ここの板では初になります!!
本格的に近いのをそろそろ書きたくなってきたんで
二次創作書くことに決めました!
感想とかは気軽にどうぞ!ただし、荒らしとか
暴言はお控え下さいっ!!
じゃ、さっそく書きたいと思います!
普段大人しいケイスケがキレた。
ケイスケ「余計な事するんじゃねーーーーっ!?(怒)それにっそれにっ俺は、女なんか、女なんか興味ねーんだよっ!?」
友久「!」
ケイスケ「ショタコンなんだっ!?」
友久「ショ?何だ、それは?」
高子「父さん、止めてあげて。この子は、男児愛好家よ?私、知ってたの前から。」
友久「・・・・・・。」
友久は、初めて知り、ショックだった。
自分の息子が異性愛者では無かった事に。
それから、日が経ちーーーーーーーー・・・。
高子「ねぇ?ケイスケ。私は、先生だからアナタの協力を出来るわ。」
ケイスケ「姉貴・・・。」
高子「アナタが好きな男児、誘拐してきてあげる?欲しいでしょ、男児?いっぱいいるわよ、私の学校に。」
ケイスケ「!」
こうして、あの男児誘拐事件は、始まった。
友久「男児の死体は私が、どうにかする!(全ては、警察である故の恥だった。ケイスケが殺した男児は、その度に町以外の所へ、パトカーに乗せて別の街に埋めた。バレたくなかった。警察の私の息子が犯人だと、
知られるのは・・・イヤだった!)」
そう、この事件・・・協力者がいて家族なのだ。
回想。
高子(男児を誘拐するのなんて、簡単だった。)
高子は車に乗り、男児を物色中。
高子(どの子にする?そーだ!)
高子は、先生をやっているから。
1人目の男児は、自分の生徒を家まで届けるふりして、そのまま自宅へ。
2人目は、学校休みの日、となりのクラスの子。
3人目は、父親である友久が、村の子の帰り途中を狙い、パトカーに送るよと、言葉巧みに誘い、睡眠薬入りのジュースで眠らせた。
眠らせた後は、大きめのリュックにその子を入れて、そのまま自宅の玄関に置くと、メールでケイスケに知らせ、友久はそのままパトロールに戻る。
ケイスケは、玄関へ行き、リュックを中へ入れて、その子はまんまと
家の中に監禁される。
ケイスケ(よし。)
連れ去りは、上手くいった。
だがーーーー・・・。
1人目の子は、パニックを起こして、泣き叫んだので、バジは殴り死なせた。2人目の子は、最初こそ言いなりになったが、ケイスケがトイレに行く間に逃げたので、気づいたケイスケによって、
ケイスケ「おい!?何してるっ!」
2人目と3人目の子は、同じ理由で死亡。いずれも暴力。
ケイスケ(クソっ!クソっ!裏切りやがって!?信じてたのにっ!?裏切らなきゃ殺さなかった!!(泣))
ケイスケ(ヤベェ、また死なせちまったーーーー。)
最初の目的としては、殺しではなく、性行為だった。
だが、どの子もケイスケを満足させるどころか傷つけた。
ケイスケ(久しぶりに外、出るか?)
気晴らしに外へ、散歩しに行くケイスケ。
ケイスケ(ん?)
カズトラ「ヤバい!遅れちゃう!?(マイキーと千冬の所に行かないと!?)」
慌てた様子でカズトラが、ケイスケの横を通り過ぎる。
ケイスケの目線は、カズトラを見ている。
とっさにケイスケはーーーー・・・
ケイスケ「ユウキ君だっけ?」
話しかける。
カズトラ「え?違います、カズトラです(汗)」
ケイスケ「そっか、ごめん。間違えた。じゃあ・・・。」
カズトラ(あれ?この人・・・地元民じゃ・・・ないよね??)
キョトン顔のカズトラ。
ケイスケは、カズトラの名前を聞く為にワザと、間違えたふりして、聞いた様だ。
満足したのか、去って行く。
二人の待ち合わせ場所にカズトラがやって来る。
マイキー「おい?カズトラ、遅いぞ!?」
千冬「待ちくたびれた。」
カズトラ「何か、さっき知らない奴に話しかけられて・・・。長い黒髪で、地元民じゃなかった。」
マイキー「何だ?そいつ。怪しいなー?気をつけろよ?」
カズトラ「うん。」
千冬「怖い!」
その夜、バジ家。
ケイスケ「姉貴の学校にカズトラ君って、子はいる?俺、あの子気に入って・・・。」
高子「いるわよ、私のクラスの生徒ね。でも、あの子・・・いつも、友人達と一緒にいて、連れ出すの難しいわ。そ〜ね、なら良い方法!
3日間お泊りキャンプをやるの!学校のイベントで。
その日にうま〜くやるわ?」
ケイスケ「出来そうか?」
高子「父さん、その日はアナタも協力してよ?」
友久「私もか!?」
高子「父さんがいれば、もっと上手くいくの!(弟は、他の男と比べて普通の恋愛が、無理なら姉の私が相手探すしか無いじゃない??)」
高子が主にケイスケの協力をするのは、同情心からだった。
そして、その3日間キャンプの日。
場所は、テントが至る所に張り巡らされていて、料金さえ払えば、誰でも自由にキャンプが出来る場所だ。
わざわざ、客が用意しなくても済む為、ホクテカ町では大人気の場所である。
高子は、前日から自身の車をスタンバイさせている。
駐車場も、料金さえ払えば車を停めていてもOKである。
小学校では、バスを使ってキャンプしに来た。生徒達は、リュックの中に必要最低限の物を詰めてきた様だ。
キャンプの近くには、ホテルもあって、そこで泊まる事も出来る。
高子「キャンプは、朝9時〜夕方の4時まで自由に使えます!その後は、近くのホテルで泊まる。これが大体の流れよ?分かった?
昼からは、皆で手作りのカレーライスを作ります! その時間までは、自由に遊んでOKよ。昼になったら、先生のいる所に戻る様に。
テントは、汚したり、穴開けたり、乱暴に扱わない様にね!?私物じゃないんだから。」
カズトラ「なぁ〜?どこ行く〜?」
千冬「あっち!」
マイキー達は、自然多い場所で、はしゃぎ回る。
しばらく、満喫する。
そして、昼のカレー作り。生徒達皆で、ジャガイモの皮を剥いたり、人参の皮を剥いたり、玉ねぎの皮を剥いたり、包丁で切ったり。
煮込んで、ルゥを入れるのは高子先生の役目だ。
高子(ふふ、カズトラ君のカレーにだけ、睡眠薬を入れるわ。)
カズトラ「美味しぃ〜!」
マイキー「うん!」
千冬「うまうま!」
マイキー達は、すぐに平らげる。
カズトラ「ふぁ〜〜、何だか・・・眠くなってきた。眠・・・い。」
「トサッ(カズトラが地面に倒れる音)」
マイキー「おい!どうした?カズトラ、起きろよっ!?」
千冬「駄目だ、寝てる・・・。」
高子「コラ!無理やり、起こさないの!?きっと、疲れるぐらい、遊んだのね?先生がホテルの方へ、寝かせるから大丈夫!!
アナタ達は、二人で遊びなさい?」
マイキー「・・・。」
千冬「はーい!」
ホテル「ホワイドール」
高子は、カズトラを腕で抱えながら、移動する。
高子(よし、上手くいったわ!キャンプの日にして正解ね?
後は、カズトラ君を、リュックの中に入れる。これで、バッチリね!)
ホテルに事前に置いて用意した、大きめのリュックの中に寝てるカズトラを詰め込む。
高子(そして、スタンバイした車の元へ・・・。)
高子は、カズトラを、車の中に用意した別の鞄に移し変える。
これも大きめのサイズだ。その後は、車の一番後ろにカズトラをトランクに入れて、近くをパトカーでパトロールしてる友久に「ワン切り」で、知らせる。後は、高子はその場を離れてOK!
高子は、皆のいる元へと戻る。
友久は、ワン切りの合図と共に、ホテルの駐車場へ到着。
友久「高子の車だ!?後は・・・」
用意していた高子の車のキーを使って、トランクにあるカズトラの入った鞄を出すと、今度は、友久が自分の車へと移す。
そして、そのままホテルを離れて自宅へと、向かう。
自宅のドア前に、カズトラ入りの鞄を置いて、ケイスケにワン切りで知らせる。
友久は、再びパトロールに戻ればOK!
ケイスケ「!知らせが来たな。」
玄関まで行き、カズトラ入りの鞄を手に入れ、ケイスケの部屋に運ぶ。
中から、寝てるカズトラを取り出し、ベッドの上に乗せる。
ケイスケ(眠ってる。目隠し、させておくか。今までの男児は、殺しちまったから、今度こそ上手くいきてぇな・・・。)
カズトラに目隠しをさせて、手もロープで後ろ手に結ぶ。
その一方で、キャンプではカズトラがいないと騒ぎになっていた。
マイキー「嘘・・・だろ?」
千冬「カズトラがっ!?」
カズトラの方ではーーーー・・・
カズトラ「(ん?あれ、見えない。視界が・・・。)何?マイキー、千冬?高子先生っ??」
ケイスケ「!か、カズトラ君!?」
カズトラ「えっ、誰っ??」
ケイスケ「静かにっ!俺ね、小6のケイスケ。」
カズトラ「け、ケイスケさん・・・??」
ケイスケ「気づいたら、知らない所で監禁されてたんだ。」
ケイスケ「君より、早くここにいる。犯人は、二人。」
カズトラ「二人・・・?」
ケイスケ「ご飯を食べさせてくる奴と、性的行為する奴。」
カズトラ「えっ・・・ヤダ!そんなのっ・・・」
ケイスケ「一人は家にいて、もう一人は外で仕事。」
カズトラ「え?じゃあ、俺は今監禁されて・・・??え、いつの間に!?マイキーと千冬の二人はっ!?」
ケイスケ「犯人の話によると、その二人は知らない。カズトラ君の事だけ、話されて、二人で仲良くしておけって。」
もちろん、この話は全てケイスケの嘘だ。
次の日。
マイキー「な?千冬。高子先生、怪しくねーか??」
千冬「だからって、勝手に高子先生の車に近づいて!?」
マイキー「見ろよ!?車の助手席にカズトラのビーズがある!黄色の!カズトラは一度、高子先生の車に載せられた証拠だ!」
千冬「嘘!?何でっ・・・先生の車に!?」
マイキー「名前の「か」の字も彫られてる。間違いねー。あの女・・・。」
千冬「でも、何で先生がそんな事?」
マイキー「多分、先生はーーーー・・・犯人の言いなりになってるんじゃねーか?今、先生は授業中だ。千冬、今の内に先生の家に行くぞ!?
もしかしたら、カズトラはそこにいるかもしんねー!」
「タタッ(マイキーの走り出す音)」
千冬「おう!」
千冬もマイキーの後を追う。
その頃、ケイスケとカズトラはーーーー・・・。
カズトラ「ケイスケさんは、犯人と顔見知り?」
ケイスケ「いや、実はさーーーー長い事、ここにいるけど、犯人の顔も声も聞いた事ねーんだ。あっちもあっちでバレたくねーんだろ?
声出すにしても、声を変える機械を使われたりする。
殺されたくなけりゃあ、犯人の言いなりになるしかねー。俺は、ずっとそうしてきた。」
カズトラ「親の元に戻りたくないんですか!?一生ここにいろって・・・。そんなの、酷すぎる!」
ケイスケ「しっ!静かにしろって?犯人に聞かれる!」
カズトラ「ご、ごめん!」
ケイスケ「大人しくしてる方が身の為だ。逃げたら、それこそバレたら命取りだ。死にたくないよな?」
カズトラ「・・・・・・。」
バジ家に、マイキーと千冬が姿を見せる。
マイキー「ここが、高子先生の家だ。父さんの友久も警察の仕事中。
調べるなら、今だ!」
千冬「・・・(苦笑い)でも、どーやって中に入る?サッカーボール持ってきて?⚽」
マイキー「そのボールが必要なんだ!いーか?千冬、ボールで遊んでるふりして、ワザと窓のガラスを割る!中に入ったボールを取るふりして、その間、カズトラを探すんだ!?」
千冬「なるほどー。その手があったか!」
「バリーーーン!(窓ガラスがボールで割れる音)」
ケイスケ「!?(何だ・・・?下で、窓が割れる音?こ、声がする?誰か入って来た!?)」
急いで、ケイスケはカズトラの耳にイヤホンを掛けて、音楽を聞かせる。
ケイスケ(誰か、入ってやがる。と、トイレに二人で隠れねぇと?カズトラを連れて・・・。)
トイレは、一階と2階にそれぞれ、あるのでケイスケは2階のトイレにカズトラを抱えて、中で鍵をかけて大人しくする。
マイキー「どーだ?千冬?カズトラは、そっちにいたか?」
千冬「こっちの部屋にはいない。」
マイキー「全部の部屋を見て周るぞ?見つけんぞ!」
千冬「おー!」
仕事中の友久の携帯にメールがきた。
友久(ん?ケイスケからだ。何だとっ!?家に誰か入ってる?よし、自宅に行くか。一体、何事だ。)
ここの田舎町、ホクテカでは唯一村の警察官は、友久だけだ。
そうとも知らず、マイキー達はーーーー。
マイキー「変だな、カズトラ見つからねー。」
千冬「どこだぁ〜??」
ケイスケ(何なんだよ!?コイツらっ・・・まさか、カズトラの友達のマイキーと千冬って奴らか?マジかよ!?)
その時ーーーー・・・
友久「君達!?何をしている?そこでっ・・・!」
マイキー「あっ・・・。」
千冬「!ごっ、ごめんなさい!ボールを取りに入ってて・・・!?」
マイキー「サッカーしてたら、窓割っちまって。」
千冬「すっすみません!(泣)」
友久「あぁ〜、もういい!これからは、気をつけなさい!?」
マイキー&千冬「はいっ!」
二人は、残念そうな顔で外に出る。
マイキー「カズトラ、見つからなかったな?」
千冬「うん。いなかった。でもさ、大体の部屋を確認して思ったけど、」
マイキー「ん?」
千冬「高子先生の家って、二人で住んでる割に部屋のベッドが、多くて3って変だよ。」
マイキー「!そうだな、それに一つだけ、開かねぇドアあったし。」
千冬「何か、怪しいよな?まだーーーー・・・。」
マイキー「・・・・・・。」
謎は残った。
それから、2年の歳月が経つーーーー・・・
ケイスケ(もう、十分だ。カズトラ君は、開放しよう。満足出来た。顔を見られてねぇから、返せる。)
その夜、ケイスケの指示で友久と二人で、カズトラ君を大きめのダンボールに入れて、外へ運び出す。
途中までは、車で運んだ。
カズトラ(何だろ?何か、揺れて動いてる。)
相変わらず、カズトラは目隠しされ、手はロープで縛られたまま。
ケイスケ(じゃあな、2年間・・・楽しかったぜ?)
ケイスケは、ダンボールに入るカズトラに別れを告げ、置き去りにして友久と車に乗り込み、その場を離れる。
次の朝。
地元民1「みろ、見慣れないダンボールだ。」
地元民2「中に何が入ってる?」
カズトラ「(声がする!?)だ、誰かぁーーーー!?」
耳は聞こえるので、カズトラはデカイ声を出す。
その後、地元民の発見によって、カズトラは親元へ戻ったがーーー・・・
カズトラ「え?犯人の事??顔は、分かりません。でも、犯人は二人いて、もう一人、ケイスケさんって子も監禁されてたよ。」
友久「そうか。辛かったね?もう大丈夫。これ済んだら、すっかり元通りだ。」
カズトラ「はい・・・。」
しかし、その後分かったのは・・・このホクテカ町にケイスケなんて生徒は、いないという事だった。
カズトラ(そんな!?じゃあ、あの子は一体ーーーー!?)
友久(よし、上手くいったな。)
そして、その後ケイスケは・・・。
ケイスケ「父さん、姉貴、俺・・・ここを離れて都会で生活する事にした。今まで、迷惑かけてごめん!もう、大丈夫だから。」
友久&高子「!」
こうして、ケイスケはホクテカ町を離れたーーーー・・・。
マイキー「カズトラ、生きてて良かった!」
千冬「もう死んでるかとばっかり・・・。」
カズトラ「うん!また、こーして会えて良かった!?でも謎があるんだ。」
マイキー「犯人、友久と高子じゃねーのか?」
千冬「家に俺ら、入ったんだぞ!?」
カズトラ「いや、犯人の顔・・・見てないんだ。それに声もよく分からなくて。もう一人、ケイスケって子も監禁されてて、大体はその子と会話しまくってた。でも、ケイスケって地元民じゃなくってさ?
別の町から、さらわれた子なのかな?」
マイキー&千冬「!」
マイキー「声を出さないのは、カズトラと知り合いだからじゃあ?」
カズトラ「うーーん、よく分からない。」
その後、当然、犯人逮捕は進む訳なかった。
友久が共犯者だからーーーー・・・。
それからまた、月日は流れて・・更に1年後。
マイキー「本当に出ていくのか、カズトラ?」
カズトラ「うん、ごめん。事件のせいでPTSDが酷くてさ。もう地元には、いられない。」
マイキー「分かった、離れても仲間だからな!?」
千冬「いつでも、戻って来いよ!」
カズトラ「うん!」
カズトラは、都会の町「ウッドラッド町」へ、やって来る。
一人暮らししながら、仕事の為・・・ペットショップ「ペケハウス」に務める事にした。
店の従業員1「新しく、入って来たカズトラ君です、仲良くする様に!」
カズトラ「初めまして!羽宮 カズトラです!動物好きです!仲良くして下さい。都会で暮らすのも初めてで、緊張してます。」
ケイスケ(かっカズトラ!??何でここに!たまたまか?)
驚いた表情のケイスケ。何と、ケイスケもこのペットショップで働いていた。
偶然、越してきたのもこの町だ。
ケイスケ「け、ケイスケです。よろしくっ・・・。」
カズトラ「え!?あれ・・・その声って?け、ケイスケさん!?もしかして、一緒に監禁されてた!?あの後、犯人に開放されてたの?」
ケイスケ「あっ、あ〜〜〜〜!そうなんだよ!?会えるなんて、すげ〜な、こんな偶然(汗)これから、よろしくカズトラ君?」
カズトラ「うん。でも、あれ?何か、年齢がだいぶ年上だね(汗)」
ケイスケ「あん時は、小学6って言ったけど、あれ嘘なんだ。何でかって、本当の情報を話すなって犯人に脅されてたから・・・。それで、無事こうして開放されたんだ。許してくれよ?」
カズトラ「別にいいよ!また、会えて嬉しいから(笑)」
ケイスケ「カズトラ君・・・。」
こうして、偶然の再会を果たした二人は、ペケハウスで働き始めたと言うーーーー・・・。
ブラックコスモ「へっへっへっ〜今回は、ケイスケを悪人にしてやったモ〜!これで、ますますエネルギーを食べて大きくなれるモ〜モグモグ(悪エネルギーを食べる音)」
完結
次に投稿する作品の設定紹介!
今回登場する、マイキー達の年齢は高校生(2年)設定。
原作の三ツ谷とドラケンも初登場します!そして、パ〜ちんも!
主人公・花垣 タケミチも出ます!(やっとか。)しかし、タケミチが主役って感じの作品でも無かったです。(読んでると。)
橘 ナオトも登場します。(橘 ヒナタの弟)
また、ケイスケ母やカズトラ母も出ます(笑)
大体が、登場するキャラ人数ですかね?
今回は、ブラックコスモの力によって、またケイスケが悪人になっています。
タイムリープはナシ。
じゃあ、別の日に投稿します。ここまで、読み進めてる方いたら、ありがとうございます!!
ケイ君の作品を楽しんでね!?では(消え)
タイトル【東京リベンジャーズ〜ばじとらふゆ〜】
2007年、東卍からバジ&カズトラ&千冬が消えた。
その頃のマイキー達は、高校2年生。最初に消えたのは、カズトラだ。
マイキー「なぁ?バジ、カズトラとメールが繋がんねー。そっちもか?」
ケイスケ「あ、そういえば、これ・・・俺の家に届いてた。手紙!?」
マイキー「カズトラからか?何って?」
ケイスケ「えっと、「バジへ 家出しようと思う。前から考えてて。」」
マイキー「はっ?家出っ??」
ケイスケ「「理由は、親と上手くいってねーから!場所は、ネットで知り合いになった奴の所にいる!バジや千冬に頼ると、すぐバレるからさ〜?マイキー達にも、よろしく!手紙のやり取りは、バジとならOK!でも、親にバレたくないから詳しくは、言わねーけど。カズトラより。」」
マイキー「はっ!?」
ケイスケ「き、急だな!?カズトラの家、そんなに上手くいってねーのか!?」
ケイスケ「あ〜、いってねーよ。俺には、そう言ってよく、愚痴こぼしてた。」
マイキー「戻って来んのか?その内。」
ケイスケ「今は、分かんねー。けど、安心しろ?手紙のやり取りは、こっちで続けておく!その都度、マイキーにも内容を、知らせるから。」
それから、2ヶ月が経ち・・・。
マイキー「カズトラ、どうしてる?」
ケイスケ「また、手紙きてさ?それによると、ネットの奴がとある組織の奴で仲良くなったから、もう東卍辞めて、こっちの組織で生きてく。じゃあ!だと。」
千冬「えっ!?カズトラさん、東卍辞めるって!?」
マイキー「まっ、マジかよ!」
ケイスケ「新しい所で、チーム入りするって。」
千冬「バジさん、いいんスか!?」
ケイスケ「いいも何も、アイツがもう、選んだ事だから。」
マイキー「何って、組織だ?」
ケイスケ「それが、書いてねーんだ。組織名。カズトラも、気まずいからかもしれねぇ。」
マイキー「近場か?」
ケイスケ「さぁな?カズトラもう、来ねーかもな。東卍には・・・。」
マイキー「何だよ、アイツ。勝手な奴。ま、前からそーいう所あったけど。たくっ・・・。」
ケイスケ「カズトラが、元気ならそれでいいよ。
組織同士、今の所は、やり合う展開じゃねぇんだし?対決になると、しんどいけどな。バラしちまうと、場所は特定されたくねーから、組織名を伏せてんだ。家出中だから。」
千冬「え?じゃあ、バジさん・・・手紙の住所もカズトラからきた便箋は、破り捨ててんスか?」
ケイスケ「まーな。カズトラから、届いたヤツは。隠してぇから。カズトラの奴が教えるなって、しつけーからさ?だから、俺しか知らねー(笑)」
それから、また一ヶ月後の5月。
千冬「バジさーん?どうしたんです?メール見ました。何です?大事な話って。」
ケイスケ「あ〜、千冬にだけ、教えたくて。」
千冬「何を・・・?ですか。」
ケイスケ「それは、これから教える。ついて来てくれねーか?」
千冬「何処ですか?」
バジに連れられ、とある家にやって来た。
千冬「ここ、ですか?うわぁ、知らない家。」
ケイスケ「さ、中入って来い。」
「ガチャ(玄関のドアを開ける音)」
千冬「あの、バジさん?ここって誰の家なんですか?」
ケイスケ「いーから、こっちだ。」
千冬「あの、話って何ですか?一体、いつしてくれるん・・・、」
奥にある部屋に入ると・・・
カズトラ「!ちっ、千冬!?」
千冬「え?か、カズトラさんっ!?」
ケイスケ「・・・・・・。」
千冬「何でここに?バジさん、ここってカズトラさんの家なんでスか?」
ケイスケ「あぁ、そうだよ。監禁部屋なんだ。」
千冬「え?バジさん、今何って・・・?」
カズトラ「千冬!逃げろっ!」
千冬「え?何がっ!?・・・ハッ?」
「ドゴッ(千冬の頭が後ろから、殴られる音)」
千冬(えっーーーー・・・?あ、目の前が・・・暗く・・・)
「ドサッ(千冬が床に気を失い、倒れる音)」
カズトラ「何でっ!?何で、こんな事するんだよ!?バジ?千冬までっ・・・えぐっうぐっ(涙)」
ケイスケ「お前の為、だろ?カズトラ。仲間増えて嬉しいだろ?それまでは、俺と二人だったからな?」
カズトラ「こんなこしてくれなんて、頼んでねーよ!?うぐぐっ・・・(泣)」
ケイスケ「カズトラ・・・。」
その後、千冬は寝かされていたが、一気に跳ね起きる。
千冬「ハッ!?えーと、ば、バジさ・・・んっ!?あ、あのこれっ一体、何ですか!?意味が分からないんですがっ!?」
ケイスケ「あーーっと、今から説明する。」
千冬「え?何の・・・説明ですか?え?何でさっき、殴ったんですか?」
ケイスケ「千冬。」
千冬「は、はい?」
カズトラ「俺は、バジに監禁されてたんだよ。」
千冬「え?ますます、意味が分からないんですけど?ええ??何で、バジさんが!?」
カズトラ「まだ、分かんねーのか!?あの手紙の内容は、バジに書かされた嘘っぱち!本当でも何でもねーよ!?全部っ!!」
>>499
読んで、ミスに気づく!
「き、急だな!?カズトラの家、そんなに上手くいってねーのか!?」のセリフは、ケイスケじゃなくて、マイキーのセリフです。
間違えて、すみません!!
千冬「???何で?」
ケイスケ「だから、カズトラと一緒に生活する為だって。」
千冬「え、でもこれじゃあ犯罪ですよ!?」
ケイスケ「・・・・・・。」
千冬「バジさん!こんな事やめて下さいっ!?アナタに悪者になって欲しくない!!やめましょう!?今からなら、警察にもこの事を言いませんから、ね?」
カズトラ「・・・・・・。」
ケイスケ「何言ってるんだよ、千冬?俺は悪い事なんかしてねぇよ!ちゃんと、部屋の中では自由にさせて、ご飯も与えて生活も支えてやってる!親が子供の面倒みるのと、一緒だ。」
千冬「えっ?は?ちょ、ちょっと何言って!?同意無いなら、犯罪でしょ!?これ。」
ケイスケ「ははは(笑)何だよ、ノコノコついて来たクセに(笑)」
千冬「はっ!?それがOKって意味になるんスか!?じゃあ、違うんですけど!!ちょっとカズトラさんっ!?この人何言って・・・(汗)」
カズトラ「・・・・・・。」
千冬「(話し合いにならない。)こ、こ〜なったら・・・!」
「ガシッ(千冬がバジの肩に両手を当てて、動きにくい様に押さえる音)」
千冬「カズトラさん、だけでも今の内にっ・・・!?」
ケイスケ「!」
「ダッ(すかさず、カズトラが部屋を出ようと走る音)」
カズトラ「千冬!?ごめんっ・・・!」
ケイスケ「逃げようったって、そうはいかねーぞ!?まだ、認めてないんだからな!?千冬、お前・・・俺の事、殴れねーだろ?カズトラも、俺に勝てねーんだ。つまり、この3人の中で、強いのはこの俺だ。」
千冬「分かってますよ?(マイキーじゃないと、無理だ。)」
一方、カズトラはーーーー・・・
カズトラ(!何だ?これ、ドアノブに何か細工されてる!?簡単には、開かない様になってる!)
「ガチャガチャガチャ(ドアノブを何とか無理やり、開けようとする音)」
カズトラ(窓も高い所にあるから、無理だ。何って家の構図なんだ?監禁する為に、まるで改造したみたいな部屋だ。)
ケイスケ「カズトラ諦めろっ!?」
「ゴッ(ケイスケがカズトラの頭を後ろから、殴る音)」
カズトラ「うっ・・・・・・、」
ケイスケ「へっ、逃げようとしやがってよぉ!?ここの主(あるじ)は、俺だろうがっ!?」
カズトラ「うっ、うう・・・(泣)」
「ズリズリ(カズトラがケイスケに足首を捕まれ、引きずられる音)」
ケイスケ「二人共、逃げようとしたお仕置きだなっ!?」
次の日。
ケイスケは、マイキーと一緒にいる。
マイキー「なぁ?バジ。あの後・・・、千冬と連絡つかねー。あの千冬が、だぜ?変だよな。」
5月、千冬も消えた。
ケイスケ「実は、その件で・・・カズトラが新しく入った組織で、トラブルになったんだ。」
マイキー「は?」
ケイスケ「それを千冬に俺が話したら、心配だからって、アイツ・・・カズトラの所に行っちまった。住所は、俺が教えた。」
マイキー「と、トラブルってどーいう?」
ケイスケ「いや、それがカズトラの手紙によると、詳しくは、千冬が来たら話すってさ?だから、急いで千冬は、行っちまった。」
マイキー「おいおい、何だよそれ!?」
ケイスケ「ただ、二人にもし何かあった時は、俺の出番だ!?話によると、相手の組織数は、50人くらい!俺だけで、十分勝てる!?マイキーナシでも、な?」
マイキー「あぁ、ケンチン(ドラケン)と、バジと俺の3人でよく、ジャンケンしては、1対50のバトルしてたか?じゃ、余裕だな?」
マイキー「それよか、そのトラブルの原因って、金か?」
ケイスケ「ん?」
マイキー「ほら、カズトラってそんな金ねーだろ?家出中も、仕事してねーなら、そいつらに金を借りてるとか?」
ケイスケ「あーーーー、そうだな。それも、ありえるか。マイキー、冴えてるな(笑)」
マイキー「あぁ、そんで俺らに言うと、自分が責められるから言わず、千冬を呼び出して、金借りて、そいつらに返そうとか?遠出する際は、まとまった金は持つからな。」
ケイスケ「・・・・・・。」
マイキー「だったら、このトラブル。金で解決しねぇとマズイ事に、なるよな?喧嘩して、解決する問題じゃねーだろ?だったら、首つっこめねーよ。」
ケイスケ「・・・・・・。」
マイキー「」第一、最初から手紙で詳しく言いたがらねー辺り、カズトラ側に非がある気がしてくるぜ?大体、チーム内の揉め事起こすのアイツだったろ?」
ケイスケ「俺は、高校一年生の頃から、ペットショップしてるから、金はあんだけどな?いざとなりゃ、そん時は俺の金で解決するか。」
その頃、千冬とカズトラはーーーー・・・
千冬「まさか、犯人がバジさんだったなんて。信じられない、今でも嘘であって欲しい。」
カズトラ「マイキー達も、信じてんのか?バジの嘘。」
千冬「はい。皆、疑ってませんよ。どうにかして、皆に気づいてもらえる方法は、ないのかな?バジさんには、気づかれず。」
しかし、その後・・・。
バジは、大きなリュックを背負い、駅前にいた。
マイキー、ドラケン(ケンチン)、パーちん、三ツ谷、タケミチも来ている。
ケイスケ「あ、ここまででいい。じゃ、行って来る。解決したら、千冬と戻って来るぜ?」
マイキー「気いつけろよ?バジ。」
ケイスケ「心配すんなって。別に死にに行くわけじゃあ、ねーんだからよ?」
が、この別れを最後にバジまで・・・11月3日、消えた。
こうして、カズトラ&千冬&ケイスケの3人は、行方知れずになった。
マイキー(携帯も繋がらねー。)
事件としては、扱われたが、手がかりは無かった。
そもそも、カズトラの住んでいる住所も、第三者はバジぐらいしか
分からず、トラブルになっている組織名すら、分からないからだ。
マイキー(駄目だ。バジの奴・・・住所書かれてる手紙も、捨ててる。手がかり、全部消えちまった。)
手がかりも、見つからずそれから、1年が経ったーーーー・・・
東卍メンバーも大人になる。
その後、ケイスケは新しく偽名を使い、ペットブリーダーになっていた。
自宅で子犬や子猫を増やし、ネット上で売るやり方だ。
これなら、家の中で出来る。
カズトラ「家も前と違う所になった、どうして?」
ケイスケ「あぁ、新しい仕事やる為に広めに変えた。ブリーダーになりたくなってな?これで、家の中で3人で協力して仕事出来るぜ?外も少しだけ、町から離れてる。森に周囲は、囲まれてんだ。」
ケイスケが離れて、カズトラと千冬の二人っきりになると。
カズトラ「千冬、どうだ?さっきの話、本当かな?」
千冬「何か、急・・・ですよね。しかも周りは、森だらけって。」
カズトラ「誰もいねーじゃん!?仮に外に出れたとしても、助け呼べる相手見つからねー。」
千冬「それが、目的ですかね??マイキー達のいる場所からも、もっと離れたんじゃあ?」
カズトラ「ヤバいな、気づかれなくなる。」
一方、マイキー達の方ではーーーー・・・
マイキー「バジまで帰って来ねーの、おかしいだろ。明らかにトラブルだ。」
その後、東卍メンバーで色々と、話し合った。
そもそも最初から、カズトラの家出は本当か?とか。
東卍を恨んでる奴らがいて、カズトラはそいつらに誘拐&監禁されてた
とか。
これは、東卍に対する復讐で更に千冬とバジを誘いこんで、3人は何処かに殺されて埋められてる、とか。
メビウスの件など、色々と族をやっていると思い当たる節があったからだ。
タケミチ「マイキー君!ヒナタの弟にナオトっているんスけど、今・・・警察やってるんです。良ければ、ナオトにこの事件頼んで皆で、協力して探しません?どうかな。」
マイキー「タケミチ、よし手を組むか。」
ドラケン「ヤンキーと警察が?っておい(汗)」
そして、タケミチ達はナオトと合流する。
ナオト「バジ不明事件の捜査、受けてますが・・・これから、現場の家へ行きます。皆は外で待ってくれませんか?」
三ツ谷「分かった。」
現場?は、あれから1年経っている。
ナオト「ここです。」
タケミチ「ここって?」
ナオト「バジ ケイスケ君の家です。」
タケミチ「え・・・。」
タケミチ「バジ君の家って、一人暮らしだったんスか!?来た事ないッス(笑)」
マイキー「バジは、店やってたから。ペットショップ「ペケペケJ」まぁ、俺も来た事ねーけど。」
タケミチ「え?」
三ツ谷「こっちも、一人暮らしになってからのケイスケの家は知らない」
ドラケン「同じく。」
マイキー「住所もどこか、教えてもらえねー。あっちはあっちで、仕事で忙しい。また今度の無限ループ。」
タケミチ「でも、バジ君学校は、来てたんスよね?」
マイキー「時々、だぜ?高校になると、中学だった頃に比べて
登校数は、少なくなった。仕事で疲れてるーとか。仕事と学校の両立とはいえ、半分以上は仕事だ。」
三ツ谷「会えるのも、なかなか難しいよ。」
マイキー「タケミチは、そっちは高校は行かず、バーガーの店員だもんな?」
タケミチ「はい!そうッスよ?」
「ガチャ(ケイスケの家の玄関ドアが、ナオトによって開く音)」
タケミチ(何か、手がかりになりそうなもんは?っと。生活感あって、そのまんま、か。)
ナオトと2人でタケミチだけ、中に入るのを許可される。
タケミチ(バジ君の部屋の中からは、特に手がかりは見つからなかった。綺麗にされている所は、されていて。掃除もキチンとするタイプの印象だ。ここでは、特に何かの手がかりは見つからなかった。
カズトラ君からの手紙は無い。)
次は、バジ君の仕事先、ペットショップでの聞き込みだ。
店の店長「あ〜。マジメな青年だったよ。休みもせず、せっせとね。ん?トラブル?そんなものは、無いなぁ。」
ナオト「彼が、ヤンキーって言うのは、知ってましたか?」
店の店長「え!?ヤンキーやってたんかいな!?そんな子には、見えなかったよ。穏やかで。」
マイキー「はは(笑)バジの奴、・・・すっかりキャラ変えてやんの!」
次にバジ君の母親の元へ。
バジ母「あの子がトラブルに巻き込まれたとは、思ってません。中学の頃は、悪ガキだったけど。高校生になってから、あの子は変わったんです!ちゃんと仕事もしてくれて。あー、人ってこんなに変わるの?って。」
ナオト「!」
マイキー「まぁ、そういや、バジ・・・ヤンキーの東卍喧嘩にも、関わらなくなってたもんな?俺達と距離出来てた。」
ナオト「ケイスケ君が一人暮らししてる家に来た事は?」
バジ母「一度も無いです。仕事で忙しいって言われて・・・。」
ナオト「トラブルの話なんかは?」
バジ母「聞かされてません!でも、あの子が隠してたら、こっちは気付けないかも・・・。」
ナオト「(ここまでの、話だとトラブルの匂いは一切しない。本当にこれは、事件なのか?・・・。)では最後になりますが、マイキー君達が
知ってる事を話してみてくれませんか?今回の事で。」
マイキー「か、カズトラがなぁ〜。」
ナオト「ん?カズトラ?」
タケミチ「ナオト、カズトラ君は族の東卍の元メンバーだぞ。」
ナオト「今は、いないみたいですが?」
マイキー「あぁ!家出してから、別グループになった。ただ、そこで
トラブルが起きて・・・。」
ナオト「トラブル?何の?」
マイキー「それが分かんねー。」
ナオト「ん?何故?」
マイキー「教えてくれなかった。でも千冬には、教えるって。そんで心配した千冬は、バジに住所を教えてもらって、行っちまった。
その時点では、カズトラの住所知ってるのは、バジだけだ。んで、バジも後を追う様に消えた。」
ナオト「・・・・・・。」
マイキー「バジは、金かなりあるから、最初カズトラの金問題で、揉めてると思ったんだ。だから、バジの金で解決しようって。」
ナオト「何故、金問題だと?」
マイキー「バジの話から、手紙でカズトラは、ただでそいつらの家にいる。つー事で、金持ってねーカズトラは、その後も仕事してねぇなら、金をそいつらから、借りてたとかな?いくら、仲間でもずーっと良い顔はしねーだろ?その内、借りた金返せだとかで揉めて、そんで千冬を呼んで
更に一番金を持っていたバジが行って、そこで巻き込まれてトラブルになったとかな?」
タケミチ(ようやく、トラブルらしい流れが見えてきた!そうか、だったら金件でバジ君は・・・・・・。)
ナオト「・・・。」
タケミチ「マイキー君!?あんまり、そんな話言ってなかったじゃないですか!?」
三ツ谷「こっちも初耳だ。」
ドラケン「同じく。」
パーちん「マイキー(汗)」
マイキー「悪い、タケミッチ(汗)皆・・・。カズトラの家出問題も、あったから、あんまし言えなかった。ほら、話せば情報って広まるだろ??」
ナオト「!」
マイキー「カズトラは、親に家出の件がバレるのを嫌がってた。」
ナオト(そうか。カズトラ君の家出問題。バジ君の金トラブル。そのセットだから、それでこの事件は複雑化しているんだ。)
一方、バジはーーーー・・・
ケイスケ「ここの家の主(あるじ)は?」
千冬「バジさんです。」
カズトラ「ば、バジっ・・・。」
ケイスケ「飼い主の命令は?」
千冬「絶対です!」
カズトラ「ぜっ、絶対!!」
ケイスケ「逃げたりしたら・・・?」
千冬&カズトラ「お仕置き!」
ケイスケ「分かってるな!?お前ら。なら、いいんだよ。俺だってな、二人がルールを守ってさえくれたら、あんな痛たい事はしねーんだから。」
その後もバジ事件は、解決しないまま、時間だけが流れたーーーー・・・
カメラの映像から、バジが消える1日前、大金を銀行から引き出す様子が残っていた。
そう考えると、よっぽど金が必要な側にいて、金トラブルの件が有力だ。
カズトラに関する情報も、ナオトは聞き出す事にした。
母親の家だ。
ナオト「息子さんの家出の原因について、詳しく知りたい。」
カズトラ母「カズトラはいつも・・・私が忙しくて、家で一人でした。
親子仲は、あまり良くなくて、家出の後にケイスケ君が、カズトラ君の手紙を持って、そこには本人の字でこう書かれてました。」
カズトラ母「手紙の内容には「もう、うんざりなんだよね!?母さんなんか、嫌いだっ!前なんか、誕生日も忘れて!?こんな家、出てっやる!サイテーだ!じゃあな!?カズトラより」と。」
ナオト「手紙?その手紙は、手元にありますか?」
カズトラ母「いえ、ケイスケ君は見せに来たまんま、また持っていってしまったので。でも、あれは本人の字です!誕生日の件も、私は酷い母親です。忘れてましたから・・・。」
ナオト「カズトラ君の家出先は、何か知りませんか?本人が行きそうな場所とか。」
カズトラ母「手紙には、書かれていませんでした。あの子が見つかりたくないから、隠したんだと。」
ナオト「携帯は?」
カズトラ母「繋がらないままで。あの子が持ってると思うんですが。」
ナオト(もう、携帯もどこかに捨ててるのか?手がかりナシだ。
ただ、カズトラ君の家出原因&バジ君の金トラブル、少しずつ・・・見えてきた。カズトラ君の家出先は、どう探したらいいか?)
一方、マイキー達の方では、50人規模の族グループの所を訪れては、ローラー作戦の如く、探してはバジ達がいないか?と探し訪ねていた。
マイキー「東卍のメンバー、バジ&千冬&カズトラは知らねーか?」
しかし、手がかりナシで時間は、流れるーーーー・・・
ナオト(そもそもこれは、本当に事件なのか?逆にもしかして、カズトラ君の家出をバジ君が、手伝ってるって事は??
第三者の犯人の情報も何故か、有力なのが無いのは、そもそもそんな奴ら、初めからいないからじゃあ?)
ナオト(だとしたら・・・これは、事件では無く、カズトラ君の家出に協力して、千冬とケイスケ君は・・・?マズイ、3人は何処かで一緒に生活してるんじゃあ?まんまと騙されたっ!?
それなら、3人は今も何処かで生活しているだけ!?)
ナオトは、第三者の犯人に繋がる証拠も集めようとしたが、カズトラの手紙内容での、そのネットでの知り合いを見つけるべく、色々調べたが・・・その相手にすら辿りつけない状態で、捜査は行き詰まっている。
だから。逆におかしいと思いはじめる。
そして、ついにバジ達3人の家へーーーー・・・。
ナオト「すみませーん。」
ケイスケ「はい、何ですか?」
玄関には、チェーンをかけたまま、ケイスケがドアを少し開ける。
ナオト「バジ ケイスケ君だね?警察の者です、橘 ナオトです。」
ケイスケ(や、ヤベェ!?俺が犯人だって、バレたのか!??)
ナオト「カズトラ君は、いるかな?君、カズトラ君の家出を手伝ってるんですね?」
ケイスケ「え?」
ナオト「カズトラ君と話しがしたい。出してくれる?」
ケイスケ「(何だ?俺を逮捕しに来たんじゃ・・・ないのか?てっきり・・・だったら。)今、カズトラは寝てます。ちょっと待って下さい。」
「ガチャ(玄関の扉を閉める音)」
ケイスケ「おい、カズトラ!警察が来た。いいか?皆で家出してましたって口ウラ揃えるんだ。大きな事件には、ならねぇ・・・。
分かったな?ボスからの命令だ。」
ナオトを家の中へと入れる。
ナオト「カズトラ君だね?警察のナオトです。君等3人で事件に巻き込まれたふりして、協力して家出してた。この事実で間違いない!?」
カズトラ「はい!間違いないです!?すみません!俺のせいでバジと、千冬を巻き込んでっ・・・。2人は悪くないんです、全部俺の・・・家出のワガママに付き合わせちゃったんだ。」
ナオト「君等、もう大人ですよね!?母さん、心配してたんですよ!こんな事していないで、帰りなさい!!マイキー君や花垣君だって心配させて、子供じゃないんだから!子供じゃあ!?」
カズトラ「す、すみません・・・。ポロポロ(泣)」
ケイスケ「すみません。皆の元へは、帰ります。もう、家出は辞めたいです、俺は。」
こうして、バジ&千冬&カズトラは、ナオトに連れられ、元の場所に戻って来た。
そこには、マイキー達の姿もある。
カズトラと千冬は、恐怖による洗脳からか?ケイスケの言いなりになる道を選ぶ。
マイキー「バジ、千冬、カズトラ・・・!生きてたんだなっ!?良かった・・・。」
タケミチ「犯人っていつ、逮捕したんだ?ナオト。テレビで事件の詳細は、これから報道されるとか?」
ナオト「それがですねーーーー(怒)この事件に犯人なんて者はいなくて、彼等3人の作り出した大嘘っ!?」
マイキー「はぁ?」
ナオト「全ては、カズトラ君の家出の協力の為に、3人で、仕掛けた罠でした!つまり、トラップです!?」
タケミチ「そんな・・・。(汗)」
ドラケン「全部、嘘だと?」
ぱーちん「・・・呆れた。」
ナオト「警察だって、そんな暇じゃあ無いんですからね!?」
怒りが収まらないナオトは、烈火の如く怒りまくる。
ケイスケ&カズトラ&千冬「す、すみませんでした・・・。」
頭を、下げながら3人で謝った。
ブラックコスモ「へっへっへっ、またこれで悪エネルギーを吸収だモ〜。ケイスケ君に悪人になってもらったモ〜!?」
悪エネルギーによって、ブラックコスモは生存し続ける事が出来る。
必要悪なのだ。
完結
次に投稿される設定についてです。
3本仕立てになります、今回は!最初のは、カズトラが小学生で10歳。ケイスケは、20歳。カズトラ母も登場します!
マイキーは20歳。千冬は19歳です。登場人物は、今回少なめ。
ブラックコスモがまた、ケイスケに黒い衝動をかけてます。
2本目は、血のハロウィンから話が始まり、カズトラがタイムリーパー。そして千冬がそのトリガーになっている設定。
中学生の頃のマイキー、バジ、タケミチ、千冬、キサキ、半間、などなどが主な登場人物。
今回はブラックコスモはナシ。ホワイトコスモがタイムリープを発生させています。
3本目は、2本目のその後の大人になったケイスケ&カズトラ&千冬が未来でペットショップをしていた流れから、始まりますがひょんな理由から事件に巻き込まれ、3人にトラブルが発生するお話です。
衝撃のラストをお見逃しなく!?
ここでは、ブラックコスモもホワイトコスモも登場しません!
マイキーは少し出てきます!!
ケイ君の書いた、お話はまだまだ続きます。
タイトル【東京リベンジャーズ〜カズトラ自伝〜】
(やや、BL的表現あるんで、注意。)
カズトラ「(ジュンペケ達と今日も、夜遅くまで遊んだ。ゲームセンターでの帰り・・・。)ヤッバ!もう8時30分!?」
羽宮 カズトラ(10歳)
そこを、ワゴンタイプのホワイト色の車を、運転するバジ ケイスケ(20歳)が通りがかる。
ケイスケ「ん?小学生。こんな時間に?一人かよ、よし・・・チャンスだな。」
ケイスケは、カズトラの近くに車を停車させる。
ケイスケ「ねぇ〜、こんな時間に何してるの?」
カズトラ「え?家に帰る所ですけど・・・。」
ケイスケ「一人じゃ危険だよ、送って行こうか?」
カズトラ「一人で帰れるんで大丈夫です。」
ケイスケ「ちっ・・・。(怒)」
カズトラ(何あの人っ・・・怖いっ・・・!?)
急いで、カズトラはその場を去ろうと、走るが・・・。
辺りに誰もいなくなってきた所で。
「キキィーーーーバンッ!(ケイスケが車を停め、車内から降りる音)」
カズトラ「!?」
ケイスケ「オラァ!乗れやーーーー!?」
カズトラ「えっ・・・やめて下さいっちょっと・・・わあああ!?」
「バン!(無理やり車に乗せられ、ドアが閉まる音)」
カズトラ(無理やり車に乗せられて・・・怖かった。)
持っている携帯も奪われた。
ケイスケは、カズトラに小型の包丁をチラつかせる。
カズトラ「ひっ!?あっあの・・・お金なら、50円だけあります!」
ケイスケ「金?そんなもんいるかよ、服脱げっ・・・?」
カズトラ「え?何で服??」
ケイスケ「いいから、脱げよっ!?」
カズトラ「あ、あの・・・脱ぎました、これでいいんですか?」
ケイスケ「よし。」
「ガバッ(ケイスケがカズトラの体を押し倒す音)」
カズトラ「え・・・?(何されてるの・・・分かんないよ。助けてっ母さんっ!?)」
性的イタズラが終わると。
ケイスケ「この事、親に言うんじゃねぇぞ。家どこだよ?案内しろ。親に言ったら、俺が警察にいても、仲間を使ってお前の親を殺させる!?分かったな?」
カズトラ(仲間・・・?)
ケイスケ「ヤンキーだからよ、そういう事してくれる奴、多いんだ。」
カズトラ「分かりました・・・。ここが、家です。」
ケイスケ「電話番号も教えろ。いいか?俺とお前は、ゲームセンターで仲良くなって、友人になったと母には言え!?」
カズトラの家の前で、車を停めて、ケイスケはカズトラを車から降ろすと帰って行った。
カズトラ(それからは、ケイスケさんから家に電話がくる様になった。)
(ピルルルルル(固定電話が鳴る音))
カズトラ母「はい、羽宮です。どちら様ですか?ケイスケ君?カズ君の友達の??」
ケイスケ「はい。それ以来から、仲良くさせてもらってます。カズトラ君、いますか?」
カズトラ母は、カズトラに電話をよこす。
カズトラ「もしもし?変わりました・・・。」
ケイスケ「母親には、言ってねーだろうな!?」
カズトラ「言ってないです!」
ケイスケ「明日、母親は仕事か?」
カズトラ「はい。朝7時〜夜7時まで。」
ケイスケ「学校終わるの大体、2時30分か?そん時にそっちに行くからさ。待っとけよ?家で。」
カズトラ「はい・・・。」
次の日、約束通りケイスケがカズトラの家に来た。
カズトラは、恐怖がある為?か、ケイスケをアッサリと中へ入れると
カズトラの部屋で二人っきりになる。
カズトラ「母さんは・・・いないです。」
ケイスケ「へへっ!じゃあ、ヤル事は一つだな・・・?」
「ガバッ(ケイスケがカズトラに覆い被さる音)」
カズトラ「わぁ!やめて!?やめてぇーーーー!?」
ケイスケ「静かにしろ!殺されてーのかっ!??」
カズトラ「ううぅ・・・。」
その後も、カズトラは度々母さんのいない時に性的なイタズラをされ続けた。
7時になると、母さんは帰って来て・・・。
カズトラ母「あれ?ケイスケ君、来てたの?良かったら、一緒にご飯どう?今から作るから。」
ケイスケ「いいんですか?では、お言葉に甘えて。ニコリ(笑顔の音)」
3人で夜ご飯を食べる事になって、テーブルを囲う。
カズトラ母「ケイスケ君って、若いわね?仕事はしてるの?」
ケイスケ「はい、してますよ。ペットショップを。「ペケJ我が家」って所です。パク(ご飯を食べる音)」
カズトラ母「へぇ〜偉いのね!?マジメに。今時の子って真面目なイメージ無いでしょう?ムシャ(ご飯を食べる音)」
ケイスケ「普通ですよ!これくらい(笑)真面目が取り柄なんで。」
カズトラ「・・・・・・。」
一人だけ、箸が進んでないカズトラ。
カズトラ母「カズ君の相手、ありがとうね!?ちゃんとした人との、
付き合いの方が安心よ。パク(ご飯を食べる音)」
この日、カズトラはやはり、例の件は言えなかった。
母親にはーーーー・・・。
そして、とある日。
ストレスにさらされ続けたカズトラは、ついにおかしくなった。
カズトラ「何でっ何でこんなめに遭わねーと、いけねーんだよ!?(怒)」
「ボゴッ(部屋の壁に穴を開ける音)」
壁に穴を開けたり、部屋中の物を目茶苦茶に破壊した。
こうする事でしか、カズトラも心の不安を保てなかった。
カズトラ「俺が何したって、言うんだ!?母さんは気づいてくんねーし!?これ以上っっどう耐えろって言うんだよ!??(怒)」
その事が母親にバレるとーーーー・・・
カズトラ母「カズ君!?何って事してくれたの!?穴なんか開けてっ!?(怒)しかも何よっ!?部屋中を目茶苦茶とかっ・・・今までこんな事しなかったじゃない!?母さんに不満でもあるわけ!??」
カズトラ「別に・・・そんなんじゃ・・・。」
カズトラ母「じゃあ、何でするのよ!?仕事で忙しいのに困らせないでよっ!??」
カズトラ「うぅ(泣)ううぅっ・・・。」
カズトラ母「何その顔!?」
「ドゴッ(カズトラが母親の顔面にパンチをする音)」
カズトラ母「きゃあ!?何って事したの・・・!?今、殴ったの?母親の私を?カズ君っ・・・・・・??ポロポロ(涙を流す音)」
カズトラ「うぅっ・・・(泣)」
「ダッ(その場から、カズトラが去る音)」
カズトラ母「カズ君!?待ちなさいっ・・・カズ君!?」
それからと言うもの、カズトラは部屋から出てこなくなった。
引きこもりになったのだ。
自己防衛の為だ。
「ピンポーン(家のチャイムが鳴る音)」
ケイスケ「カズトラ君は、いますか?あれ?その顔・・・どうしたんですか?」
カズトラ母「ケイスケ君っ聞いて!?カズ君がっカズ君がっ!?」
ケイスケ「?(ついに喋りやがったのか?)カズトラがどうしました?」
カズトラ母「中に入って、詳しく話すから!?」
2人は、部屋の中へ。
カズトラ母「あの子が・・・私の事、殴ったのよ!?しかも、今回が初めてっ!?」
ケイスケ「!」
カズトラ母「まるで、別れた夫みたい。あの人もよく、手をあげていたわ。」
ケイスケ「手を?それは、お辛かったですね・・・。」
カズトラ母「もうっ私、どうしたらいいか分かんないんです!今の今までっ・・・あの子の為にって仕事してたけど!?あの子が何を考えてるのかサッパリ分からないっ!!」
ケイスケ「・・・・・・。」
カズトラ母「ただ、ただ怖いのっ!?もう怖くてっ・・・!」
ケイスケ「もし、良ければ・・・オレガ面倒をみますよ?」
カズトラ母「え?本当?」
ケイスケ「はい。仕事もしてますし、養う余裕はあります。金銭面でも。男の力じゃあ、女性は抵抗出来ませんから。俺が何とかします!」
カズトラ母「じゃあ、よろしくね!?ケイスケ君!」
ケイスケ「はい。」
ケイスケは、カズトラのいる部屋をノックすると・・・
「コンコン(ドアを手でノックする音)」
ケイスケ「カズトラ君、ちょっといい?話あるんだ。」
カズトラ「な、何です・・・か?ビクビク(恐怖で震える音)」
ケイスケ「お前の母さんね、もう一緒に生活ヤダッて。」
カズトラ(え?ちょっとまって。何・・・それ?そんな事・・・。)
ケイスケ「だから、俺に預けたいって。」
カズトラ(俺は望んで無かったーーーー・・・。)
ケイスケ「もう、母親にも見捨てられちゃったね。大丈夫だよ、俺は君の事、見捨てたりしないから。」
カズトラ(もう・・・母さんも信用したりなんか出来ない。)
ケイスケ「2人でこれからは、生活して行こうか?」
カズトラと母親の絆は、簡単に切れていったーーーー・・・。
ケイスケが家から、カズトラを連れ出す日。
ケイスケ「カズトラ君、母さんとの別れの挨拶しなくていいの?」
カズトラ「もう・・・いいです。」
ケイスケ「そう。」
ケイスケは、必要そうな荷物だけを黙々と、運び出しては車へと
入れる。
一通り、カズトラ関連の荷物を運び終えると・・・
ケイスケ「じゃあ、行こうか?」
カズトラ「はい。」
カズトラ母「・・・・・・。」
母親は居間にいて、テーブルの椅子に座り、カズトラとは顔を合わせなかった。
ケイスケ(案外、チョロかったな。これでカズトラ君は、ずっと俺の支配下に置ける。)
次の日。ケイスケは、友人のマイキーと千冬の2人を家に呼ぶ。
マイキー「バジ、何だよ?話って?」
千冬「お邪魔ぁ〜。」
マイキー「あれ、その子なんだ?」
千冬「え、バジさん、いつから子供いましたっけ??」
ケイスケ「理由あって、預かる事になった、羽宮 カズトラ君!こっちは俺の族仲間のリーダー・マイキーと千冬!カズトラ君、仲良くな?」
カズトラ「(この人達もケイスケさんの悪仲間なんだ。助けは求められない。)」
マイキー「ガキ、育ててんだ?ふーーーん。」
千冬「うわぁ!可愛い!」
ブラックコスモ「へっへっへっ〜今日は、ケイスケ君を悪人にしてやったモ〜、また悪エネルギー食べるモ〜!」
まさか、黒い衝動によって悪人になってるとは、誰も気づかない。
完結
タイトル【東京リベンジャーズ〜虎冬タイムリープ〜】
カズトラ「血のハロウィンの日🎃バジは・・・死んだ。」
その時の事を深く後悔しているカズトラの元に、姿を現すのは、ホワイトコスモだった。
カズトラの近くには、千冬もいる。
ホワイトコスモ「後悔エネルギーを感知しましたモ!」
カズトラ「え?誰・・・?」
千冬「カズトラ君も見えてるんですか!?」
ホワイトコスモ「あの世から、この世に人助けの為にやって来たモ〜!その後悔を、タイムリープの力で過去を変えに行けるモ?」
カズトラ「過去を・・・変える?じゃあ、またあの日に戻れる?」
ホワイトコスモ「戻れるモ!?」
千冬「バジさんをカズトラ君と、一緒に助けたいです!」
ホワイトコスモ「分かったモ〜!人助けする事で、善のエネルギーを食べて、コスモは生存していけるのモ〜!
レッツゴーだモ!!」
カズトラがタイムリーパー、千冬はトリガーになって
ハロウィンの日に戻れる事になった。
「パシ(カズトラと千冬が握手をする音)」
周りは、一気にあのハロウィンの丁度、バジが刺されて死ぬ前に戻る。
カズトラ(よし、ハロウィンの日に戻って来た!まずは、行動を変えないと・・・。えっと、確か・・・マイキーの蹴りを受けて倒れてて、この後は半間から電話がくるんだ。)
「チャラララ〜♫(カズトラの携帯が鳴る音)」
カズトラ「(よし、きた!)」
カズトラは、携帯に出ると半間からだ。
半間「バジは、裏切りもんだ。やっちまえ!?」
カズトラ「うん・・・。(でも、ここで当然、バジを死なす訳には、いかないからショックを受けて、立ち去る演技だ!)」
カズトラは、周りに聞こえる様にこう、言葉に出す。
カズトラ「裏切るなんて、酷いよ〜バジ。(泣)うううっ、もうっこんな戦いどーでもいいよ!?」
マイキー「あっ?カズトラ、それ終わりにしてぇって事か?戦い自体を・・・?」
頭から血を流す状態のマイキー。
さっきまで、カズトラに鉄パイプで、頭を強打されていた。
「ダッ(カズトラが逃走する音)」
カズトラ(逃げるっ!)
マイキー「っておい!?何逃げてんだっ(汗)待てよ!カズトラっ・・・おーーい!?」
その後を後ろから、追いかけるマイキー。
千冬(!あれ、カズトラ君とマイキー君、どこへ?そうか、過去を変える為に逃げて・・・?)
その頃、丁度バジは、キサキを追い詰めていた。
ケイスケ「キサキぃ・・・チェックメイトだ!」
キサキ(?何故、カズトラが刺しに来ない?今がチャンスのはず。一体・・・どうなってるんだ?)
ケイスケ「?」
キサキ「待てって、バジ・・・何かの誤解して・・・、」
「ドゴッ(バジがキサキに武器を使って攻撃する音)」
ケイスケ「誤解だぁ?」
キサキ「あぁ、そうだ・・・」
ケイスケ「話なら、聞かねぇ。俺はキサキをこの場で、倒すのみっ!?」
「ゴッゴッドゴッゴッ(連続でケイスケが、拳でキサキの顔面を殴る音)」
千冬(うわっ!?止まらない!)
タケミチ(バジ君が、キサキを、意識不明に・・・っ!?あれ?カズトラ君とマイキー君は?)
その頃、カズトラとマイキーの二人はーーーー・・・
マイキー「待てよ・・・カズトラ、まだ戦いは・・・終わってねぇよ。」
カズトラ「(一か八か!)こ・・・このままだと、俺はバジを殺しちゃうんだ。でも、殺したくないから、逃げるしかなくてっ!?マイキーだって、バジが死んで欲しくないのは、同じはずだ!」
マイキー「・・・・・・???」
カズトラ「あの、?」
マイキー「ちょっと待て。お前、さっきから、何を言ってるんだ!?戦う前の台詞、忘れたのか?あんなに戦いを望んでたの、そっちだろ!
今になって心変わりか?矛盾し過ぎてんだよ!?」
カズトラ「(タイムリーパーだとは、言えない。)」
マイキー「それとも、頭打って、さっきので記憶飛んでんのか?マトモに受けたもんな。それに、真一郎の件とバジの件は、別だ。戦いで終わらそうぜ?」
カズトラ(駄目だ・・・今のマイキーには、何を言っても無駄だ。)
「ダッ(カズトラが背を向け、再び逃走する音)」
「ポタポタ(頭から、血が流れる音)」
近くの廃墟にやってきたカズトラは、建物の中に入って行く。
その頃、バジ達の方はーーーー・・・
ケイスケ「よし!どうだぁ!?キサキの野郎、顔面グチャグチャだぜぇ!?立ち上がれねーだろう!?(笑)」
千冬「ば、バジさん・・・。」
ケイスケ「あ?千冬。マイキーとカズトラは、どうした?いねーな。」
千冬「それが、二人して、あっちへ行くの見ました。案内します!」
半間「(キサキ、どうしてだ!?バジが無事で、キサキがこんなっ!?何があったって言うんだ・・・!?)」
マイキーとカズトラの残したであろう、地面に落ちてる血痕を辿る、ケイスケと千冬。
千冬「見て下さい!二人の血です!後、辿れますね。」
その頃、マイキー達はーーーー・・・建物の一番上の屋上に来ていた。
マイキー「カズトラ?そこにいるんだろ?出て来いよ。隠れてたって、血で分かるんだ。」
カズトラ「・・・・・・。」
マイキー「ここは、屋上だ。もう、逃場ねーぜ?ケリつけようぜ?いい加減。」
カズトラ(どうしよう、バジが生きてても俺が死んだら意味無くない?未来が・・・。)
そこへ、血を辿り・・・建物へ、バジと千冬も到着。
千冬「見て下さい!?アレっ・・・上にいるの二人です!」
ケイスケ「マズイな・・・。(ヤベェ、カズトラの逃場ねー。しかも、マイキーの奴も、理性を失くしてんじゃあ?)」
千冬「どうします!?バジさんっ・・・早くしないと!?」
ケイスケ「(カズトラが殺されちまう!)千冬、服脱ぐぞっ!?」
千冬「へ?何言ってるんですか、こんな時に?」
ケイスケ「こんな時だから、脱ぐんだよ!?一緒には!」
二人は、着ている特攻服を上だけ脱ぐ。
ケイスケ「よし、そんで・・・端と端を結べば、手作りシーツの完成だ!?」
千冬「わぁ!すごぉ〜いバジさん!?」
ケイスケ「カズトラ!?飛べっ飛び降りろっ!??」
カズトラ「え?(バジの声?飛び降りろたって・・・ハッ)」
「ブワッ(マイキーのパンチがカズトラの顔面目掛け、近づく音)」
カズトラ(ヤバッ!?マイキーのパンチっ・・・もう、飛び降りるしかなぁ〜〜〜〜〜いっっ!)
危機一髪で、マイキーのパンチから逃げる様にカズトラは、飛び降りた。
マイキー「あっ!?」
「ヒュウウウウ(カズトラが落ちる音)」
「ポスッ(見事、二人の手作りシーツの上にカズトラが落下する音)」
ケイスケ「(ヤベェ、すぐにマイキーが下に降りてきちまう!)こうなったら、千冬!?カズトラ連れて二人で逃げろ!?」
千冬「はい!カズトラ君、行きましょう!?歩けますか?」
カズトラ「うん・・・。」
千冬は、カズトラの腕を取り、自分の肩にかけると
そのまま二人は、急いでその場を離れる事に・・・。
「ザッ(マイキーが、現れる音)」
マイキー「カズトラは、どこ行った!?」
ケイスケ「逃げちまったよ。」
マイキー「千冬は、どうした?」
ケイスケ「・・・カズトラを追いかけていった。千冬が追ってるから大丈夫だ!その内、捕まえたら連れてくるだろ?」
マイキー「は?」
ケイスケ「それより、キサキの件で話がある。皆のいる所に戻らねぇか?」
マイキー「あぁ。」
「ピロリン♫(千冬の携帯のメール音)」
千冬(ん?バジさんから、メールだ。そっちでカズトラをかくまってくれ?そうか。バジさんだと、バレるけど・・・カズトラ君と、関わりが薄い俺ならって?マイキー達の所に戻る際は、カズトラに逃げられたと言え、か。)
その頃、マイキーとバジは、半間達や東卍メンバーがいる場所へ、戻っていた。
半間「おい、最後はこの俺が相手だ。マイキー。」
マイキー「あ〜、今・・・イライラしてんだよな?」
「ドゴッグキィ!ドサッ(マイキーの足技によって、半間が白目になりながら、倒れる音)」
千冬「うわぁ!?早い終わり!半間があっさりと?(汗)」
半間「ううう・・・。」
マイキー「?千冬・・・、カズトラはどうした?」
千冬「えっと、すみません〜その、逃げられました。」
タケミチ「じゃあ、バルハラ対東卍の喧嘩は終わりっスか!?これで・・・。」
マイキー「まだ、終わりじゃねぇ。バジ、東卍に戻って来てくれよ!?帰って来てくれるんだろ?」
ケイスケ「それは・・・出来ねぇ・・・。」
千冬「え!バジさん!?」
ケイスケ「条件がある。カズトラも、東卍の仲間に戻るなら、だ!」
マイキー「それはつまり、カズトラを許せって?」
ケイスケ「それが出来ねぇなら、この話はナシだ!」
マイキー「!」
ケイスケ「カズトラだって、元メンバーだろ!」
タケミチ「ま、マイキー君!?どうするんスか?」
マイキー「頑固もんだな・・・。そんなん、許すしかねーじゃねぇか!?本当っヒッデェ!?(苦笑)」
ケイスケ「本当かっ!?なら、カズトラに・・・・・・。」
千冬「マイキー!!」
千冬の部屋にいる最中だったカズトラの元にもメールが届く。
カズトラ(ん?マイキーから、伝言?「お前を許す!」ううぅ(泣))
そのメール内容に、思わずカズトラは、涙を流すーーーー・・・。
カズトラ(こうして、俺達のタイムリープは終わった。未来では、俺とバジと千冬の3人で、ペットショップを開いている。)
ホワイトコスモ「後悔のエネルギー感じなくなったモ〜!善エネルギーを吸収!じゃ、さよならモ〜!?」
役目を果たした、コスモは何処かへと消えていった。
完結
タイトル【東京リベンジャーズ〜バジ虎冬〜未来編】
大人になった3人は、未来ではペットショップ「ペケJランド」で、働いていた。
しかし、バジが一人でいると急にカズトラから、電話がかかってくる。
ケイスケ「もしもし?カズトラか?」
カズトラ「うん。あのさ、今金ってどのくらい持ってる?」
ケイスケ「そうだな?軽く、1000万以上は、あんぜ?」
カズトラ「そ、そんなに!?実は俺さぁ・・・、今さ
金がピンチで。大金が必要なんだ。持ってきて欲しい。助けると思って・・・。」
ケイスケ「全部か!?そりゃ、流石にちょっと・・・(汗)」
カズトラ「そうしないと、ヤバそうなんだよ!?痛い目みる!バジっお願いっ!?」
ケイスケ「・・・し、仕方ねぇな〜。場所は?」
カズトラ「ペットショップから、近くにある無人工場分かる?マイキー達には、内緒にして!」
ケイスケ(何だよ、カズトラの奴。金ピンチって急だな〜。1日前から、千冬とは連絡つかねーし。変な日・・・。)
無人工場。
あまり、この地元では、人が滅多に立ち寄らない場所。
ケイスケが、中に入るとーーーー・・・
ケイスケ「!?」
そこには、カズトラ以外に千冬もいたが、何故か見に覚えのない奴らもいて、カズトラと千冬はそいつらによって、両手首を縛られながら立っている。
ケイスケ「あ、あれ?何か・・・話ちげ〜じゃん?どういう事だ?誰だ、お前ら?」
千冬「すみません!バジさんっ・・・カズトラ君がネットで知り合った奴いて、そいつ嘘付いてて、族だったんです!?目的は、初めから金で。俺も、先にカズトラ君使って、呼ばれて・・・俺以外に金持ってる奴教えろって脅されてっ・・・今度はバジさんを呼ぶ流れにーーーー。」
ケイスケ「!!」
ケイスケ「そ、そーいう事かよ・・・!族って、お前らどこのもんだ?」
相手メンバー1「俺等は、キャットフィッシュだ!」
ケイスケ(キャットフィッシュか。そういえば、コイツら・・・俺等の地元では、金の件で主にヤベェ連中だって、聞いた事あんな。)
相手メンバー2「まず、最初はネットで普通に友達になる演技して、リアルで会おう!と持ちかけて、族皆で待ち合わせ場所にスタンバイ!そして、そいつに殴る蹴るを加えて現金や、貯金もあるなら脅して引き落とさせるやり口だよ!?騙された方が悪いんだ(笑)」
ケイスケ「何がだ!罠にハメる気でいるのは、責任なんか最初から、取りたくねーからだろ!?だったら、最初から「責任取る気はない」って言えよ!!」
千冬「だから、バジさん逃げてっ!?俺はどうでもいいんでっ!?助かったら、マイキー達使って、コイツらキャットフィッシュに復讐して下さい!約束ですよ!?マイキーなら、勝てる連中です!」
カズトラ「うう(泣)バジ・・・ごめん!逃げてっ!?
こんなの罠だったんだよ!(涙)」
千冬「それに金渡したってコイツら、俺達3人死なす気ですよ!」
ケイスケ「悪りぃ。千冬・・・!俺、仲間置いて逃げられね〜や!!」
笑顔でバジは、そう答えた。
相手メンバー3「オラオラ!?金よこしな!人質二人も、こっちにいるんだからよぉ!?」
千冬「あっ・・・駄目です・・・バジさんっ・・・(顔面蒼白)」
カズトラ「バジぃ!!」
千冬「逃げ・・・て。」
キャットフィッシュの連中は、バットを取り出し容赦なく、バジを殴る。
相手メンバー1「さぁさぁ、1000万はこのバックの中だな(笑)もう、用済みだ。殺せ!」
「ドゴッバキ ベシャバゴッ(バットでバジが殴られる音)」
カズトラ(最悪だっ!?せっかく、バジがいる未来を取り戻せたのにっ!?これじゃあ、意味無しだっ!?(泣))
千冬「あぁ、バジ・・・さん。(顔面蒼白)」
カズトラ「そんなぁーーーー!?」
バジは、地面に横たわり、頭からは多量の出血。顔もかなり、殴られ原型を留めていない。
相手メンバー1「安心しろ。テメェらも、仲良く死なせてやる?(笑)」
カズトラ&千冬「!??」
「ドゴッグキィドゴッバキ(バットでカズトラと千冬の二人も殴られる音)」
カズトラ「た、助けてぇぇええええ!?マイキーーーーーっっ!」
そのカズトラの最後の声は・・・丁度、ドラケン達と久々に食事の帰り、一人で道路を歩いているマイキーの元へーーーー・・・。
マイキー(ん?気のせい・・・か?)
しかし、無情にもマイキーが、異変に気づく事は無かった。
千冬「うう・・カズトラ・・・君。」
カズトラ「千・・・冬・・・。」
最後の力を振り絞り、二人は手を伸ばし、握手する。
「パシッ(二人が握手をする音)」
バジとカズトラと千冬の死体は、キャットフィッシュの奴らによって、仲良く地面に埋められているーーーー・・・。
犯人達は、3人から奪い取った金で逃げ続けているという。
遠くへ・・・・・・。
この凄惨な死は、東卍にも大きな傷跡を残す。
完結(バットエンド)
次に投稿する設定は、大人のマイキー(26歳)が、ホワイトコスモに出会い、過去の小学生に戻る。
マイキー以外にここでは、妹のサノ エマも出ます!
真一郎(20)も出る。
BL表現もあるんで、苦手な方は注意。
ここでは、ブラックコスモが真一郎に黒い衝動をかけています!
もう2つ目は、大人のタケミチ(26歳)が、ホワイトコスモに出会い、過去に戻り・・・小学生のマイキーとエマと仲良くなります。マイキーの黒い衝動理由を知りたくて、戻ってるタケミチ。
ただし、当然・・・ブラックコスモが真一郎を悪人にしてる理由には、気づけません!
タケミチが知る事になる、黒い衝動理由は別になっています。
今回の作品は、主役視点が最初は、マイキーで、途中からはタケミチにバトンが渡されます!
二人が見る、過去の同じ世界線で物語りは、進みます!
途中のタケミチ視点では、橘 ヒナタも登場して、千冬も出ます!オリキャラのYouTuberをやってる「コスモス」
という人物も登場します。羽宮 カズトラも登場。バジ ケイスケも登場。
では、設定説明終わります。
タイトル【東京リベンジャーズ〜マイタケリープ〜】
マイキー(26歳)
マイキー(そういえば、小学4年から〜中学3年にかけて、記憶が無いんだよな。一体、どうしてなのかが、知りたかった。そんな、ある日・・・タイムリープと言う、能力を手に入れてしまう。)
ホワイトコスモ「モ〜!?」
マイキー「何だ?お前・・・。」
ホワイトコスモ「アナタ、今・・・過去に戻りたいと思ってますね?そんな人の為に、あの世からやって来たコスモ!」
マイキー「じゃあ、俺は過去に戻れる様になったのか?」
ホワイトコスモ「そうコスモ!」
マイキー「小学生4年に戻りたい。」
ホワイトコスモ「分かったコスモ!じゃあ、目を瞑って念じるモ!」
マイキー(小学4年に戻れ!?)
言われた通りにするとーーーー・・・
マイキーの背は縮み、小学4年の身体に戻っていた。
マイキー(ん?戻って来た?今、俺は小学4年か?体も小さいな・・・。)
エマ「お兄ちゃん、何してるの?早く、帰ろうよ!」
マイキー「エマ!(本当に戻って来たんだ。よし、これで謎が分かるぞ!この後の記憶がねーから。)」
その夜。ここは、サノ家。
リビングで、マイキーとエマの二人で、早めの夕食をとる。
マイキー「(真一郎兄貴は、バイク店で仕事だから、戻って来るの遅くなるよな。)パクパク(ご飯食べる音)」
エマ「今日も二人で夜ご飯だねー?いつもの事だけど。親二人、いないから。パク(ご飯食べる音)」
マイキー(そうだ、だから、兄貴が仕事して、面倒みてくれてるんだ。戻って来るのは、夜の8時30分。遅いよな?)
エマ「お兄ちゃん、仕事終わったら、どこかのファミレスで一人、夜ご飯を食べてるからねー?」
9時。
マイキーとエマは、学校もある為、それぞれの部屋で寝る。
エマ用の部屋と、マイキーは真一郎と二人で部屋を共有だ。
エマ「おやすみ〜。」
マイキー「おやすみ。」
二人が寝静まってる頃に・・・真一郎は、帰って来た。
「カチャ(玄関のドアを静かに開ける音)」
真一郎「・・・・・・。」
真一郎(20歳)が、仕事から帰って来た。
マイキー「すぅ〜すう〜(寝息の音)」
真一郎「・・・・・・。」
「ペタッ(マイキーの口にガムテープを貼る音」
「モソモソ(真一郎が布団に入り込む音)」
マイキー「(ん?兄貴・・・?何してっ・・・。あ!そーか、俺は兄貴にこんな事を!?だから、記憶を失くしてたんだ。そーいえば、お風呂の時も!)」
回想。
真一郎「マイキー、洗い残しあるぞ?本当、洗うの下手だなぁ。」
マイキー(やたら、ベタベタ体を触ってくる。)
回想終了
マイキー(あれも・・・?)
次の日。
マイキーは、仮病を使って休んだ。
マイキー「お腹の痛みあってさ。」
たが、本当の目的はーーーー・・・
エマも学校で、真一郎も仕事の為、家の中ではマイキー一人だけ。
真一郎の荷物を調べるマイキー。
マイキー「ん?兄貴の引き出しから、隠されてる様にビデオテープ?こんなの、初めて見る。中には、何が?」
確認してみると・・・・・・
マイキー「あ!これ、バジとカズトラ!?風呂に入ってる所を、まるで隠し撮りしたみてーな映像だっ!思い出した。これ、お泊りの時だ!
兄貴が俺を誘って、ダチ連れて夜遊ぼう、お泊りもしていけって。
そん時に風呂に仕掛けてたって事か!?サイテーだ。俺だけじゃなく、ダチにまで手を出してんのか!?」
回想
ケイスケ「なぁ、マイキー。昨日、俺とカズトラでパンツの中、ビチャベトだったぜ?夢の中で、エロいの見て、夢精ってヤツ?」
マイキー「?」
ケイスケ「二人、同時で夢精するとか、スゴくね〜か?」
カズトラ「急いで、トイレに行ってたら、その後にバジもトイレ〜って来てさ?大慌て!」
回想終了
マイキー(あん時は、何言ってるのか、気にもとめなかったけど、そーいう事かよ。最悪だ。兄貴なんか、死んじまえばいーのに。いや、この後・・・例のバイク事件が起きるんだよな?普通なら、警報器が鳴る。
よし、良い方法思いついたぜ!?バイク事件、起きる前に仕掛けてやる!)
バイク事件が起きる日。
マイキー「エマ、今日はさ・・・ダチの家で夜遅くまで、遊ぶから夜ご飯は、一人で食べてい〜ぜ?」
エマ「分かった!あ〜ぁ、一人でとか淋しいなぁ〜?こんなの初めてだよね?」
その夜。
バジ虎がバイク店に来る前に、マイキーが先に真一郎のバイク店を尋ねる。
マイキー「兄貴!」
真一郎「マンジロウ?どうしたんだ。こんな夜遅くにお前、一人で。」
マイキー「ダチと遊んでたら、こんな時間になっちまった。
んで、トイレをしてーんだけど?」
真一郎「よし、して行けよ。」
マイキー(夜遅くになると、バイク店には兄貴一人だけしかいない。)
中に入るマイキーだが、トイレ後、帰ったふりして店内に潜んでいる。
そして、警報器の電源を切り、裏口から外へ出た。
真一郎にも、気づかれにくい。
そこへ、バジとカズトラが来るのを、隠れながら見ていた。
マイキー(!二人だ。来た。警報器が鳴らないから、さっきの裏口から、二人は入っていった。そして、兄貴をカズトラは・・・殺した。)
バイク店から、警察に連れられるバジは、マイキーに気づくと・・・。
ケイスケ「マイキー、ごめんっ!!(泣)」
マイキー「・・・。(二人には、悪かったけど、兄貴がした事に比べれば、マシだと思った。俺は、本当は心の中では笑っていた。兄貴が死んでくれた事も・・・でも、俺の中の黒い衝動は、その後も消えなくて。)」
マイキー「ニヤ(笑みの音)」
その後、未来に戻った。
ホワイトコスモ「アナタからは、過去への戻りたい念を感じなくなったモ〜!じゃ、また別の人の所に行くモ〜!」
マイキー(そして、俺は自分がやった事すら、記憶から・・・消してしまっていたんだ。)
1段目完結(次からは、タケミチ視点の二段目!)
タイトル【東京リベンジャーズ〜マイタケリープ〜】
花垣 タケミチ(26歳)現代。
タケミチ(センジュが言っていた通り、黒い衝動の原因は、センジュ本人なのかな?)
センジュという人物から、語られたのは過去に
マイキーにプレゼントした真一郎のプラモ(プラモデル)を、センジュが許可なく使い、壊してしまった?と、いうのがセンジュ本人から語られた、マイキーの黒い衝動理由の原因だと言うのだが。
イマイチ、タケミチは疑問を抱いていた。
そこへーーーー・・・
ホワイトコスモ「過去に戻りたいエネルギー感知モ〜!」
タケミチ「えっ!?君っ何!?誰っ??」
ホワイトコスモ「アナタにしか、見えないコスモ!コスモです、過去に戻る手伝いするモ!」
タケミチ「えっ?過去に戻れるの?じゃあ、マイキー君の黒い衝動が分かる前にいってみたいな。」
ホワイトコスモ「分かったコスモー!念じるコスモ。」
タケミチ「黒い衝動が分かる少し前に戻れ!?」
気づいたら、小学生に戻っていた。
タケミチ「うわぁ!?本当に戻った、夢じゃない!?(えっと、まずはそうだなーーーーマイキー君に関わりに行かないと!秘密知る為の!?)」
タケミチは、小学生のマイキーと出会えそうな、公園を探し歩いて、何とか公園で遊ぶ、マイキーと妹のエマの二人を、見つける。
タケミチ「(いた!マイキー君だ!エマちゃんもいる。)は、初めまして・・・花垣 タケミチです!」
マイキー「!俺はマイキーだ。この辺じゃ、見ない顔だな?仲良くやろーぜ?」
タケミチ(だいぶ、マイキー君とも仲良くなって、エマちゃんとも仲良くなるのに成功した。)
ある日。
タケミチ「エ〜マちゃん!頼みがあるんだ。」
エマ「頼みって?」
タケミチ「お泊りしてみたいんだ。」
エマ「エマの家に・・・?」
タケミチ「そう、女の子の部屋に。マイキー君達には、秘密で。1日だけ。」
エマ「いいよ〜!面白そう!?じゃ、今から来ていいよ♥」
タケミチ(こうして、マイキー君や真一郎さんには、バレない様に
エマちゃんの部屋の窓の所へ。)
先にエマが家の中に入ると、自分の部屋の窓を開けて、外でスタンバイしているタケミチを窓から中へ、入ってもらう。
タケミチ「エマちゃん、ありがとう!」
エマ「ご飯もコッソリ、渡すからね?」
そして、その夜。
エマ「すぅ〜すう〜(寝息の音)」
タケミチ(エマちゃんは、眠っちゃったか。よし、マイキー君の所に行くぞ!?あれ、マイキー君と真一郎さんの共有してる、部屋の扉が少し開いてる!?少しだけ、明かりがある。外の照明が窓から、入ってるのかなぁ??)
マイキー「ん〜ん〜。」
タケミチ(?何の声?マイキー君・・・?)
タケミチが開いてる扉から、コッソリ覗くと。
タケミチ(えっ・・・ええ〜〜〜〜〜〜〜!!?)
そこで、タケミチが見てしまったのは、マイキーが口にガムテープを貼られ、手首も結束バンドで締められて、真一郎に性的イタズラをされている場面だった。
タケミチ(あれはっ真一郎さん!?まさかっあれって!?そっか。黒い衝動の原因ってもしかして・・・真一郎さんからの性的な事が原因だったのか!?
それで、マイキー君の心がっ・・・?)
マイキーの心壊れる➡「壊れるに反応」➡黒い衝動発動?
「キシッ(動揺したタケミチが、床を足で軋ませる音)」
真一郎「!」
タケミチ(!しまった、音鳴った!?急いで、エマちゃんの所に戻らないと!!)
タケミチは、小走りで慌ててエマの部屋に直行する。
真一郎は、音のした方を確認するべく、部屋から出て来た。
真一郎(エマに・・・バレたか?)
タケミチは、エマの部屋の押入れに隠れた。
真一郎は、コッソリと扉を開けて中を覗く。
真一郎(いや、エマは寝ている?さっきのは、気のせいか・・・。)
タケミチ(あっ・・・危なかった〜〜〜〜!?)
あまりの緊張にタケミチの心臓は、バクバクしている。
次の朝。
タケミチ「エマちゃん、もう俺帰るからっ!?ありがとうっ!!?」
エマ「うん!楽しかったね♥お泊り♥また来てねー!」
次の日。
タケミチ(あれ?マイキー君、こんな時間に何処へ・・・?)
今現在、夜である。タケミチは、マイキーの精神状態を心配してか、マイキーの事を見張っているのだが、タケミチが着いて行ってみると、真一郎が働くバイク店だった。
タケミチ(あ、中に入って行っちゃった。あれ?この日ってそういえば、バイク事件が起きる日じゃ・・・無かった?バジ君と、カズトラ君の!)
しばらく、建物に隠れながら、タケミチが待っているとーーーー・・・
タケミチ(あれ?裏からマイキー君、出て来た?このバイク店って
入口が2箇所あるんだよな。警報器どうしちゃってるの?今、マイキー君出てきても鳴らなかったけど(汗))
「ブォオオ(バイクのエンジン音)」
タケミチ(あっ!バジ君とカズトラ君だっ!?やっヤバい!二人共・・・!?あれ、マイキー君も隠れてその様子を見てるぞ。?)
ケイスケ「ここってバイク店かよ?」
カズトラ「うん!そーだよ。」
ケイスケ「何しよーってんだよ?」
カズトラ「バイク盗むに決まってんじゃん!マイキーの誕生日の為の!」
ケイスケ「そりゃ、そ〜だけど、いいのかよ?こんな事して・・・」
タケミチ(警報器鳴らないから、二人が入って行く・・・まさか!?)
そして、あの真一郎がカズトラに凶器で、頭をボッコする事件が起きてしまう!?
辺りは、警察車両が停り・・・ざわざわと、野次馬も増えていく。
野次馬1「見ろよ。」
野次馬2「パトカーだ!」
野次馬3「事件か?何の?」
タケミチ(嘘っ・・・まさか、この事件って・・・マイキー君が犯人だったのか!??嘘・・・でしょ。でも、そうか。元々、マイキー君には真一郎さんを殺したいという、動機がある。それなら、話は十分繋がる!?)
タケミチ「(だけど、なら俺は何をどうすればいいんだ?黒い衝動を消す為にーーーー・・・!?)コスモ、いる?」
ホワイトコスモ「呼んだ、コスモ?」
タケミチ「もう一回だけ、何日前に戻して!?」
ホワイトコスモ「分かったコスモ!念じるコスモ!?」
タケミチ「何日前に戻れーーーー!?」
バイク事件の何日前。
タケミチ「一つだけ、聞きたいんだ。コスモ。この力って俺だけじゃなくても使えるの?」
ホワイトコスモ「そう、コスモ!過去に戻りたいエネルギー、それさえあれば、コスモはその人の前に現れるコスモーーーー!」
タケミチ(それなら、下手に俺以外には言わない方がいいか。よし、この方法で行こう!?)
タケミチは、マイキーを呼び出す。
マイキー「タケミチ、二人だけで話って何だ?」
タケミチ「マイキー君、あのね・・・俺の知りたいにすご〜く当たる占い師がいるんだ!?その人の話によると、何日後で、マイキー君にショックな事が起きるんだ!」
マイキー「何だ、それ?」
タケミチ「すごい、当たるんだって!だから、そうならない様にしたいから、マイキー君には、真一郎さんとエマちゃんの元を離れて、・・・俺の所に住んで欲しい!!」
マイキー「急だな。つっても、時々なら俺が二人に会いに行ってもいーんだろ?」
タケミチ「いや、それは・・・何年間無理になるんだ。俺がOKだって言うまでは、待って欲しい。」
マイキー「分かった、い〜ぜ?」
タケミチ「え?本当?」
マイキー「何、驚いてんだよ。タケミチの事は、前から不思議な奴だって、思ってたから。嘘つく訳ねーし。」
タケミチ「この後の未来では、何月何日何時にバジ君&カズトラがバイク事件を起こすんだ。そこで真一郎さんを死なす!でも、今回俺がマイキー君と同居するから、その未来は変わる!」
マイキー「そのバイク事件は、起きなくなるって事か。未来分かるなんて、すげぇ〜な。」
こうして、マイキー君には家出をしてもらった。
書き置きを残す。
マイキーの書き置き「兄貴へ。家出します。探さないで下さい。マイキーより。」
エマ「真一郎お兄ちゃん!?こんなのがっ・・・マイキー消えちゃった、うえ〜〜〜ん(泣)」
真一郎(家出?マイキーが家出する理由なんて、あるわけ無いだろ。けど、これはマイキーの字だ。何故、家出なんてしたんだ?俺やエマに不満なんてあったか?
それとも構って欲しくて?)
タケミチ「えっと、マイキー君。騒ぎがなくなるまでは、俺の部屋のベランダのテントの中にいてね?騒ぎなくなったら、俺からバジ君達には話すから!?学校の勉強については、ちゃんとこの先も俺が教えておくから!!今日やったテストこれ〜って。後、何か・・・質問は?」
マイキー「別に何にも。」
タケミチ「そ、じゃあ〜二人で、力合わせてGO!?」
次の日。
学校の教室にて。
ヒナタ「ねぇ〜どうしてココずっと、ヒナの相手してくれないの!?」
タケミチ「え。」
ヒナタ「もしかして、浮気してる??一ヶ月もヒナと、遊んでくれないとか!?他に気になる人、出来たんでしょ?そもそも、おかし過ぎる事だらけ!」
タケミチ「それは・・・ヒナの考え過ぎだよ(汗)」
その夜。
タケミチがヒナタに集中出来ないのは、当然だ。
学校にいながらも、いつマイキーの事が自分の親にバレるか?気になって仕方ないのだ。
もし、勝手に親が部屋に入ってる時、ベランダのテントにいるマイキーに気づいたら?と考えるだけでも恐怖だ。
その為、ヒナタとゆっくりする余裕も無く、さっさと学校が終われば帰宅する。
「ピンポーン(家のチャイムが鳴る音)」
タケミチ母「タケミチ〜?ヒナタちゃん、来たわよ?」
タケミチ「えっ!?何でいきなりっ!?」
ヒナタ「ねぇ〜、部屋にもあげてくれないとか、部屋に女をお泊りでもさせてるの??」
タケミチ(や・・・ヤバい。バレ・・・る。浮気ってか、マイキー君の件がっ!??)
タケミチは、部屋にヒナタを入れる。
タケミチ「ホラ、部屋の中・・・誰もいないよ!?」
ヒナタ「押入れは・・・?」
タケミチ「ほら、誰もいない!?」
ヒナタ「うーーーん、じゃあ?ベランダ!?」
タケミチ(ヤバっ・・・!?)
「シャッ(ヒナタがベランダのカーテンを開ける音)」
ヒナタ「!何このテント!?」
不審なテントに気づくと、すぐにヒナタはベランダの窓を開けて、テントに近づく。
タケミチ「やめてーーーーっっヒナタっ!?」
「バッ(テントの入口を開ける音)」
マイキー「よっ!(汗)」
ヒナタ「え?何・・・どゆこと??」
タケミチ(終わった・・・。こうなったら、先にヒナタに事情を話しちゃうか。)
バレちゃって仕方ないので、ヒナタにも全て話した。
ヒナタ「何だぁ〜〜〜〜、そういう事なら、言ってよ!?マイキー君の家出の協力してたとか。浮気って思っちゃったよー!?もーう!」
マイキー「・・・・・・(汗)」
タケミチ「そういう事だから、他の皆には秘密にして?」
ヒナタ「分かった!」
その後。
タケミチが16歳になると、バジ君達にはすでに事情を話して、タケミチも親元を離れて一人暮らし。そして、今・・・マイキー君達はと言うとーーーー・・・。
市民1「ね?HP(ホムペ)見た?覆面暴走族だって?」
市民2「何それ〜??」
市民1「その名も、カリュード!」
市民3「何故、顔を隠しているんだ?」
市民4「HPのカキコによると、兄弟4人で、孤児院の出身で、火災の火傷のせいで、顔に怪我したんだって!?」
市民5「それで、覆面してる訳かよ〜?」
市民4「リーダーは、M。仲間は、H・K・千ってネームなんだって。」
市民1「でも、喧嘩は強いんだって!?」
マイキー「・・・よし、HPに喧嘩のカキコきた。指定された、待ち合わせ場所に行くか?」
カズトラ「つか、も〜ちっと、これどうにかならなかったのかよ〜(汗)覆面ってさ。」
ケイスケ「バレねー方法、これしか思いつかなかった。しゃ〜ねぇだろ。」
千冬「でも、何か別人になったみたいで、嫌じゃないですよ?こういうの(笑)」
覆面には、それぞれの名前の頭文字が付いている。
コスモス「いっえ〜〜〜い!?人気YouTuber・コスモスでぇ〜す!
今日は何とっ!?あの覆面・暴走族カリュードの初☆の喧嘩の様子を
撮影しに来やした!皆、喜んでくれるといいなぁ〜?」
「ドゴッガッゴッドス(カリュードが相手の族と殴り合う音)」
コスモス「4人のカリュードに対して、相手は40人!見て、もうあれ・・・ボロボロです!?リーダーのM強っ!!?」
コッソリ、そう生中継しながら、動画を撮るコスモス。
そして、その動画はネット上で、無断にアップされてしまう!!
初☆喧嘩なので、尚更・・・!
その注目の動画は、やがて真一郎の目にも触れてしまう!?
真一郎「ん?覆面暴走族?初☆喧嘩動画?へぇ〜、そういう奴らいるんだな。どれ?」
動画を再生する真一郎。
真一郎「ん?この・・・喧嘩のやり方。どことなく、マイキーに似てんなぁ・・・(汗)兄弟だから、長年一緒にいると分かんだよな。コイツって、まさかーーーー??家出した弟なんじゃあ〜?よし、それならあの手でいくか?」
一方、マイキーのカリュードの喧嘩求むのHPにカキコがくる。
マイキー(ん?カキコか。「ケンジ。最近新しく出来た、族のリーダー!カリュードに喧嘩求む!逃げんなよ?」か。待ち合わせは、タコ公園🐙
大体、あっちの人数は20人か。よし、行ってみるか。)
ケイスケ「ここか。」
カズトラ「あれ?誰もいない。」
千冬「まだ、なんですかね?これからとか・・・?」
マイキー「・・・・・・。」
「ザッ(地面の雑草を踏む音)」
真一郎「来たぜ?」
ケイスケ&カズトラ&千冬「!?(真一郎?)」
マイキー「ヤベっ、あのカキコ、デタラメかよ!??」
真一郎「マイキー、何だろ?分かってんだぜ?」
「スッ(覆面を外す音)」
マイキー「あ〜ぁ、バレちまったか。」
真一郎「何でっ・・・家出なんかした?(涙)理由は、何だよ?エマも心配してたんだぜ?」
マイキー「(ここは、タケミチを庇う為に嘘だ。)覆面族、やりたかったから。兄貴が進めるブラックドラゴンのリーダーになりたくなかった。
新しい、俺達のチームが良かった。(タケミチ、いいよな?)
言えば言ったで、兄貴は反対するだろ?だから、言えなかった。
兄貴は自分の族を俺に引き継がせたいって、言ってたよな?
あれ、本当は嫌だったぜ?」
真一郎「そうか。分かったよ。だが、エマは悲しむ。時々は、会ってやってくれ!?」
マイキー「あぁ!」
話しが終わると、真一郎も帰って行った。
4人は、その様子をしばらく、眺めていた。
そして、タケミチにもその様子を話すマイキー。
タケミチ「え?真一郎さんに正体バレちゃった!?そ、それで?」
マイキー「安心しろよ、タケミチ。俺はさ、お前の事は言わなかった。
それらしい、適当な理由で誤魔化しておいたから。」
タケミチ「(あ、でもそっか・・・真一郎君の男児愛好家って、年齢過ぎれば、弟に手を出さなくなるんだっけ??)」
タケミチ(バレても・・・問題ナシ??)
ホワイトコスモ「アナタからは、後悔のエネルギー感じなくなったコスモ!?じゃあ、コスモはまた何処かに行くモ〜!?」
タケミチ「ありがとーう!サヨナラ〜、コスモ!?」
ホワイトコスモは、また善エネルギーをパクパク食べながら、タケミチの前から去っていった。
笑顔で、手を振るタケミチ。
同時に・・・
ブラックコスモ「へっへっへっ〜今回は、真一郎君を悪人にしてやったモ〜!?悪エネルギー、吸収!モグモグ(食べる音)」
ホワイトコスモが、そんなブラックコスモに気づく事はない。
あくまで、ホワイトコスモの役目は「悲しんでる人を笑顔」にして、その善エネルギーを食べるだけ事だからだ。
当然、ブラックコスモもホワイトコスモには気づかない。
ブラックコスモの役目は「人を悪人にして」その悪エネルギーを食べる事。
善と悪同士、戦い合う事は無い様だーーーー・・・。
完結
続いての投稿設定は、物語りはハロウィンの終わり後から始まります。バジが殺された所からスタートです!
今回の設定には、新しく「幽霊になる」設定が導入されています!
幽霊・バジ&キサキ&真一郎&ハルチヨが幽霊になっています。
他の登場人物は、カズトラ 千冬 マイキー 半間
オリキャラのイバラ(族の殺戮(さつりく)のリーダー)
弟のイロハ(四男)・イエス(二男)・イブキ(三男)
族の曼荼羅(マンダラ)のリーダー・センジュ(裏リーダーは不明)
センジュの兄・武臣も出ます!
今回のブラックコスモの餌食になってるのは、真一郎と武臣とハルチヨの3人です!)
橘 ナオトも登場!
新感覚の東京リベンジャーズ設定をお楽しみ下さい!
今回は、投稿しません。別の日にします。
タイトル【東京リベンジャーズ〜バジ貞子編〜】(BL表現注意・主に最後辺り)
バジ ケイスケ(14歳)
ハロウィンの日、死亡。
ケイスケ(ん?何だ・・・。俺は、死んだんだよな?だったら、何故死んだ場所にいるんだ?)
千冬「バジさん!」
ケイスケ「ん?おーう、千冬!」
千冬「約束通り、ペヤング持って来ました!こっちの方でも、あった方がいいですよね!?」
ケイスケ(あれ?俺の姿も声も聞こえてねぇのか?
まさか。そうか、幽霊になってんのか。
死後の世界は、信じてなかったのによ。これじゃあ、生きてんのと変わんねぇな。)
その後も、千冬は3日間・・・ケイスケがハロウィンで
死んだ場所にて、ペヤングを持って来た。
ケイスケ(あの後、マイキーとカズトラはどうした?千冬しか来ねぇ。場所、移動出来ねーのか?この体。仕方ねぇー、千冬にとり憑いてみるか。)
「ヒュ(千冬の背中にバジが、憑依する音)」
千冬「ううっ・・・(涙を流す千冬)バジさん!この御守りも、地面に埋めときますから!?」
千冬が埋めていたのは、バジ達が東卍を結成する際に、5人で買った結成当初の御守りである。
神社にて、小学生の頃。
バジが死んだ後、ハロウィンの時はマイキーが持っていた物を千冬が受け取ったのだ。
その後、千冬はバジを憑依させたまま、マイキー達と合流する。
ケイスケ「おっ?マイキー、いたのか?」
マイキー「ケンチン、タケミッチ?カズトラに伝言頼む。」
ケイスケ(これから、カズトラの所に行くのか?よし、なら・・・タケミチにとり憑く!)
「スッ(ケイスケがタケミチの背後に憑依する音)」
タケミチ「じゃあ、行って来まーす!マイキー君!?」
面会中。カズトラ、タケミチ、ドラケンの3人にて。
ドラケン「マイキーから、伝言だ。お前を・・・許す。」
カズトラ「!・・・ううぅ(泣)」
ケイスケ(良かったじゃねーか!カズトラ・・・。そして、俺はカズトラにとり憑くぜ!?)
面会終わり後・・・
カズトラ「あれ?何か・・・体が重たい気がする。」
ケイスケ(カズトラ、分かんのか?)
カズトラが、牢の中に一人でいるとーーーー・・・
ケイスケ「カズ・・・・・・トラ?」
カズトラ「え!?何、今の声!?ど、どこからっ!?誰もいないっ・・・!」
ケイスケ「(やっぱり、カズトラには分かんだ!?)か、カズト・・・ラ?」
カズトラ「えっっ。さ、貞・・・子??」
ケイスケ(え、今何つった?おい(汗))
バジの姿を見るなり、カズトラには貞子に見えた様だ。
カズトラ「ぎゃぁああああああ!?ちょっと!?誰かっ・・・貞子がぁああああああ!!?幽霊がぁああああああ〜〜〜〜〜!??」
看守1「君ねー、何言ってるの。静かにしなさい。ここは、刑務所なんだから。」
カズトラ「え!?あれ、見えないんですか!??」
看守1「何もいないから、嘘は止めてね。」
ケイスケ(汗)
カズトラ「俺にしか、見えてないって事!?嘘っ!!?」
ケイスケ「カズト・・・ラ、」
カズトラに近づくケイスケ。
カズトラ「え、待って・・・(汗)ち、近づいて来る??止めてっ!?」
「グルグルグルグルグル(カズトラが、時計廻りにケイスケから逃げる音)」
カズトラ「開けてぇぇええええ!?出してっ・・・幽霊が!?」
ケイスケ「誰がっ貞子だぁ!??バジ ケイスケだっ!?(怒)」
カズトラ「えっ・・・バジ?何でいるの?だって、俺・・・あの時殺したのに・・・??」
ケイスケ「目ぇ、覚めたらこんな体でよ?この体・・・まるで、バーチャルみたいになったみてぇなんだ。」
カズトラ「え?ば、バーチャル??」
ケイスケ「ONやOFFに出来たりするんだ。」
カズトラ「ば、バーチャル。それって、ある時は物体化したり、物体化しなかったりする体なの?すごい、ハイテクなんだね。」
ケイスケ「こういうのって、あれだろ?幽霊って言うんだろ?」
カズトラ「でも、怖くないんだけど?生きてるみたい。何で俺の所に来たの?」
ケイスケ「心配だったから。後、カズトラ以外の奴ら・・・俺の事、見えてねーみてぇでよ(苦笑)千冬もマイキーも皆、気づかねー。」
カズトラ「!」
ケイスケ「カズトラ、お前だけみてぇだ。分かるの。」
カズトラ「へぇ〜。どうしてだろうね?俺しか、バジの情報を受信出来ないって事??」
ケイスケ「本っ当、不思議だよな?生きてる前は、あれだけ・・・関わってたのによぉ〜。東卍メンバーと。」
カズトラ「幽霊って怖くないんだね。テレビのホラーって怖いから、すっかり幽霊が怖いんだって、思っちゃった。」
ケイスケ「あんなもん、テレビでの表現だろ?全部の幽霊が怖いんじゃねーんだ。ま、まぁ・・・誰かに恨み抱いて死んだ奴は、怖い幽霊になってるかもしれねぇ〜な?」
それから、カズトラ出所の日。
カズトラ「久々の外だ。ようやく、自由になれるんだ。」
ケイスケ「マイキー達は、どうなった?」
カズトラ「てかさ、バジは幽霊なのにマイキー達の所に行けないの?」
ケイスケ「いや、ど〜も違うんだ。相手に憑依するから、場所は変えられたけど、自力じゃなかなか場所を変えられねー。」
カズトラ「何で、一人じゃ無理なの?」
ケイスケ「俺自身が情報側だから、受信出来る肉体、つまり相手が必要なんだよ。情報だけじゃ、無理だろ?
俺の肉体の代わりが、カズトラなんだ。自力じゃ、同じ所から何処かに全然行けなくてよぉ〜。」
カズトラ「あっ!車だ!?」
「キキィ(カズトラの前に車が停車する音)」
千冬「久しぶりですね、カズトラ君。乗ってきませんか?」
カズトラ「ち・・・千冬?(何で、千冬が来たの?)」
ケイスケ(やっぱり、俺は・・・見えてねぇ〜な。)
「バタン(カズトラが千冬の車の隣の、助手席に乗ってドアを閉める音)」
千冬「行きましょう!?」
カズトラ「何処に?」
千冬「今、ペットショップやってます!」
カズトラ「あのさ、急にこんな話をするの変だけど、俺実は・・・幽霊見えるんだ。」
千冬「えっ!?あの・・・カズトラ君!?(そっか、罪悪感で見える様に・・・。そういう幻が?無理ないですよね。)」
ケイスケ「カズトラ?千冬に、ハロウィンの場所でペヤング3日間サンキューなって、伝えてくれ?」
カズトラ「えっとね、バジがハロウィンの場所にて、ペヤング3日間千冬、ありがとうだって!?」
千冬「え・・・(汗)(何故、ムショにいるカズトラ君が、その事を?俺だけしか知らないはず。)」
ケイスケ「後、御守りもハロウィンの所に埋めてくれてありがとうな〜って。」
カズトラ「ハロウィンの所で、御守りを埋めてくれてありがとうって!」
千冬「えっ!?」
「キキィーーーー(千冬がハンドル操作を間違え、ブレーキをかける音)」
千冬「(何・・・で、そんな事まで知って??)え、じゃあ中2の頃、
バジさんの家でトランプのババ抜きやって、1回目勝ったのは?」
ケイスケ「俺だ。」
カズトラ「バジ!」
千冬「2回目は、俺なんですけどねぇ〜?(嘘)」
ケイスケ「ちげ〜だろ、千冬。2回目も俺だ。」
カズトラ「え、バジでしょ?」
千冬(ワザと言ったのに、嘘もバレた?え。そんな事ってありえるの?まさか、本当にバジさんの幽霊がっ!?)
カズトラ「え?どうしたの?」
千冬「信じます、本当にバジさんがいるんですね。」
カズトラ「ん?アレ・・・?何か、バジ・・・消えかかってない?」
ケイスケ「えっ?本当だっ・・・どうして!?」
ホワイトコスモ「それは、幽霊としてのアナタがもうこの世にいなくても、安心と思ってしまったからコスモ〜!」
カズトラ「え?誰?更に謎なのが増えた。」
ホワイトコスモ「あの世から、来たコスモ!宇宙で生まれたエネルギー体!」
千冬「え!?このままだと、バジさん消えてしまうんですか!?
嫌です!」
カズトラ「そうだよ、せっかく会えたのに・・・。」
ホワイトコスモ「この世にまだ、残りたい理由を作るモ〜!守護霊になるのも、一つの手だモ〜!」
ケイスケ「じゃ、じゃあ・・・カズトラの守護霊になりたい!?」
ホワイトコスモ「分かったコスモ!契約成立〜♫」
千冬「幽霊(情報)としての、バジさんが消えるってまるで、携帯で例えると・・・メールですね。ほら、メールって不要になると消さないといけなくなるじゃないですか?」
ケイスケ「・・・・・・。」
ケイスケ「因みに・・・守護霊以外の選択は?」
ホワイトコスモ「他には、情報のアナタが生まれ変わるのも、ありコスモ!輪廻転生って言えば、分かるコスモ?」
ケイスケ「!」
ホワイトコスモ「守護霊、輪廻転生のどちらも選ばないと、このまま消えるモ!?」
千冬「えっそのまま、消えて終わりって事?」
ホワイトコスモ「そう、もう情報消去モ〜!」
「キキィーーーー(千冬の車が停車する音)」
その日の夜は、千冬の家で寝る。
そして、カズトラはいつしか・・・千冬のペットショップ「ペケJショップ」で、働く事になった。
次の朝。
ケイスケ「なぁ?俺が幽霊になってるなら、もしかして・・・真一郎君も幽霊になってねーか?」
カズトラ「千冬、どう?真一郎さんの幽霊、バジが気になるって。真一郎さんは、マイキーの死んだ兄貴で、俺が死なせた。」
千冬「じゃあ、今からマイキーに会いますか。」
メールで伝え、カズトラと千冬は、マイキーに会う事に。
マイキー「どうした?メール読んだ。」
カズトラ「あのさ、マイキー・・・。バジの幽霊がとり憑いてて、真一郎さんも幽霊になってるか気になるんだ。」
マイキー「は?カズトラ、出所おめでとう。幽霊か。中じゃ、入るか?ここは俺の家だ。あがれよ。兄貴いるなら、兄貴の部屋もある。」
千冬「マイキー、信じるの早くないですか!?」
マイキー「お前ら、二人が嘘つくとは思えねー。」
カズトラ「それなら、話早いね!?バジに探してもらおう。」
マイキー「入れ。」
カズトラ「どうかな?バジ、真一郎さんは視える?」
ケイスケ「キョロキョロ(探す音)いや、いねーなぁ。他の部屋。」
マイキー「ここは、兄貴の部屋だ。俺と共有してた。」
「ガチャ・・・(マイキーが部屋のドアを開ける音)」
ケイスケ「しっ・・・真一郎!?」
真一郎「!け、ケイスケか!?こっちの事、分かるんだな?やっと、分かる奴に出会えた。酷いんだ。」
カズトラ「えっ?バジ・・・真一郎さんいたの?俺は分からない。」
真一郎「マイキーの奴、ずっと無視してて・・・。」
ケイスケ「真一郎君、俺は幽霊でそっちも幽霊だぜ??死んじまったんだ。」
真一郎「!」
カズトラ「でも、俺はあの時、殺したけど、真一郎さんって気づいてないの?」
ホワイトコスモ「再び登場コスモ〜。それは、死ぬ時の本人の気持ちコスモ!?例えば、本人が死んだと分かっていた場合と、分からないで死んだ場合の違いなんだコスモ!主に自覚が無い時だと、幽霊になった後も気づかなくなるコスモ!!」
真一郎「(汗)そうか、だから・・・マイキーにいくら話しかけても、無視され続ける訳だ。幽霊だったなんて・・・。」
マイキー「おい、カズトラ?兄貴はそこにいるのか?」
カズトラ「うん。バジが分かるんだって、そこ!」
カズトラは、指差す。
マイキー「兄貴、ここか・・・?ここにいるのか??」
「スゥ〜(真一郎の体が半透明に透けて現れる音)」
真一郎「マンジロウ・・・。」
マイキー「あっ兄貴!??」
真一郎「!」
マイキー「みっ・・・視える!?俺にも兄貴の姿がっ・・・!?」
ホワイトコスモ「ついに弟のマイキーも、兄の情報を受信したモ〜!」
カズトラ「受信しないと、視えないんだね。守護霊になれんじゃん!?」
ケイスケ「真一郎君、そっちも弟の守護霊になったら、どうだ?俺は、今・・・カズトラのになってんだ。」
こうして、真一郎もマイキーの守護霊になった。
千冬「もしかして、俺だけ幽霊視えないまま?そんなぁ〜。」
ホワイトコスモ「言ってしまうと、誰でも受信OKじゃないモ〜。血が繋がってるとか、体のDNA近いとか、OKなんだモ!?」
千冬「そういえば、カズトラ君とバジさん、血液型AB型同士だから、とか?」
こうして、別のとある日。
半間「キサキ、これ置いとくぜ?」
「コトッ(缶を道路に置く音)」
半間「今日が命日だ。墓の方にも置いた。もう、あれから何年だろうねぇ?」
キサキ(半間か!?ようやく、知り合いと会えた!?よし、半間にとり憑いてみるか!?)
「シュ(キサキが半間に憑依する音)」
半間「さ、帰ろう〜っと♫」
その夜、半間の部屋。
半間「ん?」
部屋の鏡を見ると、そこには半間の背後にキサキの顔が!?
半間「うわぁ!?何だ?キサキ??(いや、キサキは死んでるはず・・・。)」
「パッ(家のテレビが勝手に電源つく音)」
半間「!勝手にテレビがついた?何故!?こ、この部屋に・・・誰かいる。キサキ・・・なのか?ゆ、幽霊?」
キサキ「アッタリ!俺だよ!やっぱり、半間なら気づくと思ったぜ?」
半間「何、幽霊になってんだよー、キサキ!?」
キサキ「タケミチに復讐でもしようぜ?キサキ&半間コンビの復活だ♫」
また、別の日。
タケミチ「マイキー君、話し聞いてます?最近、新しい族が出来たって。」
マイキー「いや、知らねー。」
タケミチ「その名もマンダラ!珍しくリーダー二人いるとかで。で、そのマンダラから東卍に、勝負求むって。」
マイキー「へぇ、さっそくこっちとやり合いたいって?俺は構わねーぜ?」
タケミチ「それが・・・。目立ってない、他にも「殺戮(サツリク)って族いるんですけど、何故かそのサツリクがマンダラに勝負したいと、先にマンダラVSサツリクが、戦う流れになったんス。」
マイキー「なんだ、そりゃ?横取りか?」
タケミチ「だから、勝負見に行きません?明日、昼1時です!場所は、タコ公園。」
マイキー「皆で、見に行くか?話、それだけか?じゃあ、帰るな・・・。」
「ザッ(マイキーがタケミチから、離れる音)」
マイキー「(っと言っても、最近・・・変な奴に後つけられてんだよな?)いるのは、分かってんだ。出て来いよ?
謎の人物「さっすが、私のマイキー♥嬉しいわ。」
マイキー「お前、誰だっ!?何で、俺に付きまとう!?」
謎の人物「・・・・・・。」
マイキー「メールとかも、書込み来んのお前か!?迷惑なんだよ!」
謎の人物「怒らないで、私はアナタの敵じゃない・・・。23日会って!?そしたら、つきまとわない!」
マイキー「23日か。明日の22日は、サツリク&マンダラの戦いあるから、ダブらねーから、いいぜ!」
謎の人物「本当?やったぁ♥デートしましょ?」
マイキー(で、デート(汗))
真一郎「マンジロウ、モテてんなぁ?女子に!?」
マイキー「るせぇ(怒)」
そして、その22日。
サツリク&マンダラ対決の日。
タケミチ「見て下さい!右がマンダラ、リーダーのセンジュ。左がサツリクのリーダー、イバラです!」
センジュ「何で、マンダラに戦いを?」
イバラ「サツリクは、東卍の味方なんだ。」
半間(サツリクは、東卍の味方?何でだろーね?)
キサキ「さぁ?」
マイキー「マンダラのもう一人のリーダーは、どこだ?」
タケミチ「いないみたい・・・。」
カズトラ「何で、表と裏である必要が?」
タケミチ「裏リーダーは、姿を隠したい・・・とか?」
「フワァ〜(宙にセンジュが浮く音)」
イバラ(くっ・・・空中に空いたっ!??何する気だ?そこからっ・・・。)
センジュの足技!!
「ドゴッ(センジュのカカトがイバラの頭に直撃する音)」
「トン(からの〜もう一方の足でまた浮いて)」
「ドッ(再び足技がイバラの頭直撃の音)」
「トン(また、同じくもう一方の足で宙に浮き)」
「ドスッ(更に連続足技トリプル!?の音)」
イバラ「うっ・・・ピュー(頭から血が出る音)」
「バタン(地面にイバラが倒れる音)
マイキー「おいっ!?イバラの奴、もうダウンだぜっ!?」
タケミチ「あの足技怖っ!?(顔面蒼白)」
戦いは、早く終わり・・・次の日、23日。
マイキー(あの女、来ねー。そっちから、言っといて。ん?誰か来た・・・。)
イロハ「イバラ4兄弟の弟、イロハです。兄は、・・・今日、来れません!」
マイキー「ん?兄って・・・?」
イロハ「マンダラとの戦いで、頭に怪我して病院にいます!すみません!!」
マイキー「って事は、何だ?お前の兄って女の格好してたのかよ!?」
イロハ「兄は・・・心は女性なんです。」
マイキー(昨日のアイツが!?)
イロハ「東卍は、マンダラと喧嘩の予定ですよね?気をつけて下さい、マイキーさん。」
マイキー「ちょっと待て、何でサツリクは東卍の味方だ?」
イロハ「そ、それはーーーー・・・イバラは、何でもないです。カタキ、よろしくお願いします!?」
マイキー「あぁ〜、言われなくても・・・センジュは、俺が倒すよ。心配すんな?」
真一郎「マンジロウ、負けるなよ?」
マイキー「あぁ・・・。」
次の日、24日。
東卍&マンダラの対決。
トップは、先頭に立って顔を見合っている。
マイキー「裏リーダーは、何で姿見せねー?」
センジュ「戦いは、ジブンが得意だからだ!?」
「ピロリン♫(マイキーの携帯のメール受信音)」
マイキー(メール?ん?)
半間「ひゃは♫」
マイキー(何だよ、このメール。初めてみるアドレスだ。センジュは・・・女?女ってコイツが?)
戦いは、始まったもののーーーー・・・
マイキー「ハァハァ・・・(息の音)」
センジュ「・・・逃げてばかりだな、マイキー。そんなんでジブンに勝てるって?」
タケミチ「変・・・だ。いつものマイキー君らしくない!?パンチもキックも出ない、避けてるだけっ!?今まで、あんな戦い・・・見た事もない!!」
千冬「マイキー君が、怪我でもしてるとか?」
カズトラ「え?」
ケイスケ「・・・・・・。」
イロハ「どうして!?勝って、マイキーさん!イバラの為にもっ・・・お願いっ!?」
センジュ「何故っ・・・戦わない!?」
マイキー「・・・。(かと言って、女だからって負けてやるの嫌なんだよな(怒)」
「フワァ(センジュの体が宙に浮く音)」
マイキー(来たなぁ!??足技!)
「ブワ・・・スッヒョイ(センジュの足技をマイキーが避ける音)」
センジュ(消えたっ・・・!?いや、後ろっ!??)
「バッ(マイキーの腕が後ろからセンジュを、羽交い締めにする音)」
からの〜首絞めっ!?
センジュ「くっ・・・う!?」
「パタ(センジュが倒れる音)」
タケミチ「勝ったのは、マイキー君!?」
マイキー「パンチとキックじゃ無きゃいいんだろ!?」
半間「あーぁ、つまんねーなぁ?次、どうするキサキ?」
キサキ「別の方法を考えます・・・か。」
真一郎「ん?あれは、明司?」
マイキー(明司?兄貴の族の・・・ブラックドラゴンの仲間だった?何でここにいんだ?)
明司「!」
真一郎「マイキー、センジュはその明司の妹だ。忘れてんのか?
学生の頃、会ってただろ?」
マイキー「あ〜〜いや、その間の記憶・・・だよな?小学生の頃?だよな?記憶抜けてて、思い出せねー。」
真一郎「いや、無理に思い出さなくていいよ。」
マイキー(センジュが女って性別、知ってる奴しか送れねーと思うけど、明司じゃねーよな??)
明司「マンジロウ、久しぶりだな。真一郎の件で、話がしたい。」
マイキー「?わ、悪い・・・俺は記憶失くしてて。あんたが誰かも分かんねーんだ。」
タケミチ「えっ!?マイキー君って記憶失くしてんスか!?初めて知りました、そーだったんだ!?」
マイキー「兄貴が死んだ後にチラっと、写真でブラックドラゴンのあんたと一緒に写ってるの見た事ある。写真で見たってぐらいしか、分からねー。」
明司「記憶・・・無いのか!?それ、本当か?じゃあ、あのプラモの件も?プラモの起きる前も?」
マイキー「?何言ってるのか・・・サッパリ。ん?」
回想
真一郎「マイキー、明司の所、行こうぜ?センジュもいる。」
マイキー「!バジとチヨ(ハルチヨ)も誘っていーか?」
真一郎「今日はなぁ〜、俺達だけだ。明司が用あるの、俺らだからって。」
マイキー「何だよ!センジュいねー?」
明司「悪いな。今日、センジュ・・・急に別のダチと遊ぶって。(嘘)」
真一郎「お?ご飯、用意してんのか?明司、悪いな?」
「チュウー(マイキーが飲み物をストローで吸う音)」
しばらくしてー・・・
真一郎「みろ、マイキーの奴、眠っちまってる。(笑)」
明司「薬、上手くいったな?マンジロウを二人でヤルか?」
マイキー(何・・・だ?体が変になってる。気持ちいい・・・何だ、これ?ハァハァ・・・。)
回想終了
マイキー「ハッ!(何だ・・・今の記憶っ!?)はぁ〜〜〜〜はぁはぁはぁ(呼吸が荒くなる音)」
「ドサッ(地面にマイキーが倒れる音)」
真一郎&タケミチ「!!?」
タケミチ「マイキー君っ!?どうしたんスか!?」
カズトラ「マイキー!?」
千冬「えっ!?何でっ・・・!?」
ケイスケ「マイキー・・・!」
謎を残したまま、マイキーが倒れてしまった。
続く
タイトル【東京リベンジャーズ〜バジ貞子編〜2】
ケイスケ「ハルチヨ!?何で、お前っ・・・幽霊になってんだ!?」
カズトラ「えっ?バジ?・・・何が??」
ハルチヨ「ケイスケ?ケイスケか?」
明司「?」
カズトラ「それよか、マイキー倒れた!?」
タケミチ「何で倒れたんスかっ!??えっ?」
ハルチヨ「マイキーは、思い出したのさ。」
ケイスケ「何を?」
ハルチヨ「ケイスケ、知らないなら言ってやる。真一郎も明司も二人は、男児愛好家だ。」
ケイスケ「は?何言って!?」
ハルチヨ「目の前で、見た事がある。二人が・・・マイキーに性的な事をしている所を!その時、妹のセンジュは家にいなかった。コッソリと家に戻った時、その様子を偶然見た。小学生の頃な?」
ケイスケ「いや、待てよ?そう言われれば、俺にも思い当たる事が・・・。」
明司「マイキーは、気を失ってるだけだな?俺の家のベッドで寝かせておく。」
タケミチ「え?あの・・・(汗)」
明司「ここから、家は近いんだ。いいだろう?」
ハルチヨ「止めさせろ!?ケイスケっ・・・兄は弟のこのハルチヨを、殺した男でもある!!」
ケイスケ「何言ってるんだ?お前を殺したって??」
カズトラ「??何?」
ハルチヨ「マイキーまで、死なす気だ!?とにかく、怖い男なんだ!コイツは!?マイキーだけじゃなく、あの日の夜・・・、」
回想
明司「ハルチヨ、見てただろう?」
ハルチヨ「え?何を・・・(汗)」
明司「とぼけるな。ドアの隙間から、覗いてたのに気づいてたんだ。コッチは・・・。嘘をついた罰だ。」
「ガシ(ハルチヨが明司に手を捕まれる音)」
ハルチヨ「えっ・・・?」
そのまま、明司の部屋に無理やり、連れてかれるハルチヨ。
ハルチヨ「うっ・・・あっ、兄ちゃん、やめ・・・て(恐怖)」
明司「いいか?兄には、嘘はつくな?嘘をついたハルチヨが悪いんだ。」
ハルチヨは、手首を縛られベッドの上で、裸にされ・・・
ハルチヨ「うっ・・・(泣)兄ちゃんっ・・・やめてっぐすぐす(泣)」
回想終了
ハルチヨ「その時の様子をビデオに撮られて、言えなくさせられた。
そして、兄さんは、性行為を続けて、」
ケイスケ「!!」
ハルチヨ「俺が高校生の時・・・薬を大量に口の中に入れられて、自殺に見せかけられて殺されたんだ。怖い男だよ。コイツはっ・・・弟殺しても、平然としてられるんだから。」
ケイスケ「!?か、カズトラ!?マイキーは、こっちの方でどうにかするって言え!?」
カズトラ「え?何・・・で?」
ケイスケ「いいから、そー言えっ!?」
カズトラ「あ、あの・・・マイキーは俺らの方で、どうにかするんで大丈夫ですっ!」
明司「遠慮しなくて、いいんだぞ?」
カズトラ「いえ、大丈夫です!ね?皆?千冬?」
千冬「そうだ。俺らの家にする?」
タケミチ「俺の方が家なら、近くないっスか?」
カズトラ「いや、こっちで大丈夫だって(汗)」
ケイスケ「最後に一つだけ、いいか?どうして明司は、お前を殺した?」
ハルチヨ「理由は、本当の弟じゃないと知ったから。殺される前に兄にそう、聞かされた。」
ケイスケ「ど、どういう事だ?それ?」
ハルチヨ「兄だけ、別の父親の息子で・・・その父親には、明司以外にも子供がいて、その血が繋がってる弟がーーーー俺が高校生の頃、兄の元に訪ねて来たって話を聞いた。」
ケイスケ「その弟は・・・?」
ハルチヨ「それが、兄は弟の名前までは、明かしてくれなかった。」
ケイスケ「!?」
「スゥ〜(幽霊のハルチヨの姿が消えかかる音)」
ケイスケ「ハルチヨ!?消えてるっ・・・!?」
ハルチヨ「・・・・・・もう、後悔ねーよ。(泣)この話を誰かに出来て、スッキリだ。ニッ(笑顔)」
ケイスケ「待てっ!消えんなっ??(ハルチヨは、そのまま消えちまった。コスモが言ってた通り、本人が安心すると、消えんのか。つっても、明司の守護霊になるのは、ハルチヨには辛すぎるよな?
それにしたって、その弟って誰なんだろうな?)」
明司「・・・・・・。」
その後、マイキーは千冬の部屋のベッドの上で、眠っている。
マイキー「すぅ〜すう〜(寝息の音)」
一方、イバラの入院している病院ではーーーー・・・
イロハ「イバラ兄さん・・・マイキーさん、センジュに勝ってくれた。」
イバラ「本当!?さっすが、私のマイキー♥」
イロハ「でも、倒れちゃったんだ。あれだけの、攻撃を避けながらじゃあ、疲れるよ。でも、最後はセンジュを首絞めにして、キメてくれたよ(笑)」
イバラ「いいなぁ〜♥私も見たかった!」
イロハ「あのセンジュの兄、明司って人、マイキーさんと知り合いぽかったよ?」
イバラ「知り合いなら、何で戦う流れに・・・?」
イロハ「マイキーさんは、忘れてたんだってさ?」
イバラ「記憶喪失?」
そのイロハの帰り・・・
謎人物「サツリクメンバーのイロハ君?」
イロハ「え?」
謎人物「ちょっと、話いーかな?」
イロハ「えーっと、誰ですか?」
謎人物「こっちで話そー。」
場所を少し、変えて。
謎人物「東卍メンバーの者だよ?」
イロハ「その東卍メンバーさんが、何の話を?マイキーさんに何かあった?」
謎人物「そう、このメール読んで。」
「スッ(謎人物が携帯を差し出す音)」
イロハ「ん?何も書かれてません・・・けど、ハッ?」
「ビリリリリ(スタンガンを当てられる音)」
イロハ「あっ・・・う?す、スタンガン??」
「ドサッ(イロハが地面に倒れる音)」
謎人物「い〜ね(笑)」
次の日、千冬達の元に・・・・・・。
「ピンポーン(家のチャイムが鳴る音)」
千冬「はい?誰ですか。ん?えっと・・・(汗)」
イエス「サツリク兄弟の二男、イエスです。」
イブキ「こっちは、三男のイブキ。」
千冬「何の・・・用ですかね?」
イエス「話は中でしたい。」
千冬「分かった、どうぞ。」
イブキ「・・・・・・。」
イエス「実は・・・こんなのが、」
イエス「四男のイロハが誘拐された。犯人の目的は、身代金。」
千冬「え?なら、警察の方が・・・。」
イエス「犯人からは、行動見られてて、下手に警察に行くとイロハを死なすって。」
イブキ「金は、200万。東卍のマイキーに持ってこさせろ。以上。」
千冬「マイキー、一人で、200万を犯人に?」
カズトラ「千冬、何の話をしてるんだよ?」
千冬「今、丁度部屋にマイキー君とカズトラ君とタケミチもいるから、皆で話しますか?」
イエス「何故、マイキーがここに?」
千冬「えっと・・・、それはバジさっいや、カズトラ君が言うには内面を心配したから、皆でマイキーのそばで様子見ようって。(本当は、バジさんからの命令だとは、伏せておこう。)」
ケイスケ(ハルチヨの件がある、マイキーの事は明司から守らねーといけねぇ。つっても、流石にハルチヨの話は、皆に言えたもんじゃねぇ。
皆に言うと、逆に、明司と真一郎の耳に入るとマズイ。
だから、わざわざマイキーの内面心配だから〜の伝え方にするしかなかった。にしても、ハルチヨが言ってた・・・明司の殺した理由、
本当の弟じゃないって、だけでフツー死なすか?
本当の弟も誰だよ?まさか、東卍の中にいたりしねーよな?
聞かれたらヤベーよ。)
タケミチ「マイキー君に、そんで200万をってその話、変っスよね?
身代金ならフツー、家族に持って来させるのが良くて、何故無関係の
マイキー君を?その、犯人・・・別の目的でも?あるんじゃないっスか?」
千冬「じゃあ、どうします?」
タケミチ「分かったっス!俺の知り合いに警察のナオトっているんスけど、コッソリ伝えてときます!」
カズトラ「大丈夫かよ?」
タケミチ「まさか、犯人は俺ら東卍までは、チェックしないか?と。
それにナオトにも警察ってバレない服で、来てもらえれば大丈夫っスよ?そんで、マイキー君に200万を持たせて、その後をナオトについてってもらう。上手くいけば、犯人をナオトがその場で、逮捕出来ればOKっスね?」
ケイスケ「・・・・・・。」
マイキー「すぅ〜すう〜(寝息の音)」
ケイスケ「なぁ?カズトラ、タケミッチに言っといてくれ(汗)確かに話としては、悪くねーけど、今のマイキーの内面で犯人と関わるの危険じゃねーか?不安定だぜ?」
ケイスケに言われ、カズトラもその事を伝える。
その後、次の日。
タケミチは、ナオトとも連絡を取り合い、どうするのがいいのかを話し合った。
その結果・・・・・・?
その頃、明司家ではーーーー・・・。
明司「・・・・・・。」
回想
ベッドの上で縛りつけにされ、裸にされてるハルチヨが・・・。
ハルチヨ「明司兄さんっ何でっ!?こんなっ・・・、」
明司「(ハルチヨに薬物を覚えこませたのは、元々は俺だった。性行為で不安定になってるハルチヨに。)」
「ス(薬物をハルチヨに差し出す音)」
明司「どうだい?不安なら、これやってみろ・・・。(それから、ハルチヨは薬物にハマッた。不安な心には、もっともそれが1番合うからだ。SEXも気持ちが良くなる為、俺も一緒に使用して、二人で快感を味わった。しかし、その頃・・・本当の弟と名乗る奴が近づいて来た。)」
明司とその弟は、ハルチヨの知らない場所で、実際会う事もあった。
弟「SEXは、生でしてんの?なら、その弟君・・・、エイズになる危険性あんね?」
明司「?(奴の予想は、当たってしまった。ハルチヨは、その後・・・エイズになったかの様な、特徴が出る様になって、俺はもしこの事が明るみになれば、バレると恐れた。今までの行為が・・・。
病院でハルチヨが俺との事を喋ったら?エイズと発覚する前にハルチヨを・・・死なせようと。)」
いつもの様にハルチヨが裸で縛りつけにされてる時・・・
ハルチヨ「明司兄さん・・・っ??ブルブル(怯える音)」
明司「・・・。(ハルチヨには、嘘をついて、無理やり口の中に、大量の薬物を入れて・・・)
ハルチヨ「うっ・・・んんっ。」
明司「(手の縄は、後からほどいて、自殺に見せかけた。)」
明司「(ハルチヨは、しばらくするとーーーー死んでいた。)ハルチヨ・・・。」
回想終了。
そして、その次の日。
タケミチ(ナオト共、色々話した末、マイキー君に似せた俺が、犯人の元へ。金を届ける役目をする事になった。)
タケミチは、髪の毛はマイキーに似てるカツラを被り、服装もマイキー君が着てる同じ物を着ている。
タケミチ(犯人がマイキー君と顔見知りじゃ無ければ、別人ってバレないかな?でも、どんな犯人だろ?手紙によると、場所は無人工場だ。
今はここは、手つかずになっていて古い。)
そのタケミチの後を、私服姿の警察官・ナオトが尾行していた。
ナオト(よし、犯人はどこにいる?花垣君が危険になれば、その時は正当理由で犯人を撃とう!)
約束場所の無人工場にタケミチがやって来ると・・・
タケミチ「き、来たぞ!?身代金だっ!」
「バッ(金が入ってる鞄を見せる音)」
「し〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
タケミチ「?ま、マイキー。は、犯人はどこにいるっ?(あれ?何だか変だ。誰もいない。)」
ナオト(ん?犯人がいないなんて、おかしい。)
タケミチ(そもそも身代金、目的なのに・・・犯人来ないなんてどういう事?ま、まさか・・・俺達の話が犯人にバレてた?でも、この件知ってるのは、東卍メンバーでも少ないし、後はイバラ側の兄弟ぐらいしか、知らないはずなのに・・・?)
「ピルルルルル(タケミチの携帯の着信音)」
タケミチ「!?(携帯の音!?奥からだ。)」
>>569
【(タケミチの携帯の着信音)では無く、(携帯の音がどこからか鳴る音)が正解です!間違い失礼しました、では続きをどうぞ。】
音が鳴っている、場所に近づくとーーーー・・・
タケミチ(あのドラム缶の上だ!)
奥にあるドラム缶の上には、携帯があった。
タケミチ(犯人からのかな?)
「キシ(床が軋む音)」
タケミチ(えっ?下が崩れ落ちっ・・・?)
「ズボッ(タケミチが下に落下する音)」
タケミチ「わぁああああああああっっ!??」
ナオト(あっあ〜〜〜〜!?おっ落とし穴!?何の為の!?)
「グサ(タケミチが仕掛けられてた鋭利なトゲに体を突き刺される音)」
タケミチ「うっ・・・・・・!」
ナオト「(下には、トゲがっ!?ヤバいっ・・・病院へ!もし、これが・・・マイキー君を一人で行かせていたら、トゲに刺されたまま、命を失くしていた?って事は、犯人の目的は初めからマイキー君の命!?)
もしもし?今すぐ来て下さいっ!場所はーーーー・・・」
ナオトは、救急車を呼ぶ事にした。
タケミチは、すぐに病院へと連れて行かれる。
何とか、死ぬ事は免れた。
結局、この日・・・犯人は、姿を見せなかった。
犯人の罠だった。
その点、犯人の物と思われる携帯は、ナオトが持って警察へ。
詳しく、調べられている。
ナオト「っと、言う事ですみません!?花垣君はっ・・・病院で意識不明で、かなり、酷いです!もし、側に誰もいなかったら・・・。
犯人の目的は、初めからマイキー君の命だったかとーーーー。
金は、現在もこちら、警察の方で預かっています!」
カズトラ「・・・・・・!」
ケイスケ「おい・・・。」
千冬「・・・っっ?」
マイキー「・・・・・・そうか。」
ナオト「マイキー君は、犯人に心当たりはありませんか?」
マイキー「いや・・・、分からねー。」
ナオト「本当に何も心当たり無しですか?恨んでそうな奴、アナタを邪魔だと思ってる奴とか?」
マイキー「・・・・・・。」
千冬「ナオト君、タケミッチがやられて悔しいのは、分かりますけど、マイキー君も今、不安定だから。」
ケイスケ(マイキーを殺したそうな奴?ハルチヨの話なら、間違いなくそれは、真一郎か明司じゃあ?マイキーは、過去の記憶を失くしてるが・・・思い出されてその件を話されたら、マズイのは明白だ。
でも真一郎は幽霊だ。バレた所で別にーーーー・・・。
残るは、明司しか・・・。マイキーの記憶の件で気にしていたから。
つっても、マイキーにとり憑いてる真一郎と言い、この場で話していいかは、難しいよな。カズトラ使って、ナオトにだけは話して置くか?)
カズトラ「?」
ナオト「・・・・・・。」
その頃、明司家ではーーーー・・・
センジュ「明司兄?メール繋がらない!何でだ?」
明司「センジュ、それがな・・・いつの間にか無くなっていたんだ。
警察にも落し物として、話してある。」
センジュ「まだ、見つかんないのか?」
明司「あぁ。こんな時にハルチヨがいれば、携帯を借りられたんだが、それも無理か。」
センジュ「(!ハル兄。ハル兄との事は、ジブンには良い思い出がない。
ハル兄はーーーー・・・)」
回想
センジュ「酷いっ!?酷い!ハル兄っ何でいつもっセンジュばっかり、イジメんのっ!?」
ハルチヨ「テメェがムカツクからだよ!?妹ってだけで、許されやがって(怒)(明司兄さんだってそうだ!?センジュには、酷い行為しない。それは、コッチが男だから!?女はいっつもズルい!?
女ってだけで許されてっ・・・!?性行為だってこっちばっかり耐えてんのにっ!?テメェばっかズルいんだよ!!センジュっ!?)」
センジュ「意味分かんないよ〜〜(泣)センジュそんなに悪い事してないよっ!?」
ハルチヨ「うっせぇー!こうしてやるっ・・・!?」
「ドサッビリビリ(センジュを倒して、服を破る音)」
センジュ「きゃぁあああああ!??や、やめ・・・てっハル兄!?何っするっ・・・の??」
ハルチヨ「ハァハァ」
センジュ「ききゃぁぁあああああ!」
ハルチヨ「へっ、どんなもんだっ!?これでこっち
と一緒だなっ!??」
回想終了。
センジュ(そうだ、ハル兄はジブンにあんな酷い事を・・・・・・!最後まで、仲良く出来なかった。正直、ハル兄が死んだ時もこんな兄貴、死んでくれて良かったと思うくらい嫌いだった。
その点、明司兄の方が好きだ。明司兄は、優しい・・・。)
明司「・・・・・・。」
「ピンポーン(明司家のチャイムが鳴る音)」
センジュ「ん?誰だ?」
ナオト「橘 ナオト、警察です!明司 タケオミ。アナタに聞きたい事があります。」
明司「何だ?」
ナオト「こっちの事件ですが、アナタ所有の携帯が現場に置かれていたんです!」
明司「!?」
ナオト「何か・・・心当たりは?」
明司「携帯を失くしていた所だ。こちらも探していた。」
ナオト「落としたんですか?」
明司「いや、いつの間にか無くなっていて、盗まれたと思った。誰かに・・・。」
ナオト「誰かに盗まれたと?」
明司「まさか、そんな所で見つかるなど思わなかった。」
ナオト「携帯のメモにはこんな内容がーーーー・・・残されていました。マイキーを殺してやる、と。」
センジュ「!」
明司「いや、そんな内容は残していない。誰かがやったんじゃないか?」
ナオト「盗んだ相手しか、やりませんけど?その人がアナタに罪をきせたとでも?」
明司「それしか無いだろうっ・・・!?第一、そんな分かりやすく犯人などとメッセージを残しておくバカが、どこにいる?」
ナオト「確かに・・・それが変なんです。しかし、携帯にはアナタ以外の指紋は・・・ありません。犯人が他にいるとしても。それと、今回の事件とは別で、アナタは弟のハルチヨさんに性犯罪と薬物の件は、話をしたいんですか。」
明司「!?(ばっバレていた!?こ、これまでか・・・。)どこから、その話を?」
センジュ「明兄っ!?」
あの後、カズトラ通じて、ケイスケがナオトに伝えたのだ。しかも、その携帯のメールには薬物のやり取りもあった。そして、動画にはハルチヨとの性行為も残っていたのだ。
警察署では、明司は薬物と弟への性行為は認めた。
しかし、マイキーの件は否定し続けた。
その頃、半間とキサキの方ではーーーー・・・。
半間「あーぁ、マイキー死ななくてガッカリ。明司の奴も逮捕されちって、せーっかく、マイキー死んだら、犯人は明司にしてやりたかったのに?まぁーさか、マイキーのフリした花垣とかねー?ダリィー。」
キサキ「まぁ、半間ぁ?そんな、足はつかないだろ?警察も。よくやった方だよ!バレなきゃいーんだ!(笑)」
次の日。
カズトラ「センジュ、だよな?東卍のカズトラだ。兄の件は・・・酷いなって思ったけど、一つだけ、知りたいんだ!?マンダラの裏リーダーって誰なんだ?」
センジュ「明兄に紹介された相手、下の名前しか分からない。シュウジ・・・。」
カズトラ「え?しゅ、シュウジって・・・??」
ケイスケ(半間 シュウジ!?)
カズトラ「まさかっっ!?」
ケイスケ(半間がもし、マンダラに絡んでいたなら、明司との事も繋がりが・・・!?)
カズトラ「今、そのシュウジは何処に?」
センジュ「・・・いなくなった。タケミチの怪我が、発生した日の次の夜はメールも繋がんない。」
ケイスケ「明らかに、そのタイミングは・・・おかしくねーか?って事は、犯人は半間??ヤベェ・・・明司が罪を被せられたとしか(汗)半間の野郎〜(怒)」
しかし、その半間は行方知れずだった。
その後は、イロハも開放されていて、イバラ達の元に戻り、イバラは退院。タケミチも退院。皆、元通りの生活を送っている。
センジュは、その後「マンダラ」を解散させて、東卍入りした。
マイキーもあれから元気になっている。
東卍は、復活した。
そして、刑務所にはカズトラが明司の面会に訪れている。
カズトラ「あ、あの・・・明司さんには、本当の弟がいますよね?名前って・・・?」
明司「(何故その情報を知っている?ハルチヨにしか、話してないはず。)そうか、シュウジが喋ったのか?弟はーーーー半間 シュウジ!だ。」
ケイスケ「!」
カズトラ「!?」
ようやく、謎が全て分かった。
ブラックコスモ「へっへっへっ〜今回は、真一郎と明司とハルチヨを悪人にまとめて、したやったモ〜♫一気に悪のエネルギー吸収!?」
こうして、満足したブラックコスモはまた、何処かへいってしまった。
黒い衝動とは、時に連鎖反応的にもなるのだ。
完結
次に投稿する作品設定の説明です!
登場人物
メンバーの大体の年齢は、中学生設定。
ホワイトコスモの力によって、カズトラの性別が女性になります!(そういうの好きじゃない方は、読まないでね。)
羽宮 カズトラ(女になっても名前は変わらず、カズトラちゃんです)
バジ ケイスケ
千冬
サノ マンジロウ
ぱーちん(少し登場)
タケミチ(少し登場)
三ツ谷(少し登場)
ドラケン(少し登場)
橘 ナオト(警察官)
オリキャラ
バジ マルキー(義理のケイスケの息子)
シークレットオリキャラ(最後に出るんでラストに注目!)
ホワイトコスモ(今回は、力の中でも性別変える能力作動)
因みにホワイトコスモは、特殊な種類の力を作動させるんで、今回は性別を変える力ですが、性別を変えた後も
その人物の周りの情報も、コスモによって変えられるんで、変わった後も特に周りは、変わった事には気づきません!!その変えられた人物とコスモしか、知りません!
タイトル【東京リベンジャーズ〜東卍絆編〜】
羽宮 カズトラ(男)現在は、小学4年生。
カズトラ(はぁ〜、キツイなぁ。体は男で、本当は、心は女なのが・・・。もし、女だったら、好きなバジとも付き合えたのかな?)
ホワイトコスモ「悩みキャッチ〜!?体を女に出来るコスモ〜♫男だった記憶は、アナタは残るけど、周りの人の記憶は変わるモ〜!」
カズトラ「えっ・・・でも、何でそんな事、してくれるの?」
ホワイトコスモ「コスモは、誰かの悩みを手助けしたいんだモ!さぁ、目を閉じるモ?女の体になった世界にGO!!」
カズトラ「うん・・・。」
「ス(カズトラが目を閉じる音)」
次に目を開けた時には、体が女になっていた。
カズトラ「わぁ〜?本当に女になってる!?っと、言ってもいきなり、男のふりしてた癖は、抜けなくて・・・言葉遣いは男のまんまだった。」
その後、学校にて。
カズトラ中学生。
東卍メンバー1「東卍にいる唯一、女ヤンキーのカズトラってさ、」
東卍メンバー2「ん?」
東卍メンバー1「顔は美人だけど、「俺」とか言ったり、男っぽくて残念だよな?あーぁ、あれがなきゃ、付き合うのに。」
カズトラ「悪かったね。男っぽくて(怒)」
東卍メンバー2「ゲッ!?本人に聞かれてた(汗)」
ケイスケ「陰口叩いてるテメェらも、最低だけどな(怒)マイキーに言いつけんぞ?あ?(怒)」
カズトラ「バジ!?」
東卍メンバー1「嫌だなぁ〜。嘘じゃないかよ(汗)」
ケイスケ「何が嘘だっ!?俺嫌いなんだよな?仲間のふりして、裏で陰口言ってる奴ら!」
東卍メンバー2「ひぃ〜〜逃げろぉーーーー!?」
カズトラ「何あれっ!?」
ケイスケ「ほっとけ、ほっとけ。たく、自分達だって、陰口叩いて女みてぇ〜なのにな?カズトラに言えたもんかよ。」
カズトラ(にしたって、せっかく女の体になってるのに、男ぽいって、思われてるなんてショック(汗))
ケイスケ「カズトラ、気にすんなよ?別にあっちの勝手な思い込みだからよ?」
カズトラ「バジってさぁ〜、いつも俺に優しいよね?何で?」
ケイスケ「えっ・・・かぁあ(顔を赤くする音)べっ、別にどうだっていいだろうがよ!?そんなんっ・・・(汗)」
その学校の帰り。千冬も交えた3人で。
千冬「前から、思ってたんですけど、二人って付き合ったらお似合いなのにって。」
カズトラ「えっ!千冬、何言って!?かぁあ(顔を赤くする音)」
ケイスケ「そんなガラじゃねーよ!俺はっ・・・・・・」
カズトラ(え?バジは、俺との付き合い嫌って事?何かそれって、ショックだなぁ・・・。)
その夜。マイキーに呼び出された。
カズトラ「話って何??」
マイキー「俺と付き合って。」
カズトラ「(告白っ!?まぁ、マイキー・・・顔は格好いいし、両思いじゃないバジの事、忘れたい(諦めたい)から。)」
カズトラとマイキーは、恋人同士になった。
千冬「バジさん!?本当っスか?カズトラさんがっ・・・」
ケイスケ「あぁ〜、マイキーと付き合ったって?」
千冬「何か、信じられません。嘘と思いたい。バジさんとの方が、合ってたと思って。」
ケイスケ「俺に気を遣ってんのか?千冬。」
千冬「違います!本当にそう思ってましたよ!?」
別の日。カズトラは、マイキーとの1回目のデート。
仲良く手を繋ぎ、歩く。
マイキー「カズトラ、どこ行きて〜?」
カズトラ「あっ!花火やりたい!」
海で花火❤
「シュウーー(吹き出し花火の音)」
2回目のデート。
マイキー「どこ行く?」
カズトラ「えっと、パフェ食べる!」
二人で、パフェを分けながら食べる❤
カズトラ「美味しぃ〜!!」
マイキー「モグモグ。うん、うめーな。これ。」
その日は、マイキーの部屋のベッドの上で・・・
カズトラ「あっ・・・かぁあ(顔を赤くする音)」
マイキー「カズトラ・・・。」
真っ直ぐに見つめるマイキーは、カズトラにキスした。
「チュ(唇を重ねる音)」
3回目のデートの時には・・・・・・
カズトラ「ま、マイキー。ドキドキ(緊張する音)」
「ドサッ(マイキーがカズトラをベッドに押し倒す音)」
マイキー「なぁ?やっていい?」
カズトラ「あっ・・・うんっ!」
「ギシギシ(激しくベッドが軋む音)」
カズトラ「ばっ・・・バジ!?」
マイキー「ん・・・?バジ?」
カズトラ「(しまった!?)ごめん、バジと間違えた!?」
マイキー「あー。いつも一緒にいたもんな?間違えて、当然か?」
カズトラ「ごめんっ・・・。(バジを忘れたいから、付き合ったのに。結局頭の中は、バジの事。)」
別の日。カズトラは、マイキーを呼び出す。
カズトラ「あのね、マイキー。お腹に赤ちゃん、出来たみたい。」
マイキー「え?(汗)俺らまだ、中1だぜ?無理だろ。」
カズトラ「って言っても金なんて、そんな持ってないし。」
マイキー「分かった。しばらく、俺の所で隠れてろ。バレたらマズイ。」
カズトラ「うん。」
マイキー「育てる金なんてねーから。」
マイキーの部屋に場所を移し・・・。
マイキー「つー事で、流産させてーから、腹パン(腹にパンチの略)な?」
「ドスドスッ(カズトラのお腹に激しくパンチする音)」
カズトラ「いたいっ痛いよ!?マイキーっ!!?」
マイキー「悪いっ、やり過ぎたっ・・・!流産するまでは、何度もヤルぜ?」
カズトラ(えっ?この痛み、まだ我慢しないといけないの?そんなの、キツ過ぎるよ。)
次の日。
ケイスケ「なぁ?マイキー?カズトラ知らねー?学校にも、来てねーとか。」
マイキー「あーっと、喧嘩して家出してった。カズトラが。俺と会いたくねーとかで。(嘘)」
ケイスケ「そんな事っ何で黙ってんだよ!?お前、アイツの恋人だろっ?とにかく、そんなら千冬と二人で探す!」
学校のトイレ。バジの携帯に着信がかかってきて、カズトラだったので、急遽トイレへ避難中!!
ケイスケ「もしもし?」
カズトラ「バジ・・・?助・・・けて。」
ケイスケ「カズトラ!?今、何処にいんだ!?」
カズトラ「もうっマイキーと別れたい!ぐすっ・・・。」
ケイスケ「じゃあ、俺の所来いよ!?」
カズトラは、マイキーには黙ってバジの所へ・・・。
ケイスケ「何があった?」
カズトラ「お腹にマイキーの赤ちゃんいて、流産させようとしたけど、怖くてっ・・・。」
ケイスケ「う・・・産めよ!?俺が仕事して、面倒みる!マイキーの赤ちゃんなら、育てたいしな?」
その1年後。赤ちゃんも無事産まれ、(ケイスケの自宅にて)バジとカズトラと千冬は、3人でペットショップに働く。(店側には、理由ありと伝えて。)
その頃、マイキーはーーーー・・・。
マイキー(カズトラの奴、話だとバジの所にいるって?赤ちゃんは、どーなった?俺の・・・?)
その時、バッタリと3人は出くわしてしまう!!
マイキー「ん?バジ、カズトラ・・・その赤ちゃん?」
カズトラ「!ま、マイキーっ・・・(汗)」
ケイスケ「この赤ちゃんはな・・・俺とカズトラ二人の子だ。」
マイキー(つー事は、あの後、無事俺の子は流産?)
ケイスケ(嘘でも言って置かなきゃ、マイキーは赤ちゃんを殺しちまうから。本当の事は、言えねーよ。)
次の日、ペットショップ。
ケイスケ「千冬?」
千冬「はい?」
ケイスケ「お前にだけ、本当の事言うけどな。この赤ちゃんは、本当はマイキーの子なんだ。嘘つかねーと殺されちまうから。」
バジは、仕事場に赤ちゃんを連れて来ていた。カズトラは、面倒みるのを拒否ったので、バジが主にお世話をしている。
千冬「そう・・・だったんで・・・すか。でも、まぁそれなら、仕方ないですね。はい。」
それから、3年後。バジ達は17歳。マイキーの子は、マルキーと名付けられている。
ケイスケ「今日は、東卍メンバー集合だ!カラオケ店にて!」
千冬「楽しみですね?バジさん?」
約束場所のカラオケ店。
マイキー「遅かったなぁ〜?バジ、カズトラ・・・千冬。ん?」
三ツ谷「?」
タケミチ「あれ?」
ケイスケ「俺の子、マルキーだ!?」
マルキー「さん・・・さい。」
マイキー「デカくなったなぁ?」
マルキー「ぱぱ!ぱぱ!」
マイキー「ん?ぱぱ?」
ケイスケ「お〜〜い(怒)パパは、俺だろ、マルキー???」
ぱーちん「マイキーに似てんなぁ?(笑)」
ドラケン「バジに似てる・・・。(汗)」
ケイスケ「知らねーのか?必ずしも、親に似るとは限らねーんだぜ?ばぁちゃんとか、じいちゃんとか、曾祖母ちゃんとか曾祖父ちゃんとか。」
千冬「そ、そういえば、バジさんのじいちゃんと会った事ありますけど、マイキーに顔が似てたんですよね?」
カズトラ(嘘・・・だけどね。やっぱり、バレるとマズイからなぁ。)
それから、更に2年後。
バジ達19歳。マルキーは5歳。
バジは、通っている幼稚園の先生に呼び出されていた。
ケイスケ「先生、話って何ですか?」
女先生「マルキー君なんですけど、他の子をパンチして怪我させたんです。正直、困るんですよ!?その親からも、クレームきてます!」
マルキーは、度々、他の園児に暴力を振るった。
その度にケイスケは、マルキーを連れて謝りにいったがーーーー・・・。
ケイスケ「すみません!」
マルキー「・・・・・・。」
マルキーが反省している様には、見えなかった。
女先生「もう、マルキー君には出てってもらうしかっ!」
ケイスケ「待って下さい!手間かかりますが、常にマルキーの側にいて、他の園児に、暴力振るいそうな時は、先生が止めてくれませんか?大人の力なら、まだ止めれるかと・・・。」
その後、何とか無事幼稚園を卒業する事は出来た。
バジとカズトラとマルキー3人で住んでる家にて。
ケイスケ「何か、マルキーの奴・・・情がねー様な。」
カズトラ「そう?言葉の理解が遅れてるだけ、じゃない?それで、悪い行為を上手く理解出来ないとか?」
更にそれから、7年後。
バジ達、26歳。マルキーは12歳。
「ドッ(マルキーが父親のバジを殴る音)」
ケイスケ「ま、マルキー!?」
マルキーの力は既に、バジを追い越していた。
ケイスケ(力じゃもうっ・・・俺は勝てねー。(顔面蒼白))
親と子の立場は、逆になり、ここの家の主(あるじ)は、マルキーになっていた・・・。
元々、チカラなら、バジよりマイキーが強い。
受け継いだマルキーも、バジより強い。
ケイスケ(どうしたら・・・いいんだ?言葉も力も俺じゃ何もマルキーを止められねぇよ。)
次の日、ペットショップ。
千冬「えっ?バジさん!?カズトラさん??その顔の傷、どうしたんですかっ??」
ケイスケ&カズトラ「・・・・・・。」
ケイスケ「マルキーにヤラれた。今、アイツは学校行ってねー。」
千冬「えっ?」
ケイスケ「友達作れねーらしくて。カズトラかって。」
千冬「カズトラさんは、確かに友人作るの下手でしたけど・・・。」
ケイスケ「力も俺より上だから、やりたい放題。」
しかし、その後もマルキーは・・・。
「ドゴッ(マルキーがバジを足蹴にする音)」
ケイスケ「うっ・・・。」
カズトラ「マルキー!?もうっやめて!?バジ死んじゃうよぉ!?」
マルキー「・・・。」
「ドサ(マルキーがカズトラを押し倒す音)」
カズトラ「え?」
ケイスケ(マルキー、何しようとしてっ!?ま、まさか?)
カズトラ「あっん・・・?」
マルキーは、母親に性的行為をする。
ケイスケ「マルキー!?やめろ!◯出しだけは、すんな!?」
マルキー「ハァハァ。」
ケイスケ(ヤベェ!妊娠は、さすがにマズイ!ピル使うか・・・?)
マルキーがHを覚えてしまったので、家の中では常にピルがある状態に・・・。
ケイスケ「カズトラ・・・ごめんな?」
カズトラ「何で・・・バジが謝んの?バジは、悪くないじゃん。ぐす(泣)」
ケイスケ(何で・・・マルキーは、母親にあんな事を?まさか、カズトラにマイキーがやってたのを受け継ぐ?)
東卍メンバー集会ではーーーー・・・
マイキー「遅かったなぁ?バジ。ん?カズトラとマルキーは、どうした?」
ケイスケ「二人共、別の予定入っちまって。今日は、俺だけだ。」
マイキー「その顔の傷、どうした?」
ケイスケ「来る途中、若いヤンキー達に絡まれちって。カツアゲされちまたったよ。ハハ(笑)」
千冬「・・・・・・。」
カラオケ店のトイレにて。バジと千冬の二人。
千冬「あの・・・バジさん、嘘つくの・・・止めませんか?」
ケイスケ「!千冬・・・??」
千冬「俺っこのまま、バジさんが死ぬの嫌です!?バジさんは、優しいから自分だけ我慢すれば、いいって思ってる!だけど、マルキーは、情が無いんですよね?」
ケイスケ「・・・・・・っ。」
千冬「って事は、カズトラさんだって、殺されるかもしれないっ・・・!?マイキー達に言いましょうよ!ね?」
ケイスケ「か、考えとくよ・・・(涙)」
しかし、次の日。
千冬(おかしいっ、バジさんとカズトラさんが来ない!?電話にも出ない!まさか・・・何かあった?)
バジさん家に来てみるとーーーー・・・
千冬「あっ!窓が開いてる!?」
中へ侵入する千冬。
千冬「バジ・・・さん?え・・・嘘。何・・・これ。」
千冬が見たのは、口から血を出すカズトラと、寄り添う様に同じく口から血を出し、全身傷だらけのバジの姿だった。
「ビクッ(千冬が二人の体温を確認する音)」
千冬(し・・・死んでる?一体何が・・・?ハッ)
「キシ(千冬の後ろから軋む床の音)」
千冬「ま、マルキー!?まさか、二人を殺し!??」
マルキー「・・・・・・。」
千冬(俺も殺されるっ逃げなきゃ!?)
その後、千冬はマイキー達の元へ・・・。
マイキー「千冬、メールみたぜ?皆、集めて何だよ。」
千冬「さっき、警察にも電話したんですけど。マルキーがバジさんとカズトラさんを殺しました!」
マイキー「何で?」
千冬「ずっとバジさん達は、マルキーの暴力に苦しめられてたんです。」
マイキー「お前、知ってたのかよ(汗)」
千冬「まさかっ殺されるの早過ぎでっ・・・!」
マイキー「マルキー、探して来る!」
千冬「待って下さい!?まだ、隠してる事がっ・・・。」
マイキー「?」
千冬「マルキーは、マイキーの子供なんです!バジさんは、殺されるの嫌だから、嘘を・・・。」
マイキー「あの時の、俺とカズトラの子か!?」
千冬「はい。なのに、そんなバジさんをマルキーは殺しました。」
マイキー「行って来る・・・マルキーの元に。」
千冬「マイキー君。」
そして、場所はタコ公園。
マイキー「マルキー、ここにいたのかよ。」
マルキー「!」
マイキー「バジとカズトラ、殺したって?ケリつけようぜ?全力で来いよ。」
「ヒュヒョイ(マイキーの足蹴をマルキーが左に避ける音)」
「ブンッヒョイ(マイキーのパンチをマルキーが上にジャンプして避ける音)」
マルキーは、素早く動体視力もいい為か、避けるのが上手かった。
マイキー(コイツ、スピード速ぇ!?避けるの上手い、攻撃が当たらねー!?)
当てようとすればする程、避けられ
その度にマルキーはマイキーに、ローキックした。
気づけば、マイキーばかりが傷だらけに・・・。
マイキー(でも、コイツ・・・攻撃ばかりを避けるのは防御はそれほど高くないからなんじゃあ?一発でも当たればコッチが勝つ!!)
「フラァ・・・トス(ワザとマイキーが、地面に座り込む音)」
マイキー(さぁ、ヤバくなってるから、来いよ。)
「ザッ(マルキーがマイキーに飛びかかる音)」
マイキー「!」
「クイッガドスッゴッ(マルキーの足首がマイキーの右肩と首付近をとらえ、そのままの勢いからマイキーの頭を強く地面に叩きつける音)」