このスレは学園戦争しようぜの続きです
途中参加する人は自分の設定を書き込んできてください
中の人が喋る時は()を使って喋ってください
次スレが必要な場合はスレ主が立ててきます
またなにか追加するかも
『やぁ!ひさしいね!僕様ちゃんの可愛い後輩たちよ!』
『ねぇ〜、最後の言葉それでいい?』
(にこっと従者の人を守るよりにたち刀を向け)
>>60
『 はぁー? うるっさいんですぅー 』
『 さてさて!クソトカゲ クソトカゲと…えーと』
『SCP-682 アンロック … 材料…っ!ひょおっ!足りテェラ!』
『 うっわ 最悪かよぉ〜』
(データを機器を放り出す)
『使えるデータ無いしなぁ…うーん これは積みですかねぇ?』
『何?レタスだと?うっしゃい!』
『こりゃだめだ、脳がいかれてる』
『しょうがありません、あとで脳みそごといじくってあ行だけを話す肉塊にしましょう』
『あっ ソーダ』
(胸部装甲から何かを取り出す)
『そーじゃんそーじゃん!あるじゃん!【ランダムDB召喚】!』
(奇妙な形のオレンジ色ボール)
『ケッヒヒ…何が出るかなぁ!? デルパッ!』
(ボールを投げる)
『ねぇ、壱君、弐君。あいつら野良使って斬っていい?』
(殺気に溢れた目でにこにこ笑いながら)
『えいや』
(相手になんの前触れもなく三つ又の槍を突き刺す)
『どうですか?気持ちいいですか?痛いですか?まぁ多分頭なさそうですから感想を聞いても無駄でしょうが』
『 う っ ひ ょ!スゲーパワー!fooooo!!!!』
『さてはて!?何が何がぁ!?』
【映世に即死!】
『・・・・・ え''え''え''?』
(電子回路がぶっ壊れて、機能と思考が停止)
『おう、というか、壱がもうやってる』
『これって反応してるんですかぁ?脳を刺せば痙攣しますかね、目をくり抜くのはどうでしょうか、うーんなやみどころですねぇ』
『・・う・わ・・・・せ・め・・て・・・見・・せろ・・や・・・・・・D・・B』
(割と後悔した様子もなく、黙って機能を停止)
??「壱、弐、帰っといで、もうええよ」
『『!!!』』
??「いちー、にぃー」
宙「壱くん!弐くん!お爺様がおよびだよぉ!」
『『……はーい』』
(三つ又の槍を引き抜き、主達の元へもどる)
『・・・機械人形に何を求めてるのかは知らんが コイツは貰っとくぞ』
(DB召喚ボールを抱えて、赤いロボだコレー!?現れ、去った)
『あ〜あ、死んじゃった』
(少し残念そうな表情で)
「………ぅ''…」
(耳元のどんぱちで目を覚まし掛け…)
『『主様っ』』
「おー、お疲れさん、有難うなぁ」
宙「…ふむ、いけるかな」
(先程、ぶち壊した空間の中に入り込みヴァイルを探しに行こうとする)
?『白夜、こっち』
『イザナミ様?』
(いきなり白夜の首に神水をかける)
?『これで大丈夫でしょ』
『いきなりは驚くのでやめてください』
「ふむ、どこだろうねヴァイルお姉さんは、困っちゃうなぁ…」
79:戦機『映世』◆.s:2019/03/31(日) 02:45 『・・・大復ぁぁあつ!!』
『・・・・うわ・・ペナルティひでー』
『仕方ねぇなぁ…こいつ持って帰るか』
(ヴァイルを持つ)
?『何あれ、しつこい』
(布の下の表情は窺えないが不機嫌そうな声音で)
宙「いやいやいや、ダメに決まっているだろう?」
(ヴァイルの手を握る)
宙「…おや、2人とも美人さんだね、ぜひ連絡先をお聞きしたいのだけど…とりあえずヴァイルお姉さんが先かな」
(そういいながらヴァイルを抱きしめる)
『・・・何だよー・・ペナルティ回収にそれ無いとキツイんだってば』
(引っ張る力を強める、扱い方と力の入れ方は道具を扱う時そのもの)
『だめだよ、あげない』
(ポーチから、爆札をとりだしヴァイルの握られている服にはる、もちろん、ヴァイルに被害がないように手で握りしめて)
『僕様ちゃんのたからものは、あげない』
(爆発させ、服から手を離させる)
「無理矢理になってしまった、ごめんねヴァイルお姉さん」
85:???:2019/03/31(日) 02:55 ?『なんで、白夜とかあいつといるとロクな事が起きないの』
(疲れたようにため息をつき)
「……宙…様?」
(上着がほとんど破損している…)
『・・・めんどくっさ・・』
(その様子を見て……消え去った)
「…おや、でもこのまま落ちてしまうと…ふむ、クッションくらいになるかな」
(落ちる高さがどのぐらいかはわからない、まぁ、ヴァイルお姉さんが無事ならいいさ)
(ぎゅうっと、ヴァイルの頭を抱きしめる)
「んふふ、こんな無理矢理な方法をとることになるなんてねあ、ごめんよ、ヴァイルお姉さんを汚してしまうかもしれない…ごめんよ」
「んふ、おはよう、僕様ちゃんのたからもの」
90:宙◆RI:2019/03/31(日) 02:58 ?「……壱、弐」
『『解』』
「…ふふ、こまった、肉塊が飛び散る無様な姿は、流石に晒したくはないなぁ」
92:ヴァイル◆.s:2019/03/31(日) 20:32 「………何を……・・・ん''ん''っ!?」
(言葉の意味が分からず、意識をどうにか覚醒し…
即座に落下中という状況を?マークが出ながらも理解)
「…ああ、でも、死んだらお爺様に怒られてしまう、こまったこまった、あはははは」
(ヴァイルの頭を抱え込み、落ちながらも、ケラケラと笑っている)
?『あの人落ちてない?笑ってるけど…』
(ぼそりとつぶやいたあと、二人が着地するであろう場所に向かい指先を動かし、下から弱い風をお越し着地の衝撃を緩める)
??「気にせんでええ、あんくらいで死にゃあせん、それに…まぁあの嬢ちゃんは助かるやろ」
96:ヴァイル◆.s:2019/03/31(日) 22:38 「・・・拾っておいて…正解でしたッッ!」〔ぐりんッ〕
(片手で主人を振りほどいて白衣の下側を掴み、袖から引っ張り出した…)
〔ゴキ''ッ''!!〕「っっっ!!!!っか……ううっ!」
(荒縄を出っ張りに引っ掛け、両手の関節が外れながらも無理やり落下を止める…)
「ぅっっ…っぐゔぅ…」
>>95
?『でも、人間なんでしょ?』
(不思議そうに首をかしげ)
宙「っ!!ヴァ、いるお姉さん!?」
壱『うわ、先にやっちゃいましたか、弐、早く行きましょう』
弐『…関節外れてんな…あれ』
>>97
??「あぁ、人間や、もちろんまぁ…打ち所が悪けりゃしぬかも知れへんけど…あの落ち方ならへいきや」
宙「っヴァイルお姉さん、今落ちるから離しておくれっ!人1人抱えて支えるのは危険だっ、壱くん達が来るだろうから早く手を…」
(あわてながらも手を離させようとする)
?『へぇー、従者の方は関節外れてたけど…大丈夫なの?』
102:ヴァイル◆.s:2019/03/31(日) 22:52 「しっっづっ……正直っ…キツイですから…じっとしてて下さいっ!」
(今にも逆に折れ曲りそうな腕の痛みを我慢し、下を見て地面との距離を見る…)
「……………ぐぅっ…っぐゔ」
(まだ、無傷に下ろすには危険…そう判断すると少しずつ、荒縄を伸ばし始めた)
??「弐ぃに任せりゃすぐ治る、わしと構造がちゃうからな、簡単や」
>>102
壱『はいはい、お疲れ様でございます、宙様、暴れるのはやめに今しましょう』
宙「!い、壱くん、弐くん」
弐『お前も意地はんな、さっさとその手治すぞ』
(翼を広げた2人が回収に来る)
?『あれ、大丈夫なの?…怪我はともかく違う点で』
(金杯そうに見つめ)
??「へーきやろ、それに、おどれ、さっきあれらの下にまじないでもかけたやろ、どんだけ心配性や」
106:???:2019/03/31(日) 23:03 ?『ならいいけど…心配って訳じゃないけど、一度見知った人が目の前でぐちゃぐちゃになるのは嫌なだけ』
(それを心配というのだが、まぁいいだろう)
「!!っ!…宙様を先に…私はまだ大丈夫です…ですから……早くっ…」
(段々と血の気が引いているのが見て分かる…だが、声は元気に聞こえる)
??「ほぉそうか、まぁそういうことにしといたるわ、…はぁ…ほんま素直やないのぉ…」
109:宙◆RI:2019/03/31(日) 23:05 壱『なんで私たちが二人で来たかわかっていますかあなた、弐ぃ、そちらの方をお願いします』
弐『おー、宙はあとで説教な』
「!!?」
(宙は雑に、ヴァイルは手に負担がかからないよう抱き上げる)
?『私は、いたって素直だから、心配なんかしてないし』
(頬を赤く染めながら反論し、もう一度指先を動かし降下の速度を緩め)
??「素直で心配でないんやったらそのまじないはなんなんやろなぁ……はは、相変わらずやのぉ、おどれは」
(『昔』のように、ケラケラと笑う)
「うっっぐっ!!!!……はぁっ…はぁ…」
(荒縄を外したが、急だった為か関節が外れる瞬間と同じくらいの痛みが左腕に広がる)
「……ふぅ…は……、……お手数…お掛けします」
弐『…壱、こいつ治すから、先に行く、宙を頼む』
壱『おまかせあれ〜、さぁ宙様、ではお説教の時間と参りましょうか』
「!?!?」
(ヴァイルを抱え、天使らしい純白の翼をはためかせながら、神たちの元へ向かう)
?『これは、その、何でもない…』
(少しわたわたしながら、相手が笑ったのを見て一瞬きょとんとした後口元を隠している布を取り同じようににこりと笑い)
?『…別に、勝手に止めた事許した訳じゃないけど、仕事も増えたし……でも、久しぶりに話せて、その、少し、ほんの少し、嬉しかった、から』
(最後の方はだんだん小さくなりつつ。いい終わった後顔を隠すようにまた布をつけ)
壱『宙様』
宙「な、なんだい壱くん…」
壱『宙、目を見なさい』
宙「……あい…」
(どうしよう、壱くんのガチギレなんてはじめてみるぞぅ…)
弐『……うわ、壱キレてら…』
「…ほうか、すまんかったな、まぁ、酒でも飲んでわしのことでも愚痴れ、今日はだまってきぃたるわ」
(先ほどより機嫌はいいらしい、へらっと笑いながら、また酒瓶に手をかけた)
?『…はぁ、体壊しても知らないから』
(相変わらず素直じゃないが、それが彼女だ。今更変えられるものじゃないだろう)
「っん…ぅ……っっ!!!…ふぅ……ふぅ……」
(主人の無事は確認出来たが、両腕から脇まで広がっている痛みに呻く)
「…………」
「平気や、1回壊しとる」
(酒を飲みながら、小さく、ぽろりとこぼす)
弐『……ちょっとまってろ』
(神たちのばしょのにいくまえに、地面にいちどヴァイルを下ろす)
弐『……【対・双星の雫】』
(そう唱えると、弐を手の中に小さな水球が浮かぶ)
?『本当に……馬鹿じゃないの』
(ため息をつきながら、体が壊れている事は知ってはいたが、下界の人間に好かれ、命を狙われ)
?『本当に馬鹿だよ、心配事増やさないで』
「……自分でも分かるぐらい…大分、無茶をやりました…」
(片目を閉じつつ痛みを抑え)
「…治せます……か?」
>>121
「せやなぁ、ほんまあほやわ、…人情なんて、勉強せんかった方が良かったんやろうなぁ…」
(そんなことを言いながらも、その瞳は、懐かしさに細められている)
>>122
弐『あ?俺を誰だと思ってんだ、治すに決まってんだろ』
(少し怒りながら、その水球を両手に押し込む、感覚はないまま、吸い込まれていった)
>>121
「ってなんや、おどれ、わしのこと心配しとったんか?」
(きょとんと目を開き、首を傾げる)
「………不思議ですね…それ」
「段々と…楽になっていくような」
(事実、痛みが少しずつ治る)
>>123
?『それで得られた物が少しでもあったなら良かったんじゃない?』
(酒を少し頭痛飲みながら)
『素直に心配してたって言えばいいじゃないですか、イザナミ様が一番心配していらしたんですから』
?『ちょっと!白夜、何言ってんの!?心配なんて微塵もてないっ!そもそもあいつは、お兄ちゃんみたいな存在だから心配なんて私がするはずないの!』
(頬を染め慌てたように、最後の方は全部言ってるようなど気がするが、)
弐『…これは、俺の部下の力だからな』
(なんだか自慢げに、誇らしげに言い放つ)
弐『ラファは癒しを司る天使だ、この手のもんはラファの役割だから』
(あいつに直せないものは無いと、嬉しそうに語っている)
>>124
?『はっ、はぁ!?心配なんて、してないっ!』
(相も変わらず素直ではない)
??「…おにぃちゃん?あぁ、人間でいう親族か、…?、なんでわしがおにいちゃんなんや?」
(理解していない)
「………参りましたね」
(立ち上がって、腕を動かす…無表情ではあるが)
「お礼の品、2つ用意しなくては…」
?『何も言ってないから!忘れて…もうあんたの心配なんて絶対にしてあげないから』
(頬を膨らましつつ)
『やっぱ、心配してたんじゃないですか……これが壱君の言ってた、つんでれ?ってやつなの』
(不思議そうに首を傾げ)
弐『そんなもんいねぇよ、…壱、そろそろ宙つれてこい、説教中断…あ゛?いいからはよしろ、……おい、そろそろ主様のところ行くぞ、捕まれ』
(手を差し出す)
(いねぇよじゃなくて、いらねぇよ、です)
134:宙◆RI:2019/03/31(日) 23:51 ??「…?まぁええわ、ほうか、心配してくれへんのやな、……おん、そうかそうか…」
(酒瓶をいじりながらぽつりと呟く、俯いているので表情は見えない)
「……Even is good」
(少しだけ 静かに笑ってから静かに手を取る)
?『……流石に、………心配はする、一応』
(顔をそらしながらぼそりと小さい声で)
壱『っと、弐ぃったら、まだまだありましたのに…まぁいいです、ではゆきましょうか宙様っ♪』
宙「…ぅ、う、うんそ、そそそう、そうだね…」
(目を合わせまいと顔を青ざめながら壱の手をとる)
壱『…んふふ、そんなにおびえないでくださいよ、加虐心が燻られてしまいます』
宙「!?!?!?」
>>136
「あぁそうなん、へー、心配してくれるんか、おどれww」
(笑いながらこっちを向く、下を俯いて寂しそうに呟いたのはどうやら演技らしい、面白いものを見たと言わんばかりの満面の笑みである)
「………?」
(何か、危機とも取れる気配を感じた…そして主人の気配も)
(アルミ製ロッドを拾った!攻:12)
弐『…っと、着いたぞ、ほれ』
(ヴァイルを下ろし、自分も、その6枚の純白の翼を閉じる)
壱『弐ぃ〜、おまたせしました〜、はい、宙様』
宙『………』
弐『おう、宙、さっさとこっち…宙?』
宙『…なんだいあれは…あんなおぞましいものが存在していいのか…???』
壱『おや、宙様なにか?』
宙「なんでもないよ…」
>>138
?『っ!毎回、毎回、私をからかわないで!…心配は、一応!…そう、気が向いた時にしてるから、いつもしている訳じゃないから』
(頬を真っ赤に染め睨み付ける)
『えっ、でもイザナミ様、いつも真っ先に心配してません?』
?『は、はぁ!?あいつの心配なんていつも、全然してないし』
「……………」
(心配なのか 慰めか、無言で主人の背を撫でる)
「んふふ、やっぱおもろいわぁ…おどれいじくるの、…懐かしいなぁ…」
(そんなふうに、呟く、瞳は、…慈愛に満ちている)
宙「…ヴァイルお姉さん…っはっ!!ヴァっヴァっヴァイルお姉さっごっごめんよ、ごめんよぉっ!?お洋服、せっかくのお洋服をっっ!!」
(先ほど、ヴァイルを助ける際に、ヴァイルの服を自分の手越しとはいえ爆発させてしまったことを思い出す)
弐『宙、謝るのはいいからさっさと手ぇ出せ、お前爆札なんか握り込みやがって、爛れてんだろうが』
146:???:2019/04/01(月) 00:08 ?『なんで昔から私の事いじる訳?……弐君たちでいいじゃん』
(確かに懐かしいなと思い目を細め、前から疑問に思った事を告げ)
宙「僕様ちゃんの手なんかよりヴァイルお姉さんのお洋服だよ!!うぇえ…ごめんねぇ…せっかくのお洋服を…」
弐『…あの野郎もっぱつ説教食らわしてやろうか…』
壱『まぁ多分治りませんけどねぇあれ』
「…貴女の怪我の方を心配して下さい」
(そう言えば…と、自分の格好を見てみる…袖と下着は残っているが、上上着はほぼ消えている)
>>146
「はぁ?可愛ええわしの使いにそないな事するわけないやろ、おどれやからええねん、1番立場も近かったしな」
(当然だ、と言わんばかりの声色で言い放つ)
宙「とりあえず僕様ちゃんの白衣をきていておくれぇ…ごめんねぇ…」
(自分の傷などまるで気にしない、さっさとヴァイルに白衣をかけ、前を閉めていく)
>>149
?『はぁ……確かに他の奴らはあんまりいじれないのかもね、私いじって面白い?』
(周りを思い出しため息をつき)
「あぁ、楽しい、他の奴らもいじってみたことあるがおどれが1番いい反応するしのぉ、大体の奴らがおどれとちがって、ひれ伏すかー、「あなたのすることでしたら」とか言うて笑って許すかとかやったし」
(指折りしながら思い出す)
「…………〔ひしっ〕…弐様、壱様…今の内に」
(一向に傷を気にしない主人にしびれを切らし、羽交い締めに)
「…いい加減、自分を気にしないと私も「説教」を行いますよ?」
(弐君たちに目を向けた後、ため息をつき指先を動かし文字を出した後、制服につくりかえる)
?『サイズあっているか分からないけど』
(そう言った後制服を風に載せヴァイルの足元に落とす)
宙「…ひぇ」
弐『おー、ないすだ、壱』
壱『了解しました』
宙「や、やめておくれ、いやだ、いやだよぉ!?」
(色々悲鳴が聞こえる、お仕置きも兼ねているようでヴァイルの時ほど優しくはないらしい)
?『私も今度からそうしていい?』
(尋ねないで実行に移せばいいのだが、わざわざ尋ねるあたり彼女がいじられる原因なのだが本人はその事を分かっていない)
「…いやや、そんなんしたら、わしおどれのこともあいつらと同じ扱いせなあかんなるやん…一緒に酒飲んでくれるヤツおらんなるやん、おどれしかおらへんのに…」
(もう既に何本…いや2桁目に入っているかもしれない酒瓶を持ちながらかたまり、ふるふると顔ふり、子犬のような目でイザナミを見る、中身は爺様だが、見た目は異常にいいのだ、違和感はない)
「………壱様、早く」
(踠いているので、少しくすぐりつつ拘束を強める…少し楽しんでる様に見える)
宙「ヴァイルお姉さん!?くすぐるのやめっ、に、っ、っふ、は、っはは」
壱『わーい、楽しそう』
宙「!?」
弐『………お前ら、けが人に何してんだ潰すぞ、宙、いい加減手ぇ出せ』
『「ごめんなさい」』
(ドスの効いた声で半ギレ状態の弐に抗うという選択肢はないらしい)
?『うっ、分かったけど……あんたが止めちゃってから一緒に酒なんか飲んだの今回が初めてじゃない、あと飲み過ぎ』
(子犬のような目で見られて一瞬たじろぎつつ)
「………」
(主人が観念したのを察すると、拘束を外す…若干残念そうな気がする)
「………む」
(ようやく、足元に落ちていた制服に気付く…気付くが…)
「………男…物」
(…)