永久に続くような夜闇と森と
その中で私は待ち続けましょう
貴方様にそう、誓ったのですから__
『【亜空間奥義】「異界門」』
(カレンを囲うようにドーム状に扉が現れる。扉が開くと同時に、無数の弾と刄が彼女を襲う)
「___【救済を描く無彩色のキャンバス】」
(無数の弾と刃がいきなり停止したかと思うと、一気に花へと変わり地面に落ちる)
「おー、もしかして戦場に花を添えてくれたの?気が利くねー」
そうなんだよぉ、気がきくでしょ?
(そう笑いながらそっと死神の鎌に魔力を込める)
『【コピー】「創造」【幻想魔法】「インビジブル」』
(無数の見えない鎌が彼女を襲う、その間にそっと花を拾い上げると、ボゥ…と音を立てて燃え落ちる)
「…………」
うずっ
「……生き生きしてますね、二人とも」
(そんな光景、それを見てなんだかそわそわする)
おいで?
一緒に戦(あそ)ぶ?
(うずうずしているニャルちゃんを見てそう笑いながら告げる)
「___【エンゲージ・タリスマン】」
(見えなくてもずば抜けた勘と直感力で感知した様で、彼女が一声掛けた瞬間に鎌が総て一カ所に集約され魔力の塊へと変換される。そしてその魔力の塊はカレンの体へと吸い込まれた。)
「運命力ってのはさ、長年の経験で持ってるもんだよ。見えなくしたくらいじゃあ、越えられないよ。」
まあ、当たっても意味ないからいいんだけどね。
今度はそっちのターン、おいで?
(くいっ、と指を動かして挑発の構えを取り、不敵な笑みを浮かべる)
「うーん、どうしよっかなー....そうだ!ねぇ、ニャルちゃん!コレ受け取ってくれない?___【救済する純白の翼】」
(彼女の周りに白き魔法陣が出現し、其処から見るにも美しい聖剣が現れる。それをニャルラトホテプに投げ渡そうと投げると)
「コレでよしっと、んで、次はどうするの?」
いやぁー素晴らしい戦いだね。あ、ごめんね?勝手に声かけちゃって。
(木の枝からパチパチと手を鳴らせば岩に座っている人物に笑いかけて。)
(勝手ながら初回投下させていただきます…それと簡単な設定を。)
名前:射干玉(ぬばたま)
性別:秘密
種族:烏天狗的な何か
容姿:黒髪赤目。学生帽と学ランを着用。腰に二本の刀を携えている。
武器:何の変哲もない刀二本
………
「…久しぶり、に…」
「運動しましょうか」
我慢できないっ
(釣られて飛び出て…)
「【グロー,ディア ソルテ】!」
(《悪魔のツノ》を持った触手を伸ばし、二人の周囲を薙ぎ払う)
参戦
>>334
あ、ありがとうございます…?
(困惑と褒めてくれた喜びが混じった複雑な笑みを浮かべる)
>>335
おぉう、久しぶりに見た
(たしかに掠った傷が、瞬きをするような刹那に消える)
>>336
…。
(それ以上は何も言わずにただにっこり微笑んで手を振り。)
「成る程、ハンデという訳ですね…?では、遠慮なくっ」
【ヴィ,スターリックヘイロー】
『 流れ星が共にっ! 』
(受け取った聖剣を地に突き立て、白色の宇宙空間と流星の神性を解放)
>>334
「…あら、観戦ですか…失礼ながら、もてなしはお待ち下さいっ!」
>>335
「ニャルちゃんってば、手厚い歓迎だね。」
(遠く離れていたので触手には当たらず、しかしながら親友が此処まで成長していたことに心から歓喜して)
>>339
「ハンデじゃないよ....今のニャルちゃんなら、私を殺せるかもしれない。その期待の意を込めてだよ。」
おぉ、すごい綺麗…
(ニャルちゃんを見て目を輝かせて)
・・・・・・・
「…貴女の妹にすら負けかけた私には勿体無い言葉ですよ」
(言いながらもう片方の腕を振るって、黒き神性が現れる)
…
「だからって、手加減とか仰ぐ訳でもありませんけれど」
二刀流
『天よ 叫べ!』
聖剣が天へ向け、快晴の光を放つ
『地よ 唸れ!』
黒剣が地に突き立てられ、轟々と黒い瘴気を炎の如く吹き上げる
「わが技と武の元に…
『覇』の時代、きたるっ!!!」
(白黒の魔剣を天地に構え、覇道の気を放つ)
>>338
「あら、見慣れない客人だね。ま、障害になりえることはないかな。」
(射干玉を軽く見据えると、直ぐに視線を外して)
>>342
「....今のニャルちゃんに対して手加減なんて....ナンセンスだよっ!___【ガーデン・オブ・エデン】」
(ニャルラトホテプの放つ覇道の気をいなすかの様に大気の仲にある魔力をその身に集約すると、覇道の気を自分の周りにだけ離散させる)
「ふー、危なかったー」
>>342
『【防御魔法】「life dome」』
(ドームのような防御壁を自分の周りに張って無効化する)
「…気合十分ですね?二人とも…では やりましょうか」
『覇道』
「祁山瘴虎陣(きざんしょうこじん)!!!」
(突き立てられた黒剣を中心に『覇』の文字が地に描かれる)
「滅っ!」
(『覇道十戒国無双』の文字が瘴気を伴い、破壊力を持ってアルとカレンに襲い掛かる)
『【空間魔法】「転移」』
(自分の周りに異次元を展開し、全ての攻撃を吸わせるとカレンとニャルに転移させる)
「___【転生の鐘】」
(凄まじい速度で超巨大な鐘が落ちてきて、覇道の気を遮断する。鐘は多少傷を負ったが、特に問題なく稼働している様だ。)
「むぅっ!?」
(覇道の気を独特の構えで「練り流す」)
…
「…相変わらず芸達者ですね、アルっ!」
ナギッ
(残像を残して瞬時にアルの目前に迫る)
>>349
…?
(何をするつもりだ、とでもいうようだが一切動揺せず、死神の鎌を構え瞬時に後ろへと逃げる)
「…体力不足の一面は改善出来ていますか?今確かめてあげましょう」
(流れる様に突き、薙ぎ払い、技の名前こそ無いが
一発と言うには鋭すぎる連撃をアルを追いつつ流し込む)
「……」
【ヴァンデス,キル】
(背中からワーム型の触手を伸ばし、カレンに突っ込ませる)
(ごめんちょっと親が呼んでる、あの声は多分殴られるから遅くなる)
354:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 22:17 >>352
「____【天上へと捧げる祈り】」
(触手が魔法陣に阻まれ、そのまま魔法陣から飛ぶレーザーに焼き尽くされると)
「うーん、能力は暫くの間封印しようかな。やろうと思えば完全な私の操り人形にしたり、素粒子レベルまで体を分解したり出来るけど。」
「……負けは確定という訳ですね…ふふふ、カレンはそうでなくては!」
【幻魔】
『影打ち』!
(影に黒剣を突き刺し、カレンの影から強襲させる)
>>355
「....ちげーっつの!最初から諦めんな!」
(口では悪態を付きつつも、本人は割と愉しそうで)
「____【サイコ・アシンメトリー】」
(影の性質を反転させ、光へと変化させる。光をそのまま体に集約させてから)
「____【浄化ロケット】」
(体を高層ビル程に巨大化させ、ニャルラトホテプにそのまま突っ込む)
>>351
うわ、っとぉ!?
(初めて慌てた様子で逃げる、が5mほど逃げたところで息が切れて刀がかする、しかしながらその傷は瞬時に消えて)
「……《にやぁ》」
【旧ナル解放。】
武器を全て放り捨て…
《ク''ギャャオ''オオオオ''!!!!》
旧神が 真の姿を現したっ!
カレンの巨大化に全く見劣らない大きさ 触手を纏う貌の無い巨人の姿
その姿で体当たりを二の腕で受け止める!
(…怪獣バトル)
アルにもアルで巨大な尾から伸びるそれこそ大木の様な太さの触手が
火を吐き、光線を吐き、刺し貫かんとアルへ殺到する!
み"ゃっ!?
(ここは特撮アニメ劇場か!?と叫びながらドーム状の防御壁を展開して辛うじて受け止める
「___【非浄化ロケット】」
(カレンが無数に分裂すると、ニャルラトホテプに個別に襲い掛かる。分裂した分、本体は少し小さくなった)
《__(ダークバルタン?)》
《キ''ョオ''オオオオ''》
身体中の触手が蠢き、無数のカレンへ向け、
光線を始めとした密度のおかしい対空砲火を行う!
《カ''ア''アアアアア''!!!!》
対空砲火を続けつつも、カレン本体へ向けて突進!
(…対空砲火は背後のアルにまで及んだ)
なんでこんな化物しかいないんだよぉぉぉ
(半分涙目になりながら全力で空中に逃げて大気圏を突破する)
「____【全世界で輝き続ける幾千もの星々】」
(ニャルラトホテプの放つ対空放火を魔法陣に魔力として吸収すると、空に解き放つ。そしてその魔力が星へと変わった瞬間)
(恐ろしい程の速さでニャルラトホテプに向かい降り注いだ!)
「あー、戻ってきてー」
(無数のカレンを吸収し直すと、元の大きさへ戻り)
《ケ''エ''ッッ》
[ギョォォォォォォッ!]
背中に熱量とエネルギーを大きく移動させ…
大対空砲火を空に向けて撃ち放った!
(撃ち漏らしが落ちて来て…)
[スパァンッ]
「……やりますね、カレン…」
(人間態に戻り、黒剣による一閃で残る星を両断した)
「えへへっ、ニャルちゃんってば十分強いじゃん!」
(あの強度も密度もある、無数の星を一撃で薙払うなんて....としみじみと感心しながら、)
「じゃあ、剣の打ち合いでもする....?___【異端審問・無限旋律】」
(シンプルな、至って目立つ装飾もないが、魔力がひしひしと感じられる十字架をイメージした大剣を取り出すと。)
「…勿論のこと、REVENGE,OF,MAID!!!」
(一例の後、スライディングからの足払いを仕掛け)
「っせぇやぁっ!」
(黒剣と聖剣を横殴りに一閃)
「....ったく、危なっかしいなもう。」
(足払いを予め察知していたのか、後ろに散歩下がることによって回避すると)
「えいっ☆」
(二刀流で横殴りをされたが、一本の剣で多少腕を軋ませながら堪えると)
《カチッ》
「っっっ!」
(身をよじってカレンに近付くと、襟から出して口で咥えたナイフで
すれ違いざまに斬りつけようと試み)
「せいやぁっ!」
(後ろに回り込み、足仕込みの針で蹴りながら刺突を行う)
(訂 靴仕込みの針)
370:ある◆GA:2019/08/25(日) 23:32(大気圏の上から千里眼を駆使して戦いを見ている)
371:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:33
「ぴょーんっと!」
(ニャルラトホテプが接近し、裏をかこうとしているのを感じたのか、思いっ切り跳躍する)
(....跳躍に力を込めすぎたのか、大気圏まで飛び出してしまったが)
「___救済されるまで思い出せ!遥か昔からの原初の恐怖を!【癒天上の太刀】」
(大剣に込められた魔力が何重にも重なり続け、原初から伝わる聖剣へと姿を変えた。そのままニャルラトホテプに剣を振り下ろすと、魔力の塊が飛んでいく)
「あっ!アルちゃんおひさー。戦える様になるまで休めたら戻ってきてね☆」
373:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:35
僕あいにくチビなので無理です
(心の底からの声、というように真顔でいう。)
「そーなんだ、アルちゃんちびっこギャングだったんだねー」
(声が棒読み)
せめて150欲しいっ!!!
(そう叫ぶと、あまりの感情の高ぶりに地球全体が揺れる)
「…流石、最強の姉妹ですね」
【覇道 煉極】
「『魔ガツ昇天波』ッッ!!!!」
(黒剣と聖剣を同時に地から振り上げ、純に魅せる闘気を斬として飛ばす)
(ん?待って。物理法則的に地球全体揺れるのおかしくね?(´Д`))
378:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:39(そこ突っ込まんといて…)
379:射干玉◆6. hoge:2019/08/25(日) 23:39 >>377
(おそらくサイヤ人か何かなんだろう)
>>376
「___【舞台装置の虚影】」
(戯曲を奏でるかの様にニャルラトホテプの斬撃を受け流すと、瞳が光った瞬間....上空から無際限に歯車が落ちてくる)
「ふふっ…ん''ッッ!?」
(迎撃を行おうとした所…)
突如として、私の目の前は衝撃のまま超振動に包まれたっ!!!!
「わぁぁっ!?わあ''あ'えっ!?」
無論……
あ
《ドカアァ》
に''やぁあぁああっ!!!?
(…迎撃など、できなかった)
全弾直撃!
白黒旧神、ダウンッ!
「えっちょっ!ニャルちゃん大丈夫?!確かに今のはちょっと本気だったけど!」
(急いでニャルラトホテプの元へと駆け寄る)
お、おぉう
(旧神はこれくらいで死なないだろうと思いつつ、しれっと再生能力をニャルちゃんに付与する)
(超振動=アルの地球振動)
「…ヘヴぇりぇ…うぅ」
歯車に押し潰され、超振動で目は回り…
「ニャルちゃんゴメン!___【癒しの弓矢】」
(ニャルラトホテプに体力回復の効果のある向かって矢を打ち込もうとする)
カレン、大丈夫だと思うよ
【コピー】させといたから
「……む、んん」
《カ''カ''カ''カ''」
「……はぁ、また負け…」
(歯車を押しのけて立ち上がる)
「………貴女には中々勝てませんね」
「勝たなくていいんだよ、何なら寝込みでも襲って殺してくれてもいいんだよ?」
(実に愉快そうにケラケラと笑いながら、ニャルちゃんに手をさしのべて)
「……そんな無防備な貴女を襲うのなら、私は別の理由ですよ」
(差し伸べられた手を掴んで立つと、軽くカレンにチョップをかます)
「……そんなに、私が信頼できないのなら別ですけれど」
良い雰囲気のところ突然割り込んでごめんね、とても面白い戦いだったよ。
(今までずっと黙りこくって観戦していたが木の上からヒョイと飛び降りれば手帳で口元を隠しクスクスと笑って相手へ近づき。どうやらずっと観察日記のようなものをつけていたようだ。)
「……誰ですか?貴女は」
(カレンの前に出る)
「信頼してない訳じゃないってぇ、単に気にしてるだけだよ。」
(チョップをかまされて、少し不満げな顔)
「....で、君は何者?」
(射干玉に向け、軽く審問するかの様に)
あはは、そんな怖い顔しないで。せっかくの美人さんが台無し…まあそんな事は置いといて、僕の名前は射干玉。普通の廃れ神だよ。
(相手を一瞥すれば苦笑いをして冗談を言い。帽子を取れば礼儀正しく一礼をして。)
「……ハロー、ミス…ニャルちゃんと申します」
一礼
「……隣の、カレンとは親友の関係です」
「___あー、こんちわ。」
(口元をひくひくと動かしながら腕を組むと、一応挨拶をしておく)
ニャルちゃんに、カレン…みんなあんな腕っ節によらず意外と可愛い名前してるんだねー。
(まあ全員名前は把握済みだけど、と言う気持ちは抑えて
軽い冗談を一つ言えば初対面の挨拶がわりに手を差し伸べ握手を要求して。)
>>396
「画鋲でも張ったりましょうか?」
(口ではこう云いつつも、特に何も小細工は呈さずに普通に握手をすると)
>>397
おぉ、怖い怖い
(相手の言葉にわざと怖がるよう仕草をして。握手ついでに手のひらに飴をいくつか握らせれば完全に孫を見るかのような目でニッコリと笑い。)
>>398
「あー、有り難う。ニャルちゃんにでもあげるわ。」
(うへーとでも言いたげな表情で飴を受け取ると、とりあえず手荷物にしまい)
「…私、飴は苦手なのですが」
(カレンを自分の方に引っ張り)
「貴女、そろそろ私の目の前に姿を見せた事の真意を聞かせなさい…
知った上で近付いてくるなど、碌な事に育った事がありませんからね」
うーん…理由なんてないよ、ちょっとした興味本位からの衝動とでも言っておこうか。
(少し困ったような素振りを見せれば屈託のない笑みを浮かべて。相手に背中を向ければ「じゃ、そろそろお暇しようかな。面白い戦いを見せてくれてありがとう。」と告げて己の翼を羽ばたかせれば空へと姿を消して。)
……………
「……味の悪いお人でしたね…カレン、何もされませんでしたね?」
(カレンから手を離すと、キョロキョロと周囲を見渡す)
「....うん、そうだね。」
(神妙そうな顔)
「…何ですか、歯切れの悪そうな…カレンらしくないですね」
(歯車を片付けに触手を出す)
「....彼奴、教えてもないのに私とニャルちゃんの名前を知ってた。戦闘力は脅威にならない程度だと予測するけど、気を付けた方が良いかも。もしかしたら、情報管轄に長けた【イレギュラー】かもしれない。」
(胸の前で腕を組みつつ)
《グシャァッ》
(歯車のひとつが粉々に砕ける)
「………復活早々、脅威は雨霰…危険の予測を怠る事はしませんけれど、
なんで、こう…私って妙な人物を引き寄せるのでしょうね」
…親友の妹には殺されかけ、娘のように可愛がった友達からは忘れられ、
親友のうち1人も変な野郎と取り巻きに一度殺され、
鬼の化け物を始めとする組織に殺意を持たれ、ザレッドの仲間には殺され…
…本当、碌な事になってない
「…無論、貴女は奇人ですけれど…素敵な親友ですからね?カレン」
(触手に歯車の処理を任せてカレンの腕に自分の手を回す)
「....ほら、変人にはシックスセンスがあるって言うじゃん?だからニャルちゃんは心が綺麗だから近寄ってくるんだよ!」
(プラスに考えなよ!とニャルちゃんの肩を軽く叩きながら)
「ま、そうだよね。こんな中途半端な私でも、親友扱いしてくれるのなら嬉しいな!」
………
「…ふふふ、やっぱり私には…貴女がいなくてはやっていけませんね」
(つんっ、とカレンの頬を突いて歯車の片付けに戻る)
「ほら、手伝って下さい、カレン…ちゃあんと、お代も用意しますから」
「でしょでしょ!やっぱりニャルちゃん分かってんじゃ....いたっ!」
(頬をつつかれて、やや不満げな顔をすると)
「しょーがないなぁ....ほいっと」
(指をパチン、と鳴らすと、歯車が一斉に魔力の塊へと変わり、カレンの体に吸い込まれる)
…あら、書き消し自由
「はい、ありがとうございますね」
(フルスマイルでカレンの頭を撫でて、次にカレンの手を引いて)
「…色々と、話題もある事です…暖かいをお茶を交えて、
ディモールト、な…ティータイムでも過ごしませんか?」
「えへへっ、ありがとねニャルちゃん。基本褒められたコトなんてなかったからさー。」
(人間時代の出来事を思い出し、やや表情を堅くするが、直ぐに元に戻り)
「おっ、いいね御茶会!なんかスゴく女子っぽい!」
【名前変えるの忘れてた】
413:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/08/26(月) 22:33 「…私は貴女の素晴らしさをキチンと分かっていますからね…
では、行きましょう」
(カレンの手を引いて城の方角へ歩き出す)
「わぁい、ニャルちゃんのお茶久し振りだなぁ....楽しみ!」
(テンション高い)
時は写り 城のバルコニー
(白い石作りの机、座り心地のいい椅子を用意して、お茶を用意…)
「……さて、私はあまりお茶は得意ではないのですが…如何ですか?カレン」
(良い色合いの紅いお茶をカレンの前でカップに注ぐ…)
(城の内部では暴徒がノックアウトされていた)
「うん、美味しそうに出来てるよ!いただきまぁす!」
(ずぞぞぞぞっと思いっ切り飲み込むと)
「美味しい!なんか味に深みとコクがあるというか....いい感じだよね!というか、其処に倒れてる人は何?」
(暴徒を指差して)
「私のいない間に、随分と荒れてしまったな……」
「森の番人が消えちまっちゃ、多少はな?」
リヴァと魔王は、森のなかを見回っている。
どうも、殺伐とした森の状況に胸の痛みを堪えきれない様子である。
【さーせん間が空いちまった……ので、やんわりとロルだけ置いときまする。また参上するぜ】
「……味を悪くするようで申し訳ないのですけれど…
魔王様不在の魔の森は私の手により、機能を維持し続けているのですよ」
(カレンの近くから離れて獣の唸る森を見下ろして)
「…城での業務を減らしたのも、管理するには広過ぎる森に集中するための物…
城で働く者たちへの睨みと給金だけで大体の業務は済ませてくれるので、
私がやるのは生態系の維持、気候変化調整、外界結界の維持、地脈操作…
つまり、森を管理するための物にシフトしました」
「暴徒に関しては私の睨みが消えたからでしょう…何と嘆かわしい」
「……ところでリヴァ、こんなところでほっつき歩いてて良いのか?」
「……ほっつき歩いてたいんだよ。本とにらめっこは飽きたんだ……
だからキャプテン、一緒にいてくれ!キャプテンが一緒なら、キャプテンの魔力に隠れられるからばれないんだ!」
リヴァの懇願する顔に、魔王も根負けし、仕方なく彼を連れ歩く。
「城にニャルもいなかったよな……カレンも、他のみんなも……」
「……寂しいか」
「まあな」
…………
ふと、懐かしき日々を思い返す…
暖かい主達との思い出の中、無性に腹の立つ顔が頭の中をよぎった
…
…あのバカに文句を言われるのだけは我慢なりませんね
(城の中へ入って行く)
「少々お待ち下さいね、カレン」
(ご立腹の顔だが、気力に満ち溢れた表情でもあった)
>>420
「そこのお嬢さん?良いかしら?」
彼女の背中を抱き締めるかのようにスルッと這ったその影は、彼女の横へと立った。
その影は、女だった。衣服を身にまとわず、ブロンズの髪の毛で体をやや隠しているかのような格好をしていた。
「この辺にリヴァシュナイダーっていう、青い髪の毛の坊やがいるはずなのよ。見掛けたかしら?」
……………
「……さて」
(城内は円滑に動き始め、城周辺の獣達も正常へと戻り始める、
…彼らが反逆を起こしたのは鬼の居ぬ間にという若気の至りに近く
獣達も群れの長に近い存在が戻った事により大人しくならざるを得なかった)
…しかし、まだまだ沈静化には遠い
(極寒地帯、残虐の獣達が住処とする地へと向かい始めた…)
「…馬鹿にさせるものですか、あの様な尻軽男になど…」
(どうも とある同僚に対する評価は低いらしい)
>>421
「…名乗りを上げない非礼は置いておき、私の同僚は消息不明です
そして、一応聞いておきたいのですが、貴女強盗にでも遭ったのですか?」
(…片手は携帯、110と打ち始めて)
>>423
携帯を一瞥し、ニャルに近寄る。
「私はオリヴィエ。リヴァの……先生とでも言おうかしら?
そして、格好の心配をしてくれているなら……大丈夫よ。私はいつもこの姿よ。服は着ても着ていなくても同じだわ」
携帯の番号を手も触れずにリセットさせ、電源を落とすようにと魔法をかける。
「あの子ったら、どんな手を使ったのかしらね?全く気配が掴めないのよ……」
・・・・・
「…羞恥…いえ、何でもありません…
どうせ、あのバカ…失礼しました、リヴァの事です
誰かの手でも借りているのでしょう」
(携帯をしまい込む)
…先生、か
「…失礼を重ねますが、オリヴィエ様…私はこれより、急の用事が
ありますので、これにて失礼させて頂きます」
(一礼すると、向かって居た場所に再び進み始めた)
…妙な予感はよく当たる