このスレは学園戦争しようぜの続きです
途中参加する人は自分の設定を書き込んできてください
中の人が喋る時は()を使って喋ってください
次スレが必要な場合はスレ主が立ててきます
またなにか追加するかも
『夢を見て見ましょう』
やめろ、もう終わった事だろ、うるさいんだよ
(先生の声が全く聞こえてない)
「………」
(先程の言葉をそっと仕舞い込み、陰陽を医務室では無く地下に運ぶ)
「……やれやれ…人間1人助けられない医者とはね…」
(地下の一室、虚無の部屋に陰陽を寝かせる)
「…魂か…価値が低い物だとしても、或いは…」
(寝かせた陰陽を眺めて、あれこれ考える…当然のように自己犠牲も脳内に飛び交う)
なんか、やばそう
(異世界から陰陽達の世界を視ながら呟く)
瑠璃「……?何がです?」
ご主人の事、瑠璃急いで行くよ
(風の加護を使って走る)
「…まぁ、やる価値はありそうだ」
(1冊の本を取りに、無限書庫に行った)
………
(パンっとムーンティル背後で手を叩き、ムーンティルの自己犠牲という提案から注意をこちらに向けさせる)
「………使えるかどうかは知らないが…1人救える位が妥当かな」
(陰陽の前で持って来た本を開く…『魂商売!万能いかが?』という題名の)
「……あぁ、君達か…何か用かな?」
(本を閉じる)
(空間を切り裂き先生の隣へ落ちる)
痛ぁー、あれ先生じゃん
「……ふぅむ…一大決心を揺さぶるのもこの学園の特徴か」
(昔の、無気力博士の性格に近い物に戻っている)
『……壱の、さっきの気にしねぇでいいから、いや、…まぁ気にした方がいいけど、……壱の言い方には悪意しかなかった、殴っといたから、気にしねぇでくれ』
764:弐:2018/11/22(木) 23:06 『……なぁ、ムーンティル、ここは瘴気で溢れかえってんな、正直今も吐きそうだけど、前に上から見てた時はもっと澄んでた、……淀み始めたのは、いつからだと思う』
(ポツリと呟く)
「さぁね…いつ頃でも無いんじゃないかな?私達が気付かなかっただけの話で」
766:scullFace 先生:2018/11/22(木) 23:08 「…教えられて私も最近知ったよ、娘は結構前から分かってたらしい」
(淡々と言い続けるが、感情は無い)
『………、あと、…ピエロ、…あいつはもう原形…いや、表人格が保てそうにない、きっともう壊れるよ、………最後に、否定を言う……これは、あんたのせいで、あんたのせいじゃねぇ……それだけおぼえてて』
(顔を見せず、そのまま謝罪の言葉を述べる、すると壱の禍々しい翼とは真逆の純白の天使の翼を出す)
『……あんたは、わるくねぇよ、ただ、全部がうまくいかなかっただけだ』
(そう言い残すと、悪魔のような天使は姿を消した)
「…さぁ、そろそろ一大決心を実行しようか…[3人]救えれば良いけど…そんな価値が有るかどうか…」
(本を開き、説明を読む)
瑠璃、これ
(寝ている陰陽の手を瑠璃に見せ)
舌は噛みきるまえだったみたい……
(陰陽の爪の食い込んだ手を悲しそうに見つめ)
「陰用君の助け、Piero君の安らぎ、娘の正気…わがまま過ぎるかな…いや、魂と心臓なら或いは…」
(説明を読み続ける)
「…ふむ…ふむ…お手軽に呼び出せるな…好物は…ニラ饅頭?…変わった神だな」
773:scullFace 先生:2018/11/22(木) 23:13 「まぁ、確実に越した事も有るまい…」
(ニラ饅頭を買いに走り去った)
はぁーい、お元気かえ?
(空気をまるで読まないような明るさで、するりとムーンティルの肩に手を置く、瘴気で満ちていたはずの部屋だが彼のいる部分だけが神々しくとても澄み渡っている)
藍鉄、先生の方が危ないんじゃ?
(先生が纏ってる雰囲気がおかしい事に気付き)
藍鉄「心と体がやろうとしてる事がぐちゃぐちゃ、そのうち身を滅ぼすね」
(深い溜め息をつき先生を見つめる)
はぁー、こりゃまた酷いのぉ、まぁ医務室にほっぽったのはわしやねんけど(走っていこうとするムーンティルを無理やり止めながら部屋と陰陽を見る)
777:scullFace 先生:2018/11/22(木) 23:16 「…娘は宜しくお願いしますね…」
(神様と知り、無気力は始めて苦りも無くにっこりと笑う…)
今のご主人に大翼さん会わせるのは、瑠璃的にはどう?
(眠ってる陰陽を見つめ瑠璃に聞く)
……任せられても困るなぁ、あの子の心の安定を求めるんやったら、あんたが生きとらんと話にならへんで、ムーンティル
(いつになく真面目な表情でムーンティルに告げる)
「『good-bye!me!』」
(fg、長い事使わなかった物を使い、瞬間移動を行う…声が元気になっている)
先生、失礼します、
(先生の前に立ちはだかり)
なぁ、そんなんで誰かが救えるはずないだろ?
(何もかも諦めかけた人にいつもより辛辣な言葉を吐く)
あ゛っ!…っあんにゃろぉ…こちとら薬までつこうて止めたっちゅうんに……まぁええわ、あんな本、インチキでしかないしな、ニラ饅頭が好きな神とかわし作ったことあらへんわ
(そう愚痴を零しながらも追いかける様子はなく、陰陽の顔をのぞき込む)
……のぉ、嬢ちゃんら、この…陰陽、やったか?この嬢ちゃん幾つや?
(瑠璃と藍鉄に問う)
「違うさ、違うさ…大罪人は罰を受けるべき…そんなのが命と苦痛と引き換えに人を救える…素敵じゃあないか」
(自身が殺めた善人達、悪人達の影を追って、必要な物を集めて回る…正気では有るが、危険)
……もう…い…やだ…
(ずっと繰り返される過去のトラウマに寝ながらうなされる)
『…なぁムーンティル、大罪人の命が、純真なる命の代わりになると思うか?』
787:scullFace 先生:2018/11/22(木) 23:24 「魂も…心臓だって難なく捧げよう…そうすれば現れるのだろう?『ハルドロス』…」
(元気そうに笑いながら走り続ける、もう何も迷いはない)
>>783
17歳だけど
(首を傾げつつ)
『そんなもんで、代償って言い張れると思うか?均衡を保てると思うか?代わりになれると思うか?もしもわしが今お前が祈ろうとしとる神やったとしたら、わしはすぐにお前を現実に突き落とすで』
(とてつもない威圧感とともに、声に言霊を込め言い放つ、見えないはずの表情は真剣で神そのもの)
「無いね…けれども治療薬の一部には成れるだろうさ…永遠を奴隷にでも捧げれば気も変えてくれるだろう」
(集め終わった物をどうすれば良いか、それを読んでいる)
>>788
…ほか、んーちょっと年は足らへんけど…まぁあと3年やし、ええか、治療や
(そう言うと袖から神酒をとりだし杯に少しついで陰陽に飲ませる)
「…私は何をした?そう!生物を数え切れないほど殺めたさ!その魂すらも金銭のように扱った!」
793:scullFace:2018/11/22(木) 23:29 「何が医者の娘だ…地獄に落ちて然るべき存在があの子達と居て何になる…」
(本を読み続ける)
>>790
……じゃあ、はっきり言おうか?
(ムーンティルに近ずき、胸ぐらを掴む)
「私の後任など幾らでも居るだろう!あの子達のこれから親しくなる人物だって数え切れないだろう!私が何だ!」
796:ムーンテイル:2018/11/22(木) 23:31「…殺めるなら少し後にして貰いたい」
797:??:2018/11/22(木) 23:31 ……おどれの魂なんざ、いらへんねん、代償にもならへん、死神にも狩られへん、なんの価値も出さへん魂なんざ、ただの呪いとおなじやぞ、ふざけとんちゃうぞ、お前の自己犠牲なんざ、だれものぞんでないっちゅーねん
(胸ぐらをつかみ顔を近づけ顔布を上げムーンティルと目を合わせる、ずっと、苦しいほどにその瞳は神々しい)
なぁ、先生ならあの子はどうなる?
(陰陽を指差し)
妹の為や殺したくもないのに鬼神にからだを乗っ取られ大量に人を殺して苦しんでるあの子の事を考えてから発言しろ
(敬語ではない荒々しい言葉で)
人を殺めたァ?知らへんわ、神だって数百万単位余裕で蹴散らしとるわ、わしもな、そんなもんに縋ったってなにも変わるわけないやろ、神頼みしてなんでも叶うようなら、この世界はとっくに廃れ切っとるっちゅうことにきずけや
800:ムーンテイル:2018/11/22(木) 23:34「望む者達は幾らでも居るだろう…私は望んで生物を殺した…陰陽君とは違うんだよ」
801:陰陽◆cE:2018/11/22(木) 23:35 ……あー?…
(焦点の合わない瞳で藍鉄を見る)
どうなったの?
(無理に立ち上がろうとする)
……自分の理性も、信念も忘れたおどれの魂なんざ、何の薬どころか、道端の石ころにもならへんわ
(そう言うと胸ぐらから手を離し、改めて陰陽の元に近づく)
>>801
おー、嬢ちゃん、すまんがもうちょい酒飲めるか〜?未成年とかそういうのは言わんでな?
「なら教えてみせてよ…私はどうすれば良いの!?私の地獄を望む死者とあの子達に!」
神様を突き飛ばして、銃を投げ捨てる
陰陽とは違う?
ふざけんじゃねぇよ
(睨みつけ殴りつけたい衝動を抑える)
藍鉄「瑠璃、駄目だよ」
(瑠璃が暴力的になりそうなのを察し)
『どうもせんとただ生きろや、その後好きなだけ懺悔でもなんでもしぃや、わしかて神様やぞ、好きなだけ愚痴と懺悔聞いたるわ』
(叫ぶムーンティルの言葉をバッサリと切り落とす、彼はいつもと違い神らしく神と名乗る)
「…サクラナは狂ったよ…2人のことを知って…私の昔を知ってどうしようも無くなって…私は何をどうすれば良いの…」
808:陰陽◆cE:2018/11/22(木) 23:41 >>803
多分大丈夫だと思うけど……
(焦点の合わない目を??に会わせようとする)
『それはただサクラナの姉やんの精神力が低かっただけやろ、どおでもええわ、人間てのは面倒やのぉ、血が繋がってないにしろ、身内のことも信用出来ひんのか?ムーンティル』
810:??:2018/11/22(木) 23:42 >>808
おっしゃ、偉いなぁ、じゃあちょっと待ってな?
(杯にまた少し神酒をつぎ陰陽に渡す)
ちょっとずつのみぃや、大丈夫やから
「………….」
(黙って本を投げ捨てると、fgを使って消え去る…)
あーもう、ご主人、なんで急に起き上がろとするの?
(陰陽を押さえ付けつつ)
いやぁ〜、瑠璃めっちゃ我慢してたね
(瑠璃の方を見る)
………
(ムーンティルのいた所を無言で眺めるが、すぐに陰陽に目を戻す、彼は神として人間を信じる、神はいつも気まぐれなのだ)
>>810
ありがとう……
(まだよく焦点が定まらない)
……まったく、嬢ちゃんもムーンティルのねえやんも大変やなぁ、困りもんやでほんま
(ぽんぽんと、酒を飲んでいる陰陽の頭を撫でながらそう呟く)
あれは、藍鉄だって苛立っていたでしょう?
藍鉄「まぁね」
…ま、今回は、嬢ちゃんの方もやばい気ぃするけどな
(じぃっと、神々しく煌めく双眼で陰陽を見る、見えるているのが陰陽なのかその奥にあるものなのかは神にしかわからない)
>>816
まぁまぁ、ムーンティルのねえやんも不安定なんや、多めにみたったれ
このバッッカモーーーン!!親に謝れ!今謝れ!呼んできてやるから謝れ!このバカモノ!
今日という今日は許しませんよぉ?ハ・カ・セ…
お仕置きはこれで十分です…後は長く説教ですよ?反省しなさい特大馬鹿…
学園地下から馬鹿でかい声が響く…
……私、また何かしたの?
(記憶の混乱で一人称が私になる、)
……うんや?嬢ちゃんのせいやない、こっちも色々ゴタゴタがあってなぁ
(ゆっくりと髪をとかすように優しく陰陽の頭を撫でる、彼は包容力のある落ち着く雰囲気を浮かべ微笑む)
まぁ、自分でも少し言い過ぎたかなとは思いますけどね
藍鉄「あれが瑠璃の通常でしょ」
>>819
……随分元気えぇなぁ…
そもそも貴様あれほど言って聞かせたろうが!それでいて1人で突っ走りおってからにぃ!
今日という今日は絶対に許さんぞ!10時は覚悟しておけ!
正座するムーンテイルの前にブチ切れた馬鹿でかい獣が一匹
……なら、よかった…
(お酒を飲んだのといきなり起きたりしたのと相まって頭が働いていない)
……わー…見たことあるなぁ、あの獣
(指で輪っかを作りムーンティルとローレンスを見ているが説教が長引きそうなのですぐに見るのを辞める)
うるさい
(顔をしかめて耳を塞ぐ)
「あたしに何度も希望を捨てるなって言っといて…何ですかその無責任?ハムトでも怒りますよ?怒っちゃいますよ?」
今や普通の身体を得て、学園の生徒になった元試作機…激おこでムーンテイルの前
っと、…嬢ちゃん、気持ち悪ぅなったら言うてな、吐かんと悪いもんでてこぉへんから
(ゆっくりと背中を撫でる)
…………(流石に私も言う暇がありませんね)
6時間説教するつもりが、獣のインパクトに圧倒されてるムーンテイルの友人が1人
……、…
(…あー旧神の気配もするなーと、思いつつもスルーし、陰陽の背中を撫でる)
ご主人の蛇暫くは大人しいと思うよ、血の匂いがだいぶ薄くなったし……
(異世界の川の流れを見て伝える)
「……💧」
(正直死ぬより辛い恩師の説教に早くも崩れてくる…感情も戻ってくるものの、本気で辛い)
…気持ち悪くはないけど……なんか痛い
(爪の跡が食い込んだ手を見て)
ほかほか、ならええわ…血ぃなぁ……まぁ、色々手段はあんねんけど…嬢ちゃん酒これのちょい多めの量毎日飲めると思う?
(藍鉄と瑠璃に少し大きめの酒瓶1本見せる)
「……うわ…母さん…」
(何事かと見に来て、悩みも辛さも纏めて消し飛ばす説教を隠れて聞いている奴が1人)
>>834
…んー、ちょぉまってな?
(するりと爪のあとがついているところを撫でる、すると傷がみるみる浮き上がり、神が触れた瞬間にすぅっと消えていく)
いや、無理じゃない
瑠璃「無理じゃないでしょうか」
(二人でハモる)
ご主人あんな性格だから飲もうとして忘れるか、飲まなくても平気って思って絶対飲まない
わー、それは無理やなぁ、やったら薬とかもだめそうやな、…んー術かけてもええねんけど…
(背中を撫でる手はとめず、顎に手をやり考える)
(そして時は動き出す…)………病院は何処ですか
気絶したハムトを抱えて、??の近くに現れる…
…ありがとう…
(治った傷口を見て諦めた笑顔を浮かべる)
んぇ、おーメイドの嬢ちゃん、久しぶりやなぁ、病院とかわしこの辺知らんから嬢ちゃんらに聞いた方がええんちゃう?分からへんならわし治すけど
(気絶しているハムトをみて先程の説教を思い出し察する)
……(陰陽…)
(口には出さないが、嬉しさに満ちる)
…ご主人薬も何も続いた事ないもん
(どこか呆れたように)
…この馬鹿は一般人です…獣の咆哮に耐えられる訳が無いですよ
(そう言う自分も顔が青い)
>>841
……んー、吐き出せそうにないなぁ、持っそ酒飲ましてもええんやけど…嬢ちゃん持ちそうにないしなぁ、あんまり瘴気やなくて神性にあてても人間とかその辺の種族にはよぉないし…
(ビクッ)…神性
848:??:2018/11/23(金) 00:15 …、ま、だいたい見たから大丈夫やで、あれは迫力あるわぁ
(気絶しているハムトの額とにゃるちゃんの額に手をやりおまじないのようなものを唱える)
大翼さんと競わせたらいけない事もないけど……
藍鉄「却下、絶対うるさい」
…ん、まぁ大丈夫やろ、嬢ちゃんも無理せんようにな
(唱え終わりにゃるちゃんの頭をぽんと撫でる)
>>846
…なんの事?…
(頭がぼーっとしており思考が働かない)