このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『だれかいますか』
(楽になった気がした)
触れられた感じがした、それには優しさがこもっている
それでも体はなりふり構わず敵へ、野蛮人へナイフを動かす
死なせなければ、あの人が死ぬ
ありえないだろう、しかし、思考はこれだけ
はぁ、
『ガロット』
(相手を押さえつけ、椅子に座らせる。そして、、首を締める、)
『ばかだな、おまえは』
【、…ぁ、】
(ふわりと、頭を撫でられた気がした)
『ちょっとまってろ』
(その声は、優しかった)
『おまえ、正気を保て、野蛮はお前も一緒だ』
(ヴァイルの首根っこをひっぱり、そらの方へ引っ張る)
『理性を保て、じゃなきゃ、あいつの思うつぼだぞ』
…ガハ、
(ちが溢れる。しかし、顔は嗤っている。)
(彼は、自爆し、)
「…………」
(…無理を言ってくれます)
首を、また違う誰かに掴まれた瞬間に意識は復活した…
感情の上手いコントロールができない、人間にはこんな状況で理性とか無理な話に近い、
……少なくとも、「あなた」みたいにはできない…
力が抜ける感じがする
痛みが抜ける感じがする
……動けない、疲れた感じがする
『…そら、これ、どうにかしろ、みえなくてもさわれるだろ?』
【あ、…う、ん】
『【俺が誰かは知らなくていいよ】、俺は、ただの親代わりだからな』
【…おや、がわり?】
『うん、親代わり、だから、おまえは思い出さなくていいよ』
(そういいながら、ふわりふわりと、そらのあたまを優しく撫でた)
【……】
(撫でられていた感覚がなくなる、きっと、どこかに行ってしまった)
【……】
(抱き抱えているであろう、人の体にまた、治癒を施す、自分の腕も、じくじくと痛む、かなり深く刺されたのだろう、初めてこんなことを感じた)
「…………」
(何も言えずに、ただじっとしている…
そもそも、傷が治っても動けそうにないくらいに疲れた)
…どうした、ものか
【………あのね、】
(誰かもわからないが、声をかける)
【ぼく、わからないけど、まえのぼくのこえがきこえたんだぁ、『ほおっておいてはだめだよ』って】
(声はずれていた、きっと、彼女自身が整っていないんだろう)
【わからないけど、たすけなきゃっておもってね?どうしてだろう、やっぱり、あの子の意思がつよいのかなぁ】
「………申し訳ありません…」
(まだ動けないが、口だけは動く)
「……私が正直に言わない為に、色々と思い悩まれる時を多くしてしまい…」
隠す事は諦めた、宙様だって、隠す事なく言った
「……一つ前の宙様は、お体は弱かったのですが、確固たる信念のもとに動かれておりました
…その為に、壱さんのように心配する方々も多く…私もその1人でした」
「……貴女様も……少し変われど、多くは変わっておりません…
盲目に勤めた私が愚かでした」
【…『ヴァイルおねいさん』】
(あの子とおなじこわいろで、あの子と同じ笑みで)
【思いたるならきっとこの名前だ、あの子は、この呼び方に親愛を込めて呼んでいた】
(今の彼女は【どちら』なのか、いまはだれにもわからない、けれど)
【……守ろうとしてくれて、ありがとぉ】
(その笑みにはしっかりと、感情が乗っていた)
「…【はぁ】…光栄です、宙様」
(安心の、吐息が漏れる…懐かしい昔の記憶が蘇る)
安心の火が灯った今、力の抜け具合は進行した…
【………】
(…あぁ、『宙』とよぶんだね、なら、そうしよう)
(認識阻害をはらし、『天川宙』をインプットする)
【……1度帰ろうか、ヴァイルお姉さん!僕様ちゃんがいくら手当したと言ってもしんぱいだからね!!】
(そこに【そら】はいない)
「 ゴホッ……、…あお……ごめ… 」
( もう元の真っ白の衣服の面影が見られないくらい赤く染まった衣服でかけていた彼女は活動限界が来たのか口から血を吐き出し倒れる。
あぁ、もうしなないとはいえ…ほねも…さんぼんくらいおれてる、しばらくは…やばい……か…も )
(ふわりと白い羽根が彼女の周りを舞う)
『…ったく、おまえも、あいつらも、なんでこう無理ばっかすんだ』
(ほとんど死にかけとも言っていいであろう彼女のからだを抱き上げ、そうつげる)
『ちょっとまってろ、たすけるから』
(ヴァイルの手を取り、屋敷を進む)
【…………】
(いたいなぁ、零基の修復…できるかな…)
(手を繋いでいない方の手で、開いたままの傷を摩る)
(そんなことを考えながらも、ひとつの襖の前に立つ)
【………いちく】
壱『っ!!そら様!!!』
【っわ…やぁいちくん、ただいまぁ】
壱『た、っただいまじゃなっ、お怪我はどちらの腕ですか!!!』
【あや、みていたのかい、ごめんね、ちょっとばかり気が付かなくって…】
壱『ど、どう致しましょう…今弐ぃが出ていましてっ…私は零基の保存は出来ましても治療は…』
(今までに見た事がないような慌てっぷりでそらの腕を最大の注意を払いながらとる)
【まぁまぁ、間に合わなかったとしても切り落とせばいいさ、この屋敷の中なら痛覚も遮断できるだろうし『だめにきまっておりますからね!!!!?』…ぐぬ…いい案だと思ったのに…】
壱『っともかく!そら様は主様のお部屋に!あそこでしたら固定は出来ますでしょう!さぁ早く!』
【はぁい】
(ヴァイルの手を離し、素直にあの人の部屋へ向かった)
>>590
「 …にぃ…くん?…わたしより…あの子……さがさ…なくちゃ 」
( 朧気な意識のなか言葉を発する、
あぁ、どうしよう、言葉をはっするのもつらいなぁ、…血もすごいし… )
>>593
『いい加減自分をかえりみずに行動すんのはやめろ、お前を治して俺も手伝う、おれは治療専門だぞ、すぐにうごけるようにしてやるからちょっと我慢しろ』
「 ゴホッ…うん…ありがとぉ…… 」
( 咳き込みつつ、いつも浮かべている胡散臭い笑みではなく笑顔をみせいくら死なないとはいえ、体力が尽きたのか意識を失い
あぁ、もう…『ひとりぶん』のちからつかったらこのざまって…… )
弐『……』
(意識を失った彼女をもう一度抱き直し、翼を広げ、屋敷へ飛ぶ)
弐『……』
(…俺の周りには、どうしてこう、自愛を潰す奴が多いんだ)
(そんなことをかんがえながら、ぎり、と歯を食いしばった)
(飛びながら、ある程度の応急処置をし、屋敷の門の前へ足をつける)
弐『…壱、帰った、そらと主様は『にぃいいいいいっっ!!』!!?』
壱『弐ぃっ!!はっはやっはやくこちらへっ!緊急っ緊急事態ですっっ』
弐『な、なにっ、なに!なんだよいきなり!』
壱『そ、そらっそらさまのっそらさまの零基に破損部分がっこ、固定はしていますが崩れたりしたらっ』
弐『は、そん……っっ!!?』
(ぶわりと冷や汗がでる、破損?そらが?)
弐『っ!!壱!!そらは!!』
壱『っ今は主様のお部屋にっ、て、あなたそれっ』
(パニックになって気が付かなかったが、ようやく弐の腕の中にいる彼女に気がついたようだ)
弐『こいつとそらどっちも治す!早く行くぞ!!』
壱『っはぁ!?なにっ、あのお部屋にはそら様と主様いがいっ』
弐『緊急事態だろうが!!早く聖域整えろ!!』
壱『っ、…分かりました!』
【………】
(使い2人が慌てふためいているのも知らずに、眠っている愛しい人の顔の横に両手をつき、体を乗り出すように彼の顔を覗き込んでいる)
【………】
(とても綺麗な顔をみて、片手に重心にし、もう一方の手でその顔をするりと撫でた、あぁ、暖かい)
【…………かなた】
(ぽつりと零れた言葉以上、彼女は声を出さなかった、ただ、彼の頬を、慈愛に満ちた笑みのまま、優しく傷つけないように、撫でていた)
(久しぶりです、そして今北産業…)
601:◆RI:2019/06/29(土) 21:38(ちゃっす)
602:◆RI:2019/06/29(土) 21:40 (一旦落ち着いたけど
みんな(1部)
ボロボロ
何言ってるかわからねぇと思うがぼくにもわから((殴)
(なるほどわからん)
604:ある◆hMk:2019/06/29(土) 21:41…なぁんか、ヤバイときに来ちゃったみたいだなぁ、
605:◆RI:2019/06/29(土) 21:44 【…?……んー…?】
(感じたこと、…はある、まぁ、前までの自分が、だが、だいぶ整った腕を抑えながら、襖から顔を出す)
【…だれかいるのかい?】
お、そら…か?
(疑問を抱きながらも、頭を撫でる)
【?…あぁ、そうか、君も前のぼくの後輩くんか】
(一瞬疑問府を浮かべるが、すぐに取り払う)
【そうだよ、ぼくはそらだ、といっても、君が知っているこでは、もうないんだけれどね】
そっか、『久しぶり』、そら
(ちがくてもおなじそらだと、憶えているなら、宙だと思い、ふわりと笑う)
【……、ふふ、君は変な子だねぇ】
(ぼくが違うとわかって、同じように接する子はいなかった)
【……うん、久しぶり、アルくん、あえてうれしいとも】
(はにかんだように笑い、そうつげる)
(あまりのかわいさに悶えてからすっ、と真顔に戻り)
君がいるってことは、壱さんとか弐さんもいるの?
【うーん、いるけれど、弐くんはでかけているらしいし、さっき壱はどこかへとんでいってしまって、まあそろそろかえってく『『そら(様)ああああああああぁぁぁ!!!!』』……わぁい】
壱『あれっ!?アルさんどうしてこちらに!?っていうか何故お部屋から出ているんですそらさまぁっ!!』
弐『チッ、すまんアル!ちょっと借りるぞ!!』
【え、っう、わ】
(弐がそらの手を取り、部屋に入るとスパンっっと襖を閉めた)
壱『はぁあ……すみませんお騒がせして……』
(頭を抱えながらあるに謝罪を述べる)
…なんなん…
(そうつぶやくとそっとふすまを開けて中を覗く)
>>612
いやいや、大丈夫だよ!?
…お疲れ様
(周章てたように言い、慈しむように言う)
『あぁ、覗かない方が良いですよ、下手すると焼却されますから』
(服装を整えながらとんでもないことを抜かす)
>>615
(青ざめて無言で扉を閉める)
『よろしい、今は多少いじくってあるので恐らくそこまでは行きませんが、神性が主様と同等クラスでないと本来ほんとに塵ものこらずきえてしまいますから』
618:壱◆RI:2019/06/29(土) 22:12 『にしてもまったく、出ては行けないとあれほど申し上げましたのに…そら様は本当に困ったお人です…』
(はぁと大きくため息を吐く)
…神性?
(聞きなれない言葉に反応し、好奇心がうずく)
僕の神性…どれくらいなんだろ?
お疲れ様です…
(合掌する)
『……、…』
(どのくらいなのだろうという疑問に答えようと、アルを見る)
『…、……、』
(だが、だんだんと目を細めはじめ、ハッとなにかに気がついたように目を見開く)
『あは、そうでしたそうでした、眠っておられる主様は神性の塊ですから、他はおろか私共の神性も視認できないのでした!』
(うっかりうっかりと笑いながらそう告げる)
『まぁ、かなりの大きさあると思われますよ、現在眠っている状態の主様が異常なだけですので』
623:ある◆hMk:2019/06/29(土) 22:20 そうなんだ、ありがとう
(ふわりと笑い、宙が来るまで待とうと、何もない空間からお茶を出し、飲む)
『……そういえば、そらさま、修復にどれほどお時間がかかるでしょうか…慌てていたものでお怪我の深さの確認をしておりませんでした…』
625:ある◆hMk:2019/06/29(土) 22:26 あぁ…昨日の?
(目が鋭くなり、怒りの感情をともす)
なんなんだよ、あの『野蛮人』…
『!…おやそこからご覧に?』
(目を細めそう呟く)
『…ええ、まったくもって不愉快です、よりにもよって私共が駆けつけられず、しかもそら様の精神が不安定になりやすいお独りの時に…』
(ギリッと歯を食いしばる)
『その上、そら様のお身体に傷を…あぁ、なんと主様に謝罪すればよいか…』
(また頭を抱え後悔にかられる)
自爆…か。
死んだんだからいいじゃん、とはならないもんな…
仇討ちもできないし…
『…ここにそら様がおられる限りは、精神も零基も不安定になることは無いでしょう、ですが、…下界におりてしまえばそれは意味をなさない、…もし、思い出してしまったら…いいえ、もしもまたあのような輩に襲われてしまったら…っ、…今のそら様には、警戒などといった行為は出来ないでしょうし…』
630:弐◆RI:2019/06/29(土) 22:40 『っ…やっぱ深いな…霊核は傷つけられてねぇけど、これは…』
【…弐ぃくん、この程度ならがまんでき『んなわけねぇだろ!』…】
『…っ…どんだけ、お前に、我慢させてきたと思ってんだ…っ、…これ以上、お前に我慢なんてさせられるわけねぇだろ…っ』
【……】
…どうしたもんかな…
(無意識に魔法を発動し、家具が宙に浮く)
『…、…アルさん、どうか落ち着いてくださいまし、大して困りはしませんが、…魔法、発動してらっしゃいますよ』
633:ある◆hMk:2019/06/29(土) 22:45 あ、ああ、ごめんなさい
(慌てたように言い、眉を潜める)
僕に回復魔法が使えたらなぁ…
戦闘以外はからっきしだから…
(無力感に苛まれ、俯く)
『はは、同意しかできませんねぇ、…私も似たようなものでして…』
(へら、と眉間に皺を寄せたまま、笑う)
『…こんな時に何も出来ないというのは、本当に、心苦しいものですね…』
【いつの間にか話進んでて草】
636:◆RI:2019/06/29(土) 22:51
スパンッッ
【…?あれ、どうかしたのかい2人とも、どうやら雰囲気がくらいぞぅ?】
(明るくしよう、…あれ?明るくってどうしたものだろう、と言いながら、とりあえずと杖を構築し、ポンポンと空中から彼女の瞳と同じ色の花を次々と咲かせる)
弐『あ、こらっ!治りたてでそういつことすんなって…!』
…そう、だね
ま、お菓子でも食べよ、ね?
(和菓子を取り出し、そっとはにかむ)
>>636
わぁ、綺麗…
(ため息をつくほど幻想的で、気分が安らぐ)
ありがとう、『宙』
【おや、えがおになった、うん、そっちのほうが綺麗だとも、アルくん】
(以前の彼女を思い出させるかのようにそう告げ、目を細め優しさを込めて笑う)
壱『……』
(【そら】様になっても、お人を口説く言葉はポンポン出るのですねぇ…と、ほんの少し『天川宙』の面影を感じながら和菓子を手に取る)
…ありがとう
(自身の血塗られた笑顔を、綺麗…か、)
【……】
(あるのお礼をきくと、じぃっと彼女の瞳を見ながらするりとあるの目元をなでる)
…!?
(ぼっ、と効果音がつくほどに顔が赤くなる)
【………ふふ、何を思い詰めているかわからないけれど、君は僕の後輩くんなのだから、先輩の褒め言葉はちゃあんと受け取るんだぞぉ?】
(くにくにと目元にふれながら、ふにゃりと笑う)
あ、うん、あ、りがとう…
(助けて誰か、と視線をさ迷わせる)
壱『この和菓子美味しいですね弐ぃ』
弐『……』(無言で頷く)
(↑宙が他人を口説いているさまなど日常茶飯事だったのでそらになったところで何も気にしていない)
【?顔が赤いけれどどうかしたのかい?熱でもあるのだろうか、たしかにすこし熱いような…】
(目元に触れていたてを頬にずらしそうつげる、宙と違い、口説いているつもりは微塵もないらしく純粋に心配しているようでなおタチが悪い)
…
(もうすきにしろ、と諦める。しかし、頬の熱はどうも覚めてくれない)
「ここ…どこ?…」
(目を覚まし気を失う前の出来事を思い出す、とりあえず血だらけの所々破れたコートを脱ぎ、起き上がる)
「いっ゛…骨おれてたんだっけ?…」
(歩けない事はないが痛さを一回自覚するとやはり辛い、)
>>649
弐『!…』
(たっ…と、彼女がいる部屋に向かう)
弐『…あぁ、起きたか、…怪我まだ痛そうだな、ちょっとまってろ』
(そう告げると、彼女に手をかざす)
弐『…【ラファ】』
(ぽう…と、手が青く光り治癒をかけてゆく)
壱『……』(あーおもしろ)
(むぐむぐと和菓子を食べながらそらとアルをながめ愉悦にひたっている、悪魔)
>>650
「流石弐くん…まだ血は足りない気がするけどなんとか歩けそ、ありがとう」
(ふにゃりと笑いながら治療してくれている事に礼をいい)
「うーん、やっぱり一人分の活動はできないのかな?…」
(誰に言うわけでもなくぼそりとつぶやき)
【……『水結晶』】
(そうとなえると触れていた手がひんやりと、ちょうどいいほどの冷たさになる)
【…ふむ、これでさがるかな、熱だと困ってしまうけれど…】
(そもそも触っている限り熱は引かないであろうことに気がついていないので効果はないのだが、心配そうに顔を覗き込む)
>>652
弐『…なら動くなら鉄分とってからだな、そらにたのむ、おまえは絶対安静、この屋敷内なら…まぁ動いてもいいけど、1人ではあんま、行動すんなよ、万全じゃねぇんだからな』
>>653
…ありがとう
(あとで壱は絶対にやる…その復讐心からからだから炎を出しつつお礼を言う)
【…あ、】
(じゅ、と撫でていた手に炎があたる、屋敷内では痛覚はないので大して反応もしなかったが、その場にいたもう1人は違った)
壱『………………____っっっ!!!』
(死ぬほどひきつった声を出しながら残像が見える勢いでそらに駆け寄り手をとる)
壱『そ、そら、そらさっ』
【…いちくん、だいじょうぶだよ、………あの、そんなに震えないで】
(もはやマナーモードである)
「…しばらくは安静にってくらい怪我してたんだ…体の制御がきかないってふべんだな」
(自分の体をみてにがらわいしつつぼそりとつぶやき)
>>657
弐『…治ったらちゃんと探すの手伝ってやるから、今はお前を治すのが最優先、だから、ちゃんと休めよ』
(ポンポンと頭をなで、そうつげる)
「はーい、分かったよ、弐くん」
(にぃっと笑いながら答えたあと少し気まずそうにしながら)
「ねぇ、二つお願い聞いてくれる?」
弐『なに、いってみ』
(ま、内容によるけどな、と優しく告げる)
ごめんよ、大丈夫?
(自身の火傷は勝手に治り、その不憫さにため息をつく)
【んふふ、だいじょうぶだよ、心配症だねぇみんな】
(この程度なら、人間でもかすり傷程度だろう?といまだ震えている壱を宥めながらわらう)
「これ…貰ったばっかりだけど結構ぼろぼろにしちゃって…」
(血だらけのぼろぼろのローブを気まずそうに手渡し)
「あと……神様殺してるっていうか、ここの界隈を荒らしてる人知ってる?」
弐『…神殺し?』
(受け取ったローブを直しながら聞き返す)
>>662
…人間は、良くわからないや
(瞳孔が開き、軽く過呼吸になる。人間は、人間は…)
【よいしょっと】
(ぎゅうぅぅっと、アルを包み込むように抱きしめる抱き締める)
(トントンと背中を撫で、優しく、そして力を込めて抱き締めた)
「最近ね…地位の低い神様の文字が消えるの、…多分誰か神様たちをすっごい憎んでてこうなった…葵が消えたのも多分…そのせい…」
(明らかな殺意が宿った瞳でかたる)
ひ、ふ…
(だんだんと過呼吸は落ち着いてくる、なぜ僕は死なないのだろう、死は、救い、なのに)
弐『……地位の低い神…』
(…なんにんか、神殺しに近い奴らは見た事あるけど…ちがう、別物か…)
弐『…特徴がなんかは?』
>>668
【……死は、救いではあるかもしれないが、安堵していいものでは無いんだよ、アルくん】
(永遠を繰り返している彼女が言うには重すぎる言葉、だが、彼女のようなものだからこそ言える言葉を吐く)
【…でも、そうだねぇ、怖いねぇ、永遠なんて、…それはちょっと、分かるかもしれない】
壱『…っ____!』
(息を飲む音が聞こえた、あぁ、壱くんに嫌なことを思い出させてしまったかなぁ…でも)
【……まぁ、君がいなくなるのは、さみしいなぁ】
(後輩くんを、ほおっては置けないからね)
>>670
ああ、そっか…でも、僕は大丈夫。死なないからね。
(ない力こぶをつくって見せる。張り付けた笑顔は、剥がれることもなく)
「…特徴?…女の人…神官って呼ばれてた…」
(少し考え込む仕草をしながら記憶をたどりぼそぼそと告げる)
【……ふふ、さっきも言っただろう?君はぼくの後輩くんなのだから】
(とても優しく慈愛に満ちた表情で告げる)
【………先輩にくらい、甘えなさい、アル】
(貼り付けた笑みを溶かすように、両手で彼女の頬をつかみ、笑った)
>>672
弐『……』
(なんてことだ、あぁ、最悪だ、本当に)
弐『……ある程度なら、主様がめぇ覚ませば、大抵の神はどんだけ潰れてようと再構築できる』
(けど)
弐『どうやら因縁しかねぇ相手らしい、悪いけど、手伝うは出来ねぇ、『手伝ってくれ』』
(青い瞳から、ストンと光が消える)