ぷよキャラの気分になりたい!自分だけの呪文を考えてみたい!オリキャラを作って小説を作りたい!と思っている人はこのスレに入って下さい!もちろんぷよぷよ好きの人やぷよぷよに興味ある人知らない人でも誰でもオーケーです!
201:このは◆cE:2016/08/31(水) 22:30 ID:4cs >>199
使ってみるね!後200おめでとう!ほら、あなたたちも
ナタリー「おめでとう」
ミリュ「おめでとぉ〜きゃはっ」
アリリ「200おめでとう!」
マーブル「ありがとうございます」
マジュ「嬉しいですね」
りんご「感激です」
まぐエコ「以心伝心」
りんご「インテグラル!」
エコロ「オワリ……ガクッ」
カゲプロに続きここも200行ったね〜
おめでとう!
(マジか)
本気でイェイだよ!
205:ジョン・スミス◆M72:2016/09/01(木) 06:55 ID:WeE あの、皆さんの入っているスレッドは大丈夫ですか?
俺の入っている雑談のスレッドに、とてつもない荒らしが来て、色々な所が荒らされていると聞いて。
>>205
私の入っているスレは大丈夫です
よかったです。
208:このは◆cE:2016/09/01(木) 17:32 ID:tJQ また新キャラ思いついた!(次の小説のラスボスです)
ナイト
特技 魔法、雷おこし
好き 人の苦しみ、悲しみ、いたずら、夜
嫌い ぶりっ子、笑顔
サタンのいとこ。シェゾやサタンより変態。かなりのショタコン。サタンに似ている。
性別 男
技
サンダー ダークスター デビルストーム ダーク・フローズン ここにいるすべての者よ 絶望に落ちろ ブライト ダークフェスティバル ファイナルクローム
もう一人
マリエル
特技 風おこし
好き ナイト、苦しみ、悲しみ
嫌い ナイトの邪魔をする人
ナイトの部外。ナイトが好きすぎる。ルルーポジションでボーイッシュ
性別 女
技
アクセント シャンデリア ゴージャス スターハリケン エクシード マルシード フラッシュ スパイラル ファイナルメモリー
>>205
大丈夫です!
僕の所も大丈夫だよ〜
クラスメイトに聞いたけど、荒しって構ってちゃんが多いから、ほっとけば枯渇するって言ってた〜
続き〜
「マジュ、そういやさ、ミューとかアルルってどうしてるかな?」
「んー、ミューならこの間会ったよ。元気に旅してた。」
「そっか〜、アルルは?」
「アルルねー…さぁ?まぁ、音沙汰無しとかいつもの事だしね」
「だよなー…」
「…葉埜、ひとつ聞いていい?」
「ん、何?」
「アンタさ、何で天空の歌姫と一緒にいるの?」
「天空の歌姫?…あぁ、昔話の…って黒蓮ちゃんが天空の歌姫!?」
「しー!今あの子寝てるでしょ!」
「あぁ、ごめんごめん。…何でそう思ったんだよ?」
「ただ武者修行してた訳じゃないよ。いろんな文献をりんごと読み漁ったからね!」
「へぇ、で、何で?」
「ひとつ目、容姿。紅の髪と瞳にあふれんばかりの美しさ」
「…あぁ。」
「ふたつ目、名前。黒蓮は1000年前の歌姫の名前」
「はぁ…でもそれだけ?」
「今の考察じゃあね。もう少し調べなきゃだけど」
ミューさん出てきたよ!
マジュさんの口調合ってるかな?
りんごと似ていればオッケー!ってことだよ!
212:マジュ:2016/09/02(金) 07:28 ID:u2Mしばらくはそんなに来ない(スレ主のくせに)黙ってくれない?^言^(はい……;;)
213:このは◆cE:2016/09/02(金) 17:42 ID:UUI次の物語にマジュさんたちも出演させるね!
214:このは◆cE:2016/09/02(金) 18:50 ID:UUI じゃあ小説書くぜ!
「闇の大魔王、ナイト登場」
サタンがサタン城でアルルとの星空のハネムーンの妄想をしていた。
サタン「アルル……やはり、お前は私のものだ」
???「久しぶりだな、サタン」
上から低い声が聞こえた。
サタン「この声は……」
ナイト「そうだ。お前のいとこ、ナイトだ」
ナイトは魔法で姿を表した。
サタン「ナイト!何をしに来た」
ナイト「久しぶりにお前に会いに来たのだ。だが、お前は相変わらずロリコンだな」
サタン「うるさい!別に会いに来なくてもよい」
ナイト「ここに来たのにはもう1つ理由がある。この世界を絶望に落とすために来た」
サタン「何だと!絶望?お前、アルルには手を出さないよな!」
ナイト「アルルって……ああ、あいつか。大丈夫だ、手は出さん」
サタン「本当か?」
ナイト「ああ、本当だ。私はお前のいとこだぞ?大事ないとこを裏切るわけがないだろう」
サタン「お前の場合、分からん」
ナイト「ここに住まわせてもらおう」
サタン「何を言っている!」
ナイト「まずは我が城が必要だ。では、また会おう。フハハハハハハ!!」
ナイトは魔法で消え去った。
サタン「あいつ……」
外、嵐が吹いていた。
ナイトは魔法でサタン城より巨大なナイト城を作った。
ナイト「フフフ……この世界はいずれなくなるだろう」
ナイトはナイト城の中に入った。
???「ナイト様、お城を建てたのですね。巨大な城だな、さすがナイト様」
???はナイト城を見ていた。
???「中に入れるのかな?入ってみよう」
???はナイト城の扉に近づいた。
『トントントン』
扉をノックするとナイトが扉を開けた。
ナイト「お前は……マリエル」
マリエル「そうですよ!ナイト様。私、ナイト様に会えて光栄なんです!中に入れてもらえませんか?」
ナイト「今、私は忙しいのだ。後にしてくれ」
マリエル「そんな酷いですよ!」
ナイト「またな」
ナイトは扉を閉めた。
マリエル「酷いよ……ナイト様」
ナイト城の中は悪趣味な部屋ばかりだった。
ナイト「我ながら上的だ」
ナイトはたくさんの少年の写真を見た。
ナイト「やはり、男の子は可愛いな。私のハートを鷲掴みしやがって。大丈夫だ、お前たちは幸運に連れて行ってやろう」
キャラが……このはなの?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
りんご「ベリアル…」
ベリアル「フッ…」
りんご「(新の呪文を見せますか…)」
ルシファー「(何だと…)」
マジュ「(流石…)」
マーブル「(僕も役に立ちたい)」
まぐろ「(りんごちゃん…)」
りんご「(頑張ればきっとなれますよ…)」
3人「「「(うん…)」」」
りんご「行きますよ!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ベリアル「ぐっ…」
アリス「フフッ…どこ見てるのかしら…」
りんご「!?」
ベリアル「今だ!覚悟!!」
りんご「にゃあああ!!」
3人「「「りんごちゃん!!」」」
ルシファー「安藤りんご覚悟しろ!」
黒蓮「あれは…りんご…ちゃん?」
マジュ「sゲフン黒蓮ちゃんどうして!?」
黒蓮「なんとなく来てみただけ…」
りんご「(スカー…レットちゃん…)」
黒蓮「スリープ!!」
ベリルシアリ「待…てZzz……」
黒蓮「今のうちに!」
マジュ「うん!」
りんご「あり…う………す…」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
つづく
スkゲフン黒蓮使ってみたよ!そっちもよろしく!
そうだよ!このはです
217:マジュ:2016/09/02(金) 23:34 ID:RTc >>216
キャラ壊れてたよ!!;;
ごめんね、キャラ崩壊たまにする時ある
219:マジュ:2016/09/03(土) 20:58 ID:WL6そうなんだね
220:マジュ:2016/09/03(土) 23:31 ID:WL6彩夜みんな何してるですかね?(双樹疲れたことないの?というか何時に寝てるの!?いつも……)
221:彩夜◆h. saiya:2016/09/04(日) 01:14 ID:i6c うーん、基本ネットか漫画描いてるなー…
あと、受験勉強………
(3〜4時位かな。いろんなサイト見たりとか、ゲームしてるし)
とうとうスカーレット(黒蓮)がマジュさんの小説に登場したー!
しかも性格が当たってるよ。まさにドンピシャ。
ちなみに極端に無口なのは、知らない人に個人情報を知らせないという思いからだよ
よし、頑張って資料(小説)ふやすぞー!
黒蓮目線(?)だよ。
「…あれ?ここは…?」
どこだったけ…?どこかで見たことあるんだけど…
「って何この服装!」
着ていたのは見事にフリルの大量についた紅いドレス。
「っていうか、皆が居ない………」
「あーーー!やっと見つけました〜!」
「?」
「もう、スカーレット様!***様がお呼びですよ!」
「え…?何て…」
「行きますよ!」
「え?ちょ、ちょっと…」
「***様、スカーレット様を連れて来ました!」
「あぁ、ご苦労様。後、二人きりになるから外に出て」
「はい」
えっと…誰だったけ…?どこかで見たことがあるんだけど…?
「全く、スカーレットったら。そんなにぷよ界に行きたいの?」
「…」
「君は元々こっちの世界の神なんだから、こっちに居なきゃいけないんだよ」
「え…」
僕が神様?どういうこと?
「いいかい?ぷよ界には、危険が多いんだよ?何でそんな世界にこだわるのさ、こっちなら、幸せになれるのに」
そうだ、思い出した。こいつはソウア。現最高神の息子だ。そして…
「スカーレットがそんな世界に居るのは僕は反対だからね。大切なスカーレットが怪我でもしたら嫌だから」
僕を好いている神だ。
「さぁ、スカーレット。部屋に戻って。この世界が君の居るべき世界なんだから」
「…嫌だ」
「え…?」
「嫌だ!僕はぷよ界に帰る!」
「な…おい!待て!」
全部、思い出した。僕がこの世界に居る理由。あの世界での出来事。そして、もっと奥深くの記憶も…!
「スリープナイト!」
「う…」
行かなきゃ。皆の所に。帰らなきゃ…!
「ここを飛び降りれば…!」
僕はそこから飛び降りた
「ハッ…!夢か…」
…あれ、どんな夢を見てたんだっけ…
変になってしまった…
つづき
りんご「!こ、ここは…」
マジュ「目覚めました?私の部屋です」
りんご「……」
まぐろ「……☆」
マーブル「久しぶりですね」
マジュ「そう出すねマーブルくんいつもまったりしてますから」
マーブル「……/////」ポリポリ
黒蓮「……葉埜」
りんご「葉埜がどうしたんですか?」
黒蓮「……何でもない」
りんご「まぐろくん」
まぐろ「行ってらっしゃい☆」
黒蓮「……」
りんご「黒蓮ちゃん…いやスカーレットちゃん…」
黒蓮「りんごちゃん…いやセレナ様」
りんご「……分かってたんですね」
黒蓮「だって私…神らしい…」
りんご「……やっぱり」
黒蓮「え?」
りんご「こっちの話です!テレポート!」
黒蓮「え…どこ行くの…」
りんご「お待たせしました!」
葉埜「黒蓮ちゃん!!」
黒蓮「葉埜…なの?」
葉埜「そうだよ」
黒蓮「りんごちゃん…ありがとう…」
りんご「それじゃあ私は戻ってますねテレポート!」
りんご「遅くなりました!」
アリス「……まだいたのか」
マジュ「…」
りんご「みんな!?どうしたんですか!?」
まぐろ「(りんごちゃん☆)」
りんご「(まぐろくんどうしたんですか?)」
まぐろ「(りんごちゃんがいない間に)」
りんご「(って今どこですか!?)」
まぐろ「(黒蓮ちゃんのとこ)」
りんご「(私が使ってなければ…)」
つづく
久しぶりに書いた気がする
あ、あれ⁉どれがリレーか分かんない(>_<)(バk((殴 あ”?
224:マジュ:2016/09/04(日) 10:17 ID:1Hg >>223
リレーって小説のこと?
私は夜はテレビとかニコニコ動画を見てるよ!
226:このは◆cE:2016/09/04(日) 11:01 ID:wxEどうでもいい話してごめんね。やっぱマジュの小説面白い!
227:マジュ:2016/09/04(日) 12:52 ID:1Hg >>225
ニコ動見てるんだ〜私はYouTube派だよ!
>>226
そうかな?ありがと!全て駄作です(ファッ!?)
連レスゴメン!
いつの間にかカゲプロのスレ越しちゃったよ(うぇーい!!)双樹!バズーカーよろしくね!(なんでだよ!)お前がうざいから(それに双樹に頼むとかセコい!質悪い!)あ”?
続きです
ミュー「お爺さんが行ってた場所・・・・・・・・」
ミューは、黒いローブの腰の部分に付けられた黒い短剣を握り締めながらその場所へと向っていた。
その黒い短剣は・・・・・・・・・・・・・・・魔道具というべきなのだろうか。
通行人「あの、ここ始めて?」
ミュー「はい・・・・・・・・」
通行人「ここは、魔道学校!ぷよ勝負の場所だよっ!ここで皆強くなれるんだぁ!」
ミューは通行人に学校を案内された。
ミューの行くべきクラスは▲ー●。
魔法語で1−1という意味だ。
続く(勝手に色々付けてごめんなさいっ。あんまりぷよぷよのキャラ知らないので。)
>>229
オリジナル要素があっていいと思います!
僕もいいと思うよ〜
こないだからぷよぷよ初めました〜
結構頭使うんだねぷよぷよって…
(マジュ、ごめん。今バズーカ壊れてる)
と言うかこいつが壊した
続き〜!
葉埜目線だよ
あの後から、俺達は5人で旅を初めた。
りんごが黒蓮ちゃんが天空の歌姫だという事を確認するため、1000年前の黒蓮が最後にいた城に行く事になった。
その事は黒蓮ちゃんには話していない。今だ全ての記憶が出ていない黒蓮ちゃんの出生の手掛かりを探そうとしか言わなかった。
そして…
「ファイヤー!」
「それ!」
「サンダー!ウォーター!」
「まだまだ!」
「うわぁぁぁ!」
「…君に才能はあるのか?」
…ぷよの特訓も続けた。
黒蓮ちゃんはスリープ系の魔法しか使えず、ぷよ勝負の前に魔法を頑張って覚えている。
「はい、次よ!」
「え、えっと…サンダー?」
「次!」
「ファ、ファイヤー!」
「…お疲れ。かなり覚えてきたね」
「疲れた…」
「…そろそろテント張らなきゃな」
「そうだね…」
「お休み〜」
「お休み…zzz」
「…寝たね」
「あぁ」
「…さて、今日も見張るか」
「そうだね」
この一ヶ月、黒蓮ちゃんの様子がおかしかった。夜中に呻き声を挙げたり、泣き出したり、夢遊病みたいに歩き回ったりする。
「今日もかな…?」
しかも、それは城に近づくに連れて酷くなっている。そしてその城は、明日着く予定だ。
「やっぱりあの城になにかあるんだよね…」
「しっ…!」
「……う、うぁ…やだよ…やだ…ヒック…ヒック」
「そろそろだね…」
スクッ
「ぅ………」
「…行くよ」
「「「コクリ」」」
「大丈夫かな…」
「さぁ…?」
「ぅ………ラララ…ルルル…ラルアルラ…」
「…また、この歌だ」
「一体何の歌なのかな…?」
透き通るような美しい声。その声からは悲しみが聴こえた。
「…歌い終わった」
「そろそろテントに戻るね」
「ん?あれは…盗賊!?」
「えぇっ!?」
「ん?おい、お嬢ちゃん。こんな所で何してるんだい?」
「ギヒヒ、随分と綺麗な子だな〜」
「どこぞの貴族の子ですかい」
「俺達と一緒に来ねえか?」
「………」
黒蓮ちゃんはそいつらを無視してテントに戻ろうとする。
「おいおい、待てよ」
「おじさん達と遊ぼうぜ?」
「こいよ…え?」
「…***」
「「「う、うわぁ!」」」
黒蓮ちゃんが何か呟いた途端、盗賊はふっとんで行った。
「な、何の魔法?」
「わからない…」
俺達はそこから動くことができなかった。
何だろう、このグダグダは
(駄s((殴蹴撲=(`_´
ありがとうございます。
233:マジュ:2016/09/04(日) 20:18 ID:O.I 暇になったからつづき書く
りんご「(私もそっちに行きます!)」
まぐろ「りんごちゃん…」
りんご「まぐろくん!?」
黒蓮「離して…」
りんご「黒蓮ちゃん!!」
ルシファー「やっと来たか安藤りんご」
りんご「葉埜!しっかりして下さい!」
葉埜「」
りんご「意識が…ない…」
葉埜「いや、あるからw」
りんご「(あとでぶっ飛ばしたほうがよかそう)」
ルシファー「こいつを助けてほしければ混沌の城で待ってるからな」
りんご「ちょっと待ってk」
アリス「させないわ!バインド!」
りんご「か、体が動かせられない…」
黒蓮「葉埜…!」
葉埜「黒蓮ちゃん!!」
アリス「待っていますわ…」
アリスたちは姿を消して行った……。
りんご「…カ……トちゃん待ってて下さい…」
マジュ「あれ?何が起きたんだっけ?」
りんご「気がついてたんですね……」
マーブル「僕も記憶になくて…」
りんご「………」
マジュ「ねぇ葉埜…」
葉埜「何?」
マジュ「黒蓮ちゃんは?」
葉埜「………」
マジュ「?」
りんご「私が説明します…」
マジュ「え!?黒蓮ちゃんが!?」
りんご「はい……」
マジュ「そんな……」
りんご「そういえばルシファーが混沌の城で待ってるって…」
マジュ「混沌の城!?」
りんご「聞き覚えあるんですか!?」
マジュ「あるどころか知ってます!アリスの城の近くにあるんです!」
りんご「(近っ!)それではみんなで黒蓮ちゃんを助けに行き…」
マジュ「アリスの正気を戻しに…」
マジりん「「行きましょう!!」」
全員「おー!!」
つづく
もうそろそろ紹介したほうが良さそうだね
>>231
でしょ!ちなみに私は自力で10連鎖しました!違うやつだと4+99連鎖したんだけど(でかぷよラッシュ
りんご「ここが…」
まぐろ「混沌の城☆」
マーブル「嫌な空気ですね」
葉埜「(黒蓮ちゃん待っててね)」
マジュ「行きますよ!」
「パスワ-ドヲイッテクダサイ」
りんご「え?パスワード?」
「ピンポ-ン ドウゾオハイリクダサイ」
りんご「……誰だって入れますよこれ」
黒蓮「(…て…して…お……ら…)」
黒蓮のメッセージが途切れ途切れに聞こえてくる…。
りんご「黒蓮ちゃん!」
まぐろ「近くにいそうなのに遠くに感じてくるね☆」
りんご「そうですね…近くにいるのに…段々遠くなってくる…」
マーブル「鏡みたいですね」
葉埜「あべこべとかじゃないの?」
マジュ「私は…あまのじゃく的なものだと…」
りんご「……納得しました」
りんご以外「え!?どういうこと?」
りんご「カオスってどういう意味でしょうか?」
葉埜「単純に言うと現実にないやつ」
りんご「そう…そしてカオスと混沌は」
マジュ「対して変わってない!」
りんご「つまり……」
マーブル「現実逃避」
りんご「そういうことです!つまり…一旦離れて…」
りんご「(これで準備完了です!)」
まぐろ「(行くよ☆)」
りんご「(せーの)」
シュウゥゥ…
黒蓮「りんごちゃんたち…」
葉埜「黒蓮ちゃん!」
つづく
駄作しています最近……;;
続き〜!目線は葉埜で!
朝。
「うぅん…おはよう…」
「おはよう、黒蓮ちゃん」
あの後、30分後に我にかえった俺達は急いでテントに戻ったが黒蓮ちゃんはスヤスヤと何事もなかったかの様に眠っていた。
「おはよう!黒蓮ちゃん!」
「おはよう…」
「さて!今日はあそこの城へ行くよ!」
「えっと…何て言う城?」
「それは…『サタン城』だよ!」
「サタン城…?」
「何年か前に友達のアルルがここでサタンと戦った所だよ」
「へぇ…」
「さ、行こう!」
「つ、着いた…」
「思ったより遠かったよ…」
「ハァハァ…黒蓮ちゃん?」
「…ぅ…ぁああ…うぁぁ…あぅぅ…」
「黒蓮ちゃん!?」
黒蓮ちゃんの様子がなんだかおかしい。
夢遊病の予兆のような状態だ。
「大丈夫!?」
その時、黒蓮ちゃんがいきなり倒れた。
とても顔色が悪いし、苦しそうだ。
「黒蓮ちゃん!?どうしたの!?」
俺達は急いで黒蓮ちゃんの元へ駆けつけようとした。…がそれを阻む者がいた。
「スカーレット様は渡しませぬ」
「あなたは、あの時の…!?」
現れたのは、前に俺にぷよ勝負を仕掛けてきた奴だった。
「…?スカーレットって誰?」
というよりそれがまず知りたい。
「?何を言っていますの?貴方達と一緒にいたではありませんか」
「まさか…黒蓮ちゃん…!?」
じゃあ黒蓮は偽名?
「違いますわ。黒蓮とは、1000年前のスカーレットがこの世界にいた時の名前ですの」
「っていうか黒蓮ちゃんに何をしたんだ!」
「呪いをかけましたの」
「呪い!?」
「スカーレット様が天界へ帰らない限り、この地で苦しみ続けますの」
「何!?」
「さぁ、スカーレット様。天界へ帰りますよ」
「待てっ!」
「誰ですの!?」
さて、最後に出てきたのは誰でしょうか?
(クイズかよ!?)
サタン!?(←ロリコン!?)
238:マジュ:2016/09/05(月) 07:25 ID:kWY眠い…(カフェオレ飲んでくれた?)逆に眠れなかったよ!!
239:マジュ:2016/09/05(月) 20:48 ID:6dQ暇だし小説でも書くよ(何のネタuse?)普通に使う?って聞けよ!
240:マジュ:2016/09/05(月) 22:12 ID:6dQ https://pbs.twimg.com/media/BAuCZNrCEAI7bob.jpg
http://img-cdn.jg.jugem.jp/eb5/1964306/20110116_1442790
http://lohas.nicoseiga.jp/thumb/3392058i?
http://nekoneko.under.jp/aoneko/illust/top.32.jpg
一度に送ってごめん!ぷよの画像を見つけたらここに書きこんでも大丈夫だよ!
修正
http://img-cdn.jg.jugen.jp/ed5/1964306/20110116_1442790.jpg
です!
まぐりんばっかりですみません…私まぐろとりんごが大好きで……;;
連レスゴメン!また間違えてるしー!!
http://img-cdn.jg.jugem.jp/ed5/1964306/20110116_1442790.jpg
こ、今度こそ……
もういやだ…諦めるわ…(お疲れ様)
244:キングクリムゾンは滅ばない:2016/09/05(月) 22:56 ID:k.Y>>243せっかくだし俺のスレに来れば?
245:彩夜◆h. saiya:2016/09/06(火) 01:23 ID:i6c マジュ、お疲れ様…
後、こんばんは!
キングクリムゾンは滅ばないさん!
>>243
(キンクリ滅ばないさんかぁ)略すな!相手が傷つくだろ!えっと…そのスレって怪盗レッドのスレのことですか?
>>244
うん…昨日は疲れた画像失敗しまくるとなんかムカツク1文字間違えると失敗するからいやだし、しかも今回が初めてw
どっちも1個ずつずれてた
黒蓮「やめ…て…」
葉埜「黒蓮ちゃんを離せ!」
アリス「それなら私と勝負ですわ」
マジュ「私が行く…」
葉埜「どうして…」
マジュ「私はアリスと決着をつける…葉埜は黒蓮ちゃんを助けに行って!」
葉埜「分かった…お願いね…」
りんご「私も黒蓮ちゃんを助けに行きます!」
葉埜「りんご…」
りんご「2人はどうしますか?」
まぐろ「僕はりんごちゃんと同行するよ☆」
マーブル「僕はマジュちゃんと戦います」
りんご「わかりました!それではあとで同行しましょう!」
〜新ARS〜
アリス「2人でも楽勝ですわ」
マジュ「それはどうかな?」
マーブル「行きますよ!レッツ!」
ARS「ぷよ勝負!!」
3人はちびぷよはっくつを行っている。
アリス「それ〜っ!フフッ♪行きますわよ!覚悟はいいかしら?フローラルx3フフフ、フラワーインパクト!」
マジュ「聖なる光/輝け!天来の福音よ/今ここに!マジックボルト!シャイニングx3エエエ、エクスプロード!」
アリス「それ〜っ!フフッ♪フローラ!」
「それ〜っ!フフッ♪フローラ!」シュン
マジュ「あっ!星が……」ドォン
アリス「フフッこれで終わりですわ!」
マジュ「きゃあああ!x3キュー…はっ!マーブルくんは!?」
マーブル「それっ/やっ/行きます!マジックブースト!ス、スターダスト!やっ/行きます!逃しません!マジックブースト!ア、アシッドレイン!行きます!逃しません!マジックブーストx2メメ、メテオシャワー!あーっ!」シュン
アリス「え!?きゃーっ!」ドォン
マーブルとアリスが踏ん張った結果マーブルが勝った。
アリス「何かの間違いですわ!!」
マーブル「勝利しました!」
マジュ「(流石ゲーマー……)」
アリス「あれ?私は一体…」
マジュ「アリスー!!」
アリス「マジュさんいきなり何ですの!?」
マーブル「えっと…実は……ってことです」
アリス「私が操られたんですの!?私を操った人にはただじゃおかないわ!」
マジュ「りんごちゃんたちどうしてるんでしょう…」
マーブル「連絡しましょう!」
つづく
(長くないか?いつも以上に)気のせい!気のせい!
みんな勘違いしているような……(してそう…)画像を送りたいんだけど間違った書き方をしてたからそれでイラッと来てしばらく画像を送るのをやめようかなって思っただけだよ!このスレは永遠に続くからね!(このスレが1000行ったら新スレ作るからよろしく!)
249:マジュ:2016/09/07(水) 15:12 ID:slEごめん上の私。名前書き忘れてた。
250:マジュ<偽者>R.:2016/09/07(水) 18:16 ID:slE 暇だから小説書く!
マジュ「(りんごちゃんこっち終わりました!そっちはどうですか?)」
りんご「(実は…そんな暇ではないんです!今すぐこれますか!?)」
マジュ「(はい!今すぐ行きます!)」
マーブル「来ましたが…」
アリス「何がどうなってるんですの!?」
まぐろ「Zzz…」
葉埜「Zzz…」
りんご「それ…黒…ちゃんが…操…れて」
黒蓮「スリープ!」
りんご「スリ…プシ…ル…」
マジュ「スリープシールド!!」
りんご「ありがとうございます…」
黒蓮「フフフ……」
りんご「仕…ない……エスポ…ワール…」
マジュ「それにしても…」
マーブル「またルシファーの仕業ですか」
アリス「きりないわねフローラルx3フフフ、フラワーンパクト!!」
マジュ「イビルブラスト!」
マーブル「スターダスト!」
りんご「待って下さい!!」
ARS「え?」
りんご「黒蓮ちゃんはルシファーのせいで操られてるんです!中身も外見も黒蓮ちゃんです!倒したらどうするんですか!」
マジュ「なんて…卑怯なんですか…」
りんご「!!みんな!」
ARS「え!?」
黒蓮「****……」
ARS「えっ!?」
りんご「あ、危ない!!テレポート!!」
ドオオオオォォォォン!!
りんご「あ、危なかったですね…」
マジュ「何さっきの…」
葉埜まぐろ「Zzz……」
りんご「すっかり忘れてました!エスポワール!」
まぐろ「……☆」
葉埜「黒蓮ちゃん…」
りんご「葉埜…スカーレットちゃんのことですが…」
葉埜「黒蓮ちゃんのこと!?」
りんご「もう知ってたんですね」
マジュ「私が先に言いました」
りんご「そうだったんですね…」
???「りんご…りんご」
りんご「えっ!?この声は…」
駄作でぇーすw
おい!勝手に名前変えるな!(だってみんな◆的なのつけてるんだもん)私3DSから投稿してるの!((正直に言うと……
252:マジュ さっきのは気にしないでほしいな:2016/09/07(水) 18:57 ID:slE私は名前だけが1番落ち着くニャー♪
253:彩夜◆h. saiya:2016/09/07(水) 20:05 ID:i6c おぉ!
マジュさんも3DSからの投稿なんだ!
小説続き〜
葉埜目線だよ
「誰ですの!?」
「コールド!」
「体が動かないわ!?」
「ア、アルル!」
「よっ!僕も来たよ!」
(なんかキャラが変わってる!?)
「アルル…?確か私の部下が暗界に落としたはず…」
「暗界に知り合いが居るんだ〜」
「なっ…!?」
「その子、離してもらうよ」
「…無理ですわ、スカーレット様を天界に連れ戻すのが私の役目ですから」
「…ゼエゼエ…ス…ス…リー…プ……」
「黒蓮ちゃん!」
「こ…この状態で…魔法…を…zzz」
「………!黒蓮ちゃん!」
「…ぅ……ぅぁ…コ…コー…ル…ド…トワ…イ……ライ…ト…」
「!?」
カキン
黒蓮ちゃんは苦し紛れに呪文を唱え、自らを氷に閉じ込めた。
その顔は…穏やかに見えた。
「コールドトワイライト…太古呪文の一つか…」
「太古呪文?」
「1000年前に滅びた呪文だよ」
「こ…この呪文の意味は…?」
「対象の相手を氷に閉じ込めて…深い眠りにつかせる魔法なんだ」
「!?じゃあ黒蓮ちゃんはこのまま…?」
「…解決策ならあるよ、呪いを解く方法も」
「え!?本当に!?」
「うん…ただ…」
「ただ?」
「…サタンに会うことになるんだよね…」
「え…」
「…」
「…」
「…」
「…どうしようか」
「…うん」
「…行くよ」
「え?」
「行くよ!それで黒蓮ちゃんが助かるなら!何があっても、黒蓮ちゃんを守ってみせる!」
「おぉ!葉埜かっこいい!」
「確かに!」
「それじゃあ行こうか!」
「おー!」
「…後でサタンとデートしなきゃなぁ…」
「何か言った?アルル」
「…いや、別に…」
答えはアルルだよ〜
キャラが崩壊中…
…まぁサタンのせいだしね♪
(いやいや、お前が悪いじゃねーか…)
アルル!?どっちにしろロリコン出るんかーい!
255:マジュ:2016/09/07(水) 21:06 ID:ca.も…って彩夜3DSから投稿してたの!?
256:マジュ:2016/09/07(水) 21:36 ID:ca. オリキャラそろそろ書くよ!
ローズ•マリー(アリスがあだ名)
身長 約155cm
呪文 フローラ、バイオレト、フラワーインパクト、ブロッサムストーム、ローズハリケーン
強化呪文 フローラル
見た目
髪とアイコンタクトがルルー風で髪の長さはラフィーナの長さ。
頭にバラのコサージュ、バラのドレス。
設定
ルルー×ラフィーナ=アリスと考えたほうが単純でいいと思う。マジュをライバル視していて、あの2人とは違い魔法を使える。夢は花のように舞う姫(閃光の舞姫e)ではないから安心してね!簡単に言うとARSのRである。(通称マヒARS)なんかマヒしてそうな名だけど魔法使えるヒューマン=マヒで。
特技 格闘と魔法((多分w
好き ?
嫌い はしたない人
セレナ
設定
りんごの精神にいる女神。魔法はもちろん強力だけど使うことは決してない。その正体は……。
ローリエ
見た目
極普通の女の子の服装をしている。長袖ワンピのロリ風な服を来ていて、黄緑色の髪とアイコンタクト、髪の長さはリデルの髪を下ろしたときくらいの長さ。
設定
セレナのもう1つの姿で、そのことを知っているのはりんごだけ。
呪文 ラルゴ、アダージョ、アレグレット、テヌーポ、タイ、スラー、メゾピアノ、フラット、フォルティッシモ
強化 フォルテ
お返し アテンポ
特技 音楽、魔法
好き 音楽
嫌い 嫌な音
混乱するけどこんなかんじだよ!
僕も3DSから投稿してるよ〜♪
天界と暗界は対になる世界だから、ここで出さなくても最終的には出す予定だったwww
(さっさと寝ろ。明日起きれなくなるぞ)
じゃあ双樹が起こしてよ
(…チッ)
りんご目線で行くよ!
『りんご…りんご…』
テレパシーから聞き覚えのある声がしてくる。
キ-ン
「あっ…頭が…。」
「りんごちゃん!?」
「しっかりして下さい!!」
「(と見せかけて…)スリープ!!」
「Zzzz……。」
「ふぅ……。これでいいはずですよ。」
『そう…ありがとう。』
その声は私の中にいるセレナだった。
「はぁー、久しぶりにここから出た感じ!」
私の中にいるときはセレナで外の場合はローリエというもう1つの姿。
みんなローリエと会ったことはあるけど、
二重人格を知っているのは私だけ。
「あの…。」
「りんごどうしたの?」
「いや、よくキャラ変えることできますよね…って、そうじゃない!私たち、いつ出会ったんでしょうか…。」
「………。」
「あの?」
「りんごがタヒんだとき…。」
「えっ?私が…。」
私がタヒんだこと?覚えてない…。
ただ、覚えていたのは……。
まぐろくんが私を心配してたこと…。
家族が心配してたこと…ただそれだけ…。
でもなんことなのかさっぱり分からない。
「ふぁぁ……。」
あっ、みんなが起きてくる。
『いつか…あなたに教えますね…。』
そういって私の精神に戻った。
こうやって私を見守ってくれる。
家族のように…。
「(とりあえず、倒れておこう。)」
「りんごちゃん☆大丈夫?」
「一応…。」
「「「?」」」
ローリエとセレナが同一人物だということは私しか知らない。
教えてもいけない…。
もし……秘密がバレたら…私は……私じゃなくなる…。
こんなことを言ってる場合じゃない…。
黒蓮ちゃんを救わないと…。
『私に……更なる力を……。』
「はっ!黒蓮ちゃんが……。」
黒蓮ちゃんが…あの呪文を……。
「どうしたんですか!?」
「りんごちゃん、それって…?」
『スカーレットちゃん!!やめて下さい!!葉埜があなたのことを心配しているんですよ!』
『黙って。***……』
「にゃあぁ!!」
「「「りんごちゃん!!」」」
「スカ……トちゃん……」
『コ……ド……イ……ト』
なんかの呪文が途切れ途切れ聞こえてくる…。
「!!黒蓮ち…ゃん…何が目…的で…。」
「りんご…、たしかそれは…。」
「そう…。太古呪文です…。」
「葉埜!知ってたの!?」
「うん。アルルから…。」
「アルルは…やっぱり…知ってたん…ですね…。」
太古呪文とは1000年前の呪文のこと。
つまり、黒蓮ちゃん…いやスカーレットちゃんは…神である。
『フフフ……あとは安藤りんごを操れば、完璧な世界が完成する……。』
「させない…。絶対に。」
黒蓮ちゃん……、待ってて下さい。
必ず、助けてあげます。
「私は、私の命を掛けて…戦います…。」
もう…後悔なんかしたくない…あのときみたいにはなりたくない!
「行きますよ…。」
「「「「うん!」」」」
私たち6人で黒蓮ちゃんの救出を実行する。
「あと少しで…。」
「ルシファー…。」
「やはり来たか…。安藤りんご。」
そこにはルシファーと氷に閉じ込もっている黒蓮ちゃんの姿があった。
「……。」
「僕たちでどうするの…かな☆」
「私は黒蓮ちゃんを!」
「いや、そこはルシファーに行くべきです!」
「僕はマジュちゃんとでもあるし、ルシファーと決着つけたいんです。」
「わかりました。」
「俺は黒蓮ちゃんを助ける!」
「私は先ほど言った通りルシファーを倒してみせますわ!」
マヒARSはルシファー。
私とまぐろくん、葉埜は黒蓮ちゃんを救い出す。
「インテグラル!!」
「円月殺法!!」
「こんなこともあろうかと……。」
「よし、ファイヤーだ!!」
「「………。」」
「あれ?」
「ふざけているんですか?そういえば…忘れてませんよね…。」
私は暴走しそうな威力の魔法を出した。
「にゃはははは×1000」
「えっ!?」
「パ……パーミテーション!!」
ドオオオオォォォォン!!
「けほっ!!りんご!!」
「(ざまぁです)っあ!!2人共!見て下さい!!」
「あれ?」
「姿が見当たらないね☆」
『フフフ…壊れしてくれてありがとう…。やっぱりんごちゃんは…凄いね…。』
「っ!?」
『***…』
ドオオオオォォォォン!!
「……ト……ん…。目を……まし…下さ……。」バタン
「りんごちゃん!!」
やっぱり駄目なのかな……。
私は判断力があったとしても…そう簡単にならないよね……。
私のあの行動は…無駄だったんだ……。
私はそう思って…深い眠りについてしまった…。
続き〜
黒蓮ちゃんの記憶メインだよ〜
………?
ここは…?
なんだかフワフワしてて不思議な所だなぁ…
「レンちゃん!」
あ、この声はお兄ちゃんかな?
「ご飯だよー!」
「はーい!」
元気よく返事してお兄ちゃんの所に駆け寄る僕。
そっか、きっとこれは夢の世界なんだ。
でも、懐かしいなぁ。お兄ちゃんが出てくるなんて。多分僕が5歳ぐらいの時かなぁ。
「レンちゃん」
「なあに?」
「今日はカレーだって!」
「ほんとう!?やったあ!」
そう言えば、小さい頃の僕はいつもカレーの日は喜んでいたなぁ。
「早く行こう!」
「うん!」
あ、またフワフワしたものが出てきた。
…今度は10歳ぐらいの時かなぁ。
「ぅぇ…ひっく…ひっく………」
「レンちゃん…」
「僕は…お兄ちゃんの…本日の妹じゃ…ないの…?」
「…うん」
「…本当に…そう…だったんだ…」
「…でも、レンちゃんは僕の妹だよ。血が繋がって無いだけで、レンちゃんは妹だから」
「…本当に?」
「本当だよ。」
「お兄ちゃん…」
…確か、この頃に両親が亡くなって、真実を知らされたんだっけ。
それにしても、お兄ちゃん大きいなぁ。確か一回り上だったから、22歳だっけ。
今度は16歳ぐらい。何だか記憶を辿っているみたいだなぁ…
「い…嫌だ!」
「どうして?ここより天界の方が幸せになれるのに」
「レンちゃん!」
「お兄ちゃん…!」
「レンちゃんを離せ!」
「ダメですよ〜、トロイのお仕事はスカーr…黒蓮様を天界に帰す事ですから〜」
…その後天界にお兄ちゃんと一緒に行ったんだっけ。
…眠い!
(寝ろ)
上の文章に間違い!
×→本日 ○→本当
(やっぱりこいつは馬鹿だなぁwww)
クソッ、何も言い返せないや
私は深い眠りについていた。
『あれ…私…。そうだった、黒蓮ちゃんの強力な太古呪文を受けて深い眠りについたんだ。』
何ここ……暗くて何も見えない。
私の視力でも見えない。
「りんご!起きてる!?」
『ローリエ…?そういえば…私の過去に何があったのか教えてほしいんです…。』
「本当にいいの?」
『え?』
なんだろう……、過去のことを聞いたら歴史が変わっちゃうような言い方。
『……。本当にローリエですか?』
「何言ってるの!?私…だよ!!」
『…ちがう。』
私は感じる……。
ローリエじゃないってことを…。
「フフフ……そうだよ…。僕だよ…。」
『まさか、心読み取ってたんですか!?』
まさか…黒蓮ちゃん……。
「そのまさか…。」
「りんご助けて…」
『ローリエ!!』
黒蓮ちゃんもうやめて……。
私はどうしたらいいのか…分かんないよ…。
『みんなは!?』
「こんなことになってるよ……。」
水晶に映ってたのはみんなが倒れていた…。
立ち上がろうとしているけど、倒れてたまま…。
『…、こんなの…嫌!!』
「りんご!!駄目!そこで暴走したら倒れちゃうよ!!」
思い出した…。
私が倒れてた…いやタヒんでた理由。
暴走して強力な魔法を使って、みんなを助けてあげた。
でも魔力を使い過ぎて…倒れた…。
そしてローリ…いやセレナに助けてもらってずっとそのままだった…。
私は全て思い出した。
知っちゃいけないことも…全てを!!
『私は倒れてもいい!!みんなをタヒなせたくないんです!!』
黒蓮ちゃんの好き勝手はさせない…。
助けてあげるから待ってて下さい…。
私は太古呪文は持っていない…。
でも、それより強力な呪文を覚えている。
それはセカント、コセカント。
これは数学用語の1つだけどちゃんと意味はある。
『にゃはははは×100コ……コセカント!!』
コセカントは正気を失っている人や荒れた状態、いろんなのを平和に変える…。
強化呪文を使えば使うほど…範囲は大きくなり、強力。
『スカーレットちゃん!!』
「りん…ご…ちゃん?」
『目を覚ましてくれたんですね!』
「フッ…」
黒蓮ちゃんの様子がおかしい。
やっぱりあのときの太古呪文は無意味じゃなかったんだ。
「フフ…行動は無駄だったね…。ある一定の力より下の呪文は全て吸収してこうなるのさ…。」
ドカアアアアァァァン!!
『待って下さい…っ!魔力ちょっと使っちゃった…。でもあれ…なんかおかしい。』
少し疲れた…。
「りんご!!大丈夫!?」
『はい…。そういえばここは?』
『テレポート…。』
……やっぱり黒蓮ちゃんがいた。
さっきのは夢だったんだ…。
私は思った……けど……。
みんなが倒れていた……。
『いやだ…いや〜っ!!!』
私は再び暴走した。
さっきよりも何倍も…。
「りんご!!これ以上暴走したら…。世界が…壊れちゃう!!」
「***……!!」
ドオオオオォォォォン!!
『さっきの魔力…返してもらいましたよ…。』
私はシールドを張った。
ただのシールドではない。
魔力を吸収するシールドである。
「くっ……。」
『フフフ…どうしたんですか?』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「このままだとりんごがタヒんじゃう…。」
「りんごちゃん…ってローリエ!?どうしてここに!?」
「それが……ということなの。」
「どうしたらいいんだろう…。」
「あっローリエさん!!」
「ローリエちゃんだね☆りんごちゃんを助けたいんだよね☆」
「手伝ってくれるの?」
「「「うん。」」」
「ありがとう。」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『この世界は…やり直すべきです…。まずはここでみんなが消えるべきです…。』
「なんだあの魔力は…」
「ルシファー様?」
『みんな…みんな…ここで消えて下さい!!』
「まさか…!!」
『***……!!』
「太古呪文っ!?」
ドオオオオォォォォン!!
話がヤバい状況だよ(クオリティ高っ!)
続き〜、黒蓮ちゃん目線だよ
あの人の過去が…?
「お兄ちゃん…」
「大丈夫、大丈夫だから」
「怖いよ…」
「貴女様が黒蓮様、そしてその隣に居るのがぷよ界での貴女様の兄様の青蓮様ですね」
「誰だ!」
「私はノア。ソウア様の側近の一人ですの」
「ソウア…?」
「その様子ですと、覚えてはいないのですね。貴女様がこの天界にいた時の事も…」
「何も…知らないよ…」
「…ソウア様がお呼びです。こちらへ」
「…大丈夫だ、お兄ちゃんがついてるから」
「お兄ちゃん…」
「ソウア様、黒蓮様と青蓮様を連れて来ました」
「ご苦労様、下がって」
「失礼致します」
「…久しぶりだね、スカーレット。いや、そっちの世界では黒蓮だったかな?」
「…?」
「まぁ覚えてないか、君が創られたのはぷよ界に堕ちる数十年前だしね」
「どういう事だよ」
「ぷよ界に堕ちた時、悪人がこの天界に来てスカーレットをさらおうとしたんだよ、そのせいでスカーレットは苦しんださ。まぁ簡単に言えば全ての元凶だね」
「そいつの名前は…?」
「アリア。ぷよ界の大貴族だよ」
「アリア…」
「…ちょっと喋り過ぎちゃったかな?青蓮くんには、ここで堕ちて貰うよ…暗界にね」
「えっ…!?」
「邪魔なんだよ、君」
「止めて!」
「じゃあね、お兄さん」
「うわあああぁぁぁ!」
「お兄ちゃん!」
「さて…と、スカーレットにはここに居て貰うよ」
「嫌!お兄ちゃんと一緒にいる!」
「…だから邪魔なんだよなぁ、アイツが」
「嫌!来ないで!」
「さっさと来るんd…」
…夢が消えていく…
きっと古代呪文の効果がなくなったんだなぁ…
これができるのはただ一人…
「おはよう、レンちゃん」
「おはよう、お兄ちゃん」
僕のお兄ちゃん、青蓮。
またの名を…シェゾ
記憶でした〜( ´∀` )ノシ
黒蓮ちゃんのお兄ちゃん、シェゾ。
こいつ倒すのに20回ぐらい戦ったよ…
何でアルルに執着しているのかな〜と思って書いてしまった。
ちなみにアリアはアルルのご先祖様だよ
(フルネームで書けよ)
お互い小説書きますね!(あんた数秒で思いつくから無敵だよ!)うん…24時間だったら作品2、3個は作って完結しちゃってるね
267:マジュ:2016/09/10(土) 13:46 ID:arQ ローリエとりんご視線
『ケホッ…。』
「りんごちゃん大丈夫かな☆」
「あ、あれ見て!!」
それは……世界が破壊されていた…。
『そんな…。』
「僕たちどうしたらいいんでしょうか。」
そのとき……。
「すごい魔力を感じたから来てみたが…。」
「「シェゾ!!」」
私とマジュは声を合わせて言った。
「お前たち。一体何が起きてるんだ?」
『それが……ということです。』
「何だと!?りんごが!?あいつにそんな魔力が!?」
「だって…これ…りんごちゃんの呪文でこうなったんだよ…。」
「黒蓮ちゃんもいるんだけど…どうしたら…。」
「何だと!?おい!そこのお前!!」
「俺は葉埜だ!!」
「っていうかなんでシェゾが知ってるの?」
「ヘンタイだからだよ☆」
「「そうですね」」
「ヘンタイって言•う•な!!そして…お前……が欲しい!!」
「太陽極意☆」
ドオオオォォォン!!
「おい…お前…。」
「何ですか☆」
「りんごを助けたいんだろ。」
「えっ!?手伝ってくれるの?」
「ああ。」
「よしっ!行くよマーブル君!!」
「うん!」
「「テレポート!!」」
「勝手行くな!!まぁそっちはそっちでいいとして…。行くぞ!ってあれ?」
そのときみんなはワープしていた。
「おい!!俺をぼっちにするな〜!!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『フフフ……。』
「流石…女神いや…破壊神…。」
「りん…ごちゃん…やめ…て…。」
「…無力だな。」
『!?スカー…レッ…ト…ちゃ…ん。』
何してたんだろう…私。
「チッ…余計な真似を!!」
「いやあぁぁぁ!!」
『あっ…ああぁぁ!!やめて…やめて!私じゃなくなる…。もう1人の私が…世界を破壊する前に…なんとかし…ないと…。でも…。あの人がい…ないと…力を発揮でき……ない…。』
ローリエ…助けて……。
「りんご〜!!」
『ローリエ…。』
そのとき…奇跡が起きた。
(ryやorzの意味を分かった。)どういうこと?(こういうこ(ry)どうでもいいですね(orz
269:マジュ:2016/09/10(土) 21:32 ID:cDI 私の体中から光が包まれていく…。
『………。』
「(りんご…。)」
『分かってます…。行きますよ!!』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「ローリエ!…ってあれ?」
「見失いましたね…。」
「おい!俺を置いてくな…ってはっ!?おい!!何が起きてるんだよ!!ってなんで黒蓮がここに(ry」
「一旦落ち着こうか☆」
「黒蓮ちゃんは……。」
「葉埜…。」
「黒蓮ちゃんだよね!?
「そうだよ…。葉埜…怖かったよ…。」
「よしよし。もう離さないからね。」
「コクリ……。」
「おい。」
「お兄ちゃん…。」
「「え!?お兄ちゃん!?」」
「あなたって人は何人家族なんですの?」
「3人だが…。」
「えっと…まずミリュさん。」
「そして黒蓮ちゃん。」
「最後の最後は…」
「ヘンタイさん☆」
「ヘンタイって言うな!!俺はあいつ……がほしいだけだ!!俺はストーカーとかしないからな!!この前のは(ry」
「やっぱりヘンタイですわ。」
「そこのアホは黙ってろ!」
「何ですって…?ローズハリケーン!!」
「うわあぁぁ!!」キラ-ン
「「「………;;」」」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「安藤りんご…勝負だ!!」
「おい!待てっ!」
「お、お前は……。」
『何であなたが……?』
誰でしょうか?(あいつか…)
最近みんな忙しいのかな?
271:マジュ:2016/09/11(日) 21:08 ID:kQU もう少し待つので、りんごの過去を小説にしてみました。(オリジナル)
部活を終えて帰って行く私とまぐろくん。
『明日は楽しみですね!』
「そうだね☆特に自由行動が…ね☆」
『何します?』
「デート…とか☆」
『デ、デデデデート!?』
「本気にならないで☆冗談だよ☆」
『むぅ……。明日楽しみで眠れなくなっちゃいそうです。』
「それはないと思う…よ☆」
『あっ…まぐろくんの方がなりそうですね…。ゲームしているから…。』
「さ、流石に今日はしないよ☆」
『そうですかね。』
「「あはははは!!」」
「それじゃあまた明日☆」
『はいっ!』
明日寝坊しないように早く寝なきゃ。
〜翌日〜
『おはようございます!まぐろくん!』
「おはようりんごちゃん☆昨日はよ〜く眠れた?」
『はい!思いっきり寝ました!!』
「そう…良かった☆」
『え?』
「ごめん、こっちの話☆早くしないと遅れるよ☆」
『あっはい!!』
もしかして…私に気を使ってるのかも。
早くまぐろくんと自由行動したいな。
そして自由行動のときが来た。
『まぐろくん!どこに行きます?』
「ゲーセンに行きたいな☆」
『自由にもほどがあります!一体何のためにあるのか分かって言っているつもりなんですか!!』
「ジョーク…と言ったらいい…かな☆」
『何がしたいんですか!』
「りんごちゃんをからかっているだけ☆」
『………。』
まぐろくん…。
本当にあなたは何がしたいんですか…。
「それじゃあ…りんごちゃんに決めて貰おうかな☆」
『え!?わ、私ですか!?私は…あそこがいいです!!』
「あそこね☆それじゃあ行こっか☆」
『うん!』
これがずっと続いてほしいな…。
でも、そんなに欲張っちゃ駄目。
そして、私もまぐろくんも知らなかった。
とても嫌なことが起こるっていうことを…。
もう少し待つので、りんごの過去を小説にしてみました。(オリジナル)
部活を終えて帰って行く私とまぐろくん。
『明日は楽しみですね!』
「そうだね☆特に自由行動が…ね☆」
『何します?』
「デート…とか☆」
『デ、デデデデート!?』
「本気にならないで☆冗談だよ☆」
『むぅ……。明日楽しみで眠れなくなっちゃいそうです。』
「それはないと思う…よ☆」
『あっ…まぐろくんの方がなりそうですね…。ゲームしているから…。』
「さ、流石に今日はしないよ☆」
『そうですかね。』
「「あはははは!!」」
「それじゃあまた明日☆」
『はいっ!』
明日寝坊しないように早く寝なきゃ。
〜翌日〜
『おはようございます!まぐろくん!』
「おはようりんごちゃん☆昨日はよ〜く眠れた?」
『はい!思いっきり寝ました!!』
「そう…良かった☆」
『え?』
「ごめん、こっちの話☆早くしないと遅れるよ☆」
『あっはい!!』
もしかして…私に気を使ってるのかも。
早くまぐろくんと自由行動したいな。
そして自由行動のときが来た。
『まぐろくん!どこに行きます?』
「ゲーセンに行きたいな☆」
『自由にもほどがあります!一体何のためにあるのか分かって言っているつもりなんですか!!』
「ジョーク…と言ったらいい…かな☆」
『何がしたいんですか!』
「りんごちゃんをからかっているだけ☆」
『………。』
まぐろくん…。
本当にあなたは何がしたいんですか…。
「それじゃあ…りんごちゃんに決めて貰おうかな☆」
『え!?わ、私ですか!?私は…あそこがいいです!!』
「あそこね☆それじゃあ行こっか☆」
『うん!』
これがずっと続いてほしいな…。
でも、そんなに欲張っちゃ駄目。
そして、私もまぐろくんも知らなかった。
とても嫌なことが起こるっていうことを…。
変に回線重くて一旦止めて書き込むやったら2回打ってることになってる!!
274:マジュ:2016/09/11(日) 22:00 ID:kQU 『懐かしいですね。そういえば覚えてます?初めてまぐろくんとお出かけした場所がここだってこと。』
「はっきりと覚えているよ☆」
『そうですよね。あのね…まぐろくん。』
「何かな☆」
『実はまぐろくんのことが…』
ドカアアアァァァン!!
「えっ!?な、何事!?」
『わわわ、分かりません!!』
「りんごちゃん!」
『うん!えっと…う、嘘!?』
「どうしたの!?」
『まぐろくん!!急ごう!』
「えっ!?どうしたの!?場所は…」
『私たちが乗ってたバスの近くです…。』
「嘘!?」
『私も考えたくないです!!』
「急ぐよ!!」
『うん!!』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
そこは…周りが燃えていた…。
『ケホッ…ケホッ…ど、どうします!?』
「うわぁっ!」
「あっちから声がしたよね☆」
『はい!確かにしました!!』
ぷよん ぷよん ぷよよん
『あっ!ぷよぷよが!』
「りんごちゃん消して行くよ!」
『うん!』
私たちは頑張って消し続けた。
『よし…これで…いいはず…』
ドオオオォォォン!!
みんなの叫び声が聞こえてくる…。
『まぐろくん行くよ…ってまぐろくん!?』
「りんごちゃん……」
『まぐろくん!?』
「ハーハッハッハ!世界は混沌に堕ちた!」
『な、なんですか…これ…。』
「チッまだいたか…」
『誰ですか!?』
「私はルシファー。もうこの世界で生きているのは私と貴様たちだけだ!!」
『まぐろくんを離して下さい!!』
「まぐろ?あぁこいつのことか…。ほらっ…。」
『あっ!まぐろくん!!』
ドオオオォォォン!!
「りん…ご…ちゃん…☆」
『あっ……あぁ……。』
バタン
まぐろくんが血を流して倒れていた…。
『い…や…いやぁー!!!』
「な、何っ!?」
私は暴走をした。
こんな荒れ果てた世界はいやだ。
『ルシファー……あなたを絶対に許さない……。』
>>271、>>274の小説は今、私が書いている小説の過去に何があったのかという話です。
276:彩夜◆h. saiya:2016/09/11(日) 22:57 ID:i6c そうなんだ…
ルシファーヲ殴リタイ
(あっ…怒ってるな…そっとしておこう…)
>>276
もちろんオリジナルですよ
『にゃはははは×1000パ(ry)パーミテーション!!』
「ぐはぁっ!!くそっ覚えていろ!!」
ルシファーはそのまま去って行った。
『お願い……私に…力を…借して…。みんなを……救いたい…んです。』
私は強力な魔法を使った。
『まぐろくんを…みんなを…この世界を…元に戻って!!』
私の魔法で世界は救われた。
この出来事も全て亡くした。
『まぐろ…くん…約…束守れな…くて…ごめん……。』
私は倒れた。
「あの子…気になるわね…。」
誰かが私の精神に入って行った。
それがローリエ、もといセレナだった。
「あの女…気になるな…。」
「……。何が起きてたんだろう☆っ!!りんごちゃんしっかり!!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「り…んご…りんご!!」
『だ、誰?』
「私はセレナ。今はローリエ。」
『どういうこと?』
「私は女神…。そして…(ry」
『やっぱり嘘じゃなかったんだ。』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「りんご…りんご!!」
『っ!!えっ?お母さん?』
「りんご!?無事だったのね!!良かった…。」
「りんご!!無事だよな!?」
『え?お父さん何を言ってるんですか…。』
「ジョークだ!!」
『………;;』
「りんごちゃん☆」
『良かったまぐろくんが無事で。』
「何のこと?」
あっ!私が忘れるようにしてたんだった。
でも…私も…忘れていた…。
『ううん、何でもないよ!!あと…』
「?」
『まぐろくんのこと…大好きだよ。』
終わり
次からは今も書いている小説のつづきだよ!!ちなみに最後の人誰かわかるかな?
ついに止まってしまった。
279:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 00:02 ID:i6c 続き〜黒蓮目線
「大丈夫!?黒蓮ちゃん!」
「…!葉埜!」
「…シェゾ」
「アルル…妹が世話になったな」
「これでこの間の喧嘩はチャラでいい?」
「…好きにしろ」
「…ここは?」
「暗界だよ」
「暗界…お兄ちゃんが堕ちた所…」
「あぁ、倒れていた所をサタンに救われた」
「そっか…後で御礼言っておこう」
「あ…やめた方がいいよ…」
「?何で」
「…」
「?」
「サタンは…ロリコンだから…」
「ロリコン?」
「お前は知らなくていい」
「?」
「黒蓮ちゃん…黒蓮ちゃんが天空の歌姫って…本当?」
「…多分。古代呪文が解ける前に記憶を見たから…」
「そっか…」
「うぅ…もう…あそこには…戻りたくないよ…」
「レンちゃん…」
「怖い…怖いよ…!」
「…かなりのトラウマか」
「サタン!」
「アルル!」
「デートの話ならまた今度にして。それより、黒蓮ちゃんの呪い、ちゃんと解けた?」
「あぁ、1週間安静にしてればな」
「1週間か…」
「天界の方、暗界に戦争を仕掛けてくるつもりだ」
「何で!?」
「黒蓮…スカーレットを連れ帰るつもりだ」
「そんな…僕のせいで…」
「まぁ、奴等にとってスカーレットはとても大切な『鍵』だからな」
「…どういうこと?」
「天空の歌姫、スカーレットが創られた理由は…封じらし禁断の歌『メモリー』を手に入れるためだろう」
「「「『メモリー』?」」」
「何それ?」
「封じられた禁断の歌『メモリー』は、世界の混沌を呼びおこしぷよ界を全てリセットする歌だ」
「リセット…つまり葉埜やアルル、りんご達皆が消えちゃうの!?」
「…あぁ」
「そんな…」
「恐らくこのためにソウアも利用されてるんだろう。スカーレットに好意を持つ振りをして、天界に閉じ込めておけと。しかし…」
「ソウアは本当に好きになってしまった…か」
「でも、一体誰が…?」
「恐らく、時の神、クロックワークだろう」
「アイツ悪どいしな」
「お兄ちゃん会った事あるの?」
「あぁ、堕ちる途中で雲の上で止まった時にな『あなたは鍵に取って、邪魔な存在ですね』って言われたさ」
「一体、クロックワークは何をしたいんだ…?」
ついに黒幕(?)の登場!
(遅い)
あ、よかった止まってなかった。
281:マジュ:2016/09/13(火) 07:18 ID:9oQ 安心して小説書く(書け!)
「待てっ!」
『え?サ、サタン!?』
「りんごよ、久しぶりだな。」
『あ、はい…お久しぶりです。それで…なぜサタンがここにいるんですか?』
「それは…ルシファーを撮り戻しに来た。」
「「「えっ!?どういうこと?」」」
ARSは揃えて言った。
「私とルシファーは……双子だ!!」
「『えぇ〜!?』」
みんな、声を揃えて言った。
『そうでした。ルシファーどこか似ていると思ったのはサタンだったんですね。』
「俺わかりづらい…。」
「僕も…。」
「私にわかるわけありませんわ。」
「私は違和感だけはありました。」
「やっぱだったよね?」
「はい!」
「(ずっとゲームしか入ってなかった☆)」
「『えっ…それ異常ですよ!!』」
マヒASと私は言った。
「ルシファーと決着をつけるときが来たな。」
『ちなみに…どちらが…強いんですか?』
「ルシファーだ。」
『ですよね〜。』
「おい!!私の話は聞いてたのか!!」
「なんのことだ?」
「(双子ってわかりづらっ…。)」
「(マジュちゃん言っちゃだめですよ。)」
「はーい。」
(いつまでつづけるのさ)長くていいと思うんだけどなぁ(飽きていなくなるのも当然!)あ”?(# ° 言 ° )
あっ!寝オチしてしまった。
283:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 23:11 ID:i6cおはよ〜
284:マジュ:2016/09/13(火) 23:38 ID:5Jsおやすみ〜w
285:彩夜◆h. saiya:2016/09/13(火) 23:41 ID:i6c お休み〜( ´∀`)ノシ
(何だこの会話)
おはよう(^▽^)ノシ
287:マジュ:2016/09/14(水) 07:10 ID:ar.おはよう(^▽^)ノシ
288:マジュ:2016/09/14(水) 07:15 ID:ar.(わざわざ2回言う?)だって最近彩夜寝オチひどいから(それ分身のバカゲフンゲフン双樹のせいだから)あっそっか。
289:マジュ:2016/09/14(水) 22:30 ID:MnY眠い〜…。ネタ切れたz(おい!)
290:彩夜◆h. saiya:2016/09/14(水) 23:15 ID:i6c がんばれ〜
続き〜目線?誰だろうね
「皆の者!よく聞け!明日の午後3時、我ら天界軍は暗界に奇襲攻撃を行い、天空の歌姫スカーレット奪還作戦を決行する!」
「なんと…」
「スカーレット様はあの暗界に…」
私が指示したソウアの作戦が決行されれば、暗界軍は敗れ『鍵』が『人形』ごと手に入るだろう。あの『人形』が帰って来たらすぐに『鍵』を使って禁断の歌を手に入れるか…ククク
「いざ進め!我らは最強であり、何事にも屈しない存在だ!」
「「「おーーー!!!」」」
ソウアもよく手駒として働いてくれた。ぷよ界に逃げられるとは思わなかったが、すぐに見つけだすとはな。
「もう、止めようよ…」
「どうしてだ、私の1000年以上かけて創り出した作戦がもう少しで完成するのだ」
「!そんな事したら、スカーレットが壊れちゃうよ」
「あれは元々『人形』なんだ。意思が宿っただけで何の問題も無いだろう」
「お前にとってはそうかもしれないね。けど、意思を持ったスカーレットは…」
「私が創り出した時は意思が無かった…しかし、青蓮とか言う奴のせいで…」
「クロックワーク、本当に非情な神…いや、男だね」
「神に逆らうとどうなるかわかっているよな?」
「もう千年も閉じ込められてるからね…でも、正しい事をするためなら、わたしは傷ついても構わないから」
「私はお前のそういう所に引かれたんだよな…神が人間に恋をするなんて…」
「普通ありえないよね」
「『メモリー』を手にした暁にはお前を神にして、嫁にするからな…アリア」
「結構。命を犠牲にしてまで、神になんてなりたくないから」
「私とやるのか?」
「いえ…結構です…。」
「そうか…。まぁいい…。」
『………。サタンが負ける…。』
「「「「えっ!?」」」」
『ルシファーのあの表情…。何か目的がある顔しています…。』
「ふん…そんなことどうでもいい。」
「行くぞ!!覚悟はいいか!!」
「お手並み拝見。」
『………。』
何かが違っている…。
一体何が…起きているのか…。
サタンとルシファー戦は1時間も経っていた。
勝者はルシファーだった…。
「私が…。」
『だから言ったじゃないですか。』
「お前の90%の魔力を奪わさせてもらった!!」
『ルシファー!!どうする気です!?』
「こういうことだ!!」
ガシャン!!
『は、離して下さい!!』
「りんごよ…この先何をするのか分かるか?」
『…見えてます……。でも本当にそれでいいんですか?』
「どういうことだ。」
『私の力を使ってみんなを消し去るほどのあの力を使ってもいいんですか。あれはみんな関係なく消せるんですよ。』
「どうでもいい。お前のダークマターは強力だからな。普通の2倍から3倍の威力でも関係ない!!消せるのなら構わないからな。」
「「「(どうすればいいのか…。)」」」
「お前たちをたっぷり遊ばせてもらうぞ…。」
「あんただけは…許せない!!クリスタルミラージュ!!」
「フン…愚かな…。」
「きゃあぁ!!」
『マジュちゃん!!』
「りんごちゃんを返して貰います!!メテオシャワー!!」
「そんなもの、効かぬ…。カタクリズム!!」
「うわぁ!!」
『マーブルくん!!』
「俺が…ぶっ倒す!!」
「そこのお前は何が出来る…。」
「煩い…黙っていろ…。」
『葉埜……。』
「お前はこれで十分だ!!」
「うわあああ!!」
「葉埜…!許せない…。」
スカーレットは短剣を出し、勝負に挑んだ。
カンカンカン…ジャキンシャキン…
剣で戦っている音が聞こえてくる…。
「よし…。**…。」
「させるか!!」
スカーレットは太古呪文を打とうとしたけど、止められた。
「しまった…!!きゃあっ!」
『スカーレットちゃん!!』
「りんごさんを離して貰いますわ!!ローズハリケーン!!」
「それでも本気か?」
「きゃ〜!!」
『ア、アリス…。』
どうしよう……残っているのはまぐろくんだけ…。
もう勝てるわけない……。
世界の終わりの始まりが来る…。
あのときだけはその分書いていたので遅くなりました!!
みんなお疲れ様!(特に習い事してるあんたがね)あ”?(# ° 言 ° )
293:彩夜◆h. saiya:2016/09/16(金) 23:20 ID:i6c お疲れ様〜
続き〜。目線は…もうどうでもいいや
(おい!)
舞台は暗界だよ〜
「それじゃあいくよ!」
「葉埜はここに残って黒蓮ちゃんを守って!」
「ああ!」
「アルルとまぐろはサタンと一緒に城の罠の作動を!」
「オッケー!」
「そっちは任せた!」
「私の部下を使え!」
「サンキュー!」
「行くぞ!」
「「「おー!」」」
「…ねぇ、サタン」
「何だ?アルル」
「サタンさ…皆に嘘ついたでしょ」
「…バレたか」
「どういう事」
「本当は…スカーレットは『鍵』じゃあ無いんだ。本当の『鍵』はスカーレットの持つ紅い石の埋め込まれた短剣の方なんだ」
「それじゃあ…」
「アルル達が見た夢遊病状態は、多分短剣の力に飲み込まれていたんだろうな」
「じゃああの呪文も…」
「呪文?」
「うん、ここに着く1日前に黒蓮ちゃんが呟いた魔法も短剣のせいかなと思って…」
「ど、どんな呪文何だ!?」
「さぁ?遠くだったし、よく聞こえなかった」
「そうか…」
「後、もう一つ」
「!?」
「…葉埜の本当の正体は何」
「!気づいていたのか」
「うん…小さい頃から、ちょっと変わっていると思っていたから」
「葉埜の正体は…本物の時の神クロノスだ」
「…まさか葉埜まで神様だったとはね」
グダグダになってしまった…
(駄作決定)
先に言われた!
最近来れてなくてすみません。
多分来れる回数減るかもしれません。
本当にすみません。
>>294
大丈夫だよ。
『まぐろくん…あとは頼みます…。』
「りんごちゃん…僕が助けてあげるからね☆」
まぐろは覚醒した。
『まぐろくん!!』
「ほいさっさ×10た(ry)た、太陽極意☆」
『これなら…行ける…。』
そう思ってた私だったけど……。
「甘い。そんなものか…。」
ドオオオオォォォォン!!
「うわぁ!」
『ま、ま…まぐろくーん!!』
いやだ…いやだ……。
暴走しちゃう…。
さよなら………。
「ま、まだだ……」
『葉埜!?まさか…』
「そうだ!!俺も神だ!!」
「えぇ〜!!」
まぐろくんが絶叫した。
「やっぱりな。」
「りんごを離せ!!」
『葉埜…やめて…。あなたがタヒんだらどうしたら…』
「させるか!!」
ドオオオオォォォォン!!
「り、りんご!?」
『葉埜…し、タヒな…ないで…下さい…。』
「りんご!!無茶するな!!」
『神なら分かっているでしょう……あなたなら……私が……神ってことを!!』
私も魔力を解放した…いわゆる真の覚醒。
『ルシファー……絶対に許せない…!!にゃはははは×100コ(ry)コセカント!!!』
「りんごをそんなに魔力を使ったらお前がタヒんでもいいのか!?」
『それでもいいです!!もう私は決めたんです!!後悔したくないんです!!!』
過去のことなんか忘れられない…。
絶対に救う!!
https://pbs.twimg.com/media/Cht7NrqVEAAGouV.jpg
りんご「なんか懐かしいですね」
まぐろ「そうだね☆」
あ、止まってる
続き〜
「葉埜が神かぁ…何で僕の周り神様が多いんだろうな」
「運命とかじゃないか?アルルと私みたi「あり得ない」え」
「…」
「…葉埜はお前達にずっと隠してたんだろうな」
「…かな」
「この状況を切り抜けるとすれば、葉埜だけが頼りだな」
「葉埜…ちゃんと黒蓮ちゃんを守ってよ…この世界をリセットなんてさせないためにも…!」
ドオオオォォォン!!!
「!?」
「…とうとう来たか」
「じゃあ、行くよ!」
「ああ!」
「…とうとう来たんだ」
「怖いよ…」
(黒蓮ちゃん、ずっと震えてる…)
「…大丈夫、絶対守るから」
「葉埜…?大丈夫?」
「え?」
「葉埜の目…金色になってる」
「!?」
「葉埜…まさか…」
「…そうだよ、俺は本当の時の神クロノス。君を守るために地上に降りたんだ」
「!じゃああの時出会ったのは…」
「偶然じゃなくて、必然だったんだよ」
(ただ会うのが1000年以上前だったからあまりに綺麗すぎて恋に落ちちゃったけどね…絶対それは言えないな)
「?じゃあクロックワークは」
「俺の双子の弟…こっちに降りる前はまだ天使のはずだったんだけどね、あいつ…1000年以上も留守にしてたら代わりの神たててるか」
「やっと見つけました!」
「!?」
「誰だ!」
「…トロイ?」
「スカーレット様、覚えててくれたんですね!そうです!あなたのお世話をしてたトロイです!」
「…あぁ、あのうるさい奴か」
「うるさいとは何ですか!…ってクロノス様!?何でここに!?」
「スカーレットを守りにきたんだよ」
「そうですか〜…あ、クロックワーク様がお呼びですよ〜『いい加減にしてくれ、兄さん邪魔なんだよ』って言ってました〜」
「相変わらずだな」
「あ、そうだ!」
「?」
「皆さーん!スカーレット様がここにいますよー!」
「何!?」
「向こうか!」
「うわっ、仲間呼びやがった」
「ど、どうしよう…」
「逃げよう!」
まだまだ続くよ〜
(駄文じゃねーか)
久しぶり〜(≧∇≦)
299:彩夜◆h. saiya:2016/09/21(水) 23:35 ID:i6c 久しぶり〜( ´∀` )ノシ
僕以外誰も来なくなったと思ってしまった…よかった〜
続き〜
葉埜目線だよ
…一体、どれだけの時間走り続けたのだろうか。
気がつくと知らない部屋に隠れていた。
「黒蓮ちゃん、大丈夫?」
「…うん」
黒蓮ちゃんの体力は限界に近いだろう。
少なくとも、後5日は安静にしなくてはいけない状態だったから、仕方ない。
「ゆっくり休んでて良いよ」
「ごめんね…葉埜」
程なくして、黒蓮ちゃんは眠りについた。
ちょうど人1人分隠れそうなスペースが合ったので、そこに黒蓮ちゃんを置いて、身に付けていた上着を掛ける。
これで多分死角にはなった筈だ。
「さて…」
ここは図書室なのだろうか?
沢山の魔導書が置いてある。
「ふーん…」
一番古そうな本のページをパラパラとめくる。
「アロイア戦争…ルアの箱船…神の夕暮れ…」
どれも嘘っぱちな話ばかりだ。
そのなかに気になるページを見つけた。
「アカイニンギョウ…?」
試しに読んでみる。
「ソノ昔、神様ハアカイニンギョウヲ創リマシタ。アカイニンギョウハ歌ガトテモ上手デ皆ニ愛サレマシタ」
アカイニンギョウ…?
「ヤガテアカイニンギョウハ大キクナリマシタ。アカイニンギョウヲアル日、貴族ガ地上ニ連レテ来マシタ」
おい、まさかこれ…!
「アカイニンギョウハ心ヲ持チマシタ。ソシテ、家族トイウ存在ニ出会イ幸セヲ知リマシタ。シカシ、アカイニンギョウハアカイニンギョウノ兄ト、私ノ姉ノ共ニ消エマシタ。ソノ行方ハ私ニモワカリマセン。」
これは…1000年前の黒蓮ちゃんの話…
そして…
「僕のご先祖様のお話」
「アルル!」
気がつくと俺の後ろには、サタンと一緒に居た筈のアルルが立って居た。
お店のインターネットから書き込んでまーす。インターネットの調子が悪いので1週間に1回しか来れません。ごめんなさい。
301:マジュ:2016/09/22(木) 15:23 ID:arQ つづきいくよ!
『た、足りない…。』
「だから言ったのに…。」
『こうなったら…。』
「何をする気だ!!」
『すぅ……。自然の魔力よ!!私に力を!!』
私の周りから魔力が溢れて来る…。
「あんなことまで…。」
『よし。葉埜手伝って!!』
「あぁ。」
『行きますよ!!にゃはははは×100』
「行くぜ!!」
『コセカント!!!』
お願い…みんな…戻って来て。
「「あれ?」」
「葉埜…。」
「黒蓮ちゃん。」
『や、やりましたね…葉埜。』
「体は平気なのか?」
『はい…。少しフラフラしますが…これくらい……。』
「おい!!むちゃするな。」
『大丈夫です…。少しやりすぎただけで…。』
「その体じゃ少しでもなさそうだけどな。」
「いいえ…少しだけですよ…。」
「その声は!?」
(短い)だるいもん。
マジュさん、久しぶり〜
あ〜、インターネットの不調か…
大変だね…
続き〜
何でアルルがここに居るんだ?
…いや、そもそもあいつは本物のアルルなのか?
「…誰だ?」
「流石神様。サタンでさえ見分けられなかった僕を本物のアルルでは無いと断言できるとはね」
…断言はしてない
「僕はアルルの遠い親戚のアルム。ご先祖様のアリアの妹の血縁なんだ、よろしく。ちなみに男の子だよ」
女装男子かよ!
「フミュー」
何か出て来た!
でも、何かぷよに似てるな…
「あぁ、この子は使い魔ぷよのフミュ」
「…確か使い魔ぷよって1500年くらい前に滅びたと思っていたんだけど」
「んー、僅かに生息してるけどねぇ」
「…それより、何でアルルの格好をしているんだ」
「あぁ、それはね、アルルが今居ないから」
「あいつが居ないのはいつもの事だけど」
「今どこに居るんだか」
「って言うのは建て前で、本当はサタンに近づくためじゃないか?」
「わぉ、大正解!あ、でも居ないのは本当」
「だろうな」
「僕はアリアが居なくなった原因を調べるためにいろんな所を調べてたんだ」
「へぇ」
「それで、こっちの方に物凄い古代蔵書があるって聞いて、アルルに変装してサタンに近づいたんだ」
「はぁ」
「それで、昨日ようやく場所がわかったんだけどね…」
「?」
「…天界に居るんだよ。アリアが」
「…え?」
今回は葉埜目線。
「黒蓮、葉埜お久しぶりですね。」
『セ、セレナ!?何で!?』
「りんごちゃんなの?」
「りんごの体を借りています。」
『そういやセレナはいつからりんごのところにいたんだ?』
「数ヶ月前…この世界は混沌に堕ちたことを覚えてますか?」
「そんなことあったような…。」
『あったな。俺も来てみたんだが、もう戻ってたんだ。』
「そうです。それはりんごがやったからです。」
「りんごちゃんが…。」
『あいつが!?あんなのを!?どうせお前が助けたからじゃないのか!?』
「いいえ。りんごが…魔力を暴走しつつ…世界を救ってくれたんですよ。」
「それで…あなたはりんごちゃんの中に入っているんですか…?」
「はい。りんごが気を失わないように私が制御しているんですが……」
『たまに無理なんだろ。』
「そうなんです…。りんごにはもう1人のりんごがいると思うので…。」
『それが…どくりんご。』
「はい。彼女からも凄い魔力を感じます。毎日りんごはいつも抑えているんですよ。」
「知らなかった…。」
『あぁ。俺、りんごの役に立ちたいな。』
「そうだね…。」
「んっ…うぅん?」
りんごは起きそうになっている。
「それじゃあさっきの話は…」
「コクリ…」
『あぁ分かってる。』
「りんごゆっくり休めましたか?」
「はい。クロノスとスカーレットちゃんは大丈夫何ですか?」
『何故その名前を知っているんだ!?』
「私は…全知全能ですよ…。分からないわけないですよ…。」
「クロノス?」
『俺の名前だ。』
「えっ……。」
「そして…スカーレット、クロノスあなたたちは…この世界を守りたいと思っていますか?」
『当たり前だ!!』
「勿論…。」
「りんごは?」
「決まってます!!やられて貰っちゃ困ります!!そして…」
「そして?」
「天空の歌姫スカーレットを守ることをここに誓います!!」
「りんごちゃん…。ありがとう。」
「それでは…行きますよ…。」
「「「おー!!!」」」
さて続きを書くぞ〜byシグ
ワープして戻って来た俺たち。
「あれっ?み、みんなが…」
「いない…。」
『絶対、錯覚だ!!』
そう思っている俺だか…。
『いないみたいだな…。』
「兄ちゃん…。」
「そんなことないです!!絶対みんな近くにいるはずです!!」
『りんご、何を焦っているんだ?』
「あ、焦ってませんよ!!」
『お前は…偽者だ!!』
「よ、葉埜…そんなわけ…」
「その通りだ。流石クロックワークの兄。」
『何でだ!?お前はりんごの魔法でやられたんじゃないのか!?』
「何を言っているんだ。私はその時逃げていたんだ。そして…これを見たらどうだ。」
「葉埜…助けて…。」
『りんご!!お前…りんごに何をした!!』
「さっきのこと忘れたとでもいうのか?」
『さっきって…まさか!!』
「そのまさかだ。」
「あっ…あぁ…あああ!!!」
『りんご!!耐えてくれ!!』
りんごに限界が来た。
「ごめん……葉埜。みんなを…助けて……。そして…私を…止めて…下さい。」
「くっ……。いつからりんごちゃんといたの!?」
黒蓮ちゃんが…本気で怒っている…。
「りんごが目覚めるときだ。」
「「えっ…。」」
そうか…あの時の叫び声は嘘じゃなかったんだ!!
『ルシファー…お前をぶっ殺す!!』
「フン…やれるものならやるがいい…。だが…私を倒したとしてもりんごには勝てる訳がない!!」
「そんなことない…。」
『俺たちで…』
「僕たちで…」
「「救ってみせる!!」」
「ははははは…面白い…。」
そう言ってルシファーは姿を消した。
「葉埜…まずみんなを探しに行こう。」
『あぁ。』
こうして俺と黒蓮ちゃんの冒険が始まった。
どんどん離れていってる…(バーk)
ドオォン!!(ドオォン!!)
※ある意味相殺w
ドオォン!!ドオォン!!ドオォン!!
ドオオオオォォォォン!!
(りんごの頭はたんたかたーん)
「ブツンパーミテーション!!」
※ユカは入院しました。
そして上のネタは動メモであんどうりんごで作文の最終回です!!
8、9やエコロが出ているのが1番面白いですよ!!
(ナニセンデンシテルノ?)あっ生きてたの?(当たり前だよ!!)
みんなしばらく見ないね。
彩夜とAKARIは来てくれたけど。
小説のリクエストそろそろ欲しいな。
連レスゴメン!!そして時間があったら小説書くよ!!
うーん…ボカロでも作ってみようかなぁ?
308:マジュ:2016/09/24(土) 23:06 ID:9MU りんご目線
『みんな…無事で……うっ…あぁ……ああああ!!!』
「くらえー!!!」
サタンの魔力が…私のか、体に……。
駄目だ……私の力じゃ制御できない…。
このままだと……闇に飲み込まれる。
『くっ…うっ……ああああ!!!』
「無駄だ。りんご…いい加減諦めたらどうだ…。」
『嫌だ…嫌だー!!』
「フッ……そうだ私が求めてたのは暴走したときの闇の力。りんごはやはり世界そのものなんだ!!」
『あっ……。』
私の意識が薄れて行く……。
このまま闇の力で世界を飲み込んで行って…みんなが……。
『お願い…せめて…ローリエだけは…。』
「そうか。なら解放してやる。」
「りんご?っ!!りんご!!何してるの!?」
『ローリエ!!!みんなのところに行って!!私が闇に飲み込まれる前に!!』
「で、でも……」
『いいから…行って下さい!!』
「わ、分かった。タヒなないでね!!」
『うん…。ありがとう……さようなら……。もう…私の記憶も思い出も全て忘れちゃうから…ごめんね…約束を守れ…なくて…今まで…ありがとう…。』
私は精神の奥深くまで閉じ込められた。
『フフフフフ……。』
そう…もう私はりんごじゃない……。
闇の魔力でどくりんごになってしまった。
『世界は滅ぶべき……』
「どくりんごよ。」
『何ですか…邪魔する気ですか。』
「実は…まぐろという奴が邪魔をしているんだ。」
『…面白い。やればいいんですね…。』
「あぁそうだ。」
『フフフフ……まぐろを倒す。』
「りんご……。…待ってて。助けるから!!」
新キャラ作ろうかなぁ?リクエストしてみよう(※スランプではなく、面白い小説を作るためにリクエストしていますご協力を)何、言っているんだよ!!((殴
それかみんなでコラボ小説作ってみよっかオリキャラ&リレーで誰かが考えていいよ!!そっから回していくからね!!(過去に決めた順番で!!)
って勝手に決めつけてゴメン……みんな揃うことがそんなにないからムリだもんね…キャンセルでいいよ…(落ち込まないで…)もういいよ…小説本気で書く!!(うわー…黒歴史起きそうな予感…)
311:彩夜◆h. saiya:2016/09/24(土) 23:30 ID:i6c あ〜、小説リレーやるって言ってたね
あれ楽しみにしてる!
そういえば、さっきかなり投稿してたけど、もしかしてインターネット直った?
少しマシにはなった。
313:マジュ:2016/09/25(日) 07:35 ID:QPo 思いっきり書くよ〜
葉埜目線
『りんごはどこだ?』
「葉埜…あそこ…。」
「うっ…うーん…あれ?」
『マジュじゃないか!!』
「うん?あ、葉埜か……。」
『りんごを見なかったか?』
「ううん見てないわ。」
「りんごちゃんが……」
『黒蓮ちゃん俺が説明するよ。』
「りんごちゃんに何をしたの!?」
『それが………ということなんだ。』
「そんな…りんごちゃんを止める方法ないの?」
俺たちが悩んでいるとき…
「どうしたんだお前たち。」
「お兄ちゃん…会いたかった…。」
「そ、それより…何でシェゾが…。」
「お前の友達が魔法でぶっ飛ばしたからだろ!!」
「あはは…そんなことありましたね…(そこはざまぁと思っていますw)」
「それで…りんごを止める方法についてだが…。」
「知ってるんですか!?」
「単純だ…まぐろだ。」
「あっ!まぐろくんなら…」
「コクリ」
『きっとできるな!!』
「よし、探しに行きましょう!!」
「「「「おー!!!」」」」
こうして俺たちはまぐろを探しに行った。
「とは言ったけど…」
「迷うな…」
「(迷ったんだw)えっ!?シェゾここ知らないの!?」
「ん…あぁ…中身はな。それ以外は知ってるが…。」
『流石…。』
そうこうしているうちに…
「あっ!!まぐろくーん!!」
「うーん…みんなどうしたの☆」
まぐろは寝てたようだ。
みんな寝すぎだろ……。
「単刀直入に言いますと…ピンチで助けて下さい!!」
『お、おい!!そんなんで通じる訳…』
「な〜るほど☆今りんごちゃんを助けに行きたいんだけど僕がいないと無理っていうことだね☆」
『って合ってるし!!エスパー!?』
「んなわけないだろ。」
「私はマーブルくんとこんな感じで話していたんでつい…やりたくなって…。」
「ついじゃないだろ…。」
「僕も付き合うからさ☆助けに行こう☆」
『悪いな…まぐろ。』
こうしてまぐろが仲間になった。
(RPGかよ!!)違うわ!!いいかこうやるんだ!!(男女男男女男女((殴
なんでそうなるのさ。(テンション上がりすぎ)
「マーブルくんとアリスどこかな?」
『さぁどこなのか俺知らないし。』
「いや、あんたに聞いてないんですけど。」
「まぁ…そう言わないでおこうよ…。」
「そういや俺マーブル見たんだけど。」
「ちょっと…早く言ってよね…シャイニング×10」
「ちょっと待て!!落ち着け!!「(ry)イビルブラスト!!!」ちょっと待てー!!またオチかー!!!」キラ-ン
「よし、行こう。」
「いいんだ…アレで…☆」
「お兄ちゃん…ざまぁ…」
『黒蓮ちゃん…裏切ったw』
「そして言ってる間に情報ゲットしておいたから問題ない!!」
「僕から離れてくれる?」
「あっあれか…」
「え?」
『は?』
「キラッ☆」
「「フラフラ……」」
「あああ!!!」
〜仕切り直し〜
「キラッ☆」
「へぇーこんな感じなんですか。」
「そういえばマーブルくんって周り見えてるの?」
「うん。レムレスみたいに分かっているからね。しかもあの人ゲーマーだし。」
「僕よりすごい☆」
『おーい!!終わったかー!!』
「そ、そこまで離れる?あっまぐろくん今度マーブルくんの瞳見ます?」
「見てみたいな☆実はりんごちゃんも…魅了能力使えるんだよね☆稀にあの髪型で使えるんだけど、普段は髪を下ろしたときしか見れないんだ☆」
「まぁ効かないから大丈夫ですよ。」
『おーい!!まだかー!!!』
「もういいんですけど!!!」
『分かった…行くぞ!!』
「あの僕は?」
「マーブルくん!!アリス見ましたか?」
「ん?アリスは見て…「私を忘れてもらったら困りますわ!!」いたんですか。」
「いたんですか……。」
俺は2人に事情を説明する。
「りんごさん大丈夫かしら。」
「りんごちゃん無事だといいですね。」
「はい……。」
『よし…行くぞ!!』
「「「おー!!!」」」
一方シェゾとサタンは…
「「俺を/私を見捨てるなー!!」」
一方りんごは…
「フフフフ……来た来た……まぐろを倒す…」
「(私は…どうしたら……)」
「りんごよ。お前の命はもうないことを覚えておくがいい。」
「(そんなことない…。私はみんなと楽しく帰りたいです!!!)」
うん?特に何も起きない?#diceと打つとサイコロがどうこう言ってたけど…
316:マジュ:2016/09/25(日) 14:03 ID:sBQで、出来てるー!!
317:マジュ (ノ ゜Д゜)ノ りんご目線
どくりんごに制御されている私……。
このままだと…世界が崩壊する…。
『どうしたらいいんでしょうか…。』
「りんご…あなたは本当に幸せですよね…。」
『な、何で!!何でいるの!?』
「忘れたんですか?あなたの欲望、絶望、悲しみなどが私だということを…。」
『それじゃあ…私は…』
「そう…私を蘇らせてくれたんです…。ありがとうりんご…。」
『違う!!私は…あなたを蘇らせるためにしたんじゃないんです!!』
「そう…じゃああなたは…ここで永遠に眠ればいいです…。」
『うっ…うぅ…。』
「りんご?」
『あっ…あぁ……ああああ!!!!』
「りんご!!どうしたんですか!!」
「まだ気付かないのか…」
「はっ!!」
『あっ……。』
私は闇に飲み込まれた……。
「!!りんごを…りんごを…返して!!」
「フッ…時は満ちた…。」
私の闇の力とどくりんご本来の闇の力が一体化した…。
つまり…私とどくりんごは一心同体…。
「フフフフフ……ははははは×1000(ry)ダークマター!!!」
ドカアアアァァァン!!!
一方葉埜たちは……
「……☆」
「まぐろくん?」
「りんごちゃんが…」
「「「えっ!?」」」
ドカアアアァァァン!!
「な、何!?この威力…」
「りんごちゃん……」ダッ
「あっまぐろくん待って下さい!!」
「マジュちゃん!!」
「マジュ…」
「えっ?」
私の上から物が落ちて来た…。
「危ないっ!!」
「マーブルくん大丈夫!?」
「僕はね。それより…」
「まぐろくん先に行っちゃいましたね。」
「葉埜大丈夫?」
「お、俺は平気だよ!!」
「傷…ついてるよ…待ってて。」
「あ、ありがとう…。まぐろ…頼んだぞ。」
まぐろは…
「りんごちゃん返事をして!!」
「フフフフ……」
「遅かった☆」
「遅かったな佐々木まぐろ。」
「りんごちゃんを返してもらうよ☆」
「フン…そんなことしても無駄だ。りんごはもう…存在感をなくしている…。そこにいるのは……どくりんごだ。」
「まぐろ……あなたはここで最後です!!」
「りんごちゃん!!目を覚まして!!」
「煩い……ダークマター……」
ドオオオォォォン!!
ネタ切れそう…ww
319:このは◆cE:2016/09/25(日) 22:23 ID:gkkお久しぶり〜♪
320:マジュ:2016/09/25(日) 23:11 ID:gfEこのは〜元気にしてた?
321:マジュ (;`・ω・)つ 運命のサイコロ〜!!!
「マジュちゃん……」
嘘です!!
「↑出てるけど…」
((( ° □ ° ;;)))
「パーミテーション!!」
それゆっくり実況のりんご!!((非公式
みんなどれくらいボカロ聴く?
323:彩夜◆h. saiya:2016/09/26(月) 00:42 ID:i6c このはさん久しぶり〜( ´∀` )ノシ
マジュさん、結構ボカロ僕は聞くよ
そういえば、この間クラスで『アウターサイエンス』を歌った時、友達にS感が半端ないって言われた( '_';)
続き〜
こいつ、何を言ってるんだ?
人間も魔導士も、死んだら冥界に行くはずだ。
「正確には、いるって言うより囚われているって言う方が正しいかな」
「…クロックワークか」
「そうみたいだよ」
ドオオオォォォン!!!
「!?」
「壁が…破壊された!?」
「まずいな…」
この状況じゃあ黒蓮ちゃんを隠し通せそうにない。
「アルム!逃げるぞ!」
「言われ無くてもわかってるよ!」
俺は黒蓮ちゃんを抱いて走り出した。
「あそこだ!」
「追え!」
どれくらい走ったのだろうか。
眼前には大きな黒い門が開いていた。
「よし、これで…」
「させませんよ」
「誰だ!?」
「…!?」
「どうしたんだ?アルム」
「この人…アルルの先生の…ルシファーだ」
「その通りです、良く出来ました。クロノスさん、スカーレットをこちらへ」
「!?渡すかよ!」
「いえいえ、そういう訳にもいかないのですよ。何せ旧知の仲の頼みですからね」
「旧知の仲って…まさか…!?」
「そう、あなたの弟のクロックワークですよ」
「…葉埜、逃げて」
「アルム!」
「ここは僕が引き受ける!黒蓮ちゃんを頼む!」
「…あぁ!」
俺は走り出した。遠くでぷよ勝負という言葉が聞こえてくる。
「フフフ…予想通りですね…」
しかし、気づけなかった。
この作戦の、本当の意味を。
「…スリープ!」
「なっ!?…zzz」
「ふう…ようやく捕まえましたわ、スカーレット様」
「ノアー、二人とも連れてくー?」
「ふふっ、そうですね、クロノス様も連れて行きますわ」
「じゃあ、出発!」
>>320
元気だったよ!
彩夜さん
久しぶり〜♪
ボカロはたまに聴くよ!
>>323
エ、S感?で、出るのかなぁ?
りんご「さらわれた!?」
マジュ「急いで探し出そう!」
勝手に考えるな…(なんだってー?(/ • △•?)
うざっ…(あっ、か、構えないでー!!)
ドオオオォォォン!!!
※今回崩壊が酷いかも
まぐろ目線
「(まぐ…ろく…ん…助…けて)」
『りんごちゃん!!』
「チッもう目が覚めたのか…まぁ…あなたが私を倒すことなんてムリだと思いますよ…」
「(りんごは…諦めが悪い奴だな…)」
「(くっ……うぅ……)」
『な、なんて卑怯な…』
「(まぐろくん……)」
「フフフフフ……。」
『……せ』
「(ん?何か言ったか?)」
『りんこちゃんを離せ!!』
「(まぐろくん!?もしかして…)」
僕は誰よりもりんごちゃんのことが好き…。
りんごちゃんを傷つける人は許さない…。
『ほいさっさ★×100』
「(ま、まぐろくん……。)」
『(ry)新•太陽極意★』
「くっ……。ば、馬鹿な……。」
『りんごちゃん…待っててね☆』
「(は…早く来…て下さ…い。)」
『僕が助けるから…りんごちゃん行くよ☆』
僕は…もう…ソウルダイバーとなった…。
りんごちゃんを救って見せる…。
「(りんごめ…お前が消えればいいんだ!!)」
「(させない!!くっ…制御されてるから力が入らない…)」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『さて…ここが…りんごちゃんの精神…☆りんごちゃん!!』ダッ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「(はぁ…はぁ…はぁ…)」
「(諦めたらどうだ)」
「(まぐろくんが来るまで諦めません!!)」
(セーガー♪)何がしたいんだ…;;
329:彩夜◆h. saiya:2016/09/26(月) 23:14 ID:i6c セーガー♪
(何やってんだお前!)
続き〜♪
(そのノリで行くのか!?)
「うぅん…」
目を覚ますと懐かしい場所にいた。
「天界か…って何で俺天界にいるんだよ!」
よくみたら体も完全体になっていた。
「そういえば黒蓮ちゃんは!?」
「ここだよ、兄さん」
「クロックワーク!」
「久しぶり」
後ろを向くと、そこには、クロックワークと黒蓮ちゃんがいた。
「お前…黒蓮ちゃんに何する気だ!」
「兄さん、分かるでしょう?スカーレットに本来の役目を果たさせる為さ。ていうか、黒蓮ちゃんって呼ぶの気持ち悪い」
「そこは別にいいだろ!」
恐らく、あれが黒蓮ちゃん…スカーレットの完全体だろう。
白い服に包まれていて、胸元には短剣と同じ紅い石が埋め込まれていた。
それに…
「…」
瞳に光がない。それに、まるで人形のようになっている。
「…黒蓮ちゃん」
…反応がない。
「あぁ、まるで人形のようになってしまった。兄さんが思っているのは、そんな事でしょう?」
「お前…!」
「元々、スカーレットには心がなかったんだよ。今ある心は封印したさ。スカーレット」
「…ウィング」
「うわあっ!」
いきなり吹きとばされた。
あの時の古代呪文はこれだったのか。
「ウィング…古代呪文の一つ、風魔導の最高極意か…」
「正解。この短剣に埋め込まれている石はねぇ、全ての古代呪文を使えるようになっているんだよ」
「クロックワーク…お前、人の命を何だと思っているんだよ!?」
「人?この子は人じゃなくて人形さ。言っただろう?…それでは、そろそろ行こうか、『メモリー』を解き放ちに」
「させるか!」
俺は全身全霊を込めてクロックロッドを持ち、ぷよ界で隠していた力を解放した。
「クロニカルストップ!」
「させませんよ!リバイア!」
「うわっ!」
危ない、当たる所だった。
「テレポート!」
「待て!」
くそっ、逃げられた…でも行き先はわかっているんだよ!
「待ってろよ、黒蓮ちゃん…」
…うん、確かに気持ち悪いかもな。
私は東方のフランとレミリア考えちゃうんだよね〜
331:マジュ:2016/09/27(火) 07:07 ID:G2Q りんご「葉埜…負けたらお前の席ねぇからな」
(何、勝手に考えてるんだよ!!しかも非公式のりんごじゃん!!)うっさいな…ゆっくり実況好きなんだからいいでしょ……
スランプはしないよ〜(って言ってるくせになっt((殴蹴打撲)黙れ……
333:彩夜◆h. saiya:2016/09/28(水) 22:09 ID:i6c マジュさんのスランプ早く治れ〜!
(お前もスランプだろ)
言わないで!( ;_; )
ありがと!!あと頑張って!!思いついたけど…
335:マジュ:2016/09/30(金) 17:39 ID:Jvw http://p.twpl.jp/show/large/MeeCM
りんご好きにはたまらないし、コラボレーションしてるから案外好き
ふぁ……真面目に書くか(書けよ)
337:マジュ:2016/09/30(金) 21:27 ID:hRM 「まぐろくん……大丈夫でしょうか…。」
私は閉じ込められている。
2人に…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『りんごちゃん……☆』
「「まぐろくんに…/りんごちゃんに…会わせて!!!」」
僕とりんごちゃんは違う場所で声を揃えて言った。
「まぐろ…くん?」
『りんごちゃん!!』
奇跡が起きた……。
(やる気あるのか!!)長いのをいちいち聞くよりはいいでしょ…
イラスト可愛い!
ユカ〜、そこまでマジュさんを責めなくてもいいと思うんだけど…
(いや、ユカの言ってる事は正論だ。っていうか、お前何でユカは呼び捨てなのにマジュは呼び捨てじゃないんだ?)
…そういや何でだろう?
双樹が移ったとかw
でも、私はマジュちゃんとかマジュって言われてるし(私はユカって言うこと多いよ)
(小説を見てうまいと面白いって同じかな?)うーん私でも分かりません…(ちょっと!!敬語が!!)コホン失礼失礼!!(まあいつも人前でやるときそうだもんね)口悪いの直しているんですか…(は、はい……{空気重い…})
341:マジュ:2016/10/01(土) 09:01 ID:KNk 「まぐろくん……来てくれたんだね。」
『一緒に戻ろう☆』
「うん………」
「あ、危ない!!」
『え?』
ドオオオオォォォォン!!
『り、りん…ごちゃ……』
「まぐ……ろ……くん……」
私の意識が薄れてゆく………。
『りんごちゃーん!!』
「ハーハッハッハ!!」
『りんごちゃんを……返してもらうよ★』
「ま…ぐろくん…」
「チッ…まだ生きてたか…」
『りんごちゃん大丈夫なの★』
「大丈夫は大丈夫ですが…まぐろくん半分暴走しているんじゃ…」
『まだ制御できるけどね★』
「☆から★になってるから暴走してるけどね…」
「まぁいい…2人を倒せばいいんだ」
「まぐろくん…行くよ。」
『りんごちゃん行こう★』
まぐろくんと一緒なら……
りんごちゃんと一緒なら……
「「何だってできる!!」」
初めまして。
この小説面白いですね!
小5のソルティーです!
スマブラ小説書いてるので宜しくです!
ありがとうごさいます!!ここのスレ主マジュ(マジュの分身ユカでぇーす)調子乗ってるコイツ……私は中2です!!あっ!先輩つけなくていいですよ!!ここは二次創作ですからねそしてタメオーケーです。そっちはどうですか?(先輩って呼ぶs((殴蹴打撲)コイツのことは気にしないで下さい。そしてよろしくお願いしますね。
344:マジュ:2016/10/01(土) 14:59 ID:a5Y https://pbs.twing.com/media/B8_RDM4IUAEL2GI.Png
ぷよテトキャラ全員集合!!
※ネタ注意
「「タイムフリーズ!!!」」
「何!?体が動かせない……」
私とまぐろくんは手を繋ぐと私の古代呪文より強力になる。
「「リターン!!」」
時間が戻っていく……
「あれ?私は一体…」
「ルシファー?ですか。」
「そうです…えっと…りんごさんですか」
「りんごで十分ですよ。」
「ありがとうございました。そういえばサタンは?」
「あっ…サタンは外に……それと…私の精神の中ですここ…」
「あっすみませんでした!!」
「行っちゃった……。」
『りんごちゃん大丈夫?』
「うん……。あ、あのね……」
『?』
「ありがとう…まぐろくんがいなかったらきっと……」
ドオオオオォォォォン!!
「「!?」」
「い、一体何が?……まさか」
『りんごちゃん?』
「まぐろくん!!外に出て下さい!!」
『えっ!?どうして?』
「あとで説明します!!」
『分かった☆』
「まぐろくん!!」
『りんごちゃんどうするの?』
「行きますよ……」
『い、行くって……☆』
「スカーレットちゃんたちが危ないんです!!このままだと……世界が…」
『世界が?』
「消滅するんです……」
『えええぇぇ!!!』
「まぐろくん手を繋いで下さい!!テレポート!!」
「スカーレットちゃん……」ガクッ
「葉埜!!」
「本当にあいつは不便だったな。まぁいいこれでぷよ界をリセットできる…」
「葉埜〜!!」
「り、りんごちゃん!助けて!!」
「スカーレットちゃん!!スカーレットちゃんを離して下さい!!」
「フン……邪魔者だなりんごは…」
「まさか……ク、クロックワーク…」
『り、りんごちゃん知ってるの!?』
「本当のこと言います…あなたがタヒんだのは……クロックワークの仕業です…」
「そうさ…俺がやったのさ…まさか生きていたとはな…」
「あのときの恨み……晴らしてもらいます…」
「いいだろう……セレナを離し、りんごも連れて行けばいいか…」
「りんご入らせてもらうよ…」
「(別にいいですよ。)」
「来い!!セレナ!」
まぐりんを愛しすぎて生きるのがつらい(生きろ!!)
347:ソルティー:2016/10/01(土) 21:46 ID:KXk>>343 わかった!俺野球習ってるから頻繁にこれないけど!そっちはどうってどういうこと?これから宜しく
348:マジュ (ノ ゜Д゜)ノえっと私はタメオーケーだけどソルティーって言ってもいい?ということ(説明下手だn((殴打撲)コイツだけは本当に気にしないでほしい…
349:彩夜◆h. saiya:2016/10/02(日) 01:03 ID:i6c どうも、彩夜だよ!
(そして分身の双樹d(ちょっと黙って
(チッ…)
一応カゲプロのスレ主やってるよ〜
(しかしスレ主の仕事をほとんどしていなi(黙ってって言ったよね
(クソッ…)
ソルティーさんよろしく〜( ´∀` )ノシ
よし!
続き行くぞ〜!
「見つけたぞ!クロックワーク!」
「…ずいぶんと早いですね」
「当たり前だろ?なんせここは、暗界の方のサタン城の真上だからな。さぁ、スカーレットを離せ!」
「嫌ですよ、全く…もう既に儀式は始まりましたから」
「なっ!?スカーレット!」
…呼び掛けに答えない。
どこか虚ろな目で祭壇に立っている。
「もう、兄さんの言葉さえ届きやしませんよ!」
「くそっ…」
(助けて…)
「スカーレット…?」
(葉y、クロノス…リセットしたく無いよ…お願い…)
「スカーレットの心の声…?」
(早く…このままじゃ、お兄ちゃんも、まぐろも、りんごも、マジュも、皆消えちゃう…だから…巻き戻して…)
「!?でもその魔法は…!」
(わかってるよ…でも…お願い、覚悟は出来てるから…)
「…俺は」
どっちをとればいいんだ?
あの魔法を使ったら、皆は助かるけど、スカーレットはただの人形になってしまう…けど、このままなら、スカーレットは生き残るけど、全てが消える…どっちを取ればいいんだ…?
(お願い…クロノス…ぼk、私を消して…全てが消える前に…!)
…決めた。
ごめんね、ごめんね…!
「スカーレット…!ごめんね…」
…もうスカーレットは、短剣を鍵穴に刺そうとしている。
あの声は、最後の足掻きだったんだ…
自分の命よりも、皆を選んだスカーレットは、強いなぁ…
「さぁ、全てをリセットするんだ!」
絶対にスカーレットの事は、忘れない…
「…させるか!クロック・クロック・ワーナー!クロニカル・リオドトモ・プットス・エデン・ワールド!」
…時間を巻き戻す呪文。
この呪文で、天界の時間が巻き戻り、スカーレットはただの人形にもどる。
「なっ…!兄さん!なんてことするんですか!」
「…お前の計画は…ここで終わりだ!クロックワーク!」
(ありがとう、葉埜…君と居られて…楽しかったよ…)
スカーレットが倒れる直前、そんな声が聞こえた。
(本当に…ありがとう…!)
「スカーレット…ごめんね…俺も…ありがとう…!」
スカーレットが人形に戻っていく。
…そしてその祭壇には、もう紅い髪と黒く濁った瞳をした、小さな人形と、こちらもまた、黒く濁った紅い石をはめこんだ黒い短剣が残っていた。
そして…
「お前、天使に戻ったのか…」
天使に戻ったクロックワークが、眠っていた。
後で制裁を受けるんだろうな…
「スカーレット…う…うぅ…うあああぁぁぁ…ごめんね…スカーレット…」
…もう、スカーレットの姿をした人形は、喋る事も動く事も出来ない。
その場で俺は人形は抱き締めて、ただ泣いた。
…何時間たっただろう。
もう涙もかれたのか、出てこなかった。
「…」
もう、いっそ死んでしまおうか。
スカーレットはもう、居ないんだ。
よく考えたら、絶対に守るなんて約束できなかったな。
この人形をシェゾに渡して、死んでしまおう。
これが罪滅ぼしになんかなるわけないのは知ってるけど、もうどうしようも無い。
「りんご…マジュ…まぐろ…アルル…アルム…サタン…シェゾ…皆…ごめん…俺…約束…果たせなかった…」
「…本当に?」
「…誰だ?」
「私はアリア。アルムの先祖で、スカーレットを地上につれ出した者です」
「…何で人間がここに居るんだ」
「昔…クロックワークに囚われたんです」
「アイツか…」
「まだ…間に合うと思いますよ」
「どういう事だ」
「ぷよ界の最果ての地に、『思いの花』があるんです。その雫をスカーレットを思いながらかければ、スカーレットは人間にもどるかもしれません」
「本当か…?」
「確証はありません…けど、その可能性にかけてみてはどうですか?」
「…僅か1%でも有るのなら、それにかけてみる!」
「気を付けてくださいね、そこには真実を見抜く魔物が『思いの花』を守っています」
「わかった…ありがとう…アリア」
動メモでぷよぷよのPVを作っているのでぜひ見て下さい!!
※名前 ゆっち
理由は問えない
新人レベル1でーす
(んなことどうでもいい!!)おーい性転換してるぞーwww
352:マジュ:2016/10/02(日) 21:16 ID:D/6 よし書くか(早く書けよ!!)うるさい!!あーもう!!忘れちゃったじゃん!!
ドオオオオォォォォン!!
(プスプスプスプス)
http://pixiv.navirank.com/img384/38462497.jpg
何等身か数えていないまぐりんw
http://pixiv.navirank.com/img/384/38462497.jpg
抜けてた
ふぁー……眠っ(寝ろ…)
356:マジュ:2016/10/03(月) 22:41 ID:GHc 「フッ…」
カチン
『くっ……う、動けない…』
「それじゃあ行こう…スカーレット」
「嫌だ…ウィング…」
「ウィング!!」
「スカーレットを返せ!!」
『きゃっ!!』
「さぁ…君には眠ってもらうよ…」
『り、りんご……』
「さぁ…君を連れて行こう」
『い…やです…。うっ……』
「り、りんごちゃんむちゃしすぎたら!!」
「ウィング!!」
「うわぁ!!」
『っ!!ま、まぐろくん……』
………。
「来い、りんご…来れば助けてやってもいいぞ…」
『…………。あなたを…あなたを…絶対に許さない!!!』
「愚か者が…何が出来る…」
『フフフ……ファイナル…』
「!!そ、その呪文は!!」
「ん?りんごちゃん駄目!!それは!!」
「りんごさん!!」
「りんごちゃん!」
『ファイナル…ダーク…エンド!!』
ドオオオオォォォォン!!
「きゃあ〜!!」
「うわぁっ!!」
みんな…私の魔法で飛ばされていく…。
「何だあれは……」
『ダーク…トワイライト…』
漆黒の闇が私を取り囲む…やがて…闇の力が徐々に集まっていく……。
「りんご!!」
『フフッ』
「どうすればいいんだ…」
「スカーレットを連れていける…今の内に…」
「ス、スリープ…」
「チッ…何てこと…Zzz」
「りんごちゃんをどうするの?」
「そういえばマーブルくんと一緒に『聖なる光を持つ花』を見たんだけど…」
「「「『聖なる光の花』?」」」
「闇の力を制御できる凄い花何だけど…伝説だと『乗り越えたものは光を捧げられる』って…」
「よし…取りに行くぞ!!」
ぷよクロの出演キャラ
アルル
スキル:ヘブンレイ(ヘヴンレイ)
アミティ
スキル:エクリシス
りんご(あんどうりんご)
スキル:インバース←new
アリィ←new
スキル:ラブオール
「聖なる光の花を探しに行くって言ってるけどさ分かるの?」
「何で俺だけ扱い酷いんだ!?」
「なんとなくw」
「それより早くしないとりんごちゃんが!!」
「あっ…そうでした…。」
「僕たちが見た神殿が近くにあればいいのにな〜」
「よし、ワープするよ〜」
「「テレポート!!」」
「あっ…ここです!!」
「懐かしい…魔法使えるようはなって以来ですね」
「あ〜懐かしいね〜」
「(僕とりんごちゃんより凄い☆)」
「中に入らないの?」
「あぁ悪い…スカーレット俺と行かないか?」
「……。」
「(えっ…俺じゃ駄目なのか)」
「いいよ…」
「じゃあ行こうか!!」パァ-
「?まぐろくん…行きますよ〜」
「あっ…うん☆先に行ってくれるかな?」
「いいんですか?」
「行っちゃっていいからね☆」
「なんかすみません…マジュちゃん行こう。」
「うん…。」
「…………。」
みんな…行っちゃった……。
りんごちゃん…平気かな。
りんごちゃんが心配だな……。
そう思ったとき…
「まぐろー!!!」
「ローリエちゃん今までどこに行ってたの?」
「道に迷っていつの間にかここに…」
「方向音痴…だね☆」
「えへへ…ん?まぐろみんな行ってるけど…行かないの?」
「りんごちゃん……。」
「そうだよね…りんご…闇に飲み込まれてるもんね。」
「え?何で知ってるの?」
「私は方向音痴だけどさ…適当に行ってたら偶々見つけたの!!」
「どうしたのいきなり怒って☆」
「実はね…みんなに黙っておいてね…」
「うん☆」
「私…セレナだよ…」ボソッ
「えっ…☆………。そういうことね☆」
「そんなにバレてた!?」
「ううん☆なんとなーく…だよ☆」
「あっ!!それより…みんなが行っちゃってるから…行くよ!!」
どうでもいいけどみんなに質問!!
高音どこまで出せる?ちなみに私はhihiDぐらいです。
低い方はレかな?中音じゃないよ。
Zzz…(睡眠薬飲むとかアホでしょ…)
361:マジュ:2016/10/07(金) 07:13 ID:pvM まぐろ目線
『思ったんだけど…どうやって脱出して来たの?』
「こういうこと……」
〜回想〜
「ローリ…エ聞こえ…る?」
「りんご!?ど、どうするのよ!!」
「ローリエ…は脱…出して…下さ…い」
「ムリだよ!!りんごを守るのは私の役目だと言うのにムリだよ!!」
「いいから行って下さい!!闇に飲み込まれてもいいんですか!!」
「分かったよ…無事でいてね。」
〜回想終了〜
「単純に言うとこんな感じで…」
『そっか☆りんごちゃん大人になったね☆』
「まぐろも十分大人だよ!!」
『そんなことない…な☆僕は料理とかのあっちの方だけできる超人たけど、それ以外はもう何もできないんだ☆だからいつもりんごちゃんに助けられてばっかだよ☆』
「それでいいの?」
『え☆』
「りんごを助けたい以外思ったりしないの?幼なじみでしょ?それ以外言いたいこととかあるでしょ!!」
『……そうだね☆』
風が吹いてきて僕の瞳が見えた。
「たしかに…超人だね…」
『もしかして…効かない?』
「ちょっと効いてるかな。でも次からは効かないよ。」
きゃあ!!
助けて〜!!!
「叫び声があっちから!!」
『話しすぎたね…急ぐよ☆』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「い、意識がない…。こうなったら…あの魔法を使うべきみたいだね。リザレクト!!」
『それ…世○樹の迷宮☆』
「ん…あれ…何してたんだろ…」
「まぐろ!!ローリエ!!遅いじゃないか!!」
「ちょっと…話しすぎて…」
「葉y…クロノス怒っちゃ駄目だよ」
「分かった。スカーレットがそういうならしょうがない。」
「た、大変な目に合わされましたわ!!」
『どんなの?』
「実はこの先『真実の間』というやつがあるんです!!そこには鏡が現れて吸いこみ、自分と戦うんです。」
『絶対無理☆』
「でもそれしか方法ないんだから行くしかないよ。」
『それじゃあ…行くよ!!』
いろんなゲームネタが入っている今回の小説面白いですか?
363:マジュ:2016/10/07(金) 17:56 ID:7Pk http://puyopuyoquest.sega-net.com/puyopuyoquest/upload_imgames/img503903_l.png
★3 どくりんご
どくりんごらしさ出てる♪
訂正
http://puyopuyoquest.sega-net.com/puyopuyoquest/upload_images/img503903_l.png
みんな大変だな…(あんたはfreeとか駄目でしょ!!成績がs)
ドオオオォォォン!!
>>362
面白いよ!
「それじゃあ頑張って!!」
『えぇっ!?そ、それはないよ!!』
「私が倒せるでも?」
『そっちの姿は不可☆』
「そういうこと!!行ってらっしゃい(^p^)ノシ」
『行ってくるね☆』シュン
『とは言ったけど……もう1人の僕ってまさか…』
「やぁ兄さん☆」
『レマだったんだ☆もしかしてみんなにもいたのかな?』
「いや、あの人たちは僕たちと違っていないから…どっかの魔物が姿を変えただけ☆」
「そうなんです…。」
「あ、りんちゃん☆」
『思ったけど2人共そこに住んでいたの?』
「違いますよ…たまにここに来なきゃいけないモットー的なものです…。」
「1ヶ月以内に来ないと罰当たるんだ☆」
「レマくんゲームしすぎたせいで巨大のタライを100連発されたことがありましたよ…」
「ちょっ!!やめてりんちゃん!!その思い出だけは☆;;」
『あぁだから…』
〜回想〜
「や、やばい!!に、兄さんちょっと行ってくる!!☆;;」
『(ちょっとやってる最中だけど…;;)行ってらっしゃい☆( • ω • )ノシ』ポチポチ
〜回想終了〜
「以前に普通に発言するのもどうかと…」
『あのときはM○.ド○ラーやっててさ☆』
「うわ…懐かしいです…レマくんもやりこんでました」
「うん☆9999mで飽きてやめた☆」
『僕は999999mで飽きてやめた☆』
「一旦黙れ…」ボソッ
「「えっ!?ちょっ!?逃げよう☆」」
普段は大人しいりんちゃん(セリンちゃん)だけど大人しい分毒舌もある多少キレ者。
「にゃはははは♪×100(ryパーミテーション♪」
ドオオオオォォォォン!!
「兄さん止めてくれないか☆」
『いつも暴走を止める仕事なのに!?』
「それとこれは別だよ!!」
「にゃはははは♪にゃはははは♪にゃははは(ry」
「すんごく溜めてるし☆;;」
『ムリ!!あれはムリ!!りんごちゃんと比べても多少だし☆;;』
「え☆」
『だ、脱出しよう!!』
「にゃはははは♪(ryパーミテーション♪」
ドオオオオォォォォン!!
>>366
ありがと!!
でも、駄作だよ!!
370:マジュ:2016/10/09(日) 12:10 ID:55.ふみゅ〜(!?)
371:AKARi◆e4I スマホから〜(^^):2016/10/09(日) 12:17 ID:wjw>>370どした?
372:マジュ:2016/10/09(日) 15:48 ID:arQ >>371
脇、足の裏を10分ぐらいこしょこしょされてタヒんだww
>>372大丈夫かー?(wwwwwww) [!?(・_・;?]
374:マジュ:2016/10/09(日) 18:30 ID:KJk 「それで兄さん☆」
「レマくん待って下さい…」
『りんちゃんをどうやって止めてるのさ☆りんごちゃんも暴走してるというのに☆』
「りんごちゃんまで!?」
『うん☆それで暴走を抑えられる花があったからそれを取りに来たんだけど☆』
「兄さん!!りんちゃんを救ってほしいんだ!!」
『もちろん☆』
「ハァ…ハァ…レ、レマ…くん助…けて。」
『僕が助けるからね☆』
僕は覚醒をした。
「僕も☆」
どうやらレマもできるみたいだ。
兄弟だからかな。
「兄さん!!ほいさっ!!×100(ry)太陽極意☆」
『僕も☆ほいさっさ×100(ry)太陽極意☆』
「あ痛っ…!!」
「流石兄さん☆」
『君もね☆』
「レマくん…まぐろくん…ありがとう…」
「いいよ別に☆」
「これ…」
『それって…』
「「『奇跡の花』」」
『「奇跡の花」って言うんだ☆』
「お姉ちゃんにお願いします…」
『分かった☆』シュン
〜〜〜〜〜〜〜〜
「まぐろ!!どうなった!?」
『はい☆』
「こ、これだよ!!『奇跡の花』!!」
『急いでりんごちゃんを助けに行こう!!』
「うん!!」
りんごちゃん…待ってて…
〜一方りんごは〜
「まぐろくん…助けて…」
「何であなたはまぐろくんのことを…」
「私はまぐろくんと一緒に…いたいんです!!!」
「……で」
「どく…りんご?」
「あなたはここでタヒんで下さい!!どくりんご!!!」
「にゃあっ!!や、やめ…て…」
「もうあなたはここで消えて下さい…フフフ…」
「ま…ぐろ…くん…。」
「私……になって……から……しないで……い……フフフ……。」
どくりんごの声が途切れている…。
私の意識が薄れてった……
ごめんね…まぐろくん…。
さよならみんな……
さようなら…
>>373
今は平気だけど…つらかった。
「ググれカス」の丁寧語は次のうちどれ?
1.googleで調べよう
2.詳しくはWebで!!
3.ググってみよぉ!
知ってる人いるかなあ?
>>376 1…?
378:マジュ:2016/10/10(月) 18:10 ID:LnM >>377
実は2なんですよ((ファッ!?
{私はマジュとは分身ではありませんが、分身っぽいほど息がぴったりのマジュの友人アリエですよろしくお願いします。}
380:マジュ:2016/10/10(月) 22:44 ID:LnM 「りんご…大丈夫かな?」
「りんごのことだから平気だろ」
『そんなんでもないよ☆』
「まぐろ何か分かるのか?」
『なんとなくだけど…りんごちゃん苦しんでる…☆』
「私が占ってあげるワ…」
「フェ、フェーリちゃん!!な、なんでここに?」
「ウンメイだから……」
「「(流石…)」」
マジュちゃんとマーブルが声を揃えて言った。
「アナタ…迷いがあるワ…私が占ってあげる…」
『ありがとう☆』
「キエエエェェェェ…(「 ° 言 °「 )」
「フルフル…」
「スカーレット…何もしないから平気だよ…。」
「でも……」
「(か、可愛い…)」
「あんた…まさか浮気とかしてないよね?」
「マジュ!!余計なことを言うな!!」
「煩いわね…プリンシパルスター!!」
ドオオォォン!!
「」プスプス
「(クロノスざまぁ)」
「(クロノス時、態度悪いですよ)」
「(たまになるマーブルくんもなるのに?)」
「(あ、あれは別です!!)」
「見えたワ…ウンメイが…りんごが関わっているワ…赤が紫に飲み込まれ…新たなることが行なわれる…」
『フェーリちゃんありがと!!りんごちゃん…』ビュン
「「「「「早っ!?」」」」」
「急ぐよ!!」
「うん!!」
「私も!!」
「俺とスカーレットも!!」
「テレポート!!」シュン
「フフフ…騙されるウンメイが始まっていくワ…混沌の世界が……」
彩夜pcに慣れたのかな?(双樹絶対に何も言うなよ!!彩夜のために!!)
382:マジュ:2016/10/12(水) 12:30 ID:Axw 「りんご〜!!」
『りんごちゃん☆』
「……。」
「まだ…眠りについてるのかな?」
「どうだろうな」
「大丈夫かしら?」
「りんごちゃんのことだから大丈夫だよ!」
「何が起きたっておかしくないですね…」
「りんご…」
「(ま……んロ…エお……私…精…に…て……。)」
りんごちゃんの言葉が途切れているけど、聞こえてきた。
僕とローリエちゃんだけしか聞こえないようにしたのかな?
そして…聞こえてきたのは…
精神の中に入ること…
そう思って行こうとした途端…
「ここからは邪魔させないワ…そういうウンメイだから…」
「フェーリ…!!」
さっき会ったばっかりのフェーリちゃんだった…
でも様子がおかしい…。
りんごちゃんを助けないといけないのに…
「2人共行ってきて!!」
「マジュ!?」
「私たちがフェーリを止めてみせる…いや…フェーリたちも!!」
「あら…聞こえてたのかしら…」
「この女王を見抜くとは…なかなかね…」
「ラヘーナにルルー!!」
「そこのあんた…私の名前を間違えたでしょ?フォルト×100」
「えっ!?お、俺はたd「問答無用!!ですわ!!シエルアーク!!」ぐはっ!」
「クロノス…!!許せない…ウィンド!!」
「甘いわ!!女王乱舞!!」
「ひゃっ!!」
「スカーレット!!無理だよ!!先に行くなんて…」
「いいから!!行って!!」
「っ!!」
「私たち…2人の役に立ちたいの!!どんなにつらくても私たちでなんとかするんだから!!」
「……分かった…。」
『行こっローリエちゃん!!(りんごちゃん待っててね☆)』
「うん!!!」
絶対に助けてみせる…。
〜精神〜
「さぁ…りんごの中心部に行くよ!!」
『ローリエちゃん…』
「ん?何?」
『ずっとりんごちゃんと一緒にいたんだよね?』
「そうだけど…それがどうしたの?」
『いつからいたのかなって…』
「………。」
『何かあったの?』
「実はね……」
ローリエちゃんは僕に全て話してくれた…。
「…だから」
『そうだったんだ☆』
「うん。」
『倒れてるところがつらかったんだね…☆』
「うん。」
『大人…だね☆』
「わっ…私がこのときは子供だけどあっちの姿は大人だよ!!」
『それと…』
「?」
『なんでそんなこと隠してるの?』
「キリッ」
なんかいきなり冷静になった…。
「まず1つ目、正体を明かさないようにすること…」
『でもみんな…』
「見張ってる人もいるんだよ。2つ目、この秘密をばらすとりんごの精神状態がおかしくなる…」
『何それ!?どういうこと!?』
「ま、まぐろ…『☆』抜けてるよ…」
『失礼☆』
「私もさっぱり…」
『でも…僕に教えちゃったよ☆』
「まぐろだから許せるんだよ」
『それどういうこと〜!?』
「そ、そんなことより…急いでりんごを助けに行くよ!!」
『うん☆』
「りんご〜」
「うぅ…」
『りんごちゃんいた!!』
「まぐろ!!」
『うん☆』
花が輝き始める…
そして…りんごちゃんの体内に入っていった。
「…ローリエ?まぐろくん?」
「りんご!!」
『りんごちゃん!!』
りんごちゃんが目を覚ました。
「りんご!!どう平気!?」
「うん…少しフラッとしますが…」
「よかった…それじゃあまぐろは戻って行って!!」
『どうするの?』
「ここに残って元の姿に戻ってりんごの精神で守っているから…」
「まぐろくんも早く精神から出てきて下さい!!」
『うん☆』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「まぐろくーん!!」
『りんごちゃん☆元気になって良かった☆』
「ありがとねまぐろくん…私…気を失ってたから分からないけど…私のためにまぐろくんが頑張っているところを見て格好良かったよ…。」
『りんごちゃんいつもありがとう☆』
「こちらこそ……」
僕たちは再開の余りに涙を流していた。
あれ…なんか忘れてるような…
「きゃあ!!」
マジュちゃんの悲鳴が聞こえてきた。
「マジュちゃんの声…一体何が…」
『そういえば……』
りんごちゃんに出来事を全て話した。
「フェーリとラフィーナ、ルルーは誰かに操られているんですか……。うーん…もしかして……」
「「スカーレットちゃんが危ない!!」」
『急ぐよ!!りんごちゃん!!』
「うん!!」
そろそろ終わっちゃうなぁ……
眠っ…(寝r)ムリww(タヒn)嫌だあんたが先にタヒね!!(………荒らしちゃ駄目だy)
※安心(不安w)と信頼の爆発(大爆発w)オチ
ドオオオオオオオオオォォォォォォォォォン!!!!!
https://ha10.net/test/write.cgi/nari/1476361245/l2
ぜひ来てみて下さい!!
止まってる
387:紅漓◆e4I 元AKARiでーす!:2016/10/15(土) 11:31 ID:wjw 名前変えたよ〜!
これからこの名前で行くねっ‼読み方はあかりのままだよ!
このスレは雑談用とか作らないの(・・?)
389:彩夜 #:2016/10/15(土) 12:10 ID:i6c 久々の書き込み…
「ここか…」
俺はあの後、一人で山脈を登り、最果ての神殿にやってきた。
このことを知っているのはサタンだけだ。
マジュやりんご達(特にシェゾ)には言わないでおいて欲しいと頼んでおいた。
これは俺一人の問題だから。
ギイイイィィ
神殿のドアを開ける。
「…誰もいない?」
アリアの話ならここに真実を見抜くモンスターがいるはずだ。
「一体どこウワワワアアアア!!!」
神殿に入ったとたんいきなり足元の床がひらき俺は落ちた。
「いてて…」
「大丈夫?」
「あぁ…ん?」
前を向くとそこにはスカーレットにそっくりな人がいた。
「…誰だ?」
「ん、僕?」
「ああ、お前だな」
「僕は彩夜。ここの神殿で暮らしてるんだー」
「暮らしてるのか!?」
「?うん、そうだけど」
このスカーレットにそっくりな奴がモンスターなのかよ…
「彩夜何やってんだよ」
「あ、双樹」
もう一人出てきた。
どことなく彩夜とか言う奴には似ているが、髪は青いし、瞳はラピスラズリみたいな色だ。
(彩夜はガーネットみたいな色、スカーレットはそれより赤かった)
「お前たちは一体…」
「え、双子だよ?」
「ちげーよ、こいつが聞きたいのは俺達の正体。」
「あぁ、そういうこと。僕らはこの神殿のぷよ界で言う真実を見抜く魔物だよ〜」
「で、お前は天空の歌姫スカーレットを助けにきた、時を司る神、クロノスだろ?」
「…そこまでわかるなら話は早いな」
「いや、真実がわかるのは俺だけ。彩夜は思いの花までの案内人」
「一つ、教えてくれないか?」
「何?」
「何でスカーレットに似てるんだ?」
スカーレットは弟が作り出した人形だ。
血縁者はいない。
だから、他人でもここまで似るはずがない。
「あぁ、それはこいつがその人形のモデルだから」
「何千年前だったかな〜、クロックワークって言う天使みたいなのが来てね、なんかその場で人形作ってたことがあるんだ〜」
「あぁ、そういう事…」
「で、この先に思いの花があるけど、どうするの?」
決まっててるさ、もちろんスカーレットのために使う。
「お前一途にそいつのことが好きなんだな」
(((゜Д゜;)))バレてた
「そっか〜、好きな人のためにそこまでするなんてかっこいいね」
…でこの後何やかんや言われながら思いのはなをもらった。
「じゃあね〜」
俺は、スカーレット…黒蓮と初めて会った場所へ向かった。
「黒蓮…」
黒蓮の記憶を思い出しながら、俺は思いの花の雫を人形にかけた。
とうとう僕もでた〜
(こいつが魔物思いつかねえとこ言ってた、つまりネタ切れ)
まあ、もう二度とでないとおもう。
とうとう次が最終回!
happy endとbad end、どっちがいいか教えてくださーい(>人<;)
akari感じにしたんだ〜!
これ大文字ってどうするんだろう?
(バーカバーkなんでもないですごめんなさい)
ごmwん、さっきの間違い
×→感じ
○→漢字
あれ、ちゃんと入力できてない・・・
パソコン操作やっぱり難しいヽ(´Д`;)ノ
彩夜〜!!来てくれた〜!!
394:マジュ:2016/10/15(土) 21:07 ID:ejk https://ha10.net/test/write.cgi/yy/1476533063/l2
↑ぷよ専用雑談スレ
やっとりんご目線に戻れる…
まぐろくんのおかげで私は目を覚ますことができました。
でも…私は…まだやるべきことがある…。
それは…世界を平和にすること…仲間を正気に戻すこと…。
「精神一到×3ほほほ、砲撃連脚!!」
「イングレス…×3シシシ、シグニフィケーター!!」
「フォルト×3フフフ、フーダルティー!!」
「もう…駄目…」
約束守れなくて…ごめん…。
一度だけりんごって…言いたかったな…。
まぐろくんは…変わんないけど…なんとなく…りんごちゃんのことを呼び捨てしたいな…って思ってただけ…。
さようなら…りんご…。
「インバース!!」
ドオオオオォォォォン!!
「いやぁ〜!」
「あぁ〜!」
「ちょっと!止めてよ!」
「も、もしかして…」
『マジュちゃん!!大丈夫ですか!?』
「うん…」
「間に合ったね☆」
「おかえり…りんご!!」
『い、今…なんて?』
「だから…りんごちゃ…って…あれ?おかしいな…さっきまで言えてたのに…」
『でも…私はいつもの呼び方の方が似合っていますよ…いつまでもそういて下さいね!!』
「りんごちゃん…」
嬉しさのあまりにマジュちゃんは泣き始めました。
「おかえり…!りんごちゃん…!」
『ただいま。』
ただいま…みんな…
いつまでも…ずっと一緒だよ…
次回最終回!!
リクエスト募集中!!「こんな小説を書いてほしい〜」というのがあったらじゃんじゃん下さい!!
397:彩夜 #:2016/10/17(月) 18:14 ID:i6c リクエストに近いお知らせ〜
happy endとbad end、どっちがいいか募集中だよ〜
神様の恋、最後はどっちがいい?
とりあえずhappyでしょ!
399:マジュ (ノ>_<)ノ ≡ 彩夜〜ぷよのなりきりスレに入りたいと思ったら来てみて〜書いとくから〜…
https://ha10.net/test/write.cgi/nari/1476361245/l2
ついでに400とったよ〜♪
401:マジュ◆lE (ノ ゜Д゜)ノテスト的なもの気にしないで
402:マジュ◆lE (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡トリップできた〜!!!!
403:マジュ◆lE:2016/10/18(火) 23:42 ID:mX6 (トリップの付け方が分かっていなかったバカで…)
ドオオオオォォォォン!!!
最終回!
「スカーレット・・・」
思いの花の雫を人形にかけて、ただ願った。
ーどうかもう一度スカーレットに会えますようにー
神の自分が神に願うなんて、ほかの神から見たら馬鹿げてると笑われるだろう。
ただ、
「スカーレットに会いたい」
今、それだけが俺の願いだった。
人間で言えば奇跡と言うのだろうか。
花が光りだし、それに伴い人形も光りだした。
突如、激しい閃光で目がくらみ俺は意識を失った。
そして、目を開けた時に一番に見たのは
「・・・スカーレット!」
「ただいま、クロノス」
会いたいと願った人であり、神であるスカーレットだった。
『クロノス、君のスカーレットへの思いは本物だったね。』
『これからスカーレットは、人形としてではなく、一人の神として生きていくだろう』
そんな彩夜と双樹の声が聞こえた。
「・・・ねえ、クロノス。この先、ぼk・・・私の神としての役目はどうすればいいかな。」
「・・・さあ?これからゆっくり考えていこうよ」
「うん。・・・あのね、クロノス。」
「?」
「私・・・クロノスのこと、大好きだよ」
end
400おめでと〜(๑´ω`ノノ゙✧
最終回!
・・・最後までgdgdだった・・・(´;ω;`)
本当に泣きそうだったw
407:このは◆cE:2016/10/19(水) 18:06 ID:QAMマジュの小説やっぱり面白いよ!
408:マジュ◆lE:2016/10/19(水) 19:46 ID:bYIて、天使様〜!
409:マジュ◆lE:2016/10/19(水) 23:36 ID:8bcさてどうしようか
410:マジュ◆lE:2016/10/19(水) 23:36 ID:8bc彩夜〜小説終わったけど続編とか書いたりするの?
411:彩夜 #:2016/10/20(木) 17:54 ID:i6c 続編かあ・・・
今、新しいの考えてるからうまいこと繋げようかな・・・?
私も続編っぽいのが今の小説だけどね…
413:マジュ◆lE:2016/10/20(木) 22:36 ID:lI6 彩夜pcでもトリップつけられると思うよ…#をやって適当に英語とかを入れて「終わり!!」って…
まぁ知ってるよね…
あ〜、そういえば付けるの忘れてた
これで前みたいになったかな?
3DSとPCがシンクロ!?(ポケ○ンのサ○シゲッ○ウg)おい!!やめれ!!でもあれ格好良かった!!YouTubeでまた見たい
416:マジュ◆lE:2016/10/20(木) 23:39 ID:Cwoう〜む…ネタ切れたw
417:彩夜◆h. saiya:2016/10/20(木) 23:49 ID:i6c うーん・・・
あ、そういえばここって次世代はok?
別に大丈夫だけど…それがどうしたの?
419:彩夜◆h. saiya:2016/10/21(金) 22:59 ID:i6c あー、次の話は次世代がいいなーと思って
(次世代っていうより子孫だけどな)
いちおうプロローグかくね〜
「欲しい・・・われは・・・永遠の命と・・・あいつが・・・!」
これはある子孫が狂った男の願いに立ち向かう話。
・・・とりあえず、こんな感じで!
おぉ〜続きカモン!
421:マジュ◆lE:2016/10/21(金) 23:22 ID:FE2 最終話
『さて…やりますか…』
「うん☆」
ギュッ…
「「コセカント!!!」」
2人で呪文を唱えたとき…光が現れ…
平和になった……。
『まぐろくん!やったね!』
「うん☆」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「あれ?私は…」
「格闘女王の私が…何を…」
「センパイに会いたいワ」
「良かった。元に戻ったね」
「あぁ」
『2人は今後どうするんですか?』
「「あっ……」」
「ス、スカーレット!!」
「な、何…!?/////」
「俺…いや…ぼ、僕と…結婚して下さい!!!!」
ピタッ
「「「「「えええええええぇぇぇぇ!!!!!!!」」」」」
「ごめんなさい…せめて…友達で…」
「そんなぁ〜…!!!!」
『あはははは………
それじゃあ…また…会えたら……』
「りんご…むちゃだけはするなよ」
『ありがと…葉埜』
「りんごちゃ……りんご…元気でね」
『スカーレットちゃ……ううん。スカーレット!』
「「「また…会う日まで!!!」」」
こうして2人は元の世界に戻っていきました。
あとがき
ありがとうございました!!今回は長くなりましたorz
感想文、リクをお願いしまーす!!m(_ _)m
よーし!頑張るぞ!
(こいつ、本当に単純www・・・っておい!やめろ!そんなすごい笑顔でこっちにバズーカ向けるなーーー!!!)
双樹・・・意識不明の重体
さぁ、書こうっと♪
「ふあぁ・・・おはよう、母さん」
「おはよう、マリン」
「マリン、おはよう」
「おはよ・・・」
私は佐々木マリン。佐々木家の長女である。
現在、母と兄のベジー(本名はベジタブル)の三人家族である。
父さんは普段海外にいてあまりあえない。
「早く食べなさい。魔導学校に遅れるわよ」
「んー・・・」
うちはなんか100年くらい前、ぷよがこっちで発生したとき、ご先祖様がぷよ勝負に精通してたらしく家系的に私も含めてぷよ勝負に強い人が多いらしい。
「ほら、早くしねぇとおいて行くぞ」
「え〜・・・」
「あ、マリン!おっはよー!」
「おはよ、アミティ・・・」
「また徹夜でもしたの?」
「ご名答」
「だめだよー。あ、おはよう、レムレス!」
「おはよう、アミティ、マリン。はい」
「今日はマカロンなんだ」
「そうだよ」
一旦きるね
ちなみにマリンのご先祖様は言わなくてもわかるだろうけど安藤りんごと佐々木まぐろだよー
葉埜・・・じゃなくてクロノス振られたのか(笑)
僕のほうはあの後結ばれたよ〜
(何でそれを書かないんだよ)
あ、マリンとベジーの説明!
佐々木マリーナ(マリンの本名。こいつさっき書き間違えてた)
年齢は17歳。身長は169cmぐらい。
りんごに似てるけど前髪が長くて髪留めはつけてない。
あと目が悪くメガネをかけてる。
メガネを取るとかなりの美少女。(古典的な設定www)
かなりのねぼすけさんで徹夜しなくてもとにかく眠い。(ちなみに最高で眠った時間は30時間)
よく同人誌を書いたり、同人ゲームを作ったりしている。
アミティと同じ学校にかよってる。
佐々木ベジタブル
マリンの兄で18歳。197cmと高身長。羨ましい・・・(彩夜はチビである)おい
まぐろに似てるけど髪色はりんごで伸ばした前髪をりんごが使ってた髪留めで留めている。
まぐろに似てかなりのイケメン。
冷めた正確だが実は妹思いでこっそり夜食を作ってあげたり、遅刻しそうなときはバイクで送ってあげたりとか。
隣町のレムレスと同じ学校に通ってる。
あと、いまお母さんは妊娠中という設定だよ
アミティたちがいるということは…「7」の変身した姿!?
425:マジュ◆lE:2016/10/22(土) 07:08 ID:h46 >>423
最初ら辺でヒ○ヤっぽかったから…オチ起こしたw
(まぐりんしか書けないバk)あ”?(は、早く書いて!!)はいはい。
私のご先祖様は時の女神…アミティやアルルのご先祖様も時の女神だったらしい…。
初代はアルル。2代目は不明。3代目はアミティ。私は4代目。
2人はとても強い…。
アルルは聖女、アミティは赤ぷよ帽がある…。
それに比べて私はダメダメ…。
少しでも…少しでも…役に立ちたい!!
そうだ……あの手があった!!
「アルルー!!」
「り、りんご!?どうしたの!?」
「実は…アルルにお願いがあります…」
「え?いいけど…」
「私を…洞窟とかのダンジョンに潜らせて下さい!!!」
「ええぇぇぇ!!!!」
今日は文化祭なので夕方6時以降に来ます5時には習い事で…明日も午後しか来ないのでお願いします。
428:マジュ◆lE 連レスゴメン:2016/10/22(土) 08:48 ID:h46いつの間にかカゲプロスレ越してたwまた戻ってくると思うけどなぁ
429:マジュ◆lE:2016/10/22(土) 16:27 ID:g8A2話書こうかな(書けよ)
430:マジュ◆lE:2016/10/22(土) 22:27 ID:7hMうーん…そっから恋愛要素入れてみるか
431:彩夜◆h. saiya:2016/10/23(日) 11:45 ID:XHQ あー、書き始めた頃は確かにヒビヤくんみたいだったしね
あ、そうそう。
マリンは歴史類が苦手で実際に前に書いてた話は今の話の1000年くらい前に当たるよ
アミティはアルルの子孫っていう設定にしてる。
続きー
その後、私は兄達と別れた後、学校までアミティと話しながら歩いてた。
まさかこのあとの出会いが冒険の始まりになるなんて知らずにー。
(あ、綺麗な子だなー)
目の前に綺麗な子が立っていた。
「前の子きれいだねー」
「そうだねー・・・」
なんて話しながら通り過ぎようとすると。
「・・・あれ、もしかしてりんごちゃん?」
・・・私じゃありません。
「うわぁ!りんごちゃん久しぶり!」
「ちょ・・・ちょっとーーー!!!」
誰!?
『おいおい、スカーレット。地上ではもう1000年はたってるんだぞ。りんごがいるわけないだろ』
「え?そうなの?(°_°)」
・・・今の声どっから湧いて来たんだ。
って言うか、スカーレットってどっかで聞いたような・・・?
「ご、ごめんね!知り合いに似ていたからつい・・・っていうかこっちではもう1000年もたってたのかー」
話が全く見えない・・・
「あの、誰ですか?」
ナイスアミティ!
「あ、私?えーと・・・黒蓮!」
あれ。
「えーと黒蓮さん」
「なーに?」
こういう人を純粋無垢っていうのかな?
見た目は多分同じ年かそれより下ぐらい。
紅い髪を地面につきそうなくらい伸ばしてる。
紅い瞳もものすごく綺麗。
っていうか綺麗とかじゃ言い表せないくらいの美人だ。
「えーと1000年前って・・・あなた何歳ですか」
なんでこんな質問したんだ。私は馬鹿か!?
「・・・16歳(神としては)」
あ、一つ年下なのか。
っていうか最後なんて言ったんだろう。
「あ、そうだ!君たち、こんな人見なかった?」
そう言って見せられたのは死神っぽい人の絵。
「グリープって言うんだ。この人探してるんだけど・・・知らない?」
「うーん・・・知りませんね」
「そっか、ごめんね。時間取らせちゃって」
「あ、いえ」
「じゃあね!」
そう言って黒蓮って子は何処かへ行った。
「・・・なんだったんだろうね」
「さあ?あ、先生おはようございまーす。・・・先生?」
「・・・レンちゃん?」
「先生?」
「間違いない!あれは・・・」
「・・・お兄ちゃん?」
後ろを向くとそこにはさっき別れたはずの黒蓮がいた。
「お兄ちゃん久しぶり!」
「久しぶりだな!1000年ぶりか?お前の結婚式以来だな」
え、この人結婚してたの。
って言うか
「・・・変態先生の妹さんだったんですね」
「変態じゃない!」
「1000年たっても言われ続けるんだね」
シェゾ先生。なんでも暗界のサタンの右腕だとか。
変態と呼ばれている。
「あ、お兄ちゃん!グリープ見なかった?」
「グリープなら里帰りで暗界に行くって機能あった時に言ってたけど」
「後任置いてってないんだよー」
「それで探してたのか」
・・・話が全くみえない。
この時私は気づくべきだった。
黒蓮を見つめていた影に。
「見つけたぞ・・・天空の歌姫!」
つづくよー
ヘンターイ((意味は無い!!キリッ
433:マジュ◆lE:2016/10/23(日) 18:02 ID:fQs明日結構書き込むかも(昨日学校ありだったし)明日が代休になるから…
434:アルト◆Qc:2016/10/23(日) 20:44 ID:j3oぷよぷよなりきりでアルルやってるものですー、参加いいかな?
435:マジュ◆lE:2016/10/23(日) 21:08 ID:fQsどうぞどうぞ!!(私はマジュの分身ユカでぇーす!)あ、こいつは気にしないで(酷っ!)
436:アルト◆Qc:2016/10/23(日) 21:27 ID:j3o ありがとうございますー
時間あったらオリキャラ書き込みますねー
了解です!
438:彩夜◆h. saiya:2016/10/23(日) 23:53 ID:XHQ アルトさん初めまして〜
彩夜です!(そして分身の双樹だ)
カゲプロでいろんな小説書いてみようのスレ主でもあるよ
よかったらきてね〜
なりきりでは今のところグリープやってるよー
よろしく!
はじめましてー!こちらこそよろしく!
440:アルト◆Qc:2016/10/24(月) 08:49 ID:j3o
名前:アルト
性別:男
年齢:見た目16
容姿:銀髪のくせっ毛。灰色の帽子をかぶっている。黒のボロボロのマントをつけている。青色の瞳。腰に水色の剣を指している。
備考:幼馴染のロンと旅をしている。水の剣の使い手。正義感の強く優しい性格だが、先走る性格で短気なため、ロンになだめられてばかりである。実はロンに恋心を抱いているらしい。
ブラウ・スラッシュ…剣技で技の中で一番威力が低い。
ピュイ・サンス…能力を上げる。
トッレンテ…激流を相手にぶつけて攻撃。
スピン・ソード…剣を回転させて相手を攻撃
マエルストロム…剣振り上げ渦潮を起こし
名前:ロン
性別:女
年齢:見た目14歳
容姿:紫色のおさげ。青い瞳。紺色のワンピースを着ており、首元から銀一の桜のペンダントをぶら下げている
備考:幼馴染のアルトと旅をしている。落ち着きがあって賢いが、臆病なため、アルトに守ってもらっている。見習い魔導士だが力が弱い。相手の感情を読み取る能力をあるらしい。
クオーレ…相手を惑わせる技
ズィゲール…少しの間相手を動きを封じる
オーンド…弱い力だが波動で相手を吹き飛ばす。
サンティマン…相手の感情を読み取る
エクレール…唯一の強い技だがなかなか発揮できない。相手に強力な雷を落とす
旅人剣士とプリンプタウン
俺はアルト。幼馴染であるロンと旅をしている剣士だ。今も、俺とロンは旅を続けている。
ロン「…」
アルト「どうした?ロン?気分悪いか?」
ロン「ううん、大丈夫…」
そう言って紫のおさげの少女、ロンはぎこちなく笑った。あまり無理しないでほしいのにな…俺は少し心配だった。
ロン「…あれ?」
ふと、ロンの視線が空の方に向けられた。
俺もそちらを見てみる
アルト「なっ、なんだあの空!?」
ロン「ア、アルト…なんだか変だよ…」
涙目になるロン。空は紫色で、黒い渦のようなものが浮かんでいた。
アルト「ロン、気をつけ__」
俺がそう言いかけたとき…
ピカッ
__周りが黒い光に包まれて、俺の視界も真っ暗になって…意識が途切れた。
ザザーン…ザザーン…
…波の…音?俺はうっすらと目を開けた。
??「あら?お目覚めかしら?」
アルト「うおっ!?」
俺は思わず飛び上がる。…な、なんなんだこの魔女っぽい格好の女は…
??「むっ、なんなんですのその目は…せっかくこのウィッチ様が、あなたを助けて差し上げたというのに…」
…ウィッチ?どうやらそれが彼女の名前らしい。
アルト「…えと、その、悪かったよ、ウィッチ。助けてくれて、ありがとうな?」
ウィッチ「わかればよろしい♪それで、あなたの名前は?どこから来たんですの?」
アルト「…俺はアルト。旅をしていたら突然ここに…って、そもそも、どこなんだ、ここ…」
ウィッチ「ああ、ここは…プリンプタウンですわ。」
アルト「…プリンプタウン?」
これでいいのかな?
443:マジュ◆lE:2016/10/24(月) 21:30 ID:CBkいいですよ
444:シェゾ◆OxnA:2016/10/25(火) 00:06 ID:QM2アレイアードスペシャル!
445:マジュ◆lE:2016/10/25(火) 22:07 ID:qzkうわっ!!クリスタルミラージュ!!
446:彩夜◆h. saiya:2016/10/25(火) 23:27 ID:XHQ ネタ切れ・・・
(おいおい、今までの異性はどうした?)
(ごめん間違い。×・・・異性 ○・・・威勢)
448:マジュ◆lE:2016/10/26(水) 06:58 ID:lD6やる気失せた…ww
449:マジュ◆lE:2016/10/26(水) 16:12 ID:SjE正直にいいますネタ切れです
450:彩夜◆h. saiya:2016/10/26(水) 17:32 ID:XHQ マジュさんもネタ切れか・・・
おんなじだね
アレイアード!
ネタならggったらいっぱいあるかもよ
「りんご?りんごなの?どくりんごじゃないよね…?」
『違いますよ…』
「怪しいな…勝負だ!!」
『えっ!?』
初めての?魔導で勝負!!りんごはどうなるのだろうか…
(やる気あるの?)ないw
(マジュめにやr)
ドオオオオォォォォン!!!!
寒い…寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!!凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る凍る!!!!!!!
「りんご!!勝負だ!!」
『(や、やるしかないのか…)勝負です!!』
「ファイヤー!」
『サ、サイン!!』
「(りんごは電撃だから当たらないようにしないと…)させないよ!!ブレインダムド!!」
『(あれを喰らったらタヒぬ…)シールド!!』
「(りんご…いつの間にあんなに…)ア、アイスストーム!!」
『インバース!!!』
「いやぁ〜!!つ、強いなぁ…」
『(アルル…やっぱり強い…)』
「でも…僕は…ルシファー先生を…」
『ル、ルシファー?ルシファー…ルシファー…ああっ!!!!』
「り、りんご!!も、もしかして…ルシファー先生を知ってるの!?」
『はい…実は…学校が魔界に連れていかれたことがあって…それが(ry』
「そうだったんだ…ありがとうりんご…」
『こちらこそありがとうございます。』
「うん…ルシファー先生探しに行こうかな…」
『私も探します!!』
「本当にありがとう!!」
カゲぷよスレで画像投稿したよ!!>>彩夜
456:彩夜◆h. saiya:2016/10/29(土) 23:40 ID:XHQ マジュさん!
イラストかわいかったよ〜
続き!
ガサッ
「?」
何だろう。
モンスターかな?
そう思った瞬間
「!?…」
いきなり黒蓮が倒れた。
「え、ちょっと大丈夫!?」
「…」
反応がない。
顔色も悪く、とても苦しそうだ。
「ククク…見つけたぞ」
「誰だ!」
「さぁ、こっちへ来い!天空の歌姫!」
いきなり変な人がでてきた。
ってか天空の歌姫って…まさか!
『そうはさせない!』
あ、またこの声だ。
…っていきなり上から人がーーー!!!
「葉埜!」
「久しぶりですね、義兄さん」
弟さん?
「黒蓮は渡さない!」
「黙れ!そいつが居なければ、我等が民は滅びの道を歩むことになる!」
「…あぁ、きみはゴートム族の長か。残念だけど、君の一族は滅ぶ運命ってもう決まってるから」
「何!?」
「神が決めた運命には逆らえないよ。君の一族は多くの罪を犯し、もうあそこには善良な人間も居ない」
「う…」
「このままでは人類が滅びるからね、防ぐためにその道を選ばせてもらったよ」
「お前に何がわかる!神でもないくせに!」
「わかるよ。だって俺は神だから」
「はぁ!?」
「俺は時の神クロノス。お前たちに天罰を与えにきた!」
…なんだこの人。
これが電波系キャラってやつか?
顔かっこいいのに残念なタイプだな。
「…ならば!」
「う…!?え、ちょ、何コレ!?」
目を覚ました黒蓮が何かに絡めとられた!
ってツタ!?
「無理やりにでも連れて行くのみ!」
「あわわ…みんな耳を塞いで!」
?何だろう。
「〜〜〜♪」
歌…ってか眠い…
「…リン…マリン!」
「あ…アミティ…いったい何が…」
「黒蓮が歌で敵を眠らせたんだよ!何で耳を塞がなかったの!」
「あぁ、だから…」
あんなに眠かったのか。
寝不足のせいじゃないんだ。
「おい、大丈夫か」
「変態先生…」
「だから変態ではない!」
「…先生。神っていうのは本当ですか?」
そうだ。
葉埜とか言った人は自分の事、神って言ってた。
まさかそんな訳
「本当だ」
嘘だろ。
この世に神っているんだ。
「妹の方は天空の歌姫スカーレット。義弟は時の神クロノスだ」
「え、じゃあ黒蓮とか葉埜は…」
「・・・1000年前、二人が地上に居たときの名前だ」
「へ〜」
「いや、歴史で習ったでしょ」
そうだっけ。
ん?
義弟って事は…
「もしかして黒蓮の夫って…」
「葉埜だ」
マジか。
続くよ〜
(久々の駄作更新っと…www)
おい
設定2〜
この1000年でキャラが変わった人(神)を紹介〜
スカーレット(黒蓮)
ただいま一流の神になるべく修行中。
紅色の髪と瞳は相変わらず健在。
以前より明るい性格になった。
クロノスと結婚し、幸せな生活を送っている。
最近は癒しの歌とか恵みの歌を覚えては荒れた大地を救っている。
かなりの美人で言い寄られることも。
クロノス(葉埜)
時の神様。
ちょっと冷めた感じの性格にはなったものの、妻のスカーレットには優しい。
天界からそっと頑張ってるスカーレットをハラハラしながら見守り、サポートしている。
結構かっこいい。
シェゾ・ウィグィィ
暗界のサタンの右腕であり、魔道学校でアミティとマリンの教師もしている。
生徒からの人気はあるものの、変態先生と呼ばれショックをうけている。
実はもうすぐウィッチと結婚の予定。
…という感じだよ〜。
嬉しいなぁ〜♪♪(調子に乗るn)いつも乗ってるあんたが言うな…
459:アルト◆Qc:2016/10/30(日) 09:49 ID:j3o アルト「…プリンプタウン?聞いたことないところだな…」
ウィッチ「ええ、私や他の方々も、ここに飛ばされてしまって…でも、きっと元の世界に戻れますわ!」
アルト「…ほんとかよ…」
自信たっぷりに言うウィッチ。その自信はどこから来るんだか…
アルト「…ってあああああ!!」
ウィッチ「な、なんですのいきなり大声出して!!」
アルト「…ロンは…あいつは…どこにっ!?」
ウィッチ「ひょっとして…あなた以外もここに?」
アルト「…わからない…でも、多分そうだ、探さなきゃ!」
ウィッチ「お待ちなさい!」
俺が走り出そうとした時、ウィッチに腕を掴まれた。
アルト「なんだよ!」
ウィッチ「あなた…ここの道わかってますの?」
アルト「…あ」
少し呆れ気味にいうウィッチ。…確かに、俺はここのことを全く知らない…ウィッチもここに飛ばされたと言っていたが…俺達より前に来たってことは、おそらく道がわかるかも…
ウィッチ「しかたありませんわね、このウィッチさんが、お手伝いして差し上げますわ♪」
アルト「ほんとか!?ありがうウィッチ!!」
ウィッチ「なんか…あなた1人だと心配ですし…」
と、少し馬鹿にしたように笑うウィッチ。俺はそれにムッと来た。
アルト「なっ、そんなことないっ!!俺だって剣士だ!!
…ん?」
ふと、俺はある記憶が蘇る。…前にも誰かとこんな会話したような…ロンではない…あれは…誰だ?
ウィッチ「どうしましたのアルトさん。ほら、行きますわよ!」
アルト「あっ、悪い!」
ウィッチ「それではいってみよー!」
…気のせいだな、きっと。
歩いている途中で、俺はウィッチにこう問いかけた。
アルト「そういえば、ウィッチはあんなところで何してたんだ?」
ウィッチ「え?ああ、それは、海水を集めていたんですの」
アルト「…海水を?なんでまた。」
ウィッチ「お薬の材料のためですわ!私、キュートで才能溢れる、魔女の卵ですから!」
アルト「ま、魔女の卵…?」
…やっぱりウィッチって魔女だったのか…キュートで才能溢れるというのはよくわからんが…ま、ウィッチは確かにかわいいけど…っいかんいかんいかん!俺はロン一筋だ!
ウィッチ「私、今はこのプリンプタウンでお薬を売っておりますの。しかし…なかなか売れなくて…」
アルト「へー…どんな薬売ってんだ?」
ウィッチ「それはですわね…口がたくさん出る薬、光が出る薬、饅頭が怖くなる薬…で、今作っているのが、身体が分裂する薬で…」
アルト「ちょっ、ちょーっと待て!?ウィッチさん!?」
ウィッチ「なんですの?」
アルト「あ、あのさあ…そんな恐ろしくて変な薬…誰も買わないと思うんだけど…もっとまともな薬つくれよ…」
と、俺は正直に言った…すると…
ウィッチ「ま、まあ!!失礼な方ですわね!!私を馬鹿にしてますの!?」
アルト「ええっ!?な、何怒ってんだよ!そんなに怒らなくてもいいじゃないか〜!!」
ウィッチ「許せませんわ!!アルトさん、私とぷよ勝負なさい!!」
アルト「…ぷよ…勝負?」
…聞いたことはある。確か、モンスターであるぷよを四つ消して連鎖するんだったよな…なんかそんな勝負が俺の世界であったような…
ウィッチ「どうしました?怖気付きました?」
アルト「馬鹿にすんな!!…仕方ない…やるしかないか…その勝負、受けて立つ!」
ウィッチ「おーほっほっ!お馬鹿さんね♪私が勝ったら、おじゃまぷよ1000個と、新しい魔法薬の実験台になってもらいますわ!!」
アルト「はあ!?何でそうなるんだよ!!でも、絶対負けないぜ!!」
ウィッチ&アルト「いざ!ぷよ勝負!!」
初めてのぷよ勝負…気合い入れていくぞ!!
なんか私がカスに見えてきた…;;
461:アルト◆Qc:2016/10/30(日) 10:17 ID:j3oそ、そんなことない!
462:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 10:22 ID:Zj2ほ、本当?
463:アルト◆Qc:2016/10/30(日) 10:26 ID:j3oうん!マジュさんの作品、読んでておもしろかったし!
464:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 10:30 ID:Zj2 アルト〜ありがと〜!!
( ; ▽ ; )
どういたしまして!お互いに頑張ろうね!
466:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 13:56 ID:hm.うん…!
467:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 17:18 ID:hm. まぐりんかいた!!気にしたら負けの部分があるw5分クオw
https://ha10.net/up/data/img/14188.jpg
最終回(早っ!)
「ルシファー先生どこですか〜」
『ルシファー!!……。見つかりませんね…』
「りんご…だるいから能力使って〜」
『わ、わかりました…;;』
しばらく経ち……
『あっ!!いました!!』
「本当!!ダッ」
『ちょっ!!アルル!!』
「ルシファー先生!!」
「いた!!聖女アルル•ナジャ…探していたんだぞ……」
『よかったねアルル!!』
「ありがとりんご〜あっ!!ルシファー先生実は…」
『あっ…その件はもう大丈夫です。』
「え?な、何で?」
『これでも随分楽しめたので大丈夫です。』
「そっか…じゃあまたねりんご!!」
『バイバイアルル!!』
終わり
プロローグ
俺はスペースシップ、テト号艦長ティ。
もといテトリス王者だ。
俺が王者になったのは先代王者と勝負をし、負けたが…先代王者に『王者』と認められた。
でも…その先代王者の名前が出てこない…。
そして…今どこにいるのかが…分からない。
誰だろう…思い出せない…。
ただ1つ覚えていたことがある…
「僕のことを忘れるのは無理もないよ。時空を行き来する人は記憶に残りづらいからね…。」
覚えているのはたったそれだけ…。
あの人にまた会えたら……
これはぷよぷよテトリスの後のお話…
まぐろの女装可愛い
471:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 21:58 ID:Q7Yシェアル待っててね〜♪
472:マジュ◆NE:2016/10/30(日) 23:12 ID:Q7Yふぇ〜…ぷよテト知らない人いないといいな…
473:マジュ◆lE:2016/10/30(日) 23:13 ID:Q7Yあっ……トリップ間違えてもーた…;;
474:マジュ◆lE:2016/10/31(月) 07:23 ID:u0E ティ目線第1話
ここはスペースシップ、テト号。
相変わらず異常もない。
さて…いつもの仕事を始めよう…。
『オー!!始めるぞ!!』
「ピッピッピッピー」
『え〜コホン。こちらスペースシップ、テト号艦長ティ。今日も異常なし。……よし。』
「ピピピピー?」
『ん?やんなくってもいいじゃないかって?…前にも言っただろ…いつ事件が起きたりするか分からないからな…』
って…あれ?俺は誰にいつも報告しているんだ?
俺は一体…何をしているんだろう…
ドオオオオォォォォン!!
「ピピ!!ピピピピ!!!」
『ば、爆発!?ま、まさか…このパターンは…』
「「………。」」
「ピピピ?」
『何も無しなのか…?行ってみるとするか…オー!!留守番を頼む!!』
「ピッピー!」
もしかしたら…近くにりんごが…?
『おーい!!りんごー!!』
「ティ!?」
『りんご!!』
「ティ!!や、やっと会えました!!」
『りんご…だよな?』
「はい!!恐ろしいほど元気にしていました!!」
『それはよかった…うーん…』
「ティ?」
やっぱり…あの人が知りたい……。
第2話
「ティ……誰かに会いたいの?」
『あぁ。俺は…会いたい人がいるんだ…』
「それって…」
『分からないんだ…』
「え?」
『思い出そうとしても思い出せないんだ』
「ねぇ…それってさ…」
どうやらりんごは知っているようだ…。
「エックス……だよね?」
『エッ……クス?』
「もしかして…覚えていないの?」
『みたいだ…』
「………。」
りんご目線
なんでだろう……。
どうして私は…覚えているの?
私だけは…覚えていられるの…!?
『ティ…』
「ん?なんだ?」
『本当に…覚えてないの?』
「あぁ。」
『………。そうですか……。』
そうだったんだ………
〜回想〜
あの事件が起きて1ヶ月のこと…
「そうなんだよ!!あたし本当に…(ry」
「サタンのせいで…あんなことに…」
え?アルルもアミティも覚えていない…!?
あの事件はサタンとエコロのせいで…
「ああ…あったねそんなこと…」
「りんごはなんか覚えてない?」
『え?わ、私ですか?私は…テトリミノが降って来たことありますよね…』
「あったね〜それ!!」
「まぁサタンのせいだけどね…」
「ぐぐー!!」
え!?本当に…覚えてない…!?
エックスなのに……
『そ、そうでしたね…』
本当に…覚えていないの…。
みんな…覚えていないの?
〜回想終了〜
『………。』
「りんご?」
『な、なんでもないです…』
「そっか……」
ティ……
第3話
『今から行きましょう!!』
「い、行くって…どこに…?」
『時空の狭間に…』
「じ…時空の狭間!?」
ティは驚いた…。
もしかしなくても……ワープトンネルのことすら覚えていないのかも……。
「りんご!!どうやって行くんだ!?」
『ここにワープトンネルがあるんですが…』
私が説明しているとき…
「ちょっと!!ティ!!」
「わっ!!エ、エス!?どうしたんだ!?」
「『どうしたんだ!?』じゃないわよ!!艦長なんだから不審者を追い出しなさい………って!!りんご!?ど、どうしてここに!?」
どうやら…エスも驚いているみたい。
まぁ…私だけですからね。
『えっと…どうしてこうなったのかは…追々致しますが…エスも…今から行きます?時空の狭間に…』
「は!?なんでエスが行かなきゃいけないの!?」
うーん…これじゃあムリなのかな…
エスを連れて行くのには理由がある…。
エスとエックスの関係は…そして行方不明になったゼットについて…全てエックスに関係している…。
「りんご…エスを連れて行くのに理由はあるのか?」
『はい。エス…ゼットがいなくなったこと…覚えています?』
「………。パパ……。」
『ですよね…悲しいですよね…』
「な、何を言ってるの!?エスは!!エスは……」ダッ
「あっ!!エ、エス!!!」
ティが追いかけようとする…そのとき…!!
「ピピピピー!!!」
ティの相棒オーがやってきた。
「オー!!留守番しろって言っただろ!!」
「ビビビビー!!」
「「え〜!!」」
「ま、また…」
『ぷよが…』
「「溢れてきた!?」」
私とティは交互に言った。
でも…あの事件は解決したはずなのに…またエックスが……寂しいって感じてきて……
『ティ……』
「りんご?」
もう…これでいいんだ…。
『ティ!!先に時空の狭間に行って下さい!!』
「お、俺だけが!?そ、そんなこと……」
ティがオドオドしているとき…
「あ〜もう!!ティ!!何グズグズしてんのよ!!」
「「エス!!」」
エスが戻ってきた。
立ち直り早いですねー……。
「どうしているんだ…」
「そんなことより…行くわよ!!」
エス…慌てている…。
ゼットが恋しくなっちゃったのかな?
「エス…ありがとう…」
「ふん!あんたのために行くわけじゃないからね!!パパがいると思って…」
『エス…そうなんです…エスのパパは…ゼットは……時空の狭間にいるんです…』
「そうか…じゃあ…」
「ピピッ!!ピーピ!!」
「オー……」
「ピピピピ……」
「心配するな。俺は王者だぞ」
「ピー……」
「りんご…頼んだぞ…。」
『はい!任せて下さい…それと……』
「それと…?」
『無事に帰ってきて下さいね…』
「ああ。行ってくる!!」
「ピピー!!!」
ティとエスは時空の狭間に行った…。
さてと…
『オー…お願いがあるんです…』
「ピピー?」
『みんなを連れて来て下さい!!』
テスト中……
478:マジュ◆lE:2016/11/01(火) 22:58 ID:Bzcあ、間違えた。>>477を気にしたら負け。
479:マジュ◆lE:2016/11/02(水) 16:28 ID:RxQ 第3話
「ピピッ!ピーピ!!」
そう言ってオーはテト号の乗組員を連れてきた。
「なんでジェイもやらなきゃいけないの?」
「なんでエルもやらなきゃいけないの?」
「クゥーン…クゥーン…キャワワン!!キャワワン!!」
『…………。』
何も返す気力がなかったのでこう言い返した。
『また…落っこちてもいいんですか!!』
「ビビビビ!!」
「キャワワワン!!キャワワワン!!」
「そんなことより…」
「ワンちゃんにイタズラをする方がマシだよねぇジェイ!」
「そうだねエル!!」
「「きゃははははー!!」」
まったく……この人たちをお仕置きにするのは後にして…
『オー!!あと、どのぐらい持ちそうですか!?』
「ピピピピ!!ピーピ!!」
『え!?あ、あと10分でブラックホールの引き寄せられて永遠に出てこれない!?』
「「「…………。」」」
「「「ぎぇー!!!!」」」
「ど、どうしたらいいんだ!?」
あ、アイが戻った……。
イタズラの2人組も今回は慌てている。
「え、エエエエエルのせいだ!!」
「ジェイのせいだー!!!」
うわー…争い始めちゃった…。
いつも息ピッタリの2人だけど…やらかすと人のせいにする…。
『は、早く消しに行かないと!!』
「ピピッ!!」
こうしてみんなで…ぷよを消して…消して…消しまくった…。
『はぁ…はぁ…これでもう…大丈夫だね』
そう思った次の瞬間…!!
『んなー!!!』
「ピピピピ!!」
え!?も、もう……吸いこまれていく!?
さ、最後に……これだけは……
「エルのせいだー!」
「ジェイのせいだー!」
「キャン!!キャン!!」
「ビビー…」
みんなが…無事でいられますように…
ドオオオオォォォォン!!!
お手本
https://ha10.net/up/data/img/14274.jpg
アルル&カーバンクル
https://ha10.net/up/data/img/14277.jpg
第3話までのお話
私たちはスペースシップ、テト号に乗っていました。
しばらくして…ぷよぷよがた溢れてきました。
しかしすずらん中学校に「テトリミノ」というものは降っていませんでした。
テト号はブラックホールに飲み込まれそうになっていました……。
私たちは急いでぷよぷよを消していきましたが…ぷよぷよは次から次へとどんどんわいてきました…。
そして…私たちはブラックホールに飲まれてしまいました。
一方ティはエスと一緒に時空の狭間に行っていました…。
第4話でエックスとエスの関係が…明かされる…
第4話ティ目線
「ティ!!」
『エス!いきなりどうしたんだよ!!』
「パパに会えなくなるのかな…」
エスは普段強がりで毒舌でツンデレである。
ゼットがいるといつも家族みたいに元気になる。
たまに泣き虫になったりするけど…
俺はエスに言いたいことがあるが…とても言いづらい。
そんなことを知ったら「はぁ!?」とか「パパを返して!!」的なことを言いそうだから後にしよう……
「何ボーっとしてるのよ」
『あ、いけない!!つい乗組員のことを気になってつい…』
「まぁ…あんたが艦長だから心配する気持ちは分かるけど、エスはそんなの考えたくないわ!!どうせロクなことよ!!」
『そんなわけないだろ!!』
「イタズラの2人組と怯えるワンちゃんで何ができるというのさ!!」
『…カ』
「何よ言い出したいことがあるなら言いなさいよ!!」
『エスのバカ!!!』
「!!」
エス目線
『フン!!エス1人でなんとかできるもん!!あんなやつと付き合っている暇なんてないわ!!』
………。
何でだろう…
どうしてこんなにモヤモヤするの?
エスが悪口を言ったから?
エスがパパのことばっかり考えていたから?
『テ、ティ………はっ!!エ、エスは寂しくないし……』
ティ……エスを1人にさせて…
エスが泣こうと思っていたそのとき…
「泣かないで…エス…」
!!
この優しさ…もしかして…
『パパ!?』
じゃない……な、なんで…だ、誰!?
『だ、誰!?パパはどこ!?』
「僕は時空の番人エックス。君のパパだよ…」
『エ、エスのパパ?』
パパって…コイツ…!?
そ、そんなわけない!!
「ゼットは僕が作り出したロボット。僕は時空の番人だけど、どこにも移動することができない…だから…いつもゼットで君を見守っていたんだ…。」
あげ‼
484:マジュ◆lE:2016/11/07(月) 22:02 ID:kSE 「エス…今まで黙っててごめん…」
『パ…パパ……あんなこと言ってごめん…』
「そういえば…ティを探しに行きたいんだっけ?」
『そ、そうだわ!!パパ…どこか分かる?』
「ティならそんなに遠くに行っていないはずだよ……」
『ありがと!!パパ!!』
「………。」
エスの笑顔を見ているとなんか…落ちつくな……
「あ……りんごたちに迷惑をかけちやったみたいだね……」
りんご目線
『い、いたたたたた………』
はぁ……またこのパターンです…k…ええええええええ!!!!!!
『ここは誰!?私はどこ〜!?ってここっ……もしかして……』
「りんご……」
え…エックス?つ、つまり…やっぱり…ここは…
『そ、その声は……エックス!?ど、どうしてここに?』
「覚えてくれたんだね。君が始めてだよ…」
なんでだろう……。
どうして私は覚えていられるんだろう……。
『というか…あなたのせいで…テト号がどっかに行っちゃったじゃないですか!!乗組員も…。』
「実はまた……」
『それでも番人ですか!!』
「ごめん……」
『あっ…つい…カッとなってしまいました。』
「別にいいんだ……たまには叱ってくれてほしかったんだ……」
エックス…ごまかしてる…
『エックス…また…悲しいって思っていたの?エスに会いたくなったの?』
「あのときはね…。でもさっき、エスを見たよ……。」
『ティ……』
「さっきエスがけんかしたらしくて探してるんだけど…僕にしか頼んでいないんだ…君でもいいと思ったのにエスに言ったら…「りんごには言いたくないの!!エス1人で探すんだから…!!」って。」
『それって………』
もしかして…私に『嫉妬』しているの?
『エス……』
エスはティのことが好きなんだね。
あんなことを言っているけど…本当は、ティのことを心配してるんだ…。
私もティのことが気になるって思ったことがあったけど…、私なんかじゃ…駄目だよね……。
そんなことを思っていたとき…
「りんご……そんなことはないよ……」
『え?ど、どういうこと?』
「ティもきっと君のことが…」
『え!?/////』
な、なんでだろう…//////
そう思っているけど……なんだかモヤモヤする……
「ティを探してきたらどうだい?」
『…………。』
「りんご?」
『えっ!?あっ…はい!!分かりました!!それでは!!!』
私はティのことを考えていてボーっとしていた。
頭の中はティばっかりだった……。
「りんご…君に試練がある…。って言ってももういないよね…最後にこれを言わせて覚えてくれてありがとう」
『ティー!!ティー!!どこですかー!!』
私がしっかりしなきゃ……
「その声は!!おーいりんごー!!俺ならここにいるぞー!!!!」
『ティ!!!』
「りんご…無事で何よりだ」
『はい……』
私はティのことが好きなのかな…。
私はまぐろくんの方が好きだけど…、でも…ティのことも案外好き…。
「おーいりんごー…」
私がボーっとしているときにティは手を振った。
『え!?あ、何ですか?!』
「りんご…さっきから何を考えているんだ?」
『そ、それは……』
「俺で良ければ相談になるよ」
『地味なティが…そんなことを言ってくれるなんて…ありがとう』
「あ、ああ…って!!地味って言うな!!俺は周りのキャラの個性に(ry」
ティがそう言っている隙に私は思いっきり言ってしまう。
『私はティのことが好きなんです!!でも、私はまぐろくんのことも好きなんです!!エスは毒舌が酷い人だけど、本当はティのことを心配してくれてるんです!!それで、エスは私に嫉妬しているけど…ティはどう思いますか!!』
はぁ…はぁ…
私がそう言うと…
「エス……」
『ティ……なんかごめん』
「べ、別に言いんだ…しかし…俺とおんなじことを考えていたとはな…」
『//////』
ま、また……!!
そう思って顔を隠した。
「//////」
クールな表情でティも顔を隠している…
何だろうこの空気…嫌な予感がする…
「りんごちゃんを…離せ…」
『え!?う、嘘でしょ!!まぐろくん!!』
私の目の前には操られているまぐろくんがいた……。
久々の更新〜
「そういえば、先生」
「何だ」
「黒れn…スカーレット様と」
「黒蓮でいいよ〜」
「黒蓮と葉埜様はどこへ行ったんですか?」
「クロノスは一族の壊滅に、黒蓮はここにいるよ〜」
「そうですか…っていつの間に!?」
「今さっきだよ〜」
…この人本当に神様なんだなぁ
本当にチラッと見ただけでもきれいだし、何か神々しさっていうのが伝わってくる。
「…本当に先生の妹なんですよね?」
「お前本当にひどいな」
ん?
そういえばさっき…
「さっき葉埜様が壊滅に行ったって、さっきのゴートム族のとこですか?」
「うん」
「ゴートム族ってどんな一族でしたっけ」
「ゴートム族は西の大陸に住む一族だ。ここ数百年間近隣の国と争いをし、善良な民を殺して国をひろげ、和平交渉も通じないほどになっている」
「へえ…」
「このまま行けばここも襲われ、最悪人類滅亡の危機になるところだったそうだ」
「うわぁ、怖い…」
「そういえば何で私が居た場所わかったんだろう…?」
「占い師の一族でもいたんじゃないか?」
占い師ねぇ…
「ほらほら、もうすぐ6時間目だ。二人とも早く教室に行きなさい」
「え〜」
「えー」
「えーじゃない。二人とも勉強しなさい」
このまま寝てちゃ駄目なのか…
もう少し眠って居たかった。
「それじゃあ暗界行ってくるね〜」
「気をつけろよ」
「はーい。じゃあね、アミティちゃん、マリンちゃん」
「お元気で〜」
行っちゃったなぁ…
神様だし死ぬまではもう会わないよね
ちょっとさびしいなぁ
…まさかこの後すぐに、しかもあんな形で会うとは思わなかったけど。
あっ、これ駄作だ
思いつかない。
488:彩夜◆h. saiya:2016/11/18(金) 17:57 ID:XHQ 続き〜
「さあ、二人とも早く教室に戻りなさい」
「「はーい…」」
もっと寝て居たかったなぁ…
ドーーーン!!!
…いまグラウンドの方から爆発音が聞こえなかった?
「せ、先生?」
「!?二人はここに残ってくれ!」
…ただ事じゃないよねこれ
「アミティ!」
「うん!行こう!」
〜グラウンド〜
「ね、ねぇマリン。これ…一体何が起きてるの…?」
「わ、分かんないよ…」
私たちの目の前の出来事は普通じゃなかった。
まるで地獄のようだった。
あたり一面が火の海になり、中央には何か大きくて黒いものがそびえ立っている。
「先生!?」
「逃…げろと言っ…たはず…だ…」
先生が血だらけで倒れていた。
「先生…」
「!ねぇ、あそこに居るのって黒蓮じゃ…」
目を凝らすとかなり遠くのほうで紅いものが見える。
「!?マリンちゃん!?アミティちゃん!?」
「黒蓮!一体何が…」
「う…二人とも逃げてっ!」
「でも…」
「早く!巻き込みたくないの!」
黒い物体から触手みたいなものが黒蓮を絡めとろうとしている。
このままじゃあぶない!
「…アミティ!」
「OK、マリン!」
「「ぷよ勝負!!」」
「アクセル×10 フレイム!」
「解けた!サイン!」
…どうやら炎技は効かないみたいだ。
「ならば…!にゃはははは×15 トライデント・ビロー!」
「アクセル×15 サイクロワール!!!」
『ぐあああぁぁぁ!!!』
「20連鎖、太陽極意!」
「お兄ちゃん!?」
「アロゼ!フォレ・ノワール!」
「レムレス!?なんでここに…うわっ!」
「あ、危ない!」
「20連鎖!ラララ・ルルル・ラルアルラ!ルボル・ウィーニー!」
『ぐあああぁぁぁ……』
…倒れた。
コレが女神の力なんだ…
「う…」
「黒蓮!」
力尽きたのか、大きく態勢を崩して倒れていく。
「パーフェクト!やはり素晴らしい女神だ!」
…誰?
黒い物体が消えた所から急に現れた。
「…誰?」
「それじゃあ城に行こうか、スリープ」
「い…や…」
連れて行かれる、そう思ったときだった。
「黒蓮!」
そのひとは僅か数時間前に会ったのに、なぜか懐かしく感じた。
続くよ
次回
「りんごちゃん…会いに来たよ★」
『ま、ままま……』
「りんご?」
『テ、テティ……は、早く行って下さい…』
私はまぐろくんが操られていたのを見てショックを受けた…
「りんご…すまない……」
ティは駆けていった…
「りんごちゃん僕と……しよう★」
『な、何……?』
あっ…なんだか…意識が…
「フフフフフ…★」
まぐろくん……戻って来てよ……
いつもは☆なのに★になっているまぐろくん。
私は最悪の敵と戦うことになる…
(次回って何よ)いいでしょ別に…
『まぐろくん…どうして…』
私は目の前にいるまぐろくんを見てショックを受けた。
私の幼なじみがメーカーの前にいるのは嬉しいけど…今のまぐろくんは私のまぐろくんじゃない…偽者のまぐろくん。
でも、姿はまぐろくん…うん、私のまぐろくんが操られているだけ……。
「りんごちゃん…会いに来たんだから喜んでもいいんだよ★」
私は…寂しい感じでこう言った
『確かに…確かに嬉しいよ…。でも…私が知っているまぐろくんは…こんなのじゃない!!まぐろくんを返して!!』
最後は怒り気味で言った。
すると…まぐろくんは……
「だからね……」
『ま、まぐろくん!?』
まぐろくんは少しどころが様子がおかしかった。
「君はここで……消えて貰うよ!!」
まぐろくんが暴走し始めた…。
いつもは優しいまぐろくんはどこかに消えていった…。
『………て』
「聞こえないな…なんて言ったのかな★」
まぐろくんは私に挑発してきた。
『黙って!!!!』
「うぉっ!!」
『私はまぐろくんを助けたい…でも…今のまぐろくんは私の知っているまぐろくんはどこかに行っちゃった……なら私は……ここにいるまぐろくんを…消滅させる!!!』
私は覚悟を決めて今まで以上の暴走をする。
「(やっぱり、りんごちゃんは面白いな★)僕から行かせて貰うよ……★」
『…………………。』
まぐろくんが呪文を唱えているとき、私は瞑想をする…。
「まさか…負けを認めたの?負けるのが怖いの?」
またまた挑発してきているまぐろくんだつたけど……
『何を言っているんですか?私は単にまぐろくんを瞬殺するための準備をしているだけですよ……』
「…★まぁいいや…時間が掛かるなら僕から行かせて貰うからね★太陽極意×999999999999」
『フフッ…』
ドオオオオオオオォォォォォン!!!!
「はぁ…りんごちゃんまたね★」
『何が…ですか?』
「ば、ばかな!!」
『やっと正体を出してくれましたね…待ってましたよ……怖エコ。』
「うぐっ!!」
どうやら分かっていなかった様子だ。
「い、いつから気づいた?!」
『簡単ですよ……あなたしかいなかったってことすら…』
「なっ!!」
『確か…次は私でしたね…行きますよ…!!にゃははははー×9999999999999』
「ど、どこからそんな魔力が…!!」
『簡単ですよ…さっき瞑想したのもちゃんと理由がありますから…まず、瞑想をして集中力を上げて、次にあなたの魔力を私は受け止めて封じ込めた。』
「だから……あのとき……」
『その力を利用してこうなっているんです…』
「チッ……脅されたのか…」
『さぁ…行きますよ…パーミテーション!!×99999999999999999999』
「うわぁ!!!」
まぐろくんもとい怖エコは大きなダメージを受け、まぐろくんと怖エコは分かれて、まぐろくんはその場に倒れ込んでいた…。
『まぐろくん!!しっかりして下さい!!』
私は目を閉じて祈りながら呪文を唱えた。
『ヒーリング…』
するとまぐろくんは髪で見えないかもしれないけど、瞳を輝かし、目を覚ます。
「りんごちゃ…ん?」
『まぐろくん!!』
私は嬉しさの余りに涙を流した。
『良かった…良かった。まぐろくんが無事で……!!』
「りんごちゃん…泣いてたら強くなれないよ☆でも…りんごちゃんはもう…強いよね…☆」
うん。いつものまぐろくんだ。
★から☆に戻ってるもん。
「フッ……」
『!!』
私はもの凄い殺気を感じた。
「りんごちゃん?」
『………。』
私は目を閉じ、未来予知を行う。
『…!!まぐろくん!!』
「な、何かな?」
『私に捕まって!!』
「え☆」
「フフフ…イーミテーション…!!!」
『テレポート!!!』
ドオオオオオォォォォォン!!!!!
「チッ…逃げたか……」
「はぁ…危機一髪だったね☆」
『はい…』
私はさっきの瞑想と暴走のせいで疲れ倒れ込んだ。
「りんごちゃん!!しっかりして!!」
まぐろside
『りんごちゃん……僕のせいでりんごちゃんが倒れちゃったんだ…今度は僕が助ける番☆』
そう言ってりんごちゃんを救おうと決心しましたが…どうしたらいいか思いつきませんでした……。
『どうしたらいいのかな……☆』
そう思っていた次の瞬間…
「ま…まぐろくん…?」
りんごちゃんが目を覚ました。
『り…りんごちゃん!!』
僕は嬉しくてつい、りんごちゃんを抱きしめた。
「な…何事ですか!?」
『分からない?ハグだよ☆』
「ハ…ハハハハハグ!?私たちがそんなことしてもいいんですか?!!」
『りんごちゃん大げさだよ☆』
りんごちゃんは「むぅ…」と言った。
「まあ、いいですよ…さてどうしますか…痛っ…!!」
『あ、あれ?後遺症かな☆』
と思っていたが…りんごちゃんの右足に傷がついていた。
しかも傷口が結構大きい。
『思いっきり我慢してたの?』
「いいえ…多分これは技を受けたときにできたんだと思います」
『どうやったらなるの!?』と突っ込みたいけどそんな気力はなさそうだったから止めることにした。
『本当にどうしようか☆』
りんごside
『そうですね……』
私は今まで何があったか思い出そうとする。
「そういえばりんごちゃんはどうしてここに?」
『あ、そういえば言っていなかったね。実はテト号で…あっ!!!ティとエスを探さないと!!』
「だったら僕も探すの手伝うよ☆」
『まぐろくん…ありがとう!!』
こうして私とまぐろくんはティとエスを探しに行くことになりました。
〜星座空間〜
「で…まずは星座空間か☆」
『うわ…星座空間って…私の嫌な思い出…』
「嫌な思い出なんだ☆;;」
『言わなきゃ良かった…』
するとまぐろくんが「自分で言うからでしょ☆」と突っ込まれた。
さらに…違うところから
「あ、いたいた〜りんごちゃ〜ん!!!」
『きゃあ!!!!』
私はエコロがいきなり出てきて驚いてしまった。
「ねぇ?一緒に遊ぼうよ!!」
>>490-491の続き
「エコ…ロ…☆」
私は謎だなと感じ、
『まぐろくん、覚えていたの?』
と聞いてみた。
「ううん…なんでだろう…☆」
「ちぇっ…つまんないな…」
エコロは不満そうに言った。
「なんでこうなるの?」
私は深く考えてみた。
『もしかして…私がいたから?』
「やっぱり、りんごちゃんはただ者じゃなさそうだね〜ずっと追いかけてたかいがあったみたいだね〜♪」
私は本音を吐き出したくなってつい
『タヒね…このエロコ…!』
と暴言をつい言っちゃった…。
「り、りんごちゃん!?」
「り、りんごちゃん暴言吐くね…☆;;」
『私はまぐろくんとやるべきことがあるんです!邪魔しないで下さい!!邪魔したら…電撃放ちますよ!!!』
「え…」
エコロがどこかに行く気配がなさそうだったのでさらに
『まだ分からないんですか?!だったらあなたの胸元にあるコアに電撃を当てますよ!!』
と言ってみた。
まぐろくんが
「りんごちゃんが冷静に怖い…☆;;」
とさらっと言った。
『これなら多分大丈夫でしょう…』
と心の中で思っていた。
「わ、分かった分かった!!それだけは〜」シュン
エコロは時空の狭間にワープして行った。
「早っ…☆」
『さて…再開しましょう!』
「うん…☆」
このときまぐろくんは
「あのやり取りは怖かったな…☆」
とずっと心の中で思っていたまぐろくんであった。
「今までいろんなことがあったね☆」
『ど、どうしたの…まぐろくん?』
「りんごちゃんにはいろんなことがあったよね……☆
『たしかにありましたね…』
私が思いっきり覚えている記憶はたくさんある。
悲しいことや嬉しいことがたくさんあったけど、私はこの1つ1つの思い出が大事なことだと思う。
時には別れること、楽しんだり、笑ったり、泣いたり、悲しんだり、私には1つ1つの感情というものが本当にいいものと本当に思う。
私はお別れのことになるとこんなのを思います。
〜回想〜
「りんごちゃん…この爆発で君は…もといた世界へ戻れるはず…だから旅に出るよ。そうそう、おじさまとぷよ勝負をしているときに僕にちょっとだけ力をくれたみたい…。それで、なんだか思い出しちゃったんだ。僕は『時空の旅人』。この場所にも、この世界にもいない存在。だからまた、旅に出るよ。じゃあね、比較的楽しかったよ、最もみんなが目を覚ます頃にはみんな…僕を忘れているだろうけどね………。」
『………。エコロ…?』
〜回想終了〜
なんだか…違和感の残るお別れをしてしまいました……。
あのときのエコロはちょっと寂しそうな感じでした。
私がエコロを助けるべき立場なのかもしれません。
自分にはそんなことができるかは分からないけど、私的には自分を信じて道に進んでいくようなものなのです。
「それじゃあ…どうする?」
『ど、どうするって言われても…』
「きゃあー!!!!」
私とまぐろくんが喋っているとき、誰かの叫び声がした。
『この声は…エス!!もしかしてこの近くにティもいるんじゃない?!まぐろくん!!急ごう!!』
こうして私たちはエスの叫び声が聞こえてきたので、エスたちがいる現場に向かいました。
「た、た…助けてー!!!!!!」
「フフフ…まずは…君が犠牲になってもらうよ……」
「な、何なのよ…!!エスなんか…こんなもん……怖く……怖くないもーん!!!うわあああぁぁぁん!!!パパー!!!」
エスの泣き声を聞いた私たちは怖エコがエスを縛こうとしていた。
『エス!!助けに来たよ!!』
「り、りんご…うわぁ〜ん!!おじょいわよ!!にゃにしてたにょよ!!(遅いわよ!!何してたのよ!!)」
『うわ…なんか…懐かしい感じがしてきたな…』
そういうとまぐろくんが
「メタ発言やめなさい☆」
と怒られた。
「ちょうどいい。人質を見せてもいいだろう………」
怖エコが人質にした人物は自分でもショックを受け、我を忘れるくらいの大事な人だった。
『ティ…うそですよね…?』
ティが吊されていた。
生きているのかは分からなかった…。
「フフフ…どう?りんごちゃん。気に入った?自分が覚悟してこんなザマになったんだよ!!」
〜回想〜
「エスちゃ〜ん」
「な、何なのよ!!この変態!!」
「おい!!エスに何かしたら許さないぞ!!」
「フフフ…じゃあ勝負する?」
「いいだろう」
「それじゃあいくよ…」
「ぷよ勝負!!!」
〜回想終了〜
「勝負してこうなったんだよ…あのティが、あの地味な人が…!!」
『エス…言っちゃ可哀想だよ…』
『確かにティは地味。だけど、みんなの個性に負けて地味な扱いなってるだけで実際はそうじゃない』
とは言えません。
『怖エコ!!私と勝負です!!』
「僕も参加するよ☆」
「フフフ…面白イ…楽シマセテモラウヨ…」
なんかしばらくお休みしようかな…(新しいの思いついちゃったしね…)
495:マジュ◆lE:2016/11/28(月) 22:37 ID:6.c(Zzz…)
496:マジュ◆lE:2016/11/29(火) 07:33 ID:6.c 「フフフ…僕ガ勝ッタラ君ノ体ニ乗リ移ラセテ貰ウカラネ…」
今の怖エコは誰かに操られているように変になっている。
怖エコの感情が読み取れるくらいに…つらい思いを今まで根に持っていた。
自分が忘れられる存在だから…だからと言ってこんなことをしてもよくない…。
『怖エコ!!!』
私は決心した。
怖エコを助けたい……!!
私は悲しそうな言い方をしながら、
『怖エコ…もういいんだよ…悲しいんでしょ?1人でいるのがつらいんでしょ?私もそうだった……私の友達が急にいなくなって…久しぶりに会ったんだけど…私のことを忘れていたの…。私はそれでも、今までの思い出を無理やりでも思い出させようとしていたの…そしたら…思い出してくれた…』と言うと、怖エコが
「りんごちゃ…ウグッ!!チッ…マタ、洗脳ヲシテヤル……!!」怖エコの心が動き始めた。
「何だか、凄いことになったけど…これからどうする?」
会話とかでついていけなかったまぐろくんだったけど、とりあえず次にやることだけは理解していた。
「ウグッ…お願い…リンゴチャンヲ…りんごちゃん…グググ…りんごちゃん!!僕を……うわあぁぁ!!!!」
怖エコがもう1人の怖エコと戦っている。
『怖エコ行きますよ!!』
「僕も!!」
『パーミテーション!!』
「太陽極意!!」
私とまぐろくんの技が怖エコに当たり、いつもの怖エコに戻る。
「(りんごちゃん…ありがとね…)」
『エコロ!?エコロだったんですか!?』
「(しばらく…お別れだよ…え?いきなりすぎるって?…だって僕は『時空の旅人』。どこの世界にもいない存在だもん。)」
『それでも…それでも!!!!』
「(ごめんね…りんごちゃん…またね…)」
そういうと怖エコ…もといエコロが消えて行った……。
『エコロー!!!!』
「……りんごちゃん☆」
『ま、まぐろくん!?』
まぐろくんが私の唇に向かってk○ssをしようとしていた。
そのときの私は顔が赤くなってしまっていて、ついでにいうとまぐろくんもそうだった。
「り、りんごちゃん……☆/////」
『ま、ままま……/////』
私とまぐろくんの世界がティとエスに見られていた……。
「り、りんご……」
「あんたたち『リア充』なの?!」
「「!!/////」」
私とまぐろくんは『リア充』という言葉に反応した。
私は本当にこれでいいのかと考える。
終わりのようで続きのようで…(つまり最終回になるw)
久々に続き〜
(おい)
「…葉埜!」
「まさかこんな事になってるなんてな…」
「コレって一体…」
「アイツは…俺の弟、クロックワークだ」
「…アイツ確か記憶を奪われたあげく人間として地上に堕とされたんじゃなかったのか」
「あぁ、人間として生きてたんだが…」
「?」
「永遠の命を欲するようになってたんだ」
「そうなのか…」
…話についていけない。
「まさかここまで酷くなっていたとはな…」
「えっと…何があったの?」
「簡潔に言えば1000年前に黒蓮を狙ってた奴がまた狙いに来たってこと」
おぉ…簡単な説明だな。
つまり…
「あれは敵って事だよね?」
「うん」
「倒していいってことだよね?」
「うん」
「…クロノスか」
「スカーレットを放せ」
「無理」
「だろうな…ジャガーノート!」
「おっと!ライヤー!」
…いやな予感がする。
ドーーーーーーーン!!!
「「「「うわーーー!!!」」」」
「リン…マリン!」
「ん…アミティ?」
「大丈夫か?」
「怪我してない?」
「お兄ちゃん…レムレス…ここは?」
「どうやら俺たちは・・・別の次元に飛ばされたらしい」
「…えーーーーーー!?」
続く!
最終回
「えっと……/////」
『そ、それは…/////』
私たちは顔が赤くなり、何を言えばいいか分からなくなった……。
私は適当に言ってみた。
『私とまぐろくんは…ただの…幼なじみです!!!!!』
「え……?」
「は……?」
ティとエスは沈黙になった。
「幼なじみとしては無駄に懐いてないか…」
『気にすると堕ちます』
「じゃ、じゃあ…やめとく…」
「本当にそうなの?!!」
「本当だよ☆」
「フン、まぁ幼なじみだろうが恋人だろうが頑張ってよね…」
『エス……』
これでとりあえず事件解決…
「じゃなさそうだよな…」
『あっ!!テト号は!?』
「忘れていたの!?ティ!!あんた、地味な教え方したでしょ!!!」
「誰がするか!!!」
『ま、まあまあ落ちついて下さi…「「どこが落ちついていられるか!!!」」あ、はい…息ピッタリですね……』
私は呆れながらテト号を探しに行こうと思った瞬間………
「ティー!!」
「エスー!!」
「ジェイ!!エル!!」
「エス…探シタゾ…」
「パパー♪」
「ごめんねエス…ずっと1人にさせて…」
「いいもん♪エスはずっとパパが戻ってくるって信じてたもん!!」
「エス…ありがとう…お詫びに…これ」
「わあ!!!素敵な帽子!!ありがとパパ!!大好きだよ♪」
「ピピ!!ピピピ!!」
「オー!!どうして無事なんだ?!」
「それ、ジェイが死んだってことになってるよね……」
「ティ、サイテ〜…地味に言わないでよね…」
「地味って言うな!!!」
「ティ…本当に何とかなったよ…」
「アイ、良かった。もうずっと怯えていたと思ってたのに…」
「ま、まあね…(本当は思いっきり怯えていたことが口が滑っても言えない…。しかも、地味に刺さった…なんて言えないな…)」
「それより、何でこうなったんだ?」
「それは…私が何とかしたからだ」
『え……ま、まさか……』
「はーはっはっは!!!この、闇の貴公子サタン様がテト号を治したのだ!!」
「ありがとね〜おじさん♪おじさんがいて良かったね!!エル!!」
「そうだね!!おじさんがいなかったら、みんな生きてなかったよね…ジェイ!!」
「ええい!!そこの2人!!私をおじさん扱いするな!!ぷよ地獄に堕とすぞ!!」
「「だって…そう思っていたんだよ…ティが…」」
「は!?」
「そうか、小僧……」
『あ、あの…』
私は2人が勝負しないように話しかけた。
『そろそろ、戻りたいんですが……』
「そうだったな…」
「ほら、着いたぞ……」
『ありがとうございます……』
「りんご?」
『ティ……また、会えるよね…?』
「きゅ、急に何だよ!!もう、会えないような言い方をして…!!」
『だって……もしかしたら、もう、会えなくなるかもしれませんよ……!!私…どうしたら……』
「りんご…気にしたら、堕ちるぞ…」
『!!』
私が言っていたことをティが発言して、もの凄い説得力になり、私は何も返さなかった……。
『そうだね…それでは…、また会おうねティ……』
「しばらくお別れだ、りんご……。」
「「君を…忘れないよ!!」」
そういうとテト号は発進して行った…。
「行っちゃったね……☆」
『うん……』
私は、誰もいなかったので、まぐろくんに言い出したかったことを言った。
『あ…あのね、まぐろくん!!!』
「どうしたの?」
『あのとき…ただの幼なじみだ、とかいってごめんね…本当は、まぐろくんのことが……』
「りんごちゃん……」
『は、はい?』
「そのこと、全く気にしていなかったよ☆りんごちゃん、もしかしたら堕ちるかもね…☆」
『/////ま、まぐろくん!!!!』
まぐろくんは私をからかった。
「でも、ありがとう…僕はりんごちゃんのこと好きだよ……☆」
『!!』
「りんごちゃんは?」
『わ、私も……好きです!!!』
やっと、言えた……。
私の素直な気持ちが幸福に訪れたのであった………。
end.
さて、思いっきりパラレルと神話の要素が入った小説を書くよ〜
〜プロローグ〜
これは、伝説のぷよらーが現れる話。
今から1000年前…
世界は混沌に堕ちる目前であった…、しかし、伝説のぷよらーが現れた。
汝の名は「セレナ」。
セレナは太古の呪文を使い、永遠の眠りについていた…。
それから1000年たった今、永遠の眠りの封印を解き、再び目覚める…その汝の名は「りんご」…。
伝説が今、再び蘇る……。
りんごside
これは私が3年前にあったお話……
私は毎日がつまらなかった。
そのときの私は小学5年生…。
私はそのときでも頭脳明晰だった。
『はあ…何かいいこと起きないかな…』
私は呆れていて、家に帰ろうと思っていた…そのときだった。
「(誰か…助けて…)」
空の上の方から見慣れない声が聞こえてきた。
私は問いかけてみた。
『誰ですか!!誰かいるんですか?!』
「(!!…声が聞こえてくる!!私の声が聞こえる人がいた!!そこの人!!)」
『わ、私のことですか?って、聞こえてるのは私だけ?』
「(はい。あなたは選ばれし人です)」
『それってどういうこと?』
「(そんなことより…私を助けて…)」
『ど、どうすればいいんですか?!!』
「(神社があるでしょ……そこの裏側に洞窟が隠されているの…)」
『まさか…すずらん中学校の近くですか?!と、とにかく向かってみます!!』
私は急いで神社に向かって行った……。
「(こっち…)」
私にしか聞こえない、神様的存在が私を呼ぶ。
そして、神社に着いた。
『こ…ここ…ですか……』
私はダッシュで階段を登ったせいで、息切れをした。
「(そこの裏側に……)」
指示通りに向かってみると、棺っぽいのが置かれていた。
『何これ……』
「(これを…開けて……)」
声が近くから聞こえてきた…。
間違いない!!と思って棺を開けてみた。
すると……女神っぽい人が目を覚ました。
『あ、あなたは…?』
私は、おずおずと聞いてみた。
「私はセレナ…1000年前、この世界を救ったのが私です…」
『あ、あなたがセレナさん!?ほ、本で読んだことあります!!』
「そ、その本は?」
『あ、これですか?私のおばあちゃんから貰ったんです!!』
「その本……」
セレナは私が持っている本に目を向けた。
「やっぱりね…どうりで私の声が聞こえていたはずです……」
セレナは私の本を見たことがあるような顔をして納得していた。
『あ、あの?』
「あ、すみません。そう言えば名前を聞いていませんでした…あなたの名前は?」
『あ、紹介が遅れました。私は安藤りんごです。』
「りんご……」
私の名前を聞いてセレナは深く考えた。
「もしかしたらこの人が……」
セレナは1人でブツブツと声に出して、考えていた。
『あ、あの…』
「ありがとうね…そうだ…何か叶えたいことってある?」
『えっ…えぇ…』
私の夢はあるけど言い出したくないし、私は……
『会いたい人が戻ってきてほしい…』
「分かった…」
セレナは深く祈りをした。
「もう暗いですよ…私が送ります…」
時間すでに18:00を過ぎていた。
『あ、お願いします。』
『おばあちゃんただいま。』
「おかえり、りんご」
「(それじゃあ、またいつか会いましょう…)」
『セレナさん…またいつか…』
そういうとセレナは姿を消して去って行った。
「りんご、いつも以上に明るいね、何かいいことあったの?」
『はい!明日が楽しみです!!』
「そう…りんごがこんな笑顔になったのは5年くらい前かな…」
『あ!!それって……』
〜回想〜
私が小5で言うとそこから5年、つまりまだ幼稚園のときのこと。
私はとんだ事件を解決した。
「ニャー…」
私の目の前に私みたいな小さな子猫が道路にいた。
結構、体が汚れていた…もしかしたら捨て猫だったのかな…
「ミャー…」
『可愛い…!!ネコちゃん危ないよ!!』
「ニャー!」
私は急いで家に向かおうとしていた…。
そのとき…
トラックが子猫の目の前に向かってきた。
『あ、危ない!!』
私はトラックの目の前に出てきて子猫をかばった。
キキー!!
ドシーン!!
慌ててブレーキを掛けていたけど、間に合わずに惹かれてしまった……
「ミャーミャー……」
「お嬢ちゃん!!しっかりしてくれ!!」
トラックに乗っていた人が慌てて出てきたけど私はこのまま目を閉じてしまった…。
『私…このまま…死んじゃうの?』
私は心の中でずっと思っていて、やがて私の意識が薄れていった……。
私はトラックに惹かれて意識が消え欠けていた。
「大丈夫…あなたを死なせはしない…」
『あなたは……?』
「私、ローリエ…」
『ローリエ…?』
「あなたは…もの凄い能力を隠している…違いますか?」
『え?』
私は何のことかよくわからなかった。
私が誰よりもカンが鋭いことが分かっていたのかな…と心に思う。
「あのときの行動、誰もがやらない行動ですよ…」
『いえ、私はできることをしただけです。それに……』
「それに?」
『あの子猫…飼い主を探していた!!』
「!!!」
『あのまま…死んでいくのが嫌だったの!!』
「………。」
私が思っていたことを全て言うとローリエは私の説得力に心を打たれていた。
「まるで神様みたい……」
『え?』
ローリエがボソッと呟いた。
私が神様?私は頭の中でぐるぐるしていた。
「気にしなくていいよ!」
『そう?』
「あ、君は?」
『あ、私…安藤りんご!』
「りんごね…」
『???』
私を見て何か考えしていた。
「それより、早くみんなに会いに行ったらどう?」
『ありがとう…!!』
私は病院に寝込んでいたけど…ローリエのおかげで目を覚ました……。
「……ちゃん!!りんごちゃん!!」
まぐろくんの声が聞こえてくる…
パチッ
私は目を覚まし、病院の光景を見る。
『ま、まぐろくん?』
「りんごちゃん!!」
「ミャー!!!」
『!!』
私が助けた子猫がいる…。
子猫は私の顔をペロペロした。
『や、やめて!!くすぐったいよ〜』
「ミャーミャー!!」
子猫は嬉しそうにしていた。
「お嬢ちゃん!!」
『あ、あのときの運転手さん!!』
「本当に迷惑をかけちゃったね…あと、ありがとね…」
『え?ありがとう?どういうことですか?』
「実は、あの子猫、私の子猫でね…」
『え…えええ!!!!』
「本当にありがとう!!あと、これお詫びだけど…はい!!」
『こ、これは……ペンダント!?』
「お嬢ちゃんにピッタリだと思うよ」
私は早速つけてみた。
すると…
『…!!』
自分で言うのも何だけど、とても似合っていると思った。
「似合ってるよ☆」
『えへへ…ありがと♪』
「りんご!!」
『おばあちゃん!!』
「りんご!!良かった…あなたって人は…」
もしかして、私は…叱られてる?
「幸運に恵まれているのね」
叱るどころか心配しつつ、私に語り出す。
「りんご…あなたは凄い才能に恵まれていたり、幸運にも恵まれているんだよ…私はりんこがいて、いつも毎日が楽しいよ…ありがとう…」
『おばあちゃん……』
私はおばあちゃんの言葉で嬉しくなり、嬉しさとつらさの涙を出した…。
『おばあちゃん!!私…怖かったよ!!私…もう、会えなくなると思っていたの!!うわーん!!!!』
「よしよし」
おばあちゃんが私の頭をゆっくり撫でて、きつく抱きしめてきた。
「おかえり、りんご!!」
『ただいま。おばあちゃん』
〜回想終了〜
「こんなことがあったんだよね…」
『そうでしたね……』
「そういえば、神様はいるって言ってたよね?」
おばあちゃんの言っていた言葉に心が動く。
『そういえば…子猫を守ってたときにローリエという人に助けてくれたんです!!それと……!!』
私は数時間前にあった出来事をすべて話した。
「そんなことが……あのね、りんご」
『はい?』
「ローリエとセレナ様だけど、同一人物だよ……」
『え、えええええ!!!!!!』
私はびっくりのあまりに早く寝ようと思っていた。
『お……おやすみなさい!!』
訂正
× りんこ
○ りんご
私はそう言って、ベッドの中に潜り込んでいたけど、さっきのことを考えていて…眠れなかった…。
頭の中でのモヤモヤした気持ちが私に襲いかかり、モヤモヤしていたまま次第に眠ってしまった。
「りんご…、本当に幸せだね…」
「あ、ローリエ…お久しぶりです。」
「あ、あまなつさん。」
「りんごを助けてくれてありがとね。」
「あ、あまなつさんの娘さんだったんですか?!どうりで、顔つきが似ていたんですね」
「え?そうかしら…?」
「ふふふ♪でも、いいね私は毎日、つまらないし……」
『ん……?』
私はおばあちゃんとローリエっぽい声が聞こえていたので、目を覚まし、気づかれないように、ドアの後ろにいて、2人の会話を聞いていた…。
「りんごって、幸せを運ぶような存在、何ですよね…?」
「まあ、そうですね…」
「りんごには、いつか言わなければいけませんね……。次の女神は、『りんご』だということを…」
「そうね…」
『えっ…私が、次の女神!?』
私は聞いていたことにショックを受けて、そのままベッドに再び潜り込んだ…。
「それじゃあ、また明日」
「また、来てね…」
そう言うとローリエは私が寝ていたときに、家に帰って行った。
「りんご…、あなたには、言わなきゃいけないことがあるの…きっと……。自分の人生に影響を及ぼすかもしれないことに…」
こうして、私もみんなも気づいていなかった。混沌に堕ちる事件が再び起こるかもしれないということを……。
大事件が起こる運命の歯車が動き出す…。
朝になり、私は早く起きた。
今日は運命の再会になりそうだったから早めに起きていた……。
「りんご、おはよう」
『おばあちゃん、おはよう』
「昨日はぐっすり眠っていたね…よっぽど楽しみだったんだね…」
おばあちゃんの一言で昨日のことを思い出す。
〜りんごには、いつか言わなければいけませんね……。次の女神は、『りんご』だということを…〜
私はこの一言が頭の中で考えていた。
ローリエとセレナは同一人物だということや、おばあちゃんとローリエは知り合いだったり、私は女神かも?という話のせいで頭中ぐるぐるになった。
「りんご?」
『ううん、何でもない!!それじゃあ、行ってきまーす!!』
「行ってらっしゃい…」
「りんご…あなたの毎日が変わっていくことを、私はいつも祈ってますよ…」
学校に着いて私は、早く8:30にならないかと楽しみにしていた…、今の時間は8:00…まだまだかかりそうだ……。
そう思っていたらなぜか、昨日のことを思い出し…、次第に寝てしまった…。
しばらくしていると…目覚めて起きた。
そして、ショックを受けるくらいの信じたくない会話が聞こえてくる…。
「ねぇ…聞いた?」
「昨日、ブドウちゃんが行方不明になったんだって……」
「知ってる!!一昨日なんか、恵も行方不明になったんだよね……」
『え……!!!それってどういうこと何ですか!!!』
「あ、安藤さんっていつもあの人たちと話していたんだよね…」
「あんなヤツら…うざくて、失せて欲しかったんだよね…」
「そうそう…本当に幸せって感じ!!」
私は『幸せ』という言葉に反応をする。
幸せを送ってくれた「セレナ」もとい「ローリエ」…、これ以外に、『不幸』を送る人もいるのではないか?と冷静に考える…。
そんなことも考えていたけど、あっちの会話で怒りになりそうになった…。
『何でそんなことを言うんですか!!あなたたちの友達もそうなったら、あなたたちはどう思うんですか!!』
「あんたに何が分かるの!!」
この暴言を吐いている人は『案城 愛利』自由なことを言いまくってみんなを引きずり込む存在で……みんな、「愛利が1番!」的な扱いをしている。
私はそれを見るといつも呆れている…。
そんなことより、私は本音で言い返した…。
『分からないのなら……そんなことを言わないで下さい!!!!!』
みんなは、私の本音でいきなり黙り込み、授業が始まる頃になった。
なんだか今日は気分が優れない…
何もいいことは起きなさそうな感じがしてきたので、呆れながら授業をやろうと考えていた……。
「今日は転校生が来てくれた入ってくれ〜」
ガラガラ…
『!!…ま、まぐろくん!?!?』
「りんごちゃん!?!?」
「ん?2人共知り合いか?」
「「知り合いも何も幼なじみです!!」」
私とまぐろくんは息ピッタリすぎる幼なじみである。
「まあ、いいや…じゃあ、席はあそこな」
「はい☆」
『(う、ううそ!?まぐろくんがいるなんて幸せ…)まぐろくん!!元気にしてた?』
「もちろんだよ☆」
こうして私たちは楽しく過ごしていった…
それから3年も経ち、みんなで楽しく過ごしていました。
事件もちょっとあったけど、私はこれがいいんです。
「マーブルくんったら♪」
「マジュちゃんも♪」
「「おーい!!」」
「あっ!!りんごちゃんたち!!行こうか♪」
「うん♪」
end.
プロローグ
エコロside
僕はエコロ…『時空の旅人』。
僕には実体がない…でも、過去は『川田 エコロ』として生きていた。
僕は、ずっと昔っから影のように薄い存在だった…。
これは、僕がりんごちゃんと会うまでのだいたい100年くらい前のお話……。
ここでのオリキャラ
根本 恵梨香(ねもと えりか)←エリカ
エコロの友達。エリカは心優しい存在。
倉石 杖瑠(くらいし える)←シェル
エコロを嫌う人物でもありエリカも嫌っている。シェル曰くエリカの性格がうざいとのこと。
案城 鈴子(あんじょう れいこ)←レイコ
とても大人しく、冷静に見つめる。
第1話「友情」
僕は、小さい頃からずっと仲良しのエリカちゃんといつも楽しく会話をしている。
僕とエリカちゃんは、同じことをよく考えている。
喧嘩をしたことはまだ、一度もない…それくらい仲が良いと僕は思う。
*
これはある日のこと、エリカちゃんに悩み事があった。
「ねぇ、えころ?」
『ん?どうしたのエリカちゃん?』
「実はね…私…。いじめられているみたいなの………」
『え……』
僕は、ショックを受けた。
普段、人気者のエリカちゃんが嫌われ者だということが全く想像がつかなかったくらいとても意外すぎることだった…。
「あの……」
僕の前に現れたのはレイコちゃんだった…。
第2話「原因」
僕はレイコちゃんに声を掛けてみることにした。
『ん?どうしたの…何かあったの?』
僕は、レイコちゃんに少しずつでもいいからと思いつつ、質問をしてみた。
すると、レイコちゃんはさっきとは違った感じで、冷静になった。
「あなたたちが話していたこと…、その原因…私は知っています…。しかも、誰かが嘘の噂話を作ったんです。」
この答えをきっかけにエリカちゃんが驚き、
「えっ!!ね、ねぇ…その原因って何かな!?」答えを求めていた。
「それは…あの、倉石さんです…」
「「え!?」」
僕とエリカちゃんは、意外すぎて、つい驚いた。
雑談にアリィを書いたよ
519:マジュ◆lE:2016/12/13(火) 06:53 ID:6.c 第3話「誘惑」
「ま、まさか…シェルちゃんだったんだ…」
『び、びっくりしたね…』
「まあ、忘れてもいいと思いますよ」
僕たちはこの話のことを忘れようとしていた。
*
そして翌日になった。
エリカside
私は、レイコさんの話をきれいさっぱり忘れようとしていたけど、ムリだった。
少し、気になってきた気がしてくる感じになってきている。
それが次第に、その罠になるということはまだ、気づいていなかった…。
「おはようエリカちゃん」
『おはよう、えころ』
ざわざわ………
教室がいつも以上にざわついていた。
なんだろう…と思い、そこにレイコちゃんがいたので話しかけてみた。
『レイコちゃん…な、何があったの…』
そこには、シェルちゃんがいた。
「エリカ、ちょっと来て……」
「エ、エリカちゃん!!行っちゃだめ!!」
えころが私を止めてきたけど、
『大丈夫、すぐ戻ってくるから…』と微笑んで行った。
*
「あのさ、あんたに手伝ってもらいたいことがあるんたけど…」
『な、何ですか……』
「えころ、いるでしょ…そいつを殺そうと考えてるのさ…」
『こ、殺す…!?ど、どういうこと…!?』
「あんたにしかお願いできないことよ…」
とシェルが言った瞬間、誘惑になってしまい…
『わかった……』と答えてしまった…。
第4話「究極の選択」
私はシェルちゃんが言っていたことを、えころに言わないようにした。
*
「おかえり、エリカちゃん。で、何を話していたの?」
『うん、なんかね……私にしかできないことを頼まれたの……』
「それって何なの?」
『冷静な私ならできることだよ。』
「例えばどんな?」
えころは気になって気になってしつこく聞いてくる。
『私が、生徒会長ってことは知ってるよね?』
「あ、そういえばそうだったね…」
『で、そのシェルちゃんが副会長だから…(ry』
「そういうことか…」
*
キーンコーンカーンコーン
さっきの話をしてから約下校時刻になったことである。
私は、今朝のことをえころに言おうと究極の選択をする。
「じゃあね、バイバイ」
『バイバイ…えころ…』
*
私は迷い迷い迷い続けて、えころには言わないようにしようと思った。
プルルルル……
就寝時間ギリギリに電話がきた。
私は、あくびをしながらスマホを取り、電話に出た。
「もしもし…私だけど…」
『シェルちゃん!?こんな時間にどうしたの!?』
第5話「ムリなこと」
「あのさ、えころと電話してほしいんだけど……」
『それだけですか…?』
「明日まででお願いできるか…?」
『はっ…はい…』
ガチャッ
私はこの電話を聞いて、明日以降が怖くなってきた……。
私は布団に潜り、怖いと思いながら涙を出し、そのまま寝ていった……。
*
次の日になり、私はえころに電話をした。
「ん?エリカちゃんどうしたの?」
『あのね…明日空いてる?』
「ん?特にないけど……」
『そう…ありがと…それだけだよ…じゃ、じゃあ……』
私が電話を切ろうとしたそのとき
「ねぇ、今日空いてる?」
いきなりの発言に驚き、私は
『えっ…あ、空いてるけど…』と返す。
「よかったぁ…今日だからやれることをしたいんだよ…あと、2人だけの秘密だよ…」
『ど、どういうこと……?』
私が疑問で聞こうと思っていたらえころが
「それは、後のお楽しみ♪じゃあね〜♪」と言い電話を切った。
『後のお楽しみか……』
私は明日空いているということをシェルちゃんに話す。
「分かった。でも、なんで今日じゃないの?」
私は言おうとしていたけど、えころに「秘密」と言われていたので、言いかけてたのをやめ、
『なんか忙しいって…』と返す。
「ふぅん、まあいいや、あ…あのことえころには言ってないよな…?」
『そうだけど……』
「当日まで絶対に言うなよ。言ったら君も殺しちゃうよ?」
『や、やだ……』
「流石、いい子だね…あはっ♪」
『ね、ねぇ!!』
私は言いたいこと、聞きたいことがたくさんあって、1つだけ言った。
「何?」
『私が…殺さなきゃいけないの!?なんで、えころを殺そうと考えてるの!?』
「…………。面白いね…これだけは言らせてよ…最初の質問はYESだよ…」
『ム、ムリだよ…!!!』
「じゃあ、私はあなたのことを殺しちゃうよ」
『いやだ……それもいやだ!!』
「わがままね……じゃあ、殺すよ?」
シェルちゃんの声が誘惑になって、
『わ、わかった…えころを殺せばいいんだよね……!!』と答えてしまう…。
「それでいいわ…それで2つ目の質問が、あいつの記憶が蘇る前に、殺さないと…」
『それって…』
「あいつは、世界をぷよというもので埋め尽くすって…」
『う、嘘だよ…!!そんなこと、絶対に…』
「これでもか……」
『!!!』
そこに見えたのはえころの悪戯だった…。
マジュ、久しぶり!小説、私が作ったやつよりも面白いね!これからも頑張って‼
523:マジュ◆lE:2016/12/19(月) 20:45 ID:6.cありがとう!!
524:紅漓◆e4I リア充爆発しろぉぉお!!:2016/12/25(日) 22:50 ID:wjwからあげ!<ー
525:マジュ◆lE:2016/12/26(月) 00:19 ID:6.c >>524
何が起きた…(セー○ー♪テ○リス♪)←タヒね
>>525 え?あげるとき、からあげにしたら面白いかなーって!
527:マジュ◆lE:2016/12/26(月) 18:08 ID:6.c >>526
いや……
あ、そうだ。アカリの小説楽しみにしてるよ
更新できなくてごめんなさいっ!!とりあえずあげになります。できたら明日書き込みを行います!!
529:マジュ◆lE:2016/12/31(土) 22:53 ID:6.c 私はえころの過去を見てどうしたらいいのかわからなくなった……。
私はえころを殺すべきなのか助けるべきなのか究極の選択に悩む。
次回「究極の選択が後悔となる」
「僕は…後悔をしたくないっ!!」
この一言が未来へと関わっていく…。
第6話「エコロの過去 前編」
〜エコロの過去〜
- no side -
これは今から20年も前にあったできごと…川田えころ、もといエコロがその出来事を引き起こしていた。
-エコロside-
僕には友達がいない…誰も友達になろうとしてくれない……。
僕は友達というものが全く分からない。
「友達なんて必要ないんだっ!!!そんなものを必要とするのは理解できない!!!」
僕は人間事態が嫌いだ。
すぐに僕を忘れようとする…いや、目も合わせようとしない…、僕は『この世から…消えればいいのに!!!!』と人間を憎み、世界をぷよで埋めようと考えた。
「なら…私と手を組まないか…」
『誰だっ!!』
「私はルーンロードだ……」
『ルーンロード?君も人間なの!?』
「いや、私は悪魔だが……」
『悪魔?何それ?おいしいの?』
僕はなんとなく「お約束」というやつをルーンロードという変なおじさんに言ってみた、するとおじさんは「はははははは…面白い冗談だなっ!!気に入った。貴様、名をなんて言うんだ?」
『川田えころ…エコロでいいよ…』
「む?貴様は人間か…」
『黙れっ!!!!』
僕は人間という言葉を言って目障りと感じていた。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますっ!!
訂正
最初の「」は『』になります
あげ!
533:マジュ◆lE:2017/01/02(月) 20:53 ID:93U中編か後編どっちがいい?
534:マジュ◆lE:2017/01/13(金) 23:30 ID:93U後編の方でもいいか
535:マジュ◆lE:2017/01/19(木) 21:49 ID:93Uあげます
536:紅漓◆4I:2017/01/22(日) 05:40 ID:T3Qあげ
537:彩夜◆h. saiya:2017/01/22(日) 20:48 ID:h9s 久しぶり!
最近来れなくてごめん(汗)
もう受験勉強やめたい
久々に続き書くね
(最後に書いたのいつだよ)
久しぶり、マリンです。
現在私は今、別の次元に飛ばされているようです。
「どういうこと…」
「多分、あの爆発で飛ばされたんだと思う」
「うん、それはわかるよ。何で次元が別なのかってことを知りたいんだけど」
「教えてあげよっか?」
「うん、教えてほしい」
…ん?
「「「「うわあああぁぁぁ!!!!」」」」
「!?」
「誰!?」
「敵!?」
「え、ちょ、落ち着いて」
いつの間に後ろに!?
誰!?
「お、落ち着いた…?」
「はい…」
「すいません…」
「ごめんなさい…」
「申し訳ありません…」
びっくりしてごめんなさい…
いつの間に後ろに立っていたのは黒蓮に良く似た少女だった。
「えっと…君は…?」
「…僕?」
「うん」
「僕は彩夜!よろしく〜!」
彩夜か。
見た目的には黒蓮より幼い感じだけど、人(あるいは神)って見た目に寄らないからなぁ。
「ところで彩夜」
「なーに?」
「ここどこ?」
「最果ての神殿だよ!」
最果ての神殿ね。
なるほど…え
「最果ての神殿!?」
「?うん」
いやいやいや!
最果ての神殿って確か死者の行く場所だよね!?
私たち死んだの!?
「ふあぁ…こんな朝早くに誰だよ…」
「あ、双樹!」
「…彩夜、こいつら一体誰だ?」
「…お客さん?」
「いやいやいや!ここ死者の来る場所だから!今日の予定にこんな奴ら来ないはずだぞ!?」
「え?そうなの?」
つまりどういうこと?
「…あの、じゃあ俺たちは手違いでここに来たんですか?」
「だろうな」
あ、まだ死なないのか。
「…ったく、ただでさえ天界暗界忙しいのに冥界までこんなのがくるんだよ…」
「何かあったんですか?」
「…お前ら人間が知ることじゃねーよ」
何だろう。
って言うか人間がって、人間を見下したような言い方だな。
「…あ、やべ」
「どうしたの?」
「あいつら…彩夜、留守番してろ」
「…うん」
あ、ゲートみたいなので行っちゃった。
「…」
何か彩夜不安そう…
「どうしたの?」
「…双樹、戦いに行っちゃうのかな…」
…戦い?
「戦いって、天界とかに関係すること?」
…その後、彩夜から告げられたのは衝撃的な言葉だった。
>>530の続き
第7話「エコロの過去 中編」
「そんなに憎いのか?」
『憎い…憎い…憎い……!!』
僕は人間なんて嫌いということしか考えていなかった。
「そうか、なら…私が望みを叶えてあげよう……」
『ッ……………!!』
僕は闇に支配されそうになった…。
嫌だ…嫌だ……こんなの…僕の…望みじゃない!!!
ルーンロードは静かに微笑み消えて行き、ルーンロードがいないときには、僕は僕じゃなくなった………。
『僕は…人間なんて……嫌いだ!!人間なんて……ぷよに埋まって消えればいいんだ!!!!』
僕が憎んでいる人間にぷよぷよで埋めようとしていたが……誰かに邪魔された。
『チッ………』
「今すぐ、やめなさい!」
『君は?』
「私は、ジュリ。ぷよぷよで埋めようとしたあなたを許さない…!!」
久々の書き込み〜
「…今、天界が内乱状態なんだ」
「内乱?」
「うん。天界の王が引退することになって、その候補者争いで」
「?天界の王の子供って確かソウアだけじゃなかったか?」
「…のはずなんだけどね」
「?」
「…隠し子がいるらしいんだよ」
「…はぁ!?」
「隠し子!?」
「マジか」
「マジ。それが発覚してね…まぁ、双子のうちの一人は神様の怒りを買って地上に堕とされたから継承権はないんだけどね」
ふーん、神様にも跡継ぎ争いとかあるんだなぁ…
…ん?双子…一人は堕天…
「ねぇ、彩夜」
「なーに?」
「その神様の名前ってクロノス?」
「凄い!何でわかったの!?」
マジか。
葉埜、最高神の息子さんだったのか。
「まぁ、どっちかの神様に子供が出来たら話は早いんだけどね。ただ、母親になるにはスカーレット様は若すぎるし、かと言ってソウア様には奥さんが居ないし」
「天界って複雑なんだなぁ…」
この日私が思ったことはそれであった。
ジュリって誰か分かります?今後に繋がっていますよ。
541:マジュ◆lE:2017/02/28(火) 16:23 ID:Tzs 〜設定〜
ジュリ
過去のマジュの名前である。14歳のまま100年は普通に生きている。マジュは女神の生まれ変わりでもあった。ある日、強力な魔導を使い負担が掛かり、成長できない体となっていた。そのことは、みんなに明かしていない。
久しぶり〜!
>>541
おぉ〜!そうだったんだ!
マジュの小説、面白い!
544:マジュ◆lE:2017/03/01(水) 00:01 ID:6Y2ありがと!
545:マジュ◆lE:2017/03/03(金) 16:21 ID:6Y2 〜設定2〜
リアラ
-悟る-Realizeから取ったもの。
マジュの闇の部分。本来はマジュが封じ込めたが、100年も経つ頃には、弱まって来て、次第に自分から抜け出せることもできるようになってしまう。彼女はすべてを知る。(名前だけに。)マジュ本人には闇の部分のことは一切知らない。
>>538の続き
第8話「エコロの過去 後編」
『フッ…こんな僕に勝てるt「エクスプロージョン!!」うわっ!!い、いきなりだね!!』
ジュリちゃんは僕が話していたときに火炎の究極技を出した。
『でも、僕には勝てないからね』
「それはどうでしょうか。ダイヤモンドダスト!!」
次に、氷の技…僕は『フェイクスピーチ!!』技を出し、お互いの技の相殺が起きる。
*
「「はぁっ…はぁっ……。」」
お互い、息切れし始めた。その隙に先に攻撃したのが……
僕だった。
「かはっ!!」
僕はぷよで埋めようとしていたけど、体が動かなかった。それは、ジュリちゃんが動きを封じる魔導を先にやっていたからだった。
『あれ…僕は一体……何をしたかったのかな……』
「よかったぁ。」
僕は覚えていなくて分からなかったけど、とりあえずジュリちゃんに『僕は何をしたのか分からないけど…、取り敢えず…謝るよ…ごめん。』と言った。
「大丈夫…そういうこと…みんなあるから……だからさ…ぐっ!!」
『え!?ジュリちゃん!?』
「実は…さっきの魔導……闇の魔力を唱えた人に移り、暴走させる恐ろしい魔導で……。」
『どうして!』
「だって…私……怖いの…人が消えるのを…世界が…なくなるのも、笑顔がなくなる……何もかもかがなくなるのが………怖くて……だから…『もういいよ!!喋らなくていいよ!!僕のせいなんだ!!全て!!』エコロ……最後に言わせて…」
『………最後。』
「私の全ての魔力でなんとか闇の魔力を抑える…そして、今までの記憶を消して…平和に戻す……それで、私はしばらく眠りに付く。」
『勝手すぎるよ!!』
「もう時間がないの……さよなら……エコロ……もう、私のことなんて…忘れるけど……」
やだよ………やだよ!!
『そんなの嫌だぁ〜!!!!』
僕が泣き始めると、周りは光り始める。僕も一旦、眠ってしまった。そして、心の中でこう思った。
人なんて絶対信じない…必ず復讐をする!!
*
「エコロ…ありがとう……お互い生きていればまた、話したいな……でも、私は…闇堕ちするか……記憶を失ってると思う……だから、さよならを言わせて……」
「また、会えたら会おうね……さようなら……」
>>546の続き
第9話「究極の選択が後悔となる 前編」
-エリカside-
「これでわかったでしょ。」
『……わかったわ、えころを殺せばいいのね。』
「えぇ。」
シェルちゃんは静かに去って行った。
絶対にえころは、殺さない、たとえ…どんなにつらいことがあっても!!
*
そして……えころとの秘密の約束の日が来た。
「おはよう♪」
えころがあんな笑顔だったのは何日ぶりになるだろう……今日は楽しみ♪
『えころ、どこに行こうか♪』
「(け、敬語が消えた……)」
あっ……。
なんか、お互い…察していた。
「そうだね〜……ジェットコースターでも乗ろうよ!!」
『え…』
?がいっぱいですこれは…。
*
きゃあああああぁぁぁぁ!!!
ムリムリムリムリムリムリムリィーーーーーーー!!!!!
「あははははははは、楽しいねぇ〜♪ってあれ?」
『』チ-ン
怖すぎて、私は…失神してしまった。
「あああぁぁぁぁぁ!!!!エリカちゃ〜ん!!!!しっ、失神しないで〜!!!」
何故かえころが驚いていた。
*
私は本気で失神していたから、『何があったの?』と普通にあっさりと返した。
「な…何もない……。お、お化け屋敷でも行こ!!」
『え』
*
まままままままたたたたたたこれこれここれでででですかかかかか…。
「」チ-ン
えっ!?なんでえころが失神してるのよ!?しかも、白目でダブルピースとかないよ!!それ!!
うぅ……仕方ない、私がなんとかしてでも!!…えころ、重い。
頑張ってえころを担いで行った。
*
「ん?何があったの?」
我慢しすぎた…あはははははは……
八八八ハハハハハハノ\ノ\ノ\ノ\ノ\ノ\
『』ドサッ
「またー!?!?!?」
あげ
549:マジュ◆slE hoge:2017/03/12(日) 05:52 ID:6Y2 凄い今更だけどプロフィール書きます。
名前 マジュ
身長 約150cm
体重 知らないw
性格 よくわからんw
趣味 絵を書くこと、歌う・聴くこと
その他 習い事としてそろばんをやっている
出身 私バカだからここどこかわからないw((ここまでバカではありません。
これからバトンタッチ(受験生になってくる)時期(以前にもう卒業式終わっt)スル- だから、あまり来れないかもしれませんが(普通にサラッと来てるけd)一旦黙って! ということでよろしくね。
*
さあ、ユカ。天国で逝くか地獄に堕ちるかどっちがいい?(どっちも嫌だし!だいたい、何でこんなこt)地獄ね分かった♪(「分かった♪」じゃねええぇぇ!!)あ、キレたwwwwうわあwwこわいこわーいwwww(棒読みしてんじゃねぇ!!ゴルア…)………………………スチャ(そそそそそそそそそれは、やややめて!!!)あっはははははは!ビビり奴だ!!((マジ怖ェ……………
眠いからしばらくお休みです。
551:マジュ◆slE hoge:2017/04/08(土) 14:24 ID:rKc受験生なので更新しません。すみません
552:マジュ◆slE:2017/04/19(水) 14:17 ID:rKc 支援上げ
今はポケ●ンSSを書いています。閲覧してくれると嬉しいです
本当に更新してなくてごめんなさい。あげます
554:マジュ◆slE:2017/05/27(土) 21:56 ID:vXs受験が終わり次第更新しようと思います。
555:マジュ◆slE hoge:2017/08/07(月) 09:33 ID:rKcついに1年経っちゃった……
556:マジュ◆slE 久しく投稿:2017/09/01(金) 23:13 ID:16w 「そう言えば、私たち受験生じゃないですか……」
「そうでしたね、マジュちゃんは勉強していますか?」
「してますよ! ボ○ロで…」
マジュは冷や汗をかきながら言った。
「正直、疲れるね☆」
「もう、面倒ですわ」
「まあ、そうですけど……;」
そこには…まぐろ、ローズ、マーブルもいた。この5人は勉強会をするという計画を立て、今この状況である。
※もう続きが書けなくなりましたorz
想像に任せます……((多分想像しなくても大丈夫
〜予告〜
_フフッ♪ 私のこと、覚えてる?
「ッ!! 誰っ!?」
不思議な声が響く… その声は彼女にしか聞こえない……。
不思議な声はクスクス笑う。 そして、彼女から苦しみのような声をあげる…。
「うっ……!!」
_あははははは!!!
何百年も続いた『封印』が 今、解かれる。
彼女を止めるには…再び封印をしなければならない。
「私はあなた、あなたは私。もう、逃げられないわ…フフフフフ…!!!」
狂気の笑みが彼女の意識に響き渡る…。
なんか、カービィと東方っぽくなっちゃいました; ぷよぷよですので、心配なく((とか言って戦闘力測定プログラム流すなwww