このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『だれかいますか』
【……ぼくもぼくだよ、そら、】
(したったらずのまま、そう答えた)
「…………?」
同時、野蛮な声が混じった事も突然意識の中に入り込んできた
『…誰でしょうか?』
知る由もない、あの方に関わる存在である以上は私がどうこうするべきではない、
…しかし、あの嫌な感じの灯る…
考えるうちに、壁から離れられなくなった
あ?空って誰だよ、なぁ、なぁ、なぁ?
(どん、と肩を突き飛ばしケラケラと嗤う)
【?え、ぅ、】
(ふらりと、押されたことでふらつく、倒れるのは嫌だから、フェンスから降りる)
【…そら、はそらだよ、ぼくのなまえだ】
状況が少し心配だ
『……どちら様かは分かりかねます…ですけれど…』
壁から離れられなくなるうち、中で野蛮な声が一段と強まるのを感じる
嫌な感じ、も…
ますます壁からは離れられなくなった、どこまで行ってもあの方はあの方、
心配で心配で仕方がない
>>$29
へェ、大層な名前してんな?
じゃあ、殺.すわ。
(まるで、世間話をするように言うと、ナイフを持った手を振り上げる)
あー、あとそこの壁越しのストーカー野郎はなにしてんだよ?
533:◆RI:2019/06/28(金) 22:25 【は、…っっ!】
(その言葉を一瞬飲み込めず、気がついた瞬間、とっさに腕で庇う)
(今の彼女は、万全とは言えないが、『天川宙』と同じだけの…いや、それ以上の、性能がある)
(が、今の彼女には決定的な欠点があった)
(『悪意、敵意、殺意が認知できない』)
(何故か?それは簡単だ)
(アヴァロンにいたときは、そんなものが存在しなかったからだ)
(それは何故か?)
(あそこには、彼女以外がいなかったからだ)
【っ…】
(『宙』は人間として、あらゆる場面を経験し、それを感知できるようになった、だが【そら】は違う、目覚めたばかりの彼女は、その記憶(データ)があっても、理解ができない、そういうものだと分からない)
(彼女の唯一の、そして、最大の欠点がそれだ)
>>533
カハッ、そうだよそうだよ、そう来なくちゃなあ!?
(腕に指したナイフを抜き、恍惚とした表情を浮かべる)
【ドキッッ】
『「……え…?」』
言葉と、中の状況が頭の中に流れ込んでくる
私は、あの方が狙われた瞬間に…動かなかった
無事だろう、と…たかをくくって全く動かなかった
【認めていない】
『……嘘だ』
何よりの証拠、必ず無事だと分かっていても、格上だと知っていても、
私は必ず飛び出したはずだ、しかし、今…
凍りついたように、壁からは動けなくなった
【っ、…】
(痛い、じわりと着ているものが赤く染まる、いたい、いたい、だって、いたいのだってなれていない)
【っぁ、う】
(そうだ、そういえば、まだ人間性を捨てていない、そうだ、この体はまだ『人間』だ)
(ころされれば、しぬ)
【____ひゅ、…っ…】
(そう認識した瞬間、彼女は初めて『死』を恐れた)
(彼女は、今現在、死を最も避けなければならない)
(それが、彼との約束だから)
(だから)
アハハハハハハハハ!!
いい、いいよ!
その絶望こそ、大好物だ…
(笑いながら、相手の首に手をかける)
絶望して…堕ちろ
(その手に力を込める)
【……いやだ】
(だって、ここでしんでしまったら)
【…いやだ】
(あの、優しくて暖かい、あの瞳が、見られない)
【い、やだ】
(それは、いやだ)
「 っ……碧っ!……あお……っゴホッ…ヒュッ…… 」
( 真っ白だったローブや手袋は赤い真っ赤な血の色でそまっている。翡翠の綺麗な瞳はぐるぐると色んな景色が映っているがその景色のどこにも群青の彼女も、元凶の神潰しも移らない。彼女が走りながら名前を呼ぶ度に口からは真っ赤な血が垂れる、 )
『行かなくては…っ!』
しかし……
『どうせ無事だろう……』
その為に今の関係を掛けるか?無駄にするか?
『だとしても…』
『どうせ無駄だ』
『役立たずになるだけ』
『私とは違う』
四面楚歌のように頭の中で生死が代わる代わる現れ、苦悩は深まり足は重い
(ガスッと、鈍い音を出しながら、急いで集め構成した杖で刃を受け止める)
【っ、つ…】
(一緒目を瞑りかけたがどうにかとびのき、ふらつきながらも、トンッと地面に足をつける)
…じゃあな
(そう言って、首を絞めながら
はぁ、なんなんだよ生きたいのかよ?
(相手の心臓めがけてナイフを刺す)
『っっっっ!!!』
考えている事、それこそが一番の邪魔と弊害だと結論付けた
【バンッ!】
「やめなさい…やめてさしあげなさいっ!この野蛮人っ!」
扉は勢いよく開かれ、中の状況が見える
【…っ、は、ひゅ…】
(呼吸が荒ぐ、認識するということは、ここまで恐怖を覚えるものだろうか)
(確かに今の彼女は、『死』という概念では殺せない、けれど、それは【彼女】のはなしだ、この体は、急所をつけば、生命活動を停止するだろう、それはいけない、もう、この体に変わりはないのだ、死んでしまったら、また、同じことを繰り返すことになる)
『____そら』
(それはだめだ)
【っいき、たい…?】
(なんとか杖で防ぐ、いきたいなどと、思ったことは無かった)
>>547
あ?やっときたかストーカー野郎がよぉ?
あんたの大事な主、ボロボロだぜぇ?
(手に着いた血をベロリとなめながら)
『また失敗する』
『またただの役立たず』
『またあの方を苦しめるだけ』
『また足枷を作り出すだけ』
『また、また、また、また、また』
…今、後悔のように押し寄せている事
それは「また」、本当のことになるだろう
……最初から、続ければいいだけの話だ
私などが、長き時を共にという考えこそが間違いだった!
近くにあった、ナイフはもう片手に握られる
『バカな従者だ』
知っている
>>549
じゃあ、大人しく死.ね
(一気に襲いかかり、首めがけてナイフを刺す)
【…】
(でも、生きなければならない理由があった、約束を守るために、生きなければならない)
(それは彼女の意思で、彼女の選択だ、それはきっと)
【っ、ぼく、は】
(いきたい、と初めて彼女は声を出した)
>>553
そうかそうか生きたいか…
じゃあなおさら殺してぇなあ!?
「やめろっって…言ってるんですよこの野蛮人っっ!」
昔、こんな風にあの方を襲ったことがあったっけか…
走馬灯のような時を振り払ってナイフを片手に「敵」へと突貫する
魂が確実に戻った目は、ただ一点を睨みつけた
(ナイフを両手に持ち、目めがけて突く)
557:◆RI:2019/06/28(金) 22:49 【だめ】
(ぜったいに、ぜったいに)
【命(これ)は、あげない】
(へらりと笑を零し、『杖から仕込み刀を抜く』)
【…これ、むずかしいから、じょおずじゃ、ないんだけどね】
(そういいながら、刃を刃で受け止めた)
>>557
あぁ…楽しいなあ!?
愉しいよな!?そうだろ!?
>>555
【…?】
(なにか、声が、聞こえた気がする)
(きっと要らないと、自分が聞くことを閉じた声)
(あぁ、この声は、誰のものだったっけ)
(心底嬉しそうに笑い、そして、自分で自分を突き刺した)
561:◆RI:2019/06/28(金) 22:52 【たのしくない、ぼく、いたいのはにがてだ】
(ふわりと、舞うように刃を受け流す)
【でも、ぼくはこうしなくちゃだ】
(彼女の瞳が蒼く、星のように煌めいたのは、きっと、光のせいではないのだろう)
>>558
「その前に消え失せろってんです」
動きが止まった、楽しませろ?知るか、野蛮人が
ただ命を奪うことだけを考え、背から心臓の位置へナイフを突き立てんと
腕を振り上げる
【……?】
(理解が及ばない、『どうしてこの人は自分を刺した?』)
(トンッと相手と距離をとる)
(体の中、今、穴が開いたところから無数の拷.問器具が落ちてくる、その中から、ひとつを自身の血でまみれた手で握る)
…『苦悩の梨』
(蛇が出てくる。そのへびはくちをあけると、毒の針で突き刺そうと噛みついてくる)
【え、ぁ】
(異常な様子を理解しようと、思考が回る、が、そのせいで対応が遅れてしまった)
【っ!】
(なんとか振り払えたが、体勢が崩れかける)
(気づけなかったのは、理解できなかったのは、彼女のその欠点と呼ぶべきもののせいだろう)
ぃぃつっっぎっ…!
(口から妙な声が漏れ、噛まれた左手を振り払って蛇頭を掴む、首を切る)
………
『毒、だろうか…』
気にする余裕はなかった、この野蛮人はどうすれば死ぬ?
【……】
(苦悩の梨…たしか、拷問道具…)
(いつか、何番目かの『そら』がしっていた、口を無理やり開かせるための道具だが、用途として、別の、もっと惨い拷問をやらせていたもの)
(へび、には、毒がある)
あぁ、噛まれた?噛まれたよな?
そいつは神経毒だ、一分もしたら死ぬぜ?
(腹に穴が開いてることなどどうでもいい。今は…)
『アイアンメイデン』
(中に針が沢山あり、刺されば死ぬ鉄の棺桶。そこに閉じ込めようと、相手の背中を押す)
毒なのだろうか、その為にふらついた拍子にあの方が見えた…
その服に滲む赤い物が見えた途端、頭の中で何かが切れた
(野蛮人の…手首、目を狙ってナイフを振り回す、左手を回してあの方に当たらないようにする
目はふらつく、左手は傷つく…でも、これで良いと頭は判断している)
【…?】
(しぬ、?だれが、だれがだ、誰かそこにいる、見えない、わからない、どうして、どうして)
【……ぁ、】
(きっと、自らがやめたからだ)
【だめ】
(とんっと、わからないはずのヴァイルの背中を押し、その場から押しのけた)
>>569
あ、あ、痛い、痛いなぁ…俺、生きてるよなぁ!?
(目と手首を切られてもなお、嗤いながら叫ぶ)
【だめ、だめ、…だめ…っ】
(見えないからだを触れる、わからないのに、何がそこにあるのかわかっているかのようにヴァイルに触れる)
【『解呪、それは命(証)を司る』】
(敵などには目もくれず、毒を抜く、それが終わっても、回復を続ける)
【とんっ】
(確かに、危機から押しのけられた感じがした)
視界がぼやけていく、だが頭はハッキリとし過ぎた、
押されて崩れる体勢を傷塗れになった左手で地面を叩き、無理やり立たせる
(もう、自分が何を考えているのか分からない)
しかし、行動はハッキリとただ一点を…
野蛮人に再びナイフが襲いかかる
(ほおっておいてはだめだ)
(わからないのに、その言葉が頭に響く、きっとこれは、『前の僕』の声だ)
(その声を聞き入れるように、誰かも認識できない相手をずっと)
【………ぼくさまちゃんのせいで、また、しなないで】
(ぽろりとこぼれた言葉は、【彼女】のものか、『彼女』のものかは、わからない)
(楽になった気がした)
触れられた感じがした、それには優しさがこもっている
それでも体はなりふり構わず敵へ、野蛮人へナイフを動かす
死なせなければ、あの人が死ぬ
ありえないだろう、しかし、思考はこれだけ
はぁ、
『ガロット』
(相手を押さえつけ、椅子に座らせる。そして、、首を締める、)
『ばかだな、おまえは』
【、…ぁ、】
(ふわりと、頭を撫でられた気がした)
『ちょっとまってろ』
(その声は、優しかった)
『おまえ、正気を保て、野蛮はお前も一緒だ』
(ヴァイルの首根っこをひっぱり、そらの方へ引っ張る)
『理性を保て、じゃなきゃ、あいつの思うつぼだぞ』
…ガハ、
(ちが溢れる。しかし、顔は嗤っている。)
(彼は、自爆し、)
「…………」
(…無理を言ってくれます)
首を、また違う誰かに掴まれた瞬間に意識は復活した…
感情の上手いコントロールができない、人間にはこんな状況で理性とか無理な話に近い、
……少なくとも、「あなた」みたいにはできない…
力が抜ける感じがする
痛みが抜ける感じがする
……動けない、疲れた感じがする
『…そら、これ、どうにかしろ、みえなくてもさわれるだろ?』
【あ、…う、ん】
『【俺が誰かは知らなくていいよ】、俺は、ただの親代わりだからな』
【…おや、がわり?】
『うん、親代わり、だから、おまえは思い出さなくていいよ』
(そういいながら、ふわりふわりと、そらのあたまを優しく撫でた)
【……】
(撫でられていた感覚がなくなる、きっと、どこかに行ってしまった)
【……】
(抱き抱えているであろう、人の体にまた、治癒を施す、自分の腕も、じくじくと痛む、かなり深く刺されたのだろう、初めてこんなことを感じた)
「…………」
(何も言えずに、ただじっとしている…
そもそも、傷が治っても動けそうにないくらいに疲れた)
…どうした、ものか
【………あのね、】
(誰かもわからないが、声をかける)
【ぼく、わからないけど、まえのぼくのこえがきこえたんだぁ、『ほおっておいてはだめだよ』って】
(声はずれていた、きっと、彼女自身が整っていないんだろう)
【わからないけど、たすけなきゃっておもってね?どうしてだろう、やっぱり、あの子の意思がつよいのかなぁ】
「………申し訳ありません…」
(まだ動けないが、口だけは動く)
「……私が正直に言わない為に、色々と思い悩まれる時を多くしてしまい…」
隠す事は諦めた、宙様だって、隠す事なく言った
「……一つ前の宙様は、お体は弱かったのですが、確固たる信念のもとに動かれておりました
…その為に、壱さんのように心配する方々も多く…私もその1人でした」
「……貴女様も……少し変われど、多くは変わっておりません…
盲目に勤めた私が愚かでした」
【…『ヴァイルおねいさん』】
(あの子とおなじこわいろで、あの子と同じ笑みで)
【思いたるならきっとこの名前だ、あの子は、この呼び方に親愛を込めて呼んでいた】
(今の彼女は【どちら』なのか、いまはだれにもわからない、けれど)
【……守ろうとしてくれて、ありがとぉ】
(その笑みにはしっかりと、感情が乗っていた)
「…【はぁ】…光栄です、宙様」
(安心の、吐息が漏れる…懐かしい昔の記憶が蘇る)
安心の火が灯った今、力の抜け具合は進行した…
【………】
(…あぁ、『宙』とよぶんだね、なら、そうしよう)
(認識阻害をはらし、『天川宙』をインプットする)
【……1度帰ろうか、ヴァイルお姉さん!僕様ちゃんがいくら手当したと言ってもしんぱいだからね!!】
(そこに【そら】はいない)
「 ゴホッ……、…あお……ごめ… 」
( もう元の真っ白の衣服の面影が見られないくらい赤く染まった衣服でかけていた彼女は活動限界が来たのか口から血を吐き出し倒れる。
あぁ、もうしなないとはいえ…ほねも…さんぼんくらいおれてる、しばらくは…やばい……か…も )
(ふわりと白い羽根が彼女の周りを舞う)
『…ったく、おまえも、あいつらも、なんでこう無理ばっかすんだ』
(ほとんど死にかけとも言っていいであろう彼女のからだを抱き上げ、そうつげる)
『ちょっとまってろ、たすけるから』
(ヴァイルの手を取り、屋敷を進む)
【…………】
(いたいなぁ、零基の修復…できるかな…)
(手を繋いでいない方の手で、開いたままの傷を摩る)
(そんなことを考えながらも、ひとつの襖の前に立つ)
【………いちく】
壱『っ!!そら様!!!』
【っわ…やぁいちくん、ただいまぁ】
壱『た、っただいまじゃなっ、お怪我はどちらの腕ですか!!!』
【あや、みていたのかい、ごめんね、ちょっとばかり気が付かなくって…】
壱『ど、どう致しましょう…今弐ぃが出ていましてっ…私は零基の保存は出来ましても治療は…』
(今までに見た事がないような慌てっぷりでそらの腕を最大の注意を払いながらとる)
【まぁまぁ、間に合わなかったとしても切り落とせばいいさ、この屋敷の中なら痛覚も遮断できるだろうし『だめにきまっておりますからね!!!!?』…ぐぬ…いい案だと思ったのに…】
壱『っともかく!そら様は主様のお部屋に!あそこでしたら固定は出来ますでしょう!さぁ早く!』
【はぁい】
(ヴァイルの手を離し、素直にあの人の部屋へ向かった)
>>590
「 …にぃ…くん?…わたしより…あの子……さがさ…なくちゃ 」
( 朧気な意識のなか言葉を発する、
あぁ、どうしよう、言葉をはっするのもつらいなぁ、…血もすごいし… )
>>593
『いい加減自分をかえりみずに行動すんのはやめろ、お前を治して俺も手伝う、おれは治療専門だぞ、すぐにうごけるようにしてやるからちょっと我慢しろ』
「 ゴホッ…うん…ありがとぉ…… 」
( 咳き込みつつ、いつも浮かべている胡散臭い笑みではなく笑顔をみせいくら死なないとはいえ、体力が尽きたのか意識を失い
あぁ、もう…『ひとりぶん』のちからつかったらこのざまって…… )
弐『……』
(意識を失った彼女をもう一度抱き直し、翼を広げ、屋敷へ飛ぶ)
弐『……』
(…俺の周りには、どうしてこう、自愛を潰す奴が多いんだ)
(そんなことをかんがえながら、ぎり、と歯を食いしばった)
(飛びながら、ある程度の応急処置をし、屋敷の門の前へ足をつける)
弐『…壱、帰った、そらと主様は『にぃいいいいいっっ!!』!!?』
壱『弐ぃっ!!はっはやっはやくこちらへっ!緊急っ緊急事態ですっっ』
弐『な、なにっ、なに!なんだよいきなり!』
壱『そ、そらっそらさまのっそらさまの零基に破損部分がっこ、固定はしていますが崩れたりしたらっ』
弐『は、そん……っっ!!?』
(ぶわりと冷や汗がでる、破損?そらが?)
弐『っ!!壱!!そらは!!』
壱『っ今は主様のお部屋にっ、て、あなたそれっ』
(パニックになって気が付かなかったが、ようやく弐の腕の中にいる彼女に気がついたようだ)
弐『こいつとそらどっちも治す!早く行くぞ!!』
壱『っはぁ!?なにっ、あのお部屋にはそら様と主様いがいっ』
弐『緊急事態だろうが!!早く聖域整えろ!!』
壱『っ、…分かりました!』
【………】
(使い2人が慌てふためいているのも知らずに、眠っている愛しい人の顔の横に両手をつき、体を乗り出すように彼の顔を覗き込んでいる)
【………】
(とても綺麗な顔をみて、片手に重心にし、もう一方の手でその顔をするりと撫でた、あぁ、暖かい)
【…………かなた】
(ぽつりと零れた言葉以上、彼女は声を出さなかった、ただ、彼の頬を、慈愛に満ちた笑みのまま、優しく傷つけないように、撫でていた)
(久しぶりです、そして今北産業…)
601:◆RI:2019/06/29(土) 21:38(ちゃっす)
602:◆RI:2019/06/29(土) 21:40 (一旦落ち着いたけど
みんな(1部)
ボロボロ
何言ってるかわからねぇと思うがぼくにもわから((殴)
(なるほどわからん)
604:ある◆hMk:2019/06/29(土) 21:41…なぁんか、ヤバイときに来ちゃったみたいだなぁ、
605:◆RI:2019/06/29(土) 21:44 【…?……んー…?】
(感じたこと、…はある、まぁ、前までの自分が、だが、だいぶ整った腕を抑えながら、襖から顔を出す)
【…だれかいるのかい?】
お、そら…か?
(疑問を抱きながらも、頭を撫でる)
【?…あぁ、そうか、君も前のぼくの後輩くんか】
(一瞬疑問府を浮かべるが、すぐに取り払う)
【そうだよ、ぼくはそらだ、といっても、君が知っているこでは、もうないんだけれどね】
そっか、『久しぶり』、そら
(ちがくてもおなじそらだと、憶えているなら、宙だと思い、ふわりと笑う)
【……、ふふ、君は変な子だねぇ】
(ぼくが違うとわかって、同じように接する子はいなかった)
【……うん、久しぶり、アルくん、あえてうれしいとも】
(はにかんだように笑い、そうつげる)
(あまりのかわいさに悶えてからすっ、と真顔に戻り)
君がいるってことは、壱さんとか弐さんもいるの?
【うーん、いるけれど、弐くんはでかけているらしいし、さっき壱はどこかへとんでいってしまって、まあそろそろかえってく『『そら(様)ああああああああぁぁぁ!!!!』』……わぁい】
壱『あれっ!?アルさんどうしてこちらに!?っていうか何故お部屋から出ているんですそらさまぁっ!!』
弐『チッ、すまんアル!ちょっと借りるぞ!!』
【え、っう、わ】
(弐がそらの手を取り、部屋に入るとスパンっっと襖を閉めた)
壱『はぁあ……すみませんお騒がせして……』
(頭を抱えながらあるに謝罪を述べる)
…なんなん…
(そうつぶやくとそっとふすまを開けて中を覗く)
>>612
いやいや、大丈夫だよ!?
…お疲れ様
(周章てたように言い、慈しむように言う)
『あぁ、覗かない方が良いですよ、下手すると焼却されますから』
(服装を整えながらとんでもないことを抜かす)
>>615
(青ざめて無言で扉を閉める)
『よろしい、今は多少いじくってあるので恐らくそこまでは行きませんが、神性が主様と同等クラスでないと本来ほんとに塵ものこらずきえてしまいますから』
618:壱◆RI:2019/06/29(土) 22:12 『にしてもまったく、出ては行けないとあれほど申し上げましたのに…そら様は本当に困ったお人です…』
(はぁと大きくため息を吐く)
…神性?
(聞きなれない言葉に反応し、好奇心がうずく)
僕の神性…どれくらいなんだろ?
お疲れ様です…
(合掌する)
『……、…』
(どのくらいなのだろうという疑問に答えようと、アルを見る)
『…、……、』
(だが、だんだんと目を細めはじめ、ハッとなにかに気がついたように目を見開く)
『あは、そうでしたそうでした、眠っておられる主様は神性の塊ですから、他はおろか私共の神性も視認できないのでした!』
(うっかりうっかりと笑いながらそう告げる)
『まぁ、かなりの大きさあると思われますよ、現在眠っている状態の主様が異常なだけですので』
623:ある◆hMk:2019/06/29(土) 22:20 そうなんだ、ありがとう
(ふわりと笑い、宙が来るまで待とうと、何もない空間からお茶を出し、飲む)
『……そういえば、そらさま、修復にどれほどお時間がかかるでしょうか…慌てていたものでお怪我の深さの確認をしておりませんでした…』
625:ある◆hMk:2019/06/29(土) 22:26 あぁ…昨日の?
(目が鋭くなり、怒りの感情をともす)
なんなんだよ、あの『野蛮人』…