作ったよ!前のスレがダメになったら来てね(*^∀^*)/
専スレではないので、暗殺教室が好きな方ならどうぞ。ただし、荒しは受け付けておりません。以上の事を守って頂くようお願い申し上げます。
では…Let's start!!
>>757
カエデside
やっぱり、渚は天然だよ……。普通に手とかつないでくるし。
買い物が済んだ私たちは、学校に戻るとみんなと合流して暗殺計画を立て始めた。
「で、ここでさ……」
「それいい考え!」
「だとしたらさ……」
暗殺計画はスムーズに進んでいき、そして、あっという間に1日は過ぎていった。
で、もちろん夕飯はバーベキュー‼
私は家庭科室でみんなにお茶を用意する係だった。
「あれ、足りなくなっちゃった」
コップは最後なのに。
「まだ残ってたかなぁ」
冷蔵庫を開けると、お茶の入った入れ物が置いてあった。
「よかったぁ」
私はそれを手にして、最後のコップにお茶を注いだ。
「茅野さん、平気?」
「あ、神崎さん! 今、終わったところだよ」
「じゃあ運ぶの手伝うわ」
「ありがとー」
私たちは協力してトレーの上に全員分のお茶の入ったコップを運んだ。
みんなは今、外にいる。
「お待たせー」
「お、サンキュな。茅野も神崎も!」
「では、かんぱーい」
みんなで乾杯をして、それぞれに食べ始めた。
「どうだ。順調に進みそうか」
烏間先生が聞いてきた。
「はい。きっと大丈夫です」
「今回の暗殺計画で、今度こそ殺せんせーを殺れるわ!」
中村さんの言葉に、私たちは「そうだね」とうなずきあった。
「ん? 渚くん、どうかしたの?」
「……ごめん。僕、もう休む……」
?
どうしたんだろう、渚。なんだか顔色が悪そう。
「大丈夫? 渚」
「平気だよ」
渚は私に笑いかけてくれると、学校の中へと戻っていった。
心配だな……。
でも、そんな必要はなかったみたいで。急に渚はふらっと戻ってきた。
「ねぇ、誰か服を貸してほしいんだけど」
「どうかしたの?」
「ほら、私服。忘れちゃったから……」
あー、そういえばそうだったっけ。
でも、なんで私服?
「大丈夫。俺持ってるから」
カルマくんがにやりと笑いながら言った。中村さんも、にやにやしてる……。
まさかとは思うけど。
カルマくんは足元に置いておいたバッグの中から袋をだして、それを渚に投げた。
「それ、着なよ」
「ありがと……」
そしてまた、ふら〜っと戻っていった。
「ねぇ、カルマくん。まさかとは思うけど……」
「さぁねー。果たして着るかどうかは別問題だけど」
そう言ってカルマくんはお肉にかぶりついていた。
やがて戻ってきた渚に、みんなはあぜんとした。でもやっぱりみんな、おおかた予想はついてたみたい。だって、カルマくんが渚に渡す服なんて1つしか考えられないから。
渚が着ていた服は女の子用の服だった。
あーーーーーーー渚がーー女装する事になるなんて....
もうーーーー続きが楽しみ過ぎてやばいよーーーーー!!
玲)まだ起きてたw
続きは朝か昼に書くね。
おはよーございます
794:竜牙:2016/04/17(日) 08:26 ID:OtI 玲ちゃんリク!
文才…ないです。何回かにわけてやります。
茅野視点
卒業式も終わり、中学生でもないのにE組校舎へ足が向いてしまう。それは皆も同じだったみたい。日当たりもよく春の陽気のせいでわたしは寝てしまった。
茅野「………zzz」
渚「茅野〜。起きて〜。もう夜だよ〜。」
茅野「………zzz」
渚「しょうがないな〜。奥の手だ。…………………あ!あんなところに、巨大プリンが!!!!!」
ガタッ
茅野「ふぇ?!巨大プリン?!どこ?!」
渚「やっと起きた。まさか、ホントに起きるとは…………。」
茅野「渚!巨大プリンどこ?!…………………ってもう夜じゃん!」
渚「うん、そーだよ?茅野起きないんだもん。」
茅野「うぅ〜。ごめんね、渚〜。」
渚「いいって。皆もいないし、帰ろうよ。」
茅野「うん。そーだね。」
(こうやって渚と帰れるのも最後かな〜。なんか寂しいな……。)
渚「そうだ!茅野、明日空いてる?」
茅野「え?空いてるけど…なんで?」
渚「いや〜、茅野といきたいところがあってさ。」
茅野「うん。じゃあ9時集合ね。」
渚「うん。わかった。じゃあね!茅野!」
(渚からのお誘いなんて珍しい…。どこ行くのかな??)
この時、後ろで会話を聞かれていたことに気づかなかった。
E組一同「くっつけちゃいますか。」
下世話な目が光る………。
一旦切ります!
┏━━━━━┓
☀ Ⴛ̅̀ ∣ժ̅ ꒭☀
∧ ∧
🌸 (๑╹ꇴ╹๑) 🌸
┗━〇━〇━┛
あ、こんにちは、かw
ネタを突然思いついたから書くね!
注意
・吸血鬼パロ
・完全に俺得です<m(__)m>
吸血鬼!?
なんか楽しみヾ(≧∀≦*)ノワクワク……
2!
799:凪海◆L6:2016/04/17(日) 11:11 ID:L661!!
800:凪海◆L6:2016/04/17(日) 11:12 ID:L66800(σ´∀`)σゲッツ!!
801:レモン:2016/04/17(日) 11:17 ID:ZRo 夕日の色に染められている道を、茅野カエデは一人で歩いていた。
ふっと一陣の風が心地よく吹いた。
彼女の鮮やかな緑髪を揺らす。
その、白い首筋には、多数の傷跡が刻まれていた―……。
おおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー面白いいいいいい!!!!!!
竜ちゃん
ありがとう!!!面白かったよ!!続き楽しみに待ってる!!
レモン
渚カエは出るか??
出てきてくださいな!!
吸血鬼....渚がカエデを吸う....萌える!!面白いいいいいい!!
カエデが渚の吸うのもありかも!!
茅野カエデと潮田渚には、ある、一つの秘密があった。
もちろん、それはある日の触手などではなく……。
「渚」
夜の12時過ぎだというのに、茅野は町はずれの小さな倉庫に来ていた。
この倉庫は、もうだいぶ前から使っておらず、人っ子一人来ていない。
そんな中で、水色のツインテールの男子が一人。
「茅野」
渚は、茅野に気付いた様子で近づいてきた。
一歩一歩こちらに歩み寄るたびに、茅野の身体が緊張で固まる。
渚は、茅野の髪の毛をほどいた。
長い髪は、重力に従って落ちていく。
「じゃあ、いい……?」
茅野の両肩に手を置きながら、渚は尋ねた。
「……っ、うん……」
渚は茅野の首筋に顔をうずめた。
そして、鋭い犬歯を立てる。
カリッと音がして、真っ赤な鮮血が首を伝う。
渚カエでるよー!!
805:玲 ce12:2016/04/17(日) 11:57 ID:emg やばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!!!
いいいいいいいいいいいいいい!!!!!
良すぎだろ!!!
レモンありがとう!!
ありがたき幸せ!!!
神様・仏様・レモン様
ありがとう・ありがとう・ありがとう・ありがたき幸せ!!
やばいねー僕www
感想いつも騒がしくってww
でも本当に萌える!!面白い!!凄すぎ!!
だから!!
渚カエ書いてくれてありがたき幸せ!!
そろそろ更新しまぁす!!
808:凪海◆3A:2016/04/17(日) 12:17 ID:ySs >>790
そこへ、後ろからゆっくりと中村さんが近づいていった。そして、おもむろに渚のヘアゴムをとった!
「うっわぁぁ。マジで女子じゃんっ!」
……たしかに、髪長いよね。転校初日も思ったけどさ。
「って、あれ。渚くーん」
あれ? いつもの渚だったら「やめてよ、中村さん!」とか言いそうなのに。渚はボーッとしたままだった。
そのまま、歩きだして。
「え?」
私の腕を、がっちりつかんでいた。
「みんな、ちょっと出かけてくるよ……」
「はぁ⁉」
「え、待って、渚ってば!」
私は渚にずるずると引きずられるようにして山を下っていった。
中村side
うーん?
なぁんか今日の渚くん、おかしくない??
「ねぇ、カルマ」
「俺に聞かれても困る」
「ですよねぇ」
カルマも困惑してるみたい。まぁ、こんなこと滅多にないもんね。
「どうする? 追いかけてみる?」
「面白いかもねぇ。あんな渚くん、滅多にお目にかかれないし」
よし、それじゃあ行きま……。
「ねぇ? 誰か私のお酒知らない?」
って、ビッチ先生……。
「お酒ってなんのことだよ」
前原の問いにビッチ先生は私たちにボトルを突きつけてきた。
半分くらい減っていた。
「これよ、これ! 家庭科室の冷蔵庫の中に入れておいたのにぃ‼」
「って、そんなもん。冷蔵庫に入れとくなよ」
言えてる……。
「! まさか」
カルマ?
カルマはコップの中身をかいでいた。
「‼ うっわ、これ強すぎじゃね⁉」
「何、どうしたの?」
「これ、渚くんが使ってたコップだよ……」
「それって、つまり……」
私たちは、叫んだ。
「はぁぁぁぁ⁉」
「おい、お茶係誰だよ!」
「た、たしか茅野さんだったはずです!」
「急いで追いかけるぞ!」
「ちょ、何なのよ!」
私たちはビッチ先生を置いて、山を駆け下りた。
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...展開が面白い!!
続きが気になって仕方ない!!
超次の展開気にナルーーー
あと気軽に呼びタメして下さい(^o^)/
Aよろしく〜♪
あと本当に気になって仕方ない!!!
Aだ!!
君からのリク、あんな小説で平気ですかね( ´'ω'` )
>>789
海「で、これは何の騒ぎ?」
茅「イトナくんが町で暴れてるの」
海「ふぅん」
海はあんまり興味なさそうだった。まぁ、基本彼女は自分に関係なさそうだと、興味なくすんだよね。
カ(シロの性格はだいたいわかった。あいつにとって、周り全てが当たればラッキーの使い捨ての駒。ああいう奴は、何をしてくるか戦術が読めない)
「ほっといたほうが賢明だと思うけどね」
カルマくんの言葉に、僕らは黙ってしまった。だけど、殺せんせーは。
殺「それでも、教師として彼をほっとくわけにはいきません。どんなときでも生徒からこの触手を離さない。せんせーは先生になるとき、そう誓ったんです」
その夜
破壊された携帯ショップの近く。そこでイトナくんを見つけた。
イ「勝てる強さが、欲しい……」
殺「やっと人間らしい顔を見られました、イトナくん」
イ「にい、さん……」
殺「殺せんせーと呼んでください」
イ「うるさい、勝負だ。今度は、勝つ……」
イトナくんは弱りきった目をしながら、殺せんせーをにらみつけていた。
殺「勝負してもいいですが、お互い国家機密の身。どこかの空き地でやりませんか? それが終わったらバーベキューでもしながら、一緒にせんせーの殺し方を勉強しましょう」
カ「そのタコ、しつこいよ〜。ひとたび担任になったら、地獄の果てまで追ってくるから」
殺「当然です。目の前に生徒がいるのなら、教えたくなるのが先生の本能です」
そこへ。
ドーーーーーンッ
なっ!
イ「ぐっ」
殺「⁉」
シ「これが第二の矢。イトナを泳がせたのも、予定のうちさ」
この声は、シロ⁉
白い煙の中で前がよく見えなかったけれど、イトナくんに向かって何かが放たれたのがわかった。
シ「さて、イトナ。これが君への最後のご奉公だ」
エンジン音がしたかと思うと、何かが走り去っていく音が聞こえた。
煙が晴れた向こう側では、ネットに入ったイトナくんが軽トラックに引きずられるようにして走り去っていく姿だった。
殺「みなさん、大丈夫ですか⁉」
磯「多分、全員なんとか……」
殺「では、せんせーはイトナくんを追いかけます!」
マッハで飛び去っていく殺せんせー。
三「俺らを気にして、回避反応が遅れたな……」
海「ゲホッ、ゲホッ……⁉」
茅「海ちゃん、大丈夫?」
海「……うん、気管に入っただけだから、平気……」
海、まさか……。
寺「あんの、シロやろ〜。とことん駒にしやがってぇ……」
海の手、暗くてよく見えなかったけど濡れていた。
いったい、どうして?
一滴も漏らさないようにと、渚は鎖骨と首筋を丹念になめる。
渚の熱い舌が皮膚を這うたびに、茅野の身体がピクリと身じろぐ。
やがて、血が止まったのか、渚のぬくもりが離れた。
「……終わったよ」
茅野は何も言わず、はだけていた私服の襟を元に戻した。
―これが、渚と茅野の秘密。
渚は、人間の血を飲まないと生きていけない。
飲まないと徐々に弱っていき、ついには死んでしまう生物。
率直に言うと、吸血鬼である。
ヤバタン:( ; ˘•ω・):ヤバタン
レモン神ってるーーーーーー!!
ヤッベッゾ(*´Д`*)ヤッベッゾ(*´Д`*)
死にそうでやばい....
萌えるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レモンありがとう!!ありがたき幸せ!!
神様・仏様・レモン様!!
人間と人間の間に生まれた普通の男の子……な、ハズだったのだが……。
潮田家の中で唯一吸血鬼の血を受け継いできてしまったのだ。
もちろん、茅野以外はこのことは知らないし、親だって親族や身内にも吸血鬼などはいない。
そもそも、吸血鬼だなどと言われて信じてくれる人なんて茅野以外いないだろうし。
それも含めて、渚は茅野以外には自分の秘密は一切話していない。
茅野も、渚の事は二人だけの秘密にしている。
だから、毎晩毎晩渚は茅野に命を分けてもらっているのだが……。
玲)いやぁ……レモン様なんて(#^.^#)
レモンまじ神!!
もう続きが気になって仕方ないじゃないか!!
渚には、一つ気がかりなことがあった。
それは……。
帰り道、深夜に女の子を一人で帰すわけも行かないので、渚は茅野を家まで送っていた。
だけど……、茅野の足取りがおぼつかない。
渚の歩くスピードが速いわけでもないのに、茅野は渚の遥かに後ろを歩いている。
渚は立ち止まり、振り向いた。
「茅野?どうしたの……?」
声をかけると、茅野は渚を見ようともせずに薄い唇を開いた。
「渚……。大丈夫……」
そう独り言のように答え、とぼとぼと歩いていく姿を渚は見つめていた。
玲)嬉しいなぁ!!(#^.^#)
822:凪海◆L6:2016/04/17(日) 13:46 ID:L66 レモンーーーー!!
続き楽しみにしてる!!!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
まさか....カエデ無理でもしていたりして....死にネタなしでお願い!!
生きていてカエデ!!渚!!
カエデかわいい(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
825:玲 ce12:2016/04/17(日) 14:00 ID:emg 凪海
うんうんそれわかる!!
カエデ・あかりまじで天使!!♡♡♡可愛いい♡♡♡可愛い♡♡♡
玲)(o^o^)o ウンウン♪
827:凪海◆3A:2016/04/17(日) 14:30 ID:ySs >>808
カエデside
渚、大丈夫かな?
なんか、足元ふらついてるし。ときどき、痛そうに頭おさえてるし。
「渚……」
「何、茅野」
声も、なんだか張りがない。
「さっき休むって言ってたでしょ。寝なくて平気なの?」
「へーき、へーき……」
ぜ、絶対平気じゃないでしょ!
山を下りきっても、渚は私の腕をつかんだままだった。
い、いい加減に離してくれないと、し、心臓がもたないっっ。
「あ、のさ。渚」
「うん?」
「手、離してくれない?」
「やだ」
や、やだって……。
しかも即答……。今、明らかに私が言い終える前に言ったよね。
渚は私を引っ張りながら、町なかにやって来た。
い、いったいどこまで行くのやら……。
「渚、どこまで行くの?」
「うーん……。そういえば考えてなかった……」
渚はそう言って立ち止まった。というか、やっと止まってくれた。
今の時刻は20時。外を出歩いていてもぎりぎり補導はされないと思うけど……。
「……あー、頭痛い」
「大丈夫?」
「うん……」
そこへ。
「おーい、渚、茅野ー!」
「あ、みんな」
よかった、みんな来た。
「行くよ」
「え?」
渚が私を引っ張って走りだした。
「え、ちょっ!」
「待て、渚!」
そこから、私たちの追いかけっこが始まった。
「ス、ストップ渚……」
あちこち滅茶苦茶に走り回って、私は体力が限界だった。体力には自信あるのに……。今日の渚はどうかしちゃってんじゃないのかな……?
女装してるのに、恥ずかし気もなさそうだし。まぁ、下は短パンだから走りにくいことはないと思うけど。
「渚さん、茅野さん!」
「あ、律……」
私はスマホを取りだした。
「無事で何よりです。急いで皆さんに連絡を」
律が言い終える前に、渚が私の手からスマホを取り上げた。
「ちょっ!」
そして、そのままスマホの電源を切っちゃった。それから渚は自分のスマホも取りだして、電源を切ってしまった。
おそらく、GPSで探知されないようにしたんだろうけど……。
「な、渚、携帯返して……」
「やだよ〜」
そう言って自分のポケットに私のスマホと自分のスマホをしまってしまった。
「ねぇ、渚。やっぱりみんなのところに戻ろうよ。渚、体調悪そうだよ。それにこんな時間でうろうろしてると補導されちゃう……」
「うるさい、黙って」
そう言うといきなり、私の唇を奪ってきた。
794続き
渚視点
(どうしよう。全然眠れなかった。茅野を誘うだけでも緊張するなんて…)
それにしても早く着きすぎた。集合時間は9時のはずなのに今の時間は8時だ。
(1時間、何してようかな……。)
○○「ちょ!離してください!!人を待たせてるんです!」
男「いいじゃねーかそんなの。俺と遊ぼうぜ〜?」
(あれが大人のナンパ……前原君と比べものにならない!…………………じゃなくて。抵抗してる子は僕より背が低いけど黒髪の綺麗な子だ……………って、そんなこと考えてる場合じゃない!!)
僕は駆け出した。
渚「離してください!彼女、嫌がってます!」
(こんなこと言っても離してはくれないよね。)
その時胸ぐらをつかまれた。
男「あぁ?誰かと思えば小学生かよ。ぶっ殺されたくなかったら家に帰れ!」
(……殺す?殺す、か……。)
渚「殺そうとしたことなんて、ないくせに。」
僕は得意技を使って男を仕留めた。クラップスタナー。
(暗殺技術がナンパ撃退に役立つとは思わなかった……。あ、そうだ。)
渚「大丈夫?怪我とかしてない?」
○○「う、うん。ありがとう。渚。」
(あれ?なんで僕の名前を知ってるのかな?)
渚「え、えっと。どこかでお会いしたこと、ありましたっけ??」
○○「あ!ゆ、雪村あかりです!」
渚「え?!茅野?!」
あかり「そーだよー?びっくりしたー?」
渚「びっくりしたよ!きれいだな〜って見とれちゃったし……。」
そう言うと茅野はうつむいてしまった。茅野の赤くなった顔が見られないことは残念だけど、僕も赤くなっているから見られなくてよかった。
(つい口走っちゃった…。ど、どうしよう………。)
あかり「な、渚!////い、行こ!とにかく!」
渚「う、うん。そーだね。」
こうして目的地へと歩き出す二人。その後ろから尾行する集団。
中村「なにあれ!すっごくいいネタじゃん!カルマ!何やってんの??」
カルマ「んー?動画保存してる〜♪欲しい人いる〜?」
杉野「俺、欲しい………かな。」
神崎「ふふっ。じゃあ私も。」
前原「俺も〜♪」
ひなた「お前は黙ってろ!!」ゲシッ
倉橋「はいはーい。私カエデちゃんが赤くなってるところ見たーい。」
カルマ「はいよー。じゃあみんなに後で送るよ〜♪」
中村「(私も動画にしとけばよかった………。)じゃあ私の撮った写真もあげるよ〜♪」
不破「これからどんな展開になるのか必見です!」
寺坂「お前…何言ってんだ???」
すみません!余分な文章多くなりました。
竜牙)ひなたw
私もその動画( ゚д゚)ホスィ…
待て待て待てなんで!!!!????
まじで!!町のなかだよね!!
その中でキス!?
(酔って)渚の事だから絶対にDだよね!!
あーーーーーーー見ている人たちが羨ましい!!
むしろ渚絶対カエデ(あかり)と二人きりになったらあんなことやそんなことをやりそうなんだけど....
んまーそんなことより!!!
凪海あなたは神様ですか??神様ですか??
凄すぎだよ!!
楽しみだーーーーー!!!!!!( ̄▽ ̄)
あーーーーーーーデートとかやばい!!!
それとあかりにナンパしたヤツ許さいな(^言^)★(#・∀・)おこだよ!殺したい....まじで殺したい....
そんな事よりカルマーーーーーーーその動画くれ!!お金が欲しかったらさっきあかりにナンパしたやつに出してもらうから!!
渚ーーーーーあかりーーーーーデート楽しんでこい!!
あーーーーーーー続きが楽しみだーーーーー
ねー竜ちゃん....あなたも神様ですか??
神様じゃなくってもありがとうございます〜ありがたき幸せー
更新押した瞬間の、玲のコメントの長さに笑えたw
ありがと、玲。
凪海さん»ひなたならこーすると思って…w書いてる側もだけど動画欲しくなりますね!
玲ちゃん»そんな!大げさだよ!みんなと比べたら全然だけど…。やっぱり渚カエ渚あかはいいね♪
竜牙、竜牙!
私のことは さん付けしなくてもいいよ!
「凪海」とフツーに呼んでっちょ! でなかったら「ナギ」でもいいから(*゚ー゚)v
うん!わかった!なぎちゃん!
837:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:25 ID:L66 べ、勉強する気が起きない…。当たり前だけどさ。
その代わり、めっちゃ書きたい衝動がヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
書いちゃえ書いちゃえ(ΦωΦ)フフフ…
839:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/17(日) 15:29 ID:p/I 私もその動画欲しい!!
お金は殺せんせーに払わせるから!
まいちゃんそれいいね!!いいね!(´・ω・`)☆
殺せんせーの扱い方が受けるわ〜www
なんか小説書きたくなったから書くね!!
暖かい目で見守ってください(●´∀`●)なー
えっと、入ってもOKですか?
843:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:42 ID:L66 ぷるもちさん、よろしくてよ!!
私は凪海(ナギウミ)です。
呼びタメ( ・∀・)b OK!
∧,,∧
(´・ω・) 玲、バッチ
( っ(⌒) コーーイ
`u-u'
凪海、お願いします!私の方も呼びためd(^_^o)なので。
846:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:51 ID:L66 あ、ぷるもち。ごめんなさい。
最後の方に「。」ついてたの気づかんかった(>︿<。)
いや、もう「。」は空気的存在でいいんです(^O^☆♪
848:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:57 ID:L66 ぷるもち。)そんなっ!!
せっかくの名前なんだから大事にしてよっ!!
そういえばぷるもち。が作ったスレ見たよ!! 全然駄作じゃなかったよ!!
すっごく良かった。これからも頑張って!!
|_∧ ピョコ♪
|∀゜)
|⊂
|/
|′
まじで変かもしれないが僕は行く!!
「久々にここの坂登ったけどにしてもきついね〜この坂」
「ね!一年しかたっていないのにこんなに変わるなんて」
渚と一緒にE組行きの坂を登っていた....
卒業してちょうど一年がたた
今日はE組のみんなで同窓会
みんなとは高校に入ってから会う機会が減ったから久しぶりに会う
久々に会ったみんなは少し変わっていた雰囲気は変わっていないけど
けど私はすごく変わった....
私は卒業後「茅野カエデ」から本来の姿「雪村あかり」に戻った....
みんなから変わらず「茅野」と呼べれている
髪は下ろして緑で染めていた髪は黒に戻した
けどこんなに変わった私でも変わっていないとこが一つあるそれは....
まだ渚の事が好きって言う恋心は変わっていない
この想いはだけは絶対変わっていない
渚は高校に入ってからそんなに変わっていない髪は切っているけど....身長はそんなに変わってない....私はそれでいいと思っている
渚は女の子見たいって言われているけど私には男の子にしか見えない
渚にはこの想いを伝えていないむしろ伝えれることができない
渚には大きな夢を持っている....殺せんせー見たいな教師になること
私はそんな渚の夢を邪魔したくない
だから今は伝えいないけど
いつかはこの想いを伝えられる日が来るまで私はずっと渚のこと応援し続けるそしてずっと好きでい続けるよ
渚....大好きだよ....
「えっ?....茅野?」
ん?
わかるかもしれないがこれはあかり視点です!!
渚あかだよー
うぇっ?恥ずかしい…けど応援ありがとう!
凪海の小説も私の頭をパンクさせる力は凄いよ…( ^ω^ )
…「えっ?茅野?
うわ、途中で書き込んじゃった!」
「えっ?…茅野?」ってもしかして声に出てたり…しちゃったのかなぁ?!
ぷるもちよー!!この意味不明な作品どうすればいいかな??
続きは後で書くよー
ヤバタン:( ; ˘•ω・):ヤバタン
玲スゴすぎる!! 茅野可愛すぎる!!!!
ぷるもち。さん!よろしく!私もタメでいいよ!
856:ぷるもち。:2016/04/17(日) 16:19 ID:qck 龍牙さん、こちらこそよろしく!
>>853
全然意味不明では無いと思うけどなぁ。
一途に渚を想い続ける茅野がかわいいよ〜!
本当にみんな優しいね〜
それとありがとう〜
>>827
⁉
ちょ、ちょ、ちょっ‼
長い、長い、長いってばーーーーーーーーーー‼
「んっ……な、渚……って、ば!」
ここ、町なかだよ⁉
やっぱり今日の渚はおかしい、ぜーーーーったいおかしい!
さ、さすがキステク1位……。ま、前も受けたことがあ、る、けど……。
私がいつまでも黙っていると、やっと渚は私から離れた。そして、にっこりほほ笑んで。
「うん、やっと静かになった」
さ、最初からそれが目的⁉
もう、歩けない……。あ、しが動かない……。
「茅野?」
渚が心配そうな顔をしながらこっちを見てくる。でも、目の奥はいたずらっぽく輝いてる。
おかしい、絶対におかしいってば!
何、何が原因⁉ そう、思えばごはんの最中だったはず! いきなり、「休む」って言って校舎内に入っていって……、ふらっと戻ってきたときにはすでに違っていて……。
あーーーーーー、ぜんっぜんわかんないっっ!
「どしたの? 平気?」
とか言いつつ、にやにや笑ってるのは……いったい?
なんか、いたずら考えてるときのカルマくんや中村さんにそっくりなんだけどっ‼
「ねぇねぇ、茅野……」
「何……?」
こ、今度は何を企んでるんだか……。
「カエデって呼んでもいい?」
⁉
ちょ、ちょっと待ってよーーーーーーー!
何その、笑顔で言うあたり。無駄に破壊力あるしっ! 裏があるのは見え見えなのになんか逆らう気が失せちゃうっ‼
「だってさー、茅野はいっつも僕のこと『渚』って呼んでくれてるのに、僕だけ下の名前で呼んでないからさ〜」
………。
ど、どう答えればいいのかな……。
「うーん?」
渚は黙っている私に首を傾げてきて、そして、急に私の髪に手をのばしてきた。
「え?」
「うん、こっちの方が似合う」
ヘアゴムとられた……。
「あ、いたぞ!」
上から声がして、振り仰ぐと磯貝くんたちがいた。超体育着を着てた……。
「ねぇ、磯貝くん! 渚がおかしいんだけどっ‼」
「それは……」
パァンッ
「うぉわっ」
「渚⁉」
渚がいきなり、磯貝くんたちに向かって対せんせー弾を発射してきた。
対せんせー弾だから、みんなに怪我はないんだけど……。
前原くんが叫んだ。
「ちょ、危ねぇじゃねぇか‼」
「うるさい……」
渚、なんか殺気立ってる……?
「これ以上僕らの邪魔をするようなら、誰であろうと容赦しないからっ‼」
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
キ、キャラ崩壊しとる……。
え、Aさんごめんなさい。本来、「渚カエデート 渚が女装」のはずが、追いかけっこ状態に……( ノД`)シクシク…
本当にごめんなさいっっ‼
玲ちゃん!頑張ってね!
860:竜牙:2016/04/17(日) 16:30 ID:OtIなぎちゃん!そんなことないよ!渚がいい感じだよ!やっぱすごいね!
861:玲 ce12:2016/04/17(日) 17:19 ID:VFM 続き!!書くね!!
渚視点
「久々にここの坂登ったけどにしてもきついね〜この坂」
「ね!一年しかたっていないのにこんなに変わるなんて」
茅野と....いやあかりかな?心の中ではそう読んでいるけど....
あかりと一緒にE組行きの坂を登っていた....
本当にきつい....おまけに辛い....
僕はあかりが好きもちろん恋愛感情としてだ....
あかりの事はあの時....彼女に触手事件のキスその後気づいた自分の気持ちに
彼女の事が好きだと....
あかりは高校に入って「茅野カエデ」からあかりの本来の姿「雪村あかり」になっていた
E組にいた時はムードーメイカーで元気な子
綺麗と可愛いで例えると可愛い系だったのが高校に入ってますます綺麗系なっていた
髪型ツインではなく普通に下ろしている
不思議な色(人の事言えないが)、緑髪じゃなくって黒髪
少しウェブのかかった長髪で髪からはシャープの少し甘い香りがする
まるで変態だなー僕....
そんなあかりとは高校に入ってちょくちょく会っているけど僕はそれだけじゃ満足できない....
今だに身長さえ伸びない....男らしいとこが一切ない
僕はあかりから男の子として見られているのかっと思うと気持ちが落ち着かないし不安になってしまう....
けど僕はあかりが1番好きで愛しいと思っている
僕はあかりにこの伝えられる自信がない....むしろ伝えた方がわからない....
ただのヘタレだ僕は....
あかりが好き....好きすぎている
愛しい愛している
恋人で何もないなのに....
あかりを....
自分の物にしたい....
って何想ってるのだろー僕....
「渚....大好きだよ....」
「えっ?....茅野?」
ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!///////←注意:心の叫び声です!
なんか渚がおかしい....いや絶対におかしい!!キャラ崩壊していない??
おかしいおかしい!!
こんなにダメな作品だが暖かい目で見てくれるありがたい!!
玲)やっぱり茅野、声に出てたんだねww
渚の心の声、面白いよd(≧▽≦*)
>>862は、私(>︿<。)
864:玲 ce12:2016/04/17(日) 17:24 ID:VFM 凪海
渚大胆!!
ってかカエデじゃなくってあかりの方が良かった....んまーこれはこれでいいんだよね〜〜
続きが楽しみ!!!
凪海
わかった
玲)そっか、カエデではなく、あかりって手もあったかw
気づかんくてすまぬ。
いいんだよーヽ(*´∀`)ノ
渚カエでも渚あかでもオケd(ゝω・´○)だから〜
だけどあかりを出して欲しかったわーw
玲)やっぱり「あかり」にしよっかなぁ。
これから別の人の視点で書きます!!
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...楽しみに待ってるよーー
870:ぷるもち。:2016/04/17(日) 17:49 ID:BUIみんなの小説の茅野、あかりが可愛すぎる…♡
871:レモン:2016/04/17(日) 17:51 ID:ZRo玲)死ネタじゃないよん♪
872:凪海◆3A:2016/04/17(日) 17:54 ID:ySs 渚が茅野にキスする少し前を書く。
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
>>858
カルマside
これはちょっとまずいなぁ。
「相当酔いが回ってるみたいだね」
「あれで町の中うろつかれたら、大騒ぎになるんじゃないか?」
「うーん……律」
「はい」
俺は律を呼び出した。
「急いで茅野ちゃんのスマホに連絡して」
「わかりました」
「? どうして渚くんではないのですか?」
奥田さんの問いに俺は答えた。
「あんな状態で話をつけられるのはおそらく無理っしょ」
「そ、そうですね……」
しばらくすると、律が戻ってきた。
「す、すいません」
何故に謝る?
「茅野さんと連絡を取ろうとしたのですが、渚さんに取り上げられてしまい……、挙句電源を切られました」
「……渚くんのは?」
「渚さんの方もです」
まずい……。
「急いで学校に戻ろう。みんな、超体育着を着て」
「おっ、そっか」
「わかった!」
「それから修学旅行のときの班になって、手分けして2人を探すよ」
俺らは即座に学校に戻った。
磯貝side
フリーランニングを使って、俺たち1班は上から行くことにした。
「にしても、どうして渚のだけ酒だったんだ?」
「茅野っちが盛ったっていうのは、まずありえないよね……」
「そのことなんだけど、さっき不破さんが言ってたのよ」
片岡の話によると……。
家庭科室にて、不破はお茶の入ったボトルとお酒の入ったボトルを交互に見ていた。
「お酒の入ったボトル、お茶の入ったボトルと似てない?」
「たしかに……」
「お茶がなくなって、冷蔵庫を開けるとお酒のボトルがあった。でも、見た目的にそっくりだから、おそらく茅野さんはお酒のボトルをお茶のボトルと勘違いしたんじゃないのかな」
「その線はありうるかもな」
「あ、カエデちゃんたちはっけーん!」
倉橋の声に、俺たちはそっちの方向へ急いだ。
「どこだ!」
「ほら、あそこ」
下を見ると、たしかに2人だった。
「あ、いたぞ!」
茅野がすぐに俺たちに気づいた。
「ねぇ、磯貝くん! 渚がおかしいんだけどっ‼」
「それは……」
俺が理由を話そうとした瞬間、渚がこっちに銃を放ってきた!
「うぉわっ」
「渚⁉」
なんだ、対せんせー弾か。
焦ったー。
「ちょ、危ねぇじゃねぇか‼」
「うるさい……」
渚、なんか様子がおかしいぞ。
「これ以上僕らの邪魔をするようなら、誰であろうと容赦しないからっ‼」
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
そんなに変わらんかったなぁ……。
許してほしい<(_ _)>
その様子は、学校でも変わらなかった。
昨日は暗闇の中歩いていたから気付かなかったが、顔が青白い。
元々細い体なのに更に痩せ細っているように見える。
それだけではなかった。
今日の訓練中は素振りだった。
前に体重をかけようとしたとき、そのまま倒れて気を失ってしまったのだ。
レモン)茅野ぉぉぉぉ!!
続き楽しみにしてるぜ(´∀`*)
レモン
続きキターーーーあと面白いいいいいい次ガーーーーーーーーーーーー
凪海
変じゃない!!
むしろ面白いいいいいい!!!
そして、渚は今、保健室で休んでいる茅野を迎えに行っているところだ。
「失礼しまーす……」
言っても返事がない。
「茅野??」
布団を少しめくってみると、まだ眠っている様だ。
「おーい……。茅野ー……」
―ガララ……。
ドアの方を見て見ると、殺せんせーがドアを開けたままこちらを見ていた。
「おや、渚くん。ちょうどよかった。ちょっと来てくれませんか?」
「?はい」
続きー。
茅野?あかり?視点
あかり「でさ〜渚〜。」
渚「ん?どうしたの??」
あかり「今日行きたいところってどんなところ〜?」
渚「んー。ついてからのお楽しみ♪」
(何その笑顔!////私、キュン死しちゃうよぉ////もう、ホントに…さっきはあんな凛々しかったのに……ギャップスゴすぎる…それが魅力の1つなんだけどさ/////)
渚「あ、着いたよ!」
あかり「え?ここって確か……」
渚「そ。前に女子だけで話してたのを聞いててさ。条件付きだけど当日限定販売のプリンがあるから茅野を誘ったんだ。」
(えぇぇぇぇぇぇ/////渚よく調べてたね!でも確か条件って………)
あかり「あ、あのさ、渚。確か………条件って………。」
渚「か、カップルで入店することだよ//////」
あかり「や、やっぱり//////」
渚「ぼ、僕とじゃ………嫌…かな?」
あかり「そんなことないよ!///」
渚「よかった。じゃあ、入ろっか。」
カルマ「(渚、やるじゃん♪そのままキスまで行かないかな〜?wあ、中での偵察組を作らなきゃ。)ねー。このなかでさー。中に入ってくれる人いなーい?」
千葉「確か、今日だけあの店で磯貝がバイトだったな。」
速水「うん。じゃあここはメグが適任だね。」
メグ「え、ちょ?!なんで私?!しかもさらっと決めないで!」
中村「さすが仕事人コンビ。あ、2人が行ってきてくれてもいーよ♪」
千葉速水「「…………断る。」」
メグ「はぁー。行くしかないのか…。」
ひなた「メグ!磯貝君のカッコいいところが見られるよ。(((ボソッ」
メグ「私、行くよ。彼は中にいますって言って。」
店員?「いらっしゃいませ〜………って、渚?!……と茅野?!」
渚「磯貝君?!もしかして……バイト??ばれたら大変なんじゃ………」
磯貝「うっ。そ、それは……」
あかり「大丈夫!私も渚も誰にも言わないから!!」
磯貝「ああ。そうしてもらえるとありがたい。………席は窓際の隅です。」
渚「ありがとう。」
磯貝「……。びっくりしたぁ。………あ、いらっしゃ……………『磯貝君、ちょっと。』ど、どうしてここに?」
片岡「単刀直入に言うけど、渚と茅野ちゃんの席の近くに一緒に座って…。」
磯貝 チラッ「あぁ。そういうことか。わかった。協力するよ。」
磯貝『オーナー。時間なんであがります。ありがとうございました。』
店員「お待たせしました。本日限定プリンです。」
あかり「いただきまーす♪」
渚「やっぱりプリン大好きなんだね。」
あかり「うん!でさ、渚………。食べる………?」
渚「じゃあひとくちもらうよ。」
あかり「……はい。あーん/////。」
渚「え?!ちょ?!1人で食べれるよ//////!」
あかり「食べないの………??」
渚「その顔は………ずるいよ///」
パクッ パシャッ
あかり「ど、どう?おいしい??」
渚「うん、すごく///あ、じゃあ僕もお返ししなきゃ♪」
あかり「ふぇ?!」
渚「はい、あーん。」
あかり「な、渚!恥ずかしいよぉ///」
渚「僕にもやったじゃーん。ほらー、茅野〜。目の前のプリン食べないの??」
あかり「うぅぅぅ///////」
パクッ パシャッ
渚「どう?美味しい??」
あかり「お、美味しいよ////////」
渚「そっか、よかった。残り全部、こうやって食べよっか////」
あかり「うぅ/////////////」
恥ずかしがりながらも食べきった。
店の外
カルマ「2人とも〜お疲れ〜♪」
片岡「すごく恥ずかしかった……。」
磯貝「大丈夫か、片岡?別に恥ずかしがることないだろ?」
片岡「磯貝君にあんなことされたら///」
一同「「「「「何してたの?!」」」」
中村「それはさておき〜。肝心の写真と動画〜♪」
磯貝「あぁ。もう送った、2人以外。」
一同「「「「仕事早っ!!」」」」
カルマ「へー、渚、間接キスとあーんの連続なんて、結構やるじゃん♪」
杉野「俺には絶対無理だ………。」
奥田「や、やろうと思えばできますよ!」
カルマ「フォローになってないよ、奥田さん……。」
中村「『はい、あーん。 な、渚!恥ずかしいよぉ///』」
一同「「「「このタイミングで再生?!」」」」
ヤバイ。だんだん意味不になってきた………。
竜牙)(*・▽・)<やばす♪*゚
渚と茅野が可愛すぎるーーーーーーー!!!!!!!
私の小説、だんだん渚が悪者化してくんだが…。
イカれた…。
>>872
カエデside
渚……。
「渚、戻ってよ!」
「何が? 僕は普通だよ……、ほらカエデ、行くよ」
「え⁉」
「ちょ、待てよ!」
「おい、カルマ。聞こえるか?」
私はまた渚に引っ張られて走りだす。
やっぱり、変だよ……。こんな渚、渚じゃない!
「渚……」
「また、しゃべろうとする……」
そう言って、またキスをしてきた。
私は、泣きたくなってきた……。
「カエデ?」
「うっ……うぅっ……」
「それとも、『あかり』って呼んだ方がよかった?」
「ねぇ、渚はさ」
「うん?」
「私のこと、好き?」
「好きだよ」
き、聞いてから後悔……。
破壊力が……いやいや、今はそんなこと気にしてらんない!
「誰よりも好きだよ」
本当の渚だったら、そういうこと即答しない。でも、目の前にいる渚は偽物じゃないこともたしか。1年間、ずっと隣にいた私だからわかる。
「だったらさ、渚。本当の渚に戻ってよ……」
「まだ、やだね」
?
まだ?
今、まだって言った?
「だって、こんなに楽しいんだもん!」
たの、しい……。
渚は目をキラキラ輝かせていた。
「今までにないくらい、楽しい!」
「本当に楽しいの?」
そう聞き返すと、渚がこっちをにらむように見てきた。
私は、ちょっとビビった。
「じゃあ聞くけどさ、あかり。今まで茅野カエデとして過ごしてきて、自分の本音すら隠して。僕がそんな子に向かって嘘をつくとかあり得ると思う?」
たしかに、演技をするなんてありえないけど……。
途端に渚が悲しそうな表情を見せた。そして、ぺたんと地面に座って、体育座りをした。私もなんとなく、その隣に座った。
渚は、私の方をじっと見てきた。私も、なんとなく渚を見ていた。
そして、そのまま……。
パンッ
「⁉」
渚が私を引っ張った。
あ、危なかった……。
「この射撃、千葉くんと速水さんだね」
「よくよけたな」
渚の視線の先には、渚の言った通り、千葉くんと速水さんがいた。
「何か用?」
「今すぐ学校に戻って」
「やだ」
なんか、わがままな子どもに見えてきたよ。
「茅野だって困ってるわよ、そんなに振り回されて」
「うるさいなぁ……」
渚がチラッと私を見てきた。
「あかり、逃げて」
「に、逃げる⁉」
逃げる必要ある⁉
てか、そもそもの話。みんなが私たちを追いかけているのは、渚のためであるわけで……。
「早くっ‼」
「え、あ、はいっ!」
渚の気迫に圧されるまま、私は走りだしていた。
渚side
僕は職員室に呼び出されていた。
「さて……渚くん。茅野さんの事ですが……」
「はい」
「茅野さんは、貧血です」
その言葉は僕の心に響いた。
「貧血……?」
「はい、血量がとても少なく、血圧がとても低い状態です」
「……」
どうしよう……。
僕の、僕のせいだ……。
僕が毎晩茅野の血を吸い取っているせいだ。
僕が、あんなことをしなければ……。
「渚くん、何か知りませんか?」
自発的に出した次の言葉は、今後、僕を苦しめることになる。
「何も知りません」
凪海様〜マジ神〜
予想をはるかに超えてる‼
2人とも(レモン様と凪海様)暗殺の才能じゃなくて小説の才能ダーーー
レモン) こ、殺せんせーにバレるのかと焦ったわ…。でも、どうなっちゃうの⁉
884:凪海◆L6:2016/04/17(日) 20:16 ID:L66A)気に入ってもらえているのならなにより(´ω`)
885:ぷるもち。:2016/04/17(日) 20:36 ID:BUI 2人の小説が神すぎて*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
脳内お花畑。
A
それ私も思った!!
もう神様にしか思えん!!
それとここはまさに天国!!
今、小説書いてる方々…
小説神ってるじゃないですかー!
羨ましい…真の天才じゃないですかー!!
皆に気に言って貰えてるみたいで良かった〜!!(#^.^#)
889:レモン:2016/04/17(日) 21:49 ID:ZRo 僕は、茅野をおぶって帰っていた。
茅野の身体はとても軽く、まるで中身が綿でできているようだった。
これも、全部全部僕のせいなんだ……。
「ん……」
背中の方から声がする。
とっても可愛いあの声が。
「あ、起きた?」
「渚……」
まだ覚醒し切っていないのか、ぼんやりとした声だ。
「ぁ……ごめ……」
「謝らないで!!」
無意識のうちに僕は叫んでいた。
世界中に響き渡るような声だった。
驚いたのか、茅野は消え入りそうな声で尋ねてくる。
「なぎさ……?」
顔は見えないが、今、茅野がどんな顔をしているのか分かる気がする。
僕は、茅野を降ろした。
「ごめん……茅野……。もう、血は……いらないから」
それだけ言うと、僕は茅野の顔も見ずに駆け出した。
さよなら、最愛の人……。
僕、キミに迷惑をかけてばかりだったけど、
キミの事が、大好きだったよ―……。