「ヴァレリー歌劇団」
舞台は19世紀フランス。
団長、ヴィオレッタ・ヴァレリーの名を冠した国で1番大きな歌劇団。
オペレッタ(喜劇)を専門とする<ソレイユ>とオペラセリア(悲劇)を専門とする<ルーン>の2つに分かれている。
3年に1度国中を回るロングラン上演では観客の投票で舞台が評価される。勝利した組は名誉と地位が約束される。
だいたい交流メインになりそうです。ゆるく進行します
>>2 ルール
>>3 テンプレ
( / 参加許可ありがとうございます!、 早速初回投下させて頂きますので絡んでくださると幸いです、)
ボクの脚本ってセンスあって、好きだなあ。美しくてまさにサイコロマンって感じ〜…!
( 溢れんばかりの情熱を滾らせながら、確りと本人曰く最高に素敵なアイデアをメモ帳に書き留めればじ、と改めて描いた台詞の寄せ集めを見据えつつ微かに小首を傾げ直ぐ様素晴らしい、と笑顔で自らの身体をぎゅと抱き締めて。然し暫く経てば其の行動にすら段々退屈してきたのか、途端にすんと無表情になったかと思えば誰か居ないのかな、と辺りをじっくりと見渡し )
うぅ〜ん、流石に夜通し書いていたら疲れてきたよ
>> おーる様
ヴィオレッタ/
ビジューとかどこかの国の小銭とか結構落ちてて、見つけると結構嬉しいんだよな…
(相手の楽しそうな表情を見るとつられたように頬を緩ませ、子どもの手遊びのようにスパンコールを窓からの日差しにキラキラと反射させて、楽しそうに話し。益虫かあ…と話を聞いていると、嫌なことを思い出してぐっと顔を顰め、そういえば、と吐き出すように思い出話をし。念を押すように下記)
小さい頃、俺の服に大きい蜘蛛がくっ付いてたのをアムネリスが潰して、蜘蛛の子が服にいっぱい入り込んでさ…
益虫?だし蜘蛛は潰さない方がいいぞ、ほんとに…
>>63 ヴォルネ
俺は服とかなんとかはさっぱりだからなあ…あんなにたくさん凄いよ、本当に…
(嬉しそうに照れる相手を見、何となくむず痒いような気持ちになってはは、と笑いながら、心から感嘆するように上記。ああ、そういえば…と少し考え込むと、できればで良いんだけど、と付け加えながら)
うーん、料理とかって得意か?
>>66 イヴ
アムネリス/
音… 気にしたことなかったな
(返答した後、雨音に聞き入るように少しだけ沈黙していると、相手の言葉に目をぱちくりさせた後フッと吹き出し、ライオンみたいである意味可愛いかもねー、とくすくす笑いながら、ありがと、とつけ足し、外を覗き込みながら)
虹なんて子どもの時以来見てないなあ、
ん〜…今日は出そうかなあ…。
>>66 タカナシ
お、チ…じゃないや、イチゴイ?
(廊下を歩いていると部屋から漏れる光に気づき、消し忘れか?と覗くと見知った後ろ姿が。チビ、と口から出かけると危ない危ないと言い直し、声をかけ。扉にもたれかかり腕を組み、暇だし絡んでやろう、とニコニコしながら、下記)
こんな時間に何してんの?子どもは早く寝ないとね〜
>>70 イチゴイ
>>71 (ヴィオレッタさん)
「ああ…!…それは冒険感、?…が増しますね!…」
(見知らぬ硬貨と聞いていろいろと想像を膨らませるとそれだけで旅行しに行けたような気持ちになるぁ…と呟いて、光に反射するスパンコールに舞台裏で暗闇から役者の輝く衣装や表情を見た時のことをぼんやり思い出していたが、蜘蛛の話にハッと吃驚した顔を向けてから眉間にぎゅうっとシワを寄せて俯くと嫌な汗をじわじわかいて、釘を手においたままの手をギュッと握りしめてしまって手先に痛みが汗と共に拡がると、「血だ。」と瞬間に青ざめてそのまま見ないように相手の方へ視線を固定したままポケットにねじ込んでその間にぼたぼたと床に何か溢れたような気もするが見ちゃ駄目だと自分に言い聞かせ)
「ッ、…う゛あ……すみません…嫌なことを思い出させましたね…
………絶対……ぜっっっっ…たい…潰しません…………あ゛ッ…」
>>70 (甘羽苺恋さん)
(/絡みたい…!考えなしに近づいてしまいましたが…よろしくです!)
「……………こん…ばんわ……?」
(大きなあくびは出るもののベッドへ横になって目を瞑ると過去の嫌な記憶が目の前に鮮やかに思い出されて、何度か寝返りをうって身を布団と枕へ埋め直すが眠ることができず、
ベッドから出ると暗闇に目を凝らしながらパジャマの上に椅子にかけておいたブランケットを肩に羽織ってスリッパをはいて、できる限り音をたてないようゆっくりと自室のドアを引いて開け、寮内の長い廊下を宛もなくぶらぶらと歩いていれば眩しい光が部屋から溢れているのに気づきそーっと近づいて、街灯に蛾が集うそれと一緒じゃないか…?と思いながらも安心と人を求めて進む歩は止められず、考えもなしにノックして)
…今チビって言ったそちらの陰の人は誰?お洋服、全部可愛いのに取り替えておこっと
( 声を聴いたから誰かは判っているのにも関わらず敢えてすっとぼければ、内心ではクソナルシ野郎め、と毒づき然し口元を軽く動かすだけで表に出さないままでいて。部屋から光が洩れ出てしまっていた事に今更気付けば消しときゃよかったと思い切り舌打ち咬ましてから、上記をハッキリとした聞き取り易い声で述べて。そして相変わらず台本を綴ったメモ帳に見惚れた様に頬を押さえながら、見目だけは可愛らしく見える動作を行って )
ふんだ、背ぇ伸びたら可愛くないもんね
>>71 アムネリ公
こんばんは。あっ地味ぃだけどそれなりに綺麗な顔の清掃員さん、久しぶり!
( 声で誰が来訪したのかを理解したのか、振り向かずに掛けられた声に対して言葉を返すが彼の事は未だに清掃員と勘違いしているらしくその口調はとてもフランクな雰囲気で。灯りに誘われるまま此方に近付くヴォルネの姿を想像しクス、と口元にお上品に手を当て笑っては“入ってきていいよ“と静かにウインクをしながら手をこまねいて )
>>73 ヴォルネちゃん
お掃除お疲れ様。綺麗にしてくれてありがとね、…でさぁ、ヴォルネくんが良かったらなんだけどぉ、
( 人と話す時は明るい笑顔、と意識してもどうしても歪に釣り上がる口角を自覚しているのか口元を抑え、目を細くし上機嫌に笑っていれば。軽く上半身を前に倒すようにし彼の顔を覗き込み、ドーナツの入った箱を掲げ。どうやらお茶のお誘いをしている様子で )
>>58 ヴォルネくん
( / すみません;流れが把握できなくなってしまったのでイヴさんとヴァレリーさんとの絡みを切ります…!こちらから一方的に切るので莉念のことは気にせず続けて頂けると幸いです〜;申し訳ないです…! )
( / 絡みありがとうございます〜! )
イヴさん、…あは、実はそうなんだ。
( 彼女に気づいていなかったためびくり、と大袈裟なまでに肩を跳ねさせれば声にならない悲鳴をあげ、バクバクと早くなる鼓動に息を整えつつ服の上から胸を抑え。ゆっくり後ろを振り向けば見知った彼女がいたことに安心し溜息を吐き上記。得意気に見せびらかすようにドーナツの入った箱を掲げれば )
>>59 イヴさん
ああ…?勿論だ!…ふふん、俺のセンスに恐れ戦くなよ…!
( 意味がよくわからなかった、と言うより、烏はかっこいいものだと思い込んでいるため可愛いとよく理解できなかったのか軽く首を傾げて見れば、楽しげにそう言う彼の姿を見て上機嫌に )
この俺の魔術があれば一発なんだが、今日は特別に俺が手がけてやるからな、感謝しろ…!
>>62 ヴァレリー弟
( / 莉念で絡みますね〜、よろしくお願いします…! )
天羽くん。何してるんだ、そんなところで
( 扉の向こうからよくよく覗いてみれば、やはりそこにある姿は変わらず可愛らしい彼の姿。眉を寄せどうしたものか、と考えながら唸ること数分、辺りを見渡し始めた彼の視線から逃れるように陰に隠れ、その言葉を聞けば後でこっそり食べようと思っていた菓子類の詰まった袋を見て。またまた瞼を閉じて唸れば意を決したようにとと、と駆け寄り )
>>70 天羽くん
あは、!面白いな、ヴォルネは、!
( こんな所まで丁寧に掃除をする人を始めて見たのかケラケラと面白そうに笑みを溢す。よいしょ、としゃがみ鏡の様に綺麗になった床をなぞりながらヴォルネに目線を合わせありがとう、と呟く。腰についている掃除用具を指差し )
よかったら掃除手伝おうか、?
>>54 ヴォルネ
み、見惚れ、!?…気持ち悪いコトを言うなよ〜…
( ほんの少し赤くなった頬をポリポリとかき、目を細めて相手を見やる。カルボナーラは甘い。という種の質問は初めてであり、疑問というより意味不明という感情が蠢き、頭を撚る。 )
甘い…カルボナーラが…??だって胡椒が……甘い…??
>>55 アムネリス
最近な〜、練習してんのよ、リョーリ
( ティースプーンをクルクルと空中で回し得意げに莉念に話す。前はよく指を切っていたけど今では切らなくなったなどつらつらと述べればあ!、と声を上げ )
マフィン好きだったよな、アレ得意なんだ、!
>>56 莉念
そー、!あの夫婦、!…仲良さそうだったなぁ〜
( パチンと手を叩き、年甲斐もなく子供のような笑みを浮かべる。結婚か〜、と乙女の様な表情になったかと思いきや直に「らしくないよな」と米髪をかき、)
そういえば、イヴは…モンシェリ…とかいるの…、?
>>59 イヴ
お茶…シッキムとかどうだ、?眠気が覚めるぞ〜
( 食堂から貰った茶葉を何個かテーブルに広げれば選び抜いた茶葉を掴み、説明を始める。ダージリンより渋味が少ない、やお湯を入れてからちょっと置くと美味しくなる等、完全に自分のペースで話し始め )
レモンティーとミルクティーどっちが好き、?
>>60 小鳥遊
( /絡ませていただきます! )
ふぁ…ん、
( 自主稽古が終わった時間は良い子は寝る時間をとっくに過ぎた、深夜に差し掛かる微妙な時間。自室に戻る為、廊下を音を出さずに歩いていけば何処からか嬉しそうな声が微かに聴こえ、好奇心に負け足早に探せば )
…まだおきてんの、??
>>70 苺恋
>>74 (苺恋さん)
「……あ……はい、…お久しぶりです…」
(人の声にパッと浮く声と心に清掃員と勘違いされたままの事は訂正はせず手の呼ぶ方へ誘われるままにそろそろと部屋へ入りそう言うと部屋の明かりと彼の声の明るさにほぅっと安堵のため息をついて、向けられたウインクに目を丸くしながらこの人はいつ見ても綺麗だなぁと思い、すぐに視線が逸しがちになってしまうが微笑んで、けれどもずっとここで棒立ちしてるのも…と悩むと「あの寝れなくて……まだ起きてる様でしたので来てしまったんですけど……何か…する事とか…やってほしいこと、ありますか?」と聞いて)
>>75 (レイさん)
「……どういたしまして………え、…あ…ッ…!………………………。
はい、!…ぜひ……お茶にしましょうか………コーヒーでもいいですね…?…」
(ありがとうとの言葉に嬉しそうに微笑み、俯きがちなままそっと上目で様子を見れば覗き込んできた相手の瞳と一瞬合った気がして吸い込み損ねた呼吸が喉奥でヒュっ…と音を立て持っていたほうきをぎゅっと身に寄せたがすぐに互いの視界の間にドーナツの箱が割って入ると小さく息を吐いて呼吸を整え、相手の好物で一緒にお茶を、と誘ってもらえるなんて思ってもいなくてまた嬉しそうに答え)
>>76 (カルッツさん)
「……そう、?…ですか。……面白いなら良かった…です。」
(よく相手の笑いのツボがわからなくて、目線を下に落としたままそう言うとさっき一瞬目があってから小動物かのようにドクドクと跳ねている心臓に情けないな…と思いつつ服の胸あたりをぎゅっと握って、キレイにすることは好きだしそれについての感謝も最近ようやく謙遜せずに「どういたしまして」と受け取れるようになったのだが、その「どういたしまして」を言いかけてまた目が合うとほうきを握りしめた手に汗が滲んで、ゆっくりと視線をそらしてから強く目をつむっていっぱいいっぱいになりながら抑えようとしても震える声で)
「………ぁ……え……と、…お願い…します………」
あっ?!すまんすまん… 昔の話だからさ、蜘蛛には気をつけろよってだけだよ
(青ざめ謝罪する相手を見ると驚きながら慌て、違うんだ、と身振り手振りをしながら弁解し。視界の端に違和感があり床を見ると、滴る血にさらにびっくりする。血が…!と口から出そうになるが、言葉を飲み込む。彼を雇う際に過去の経歴について質問した事がある。昔のトラウマで血がダメだとかなんだとか… 手許、見るなよと呟くと隣の部屋から急いで救急箱を持ってきて)
手、出して…ガラス片でもポケットに入れてたのか?
>>72 ヴォルネ
僕ならフリルでもパニエでも大歓迎だよ、
…ま、さすがに可愛さはイチゴイには敵わないけどね!
(聞こえてたんだ。茶化すように呟くと口の端を吊り上げ笑い。自分の見目の良さをひけらかすようにブーツのヒールを軸にくるりと一回転した後、にぱっと笑いながら上記。机のメモ帳の山に気づくと、こんな時間まで脚本書いてたのか、と感心し、褒めてやろうと口を開くが、相手の言葉を聞くとやっぱりやめた、と1度口を噤んだ後)
チビのまんまだとモテないぞ〜?それにほら、僕はおっきくても可愛くてカッコイイよ!
>>74 イチゴイ
ん?ああ、魔術ね?ありがとう〜!
(魔術…?と内心不思議に思いながら、ミレンはたまによくわからないからなあ…と適当にへらりと笑って受け流し。玄関の扉を開け、外の眩しさに驚きながら)
んー、いい天気! あ、日焼けとか大丈夫?
ミレンもうちの人気俳優さんだしさ…
>>75 ミレン
はは、本当ですよ!かわいいなーって
(照れている相手を見て、普段大勢の前で堂々と主役を張っている彼女でもやっぱり年頃の女性なんだなあ、と考えながら、微妙にこちらまで恥ずかしくなってきて目を伏せ本心から言い。相手の言葉を聞くときょとんとした顔をしながら、卵とクリームは甘くないですか?と言いながら、口を手を当て考える仕草をし)
僕の味覚がおかしいんですかね、ここのはしょっぱいのかな…
>>76 カルッツ嬢
>>78 (ヴィオレッタさん)
「そっ…………………ですね…」
(身振り手振りの弁解に自分がなんて答えているかさえ分からなくなるほど余裕なくこくこくと頷いていたがそうやって気づいてくれると助けてもらえると理解してホッとすると共に“また、やっぱり、やらかした、やってしまった”と理解が深まって消えそうな声で「はいごめんなさい」と返事をして上を向いてじっと固まったまま救急箱をもって帰ってきた相手に泣きそうになりつつ何度も謝って、待ってる間血よりも早く何度も頭の中で回った考えが口から溢れて)
「すみません…ごめんなさい………あ、…変なかたちに…
あ………あ…くぎ………釘、を……握り締めてしまって……僕また……駄目にな………」