このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『代行者だよー、はじめまして』
壱『ええとええと?あのお嬢さんはどこですかねっと、あ、いた』
弐『…一人増えてる、あれが大黒ってやつか』
(シュタッと、小福の少し後ろの方に降り立つ)
壱『お嬢さん〜、宙様に呼ばれました遊び相手にございますよ〜』
「仮名を大黒、器を黒器」
(大黒に手を翳すとそれは扇へと変化する)
毘沙門ちゃん、出てきて〜、お願いだから〜
(そういい扇を振りかざすとそこら一帯に厄災が起こる)
壱『へーいこれやばいですね弐ぃ!!!?』
弐『おれかえっていい?』
壱『だめ!!!』
(いきなり色々巻き起こしてるのをすぐ背後で見て叫ぶ2人)
「…ん…むぅっ!?」
(『宙様が来ている』事を確認…)
「……手を煩わせる訳には〔パァンッ!〕行きません」
(鉄パイプを拾った!攻:8)
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
「主人が来る前にくたばらせて差し上げましょう」
どっちもどっちだった様だ
『どうしよう?…あいつがとことん馬鹿なの忘れてた、逃げる?…斬る?野良は…使用中だし』
(厄災が広がっていくのを見て頭を抱え呟き)
〔ドッパカッンッ!〕「っづぅっ!?」
(突如、足元が大きく揺れてすっ転ぶ…厄災の影響らしいが、ヴァイルは知らない)
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
「ぎっ…」
(慌てるが、蜘蛛は目の前)
うーん、来ないなぁ〜、ねぇ、そこの二人!もう一回やっていい?
(黒器をまた振りかざそうとしながら)
「はぇえ!?っとっぶない!?なんだいこれぇっ!」
(いきなり自分が元いた場所から吹き荒れる厄災に驚く)
「へぶっ!っか、髪邪魔だよぉ…っってぉわっ!?」
(その衝撃波によって吹き荒れている風に髪が顔にぶわっとあたり、視界が遮られた瞬間さらなる強風によって電柱から足を取られ、体勢が崩れる、ようは、宙の体が中に投げ出された)
壱『いや!?ちょっやばいですよ!?って弐ぃ!?私を盾にしないで!!!』
弐『だまれ、盾が一丁前に話してんじゃねぇ』
壱『もはや人型ですらないんですか!?』
「う、うけ、うけみっ」
(慌てながら受身を取ろうとするが、強風にさらに煽られどうやっても体勢を崩してしまう)
「あ、やば」
(そんななか、ふわりと優しい音が聞こえた)
「『っってぉわっ!?』宙様っ!?〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕邪魔ぁっ!」
〔ブシュッ〕〔きゃああああああああああああああ〕
「っっくぅっ!!」
(声から宙様の危機を判断し、蜘蛛の目に鉄パイプを突き立てる…
瞬間、身の毛もよだつ悲鳴が響き渡るが従者は耳を抑えて主人へ走る)
『微睡みに帰れ』
(そう声を発する、そして、落ちかけている宙をすくいあげ、ヴァイルの前の蜘蛛の動きを止める)
『夢を視ろ』
『どうしよう?…これ収集つかない……』
(自身も小福の起こした厄災に巻き込まれつつ、厄災と広がっていく時化を見て舌打ちをし)
『来い!紅』
『音を響かせよ、汝の言霊に響かんことを』
(厄災の勢いを『無理矢理』弱めていく、その瞳はいつの日かの虹彩が煌めいている)
壱『っ!主様…』
弐『…この力使ったってことは…宙になんかあったか』
壱『とりあえず、主様が抑えてくださっている間は、こちらでどうにかしますか』
弐『はぁ…』
(そんなことを呟きながら、小福に近づく)
『清き、正しくあれ、此処に古くから続く穢れを斬らんとす』
(高く飛躍し神器に手を当て空間を斬る)
『 ー斬ー 』
(そう呟いた瞬間辺り一帯に文字が広がり厄災が消えていく)
「…ひ、ひぇえ…助かった…これは…お爺様の風かな…」
(風にすくわれ、そのまま地面に横たえられたあと、静かに消え去った風を見て呟く)
「………?…〔グォンッ〕」
(蜘蛛が追って来ないのを不思議の思いつつ、主人へ走る)
(厄災の影響で道に散らばる荷物を拾った!ナマクラ包丁:攻11)
壱『!おや、』
弐『……』
(なんらかによって斬られ、消えてゆく厄災をみあげる)
壱『私の出番はなしでよろしいですかねぇこれ』
弐『…さぁ、しらねぇ』
「ご無事ですかっ!?宙様っ!」
(位置は分かっているが、主人を呼んで駆け寄る…表情は必死だが、どうしても手の包丁に目が行く)
「んぁ、あ、ヴァイルお姉さん、うんうん無事だよ、凄かったねぇ今の…風?」
(ムクリとおきあがり、所々汚れた白衣をはたく、そしていつものように無邪気ににぱっと笑う)
(広がった文字を手で触れ目を輝かせ)
毘沙門ちゃん、近くに居る!もう一回黒器を使えば!ねぇ、どう思う、そこの二人!
(相変わらず爛々と目を輝かせ)
「にしてもなんだいそれ、凄いね、包丁かなぁ」
(自分の状況をまるで気にしていないのか、さっさと自分の興味のあるものに視点を切り替える)
壱『あ、はい、却下で』
弐『次こそ宙がやられる、あいつあんな馬鹿みたいにうごけても軸は人間だし』
「あ…〔パタパタ〕…ヴァイルでいいです、宙様は私より歳を重ねているでしょう」
(胸を撫で下ろしつつ、急いで包丁を置いて汚れを丁寧にはたく)
「…お怪我はありませんか?」
「…はぁ、ったく、なぁに危ないことしとんねんあいつは…」
(大きい溜息をつきながらぐびぐびと酒を飲む、どうやら本調子ではなかったらしく、酒の量がいつもより多い(まぁ一般人から見れば普通でも充分な量なのだが))
うーん、じゃぁやめる〜
(相変わらず楽しそうに黒器を人間に戻し)
>>705
「?ヴァイルお姉さんは僕より年下なのかい?僕は人間だからたかだか10数年しか生きていないぜ?」
(そうなのだ、あんなに常人離れをやってのけるが、彼女はあくまであの学園で『一般人代表』だったのだ)
>>707
弐『おし、物わかりがいいな、壱とは大違いだ』
壱『弐ぃはほんとうに流れるように私をまずしますねぇ…』
「え?…ええ、包丁です…料理用の刃が大きい物の様ですが、そこまで丁寧な作りでは…!?」
(ハッとして来た道を振り向く…骨の塊が唸り声を撒き散らして追って来ている)
「…しつこい……!〔ヒュッ〕」〔トスッ〕〔ああああああああああ!!!〕
(ナイフ投げの様に包丁を飛ばし、また目を潰して動きを止める)
「っ!!…っくぅ…私だってもう人間ですよ…まだ2年です」
(耳を抑えつつ、苦しげに言う)
「あぁ、それと怪我はないよ、ヴァイルお姉さんも大丈夫かい?」
(襲いかかっている蜘蛛と先程の勘をおもいだし、ヴァイルをみあげる)
『ったく、ふざけんな、あの馬鹿……』
(紅を地面に突き刺し、首筋を手で抑えながら。手や首には痣のようなものが広がっていく)
『…ヤスミが広がってるし』
えへへー、そうかな〜
大黒「あんまり小福を褒めるなよ、馬鹿だからすぐ調子にのる」
「もうってことは以前は違っていたのかな、それなら年上に変わりはないさ!僕様ちゃんはそのへんの子供と一緒だからね!……それと…」
(辛そうに耳を塞ぐ、彼女の頭を抱き寄せ、腕を回し、片腕で
目と耳を塞ぐ)
「…僕様ちゃんは今、ヴァイルお姉さんとお話中なんだよ、…黙っていておくれ」
(いつもの星の煌めきを移さない瞳で、骨の塊に『命令する』)
「…ええ、怪我はありませんとも…『勝てます』か?」
(今度も近くに落ちていた物を拾い、主人の前に立ちつつ言う)
(長めの鉄パイプを拾った!攻:9)
>>714
弐『安心しろ、もっと調子に乗るやつがここにいる』
壱『私を指ささないでください弐ぃ』
「わっ…あの…宙様…?」
719:宙◆RI:2019/03/29(金) 00:50 「………いいね?」
(そして骨の塊に向かってニッコリと笑う、それは『言霊』の一種だ、有象無象になりさがるしかない、絶対的命令だ、この瞳をつかえば、誰にも有無は言わせない)
(まぁ、こんなもの、つかえばつかうほど『面倒が増える』だけだ、あまり使えないのが難点だよねぇ)
(心の中で自分を嘲いながら、目を細めた)
>>717
大黒「なんか小福が迷惑かけて悪かった、こいつ馬鹿だから」
ねぇ、絶対今度は毘沙門ちゃん出てくるからもう一回だけ黒器使う〜
大黒「懲りろよ、馬鹿」
〔〕
(唸り声一つ上げず、糸が切れた様に動きもしない)
「…あの…宙様、どうなったのですか」
(前は見えない、音は入らない)
弐『物わかりがいいやつしかおれは褒めねぇぞ、大人しくお兄さんの言うこと聞け』
(小福の頭を物凄く優しく、ペシッとたたき、言い聞かせる)
「…んふっ、うん、もういいよ、ヴァイルお姉さん、守ってくれてありがとうね」
(すぐに手をはなし、ヴァイルににこりとわらう、先程の面影など、みじんも感じさせない、いつもの笑顔で礼をのべる)
うぅ〜、ごめんなさい
(少ししょんぼりしながら)
大黒「なんか…隣にいるやつとの扱いの差が凄いな」
(先程の壱と弐の会話を思い出し)
壱『そうなんですよー、弐ぃったらお兄ちゃんにはすごく冷たくて…』
弐『誰がお兄ちゃんだ、ぶっ飛ばすぞ』
壱『辛辣すぎますよねぇ…』
(あからさまに(´・ω・`)のような顔になる)
「……えっ………」
(蜘蛛が、動いていない…)
「…宙…様が…?」
「……………?」
(何が起こったのか、よく分からない…が)
「…申し訳ございません、宙様…お手を煩わせてしまって…」
(頭を下げる)
「なにいってるんだい、ヴァイルお姉さんが守ってくれたんだよ、頭を下げるのは僕様ちゃんのほうだよ、ありがとうございますっ!」
(ぺこりと頭を下げる)
大黒「その、隣にいる奴にも優しくしてやれよ」
(どこかに歩いていく小福を抑えつつ)
ちょっと、大黒〜、何するの!
>>729
弐『………』
壱『…弐ぃ?』
弐『………がんばる』
壱『!』
(ぼそっと、物凄く小さな声でつげる)
「ひやっ!?」〔ひょい〕
(慌てて主人を持ち上げる)
「あっ…え と……もう1人の方は…どうなりましたか?」
(持ち上げた主人を直視できず、俯いてその場をしのぐ様に小声)
大黒「おぉ〜、頑張れよ」
733:宙◆RI:2019/03/29(金) 01:07 >>731
「うぇっ!?…むー…まぁ今回はいいや…、もう1人のっていうと…えーと…あぁ、メモをしていない、うーんと、えーと…」
(自分のこめかみを指でグリグリと押しながら思い出そうとしている)
>>732
弐『……』
壱『……』
弐『………』
壱『…にぃ?』
弐『うるせぇ』
壱『にぃ!?』
(まださきは長そうだ)
「…毘沙門様です」
(主人を下ろして、思わずそっぽを向く)
「あぁそうそう!毘沙門ちゃんだ!ってあれ?どうしてそっぽをむくんだい?ヴァイルお姉さん?」
(横からヴァイルの顔を覗き込む)
大黒「なんかその…うん、頑張れ」
(苦笑いしつつ)
『なんでこんな大勢に私探されてる訳?』
(相変わらず首筋を抑えながらぼそりと)
「まぁ、うちのあのアホのせいやな、ほれ、それなおすんやろ、気休め程度にこれのみぃ」
(笑いながら神酒を差し出す)
「…〔ぐいっ〕私めに構う時では無いでしょう」
(覗かれる前に主人の頭を抑える)
「うぇっ、っどうしてだい?…僕様ちゃんの方を見てくれないのは寂しいじゃないか!」
(むすーっと頬をふくらませながら言い放つ)
「…はい」
(片手で、目以外を覆って主人を見る…)
>>739
『ん、ありがとう』
(少しは自らの手にかけ残りは少しずつ眉を潜めながら飲み)
『これからどうしよう?』
>>743
「はて、逃げたいなら好きにしぃや、でも、あっちには地獄の果までおいかけるアホがおるで、まぁそれでもいいならわしは応援したるわ」
(ケラケラと笑いながら酒を飲む)
>>743
「……、…そんなに…」
(何故か急に、見たくないといいはるような様子を見て、ぽつりと呟く)
「……そんなに、僕様ちゃんを見たくないのかい?」
『何その最悪な鬼ごっこ、だったら人間の願いを叶えてる』
(むすっとした表情のまま五円を弾き)
「んふ、がんばりぃや」
748:???:2019/03/29(金) 01:30 『そりゃどうも、どうせなら巻き込まれればいいのに』
(相変わらずむすっとした表情と声音のまま)
「へ…いえっ!!そういう訳では決して無くてっ」
(慌てて顔を見せる)
「いえ あの…照れた顔を見られるのは…少し……」
しどろもどろ
「…?てれる…?」
(照れる要素、あったかな…?とキョトンと小首を傾げている、やはり、後輩が鈍感であるなら先輩も鈍感なのだろう)
「わしは十分今まで巻き込まれとるからお断りやぁ」
752:???:2019/03/29(金) 01:37 『そう…大変だね』
(小福たちをどうやり過ごそうと思いつつ、心の底から同情し)
壱『…ふふぅん…』
(ピクリと、反応すると、ものすごい勢いで振り返り、にたぁと口角を上げる、その視線の先には、我らがあるじと、探し人がうつっていた)
「…あの……〜〜っ!もうっっ!」〔ひょいっ〕
(主人を先ほどと同じ様に持ち上げる)
「まだ用済んで無いんですからっ!早く済ませて挨拶に行きましょうっ!さぁっ!」
(チラリと発信機に目をやり、壱達の元に走り出した)
壱『っふふ、ははぁん、ねぇ弐ぃ、みてみて』
弐『あ゛?……うわ』
(視線の先の人物たちを指さし、楽しそうに教えている)
「…あ、ばれてもうたなぁ…」
「わっ!…むふふ、まぁ、僕様ちゃんのこと、きらいになってないならいいやぁ、うん、行こっか、ヴァイルお姉さん」
(にへぇっと、嬉しそうに笑う、本人まるで自覚はないが、顔面偏差値はかなり高いことにそろそろ気がつくべきだと思われる)
『何この一方的な鬼ごっこ』
(ため息をつき心底嫌そうな表情を浮かべ)
「もう行ってますっ!!」
(壱達の近くまで走りつつ、叫ぶ様に)
壱『宙様?ええ、はい、そうです、発見いたしましたぁ』
弐『どうすんの、あれ、捕縛すんの』
壱『はて、まぁそれはあとにいたしましょう』
「うん、了解したよ、僕様ちゃんたちもそちらに向かっているから、そっちでさきになにかしてくれてもかまわないから、うん、よろしくぅ、…ヴァイルお姉さん、壱くんたちが見つけたそうだよ」
「はいっ!では挨拶に伺いましょうと思いましたが何か追って来てませんかぁっ!?」
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
(効力を溶かして無理やり追って来た、ただ少し小さくなってる)
「おや、おやおやおやぁ!うん、なにかきているね!ヴァイルお姉さんは後ろ見なくてもいいよ、僕様ちゃんがどうにかしよう!」
(サバイバルポーチからいろんな武器らしきものを取り出す)
「こんなこともあろうかと!昔後輩くんたちから色々武器をもらっているのだよ!」
(自慢げにいいながら、爆符つきのクナイを投げてゆく)
〔カキャッ〕〔ヘキャポキボキィッ〕
(耐久力が限界を迎え、骨と霧が小さく散らばる)
「〔ザザッ〕…何が来てました?」
(壱達のすぐ近くに来て止まる…)
「んー…ちっさいのがいただけだ、気にしないでいいよ、ヴァイルお姉さん、おっ!壱くーん!!ただいまだよー!」
壱『!!おや、お帰りなさいませ宙様……おやぁ』
弐『…なんであいつ抱えられてんの』
壱『はて』
「……………」
(静かに主人を下ろす)
「おっと、ありがとう、ヴァイルお姉さんっ、っと、壱くん!一体どこにいたんだい?その…えーと、」
壱『毘沙門』
「そう!…さすがにめもしておくから、そんな目で見ないでおくれ弐くん…」
弐『おう、さっさとかいとけ』
壱『ほら、あそこですよ、主様もいます』
「なんだって!?お爺様もいるのかい!?」
「…………〔シュッ〕」
(「下僕」と書いて紙入れに紛れ込ませる(3秒))
「!?何してるんだいヴァイルお姉さん!?流石に僕様ちゃんもきがつくからね!!?」
769:ヴァイル◆.s:2019/03/29(金) 02:13 「……………」
((こうでもしないと従者と認めてくれそうに無い)と目で抗議)
「っ、そ、そんな目をしてもひかないからなぁ…っ、僕様ちゃんは下僕とかそういうのはいやなんだよっ」
壱『いいじゃないですか下僕、自由にぱしれますよ』
(悪魔がチラチラ見えている)
弐『おまえほんとしばきまわすぞ』
「ああ、弐さん…今回宙様が咎められるべき事案はここに纏めてあります」
(「自分で綺麗だと言った人物を従者にした直後に別の人を口説いた」という旨の内容が纏まった書類
…若干目で訴えてくる)
弐『?宙が…?……、…』
(書類に目を通していく度に、だんだん目が座っていく、)
弐『……、…』
(…最終的に、同情の目をヴァイルに向ける)
弐『…こいつの女好き…いや、こいつの場合は博愛主義者がただしいか、何でもかんでも口説き回るしそのくせ自分に対しての感情に馬鹿みてぇに疎いから…まぁ、…がんばれ』
(諦めたような目をしながら書類をとりあえず、屋敷に送る)
「……はい」
774:宙◆RI:2019/03/29(金) 02:32 壱『相も変わらず宙様はおモテになりますねぇ…』
「?何を言っているんだ壱くん、目でも腐ったのかい?ところで壱くん相変わらず美人さんだね、弐くんもだけど、こんど角と羽としっぽ広げて見せてよ、写真撮らせておくれ」
壱『うわぁ』
弐『…な?』
(後ろで会話している2人を指さしてヴァイルに訴える)
「……………〔シャッ〕」
(睨み付ける様にその様子を見た後、紙にその様子を写生する…)
「……………次からは証拠写真込みで書類を作っておきます」
(ぴらりと写生した物を見せる…ほぼ白黒の写真である)
弐『…あれは多分病気レベルのなにかだから、無駄だと思うぞ…まぁ、好きにしろ、そんで宙!身内を口説くのいい加減やめろ!!!』
「え、せっかく写真をとろうとしたのにっ!」
壱『あ、弐ぃもまざります?』
弐『お前も楽しんでんじゃねぇよクソが!!』
「…宙様、壱様とのツーショットは私めがしっかりと写しておきました
それ以上はお控え下さいませ」
(写生を片手に呼び掛け)
「!本当かいヴァイルお姉さん!」
(わー…と子供のように駆け寄る)
「…宙様、私めが目付役と言う事を忘れていませんか?」
(写生を見せつつ、少し顔を曇らせ)
『なにこれ、本当についてない、っぐ!』
(渋々小福たちの所に現れため息をつき、小福に抱きつかれた反動で思わずうめき)
小福「毘沙門ちゃん!探したんだよ〜」
大黒「何人の神さんに手出してんだ」
『うるさい、黙れ大黒、あと離れろ貧乏神』