この城にはたくさんの種族がいる…
…魔人、付喪神、幽霊、鬼、獣人…
…旧神、機械人…人間も勿論いる。
そして来客も独特だ……悪魔に天使…
…此処はオールスター…
これは試練だ、一人一人の…
…俺は知らないけど。
「 ___感動の再会、ってヤツかな 」
「 っく …カレンっ カレン来ましたからっ… あっちに…甘えてはくれませんかっ…?」
( 目を逸らしつつ )
……やめろやめろ…戦闘場あるにはあるけど…今子供は居ないんだし…城の皆も…あー…どーだろ?
(ブツブツ呟きながら不意に聞こえた声に笑み浮かべ)
……………なんか、この四人が一番暖かいというか…懐かしいな
>>673
あ!!!お母さんのケチ!!!ご飯ちょうだい!!!!
>>674
…せやなぁ
「 お帰りなさい、また会えたね 」
( 魔障壁を展開してガードをとりつつ )
___ん、ただいま。
678:ザレッド・イニール◆rDg 剛手腕の魔人:2020/04/03(金) 00:27 ………本当に嬉しい…けど、何処か悲しい所もあるな、なんか…
(お茶会というか…とりあえず人数分の椅子とカップを用意し始めて)
「 随分と遅れたヒーローの登場だねえ、さしずめ私はヴィランってトコかな 」
( にっしっし )
「 …懐かしい事言いますね… はい、これ 」
( 梅おにぎりを頭の上からすとん )
お茶会…!!
(目をきらきらさせて)
>>680
やったぁ!!!ありがとう!!!
(一口で食べ終わり)
やっぱお母さんのご飯やばいわおかわり!!!
(そう満面の笑みで伝える)
「 あら、お茶会ってことは私の好きなカモミールティーもあるのかね 」
( 小鳥のように持参していたクッキーをついばみながら )
…つっても、そこの完璧メイドのニャルちゃんには敵わない…あ!そーだアルっ!ニャルちゃんの弱点ってね!!
(いい事を思いついたのかクッキーなどを用意している間に大声で話そうと…)
なぁに!?
(食い気味で聞く)
[(肉が連続で裂ける音)]「 黙りなさいゴミ屑 」
( ザレッドの顔に連続でナイフが刺さる )
「 ……ああ、どうぞ…たんとお食べなさい、ね?」
( アルを引きずりながら机に食事大盛りを用意 )
「 むごご、ニャルちゃんについてアレコレバラすのは…うぇっほ、 」
( 焦って喋ったせいでクッキーを喉に詰めて )
それ……ちょっとニャルちゃん…はぁぁ…カフェイン吸わせるよ?
(ナイフ引き抜きながら傷ついた顔を撫でて治しつつ…ナイフは貰いながら此方もクッキー摘み)
やったぁ!!!!!
(そう言って笑う顔は無邪気な子供のようで)
「 こんな美味しいのに吐くかと思った…年よりは辛いね。
まぁ私は永遠に長命な若者だけどね 」
( パチリと瞬きと共にウインクをして )
…はぁぁ…あ、美味し…なんか、俺も久しぶりにお菓子とか食べた気がする…
(シンプルなクッキーでも甘い物は甘くて味わい)
…と言うわけでニャルちゃんの弱点はカフェインだよ?…ヴェルちゃんが教えてくれた
「 ……はぁ 」
弱点を探すのは感心だがあまりいじめちゃだめよ?
…しまぱんちゃん?
……お前もその名前で呼ぶなっての…あんまもう覚えてないけど…
それに俺はやってないよ…俺は…
今はナイアと…んへへぇ…
(嬉しそうに話し出す…)
[ ガッ ]「 …… 」
( ザレッドの口を掴んでドアの方へ )
…あっ、まってっ、ニャルちゃんさんっ、きょうはゆるひて、あるいるから、あるいるから!
(じたばた…ただではやられず抵抗)
…あーあ
(優雅に腰かけて紅茶を飲む。プラチナブロンドの髪が風でそよいでいる)
「 これだからねえ… 」
( 優美に扇子を扇げば、ひらりひらりと蝶が溢れて )
「 ……あぁ、アル…カレン…
存分に ゆ っ く り しててくださいねぇ?」
( 笑顔で二人へ… そして一人に )
「 …貴方もですよ 」
そこー、いちゃいちゃするなー、まぜろー!!!
(お菓子を食べ終わり、ザレたんに飛びつくように抱きつく)
…なんでカレンはよくて俺はダメなのさぁ…!…後…なんでこう言う時カリスマ無くなんのぉ…!?
(ニャルちゃんの言葉に色々恐怖を感じて、恐怖の記憶(トラウマ)思い出してしまいながらも
いきなり飛びついてきた存在に目を見開き)
むふふ〜
(ザレたんを抱っこし、膝の上に乗せて満足そうに)
「 あらあらまあまあ、うふふ 」
( …薄気味悪い )
【 ちなもう寝るよおやすみ、みんな 】
………どーしてこうなんだよぉ…
(何故か子供扱い… 腑に落ちない)
【お疲れ、ありがとうね】
「 ……アル…間抜…ザレッドは私とオトナの話があるのですよ… 」
( 口を引っ張る強さを強め )
…分かった(少ししゅんとしながらザレたんを手放す)
ちょっと待ってニャルちゃん、くちさける、さけちゃうっ!
(色々とカオスな状況…涙目になってしまうが…彼なりに反省しているのか無抵抗)
「 ………… 」
( …素直に手放し、ツンとした様子で机へ…
…地味に 足踏んでる )
…はは…つんで…やめとこ…
(足踏みは普通に効くため、ちょっと叫びたくなるも…歯を食い縛り耐えて)
(…終わったと判断し、ザレたんをまた膝に載せる)
712:ザレッド・イニール◆rDg 剛手腕の魔人:2020/04/03(金) 01:15…あっ、そーだ…アルがいない間色々あってね?
713:ニャルちゃん◆.s:2020/04/03(金) 01:16 [ ト''キ''ャッ ]「 …寿命の残りは効率的に使いなさい 」
( 無表情に近い怒りで足を蹴飛ばす )
うわお
(骨が折れるが瞬く間に修正し)
ぉ゛ぅっ…ぉ…っ…ぉぐぐ…!!
(机を…できるだけ揺らさないように叩き、叫ばないように我慢)
「 ……あるは優しいですね?」
( 結構笑顔であるの頭を撫でながら、手に飴を落とす )
やったぁ!!!
ありがとう!!!!
(にゃるさんにめっちゃ楽しそうに抱き着いて)
…ニャルちゃんこんな刺々しくないのに…ヴェルちゃんとかミェンちゃんとかと関わってる時…
(ブツブツ机に突っ伏しながらボソッと呟き)
[ ヒュ ]「 ……カレンもそうですけれど… 貴女、いつまで経っても子供ですね… 」
( 無反応にザレッドの後頭部へナイフを放る )
…………アルがいるから精神が戻ってるんだよーっ…!
…つかいつものカリスマ溢れ出る方よりこっちの方が慣れてるだろ…
(ナイフを指の間に挟み仕舞いながら…)
ザレたん可愛い…………
(ため息を吐きつつ顔を覆う)
「 やっぱダメだ〜っ、私ってばこのノリにはいまいちついていけないよ 」
( 言動と表情があっておらずニンマリ笑顔で )
……俺的にはこのノリ久しぶりだな…嬉しいけど…
(眠そうにあくびしながら机に突っ伏して首揺らし)
まあまあいいじゃん、ザレたん〜
(相変わらず膝の上にザレたんを乗せて抱きしめながら)
「 私ってニャルちゃんとはよく話すんだけど、二人とは話し込んだことってあんましなかったじゃん? 」
( 指先でハートマークを作って )
…まぁでも彼女というか…妻というか…そんな人もいるし子供もいるし…出来たら控えて欲しいけどね?
(一応注意しながら無理矢理抜け出して)
「 まっっっっっっっったく気付かなかった… 」
( びっくりして思わず口を押さえて )
…むぅ
(捨てられた子犬のような目でザレたんをみる)
「 まーま、ね? 」
( 天使らしい穏やかで麗らかな微笑みで宥めて )
…別にまぁ、そんくらいならいいけどさ
(溜め息吐いて小さく頷き)
やった…!
って、ザレたんって男…あぁ、そっか忘れてた両性具有だっけ
……自分でも忘れかけてたんだから思い出させんなよ…
(肘付きながらため息吐き)
「 両性具付かァ、人類もそうだったら少子高齢化が解決するのにね〜ぇ 」
両性具付……?
735:◆Mk:2020/04/03(金) 14:13
い〜と思うよ〜??
(無意識に胸を揺らしつつ笑う)
…あーもううっさいうっさい…はぁぁぁっ…
…他の城の者呼ぼっかな…俺じゃあ対処出来ない気がする…
(頭を抱えながらブツブツ呟き…)
「 えへへっ 」
( 恥ずかしそうに頬を引っ掻いて )
(おなかがぐーっと鳴り、思い出したように口を開く)
ザレたん!!お腹空いた、ごはん!!!
…なんで俺に頼むんだよ…いいけどさ…カレンはなんか食べたいもんある?…簡単なもんしか作れないけど
(空中に無数の手を浮かせながら二人の方を向き)
はいはーい!!!!!
おにぎり!!!!!!
「 私はごはん系なら何でもいいよ 」
…じゃおにぎりで…あ〜…ねみぃ…
(ふよふよ浮かせている手に具材や白米持ってこさせてそのままにぎにぎ…梅、鮭、昆布、ツナマヨ、海老カツ、塩、かやく…など、大量に作り出し)
ありがとう〜
(受け取って一口で食べ)
「 中々に手先が器用みたいだね!流石ザレちゃんっ!…ささっ早く食べちゃお、待ちくたびれたよ 」
( 急いでザレッドの腕を引っ張れば、テーブル席にへと密かに誘導して座ってと促し、お握りに対し煌めく瞳でじぃっと見とれ続け )
…これでも全盛期よりは落ちたよ?戦闘力も…色々…
(多分この量では足りないと思えばもう少し作り出し、丁度いいぐらいの柔らかさと固さを保たせ)
ほーはほかー
(本人はそーなのかーと言っているつもり)
はいやらかしましたね名前気にしないで()
748:ザレッド・イニール◆rDg 剛手腕の魔人:2020/04/03(金) 14:37 …ま、シリアス続きだったし…偶にはいいか…
……ずっとこの雰囲気にするつもりも無いけど
(握り終わり塩結び食べ始め)
…あ、丁度いいな…塩加減
「 美味しい美味しい…しあわせ♡ 」
( もっきゅもっきゅ )
…ならよかった…ふぅ…
(色々思う所はあるものの素直に喜び)
美味しかった!!ごちそーさまでした!!
(幸せそうな笑顔で)
…はいはい、ごちそーさんね、ありがとね…
……で、アルはたまーに遊びに来る?城に…
(一つ思い出した事があるので一応質問)
「 早っ、スゴいね 」
( ちまちま食べ進めながら )
いくいく〜〜!!!!
…おっけ、分かった、カレンと同じね…
ニャルちゃんは未だおやすみか…ま、休んでくれていいんだけど、全然
(一応覚えておきながら最後に思いっきり伸びて)
ん〜〜……
むにゃ、………
(お腹いっぱいで眠くなりそのまま眠りにつく)
「 …………… 」
( 部屋を埃が舞わぬように細心の注意を払い
細かく掃除中… 何処と無く、昔風 )
……あーー、ごめん、ニャルちゃん……
少し、城抜けるね?…ニャルちゃんも来たいなら来ていいよ?
(さっきまでのふざけた空気を一転…最近の、どちらかというなら見慣れた威圧…)
「 ……… 」
( またザレッドへ投擲… けど、勢いは無くて…?)
「 …貸しますから使いなさい。ゴミ屑 」
( 『 禁制ブーストジュース 』…とか書かれた液体の瓶を投げ渡した )
……そこでゴミ屑呼ばわりはねぇんじゃねぇのかな…
…ま、いいや、ありがとっ…
(受け取りポケットにしまいながら
窓開けて…)
…行ってくる、ぶっ壊しに
(窓は開いたまま、風だけが残っていた)
「 ……名は変わろうと… 」
( 持っていた箒が悲鳴に伴って握り折れる )
「 ………ゴミはゴミのままの様ですね… 一真ァ…?」
……………
「 ………… 」
( ……廊下掃除しながら… 雑な焼きリンゴ齧ってる )
………………はぁ…
(大きな溜め息…廊下の隅で壁に頭をぶつけている
……つい先程帰ってきてずっとこの調子)
……何やってんだよ俺…本当に…なんか…ごめん…
「 ……体壊したら姉様に死んでも殺されますよ?」
( 頭突きを掴んで止め、軽く背中に『 激痛と癒骨 』の指圧押し、
みっちりパティのトリプルチーズバーガーを彼の目の前に差し出す )
「 ……別に 一真擬きの殺害はいつでも良いでしょう?」
…ぃだぃぃぃ…ぅ、ぅぐぐ…そ、そうだけど…ね…!でもまた…増えるよ?ニャルちゃんみたいな被害者…!
(ツボ押されて壁叩き気持ち落ち着かせた後、バーガー受け取って一言…雰囲気も落ち着き昔のようになっていて)
……後俺トリプルチーズバーガーよりフィレオフィッシュが好きなんだよね
「 …少食主義者はその様なことを言いますが、姉様は大食です…
だから貴方はパワーの絶対量で勝てないのですよ?」
( 結構適当な事言いながら『 8ピースのフライドチキン 』とか机を出して並べ
コーラも氷付きで置く… 嫌がらせじみて多い )
「 ……そうなった場合は私め自らが臓物をブチまけてやりに行くだけです。
…やると言えば、私はやりますよ…貴方は分かっていますね?」
…うるっせぇな、胃袋に食物が入んないんだよ…こんなジャンクフードも好きだけど全部は食えないし…
(お菓子など甘い物ならたくさん食べれると付け足しながら、コーラだけ飲んでいる…手渡されたバーガーは机に置いたまま、握り締めていた匂い…声、敵意など…色々抉り取ってきた)
…戦闘は弱くなったかもだけど、このように俺は解体する技術を覚えた…必ずやる、逃がさない
…勿論、俺もその時はやってやるよ…返さなくちゃ行けないもんが多過ぎるからな…
「 ……最初からそう言いなさい 」
( 軽くコーラ以外の食品を… …触手で丸っと食べ込み
代わりとしてかワッフルだのホットケーキだの熱々なのを
机に並べ、剰え生クリームとカラーチョコで彩り )
「 ……技術、ですか… 」
…昔からの好物はチョコだね
(指を尖らせ…フォークとナイフの代わり、そのままワッフルやホットケーキ…基上に乗ったクリームやチョコを食べて嬉しそうな顔…
コーラを飲みながら両手を見せつけ)
……感覚つーか触覚だけ極めてるからね、所謂応用って奴…
「 …それが姉様への… いえ、何でもありません 」
( … )
「 ……また問題が増えましたね… それで
貴方はあの一真擬きをどう処理するつもりなのですか?
未だ、やり方を理解していないだけ目障りにしか捉えられませんが 」
……はぁ、ま、いいや…
(たいらげた後手首回したり…手入れ)
…考えてる…まぁ、どっちにしろあの偽物も…ぶっ壊す予定…
…絶対にニャルちゃんを殺させはしないから