この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
649:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2019/01/02(水) 23:53…あ、すっごい嫌な予感がする…
650:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:06 「なんて、冗談ですよ…何時もの仕返しです(ピッ)」
(触手を解くが、代わりにデコピンを1発当てた)
痛いっ!!…うぐぅ…
652:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:09 「…餡子雑煮、後で作りますけれど、食べますか?」
(掃除の片手間に、質問を飛ばす)
……いい…帰る…
654:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:14 「[ジリっ]まぁまぁ、ゆっくりして行きなさい…ニャルちゃんの言う事です」
(また便利な触手で捕まえて、連れ戻した)
うぇぇ…はーい…分かった分かった…
656:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:21 「はい、良い子…」
(満足げに掃除に戻る…若干笑ってる)
……流石のドs…
658:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:40 「[カチャ]元、サド気味の貴方が何を言っているのですか?」
(いつの間にか、ザレッドの横でお茶を注いでいる)
……元って…いっつもそうだと思うんだけどなぁ…
660:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 00:53 「まぁ、『黒茶』でも飲んで落ち着いていなさい…」
(また消えた、掃除に行ったのだろう)
……え何この…お茶?
662:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 01:13 「〜♪」
(楽しげに掃除中)
……楽しそうな…つかなにこの味…
664:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 01:29 「私の好みです」
(餡子雑煮二人分を拵えて、戻って来た…)
「味が深いでしょう?濃くて」
(良い笑顔、だが…)
……あんまり好きじゃない…
666:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 01:40 「あら、残念ですね…」
(ザレッドの前に、餡子雑煮を置き、自分も向かい側に座る…)
(( ̄◡  ̄)「あら、残念ですね」…狙って黒茶を出したらしい)
………嫌な笑顔…あ、甘い…
668:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 01:53 「はい、お代わりです[ドボッ]」
( 黒 茶 と雑煮のお代わりを入れる)
(そして引き立てられる黒茶の…独特さ)
……要らないんだけど…甘いけどさ
670:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 02:07 「あら、こちらの方でしたか?」
(海老天そばを持って来た)
いや…そんな腹減ってるわけじゃないし…もういい…帰る…
672:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 02:10 「また、来て下さいねぇ」
(御年玉[ミミック]をザレッドに忍ばせて、見送る)
……おいこれなんだおい…
674:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 02:26「何って…金貨ミミックですよ?」
675:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2019/01/03(木) 13:42……ミミック痛かった…
676:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 14:25「でも、価値はありましたね?タダでいい物は貰えませんよ」
677:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2019/01/03(木) 14:27……価値あるかもしれないけどさぁ…噛まれたんですけど…
678:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/03(木) 21:14 「攻撃力は255です…まぁ、会心率は下げてますけど」
(牙を持った金貨を3枚出した)
「…………」
(掃除中)
「………」
(掃除中)
「[いえす・LETS fight!LETS fight!]………」
(机の上の携帯を無視して業務中)
「うふ、ここはこんな風になってるのね…」
(短い銀髪を揺らしながら瑠璃色の目を細く細める)
「……どちら様でしょうか?主人は留守です、お引取りを」
(何時もの剣ではなく、鉈を背負って??の前に現れる)
「危害を加える気はないわよ」
(ひらひらと手を振りながら口元に微笑を浮かべる)
「…そうね、強いて言うなら全ての『空間』を創った人かしら?」
「…どちらにしろ、不安要素である事には変わりはありません」
(鉈をチラつかせ、少しの威嚇を行う)
「お引取りを…さもなければ、私は貴女様に対して手荒な手段を取る事に…」
687:??? hoge:2019/01/06(日) 21:06 「…物騒ね、真っ白な何もない空間に居ても退屈なんですもの…」
(むすっと頬を膨らませる、どこか少女らしい態度で答える)
「にしても、旧神も変わったものね…」
(聞こえないような声でぼそりと呟く)
「それに貴女働きすぎだと思うわ…」
689:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/06(日) 22:24「…私の友人のような事を言わないで下さい」
690:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/06(日) 22:29「変わったと言うなら、姉も相当変わっています…姉とでも話して下さい」
691:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/08(火) 18:46 「…犬ころふぁっきん」
(掃除中)
「…………」
(掃除中)
榎「ねぇ、柊〜、ここで本当の本当に合ってるの?」
(主人に言われて森に訪れたものはいいが不安になり相手の羽織をぎゅっと掴む)
柊「多分合ってると思うなぁ〜、まっ、見つからなかったらその時だよ」
(ふわりと口元に微笑を浮かべながらそっくりな顔を見合わせる)
「……伸び放題」
(作業用具を持って手入れが出来ていない森の区画に来た所
思った以上に酷くなっていた)
……確かに酷いねー…あ、おひさ…
696:??? hoge:2019/01/19(土) 19:35 柊「ねぇ、ねぇ、榎!!あれ!!」
(偶然見かけた旧神を見かけて榎のを引っ張り旧神の所へ行く)
榎「はぁ、はぁ、ひいらぎ……早いってば……」
(息切れしながら相手を見て)
柊「えっ、そうだった?榎ごめんね……」
「…確かに久しぶりですね…また、見学ですか?ザレッド」
(早速作業をしつつ)
おん…んで、呼ばれてるみたいだし…話せば?
700:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/19(土) 19:41 「…はいはい」
(少し溜息をついて作業用具を片付ける)
榎「で、旧神とそらちらの方は?」
(柊と顔を見合せ首を傾げながらザレッドを見る)
……あ、ザレッドと言います…どうも…
703:??? hoge:2019/01/19(土) 19:44 榎「ザレッドさんですか……私は榎、こっちは柊。神器です、一応」
(そう言いながら柊を無理やり引っ張る)
…あ、ご丁寧にどうも…
705:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/19(土) 19:46「…で、何かご用ですか?」
706:??? hoge:2019/01/19(土) 19:47 榎「いえ、別に……旧神に用事でしたら私たちは別に後からでも大丈夫なので、ねっ、柊?」
柊「まぁ、大丈夫じゃない?」
あぁ、いや、お先にどうぞ?こっち適当にヘッドホンで聞いてるから
708:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/19(土) 19:49 「………」
(触手を動かし、ザレッド達を眺めながら作業中)
>>705
柊「ご主人から伝言を頼まれていて……」
榎「別に急用ではないのでここら辺の草を刈りながら聞いて貰っても構いません」
>>707
榎「では、ご好意に甘えて」
…へーー…ま、それならいいか…
712:??? hoge:2019/01/19(土) 19:51 >>708
柊「旧神は転生するのに必要な代償をご存知ですか?」
(そう言いながら首を傾げる)
「…種族によって様々、しかし我らには完全な滅びと昇華があります…転生が必要有りません」
(草を刈りつつ話す)
「他の種族に関してなら、範囲を絞って質問して下さらないと、答えようも有りません」
柊「人間に限った事では無いのですが、基本的に記憶の一部そして身体の一部を転生する時に代償としていただきます」
(そう言いながらひらりと一枚の写真を見せる)
榎「この女性の場合は、例外的にこの森での全ての記憶も消す事になりまして……」
(そこに写っていたのは陰陽だった)
「……そうですか」
716:ニャルちゃん これでも旧神:2019/01/19(土) 20:06 「…あなた方の主人は、何を意図して私にその事を?」
(手入れを全て済ませ、向き直る)
「返答によっては石になりなさい」
(
柊「言いにくいのですが……この子が転生後もここに訪れるのは……あまりにも」
(ここまで言った後閉口する)
榎「危険過ぎます、例え体の呪いが全て消えたとしてもここの障気はあまりにも毒です」
(柊の後に続く言葉を伝える)
>>716
柊「簡単に言うなれば……警告です」
榎「あの子の記憶から抜き取る必要な記憶に旧神」
柊 榎「貴女が入っているんです」
あらあら〜、榎、柊命狙われてるの〜?
(間延びした声と共に短い銀髪の女性が現れる)
でもね、旧神
私の神器に手は出さないで貰える?
(にこっと微笑むがその顔は笑っていない)
>>718
「…それを」
相手の喉元に、黒い剣の切っ先を突き付ける
「それを私が理解してないとでも思うか?使い魔風情が…」
「これ以上は必要無い、消え失せろ」
(黒い剣を閉じると、片付けに戻る)
>>720
『貴様がこの戯けの持ち主か _さっさと持って立ち去れ』
怒り気味である
>>721
あらあら〜、うふ、旧神?
柊 榎「毘沙門天様!!」
(慌てて主人の裾を掴む)
大丈夫よ?痛くはしないつもりだから
(使い二人ににっこりと微笑む)
>>723
『………』
背後の神など何処吹く風か、目も合わせずに片付けを続ける
ただ、2度と関わりたく無いという…不快感を理解する事が出来た
>>722
さっき、言ったわよね〜、神器に手出すなって?
(そういい旧神の前で手を翳す、纏う雰囲気は神々しい荘厳な雰囲気だ)
頭が高いわよ、旧神
(そう言うと相手の身動きを一時的に封じる)
ねっ、ひいらぎ、えの、痛くはしなかったでしょ?
(神器たちに優しく笑いかける)
柊「武神のご主人が珍しくですけどね」
>>725
[カチッ]『〒=☆○…非礼を差し向けて来た化石に言われる筋合いは無い、帰れ』
圧縮旧外宇宙言語、目に見えぬ光が外なる神の異常を取り払う
『見ての通り忙しい _用は済んだだろう?消えろ』
>>727
うふ、ただね、旧神?
(使いたちは頭を抱えているが気にした様子はなく話かける)
私自分の物を他人に壊されたくないの?分かるわよね?
>>728
『…おあいこという言葉の意味を知って帰れ』
あまり相手にしようともせず、片付けた物を持って歩き出した…
『……毘沙門天…ねぇ…』
(ポツリと呟きながら、彼女たちの様子を伺う、ピエロは壱に預けたし、正直、こちらの様子が気になって来たが…)
『……ふーん』
「…[バテッ]……心労、ってこんなに体に響きましたかね…」
(業務を全て終えるが、謎の疲労で自室の前でへたり込む)
「……(寂しい、だけなのでしょうか…アルスターも、廻国修行に行ってしまいましたし…)」
733:??? hoge:2019/01/20(日) 15:56 >>730
『何しているの?えっと、確か……弐だっけ?』
(ふわりと声がした方を向く)
柊「……ご主人、旧神めっちゃ怒ってましたけど、それと彼女どうするんです?」
(その両手には先ほど死んだ陰陽の遺体がある)
『っ!思ったより早かったわね……』
(少し悲しそうに呟き)
榎「…何…この子の障気…どっちの人なんですか?…」
(柊に近づきながら盛大に顔をしかめる)
『この子?この子はもう彼岸の者だけど』
(冷たくなった陰陽の頬を優しく撫でながら)
『…あァ、死んじまったのか、嬢、なら、いいか』
736:弐◆RI:2019/01/21(月) 19:07『てめぇらがいるのが見えたから、気配だのなんだので大体わかってたけど、…壱に見つかんなくてよかった』
737:???:2019/01/21(月) 20:38 >>735
『ええ、割りとあっけなく………』
(少し残念そうな表情で)
柊「ご主人…彼岸の子と…旧神どうするんです?」
『とりあえず首の変なやつを斬らないと……旧神は……まぁ、なんとかなるでしょ?』
(面倒くさそうな表情を浮かべながら)
榎「なんか後半雑……」
『……あーそうだ、言い忘れたんだけどよ』
(いつもの調子で、なんの抑揚もなく話し始める)
『…『俺の部下、そいつと友達なんだわ』』
(そう告げた瞬間、バサッと、翼をはためかせるおとが聞こえ、薄く桃色に光る羽根が美しく舞い散った)
『……わりぃけど、その死体、ちょっとみかに貸してくれや』
(弐の肩に両手をのせ、いつもと違う、なんの感情もない桃色の瞳で、毘沙門天達を眺める、天使の姿があらわれた)
『それで?私にどうしろと?』
(気だるそうな目で弐を見つめる)
『この子を転生させるしか私にはできないのだけれど……』
>>740
柊「ご主人?」
『いいんじゃない?別に……』
柊「……はい……」
(返事を聞き無言で弐に近づき陰陽の死体を渡す)
『……みか』
ミカエル『……うん』
(陰陽を受け取ると、すぐにミカエルは陰陽の傍に近寄る)
ミカエル『………【霊証・解放】』
(陰陽の額に自分の額をコツンと合わせ、そう言い放つ、するとミカエルの周りから眩しいほどの桃色の輝きが発せられる)
ミカエル『…【天に召されるは夢の彼方へ、我らが導きとともに、今、メシアによる救済と共に、安らかな眠りを】』
(そう告げると、優しく、祈りを込めて額にキスを送る、その意味は、言わずもがな、彼女に天の祝福を)
『……友達……ねぇ……』
(少し驚いた表情でミカエルたちを見つめる)
榎「……ご主人?」
『いや、別になんともないから大丈夫』
(目を細めながら過去を思い出す)
ミカエル『……ん、』
弐『……いい?』
ミカエル『……うん』
弐『そか…がんばれ』
ミカエル『……』
(そう弐がミカエルの頭を撫でると、コクリと彼は頷く、その表情は影がさしていてみえない)
『……どうしたらいいんだろうね?』
(そう言いながら神器二人の頭をふわりと優しく撫でる)
柊 榎「っ!……」
(少し驚いた表情を見せるがすぐに元に戻る)
柊「あの子……貰わないと……」
『えぇ、そうね』