートはこのままではまた悪用された時に危険です
燃やしましょう!」
松田「そうっすね!」
レム(ミサ・・・例えノートが燃やされるとしてもミサの為なら
喜んで死のう)
L達はノートを燃やす事にした
デスノートは燃えていく 最後の挨拶をする為かレムはミサの
元にやって来た
ミサ「レム!?」
レム「ミサ・・・お別れだ」
ミサ「レムはもう・・・消えちゃうの??」
レム「・・・死んでも構わないさ ミサが生きてくれるなら」
ミサ「!ありがとう・・・レム!!そしてさよならっ!!」
レム「あぁ さようなら ミサ」
ミサ「レムっうぐっひぐっ・・・」
泣きじゃくるミサを見ながらもレムは微笑んだ
その表情には安堵している様子が伝わってくる
ミサの幸せがレムの幸せだ
そう言い残しているかの様にーーーー・・・
ミサ「レムっ・・・!」
レムは消えた
そして司法取引の条件が成立した為 ミサの刑期も軽くなる訳だが
同時にキラ1である月の逮捕もしなければいけなかった
松田「月君の逮捕どうするっすかぁ?」
ソウイチロウ「私がやる 息子がキラだったんだ 警察である私が
ここは息子を逮捕する」
L「では局長に任せましょう」
キラ2が逮捕された情報は警察達がまだテレビで流さない様にしていた
月を刺激しない為だ
そしてミサの携帯を使い Lが月にメールでは嘘の情報でミサに成りすまし「今 旅行中!」と伝えていた
ソウイチロウは家に何事も無かったかの様に戻って来る
ソウイチロウ「月 二人で話したい事がある」
月「ん?何だよ 父さん・・・話しって??」
ソウイチロウ「手を見せてくれないか?利き手の方だ」
月「手がどうかしたのか?」
「カチャ・・・」
すかさずソウイチロウは月の手に手錠をかける
月「!?とっ父さん!?」
リューク「あ〜れれ?月ぉ?」
ソウイチロウ「月・・・キラ1の容疑で逮捕する」
月「!(ま まさか?何故?バレた?そこまで警察の捜査が進んで
いたのか?いやしかし・・・僕はボロなんか出していないはずだ
ミサとは違って・・・バレるはずがない)」
動揺して訳の分からないまま月はソウイチロウに連れられて
警察署へと来た
ソウイチロウ「月を連れてきた」
L「ありがとうございます 局長 見事です」
月「???お前はっ?」
L「・・・探偵Lです 月君 初めまして」
月「!コイツがLっ!?」
L「キラ2であったアマネ ミサさんが全てを話してくれましたよ」
月「!?」
L「今回だけは特別に司法取引を導入した事によってミサさんは
アナタがキラ1であると言う話しもしてくれました
嘘をつかない事も条件なので本当です 月君 アナタがキラですね?」
月(くっ!・・・ミサっ何故僕に何の相談もナシに勝手に!?)
リューク「・・・・・・」
怒りに震える月だが観念はしたかの様にソウイチロウ達の
取り調べに応じる
ソウイチロウ「月 アマネが言っていたデスノートという物を使って
裁きをしていたんだってな?お前のもあるはずだ
何処だ?」
月「・・・・・」
月は偽ミサとのメールのやり取りで少し不審さを抱いてはいた為か
デスノートをとある場所に遺棄していた
月「知らない そんなものは・・・」
L「月君?本当の事を話してくれませんか?ミサミサは正直に話し
ました でないとアナタだけ司法取引の件はナシにして終身刑にします
よ?」
リューク「おい 月ぉ?どうするんだよ ノートの件がバレたら
死んじまうよ 燃やされんだろう〜?」
月「考えてある」
L「ん?何が・・・ですか月君?」
ソウイチロウ「月!ちゃんと場所を言えっ!?」
月「僕自身のプライドがある 少しくらいは時間をくれよ」
L「・・・ちゃんと話しますか?」
月「心の整理がついたらな?」
L「?ここにきて何だ?月君のこの態度は・・・意味が分からない」
リューク「月ぉ〜」
チクタクと時間は流れーーーー・・・
月(もう少しだ ノートにはルールがあってノートの所有者は
何十日以内に書き込まなければノートの所有を放棄したものと
みなす とある だからその日までのギリギリまでは言うのを待つ)
L「・・・・・・?」
そうしてようやくその所有放棄の時間にタイムリミットが近づいて
きたその時っーーーー・・・!
月「言おう 場所は◯◯の山の◯◯な所だ 目印に土の上には
石3つと木の棒一つを立てている」
L「!」
ソウイチロウ「よし すぐそこへっ向かうぞ!I?松田?モギ?」
リューク「さよならなぁ〜月 所有放棄決定だ〜」
月(あぁ じゃあな?リューク・・・)
L「?月君・・・??」
月「あれ なんで僕はここにいるんだ?」
L「!?何を言っているんですか?月君っ??」
月「誰だ?お前ら・・・」
L(記憶が消えている?まさかーーーーそうか!あのノートの
ルールに確か何十日以内に書き込みしなかったら所有者は放棄した
ものとするっと書かれてあった と言う事は今 月君の答えた場所
のを掘り起こしてもノートは・・・・・・っ!?)
リューク「ハーハハハハハハ!自由だぁ〜自由だぁ〜
月とは別れる事にはなったが 死なずにすんだぁーーーー!
ハーハハハハハハ」
空を自由に飛び回るリューク
不気味な笑みで羽ばたいていった
ソウイチロウ達は月の指定した場所につき 目印を見つけて掘り起こし
たが・・・既にノートは もぬけの殻だった
確かにこの場所にもう少し早かったらデスノートはあったはずだった
のだが・・・・・・
Lの元へもソウイチロウ達は帰って来た
松田「なかったすぅ〜でも何かを埋めてた形跡は見つかったんで
月君が嘘を言っていた訳じゃなさそうっす」
L「皆さん お疲れ様でした 実はノートにはルールがあって」
Lはソウイチロウ達にも説明した
ソウイチロウ「そういう事だったか 月の罪はどうする?」
L「記憶も消えてるんで司法取引で刑期を軽くして出所しても
月君がまたデスノートで裁きをする事は無いでしょう」
こうしてミサと月二人には司法取引が導入される形となった
L(もう1冊あったデスノートの処理を出来なかったのは惜しいが
今世界はひとまず キラ1とキラ2の裁きは無くなって平和だ
もしこの先 第3のキラが今度は現れた時は犯人を逮捕する
そして必ずデスノートは処分する!!
それから3〜4年経って 今の所まだ第3のキラが現れてはいなかった
ミサと月の二人は無事刑期を終えて出所を果たす!
ミサ「何か・・・よく分かんない ミサ何で刑務所にいたんだっけ?」
月「分からないのは僕も同じだな 記憶が無いんだ」
ミサ「まぁいいや!久しぶりに会えたんだし どっか行こっ??」
月「そうだな?」
「ヒュウーーーーポト」
上からデスノートが落ちてきた・・・
完結
いかがでしたか?主役はLのが目立ってて
ミサも目立ってますが月は少なめになりました!
なのでL主役よりです(汗)
お題デスノートは今回で終了して次は別の作品に
取り組もうと思います!
読んでくれた方ありがとうございます!!
>>269あなたがここに書き込むのに使っているスマホだかタブレットだかパソコンだかに検索機能はないのですか?体裁の意味くらい自分で調べては如何でしょう。
それに形を無視した自分勝手なお遊びで上達など不可能ですよ。最低限の小説の書き方くらい学ばれてはどうです?検索なんて簡単なのですから。
>>300
言ってる事は正論なんですが匿名さんの人間性は
大っ嫌いです!!
正論振りかざせば全てが思い通りになるとか
思わない方がいいですよ!?
アナタの親が教えた事かもしれませんが、それで気分を害する人がいるというのもお忘れなく!!
正論は言ってるけど嫌われる人と
正論は言えないけど好かれる人っていますよね・・・。
この違いってやっぱりあれなのかな?
マンガ家とかでも既に文章学んでるはずの現役の作者さんですら
炎上起こす人いるくらいですから、作品作りが難しいって
いうのだけ学びます。
そういう事ってあるもんなんだなぁ〜と。
>>304
そういうプロの世界とか見て、作品作りはプロ級にならなくてもいいやって思って掲示板の二次創作で投稿してるけど、オママゴトな作品投稿でもしちゃダメってなると
書き込む場所限定されそう。
匿名さんがまだしつこく言ってくる様なら他板探して
そこで作品作りします!
恋人にここでの会話内容を話したら「そいつブッコロしてやる!」言ってた(笑)
暴走族の恋人だから気性が荒い・・・。
個人情報になるから本名は言わないけど、あだ名はケイ君です!
ロングで黒髪でカッコイイ恋人です!!世界一好きだな〜♥
ここでの作品投稿はママゴトだけど、ケイ君に対する気持ちはママゴトじゃないですよ!!
ケイ君、安心して下さいねっ!?(ロムってたらいいな〜今ケイ君も)
板の名前と場所は教えといたから、ロムってくれてると
いいなぁ〜?作品投稿は一旦おやすみにして、しばらく
こんな感じで内容書いてようかな。そもそもママゴト投稿禁止ってなってたら、作品投稿無理になる(汗)
因みにケイ君さぁ?ロムってたら、普段の
メルアドに内容よこしてねっ?読むから、それ!
個人同士で一対一で話したいから、OK?
それ無理ならリアの方で会って話そうか?それでよろしくねっ!?会う方が早いかな(汗)
いつも大体一緒にいるからね・・・。
半同棲みたいなもんだからなぁ〜。
今の状況って・・・次さぁ、花火大会とか一緒に行けるといいね?
おっ!?今話しの返事返ってきて
「花火大会行けたらいいなぁ〜」だってさ(笑)
そうだね!行けたらいいね!?
でもあんまり人混みは嫌いだから花火見える場所で
たむろしてたいね!ケイ君のバイクに乗せてくれ〜!
青い色したカッコイイバイク!約束だよ?
「バイクの後ろ乗れ!」だってさ(笑)
あのバイクがスピード出て、風が気持ちいいのがたまらないんだよね!!
ビュンビュン飛ばしてく感じの!
やっぱりケイ君大好きだぁ〜!!
因みにケイ君は、暴走族やってるだけあって
ルール派に偏った奴とは相性が悪いです。
だから今回の件でキレてるのです!
「ルールルールばっかしかみてねぇから子供の心が腐るん
だろうがっ!?それに気づかないで外面だけいい面して見せてんじゃねぇ!この馬鹿がっ!」ってかなりキレてます。
「ルール守る事で心守れねぇのに偉そうな面してんじゃねぇ!!」だそうです。
なかなかの反抗期ぶりを見せていて面白いっ!!
ルール派の大人と心派の子供はなかなか分かり会えないですよね!?
今、ケイ君とは側にいるから色々な会話して楽しんでます!
匿名さんに執着されてやり取りするのが嫌だから、しばらく二次創作の
スレじゃなくて、急変させてリアの恋人ではあるけど、某アニメの
場◯けいすけにケイ君は似てるから、東リベ風な恋人との会話を話すスレに一時的に変えます!(やむおえない)
やっぱりケイ君といえど、恋人なんで
今回の件については、怒ってるんですよね。
ケイ君は東リベの場◯さんにやや影響を受けて、と言うか東リベが好きだから影響されて場◯さんになりたくて
がっつり場◯の真似をしちゃってます!
っと言っても東リベに影響されてコスプレする人はいる
んで恋人のケイ君だけじゃないと思います!
単にケイ君もその中の一人ってだけです!!
だから、バイクを〜って流れにもなるんですよね。
一緒に側で会話をしてたらケイ君が「喧嘩もそれなりに
鍛えてっから場◯並みにはなったん」ってウデ自慢
披露してます!
恋人のケイ君とこっちも喧嘩に憧れてるから
強くなりたくて教えてもらってる仲でもあります!!
前から喧嘩覚えたかったんだよね。
だから恋人にするなら喧嘩出来る人がいいって思ってました!(笑)
因みに何故、こっちがそれ程喧嘩を覚えたいかと言うと
リアルで喧嘩を売られる機会が幾度無くあったんで
強くなりたい!と余計に思ったからなんです!
そしてケイ君は暴走族やってて喧嘩が強いから、そのこっちの理想
通りでもありました!一緒に強くなれるって最高!!
一時的な仮のタイトルをケイ君が考えてくれて
【(一時的)東リベ風な恋人との会話を二次創作風に語るスレ】で
どう??って決めてくれた(笑)
恋人のケイ君が場◯に似てるって事から始まったこの企画!
作品投稿は一旦お預けにして
これでいこうかな?と思います!二次創作風な場◯に似てる
ケイ君の内容とかを投稿するって流れです。
ケイ君の事を場◯風って考えてくれたらいいです!
スレ主が場◯風な恋人と東リベ二次創作風?に
会話していくだけのスレ
隣でケイ君が笑ってます(笑)
ケイ君が場◯さんに似てるだけなのにこの展開になった
のがよっぽど面白い模様(爆)
喧嘩はやっぱり強いには限るよね!?
個人的には口より腕が強くなりたい。口だけってちょっと
あんまり口喧嘩が好きじゃない
暴力的な方が好き!
っと言ってもケイ君も自分も二人が付き合った日の
記念日は忘れちゃってます!
しかも両方(爆)
数字記憶なさ過ぎて互いに覚えてないとか!?
東リベの場◯さんも漢字が分からなかったりするけど、ケイ君も
数字記憶無かったり、分からない漢字あったりはするから
若干似てるっ!!
だけど互いに忘れてても仲はいい!!
因みに匿名さん、その思考回路で他のスレの二次創作やってるからんさんの所にまで行って同じ事するのは、止めて下さいねっ!?匿名さんの思考回路だと初心者でカキコしてる人皆にも当てはまるんで!特に小学生だと分かんない事多いんで、あっちのトウホウ気にいってるから終わるの嫌です。
324:影虎◆Vs hoge:2023/08/04(金) 16:46 ID:X1Y そして今気づいたんですが恋人のケイ君も東リベ好きで たまに書いてる作品あるんでケイ君の代わりに自分が許可得てケイ君の作品を乗せる事にしようかな?と考え中
ケイ君の作品は東リベ関連ですが!
ケイ君にも無事許可もらいました
自分の作品だけじゃなくて他人の作品紹介するのも
嫌いじゃないです!
ましてや恋人のですからっ!ケイ君本人は、直接カキコ
するのは面倒くさいとの事なんで自分が代わりに投稿します!よろしくお願いします、今後も!
では、また!?
因みにケイ君は主に東リベの二次創作を書いてるんで
他の作品は書いてません!
ひたすら東リベの二次創作のみです。
東リベ嫌いな方は読まない様にして下さい。
後、話し変更嫌いな方とかオリキャラ嫌いな方も
読まない様にして下さいね!
まだ読む際の注意点あったんで追加
ケイ君の作品は元々マンガで描いてる作品なんです!つまり最初から小説じゃない!それを文字だけの小説バージョンとして書くので多少の違和感みたいなものを感じると思うんで、そういうのが嫌だなって人も読まない様にして下さい!!基本的に暇つぶし程度で読みたいなぁ〜って感覚だけの人が読むぐらいのが合ってると思います!
っと言っても今日は投稿しません!時間じっくり空いてる時にします!
よろしくお願いします!
ケイ君の作品になります!
タイトル【花火】〜東京リベンジャーズ〜
ヤンキーグループ マイキー軍団「東京卍」
サノ マンジロウ あだ名マイキー(族のリーダー)
バジ ケイスケ(族には入ってない設定)
ハネミヤ カズトラ(ここでは一番隊長設定)
ここはバジの家 マンション
ケイスケ「母ちゃん 話しって何だ?」
バジ母「別れた父についてよ アナタの父さん二股して
たの」
ケイスケ「!」
バジ母「私が愛人の方 探偵使って分かったの
二重で付き合っていてアナタ以外にもう一人子供までいた 名はカズトラよ だからそれで別れたの アナタの父さん
は本妻と一緒にいるわ」
ケイスケ(カズトラ?・・・か 会ってみてぇな)
その後 同じ小学校に通ってると分かった・・・
カズトラが通ってると思われるクラスに行って 聞き込みをするケイスケ
ケイスケ「なぁ?どいつがカズトラって言うんだ?」
クラスメイト1「あぁ?アイツ あの窓の近くにいるアイツ」
指差された人物を確認したケイスケは・・・
ケイスケ(よし 顔は分かったぞ)
クラスメイト1「あれ?今の奴どこ行った?会ってかねぇの?なぁ
カズトラっ!?今さっき髪の長い奴にお前の事を聞かれた」
カズトラ「誰だって?」
クラスメイト1「さぁ?名前は言わなかった」
カズトラ「ふーーーん どういう奴だろう?」
それから学校の帰り・・・
カズトラ(ん?か 髪の長い奴??何で着いて来るんだろ)
ケイスケ「カズトラだろ?」
カズトラ「誰だよっ!?」
ケイスケ「バジ ケイスケって言うんだ 実は俺な父さんがお前と
同じで母さん違いの兄弟って分かったんだ 母さんに聞いて
同じ学校に通ってると知って会いに来た」
カズトラ「え?兄弟いたなんて・・・」
ケイスケ「カズトラ!父さんには秘密な?偶然会って仲良くなった
事にしとこう!友人だって言って」
それから二人で文通をする仲にもなった
カズトラ父「カズトラ 手紙が来ているバジって名前の・・・」
カズトラ「あぁ 学校で仲良くなった友人なんだ」
カズトラ父(よりにもよって バジケイスケってあの女のガキと?
しかしカズトラは知らないから偶然か)
それから休みの日
ケイスケ「何だよ〜カズトラ?会わせたい奴って?」
カズトラ「こっちこっち!実はさぁ〜ヤンキーやってんだ
で こっちがそのリーダー サノ マンジロウ」
マイキー「ん?」
カズトラ「あだ名はマイキーだ!マイキー こっちがバジ ケイスケ
二人共仲良くな!?」
ケイスケ「!・・・か カズトラ!?ヤンキーしてたのかよ!」
カズトラ「まぁ〜な」
ケイスケ「父さんには言ってんのか!?」
カズトラ「言ってねぇ 内緒だ」
マイキー「マイキーって呼んでいいぜ?話しはカズトラから聞いてる
バジよろしくな?」
ケイスケ「あぁ こっちもな」
こうして それ以来 よく遊ぶ仲になった
水鉄砲で遊んだり たまに学校サボって川で遊んだり
それから中2になって親にマイキーとの事がバレた
カズトラ父「カズトラっ!」
カズトラ「んっ・・・(怯え)」
カズトラ父「先生から話を聞いたぞ!?ヤンキーとツルんでる!?
学校もロクに行ってないんだってな?そのヤンキーと別れないなら
ここから出てけっ!家だけ用意してやる このテントを使え!」
カズトラ「何だよそれ!何も見てなかったクセして!
今更親ぶるなよ!?分かったよ!出てくよ!出てってやる!!」
そうしてカズトラは父さんが用意したテントを使って一人生活する
事になった
カズトラ「そういう訳でさぁ〜家追い出されちゃった」
マイキー「カズトラ・・・俺と関わってたから?」
カズトラ「いいんだよ もうあんなの親と思ってない マイキー達を
選んだから」
カズトラのテントはマイキー達の溜まり場になった
マイキー「いいな 一人暮らし 自由で!俺ん所は
兄と二人暮らしだから羨ましい カズトラこれから皆で
遊ぼうぜ?」
カズトラ「うん!」
ケイスケ「花火しないか?花火!」
カズトラ「いいよ」
マイキー「お? 丁度250円あった 花火一本30円?」
3人で花火をお店で買うと
さっそく水をいれたバケツを手に持って夜7時に
「シュ (吹き出し花火)」
カズトラ「色がカラフル!」
ケイスケ「俺の青だ!青い炎とか最高!」
マイキー「俺の赤なんだけど・・・」
「シューーーー」
夜遅くまで遊んだ そして10時
ケイスケ「じゃあ帰っか?」
マイキー「じゃ バジ カズトラまたな?」
カズトラ「また遊ぼう〜ぜ!じゃあ!」
それぞれがそれぞれの家の方角へ帰って行く
カズトラ「ん?何の音だ?」
物音に気づいてカズトラが後ろを振り向くと
「バキッ」
カズトラ「うっ!な・・・(何だ?誰かに殴られた)」
カズトラとは別の道を歩いていたバジの元に携帯の電話が鳴る
ケイスケ「何だ?カズトラか どうした?」
カズトラ「バ・・・ジ助け・・・て」
ケイスケ「何があった?」
カズトラ「さっき・・・ハァハァ襲われ・・・て」
ケイスケ「どこにいる!?」
カズトラ「タコ・・・公園の・・・近・・・く」
「ブツ(携帯の切れる音)」
ケイスケ「カズトラーーーー!?カズトラ!?」
急いでバジはマイキーにも連絡を入れた
ケイスケ「マイキーか?大変だっ!?カズトラがっ!タコ公園の
近くにいるって!」
マイキー「分かった 今行くっ!」
バジとマイキーは二人で探した
ケイスケ「カズトラぁーーーー!?」
マイキー「どこだぁ〜〜〜〜?」
マイキーが先にカズトラに気づく
マイキー「か・・・カズト・・・ラ?」
カズトラ「ううぅ・・・」
ケイスケ「マイキーどうした?かっカズトラっ!?何だよ・・・これ
何され・・・て?」
カズトラがショッキングな状態になっているのは確かだった
マイキー「誰がっこんな事やった!?俺のダチにっ!!」
探しても犯人は見つからず カズトラもほとんど記憶に覚えて無かった
カズトラは心が壊れて鬱病になった
ご飯とトイレ以外一人で出来なくなった
バジはカズトラの世話をする為に同居を始める
バジ母にも事情を説明した バジ母は仕事であまり家にいない人だった
マイキー「カズトラ・・・変わっちまったな」
ケイスケ「カズトラはカズトラだよ?俺達まで変わらなくていいんだ」
マイキー「それもそうだな バジ?さっきコンビニで野菜買ってきた」
ケイスケ「鍋にするかぁ〜?マイキーも食ってけ食ってけ?俺の母ちゃん
夜まで遅くなっから」
カズトラ「ブツブツブツブツ(独り言喋る)」
マイキー「おじゃま〜」
しかし実際のカズトラの世話は大変だ
ケイスケ「カズトラ 鍋出来たぞ?」
「ポンッ(カズトラの肩にバジの手が触れる音)」
「ジャキッ(折りたたみの包丁を手に持つ音)」
体を触るとフラッシュバックで包丁を振り回した
「ブンブンブンブン!!(包丁を振り回す音)」
マイキー「かっカズトラ!?何してんだっ!??」
そんなある日・・・
ケイスケ「カズトラ買い物行ってくるからな?」
それはバジが買い物へ行って帰って来た時・・・
「ドサッ(買い物袋を床に落とす音)」
ケイスケ「カズトラ?・・・いねぇ」
「しーーーーん」
ケイスケ「もしもし?マイキー!大変だっ!カズトラがいねぇ〜
もしかしたら死ぬつもりかもしれねぇ!?」
電話で聞いてやって来たマイキーと二人でカズトラを探す
ケイスケ「カズトラぁー!?」
マイキー「どこだぁーーーー?」
探す事 夜6時・・・ようやく とある場所の建物の屋上にいる所を
見つけた
マイキー「落ちたらマズイな?そうだ!敷布団を下に
敷くか!家戻ってバイクで持って来る」
ケイスケ「俺はカズトラん所に行って来る!」
急いでマイキーは走って家に戻ると自分の敷布団を
担いでバイクへ一直線!
真一郎(マイキーの兄)「マンジロウ?何やってんだ」
マイキー「事情説明してる暇ねぇーーーー!鍵よろしく」
真一郎「?」
「ブォオオオ(バイクを走らせる音)」
その頃 ケイスケは・・・・・・
ケイスケ「カズトラ!こっち見ろよ?」
カズトラ「!クルッ(後ろを振り返る)」
ケイスケ「さっき買い物して花火買って来たんだ!」
ケイスケ「また 皆でやりたいと思って・・・カズトラもやろうぜ?」
カズトラ「・・・!!」
「バフッ(草の地面の上に敷布団を敷く音)」
マイキー「これでよし・・・と ん?は・・・花火?」
上を見上げたマイキーはすぐに二人が花火をしてると気づいた
「シュウーーーー!(花火の音)」
二人は正しく花火を持たずに上に上げ気味だ(花火は正しく持ちましょう)
ケイスケ「お?マイキー!お前の分もあるぜ!?」
マイキー「バジ・・・」
花火を手に持ったマイキーはバジに向けて花火の火を当てる
マイキー「えいっ!」
ケイスケ「おわっ!?やめろ!マイキー?」
逃げ惑うバジ
それを見ていたカズトラはーーーー・・・
カズトラ「ははは(笑)」
マイキー&ケイスケ「!」
カズトラ「ははは(笑)」
ケイスケ「カズトラ・・・笑ってる 久しぶりに笑う顔を見た!
カズトラ?家に帰ろうぜ」
カズトラ「コクン(頷く)」
そんなこんなで色々あったがーーーー・・・
ケイスケ&カズトラ&マイキー「スヤスヤ(眠る)」
度々夜カズトラは外を徘徊していた
バジは心配して後を付ける
ケイスケ「(カズトラ・・・ん?何だ?あのフードの男 後つけてねーか?怪しいなぁ こんな所に木の棒が!よしっ)
棒を手にするバジ
「バッ・・・ドサッ」
カズトラを押し倒す男の背後を狙ってバジは棒を頭に当てる!
「バゴッ!」
ケイスケ「誰だよ!?お前っ・・・カズトラに何しようとして!?
しっ知らない男だ!誰だ?」
携帯でマイキーに電話をする
ケイスケ「もしもし?マイキーか?今怪しい奴を捕まえた・・・
今から来てくれるか?」
マイキーも駆けつける
マイキー「バジ・・・はぁはぁ」
ケイスケ「マイキー!コイツだっ!おいっ?お前何なんだよ!?
カズトラに何しようとしてた!?」
謎の男「頼まれたんだよ」
ケイスケ「誰にっ!?」
謎の男「それは言えない」
男から距離を置いてバジはマイキーに話をする
ケイスケ「なぁ?マイキー・・・コイツを解放させて その後を
つけようと思う マイキーはカズトラを家に戻してくれ!これ俺ん家の
鍵だ カズトラの事を頼んだぞ?」
マイキー「分かった」
ケイスケ「話さねぇなら仕方ねぇな!解放だ!」
謎の男「?」
マイキー「さぁカズトラ行くぞ こっちだ」
カズトラ「ブツブツブツブツ」
ケイスケ「さぁ〜て俺も帰るかなぁ〜と?」
謎の男「・・・」
帰るふりしてバジだけは 物陰に隠れて男の様子を見ている
マイキーはカズトラを家へと送り終える
マイキー「これでよし と・・・ん?バジから電話だ」
ケイスケ「マイキーか?今 男がタコ公園の左にある工場に入っていく
のを見た これから中の様子を見て来よう・・・と」
「ドガッ!(バジの頭が殴られる音)」
マイキー「!?ばっバジ!?」
「ツゥーツゥー(電話が切れた音)」
バジは 引きずられながら何処かへ移動している
マイキー「ヤベェ!敵にバレたんだ!助けに行かねーと!
カズトラは置いて行こう(足手まといになる)」
カズトラ「ブツブツブツブツ」
「ブォオオオ(バイクの音)」
その頃バジは 意識を取り戻すと体が縛られていた
謎の男「コイツだよ 邪魔に入ったの」
謎の男2「この中学生が?」
ケイスケ(誰だっ!?知らねー奴ばっかだ!)
謎の男3「コイツも同じ目に合わせるか?」
ケイスケ(何なんだ!?コイツら年齢はバラバラ?何の
目的があって・・・)
謎の男「集団◯◯だなぁ〜」
ケイスケ「!クルッ(後ろを振り返る)」
「ドガッ(蹴りを入れる音)」
マイキー「俺のダチに触んな・・・っ!!」
ケイスケ「まっマイキー!?」
謎の男2「もう一人も中学生か!いいね〜まとめて集団◯◯を」
「ドガッ!!」
マイキーの足技が炸裂する!
謎の男3「えっ?このガキっ只の中学生じゃない?喧嘩やり慣れて・・・」
ケイスケ「!ま・・・マイキーおい・・・一人でっ・・・?」
「ドガ!バキ!」
ケイスケ「強いとは思ってたがまさかこんなーーーーっ!??」
マイキー「はぁ・・・はぁはぁ・・・」
連中は交番の前に突き出した
後に分かったのは この集団が小〜中学生を狙った性犯罪グループだった
事だ もう少し遅かったらバジはヤバかった・・・
地元やニュースではこの事件も大きく取り上げられて そのせい?か・・・
マイキー「最悪だ」
ケイスケ「どうした?マイキー」
マイキー「パパラッチがしつこい!インタビューとかウゼェ!?
自宅にまで来る!ここに泊まらせてくれ!!」
ケイスケ「あのな?カズトラ・・・お前を酷い目に合わせた奴らは
捕まえたからな?」
カズトラ「ブツブツブツブツ」
その後・・・
マイキー「夜ならバレなそうだ!」
「ブォオオオ」
マイキー&ケイスケ「ヒャッホー!!」
バイクを乗り回す バジの後ろにはカズトラもいる
そして次の日
ケイスケ「さ・・・裁判です・・・か?カズトラの?」
警察「犯人も捕まった事ですから どうですか?」
ケイスケ「って言ってもカズトラはまだマトモに会話すら出来ないん
ですよ?俺が代理じゃ駄目ですか?」
警察「裁判だから本人の話しじゃなきゃねぇ?」
ケイスケ「だから無理ですよ!フラッシュバックでカズトラがどうなる
か・・・」
お泊りしていたマイキーがバジの異変に気づく
マイキー「バジ?どうした 揉めてた声だな?」
ケイスケ「マイキー・・・カズトラの裁判の件だ 出れる訳ねーのに」
マイキー「じゃあ俺ん所にカズトラ泊めて 失踪した事にすれば?
裁判出ないからって逮捕はされないっしょ?
ケイスケ「いいのか?マイキー・・・」
マイキー「兄貴に聞いてくる」
マイキーの家
久しぶりに戻る
マイキー「兄貴 あのさ・・・ケイスケの友人で今メンタルの病気に
なってて 何ヶ月か俺ん家に泊めたくて・・・いいよな?」
その頃カズトラはーーーー・・・
ケイスケ「カズトラごめんな?俺が長く面倒みるつもりだったが
訳あって無理になった」
カズトラ「・・・」
ケイスケ「その代わり マイキーん所で世話になるから・・・俺も時々
なら行くからな?」
そうしてカズトラはマイキーの元へ
ケイスケ「あーーーっと カズトラに触れる前は声かけろよ?
後 風呂に入れる時もちゃんと説明してな?」
こうしてマイキーの元で生活する事になった
カズトラ「ブツブツブツブツ」
真一郎「マイキー?この子がそうなのか?」
マイキー「そうだ」
真一郎「病院の方が良くないか?」
マイキー「いやどの道 金かかるから・・・カズトラは親に見放されて
る」
しかし いざ世話をしてみるとーーーー・・・
マイキー「カズトラ 風呂入るぜ?入るから服脱がせるぜ?
体洗うから触るぜ?OK?」
カズトラ「・・・」
マイキー「あ・・・れ?上手く脱がせられねー(汗)えぃ!このっ・・」
「ビリッ(服を破く音)」
マイキー「ああぁーーーーっ!?バジって毎日こんな事やってたのか!?服破れた!どうし・・・アタフタアタフタ
俺・・・お世話向いてねーかも・・・・・・(ショック中)」
風呂上がった後
カズトラ「ブツブツブツブツ」
マイキー「・・・・・・っ」
カズトラ「バ・・・ジバジ?」
マイキー「!カズトラ喋った・・・バジを探してんのか?
カズトラ!バジはいねぇんだ ここにはーーーー・・・」
カズトラ「キョロキョロ(辺りを見渡す)」
マイキー(やっぱ 俺のお世話じゃ不安か?バジじゃねーか)
マイキーからバジへメールが届く
ケイスケ「カズトラさ やっぱバジかいいかも?バジの事を探してる
よ?かっカズトラ・・・・・・」
その夜
「ヒタヒタ(歩く音)ガチャ・・・パタン」
マイキーの元からカズトラは消えた・・・・・・
ケイスケ「スヤスヤ(眠り中)」
カズトラ「バジバジ」
ケイスケ「ん?何だ?かっカズトラっ!?マイキーん所に行ってただろ!
お前・・・何でここに!?」
カズトラ「ううっ思い出したんだ・・・昔の事全部っ前の事皆っ・・・
だからーーーーっっ(泣)」
ケイスケ「カズっ・・・トラ!!ポロポロ(涙)(奇跡って起きるんだな!俺はそれまで知らなかったよ)」
その後は記憶を取り戻した為 裁判もやって無事に終わった
ケイスケ(そして俺達は3人で仲良くまた・・・・・・)
「シューーーー(吹き出し花火)」
ケイスケ(花火やったりして過ごしてるよ)
マイキー「赤だ赤!」
カズトラ「俺は黄色っ!!」
こうして俺達の地獄みたいな日々はあっという間に過ぎて
逆に花火の様な日々へと戻った
ケイスケ「次は線香花火だ!🎇」
完結