現象としては存在せず、ただ概念のみが存在しているのではないか。(スレタイは飽くまで絶対そのものは存在しないという意味である。下手な揚げ足取りはしないように)
絶対は存在するかしないか徹底的に議論しよう。
なら、直角は90度
これは絶対でしょ
>>18
絶対とは、AならばBではない。常にBなのです。まあ、辞書を引いてください。
>>19
どこが揚げ足取り何ですか?絶対の意味の範囲で反論しているのですが……
>>20
直角という概念が変わったら絶対とは言えない。直角とは我々人間が勝手に定めたものに過ぎないのだから。
絶対が存在しないなら、絶対は絶対存在しないことになるね。
23:ヤキソバ:2019/02/19(火) 19:34 ID:Lw6じゃあ絶対とは一体なんぞや…?
24:伊168:2019/02/19(火) 19:41 ID:hio >>22
それはつまり、
「絶対が存在しないならば絶対は存在する」
ということですね。
この命題は偽ですから絶対の非存在を覆すことにはなりません。
>>23
>>8で無論氏が解説しています。
簡潔にいうと、あらゆる条件に縛られず実在するもののことです。
>>23
最近またパラドックスが好きでね。>>22の発言でパラドックスになったとは言えないかもしれないが(ただ概念のみが存在しているのではないか←これに抵触しそう)。
宇宙は絶対存在する じゃダメですか?
28:十六夜◆YU:2019/02/19(火) 20:24 ID:GSsここでいう絶対って持続性なの?存在じゃなくて?
29:伊168:2019/02/19(火) 20:48 ID:hio >>27
無の世界という存在がありました。宇宙が存在しない条件もあるのでそれは間違いです。
>>28
存在です。ただし、存在できない又はしない状況が起こりうる又は起こったことがあるならば絶対ではありません。
絶対は絶対に存在しない
31:無論:2019/02/19(火) 21:54 ID:MsU >>28
対象を選ばない、なんにでも万能ななんらかのMAX値
人間は心臓が動かなくなると絶対死ぬ…とかはどうなんやろ
絶対は絶対に存在しないっていろんなところで話題にされてるよな
>>32
条件に縛られているのでダメです。
そもそも条件に縛られてるからNGってのがよく分からんわ…100%は100%じゃないのか…?条件に縛られてるのがNGなら絶対という言葉は要るのか…?絶対が絶対ないならそれは絶対があると言うことに…
ところで死後の世界はあるかないか言うとどうなん…?
>>31
最大値っていうのがよくわからないけど、過去から今に至るまで普遍的な事象が仮にあっても、今後の時間の限りない経過で変遷し得えれば「絶対ではない」ものとして扱うの?ただ概念のみっていうのつまり形而上の排除なんだろうし、絶対の対義語は相対だから他の条件にもたれて成り立つ事象でないっていうのもわかるんだけど。
>>34
人の説明をちゃんと聞いて、疑問点があるならちゃんと質問をしてください。
概念まで排除してしまうと
38:ヤキソバ:2019/02/19(火) 23:55 ID:Lw6 >>36
聞いてたつもりだけどなんかすいません
>>35
例えば太陽は絶対に存在するというのはおかしいですよね。あと約4、50億年で別物になるわけですから。あと4、50億年後ならばという条件に対応しきれていない。
まあ、上手いこと説明はできないです()
結論として条件に縛られない絶対というものはない、でよさそう
41:名無し@:2019/02/21(木) 08:10 ID:HHcコギト・エルゴ・スム
42:無論:2019/02/21(木) 18:10 ID:MsU >>35
測定可能なのが形而下、原理的に測定できないのが形而上とするのなら…
絶対の確実性は形而下でも形而上においても確実確定となる、確実性のダブルスタンダードってところかなw
そんな確実性を無理にでも計測しようとするのならMAX値と表現するのが相応しいかな、とw
形而下では100%、形而上では120%な確実性
この場合の絶対とはどういう意味でしょうか?誰もが認知している存在でしょうか?それとも単に必ずとか確実の意味ですか?
絶対は相対の対義語なのだから、それそのもので存在があると言えるものなので、「自分にとって自分は絶対に存在する」とすれば絶対は否定出来ないと思いますが。絶対に永遠不変は付与されていないので、死んだら絶対じゃない、とはなりません。
>>43
何の条件にも拘束されず成り立つものぐらいに捉えておいてください。
なぜ自分にとって自分は絶対に存在すると言えるのですか?
存在していると思い込んでいるだけかもしれませんよね。
ついでに、生きている自分という条件に縛られいる以上絶対とは言えないのでは?
絶対ってそもそも条件に縛られてたら駄目なもんだっけ
このスレでは、という解釈?
>>44
思い込んでるだけかも、とは客観的な意見ですよね。主観的にそう思っていたならその思いは絶対に存在する事になります。思っているから思っているので当然に絶対です。思うというのは生存が前提にあるので、死んだら前提が崩れ、絶対も何もありません。絶対の意味に永遠不変は含まれていません。生存中はその人にとって絶対は存在します。
永遠不変の絶対を求めるとしたら時間の流れではないでしょうか。永遠は時間の流れが前提にあるので、永遠不変があるとすれば時間の流れは絶対に存在します。
>>46
思うということが生存を前提にしているということがわかりません。それは、思考の存在を確定させたに過ぎず自分の存在を確定させたというのは飛躍ではないでしょうか。
生存中はという条件に縛られていますよね。条件に縛られないために永遠不変が必要になるのではないかと思います。
時間とは人間が勝手に決めたものにすぎません。人間がいない又は概念に大きな変化があったばあいに、成り立ちません。
>>47
生存していない存在が思うという方が理解出来ませんが。自分が思ったのならその思いは自分にとって絶対です。
永遠不変が必要?時間とは人間が勝手に決めたものに過ぎないのでしょう?永遠とは時間の流れが前提であるのに、人間が勝手に決めたものだと否定してますよね?自分で永遠不変を否定していたのに永遠不変が必要とは理解出来ません。
名前をミスしました。
50:サビぬき。◆ps:2019/02/24(日) 20:05 ID:QGI >>1
これなんかはどう?
「流れゆく時間を停止させる事は絶対に出来ない」
出来たらチートなSF設定以外の答えで反論してもらえると助かるんだが。
>>48
理解できないのはあなたの頭の問題によるところもあると思います。では、思考が存在していれば自分が存在することを証明してください。
ある状態が変わらずにあれば永遠。時間とは、時の流れの中の、ある一点、ある時刻と他の時刻との間の長さ。ある長さをもつ時。
つまり、永遠と時間とは違うわけです。
>>50
そもそも時間というもの自体は存在していません(ソース https://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein)
つまり、時間とは我々人類の持つ概念でしか無いのです。ですから、我々人類が滅亡するか時間という概念が変われば時間の流れは止まります。
もっと言えば、時計というものも時間の流れているものですから、この針を止めればその時計の中の時間の流れはとまるのです。
54:匿名:2019/02/24(日) 20:47 ID:yuI じゃあ針を止めれば時計の中の時間の流れは絶対とまる
絶対ありました!なんてね
もはや言葉遊びじゃね?()
56:サビぬき。◆ps:2019/02/24(日) 21:17 ID:QGI >>52
>つまり、時間とは我々人類の持つ概念でしか無いのです。
別に“時間”を人類が認識しようがしまいが、人類誕生以前から“経時変化”は進行していましたよ?
アナタの考える概念上の“時間”と“時の流れ(経時変化)”とは全く異なるものだと思いますけど。
100万年前くらいに人類が誕生していなければ、恐竜は存在していなかった…みたいな理屈になるのですか?
>>55
たいして遊ばせてもらえてないけどな。
>>54
それは条件に縛られてるよね。
>>56
ソース先をよく読んでください。時間も時の流れも存在したとは言えないのですよ。
そうですよ。我々が認知していなければ存在していないのです。
>>58
>我々が認知していなければ存在していないのです。
そのアナタが主張する“我々”という集団に所属しているのは、たぶんアナタ一人だと思いますよ?
>>59
どういうことですかね?
>>58
私たちが観測できないからといってソレが存在しないとは言えないのではないのですか?URL先もあまりソースっていう感じではなさそうでした
>>60
我々は主観的にしか世界を見ていないのではないでしょうか。説明は難しいのですが、私が太陽系10番惑星があると言っても、誰もが嘘だと言うでしょう。実際に存在していても、皆が存在しないと言ったら存在しないのです。
昔、燃素は存在していました。存在するものとされていました。認知していなくても存在があると言えると思ってしまうのは、我々が現在認知しているものしか情報に入ってこないからです。
落ち着いて考えてみてください。あなたならきっとわかります。
どこあたりがソースらしくありませんでしたか?
何度も言うがw
絶対は相対の反意語であるから、比較対象をあげてはならない
ただし何が何に対して絶対なのか?を表現するのに使用される言葉でもある
つまり主部と述部を繋げて一文を完結する副詞として絶対が使われたり@
比較する対象の相対関係の強弱を決める意でも使用されるA
@甲は絶対に乙を殴る
A甲は絶対に乙より喧嘩が強い
副詞である以上は、一文を作るのになんらかの主語や述語が必須になるのだが…
主語を特定することで、副詞である絶対は、その主語を限定にして使われてしまうことになり、それでは比較対象を絞ってはいけない絶対の意から外れてしまうことになる
@では甲という限定者が乙という限定者を殴ることが絶対的に行われる、という説明を示しただけに過ぎない
つまり、それは絶対の意である比較対象を認めない立場で絶対を説明したことにはならない
Aも同じで、甲と乙の両者の力関係を限定にして甲は乙より絶対に強い、と示しただけ
相対関係などなく比較になるものなく100%確実なさまが絶対の立場であり、
ただし、その絶対的なさまを説明するにはなんらかの比較対象になるものを特定して使用しなければ、その確実性を上手く説明できない
結局はこんなトートロジーにぶち当たるもんなのだから、絶対の確実性は概念でしかないことになる
つまり、ここに居る連中はスレタイの『絶対は絶対にある』の意を正しく理解して説明出来てないんだわ
各々が身勝手に、ほんの一例に過ぎないもので絶対は絶対にある、と説明したに過ぎないんだわw
>>62
つまりコギトエルゴスムだと思うんですが、存在は我々の観測に関わらず相変わらずそこにある性質のことを指すわけですから、
観測から存在が出発すると置くと我々の命が絶対でない以上あらゆる物質の存在が絶対たりえないと完結してしまいませんか?存在が何物にも依らずそこにあることを指さなければ、つまり主観に相対によって存在を定義してしまうとこの議論は出発しないと思うのですが
ソースにマサチューセッツ工科大の教授のインタビューがありましたが、この議論には権威があまり役に立たないと思ったので。遊びがないじゃないですか。
スレタイの【絶対は絶対にあるか?】は…
絶対が示す確率100%な確実性とは、絶対が示す例外にする対象なくあらゆるもの対象に100%確実なものでなければならないのだがそんなものってあるのか?
まぁ、こんなもんを説明しなければならないってことなんだよw
>>65
関係ないですけどコギトエルゴスムは間違ってると思います()
あらゆる物質は絶対とは言えませんよ。我々があると思い込んでるだけかもしれないでしょ?観測しないと存在しているとは言えないでしょう?
権威はどうだっていいです。内容を見て欲しかったのです。アインシュタインだってミスをしているんですからね。
条件に縛られるのがNGなら「絶対」はない これで良いんじゃないですかね…
「条件に縛られない絶対」ならいくらでもあるけどね
>>68
条件に縛られないのが絶対なの。いい加減自分で調べてください。
>>69
とは言っても一般的に「パンはバターを塗った面が絶対に下になって落ちる」って言った人に「条件に縛られてるから100%とは認めない!」なんてツッコむ人はまずいないんじゃないの…100%そうなる事柄って世の中いっぱいあるもの…
>>70
だから、絶対の反対は相対でしょ。ちゃんと調べてないんじゃないの?
>>69
何だかもう口調までもが駄々っ子っぽくなっちゃってるけど…大丈夫か?
>>72
それがどうしたのですか?
自分の知識不足なら申し訳ないしそれでイライラしたのならそれもごめん
絶対の反対は相対っていうのは分るんだけど、確実にそうなるって決まってる事柄は絶対じゃないならなんて言うんだろうか
>理解できないのはあなたの頭の問題によるところもあると思います。では、思考が存在していれば自分が存在することを証明してください。
思考が存在すれば思考をした存在が存在する、となるのは当然であり、それが自分であればなおさら自分の存在を認知出来ます。当然過ぎる程当然の話です。
私は証明しました。次は君が以下の証明してください。出来なければ問題は君にある事になります。
>生存していない存在が思うという方が理解出来ませんが。
>つまり、時間とは我々人類の持つ概念でしか無いのです。
人間の作った概念だからという理由で排除すると、絶対も同じ理由で排除されなければなりません。
とすると絶対はあるかないかという議論は根底から崩壊します。絶対も人類の持つ概念でしかありません。
当然に否定される議論はする理由がないので最初からしないものとなります。絶対はあるかないかという議論は、解を導こうとするものであり、人間の持つ概念を当然に認めるものと解釈出来ます。
すると時間に対しても人間の持つ概念だからという理由で排除できません。よって絶対を否定する理由にはなりませんね。
>>74
思考したところで感覚的な我しか証明されません。思考というのは観測できないので実在としての我も観測できません。よって思考しても実在としての我は存在しません。
違う違う。時間の流れが止まりうる場合を示しただけで概念だから排除しなければならないということではありません。
絶対の意味の範囲内で概念の変化及び消失による絶対であることの否定することはおかしくありません。
>>76
自分で自分を観測出来るのだから自分で自分の存在を証明出来ますよ。
それと私は実在とは一言も言ってませんが。絶対とは実在が前提なのですか?
時間の流れが止まりうる??そんな話出ていないと思いますが。
>絶対の意味の範囲内で概念の変化及び消失による絶対であることの否定することはおかしくありません。
概念の変化?消失?意味が分かりませんが。現象と概念は別でしょう?絶対の存在の話でしょう?
>>74
>確実にそうなるって決まってる事柄は絶対じゃないならなんて言うんだろうか
いやいや、それは「絶対」でいいんだよw
君らが勘違いしているのは、もう一つの絶対の条件の方なんだよ
確実にそうなるって決まっている事柄は、その事柄限定にして言えることではなくて、全ての事柄においても確実にそうなるって決まっているものでなければならない、というのが絶対は絶対にあるという、もう一つの条件なのさw
一例が確実にそうなるって決まっているものではなく、如何なる全例も確実にそうなるって決まっているものが証明できたのなら「絶対は絶対にある」ということなんだ
それを聞くと…「絶対は絶対にない」だなんて考えに行き着いちゃうかも知れけれど、それはそれで間違いだってことは分かるよな?w
絶対が絶対にないなら、一例では絶対の証明が出来た事例も完全否定してしまうことになってしまうからさw
だから、このお題は「絶対は絶対にある」ではなく「絶対はある」だったり
「絶対は絶対にない」ではなく「絶対はない」ならどちらの証明もカンタンw
けれども、ここのお題はあくまで「絶対は、絶対にあるのか?絶対にないのか?」にこだわって問いかけているスレッドってことを理解してくれw
>>78
思っているのは我なのですから、我は思うという行動をしているのです。その我の様子を見ることが観測になるわけですが、思考とは見ることができません。よって観測は不可能です。
そういうわけではなく、飽くまでコギトの話です。話の流れをちゃんと掴んでください。
>>47より
>人間がいない又は概念に大きな変化があったばあいに、成り立ちません。
出ていますね。
>概念の変化?消失?意味が分かりませんが。現象と概念は別でしょう?絶対の存在の話でしょう?
色んな話をごちゃ混ぜにしすぎです。一旦、整理して考えてください。
>>79
絶対は絶対にあるかないかなんて話はしていないつもりです。私としては全てのものは幻想である可能性があるから絶対はないと思っていますが、絶対の意味も調べていない人が多いのでよくわからなくなっただけです。絶対は絶対にあることになるという指摘は予測していましたが。
もうなんかちょっと着いていけないから素直に降りるわ 迷惑かけてすまんな
82:カーリー:2019/02/25(月) 18:56 ID:lyU >思考とは見ることができません。よって観測は不可能です
観測とは見るだけではありません。思考した、思考を認知した、で思考を観測した事になります。
>出ていますね。
出ているからといって意味が分からないのには変わりません。ちゃんと説明して下さい。整理してというならちゃんと説明して下さい。説明が無いのなら>>51冒頭は君の事になります。
空間は絶対存在する!……どう?
84:伊藤整一:2019/02/25(月) 20:11 ID:BAk >>82
>思考した、思考を認知した、で思考を観測した事になります。
では、それを証明してください
>出ているからといって意味が分からないのには変わりません。
あなたがバカすぎるのです。
>ちゃんと説明して下さい。整理してというならちゃんと説明して下さい。
貴方の理解力の無さを押し付けないでください。だから嫌われるんですよ。
>説明が無いのなら>>51冒頭は君の事になります。
は?バカですか? もう、こいつ嫌い。
>>83
1次元と3次元
ミスった
1次元と二次元
もういいですね
87:スターバル発電所◆gU:2019/02/25(月) 21:15 ID:64I >>8で
絶対は絶対という言葉でしか定義できない
ってあるけどさ。それならこの議論終わってるじゃん。
絶対はない→それは絶対なので偽
絶対はある→それは絶対なので間違ってはいない
前提条件が成立するのはどんなとき?
絶対が絶対にあるとき
これで再帰的な定義になっちゃうんだから他の言葉で絶対を定義しないと議論にならないよ。ただの押し問答。
>>87
絶対はないに対しての絶対は絶対ない、つまり絶対があるだろう。という反論が偽なのであって絶対はないが偽と言ったつもりはない。
>>79
いつでもどこでもどんな時でも不変なものを求めているのですか?それならもう時間ぐらいしか無いと思います。
>>84
うむむ
>>89
横から失礼。
時間は観測者があって初めて成り立つので、観測者(=生命)のいない世界線が想定され得る限り、絶対ではない。
ということで現時点での私の中での結論
『絶対は絶対に存在しない』
これが早計となるか否か……
「絶対は存在しない」
の絶対と、
「絶対に存在しない」
の絶対は意味が違う。
>>90
>時間は観測者があって初めて成り立つので
それはここのスレ主と同じレベルの大いなる勘違い。
よく考えてごらんよ、この地球の46億年の歴史の中で現代に連なる観測者が存在したのは
わずか1万年未満に過ぎないワケだかんね?
誰も居なくたって絶対的な時は流れ、それに伴う経時変化は止まらないのだよ。
時間は人間が作った目安で 違う世界線では時に成りかわる別の目安があったはずという考えだと あるのはただの変化だから 時間は絶対じゃないのかも(私にもわからん)
94:がべーじ◆.I:2019/02/26(火) 00:25 ID:2xM >>91
同じ意味で書いたつもりだけど、
「『絶対は絶対に存在しない』という絶対があって……」
というアンチノミーに陥ったので『絶対は存在しない』ということで……
>>92
変化だって観測者があって成り立つんだよ。
例えば、『採れたての林檎は赤い』という観測者の記憶や認識があるから、林檎が茶色くしわしわになると『腐った』という変化概念を与えるわけじゃん。そして変化に伴って時間の概念が生まれる。
もしも観測者がいなかったら、事物は『瞬間的』にそこにあるだけなんだよ。
動画が複数のフレームが重なって出来るのと同じように、変化もフレームを重ねなくちゃいけない。それが出来るのが観測者。こいつがいなきゃただフレーム一つ一つがばらばらに漂ってるだけ。
太古の地球に経時変化があるって意見も、今の観測者が昔のフレームを繋いでるに過ぎない。
だから変化、そして時間には観測者が必要不可欠だよ。
【時間という概念】
人間は別に“悠久の時の流れ”を恣意的に制御しているワケでは無く、
単に自分たちの暮らしに便利な「物差し(メジャー)」をこさえたというだけの話。
しょせん時計なんてモノは、ただそれを可視化する為の道具に過ぎないからね。
>>92
地球の46億年の歴史の存在があるのは我々人類の調査により認知ができたからに過ぎない。
もっというと46億年の歴史なんてなかったかもしれない。我々人類が勝手に妄想しているだけで。時間なんてものは疑おうと思えば疑うことができる。形状の変化、経過を客観的に見ることは不可能。客観性に欠けるので絶対とは言えない。
>>94
>だから変化、そして時間には観測者が必要不可欠だよ。
それはあくまでも「現代人が理解する上で」という事でしょ?
何度も言うけど「人間が誕生する以前」も「将来、人間が滅びた後」も、時の流れは
変わる事無く淡々と連綿と続いてゆくはずだし。
そのくらいはフツーに想像出来るよね?
>>95
それはそうです。
だからこそ、時間が絶対かと、経時変化が絶対かでは違ってくるのです。
>>97
量子力学では観測できないもの、していないものは存在しないとされています。月も地球も宇宙も人間が作ったんですよ?
>>95
そこに異論は無い
>>97
>何度も言うけど「人間が誕生する以前」も「将来、人間が滅びた後」も、時の流れは
変わる事無く淡々と連綿と続いてゆくはずだし。
だから、それも現代人という観測者が想像上で過去と未来に変化と時間を与えてるに過ぎない。観測者のいない過去や未来にとって、その干渉は関係の無いこと。
植物は『自分は成長した』とも『これから枯れるだろう』とも考えないでしょ?何故なら認知・記憶・思考能力が無く、変化の概念が生まれないから。もしもそのような非生命体しかない世界であれば、変化も時間も無くなる。あるのは瞬間だけ。
>>99
観測対象が存在しなくて観測出来ないのと、観測者がいなくて観測出来ないのとでは全然違います。量子力学では観測者がいない状態を予定していませんよね。観測者不在だと対象が存在しなくなると言うのなら証明してください。
>>100
植物は生命体ですし、例えばサボテンは思考しますよ。
>>101
>観測対象が存在しなくて観測出来ないのと、観測者がいなくて観測出来ないのとでは全然違います
論理的に証明して下さい
>量子力学では観測者がいない状態を予定していませんよね。
証拠はありますか?
>観測者不在だと対象が存在しなくなると言うのなら証明してください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpssj1968/27/0/27_0_1/_pdf/-char/jaの14ページ以降を参照のこと。
我々人類は主観でしか現象を捉えることができないのです。主観でしか捉えられない以上、観測できない又はしなければ存在を証明することができません。よって存在するとは言えません。ですから存在しないと言えるのです。
>>102
ほえー、そうなの?じゃあ>>100の例えは石ころか何かに変更ということで……とにかく、非生命体だけでは概念は成り立たない!ということを言いたい
……はっ!変化は絶対ではないが、『瞬間』は絶対なのでは……?
>>103
無の世界には瞬間も変化もない。
>量子力学では観測できないもの、していないものは存在しないとされています。
まず君がこれを証明してください。量子力学では観測者がいないと対象を観測出来ず、観測出来ないから対象も存在しない、と主張してますよね。
>ホイー ラー(J.A.Wheeler)は 十 年ほ ど前面 白い実験 の提案 を した
実験の提案?これのどこが証明なのですか?
>>105
なぜこちらが先に証明する必要があるの? 答えられないから逃げているわけではないですよね?
>>106
以降って言ってるでしょ。よく内容を読んで。ホイーラーの実験は正しいと証明されていますから。
>以降って言ってるでしょ。よく内容を読んで。ホイーラーの実験は正しいと証明されていますから。
ではこの証明を示して下さい。それと観測者がいなければ観測対象は存在しないと早く示して下さい。君が言い出した事です。出来なければ君の主張は根拠がありません。
>>108
はい、証明です→https://www.nature.com/articles/nphys3343
>観測者がいなければ観測対象は存在しないと早く示して下さい
観測しない限り存在を証明することができないでしょう? 存在するか判断しているのは人間なのですから、人間が認知しないといけないでしょ。
例えば、過去にも未来にも行けるタイムマシンは存在しないでしょ?ですが、これもどこかの星にあるかもしれないのです。しかし、我々が観測していないので有るとされていないでしょう。
人間が証明出来ないからといって存在しないとはなりませんよ
111:カーリー:2019/02/26(火) 22:11 ID:lyU >>109
君は人間が証明出来ない、という証明をしただけであって存在しないとはなりません。よって証明になっていません。これ以上の証拠が無いのならもういいですか?
>>111 >>110
現象とは観測者の主観によって決められているのです。ですから、観測者がいない限り現象は存在しません。
人間は知らないことを存在するとはおもえないでしょう。私は飽くまで人間が主観的にしか観測できないことからこう言っているのです。要するに主観的、概念的な存在の話をしています。
変な感じになってしまった。ごめん。
114:サビぬき。◆ps:2019/02/26(火) 23:40 ID:QGI >>112
>現象とは観測者の主観によって決められているのです。
>要するに主観的、概念的な存在の話をしています。
常に主観の話だけして、何ら「現象」そのものの存在の有無(否定の根拠)については語れていないよね?
それじゃスレ1でわざわざ「概念」と「現象」を分けて異なる判定をした意味が無いんでないかい?(笑)
とりわけ>>104での「無の世界には瞬間も変化もない。」に至っては、私的結論自体を根拠にしちゃってるように思うんだけど…。
あと過去レスの「量子力学では観測できないもの、していないものは存在しないとされています。」というくだりについては完全にアナタの誤読解。
その言葉が語る正しい内容は「観測・測定結果に於いて検出され無かったモノはその存在を否定する」としているのであって
「観測・測定をしなかった(出来なかった)モノの存在」を否定しているワケでは無いからね?
終始アナタ個人の哲学的(?)発言の主語を“我々”とする事で、ある種の一般性を装ってはいるものの
国語的にはずっと以前からアナタの理論は破綻しちゃってると思いますよ。
>>114
>常に主観の話だけして、何ら「現象」そのものの存在の有無(否定の根拠)については語れていないよね?
主観的、概念的話を元に否定しているんですけどね。
>それじゃスレ1でわざわざ「概念」と「現象」を分けて異なる判定をした意味が無いんでないかい?(笑)
飽くまで絶対に限って言ったつもりです。
>とりわけ>>104での「無の世界には瞬間も変化もない。」に至っては、私的結論自体を根拠にしちゃってるように思うんだけど…。
bigbangが起こるまでは瞬間も変化もないというのは、宇宙誕生より前は時空などは存在しなかったからです。エネルギーはあったかもしれませんが。
>「観測・測定結果に於いて検出され無かったモノはその存在を否定する」としているのであって
何か根拠はありますか?
量子は観測することによって収束します。つまり粒子になります。月も地球も量子から構成されているはずですから観測することによって収束していると言えるでしょう。量子は観測していないと波長であると言います。つまり、同じように収束するであろう地球や月は観測されなくなると波長になるわけです。ですから、我々が普段見て「月」「地球」と呼んでいるものは存在しなくなるのです。
量子力学でテキトーに説明するとこうなります。
それじゃスレ1でわざわざ「概念」と「現象」を分けて異なる判定をした意味が無いんでないかい?(笑)
>>115
>何か根拠はありますか?
総じて科学的な理論は実証主義(追実験の再現性等)によってその正当性を担保されております。
アナタの好きな量子力学もそんな科学の1分野である為、それが適わない過去の事象や
測定不能な検証対象については是非の判断を下す事は出来ないはずです。
>量子は観測することによって収束します。
意味も無く次々と新たな哲学的表現を引っ張って来たところで、アナタのオカルト理論の根拠とは成り得ません。
>bigbangが起こるまでは瞬間も変化もないというのは、宇宙誕生より前は時空などは存在しなかったからです。エネルギーはあったかもしれませんが。
量子力学では?Bigbang当時では観測者は誰もいないのであるから、何も存在しない、というのが君の立場ですよね。エネルギーの存在は証明出来ないのだから、あったかもしれないという結論にはなりませんよね。
>>117
観測者がいないから、が理由じゃなくて宇宙にも始まりがあるはずで、その前の状況を考えたに過ぎない。量子的なゆらぎなどはあったんだよ。おそらく
>>116
>実証主義
意味的には変わらないのですが、実証主義を唱えたコントは哲学者なのでちょっと不適当ですね。
>それが適わない過去の事象や
測定不能な検証対象については是非の判断を下す事は出来ないはずです。
いえ、重なりなんです。重なりだから収束後とは違うのです。
>意味も無く次々と新たな哲学的表現
量子力学の話です。コペンハーゲン解釈ってご存知?
>観測者がいないから、が理由じゃなくて宇宙にも始まりがあるはずで、その前の状況を考えたに過ぎない。
なら状況を考えられるので、人間がいなくても時間の存在は「あるはず」として否定出来ませんよね。