ローマではローマ人のするように、
魔法学校では生徒達のするように…?
☆ / 導入 >>2
舞台 >>3
規約 >>4
届出 >>5
( / 初回提出ありがとうございます!絡ませて頂きます〜 )
( 気分転換に、たまには寮ではなく図書室で勉強しようかとノートや教科書を抱えてそろそろと図書室の戸を開け。どうせなら日差しのあたたかいところで、と並べられた大きな机の奥へ奥へと進み、ぽんと勉強道具一式をここだと決めた席の机に。ふうと椅子を引こうと思ったら、向こうの机の端でなにやらちょこちょこと動いている物陰。はて?と近づいてみると相手ががっくしと肩を落としていた。なんだかほうっておけなかったのか、おずおず背後から声をかけ )
わ、えっと ―― 小人族の方… です?
>>25 : 真白先輩
( / 承知しましたー! 容姿できあがりましたらご提出くださいね◎ )
>>26 : 沙耶香ちゃん本体さま
( / 初回提出ありがとうございます。絡ませて頂きますね〜! )
( 赤いローブで背が小さめの人、赤いローブで背が小さめの人。伝えられた容姿を頭の中で反芻させつつ向かったのは中庭。通りかかった研究室で、赤いローブのフローラル先輩にこれを届けてと頼まれたプリントの束を大切に持ち。ワープの魔方陣がどうたら、と書いてあるのがちらりと目に入ったが、魔術に触れて1年も経たぬ自分にはさっぱりわからなかった。うーんと首を捻りながら歩いていると、ベンチにフローラル先輩らしき人。すみませーんと駆け寄っては手にしていたプリントを差し出して )
フローラル先輩、…ですか? 研究室の方にこちらの資料を届けるよう頼まれたんですが、
>>27 : フローラル先輩
( /絡ませて頂きます!よろしくお願いします〜 )
( ふわふわりと、彼女の周りに浮いているのはなんだかお洒落な白いティーセット。中庭にきたら紅茶を飲まなくっちゃね。ふんふんとご機嫌に鼻歌を歌いながら、オマケに人差し指でくるくるとリズムをとりつつ木陰に向かって歩いていると、ベンチに腰掛ける相手の姿を見つけて。おや、珍しい。あまり見掛けないあの人は…はて、誰だったか。木陰へ進む足先を、くるりと相手の方へ向けると其方へ歩き出して。軽快な足取り進み、相手の顔がハッキリ見える距離まで近付くと、控えめに片手を上げながらお茶の誘いを。これを機に仲良くなれたら嬉しいのだが、上手くいくだろうか。 )
ねぇ、そこのきみ。 良ければ一緒にお茶しないかい?美味しいクッキーと紅茶があるんだ。気分転換に如何かな?
>>27 : エリス先輩
( /絡みありがとうございます〜 )
__いいや。
( 背後から振ってきた声にぴくりと反応すると、ゆるりと振り返り。眠たそうなその撫子色の目を、相手の柔らかな茶色の目に合わせるように視線を上げてはふるふると首を振り小人族ではないと否定して。それから倒れた瓶をよっこいしょ、と起こすと、それを両手でぎゅっと抱きしめるような、寄り掛かるような体勢になり。この瓶の中身を飲んでこうなったってこと、なんとなく伝わると良いのだけれど。そんな期待を込めつつ、ゆったりとした口調でへらりと気の抜けるような笑みを浮かべながら。 )
小人族と期待して声を掛けてくれたのかい? だとしたら申し訳ない、僕はただの魔女なんだ。
>>28 : タイチローくん
【絡み感謝です!】
······ん?あ、ありがとうございます······資料ですか
(急に誰かが前に来たので一瞬驚いてしまったが、資料に書いてあった内容を見て目の色を変える。)
これは······これだけの資料があれば何か出来るかも
(男子生徒を半ば放って思考に没頭していたが、急に何かに気づいたようで顔を上げて、)
あ、えっと······タイチロー・スメスさんですよね?呼び方何が良いです?
>>28(タイチローさん)
【絡み感謝です!】
······お茶、ですか。いいですよ、ちょうど何か飲みたかったところなんです
(学年の関係もあろうが、どうやら相手は自分のことを覚えてなさそうだと思った。まあ、小人族の中では身長が飛び抜けて高いので、たまに普通の人族に間違えられることもあるだろうが、と思って先手を打つ。)
私はエリス・フローラルですよ。覚えてくださいねー
>>29(真白さん)
魔女…? ということは、―― って、え、
( 相手の言葉にむむと眉をひそめて。小人族ではないのにこの小ささ、そして少し中身が底に残った薬品の瓶……。それらの意味が頭の中で繋がると目をまんまるにしてひゅっと息をのみ。どうすれば!とまわりをきょろきょろしてみるが周りに手助けをしてくれそうな人は見当たらず、下記を口に出す声はどこか焦りがまじっており )
あっあの、先生をお呼びしましょうか? 俺じゃどうにも…、
>>29 : 真白先輩
あ、名前、ご存知なんですね
( 相手が資料に没頭し始めたようなのでそろりと失礼しようかと考えていたところ、声をかけられ少し驚いたのか肩を小さく上げ。やはり学校の総生徒数が少ないと、学年が違っても割と名前は知られているものなのかなあ。驚きを誤魔化すようにへへ、と笑い、ぽりと頬をかき。思案声漏らしつつ暫く考えると、苦笑しながら下記 )
うー、タイチロー…とかで大丈夫ですよ、なんか、捻りにくい名前ですし
>>30 : フローラル先輩
( / はじめまして!魔法と学校の世界観、ほんとうのほんとうに最高です…🔮 4年の生徒くんで参加希望です◎ )
( / お褒めの言葉頂けて光栄です…!!4年の生徒くんの参加希望承りました!pf出来上がりましたらご提示くださいませ〜、 )
>>32 さま
【 とっても素敵スレ…✨二年生の人間くんで参加希望なのですがよろしいでしょう?? 】
…これは失礼。そうだった、赤いローブに奇麗な紫の髪といえばエリス・フローラル先輩だったね。
( 心を読まれたのかと思ってしまう程、的確にそしてタイミングもよく名乗られたものだから、思わずキョトンとしてしまって。ピタリと止まってしまった足を再び進めると、へらりと笑みを浮かべて覚えられていなかった自分に覚えさせるように上記。するとなんとなく耳にした噂や情報を思い出して。そうだ、彼女は一学年上の小人族。研究に関して強い関心を持った方、だったかな。まぁ兎も角、お誘いは成功したようだし隣に座ろう。失礼、とひと言置いてから隣にそっと座れば、魔法で浮かせていたティーセットを手に取り早速お茶の準備をしつつ。)
エリス先輩は若しかして…僕のことをご存知なのかな?あまり話す機会は無かったように思えるのだが。
>>30 : エリス先輩
あぁ、いや大丈夫だよ。僕は魔法薬を作るのが苦手だからね、少しすれば嫌でも元に戻ってしまうさ。
( 焦りを含む声に此方も若干慌てた様子を見せて。軽く首をふると案外けろっと笑み浮かべて手をひらひらと。それから散らばった本を近くに寄せ、頁が開いていればそれをパタン、と閉じて一息。それとなく綺麗にしては図書室内を見回して。周りの無頓着な反応は、決して悪いことではないし魔法を学ぶこの学校ではまあ当たり前な反応なのかもしれない。自分で挑戦した結果がコレなのだから別に助ける必要もないのかも。微かに笑みを浮かべては楽しそうに下記。けれど途中からこてん、と首を傾げ。相手が気を遣って声を掛けてくれたことを、小人族に用があってのことだと勘違いしているようで。)
きみはとても優しいんだね。自業自得だと言って放って置いてもいいのに…。ああ 、そう言えばきみは小人族に用があるんだったっけ、?
>>31 : タイチローくん
【2年の生徒さんで参加希望です!】
( / 素敵だなんて…!ありがとうございます! 二年生の人間くんで参加希望承知致しました。pfできあがりましたらご提出くださいませ。素敵なお子さまお待ちしております! )
>>34 さま
あ、大丈夫、なんですね … ひとまず良かったです
( 日常茶飯事だよというような様子に、焦りから縮こめてしまっていた肩を少し戸惑いつつもゆっくりとおろし。ほっと胸を撫で下ろしていると不意に褒められて、え、とぱちりと瞬き。さらにどうやら勘違いをされている先輩の言葉にもう一回瞬きをぱちり。えっと、とわたわたしたジェスチャーを交えてつつやや早口で状況を説明し、タイチローのお得意らしい謙遜も忘れずに苦笑、 )
俺は小人族の方に用事があるわけじゃなくて、図書館で勉強しようかなあって思ったらあなたがここにいらしたというか… あと俺、そんな、なんというか…優しいって言われるような人間じゃ、
>>35 : 真白先輩
( / 参加希望ありがとうございます! 2年の生徒さんですね、承りました。pfできあがりましたらご提出ください!素敵なお子さまお待ちしております〜! )
>>36 さま
「 魔法、薬草…どれも気になるものばかりだから選べないです よ 」
名前 /エミリー・キャンベル
性別 / 女
年齢 /17y
性格 / 礼儀正しく控えめで真面目で心優しい。常に敬語。
押しに強くはないものの芯はしっかりしている。
集中しすぎると周りのことが見えなくなる。
だから集中しながら歩いているとぶつかったりコケたりする。
正義感が強く人を困らせることは絶対に許さない。
容姿 / 腰までの金髪を耳の下で2つに結っている。目の色は青。
白とピンクのグラデーションになっているワンピースを着ている。背中には透明な羽根が生えている。
身長140センチと低め。
役割 / 生徒
学年 / 2年
備考 / 種族はフェアリー(妖精)
「え?妖精ってもっと小さいでしょ?」と
言われることが最も嫌い本人は「フェアリーにも
色々あるんです!」と主張する。
一人称「私」二人称「あなた」
【pf出来ました、不備萎えありましたらなんなりと】
( / pf提出ありがとうございます! 不備等ありませんのでお手すきの際に初回の投下をよろしくお願い致します〜! )
>>38 : エミリーちゃん本体様
あー、それはあちらですよ
迷わないうちに早く向かった方がいいですよ
(木の太い枝の上に座り
道を聞いてきた妖精に丁寧に道を教えて
飛んでいく妖精に手を振りながら見送ると
目を閉じてさわさわと流れる風の音を聞いて
今彼女を見ればまさに妖精だろうと思うような
穏やかな顔で
【初回投下します】
>>ALL様
【名前つけ忘れました】
そう謙遜しないで、素直に受け取っておくれよ。僕の中で、きみはとても優しい人間なんだ。
( 謙遜する相手に向けて、目を細めるとくつくつと笑い。どうやらこちらの勘違いで、相手がなんの用でここへ来たのか正確に解るとふむふむ、そうだったのかと何度か頷き。勉強の邪魔をしないよう、これ以上の会話は控えた方がいいのかもしれない。けれど、今話している相手が此方へ召喚されてしまった人間のひとりだとなんとなく分かった様子。止めようにも止められず、少し身を乗り出すようにしては楽しそうに問いかけて。)
図書館で勉強、か…。真面目だね。…此方での授業はどうだい?楽しい?
>>37 : タイチローくん
( /絡みますね〜!よろしくお願いします! )
わっ、なんて素晴らしいんだ! きみ、とても綺麗で素敵な羽根を持っているんだねぇ
( 優しく頬を撫でる風にぽかぽかと暖かい日差し。こんな日は外でお茶会を開くと決めているんだ。まぁ今日はマカロンしかないけれど。甘い香りを漂わせるそれが入った箱を片手に、木陰までやってくればちょこんと座り込みほっと一息ついて。心地よい風に、何気なく上を見上げれば綺麗な羽根をもつ女の子。きらり、その眠たげな瞳を輝かせては恍惚とした表情を浮かべて。 )
>>40 : エミリーちゃん
【絡みありがとうございます、こちらこそよろしくお願いします】
へ?きゃあ!?
(突然かけられた声に驚きバランスを崩すも
羽根のおかげで頭から地面に落ちることはなく
飛びながらゆっくり地面に着地して
「ふぅ、危ない危ない」と言いながら
相手を見て「今私の羽根を素敵と言ってくださったのは
あなたでしょうか?」と首を傾げて
>>42 美澄さん
「 ははぁ、異世界とか漫画みてぇ。 」
名前 / 月ヶ瀬 司 (ツキガセ ツカサ)
性別 / 男
年齢 / 17
性格 / 人間界で言う『陽キャ』。口は悪いしつまんない授業は積極的にサボるしで、異世界でも人に迷惑はかけているとか。同じ巻き込まれた人間に対しては人一倍友好的で、「同じ境遇同士仲良くするべきだろ?」スタンスでくっついてくる。
意外にも頭は良いし天才気質なようで、未知の魔術の授業の飲み込みが驚くほど早くそれだけ成績がとても良い。言動に関しても大人っぽい節が見て取れ、ギャハギャハ騒ぐというより掴みにくい性格で冷静、というかクールというか(口数は多い)。
人間界では浮気しまくりだったらしく、可愛いオネーサンがいればナンパから入るのが彼のコミュ力でもある。
容姿 / バイオレットアッシュの髪はツーブロック、前髪が長く目に少しかかるくらい。両耳に1つずつピアスが開いていてシルバーのシンプルなものを付けている。(他にも左側の鎖骨に2つあいてる。)少しジト目気味で切長気味、瞳は黒く光が入りにくいので少し怖い印象を抱かれやすいかも…?目鼻立ちがハッキリしてると言われやすい。
異世界へワープしたタイミングが学校時間だったようで制服着用、ブレザーの中には大きめのダークグレーのカーディガンを着ている。身長は179cmと歳の割に高い方。
役割 / 人間さん
学年 / 2年生
備考 / 一人称は俺、二人称は気分によって変わる。人間界にいっぱいいた友達よりも自分にとってのやり易さ重視で、別に元の世界に帰る事は望んでいない。
神出鬼没な面があるけど、お気に入りの場所は図書館だそう。サボる時は大抵そこにいるし、魔術に関する本を意外にも真面目に読むこともあるとか。
【 >>34の者です!不備などあればバシバシ言っていただけると…! 】
( / 初回投下ありがとうございます!絡ませて頂きます )
わっ、…… ヒト?
( 今日は頭がうまく働かない!ので、リフレッシュしようと外をぶらぶら。不意に頭上から声が聞こえ驚いて上を見上げると、小柄な少女らしき人物が木の上にいるのを発見。しかしよく見るときらりと日光に光る羽が彼女の背中から生えており、む…?と首を傾げ )
>>40 : キャンベルさん
そうですね、楽しませてもらってます… 全然知らなかった魔法のことが知れて、未知と接する楽しさを再認識できたというか、
( 楽しい?と聞いてくれたということは、きっと自分が人間ということが相手に伝わったのだろう。うーんと数秒考えると、言葉を噛みしめるようにぽつぽつと上記を口にして。その顔にはふわりと微笑みがまじり、大分日々のお勉強を真面目に楽しんでいる様子。そこではた、と彼女のもとにあった小瓶の存在に気づくと、興味津々という風にしげと瓶をみつめ )
…… そういえば、薬品?を調合する魔法なんてあるんですか? 俺、そういう授業まだ受けたことなくて
>>42 : 真白先輩
( / pf提出ありがとうございます!不備萎え等はございません◎ お時間のある際に初回を提出して頂けると幸いです! )
>>44 : 司くん本体さま
【絡みありがとうございます!】
人っていうか、妖精…ですね
(声が聴こえると目を開けて
軽やかに枝から飛びおりると
羽根を動かしてすとんっと地面に
着地して
>>45 タイチローさん
うん、きっと僕だ。…こんにちは、可愛らしい妖精さん
( 先の発言をしたことを問われると他に人がいないのか何気なく確認してからコクリと頷いて。だって他にも言った人がいるかもしれないじゃない?兎も角、降りてきた相手の瞳をじっと見つめては目を細め微かに笑い。軽く挨拶を済ませては、とても長い髪を魔法で軽く三つ編みにして。)
きみはこんなところで何をしていたんだい?
>>43 : エミリーちゃん
いや、魔法は必要ないよ
( どうやら彼は此方の授業をそれなりに楽しんでいるらしい。ぽつぽつと紡がれる言葉を、嬉しそうな顔で時折相槌を打ちながら聴いて。それから小瓶について話題が移ればふるふると首を振り。小さい体でぺらり、図鑑を開けば適当に頁を捲り相手に見やすいように引っ張って移動させてみて。実際に薬品の調合に使う薬草やら生き物、材料になり得るものが乗った頁をぺらぺらと捲り。図鑑へ向けられた視線を時折相手に移すと、楽しそうに微笑浮べて。)
必要な材料と正確に調合できる技術があれば、誰にだって作れるんだ。勿論、きみにも。
>>45 : タイチローくん
私と同じ種族の妖精に道を聞かれたのですよ
…と、言ってもこのくらいの大きさですが
(話しながら手でサイズを表しながら
「元はのんびりと木の上でいたのですよ
高いところの方が落ち着くので」と
飛んでたことが多かったからなのかと考えながら
>>47 美澄さん
【 主様許可ありがとうございます…!初回投下させて頂きますね、よろしくお願いします! 】
( 膨大な量の本が眠る図書館にて。窓から差し込む光が、この世界にとって異質と思われる存在を優しく照らしている。__…どうやら今は授業時間、しかも彼が在するクラスは教室で国語のお勉強中。なのになぜ彼が図書館で魔術に関する書物ををぺらぺらとめくり読んでいるのか、授業でこの場所を使用している他学年か他クラスか…はわからないが、そんな人たちの視線がちらちら刺さっているようで。 )
なるほどなぁ、やっぱ俺って天才かも。
( そんなことも気にせず魔術に関する文字の羅列を視線でなぞれば、納得とも慢心ともとれる声音で口角をにやりと上げ。気が済んだのかパタリとそれを閉じれば、ズボンのポケットに手をつっこみ残りの時間をどこで潰そうかなんて館内の空気に黒い瞳を漂わせ。 )
>>ALL様!
ふぅん、木の上でのんびり、…か。いいね、この自然と仲良くなれそうだ。
( ほう、と目を細めると木の幹に背を凭れて。さわさわと心地好い風に、眠るように瞼を閉じると口元は確かに弧を描きぽつりと言葉を紡いで。木陰は涼しいし少し眠くなってきたなあ。閉じた瞼を開くことなく、手探りでマカロンの入った箱を見つけるとそっと開けて。甘い香りが十分に広がってから漸く目を開けると、片手でピンク色の其れを一つ手に取り、もう片手で箱を相手の方へすす、と差し出しては。)
お近づきの印に、どうぞ。苦手だったらすまない
>>48 : エミリーちゃん
( /絡みますね!よろしくお願いします〜!)
その天才くんにお願いがあるんだ。ねぇ、その本は読み終わったのかい?
( 次回の授業の発表に向け、広く知識の詰まった館内で調べ物をしていて。けれどどこを探しても、お目当ての魔術の本がない。可笑しいな、確かこの辺りだったのに。誰かに借りられてしまったのだろうか。そう思って館内を見回すと…なにやら皆同じ方向にチラチラリと視線を向けていることに気付いて。つられるように其方をみれば、見覚えのない男子生徒とお目当ての本。眠たげな目を微かに見開くと、迷うことなく相手の元へ歩み寄り。思いの外身長差があり、切長気味の黒い瞳を少し見上げると躊躇することなく声をかけて。閉じられた本を指さすと首を傾げ。)
>>49 : 司くん
【誤ってウィンドウを一回閉じてしまったためやや雑です。申し訳ありません。】
······はい、タイチローさんですね、これからそう呼びます······あ、そうだ
(笑顔を浮かべて相手の名前を反復し一度うなずく。
そしていきなり真剣な顔になって、)
ちょっと意見を聞きたいのですが······ときに、もし元の世界に戻れたとして、またこっちの世界にも来てみたいですか?
>>31(タイチローさん)
うーん······まあ私くらいになると大体の人の名前は覚えてますよ?あ、ですが貴女とは話したこと······確か無かったと思うので、良かったです
(名前と外見の情報だけでは無理がありますしね、と何でもないように呟いて、最近酷くなってきた疲れ目を揉む。下手すればこのまま眠ってしまいそうだったので、会話で紛わすことにして)
···そういえば、最近どんな魔法の練習してるんですか?
>>35(真白さん)
いっ…んっ…
(授業のレポート作りのために本を選んでいると
「天才」の言葉が聴こえ、目を向ければ美覚えがない生徒
きっとまたこの世界へ紛れこんだ
人間なのだろうと悟れば話しかけてどうにかなるものじゃないと
思い再び本を選んでいると何かの拍子に近くに置かれてる
脚立に髪が引っ掛かり取ろうと奮闘しているも痛さが邪魔をしてるようで
【絡みます】
>>49 司さん
よろしいのですか?
(フェアリーは甘いものが好きなので
遠慮がちで控えめながらも
きらっと瞳を輝かせつつ問いかけたあとに
はっとして「苦手ではないですけど…」などと
モゴモゴと髪を触りながら少し恥ずかしがるような仕草をして
>>50 美澄さん
そうだね…疲れを取る魔法かな
( 目を揉む相手をちらり。やや疲労を感じさせるその様子に、何も見なかったかのようにカップに紅茶を注ぐと、質問に答えて。練習している訳では無いけれど、得意魔法である治癒の一種。答えるなり相手の目前に手を翳せば小さく呪文を唱え得意気に笑って。もし成功しているなら、なんて保険をかけたけれど、自分の目になんだか形容し難いような、結構な疲れを感じているので成功したと確信しているらしく。まあ、これも気の所為かもしれないけれど。疲れを取ると言うよりは、肩代わりすると言うべきか。兎も角、紅茶の入ったカップを差し出すとにこりと笑って。)
もし成功しているなら、一時的に疲れをとっただけだからね。この後も頑張り過ぎずしっかり休むことをお勧めするよ。 はい、どうぞ。
>>51 : エリス先輩
ふふ、思う存分食べてくれて構わないよ。僕ひとりでは、到底食べきれないだろうから
( きらりと輝く瞳を見逃すことなく捉えては控えめに笑って。恥ずかしがるような仕草を見てから上記述べ、先程手に取ったひとつを小さく齧り。ひと口が小さいようで、そのまま少しずつパクパクと食べ進め。やや大きめの箱故に、中に入っている量もそれなりに多いようす。遠慮せずにどうぞ、と言わんばかりに再び箱を其方へ寄せて。)
>>52 : エミリーちゃん
い、いただきます
(おずおずとひとつ手にとり
パクッと齧ると瞳を輝かせ
その後幸せそうに満面の笑みを浮かべながら
小さくパクパクと食べて
>>53 美澄さん
······ふぇ?
(まさか疲れ目をなんとかしてくれるとは思っておらず、上記のような声を挙げてしまう。半ば混乱したまま紅茶をいただくと、何だか懐かしい味がした。······落ち着いたところで相手の方を見ると、疲れ目を肩代わりしたらしく形容しがたい表情をしていたので、自分もさっきまではこうだったのかと思いつつ。)
ええ、この後特に用事はないですし、そうします······貴女もしっかり休んでくださいね?
>>53(真白さん)