永久に続くような夜闇と森と
その中で私は待ち続けましょう
貴方様にそう、誓ったのですから__
「呪符:エターナルサイクル」
(そう唱えると体が完全に癒される)
……だりぃ…あぁもう…計画が進まねぇ…
(攻撃を刀を回し防ぎ、一旦距離を取り)
「ゴーストボール」
(紫色の球体を出現させて)
「……………はぁ、私がお仕事お休みしてる間に、何やらかしてくれちゃってんの?」
(……彼女は、静かにだが、明らかに、キレていた。)
「呪符:イリエスタル」
(周りに力の塊を出し、二人に投げつける)
切り倒された岩の頂へと飛び移る
「『汝等の無力さ 死をもって思い知れい!!!』」
『流星殺波』
「『塵と滅せい!』」
天より三重の斬を殺意として2人へと刻み落ちる
殺意は構えへと代わり 神人 を超える殺意を滾らせた
……はぁ.めんどくさい…面倒だ…
(刀を居合い斬りの構えにし)
…「トリップトラップ」
(刀で斬りつつ、霊体を無数に飛ばす)
「『千魔』」
力の塊を通り過ぎ
鬼の前より 殺意をもって 眼前で構える
【 一・瞬・千・撃 】
(鬼の前で構え)
うぅーわ...きついかなぁ...
「呪符:マリズラート」
(その場から消え去り、また出てくることで避ける)
……やはりいいな、邪神の力…
あれさえあれば我々は……いいねぇ…
(刀から紫色の弾を出しつつ)
【 瞬獄殺 】
寸の間に先程の鬼の場は殺意として激流と化した
薄れる殺意が斬の中 未だ吹き上がる殺意と共に白黒は構える
「『我 殺意を極めし者也!!!!』」
...サシで決着はつけようぜぇ...ったくよぉ...あんなに力を使ったらどうなると思ってんだ...
(棍棒から波動が出てくる)
……お〜怖いねぇ…まぁ、とりあえず…
(紫色のドームを自分の周りに何重にも覆い)
……じっくり見させていただきますよぉと…
おい...卑怯もの!
32:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/12(月) 23:46 ……卑怯なのはあいつだよ、ひひ…
(凝縮した弾を放ちつつ)
吹き上がる殺意と 極まれし殺意の□□□
太刀を腰の元へ納め 寸の間を持って殺意の極をその手
「『我が殺意 森羅万象の【 覇道 】也』」
【 覇・殺・極・天・魔・鬼・雷・神人・神羅 】
ったく...姑息だなぁ...そんなとこから攻撃して...
35:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 23:48 覇道...勝利ってことか...させねぇよ...
(炎でけんせい)
……何とでも…凄い殺気だな、しかし…
…〜〜♪(ドームの中で鼻唄を歌う)
〈オ''オ''オ''オ''オ''''オ'''''''オ''''''''''ッ''''〉
「『幻魔 一刀の元に 』」
吹き上がり際限を超える殺意が 覇道 を超えて
殺意の根源へはあらゆる 万 は届かずに滅する
……っ…こっわ…あれは…絶対にいけるな…
(ドームの中で様子見を見ている)
さぁて...俺を穀せるかなぁ...それで..
40:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/12(月) 23:56 ……あの力…我等三人…いける、いけるねぇ…
(怪しい笑みを浮かべる)
「【 破 天 殺 】 」
〈. .. . ・・ シ''''ッ''''〉
太刀 極まれし 殺意の解放を課せられた 最後の一刀
無音の元
自身の周囲 30km 上空 衛星を遥か超え
月すらも 切った
...美しい...こりゃ一本取られたぜ...まぁ死なないけど...どんだけ俺に傷を負わせれるかなぁ?
43:ニャルちゃん◆.s:2019/08/13(火) 00:00 ・・・・・・・・・
朽ち果てた様、解放を終え 刀身よ藻屑と化した太刀の柄を握り締め
膝をついた白黒の人の方のみが太刀筋の中心にあった
「………ぅ」
(意識が遠のいて行く…それを無理やり繋ぎとめようと)
…まだ、死にたくない
「……」
………ま……まじか…かっこいいねぇ………
関係ない所にいる私のドームにも傷がつくとは…
…いいですねぇ…
……ですがこれで終わり…ですか
…いいですねぇ…
(ドームを解放し、ニャルに近づく)
…やっとですよ…ふふ…
・・・・・・
「……ぁ''…」
空を、見た……
(月が、墜ちて行く…)
2つの半月が 森に墜ちてくる…
広げられた 峡谷の中心で
「……」
白黒は必死に意識を繋ぎ止める
おいおい...ルージュさん?そいつ...ニャルラトホテプ...穀すの?なら止めるけど
48:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:04 ……美しい、ですね、えぇ…
(手を伸ばし)
…そんな幻想も、終わりですが…
…そんなことはしませんよ、ただ…力をもらうだけ
…それだけです
〈どガッ〉
「…………っ…!」
近寄る男に太刀の柄を投げ付ける
朧げとした、目は生きる力を失っていない
「…………ぅ…(…カレン…ミカちゃん…)」
...そりゃ死ぬも同然じゃねぇか?
52:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/13(火) 00:06力を奪われたものは生きる価値のないゴミじゃねぇか?
53:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:07 ……さぁ、どうでしょう…かね…少しもらうだけです
…無駄なことを….(太刀の柄をキャッチし)
…覚悟はよろしいでしょうか?
まてや...そりゃ止めねぇとまじぃんじゃねぇか...いや...まぁ...いや...
55:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/13(火) 00:08どうすりゃいいんや...?
56:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:08……少しですよ、少し、ふふ…
57:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/13(火) 00:09...決着つけれねぇんじゃねぇか?そうすると...
58:ニャルちゃん◆.s:2019/08/13(火) 00:10 動かなくてはならない
まだ、生きていたい
まだ 会いたい…
まだ…まだ…まだ……
現実は重く 想いに反して小さすぎる体を 心を押し潰す
動けない
嫌だ…いやだ…
...流石にいかんやろぉ...兄ちゃん...
60:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:10 ……いつかは返しますでしょうね、いつかは…
ふふ…その表情…あの子が喜ぶ…
さぁ、いただきますよ?
まぁ、死なないんならええけどな...死なないんなら
62:ニャルちゃん◆.s:2019/08/13(火) 00:13 …嫌だ…嫌だ……
それでも体は 動かない
意思に反して 体は 動かない
嫌だ…
えぇ、死ぬなんてことはしませんよ、勿論…
(手のひらをニャルちゃんの頭に乗せて)
意識が もう…
体へ からだへ 警告を…
それでも 動か
…では、いただきます…
邪神…ありがとうございますね…ふふふ
(手に力を込めて、集中する)
人として ただ その小さな生きるものとして
限りのある力へと変わった 旧神
...おいおい...
(棍棒力を込める)
流石によぉ...俺も馬鹿じゃねぇぜ?
(ルージュに棍棒を叩きつける)
力なき体より 殊更に 重ねて力を失うこと
何千何百万何億もの 『自分』を繋ぐ…
『鎖』を失う事と 同じ
最後の 鎖は
切れた
……「ソウルスティール」
(ニャルちゃんの力を十分の1程手から吸い取る)
…これだけで十分ですね、くふふ…
おいおい...大丈夫なんか...?死んでないんか?
71:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:22 ……痛いですが、えーと、君、好きにしていいですよ
目的は果たせたので…
(距離を取りつつ)
好きにしていいって言われてもなぁ...力失ったニャルラトホテプに用なんかねぇよ?決着はつかずじまいかいな...まぁ有りか...
73:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:24 ……しかし、十分の一でこれとは…恐るべしですね
…それも終わりですが
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み…ん な…
現 魔の森 0:25
望まぬままの死
ニャルラトホテプ
完全に
死亡しました
目は 一切の光を失い
表情は 後悔と絶望のまま
生きる一切を失った 体はもはや動きを見せず
無理をしていた 魂は滅びた
木偶のようになった 人の方のみがそこに倒れていた
……はぁ、これ効くのですかね…
…「テラヒール」
(緑の輝きをニャルちゃんに送る)
おいおいおいおい...約束とちげぇよなぁ...?ルージュさんよぉ...?
(力を込める)
完全死亡
自分という存在を繋ぐ旧なる力
磨り減った時期の彼女の中にはそれはあまりに少なく
ただの寸の力、それだけでも失えば
…失って、しまえば…
…私は力は少ししかもらっていません
…死んだのは、恐怖…つまりは、邪神の精神が弱い
ただ、それだけですよ?
そうかそうか...それはご丁寧にご説明ありがと...さん...
81:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:33 ……ま、正確には、この子の力は少しだけしか残ってなかった…
まぁ、これに関しては詫びましょう…
とはいえもう死人…残念でしたね
なぁ...ルージュさん...流石によくねぇよなぁ?
「歯ぁ食いしばれよ?」
(猛スピードで回り込んで力を込めて頭を殴る)
84:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:36 ……はぁ、敵討ち、ですか?
それをするのは勝手ですが…死んだ方は何も
分からないのですよ?
(刀を構えて)
…それでもそんな無駄なことをやりますか?
……(すり抜け、そこで固定される)
…残念です(刀を刺そうとする)
いやぁ、なんとなくむしゃくしゃすんだよ...嘘つきやろーが...
「欲張り野郎にはお仕置きが必要だな」
(殴り飛ばす)
刀なんか効かねぇことわかんだろ?
(回しげりをいれる)
っ…痛いですね…(素直にくらい吹っ飛ばされ)
…泥試合を続ける気で?
(無数の紫色の弾を飛ばし)
...語り合うのに理由つけんのかよ?
(棍棒をぶんまわす)
……はぁ…(ドーム状の壁を前に出し、刀を構える)
…もう、語る必要もないです
ああそうかい...じゃあ一方的になっても構わねぇな?
(棍棒が炎を纏い、それを叩きつける)
……(無言で刀に霊力を集中させる)
…一発…
んだ?んな小細工きかねぇぜ?
94:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:47 …(目を閉じて、霊体を出現させ、襲わせる)
……そろそろ…
あ?
96:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/13(火) 00:50 ……「ブレシュール・ゴースト」
(そういうと、ドームごと、ガーザンを刀で
一閃し斬る)
なぁっ...
(不意をつかれ、気を失い倒れる)
……帰りますか
(ふわふわ浮いて、帰っていく)
闇のそこに、ひっそりと眠る男あり……
100:??:2019/08/13(火) 03:35 長き、常の闇に囚われていたかのような、重く苦しい感覚、そして鈍く響く痛みに顔をしかめて、言う。
俺は……何をしていたのだろうか。
重い体を腕で支えながら、壁伝いに部屋の戸まで歩んでいく。
https://twitter.com/OliverRiversey/status/1160996083754885120?s=20
102:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/13(火) 06:27 あぁ...不覚...
(目が覚めると何処かへ飛んでいく)
二人は、鬱屈とした表情で互いに見つめあうようにソファに座る。
一方は銀色の髪の毛をかきむしったり、もう一方は青色の髪の毛を何度も撫でる。
そしてたまに、体を確かめるかのように撫でる。
「変な夢をみていたな……やけにリアルな……」
「……リアルであるのかもしれないぞ?あの夢での決定事項、俺のスケジュールと妙なほど噛み合っている……」
(…何時もなら…もう迎えに上がる…筈なのに)
魔王の城から離れた森 「寒冷地」にて…
城を目指すも、行けども行けども行き着けずに迷い続け
「……ルー…」
ぎぃ〜やぁ〜〜っ!!!
(そのまた更に別の場所 ・ ・ ・ )
「違うぅ〜〜っ!全然道が違うぅ〜〜っ!!」
〈ギャオウ グアァオ〉〈ゴォォォッ〉
…計6頭__獣を引き連れて魔王の城付近を激走する小娘が1人
「っ…助けて女王さまぁ〜っ メイドさん〜っっ!」
〈グギヤァァァッ〉
いやああああっ!
「....はぁ、疲れたな。何があったんだろう......魔の森の管理が随分杜撰になってない?辺り一面煤だらけだよ?」
(ゆっくりと地上へと降り立ち、辺りをきょろきょろと見回す。其処に、何処かで見たことがありそうな少女を発見して下記)
「あの子....獣に襲われてるの?!早く助けなきゃ!」
(ろくに手入れのされていない、ボサボサな金色の髪の毛を揺らしながら少女の元へと走る....)
目の前で起きている事を険しい目で見続ける
やがて口から、どこの言語かもわからない言葉が漏れる
「随分と、眠っていたのだな……」
「ああ、俺たち……」
外から悲鳴が轟く。魔物に襲われるかのような悲鳴が……
「行った方がいいんじゃねーか、キャプテン」
「ああ、そうだな……!」
二人は立ち上がり、部屋のバルコニーから森へと君臨する。
(数分後)
わあぁあぁ〜〜っ!
(そこには未だ激走を続ける小娘と、根気強く追いかけ回す獣の姿)
なんのデジャブか
「ぃ…いつまでたって…もっ…!!!」
寒冷地
……
「……ぅっぐ…こ、こんなに寒かったか…」
未だに現れぬ城の姿を追い続け、若干体力を失ってきた
コートでも持って来なかったことを悔やむ…
「…………」
「……日にちはずっと経っている……んだよな?」
「何度と見た光景か……」
魔物に追い回されし少女には、見覚えがある……
ああ、マリアをよく慕っていた……
「キャプテン、先に行くぜ」
「……逞しくなったな、リヴァシュナイダー公爵」
青色の髪の毛を揺らす聖騎士は、右手を構えて魔物の前へと飛び出す。
〈グキャン ガォォゥ〉
「はぅっ…っは………ぃ」
息切れを起こし 呼吸を苦痛に感じようとしたその時…
獣の、足の…息の…音が、自分から随分と離れて、止まっている事に気付いた
「むぅぃ…ぃ…や、やっと…?」
撒いたのか?
そんな事を考えて後ろを振り向く…
〈ガアアッ〉〈ウグググルゥ…〉
獣たちの前、そこで仁王立ちをした男の人に…
小娘は言いようのない、安心感を覚える
「っっ…お久しぶりですっ!…ぇっと」
「『痛いお人さんっ!』」
魔の森 寒冷地 極寒地帯
(嵐のような吹雪が 辺りを覆い尽くす…)
「…うぅーむむ…」
雪は 白くて美しい、舞い散る姿には感動すらも感じる__
しかし、今の現状は雪を恨みたくなる気分だ
(ロクな用意もないまま極寒と戦ううち、
体力の方も芳しく無くなってきてしまった)
「…死には、せんだろうが…」
二進も三進も、行かない状況
「あー、いったぁ......全く、私なんて大したこと出来ない人間なのに、どうしてこんな目に....」
(先程まで森を探索していたが、虎と遭遇した際に脚を思いっ切り噛まれてしまい、何とか逃げられたが血が溢れ出している)
「救急箱も無くしちゃったし、何処かに親切な人でも居ればいいのに....」
(とりあえず応急処置として、軽く荷物の中からアルコールの霧吹きを取り出し消毒をして、上からハンカチで押さえておく。)
>>112
「リヴァシュナイダーと、そう呼びたまえ」
その青い髪の毛の男は、かつての影にはなかった、安心感と慈悲の光を宿す笑顔をレイチェルに向けた。
その笑顔をすぐにしまい、魔物へすぐに向き直る。
そして、右手を魔物にかざし、力を蓄える。そして……
「アクアバーストストリームっ!」
一気にその力を解放し、魔物に放つ。
>>114
極寒の地には……女の影が一つ。その逞しき身をコートに隠し、息を白く吐く。
「……あんた、大丈夫かい?」
>>116
113だったはずい
「はいっ!リヴァ…〈カッ〉みぎゃあんっっ!?」
解放されたであろう力の波…
その光に目が昏み、小娘は目を抑えて頭を下げる
(…圧倒的な力の波動、それが収まった時には獣の姿は消えている
小娘ひとり捕らえられない獣たちが、耐えられる訳のない)
「…ぃ''ぃ''ぃ''」
しかし碌に喰らった訳でもない小娘は
目を抑えて呻いている