とある街、とある路地、そんな場所にひとつ、紙が貼ってある
そこに書かれているのは、願いを叶える何でも屋の話
何でも屋『雅』
【初めまして
この貼り紙を見つけられたということは、貴方様にはなにか望むものがありますのでしょう
もしも当たっておりましたら、どうぞ『雅』に足をお運びください
不死の霊薬でも、若返りの秘薬でも、どんなものでも取り揃えております
用心棒でも、復讐代行でも、どんなものでもお受け致します
この貼り紙を見たあなたに、どうか幸せがありますように】
そしてこの貼り紙を読み終えたあなたの前には、何でも屋へ繋がる道が見えることでしょう
おや、貼り紙には、まだ続きがあるようです
『現在、アルバイト募集中』
>>859
叢雲「…」
(見に染み込んだ危機回避のせいでげんこつをかわす)
雅「あ、れいちぇるさぁん、おじさまかたなばかやから、かたなのていれしとるときはなんもきこえてへんよぉ」
『ガウ』
(残念ながら主食は『魂』である、生肉は食さない、と言うようにゆるりと頭を下げる)
>>860
「…ございますけどぉ……もうしわけありませんおきゃくさまぁ、りんはいま、ぼくと『ご縁』がつながってるこなのでぇ……さすがに、りゆうをおききさせていただけませんと」
(にこりとわらう)
「 ……… ふぅむ ? ……魂、ね …… 」
( よぉく焼いた豚肉なのだが、と チョコロールパンケーキの大皿を
机に置き … 何故か色々、意志の伝わる頷きに顎に手を当てる … 前に )
「 …あほ雲さん、ここに置いときますからね?お茶も 」
( 手入れをする隣にお皿を 豚肉ロール2つを置いて
湯呑みも続けて置いておく … 溜息を吐きながら、ずい と虎くんに近づき )
「 ……じゃあ …… ふむ、コレとか どうかな?」
( 懐から、白く燃え続けるような白い人魂ちっくなモノ
纏まった魂を感じさせるそれ … 『 名も知れぬ不死の大きなソウル 』を取り出す )
『…ぐるる…』
(目の前のその『塊』に、目線をやるが、ふい、と顔を背ける)
叢雲「んーふふ〜…ん?……あー、何してんだお前さん、そいつ雅の手からしか飯食わねえぞ」
(己の刀の一本、『曼珠沙華』の手入れが終わり、一息ついたところでようやく自分の世界から帰ってきた)
「 …あ、其処にあほ雲さんの置いてますからね 」
( やっぱり聞いてなかった。と多少むすっと表情を変え
机に人数分の湯呑みを持ってくる … 大事な事は聞いた、でもまずは )
「 …温かいお茶お茶が入ったよ 」
「あ?誰がアホだコラ、誰がてめぇの新居用意してやってるとも思ってんだ」
((おじさんにとっては)急な、脈絡のない侮辱にびき、となる)
雅「わー、おじさまおこるんやめてぇやぁ、星星、星星、おじさまにもふもふ!」
『ぐるる…』
「おい、おいちょ、なにせまってきっ」
モフゥ…
「……………………」
(もふもふ、と、柔らかい毛並みが顔にあたる、柔らかい、気持ちいい)
「 ……おぉ✨」
( どうぶつもふもふ。
… 彼女とて目を輝かせない理由はない )
「 …… あ、ィアくん コレ … 虎くんに 」
( と、思い出しながらソウルを片手で差し出し… )
「 あと … 君にはこれ 」
( もう片方の手はチョコロールパンケーキを握って 彼の口元に )
「む、あーむ、」
(ぱくん、と一口で出されたものを食べる)
「んふ、あぃあと…」
(にへ…と食べることによる至福感で満たされる)
ごくんっ
「星星〜!れいちぇるさんがごはんくれたよぉ!」
『ガウ』
「あい、あ〜」
『ガアアッッッ!!!』
(捕食)
(いや、先程までのふわふわはどこに言ったと言わんばかりの野生、え、こわ…)
叢雲「…………やっぱ飼い主に似るって言うしな…」
(食に貪欲なのは飼い主ゆずりか…ともふもふがなくなって落ち着いたおじさんがポツリとこぼす)
[ ヒ''ュンッ ]
( “ 加速 ” によりヤーさんの後ろに隠れる )
[ ふるふる ふる ]
「 … …… … … めっちゃソウルに反応した … すごい反応した … すごい食べた … 」
( そぉ〜 っと背中から顔を出し… 【 四足歩行の肉食 】を怯えた様子で観察 )
雅「んふふぅ、おいしいねぇ星星」
『ぐるる…』
(のんびりと、いつも通りかと言うように捕食する相棒を撫でる)
叢雲「………」
(おのれの後ろに爆速で隠れたskullFaceを真顔&無言で見る)
「 ……あぁ、はい これ …叢雲さんの 」
( バカやったという気まずさ。…視線を下に移せば 先程自分が置いた…
ポーク生地巻きが目に入り、皿を手にとって… そろそろ気付けと視界に入れさせる )
「 … …… 驚きように関しては気にして貰えないでくれたらありがたい 」
( ちら ちらと虎くんを見つつ … )
「…………びびりだねぇ、お前さん」
(皿からひとつを口に運びながら、そう言う、悪意は1ミリもない、ただの感想)
「あ、うめ、これ」
(こちらも感想)
「 …… だって犬も虎も走ったら怖いんだもの 」
( … 素人の頃に振り回す鉈をするりと躱されて
足をガブリとやられた時を思い出す … しかし情け無いのは確か。
不覚も不覚で目を逸らし 取りやすいように皿を持ち続け )
「 … そう言えるなら早く気付けば良かったのに (ぼそっ 」
( 思ったより率直でベストな感想に頭を抑える )
>>805
(······何となく
経験則でこういうのも予測していたため、反射的に動けたが······
叢雲が本気で殺しに来てたら、絶対に避けられなかった)
「みえ、ません······」
(······相手の得意分野では完全に降参。教えを乞う価値はあった。そしてやはり怖い)
(昨日寝落ちしてましたさーせん!!!)
>>873
叢雲「なんかいいましたぁ?」
(取り分けられた皿からもうひとつ取り口に入れながら喋る)
>>874
叢雲「ん、まぁ、反応できるなら上出来だろ、これやったら7割気絶してたぞ俺の部下」
(よしよしと頭を撫でる)
『……おとながいっぱい…いえ、お客様がいっぱいですね』
(一瞬の恐怖を笑顔で塗り替えて笑う。ィアさん仮面かぶってる、かっこいいなぁと頬が少し緩む)
雅「あ、みことやぁ、みこともれいちぇるさんにあれもらったらぁ?おいしかったよぉ」
(そういってskullFaceが持つチョコロールパンケーキを指さす
捕食する相棒を宥めながら)
『…ありがとうございます、あ、美味しい』
(ひょい、ぱくとたべると)
雅「ねぇ〜、おいしいやんね」
叢雲「なにそれ、おじさんにも…って、あめぇやつか、やっぱやめとくわ」
>>875
「 ん、いいよ 気にしなくて… 虎くんは今ので足りたのかね?」
( 歩いて出る… 案の定というか 重い足取りで )
「 ……ィアくんは足りるようには見えないね 」
雅「んぇ?大丈夫ですよぉ、さっきごはんいっぱいたべたしぃ」
(燃費は悪いが派手に動かなければ消費も少ない)
「星星はぁ〜?」
『ガアアッ』
(大きく口を開けて吠える、満足したよう)
叢雲「シンシンのその食に対する野生どうにかなんねぇの???」
[ サッ ]
( …虎くんがちょっとでもすごいモーションやるとこれ。
叢雲さんくらいの体格がないと隠れきれないのか、また ヤーさんの背中 )
「 ……… 満足 … してる、のかな?」
( 顔だけ出して )
叢雲「おじさんを盾にするな」
雅「おなかいっぱいやってぇ、もーほえたらあかんよ星星〜」
『ぐるる』
(満腹で元気いっぱいな虎のんびりとした飼い主)
「 ……叢雲さんは死んでも死ななそうな人だから 」
( 減らず口のように怯えた様子、虎くんはしばらく… もふもふできそうにない )
「 ……ポーク、焼こうか?… 叢雲さん 」
叢雲「おっ、もしかしてこのおじさんの腕見えてない?」
(残った肩を揺らして中身のない袖を揺らす)
叢雲「あとおじさん少食だからいらね、さっきので1日過ごせるし」
(店主とは逆でこちらは異常な少食らしい、実の所3日は食わなくても行動できたりするおじさん)
「 無くても、自分であんな動きしてたじゃないか 」
( 自分の分、少し長めのチョコロールを拾い
やけでもお腹に収めるみたいにがぶがぶ食べる )
「 ……じゃあ 今度から叢雲さんのは半分程度で良い か 」
叢雲「あんな動きっつってもねぇ…無くなったぶん面倒なのよ?俺の刀、1本重いだけになっちまったし」
(元々三刀流の使い手であったため、なんともしっくり来ない)
雅「あれやったら、『曼珠沙華』はあずかるよぉおじさま、うであらへんのにたいへんやろ?」
>>862
『 ……っ、それは 』
( そう言われ口ごもる。はぁとため息をつく。どうしたらいいのか分からずに視線だけを彷徨わせ困ったように眉をよせる。 )
『 …さっき、凛が呟いた人はもう、どこにもいないから……依存対象がいないってしったこの馬鹿がどうなるのかわからない 』
『 それにっ……私の口からは、結月たちがどうなったかなんて言えない 』
( 意を決したように口を開く。あの夜の報告書を全て信用してる訳じゃない。でも。そんなぐるぐると回る頭の中はぁとため息を小さくつく。自分でも突拍子もない無茶なお願いをしてることは理解してるが、これ以上は自分の口からは
言えない )
>>887
叢雲「………………いや、流石に『曼珠沙華』はだめだろ、血ぃ吸われるぞ」
雅「それはまぁ…うん…」
>>888
雅「……」
叢雲「…死んだのね、わけぇのにたいへんなこったな」
雅「!おじさま…」
叢雲「でもさァ、どうよ、記憶消すって、死んだ奴らも浮かばれねぇだろ」
『 そんなのっ!……分かってる、分かってるの……でもっ 』
( その言葉を聞き唇を噛みしめ、ぐっと手のひらを握る。そんなこと自分が一番分かってる、見つけたら、あったら一番に文句を言おうと思ってたのだから。でも報告書に書いてあった通り、こいつは本当にあの夜のことを覚えていないのだ。どうしたらこの馬鹿に、この馬鹿が辛うじて人間として生きようとしているのに、この子の生きがいが、原動力が、あんたによって殺されたなんて言えるだろう )
『 その事実を告げて、この子がっ!……いいえ、何でもない 』
『 悪いけどこれ以上は……言えない、凛の元上司としても、幼馴染としても………、ごめんなさい 』
雅「おきゃくさま…」
叢雲「…………………ふぅん、だいたい分かった」
雅「!…?叢雲おじさま?」
(さも普通のように、声を出す男に少し驚いて振り向く)
叢雲「やっぱこっち側の仕事向いてねぇよ、そいつも、あんたも」
(冷酷になれ、と彼は言う)
叢雲「過去は切り捨てろ、じゃねぇとこの世界じゃ生きて行けねぇ」
「 ちょぉっとシリアスな場面に乱入失礼〜!!どうも、こんにちばんは〜!!! 」
( ..強引に扉を開けて仮面を被った..あまりこの場に似つかわしくない空気の女性が乱入突入
とても楽しそうに..辺りを見渡しながら )
「 ..中々良い雰囲気の場所だねっ! 」
>>892
雅「おわっ!」
叢雲「…………雅の店は女が多いねぇ、常連は男ばっかだったけど」
(急な登場に驚く店主、特に微動だにせずぼそっと告げる男)
「 ...女が多いって言うのは..バレンタインデーを期待して良い物だと思わない?ま、義理で良いなら皆に挙げるけど!..可愛らしいそこの人にも、獣ちゃんにも、クールなおじさんにも!! 」
( 仮面の隙間からニヤけた面を見せながらそこらを見て周り興味深そうに腰を屈めて )
「 ...ま、そんな事よりぃ..依頼だよ全員集合!!...という訳で依頼してもOK? 」
叢雲「おじさん嫁さん一筋だからいらね〜」
雅「おじさま!…は、はい…えっと…お願いはいったい…」
(ワタワタと慌てながら問いかける)
「 ...お兄さん達さぁ、何でも屋、なんでしょ?結局は...そんじゃあさぁ....ちょっぴり、じっとしててもらえない? 」
( 仮面を外してクルクルと人差し指の上に乗せて回しながら何処か不穏な笑みを浮かべる
...小首を傾げながらしっかりと確認 )
「 ....“何でも”してくれるんだよね? 」
「?、???は、はい、…なんでもやですのでぇ…」
叢雲「……………………………」
(じと、と彼女を見る)
「 ....ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な…? 」
( 交互に指を差して何かの選択 ...どう見ても怪しく、そして不穏 ...嫌な予感しかしない )
「 そんじゃあ〜...若い方のお兄さん!!...じっとしてて?一歩も動かないでね? 」
「?????」
叢雲「………………」
(ちらり、目だけを星星の方へむく)
『……………』
(のどをならさず、声も出さず、同じように叢雲を見る、気づかれる、ことは無い)
「 ....大丈夫、大丈夫....此れはどっちにとってもプラスな事だからね?だからぁ..恨むなんて事、しないで欲しいな? 」
( 仮面を雅の眼前に迫らせれば..突如!仮面の眼が光を放ち始めて..何かを吸い取り始める!! )
「 ...人と人との交流が多ければ多い程..その分やっぱり、“多い”よねぇ..! 」
( どんどん嬉しそうに笑みが深くなる... )
叢雲「処刑」
(いつもの飄々とした様子はどうしたのか、能力をフルに使い、敵の背後に移動、『御影』を抜く)
『ガアアッッッ!!!』
雅「え、おっおわっ!?」
(そしてこちらは相棒のふくをくわえて己の背に投げる)
「 .....あちゃ〜..やっぱ駄目?駄目ぇ?..ちゃんと返すしぃ..感情は元に戻すよぉ? 」
( 刀が抜かれれば仕方なく、本当に仕方なく..両手を挙げて降参降参 ..仮面は地面に落ちて逃げられないであろう状況 )
「 ..ん〜、取り敢えず話だけでも聞いてくれると嬉しいかな?ほら、犬にはジャーキーとかあげるよ? 」
叢雲「…感情は一番だめだなぁ、ようやくこのガキが情緒のじょを覚えてきた頃だ」
(警戒はとかず、刀を構えそう告げる)
『ぐるる…』
雅「む、叢雲おじさま…星星…」
(見えぬ視界により、現状が分からない、なんだか、くらくらと頭が回りづらい)
「 ....あちゃ〜..最終戦が近い所で補給と行きたいところだったんだけどな〜..こんなに強いおじさんがいるとか聞いてないよ.. 」
( 警戒を怠らない辺り、戦闘経験豊富な人物 ..此処で無意味なダメージを負うのは矢張り面倒でしかない )
「 .....ん〜、お互いに見過ごす事出来ない?出来たら凄く嬉しいよね、どっちも 」
( ...苦笑、足元の仮面をチラリと見ながら相談 )
叢雲「てめぇにメリットしかねぇだろ、お前さんはこの店であったことをチャラにして逃走、こっちはガキを説明もなく陥れようとしたやつを逃がすだけだ」
(冷静に、冷酷に、たんたんと言葉を放つ、手にもつ『御影』がギラ…と光る)
「 ....はぁ〜〜....分かった分かった...何でも払ってあげるよ、物でも金でも....だからさぁ、さっさと私見逃してよ、おじさん?...お互い温厚に済まそ? 」
( 大きな溜息 ...苦笑を浮かべながら話すも目は笑っていない )
>>906
「んーじゃあこいつら全員に手を出さないことを条件、それならのんでやる」
(そういって刀に入れた力は緩めず、目線でその場の全員を見る)
「のまねぇなら、まぁ、わかるよね」
「 ………なんの騒ぎ?」
( 新しくパンケーキを作っていた所を…
急に喧しくなって、完成した分を皿に乗せて
台所から顔を出す… … )
「 ..........手を出さない、ねぇ..何処までが範囲に入るのか言ってもらえない?......ゲッ 」
( にへらと気の緩んだ笑みを浮かべながら何度も肯く ...本当に分かっているのかも微妙な所で台所から顔を出した者を見た途端...あからさまに顔を歪める )
叢雲「お前が考えついたこと全て、というか危害を加える素振りを見せたら切り落とす」
(そういった所で、なんだか彼女の様子が変わったことに気づく、…目線の先には…)
叢雲「…レイチェル、だっけか」
「 ........うげげぇ、此処は中々面倒な所だったかぁ...ハイハイ、分かりました分かりました...善意で動いている所もあるんだよぉ?その辺は本当に本当!!確かに宗教勧誘もどき的な所はあるって...あんのメイドから言われた事もあるけど 」
( ..何故か顔を下げて軽く舌打ちしながら妬みの篭った発言..?
面倒そうに溜息吐きつつ頭の後ろに両手組み...足で仮面を蹴り空へと舞わせて器用にキャッチ )
「 ...ま、戦ったとしても私は負けないけどね、アンタみたいな老いぼれに
....それより何でアイツが此処にいるの、割と本気で 」
叢雲「老いぼれねぇ、あいつはこのガキに雇われてんだよ、あ、ちなみに俺、客だから、店員でも用心棒でもねーぞ」
(急にやる気のなくなった彼女をみて刀をおろし、雅の傍に行って頭をぐいっと寄せる)
雅「…………」
(視界がなくともよくないことがおきていたことはわかるらしく、片手で狐面を抑えながら無言)
「 ...惹かれあってるなぁ、面倒な存在同士が..ハァァ、分かった分かった..どうにも此処はまた後で来るべき場所なんだろうなぁ 」
( 仮面を軽く被りながらどうしようもない空気の悪さにどうしようかと考える素振り
...強い奴が集まっているのは中々良い )
( ....あの老いぼれ野郎が客かぁ、客なら.. )
「 .....くきひひひひひっ 」
( 考えるだけ、考えるだけでも笑いが止まらない )
叢雲「……雅ぁ、俺当分ここにいるわ」
(どう考えてもよからぬ事しか考えていないであろう笑い方に、ぼろっと言葉を放つ)
雅「!?ほ、ほんまに!?」
(そしてその言葉に、今までの空気を払拭するかのように嬉しそうな空気を出す)
叢雲「ほんまにほんまに」
(そういいながら、ぐるりと笑う彼女の方に目を向ける)
(一般人であれば、気絶するであろう威圧、彼の中ではまだ軽いものではあるが、それを一点に集中し、見る)
「 ………… 何が何だか知らないけど …
………… 取り敢えず、叢雲さん?… チビ助どもは何処?」
( 皿に盛ったパンケーキを手に 争いの場へ )
( 威圧を受ければ..当然身震い、そして____ )
[ ニヘラァ..!! ]
( “皮が剥がれて骨や身が丸出しの顔”になり振り向き裂けた笑みを見せる 眼もニヤケて長い舌も露出し...とてつもなく不気味で気味が悪い
ただただ、嬉しそうな満面の笑みを生の顔で見せていた )
「 楽しみにしてるねぇ?おじさまぁ...♡ 」
( 皮と仮面を被り直しながらルンルン気分...喜の色が出ているのに回収出来ないのを少し残念に思いつつ..そのまま店の中を物色し始めた )
>>915
叢雲「さぁ、奥にでもいんだろ、めんどくせーからあんたもあいつに気をつけた方がいいですよ、自衛とか出来るでショ」
(目の前の仮面をつけた女を指さして告げる)
>>916
叢雲「…うげ…」
雅「叢雲おじさま…」
叢雲「いうな…皆まで言うな…」
(なんだか、おじさんは何かしらにロックオンされたらしい)
「 .....安心して?まずは..あんの旧いにっくきアイツらをぶっ潰してからだからぁ....おじさまはまた違う日にするぅ... 我慢出来なくなったら先に...ね?...戦って戦って....最後は....能力も優秀だし......くひひひひひひひひ! 」
( 甲高い笑い声が店内に響く ...どうにも雅を狙う気は薄くなったみたい..?
...アイツラと言っている所で仮面の八つの目が全て赤色へと光ったが恐らくそれは.. )
叢雲「……………っはぁ…」
(彼女の言葉に顔に手を当てて天を仰ぐ)
雅「お、おじさま…」
叢雲「…いや、へーきですよ、ちょっと目眩がしただけだ」
(まぁ、雅や他が狙われるよりかは幾分とマシだが…竜神といいこいつといい…狙われすぎでは?首突っ込みすぎたな…と、結局また同じようなことをやるであろうと気づかずに後悔)
「 …………… 」
[ トコ トコ トコ ]
( 空気を読めないのか そもそも存在しないのか?
… 場の空気を置いてけぼりに、1人すたすたと仮面の女に近寄る )
[ すっ ]「 ……また変なお客か… 取り敢えず、食べると良い 」
( チョコロール。)
>>921
叢雲「」
(なにしてんだあいつ、という目、そして、もう…あいつはいいや…、という諦め)
「 ....うげっ...ま、まぁ仕方がないから…貰ってあげますよ..? 」
( ...やはり何処か苦手視している模様、それでも差し出されたチョコロールを拒む訳にはいかずに... )
[ ガチャガチャ ...シュピィンッ! ]
( 仮面を二つに割ってからナイフとフォークの様な姿へと変形をさせる
...そのまま食べやすい大きさに切ってパクリ )
「 ....美味しいのがまた微妙に...うぎぎぎ...絶妙に甘さが..何でこう... 」
( ブツブツ文句を漏らすばかり )
叢雲「……」(飯で手懐けられるのかよ…などと冷ややかな目)
雅「?、…?、??」
(静かになったおじさまを心配そうに伺う)
「 .....手懐けられてなんかないから、これはアレだから、オヤツ食べてるだけだから ...まぁでもこの人は..旧い者じゃなさそうだしちょっとは良いかも... 」
( 軽く頬を膨らませながら若干心を開きつつ ...ジーっとおじさまを睨むように見詰める
...その後、雅とおじさまを交互に見る )
「 .....弱点、ありそうなんだけどなぁ 」
雅「?」(疑問符)
叢雲「おじさんの弱点さぐってなぁにがたのしーんだか…」
(がしがしと頭をかきながら告げる、ユラユラと袖が揺れる)
雅「…………、あ、せや、おじさまぁ、とうぶんおるんやったら、ぼくもけいこ…」
叢雲「ん?…あぁ、わかった、訛ってねぇだろうな?」
雅「まいにちれんしゅうしとりますぅ!」
(むすっと頬をふくらませる)
『……私も混ぜてください』
(私だって強くなりたい、と頬を膨らませ)
>>928
叢雲「!……うーん、何で強くなりたいかにもよるがな、武器使うのか、体術だけでいくのか、それによる」
(自分も、と声をかけてきた少女をみてしゃがみ、目線を合わせて告げる)
>>875
「······························」
(7割という単語に戦慄しつつ
なでなでとかいう快楽を受ける。
······まだ恐怖感は消えないが)
>>930
雅「あとさんわりは?」
叢雲「ん〜?こいつみたいに反応できたやつがほとんど、そのうち2人は本能的に殺される前に殺そうと俺の脅し避けて首狙いに来た」
(かえりうちにしてやったわ、と笑う)
雅「うわ…」
叢雲「ははっ、まあ、7割に比べたら才能あるよ、がんばれ」
(ぽんぽんと頭を撫でると、脇差を返すように差し出す)
「······うわぁ······」
(脇差を受け取る。
相変わらず白く、綺麗なままであった。
······さて、頑張るかと息をつく)
叢雲「んーじゃあそーだなぁ…とりあえず10キロくらい走る?」
雅「とりあえずのきょりとちゃうよそれ」
叢雲「だって体力身につけねーと話になんねーだろ、譲歩した方だぞ10キロ」
「······10キロなら、まだ······」
(······マジか
一応学生運動で鍛えている上に、毎日歩いているので10キロは走れる、ということでいきなり走り込みスタートしようとする)
叢雲「おら、雅も見習え、やる気だぞこいつ」
雅「ええー!!!!」
叢雲「はいはいすたーとすたーと、シンシン、見張り宜しく」
雅「ぅう…はぁい…」
『ガウ!!』
(気の抜けた開始の合図に、渋々と走り出す店主と、その横を軽々とかける相棒)
「 ....そうそう、体力付けるんならまずはそんぐらい走んないと駄目だよ、頑張れ頑張れ? 」
( ふわりと空に浮きながら肘をつきジッと見ている ...慣れた様に監視をしていると言うのが正解か。 )
「 ....私はしなくてもぉ..別に強いしぃ? 」
( 何か言われる前に先に弁明的な事を言っておく ...叢雲の腰にある刀を見ながら )
叢雲「………んだ、やんねーぞ」
(彼女の目線の先が己の刀であることに気づき、告げる)
「 .....別に?...ただ、刀にも感情が篭っているのは中々珍しいなと思ってね?......青色がとても多いね 」
( 仮面を被りながら改めて見る ....興味深そうに長く長く見ている ....何が可笑しいのか、ニヤケてゆきながら )
「 ..........おじさま、面白いなぁ!?やっぱりさぁ! 」
叢雲「…………」
(…感情、ねぇ)
叢雲「なぁにがそんなに面白いんだか、おじさんにはさっぱりだ」
(肩を上げ、首を振りながら告げる)
「 .......ま、その辺は人の価値観って奴だよ? .....おじさまがつまらないと思っても私は面白いって思う訳!!...感情が知れるってとても便利よ?最期の言葉とかも大体分っちゃうし.. 」
( 仮面を被りながら続けて叢雲を見る )
「 ......赤も多いけれど...黒も多いし、若干桃色も混じってる....不思議だなぁ!!! 」
叢雲「…………………………さいごの」
(ぴくりと、その言葉に反応する)
叢雲「…その、色言ってんのはなんだよ、こいつらの記録を言ってんのか」
(そう、腰に着けてある三本の刀を撫でる)
「 ....そう!...まぁ、私の部下っていうかぁ....白ちゃん程には及ばないんだけどね? 」
( 今はもう居ないけど、と付け足しながら )
「 ...今言ったのはおじさまの中にある感情!赤が怒り、黒が哀れみ、桃が嫌悪!....あ、でも若干店主のあの子に対して..“期待”してるね?黄色の感情が心の奥底にあるもん! 」
( 仮面を外して憎ったらしい笑みを見せつけながら嘘か本当か分からない事をどんどん言い )
>>942
叢雲「…へぇ、意外といい目してんじゃねーか」
(に、とその己の感情とやらを否定せず口だけ笑う)
叢雲「ま、おじさんは大人だからな、そーいうのは表に出さねーんだが……」
(がしがしと頭を搔く)
「 ......表には出さなくても必ず裏に存在しているんだよね〜!!....ツンツンおじさま!!! 」
( クスクスと笑いながら冗談を含めつつ話を続ける )
「 .....最期の言葉、とても綺麗だねぇ 」
( ....再び一本の刀を見ながらポツリと漏らし )
叢雲「……その、最後の言葉って、なんだよ」
(そんなものは知らない、誰の死に目も見届けられなかったから)
「 ..........気になる?気になっちゃう感じ?も・し・か・し・てぇ〜〜〜??? 」
( 煽りに煽る ...二人の関係性は分かっているのでタチが悪い )
「 ....教えて欲しいなら条件あるなぁ 」
叢雲「…やっぱいい」
(うざ…という感情を全面に押し出す)
叢雲「……それに、今更そんなの聞いても、…………だれももどってこねぇし」
(ぼそ、と言葉をこぼす)
「······ふぅ······ふぅ······」
(10キロ走り終えてきた。
······かなり疲れている、誰かが会話しているのも気づかないくらいに)
「 ......むぅ、ざぁんねん、確かに戻っては来ないけど私の友達に頼めば少しは会話出来たのになぁ〜〜〜〜... 」
( 軽い舌打ちと共に再び仮面を被り直す ...分かりやすい感情にニタァと笑み溢れ落ちながら )
「 ....あ、お帰り〜〜!!! 」
叢雲「…いらねーわ、そんなんしたら、理性が鈍る」
(せっかく『無理矢理』割り切っているのだ、感情を揺らす必要は無い)
雅「ただいまぁ」
『ガウ!』
叢雲「!」
(あぁ、帰ってきた)
「······ふぅ······あ、······ただいまです······えっと、初めましてですかね?」
(浮いてる彼女に向けて一礼)
(あれ、名前消し忘れました)
953:◆RI:2020/10/29(木) 00:14 叢雲「おけーり、結構早かったな、いいタイム」
雅「………?……」
叢雲「…?どした、雅」
雅「おじさま、…なんかあったん?、なんやろ…いわかんが…」
叢雲「…………お、なんだ雅、また10キロはしってくっか?」
雅「いやや!!!!!!!」
(軽口を叩きながら、笑って誤魔化す)
(おけです!)
955:面皮赤仮◆rDg:2020/10/29(木) 00:17 「 んにひひひ、始めましてかなぁ?....まぁ私の事は気軽に仮面ちゃんとか赤仮ちゃんとかって呼んでよ!!! 」
( 礼儀正しく挨拶して来た彼女には優しく ...よく分からない性格 )
「 .....にひひひひひ!! 」
( 雅と叢雲を見ては笑う ....感情を確認するまでもない )
>>955
叢雲「…………」
(わらう彼女を横目に見る)
雅「…おきゃくさま、なんや、ごきげんやなぁ…」
叢雲「……!」
『ぐるるる…』
叢雲「………は、はは、……流石におまえにはばれるか……シンシン」
『ガウ…』
(本能でいきる獣には、己の感情はバレていたようだ)
「······いいタイム、ですか。······あ、少し休憩貰えますか······?」
(体力は回復したようだが足が痛い)
「······では、仮面さんで······私のことは······麗花とでも」
(名乗ってきたのでこちらも名前を告げる)
>>957
叢雲「……うん、まぁ、よかろうて」
(本当はもう次に行ってもいいかと思っていたスパルタ脳、一旦考え直しOKと頷く)
雅「わーいきゅうけいやぁ」
叢雲「雅は3セット行くかぁ…」
雅「え゛っっっっ」
「(······息上がってないような······?)」
(息を整えつつ天国から地獄と行き来する店主を見て)
>>959
(不思議そうに見る彼女を見て一言)
叢雲「あいつ、俺が稽古する度にこういうのやって10年くらい経ってるからな、慣れだなれ、あとあいつ身体能力化け物だからな」
(とんでもねぇぞあいつの動き)
雅「おじさまさんせっとってうそ、うそやんな、ね、ね?」
叢雲「let's go!!」
雅「うわーん!!」
『ガウゥ…』
(圧も含んだ合図に半泣きでまた走り出す、優しい相棒もついて行く)