Part4の続きです
そっちが終わったら
ここへ!
X荒し、なりすまし
O雑談、小説
です
よろしくお願いします♪
>>10
なんか続き書いっていないから書く!!
んでは!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あかり!久しぶり!」
「渚こそ!本当に久しぶり!」
僕はあかりに近づいた....
僕はこの高校に入って今までの中で一番嬉しい事が起きた
「えーと....潮田!お前雪村と知り合いだったのか?」
「いや〜んまさか渚君の彼女じゃないよね?」
「それは嫌だよーショック」
「めちゃくちゃ可愛い....惚れてしまった//」
担任の先生とクラスメートの皆はそう言っていた....
ってか誰だ今惚れてしまったとか言ったヤツ!
絶対に許さない....
(((なんか潮田/渚から凄い殺意をあびた気がする!!)))
そんな事より先生
「はい!あかりとは中学の同級生で知り合いです」
「そうなのか....なら学校案内を頼むいいか?」
「はい!喜んで^-^」
ここで断る馬鹿はいない....むしろ久々にあった初恋の人と一緒にいたいから引き取るけど
HRが終わってすぐにあかりを学校案内をした
「渚....なんか怒っていない?」
あかりに聞かれた
んまー当たり前だ....さっき教室であかりは男女に囲まれたいた
女子は僕に近づかないとか彼女なのかを確認していた....
女子の方は僕がなんとか追い払った
問題が男子....
男子達の半分はあかりに惚れていた....それが一番に許されない事....
流石に本人の前には言えないだから....
「別に....怒っていないよ」
「本当に?」
「うん....怒っていない....」
僕はそう返した
そして僕はまた学校案内の続きをした
そしてあかりから
「あっ....あの....渚」
あかりが僕を呼んだ
なんだろう?
「何?」
「その....今日放課後....空いている?」
....空いている....
僕の予想は....多分スイーツが目的だと思った
でも僕はそれでいいと思って
「うん!空いてるよ....んでどうしたの?」
「その....カップル限定のスイーツ店一緒に行こう?いいかな?」
うん予想どうり....
僕は彼女の頼みからいい事を思いついた
「いいよ。どこなの?」
「本当に!ありがとう渚〜」
「んじゃ放課後は一緒に帰ろか!」
「うん!!」
彼女の笑顔....久しぶりに見た....
可愛い....
君が欲しくなってたまらいない....
今日必ず言いますか....
好きだよ....あかり
これを今日言います....今日の放課後覚悟をしていて
雪村あかりさん
ネタ思いつきました。
……思いついたんですが……ちょっと皆様に訊きたいことがありましてね。
死ネタ&転生パロ
なんですよ……。
嫌だと思ったら遠慮せずに書き込んでください。
嫌がる方が多い場合は書かないので……。
アンケートにご協力お願いします<m(__)m>
渚カエ・渚あかの死ネタは嫌だよー!!
転校パロはいいよ!!
転校パロどんな感じ?
転校じゃなくて転生だよ!
大体のあらすじはね……。
生存率が低い病気にかかってしまった茅野ちゃんが死んでしまい、
何もできなかった渚くんが、自分の私服のポケットから茅野ちゃんからの手紙を見つけ、
また来世で巡り逢う。
って感じだよ。
まじかよ....
過去に行って渚は過去の渚に未来を教えるそして過去の自分があかりに告白
そして病気が奇跡で治る
最終的に未来に戻ると死んだはずのあかりが待っていてハッピーエンドッ的なのが欲しい....←ハッピーエンドを求める馬鹿
たしかに死ネタはいやだけど、見てみたいかも!
ハッピーエンドばかりじゃつまらないと思う私……。
んー……じゃあさ、どっちも書いてみようかな?
先に玲の希望で、次に転生パロ書くね(^O^)/
『狂犬病』
という病気を皆様はご存じだろうか。
致死率100%と言われる病気。
不治の病と言っても過言ではないだろう。
これは、その病に侵されていく少女の、
一つの命の物語―……。
次の更新日いつになるか分からないけど、出来るだけ急ぎます。
180:レモン:2016/04/24(日) 13:45 ID:ZRo ねぇ、玲に質問。
大丈夫なの??
ごめん、上のここでは無視して。
交流版行くから。
d(ゝω・´○)
183:凪海◆L6:2016/04/24(日) 14:43 ID:ySs >>91
今日は拳銃ではなくライフル銃。
実を言うと、私はライフルより手持ちの銃の方が得意だ。ライフルはちょっと重いし照準を定めるのが難しい。
的を設置して、ライフルを構えた。
パン、パン、パンッ
「うーん……」
3発中2発しか中央にヒットしなかった。残りの1発は中央からやや外側に当たった。
「どうした?」
「なんか上手く固定できないっていうか、的に当たらないっていうか」
「速水の場合さ」
そう言いながら千葉は自分が持っていたライフル銃を地面に置き、私に近づいてきた。
えっ!
「こうやってさ」
千葉が……、私の手に自分の手、そえて……。
⁉
「……てやればいい。って、速水。聞いてた?」
「え、あ、え……」
き、聞いてなかった。
というか、手、手、手っ‼
それに近い、近いってば!
「大丈夫か?」
「あわ、わわわわわ……」
こ、この状況。どうすればいいの……。
千葉はさっきから平然としている。ぜ、全然気づいていない。
ど、どうしよう。心臓の音、バクバクいってる……。
聞こえてないよ、ね?
「おーい」
「だ、だだだだ大丈夫よ!」
私は慌てて千葉に背を向けた。
レモン
今めちゃくちゃ危ない....ってことはない!
日曜日はいつも家に以内から
あのクソさんは今いないから大丈夫だよ!ヽ(*´∀`)ノ
心配してくれてありがとう〜
凪海
ヤッベッゾ(*´Д`*)ヤッベッゾ(*´Д`*)面白い!!
千葉冷静過ぎww
187:レモン:2016/04/24(日) 18:02 ID:ZRo よかった!(*^_^*)
みゆきも……?
ご心配おかけいたしました!
とりあえず痛めつけたんで、しばらく大丈夫だと思います!
すみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁ
みゆきっち無事で何よりだよ!
190:みゆき:2016/04/24(日) 19:14 ID:g/M 回し蹴り ←学校で前に習った護身術
で壁ドンしたった
(一人を蹴る→もう一人も巻き込む→そのまま壁にドンッ!)
みゆきっち
凄い!(*゚Д゚艸)
すげぇ!
193:レモン:2016/04/24(日) 20:14 ID:ZRo それでですね、みゆきの事を
みゆきんと呼んでもいいでしょうか?
あと、連続でごめん。
アニメの二期15話さ、茅野ちゃん途中から目ぇ閉じてるよね??
嘘!?
196:玲 ce12:2016/04/24(日) 20:28 ID:VFM あーそれ僕も思ったわー
まじでいいと思ってしまったwww
やばい....思い出しただけで鼻血が
(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴
ホントホント!
何HITかは忘れたけど渚の肩の布を震えながら掴んだところでね、
目を閉じながら眉尻も下げて渚とのキスに酔いしれてるように見えるんだよね……。
ホント鼻血ものだよね!
200:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/04/24(日) 20:44 ID:k/kありがとうございます!えっと…凪海さん!😆😆❤❤😆😆❤❤
201:みゆき:2016/04/24(日) 20:50 ID:g/M 200おめ!
>>193
ok!
ごめん。部活行ってた。。。
203:あやや◆dA:2016/04/24(日) 21:14 ID:eyU 今渚の女装姿をカメラでパシャパシャ
撮ってました(笑)
ヤバイィィィーーー!!!
可愛いぃぃぃーーー!!!
みゆき)ありがとう<m(__)m>
205:凪海:2016/04/24(日) 22:41 ID:maA しばらく来られない(>︿<。)
(。ノωノ)ごめんね
凪海)そっか……。
分かった!
初めまして!いきなり出てきてスミマセン!!あの〜〜……もし、良かったら入れてくれませんかぁ?
208:玲 ce12:2016/04/25(月) 01:42 ID:emg 僕は(女)全然いいよ〜♪♪
あと呼びタメ口でいいかな?
こっちも呼びタメ口でいいよ!
んまー名は玲だけど好き呼んでも構わないよ〜
渚カエ大好きっ子さん何てよべば良いでしょうか?
ぼくは(しょう)か(かたしょう)と呼んで下さい
私の事はお好きに呼んで☆
211:黒猫&◆WA:2016/04/25(月) 17:35 ID:Mrw|ω・`)ハイッテイイ?
212:あやや◆dA:2016/04/25(月) 17:55 ID:eyU いいと思うよー!!
あと皆、削除依頼&サポート板、この
二次創作板の暗殺教室のことがいっぱい書かれてるんだけど……
黒猫じゃん!よろー
214:黒猫&◆WA:2016/04/25(月) 18:43 ID:Mrw あやや
嘘!?消去依頼!?に暗殺教室の事が!?
行ってみる!!
しょう
よろ!!
あやや!
行ってきたよ!!!確かにあったね!!!
ホントだ……。
217:玲 ce12:2016/04/25(月) 23:06 ID:emg本当だった....
218:黒猫&◆WA:2016/04/26(火) 15:22 ID:Mrwね、、、
219:レモン:2016/04/26(火) 23:35 ID:ZRo あのさ、いきなりなんだけど……。
茅野ちゃんがモブ男と付き合っていて、それに嫉妬した渚くんが無理矢理茅野ちゃんを……。
で、それに泣く、喘ぐ、乱れまくるでグチャグチャになった茅野ちゃんを渚くんがそっとキスして落ち着かせてあげるといい。
なんか日本語変なんでもう寝ますzzz
221:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/04/27(水) 06:19 ID:k/kおはよーございます!
222:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 07:57 ID:Mrwおっはよー!レモンそれいいね!!
223:通りすがりの魔女 ゆかにゃん:2016/04/27(水) 14:09 ID:k/k すみませんモブ男って何ですか
?
黒猫)でしょー!!
通りすがりの魔女)モブキャラ(目立たない、居ても居なくてもいいキャラ)の男の事よ(^O^)/
へぇ〜!そうなんだ!
私も知らなかった!!
付き合ってるねー
うーん付き合っているじゃなくってただの友達だけどE組の皆が彼氏って勘違いで知った
ってできないかな?
それで渚がカエデ(あかり)を襲うッ的な?
ダメかな?
ごめん勝手なこと言って!!
レモンそれはどうなるかわかんないけど楽しみに待ってる!
ごめん勝手なこと言って!!
レモンそれはどうなるかわかんないけど楽しみに待ってる!
いいね!それ!!
230:黒猫&◆WA:2016/04/28(木) 07:41 ID:Mrwうん!面白そう!!
231:A 神:2016/04/28(木) 14:36 ID:0IU やっと見つけたよ
Aでーす。新しい人も入ってる。
仲良くしようね(^_^)
https://ha10.net/up/data/img/8840.jpg
私の大好きな磯貝くーん💝ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
頭の形がおかしい…気がする。
10分クオ
私も大好きー!!!
私も描いたよ!!!
https://ha10.net/up/data/img/8839.jpg
触角!ない!!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
磯貝くんのチャームポイントが!!
え?触角あるよ?
237:刹那:2016/04/28(木) 18:31 ID:Vo.え?あややの絵にはないよ?つけ忘れた?
238:刹那:2016/04/28(木) 18:32 ID:Vo. 磯貝君は初めて描いた。
どうしても髪が描けなかったからwww
触角描いたよ!?見づらいかな…
私も磯貝は初めて描いたよー
渚カエとかは描いてたけど…
ごめん、見えない…タブレットで見てるけど触角が分からない(´・_・`)
渚カエ?自分描いた事ないーwwww( ˘ω˘ )スヤァ…
ちょっと描いてこよーかな
昨日私が同じ部活の男子に、好きな人の話になったから、『磯貝!!』って
言ったら、『え、そいつどこ小出身の人?』って聞いてきたww
私も友達も『は!?』みたいな顔したw
もしかして、頭のところ切れてる?
私3DSで撮ったから、もしかしたら見えないかも……
私が描いた渚カエ
https://ha10.net/up/data/img/8837.jpg
これ千速
体のバランス可笑しくなった…
https://ha10.net/up/data/img/8838.jpg
wwwwwww
244:刹那:2016/04/28(木) 18:43 ID:Vo. >>242
頭は切れてないよ!!ちゃんとあるのに触角がない…
千速だー!
https://ha10.net/up/data/img/8839.jpg
もしかしてこれ?
あれ…
247:刹那:2016/04/28(木) 18:45 ID:Vo.アップローダーからあややの触角がある絵コピーしたのに…
248:あやや◆dA:2016/04/28(木) 18:47 ID:eyU私の方では出てるんだけどな…
249:レモン:2016/04/28(木) 19:03 ID:ZRo OK!
さっそく書こうと思います!
霜柱が立っている地面の上を歩くと、小気味良い音が聞こえた。
シャリシャリしてて気持ちがいい。
僕、潮田渚は凍てつく寒さの中、一人で歩いていた。
まだ1月上旬。年が明け、冬休みの真っ最中と言った今日この日。
宿題も済ませ、何もすることがないので、僕は財布だけを持って散歩をしているところだ。
吐く息が白い。
ふと、話し声が聞こえた方を見て見ると、見慣れない長い黒髪の女の子が。
しかし、目を凝らすと、それがすぐに誰だかわかった。
―茅野。
髪型や髪色は変わったものの、小柄で華奢な体つき、白い肌。
小さな顔の中に収まる大きなはちみつ色の瞳はそのままだ。
「かや……」
声をかけようとした。
でも、出来なかった。
スゴッ めっちゃ絵うまい私も一回渚カエ描いてみたけど… 下手で捨てちゃたよ(-_-)
252:あやや◆dA:2016/04/28(木) 19:23 ID:eyU おぉぉぉぉぉー!!
続き気になるー!
https://ha10.net/up/data/img/8843.jpg
渚とカエデが全然違う件について。
渚の髪ムズイ
255:レモン:2016/04/28(木) 19:25 ID:ZRo 茅野の隣には、知らない男がいた。
見慣れないじゃない。知らない、だ。
「茅野」
小さな呟きは白い息となって青空へと溶けていく。
しばらくその場にとどまっていた。
手のひらに走るかすかな痛みに意識が呼び戻された。
見ると、くっきりと爪痕が残っている。
……僕は、一体何をやっているんだ。
茅野とはしばらく会っていなかった。
女優業も再開したことだし、人気があるのは当たり前だろう。
―でも、渡したくない。
誰にも。
茅野の全てを壊して壊して、壊し尽くして、僕以外の男となんて歩けないようにしてあげる。
可愛いかわいい茅野。
茅野は僕のモノ。
僕だけのモノだ。
誰にも渡さない……。
渚くんヤンデレでごめんなさい<m(__)m>
257:レモン:2016/04/28(木) 19:27 ID:ZRo刹那)えっ?似てるよ??
258:あやや◆dA:2016/04/28(木) 19:27 ID:eyU 全然いいよーーーー!!!
茅野とモブの会話も聞きたい!!
うん!渚カエ似てるよ!!
260:刹那:2016/04/28(木) 19:29 ID:Vo.レモン)良かったー(^-^)自分の中じゃ全然違う気してたから(笑)
261:刹那:2016/04/28(木) 19:29 ID:Vo.あややもありがとうー!
262:あやや◆dA:2016/04/28(木) 19:31 ID:eyU 私が描いた渚カエのDキスの絵の方が似てないよーww
渚顔隠れてるし茅野髪下ろしてるしww
あやや)めっちゃいいと思うよ!私Dキス描けんしwww
264:レモン:2016/04/28(木) 19:58 ID:ZRo 今は冬休み……だけど、私はクラスメイトの男の子と歩いていた。
偶然ばったり、道端で会った。
方向音痴の彼。
朝、テレビで紹介してたお店に行きたいみたいなんだけど、行き方が分からないみたい。
だから私は近くまで案内してあげることにした。
「そういえば雪村さ」
「うん?」
「また、ドラマ出演するんだってな」
「あっ、もう知ってるんだ?」
「あぁ……」
そんな会話を淡々と続けていく。
気付かなかったわけじゃないんだ。
背後から感じる殺気だった鋭い視線に……。
また明日更新する。
266:玲 ce12:2016/04/28(木) 20:28 ID:emg *゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...!!!!
ヤッベッゾ(*´Д`*)渚がヤンデレ系でもいける!!!
カエデ(あかり)まじで可愛いい
渚ヤンデレかわいすぎる。>_<
268:渚カェ大好きっ子♪:2016/04/28(木) 22:40 ID:vjY »208»209
ありがとうございます♪
突然ですが、私、渚あか(カエ)か好きなんです!渚カエも好きですが渚あか(未来)も好きなんです♪かたしょうさんや玲さん、誰か書いてくれませんかぁ??お願いします!後、名前長いので*渚カエ*にしますね♪♪
渚カエ
わかった!!
今度書いて見るよ!!
おかしいけどwww
改めてヨロ(`・ω・´)スク!
>>157
そこへ。
浅「なっ」
A組の棒に食いつくようにしてやってきたのは、村松と吉田だった。
浅(こいつら、序盤で吹っ飛ばされた……!)
吉「受け身は嫌ってほど習ってっからな」
村「客席まで飛ぶ演技だけが苦労したぜ」
さらに磯貝の号令が響き渡る。
磯「今だ! 全員、音速っ!」
攻撃部隊が一斉にA組の棒に食らいつく!
吉「どうだっ!」
浅野はE組の生徒を見下ろしながら、次の瞬間、次々と棒から彼らを蹴り落とした!
吉「ぐっ」
村「うぉっ」
浅「君たちごときが、僕と同じステージに立つ。蹴り落とされる覚悟はできているんだろうねぇ」
あのラスボス感、やっぱり理事長の息子!
殺(浅野くん、1人で戦況を変える決定的なリーダー。君がA組を指揮している限り、A組は負けない。磯貝くんは、そういうリーダーにはなれないでしょう。何故なら、君は1人で決めなくてもいいのだから)
僕ら守備部隊は磯貝くんを台にして、A組の棒に食らいついた。
そして……。
磯「来い、イトナ!」
イ「ああ」
殺「ヌルフフフ、秘密兵器は最後までとっておくものですねぇ」
イトナくんが磯貝くんをめがけて走ってくる。磯貝くんは両手の平を組んでイトナくんがかけた足を思い切り持ち上げる要領で、A組の棒まで飛ばした! イトナくんはA組の棒へと足をかけ、あとはもう、僕らが棒を押し続けることで、棒はあっけなく倒れてしまった。
しばらくの間、校庭内では沈黙が訪れた。
磯「E組の、勝ちだーっ!」
皆「ぃよっしゃーーーーーーー‼」
体育祭 終了後
浅野くんは磯貝くんのバイトについて、目をつぶることを約束してくれた。それから、一応。海が榊原くんの家に奉公に行くという件も……。
僕らはそのあと、体育祭の後片付けをしていた。
渚「あれ、カイは?」
さっきから姿が見えない。
片「さっき体育館裏に行くのが見えたわよ」
渚「僕、ちょっと見てくるよ」
僕は体育館裏に足を運んだ。
海「ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ」
渚「カイ⁉」
カイは激しくせき込んでいた。僕は慌てて彼女の……彼の背中をさすった。
海「あ、潮田か」
渚「大丈夫?」
海「へーき、もう慣れた」
カイは手で口をぬぐうような動作をした。
それにしても、海はよく風邪だって言ってるけど、薬の話もよく聞くし。飲んでるところも何回か見てるけど、どうして咳が止まらないんだ?
渚「ねぇ、カイ」
海「うん?」
渚「もしかして海って、僕らに何か隠し事をしてるの?」
海「さぁね」
カイは体育館の壁に背中を預けて言った。
僕は、意を決した。
渚「ねぇ、カイ。君が知っているだけの範囲でいい。教えてほしいことがあるんだ」