このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『代行者だよー、はじめまして』
?「?だって、お顔に傷をつけたりなんかしたら僕様ちゃん本気で僕様ちゃんがしねる方法考えるもん、…そっちのが良かったかな?なら最悪お爺様に聞いてみるけど…それに女の子は何もかもが大切な宝物だろう?」
(なにをいっているんだろうとこてんと首をかしげながら、異常なほど純粋な瞳でペイルライダーの目を見る)
「……むぅ…ダメだ…コイツ…私じゃ話が通じん………
…っぐゔ〜〜〜……やりたく無かったが…背に腹ぁっ!」
〔ゴッ〕
(訳のわからないことを言いつつ、何故かおおきく振り被って自身の頭を殴る)
「へやっ…ふぁぅっ……ぐう…」
(目を回し、フラフラし、気を失い…)
?「!?え、!?ちょっ!!お姉さーーんっっ!?」
(いきなり自分を殴って気絶したひとをみて当たり前だが混乱する)
「………………誰ですか?貴方」
(目を開けると、すぐ前に誰か全く分からない…何だ?混血?…まぁ いい)
目は知性すら覆い隠す深き色 違える表情は冷たさと殺気の入り混じる無表情
見える、感じる全てが尋常ならざるものの気配
?「…おや?おやおやおやおや、…うーん、なんだろうねぇ…衝撃のせいで記憶喪失?こりゃ大変だ」
572:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 21:55 「……その様子から見ると、《カミ》やらの関連ですね?
私が何故、玄関掃除から後の記憶が無いのか説明してもらいます」
(いつの間に、黄土色と白魂の入り混じる、異形の剣を手に持って)
?「ふむ、お姉さんがいきなり自分の頭を殴ったんだけどなぁ…困った、動画でも取っておくべきだった」
574:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:02 「……?…馴れ馴れしい言い方ですね…まるで私が誰なのか知っているような」
(優雅な足取りで一歩、?に寄ると『触手』で?の額に触れる)
「尚更、私としては詳しく聞く必要がありますね…」
?「いんや?僕様ちゃんはお姉さんのことなどひとつも知らないよ?ただ、お爺様の知り合いとそっくりだったらしいからね」
(しゃがんだまま、ペイルライダーを見上げ、抵抗することも無くニッコリと笑う)
「……?……………、…………………………」
(?からの言葉を聴くと、目を閉じて剣を下ろす…)
「………、……………………、、………………………」
「…………ははぁ、コレのことですか」
?「…?はて」
578:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:16 「………邪魔ですよ?〔め''り''っ〕〔ーーーーーーーーー〕←(描写してはいけない)……ふぅ」
(腹の辺りを素手で(描写してはいけない)すると、ペイルライダーとそっくりそのままの人物が引き抜かれる)
「…貴方が知っているのは此方の方ですね?」
『じっちょっ、待ったっ!冗談だろっ!?』
?「…うへぇ…」
(なんだか見てはいけないものを見た気がするし、そこから人物がでてきたことになんとも言えない表情を浮かべる)
「…後の用は此方と済ませて下さい」
『うぇっ!?ま 待ってくれ!それじゃあこいつに何も[ズドムっ]っっっ!!!』
(旧神がペイルの腹に1発いいのを叩き込むと、そのまま放り捨てる)
「さっきも言いました、邪魔ですよ」
『…おぇぇ』
(そのまま旧神は歩き去った)
?「…大丈夫かい?お姉さん、ちなみに僕様ちゃんはあちらのお姉さんのことを『知っている』だけでお互いに面識はないよ、というかすごいね、なんのためらいもなくいいのキメてたね」
(腹に1発決められたペイルライダーの背中を撫でる)
『うううぅぅう……こ、これでもう…私は……裏切り者…こんな…軽い気持ちがこんなことに…』
(悶絶しながら、絶望の声)
?「…なんだか分からないけど…大変だね…よぉし」
(するりと頭を撫でる)
?「いいこ、頑張ったんだねぇ、お姉さん、飴ちゃん食べるかい?」
「…ありがと……あ、美味し…じゃなくて……どうしよう……」
(雰囲気もすっかり人間の物に)
?「ふむ、そういえばききたいのだけど、どうしてお爺様は殺されそうなんだい?いや今までも何度かお爺様を殺そうとしてきた輩や国や時代はたしかにあったけれど、今回はいつもとは違うようだし」
586:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:38「……話したら教団に即処分認定されるからヤダ、自衛の力もないし守ってもらう物もないからもっとヤダ」
587:??◆RI:2019/03/27(水) 22:41?「はぇーそんな巨大なのかい、それは困ったな、まぁお爺様の屋敷にこもっていれば関係ないんだけど…うーん、この街に被害が出るのは個人的にちょっとなぁ」
588:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:43 「…たぶん、あらゆる空間と認識される場所そのものが危険になる、篭るのも無理
………あ」
「ギャァァァァァァァアァアーアアアアァァアア!!言ってしまったヤッチマッタぁぁぁぁぁぁアアァァアァ!!!」
(うっかり、言った」
「…たぶん、あらゆる空間と認識される場所そのものが危険になる、篭るのも無理
………あ」
「ギャァァァァァァァアァアーアアアアァァアア!!言ってしまったヤッチマッタぁぁぁぁぁぁアアァァアァ!!!」
(うっかり、言った)
?「安心しておくれ、お爺様のお屋敷は干渉されるような所にはないから、簡単に言えばどこにもないからね、そして落ち着こうお姉さん」
591:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:46 「…………終わった……終わった……」
(FX)
?「おや、もしかして聞こえてない?おーい、お姉さーん」
593:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:52「……安全、保証できる…な?保証…できるんだな?…頼むからはいと言って…」
594:??◆RI:2019/03/27(水) 22:55?「ん、え?あ、ぁあ、お爺様のお屋敷なら、お爺様の許可なしには誰も干渉できない…よ?」
595:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 22:58 「…私からは安全の代わりに、知り得ている情報を提供する…これでいいか?」
(紙とペンを出すと、手早く契約内容をまとめる)
?「…(なんかお爺様に勝手なことして怒られそうだけど…)……」
・・・・
?「おもしろそうだしいいよぉ!」
「契約成立……ふーぅ…」
(やっと安心して、大きく息を吐く)
?「まぁとりあえずなぁんでお爺様はあんなに殺されそうなんだい?」
599:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 23:16 「…元は、神官…もとい博士の頭のおかしい計画を実行する為だ」
「博士は、カミの子みたいな人物に心酔…どころじゃないか、とまあそれぐらいの愛を抱いてたんだ
けど、所詮は愛、大半は叶わない…いつからか博士の心と裏腹にカミの子との距離は遠ざかって行った
それで博士は、甘く愛を叶えるのではなく、カミの子をモノとして手に入れてでも愛を叶えようとしていた
そのために邪魔だったのが、カミ」
「博士が戦力の全てをmadnessislandに移して、自分は『アブソリュート』と『ゼロ』を自分の手に
『シュライドゲート第0世界』へ去った頃まではその方針だった」
?「……へぇ…ねぇ、お姉さん、その神の子ってさ…ピエロって名前だったりするかな?」
601:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 23:20「知らん」
602:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 23:23 「教団にこう伝わってるんだ…『他者の愛に深入る者は馬に蹴られて地獄へ落ちろ。』
さっき言った博士の愛も、基本的な情報だけ…博士が本当にどういう愛を抱えたのかは誰も知らない」
(「それに、私は愛を経験してないからますます分からない」と続け)
?「んふふぅ、そうかそうか、ならば話早いね」
(ゆっくりと立ち上がり、ポーチからスマホを取り出す)
?「んー…あぁ、壱くんかい?おや、ちがう?弐くん?きみ機械って使えたっけ?…あぁうん、そうだよね、うん、壱くんに変わっておくれ」
(肩と耳の間で固定し、使いと話し始める、瞳を閉じながらもポーチをまたまさぐり、何かを探している)
?「うん、お迎えが欲しいな、できれば、それと、そっちにもう1人連れていくから、お爺様に伝えておいて…うんうん、説得は僕様ちゃんにまかせておくれよそれじゃあたのむね」
605:ペイルライダー◆.s:2019/03/27(水) 23:33「……?」
606:??◆RI:2019/03/27(水) 23:36 ?「うん、お姉さん、そういえばお名前聞いていなかったね、教えて貰えると嬉しいな」
(ポーチからメモ帳とペンを取り出してにこりとわらう)
「あ、私はペイル…ペイル……る…う……」
(「ペイルライダー」と、名乗ろうとするも…今の自分のどこが「ペイルライダー」なのだろうか?
騎士のプライドも剣も無くなり、死を統べる要素も無い…じゃあ、今の自分はどう呼ばれるべきなのか…)
「あ…えっと…」
?「んふ、ねぇ、お姉さん」
(しゃがみこんでペイルライダーと目を合わせる)
?「『お姉さんのお名前、きかせて?』」
(どんなお名前でも可愛いんだけどね、と可愛らしく、あどけなく、あざとく、楽しそうに、微笑ましそうにわらい、さいど、同じ台詞を言う)
「……あざとく無い方がお前、魅力あるぞ」
(即)
「……そうだな…ヴァイル、うんうん、ヴァイルでいい」
(意味合いなら私にぴったりだ、と考えつき)
「あれ、そうかい?珍しく可愛こぶって見たんだが、やはり僕様ちゃんにはむりがあったかな」
(まぁいいや、とわらいながら、ヴァイルに手を差し伸べる)
「これからよろしく、ヴァイルお姉さん、僕様ちゃんの名前は『宙』、宇宙の宙と書いて『そら』」
「この学園、ピエロ・ルーン・スピリチュアル達の先輩で、元生徒会の宙だよ!」
「ああ、よろ………………、………………💧」
(出された右手と同時に右手を出した)
「…(マズイ…これから世話になる大物に対して初のスキンシップがコレとは…)」
「……っは、失礼しました、宙さん」
(今度は余計なことを考えずしっかり握手)
(間違えた、元生徒会ではなく元生徒会『長』っす)
614:宙◆RI:2019/03/28(木) 00:07?「んふ、敬語でなくても構わないよ、仲良くなれたら僕様ちゃんのとっても嬉しいな」
615:ヴァイル◆.s:2019/03/28(木) 00:17 「……いえ このままだと貴方の腰巾着にでも堕ちかねません…安全を保障してくださる以上
私めは貴方様に少しでも報いる事が出来る物、貢献出来る物にならなければ…」
(変な所で律儀な部分は本物そっくり)
「う、うーん…困ったなぁ…僕様ちゃん敬語は何だかなれなくて…いや、壱くんも敬語…いや、あれ敬語なのかなぁ…」
壱『何を仰る、敬語ですとも』
「!おや、壱くん!」
弐『迎えに来た、主様ご機嫌ななめだからさっさと行くぞ』
「!弐くんもきてくれたのかい」
弐『おう……こいつか』
「うん、そうだぜ、ヴァイルお姉さんだよ、ほら、2人もご挨拶っ」
壱『これは初めましてお嬢さん、私、主様の使いをさせて頂いております、壱と申します』
弐『…弐だ、同じく主様の使いと……こいつらの世話係』
「だ!そうだ!」
「…私めは、宙様の下僕を務めさせて頂きます。『ヴァイル』とお呼び下さい」
(お辞儀)
「…見ての通り非力、戦いには参加出来ませんが 貴方方の利益の為に心血を注ぐ覚悟です」
割と、律儀
「下僕!?」
壱『うわーお、宙様とうとうそんな御趣味を』
「生み出してないよ!?」
弐『宙…あんまりそっちの方向には…』
「すすんでないよ!?ヴァっヴァイルお姉さんやっぱりやめようよっ!流石に僕様ちゃん困っちゃうよっ」
(再びワタワタと焦り始める)
「っ、て、あ、わ、わすれるところだったよ…」
(サラサラと紙にヴァイルの名前を書いてゆく、それをもう一度確認し、ポーチに入れる)
壱『おや、宙様、まだだめなんですか?』
「うん…相変わらずだよ」
「…宙様、言い逃れは出来ません」
(真顔で先程の契約書を壱達に見せる…宙様そのものと言っていい筆跡のサインとヴァイルのサイン
そして…無かった筈の主従関係に関するあれこれ、それも宙様に一方的な利益のある[ヴァイル〈 宙様]内容)
「!?こっ、こんなの僕様ちゃんがみたときなかっ」
壱『あーらら、これはまた立派な契約書ですねぇ』
弐『宙…やっぱお前…』
「ちがっ、ちがうんだよお二人っ僕っ、僕様ちゃんはこんなの聞いてないんだよっ」
(正直に言うと壱の方は色々と気がついているが滅多に見られない宙の慌て様にめっちゃ遊んでる)
壱『相変わらず馬鹿みたいに面白いですね此方の慌て様は…』(心の声)
「既に契約は整っております故、宙様との主従関係は両方が破棄しない限り解消は出来ません
…それに先程からの様子を見るに、宙様は壱様達との関係にトラブルを起こしかねないご様子
私がメイドのようなもの、兼目付け役として宙様に仕えればその問題も解消出来ます…さて」
(一呼吸置くと)
「文句は言わせませんよ?宙様」
壱『だ、そうですよ?すごい有能そうですね此方』
弐『…、…』
「や、やめておくれよ、ぼくっ、ぼくさまちゃんはそういうわけでOKをだしたわけではなくっ、安全地帯を提供する代わりに情報を貰うってことにOKしたまでで…っ」
「ええ、情報ならば幾らでも提供します…しかし、代わりの安全が大き過ぎます故
私自身が何らかの形で宙様に貢献出来なければ、釣り合いが取れないのですよ…
さて、カミ様への挨拶がまだなのでしょう?宙様…話はこれぐらいに致しましょう」
(契約書をそっと服の裏に隠す)
どうやら、何を言っても解消出来そうにない
うぅ〜、毘沙門ちゃん、どこ行っちゃったの〜
(半泣きになりながらそこら辺をさまよい、彼女が泣く度にあちらこちらで地面が割れるなどの『厄災』が起こる)
壱『そうwですよwいきっましょっw宙様ww』
弐『何笑ってんだお前』
「そっ、そうだよ!何笑っているんだい壱くん!」
壱『いえw個人的に死ぬほど面白くてwww』
弐『…とりあえず、いくぞ、宙』
「ゔぅう〜〜ッ…僕様ちゃんは、認めない…みとめないぞぉ…」
(半泣きでぐずりながら、弐の手をとる)
壱『っふふ、さぁ、ヴァイルお嬢さんもお手を、我らが主がお待ちです』
弐『ほんっと、切り替えはえーなお前』
「お手数おかけします…」
(丁寧に手を取る、少し前とはえらい違い)
「!!泣き声が聞こえる…僕様ちゃんちょっと突撃してくるから!!」
弐『!?おまっ、お前はどこぞのヒーローかこのアホ!!!』
(小福の泣き声が聞こえた瞬間泣くのをやめ、ありえないスピードで窓から飛び下り、小福の元へ走る)
壱『うっわ、相変わらず人類大好き人間ですね彼女は…』
弐『ったくあの馬鹿…』
弐『先に言っててもいいぞ、どうせ主様から叱られんのは宙だけだしな』
壱『だ、そうですがヴァイルお嬢さん、どういたしますか?』
うぅ〜、大黒も居ないし、黒器も使えないし…
(彼女が泣きながら歩を進める度に地面に穴が開く)
「…目付け役がこの程度で根を上げるものですか」
(宙様を追って、窓から飛び出してベランダから下へ下へ駆け下り
そのまま走って追いかける…人間並みとは言っても超人である模様、先程の情けなさは死んだ)
「っとあぶない…お嬢様お嬢様、一体どうして泣いているんだい?」
(大穴を避けながらも、小福のまえにたどりつき、声をかける)
壱『うっわ、これまた人間業じゃない…』
弐『…どうする?』
壱『うーんどうしましょうねぇ』
(置いていかれた使い2人は呑気にまどから2人を眺めていた)
「…………」
(見る間に宙様の元へ追い付き、背後から無言で少しの圧)
うぅ〜、紅葉ちゃんから毘沙門ちゃんの看病頼まれたんだけど逃げ出して見つからないし、大黒ともはぐれちゃったの…大黒が居ないから黒器も使えないし
(泣きながら状況を説明するたびに近くの窓ガラスが割れる)
「おーよしよし、それは困ったねぇ、とりあえず飴ちゃん食べないかい?落ち着いてお話をしよう、ねっ?」
(優しく笑いながら頭を撫でながら涙を白衣で拭う)
「ヴァイルお姉さん、少し待っていておくれ、なんなら先に行っておいてくれても構わない、危険なんだろう?」
(ポーチから飴をとりだしながらヴァイルにつげる、こちらも優しく、少し心配そうに笑いながら)
「……………」
(近くのプラスチック板を取り、落ちてくるガラス片を弾きつつ、監視)
うぅー、貰う…
(素直に手を伸ばし受け取る。次の瞬間外では雷が落ちる。彼女が何かアクションをとろうとする瞬間に『厄災』が起こっていく)
「貴方の従者であり、目付け役です…非常時の命令以外で貴方様より先に帰投する事はありません」
(静かに宙様に寄ると、ガラス片を払う)
「っ!……」
(一瞬目が眩むが、復帰)
「んはは、…そっかぁ…、うん、じゃあちょっとだけ待ってて」
(ヴァイルにそう告げられ、気付かぬうちにガラス片まみれになっていた体をはたかれることに一瞬だけ驚いた表情を見せるがすぐ、にへっと笑いをこぼしそう告げる)
「承知しました」
(下がる)
>>639
「うーん、僕様ちゃんは誰かさん見たく天才じゃあないからなんでもできるわけじゃないからなぁ…よぉし!」
(飴ちゃんを両手にたくさん持ち、小福に渡しながら、にこりとわらう)
「その、毘沙門ちゃん?というお嬢様を一緒に探そう!なにか思い当たる場所はあるかな?お嬢様」
うーんとね、道真公の所はまずないから……うーん、どっか広い場所?
(悩んだ結果なんともふわふわした返事が帰ってくる。仕方ない彼女は馬鹿で厄災しか起こせない『疫病神』なのだから)
「ふむ、そうかぁ、ではその広い場所を探してみよう、この辺だとどこがあるかな…ふむふむ」
(ふわふわとした返答を真面目に考える、自分がいた時と、ここは変わっていないといいのだが…)
(すみません〜そろそろ落ちますね、明日投稿日なので、また明日きま〜す)
648:宙◆RI:2019/03/28(木) 01:43(登校日でしたね、最後の最後で誤字りました、ではでは、おやすみなさい)
649:小福:2019/03/28(木) 01:43 わぁ、ありがとうね、私迷惑かけちゃって…
(一瞬ぱぁっと顔をあかるくさせた後またしょんぼりしながら)
(分かりました〜、お休みなさいです)
651:宙◆RI:2019/03/28(木) 01:45 「大丈夫だよ、ほら、可愛いお顔が台無しだ、女の子はもっと笑ってなきゃだ、ね?」
(小福の頬を両手で包み、ニコッと笑う)
(おやすみです〜)
「………」
(少し、ムスッとしながらも目付を続ける…)
>>651
うん、ありがと〜
(嬉しそうに笑った後久しぶりに誰かから優しくされた事が嬉しくて半泣きになりつつ)
「ふーむ、それじゃあどこにいるか探さないとね、壱くん、弐くん」
壱『はぁい』
弐『どうした』
「ちょっと追加で頼み事をしても構わないかな、人探しを手伝って欲しいんだ」
壱『ええ、仰せのままに』
弐『いいぞ、でも、見つけたらすぐに帰るからな』
「わかっているよ、ありがとう、それじゃあ頼むね」
『『解』』
「……[カチッ]私めも、行って参ります」
(宙様に寄り、何かした後に自分も電柱から屋根上に飛び乗って走り出した)
「、?うん、行ってらっしゃい、気をつけてね」
(なにかされたような気がしたけれど…まあいいか)
来い…黒器……やっぱり駄目だぁ、絶対また大黒に怒られる、うぅ〜
(自分の神器の器の名を呼ぶが手元には来ず、また涙目になり)
「うーん、その、大黒?という子は、毘沙門という子と一緒にいたりはしないのかい?」
659:ヴァイル◆.s:2019/03/28(木) 22:42 「…………(不味い)」
(途中で自販機に寄ったのだろうか、無糖オレンジという謎の飲料を片手に屋根から屋根へ、
しかし、それらしき人物は見つからない…)
「………それに」
何時から、でしょうか
(見えないが、何か居る…明確な「私」に対する意識を持っている
…夜の闇の中でも分かる程、真っ暗な霧が集まっている)
「……早めに、見つけた方が良いみたいですね」
(また屋根に移り、仕事に戻る)
『はぁ……どうしょうかな?』
(亀裂は自分の所まで現れていないためのんびりと空を見上げ)
「うーん、これまたどうしたものかね、お爺様の目があれば、どうにかなったかもしれないけれど、いまのお爺様にはそれをする『理由』がないしなぁ…壱くんと弐くん…それにヴァイルお姉さんも動いてくれているし、どうにかなるにはなるだろうけれど…」
662:小福:2019/03/28(木) 23:27 >>658
うーん、大黒は…多分私を探してるか……紅葉ちゃんと一緒に居るはずなんだけど…
「なんや、随分とお暇そうやな」
(みながいそいで毘沙門天を探す中、ただ1人、その彼女の傍に空間を歪ませて入ってきた神がひとり)
「お前さんとこのとうちの子ぉらがお探し中やで?来ないなところにおってええん?」
(ただし、見つけたからと言って宙たちに手を貸す訳ではなく、ただの暇つぶし、話し相手を探していたに過ぎない)
>>661
「ふむふむ、そうかい、まぁたお人が増えるねぇ、はてさて、どうにかこうにかみつかるといいのだけれど、…僕様ちゃんの瞳の有効活用でも出来ないものかなぁ…」
(腰に手を当て、困ったように頭をかく、自分から動くのもいいけれど、小福の相手をしていたほうが『今回は』いいだろう)
『人間との縁は全部斬ったし、全ての願いを叶えたからね〜』
(ため息をつきながら肩をすくめ)
『小福と一緒にいていい事なんて何一つないもの』
「ほぉん、やけど、あの子はまだおどれのことが必要みたいやで?というか、あのアホが助けに行ったからには、おどれは多分死んでもみつけようとするやろうなぁ…」
(彼女の隣に座り、くすくすとわらう)