『"マレフィキウム・パルマコン"……
害悪な魔法という概念…【治癒】を司るに至る。
しかし、薬も毒となることを努努忘れてはならない。』
___亡き国の報告書の燃え残りより抜粋___
「……俺も一回神器をパワーアップした方が良いかも知れんな」
(妻達から少し離れ、パエスト家直伝の詠唱を唱える)
「--我槍よ、パエスト家15代目当主ラルカリネからと受け継ぎ長年を継いで来た
一人、我マリン・パエスト……我の闇と汝の力を合わし、今こそ真の神器と
なれ! 神器!『ダーク・インフィニティーズ』--」
(闇の薔薇に包まれ、神器が変化する。 赤と紫の色で先端の先が三本になり、持つ後ろ部分にも攻撃する
先端が出てきた。そして槍に紫の紋章石があった)
「……すまんな、ラルカリネ」
(目を閉じて、あの時の事を謝り顔をあげる)
マリンさん、覚醒めた……
45:マレン:2020/04/16(木) 23:14 >>43
「父ちゃんカッケェ! 俺も出来るのか?」
アリハ「お父さんカッコいい! お母さんも綺麗で素敵だし、本当最高!」
(親の詠唱の綺麗さで感動する)
「お、おう……ありがとう」
(照れながらもちゃんと気持ちを素直に優しく言った)
『…ぅ、え、あ、ありがとう…っ』
(照れて恥ずかしがりながらそう答える。さっきの威厳はなくなって)
「…俺達やっぱり子供に弱いな……これは」
(恥ずかしそうにしている彼女に同様になってる。そして後ろからそっと
優しく右肩に腕をまわす)
「ねぇ、父ちゃん。 俺らも武器が父ちゃんみたいになれるかな?」
(自分の両手剣である、クレイモアを背中から出す)
アリハ「私もお父さんやお母さんみたいに強くなりたい!」
(腰に掛けてた、ジャマダハルを出す)
マリン「はぁ……お前らは特殊だから特別にやってやろう…いずれお前達も神器を使うかも知れんしな…
じゃあ、お前らの首にある紋章石と俺の首にある紋章石と触れ合い、武器を囲むぞ。
二人共は強くなる事を祈るだけで良い……後はお父さんに任せなさい。」
(武器を魔法陣内に置き、マリンは詠唱を始める。その詠唱は歌のようなものだった)
>>49
マリンさん、あなたは偉大なる父だ
>>49
「それはどうも……キンジラ様程でもないがな、俺は」
(テレパシーで彼女の頭に送る)
>>50
クタニドさんとか勇者さんたちはすぐ感動すちゃうところがあるからね
>>50
「そ、そうか……とりあえず、詠唱を始めるから少し静かにしてくれ」
(雪りんごの頭にテレパシーを送る)
「時を〜かけて〜、古の〜な〜みだ〜♪ ゆる〜がな〜い〜そのここ〜ろは〜♪
ま〜た〜幸運を〜呼ぶ〜う〜だろう〜♪ その〜せい〜ぎは〜道を〜導く〜♪」
(パエスト家伝統の歌を歌い、首にある三つの紋章石が光出す。
そしてマレンとアリハの武器が変化する。)
(マレンは王冠の紋章石と同じマークのついた両手剣で、紫色だが輝いている。
アリハはリボンの紋章石と同じマークのついたカタールで、桃色で両方に紅の目玉がある。)
マレン「スゲェ! 超カッケェ!」 アリハ「可愛い! お父さんありがとう!」
(自分の武器を見て飛び跳ねて、感動する子供達)
私も感動した
56:マリン:2020/04/17(金) 09:57 「はぁ……神器と同じぐらいの力に強化させるのは流石に疲れるな……
まぁ、嬉しそうで何よりだ。」
(汗をかきながらも嬉しそうにしている子供達を見て吹っ切れる)
マリンさん吹っ切れてる
58:マリン:2020/04/17(金) 09:59「子供を見ると疲れが飛ぶだろ? 本当効果がすごいな」
59:雪りんご◆:2020/04/17(金) 10:00 >>58
子供をいてつかせて自分のものにしたい
>>58
「それは辞めろ。俺もそうだが妻も怒れるぞ」
>>60
雪りんご殿が自分の子供を氷漬けにしたいということだろう
私は止めるが
>>60
「同じく止めるぞ、流石に子供はないだろ」
雪りんごのやつは独占欲が強いからな
伯爵「まるで私のようにね……ネサレストさん」
「確かにお前に対しては独占欲は強いけど……」
(顔を隠しながらも槍を前に出す)
>>64
その槍でみーんなつついちゃえ
>>64
「はぁ……一回場所を変えよう…お前と一対一のタイマンでな」
(指で場所を瞬時に変える)
誰もいないのか…
よし我が領土と使用
「何言ってんだよ、お兄さん?」
69:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 13:21『』
70:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 13:22
『…僕の国なんだけれど』
右目が……疼く
72:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 13:24
『…そう。疼く右目すら焼け焦げてないからぼくにはわかんないかな。』
「というか、母ちゃんって何で6歳なんだ? 姿が」(首を傾げ)
74:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 14:01
『【転生】したからね…1回死んでるのよ』
(そっと眉を寄せつつ話す。結局転生しても親は自分を………)
「……ごめんなさい、辛い筈なのに聞いちゃってさ」
(眉を寄せる母に悪い事したように感じて謝る)
『ううん、大丈夫よ。こっちこそごめんね?』
(頭を撫でながらにこっとわらう)
「……ヒッグ…ごめん……頭撫でられたの……ヒグッ……初めてで…ヒッグ……嬉しいのに…
親からも……ヒグッ……研究所の奴らも…ヒッグ……暴力と暴言しか………ヒグッ……
なかったから……ヒッグ……なんで泣いているんだろう……」
(今までの事で殴られるかと思いきや撫でられたので泣き崩れる)
『…うん、もう大丈夫。お母さんが守ってあげるから』
(そう言って涙を吹きつつ抱きしめて。その姿は紛れもない母で)
「うぅぅ……母…ちゃん……うわぁぁぁぁん……」
(抱きしめられそのまま泣き崩れる。もう居場所が此処にあるんだと安心して)
『…』
(無言で背中を撫でる。大丈夫、大丈夫。と言うように)
「うぅぅ……ヒッグ………実験所から抜け出して……ヒグッ…俺らは……やっと…ヒグッ……救われたのかな…?」
(泣きながら小さい声で弱々しく、泣き疲れる)
『…救われた、と貴方が思うなら。』
(隻眼の目をゆっくりと閉じ、少しばかり間を開けてゆっくりと、言い聞かせるように)
「……ヒグッ……うん」
(泣き疲れて寝てしまった様子。安心した表情で)
「……お兄ちゃん?」
(花を摘んで帰ってきた様子。そっと近づき小声で)
『…ふぅ』
(溜息をつき、ふと過去に思いを馳せる。)
『…1度でいいから、少しでもいいから……』
(親に愛されたかった)
>>84
『ん、おかえりなさい』
(お兄ちゃん、寝てるからしーだよ?と、唇に指を立て小声で)
「うん、分かった。 お母さんこれ、喜ぶかなって」
(小声で言い、微笑みで母に花冠を見せる。綺麗な白い胡蝶蘭と白いカーネーションが合わさった物だった)
>>87
カーネーションか……取るに足らん花だな
>>87
「!?……安倍晴明」
(直ぐにカタールを出して警戒する)
『…純粋な愛、か。ありがと。』
(花冠を被り笑うその姿は妖精のようで)
安倍晴明様はカリスマだぞ?ノールシ
92:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 14:55 >>87
『…敵意のあるものはこの国に来ないでくれる?』
(溜息をつき、貴方が嫌い、と言う)
>>92
マレフィキウムさん……
「……家族に手を出さないでよ?大切な家族を……」
(警戒しながら)
あなたの家族は魔法少女の私が守る!
96:アリハ:2020/04/17(金) 15:00 「あ、ありがとう……」
(驚きながらもお礼をきちんと)
>>95
『有難い申し出だけれど大丈夫。手を出さないで。』
『…家族と…旧友以外信用していないから。あなたたち全員が怖い』
(はっきりとそう言い放つ)
我が一族の誇りにかけて貴様らを○す
100:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 15:02
『なぜ殺されなければいけないのか教えてくれる?』
「お母さん……」
(カタールを持ち、兄の方に移動する)
消えゆく者共に知る必要はない
103:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 15:04『……戦いたくないんだけれど。戦いたいなら他に行って』
104:安倍晴明◆:2020/04/17(金) 15:04 >>101
ナウマクサマンダ バザラダン センダンマカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カン マン
『…僕の国が穢れるじゃないか』
>>102
「誰が……消えゆく者だ?」
(威嚇状態で帰ってきた。黒闇神龍の姿になりかけである)
>>103
ならば潔くパエスト家を差し出せ
>>103
「俺の子に……手を出すなよ?」
『……………パエスト家、なら僕もなんだけれど。』
『…僕はマリンの妻、だからね』
>>103
安倍晴明様の跪け
卑しい魔獣が
「はぁ……俺のレイラ達も人質にとってさ〜……暴走したいの山々なんだけどね……」
(威嚇状態で話す。一つでも攻撃の行動をしたらころす勢いだ)
クッ……敵の勢力が強くなっている……
113:マレフィキウム・パルマコン◆Mk:2020/04/17(金) 15:09
『…ねぇ、少し本気出していい?』
(作ってもらった武器が憎悪により黒く染っていく)
「どうぞ……俺も結構怒ってるから」
(半分黒闇神龍に変身して、真の姿の神器を出す)
『じゃあ少し…………離れた方がいいかもねぇ』
(制御出来ない無限魔力が周りを包む。パキパキと当たりが凍り始め、自らを漆黒の焔で包む)
「……娘達を空に移動させるわ」
(アリハとマレンをおぶって上空の方に遠くに移動する)
「お父さん大丈夫?」
(おぶってくれている父に聞く)
「大丈夫……それにお空の方にキリサ達がいるからお前らは魔界に避難しておけ。
後、お兄ちゃんに説明しとけよ?」
(心配している娘に余裕そうに言う)
「来たな、馬鹿当主……二人ともこっちで預かって置くから思いっきり暴れておけ」
リビリス「相変わらず先輩は戦闘ばっかっすね〜……」
(マレンとアリハを渡して、魔界に避難する)
「よし……とりあえず、娘達は避難させたから良いとして………禁忌! 『九尾の鬼狐』」
(九尾の狐と鬼の両方の姿になり)
「黒闇神龍奥義! 『闇の融合の塊』」
(両方の姿と黒闇神龍の姿を合わせた。九尾の狐と鬼と神龍の姿)
『…僕から奪うな。』
(きっと睨みつける。そして氷の棘が空中に無数に作られていく。嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い。僕の国を穢すな。僕の大好きな人を奪うな。お前らが嫌いだ)
「っと……これまたヤバイ状態だな……様子を見ながらやろうかな」
(上空から見て敵の方に少し近づく)
「(さて……伯爵とネサレストに関しては何か可哀想だから攻撃したくないな……ともかく安倍晴明らを
どうやるのか……)」
(妻の攻撃によって様子を見ながら敵の動きを見る)
フッ……ようやく覚醒したか
面白い
「ふん……1600万年以来になったものだな……」
(槍を持ち、警戒しながら。 様子を見て攻撃を伺う)
『………消えろ』
(甲高い笑い声を上げて宙を舞う。そして敵に毎秒数万本の氷柱を突き刺す)
「……相変わらず、凄い迫力だな。」
(上空に様子を見ながらも迫力さに感心する)
『…嫌いに、なった?』
(さっきまでの迫力はどこへやら、涙目で彼にとう)
「嫌いと言うよりかはもっと好きなった」
(涙目の彼女に可愛らしく見えてにやける)
『…っ!?』
(ぶわっと顔を赤くして自らの炎を解除し大火傷したまま抱きつく)
「えっ!? 大火傷じゃん……大丈夫なのか?」
(大火傷に物凄く驚く。でも、抱きついてきた彼女に両腕で抱きしめ返す)
『自分から右腕引きちぎった時よりは痛くないから大丈夫』
(にこ、と笑いつつ頭を撫でて欲しくなりマリンの手を掴んで頭の上に乗せる)
「なら良いよ……可愛いのには変わりないな」
(手を掴む彼女にそのまま頭を撫でて、おでこにキスをする)
「……本当に可愛いよ、我が妻よ」
(腰を下げてにやけた顔して頬を撫でる)
『ざっけん…ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...』
(咳をして血を吐く。少しよろけつつ)
「マレフィ!? 大丈夫か?! マレフィ!」
(血を吐いてよろける彼女を両腕に抱えて妻の名を呼ぶ。とても焦っていて涙目に近い)
「えと…とりあえず、友人のとこに行くぞ!」
(妻をおぶってゲートを開き走り出す。必死に走り涙目で友人のとこに行く)
タイトルが完全にレミリアのパクリなんですが
139:マリン:2020/04/17(金) 20:17「気にするもんじゃねぇと思うぞ……」
140:雪りんご◆:2020/04/17(金) 20:22レミリア?東方の?
141:マリン:2020/04/17(金) 20:22「同じくそれ思った」
142:中の人◆Mk:2020/04/17(金) 21:11
バレたか