【パート2です!前スレから引き続き、皆様宜しくお願い致します!】
809:柴田武亮◆gI:2022/01/14(金) 05:35 ・・・・・一応、ある・・・・・だが、生徒が○されるところは見てないから、実力は未知数ってところだな・・・・・
(戦闘もまともな会話をしたわけではなく、単に遭遇しただけですぐさま逃走したことから、どれほどの実力を持っているのかはわからず、未知数という言葉で表す・・・・・
このことからわかるのは、黒幕はもっと上だということだ・・・・・)
・・・今はできることに専念しましょうか
(目を閉じ黒幕を想像しては息を吐く。目標だけ口にしてもどうにもならないため、今はできることをしなければと歩きだして。ざっくりと理科室内を見てまわり。)
物が多いから死角も多いのね。隠れるにも逃げ回るにも、ここはぴったりじゃないかしら?
だが、準備室にいたあいつらは、ここで逃げ回ったりした結果なんじゃないのか・・・・・?
(準備室に積み重なるかのようにあった大量の生徒の死体は、ここで逃げ回ったり隠れようとして最終的に準備室に向かった末路なのではないかと問いかける・・・・・
だとしたら、ここはあまり安全とはいえないのかもしれない・・・・・)
それもそうね・・・
(ならここには長居しない方がいいかもしれない。ゆっくりと扉の方へ歩くと彼を振り返る。)
次へ行きましょう?
あぁ、そうだな・・・・・っ!ちょっと待て・・・・・
(何かに気づいたのか、いきなり相手の腕を引っ張り準備室の方に向かって行くと、そのまま準備室に入って扉を僅かな隙間がある状態で閉める・・・・・)
!? ・・・・・・、
(突如腕を引かれ驚いたが、下手なことは聞かずにじっと身を潜める。ただ、扉の僅かな隙間から外の様子を見ようとして。)
部下A「いやぁ〜、結構始末したな!」
部下B「まったくだ、これでもまだかなり残ってる奴がいるらしいから困る・・・・・」
(武装した二人の男、一人は少しテンションが高めで、もう一人は対照的にテンションが低めであり、その会話の内容から生き残っている生徒達を何人かまる○してきたということがわかる・・・・・)
・・・・・・、
(なんて奴らだと鉄バットを握る手に力が篭もる。だが、ここで見つかる訳にはいかないためじっと身を潜めて食い入るように様子を伺い。)
部下A「でもよ、どいつもこいつもただのガキだ!早いとこ全員殺っちまおうぜ?」
部下B「まぁ待て、慌てなくても、ガキどもは逃げれやしねぇよ・・・・・」
(武装した男達は、どうやら生徒達を○すのを楽しんでいるらしく、常識的にありえないほど残虐な会話内容が筒抜け状態で聞こえてくる・・・・・)
なんて奴らなの
(彼らの会話を聞いているうちに怒りが溜まり思わず声にしてしまう。小さな声が、彼らの会話で掻き消されてくれれば良いのだが・・・)
部下B「おい、今何か聞こえなかったか・・・・・?」
部下A「そうか?何も聞こえなかったと思うが・・・・・」
部下B「シッ!静かにしろ・・・・・」
(確かに聞こえたかすかな声・・・・・
その声がどこから聞こえたのか、もし近くなら吐息が聞こえるはずだと、耳を澄ませる・・・・・)
・・・・・
ぐっ・・・・・
(武亮は、音々子の口に手を当てて、わずかな吐息も敵達に聴こえないようにする・・・・・)
!?
(少し驚いたものの、微かな音も立てないよう注意し。じっと目を凝らし耳を澄ませて敵の動向を探り。)
部下A「・・・・・やっぱり何も聞こえねぇじゃん」
部下B「・・・・・思い過ごし、だったか」
(音々子と武亮、二人がなんとか息を押し殺したことで、男達は特に何も聞くことはなく、単なる思い過ごしだったかという結論に至る・・・・・)
・・・・・・、
(じんわりと冷や汗をかきつつ、音が漏れぬよう息を吐けば瞳を閉じる。もしこれが、彼があったことがあるとかいう常軌を逸した奴であったならば、どう足掻こうともすぐ見つかっていたのだろう。この扉の僅かな隙間を不審がってこちらに来ない事を祈るが・・・来るなら来いとやる気に満ちているのも確かである。)
部下A「さてと、一休みも済んだし、そろそろ行くか!」
部下B「・・・・・あぁ・・・・・」
(武装した男達は、そのまま部屋から去ってゆく・・・・・
どうやら、この部屋には単なる一休みで立ち入ったらしく、音々子と武亮の二人には結局気づかずに済んだものの、テンションが低めの男の方は立ち去る瞬間、準備室のドアを見ていた・・・・・)
!?
(あの男がこちらを見た。なんたら目が合ったのではとさえ感じる。彼らが出ていったあとも、警戒するようにじっとしていればふとその場に座り込んで。そこで彼を見上げては小さく声を発し。)
さっきはありがとう。武亮くんのおかげで助かったわ
どういたしまして・・・・・にしても、肝を冷やしたな・・・・・いきなり入ってくるとはな・・・・・
(このドアに手をかけられていたらアウトだった、立ち去り際にこちらを向いていたが、出ていったということはここに自分達がいることは確信には至らずに、いる気がした程度で済んだと見ていい、のだろうか・・・・・)
( / また暫く来れず申し訳ありません…!唐突ですが絡み文投下いたしますのでもし良ければ絡んでください…!)
叶 :
…、
( とある空き教室の一角。1番奥の席に腰かけ机に小さなメモ帳を広げる。今まで色んなことがあったため1度情報を整理しようとしているようで。ボスの子を見つけて…ゆぅチャンと妹チャンも見つけてカナエが守るの。ぐっとシャーペンを持つ手に力を入れては、時間を確認しようと視線を上げて。)
【いえいえ!お気になさらないでください!早速絡ませていただきます!】
チッ・・・・・チッ・・・・・チッ・・・・・
(空き教室の時計は、二時を指している・・・・・
外が暗いこともあり、今現在の時刻は深夜の二時、丁度丑三つ時であるということがわかると同時に、時間が時間なだけもあってか、秒針の音が不気味に聞こえる・・・・・)
( / ありがとうございます!)
叶 :
……、
( ヴィスチャンとアンサンとリーサン…敵幹部はこれくらい、途中で出会ったつきチャン…どんどんメモ帳に書き込み、まとめ終えるとそれをカーディガンのポケットに捩じ込んで。時間も時間で怖くてたまらないけれど、きっとゆぅチャンはもっと心細いはず。親友を早く見つけて安心させてあげねばと立ち上がり。下記呟いては意を決して扉をガラッと開けて。)
今度ハ絶対、ソノ手を離シませン、
>>827
ほぉ、そうか・・・・・それじゃあお手並み拝見、といこうかな・・・・・
(いきなり相手の背後から、何者かの声が聞こえる・・・・・
が、その声は、過去に一度叶はきいたことがある・・・・・
黒幕である、敵側からはボスと呼ばれる人物の声だ・・・・・)
>>828
叶 :
ッ!? いつノ間にッ
( 其の声にハッとし咄嗟に振り返ると、怒りを露にした表情で睨み付けて。ここで感情に任せて殴りかかってはいけない。ぐっと拳を作ったが深呼吸をして。それからじぃ、っと目の前の悪魔を見つめてはなるべく冷静に問いかけをひとつ。)
ゆぅチャンはどこデすカ?
>>829 悪魔
あの世、と言ったらどうする・・・・・?
(明らかにニヤニヤしながら楽しんでいることがわかる声の震え方であり、ボスの言うことは嘘なのか、それとも本当のことなのか、わからない・・・・・
少なくとも、朋のことについて何らかは知っていそうである・・・・・)
>>830
叶 :
っっ、オマエはッ…!!
( 言葉を聞くなり、ポケットから素早くシャーペンを取り出し握って。今までにない剣幕で、我も忘れて相手との距離を縮めるとそのシャーペンを振り翳し。こんな奴がこの世に存在するから、と怒りを抑えられないままでいて。)
>>831 悪魔
で?どうするのかね?私を○すつもりかね?
ガシッ・・・・・
(相手の決死の反撃を簡単に片手で受け止める・・・・・
「君のお友達が君のこんな姿を見たら悲しむと思うが、君はどう思うかな?」
どこまでも命というものを軽く見ている・・・・・)
>>832
叶 :
そ、ソレはっ…、
( 相手の言葉に瞳を揺らがせては、一瞬力が弱まり。けれど、ぐっと力を入れてはそのまま睨み付けて。)
でもッ…、貴方ヲ野放しニしておくワケにハいきまセンっ。ゆぅチャンのためニ、皆ノたメニ此処で全部終わらセるンですッ
>>833 悪魔
全部終わらせる?面白いことを言うね?それじゃあ、見本を見せてあげようか・・・・・?
スッ・・・・・
(ボスは服の内ポケットからナイフを取り出す・・・・・
「にしても残念だなぁ、君のことはもうちょっと様子を見ながら楽しみたかったんだが・・・・・でも、仕方が無いね、君が望んだんだ、全てを終わらせることを・・・・・」)
>>834
叶 :
ッ…、
( 見えたナイフにサァッと血の気は引き。どうせ終わるなら最後まで足掻いてやる。冷や汗を浮かべながらも力強い瞳で真っ直ぐに見詰めるとまずナイフを何とかしなければと手を伸ばし。)
>>835 悪魔
この状況でもまだ反抗しようとするもは、君は本当に面白いねぇ・・・・・冥土の土産に、面白いものを見せてあげようか?
(ボスはそう言うと、スマホを取り出し、画面を見せる・・・・・
画面には目隠しをされ椅子に縛り付けられた朋が映っており、朋が今現在拘束状態であることがわかる・・・・・)
>>836
叶 :
!?
( スマホの画面に釘付けになれば、ぐっと両手で相手の胸倉を掴んで。どうしてまたゆぅチャンが…!と目に涙を浮かべるなり下記叫び。ゆぅチャンの代わりにカナエが、と言葉を続けようとしたが、目の前にいる悪魔は薄気味悪い笑みを浮かべるだけだろうと続けられずに。抑自分の軽い命なんかじゃと悔しそうに。)
ゆぅチャンを返シテくだサいっ、無傷デ!
>>837 悪魔
まぁまぁ落ち着きなさい、これ、なんだと思う?
(服の内ポケットから、何やら怪しいボタンを取り出す・・・・・
「このボタンが、この子の運命を決める、さぁ、押すか押さないか、選びたまえ・・・・・」
相変わらず他者を馬鹿にする声色で、叶がボタンを押すか押さないかを決めさせようとする・・・・・)
>>838 叶
叶 :
……え、?
( 2択を迫られ瞳を揺らがせると掠れた声を出して。押すか、押さないか。もしこのボタンが何かの起爆装置的なものだったら?はたまた、これからゆぅチャンに降り掛かる災いを止めるボタンでもある可能性もある。ずっと黙っていたって、いずれ時間が来てゆぅチャンに危機が迫るかも。迫られた選択に震え、音もなく涙を流し。)
………なンのボタンなんデスカ 。カナエはソんなノっ、…選ベないっ…、
>>839 悪魔
知りたければ押せば答えは出るさ、押さなければ救えるか救えないかすらもわからないがね・・・・・?
(相手のどうすればいいのかわからない反応を見て純粋に楽しんでいる・・・・・
改めて無力な生徒に思い知らせる、自分はヒトの形をした悪魔なのだと・・・・・
「さぁ、どうするのかな?」)
>>840 叶
叶 :
……押シまス
( どうしようと過呼吸気味になるも、意を決して答えを出し。)
>>841 悪魔
よし、決まりだ・・・・・♪
スッ・・・・・
(静かに、ボタンを差し出す・・・・・
このボタンが押されればどうなるのか、朋が救われるのか、それとも命にかかわる何か悲惨なことが起きるのか・・・・・
いずれにしても、朋の運命は叶に託された・・・・・)
>>842 叶
叶 :
……、
( どうしてそんな楽しそうなのかと思いながらボタンを受け取る手は震えていて。ぼろぼろと涙を流し、じっとボタンを見つめてはゆぅチャンはこんな所で死ぬ運命じゃないからきっと大丈夫だと言い聞かせて。最後に、震える手でボタンを押し…。)
>>843 悪魔
ビリィッ・・・・・!
『ん゙んんんんーーーーーーーっ!!!!!』
ぐっ!ぐっ!
(叶がボタンを押した瞬間、スマホの画面に映し出されていたのは、電流が全身に流れ、何が起きたのかわからないまま恐怖で強力な電流に痺れながら必死にもがく朋の姿だった・・・・・
言わば椅子に拘束している今の状態は、死刑囚を処刑する電気椅子のような感じであり、ボスは何も知らない叶に敢えてボタンを押させたのだ・・・・・)
>>844 叶
叶 :
ひ、ぁ … 嫌ぁッやめて!!!
( 大きく目を見開いては、自分の選択に酷く後悔しながら必死で叫んで。止める方法はとボタンを押すなり壊そうと試みたりしたものの、現状良くならなそうで。今まで助けてもらうばかりで、自分は何も出来ず寧ろ彼女を傷付けてしまう。自分は彼女の親友になんてなれない、自分がいなければ彼女はこんな仕打ちを受けなかったのにと絶望し。)
>>845 悪魔
やめてだって?君がやったんじゃないか、そのボタンを押してね・・・・・
(叶をとことん追い詰める気なのか、絶望する叶に更に追い討ちをかけるように上記を呟く・・・・・
叶は実際何も悪くない、だが無実の人間すらも罪人に仕立てるように罪悪感を植え付ける、これがボスのやり方であり、得意とすることでもある・・・・・)
>>846 叶
叶 :
ぅうっ 、…
( 両手で顔を覆い涙を流し続けていたものの、憎悪に満ちた瞳で悪魔を睨み付けて。コイツさえいなければと、その辺に落ちていたカッターを拾い上げては斬りかかり。頭の隅では、スマホの映像から朋がどこにいるのか見つけようとしていて。)
>>847 悪魔
ズブっ・・・・・!
・・・・・どうかね?これが人を刺す、という感覚だ・・・・・気持がいいだろう・・・・・?
(ボスは敢えて手を出してカッターに自ら突き刺すことで、叶に人を刺す感覚を植え付けさせる・・・・・
カッターが掌を貫通し手の甲から刃が飛び出しても平然としており、痛がるどころか寧ろ相手がどんどん追い詰められてゆくのを面白そうに観察している・・・・・
スマホ画面の叶は体から煙が出ており、ピクリとも動かない・・・・・)
>>848 叶
叶 :
ッッ、…ぅ、あ…うルさイうるサいウルサイッ!!!
( 予想もしなかった言葉に、絶望を顕にしては頭を振って。それでもカッターは力強く握っており。暫し静かになったあと、今はこの悪魔を消すことだけを考えてカッターを引き抜けばそのまま首元目掛けて突き刺すように。返り討ちにあう可能性が明らかに高いが、もう自分の命などどうでもいいようで。)
>>849 悪魔
カシャン・・・・・!
君の方こそ、静かにしたらどうかね・・・・・?
(ボスは紀の腕を払い除け、そのままカッターを弾き飛ばす・・・・・
そして、先ほど刺された手で相手の頬に触れると、そのままべったりとペンキを塗るように血を付着させ「君は無力なんだよ、誰一人救えない、この子だって、他の誰でもない、君が今傷つけたんだ・・・・・♪」と、相手を絶望の底へと叩きつける・・・・・)
>>850
叶 :
ッ…
( 相手の言葉とこの現状に止めどなく涙をながし、視線は下へ下へと。両手で顔を覆うと、そのまま力なく言葉を発して。)
……もう、〇シテ、
>>851 悪魔
何を言っているんだい?命は大切にしないとダメだろう・・・・・?
(ボスはガスマスクのような被り物の下でニヤニヤしながら命は大切にしなければダメだと、相手への皮肉にも聞こえる言葉選びをする・・・・・
『・・・・・ぅ・・・・・う・・・・・』
スマホ画面の朋は、まだ辛うじて息がある・・・・・)
>>852
叶 :
…、
( どの口が言うんだと怒りを募らせつつも、ゆぅチャンも大切にしてって言うんだろうなとどこかで考えつつ。突如スマホの画面から、微かに彼女の声が聞こえればハッとして。今すぐこの教室を出て…なんでもいいから彼女の元へと思えば素早く身を翻して扉へ走り。あの悪魔から逃げられるなんて到底できないだろうが、それでもと足を進め。)
>>853 悪魔
ほらほら、早く急いだほうがいいぞ?
(ボスは敢えて叶を逃がす・・・・・
この状況下でここまで友情が芽生えるのも珍しい、もっと踏み躙って絶望させたい、そんな歪んだ欲望から、早く急いだ方がいいぞとせかす・・・・・)
>>854
叶 :
ゆぅチャン、ゆぅチャンッ、
( 教室を出ては、周囲など気にせず走り続けて。画面の中のあの部屋は確か…といくつか扉を開けたものの不正解だった様子。またすぐに走り出し、心当たりのある場所の扉を勢いよく開けては中を確認し。)
>>855 、
ドッ・・・・・!
・・・・・
(扉を開けてゆく中、その時開けた扉の先には、スマホ画面に映っていたのと同じ拘束された朋の姿があった・・・・・
目隠しをされ、口をガムテープで塞がれ、しかもよく見れば顔にはアザができている・・・・・)
>>856
叶 :
っ、ゆぅチャン!
( 彼女の姿を確認するなり飛び付くように駆け寄って。目隠しとガムテープをそっと外してあげれば、泣きながら彼女に抱きつき。早く拘束具を取ってあげなきゃと手を動かしはじめては「うぅ…ごめンなさイ、」なんて謝り。)、
>>857 ゆぅチャン、
う・・・ぅ・・・・・ぁ・・・・・?
(朋は意識がぼんやりしているのか、わずかに声が漏れる程度で、それ以外の反応がない・・・・・
だが、意識不明とまではいっていないことから、一命は取り留めたらしい・・・・・)
>>858
叶 :
っ…、
( 彼女の反応に、自分のせいでと酷く罪悪感を抱きつつ拘束具を外し。彼女を抱き上げては、慎重に保健室に向かって。しっかり休ませてあげなきゃ…それで今度は絶対に離れない、と急ぎ足で。)
>>859 ゆぅチャン、
・・・・・ごめ・・・・・んなさ、い・・・・・
(今にも途切れそうな意識の中、ただ一言、ごめんなさいと呟く・・・・・
また彼女に迷惑をかけてしまった、そんな気持ちで胸が張り裂けそうだった・・・・・)
>>860 叶さん
叶 :
…、
( 無事彼女を保健室のベッドに下ろしては、そのままぎゅっと抱きしめて。涙を流しながら、小さく下記呟き。)
謝ラないデ…、
>>861 ゆぅチャン、
・・・・・私・・・・・いつも・・・・・迷惑かけて・・・・・ばかり・・・・・
(弱々しく途切れ途切れに喋りながら、涙を流す・・・・・
叶が朋に申し訳ない気持ちでいっぱいなのと同様、朋も叶に申し訳ない気持ちでいっぱいなのだ・・・・・)
>>862
叶 :
悪イノは全部、カナエなンでス
( ぎゅっと抱きしめながら、再度謝っては彼女を見つめて。「電気が流レるボタンを…カナエが押しまシタ」と泣きながらに話しては下記続けて。)
ボスに会ッテ、…ボタンを押すカ押さナいカ迫らレテ…
>>863 ゆぅチャン、
・・・・・辛かった・・・・・ね・・・・・ご、めん・・・・・ね・・・・・
(あの男に選択を迫られたら、選択を拒否しようにもできなくなってしまうだろうし、きっと何か押さざるをえないようなことでも吹き込まれたのだろうということは容易に想像がつく・・・・・
朋は心が締め付けられるような気持ちになり、謝罪する・・・・・)
>>864 叶ちゃん
叶 :
ゆぅちゃ…!
( どうして自分を責めてくれないのかと、彼女の言葉に目を見開いて。泣きながらに下記述べては、そっと彼女の頭を撫でて優しく抱きしめて。今は少しでも休まないと、どんどん弱ってしまう、と思ったらしく。)
ずっト傍にイます。絶対、ゆぅチャンをひとりニなンてしマセン、
>>865 ゆぅチャン、
・・・・・ありがとう・・・・・
(こんな自分を、ここまで思ってくれるなんて・・・・・
これが友情というものなのだろうか、こんなにも自分を大切に思ってくれる人物に、妹以外で出会えるなんて・・・・・
朋は、叶を抱きしめ返す・・・・・)
>>866 叶ちゃん
叶 :
! …ふふ、ゆっくリ休ンでくだサいね、
( 抱きしめ返してもらうと、ふわりと表情を柔らかくして。愛おしそうに相手を見つめては、その身体が心配なので上記声を掛けて。これからどのように彼女を守り、そして行動していくか真剣に考え始めつつ。)
>>867 ゆぅチャン、
・・・・・すぅ・・・・・すぅ・・・・・
(朋は相手に抱きしめられたまま、安心したのかすぅすぅと寝息を立てながら眠ってしまう・・・・・)
武亮「・・・・・生徒の生き残りか」
(朋と叶の二人を見つけると、同じく生き残りである武亮が声をかける・・・・・
とりあえず、生徒と合流できたことに喜ぶべきか・・・・・)
>>868 叶ちゃん
叶 :
!? …あ、ナたハ?
( ずっと朋の傍にいたところ、突如声が聞こえれバッと彼を見て。敵幹部…ではなさそう…見る限り同じ生徒だけれど…油断はできない。そう警戒しては朋を守るような体勢をとり。)
>>869 ゆぅチャン、知らない人
あー、警戒しないでくれ、お前達と同じ生徒の生き残りだ・・・・・
(自分は敵ではなく、叶達と同じなんとか難を逃れ生き残った生徒の中の一人であるということを明かす・・・・・
「お前の連れ、怪我でもしているのか?」と、朋の方を見ながら問いかける・・・・・)
>>870 叶ちゃん
叶 :
カナエが…電気を流シたンです
( 彼の問いかけに、強く拳を握っては静かに答えて。「拘束されテるゆぅチャンを、助けられルと思ッタンです、」と、顔を手で覆うと震える声で続けて。そういえば、ボスは生徒側にも敵はいると言っていた。ボスの子供…この人は本当に違うといえるのかと、内心ずっと疑っており。)
>>871 ゆぅチャン、生徒くん
・・・・・ひでぇ話だな・・・・・あの野郎、本当にひでぇことしやがる・・・・・
(その話を聞けば、ふつふつと怒りが込み上げてくる・・・・・
人の命などなんとも思っていないクズ野郎だと、人の見た目をした悪魔だと、心底怒りが込み上げてくる、これが人間のやることなのか、友達を助けられると思った一人の女子生徒の気持ちまで踏み躙ってまでして何を得られるのか、到底理解出来ない・・・・・)
・・・・・その友達、ちょっとよく見せてみろ
>>872
叶 :
…、
( この人もボスを知っているのかと僅かに目を見開いた後、彼の言葉に少々悩むような表情。最終的には朋の手をぎゅっと握ったまま、少し身を引いては彼も見れるようにして。)
>>873 ゆぅチャン、生徒くん
・・・・・どこかで見た覚えが・・・・・
(この顔を、確かにどこかで見たような気がする・・・・・
だが、雰囲気は朋とは違っていた、恐らくは別人だと思われるが、顔についてはこの校内のどこかで見覚えがある・・・・・)
その友達から、妹がいるだとか聞いているか?
>>874 叶ちゃん
叶 :
!! ありマスっ、
( ゆぅチャンの妹、とバッと彼をみては勢いよく頷き。もしかして会ったのかな。瞳に僅かな光が差せばやや身を乗り出して。)
会ったンですカっ?ゆぅチャンの妹さんニ
>>875 生徒くん
妹、か・・・・・一応、その子の名前聞かせてもらっていいか?
(確信は持てないものの、一応名前だけでも聞いておけば、苗字の一致不一致で妹なのか、それとも別人なのかある程度のことはわかると思い朋の名前について聞く)
>>876 叶ちゃん
叶 :
岡田朋でス。妹さンは、明チャン
( 彼の問いかけに、僅かに頷くと慎重に答えて。もしかしたら、見つけてあげられるかもしれない。早く見つけて、再会させてあげたいだなんて拳を握って。)
>>877 生徒くん
岡田・・・・・苗字が違うな、やっぱ別人か・・・・・
(顔が似ている気がしたが、苗字が違うから別人かという結論に至る・・・・・
しかも、下の名前も違うからか、多分無関係の人物なのだろう・・・・・)
>>878
叶 :
そう、デスか…
( 若干残念そうに眉を下げて上記述べては、横たわる彼女の頬を撫でて。ただ、そこであの悪魔にカッターを突き刺したことを思い出せば表情歪ませ手を引き。落ち着いてから彼を見ては、口を開いて。)
文月叶といイマす。あなタは?
>>879 生徒くん
柴田武亮だ、武亮って呼んでくれ・・・・・
(自己紹介を終えると「一応、災害が起きた時とかに備えての保存食を見つけた、食料についての問題は多分解決はしてる、あとは手当てだな、保健室に連れてって手当てをするにも、学校の保健室じゃこんな時に怪我をした際にできる手当てなんてたかが知れてる・・・・・」と言い)
>>880 叶ちゃん
叶 :
…敵ガ、持ってるカモしれマせン
( ふむ、と暫し考える仕草をしては小さく言葉を吐いて。敵の方が武装してるけど、怪我をしないかと言えばすることもあるだろうし…向こうも一応の備えはしていると考えた様子。それに、あの悪魔なら簡単に殺しはしないだろうから、手当させて更に苦しめるようなことを…と考えて。)
タケくんッてお呼びシますネ。…これから、一緒ニ、行動しまセンか?此方の持つ情報ハほんの少シでハありますが、共有したイですし…、
>>881 タケくん
勿論一緒に行動させてもらうつもりだ、こんな場所で離れて行動したらすぐにやられる、できるだけまとまっていた方がいい・・・・・
(一緒に行動しないかと言う相手に、勿論そのつもりであると言葉を返す・・・・・
単独行動は死にも直結する、いわば自殺行為にも等しい、生き残りたければまとまって行動するのがいい・・・・・)
>>882 叶ちゃん
叶 :
それモそウですネ
( 彼の言葉に小さく頷いたところで、少々不安げに視線を下げる。)
生徒ノ中にも…敵がいるカモしれないンです
( 生徒なら誰でも大丈夫という訳では無い、そう上記伝えて。あの悪魔の子というだけで問題無い可能性もあれば、同じように壊すことを楽しんでいる可能性もある。なるべく情報は共有しておこうと、話し始めて。)
敵幹部の中ニ…尋常じゃナい力をもつ人ガいるンです。継ぎ接ぎノ皮膚が特徴的な…浄化浄化ッて五月蝿いヒト。
>>883 タケくん
そいつは厄介だな・・・・・もうそれただのメンヘラじゃないのか?
(武装した人間も恐ろしいが、気が狂った人間は何をしでかすかわからない、武器を持った人間はこちらへ攻撃してくるだろうというのはわかるが、気が狂った人間はまずどんな行動に出るのかが読めなく、対処がしづらい・・・・・
こちらも何かしら対抗できるようにしておいた方がいいかもしれないと考える・・・・・)
>>884 叶ちゃん
叶 :
素手デ床にクレーターを作っテましタので…化ケ物ですヨ。たまに会話モ成立シませンでした
( 思い出せばうんざりと、はーあと息を吐いて。あんな化け物が相手じゃ、どの対策が効果的なのか一向に見当もつかず。対策を立てても、校内にも敵幹部にも盗聴器やらカメラなんかはついているため全てダダ漏れ。その事を思い出しては、眉間に皺を寄せ。)
>>885 タケくん
・・・・・とりあえず、そいつに遭遇しないことを祈るしかないな・・・・・
(叶の話を聞く限り、純粋にやばい部分だけで言えばもしかしたらボスよりも上かもしれないと思いながら、とりあえずはそのやばい奴に出会わないように祈るしかないと言う・・・・・
「今思えば、そいつの妹が生きているかどうかもわからねぇな・・・・・もし手遅れだったら、そいつにどう説明するんだ?」
武亮は唐突に、もし明が既に〇されていた場合は朋にどう説明するつもりなのかと問いかける)
>>886 叶ちゃん
叶 :
事実ヲ…説明するしカなイでショウ、
( 苦い表情を浮かべ、朋に視線を向けて静かに言葉を返し。偽ったってお互い苦しくなるだけだもの。1度目を閉じ、開けるとにぱーっと前のように笑み浮かべて。)
タケくん、休ンではどうデスか?もう夜中ノ3時過ぎデス、見張りハカナエがしまスのデ、
>>887 タケくん
・・・・・それじゃあ、頼んでもいいか?
(休んではどうかという叶の申し出に上記を述べれば座り込む・・・・・
よく見ると目の下には隈が出来ており、長い間休めていなかったことが伺える・・・・・)
>>888 叶ちゃん
叶 :
ええ、もちろンです
( 彼の目の下の隈を見逃さず、笑みを浮かべると頷いて。さあ頑張るぞと、頬をペちペち叩いては背筋を伸ばし。)
>>889 タケくん
・・・・・しんどくなったら言ってくれ、代わる・・・・・
(目を瞑りながら、しんどくなった場合は言ってくれと言う・・・・・
やっと休めるという半面、何かあった場合は守らなければならないという気持ちもある・・・・・)
>>890 叶ちゃん
叶 :
わかリましタ
( こくんと小さく頷いた後、言葉を返しては見張ることにして。明るくなるまでは大丈夫かなと、時間を確認しつつ警戒し。)
>>891 タケくん
・・・・・
(よほど疲れていたらしく、もう眠ってしまっている・・・・・
武装した敵がうろついている校内だが、静まり返ると敵がいることとはまた別の恐怖が襲い来るほどに、物音一つしない・・・・・)
>>892 叶ちゃん
叶 :
…、
( すぐそばに2人がいるのに、こんなにも心細いなんて。そう思いながらも警戒は解かずに。敵幹部に、ヴィスキィのように話の通じる人は他にいないのかとちまちまとメモに残しながら過ごして。)
>>893
・・・・・ドンッ
(上の階から、物音がする・・・・・
生徒が立てた音か、それとも敵が立てた音か・・・・・
いずれにしても、静寂を切り裂くようにいきなり音がするのは、かなり不気味さを掻き立てる・・・・・)
>>894 叶ちゃん
叶 :
!?
( 咄嗟に2人を庇うような体勢をとり、上を見上げる。敵幹部…リーリーであればそのまま突き破ってきそうだけれど…それよりは鈍い音だったしと考えて。一体なんの音なのかと冷や汗を垂らし。)
>>895
・・・・・
(謎の音から一転、再び静寂が訪れる・・・・・
謎の音は、丁度人一人が倒れる音に似ており、また誰かが犠牲になった可能性が極めて高い・・・・・)
>>896 叶ちゃん
叶 :
…、
( もしかして誰かが。そう思えばぎゅっと目を閉じて。楽しい学校生活が始まるはずだったのに、当たり前のように命が奪われていく現状に目眩がして。上の階…もしかしたら降りてくるかもしれない、と思えば、何か武器になりそうなものを保健室内で探すことにして。)
>>897
・・・・・どうかしたのか?
(眠りが浅かったのか、武器を探し始める叶に気づくと、どうかしたのかと問いかける・・・・・
さっきの音については、どうやら聞こえてはいなかったらしい・・・・・)
>>898 叶ちゃん
叶 :
イエ、なンでモありまセん
( ハッとして彼を振り返ると、にこりと笑み浮かべて。ちゃんと休ませてあげなければと内心焦り始めては、彼の頭をぽんぽんと撫でて。)
起こしテしまいマシたネ。…休めルうちニ、しっかり休んデくださいね
>>899 タケくん
・・・・・お前もな
(休める内に休むように言ってきた相手に、それはお互いだと言わんばかりの表情で上記を述べる・・・・・
気にはなるものの、とりあえず今は体を休めておこうと思い再び眠る・・・・・)
>>900 叶ちゃん
叶 :
はい。…おやスみなさイ
( 小さく笑みを浮かべ、上記述べては静かに武器を探し始め。紐とかそういうのしかないなぁ、と首を傾げており。)
>>901 タケくん
・・・・・ガゴン
(再び妙な音が、しかもさっきとはまた別の音が、上の階から聞こえてくる・・・・・
短時間で二度も妙な音が聞こえてくると、いよいよ緊迫感が増してくる・・・・・)
>>902 叶ちゃん
叶 :
ッ…、
( 再び聞こえた音に、冷や汗を垂らしては手に持っていた縄を握りしめ。恐怖心に負けないよう、じっと耳を澄ませてはその音の正体を探り。)
>>903
・・・・・
(叶が音の正体を探り始めては、再び静まり返る・・・・・
生き残った生徒がわざわざ大きな物音を立てることも考えづらく、敵であることはほぼ確定だろう・・・・・)
>>904 叶ちゃん
叶 :
…
( 極限状態で、じっとしては苦しそうに息を吐き。自分じゃどうにも出来ないかもしれない。今のうちに起こすべきか、いやでも二人とも疲れきってるわけだしと内心ぐるぐると考えて。)
>>905
・・・・・今、何か聞こえたな・・・・・
(今回の音は聞こえたらしく、目を覚まし何か聞こえたと呟く・・・・・
そして立ち上がると「武器でも探してるのか?」と問いかける・・・・・)
>>906 叶ちゃん
叶 :
ええ。ココに来る可能性モありまスし、それでナクても武器ハ必要ですからネ
( 立ち上がる彼を見ては、小さく頷いて。保健室に武器になりそうなものなんて…と半ば諦めては、此方に敵が来ないことを祈り。)
>>907 タケくん
・・・・・護身用に持っとけ
(保健室という、怪我や急病の時に訪れる場所に武器になりそうなものなんて当然あるわけもなく、叶が諦めていたその時に武亮は持っとけと言いナイフを渡す・・・・・
「それがあるのとないのとじゃ大分違ってくるだろ」)
>>908 叶ちゃん
叶 :
…あリがとウござイます
( 受け取ったナイフを見ては、人を刺した感覚が蘇り顔色は少々悪く。しかし、それでも笑みを作ると上記返して。夜が明けて移動できるようになったら…調理室なんかはフライパンとか包丁とかありそうだし行ってみるのもいいかもと考え始めて。)
>>909 タケくん
・・・・・奴ら、俺達のことを敢えて何人か生かしている可能性がある・・・・・
(ナイフを私少しして、敵側が敢えて生徒を何人か生かしている可能性があるということを言及する・・・・・
高校生といえど、武装した大の大人からすれば簡単に〇すことができるであろうことから、武亮の言っていることはただの予想というよりかは、現実味がある・・・・・)
>>910 叶ちゃん
叶 :
その方ガ、楽しイんでしょウね
( 彼の言葉に、ややうつむき加減で上記。こうして高校を乗っ取るまでに、例えばレベルの高い敵幹部を集めるのは相当時間がかかるはず。それに校内をうろつく敵だって…。完璧に準備してきたのに、簡単に全員〇してしまうのは向こうからすれば勿体ないのではと考えた様子。ぽつりぽつりと、考えるように続けて下記述べては、楽しむ以外に何か目的はあるのかと考え始め。)
…ボスの子どもガ、この学校ニいるそウです。「我が子の観察」モ兼ねテいるト言っていマしタ。
>>911 タケくん
・・・・・観察、か・・・・・どういった意図なのかはわからないけど、完全に自分の言いなりじゃないから観察して様子を見ておこうって感覚なのかもな・・・・・
(あのボスに子供がいるというだけで本当の話なのか、それともからかって嘘を言ったのかと疑うほどに、とても誰かとの間に子供を授かれるような人物ではない・・・・・
もし子供がいたとして、生徒の誰かなのか、本当に血縁者なのか、生徒だとしたらどんな気持ちで過ごしていたのかと色々と気になることはある・・・・・)
>>912 叶ちゃん
叶 :
気に入らなければ消してしまえと、子供ニは言ったそウです
( これまでの事を振り返りながら上記述べては、さてどうしたものかと息を吐いて。図書館で見つけたあの遺体…この学校自体何だか怪しくもありそうで考え倦ねてしまい。)
>>913 タケくん
・・・・・最低の親だな・・・・・
(子供は親の道具じゃない、そして、子供を〇人の為に利用するだなんてとんでもない行為だ・・・・・
その子供が自らの意思でやっているなら話は別になるのだが・・・・・)
>>914 叶ちゃん
叶 :
カナエもそウ思いマス
( 自分もそう思うと一度頷くと言葉を返して。眠る朋の頬にそっと触れては、このまま何も無く朝が来ないかと時計に視線を送って。それから彼に移すと、下記。)
もう少シ、タケくんは休ンだほうが良いト思いマす
>>915 タケくん
・・・・・いや、俺は大丈夫だ・・・・・
(一言そう告げると「決めた、そのボスの子供ってのをこっち側に引き込むぞ」と、その子供とやらをボス側からこちら側へ引き込むと決意を新たに・・・・・)
>>916 叶ちゃん
叶 :
! カナエも、頑張リますッ
( 抑あの悪魔の話が本当か分からないし、見つけるのも難しいかもしれない。そう思ったけれど、直ぐにそんな考えを振り払っては力強く頷く。自分もボスの子と仲良くしたいと引き込む決意を固めては、弱音は吐かずに頑張ろうと頬をペちペち叩いて気合を入れて。)
>>917 タケくん
正直、相手が悪人なのか、ただ利用されているだけなのかはまだわからねぇけど、ボスよりかは物分りはいいだろ・・・・・
(いずれにしても、自分たちと同じまだ高校生で、あのボスと同じくらい邪悪になれるとはとてもじゃないが思えない・・・・・
ただ利用されているだけなら、尚のこと助け出さなければならない・・・・・
正義感がどうのこうのなんて綺麗事を言うつもりはないが、もし自分がその立場だったらと思うと、何としてでも助けなければならないと思った・・・・・)
>>918 叶ちゃん
叶 :
ええ。きっト仲良くなレルはずデす
( 大丈夫、自分達なら上手くやれる。そう心の中で呟いては彼の言葉に頷く。どんな子なのか、名前も性別も全く分からないけれど見つけられるはずだとそんな気がすれば、笑みを零して。)
なルべく大人数ノ方ガいいですもンね。…その子モもしかしたラ、誰かト一緒にいるかモしれませン
>>919 タケくん
子供の特徴とか何か聞いていたりするか?
(今思えば、ボスの子供という存在を把握してはいるものの、どんな人物なのかをまったく知らず、何かしらの特徴は聞いていたりするかと問いかける・・・・・)
>>920 叶ちゃん
叶 :
いえ…
( 彼の言葉に、ふるふると首を振っては少々申し訳なさそうに。確か何も…情報は得られなかったはず…と思い出しては彼を見て。)
すミませン、本当になにモしらなくテ…
>>921 タケくん
いや、何も知らないのは俺だって同じだ、気にすることはない・・・・・
(そもそも簡単に漏れるような情報でもないことから、その正体を知るのは現状かなり難しく、もしかしたら自分達を混乱させる為にボスが嘘を言った可能性だって否定し切れない・・・・・
しかし、事実ならば今もこの校舎のどこかに、案外近くにいるかもしれない・・・・・)
>>922 叶ちゃん
叶 :
…、
( この情報が事実であってもそうでなくても、兎に角前を向くしかないと思えば朋の頭を撫でて。それからひとつ、小さく欠伸をすると彼を見る。)
あ、あのゥ…カナエも眠くナッテきちゃっテ…、
>>923 タケくん
休んでいてくれ、今度は俺が見張りをする・・・・・
(思い返してみれば、自分は合流してから休んでいただけだと思い、相手にゆっくり休んでくれと告げる・・・・・
「もし何かあったらその時は急いで起こすからな・・・・・」)
>>924 叶ちゃん
叶 :
ありがトうごザイまス
( 朋の眠るベッドの傍に、かこん、と椅子を移動させてはそこに座って。親友の手を握り、軽くうつ伏せになった状態で休む事にして。これなら深い眠りには入りにくいし、朋ちゃんに何かあっても…と考えからの様子。)
>>925 タケくん
《・・・・・さて、サラッと見張りをするとは言ったものの、なかなか責任重大だな・・・・・》
(いざとなったら、自分が犠牲になってでも二人を守らなければならないという責任感と、いつどこから何がやってくるかもわからないという安心できない状況下、いつも以上に緊張感というものが増す・・・・・)
>>926 叶ちゃん
叶 :
…、
( 仲間が増えたことで一気に気が緩んだのか、すんなりと眠ってしまった様子。今の状況とは違い、本来の楽しい学校生活でも夢見ているのか、穏やかな寝顔をしており。)
>>927 タケくん
・・・・・
(もし、こんなふざけたデスゲームなんかが起きなければ、普通の学校生活を送れたのにと叶と朋の寝顔を見ながら思う・・・・・
だが、もしこの状況下になっていなかったら、親しくなる機会はなかっただろうとも思ってしまう自分が情けない・・・・・)
>>928 叶ちゃん
叶 :
…、
( 暫くして、次第に涙を流し始めては目を覚まし。ハッと上体を起こし2人は大丈夫か確認するように辺りを見渡して。)
>>929 タケくん
ん、起きたか・・・・・
(いつの間にか日が出始めており、まだ早いが朝が来たことがわかる・・・・・
「特に異常もなかった、ひとまず、腹ごしらえでもしておけ」
と言い、非常時用の乾パンを渡す)
>>930 叶ちゃん
叶 :
わ、ありガとうゴざいマス
( 慌てて乾パンを受け取っては彼を見て。何も無かったなら良かったと安堵の表情を浮かべると、朋の様子も見ることに。)
>>931 タケくん
・・・・・すぅ・・・・・すぅ・・・・・
(朋はまだすやすやと眠っており、よほど安心しているようである・・・・・)
これ、その友達の分だ、起きたら食べさせてやるといい・・・・・
(乾パンをもう一つ、朋の分を差し出し起きたら食べさせてやるといいと言い)
>>932 叶ちゃん
叶 :
分かりマした、アりがトうござイます
( 小さく笑み零し頬を撫でたあと、乾パンを受け取ってはお礼を口にし。相手はもう食べたのか、ちゃんと量はあるのか気になったようで問いかけをひとつ。)
タケくんの分ハ…?
>>933 タケくん
俺はもう食べたからいい、心配するな
(自分はもう食べたと告げると「あれから一切物音が聞こえない、多分敵側も深夜から眠るなりなんなりしてるんだよう・・・・・」と推測し)
>>934 叶ちゃん
叶 :
…向こうモ同ジ人間でスもんネ
( 彼の推測に、ふむ、と頷いて。なら夜は比較的安心して眠れるかもしれない。そう考えては乾パンをひとつ口に入れて。)
どウ行動すれバいいノカ迷イますネ…。他の生徒ガ居そうナ場所…というノモ、こんナ状況デハ全く予想が…。
>>935 タケくん
・・・・・あまり見せたくはなかったが、武装した奴が目の前にいたのを背後から殴りつけて気絶させた時に、これを奪った・・・・・
(そう言うと、一丁の拳銃を取り出し、机の上に置く・・・・・
「ナイフだけじゃ不利になるからな、これがあれば多少は敵が出てきても脅して何とかなるだろう・・・・・」)
>>936 叶ちゃん
叶 :
すごイですネ、タケくん…、
( 見慣れない拳銃と相手の話に、慎重に上記述べて。今ある武器を上手く使って生き延びなければならないため、護身用のためと貰ったナイフを取り出して机に置く。)
1人1個は武器ガある方が安心…デスかね?ナイフも…薙刀ノように棒の先ニ固定シておくとか…、
>>937 タケくん
でもまぁ基本は、敵を見つけたらとにかく逃げることに専念した方がいい、相手はこっちよりも万全の状態だ、防弾チョッキくらいは予め着ているだろうからな・・・・・
(いくら武器があっても、武装している敵側の方がやはりかなり有利であり、敵と遭遇した場合はとにかく逃げることに専念した方がいいと忠告をする
無理矢理武器を手に戦おうだなんて考えない方が身の為である)
>>938 叶ちゃん
叶 :
確かニ…どう頑張っテも、敵ノ方が有利でス
( 上手く逃げなければ…でももし逃げる過程でばらばらになってしまったら。そう考えてはどうしようかと首を傾げて。朋に関しては絶対にその手を離さないと誓ったわけだが。この3人で連絡が取れるようなもの…スマホは使い物にならないし…と考えあぐねて。)
もシ…逃げる過程デばらバらになッテしまったラ…何処かニ再集合できルと良いノですガ…
>>939 タケくん
もしはぐれたら、またこの保健室で合流するとしよう、先に室内で待機していたら予め俺達だけでわかるノックで本人確認をするんだ、ノックは・・・・・
コンコンココン・・・・・
これだ、まぁ、敵が入ってくる場合はノックなんてしないだろうから簡単に普通のノックでもいいんだが、念の為だ
(もしはぐれた場合は、今と同じようにこの保健室で待ち合わせをしようと提案し、そしてその場合の合図としてノックも決めておく・・・・・
これでもしはぐれた場合でも、合流に関してはなんとかなるだろう・・・・・)
>>940 叶ちゃん
叶 :
それハとッても…あッ、でモ…、
( 名案だと表情が明るくなったも束の間、直ぐに口元押さえては不安げに瞳を揺らし。確かヴィスチャンが監視カメラがあるって言ってた、と以前の会話を思い出しており。だとしたらこの合図も、もしかしたらあの悪魔が他の部下に教える可能性がとそこまで想像を膨らませては。)
こノ会話、聴カれてルと思いまス。ノックの他ニ、何か合言葉モあった方ガいいかもしれませン。声で判断でキるでショうし…
>>941 タケくん
合言葉か・・・・・どんなのがいい?
(あまり難しくなく、長くなく、覚えやすいのがいいだろうとは思うが、いざ考えるとなると意外と思い浮かばない・・・・・
しかも、会話も聞かれている可能性が高いという、どこまでもこちら側には勝ち目がないようにも思える状況が整っている・・・・・)
>>942 叶ちゃん
叶 :
んー…、定番ノものでいいト思いまス
( 合言葉を知られていても、声で判断すれば良いのではという考えから上記言葉を返して。)
例えバ、山と川、風と谷…お互いノ名前デモ良いでショウ
>>943 タケくん
それじゃあ、互いの名前にするか、一番わかりやすい・・・・・
(名前を合言葉にしてしまえば、敵かそうじゃないかすぐにわかることから、叶の提案通り、お互いの名前を合言葉にすることを決めると「さて、これからどう動くか・・・・・その子の車椅子の確保もしないとな・・・・・」と、朋の方を見て言い)
>>944 叶ちゃん
叶 :
車椅子なラ此方ニ!
( 車椅子と聞くなりぱたぱたと手を振っては口元を隠して嬉しそうににぱり。2人が眠ッテる間ニ見つけたンでス、と報告して。試し乗りをして安全確認はしたし、妙なものがついてないかも調べた。この後したいことはと考えては。)
妹サンを…見つケテあげタいデス
>>945 タケくん
でかした!それじゃあ、その妹を探しに散策してみるか、三人で探せばなんとか見つかるだろうし
(用意周到な叶にでかしたと言うと、早速朋の妹の明を探そうとする・・・・・
妹ということは、恐らく朋に似ている女子を探せば見つかるだろうと推測し)
>>946 叶ちゃん
叶 :
! ありがトウござイますッ!
( 褒められた上に、一緒に妹サンを探せる。にへら〜と嬉しそうに笑みを零すと口元隠して。テレテレとお礼を口にしてはぎゅっと眠る朋を抱きしめ。 必ズ会えますかラネ、と囁き。)
>>947 タケくん
朋「んっ・・・・・んん・・・・・」
(抱きしめられると、ゆっくりと目を開き、目を半開きの状態で「・・・・・おはよう、ございます・・・・・」と、柔らかい笑みを浮かべて挨拶をし)
武亮「起きたところで早速悪いが、アンタの妹の特徴は?・・・・・って、まだ寝ぼけているか・・・・・」
(朋が起きたのを確認して妹について聞こうとするが、起きたばかりでまだ寝ぼけていることに気づいて少し様子を見てから再度聞いてみようと思い)
>>948 叶ちゃん
叶 :
オはよウございマスッ、ゆぅチャン!
( その存在を確かめるように暫く抱きついたまま、嬉しそうに挨拶を返して。彼の一旦の問い掛けを耳にしては、抱きしめていた手を相手の肩に置きじっとその瞳を見つめて。状況把握と乾パンを食べる時間もこれから必要になるし、寝惚けている彼女にも届きそうな言葉はと探しては。)
明チャン、これかラ探しニ行キマすっ
>>949 タケくん、ゆぅチャン
朋「明を・・・・・!?ありがとうございます・・・・・!」
(妹を探してくれるということに、朋は嬉しくなり相手に抱きつく・・・・・
表情や言葉には出さずとも、やはり妹に会いたい、妹が心配という姉らしい気持ちがあり、今まで溜め込んできたであろうその感情が一気に溢れ出す・・・・・)
武亮「・・・・・」
(二人の微笑ましい抱き合いを見ては、自分ももう少し性格が穏やかなら、友情というものをもっと早く知ることができたのだろうかと思う・・・・・)
>>950 叶ちゃん
叶 :
此方のタケくんモ、協力しテくれるコトになりましタ
( ぎゅっとあたたかく抱き返ししばらくしてから、彼を紹介しなきゃと言葉を紡いで。)
柴田武亮クンでス
>>951 タケくん、ゆぅチャン
朋「あ、あの・・・・・その・・・・・よ、よろしくお願いします・・・・・」
武亮「あぁ、よろしく・・・・・早速だけど、アンタの妹の特徴は?」
(ようやく目が覚めてきたところに、かんじんのしつもんをなげかける・・・・・
「えっと、それが・・・・・私に似ている、以外の特徴はあまり・・・・・」)
>>952 叶ちゃん
叶 :
大丈夫でス、必ず会エるはずデすカラ、
( ぎゅう、と彼女を抱きしめて声をかけるとハッとして乾パンの入った袋を手渡して。「たけクンが用意シテくれたんですヨ」と笑み零し。)
>>953 タケくん、ゆぅチャン
朋「ありがとうございます・・・・・」
(二人に頭を下げると、乾パンを食べ始める・・・・・
ほとんど食事をしていなかったからか、久しぶりの食事が身に染みる・・・・・
「すみません、お二人に迷惑をかけてしまって・・・・・」)
>>954 叶ちゃん
叶 :
迷惑なンかじゃナイです
( ヘラりと笑って見せては嬉しそうにしており。優しい眼差しで彼女を見つめては言葉を続け。)
…迷惑だトしても、カナエは嬉しいでス。カナエもきっと、たくさん迷惑ヲかけてしまイます。だから、ゆぅチャンもたくさんカナエに迷惑ヲかけてくださイ
>>955 タケくん、ゆぅチャン
朋「・・・・・っ・・・・・」
(朋は涙目になり、叶に抱きつく・・・・・
相手の優しさに癒されると同時に、心が締め付けられるような感覚に襲われる・・・・・
人の優しさに触れるのが、こんなにも思い詰めることだなんて・・・・・)
武亮「・・・・・妹を見つけるぞ、泣いてたら何も始まらねぇ」
(行動しなければ始まらない、二人が抱きしめ合っている中、妹を探すぞと二人に声をかける・・・・・
そして、保健室のドアを開けると、廊下を確認し、誰もいないことを確認する・・・・・)
>>956 叶ちゃん
叶 :
そウですね…。さ、行きまショウ
( 彼の言葉に、確かにと1度頷いてはギュッと朋を抱き締め返して上記。朋をしっかりと車椅子に乗せ、ゆっくりと手で押しては武亮に続き廊下の方へ向かって。)
>>957 タケくん、ゆぅチャン
武亮「・・・・・大丈夫そうだな、行くか・・・・・」
(一応の安全を書くにすると、二人を守るように前を歩きながら、定期的に後ろも確認して安全を確保しつつ廊下を突き進み始める・・・・・)
>>958 叶ちゃん
叶 :
…、
( こちらも同じようにあたりを警戒しつつ歩き続けて。妹チャンも誰かと行動してるのかなと考えながら。)
>>959 タケくん、ゆぅチャン
武亮「・・・・・今の、聞こえたか?」
朋「・・・・・?」
(武亮は立ち止まり、今のが聞こえたかと二人に問いかける・・・・・
が、特に何も聞こえなかっ←たのか、朋は不思議そうに武亮を見る・・・・・)
>>960 叶ちゃん
叶 :
…いエ
( 少しして、何も聞こえなかったと首を振っては武亮を見つめる。彼には一体何が聞こえたのかと、冷や汗を垂らしつつ。)
>>961 タケくん、ゆぅチャン
武亮「気のせい、か・・・・・今、なんか息づかいみたいなのが聞こえた気がしたが・・・・・」
(武亮には確かに聞こえた気がしたが、二人には聞こえなかったのだとしたら気のせいかと、少々気を張り詰め過ぎただけだという結論に行き着き、また歩き始める・・・・・)
>>962 叶ちゃん
叶 :
…待ッテくだサい
( 彼の言葉に暫し考えては小さく声を発し。もしかしたら、明チャンが息を潜めて隠れている可能性もある。無論敵の可能性もあるが。じっくりと周囲を見渡しては怪しそうな場所がないか確認して。)
>>963 タケくん、ゆぅチャン
武亮「・・・・・聞こえたのか?言っておくが、敵の可能性だってあるんだぞ?」
(敵か味方かわからなければ、自分達だって身を潜めて息づかいが漏れる中様子を伺うだろう・・・・・
だが、校内を散策する側になってみると、それが敵の可能性もあるということを思い知らされ、立ち止まっているのは危険であるということを告げる・・・・・)
>>964 叶ちゃん
叶 :
…、
( 大体の敵は、こちらを見つけるなりすぐ攻撃してくるためもし隠れている人がいるのなら高確率で生徒側ではないかと考え。けれど、例外だってあるのだと思い直せば足を進めることにして。)
引き止めテすみませン。行きましょウか
>>965 タケくん、ゆぅチャン
武亮「二人も、何か変だと思ったらすぐ言ってくれよ?」
(何かあってからでは遅い、もし何か異変に気づいた場合は遠慮せずにすぐ言うように朋と叶の二人に言う・・・・・
「にしても、しばらく歩いたが敵どころか誰とも会わない辺り、逆に不気味だな・・・・・」)
>>966 叶ちゃん
叶 :
勿論、すグお知らセしマスよ
( こくん、と頷き言葉を返した後、暫く歩いて彼の言葉にまた頷いて。朝だからみんなまだ寝てる、なんてそんなことは無いだろう。不気味さを抱えたまま、ひたすら周囲を警戒しつつ歩いて。)
>>967 タケくん、ゆぅチャン
武亮「・・・・・なんか、鉄みてぇな匂いがするな・・・・・」
(鉄の臭い・・・・・二人を怖がらせないように配慮して言っているものの、恐らくこの臭いは血の臭い・・・・・
近くに返り血でも浴びた敵が潜んでいるのか、はたまた生徒の死体があるのか・・・・・)
>>968 叶ちゃん
(/ トリップ違いますが本人です!)
叶 :
…そウですネ、
( いつになっても慣れない禍々しい匂いに表情を歪ませる。絞り出すようにして声を出しては彼を一瞥し。「カナエ確認しテきまス。タケくんは、ゆぅチャンをお願イします」と口にして。)
>>969 タケくん、ゆぅチャン
【了解です!】
武亮「・・・・・何かあったらすぐに戻ってこい・・・・・」
(鉄の匂い=血の匂いがするということは、近くに死体があることを表しており、敵が近くに潜んでいる可能性が高いからか、何かあった場合はすぐに引き返すように告げておく・・・・・)
>>970 叶ちゃん
叶 :
わかリまシた
( 確りと頷くと2人から離れていき。誰かの死体でも敵でも、何方もあまり嬉しくはないけれどと考えながら臭いが強い方へ慎重に進んで。)
>>971 タケくん、ゆぅチャン
・・・・・
(やはり臭いが示す通り、あちらこちらに生徒や教師の死体が転がっていた・・・・・
胸を一突きにされた者、舌をくり抜かれた者、バラバラにされた者・・・・・
どの死体も、悲惨の一言に尽きる惨状だった・・・・・)
>>972 叶ちゃん
叶 :
……う゛ぅッ
( 目の前に広がる悲惨な光景、強烈な臭いにガクガクと足を震わせてはその場に座り込んでしまって。次は自分が、もしかしたら2人が、こうなってしまうかもしれない。少し胃の中のものを吐き出してしまうが直ぐに首を振って立ち上がろうとして。)
>>973 タケくん、ゆぅチャン
ガタッ・・・・・!
(叶が立ち上がろうとしたその時、死体しかないはずの部屋の奥から、静寂を切り裂いて物音がする・・・・・
状況的には非常に心臓に悪く、遊園地にあるお化け屋敷など足元にも及ばない・・・・・)
>>974 叶ちゃん
叶 :
ッ!?
( 部屋の奥からの物音に肩を震わせ反射的に視線をそちらへ向ける。敵か隠れている生徒か...なにかの罠が仕掛けてある可能性もある。意を決して立ち上がると、臆すること無く音のする方へ向かって。)
>>975 タケくん、ゆぅチャン
リーリー「おやぁ・・・・・?お久しぶりじゃないですか・・・・・♪」
ペロッ・・・・・
(いきなり背後から現れると、叶の頬をいきなり舐める・・・・・
何の音かもわからない恐怖、そして一番遭遇したくないであろう相手との遭遇という不幸に挟まれる・・・・・)
>>976 叶ちゃん
叶 :
ひ、ぁッ…
( 何も分からないまま、頬を舐められては咄嗟に距離をとって。まさか今の奥の音はリーサン…?この人なら瞬時に背後に回るなんて朝飯前かもと頭の中でぐるぐる考え。今すぐ2人の元に…でもリーサンも着いてきたら危険でしかないし…かといってずっとここに入れば心配させてしまうかも。上手く笑えないまま、それでも無理やり笑ってみせて。)
相変わらズお元気そウですネ。今まデ、どこニいたんです?
>>977 リーサン
リーリー「んんん〜どこですかねぇ〜?あなたのう・し・ろ、にいたかもしれませんよおおおおおぉぉぉおおお・・・・・?」
(相変らずのやばい奴っぷりを見せつけながら、じわじわと顔を近づけてゆく・・・・・
「・・・・・あなたも、浄化されますか・・・・・?」
と言い、心臓を抉りとりたいのか、手をグーパーグーパーを繰り返している・・・・・)
>>978
叶 :
いいエ
( 浄化を勧められては笑顔で首を振って。どうすればこの場から上手く逃げられるか、相手から攻撃されずに済むかをひたすら考えていて。なるべく情報も引き出したいのか、言葉を口にし。)
カナエにはまダ やるべきこと ガ残っていマスので。……そウだ、ヴィスちゃんやアンサンはお元気ですカ。浄化の前に知りタいですネ
>>979 リーサン
リーリー「あの二人なら、あっちの方で転がってますよよよよよよよああああああひひああははは♪♪♪♪♪」
(とても同じ人間とは思えないほど不気味な笑みを浮かべながら上記を述べると、部屋の奥の方を指さす・・・・・
転がっている、というのは色々と考えられるが、リーリーの性格上、恐らくそれが意味するのは・・・・・)
>>980
叶 :
転、がっテ…?
( 目を見開き唇を震わせては声を絞り出して。死を、意味しているのだろうか。いやでも、あの二人は相当強くて…ボスだってそう簡単に捨て…捨てそうだな彼奴は。なんて色々考えながら、部屋の奥に向かって走り出しその扉を開けようとして。)
>>981 リーサン
( / 残りの子達の絡み文も一応投下しておきます!気が向いたらお好きな子に絡んでください )
春太郎 ︰
…
( 気絶でもしていたのか、眠っていたのか。気付けば薄暗いどこかの、壁に背を凭れていて。今までのあの惨劇が夢だった訳もなく、徐ろに立ち上がると歩みを進めて。)
…もう何も分からなくなってきたな
>>おーるさま!
小町 ︰
この部屋は…まだ見てないわよねぇ?
( ずんずんと校舎内を1人で彷徨い、生きて出る方法と友人を探し続ける。ひとつの扉の前に仁王立ちしてはお得意の微笑を浮かべて首を傾げて。ドアノブに手をかけ扉を開ける。この先に待っているのは、自分の死かもしれないと考えながら。)
>>all様
美澄 :
月が綺麗だねぇ
( 屋上のフェンスに背を預け、体育座りをして空を見上げる。うっとりしながら呟くその手にはきらりと光る拳銃が握られていて。)
>>オール様
リーリー「まぁ、嘘なんですがねねなねねねねねねんんんんんんんんんんんはぁははははははは!!!!!」
(叶が慌てふためく様を見て楽しんでいるらしく、走り出した叶身を見れば嘘だと告げる・・・・・
狂人である以前に人としてかなりタチが悪い・・・・・)
>>982 叶ちゃん
【春太郎君に絡ませていただきます!】
?「そこにいるのは誰?」
(歩みを進め始めた相手に、何者かが声をかけ呼び止める・・・・・
現時点では敵なのか、それとも生き残った生徒の一人なのかは不明である・・・・・)
>>983 春太郎君
( /絡みありがとうございます!)
叶 :
矢張りリーサンも罪深いデスね
( とことんおちょくられている事に苛立ちを感じながら、吐き捨てるように言って扉を開けて。今自分が何をするのが最善なのか分からないまま、辺りを警戒しながら物音の正体を確認し。)
>>984 リーサン
春太郎 ︰
…答えたところで、何かわかンの?
( 声がした方向を向いては、冷ややかな声でゆっくりと言葉を紡いで。どうやら警戒度は頗る高い様子。然し、よく考えてみれば敵はわざわざ声を掛けるだろうか。彼奴らはすぐ始末しようとするから…案外生徒なのかもしれない。と思う部分もあり。)
>>984 俺を呼び止める誰か
リーリー「おやおや困ったさんですねねねねねねねねね、逃げやれちゃ寂しいですよぉ?」
(即座に追いつき、相手に顔を近づける・・・・・
そして「一人でこんなとこまで来るなんてあなたも物好きですねぇ・・・・・?」とニヤニヤしながら言う)
>>985 叶ちゃん
?「少なくとも、あなたの協力はできる」
(謎の声は、協力しようとしてくるあたり、恐らくは敵ではないと思われるものの、敵が嘘を言っている可能性も考えられなくはない・・・・・)
>>985 春太郎君
叶 :
別ニ好きで来てルわけじゃありまセン
( じりじりと身を引いて距離をとりながら、そう答えて。物音がしたから、危険を感じて仕方なく、なんて内心呟いて少し部屋の中を探り。何も収穫がなかったとして...すぐ二人の元へは戻れないなとリーリーを見ては内心焦り。)
>>986 リーサン
春太郎 ︰
……それを信じるのは、難しいと思うけど、?
( 親しくなって襲ってくるタイプの敵か?と、この状況下で更に猜疑心は強まっており。逃げるように視線を相手から逸らしては、暫し考えるように目を閉じて。ここはもう自分の運に賭けるしかないなと思えば珍しく自ら相手の方へ歩み寄り。)
>>986 呼び止める誰か
リーリー「私はあなたのことが好きですがねぇ・・・・・まぁ、最高のおもちゃとして、ですが・・・・・」
(リーリーからすれば、叶は自分の嘘に踊らされる時のリアクションが面白いただのおもちゃとしてしか認識しておらずに、どこまでも異常であるということがわかる・・・・・)
>>987 叶ちゃん
ヴィスキィ「なら信用を得られるようにしてみるまでのこと・・・・・」
(その姿は、教師にも、大人びた生徒にも見えるが、雰囲気は学校の人間らしくなく、恐らくは敵側の人間の一人だということがわかる・・・・・)
>>987 春太郎君
叶 :
カナエは嫌イですケドね
( 話は通じないし煩いし、と嫌悪感丸出しで言葉を発せば奥の部屋を出て。自分を玩具と見ている相手は、ボス同様2人に危害を加えるかもしれない。そう思うと下手に逃げようともできず。)
リーサンはアノ悪魔にそっクりですネ。ああ、浄化するナラあの悪魔ヲ先に浄化してはどうでス?
>>988 リーサン
春太郎 ︰
信用を得てどうすンの?アンタ敵なンだろ?
( その姿に一瞬目を疑ったが、敵と断定しては問いかけて。生徒の信用を得ても、相手に得になるようなことは何一つ無いはずだと、いつまでも警戒しており。)
>>988 呼び止める誰か
リーリー「悪魔?誰のことですかかかかかかかかかかかか?」
(同じような考え方の持ち主だからか、悪魔という言葉を聞いても特にパッと誰のことなのかを理解出来ずに、そもそも悪というものの認識すらないのかもしれない・・・・・)
>>989 叶ちゃん
ヴィスキィ「立場上は、ね・・・・・でも、私はアンタ達生徒に敵意や殺意はまったくないよ」
(いやいやボスに従っている、というところだろうか・・・・・
謎の人物は、生徒達には敵意も殺意もないと答える・・・・・)
>>春太郎君 989
叶 :
アナタ達のボスのコトでス
( ツギハギの頬を摘んでは、ぐっと距離を縮めてひとこと。目をそらすこと無く「それカ校内を彷徨く大人でモ良いでしょウ。彼奴らハ罪人ではナイのですカ?」と迫るように言葉を続ける。)
>>990 リーサン
春太郎 ︰
……そうか
( 口ではどうとでも言えるだろう、と思わずにはいられない。本人にそんなつもりは無いが、素っ気なく冷たい声色で返事をしてしまって。)
……そんなこと簡単に口にしていいのか?聞かれたらまずいンじゃないの
>>990 呼び止める誰か
リーリー「え?だってあんな沢山いるのに一人一人やってたらキリがないじゃないですか、大丈夫ですか?」
(叶の問いかけに対して、武装兵に関しては無数にいるのに一人一人相手にして浄化していたらキリがないと、普段発狂して支離滅裂なことばっかり言っているくせして、こういう時だけ真顔でまともなことを言う・・・・・
最後の一言に関しては、少なくとも絶対に言われたくないだろう・・・・・)
>>991 叶ちゃん
ヴィスキィ「聞かれるも何も、ボスだって私が従順じゃないことくらい知っているさ、それを知った上での私の葛藤を見て嘲笑っているんだよ・・・・・」
(所詮自分はボスのおもちゃ、嫌でも無理矢理従わされる自分の葛藤を見てボスは面白がる、嫌でもそうすることでしか自分は生きれない、それで生かされているのだから・・・・・)
>>991 春太郎君
叶 :
罪人ヲ野放しニするアナタも非常に罪深イ。
( 此奴を今すぐ倒せる力があったらいいのに。悔しそうな目付きをして睨みつけては言葉を発して。少し距離を取り、片手にナイフを握れば少しでも傷を負わせてやろうと振り翳して。)
>>992 リーサン
春太郎 ︰
……、
( 敵の事情に少し触れたことで、簡単に揺らいでしまったのか視線を逸らし。心のない奴らかと思っていたのに、そうでも無い可能性が見えてきてしまって。)
ボスのことも、他の敵のこともアンタはよく知ってるんだろ?……このデスゲーム、ひとりでも無事脱出できると思うか?
>>992 呼び止める誰か
リーリー「おやぁぁあああ?私に傷を負わせるつもりですか?」
(ニヤニヤしながらくねくねとした不気味で不規則な動きをしながら上記を述べる・・・・・
やれるものならやってみろという挑発か、それとも平常運転か・・・・・
恐らくは後者だが・・・・・)
>>993 叶ちゃん
ヴィスキィ「・・・・・無理ね、現状では・・・・・」
(このままでは間違いなく生徒は一人残らずに亡き者にされ、ボスが勝利を収めることになる・・・・・
だが、それだけは何が何でも阻止しなければならない・・・・・)
ヴィスキィ「私はできるだけあなた達のサポートに回らせてもらう・・・・・」
>>993 春太郎君
叶 :
ええ、ソノつもりでス
( 一撃目を避けられては、ふぅと息を吐いて答えて。「1回くらいイイじゃなイですカ。カナエ、やらレてばっかリは嫌なンです」と、今までの相手の行動を思い出しながら笑って言葉を続け。どうにかして……ヴィスちゃんみたいにコイツを気絶させられれば、と焦って。)
>>994 リーサン
春太郎 ︰
……打開策がある、ッてことか
( サポートを受けながらではあるが、立ち回り次第では出られるのかと首を傾げて。単にボスを倒せば良いのか、それとも他に隠されたことでもあるのか思案し。)
>>994 敵側の人
リーリー「仕方が無いですねねねねねぇ・・・・・?ほら、早くしてくださいよ?」
スッ・・・・・
(叶が自分を傷つけたいのだと知れば、自分もいつまでもここでのんびりしているつもりはないのか、傷つけてやるから早くしろと言わんばかりに上記を述べる・・・・・
どこまでも相手を見下し、弄んでいる・・・・・)
>>995 叶ちゃん
ヴィスキィ「もし危なくなった時は、私が命に代えてでもあなた達を守る、現状の打開策としてはそれしか言えない・・・・・」
(こうなってしまったのはボスのせいだが、従うしかなく、止めることすらできない自分も同罪だという責任感からか、今以上にやばいと察した時は自分が命に代えてでも守ると告げる・・・・・)
>>995 春太郎君
叶 :
...、
( 信じられない、といった表情をしては何も言わずにナイフを両手で握りしめ。これはチャンスかもしれない、気絶なんて生ぬるい終わらせ方はしちゃいけない、と脳を目掛けてナイフを振りかざし。避けられてもなんでもいい、この攻撃をしたら結果がどうであれ2人の元へ戻ろうと考えながら。)
>>996 リーサン
春太郎 ︰
それは、...駄目だろ
( 自らの命も顧みない相手を見ては、眉をひそめて。「できることがあれば俺だって動くし、...他に良い方法あるかもしれないだろ、」と、視線を泳がせてはどこか心配そうな声色で。)
>>996 敵側の人
ガッ!
リーリー「なっていませんねぇ・・・・・所詮、素人、ど素人、ただの生徒」
(まるでラップで韻を踏むかのように叶のことを評価する・・・・・
しかも、簡単に真正面から腕を掴んで動きを止めるという最悪のおまけ付きで・・・・・)
>>997 叶ちゃん
ヴィスキィ「いや、いいんだ・・・・・せめてもの償いってやつさ、私一人の命で済むようなことではないとはわかっているけど・・・・・」
(よほどの責任を感じているのか、声に気力が感じられない・・・・・
長年ボスに従わなければならない生活を送っている内に、どうやって〇ねば一番いいだろうかとばかり考えるようになってしまった・・・・・)
>>997 春太郎君
叶 :
...うぜェですヨ
( 苛立ちが募り、上記口にしては蹴りを入れようとして。固定された腕を簡単に離してもらえるとは思えない。相手がこの蹴りを避けて手を離すことを期待しているらしく。)
>>998 リーサン
春太郎 ︰
〇ぬなンてダメだ。
( 相手の言葉に、咄嗟に腕を掴めば上記述べて。それから少し気まずそうに視線を泳がせては、最終的に相手を見て「俺はちゃんと生きて償ってほしい。だから、脱出する時はアンタも一緒だ」と口にし。)
>>998 敵側の人
リーリー「んんんんんんんんんんんんん♪いいですねぇ見た目に見合ったその貧弱な蹴り!!!!!」
(離すどころか、むしろ喜んでしまい、しかも更にニヤニヤしながら煽る・・・・・
「可哀想ですねぇ・・・・・こんなに非力じゃ、お仲間も救えないことでしょう・・・・・」)
>>999 叶ちゃん
ヴィスキィ「・・・・・ありがと、頭の中に入れておくよ」
(相手の目を見ては、自分の意思を貫き通そうにも言葉にできず、一応現状では頭に入れておくとだけ告げておく・・・・・
生きてることそのものが罪だと感じてしまうが、自分はただ単に生きて償うことから逃げているだけなのかもしれない・・・・・)
>>999 春太郎君
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