このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『だれかいますか』
>>124
「全くだよ、こっちは神様一人消えるたびにもの凄い痛みが走るんだから」
(落ち着いた相手をみて翡翠の彼女はぷくっと頬を膨らませる)
「時間を止めるかどうかめっちゃ悩んだんだよ!ねっ!後輩君!!」
「ですね、まぁ名前が消えるとものすごい痛いですからね」
壱『……』
(その言葉を聞き、目を貼り、さらに、物凄く嫌そうな顔をする)
壱『っだっから嫌なんですよあなたは!!』
(そしてそのまま顔を赤くさせ、2人に聞こえない程度でさけぶ、どうやら、さっきのは彼なりの精一杯の後押しと助言だったらしい、ひん曲がっているというのはこれだから…)
>>127
「ひゃっ」
…………
(…肉声?)
「…申し訳ありません、壱さん…随分と私は低脳だったみたいですね…」
(…受肉…一体いつ…?)
驚いた拍子に受肉したらしいが、中途半端なのか半透明
「…sorry」
返す言葉無くカレンの前で深々と頭を下げる…
壱『ふんっ!これだから!これっだから!!もう私は知りませんからね!!』
(顔が赤いまま、そっぽを向き、どこかへ行ってしまった)
「あぁ、壱さん、待って…もっと謝りますって…」
【体が動かない!】
(…足に重りでもつけてるんですか…?)
んなわけが無い、足だけ完全な受肉をしているだけで…
『別に良いっての、誰の為にもならないよりかは、これで良いんだよ。』
133:ニャルちゃん◆.s:2019/06/08(土) 22:02 「……………」
(呆然とした脳内整理も兼ねてカレンの近くに座る)
「…………」
弐『………』
(…いったか…)
弐『…そら、ちょっと、部屋行くか』
「……?」
弐『へーきだよ、いろいろ、話をしよう』
(そう言うと、宙を抱き上げ、場所を変えに、あるきだす)
弐『………』
(……やっぱり、まだいたんだな)
(弐の瞳は、覚めきっていた)
「……………」
(受肉…どうすれば解除できるやら…ぅぅん)
動けない
『....ぁっ、ニャルちゃん大丈夫?自棄に辛そうだけど。』
137:ニャルちゃん◆.s:2019/06/08(土) 22:13 「…………まぁ、じきに良くなるとは…思います」
(頭を抑える…)
「……喉乾きました」
(手持ちの荷物からミオレンジを取りだし精製したミキサーに掛けコップに入れると)
『ヨシッと、こんなもんかなー。いる?』
「………………やっぱり、私」
(受け取る)
「…何も出来ませんねぇ」
悲観
『そんな事ないって!ニャルちゃんは神なんでしょ?神といえばRPGの裏ボス!超常現象の黒幕....いやぁ、ロマンチックだね....』
(瞳を輝かせ自分の手を握る)
「……カレン、貴女はその上を行っている筈です」
(甘い味を下の上で転がす)
言葉に少し笑う
『いやいやそんな事はないよ。』(手を小刻みに振ると、)
『私は普通の大天使だもん、普通に悲鳴もあげるしお化けも怖い乙女だよ?』
(そんな柄じゃないだろと内心思いつつも、元気付けるかのように言う)
【ブッ】「………え?」
(一瞬喉に飲み物を詰めてむせる)
「……今度…お化け屋敷…行きませんか?」
何か、期待してしまった
『えっちょっ....あ、嗚呼うん、別に良いけど。』
(取り繕ってはいるが表情が引きつっており、やや怯えたかのような顔をしている)
「………………ああ、これ…ありがとうございますね」
(容器を返す)
『ありがとね!』(容器を受け取ると、鞄の中に詰める)
【そろそろ寝ます】
…(監視中)
148:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/06/09(日) 06:34 >>147
【デューちゃん復活してて草】
(過疎ってる)
150:虹香彩目◆yk:2019/06/09(日) 09:23 >>149
【なんか居て草】
「……………」
どうせ、掃除も終わらせてある…
昔の様に自由気ままな気分、滅多に自分には味わえぬ気分
それを肌に感じながら、街を歩く
…その前に、人目が私の服に集中するのをなんとかしたい
(ニャルちゃんの隣に飛んでいくと)
『そういえばニャルちゃん、そろそろ服買いに行かない?今のニャルちゃん正直コスプレみたいだし、シックなコルセットとかロングスカートとか似合うと思うんだー♪』
(近くに本店のある大人めで上品なブランド『Raitoudo Kurun』を指差し、)
…………
(わっ)
「…カレン、それは良い提案なのですが…少々、私はセンスが壊滅的です」
実際、全く違うデザインの服を持ってない訳だし
(ニャルちゃんの服装は割と独創的だが、本人自体は端正な顔立ちをしているのでそこまで酷くはなっていない事に気付くと、)
『大丈夫だってニャルちゃん!何なら私が選ぶから!』
「…ええ、出来ればそうしてもらえると私も安心できます」
唯一持っていた隠し武器、ナイフのホルダーを脚から外す
(……よくよく考えてみれば…私とは随分と洒落っ気のない服ばかりを…)
そら「……、…、…、………」
(キョロキョロと当たりを見渡している、もう、なにも残っていないのだろう)
壱『……【天】』(パンっと手を合わせ、目を閉じる)
弐『……【地】』(パンっと手を合わせ、目を閉じる)
(さぁ、儀式を始めよう)
「…………」
「……………………」
(受肉してから、23時間…)
動けない!
「………………(汗)」
解除の法、動く法、全てが分からずただ悶々と時を過ごすのみ
壱『【真名、祖は全てを始めるものなり】』
弐『【真名、其は全てを終わらせるものなり】』
壱『【真名、其は全てを戻すものなり】』
弐『【真名、其は全てを還すものなり】』
壱『【真名、其は全てを護るものなり】』
弐『【真名、其は全てに仇なすものなり】』
『【悠久を越え、我等が理想郷へ】』
『【来たれ、来たれ、我等が夢よ】』
『【来よ、来よ、来よ、そして願え、そして祈れ】』
『【今こそ、封を解くべきと知れ】』
『さてと、その前に....』(受肉の術式を刃物で滅茶苦茶にして無理矢理解除すると)
『先にあのクソ野郎をどうにかしとこっか!』
「………すべてをすてよ、すべてをささげよ」
(そう、唱えた瞬間バキリと)
そら「____!」
(全てが壊れた音がした)
割れる、破れる、われる
(木々が絡んでいた、別の場所で封じ込まれていたあの宇宙のような宝石に、ヒビが入る)
われる
(そのなかで眠る少女には届かない、だが、その少女だけを外して、宝石のヒビは広がっていく)
かれる
(絡んでいた木々たちが、次々と枯れてゆく、まるで、宝石が全てを吸い取るように)
「……おきぃや、……____」
(かれは、かのじょのなをよんだ)
理想郷
全ての根源
全ての終着
それが、アヴァロン
それが理想郷(癒しの地)
バキンと、宝石が割れた
………………
(…今、肉体が大変なことに…)
「…カレン、この幽霊になった私みたいなのは誰ですか?」
普通に付いてきたのが旧神
『うーん、それはニャルちゃんのある意味器みたいなもんかな。可愛いでしょ?』
(ニャルちゃんに良く似た幽霊?を撫でると、)
『無理矢理術式を破壊しちゃったからこうなってるけど、すぐ戻るよ。』
166:◆RI:2019/06/09(日) 20:05 壱『…、っ…』
弐『…っ!…っそら!…!?』
(儀式が終わり、術式も消える、その中心にいたはずの少女は、あとかたもなく消えていた)
弐『…そ、ら…』
壱『…っ!!ぬっ、主様っ!!これはっ…』
ぽた、ぽたたっ…
『『っっ!!!?』』
「……、…、……」
(ごぽりと、口から血がこぼれる、口を抑えていた手を伝って、血が地面にぽたぽたと落ちる)
弐『っ主様!!』
壱『っ、やはり、っお体に負担が…っ』
「……、…」
(支えようとしてくる使いを手で制し、何度か咳き込みながら、手を口から外し、その手に伝った血で、地面に術式をひとつかく)
「………めぇ、さましぃや、……____」
(そう告げると、彼は意識を失った)
『『主様っ!!!!』
【………………】
(________________ぼくのかなた)
>>165
「…私はこんなもの作った覚え…ぁ」
(……あの時引っぺがした…ああ、コレだったか)
[……ん………]
何かを感じて?その何かを感じた場所…あの人の所へ
「……」
「………」
(気分がとても悪い、まるで自分が自分であると思えない)
「………」
地獄へ…地獄へ…
「…」
(幻聴は聞こえ続ける…私がやろうとしている事はそれじゃ無いというのに)
叩き落とせ
「………」
(理性、それを保つのも辛くなってきた)
『?んー、ニャルちゃーん?』
171:ニャルちゃん◆.s:2019/06/09(日) 20:26 >>170
「………幽霊の方はどこかへ向かう様です…如何しますか?」
(…やっぱり、嘘ですか)
幽霊苦手の一言が嘘だと気付いて少し落胆、
カレンの隣で腕を組みつつ上記
[……………]
肉体がなくても歩いてなかったから慣れない、遅い
全て
(ドゴンッッッッとまるで鼓膜を引き裂くほどのとても重い音が空間中に鳴り響く)
『『っっ!!!?』』
「……」
(その音に、主を庇うかのように抱きしめる、なにが、どうして)
【____かなた】
(そして、とても美しい音が、…声が、ひびいた)
『嘘じゃないよ、ただこれはあまりにも意識がはっきりしてるから、幽霊感しないんだよねー』(とりあえず付いていこうかと促す)
174:◆RI:2019/06/09(日) 20:30 『……、…』
(息を飲む、とは、こういったことなのだろう)
【____かなた】
(一糸まとわぬ姿のその女性は、長い純白と、宇宙のような色合いが裏表で揺れている髪をなびかせながら、彼に近づく)
『……、…っ、…』
[…【すてんっ】……あっ…これの方が…]
四つん這い、そんな状態で目的地へ
確かに速くはなっているが、何せ格好…
「…………」
「私は絶対にあんな事しない」と、目でカレンに訴えつつ
促しに応じて歩き出す
(するりと、意識を失っている彼の頬を撫でる)
【____かなた…かなた____あぁ、ぼくのかなた】
(そうして、彼女は彼を抱きしめる、愛おしげに、優しく)
【やっとあえた____ぼくの《宙(かなた)》】
『うーん、姿はニャルちゃんなんだからもう少しレディらしい振る舞いしてほしいなぁ....』(と言いつつ自分も抜き足差し足で追跡している)
178:神々の御使い◆RI:2019/06/09(日) 20:35 『『…、……』』
(その様子を見て、同時に、1歩下がり、片膝をつき、頭を垂れた、そうしようと思った訳では無い、『そうしなければ』と本能で動いた)
(あぁ、お帰りなさい)
【かなた、あぁぼくのかなた…】
(彼女が何度呼んでも、彼は目を覚ますことは無かった)
【……ぼくのかなた、あぁ、あぁそうか…またねむってしまったんだね】
(彼は、自分の願いを叶えた瞬間にまた一時の眠りについてしまった、なんて酷なことだろう、愛しき彼女は、そして彼は、まだお互いの瞳を合わせることが出来ないだなんて)
【あぁでもだいじょぶだよ、ぼくのかなた、もうぼくは、きみをおいていったりしない、もう、ねむったりしないからね】
(そう、慈愛を込めた声と笑みをしながら、抱きしめた彼の頭を撫でる)
(これほどまでに美しく、神聖な瞬間など、きっと、どこにもない)
数分の間……
[近い…近いけれど……んん]
感じる気配に何か思うところがあるらしいが
態勢とスピードを変えずに進み続ける
「……………」
(…気配的に…けれど…)
とても、とても大きい気配
まるでおとぎ話の巨大な蛇の様な…
今、持っている武器はチタン製のナイフが6本、しかし…
正直、戦力がどうとかはどうでも良い
1人で事足りる人物が隣にいるんだもの…
『……あぁ、どうしてこんなときに』
『数は3…しかもしってる』
『そうですねぇ』
(そう言い、たちあがる)
【………】
(彼女はそんな2人に、視線だけを向けた)
『…少々、お待ちくださいませ』
『大丈夫、邪魔はさせないけど、戦ったりはしない』
(彼女はその返答に、またも美しく微笑んだ)
『甘く見ないでよ?私達、二人で一人前なんだからさ!』
(軽くお祈りをすると身体に世界樹の神が宿り、全能力向上の効果を与える)
[…………ぅん?]
確かに、近くなっている…近い…のに
[………]
足が遅まる、あの人が私を拒否している様に感じた
>>183
……………
最強が何を言うかと思いながら、
ことを荒立てぬ様に考えを頭に浮かべる
壱『…あぁ、まったく、ここでしたか』
(とんっ、と軽い音とともにじめんに足を下ろす)
弐『…てめぇら、暇かよ、こんなとこにまできやがって』
(こちらはまだ翼を広げたまま、彼女達にそうつげた)
『おっ、随分と威勢が良いじゃん神の犬。遂に私達にひざまずく気になったかなー?』
188:神々の御使い◆RI:2019/06/09(日) 21:05 弐『……』
(なにこいつ…という目で見ている)
壱『まったく、盗聴盗撮の次は不法侵入ですか…すこしは常識というものを覚えなさい、大天使』
(はぁ、と片手を額にやり、わざとらしくため息を吐く)
『あらあらぁ、勝手に条約とかもかなぐり捨ててる人間に常識説かれるなんて思ってなかったわー、その言葉そっくりそのままお返しするね♪』
(相変わらずのニヤケ面で嫌味を言う)
『人道説くならもう少し模範になる振る舞いしなよ、頭悪く見えるよ?』
[…ぉあ!お二人様!]
慌てて立ち上がる
「……………」
不動、カレンの隣で腕を組む
[この気配…あの方々が元気になられたんですか]
何かが達成された、そんな興奮しつつも落ち着いた様な感じ
「…………」
壱『挑発は嫌ですよぉ、その程度の嫌味を言われてしまえば笑ってしまいますゆえ』
(ふふふ、と整った笑みを浮かべる)
弐『……』
(こっちにも似たよう性格なのいた…という表情)
『そっかぁ、いやぁ、貴女方は自分の主人とやらの恥晒しになるような振る舞いしか出来ないのかな?人に嫌味言う以前に礼儀作法を一から学んできたら?』
194:神々の御使い◆RI:2019/06/09(日) 21:18 『『………』』
壱『ええ、そうですね、とりあえず思ってもみないほど、上手く終了いたしました』
弐『……壱』
壱『まぁよいでしょう、終わったことだけ話すくらい』
弐『……』
>>193
壱『ふふふ、嫌味ばかりはくのはお互い様でしょう?とんでもないブーメランですよそれ、もしかしてお気づきになられていない?まぁ、なんと哀れなのでしょうか』
弐『おまえらなんでそんな仲悪いの…』
「 わぁ!弐くんと壱くん!!ちょうどいいところにって、あれお取り込み中? 」
( 相変わらずにこにこした表情のままその場に二人の野良が姿を現す、今の彼女たちは白いローブは羽織っておらず身体中の文字が他人からも見える状態だ。 )
「……………」
悪魔の方と、何か共通の気配を感じて苦笑い
[…そんなそんな!壱さん!私如きに話すなど勿体無い上に迷惑が!]
「…………」
(…愚かな時の私に似ている…)
弐『……なんなのおまえら、なんでふえてくの』
壱『あー…弐ぃ、もうやめますので、ええ、すみませんね、胃薬飲みます?』
弐『飲めねぇの知ってて言ってんだろころすぞ』
壱『ごめんなさい』
弐『…お取り込み中だけどなんだ、用件』
壱『というか、…いえ、なんでもありません、キリがなさそうですので』
>>195
『うーん、原始人並みの教養しか持ってない貴女に言われても説得力無いなぁ。その無知で無能な頭働かせても大した事言えないよね。』
(哀れみの目線を向けると、口元に扇子を当て軽く笑う)
『そろそろヒートアップしそうだし、ニャルちゃんの話聞いたげてよ。』
202:神々の御使い◆RI:2019/06/09(日) 21:27 弐『………』
(なんでどいつもこいつも同時に物事を進めようとするんだ、俺は聖徳太子でもなんでもねぇんだぞ)
壱『弐ぃ、だだもれですから』
【そろそろ寝る💯】
204:???:2019/06/09(日) 21:29 >>198
「 えっとね、用件は簡単なんだけど、弐くんと壱くん絶対に怒らない? 」
( いらいらしているのを感じ取って少し申し訳なさそうにしながら )
「 もしこのお願い叶えてくれたら消して欲しい誰か消してくるからお願い!ねっ、後輩君! 」
「 えぇ、ってえっ? 」
『『いやべつに消して欲しい人いないし』』
壱『それに本気で消したい奴は自分の手ずから潰すのがいいんじゃないですか』
弐『……で、用件を先に言え、内容による』
「 ローブと手袋なくしたからもう一回つくって欲しいなぁって、ほらあれ認識薄めるとか色々あったじゃん 」
( ぱぁっと顔を輝かせつつ、用件をつげる )
『『………』』
壱『はぁ、なんでそのていどで怒ると思ったんですかねぇ…』
弐『ちょっと待ってろ、取ってくる』
(翼を広げ、弐が飛び出した)
壱『そのくらいなら構いませんよ、にしてもなくしたって…なにしたんですか』
「 うーんとね、この神様に呼ばれて多分野良として活動してた時かな?仕事終わったらなくしてたんだよね、私はともかく後輩君まで 」
( 腕の文字を一個一個確認しつつ、見つけた文字を見せながら )
壱『おや、それまた珍しい、ま、なるべく無くさないように、結構特別なものですからね』
210:神々の御使い◆RI:2019/06/09(日) 21:43 壱『…、あ、そう言えば…』
(ちらりと、後方を見る)
壱『……』
(まぁ、まだ、二人っきりの方がいいでしょう)
「 知ってるよ!それくらい!!てか壱くんたちがこんな所にいるなんてめずらしーね、大天使とかもいたみたいだし、 」
( ぷくっと頬を膨らませ反論する )
「 まっ、嫌われものの野良ちゃんたちにはかんけーないけどね 」
壱『…まぁ、事情がありますゆえ、儀式はここでしかおこなえませんから、そーれーと』
(トンっと彼女の額をつつく)
壱『何度言ったらわかりますー?そういうことを正しい存在ではない私たちの前でくらい言うのをやめなさいと何度も言っておりますでしょう?』
弐『すまん、今戻った、……?なにやってんだおまえら』
(ローブなどを手に抱え、地に足をつける)
>>212
「 はーい、わかったよ〜、壱くん 」
(たいしていたくはないが痛がるふりをして)
「あとおかえりー、弐くん、」
弐『ただいま、ほら、これ』
(ローブたちを前に出す)
弐『あんまり無くすなよ、あまりはまぁあるにはあるけど』
(むげんじゃないからな、とひとこと釘をさしておく)
「 おぉー、ありがとー弐くん!はい、後輩君も 」
「 ありがとうございます… 」
(ローブを手渡しながら群青の彼女のほうも頭を下げ)
「 ねぇねぇ、なんで弐くんも壱くんも私たちに優しくするの? 」
( 不思議そうに神から恥など罵られる嫌われものの彼女たちは不思議そうに首をかしげる )
壱『…優しいですかね?』
弐『さぁ、まぁ少なくとも、ほかの奴らがお前らをなんで嫌がるからわかんねぇっつーのはある』
壱『ですよねぇ、この子達が恥であれば私たちはどの立場に留まれば良いのかわからなくなります』
「 うーん、なんか自分のものにはやらせない仕事をさせるかららしいよ、名前つけてくれたのは向こうなのにね 」
「 それに、こんな風に接してくれるの弐くんと壱くんだけだもん 」
( いつもような胡散臭い笑顔ではなくちゃんとした笑顔で笑いかけ )
弐『そーか、まぁ、お前らはこいつみたいなのとちがって可愛げがあるから、嫌いにはならねぇよ』
壱『んふふ〜、こいつみたいなのってだれのことなんですかねぇ』
「 そう?…まぁ、壱くん性格はちょっとあれだもんね 」
「 …可愛げ、先輩は分かりますけど、私にありますか? 」
( 二人ともおのおのの感想をのべ )
弐『あるある、とりあえずだまって褒められてろ』
壱『そろそろ理不尽極まりないのですけれど』
弐『……壱』
壱『?……あぁ、そうですねそろそろ、参りましょうか』
弐『…おまえらもくるか?主様のとこ、つっても、もう眠ってるだろうが』
「 …なら、よかったです 」
( いつもの無表情な表情が少しゆるみ )
「 だって壱くん、性格くっそわるいじゃん?私もだけど 」
( 悪戯っぽくわらいながら )
弐『お前はこいつほど悪くねぇから安心しろ』
壱『シンプルにひどい…』
「 行けるなら行きたいけど……私たちなんかが着いていっていいの? 」
( 少し不安げな表情で見つめ、そのあとお互いの手を繋ぎつつ )