このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『代行者だよー、はじめまして』
うーんとね、道真公の所はまずないから……うーん、どっか広い場所?
(悩んだ結果なんともふわふわした返事が帰ってくる。仕方ない彼女は馬鹿で厄災しか起こせない『疫病神』なのだから)
「ふむ、そうかぁ、ではその広い場所を探してみよう、この辺だとどこがあるかな…ふむふむ」
(ふわふわとした返答を真面目に考える、自分がいた時と、ここは変わっていないといいのだが…)
(すみません〜そろそろ落ちますね、明日投稿日なので、また明日きま〜す)
648:宙◆RI:2019/03/28(木) 01:43(登校日でしたね、最後の最後で誤字りました、ではでは、おやすみなさい)
649:小福:2019/03/28(木) 01:43 わぁ、ありがとうね、私迷惑かけちゃって…
(一瞬ぱぁっと顔をあかるくさせた後またしょんぼりしながら)
(分かりました〜、お休みなさいです)
651:宙◆RI:2019/03/28(木) 01:45 「大丈夫だよ、ほら、可愛いお顔が台無しだ、女の子はもっと笑ってなきゃだ、ね?」
(小福の頬を両手で包み、ニコッと笑う)
(おやすみです〜)
「………」
(少し、ムスッとしながらも目付を続ける…)
>>651
うん、ありがと〜
(嬉しそうに笑った後久しぶりに誰かから優しくされた事が嬉しくて半泣きになりつつ)
「ふーむ、それじゃあどこにいるか探さないとね、壱くん、弐くん」
壱『はぁい』
弐『どうした』
「ちょっと追加で頼み事をしても構わないかな、人探しを手伝って欲しいんだ」
壱『ええ、仰せのままに』
弐『いいぞ、でも、見つけたらすぐに帰るからな』
「わかっているよ、ありがとう、それじゃあ頼むね」
『『解』』
「……[カチッ]私めも、行って参ります」
(宙様に寄り、何かした後に自分も電柱から屋根上に飛び乗って走り出した)
「、?うん、行ってらっしゃい、気をつけてね」
(なにかされたような気がしたけれど…まあいいか)
来い…黒器……やっぱり駄目だぁ、絶対また大黒に怒られる、うぅ〜
(自分の神器の器の名を呼ぶが手元には来ず、また涙目になり)
「うーん、その、大黒?という子は、毘沙門という子と一緒にいたりはしないのかい?」
659:ヴァイル◆.s:2019/03/28(木) 22:42 「…………(不味い)」
(途中で自販機に寄ったのだろうか、無糖オレンジという謎の飲料を片手に屋根から屋根へ、
しかし、それらしき人物は見つからない…)
「………それに」
何時から、でしょうか
(見えないが、何か居る…明確な「私」に対する意識を持っている
…夜の闇の中でも分かる程、真っ暗な霧が集まっている)
「……早めに、見つけた方が良いみたいですね」
(また屋根に移り、仕事に戻る)
『はぁ……どうしょうかな?』
(亀裂は自分の所まで現れていないためのんびりと空を見上げ)
「うーん、これまたどうしたものかね、お爺様の目があれば、どうにかなったかもしれないけれど、いまのお爺様にはそれをする『理由』がないしなぁ…壱くんと弐くん…それにヴァイルお姉さんも動いてくれているし、どうにかなるにはなるだろうけれど…」
662:小福:2019/03/28(木) 23:27 >>658
うーん、大黒は…多分私を探してるか……紅葉ちゃんと一緒に居るはずなんだけど…
「なんや、随分とお暇そうやな」
(みながいそいで毘沙門天を探す中、ただ1人、その彼女の傍に空間を歪ませて入ってきた神がひとり)
「お前さんとこのとうちの子ぉらがお探し中やで?来ないなところにおってええん?」
(ただし、見つけたからと言って宙たちに手を貸す訳ではなく、ただの暇つぶし、話し相手を探していたに過ぎない)
>>661
「ふむふむ、そうかい、まぁたお人が増えるねぇ、はてさて、どうにかこうにかみつかるといいのだけれど、…僕様ちゃんの瞳の有効活用でも出来ないものかなぁ…」
(腰に手を当て、困ったように頭をかく、自分から動くのもいいけれど、小福の相手をしていたほうが『今回は』いいだろう)
『人間との縁は全部斬ったし、全ての願いを叶えたからね〜』
(ため息をつきながら肩をすくめ)
『小福と一緒にいていい事なんて何一つないもの』
「ほぉん、やけど、あの子はまだおどれのことが必要みたいやで?というか、あのアホが助けに行ったからには、おどれは多分死んでもみつけようとするやろうなぁ…」
(彼女の隣に座り、くすくすとわらう)
>>664
うーん、あっ、大黒!
(困ったように視線をさまよわせていると端の方に揺らめく光を見つけ嬉しそうに駆け寄り光に手を翳す)
仮名を大黒、器を黒器
(そう呟くと光は人間の姿へと形を変える)
『なにそれ、私逃げ場ないの…』
(笑っている相手とは反対に盛大に顔をしかめ)
>>668「逃げ場はないと思うで、あいつは万能の天才やからなぁ、ま、アホやねんけど」
>>667
「おや!みつけたかい!」
『はぁ……最悪』
(ため息をつき…やはり小福が自分を探してる時点で諦めるべきだったか)
小福「うん!大黒を」
大黒「ごめん、小福は俺を見つけて何するつもりなの」
「ははは!よかったよかった、まずは第1段階クリアだね!」
ザザッ
「…あぁ、壱くん、弐くん、えぇとだね……あ、まずい、またメモを忘れた、ええと…ちょいとまっておくれ……あぁそうだ!大黒って子だ!うん、そちらはみつかったよ、あとはええと…毘沙門ちゃん?だけだね、うん、見つけたら連絡しておくれ」
「『あっ、大黒!』…complete,宙様の位置は……よし」
(発信機と盗聴器により、問題の解決を確認…「後は」)
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
「この化け蜘蛛を振り切るのみ」
(辛うじて蜘蛛に見える霧と骨の歪な球体、誰もが化け物と呼ぶような怪異の姿)
骨を打つ不気味な音を鳴らしながら屋根を伝い歩く
(蜘蛛を一瞥すると、宙様の位置とは別の方角に屋根を走り始める…)
鬼 ご っ こ
[デスレース]が始まった
『嫌な予感しかしない……』
(顔をしかめながらため息をつき)
『だからあの厄病神は嫌いなんだって……』
大黒「なぁ、小福一応聞くけど……黒器使うつもりか?」
えっ、当然〜
「…ちょいと追加注文していいかな、壱くん、弐くん…うん、ちょっと急用だ、できれば、このお嬢様の相手をしていて欲しい、小さな心配事ができてしまってね、うん、頼むよ」
(本当に、僕様ちゃんの勘はよく当たるなぁ、困っちゃうよ)
「お嬢様!ちょっと僕様ちゃん、やることが出来てしまったんだ、僕の知り合いが2人ほど来るから、その子達を使って遊んでいておくれ、心配しなくても、恐らく毘沙門ちゃんは2人のことを知っているだろうからね」
(電話を切ると、小福にそう告げる)
分かった、ありがとね〜
(にこにこと手を振りながら)
壱『…あらま、私たちもこき使われてしまいますねぇ』
弐『そのわり楽しそうだよな、お前』
壱『ええもちろん、とても楽しいです』
弐『…はぁ…行くぞ』
(向かいあわせのビルの上にいた2人が、同時に飛び降り、小福の元へ向かう)
「うん!行ってくるよ!」
(こちらも笑いながら手を振り返し、身軽にその辺のものをつたって一気に飛び跳ねて行った)
「ヴァイルお姉さんったら、やぁっぱり危ないじゃないか」
(もちろん楽しそうに、そう呟きながら)
「『あとはええと…毘沙門ちゃん?だけだね』む、もう1人…」
(思った以上にしつこい蜘蛛に手を焼いている最中、もう1人について確認)
「…………」
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
(今直ぐには、迎えそうも無い…)
鬼ごっこは続く
「ええっと、この辺の子達は…うん、居ないようだね、これならまぁ、…どうにかなるかな」
(電柱を飛んで渡りながら、街を見渡す、恐らく、お姉さんは僕の方向に絶対に向いてこない)
「だったら、猛スピードでおいかけるしかないかな♪」
(すこしだけ目を細めながら、その足のスピードを上げた)
壱『ええとええと?あのお嬢さんはどこですかねっと、あ、いた』
弐『…一人増えてる、あれが大黒ってやつか』
(シュタッと、小福の少し後ろの方に降り立つ)
壱『お嬢さん〜、宙様に呼ばれました遊び相手にございますよ〜』
「仮名を大黒、器を黒器」
(大黒に手を翳すとそれは扇へと変化する)
毘沙門ちゃん、出てきて〜、お願いだから〜
(そういい扇を振りかざすとそこら一帯に厄災が起こる)
壱『へーいこれやばいですね弐ぃ!!!?』
弐『おれかえっていい?』
壱『だめ!!!』
(いきなり色々巻き起こしてるのをすぐ背後で見て叫ぶ2人)
「…ん…むぅっ!?」
(『宙様が来ている』事を確認…)
「……手を煩わせる訳には〔パァンッ!〕行きません」
(鉄パイプを拾った!攻:8)
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
「主人が来る前にくたばらせて差し上げましょう」
どっちもどっちだった様だ
『どうしよう?…あいつがとことん馬鹿なの忘れてた、逃げる?…斬る?野良は…使用中だし』
(厄災が広がっていくのを見て頭を抱え呟き)
〔ドッパカッンッ!〕「っづぅっ!?」
(突如、足元が大きく揺れてすっ転ぶ…厄災の影響らしいが、ヴァイルは知らない)
〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕
「ぎっ…」
(慌てるが、蜘蛛は目の前)
うーん、来ないなぁ〜、ねぇ、そこの二人!もう一回やっていい?
(黒器をまた振りかざそうとしながら)
「はぇえ!?っとっぶない!?なんだいこれぇっ!」
(いきなり自分が元いた場所から吹き荒れる厄災に驚く)
「へぶっ!っか、髪邪魔だよぉ…っってぉわっ!?」
(その衝撃波によって吹き荒れている風に髪が顔にぶわっとあたり、視界が遮られた瞬間さらなる強風によって電柱から足を取られ、体勢が崩れる、ようは、宙の体が中に投げ出された)
壱『いや!?ちょっやばいですよ!?って弐ぃ!?私を盾にしないで!!!』
弐『だまれ、盾が一丁前に話してんじゃねぇ』
壱『もはや人型ですらないんですか!?』
「う、うけ、うけみっ」
(慌てながら受身を取ろうとするが、強風にさらに煽られどうやっても体勢を崩してしまう)
「あ、やば」
(そんななか、ふわりと優しい音が聞こえた)
「『っってぉわっ!?』宙様っ!?〔カタカタカタカタカタカタカタカタカタ〕邪魔ぁっ!」
〔ブシュッ〕〔きゃああああああああああああああ〕
「っっくぅっ!!」
(声から宙様の危機を判断し、蜘蛛の目に鉄パイプを突き立てる…
瞬間、身の毛もよだつ悲鳴が響き渡るが従者は耳を抑えて主人へ走る)
『微睡みに帰れ』
(そう声を発する、そして、落ちかけている宙をすくいあげ、ヴァイルの前の蜘蛛の動きを止める)
『夢を視ろ』
『どうしよう?…これ収集つかない……』
(自身も小福の起こした厄災に巻き込まれつつ、厄災と広がっていく時化を見て舌打ちをし)
『来い!紅』
『音を響かせよ、汝の言霊に響かんことを』
(厄災の勢いを『無理矢理』弱めていく、その瞳はいつの日かの虹彩が煌めいている)
壱『っ!主様…』
弐『…この力使ったってことは…宙になんかあったか』
壱『とりあえず、主様が抑えてくださっている間は、こちらでどうにかしますか』
弐『はぁ…』
(そんなことを呟きながら、小福に近づく)
『清き、正しくあれ、此処に古くから続く穢れを斬らんとす』
(高く飛躍し神器に手を当て空間を斬る)
『 ー斬ー 』
(そう呟いた瞬間辺り一帯に文字が広がり厄災が消えていく)
「…ひ、ひぇえ…助かった…これは…お爺様の風かな…」
(風にすくわれ、そのまま地面に横たえられたあと、静かに消え去った風を見て呟く)
「………?…〔グォンッ〕」
(蜘蛛が追って来ないのを不思議の思いつつ、主人へ走る)
(厄災の影響で道に散らばる荷物を拾った!ナマクラ包丁:攻11)
壱『!おや、』
弐『……』
(なんらかによって斬られ、消えてゆく厄災をみあげる)
壱『私の出番はなしでよろしいですかねぇこれ』
弐『…さぁ、しらねぇ』
「ご無事ですかっ!?宙様っ!」
(位置は分かっているが、主人を呼んで駆け寄る…表情は必死だが、どうしても手の包丁に目が行く)
「んぁ、あ、ヴァイルお姉さん、うんうん無事だよ、凄かったねぇ今の…風?」
(ムクリとおきあがり、所々汚れた白衣をはたく、そしていつものように無邪気ににぱっと笑う)
(広がった文字を手で触れ目を輝かせ)
毘沙門ちゃん、近くに居る!もう一回黒器を使えば!ねぇ、どう思う、そこの二人!
(相変わらず爛々と目を輝かせ)
「にしてもなんだいそれ、凄いね、包丁かなぁ」
(自分の状況をまるで気にしていないのか、さっさと自分の興味のあるものに視点を切り替える)
壱『あ、はい、却下で』
弐『次こそ宙がやられる、あいつあんな馬鹿みたいにうごけても軸は人間だし』
「あ…〔パタパタ〕…ヴァイルでいいです、宙様は私より歳を重ねているでしょう」
(胸を撫で下ろしつつ、急いで包丁を置いて汚れを丁寧にはたく)
「…お怪我はありませんか?」
「…はぁ、ったく、なぁに危ないことしとんねんあいつは…」
(大きい溜息をつきながらぐびぐびと酒を飲む、どうやら本調子ではなかったらしく、酒の量がいつもより多い(まぁ一般人から見れば普通でも充分な量なのだが))
うーん、じゃぁやめる〜
(相変わらず楽しそうに黒器を人間に戻し)
>>705
「?ヴァイルお姉さんは僕より年下なのかい?僕は人間だからたかだか10数年しか生きていないぜ?」
(そうなのだ、あんなに常人離れをやってのけるが、彼女はあくまであの学園で『一般人代表』だったのだ)
>>707
弐『おし、物わかりがいいな、壱とは大違いだ』
壱『弐ぃはほんとうに流れるように私をまずしますねぇ…』
「え?…ええ、包丁です…料理用の刃が大きい物の様ですが、そこまで丁寧な作りでは…!?」
(ハッとして来た道を振り向く…骨の塊が唸り声を撒き散らして追って来ている)
「…しつこい……!〔ヒュッ〕」〔トスッ〕〔ああああああああああ!!!〕
(ナイフ投げの様に包丁を飛ばし、また目を潰して動きを止める)
「っ!!…っくぅ…私だってもう人間ですよ…まだ2年です」
(耳を抑えつつ、苦しげに言う)
「あぁ、それと怪我はないよ、ヴァイルお姉さんも大丈夫かい?」
(襲いかかっている蜘蛛と先程の勘をおもいだし、ヴァイルをみあげる)
『ったく、ふざけんな、あの馬鹿……』
(紅を地面に突き刺し、首筋を手で抑えながら。手や首には痣のようなものが広がっていく)
『…ヤスミが広がってるし』
えへへー、そうかな〜
大黒「あんまり小福を褒めるなよ、馬鹿だからすぐ調子にのる」
「もうってことは以前は違っていたのかな、それなら年上に変わりはないさ!僕様ちゃんはそのへんの子供と一緒だからね!……それと…」
(辛そうに耳を塞ぐ、彼女の頭を抱き寄せ、腕を回し、片腕で
目と耳を塞ぐ)
「…僕様ちゃんは今、ヴァイルお姉さんとお話中なんだよ、…黙っていておくれ」
(いつもの星の煌めきを移さない瞳で、骨の塊に『命令する』)
「…ええ、怪我はありませんとも…『勝てます』か?」
(今度も近くに落ちていた物を拾い、主人の前に立ちつつ言う)
(長めの鉄パイプを拾った!攻:9)
>>714
弐『安心しろ、もっと調子に乗るやつがここにいる』
壱『私を指ささないでください弐ぃ』
「わっ…あの…宙様…?」
719:宙◆RI:2019/03/29(金) 00:50 「………いいね?」
(そして骨の塊に向かってニッコリと笑う、それは『言霊』の一種だ、有象無象になりさがるしかない、絶対的命令だ、この瞳をつかえば、誰にも有無は言わせない)
(まぁ、こんなもの、つかえばつかうほど『面倒が増える』だけだ、あまり使えないのが難点だよねぇ)
(心の中で自分を嘲いながら、目を細めた)
>>717
大黒「なんか小福が迷惑かけて悪かった、こいつ馬鹿だから」
ねぇ、絶対今度は毘沙門ちゃん出てくるからもう一回だけ黒器使う〜
大黒「懲りろよ、馬鹿」
〔〕
(唸り声一つ上げず、糸が切れた様に動きもしない)
「…あの…宙様、どうなったのですか」
(前は見えない、音は入らない)
弐『物わかりがいいやつしかおれは褒めねぇぞ、大人しくお兄さんの言うこと聞け』
(小福の頭を物凄く優しく、ペシッとたたき、言い聞かせる)
「…んふっ、うん、もういいよ、ヴァイルお姉さん、守ってくれてありがとうね」
(すぐに手をはなし、ヴァイルににこりとわらう、先程の面影など、みじんも感じさせない、いつもの笑顔で礼をのべる)
うぅ〜、ごめんなさい
(少ししょんぼりしながら)
大黒「なんか…隣にいるやつとの扱いの差が凄いな」
(先程の壱と弐の会話を思い出し)
壱『そうなんですよー、弐ぃったらお兄ちゃんにはすごく冷たくて…』
弐『誰がお兄ちゃんだ、ぶっ飛ばすぞ』
壱『辛辣すぎますよねぇ…』
(あからさまに(´・ω・`)のような顔になる)
「……えっ………」
(蜘蛛が、動いていない…)
「…宙…様が…?」
「……………?」
(何が起こったのか、よく分からない…が)
「…申し訳ございません、宙様…お手を煩わせてしまって…」
(頭を下げる)
「なにいってるんだい、ヴァイルお姉さんが守ってくれたんだよ、頭を下げるのは僕様ちゃんのほうだよ、ありがとうございますっ!」
(ぺこりと頭を下げる)
大黒「その、隣にいる奴にも優しくしてやれよ」
(どこかに歩いていく小福を抑えつつ)
ちょっと、大黒〜、何するの!
>>729
弐『………』
壱『…弐ぃ?』
弐『………がんばる』
壱『!』
(ぼそっと、物凄く小さな声でつげる)
「ひやっ!?」〔ひょい〕
(慌てて主人を持ち上げる)
「あっ…え と……もう1人の方は…どうなりましたか?」
(持ち上げた主人を直視できず、俯いてその場をしのぐ様に小声)
大黒「おぉ〜、頑張れよ」
733:宙◆RI:2019/03/29(金) 01:07 >>731
「うぇっ!?…むー…まぁ今回はいいや…、もう1人のっていうと…えーと…あぁ、メモをしていない、うーんと、えーと…」
(自分のこめかみを指でグリグリと押しながら思い出そうとしている)
>>732
弐『……』
壱『……』
弐『………』
壱『…にぃ?』
弐『うるせぇ』
壱『にぃ!?』
(まださきは長そうだ)
「…毘沙門様です」
(主人を下ろして、思わずそっぽを向く)
「あぁそうそう!毘沙門ちゃんだ!ってあれ?どうしてそっぽをむくんだい?ヴァイルお姉さん?」
(横からヴァイルの顔を覗き込む)
大黒「なんかその…うん、頑張れ」
(苦笑いしつつ)
『なんでこんな大勢に私探されてる訳?』
(相変わらず首筋を抑えながらぼそりと)
「まぁ、うちのあのアホのせいやな、ほれ、それなおすんやろ、気休め程度にこれのみぃ」
(笑いながら神酒を差し出す)
「…〔ぐいっ〕私めに構う時では無いでしょう」
(覗かれる前に主人の頭を抑える)
「うぇっ、っどうしてだい?…僕様ちゃんの方を見てくれないのは寂しいじゃないか!」
(むすーっと頬をふくらませながら言い放つ)
「…はい」
(片手で、目以外を覆って主人を見る…)
>>739
『ん、ありがとう』
(少しは自らの手にかけ残りは少しずつ眉を潜めながら飲み)
『これからどうしよう?』
>>743
「はて、逃げたいなら好きにしぃや、でも、あっちには地獄の果までおいかけるアホがおるで、まぁそれでもいいならわしは応援したるわ」
(ケラケラと笑いながら酒を飲む)