星は集う
その場所へ
血は混ざる
その魔と
絆は紡がれる
新たに増やしながら
夜は満ちた、平穏願って
日々を送ろうか………
……えと、これでよかった?
……食べてないでス、あの…白さンが作ッてくれると言ッていたので…それで…
(焼け焦げているパンケーキのような黒炭が目に入れば頭を抱えて)
…あの人が家事出来ないのを忘れていました…。
「 ……はぁ、テーブルの片付けを… さて 今日からみっちりと働きますよ?」
( 手早く触手、本体の手を使い後の始末… 見る間に正常化したキッチンの前で
まずは腕を組んでメニューを考える所から私の朝食は始まる… )
…了解でス…あの、ニャル先輩…後輩の我儘いいでスか…?
(メニューは出来ているらしく急いで用意をしながら人差し指立てながら一言)
……仲良く接してくれませンか?
「 ……そう…ですか… … じゃあ、後輩ちゃん… 」
( 何故か酷く艶かしい声色 )
「 ……お醤油いります?…目玉焼き、なのですけれど 」
( 触手と本体による手早い用意、1分以内には2人分のベーコンエッグと
インスタント味噌汁、海苔付きご飯を寄せ終わっていて )
………ハ?…いやいや、目玉焼きにはケチャップでスよね?ニャル先輩?
(鳩が豆鉄砲食らったようにぽかーんと口開けて
当たり前のように聞く…食べる準備はできている)
「 …ごめんなさいね、私はいつも胡椒と醤油で食べてましたから 」
( ケチャップ…も、揃えて机に並べ 麦茶をコップへと注ぐ )
「 ……あ、掃除の場所は分かっていますね?」
……分かッてまス…それよりさッきの、本当なンでスか?…此の城の人ッて能力3つ持ッているッて…?
(目玉焼きをライスに乗せた後ケチャップかけて
混ぜてかき込んでいく…)
…分かりまスけど
「 ……分かりません、私も… 元は部外者、知るには浅い所に私は居ます 」
( 食べ方を凝視、まるでわからない食べ方 )
……一番関わりが深そうなのに?…そッか…私は此の…錯覚…それと分身だけでス…
…問題は私の他の三人…あの人達がどうなッたか…でスけど…
(独特な食べ方に海苔に関しては巻かずにそのまま
パリパリとおやつのように食べている)
「 ……私は…… …… 取って言うべき能力はありませんね
何にせよ、雇用届けの提出が忙しくなりそうです 」
( もう食べ方を見ることが出来ず… 食べる気も起きないので…
丸呑み、味噌汁も海苔もベーコンエッグもご飯も飲み物みたいに
次々と口の奥へ流れて行く様は圧巻… 8秒程度で食事は終わる )
「 …… ……ん?」
( 机の隅にある、妙な瓶が眼に入る… )
……え、いや、何言ッてるンでスかね
能力の宝庫じゃないでスか?
(ぽかーんと再び口開けながらも食べ終わり
手を合わせてごちそーさま宣言…
…両者とも頭を抱えている)
…ン?何でスかそれ?
(此方も目に入れば首を傾げ…)
「 ……『 イチヂ・モドール 』?… 危なそう… なのでしょうか 」
( とりあえず手に取り…名称らしきもの以外何も書かれていないのを確認
…蓋を開けて匂いを嗅ぐも、害らしき匂いはなく… 蓋を閉じる )
「 ……後輩ちゃんが持ってきた…と言う訳でも… 」
………多分、白さンでスね、悪戯好きでスし…
…そういう訳の分からない物は飲まないが吉でスよ…絶対に…
(じーっと怪しむ視線で瓶を見ながら
成分表も何も無いことに気づき)
…まァ、一応持ッておきまス?
「 ……… 」[ ゴクン ]( 試飲 )
( 一気に瓶の半分程を飲み干し、蓋を閉じる… )
「 ……ほろ甘く爽やか、やはり 姉様の薬の1つですね…
ならば実害はありません おかしな効果が現れるかもしれませんが 」
( 瓶を置き 食器を片付けに… ……)
……そんな飲ンで大丈夫なンでスかね…
…こういうのは一粒…ン…意外と美味しい…お菓子の類でスかね?
(実害が無いと分かれば自分も試しに一粒ごくん
…口の中でどちらかというならバニラ風味…
…子供にはとても美味しい)
…まァ、大丈夫でしょう、多分…
[ 効果 : 成熟した肉体年齢にのみ効果、幼化( 一錠につき1時間作用 )]
「 ……… 何処かで見たアングル 」
( 懸命に食器を抱えるニャル、懸命と言う所から分かるように…
全体的なサイズは黒姉くらいになっていた )
「 ……後輩ちゃん、私は今現在後悔しています 」
……私と同じくらいになるンでスね
…笑えまス、嘘でスけど…
(自分と色々発育を比べ体を触りながら
納得していて…)
…矢張りこの時から持ッているものは持ッていると…
…ふむふむ
[ ガチャガチャ ]
「 ……われらには業務があります、あなたにも分かっているはず
…そろそろ、お仕事始めますよ?だから必要以上にお触りしないで下さい 」
( 食器を流しに置いて非力な状態ながらもどうにか手を下ろさせ )
「 ……声まで覇気が無くなるんですね、これ… 」
……むゥ、分かりまスけれど…
…こンなのレアじャないでスか……
(後数分と言いながら続けて触りながら
懲りていない様子ではあるが業務の準備はもう出来ている様子…)
…可愛らしいでス
「 ……はぁ 」
( なし崩し的な雰囲気は嫌い… ミェンに近寄り … 思いっきりハグをして )
「 ……… 続きはお仕事の後で我慢してください 」
( テキパキと身支度整え、護身用に電磁ナイフを拾ってドアを開ける )
…こう見ると姉妹ッて言ッても違和感ありませンね…
…行きましョうか…
(…数人、分身を出しながら外へ出て)
…今日は私に任せてください…ニャル先輩は休憩してていいでスからね?
「 休んでた方がわたしは疲れるタチです 」
( 掃除用具を手に、5階大廊下へと向かう… シンプルに遅い )
「 …… 」
………はァ、分かりました、今日はニャル先輩小さい所の掃除頼みます…それか家事を…
…私の分身合計で10体出せますから、それだけで結構人手は足りまス…から、ね?
(歩くスピードでも勝ってしまい少し申し訳なさそうに告げて…)
「 ……業務を軽く見ない方が身の為ですよ… 兎に角、初仕事は
問題ないように、危なくなったら遠慮なく連絡して下さい 」
( 内心凄まじい劣等感感じてしまい、我を保たんと何時もの
雰囲気を意識するも… 子供ゆえ、不満感が顔に出てる )
「 ……… 」
「 たっだいまー、遊んできたよー 」
( ビュンっとひとっ飛びしてきて )
「 …カレン… あら……… 」
( 見上げる親友、見え方は今 力が無いだけコロコロ変わる… )
美人 強い 怖い
「 ……… ああ、本質的に私達って変わらないんですね 」
( 対して、自分…
『 背が足りなくて窓拭きに悪戦苦闘 』
『 体力が無くて廊下掃除が数時間 』
…… この類の惨めさというものを思い知る )
…分かッていまス…で、そこの人は誰でスか?
(不満顔浮かべているニャルの頭撫でながら
余裕そうにしていて
飛んできたカレンを不審に思い睨み)
…誰でスかアナタ
「 えぇーっと、か弱い天使さんって言ったらわかるかな? 」
「 ……ミェン…もとい、後輩ちゃん… 彼女はわたしの親友です 」
「 警戒、忠告共に無意味、カレンは私と拮抗し得る存在に違いはありません 」
( 諭し、ミェンを落ち着かせ )
……はァ、ニャル先輩がそう言うなら落ち着くし敵では無いとわかりまスが…
…どうにも怪しいもので、失礼しましたでス…
(ぺこりと謝りながらも心は許してない様子)
………
803:ニャル◆.s:2020/03/13(金) 16:27
「 ……自然体で接してあげなさい… カレンは道楽の渡り鳥、堅苦しいのは
本音でいうと苦手な部類に入る存在… フランク、そんな感じの天使ですから 」
( 地味に森時代の特技「スリ」でチュッパチャプスを掠め取ってしまった )
「 まぁ… 怪しがるのも無理はありませんが 」
……(あの人か、使用人は…)
805:フォンミェン◆rDg 碧い清掃員:2020/03/13(金) 16:31 ………それは天使と言うのでスかね…
…て言ッても此れが自然体なンでスけれど?
………う〜ン、でもニャル先輩と同じ空気…まァ、いいでスかね…
(仕方がないので信用してマスクをしながら
少しだけ表情を和らげる)
…短い間でスがよろしくでス
……
(バレてない状況? 直ぐにバレると思ってた
けど… 今なら攻撃してもバレないだろ)
(シュ)
「 ……甘い 」
( 早速飴をしゃぶる… 肉体年齢が幼くなっているのも相まって違和感無く…
__ 謎の視線に気付いているという事を忘れさせる程、油断に満ちた姿を晒した )
「 ……( ボソッ …ミェン__背後曲がり角、視線 」
……まァ、飴でスから美味しいに決まッてまスよ…
(マスクの中に飴突っ込みつつ…目の前の天使にも差し出すついでに…
…草刈り鎌で謎の攻撃を防御)
…今度こそ不審者、でスね?
(ん? 流石にバレたかな…
とりあえず、ヤバイ予感するから
逃げようかな、姿見られたらヤバイし…)
(でも、あの天使に姉さんの仇打たなきゃ
行けないならば、僕特権のやり方で行くか…)
[ キンッ ]
「 ミェン 」
( スカートの裏地よりスタングレネードのピンを抜き、ミェンの方へ放る )
(アレに攻撃する良いね?)
シュ〜……
………危ないでスよ、普通に…
(首を曲げて避け攻撃してきた存在にグレネード当て…急いでニャルの頭部を守り伏せる)
「 ……私は自分の事程度… 」
( 何か言おうとしながら抵抗出来ず、視界が覆われ )
(チッ…まぁ、良い
その隙にもうあいつの首は全体に毒にまわってる…
毒蛇ども!やれ!)
シャァァァ!!
……今は子供でス、私が守りまス…
(…数秒後、爆発、少し背中に当たるが何ともない…)
…大丈夫でスか?
(ふん…あんな爆発程度で死なないよ
そういや、ニャルという使用人は何処に行った?
…んなこたより、とっととカレンに僕の毒で死ぬ
はずだが…平気そう)
「 まーまー皆、フランクに天使らしくやってこーよ! 」
「 カスが効かねえんだよ 」
(…ネタを使うくらいには余裕がある模様)
(毒蛇ども、ちゃっちゃとカレンに襲え)
シャァァァァ!!
↑複数の大群の毒蛇
………はァ、どうしまスか?
…『ルーニャ』
(わざと偽名で話しかけながら
抱き締めるのを堪能した後離して)
……頼みまスよ、カレンさん…?
(その隙に眠らせますか…)
823:????:2020/03/13(金) 17:06 シュルルルル…
(大型毒蛇のこいつなら、死ぬだろうな…)
《 ウォーターエルフ 》
( 大量の高圧力なシャボン玉と切り裂くような風で毒蛇を一網打尽にして )
…( そして一言 )
「 雑魚乙。何?脳死プレイでもしてんの? 」
「 ……… 」
( 僅かな魔力でミェンの体内毒素を抜き、傷を塞ぐ )
「 頑張れ、…それぐらいしか 言えませんね 」
「 悪いけどさ、こちとらニャルちゃんと…ついでにフォンちゃんに手ェ出されてるからさァ、容赦はしないよ? 」
( 袖で顔の大半を覆い隠して )
(いきなり、技使うの!?
まぁ、正体バレなかったらいいはなし…)
(でも、毒抜かれたか…)
(…ケルト、やれ)
シャァァァァァァァァァ!!!!
↑巨大大蛇の毒蛇
……かッこいいでスね、素直に…
…スみませン、ルーニャ…とにかく、少し距離を取りましョうか…
…巻き込まれるのはごめンでス…
(抱き抱えながら少しだけ大廊下を走って逃げる…
…少し辛そうにしている辺りまだ体が子供なのだろう)
(別に容赦はなくても、策があんだよ)
831:????:2020/03/13(金) 17:15 (ケルト、任せた
僕は先行ってるから)
シュン←瞬間移動
「 ここは大人の私に任せなよフォンちゃん、毒は今のうちに抜いとくね 」
( やや強引に患部を引っ張ると毒がジョロジョロと溢れ出てきて )
シャァァァァァァ!!!!
↑ニャルに襲う
>>830
「 上手いこと言ったつもりぃ? 」
( 鼻でせせら笑うと )
シャァァァァァ!!!
(必殺技を出した、周りが毒の霧)
「 ……カレン、被害はなるべく抑えて… 生死は問いません 」
( 抱きかかえられながらミェンの腕に噛み付き… 自らの血を注入 )
「 ……上手く使いなさい 」
(バレてない、バレてない
さっさとアレ使いますか…)
(????にしか知らない霧が
発生した)
(どんどん、行動不能となる)
……無駄でスよ…
(マスクしている為ノーダメージ…
…少し溜め息)
…掃除、しないといけませンね…
…はァ…ッ…
(襲って来た毒蛇を微塵切り…草刈り鎌に着いた血を拭き取る)
…嫌いでス、こう言う所
(なら、これでどうだ!
トリャ!)
(フォンの首に睡眠の針を刺した)
(カレンとニャルはどうだろうか…
眠ったか?)
……
( 息を止め 周囲を観察する… 見えぬ見えないは旧神の得意技
軽く見えないよう細工された霧を見付ければ、地による中和を行う )
「 ……… 」
【 課題を始めるので落ち、あと確定ロルはできるだけやめてね 】
……ッ…残念…でスけど…元機械なので…耐性出来てるンでスよね…肉体改造されたからッてのもあるンでスけど…
(針の感覚からどこにいるか分かればその先…
腕をガシッと掴み堪えるように睨み付ける)
…何が目的でスか、アナタ…
【 あとあの程度で眠るわきゃないだろうが、私なめんな 】
「 ……自分に絶対の自信を持つ故、隙まみれ 」
( 一応、ミェンに気付をする… 霧、毒 一切の効果無し )
「 引き際も実力差も弁えぬ雑魚が、何故我らの前に立つのですか?」
チッ……
(でも全体隠しているし、バレないか…)
ケラル!
今だ!
シャァァァァァ!!!
(雑魚ってないわ〜)
↑心声
「 ついでに言っておきましょう… 此処は我らのホーム 」
「 これ以上の横暴は始末に値する事を理解しなさい 」
(ここ家だったんだ、まぁ良い
カレンを別の場所に行かせるか…
気瞬間!)
↑瞬間移動
……悪い事は言わないでス、帰ッた方が身の為でスよ?
(嫌悪感示すように睨みながら襲ってくる蛇を
再び構えて切りながら…)
…掃除も大変になるので、帰ッてくれませン?
カレンは別の場所にいるよ
僕のとこまで来れるかな?
まぁ、場所を知らない君たちはもう詰んでるの思うけどw
早く来ないと死んじゃうよ
あの子
????
「 ………やれやれ… 大丈夫ですか?ミェン… 」
__来てねぇよ、勘違いヤロー
(ニャルとフォンミェンのところに降り立ち)
……私は大丈夫でスけど…
…どうしまス?あの吐き気を催す邪悪…
(大きく溜め息、少しだけ乱雑した大廊下を見て
小さく頭を掻く…棒をティッシュの中吐き出して
イライラ解消…)
(はぁ…はぁ… マジかあの天使…)
858:????:2020/03/13(金) 17:41(行ってないって…本当、チートだなぁ…)
859: カレン ◆u6:2020/03/13(金) 17:41
んじゃ私は家に帰るね、あいつに勝手に存在を騙られるかもだからー
( 悠々自適に空を飛んでいく )
(巨大大蛇さえ、殺せるって結構ハードル高いなぁ…)
861: カレン ◆u6:2020/03/13(金) 17:42
人の存在を勝手に騙る方がチート、いや卑怯者じゃないの?
( 許可した覚えはないとギロリと睨み付け、ちゃんと周りの人のことも考えようねと呟き )
(余裕だなぁ…あいつ)
863:フォンミェン◆rDg 碧い清掃員:2020/03/13(金) 17:43 ……何だッたンでスかね…
…さて、掃除しまスか…
(箒、掃除機、塵取り、雑巾、色々用意しながら
チラッとニャルを見て)
「 ……腹筋でも崩壊させる気でしょうか、井の蛙が寄っての集まりが
カレンを?あの天使を屠る、と?……身の程知らず以外の言葉が何も
見つかりやしませんね… 」
(すいませんって思うけどさ…
姉さんの仇とりに来ただけなんだよなぁ〜…)
「 腹筋崩壊は流石に笑っちゃうってば、ニャルちゃそ 」
「 ……ええ、そうですね 」
( 箒を手に取る )
「 お仕事、スタートです 」
「 いや知るかよ、あいつが勝手に勝負挑んできたんだよ知らねぇのか? 」
(………全然あいつに攻撃が
通用しないな、やっぱり…)
( 真剣な顔つきで )
……あの人、強いでスね、私が勝てるビジョンが見えないでス…
…ニャル先輩もでスけど…
(ボソボソ呟きながら掃除開始…
…分身も集めてチャチャっと終わらせる…予定)
…何か大変でスね、カレンさン、同情しまスよ…
……飴要りまス?