ぷよキャラの気分になりたい!自分だけの呪文を考えてみたい!オリキャラを作って小説を作りたい!と思っている人はこのスレに入って下さい!もちろんぷよぷよ好きの人やぷよぷよに興味ある人知らない人でも誰でもオーケーです!
255:マジュ:2016/09/07(水) 21:06 ID:ca.も…って彩夜3DSから投稿してたの!?
256:マジュ:2016/09/07(水) 21:36 ID:ca. オリキャラそろそろ書くよ!
ローズ•マリー(アリスがあだ名)
身長 約155cm
呪文 フローラ、バイオレト、フラワーインパクト、ブロッサムストーム、ローズハリケーン
強化呪文 フローラル
見た目
髪とアイコンタクトがルルー風で髪の長さはラフィーナの長さ。
頭にバラのコサージュ、バラのドレス。
設定
ルルー×ラフィーナ=アリスと考えたほうが単純でいいと思う。マジュをライバル視していて、あの2人とは違い魔法を使える。夢は花のように舞う姫(閃光の舞姫e)ではないから安心してね!簡単に言うとARSのRである。(通称マヒARS)なんかマヒしてそうな名だけど魔法使えるヒューマン=マヒで。
特技 格闘と魔法((多分w
好き ?
嫌い はしたない人
セレナ
設定
りんごの精神にいる女神。魔法はもちろん強力だけど使うことは決してない。その正体は……。
ローリエ
見た目
極普通の女の子の服装をしている。長袖ワンピのロリ風な服を来ていて、黄緑色の髪とアイコンタクト、髪の長さはリデルの髪を下ろしたときくらいの長さ。
設定
セレナのもう1つの姿で、そのことを知っているのはりんごだけ。
呪文 ラルゴ、アダージョ、アレグレット、テヌーポ、タイ、スラー、メゾピアノ、フラット、フォルティッシモ
強化 フォルテ
お返し アテンポ
特技 音楽、魔法
好き 音楽
嫌い 嫌な音
混乱するけどこんなかんじだよ!
僕も3DSから投稿してるよ〜♪
天界と暗界は対になる世界だから、ここで出さなくても最終的には出す予定だったwww
(さっさと寝ろ。明日起きれなくなるぞ)
じゃあ双樹が起こしてよ
(…チッ)
りんご目線で行くよ!
『りんご…りんご…』
テレパシーから聞き覚えのある声がしてくる。
キ-ン
「あっ…頭が…。」
「りんごちゃん!?」
「しっかりして下さい!!」
「(と見せかけて…)スリープ!!」
「Zzzz……。」
「ふぅ……。これでいいはずですよ。」
『そう…ありがとう。』
その声は私の中にいるセレナだった。
「はぁー、久しぶりにここから出た感じ!」
私の中にいるときはセレナで外の場合はローリエというもう1つの姿。
みんなローリエと会ったことはあるけど、
二重人格を知っているのは私だけ。
「あの…。」
「りんごどうしたの?」
「いや、よくキャラ変えることできますよね…って、そうじゃない!私たち、いつ出会ったんでしょうか…。」
「………。」
「あの?」
「りんごがタヒんだとき…。」
「えっ?私が…。」
私がタヒんだこと?覚えてない…。
ただ、覚えていたのは……。
まぐろくんが私を心配してたこと…。
家族が心配してたこと…ただそれだけ…。
でもなんことなのかさっぱり分からない。
「ふぁぁ……。」
あっ、みんなが起きてくる。
『いつか…あなたに教えますね…。』
そういって私の精神に戻った。
こうやって私を見守ってくれる。
家族のように…。
「(とりあえず、倒れておこう。)」
「りんごちゃん☆大丈夫?」
「一応…。」
「「「?」」」
ローリエとセレナが同一人物だということは私しか知らない。
教えてもいけない…。
もし……秘密がバレたら…私は……私じゃなくなる…。
こんなことを言ってる場合じゃない…。
黒蓮ちゃんを救わないと…。
『私に……更なる力を……。』
「はっ!黒蓮ちゃんが……。」
黒蓮ちゃんが…あの呪文を……。
「どうしたんですか!?」
「りんごちゃん、それって…?」
『スカーレットちゃん!!やめて下さい!!葉埜があなたのことを心配しているんですよ!』
『黙って。***……』
「にゃあぁ!!」
「「「りんごちゃん!!」」」
「スカ……トちゃん……」
『コ……ド……イ……ト』
なんかの呪文が途切れ途切れ聞こえてくる…。
「!!黒蓮ち…ゃん…何が目…的で…。」
「りんご…、たしかそれは…。」
「そう…。太古呪文です…。」
「葉埜!知ってたの!?」
「うん。アルルから…。」
「アルルは…やっぱり…知ってたん…ですね…。」
太古呪文とは1000年前の呪文のこと。
つまり、黒蓮ちゃん…いやスカーレットちゃんは…神である。
『フフフ……あとは安藤りんごを操れば、完璧な世界が完成する……。』
「させない…。絶対に。」
黒蓮ちゃん……、待ってて下さい。
必ず、助けてあげます。
「私は、私の命を掛けて…戦います…。」
もう…後悔なんかしたくない…あのときみたいにはなりたくない!
「行きますよ…。」
「「「「うん!」」」」
私たち6人で黒蓮ちゃんの救出を実行する。
「あと少しで…。」
「ルシファー…。」
「やはり来たか…。安藤りんご。」
そこにはルシファーと氷に閉じ込もっている黒蓮ちゃんの姿があった。
「……。」
「僕たちでどうするの…かな☆」
「私は黒蓮ちゃんを!」
「いや、そこはルシファーに行くべきです!」
「僕はマジュちゃんとでもあるし、ルシファーと決着つけたいんです。」
「わかりました。」
「俺は黒蓮ちゃんを助ける!」
「私は先ほど言った通りルシファーを倒してみせますわ!」
マヒARSはルシファー。
私とまぐろくん、葉埜は黒蓮ちゃんを救い出す。
「インテグラル!!」
「円月殺法!!」
「こんなこともあろうかと……。」
「よし、ファイヤーだ!!」
「「………。」」
「あれ?」
「ふざけているんですか?そういえば…忘れてませんよね…。」
私は暴走しそうな威力の魔法を出した。
「にゃはははは×1000」
「えっ!?」
「パ……パーミテーション!!」
ドオオオオォォォォン!!
「けほっ!!りんご!!」
「(ざまぁです)っあ!!2人共!見て下さい!!」
「あれ?」
「姿が見当たらないね☆」
『フフフ…壊れしてくれてありがとう…。やっぱりんごちゃんは…凄いね…。』
「っ!?」
『***…』
ドオオオオォォォォン!!
「……ト……ん…。目を……まし…下さ……。」バタン
「りんごちゃん!!」
やっぱり駄目なのかな……。
私は判断力があったとしても…そう簡単にならないよね……。
私のあの行動は…無駄だったんだ……。
私はそう思って…深い眠りについてしまった…。
続き〜
黒蓮ちゃんの記憶メインだよ〜
………?
ここは…?
なんだかフワフワしてて不思議な所だなぁ…
「レンちゃん!」
あ、この声はお兄ちゃんかな?
「ご飯だよー!」
「はーい!」
元気よく返事してお兄ちゃんの所に駆け寄る僕。
そっか、きっとこれは夢の世界なんだ。
でも、懐かしいなぁ。お兄ちゃんが出てくるなんて。多分僕が5歳ぐらいの時かなぁ。
「レンちゃん」
「なあに?」
「今日はカレーだって!」
「ほんとう!?やったあ!」
そう言えば、小さい頃の僕はいつもカレーの日は喜んでいたなぁ。
「早く行こう!」
「うん!」
あ、またフワフワしたものが出てきた。
…今度は10歳ぐらいの時かなぁ。
「ぅぇ…ひっく…ひっく………」
「レンちゃん…」
「僕は…お兄ちゃんの…本日の妹じゃ…ないの…?」
「…うん」
「…本当に…そう…だったんだ…」
「…でも、レンちゃんは僕の妹だよ。血が繋がって無いだけで、レンちゃんは妹だから」
「…本当に?」
「本当だよ。」
「お兄ちゃん…」
…確か、この頃に両親が亡くなって、真実を知らされたんだっけ。
それにしても、お兄ちゃん大きいなぁ。確か一回り上だったから、22歳だっけ。
今度は16歳ぐらい。何だか記憶を辿っているみたいだなぁ…
「い…嫌だ!」
「どうして?ここより天界の方が幸せになれるのに」
「レンちゃん!」
「お兄ちゃん…!」
「レンちゃんを離せ!」
「ダメですよ〜、トロイのお仕事はスカーr…黒蓮様を天界に帰す事ですから〜」
…その後天界にお兄ちゃんと一緒に行ったんだっけ。
…眠い!
(寝ろ)
上の文章に間違い!
×→本日 ○→本当
(やっぱりこいつは馬鹿だなぁwww)
クソッ、何も言い返せないや
私は深い眠りについていた。
『あれ…私…。そうだった、黒蓮ちゃんの強力な太古呪文を受けて深い眠りについたんだ。』
何ここ……暗くて何も見えない。
私の視力でも見えない。
「りんご!起きてる!?」
『ローリエ…?そういえば…私の過去に何があったのか教えてほしいんです…。』
「本当にいいの?」
『え?』
なんだろう……、過去のことを聞いたら歴史が変わっちゃうような言い方。
『……。本当にローリエですか?』
「何言ってるの!?私…だよ!!」
『…ちがう。』
私は感じる……。
ローリエじゃないってことを…。
「フフフ……そうだよ…。僕だよ…。」
『まさか、心読み取ってたんですか!?』
まさか…黒蓮ちゃん……。
「そのまさか…。」
「りんご助けて…」
『ローリエ!!』
黒蓮ちゃんもうやめて……。
私はどうしたらいいのか…分かんないよ…。
『みんなは!?』
「こんなことになってるよ……。」
水晶に映ってたのはみんなが倒れていた…。
立ち上がろうとしているけど、倒れてたまま…。
『…、こんなの…嫌!!』
「りんご!!駄目!そこで暴走したら倒れちゃうよ!!」
思い出した…。
私が倒れてた…いやタヒんでた理由。
暴走して強力な魔法を使って、みんなを助けてあげた。
でも魔力を使い過ぎて…倒れた…。
そしてローリ…いやセレナに助けてもらってずっとそのままだった…。
私は全て思い出した。
知っちゃいけないことも…全てを!!
『私は倒れてもいい!!みんなをタヒなせたくないんです!!』
黒蓮ちゃんの好き勝手はさせない…。
助けてあげるから待ってて下さい…。
私は太古呪文は持っていない…。
でも、それより強力な呪文を覚えている。
それはセカント、コセカント。
これは数学用語の1つだけどちゃんと意味はある。
『にゃはははは×100コ……コセカント!!』
コセカントは正気を失っている人や荒れた状態、いろんなのを平和に変える…。
強化呪文を使えば使うほど…範囲は大きくなり、強力。
『スカーレットちゃん!!』
「りん…ご…ちゃん?」
『目を覚ましてくれたんですね!』
「フッ…」
黒蓮ちゃんの様子がおかしい。
やっぱりあのときの太古呪文は無意味じゃなかったんだ。
「フフ…行動は無駄だったね…。ある一定の力より下の呪文は全て吸収してこうなるのさ…。」
ドカアアアアァァァン!!
『待って下さい…っ!魔力ちょっと使っちゃった…。でもあれ…なんかおかしい。』
少し疲れた…。
「りんご!!大丈夫!?」
『はい…。そういえばここは?』
『テレポート…。』
……やっぱり黒蓮ちゃんがいた。
さっきのは夢だったんだ…。
私は思った……けど……。
みんなが倒れていた……。
『いやだ…いや〜っ!!!』
私は再び暴走した。
さっきよりも何倍も…。
「りんご!!これ以上暴走したら…。世界が…壊れちゃう!!」
「***……!!」
ドオオオオォォォォン!!
『さっきの魔力…返してもらいましたよ…。』
私はシールドを張った。
ただのシールドではない。
魔力を吸収するシールドである。
「くっ……。」
『フフフ…どうしたんですか?』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「このままだとりんごがタヒんじゃう…。」
「りんごちゃん…ってローリエ!?どうしてここに!?」
「それが……ということなの。」
「どうしたらいいんだろう…。」
「あっローリエさん!!」
「ローリエちゃんだね☆りんごちゃんを助けたいんだよね☆」
「手伝ってくれるの?」
「「「うん。」」」
「ありがとう。」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『この世界は…やり直すべきです…。まずはここでみんなが消えるべきです…。』
「なんだあの魔力は…」
「ルシファー様?」
『みんな…みんな…ここで消えて下さい!!』
「まさか…!!」
『***……!!』
「太古呪文っ!?」
ドオオオオォォォォン!!
話がヤバい状況だよ(クオリティ高っ!)
続き〜、黒蓮ちゃん目線だよ
あの人の過去が…?
「お兄ちゃん…」
「大丈夫、大丈夫だから」
「怖いよ…」
「貴女様が黒蓮様、そしてその隣に居るのがぷよ界での貴女様の兄様の青蓮様ですね」
「誰だ!」
「私はノア。ソウア様の側近の一人ですの」
「ソウア…?」
「その様子ですと、覚えてはいないのですね。貴女様がこの天界にいた時の事も…」
「何も…知らないよ…」
「…ソウア様がお呼びです。こちらへ」
「…大丈夫だ、お兄ちゃんがついてるから」
「お兄ちゃん…」
「ソウア様、黒蓮様と青蓮様を連れて来ました」
「ご苦労様、下がって」
「失礼致します」
「…久しぶりだね、スカーレット。いや、そっちの世界では黒蓮だったかな?」
「…?」
「まぁ覚えてないか、君が創られたのはぷよ界に堕ちる数十年前だしね」
「どういう事だよ」
「ぷよ界に堕ちた時、悪人がこの天界に来てスカーレットをさらおうとしたんだよ、そのせいでスカーレットは苦しんださ。まぁ簡単に言えば全ての元凶だね」
「そいつの名前は…?」
「アリア。ぷよ界の大貴族だよ」
「アリア…」
「…ちょっと喋り過ぎちゃったかな?青蓮くんには、ここで堕ちて貰うよ…暗界にね」
「えっ…!?」
「邪魔なんだよ、君」
「止めて!」
「じゃあね、お兄さん」
「うわあああぁぁぁ!」
「お兄ちゃん!」
「さて…と、スカーレットにはここに居て貰うよ」
「嫌!お兄ちゃんと一緒にいる!」
「…だから邪魔なんだよなぁ、アイツが」
「嫌!来ないで!」
「さっさと来るんd…」
…夢が消えていく…
きっと古代呪文の効果がなくなったんだなぁ…
これができるのはただ一人…
「おはよう、レンちゃん」
「おはよう、お兄ちゃん」
僕のお兄ちゃん、青蓮。
またの名を…シェゾ
記憶でした〜( ´∀` )ノシ
黒蓮ちゃんのお兄ちゃん、シェゾ。
こいつ倒すのに20回ぐらい戦ったよ…
何でアルルに執着しているのかな〜と思って書いてしまった。
ちなみにアリアはアルルのご先祖様だよ
(フルネームで書けよ)
お互い小説書きますね!(あんた数秒で思いつくから無敵だよ!)うん…24時間だったら作品2、3個は作って完結しちゃってるね
267:マジュ:2016/09/10(土) 13:46 ID:arQ ローリエとりんご視線
『ケホッ…。』
「りんごちゃん大丈夫かな☆」
「あ、あれ見て!!」
それは……世界が破壊されていた…。
『そんな…。』
「僕たちどうしたらいいんでしょうか。」
そのとき……。
「すごい魔力を感じたから来てみたが…。」
「「シェゾ!!」」
私とマジュは声を合わせて言った。
「お前たち。一体何が起きてるんだ?」
『それが……ということです。』
「何だと!?りんごが!?あいつにそんな魔力が!?」
「だって…これ…りんごちゃんの呪文でこうなったんだよ…。」
「黒蓮ちゃんもいるんだけど…どうしたら…。」
「何だと!?おい!そこのお前!!」
「俺は葉埜だ!!」
「っていうかなんでシェゾが知ってるの?」
「ヘンタイだからだよ☆」
「「そうですね」」
「ヘンタイって言•う•な!!そして…お前……が欲しい!!」
「太陽極意☆」
ドオオオォォォン!!
「おい…お前…。」
「何ですか☆」
「りんごを助けたいんだろ。」
「えっ!?手伝ってくれるの?」
「ああ。」
「よしっ!行くよマーブル君!!」
「うん!」
「「テレポート!!」」
「勝手行くな!!まぁそっちはそっちでいいとして…。行くぞ!ってあれ?」
そのときみんなはワープしていた。
「おい!!俺をぼっちにするな〜!!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『フフフ……。』
「流石…女神いや…破壊神…。」
「りん…ごちゃん…やめ…て…。」
「…無力だな。」
『!?スカー…レッ…ト…ちゃ…ん。』
何してたんだろう…私。
「チッ…余計な真似を!!」
「いやあぁぁぁ!!」
『あっ…ああぁぁ!!やめて…やめて!私じゃなくなる…。もう1人の私が…世界を破壊する前に…なんとかし…ないと…。でも…。あの人がい…ないと…力を発揮でき……ない…。』
ローリエ…助けて……。
「りんご〜!!」
『ローリエ…。』
そのとき…奇跡が起きた。
(ryやorzの意味を分かった。)どういうこと?(こういうこ(ry)どうでもいいですね(orz
269:マジュ:2016/09/10(土) 21:32 ID:cDI 私の体中から光が包まれていく…。
『………。』
「(りんご…。)」
『分かってます…。行きますよ!!』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「ローリエ!…ってあれ?」
「見失いましたね…。」
「おい!俺を置いてくな…ってはっ!?おい!!何が起きてるんだよ!!ってなんで黒蓮がここに(ry」
「一旦落ち着こうか☆」
「黒蓮ちゃんは……。」
「葉埜…。」
「黒蓮ちゃんだよね!?
「そうだよ…。葉埜…怖かったよ…。」
「よしよし。もう離さないからね。」
「コクリ……。」
「おい。」
「お兄ちゃん…。」
「「え!?お兄ちゃん!?」」
「あなたって人は何人家族なんですの?」
「3人だが…。」
「えっと…まずミリュさん。」
「そして黒蓮ちゃん。」
「最後の最後は…」
「ヘンタイさん☆」
「ヘンタイって言うな!!俺はあいつ……がほしいだけだ!!俺はストーカーとかしないからな!!この前のは(ry」
「やっぱりヘンタイですわ。」
「そこのアホは黙ってろ!」
「何ですって…?ローズハリケーン!!」
「うわあぁぁ!!」キラ-ン
「「「………;;」」」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「安藤りんご…勝負だ!!」
「おい!待てっ!」
「お、お前は……。」
『何であなたが……?』
誰でしょうか?(あいつか…)
最近みんな忙しいのかな?
271:マジュ:2016/09/11(日) 21:08 ID:kQU もう少し待つので、りんごの過去を小説にしてみました。(オリジナル)
部活を終えて帰って行く私とまぐろくん。
『明日は楽しみですね!』
「そうだね☆特に自由行動が…ね☆」
『何します?』
「デート…とか☆」
『デ、デデデデート!?』
「本気にならないで☆冗談だよ☆」
『むぅ……。明日楽しみで眠れなくなっちゃいそうです。』
「それはないと思う…よ☆」
『あっ…まぐろくんの方がなりそうですね…。ゲームしているから…。』
「さ、流石に今日はしないよ☆」
『そうですかね。』
「「あはははは!!」」
「それじゃあまた明日☆」
『はいっ!』
明日寝坊しないように早く寝なきゃ。
〜翌日〜
『おはようございます!まぐろくん!』
「おはようりんごちゃん☆昨日はよ〜く眠れた?」
『はい!思いっきり寝ました!!』
「そう…良かった☆」
『え?』
「ごめん、こっちの話☆早くしないと遅れるよ☆」
『あっはい!!』
もしかして…私に気を使ってるのかも。
早くまぐろくんと自由行動したいな。
そして自由行動のときが来た。
『まぐろくん!どこに行きます?』
「ゲーセンに行きたいな☆」
『自由にもほどがあります!一体何のためにあるのか分かって言っているつもりなんですか!!』
「ジョーク…と言ったらいい…かな☆」
『何がしたいんですか!』
「りんごちゃんをからかっているだけ☆」
『………。』
まぐろくん…。
本当にあなたは何がしたいんですか…。
「それじゃあ…りんごちゃんに決めて貰おうかな☆」
『え!?わ、私ですか!?私は…あそこがいいです!!』
「あそこね☆それじゃあ行こっか☆」
『うん!』
これがずっと続いてほしいな…。
でも、そんなに欲張っちゃ駄目。
そして、私もまぐろくんも知らなかった。
とても嫌なことが起こるっていうことを…。
もう少し待つので、りんごの過去を小説にしてみました。(オリジナル)
部活を終えて帰って行く私とまぐろくん。
『明日は楽しみですね!』
「そうだね☆特に自由行動が…ね☆」
『何します?』
「デート…とか☆」
『デ、デデデデート!?』
「本気にならないで☆冗談だよ☆」
『むぅ……。明日楽しみで眠れなくなっちゃいそうです。』
「それはないと思う…よ☆」
『あっ…まぐろくんの方がなりそうですね…。ゲームしているから…。』
「さ、流石に今日はしないよ☆」
『そうですかね。』
「「あはははは!!」」
「それじゃあまた明日☆」
『はいっ!』
明日寝坊しないように早く寝なきゃ。
〜翌日〜
『おはようございます!まぐろくん!』
「おはようりんごちゃん☆昨日はよ〜く眠れた?」
『はい!思いっきり寝ました!!』
「そう…良かった☆」
『え?』
「ごめん、こっちの話☆早くしないと遅れるよ☆」
『あっはい!!』
もしかして…私に気を使ってるのかも。
早くまぐろくんと自由行動したいな。
そして自由行動のときが来た。
『まぐろくん!どこに行きます?』
「ゲーセンに行きたいな☆」
『自由にもほどがあります!一体何のためにあるのか分かって言っているつもりなんですか!!』
「ジョーク…と言ったらいい…かな☆」
『何がしたいんですか!』
「りんごちゃんをからかっているだけ☆」
『………。』
まぐろくん…。
本当にあなたは何がしたいんですか…。
「それじゃあ…りんごちゃんに決めて貰おうかな☆」
『え!?わ、私ですか!?私は…あそこがいいです!!』
「あそこね☆それじゃあ行こっか☆」
『うん!』
これがずっと続いてほしいな…。
でも、そんなに欲張っちゃ駄目。
そして、私もまぐろくんも知らなかった。
とても嫌なことが起こるっていうことを…。
変に回線重くて一旦止めて書き込むやったら2回打ってることになってる!!
274:マジュ:2016/09/11(日) 22:00 ID:kQU 『懐かしいですね。そういえば覚えてます?初めてまぐろくんとお出かけした場所がここだってこと。』
「はっきりと覚えているよ☆」
『そうですよね。あのね…まぐろくん。』
「何かな☆」
『実はまぐろくんのことが…』
ドカアアアァァァン!!
「えっ!?な、何事!?」
『わわわ、分かりません!!』
「りんごちゃん!」
『うん!えっと…う、嘘!?』
「どうしたの!?」
『まぐろくん!!急ごう!』
「えっ!?どうしたの!?場所は…」
『私たちが乗ってたバスの近くです…。』
「嘘!?」
『私も考えたくないです!!』
「急ぐよ!!」
『うん!!』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
そこは…周りが燃えていた…。
『ケホッ…ケホッ…ど、どうします!?』
「うわぁっ!」
「あっちから声がしたよね☆」
『はい!確かにしました!!』
ぷよん ぷよん ぷよよん
『あっ!ぷよぷよが!』
「りんごちゃん消して行くよ!」
『うん!』
私たちは頑張って消し続けた。
『よし…これで…いいはず…』
ドオオオォォォン!!
みんなの叫び声が聞こえてくる…。
『まぐろくん行くよ…ってまぐろくん!?』
「りんごちゃん……」
『まぐろくん!?』
「ハーハッハッハ!世界は混沌に堕ちた!」
『な、なんですか…これ…。』
「チッまだいたか…」
『誰ですか!?』
「私はルシファー。もうこの世界で生きているのは私と貴様たちだけだ!!」
『まぐろくんを離して下さい!!』
「まぐろ?あぁこいつのことか…。ほらっ…。」
『あっ!まぐろくん!!』
ドオオオォォォン!!
「りん…ご…ちゃん…☆」
『あっ……あぁ……。』
バタン
まぐろくんが血を流して倒れていた…。
『い…や…いやぁー!!!』
「な、何っ!?」
私は暴走をした。
こんな荒れ果てた世界はいやだ。
『ルシファー……あなたを絶対に許さない……。』
>>271、>>274の小説は今、私が書いている小説の過去に何があったのかという話です。
276:彩夜◆h. saiya:2016/09/11(日) 22:57 ID:i6c そうなんだ…
ルシファーヲ殴リタイ
(あっ…怒ってるな…そっとしておこう…)
>>276
もちろんオリジナルですよ
『にゃはははは×1000パ(ry)パーミテーション!!』
「ぐはぁっ!!くそっ覚えていろ!!」
ルシファーはそのまま去って行った。
『お願い……私に…力を…借して…。みんなを……救いたい…んです。』
私は強力な魔法を使った。
『まぐろくんを…みんなを…この世界を…元に戻って!!』
私の魔法で世界は救われた。
この出来事も全て亡くした。
『まぐろ…くん…約…束守れな…くて…ごめん……。』
私は倒れた。
「あの子…気になるわね…。」
誰かが私の精神に入って行った。
それがローリエ、もといセレナだった。
「あの女…気になるな…。」
「……。何が起きてたんだろう☆っ!!りんごちゃんしっかり!!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「り…んご…りんご!!」
『だ、誰?』
「私はセレナ。今はローリエ。」
『どういうこと?』
「私は女神…。そして…(ry」
『やっぱり嘘じゃなかったんだ。』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「りんご…りんご!!」
『っ!!えっ?お母さん?』
「りんご!?無事だったのね!!良かった…。」
「りんご!!無事だよな!?」
『え?お父さん何を言ってるんですか…。』
「ジョークだ!!」
『………;;』
「りんごちゃん☆」
『良かったまぐろくんが無事で。』
「何のこと?」
あっ!私が忘れるようにしてたんだった。
でも…私も…忘れていた…。
『ううん、何でもないよ!!あと…』
「?」
『まぐろくんのこと…大好きだよ。』
終わり
次からは今も書いている小説のつづきだよ!!ちなみに最後の人誰かわかるかな?
ついに止まってしまった。
279:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 00:02 ID:i6c 続き〜黒蓮目線
「大丈夫!?黒蓮ちゃん!」
「…!葉埜!」
「…シェゾ」
「アルル…妹が世話になったな」
「これでこの間の喧嘩はチャラでいい?」
「…好きにしろ」
「…ここは?」
「暗界だよ」
「暗界…お兄ちゃんが堕ちた所…」
「あぁ、倒れていた所をサタンに救われた」
「そっか…後で御礼言っておこう」
「あ…やめた方がいいよ…」
「?何で」
「…」
「?」
「サタンは…ロリコンだから…」
「ロリコン?」
「お前は知らなくていい」
「?」
「黒蓮ちゃん…黒蓮ちゃんが天空の歌姫って…本当?」
「…多分。古代呪文が解ける前に記憶を見たから…」
「そっか…」
「うぅ…もう…あそこには…戻りたくないよ…」
「レンちゃん…」
「怖い…怖いよ…!」
「…かなりのトラウマか」
「サタン!」
「アルル!」
「デートの話ならまた今度にして。それより、黒蓮ちゃんの呪い、ちゃんと解けた?」
「あぁ、1週間安静にしてればな」
「1週間か…」
「天界の方、暗界に戦争を仕掛けてくるつもりだ」
「何で!?」
「黒蓮…スカーレットを連れ帰るつもりだ」
「そんな…僕のせいで…」
「まぁ、奴等にとってスカーレットはとても大切な『鍵』だからな」
「…どういうこと?」
「天空の歌姫、スカーレットが創られた理由は…封じらし禁断の歌『メモリー』を手に入れるためだろう」
「「「『メモリー』?」」」
「何それ?」
「封じられた禁断の歌『メモリー』は、世界の混沌を呼びおこしぷよ界を全てリセットする歌だ」
「リセット…つまり葉埜やアルル、りんご達皆が消えちゃうの!?」
「…あぁ」
「そんな…」
「恐らくこのためにソウアも利用されてるんだろう。スカーレットに好意を持つ振りをして、天界に閉じ込めておけと。しかし…」
「ソウアは本当に好きになってしまった…か」
「でも、一体誰が…?」
「恐らく、時の神、クロックワークだろう」
「アイツ悪どいしな」
「お兄ちゃん会った事あるの?」
「あぁ、堕ちる途中で雲の上で止まった時にな『あなたは鍵に取って、邪魔な存在ですね』って言われたさ」
「一体、クロックワークは何をしたいんだ…?」
ついに黒幕(?)の登場!
(遅い)
あ、よかった止まってなかった。
281:マジュ:2016/09/13(火) 07:18 ID:9oQ 安心して小説書く(書け!)
「待てっ!」
『え?サ、サタン!?』
「りんごよ、久しぶりだな。」
『あ、はい…お久しぶりです。それで…なぜサタンがここにいるんですか?』
「それは…ルシファーを撮り戻しに来た。」
「「「えっ!?どういうこと?」」」
ARSは揃えて言った。
「私とルシファーは……双子だ!!」
「『えぇ〜!?』」
みんな、声を揃えて言った。
『そうでした。ルシファーどこか似ていると思ったのはサタンだったんですね。』
「俺わかりづらい…。」
「僕も…。」
「私にわかるわけありませんわ。」
「私は違和感だけはありました。」
「やっぱだったよね?」
「はい!」
「(ずっとゲームしか入ってなかった☆)」
「『えっ…それ異常ですよ!!』」
マヒASと私は言った。
「ルシファーと決着をつけるときが来たな。」
『ちなみに…どちらが…強いんですか?』
「ルシファーだ。」
『ですよね〜。』
「おい!!私の話は聞いてたのか!!」
「なんのことだ?」
「(双子ってわかりづらっ…。)」
「(マジュちゃん言っちゃだめですよ。)」
「はーい。」
(いつまでつづけるのさ)長くていいと思うんだけどなぁ(飽きていなくなるのも当然!)あ”?(# ° 言 ° )
あっ!寝オチしてしまった。
283:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 23:11 ID:i6cおはよ〜
284:マジュ:2016/09/13(火) 23:38 ID:5Jsおやすみ〜w
285:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 23:41 ID:i6c お休み〜( ´∀`)ノシ
(何だこの会話)
おはよう(^▽^)ノシ
287:マジュ:2016/09/14(水) 07:10 ID:ar.おはよう(^▽^)ノシ
288:マジュ:2016/09/14(水) 07:15 ID:ar.(わざわざ2回言う?)だって最近彩夜寝オチひどいから(それ分身のバカゲフンゲフン双樹のせいだから)あっそっか。
289:マジュ:2016/09/14(水) 22:30 ID:MnY眠い〜…。ネタ切れたz(おい!)
290:彩夜◆h. saiya:2016/09/14(水) 23:15 ID:i6c がんばれ〜
続き〜目線?誰だろうね
「皆の者!よく聞け!明日の午後3時、我ら天界軍は暗界に奇襲攻撃を行い、天空の歌姫スカーレット奪還作戦を決行する!」
「なんと…」
「スカーレット様はあの暗界に…」
私が指示したソウアの作戦が決行されれば、暗界軍は敗れ『鍵』が『人形』ごと手に入るだろう。あの『人形』が帰って来たらすぐに『鍵』を使って禁断の歌を手に入れるか…ククク
「いざ進め!我らは最強であり、何事にも屈しない存在だ!」
「「「おーーー!!!」」」
ソウアもよく手駒として働いてくれた。ぷよ界に逃げられるとは思わなかったが、すぐに見つけだすとはな。
「もう、止めようよ…」
「どうしてだ、私の1000年以上かけて創り出した作戦がもう少しで完成するのだ」
「!そんな事したら、スカーレットが壊れちゃうよ」
「あれは元々『人形』なんだ。意思が宿っただけで何の問題も無いだろう」
「お前にとってはそうかもしれないね。けど、意思を持ったスカーレットは…」
「私が創り出した時は意思が無かった…しかし、青蓮とか言う奴のせいで…」
「クロックワーク、本当に非情な神…いや、男だね」
「神に逆らうとどうなるかわかっているよな?」
「もう千年も閉じ込められてるからね…でも、正しい事をするためなら、わたしは傷ついても構わないから」
「私はお前のそういう所に引かれたんだよな…神が人間に恋をするなんて…」
「普通ありえないよね」
「『メモリー』を手にした暁にはお前を神にして、嫁にするからな…アリア」
「結構。命を犠牲にしてまで、神になんてなりたくないから」
「私とやるのか?」
「いえ…結構です…。」
「そうか…。まぁいい…。」
『………。サタンが負ける…。』
「「「「えっ!?」」」」
『ルシファーのあの表情…。何か目的がある顔しています…。』
「ふん…そんなことどうでもいい。」
「行くぞ!!覚悟はいいか!!」
「お手並み拝見。」
『………。』
何かが違っている…。
一体何が…起きているのか…。
サタンとルシファー戦は1時間も経っていた。
勝者はルシファーだった…。
「私が…。」
『だから言ったじゃないですか。』
「お前の90%の魔力を奪わさせてもらった!!」
『ルシファー!!どうする気です!?』
「こういうことだ!!」
ガシャン!!
『は、離して下さい!!』
「りんごよ…この先何をするのか分かるか?」
『…見えてます……。でも本当にそれでいいんですか?』
「どういうことだ。」
『私の力を使ってみんなを消し去るほどのあの力を使ってもいいんですか。あれはみんな関係なく消せるんですよ。』
「どうでもいい。お前のダークマターは強力だからな。普通の2倍から3倍の威力でも関係ない!!消せるのなら構わないからな。」
「「「(どうすればいいのか…。)」」」
「お前たちをたっぷり遊ばせてもらうぞ…。」
「あんただけは…許せない!!クリスタルミラージュ!!」
「フン…愚かな…。」
「きゃあぁ!!」
『マジュちゃん!!』
「りんごちゃんを返して貰います!!メテオシャワー!!」
「そんなもの、効かぬ…。カタクリズム!!」
「うわぁ!!」
『マーブルくん!!』
「俺が…ぶっ倒す!!」
「そこのお前は何が出来る…。」
「煩い…黙っていろ…。」
『葉埜……。』
「お前はこれで十分だ!!」
「うわあああ!!」
「葉埜…!許せない…。」
スカーレットは短剣を出し、勝負に挑んだ。
カンカンカン…ジャキンシャキン…
剣で戦っている音が聞こえてくる…。
「よし…。**…。」
「させるか!!」
スカーレットは太古呪文を打とうとしたけど、止められた。
「しまった…!!きゃあっ!」
『スカーレットちゃん!!』
「りんごさんを離して貰いますわ!!ローズハリケーン!!」
「それでも本気か?」
「きゃ〜!!」
『ア、アリス…。』
どうしよう……残っているのはまぐろくんだけ…。
もう勝てるわけない……。
世界の終わりの始まりが来る…。
あのときだけはその分書いていたので遅くなりました!!
みんなお疲れ様!(特に習い事してるあんたがね)あ”?(# ° 言 ° )
293:彩夜◆h. saiya:2016/09/16(金) 23:20 ID:i6c お疲れ様〜
続き〜。目線は…もうどうでもいいや
(おい!)
舞台は暗界だよ〜
「それじゃあいくよ!」
「葉埜はここに残って黒蓮ちゃんを守って!」
「ああ!」
「アルルとまぐろはサタンと一緒に城の罠の作動を!」
「オッケー!」
「そっちは任せた!」
「私の部下を使え!」
「サンキュー!」
「行くぞ!」
「「「おー!」」」
「…ねぇ、サタン」
「何だ?アルル」
「サタンさ…皆に嘘ついたでしょ」
「…バレたか」
「どういう事」
「本当は…スカーレットは『鍵』じゃあ無いんだ。本当の『鍵』はスカーレットの持つ紅い石の埋め込まれた短剣の方なんだ」
「それじゃあ…」
「アルル達が見た夢遊病状態は、多分短剣の力に飲み込まれていたんだろうな」
「じゃああの呪文も…」
「呪文?」
「うん、ここに着く1日前に黒蓮ちゃんが呟いた魔法も短剣のせいかなと思って…」
「ど、どんな呪文何だ!?」
「さぁ?遠くだったし、よく聞こえなかった」
「そうか…」
「後、もう一つ」
「!?」
「…葉埜の本当の正体は何」
「!気づいていたのか」
「うん…小さい頃から、ちょっと変わっていると思っていたから」
「葉埜の正体は…本物の時の神クロノスだ」
「…まさか葉埜まで神様だったとはね」
グダグダになってしまった…
(駄作決定)
先に言われた!
最近来れてなくてすみません。
多分来れる回数減るかもしれません。
本当にすみません。
>>294
大丈夫だよ。
『まぐろくん…あとは頼みます…。』
「りんごちゃん…僕が助けてあげるからね☆」
まぐろは覚醒した。
『まぐろくん!!』
「ほいさっさ×10た(ry)た、太陽極意☆」
『これなら…行ける…。』
そう思ってた私だったけど……。
「甘い。そんなものか…。」
ドオオオオォォォォン!!
「うわぁ!」
『ま、ま…まぐろくーん!!』
いやだ…いやだ……。
暴走しちゃう…。
さよなら………。
「ま、まだだ……」
『葉埜!?まさか…』
「そうだ!!俺も神だ!!」
「えぇ〜!!」
まぐろくんが絶叫した。
「やっぱりな。」
「りんごを離せ!!」
『葉埜…やめて…。あなたがタヒんだらどうしたら…』
「させるか!!」
ドオオオオォォォォン!!
「り、りんご!?」
『葉埜…し、タヒな…ないで…下さい…。』
「りんご!!無茶するな!!」
『神なら分かっているでしょう……あなたなら……私が……神ってことを!!』
私も魔力を解放した…いわゆる真の覚醒。
『ルシファー……絶対に許せない…!!にゃはははは×100コ(ry)コセカント!!!』
「りんごをそんなに魔力を使ったらお前がタヒんでもいいのか!?」
『それでもいいです!!もう私は決めたんです!!後悔したくないんです!!!』
過去のことなんか忘れられない…。
絶対に救う!!
https://pbs.twimg.com/media/Cht7NrqVEAAGouV.jpg
りんご「なんか懐かしいですね」
まぐろ「そうだね☆」
あ、止まってる
続き〜
「葉埜が神かぁ…何で僕の周り神様が多いんだろうな」
「運命とかじゃないか?アルルと私みたi「あり得ない」え」
「…」
「…葉埜はお前達にずっと隠してたんだろうな」
「…かな」
「この状況を切り抜けるとすれば、葉埜だけが頼りだな」
「葉埜…ちゃんと黒蓮ちゃんを守ってよ…この世界をリセットなんてさせないためにも…!」
ドオオオォォォン!!!
「!?」
「…とうとう来たか」
「じゃあ、行くよ!」
「ああ!」
「…とうとう来たんだ」
「怖いよ…」
(黒蓮ちゃん、ずっと震えてる…)
「…大丈夫、絶対守るから」
「葉埜…?大丈夫?」
「え?」
「葉埜の目…金色になってる」
「!?」
「葉埜…まさか…」
「…そうだよ、俺は本当の時の神クロノス。君を守るために地上に降りたんだ」
「!じゃああの時出会ったのは…」
「偶然じゃなくて、必然だったんだよ」
(ただ会うのが1000年以上前だったからあまりに綺麗すぎて恋に落ちちゃったけどね…絶対それは言えないな)
「?じゃあクロックワークは」
「俺の双子の弟…こっちに降りる前はまだ天使のはずだったんだけどね、あいつ…1000年以上も留守にしてたら代わりの神たててるか」
「やっと見つけました!」
「!?」
「誰だ!」
「…トロイ?」
「スカーレット様、覚えててくれたんですね!そうです!あなたのお世話をしてたトロイです!」
「…あぁ、あのうるさい奴か」
「うるさいとは何ですか!…ってクロノス様!?何でここに!?」
「スカーレットを守りにきたんだよ」
「そうですか〜…あ、クロックワーク様がお呼びですよ〜『いい加減にしてくれ、兄さん邪魔なんだよ』って言ってました〜」
「相変わらずだな」
「あ、そうだ!」
「?」
「皆さーん!スカーレット様がここにいますよー!」
「何!?」
「向こうか!」
「うわっ、仲間呼びやがった」
「ど、どうしよう…」
「逃げよう!」
まだまだ続くよ〜
(駄文じゃねーか)
久しぶり〜(≧∇≦)
299:彩夜◆h. saiya:2016/09/21(水) 23:35 ID:i6c 久しぶり〜( ´∀` )ノシ
僕以外誰も来なくなったと思ってしまった…よかった〜
続き〜
葉埜目線だよ
…一体、どれだけの時間走り続けたのだろうか。
気がつくと知らない部屋に隠れていた。
「黒蓮ちゃん、大丈夫?」
「…うん」
黒蓮ちゃんの体力は限界に近いだろう。
少なくとも、後5日は安静にしなくてはいけない状態だったから、仕方ない。
「ゆっくり休んでて良いよ」
「ごめんね…葉埜」
程なくして、黒蓮ちゃんは眠りについた。
ちょうど人1人分隠れそうなスペースが合ったので、そこに黒蓮ちゃんを置いて、身に付けていた上着を掛ける。
これで多分死角にはなった筈だ。
「さて…」
ここは図書室なのだろうか?
沢山の魔導書が置いてある。
「ふーん…」
一番古そうな本のページをパラパラとめくる。
「アロイア戦争…ルアの箱船…神の夕暮れ…」
どれも嘘っぱちな話ばかりだ。
そのなかに気になるページを見つけた。
「アカイニンギョウ…?」
試しに読んでみる。
「ソノ昔、神様ハアカイニンギョウヲ創リマシタ。アカイニンギョウハ歌ガトテモ上手デ皆ニ愛サレマシタ」
アカイニンギョウ…?
「ヤガテアカイニンギョウハ大キクナリマシタ。アカイニンギョウヲアル日、貴族ガ地上ニ連レテ来マシタ」
おい、まさかこれ…!
「アカイニンギョウハ心ヲ持チマシタ。ソシテ、家族トイウ存在ニ出会イ幸セヲ知リマシタ。シカシ、アカイニンギョウハアカイニンギョウノ兄ト、私ノ姉ノ共ニ消エマシタ。ソノ行方ハ私ニモワカリマセン。」
これは…1000年前の黒蓮ちゃんの話…
そして…
「僕のご先祖様のお話」
「アルル!」
気がつくと俺の後ろには、サタンと一緒に居た筈のアルルが立って居た。
お店のインターネットから書き込んでまーす。インターネットの調子が悪いので1週間に1回しか来れません。ごめんなさい。
301:マジュ:2016/09/22(木) 15:23 ID:arQ つづきいくよ!
『た、足りない…。』
「だから言ったのに…。」
『こうなったら…。』
「何をする気だ!!」
『すぅ……。自然の魔力よ!!私に力を!!』
私の周りから魔力が溢れて来る…。
「あんなことまで…。」
『よし。葉埜手伝って!!』
「あぁ。」
『行きますよ!!にゃはははは×100』
「行くぜ!!」
『コセカント!!!』
お願い…みんな…戻って来て。
「「あれ?」」
「葉埜…。」
「黒蓮ちゃん。」
『や、やりましたね…葉埜。』
「体は平気なのか?」
『はい…。少しフラフラしますが…これくらい……。』
「おい!!むちゃするな。」
『大丈夫です…。少しやりすぎただけで…。』
「その体じゃ少しでもなさそうだけどな。」
「いいえ…少しだけですよ…。」
「その声は!?」
(短い)だるいもん。
マジュさん、久しぶり〜
あ〜、インターネットの不調か…
大変だね…
続き〜
何でアルルがここに居るんだ?
…いや、そもそもあいつは本物のアルルなのか?
「…誰だ?」
「流石神様。サタンでさえ見分けられなかった僕を本物のアルルでは無いと断言できるとはね」
…断言はしてない
「僕はアルルの遠い親戚のアルム。ご先祖様のアリアの妹の血縁なんだ、よろしく。ちなみに男の子だよ」
女装男子かよ!
「フミュー」
何か出て来た!
でも、何かぷよに似てるな…
「あぁ、この子は使い魔ぷよのフミュ」
「…確か使い魔ぷよって1500年くらい前に滅びたと思っていたんだけど」
「んー、僅かに生息してるけどねぇ」
「…それより、何でアルルの格好をしているんだ」
「あぁ、それはね、アルルが今居ないから」
「あいつが居ないのはいつもの事だけど」
「今どこに居るんだか」
「って言うのは建て前で、本当はサタンに近づくためじゃないか?」
「わぉ、大正解!あ、でも居ないのは本当」
「だろうな」
「僕はアリアが居なくなった原因を調べるためにいろんな所を調べてたんだ」
「へぇ」
「それで、こっちの方に物凄い古代蔵書があるって聞いて、アルルに変装してサタンに近づいたんだ」
「はぁ」
「それで、昨日ようやく場所がわかったんだけどね…」
「?」
「…天界に居るんだよ。アリアが」
「…え?」
今回は葉埜目線。
「黒蓮、葉埜お久しぶりですね。」
『セ、セレナ!?何で!?』
「りんごちゃんなの?」
「りんごの体を借りています。」
『そういやセレナはいつからりんごのところにいたんだ?』
「数ヶ月前…この世界は混沌に堕ちたことを覚えてますか?」
「そんなことあったような…。」
『あったな。俺も来てみたんだが、もう戻ってたんだ。』
「そうです。それはりんごがやったからです。」
「りんごちゃんが…。」
『あいつが!?あんなのを!?どうせお前が助けたからじゃないのか!?』
「いいえ。りんごが…魔力を暴走しつつ…世界を救ってくれたんですよ。」
「それで…あなたはりんごちゃんの中に入っているんですか…?」
「はい。りんごが気を失わないように私が制御しているんですが……」
『たまに無理なんだろ。』
「そうなんです…。りんごにはもう1人のりんごがいると思うので…。」
『それが…どくりんご。』
「はい。彼女からも凄い魔力を感じます。毎日りんごはいつも抑えているんですよ。」
「知らなかった…。」
『あぁ。俺、りんごの役に立ちたいな。』
「そうだね…。」
「んっ…うぅん?」
りんごは起きそうになっている。
「それじゃあさっきの話は…」
「コクリ…」
『あぁ分かってる。』
「りんごゆっくり休めましたか?」
「はい。クロノスとスカーレットちゃんは大丈夫何ですか?」
『何故その名前を知っているんだ!?』
「私は…全知全能ですよ…。分からないわけないですよ…。」
「クロノス?」
『俺の名前だ。』
「えっ……。」
「そして…スカーレット、クロノスあなたたちは…この世界を守りたいと思っていますか?」
『当たり前だ!!』
「勿論…。」
「りんごは?」
「決まってます!!やられて貰っちゃ困ります!!そして…」
「そして?」
「天空の歌姫スカーレットを守ることをここに誓います!!」
「りんごちゃん…。ありがとう。」
「それでは…行きますよ…。」
「「「おー!!!」」」
さて続きを書くぞ〜byシグ
ワープして戻って来た俺たち。
「あれっ?み、みんなが…」
「いない…。」
『絶対、錯覚だ!!』
そう思っている俺だか…。
『いないみたいだな…。』
「兄ちゃん…。」
「そんなことないです!!絶対みんな近くにいるはずです!!」
『りんご、何を焦っているんだ?』
「あ、焦ってませんよ!!」
『お前は…偽者だ!!』
「よ、葉埜…そんなわけ…」
「その通りだ。流石クロックワークの兄。」
『何でだ!?お前はりんごの魔法でやられたんじゃないのか!?』
「何を言っているんだ。私はその時逃げていたんだ。そして…これを見たらどうだ。」
「葉埜…助けて…。」
『りんご!!お前…りんごに何をした!!』
「さっきのこと忘れたとでもいうのか?」
『さっきって…まさか!!』
「そのまさかだ。」
「あっ…あぁ…あああ!!!」
『りんご!!耐えてくれ!!』
りんごに限界が来た。
「ごめん……葉埜。みんなを…助けて……。そして…私を…止めて…下さい。」
「くっ……。いつからりんごちゃんといたの!?」
黒蓮ちゃんが…本気で怒っている…。
「りんごが目覚めるときだ。」
「「えっ…。」」
そうか…あの時の叫び声は嘘じゃなかったんだ!!
『ルシファー…お前をぶっ殺す!!』
「フン…やれるものならやるがいい…。だが…私を倒したとしてもりんごには勝てる訳がない!!」
「そんなことない…。」
『俺たちで…』
「僕たちで…」
「「救ってみせる!!」」
「ははははは…面白い…。」
そう言ってルシファーは姿を消した。
「葉埜…まずみんなを探しに行こう。」
『あぁ。』
こうして俺と黒蓮ちゃんの冒険が始まった。
どんどん離れていってる…(バーk)
ドオォン!!(ドオォン!!)
※ある意味相殺w
ドオォン!!ドオォン!!ドオォン!!
ドオオオオォォォォン!!
(りんごの頭はたんたかたーん)
「ブツンパーミテーション!!」
※ユカは入院しました。
そして上のネタは動メモであんどうりんごで作文の最終回です!!
8、9やエコロが出ているのが1番面白いですよ!!
(ナニセンデンシテルノ?)あっ生きてたの?(当たり前だよ!!)
みんなしばらく見ないね。
彩夜とAKARIは来てくれたけど。
小説のリクエストそろそろ欲しいな。
連レスゴメン!!そして時間があったら小説書くよ!!
うーん…ボカロでも作ってみようかなぁ?
308:マジュ:2016/09/24(土) 23:06 ID:9MU りんご目線
『みんな…無事で……うっ…あぁ……ああああ!!!』
「くらえー!!!」
サタンの魔力が…私のか、体に……。
駄目だ……私の力じゃ制御できない…。
このままだと……闇に飲み込まれる。
『くっ…うっ……ああああ!!!』
「無駄だ。りんご…いい加減諦めたらどうだ…。」
『嫌だ…嫌だー!!』
「フッ……そうだ私が求めてたのは暴走したときの闇の力。りんごはやはり世界そのものなんだ!!」
『あっ……。』
私の意識が薄れて行く……。
このまま闇の力で世界を飲み込んで行って…みんなが……。
『お願い…せめて…ローリエだけは…。』
「そうか。なら解放してやる。」
「りんご?っ!!りんご!!何してるの!?」
『ローリエ!!!みんなのところに行って!!私が闇に飲み込まれる前に!!』
「で、でも……」
『いいから…行って下さい!!』
「わ、分かった。タヒなないでね!!」
『うん…。ありがとう……さようなら……。もう…私の記憶も思い出も全て忘れちゃうから…ごめんね…約束を守れ…なくて…今まで…ありがとう…。』
私は精神の奥深くまで閉じ込められた。
『フフフフフ……。』
そう…もう私はりんごじゃない……。
闇の魔力でどくりんごになってしまった。
『世界は滅ぶべき……』
「どくりんごよ。」
『何ですか…邪魔する気ですか。』
「実は…まぐろという奴が邪魔をしているんだ。」
『…面白い。やればいいんですね…。』
「あぁそうだ。」
『フフフフ……まぐろを倒す。』
「りんご……。…待ってて。助けるから!!」
新キャラ作ろうかなぁ?リクエストしてみよう(※スランプではなく、面白い小説を作るためにリクエストしていますご協力を)何、言っているんだよ!!((殴
それかみんなでコラボ小説作ってみよっかオリキャラ&リレーで誰かが考えていいよ!!そっから回していくからね!!(過去に決めた順番で!!)
って勝手に決めつけてゴメン……みんな揃うことがそんなにないからムリだもんね…キャンセルでいいよ…(落ち込まないで…)もういいよ…小説本気で書く!!(うわー…黒歴史起きそうな予感…)
311:彩夜◆h. saiya:2016/09/24(土) 23:30 ID:i6c あ〜、小説リレーやるって言ってたね
あれ楽しみにしてる!
そういえば、さっきかなり投稿してたけど、もしかしてインターネット直った?
少しマシにはなった。
313:マジュ:2016/09/25(日) 07:35 ID:QPo 思いっきり書くよ〜
葉埜目線
『りんごはどこだ?』
「葉埜…あそこ…。」
「うっ…うーん…あれ?」
『マジュじゃないか!!』
「うん?あ、葉埜か……。」
『りんごを見なかったか?』
「ううん見てないわ。」
「りんごちゃんが……」
『黒蓮ちゃん俺が説明するよ。』
「りんごちゃんに何をしたの!?」
『それが………ということなんだ。』
「そんな…りんごちゃんを止める方法ないの?」
俺たちが悩んでいるとき…
「どうしたんだお前たち。」
「お兄ちゃん…会いたかった…。」
「そ、それより…何でシェゾが…。」
「お前の友達が魔法でぶっ飛ばしたからだろ!!」
「あはは…そんなことありましたね…(そこはざまぁと思っていますw)」
「それで…りんごを止める方法についてだが…。」
「知ってるんですか!?」
「単純だ…まぐろだ。」
「あっ!まぐろくんなら…」
「コクリ」
『きっとできるな!!』
「よし、探しに行きましょう!!」
「「「「おー!!!」」」」
こうして俺たちはまぐろを探しに行った。
「とは言ったけど…」
「迷うな…」
「(迷ったんだw)えっ!?シェゾここ知らないの!?」
「ん…あぁ…中身はな。それ以外は知ってるが…。」
『流石…。』
そうこうしているうちに…
「あっ!!まぐろくーん!!」
「うーん…みんなどうしたの☆」
まぐろは寝てたようだ。
みんな寝すぎだろ……。
「単刀直入に言いますと…ピンチで助けて下さい!!」
『お、おい!!そんなんで通じる訳…』
「な〜るほど☆今りんごちゃんを助けに行きたいんだけど僕がいないと無理っていうことだね☆」
『って合ってるし!!エスパー!?』
「んなわけないだろ。」
「私はマーブルくんとこんな感じで話していたんでつい…やりたくなって…。」
「ついじゃないだろ…。」
「僕も付き合うからさ☆助けに行こう☆」
『悪いな…まぐろ。』
こうしてまぐろが仲間になった。
(RPGかよ!!)違うわ!!いいかこうやるんだ!!(男女男男女男女((殴
なんでそうなるのさ。(テンション上がりすぎ)
「マーブルくんとアリスどこかな?」
『さぁどこなのか俺知らないし。』
「いや、あんたに聞いてないんですけど。」
「まぁ…そう言わないでおこうよ…。」
「そういや俺マーブル見たんだけど。」
「ちょっと…早く言ってよね…シャイニング×10」
「ちょっと待て!!落ち着け!!「(ry)イビルブラスト!!!」ちょっと待てー!!またオチかー!!!」キラ-ン
「よし、行こう。」
「いいんだ…アレで…☆」
「お兄ちゃん…ざまぁ…」
『黒蓮ちゃん…裏切ったw』
「そして言ってる間に情報ゲットしておいたから問題ない!!」
「僕から離れてくれる?」
「あっあれか…」
「え?」
『は?』
「キラッ☆」
「「フラフラ……」」
「あああ!!!」
〜仕切り直し〜
「キラッ☆」
「へぇーこんな感じなんですか。」
「そういえばマーブルくんって周り見えてるの?」
「うん。レムレスみたいに分かっているからね。しかもあの人ゲーマーだし。」
「僕よりすごい☆」
『おーい!!終わったかー!!』
「そ、そこまで離れる?あっまぐろくん今度マーブルくんの瞳見ます?」
「見てみたいな☆実はりんごちゃんも…魅了能力使えるんだよね☆稀にあの髪型で使えるんだけど、普段は髪を下ろしたときしか見れないんだ☆」
「まぁ効かないから大丈夫ですよ。」
『おーい!!まだかー!!!』
「もういいんですけど!!!」
『分かった…行くぞ!!』
「あの僕は?」
「マーブルくん!!アリス見ましたか?」
「ん?アリスは見て…「私を忘れてもらったら困りますわ!!」いたんですか。」
「いたんですか……。」
俺は2人に事情を説明する。
「りんごさん大丈夫かしら。」
「りんごちゃん無事だといいですね。」
「はい……。」
『よし…行くぞ!!』
「「「おー!!!」」」
一方シェゾとサタンは…
「「俺を/私を見捨てるなー!!」」
一方りんごは…
「フフフフ……来た来た……まぐろを倒す…」
「(私は…どうしたら……)」
「りんごよ。お前の命はもうないことを覚えておくがいい。」
「(そんなことない…。私はみんなと楽しく帰りたいです!!!)」
うん?特に何も起きない?#diceと打つとサイコロがどうこう言ってたけど…
316:マジュ:2016/09/25(日) 14:03 ID:sBQで、出来てるー!!
317:マジュ (ノ ゜Д゜)ノ りんご目線
どくりんごに制御されている私……。
このままだと…世界が崩壊する…。
『どうしたらいいんでしょうか…。』
「りんご…あなたは本当に幸せですよね…。」
『な、何で!!何でいるの!?』
「忘れたんですか?あなたの欲望、絶望、悲しみなどが私だということを…。」
『それじゃあ…私は…』
「そう…私を蘇らせてくれたんです…。ありがとうりんご…。」
『違う!!私は…あなたを蘇らせるためにしたんじゃないんです!!』
「そう…じゃああなたは…ここで永遠に眠ればいいです…。」
『うっ…うぅ…。』
「りんご?」
『あっ…あぁ……ああああ!!!!』
「りんご!!どうしたんですか!!」
「まだ気付かないのか…」
「はっ!!」
『あっ……。』
私は闇に飲み込まれた……。
「!!りんごを…りんごを…返して!!」
「フッ…時は満ちた…。」
私の闇の力とどくりんご本来の闇の力が一体化した…。
つまり…私とどくりんごは一心同体…。
「フフフフフ……ははははは×1000(ry)ダークマター!!!」
ドカアアアァァァン!!!
一方葉埜たちは……
「……☆」
「まぐろくん?」
「りんごちゃんが…」
「「「えっ!?」」」
ドカアアアァァァン!!
「な、何!?この威力…」
「りんごちゃん……」ダッ
「あっまぐろくん待って下さい!!」
「マジュちゃん!!」
「マジュ…」
「えっ?」
私の上から物が落ちて来た…。
「危ないっ!!」
「マーブルくん大丈夫!?」
「僕はね。それより…」
「まぐろくん先に行っちゃいましたね。」
「葉埜大丈夫?」
「お、俺は平気だよ!!」
「傷…ついてるよ…待ってて。」
「あ、ありがとう…。まぐろ…頼んだぞ。」
まぐろは…
「りんごちゃん返事をして!!」
「フフフフ……」
「遅かった☆」
「遅かったな佐々木まぐろ。」
「りんごちゃんを返してもらうよ☆」
「フン…そんなことしても無駄だ。りんごはもう…存在感をなくしている…。そこにいるのは……どくりんごだ。」
「まぐろ……あなたはここで最後です!!」
「りんごちゃん!!目を覚まして!!」
「煩い……ダークマター……」
ドオオオォォォン!!
ネタ切れそう…ww
319:このは◆cE:2016/09/25(日) 22:23 ID:gkkお久しぶり〜♪
320:マジュ:2016/09/25(日) 23:11 ID:gfEこのは〜元気にしてた?
321:マジュ (;`・ω・)つ 運命のサイコロ〜!!!
「マジュちゃん……」
嘘です!!
「↑出てるけど…」
((( ° □ ° ;;)))
「パーミテーション!!」
それゆっくり実況のりんご!!((非公式
みんなどれくらいボカロ聴く?
323:彩夜◆h. saiya:2016/09/26(月) 00:42 ID:i6c このはさん久しぶり〜( ´∀` )ノシ
マジュさん、結構ボカロ僕は聞くよ
そういえば、この間クラスで『アウターサイエンス』を歌った時、友達にS感が半端ないって言われた( '_';)
続き〜
こいつ、何を言ってるんだ?
人間も魔導士も、死んだら冥界に行くはずだ。
「正確には、いるって言うより囚われているって言う方が正しいかな」
「…クロックワークか」
「そうみたいだよ」
ドオオオォォォン!!!
「!?」
「壁が…破壊された!?」
「まずいな…」
この状況じゃあ黒蓮ちゃんを隠し通せそうにない。
「アルム!逃げるぞ!」
「言われ無くてもわかってるよ!」
俺は黒蓮ちゃんを抱いて走り出した。
「あそこだ!」
「追え!」
どれくらい走ったのだろうか。
眼前には大きな黒い門が開いていた。
「よし、これで…」
「させませんよ」
「誰だ!?」
「…!?」
「どうしたんだ?アルム」
「この人…アルルの先生の…ルシファーだ」
「その通りです、良く出来ました。クロノスさん、スカーレットをこちらへ」
「!?渡すかよ!」
「いえいえ、そういう訳にもいかないのですよ。何せ旧知の仲の頼みですからね」
「旧知の仲って…まさか…!?」
「そう、あなたの弟のクロックワークですよ」
「…葉埜、逃げて」
「アルム!」
「ここは僕が引き受ける!黒蓮ちゃんを頼む!」
「…あぁ!」
俺は走り出した。遠くでぷよ勝負という言葉が聞こえてくる。
「フフフ…予想通りですね…」
しかし、気づけなかった。
この作戦の、本当の意味を。
「…スリープ!」
「なっ!?…zzz」
「ふう…ようやく捕まえましたわ、スカーレット様」
「ノアー、二人とも連れてくー?」
「ふふっ、そうですね、クロノス様も連れて行きますわ」
「じゃあ、出発!」
>>320
元気だったよ!
彩夜さん
久しぶり〜♪
ボカロはたまに聴くよ!
>>323
エ、S感?で、出るのかなぁ?
りんご「さらわれた!?」
マジュ「急いで探し出そう!」
勝手に考えるな…(なんだってー?(/ • △•?)
うざっ…(あっ、か、構えないでー!!)
ドオオオォォォン!!!
※今回崩壊が酷いかも
まぐろ目線
「(まぐ…ろく…ん…助…けて)」
『りんごちゃん!!』
「チッもう目が覚めたのか…まぁ…あなたが私を倒すことなんてムリだと思いますよ…」
「(りんごは…諦めが悪い奴だな…)」
「(くっ……うぅ……)」
『な、なんて卑怯な…』
「(まぐろくん……)」
「フフフフフ……。」
『……せ』
「(ん?何か言ったか?)」
『りんこちゃんを離せ!!』
「(まぐろくん!?もしかして…)」
僕は誰よりもりんごちゃんのことが好き…。
りんごちゃんを傷つける人は許さない…。
『ほいさっさ★×100』
「(ま、まぐろくん……。)」
『(ry)新•太陽極意★』
「くっ……。ば、馬鹿な……。」
『りんごちゃん…待っててね☆』
「(は…早く来…て下さ…い。)」
『僕が助けるから…りんごちゃん行くよ☆』
僕は…もう…ソウルダイバーとなった…。
りんごちゃんを救って見せる…。
「(りんごめ…お前が消えればいいんだ!!)」
「(させない!!くっ…制御されてるから力が入らない…)」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『さて…ここが…りんごちゃんの精神…☆りんごちゃん!!』ダッ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「(はぁ…はぁ…はぁ…)」
「(諦めたらどうだ)」
「(まぐろくんが来るまで諦めません!!)」
(セーガー♪)何がしたいんだ…;;
329:彩夜◆h. saiya:2016/09/26(月) 23:14 ID:i6c セーガー♪
(何やってんだお前!)
続き〜♪
(そのノリで行くのか!?)
「うぅん…」
目を覚ますと懐かしい場所にいた。
「天界か…って何で俺天界にいるんだよ!」
よくみたら体も完全体になっていた。
「そういえば黒蓮ちゃんは!?」
「ここだよ、兄さん」
「クロックワーク!」
「久しぶり」
後ろを向くと、そこには、クロックワークと黒蓮ちゃんがいた。
「お前…黒蓮ちゃんに何する気だ!」
「兄さん、分かるでしょう?スカーレットに本来の役目を果たさせる為さ。ていうか、黒蓮ちゃんって呼ぶの気持ち悪い」
「そこは別にいいだろ!」
恐らく、あれが黒蓮ちゃん…スカーレットの完全体だろう。
白い服に包まれていて、胸元には短剣と同じ紅い石が埋め込まれていた。
それに…
「…」
瞳に光がない。それに、まるで人形のようになっている。
「…黒蓮ちゃん」
…反応がない。
「あぁ、まるで人形のようになってしまった。兄さんが思っているのは、そんな事でしょう?」
「お前…!」
「元々、スカーレットには心がなかったんだよ。今ある心は封印したさ。スカーレット」
「…ウィング」
「うわあっ!」
いきなり吹きとばされた。
あの時の古代呪文はこれだったのか。
「ウィング…古代呪文の一つ、風魔導の最高極意か…」
「正解。この短剣に埋め込まれている石はねぇ、全ての古代呪文を使えるようになっているんだよ」
「クロックワーク…お前、人の命を何だと思っているんだよ!?」
「人?この子は人じゃなくて人形さ。言っただろう?…それでは、そろそろ行こうか、『メモリー』を解き放ちに」
「させるか!」
俺は全身全霊を込めてクロックロッドを持ち、ぷよ界で隠していた力を解放した。
「クロニカルストップ!」
「させませんよ!リバイア!」
「うわっ!」
危ない、当たる所だった。
「テレポート!」
「待て!」
くそっ、逃げられた…でも行き先はわかっているんだよ!
「待ってろよ、黒蓮ちゃん…」
…うん、確かに気持ち悪いかもな。
私は東方のフランとレミリア考えちゃうんだよね〜
331:マジュ:2016/09/27(火) 07:07 ID:G2Q りんご「葉埜…負けたらお前の席ねぇからな」
(何、勝手に考えてるんだよ!!しかも非公式のりんごじゃん!!)うっさいな…ゆっくり実況好きなんだからいいでしょ……
スランプはしないよ〜(って言ってるくせになっt((殴蹴打撲)黙れ……
333:彩夜◆h. saiya:2016/09/28(水) 22:09 ID:i6c マジュさんのスランプ早く治れ〜!
(お前もスランプだろ)
言わないで!( ;_; )
ありがと!!あと頑張って!!思いついたけど…
335:マジュ:2016/09/30(金) 17:39 ID:Jvw http://p.twpl.jp/show/large/MeeCM
りんご好きにはたまらないし、コラボレーションしてるから案外好き
ふぁ……真面目に書くか(書けよ)
337:マジュ:2016/09/30(金) 21:27 ID:hRM 「まぐろくん……大丈夫でしょうか…。」
私は閉じ込められている。
2人に…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『りんごちゃん……☆』
「「まぐろくんに…/りんごちゃんに…会わせて!!!」」
僕とりんごちゃんは違う場所で声を揃えて言った。
「まぐろ…くん?」
『りんごちゃん!!』
奇跡が起きた……。
(やる気あるのか!!)長いのをいちいち聞くよりはいいでしょ…
イラスト可愛い!
ユカ〜、そこまでマジュさんを責めなくてもいいと思うんだけど…
(いや、ユカの言ってる事は正論だ。っていうか、お前何でユカは呼び捨てなのにマジュは呼び捨てじゃないんだ?)
…そういや何でだろう?
双樹が移ったとかw
でも、私はマジュちゃんとかマジュって言われてるし(私はユカって言うこと多いよ)
(小説を見てうまいと面白いって同じかな?)うーん私でも分かりません…(ちょっと!!敬語が!!)コホン失礼失礼!!(まあいつも人前でやるときそうだもんね)口悪いの直しているんですか…(は、はい……{空気重い…})
341:マジュ:2016/10/01(土) 09:01 ID:KNk 「まぐろくん……来てくれたんだね。」
『一緒に戻ろう☆』
「うん………」
「あ、危ない!!」
『え?』
ドオオオオォォォォン!!
『り、りん…ごちゃ……』
「まぐ……ろ……くん……」
私の意識が薄れてゆく………。
『りんごちゃーん!!』
「ハーハッハッハ!!」
『りんごちゃんを……返してもらうよ★』
「ま…ぐろくん…」
「チッ…まだ生きてたか…」
『りんごちゃん大丈夫なの★』
「大丈夫は大丈夫ですが…まぐろくん半分暴走しているんじゃ…」
『まだ制御できるけどね★』
「☆から★になってるから暴走してるけどね…」
「まぁいい…2人を倒せばいいんだ」
「まぐろくん…行くよ。」
『りんごちゃん行こう★』
まぐろくんと一緒なら……
りんごちゃんと一緒なら……
「「何だってできる!!」」
初めまして。
この小説面白いですね!
小5のソルティーです!
スマブラ小説書いてるので宜しくです!
ありがとうごさいます!!ここのスレ主マジュ(マジュの分身ユカでぇーす)調子乗ってるコイツ……私は中2です!!あっ!先輩つけなくていいですよ!!ここは二次創作ですからねそしてタメオーケーです。そっちはどうですか?(先輩って呼ぶs((殴蹴打撲)コイツのことは気にしないで下さい。そしてよろしくお願いしますね。
344:マジュ:2016/10/01(土) 14:59 ID:a5Y https://pbs.twing.com/media/B8_RDM4IUAEL2GI.Png
ぷよテトキャラ全員集合!!
※ネタ注意
「「タイムフリーズ!!!」」
「何!?体が動かせない……」
私とまぐろくんは手を繋ぐと私の古代呪文より強力になる。
「「リターン!!」」
時間が戻っていく……
「あれ?私は一体…」
「ルシファー?ですか。」
「そうです…えっと…りんごさんですか」
「りんごで十分ですよ。」
「ありがとうございました。そういえばサタンは?」
「あっ…サタンは外に……それと…私の精神の中ですここ…」
「あっすみませんでした!!」
「行っちゃった……。」
『りんごちゃん大丈夫?』
「うん……。あ、あのね……」
『?』
「ありがとう…まぐろくんがいなかったらきっと……」
ドオオオオォォォォン!!
「「!?」」
「い、一体何が?……まさか」
『りんごちゃん?』
「まぐろくん!!外に出て下さい!!」
『えっ!?どうして?』
「あとで説明します!!」
『分かった☆』
「まぐろくん!!」
『りんごちゃんどうするの?』
「行きますよ……」
『い、行くって……☆』
「スカーレットちゃんたちが危ないんです!!このままだと……世界が…」
『世界が?』
「消滅するんです……」
『えええぇぇ!!!』
「まぐろくん手を繋いで下さい!!テレポート!!」
「スカーレットちゃん……」ガクッ
「葉埜!!」
「本当にあいつは不便だったな。まぁいいこれでぷよ界をリセットできる…」
「葉埜〜!!」
「り、りんごちゃん!助けて!!」
「スカーレットちゃん!!スカーレットちゃんを離して下さい!!」
「フン……邪魔者だなりんごは…」
「まさか……ク、クロックワーク…」
『り、りんごちゃん知ってるの!?』
「本当のこと言います…あなたがタヒんだのは……クロックワークの仕業です…」
「そうさ…俺がやったのさ…まさか生きていたとはな…」
「あのときの恨み……晴らしてもらいます…」
「いいだろう……セレナを離し、りんごも連れて行けばいいか…」
「りんご入らせてもらうよ…」
「(別にいいですよ。)」
「来い!!セレナ!」
まぐりんを愛しすぎて生きるのがつらい(生きろ!!)
347:ソルティー:2016/10/01(土) 21:46 ID:KXk>>343 わかった!俺野球習ってるから頻繁にこれないけど!そっちはどうってどういうこと?これから宜しく
348:マジュ (ノ ゜Д゜)ノえっと私はタメオーケーだけどソルティーって言ってもいい?ということ(説明下手だn((殴打撲)コイツだけは本当に気にしないでほしい…
349:彩夜◆h. saiya:2016/10/02(日) 01:03 ID:i6c どうも、彩夜だよ!
(そして分身の双樹d(ちょっと黙って
(チッ…)
一応カゲプロのスレ主やってるよ〜
(しかしスレ主の仕事をほとんどしていなi(黙ってって言ったよね
(クソッ…)
ソルティーさんよろしく〜( ´∀` )ノシ
よし!
続き行くぞ〜!
「見つけたぞ!クロックワーク!」
「…ずいぶんと早いですね」
「当たり前だろ?なんせここは、暗界の方のサタン城の真上だからな。さぁ、スカーレットを離せ!」
「嫌ですよ、全く…もう既に儀式は始まりましたから」
「なっ!?スカーレット!」
…呼び掛けに答えない。
どこか虚ろな目で祭壇に立っている。
「もう、兄さんの言葉さえ届きやしませんよ!」
「くそっ…」
(助けて…)
「スカーレット…?」
(葉y、クロノス…リセットしたく無いよ…お願い…)
「スカーレットの心の声…?」
(早く…このままじゃ、お兄ちゃんも、まぐろも、りんごも、マジュも、皆消えちゃう…だから…巻き戻して…)
「!?でもその魔法は…!」
(わかってるよ…でも…お願い、覚悟は出来てるから…)
「…俺は」
どっちをとればいいんだ?
あの魔法を使ったら、皆は助かるけど、スカーレットはただの人形になってしまう…けど、このままなら、スカーレットは生き残るけど、全てが消える…どっちを取ればいいんだ…?
(お願い…クロノス…ぼk、私を消して…全てが消える前に…!)
…決めた。
ごめんね、ごめんね…!
「スカーレット…!ごめんね…」
…もうスカーレットは、短剣を鍵穴に刺そうとしている。
あの声は、最後の足掻きだったんだ…
自分の命よりも、皆を選んだスカーレットは、強いなぁ…
「さぁ、全てをリセットするんだ!」
絶対にスカーレットの事は、忘れない…
「…させるか!クロック・クロック・ワーナー!クロニカル・リオドトモ・プットス・エデン・ワールド!」
…時間を巻き戻す呪文。
この呪文で、天界の時間が巻き戻り、スカーレットはただの人形にもどる。
「なっ…!兄さん!なんてことするんですか!」
「…お前の計画は…ここで終わりだ!クロックワーク!」
(ありがとう、葉埜…君と居られて…楽しかったよ…)
スカーレットが倒れる直前、そんな声が聞こえた。
(本当に…ありがとう…!)
「スカーレット…ごめんね…俺も…ありがとう…!」
スカーレットが人形に戻っていく。
…そしてその祭壇には、もう紅い髪と黒く濁った瞳をした、小さな人形と、こちらもまた、黒く濁った紅い石をはめこんだ黒い短剣が残っていた。
そして…
「お前、天使に戻ったのか…」
天使に戻ったクロックワークが、眠っていた。
後で制裁を受けるんだろうな…
「スカーレット…う…うぅ…うあああぁぁぁ…ごめんね…スカーレット…」
…もう、スカーレットの姿をした人形は、喋る事も動く事も出来ない。
その場で俺は人形は抱き締めて、ただ泣いた。
…何時間たっただろう。
もう涙もかれたのか、出てこなかった。
「…」
もう、いっそ死んでしまおうか。
スカーレットはもう、居ないんだ。
よく考えたら、絶対に守るなんて約束できなかったな。
この人形をシェゾに渡して、死んでしまおう。
これが罪滅ぼしになんかなるわけないのは知ってるけど、もうどうしようも無い。
「りんご…マジュ…まぐろ…アルル…アルム…サタン…シェゾ…皆…ごめん…俺…約束…果たせなかった…」
「…本当に?」
「…誰だ?」
「私はアリア。アルムの先祖で、スカーレットを地上につれ出した者です」
「…何で人間がここに居るんだ」
「昔…クロックワークに囚われたんです」
「アイツか…」
「まだ…間に合うと思いますよ」
「どういう事だ」
「ぷよ界の最果ての地に、『思いの花』があるんです。その雫をスカーレットを思いながらかければ、スカーレットは人間にもどるかもしれません」
「本当か…?」
「確証はありません…けど、その可能性にかけてみてはどうですか?」
「…僅か1%でも有るのなら、それにかけてみる!」
「気を付けてくださいね、そこには真実を見抜く魔物が『思いの花』を守っています」
「わかった…ありがとう…アリア」
動メモでぷよぷよのPVを作っているのでぜひ見て下さい!!
※名前 ゆっち
理由は問えない
新人レベル1でーす
(んなことどうでもいい!!)おーい性転換してるぞーwww
352:マジュ:2016/10/02(日) 21:16 ID:D/6 よし書くか(早く書けよ!!)うるさい!!あーもう!!忘れちゃったじゃん!!
ドオオオオォォォォン!!
(プスプスプスプス)
http://pixiv.navirank.com/img384/38462497.jpg
何等身か数えていないまぐりんw