このスレは学園戦争しようぜの続きです
途中参加する人は自分の設定を書き込んできてください
中の人が喋る時は()を使って喋ってください
次スレが必要な場合はスレ主が立ててきます
またなにか追加するかも
『代行者だよー、はじめまして』
『ん〜、遊んでないよ、ただ観察しているだけ』
小福「毘沙門ちゃん、首」
『えっ?…わぁヤスミが広がってるね』
(首の後ろに手を当て痣のような物が広がっているのを見て)
?「…!おやおやおーや、美人さんには似合わないものが絡みついてるね、お嬢様」
(神をぽかぽか叩くのをやめ、毘沙門天の方を真っ直ぐみる)
『そう?…なんか悪い事しちゃったからかも』
(手にも広がっていくのを見て面白そうに笑い)
小福「神水は?持ってないの?」
『さっき紅葉にかけたのが最後』
?「ふむふむ、こりゃまた大変そうだ、お爺様、神酒は?あれは駄目なのかい?」
「神水とは訳が違うんやけどなぁ……やってみたいならすきにつかいぃや」
?「んふー!ありがとうだよ!さてさてお嬢様!お酒は飲めるかい?なんなら頭からかぶるんでもかまわないよ!」
『うーん、頭からは弁財天にやったら面白いけど、私は嫌だから普通に飲む』
小福「だから言ったでしょ、帰ろうって」
『五月蝿い疫病神、ヤスミ移すよ?』
小福「理不尽!」
?「じゃあどうぞ!どうせ瓶まるまるって訳にも行かないから適当に保存しておくといいよ!そこら辺にほおって置いてもこれは効果を落とさないだろうしね!」
「おい、なに壱がつくってくれたもん適当に扱っとんねんしばくぞ」
?「ころすではなくしばくなあたりまだ優しさを感じるね!!嬉しいよお爺様!!」
「…ぁあ、カミか 神ですか ですね 」
キヒヒッ
「相も変わらず憎らしい お前の醜い面はいつ剥がれ落ちる」
キヒヒッ
『じゃぁ、少し貰う』
(神水を少し手にかけヤスミが無くなったを見て)
『ん、こんなんかな、あとは小福にぶっかけて…』
小福「いや、かけないで、まだどこもおかしくないから」
「……おんや、どうやら、わしは知り合いを間違えたようやな」
(背後の声にピクリと反応し、瞳だけをムーンティルに向ける、その色はひどく冷酷)
「…い〜〜〜や 愚問だった 我ながら馬鹿らしい問いだった」
キヒヒヒッ
「開放を 神の死を カミの死を カミの死をォ カ''ミ''ノ''シ''ヲ''ォ''ッ''・・・フゥッ フゥッ
望むのは我らであり 手繰り寄せるのも我らであった」
キヒヒヒッ
「 きひひひひひひひひっ…いやぁ 重ね重ねの愚問 愚問」
「キヒッ キヒッ 」
キヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒァッヒャヒャッハァ
「…そぅだそうだ カミの死 カミの死 カミの死だあ
お前の面はお前が冷たく切り捨てた たった1人無知ながらにお前に寄り添おうとしてくれた
たった1人の たった1人の お前の『部外者』に 博士は送るつもりでいると サ''」
キィッヒィッヒィッヒッ
ヒィッ
ヒャィキャッハァッヒャヒャヒャアッ
「これまた馬鹿でかいほどの怨やなぁ…なんや、どれがきっかけで狂ってもうたん?わしか?壱か?弐か?猫か?それともぴえろか?………まさかおまえ自身が勝手に壊れたとか言わへんよな?そこまで脆いんやったら、可哀想になってくるわ」
474:???:2019/03/23(土) 23:37 『人間って考える事が面白いなぁ〜』
(くつくつと笑いながら)
?「おや!僕様ちゃんもみんなと違って人間だよ?もしかして面白い人間になれているのかな!?」
(楽しそうににっこりほほえむ)
『想定外の出来事をする物は基本的に面白いわよ』
(にっこりと笑い目線だけ先生に向けて)
『ああいうのぶった斬りたいなぁ〜ってよく思う』
?「へぇー、そうなんだ、…じゃあ、随分なものに好かれちゃったわけだね、お爺様は」
478:scullFace?◆.s:2019/03/23(土) 23:45 「ハァッ ハァッはっはっぱっはっ きっ キヒヒヒヒヒヒィッ
もう もう もう なぁ ねェ 今の博士に いや・・・・・・
あの『混沌』に 善悪も 理由も だぃじな 物だって存在してねェさ''』
『あれ''か'' カミに 神に 光に 正義に 正常に 無様に噛み付き 多くを狂わせ''
むやみに死者を 駆り立て 戦わせて繋ぎ合わせていつまでもいつまでもい''つ''ま''て''も''ッッ
混沌に全てを叩き落し続けて『DARK SOULS』を作り続ける事が あのバケモノの本性な''の''さ''ッ''
キ''ヒ'' ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ヒ''ッッ
キ''ャ''ッ''ーーーーーーーーーハハハハハハハハハハはッッ
「何をいいよるかわからへん、言語能力まで衰えたかわしの耳がとぉなったか…まぁ今回は前者か、どうでもええけど、まともに喋れもせんくせして、人間の形にさ黙ろうなんや強欲なやつやなぁ…ほんっまこまりもんやで、そんなめんどくさいんわあの馬鹿だけでええねん」
(視線だけを旧敵に向ける)
?「あれ?酷くはないかいお爺様、僕様ちゃん、今貶されたような気がしたよ!」
[キ''ッ'' め''り''っ]
『た''・・・タ''カ''ら・・そ''・・・ソ''レ''ヲ・・・
『混沌』の''・・・・『DARK SOULS』ヲ''・・・・
【火】か''【陽】カ''【炎】カ''【か''お''ス''】フ''ッっカ''ァ
み''と''め''な''い'' お''ま''エ''ラ''ハ''っ
消えろ
キ''ィ''ッ''シ''ャ''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''!''!''!''!''
?「だーめ♡」
(するりと、先程まで毘沙門天の隣にいたはずの彼女が、神の隣にたつ)
?「お爺様を消す、なんて話になると、僕様ちゃんが黙ってないよー?一緒に僕の可愛い後輩くんにあいにいくんだからねっ!」
『【ロ''ォ''イ''ト''】の''為''に''っ【ロイド】ノ''ため''に''っ』
(機械のように 壊れながら煙を吹く鉄人形のように 同じ事を繰り返して 呪詛を撒き散らし
めちゃくちゃな色の腕を振り回してカミに倒れ掛かって それは知能から来るものではなく)
「もぉー、暴れん坊さんだねぇきみは、先程似たようなのを見たけど、それと同機種かな?」
(そんなリドリーの攻撃をべしべしと叩き落としてゆく、それも軽く、払い落とすように、受け流している、それは『神』の受け流し方とそっくり)
「…おまえ…まぁた、わしの技『見た』んか」
?「しょうがないじゃないか、僕個人に魔力とかそういうものは無い、お爺様譲りのこの『瞳』を使わなきゃ、押しつぶされてしんでしまうよ」
『 キ''ィ''ッ'' シ''ャ''ア''ア''ア''ア'' ア'' ア あ ぁ 』
(自身の頭を左手が砕こうと踠き 右手は左手を止めようともせずにカミに振り下ろし
左目は潰れて 右目はあらぬ方角を向き 腹から下は動かず 翼は混沌に暴れる
行動原理不明 自殺 駆除 あるいはその両方を同時に行う)
『キ''ャ''ァ''ァ''ッ キ''ャ''ァ''ァ''ッ キ''ャ''ァ''ァ''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''ア''』
「ほいよっと、うーんこれは自壊行動だね、可哀想に、壊れているのに更に狂化がかかってくるのか…」
(神にむけられた腕を両腕をクロスした状態で軽々ととめながら淡々と考察を神に告げる)
「さぁなぁ、めんどくさいんにかわりはないわ」
『キ''ャ''ァ''ァ'' ア''ア''ぁ' ぁ・・・・』
(唯一、理性が戻りかけた様子の右目をカミに向けて 潰れかけた声帯を振り絞る)
『・・・・お''い・・・おい''ィ・・カミ・・・わか''るたロ・・・ね''ぇこ'' ト
い''ッ しょに'' いた''・・・オ''で ん 好キ'' な ト''ら こ''ン が・・お'' レ た''』
『こ''ろす・・まエ''ぇ に'' セ'' めて'' ゅイ''ご ん・・・き'' いぃ て ク'' れ』
「……」
?「…?どうしたんだい?お爺様」
「…とりあえずお前はおすわりでもしとき」
?「んー…よく分からないが了解だ!わん!!」
(素直に犬のようにその場に座り込む彼女を横目にリドリーに瞳を合わせる)
[キ''リッ フ''チ''ィッ]
(声帯と、頭だけを右手が引っこ抜き 体はそのまま遠くへ行きながら狂い続け…
残された頭が カミの前に落ちる)
『・・・・いまの俺を 見てのとお''り・・・博士に もう 温かい血なんて流れてねぇ』
『正気に戻すのも 無理だ 無駄だ もう 博士はムーンテイルでもscullFaceでも 優しい誰かでも無くなっちまった』
『・・・俺 も・・何も出来ずに ここで 無様に 死ぬだけだ
だから ・・せめて カミ・・アンダに 頼みたい 』
「…」
(だまって、リドリーの言葉を聴きながら頭を持ち上げる、手や袖は血みどろになり、穢れが溜まっていくが気にしない、リドリーの瞳から、神は視線をそらさない)
『おれ''の・・・俺の友達の・・・猫と雪を守ってやってくれ・・・博士を殺してくれ・・・・
俺の魂を・・価値も無いだろうが体も・・・どうしたっていい・・・頼むよ・・・
彼奴ら・・・俺の友達なんだ・・・心から悪い奴らじゃあ決してねぇんだ・・・頼むよ・・・カミ様・・・』
(潰れた目から 正気の目から涙が伝う)
『・・・もう・・・・俺じゃあ・・・ダメなんだよ・・・』
「……猫は…わしのことがだぁいっ嫌いやからなぁ……」
(困ったように笑う)
「…でも、ええよ、わかった、受け入れてあげよう」
(そういいながら、自分の額とリドリーの額を合わせる)
「『汝に、神の呪い(祝福)があらんことを』」
?「………お爺様」
「なぁ、おまん、こいつ直せるやろ?」
?「!!お爺様、それは「ええから」…っ」
「……頼むわァ」
?「…了解、したよ」
(リドリーの、残った頭を受け取る)
『・ ・ ・ あァ''・・・ありがとう・・ありがとう・・・
・・これで・・・いける・・・ありがとう・・・』
(安心したのか、いつもよく見せていた笑い顔を歪みながらも浮かべて…)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魂も含めて 凶悪の目から 存在から 全てが機能を失った
動かなくなった
?『…全機能が停止した…直せなくもないけれど…元には戻らない…少なくとも…お爺様が望む結果にはならないだろう…』
「……」
?「…」
?『まぁ、お爺様がそんな簡単に引き下がるようなら、とっくに僕様ちゃんは数回殺してるわけだけどね』
「だから【ロイド】も困るんですよ
[ズプジュッ]
全く」
無様に残っていたゴミの頭を[切り消して]普通に会話に加わる
?「っおわっ!?っぶな!!」
(瞬時、いや、『1歩手前に』リドリーの頭をかばい、腕に傷をおう、すぐリドリーの頭を『屋敷』へ飛ばす、腕からは血が止まることなく流れている)
「!!」
?「うへぁあっ!僕様ちゃんの腕やばぁ!?お爺様ぁ!!」
(わたわたと血みどろの腕を振り回しながら神に近寄る)
「うるさいわ、おちつきぃ」
(袖から神酒の酒瓶を取り出し、彼女の傷口に容赦なくかける)
?「うぎゃああああああしみるんじゃよぉおおお!!」
「うるっさいのぉ…」
「・・・・【ロイド】の指示を妨害しないで頂けますか?
貴方達も、あの様な使い捨てのゴミから得る物など無いのでしょうに」
?「残念ながら、お爺様が『呪い』をおくったのであれば、あの大きいの…彼は賞賛に値する人物だと確定されているからね!僕様ちゃんも流石に守るしかないんだよお姉さん!!ところで美人さんだね!!連絡先を教えて欲しいな!!!」
「うるさいわ、口縫い付けるで……んで、なんの用や旧神」
「【旧神】?あの様なくだらない集団と私を結び付けないで下さい
私は[ペイルライダー]、【ロイド】に仕える弾丸の1人と認識しなさい」
(目の色が、違う。何処か狂った凶悪に似た[違う]目つき)
「用なら、先程見た筈ですが…まぁ、簡潔に言えば見苦しいゴミを処分しに来ました
…邪魔がいるなら、【消せ】とも仰せつかっています」
(変形した半月刀を持ち直す)
「…おやおやまぁまぁ、ホンマにめんどくさい事になっとるみたいやな」
?「あれ、無視?不味いなぁ…他所にまでスルースキルが回ってる」
「とりあえず叩いて戻るかチャレンジやな、よし、ごーや」
?「あり、もしかして僕様ちゃんがやるのかい?まぁいいけれど」
(軽く壁を殴る、すると遅れて衝撃が響き、壁が綺麗に割れ崩れる)
?「うんうん、まぁ綺麗なお姉さんのお顔を潰さないように…」
[ズッ]
「…巫山戯たことはなさらぬ様、もしもなされば
貴方の整った顔が引き裂かれる事に成りかねません」
(妙な動きの?の喉元にに、半月刀を突き付ける)
「私はゴミ処理に来ただけです…未来永劫、貴方達に積極的な敵意は抱きません
だから、妙な事はせず速やかにあのゴミの頭をお渡し下さい」
?「おや!整った顔など、お世辞にも嬉しいね!もしかして口説かれているのかな、かわいい女の子ならいつでもカモンだぜ!!……けどお生憎」
(喉に当てられる刀を刃ごと握りとめ、にっこり笑いながらペイルライダーに顔を近づける)
?「僕様ちゃんはお爺様が守るものは死んでも守る主義なものでね」
(そう告げると、視認できないスピードでしゃがんで間合いに入り、鳩尾あたりに拳を向ける)
[パンッ]
「失礼ながら…私も格闘には心得があります」
(難なく左手で受け流して、半月刀を今度は突き立てる)
?「うっせぇあぶないのぜ!まぁ僕格闘技とかやったことないんですけどね!!!困った困った!!!」
(そういいながら逆転してよけ、刀を刃の部分から蹴り飛ばす)
[パッギィ]
「・・・」
[ブンッ]
(折れた半月刀に回転を加えて投げ付け、自身は?の懐に飛び込んで掴もうと手を伸ばす)
「んっふふふ」
(彼女を掴もうとする手を阻み、優しくとらえ、その上で)
「ごめんなぁ、お嬢ちゃん」
(優しく微笑みながら、ペイルライダーの周りに宝石を散りばめる)
「『捕らえよ』」
(そう呟くと宝石はペイルライダーにむかって光の呪縛を施す)
「わしをわすれてもらったらこまるんや、それと、わしはもう疲れた、悪いけど今日は帰らせてもらうわぁ」
?「ええっ!?も、もうかいお爺様!!まだ数時間しかっ」
「ええの、また来るし、こないな状況がずっとていわれると、めんどくさくてあかんわ、壱と弐にも怒られてまう」
?「む〜…しょうがないなぁ、…」
(ぶすっと拗ねた表情をかえないまま、彼女は神の手を掴み、告げる)
?「…『さぁ、還ろう、子供たち』」
(そう呟くと、2人の周りに魔法陣にちかいものが展開される)
?「…ごめんね、可愛いお姉さん、また今度、二人っきりでお茶でもしよう☆」
「あほか、帰るで」
?「いだっ!?っひっどいよお爺様ぁ!!」
「………離しなさい、何ですかこれは」
(旧神としての力が無く、魔法的な力に対抗出来ていない)
「安心しぃや、それは永遠捕縛やない、時間が経ったら消えるから…まっ、今回は見逃してなっ」
?「それではお姉さん!今度は連絡先教えてくださいねーっ!」
(そういうと、2人はきえ、星の煌めきだけが魔法陣のあった場所にキラキラと落ちてゆく)
「………ぅう……むぅ…このっ……くっ…」
(どうにか魔法的な力を編み出し、脱出しようと踠いているが…
寧ろ中途半端な魔法が束縛の強さと時間を高めており、一夜明けようが
その場から全く動けない)
「……おのれ…」
(遂に観念したのか、へたり込んでぼんやりと開けそうに無い結界を見つめる
……もう色々と限界が近い)
「…………………」
すっかり沈静化 一向に消えない束縛の中心で耐え難い苦痛と戦う
(色々限界が近い、が余計な事して強力になった束縛から逃れられない)
「…………………」
?「おやおやまぁまぁ、お爺様ったらまだ放置してたんですか、ってあれ?そういえばこれって永久束縛じゃなかったはずだが…うーむ、何をどうすればこんな強力なものに…」
(カツンっと、ローファーを鳴らしながらペイルライダーの前に歩いてくる人がげ、それは昨日神と共にいた彼女)
?「いやはや大変そうだねお姉さん、お疲れのようだが大丈夫かい?」
(そして人当たりのいい笑顔をペイルライダーに向けながら話しかける)
「………も…う……許して下さい……出して下さい…ご慈悲を……」
旧神のスペックは投げ捨てられた→各種耐性ガタ落ち→現在全体的に超弱体化
(股の辺りを抑えながら、半泣きの表情で慈悲を訴える…第三者視点が心配な光景)
(ミス、気になさらぬ様)
519:??◆RI:2019/03/24(日) 23:48 ?「あり?男の子になってしまった…まぁ別に構わないけどね、僕様ちゃんにその辺の偏見はないし…ふむふむ、うんうん…そうだねぇ、…それじゃあ助けてあげよう!僕様ちゃんは寛容だからね!!」
(ニコニコと笑いながら拘束している宝石のひとつに指で触れる)
?「『解』」
(すると光の束縛は剥がれ落ち、パラパラと宝石が地面におちる)
(りょかい)
521:??◆RI:2019/03/24(日) 23:49(こっちも気づかずうっちゃったんでそのへんもスルーでオナシャス)
522:ペイルライダー◆.s:2019/03/24(日) 23:52 「………[ぷちっ]ブッッ殺してやるぅうぅぅ〜〜〜!!」
(解かれるや否や鬼の形相…言い過ぎた、エイプリルフールで告白をパァにされた
女子の様な様子で?に構えも何も何もなしに殴りかかって行った)
色々な我慢は旧神でなければ辛すぎる
?「はっはっはー、可愛らしいなぁ、もー、そんなに人肌が恋しかったのかい?んふふ〜」
(ただの子供の相手をするように猫なで声で笑いながら拳を受け流し、隙さえあればペイルライダーの頭を撫でている)
「このッッ大嘘付きッ!何が直ぐに消えるだ!一晩どころか丸一日放置してっ!
今殺してやるっぜッッ対ッ殺してやる〜〜〜!!」
(動きもキレが無く、見切るも易く、神力も無ければ触手もない
が、いきりたって襲うのをやめない)
?「そんな事言われてもなぁ、仕掛けたのは僕様ちゃんじゃなくてお爺様だし、それにお爺様は嘘はつかないよ?もしかしてそのお爺様の力の塊でもある宝石に君の魔力だのなんだの流し込んだんじゃない?」
(そうだとしたらそりゃあ反発して拘束は強化されるだろうけど、と当たり前のことを言うように受け流しながらもペイルライダーに告げる)
「[ゴヅッ]ぎゃふっ!?」
(当然、暴れながら突進を続けた所で長く進めるはずも無く
酷い事に頭から地面に突っ込んんだ[下=ゴツゴツコンクリ])
?「おわっとあぶない、大丈夫かい?お姉さん」
(直ぐに体勢を崩したペイルライダーを、まるで騎士のように抱き抱え、目線を合わせながら聞く)
?「ふむふむ、怪我はなさそうだね、よかったよかった」
?「綺麗なお顔に傷が着いたら大変だからね、ふむふむ」
(自覚のない整った顔を近づけながら、ペイルライダーの顔に怪我がないか確認していく)
「ぜぇっ…ぜぇっ……殺してやる…今すぐッッ!」
(…そろそろ意地である、無理やり手を伸ばして?に掴みかかる、疲れてるだろうにしつこい)
?「はーいはい、大人しくしましょうね〜、疲れてるのにだめだよぉ」
(掴まれた腕を外すことは無く、その手をポンポンと宥めるように撫でている)
「へっ……っ!!降ろせ降ろせ降ろせ降ろせ!!」
(やっと自分の状況が分かったらしく、全力で離れようとなけなしの力でしつこく暴れる
意地にしても記憶が変わる前並みにしつこい)
?「とりあえず医務室とか探しまそーか、僕様ちゃんのいたころとかわってないといいんだけどのー」
(暴れるのに構わずペイルライダーを抱き上げお姫様抱っこに移行し、さっささっさと歩き出す)
「……?………?」
(さっきから物陰で見ていたが、メイドさんと??の様子のおかしさに困惑)
「……(え、と…殺し合ってたん、じゃあないんですか)」
レイチェル・アルスター
「……もういい…せめて丁寧に扱え」
(観念して、暴れるのをやめる)
?「なに、大人しく安静にしてくれればいいだけだ、僕様ちゃんの学園を壊されちゃ、溜まったものじゃないからね」
536:ペイルライダー◆.s:2019/03/25(月) 00:45 「どうせお前が近くに居るのでは何も出来ん、その程度身をもって分かっている」
(顔が近いのが気になり、不機嫌そうに押しのける)
?「酷いなぁ、お爺様にお願いされない限り、もしくは僕様ちゃんの地雷を踏み抜かない限り女の子に乱暴なんてしないよ!下手に傷をつけた日にゃあ、罪悪感で死んじゃうね!!」
(冗談か本気かよく分からないがあははっと軽く笑いながら医務室の扉を足で開ける)
?「ま、そういうわけだ、安心しておくれ」
(そのままベットに下ろすと、先程の宝石を一つだけペイルライダーの傍におき、さっさと扉の方に向かおうとする)
「…さっさと出してくれ、窮屈で耐えられん」
(腕を組みつつ)
?「んふ、その宝石、それがある限り、心身共に落ち着くまでお爺様には近づけさせない仕組みになってるから、よろしくねっー!あ、ちなみにその宝石壊そうとしたら怪我しちゃうかもだから気をつけてね!!」
(手を振り、もう好きに動いても構わないけど限度を超えれば潰すから、というニタニタとした笑いを浮かべながら、ドアを閉めて行った)
「………………」
(言われなくても、出て行くつもり…つもり……)
「……足が痛い」
(暴れ過ぎで挫いたらしい)
「………………」
昨夜からもうずっと、日が暮れて辺りが暗くなっても動けない
そりゃあ、昨日よりかは楽だろう…だけれども じっとしているのは辛い
(まだ足が痛いらしく、ベッドから体を起こす以外に運動をしていない)
「…ぐぐ……おのれ…このままでは済まさん…」
(やっと治ったが、同時に屈辱を思い出して攻撃性という余計な物も復活した)
「……そもそも、この辺りは破壊する様【ロイド】から指示を受けていたハズ…
(言い訳の材料なら問題無い…よし!)…今に見ていなさい…」
(良からぬことを考えつつ、学園の『元 化学教師』の部屋に急ぐ)
?「なぁーんて、頑張ってるみたいだけど、僕様ちゃんが学園に関することを見逃すわけないんだよなぁ〜」
(神の屋敷もどり虚無の泉からまた、学園をながめている)
「おまんもあくしゅみやな」
?「んふー、お爺様に褒めてもらえて僕様ちゃんとっても嬉しい」
「褒めてへん」
『立入厳禁 行方不明 教師の自室』
(一切手を付けられていなかった『趣味の部屋』…どうせ、ロクでも無いような
モノばかりが詰め込まれているであろう危険な部屋を軽く物色すると案の定…)
「うっ……我等の神官ながら…妙に趣味の悪い…」
(歴代モノの処刑・拷問用具、器具の類のほか、惨殺を前提に改造された
近接用の武器や工具の数々が棚に物を置く感覚で積まれてある…)
「……この場合っ〔ヴィィィ〕っわっ……大いに有り難いのですが」
(改造小型チェーンソーを手に取り、反動にたじろぎながらも起動に成功)
「ふふふ…今に見ていなさい」
小型チェーンソーを手にしてから、半時ほど後…
学園内にて、悲鳴を上げて逃げ惑う人々
断末魔は…響かず 鮮血が…飛ばず いたずらに死者が…増えない
誰も死んでいないし、傷付けられている様子もない
「〔ドゥルルルルル〕ま…待って……か、肩が…ちょっと…お願い…走らないで…」
(意気込んで学園内に暴れ込んだのは良いものの…
モンスターエンジンも真っ青な改造チェーンソーの反動に全く付いて行けない)
「だっだだだだた〔ヴィィィ〕…だれか…コレ外して…」
(オマケにチェーンソーの方が持ち主をしっかり掴んで外れない
引き摺り回しても耐久が減る様子も無い、外してもらおうにも人が逃げる)
「…………ひぃぃ〔ドゥルッドゥルッルルルル〕」
?「あーらら、なにしてるんだい、全開でもないだろうにそんなもの振り回して」
(ペイルライダーのいる廊下の先に、指なしグローブをつけながら現れる)
?「うーん、これイマイチかなぁ…でもなぁ、これなぁ…」
(ぶつぶつとなにかいいながら奥から歩いてくる)
「〔ドゥルルル〕いっいいい……あ…あなたでも…いい〔ヴィィィ〕っっ……
…っです……いいですか〔ブルブルブルブル〕……ら……助けて……」
(反動で喋る事が難しいのか、途切れ途切れに)
?「おや、僕様ちゃんに懇願かい?先程まで殺したそうにしていたのに、まぁいいさ、かわいい女の子の頼みは断らない主義だからね」
(そういうと、ペイルライダーにどんどん近づいていく、そしてなんの躊躇もなく)
ガッッッ!!
(チェーンソーの刃を手で掴む、チェーンソーの持ち手から、ギギギと、不気味な機械音がなる)
?「おや、これはびっくり、改造されているのかな?これ、随分頑丈じゃないか」
「いい〔ドッドゥルンッドゥルンッドゥルルル〕から……早く……」
(更に勢いを強め始めたエンジンを見て、焦りつつも手が離せない)
?「お、お、お…こりゃまた元気だ、なぁにこれ、誰のか知らないんだけど粉砕していいのかい?」
(勢いをました刃にほんの少し力を入れる、メキメキと鉄部分がひび割れていってもう許可とか聞く気もないのだろう)
「……っ…うぅぅう…に''え''〔ベッギャアッ〕あ''あ''あ''っっ!!」
(少しずつ壊れるのを確認すると、ありったけの力を振り絞って呪いの武器を振り抜いて…)
「……はっ…ひぃぃ……やっと……」
(刃とエンジンがやっとぶっ壊れて手から外れ、疲れ切ってへたり込む…
余計な事しなけりゃいい物を、である)
?「おお、でもどうしたんだい?そんな必死で、この道具に呪いでもかかっていたのかな」
(ペイルライダーが手を離したことにより、自分の手の中にあるチェーンソーをくるくるとまわしながら原因を探している)
「……ふぅ………そんな事私が分かるもんか…」
(タオルを取り出して、肌の汗を残らず拭いつつ)
「…まぁ…その…我等の神官ならば、呪い位は有り得るだろうな」
?「へぇ…いい趣味してるね!おもしろそうだ!その…神官?ていうの、まぁまぁだいたい呪いの構造もわかったし、壊しちゃおう、えいっ」
(可愛らしい声で少し力を入れた瞬間、可愛らしくないバキャァッッという破壊音が響いた、チェーンソーは粉々だ)
「……お前も大概だな…っ」
(飛んで来た破片が手に刺さる)
「………一応礼を言っておくよ…ありがとう」
?「!?あ、あわ…え、お、お姉さんっ、手、て…」
(破片が刺さった瞬間を見てや ら か し たという顔になり、慌て始める)
?「え、ええとっしょ、消毒液はあったかなッ、ええっと包帯っ!かばーっ!?」
(ごそごそと自分のこしに付けてあるサバイバルポーチからいろんなものを取り出してゆく)
「……いや…これ位少ししたら治るだろう」
(慌てだした相手を見て少し驚きつつ)
「だからそんなに慌ててくれるなよ…私はお前にとって貴重な存在でもあるまいし」
?「なにいってるんだい!?女の子のからだだぞ!?あー、っあーどうしようか、こんな時に限ってまともなものがないよぉっ!」
(ワタワタとなにかないかとポーチをさぐる、絶対ポーチにはいんないだろそれっていうものまでどんどんだしはじめている)
?「あーっもうっご、ごめっごめんねお姉さんっ!!」
(ようやく見つけた包帯をとりだしペイルライダーの手をとる)
「わっこのっ!!………う……💧」
(振り解こうと腕に力を込め…ても小揺るぎすらしない
諦めるしかなさそうなので…)
「…分かったから焦らないでくれ」
?「もー、…ほんとに僕様ちゃんの不注意でごめんねぇ…」
(シュルシュルと包帯をまいていく、手際はよく、すぐに巻き終わり、ポーチのなかから飴をとりだす)
?「はいこれぇ…おわび…こんなのしかなくてごめんねぇ…」
(ほぼ半泣きで飴を握らせる)