このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『……雑音が酷いなぁ、これ』
ははっ、瑠璃は感情がちゃんとあるからね…流石に睨み付けるとは思わなかったけど
317:藍鉄:2018/12/19(水) 23:44 容姿も性格も似てるようで似てないからこそ一緒にいて楽しいし、だからこそ何にも縛られないんだろうね…
(楽しそうに笑い)
『まぁ、すみませんでしたと、伝えておいて頂けますか?今度会ったら、自分から謝罪しなければなりませんね』
319:壱◆RI:2018/12/19(水) 23:45『……わからなくもないです、私と弐ぃも、……似たようなものですから』
320:藍鉄:2018/12/19(水) 23:47 >>318
りょーかい、まぁ、ある程度の機嫌は直って……分からない…こないだ怒られたばっかだし…まぁ、いいや
(よほど怖かったのか顔を青くしながら)
>>319
…そうなんだ、以外
(素直に驚いた様子で)
『あは、まぁ、頼みます』
323:壱◆RI:2018/12/19(水) 23:49『ええ、そうなんですよ、私と弐は対として、主様に望まれ生まれましたので、種族関係としては不安定ですが、全てが対になるようにして生まれましたから』
324:藍鉄:2018/12/19(水) 23:49 ん、弐さんにも昨日の治療の件ありがとうって言っておいて
(ふわりと口の端に小さな笑みを浮かべながら)
『はい、わかりました』
326:藍鉄:2018/12/19(水) 23:51 >>323
へぇ……面白いね…確かに天使と悪魔だもんね…
(顎に手を当てながら少し考え込んだ様子で)
『まぁ、天使と悪魔として固定されている訳では無いんですよ、その全ての悪魔的能力、天使的能力の管轄を担っているだけで……見た目も、それらしくないでしょう?あべこべなんです、私と弐は』
(天使のような悪魔の壱と悪魔のような天使の弐、それらは、全て、ズレが正常になるまえの、不安定で構成された、全てである)
変わっているっていうか…不思議だね…まぁ、人の事は言えないけど
(興味深そうな表情を浮かべる。浮かべる表情や笑い方は普通の少女そのものだが発する言葉はどこか冷めきっている)
『ふふ、達観されていますねぇ、まるでまだお若いときの主様様のようだ』
330:藍鉄:2018/12/20(木) 00:01達観するほどは人生は積んでないよ…多分
331:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:04 『いいえ、生き過ぎなくても達観する人はいますよ、…もちろん、主様のように、長すぎる生を見つめ続けて、壊れてしまった人もいますが…』
(少し、悲しそうな顔をしながら呟く)
…そう?……
(不思議そうに首を傾げながら)
壊れた?
『…おや、もしかしてお気づきになられていなかったんですか?主様は…』
334:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:10『【とっくの昔に壊れてますよ】』
335:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:10 「……つまらへん」
(そう言うと、屋上のフェンスをすり抜け、一歩踏み出すように____落ちる)
>>334
人格が?それとも別な何かが?
『【全部】です、全部ぜーんぶ、なにもかも、…あの人はずっとひとりぼっちでしたから』
338:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:14(すると、ドサッとなにかが地面に落ちたような音がした)
339:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:14『…あー、あの人またやりましたねぇ…まったく…』
340:藍鉄:2018/12/20(木) 00:18 >>337
そう……それは悲しんだろうね
(全部と聞きその端正な顔を悲しそうに歪める)
『さぁ、悲しかったんですかねぇ?』
(窓を開け、身を乗り出す、そして校庭に足をつけ話しながら音がした方に歩く)
感情自体がないから…私にはよく分からないけどね…
(ふっと自傷気味に微笑み)
『主様には、感情を理解すると言うものが欠如していましたから、壊れてから、それすらも分からないまま、生きてきて、それでも寂しくて、でもその寂しいという感情すら理解出来なくて』
(沢山の『ローズマリー』の花たちに囲まれ、その中に倒れている神を抱き上げる、力なく意識を失った彼の表情は、月明かりが影となり見えない)
『理解しようとした思いすらも理解出来ずに、理解できない苦しみに、知らないまま耐え続けたのが、主様ですから』
345:藍鉄:2018/12/20(木) 00:26…寂しいねぇ…よく分からないかな?
346:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:27 『だから、この方は、均衡を崩すことを恐れる、それは自分にとって唯一の………、…』
(何かいいかけるが、ぐっと口を噤む)
…日向の花と日陰の花は、一緒の場所では咲けない……
(ふっと目を細め呟く)
『…この方にとって、感情とは、……人間の情とは、憧れであり…そして同時に、絶対に理解できないという拒絶でしかないんですよ』
(自分の腕の中で眠っている主をとても優しそうな目で眺める、横抱きに抱き直す)
…そう…
(中立屋さんを一瞥して)
壱さんってさジギタリスみたいだね
『?どういう意味ですか?』
351:藍鉄:2018/12/20(木) 00:41 (隅に咲いている血のような花を渡し)
少量ならたいした『毒』ではないけど取りすぎると『猛毒』になる
(もう一本とり眺める)
そんな存在、あと花言葉はね
『不誠実』
中立屋さんは…その毒に縋ってるように感じる…
353:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:44『…おや、それは皮肉ですか?』
354:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:45 『主様は、ひとりぼっちですが、他人に縋りはしませんよ……【他人には】…ね、』
(にこりと微笑む、普通なら爽やかな笑みに見えるのだろうが、月明かりに照らされ、その笑みはとても不気味)
さぁ?皮肉かもしれないし、皮肉じゃないかもしれない
(そっとジギタリスに頬を寄せ妖艶な笑みを口元に浮かべる)
『……お姉さんは、オニユリの花言葉を知っていますか?』
357:藍鉄:2018/12/20(木) 00:48 ふはっ、おねーさんの存在はどうなんだろうね?
(その瞳は暗く光を写さない)
『オニユリの花言葉は、【華麗】【陽気】【純潔】【愉快】など、人に送るにはもってこいの花です』
359:藍鉄:2018/12/20(木) 00:49オニユリは知らないかなぁ?
360:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:50『ただひとつ、人に送るには似合わない花言葉があります』
361:壱◆RI:2018/12/20(木) 00:51 『……【嫌悪】』
(今までのような掴みどころのないような雰囲気ではなく、見たものを殺してしまいそうなほど鋭く、冷たく、そして冷静な瞳が藍鉄を見つめる)
『…あまり、深入りは禁物ですよ、お姉さん』
(だが直ぐにその表情は消え、いつもの雰囲気にもどり、にこりと微笑む、とても整った、張りぼてのように完璧な笑顔で)
ふふっ、面白いねぇ
(見つめ返す瞳はいつもの藍色ではなく緑と紫縢った藍鉄色の瞳だ。)
「……っ、…」
(きゅっ…と、己の羽織を強く握りしめる、意識がない中、眉間に皺を寄せ、少し汗ばんでいるその姿はとても苦しそうで、鬱くしい)
深入りするつもりはないから…安心して
(一輪のアイビーの花を渡し)
アイビーの花言葉は『沈黙』
他言するつもりも一切ないよ
『!……大丈夫です、主様、あなたは……私がお守りします』
(そう、抱き抱えている主を薄くみつめ、呟く、その声はとても、甘ったるい程に優しい声だった)
『…それは何より、ありがたいです』
(にこりと微笑む)
まぁ、大事なものが壊されたわけじゃないしね…
(伸びをしながら)
引き留めすぎちゃったね、ごめん
(そう言いながら笑う。いつものふわふわとした雰囲気を纏いながら)
『いえいえ、それでは、主様を落ち着かせなければならないので、これで』
370:??◆RI:2018/12/20(木) 22:57 (どこにも繋がっていて、どこからも拒絶された、空間と呼ぶべきなのかもわからない場所)
「っ…ん゛ん……」
壱『……弐ぃ、どうです?』
弐『……瞳の色が定まってない…っ、…結構、弱ってる』
壱『…まぁ、そりゃそうか、…あれだけの感情を複数人から押し付けられたら、…こうなるよね』
弐『……、…』
弐『……、また、やんの…』
壱『!……まぁ、それしかないからね』
弐『……ピエロは修復したばっかだし、…主様がこんなんだと、…負担が…』
壱『まぁ、そこはさ、私がどうにかしますから』
弐『っ!!』
壱『……弐ぃは、主様のそばにいてあげて?…その人がもう、壊れないように』
弐『……わかった』
鉛と、生暖かい血の香が小さな部屋に満ちる…
その場で黙々と何かを続けている者が1人、鉛の香りを弄る
狩の香りで満たされている小さな部屋。
ただ1人を除いて開き、入る事の出来ない部屋。
学園の最下層に不穏な空気が漂い始めた…
…どうしようかな?…
(廊下を歩きながら手を見て呟く。簡単な術式だが解呪できる力はない、整った顔をしかめる)
ガァンッ!!
轟音と共に地下への扉が、『内側から』吹っ飛ばされた
中から現れたのは狩人装束を着た 過去の装備を再び纏った月の尾
両手の猟具は凶悪・凄まじさを増し、獲物を求めて内の血が渦巻いている…
暫しの時、窓から薄らと見える半月を見た後
《…Do you start the hunt》
月に向かってか、それとも別の何か
始まりの言葉を呟いた月の尾は歩き出す…
夜が、生を見ている
(パチリ…と目を開く、今まで魘され、眠っていた彼の瞳には、いつもの色彩は消え、透明のような、なんとも言えない色が映っていた)
377:??◆RI:2018/12/22(土) 12:02 ……、あ、…やべ
(もう一度目を閉じ、今までのことを思い出す、そして自分が屋上から落ちたことを思い出し、目を開け青ざめる)
…はぁ〜…、このままやと、弐ぃあたりに殺されかねんしのぉ…どないしよ
(そう頭を掻きながら起き上がり、すぐ側にある縁側に出る、縁側の先は、屋敷を囲むように神秘的な程に美しい薄青紫色の花達が植えてある、量のせいでそこを通る度に花弁が散ってしまうが、枯れることは絶対にない)
……まぁ、殺してくれるんやったらそれでもええねんけど…まぁ、今死んでもうたら困るやろうしなぁ…
(花畑を抜け、さらにこの花畑や屋敷を囲むようにあるいずみに足をつける、この泉は虚無であり、それから先には『何も無い』が、神が触れる部分は、水として存在する)
………つまらへんなぁ
381:??◆RI:2018/12/22(土) 12:10(そう言いつつ、神は、その泉に飛び込んだ)
382:scullFace:2018/12/22(土) 12:12 ……………
決して良い味とは言えぬ、街の獣の肉を喰らう…
全く狩に問題は無く、寧ろ順調に進んでいる、が
自らの血肉の不足を防ぐ為に喰らう肉の味、生き血が滴るとは言えど
その味は月の尾を満足させるには程遠い
《残りは、あと幾つだ…?》
狩は続く
悪味を追い払い、次の獲物を探して彷徨いを続ける…
《次は…神…か?手頃なのが居ればいいが》
次の獲物は 神。
其処らに少なくとも一匹は居るだろう…探すのには手間は無いハズ
標的を定めた月の尾は…地に伏している生物の首を刎ね、蹴り飛ばすと
其れを求めて彷徨い始めた
(…ストンっと、地面に足をつける)
………ま、無理やんなぁ…
(目を薄く開け、落胆し多様につぶやく)
(そういいながらも、ふらつく足で目的地もなく歩を進める)
……おや、これは…
(そして、見つけた)
……なんやこれ
(そこには大量の血が滴っていた、まるで、獣が争ったあとのように荒らされている)
………ふむ、…まぁ、無機物なら…
(そう言うと、神は詠唱を始めた)
……『天聖・十二開門』
(そう呟くと、散っていた血がひとつに集まり始め、新しいものえと構成されていく)
……なんや、出来るやん
(そう呟き、手を下げた彼の目の前には、血液の量とは比例しないような彼の背をゆうにこす大蛇が彼を眺めていた)
…ま、生み治させたってゆうても、わしにはさわれへ
(そう自虐を入れながらも、大蛇に別れを告げようとした瞬間、ベロりと、大蛇がその長い舌で彼の顔を舐めた)
…!!?
(大蛇は驚く彼を気にせずクルクルと彼を締め付けない程度に彼の周りに巻き付く、その蛇の瞳は完全に心を開いていた)
………ふは、物好きなやつやなぁ、おどれ
(そう言うと、大蛇の頭を撫で、楽しそうに微笑んだ)
............
微笑ましい光景に、突如として重い空気が差し込む…
月の尾は離れにある山の頂上より 神と蛇を見ていた
しかし…
《………》
歓喜する様子はない
あれは手に負えない、あれは違う、あれは娘の…
考えを全て振り払って次を探す。
獲物を見誤る事はあってはならない
命をぶつけ合う以上、優位を保つ状況を伺うのが当然なのだ
月の尾が神を視認できる距場から離れた…
すると、重い空気は夢のように消え
微笑ましい元の光景に戻る…
今の月の尾は、悪夢のようなものであり
死 そのものである
「!!……」
シャァア……
「…ええよ、落ち着き、大丈夫やから」
(気配を感じとり、威嚇する大蛇を宥める)
「…なぁにしとんやろうなぁ、ムーンティルは」
394:??◆RI:2018/12/22(土) 14:13 「…神様なんや、そないな大層なもんでもないんになぁ…」
(そういいながら、蛇の胴に腰掛け、その頭を撫でる)
………
地下水道に赤の香が漂い 壁を朱に染め上げる…神とてその血の色は赤い
月の尾は息の根を止めた神を二、三度切り刻むと、首を刎ねた
…その後、満足げに高位の死体を眺め続け…死体に火を付け、酒を振りかけた
死体が完全に燃え尽きるまでの間、月の尾は次の標的を考える…
《次は、人間の塊。》
……うわ、かぁいそ
(ムーンティルの背後に大蛇に乗って現れる)
《しかし、居るのかどうか》
燃え尽きた神の遺灰を吹き飛ばし、暫しの間その場で思案を凝らす…
現世に留まる人間の塊、人間の持つとある物を形にして残り続ける不浄の大力
それは見つけるだけでも極めて稀だが、月の尾が狙うのはその上で姿が見える物に限られるのだ
…ハッキリ言えば、発見は無理に等しい
《虱潰し…》
だとしても 月の尾の狩は止まらない
遺灰を払い落とし、外へ出る…
未だ狩は続く
ムーンティル、なぁにしとんのぉ、いくら沢山おるからって作ったもん壊されると均衡が崩れるからこまるんやけど…
(すこし拗ねたような表情でムーンティルを見る)
月の尾には見えない、不浄の大きな力の塊が其処ら中に漂い、絶えず力を放出している…
目の前にあるのに見えていない
……随分洒落たもん持っとるやん
(大蛇から降りてその頭を撫でる、すると大蛇はどこかへと姿を消し、その場には神とムーンティルしか居なくなる)
中には幽龍と呼ばれる大型の形もあり、他の不浄を喰らっている…
そのうちの一匹が、異質な存在である神とその蛇を見下ろし、聞こえない唸り声を上げた
うるさいなぁ、黙りぃや
(聞こえないはずの唸り声の主に向かって呟く、その声は、酷く冷淡としていた)
わしは、ムーンティルに話しとんねん
404:scullFace:2018/12/22(土) 15:32 《……………》
無言、どころか空気と同じ様な扱いで神を無視している…
目的が最優先、月の尾には見えていないも同然である
《……?》
何も見えない場所に神が声を掛けたのを不審に思い、その場を見つめる…
空気扱いは続行、面倒には関わらないのを極で守っている
……はぁ
(ため息をつくと、灰と化した神の方をむく、そして灰に手をかざし詠唱すると、先程の蛇のように、灰と化したはずの神が『再構築される』)
……均衡を崩すん、やめてもらえるか?
(再度、ムーンティルに声をかける、それは、話しかけると言うよりも、命令のような、強制的な威圧感がまじっているようにも感じる)
《…………!!》
じっくりと眼を凝らし、幽界の血を流し込むと薄らと不浄の大力が見える…
まさかこんな早くに見付かるとは…
そう言いたげに猟具に弾を込める
復活した神共々、月の尾は無視している
用は済んだのだから害を与える事もない
……話聞かへんなぁ、前に比べたらまともになったもんやと思ってたんやが
(ふわりと、神の周りに宝石が舞い始める)
《まぁ、私だからな》
声が全く違う
……『あの尾っぽ』…邪魔やなぁ
(そう唱えると不浄のものに向かって、彼の周りに浮いていた宝石が勢いよく放たれた)
《まぁ、邪魔はしないで欲しい》
狙いを定め、幽界の猟弾を込める…
猟具の血流は歓喜に溢れ、粘つく気配を深めて牙を剥く…
……やぁっぱ、…はぁ、ムーンティルといいサクラナのねぇやんといい……精神面鍛えなあかんなぁ
(いつもと違う声を聞くと、威圧感は消し飛び、呆れたような雰囲気をまといぶつぶつと呟いている)
…じゃまぁ?
415:??◆RI:2018/12/22(土) 15:46 ……邪魔しとんのは、
(手をかざす)
《……》
纏めて退散した不浄を追って駆け出した
特に神を咎めもせず、襲いもせず…
猟具は駄々をこねる様に血流を激しくさせる
……おどれやろうが
(そういうと、無数の光球があらわれ、形を変え、尖った氷のように変化する)
…わしの均衡を、壊すな
(いつもの雰囲気とは違う、酷く冷酷な声とともに氷のような光球が放たれる、だがそれは決して対象を傷つけることはしない)
《まぁ、邪魔だ》
【ジェノバースト】
月の尾の物ではない力が集まり、神と正反対の性質に形を変える…
その物はいかづちへと姿を変えると、悪意を持って神の前に立ち塞がる
《復活の儀を終えたら、神たちは復活させる予定だった…我からも邪魔はせんよ》
そう言い終えると、いかづちを残して走り去る…
《さっきも言った通り、邪魔はしないで欲しい》
……
(飛び交う氷の光は、決して対象を傷がつけず、逃がさないとでも言うように、対象の周りを囲む)
…もう既に、崩した均衡を元に戻すことはおどれには無理や、…こっちの均衡の邪魔しとるっちゅうのに、関わるなっていうのは、いささか無理があるで
422:??◆RI:2018/12/22(土) 15:56 ……なぁ?おねえやんっ
(にこり、と微笑むと、次の瞬間、氷の光が輝る、それは先程投げた宝石達と反射し、光のあみとなり退路を塞ぐ)
《信用はしておいたほうが良い、我ならば可能だ》
氷を無視して不浄の一匹を捕らえる…動きからして無駄が多く、声も違う
《まぁ、この次元を滅ぼそうと言う訳では無いのだ、邪魔は無しにしよう》
えづく猟具を抑えて不浄の動きを封じ、逃さない様にする…
その動きも精錬された狩人の動きでは無かった
……は、へったくそ、出来ひんよ、おどれなんぞには
(宝石を手に戻す)
……おどれなんぞに、わしの均衡は直せへん…あれは、わしの理想なんやから
(そういうと、指を鳴らす、すると氷は消え光のあみも消える)
《…む、やはり先代の動きを得るにはまだ遠い、か》
自分でも無駄が多いのに気付いたのか、自虐を述べて猟具に獲物を喰らわせる…
……なぁ、ひとつ聞きたいんやけど
(先程までとは違う、いつも通りの柔らかな声)
《揃った、揃った…では、復活を…果たすとしよう》
満足げに猟具を持つと、山に向かって走りだした
基本の身体能力はあるのか、その速度は速い…
《二度と会う事もないだろうが、友達になりたかったな、この次元の神とは》
その言葉は、確実に月の尾のものでは無かった
…わし、この次元の神とちゃうねんけどなぁ、…まぁええわ
430:scullFace?:2018/12/22(土) 16:11 《…良く働いてもらったな、この体》
奇妙な紙片を頂上でばら撒き、全て石で潰す、これを繰り返す…
それが進むにつれ、中心に不思議な気配が飛び散る
《まぁ、良い体だがそれ以上に自らの肉体が戻るのだ…未練は無い》
次に甘い香りの液体を不思議な気配が飛び散る場の中心に注ぎ
不思議な気配を纏める
《一足先に体は返そう…バイト代は後に》
何かが月の尾から外れ、月の尾は大きく吹き飛ばされる…
だが、普通に落下に耐えるだろう月の尾の体の心配は無かった
それよりも、と外れたものは薄らと現れた自らの肉体を眺める…
【ジェノガマテ】
『…おお、やはりこれがしっくりと…』
悪神を形にした様な姿の肉体に、妙な事を口走りながら其れが戻る…
威圧感も、強敵感も、強大さも感じない
『実に、清々しい』
…汚い…
(手の中にある術式を見て呟く)
藍鉄も見つからないし…本当に最悪…
(端正な顔をしかめながら)
…気に入らない……
(真っ白なパーカーや銀髪は返り血で赤黒く変色している)
それ以上何を望むの?愚かな人達……
(彼女の足元には大量の死体がある。深く被ったフードから覗く藍色の目には光がない)
……馬鹿みたい…
(濁った藍色の瞳で逃げる人を捕らえ呟く)
…やっぱり……人って『つまらない』
(そう呟くと視界に捕らえた人々を持っている刀で斬る)
……気に入らないなぁ……
(頬に付いた血を乱暴にパーカーの袖で拭う。藍色の瞳は暗く濁りきっている)
>>438
なにがそんなに気に入らないの?
(同じ濁った目をきゅ、と三日月型にして問う)
弐『っ、…くっそ…主様どこいった…っ!!』
壱『まぁまぁ、落ち着いて、弐ぃ、そう遠くにはいってないはずですから』
(見た目とあべこべな翼を開き、主を探している)
>>439
…『感情』…そんな無駄もの持って何になるの?
(不思議そうに首を傾げる)
誰かを…助けることが、できる。
(暗く静かな夜のような瞳に、一筋の光が灯る)
……誰かを……助ける?……
(きょとんとした表情で)
壊すだけじゃ守れないの。
作ることができるんだよ
(なにかを思い出すように、ゆっくりと喋る)
……守る?……どういう事?…
(光の灯らない濁りきった藍色の瞳で見つめる)
誰かのために生きる…それが守ることじゃないかって、そう思うんだ
(血のついた鎌と服を無意識に握って)
思えることって幸せだと思う。
死んだらなにも感じない…
(周りの死体をみる)
よく…分からない……だって、感情なんて持っても壊れるだけでしょ……
(目を細めながら死体を見る)
壊れてもいいんだよ。
壊れた自分でも、誰かを救うことが出来るなら。
誰かを救うために感情があると信じてるから
…誰かを…救う?…そんな事出来るの?
(不思議そうに尋ねる)
僕だって…君と同じだ。
けど、救えた。救えたんだよ
(目をゆっくりと開く。藍色の暗い、暗い目だ)
…誰を…救えたの?…お姉さんと私が……同じ?
453:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/23(日) 19:24 僕も、人間は嫌いだ。
でも、その一括りの中には、救える人間もいるんだよ
傷つくのを恐れて壊しても、変わらない。
壊してもずっと痛い。
けど、自分の傷の分、誰かを救ったら、痛みが少なくなるんだよ
……例えば?…人なんて…醜くて…よく分からない物じゃないの?
456:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/23(日) 19:27 それでも、自分みたいにはならせなくて済むだろ?
…僕みたいには、ならなくて済むだろ?
お姉さんみたいに…醜くて成らなくて済む?
458:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/23(日) 19:30 そう…
藍鉄はさ、大事な人とか、いなかったの?
そういうの…よく分からない…大切ものとか探そうなんて思った事ないし…
(目を伏せながら)
じゃあさ、僕となろうよ!友達!
(無邪気に笑って手を差し伸べる)
……友達?……
(驚いたように目を開く)
…いいの?…
もちろん!
463:藍鉄 hoge:2018/12/23(日) 19:41…あ…ありがとう……
464:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/23(日) 19:43 よろしくね!
(きゅ、と藍鉄さんの手を握り笑う)
よ…よろしく……
(ぎこちなく口角を上げるがすぐに元の無表情に戻る)
(すみません風呂入ってきますね)
467:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/23(日) 19:46 >>465
うん!!
(大丈夫です)
469:??◆RI:2018/12/23(日) 20:54 ♪〜…♪〜♪〜
(なにか鼻歌を歌いながら、大蛇に座りながら森のなかを移動している、その周りには、小動物やらが沢山)
っはぁ、…おんや、もうこないにあつまっとったんか…んふふ、可愛ええ奴らやなぁ
(小動物に気がつくと、袖から出した宝石を飲み込み、近くにいた白兎の頭を撫でる、なんとも微笑ましく、美しい)
…とも…だち……
(濁った藍色の瞳を細めながら呟く)
あっ、死体どうしよう?
(思い出したように足元の死体を見る)
『おやすみなさい』
(そう呟き、手を叩く。死体は氷に覆われた世界へと堕ちていく)
弐『っおい!おまっ……、…』
壱『ちょいと失礼しますねお姉さんた……わぁお』
(藍鉄に話しかけようと、空間をぬけた瞬間、死体の山を見て弐は固まり壱はとても楽しそうに口を歪ませる)
壱『あー!!もったいない!!貰えるもんならもらおうと思ってたのに!!』
弐『…うぇ…』
…お兄さん達、『誰』?
(濁った藍色の瞳を二人に向ける)
『『!!』』
壱『…おやおやこれは…』
弐『…チッ』
(一瞬驚いたように目を開くが、特に動揺もなく、二人で何かを話し始める)
……はぁ、つまらない……
(刀をしまいながら帰り血を拭う。真っ白なパーカーは赤黒く変色している)
壱『……すみませんお姉さん、お名前を聞かせていただいてもよろしいでしょうか、私は壱と申します』
弐『あっ、ちょっ!』
(藍鉄に近づき、話しかける)
……藍鉄……
(目を伏せながら)
壱『…では、藍鉄さん、少しお聞きしたいことがあるんですが』
(にこりと微笑み、口を開く)
壱『【私のこと、覚えてますか?】』
(にこ、と微笑むそれは、天使にも、悪魔にも見える)
……何?……
(つまらなそうに視線だけ向ける)
>>481
……覚えるもなにも、……お兄さんの事『知らない』から
(変なものをみるような目で見る)
壱『んふ、…そうですか、ではそうですねぇ…ええっと確か…【瑠璃さんに、陰陽さんに……あぁ!陽炎さんでしたっけ!】』
(にたりと笑い頷くと次に壱は陰陽や瑠璃だけでなくあったことが無いはずの陽炎の名前まで上げてゆく)
壱『あの方々…覚えてます?』
486:藍鉄:2018/12/23(日) 21:20 ……知らない、誰それ?
(濁った藍色の目には何も写っていない)
壱『!おや、そこまでですか…』
弐『……どうすんの、治すのか』
壱『いやぁ?これ本人の意思がなきゃ治らないでしょう、多分、あまり関係の無い私達だけでなく、そこそこ深い関係があるはずの人達まで【消えている】ようですし』
(血だらけの藍鉄を遠目から見て溜息をつく)
…めんどくさ……
(黒いフードを深く被りそっと近付く)
『櫻』
(そう呟くと手に刀が現れる)
壱『…!弐ぃ、ちょっと避けましょ』
弐『へ、うわっ』
(弐を抱きしめ、翼を広げる、壱の目線の先には、藍鉄でも弐でもなく、刀を手に取っている瑠璃の姿が目に入っていた)
(無言で藍鉄の背後に立つと首筋に刀を当てる)
ごめんね、
(そう呟くと刀で首筋を深く斬る)
『慚』
(刺した藍鉄の体を抱え、フードを脱ぐ)
なんで、また『失敗』したんだろうね…
(短く嘆息すると刀をしまう)
弐『!!?!!?壱っ!!てぇはなせこのっ!!』
壱『だぁめでぇす、多分今の映像みたら弐ぃ気絶しまぁす』
弐『はぁ!!?』
(頑なに弐の目を隠しながら、2人の様子を見ている)
壱『…瑠璃さん、藍鉄さんの様子を見てもしかしたらあなたも記憶がないものかと思っていましたが…私の思い過ごしだったようですね』
494:瑠璃:2018/12/23(日) 21:33 二人共、何してるんですか?
(出血している藍鉄の首を包帯で巻きながら声をかける)
>>493
ありますよ、ないのは多分この子だけだと思いますけど…
(首を傾げる)
壱『いやぁ、藍鉄さんに主様の居場所を知らないか聞きに来たらこの有様でしてっい゛っっ!!』
弐『っふぅ、やっと抜けた…』
壱『っづに゛ぃ゛……脛はだめだとおもいます…っ…!!』
弐『っるっせだまれしね』
>>496
ざまぁ……
(ぼそっと壱さんを見て呟く)
壱『…瑠璃さんいまなんかいいました???』
(涙目で脛をおさえて転がりつつも瑠璃をマジな顔で見る)
…いえ、何も……
(目を反らしながら)
弐『…とりあえず、…どうなってんだよ一体、…壱ぃ!!!てめぇが目隠したりするからわっ噛んねぇだろうが!!!』
壱『酷い!!私弐ぃが気絶しないようにと思ってやったのに!!?』
壱『それに大した時間かくしてなかったよね!!?だいたい分かるよね!!?』
弐『っるっせぇんだよ、黙れや』
壱『理不尽!!!』
別に、それくらいの扱いで妥当だと思いますけど?
(二人を見て素直に思った事を口出す)
壱『!!?』
弐『話がわかるやつか、お前』
(親指を上に出しGoodサインを瑠璃に向ける)
>>503
ええ、人並みには…
壱『人並みで私の扱いそれなんですか…???』
弐『あったりまえだろ、何言ってんだ』
壱『そんなマジな顔で見ないで貰えます???』
(ごめん、ちょっと風呂落ちします)
507:瑠璃:2018/12/23(日) 21:51(おけです)
508:scullFace:2018/12/24(月) 01:19 「………[ぽろっ]おっ…と」
(作業中、右腕が感覚麻痺を起こしたのかペンを落とす)
「…………」
(麻痺がしばらく治らず、動かない腕をじっと見つめる…)
「…もう、寿命…か?」
(最近も、体が機能不全を起こした上に感覚麻痺を起こす間が短くなっている…)
「……………」
(無言で、何処か遠くを見つめる目で作業を続ける)
「なーぁ?ムーンティル」
(ひょこっとムーンティルの部屋にある窓から顔を出す)
(学園のベッドに藍鉄を寝かせる)
……どうしようかな……
(寝ている藍鉄を見つめながら呟く)
「…おや、早いお迎えですか?」
(ペンを置いて、向き直る)
「…もしかしなくても、今の私の体は屍なのでしょうけれど…早すぎませんか?」
516:??◆RI:2018/12/24(月) 18:02 「何の話やねん、聞きたいことがあって来ただけやわ」
(そんなに死にたいんか、と呆れた表情でつぶやく)
……なんで、また壊れた…いや、『失敗』したんだろうね…
(瑠璃色の目を細めながら、寝ている藍鉄の頬を撫でる)
「最近、色んなもんがズレ始めとると思わへん?ムーンティル」
519:??◆RI:2018/12/24(月) 18:09「まぁそうやな、おどれのその体やったり、サクラナのねえやんの執着やったり、あとは陰陽のじょうちゃんとよくおった…藍鉄?ゆうたか、あのじょうちゃん、そのじょうちゃんの記憶が『消滅』したらしいやん、ほかにも、なんやかんや無くなったり、逆に増えたりするもんがでてきとる」
520:??◆RI:2018/12/24(月) 18:09「『ズレ始めてんねん』、均衡が崩れたから」
521:瑠璃 hoge:2018/12/24(月) 18:13 ……ごめんね、藍鉄……
(藍鉄の首に藍鉄色の石が埋め込まれた首飾りをかけ、呟く)
また、会えるといいね
(そう呟くと時空の波に飲まれる)
ふむ......此処が学園か?
523:scullFace:2018/12/24(月) 18:32「……普通に、私は体を酷使され過ぎただけかもしれませんが…」
524:scullFace:2018/12/24(月) 18:32「その、『ズレ』というのは大きくなる物ですか?」
525:??◆RI:2018/12/24(月) 18:33「お?され過ぎたって言うってことは、昨日の記憶はあるわけか?」(にやぁと笑う)
526:??◆RI:2018/12/24(月) 18:34「んー、大きくなるっちゅうか…ズレの原因を削るか増やすかしたら、元に戻るっちゃもどるんよ」
527:藍鉄:2018/12/24(月) 18:35 ……嘘でしょ!…
(首にある藍鉄色の石を見て全てを悟る)
…嫌だ、嫌だ、消えちゃやだ
………
(ベッドから立ちあがり廊下を歩く。その顔は暗く目には光が写っていない)
「…おんや」
(瑠璃の叫びと藍鉄の気配を感じ、ぴくりと反応する)
「……まぁた崩れてもうたなぁ…」
531:藍鉄:2018/12/24(月) 18:46 ……『菊』
(そう呟き刀を手にする)
……『櫻』…
(手に現れた刀を見て力なく笑う)
やっぱり、…『消えた』んだね…
>>525
「…以前にも、同じ様な事が何度もありましたからね」
(また麻痺を起こしたのか、左手が固まっている)
>>526
「私程度に何をどうしようと出来る訳がない、とは言え重要そうな事をさらりと言いますね…」
「…ふーん…よっ…」
(窓から乗り込み、ムーンの左手首に袖から出した宝石を押し込む、そこに痛みはなく溶けるように宝石は消えてゆく)
「んふ、均衡を保つ、元に戻すんは、わしの専売特許やからなぁ…わし以外には出来ひんし、…まぁ、重要っちゃ重要かもな」
(少し悲しそうに目を伏せる)
>>534
「…恐らく、寿命ですよ?私は人間ですからね」
(カミサマの手に触れ、見えない顔を見つめる)
……つまらない……全部、どうでもいい……
(能力の使いすぎや自分の半身が居なくなりまともな判断力が欠けている)
「行ってあげて下さい…私は、もう自分から死んだりしませんよ」
(少し笑うと、感覚を戻した手で机に置いた砂時計を取る)
>>536
「まぁおちつきぃや、わしと違ってまだ若いし、寿命でもあらへんから」
(そういいながら、ムーンティルの手首を宝石を馴染ませるようにする)
「…あんなぁ?ムーンティル、原因っていうのは、なにも個々で怒るもんとちゃうんや」
541:藍鉄:2018/12/24(月) 18:56 …………
(淀んだ藍色の瞳は光も感情も読み取れない)
…じゃぁね……
(そのままそこら辺にいた生徒を斬る)
>>539
「…そうでしょうか…ねぇ」
「まぁ、たしかに人間の行動やったり、とか、なにかが壊れた時に、均衡は壊れやすくなる、でもそれより有り得るのが……【運命に干渉し、ifを覆そうとする時】【概念的な破壊、もしくは創造行動】」
544:scullFace:2018/12/24(月) 18:59 >>541
[ピクッ]「……[ジャキッ]」
(昔の、警戒と殺気を織り交ぜた隙の無い風貌に戻り、散弾銃を取り出す)
「!!、……はぁ、これじゃ、また崩れてまう…」
(藍鉄により、人が切り捨てられている映像が脳裏に走る、そして、諦めてはいないが飽きてしまったような表情で、悲しそうに呟く)
………
(そのまま無言で切り殺していく、その瞳は暗く光もその場の景色も何にも写していない)
「……もういっそ、全部壊せたら…楽なんやろうけどなぁ…」
(片目を開き、何が見えているのかわからない瞳で、『ソレ』をながめている)
>>546
「……」
(あの、冷たく死を運ぶ…狩人の目付きで殺人現場に急ぐ)
>>546
到着し、犯人を見付け…
「前略も挨拶もナシだ、消えろ」
迷う事なく生徒を巻き込まない位置で散弾銃を撃ち放った
「…なぁ、ムーンティル」
(もう部屋を出ていき、聞こえないであろうはずだということを承知の上で言葉を放つ)
>>548
……ねぇ、先生、自己犠牲ってどう思う?
(深い何も写っていない目で先生を見る)
「……『壊れてしまえば、もう元には戻らへんのやで』」
(そういいながら、自分も中の様子を見に行くため、足をつける、さんな彼の瞳がひどく弱っていることに、誰も気づきはしない)
>>549
んふ……ごめんね…多分私は消えられないよ…
(銃弾を避けようともせずまるで友人に歩み寄るかのように近付く)
「っと、…じょうちゃんらぁ、へんに銃弾やらなんやら撒き散らしたらあかんよぉ、壊れてまうやん、いろいろと」
(大蛇に乗って現れる、雰囲気も声も、いつも通りだ)
……傷付いても、もう瑠璃は帰らないし…私は消えることはない…
(濁りきった藍色の瞳で先生を見つめる、能力の使いすぎだろう、その頬は赤く染まっている)
……人間も感情も全部『気に入らない』……
(そういい放つが、その言葉は少女が口にするには冷めきっている)
「……こっわw」
(ニコニコと笑い、大蛇の頭を撫でながらそう呟くと)
…気に入らないから壊す…それの何がいけないの?
(どこまでも無邪気な声で先生達に問う)
「気に入らへんから壊すって…んー、まぁええとは思うよ?個人的には、やけど、だめやわ、そないなモンを引きずったら、どっかが必ず壊れ始める、そんなもん自壊といっしょや」
560:藍鉄:2018/12/24(月) 19:23 ……均衡がって事?……
(覚束無いない足元で先程斬った死体へ歩み寄る)
「『それを抜きしても』や」
562:??◆RI:2018/12/24(月) 19:27「それを含むんやったら、個人的にはもっとダメやな」
563:藍鉄:2018/12/24(月) 19:30 ……よく…分からない…
(そのまま気を失ったように倒れる。死体の中に倒れていく彼女は帰り血を浴びたせいか違和感がほとんどない)
「うーわ、血が、弐ぃがみたら倒れるな、これ」
(急いで血溜まりから藍鉄を抱きおこし、死体の山を見る、その瞳には一欠片も同情という言葉はなかったが、すぐに詠唱を唱える)
【天聖・十二開門】
(そう唱え、死者を蘇生してゆく、記憶は、まぁほおって置いていいだろう、どうせ、薬を飲んでいるとはいえ、息を吹き返した有機物には干渉できない)
………
(うっすらと目を開ける。いままでのような柔らかい雰囲気なんてものは存在しないただ暗い、暗い目で中立屋を見る)
「…じょうちゃんなあ、大変やねぇ、色々と」
568:藍鉄:2018/12/24(月) 19:39 ……お兄さん、『誰』?
(不思議そうに首を傾げる)
「んー?……通りすがりの『中立屋さん』や」
570:藍鉄:2018/12/24(月) 19:45 …へぇ……通りすがりの中立屋さん、私の何が大変なの?
(視線だけ中立屋さんに向ける)
「…いやぁ?わしと大違いやと思ってな、なんでもあらへんよ、気にせんでええ」
572:藍鉄:2018/12/24(月) 19:49 ……変なの……
(表情が消えた彼女は以前のような笑顔を浮かべる事はもうない)
通りすがりの中立屋さん、人って見てどう思う?
「…面白い、見てて飽きひん、良い意味でも、悪い意味でも」
574:藍鉄:2018/12/24(月) 19:52 ……面白い……馬鹿の間違えじゃないの?
(不思議そうに相手を見て)
「んーほうか?わしは面白いと思うし、愛しいと思うで、馬鹿なところも、狡猾なところも、それでいて勝ることの出来ないところも、それでも諦めないところも、無垢なところも、なんもかも」
576:藍鉄:2018/12/24(月) 19:55 …そういうの、よく分からない……
(短く嘆息しながら)
感情そのものが私にはよく分からないから…
「…なんや、わしと似たような感じやん」
578:??◆RI:2018/12/24(月) 19:58「人情、なんや、わしもよぉわからへんわ、やからいま、お勉強中」
579:藍鉄:2018/12/24(月) 20:00 ……人情?………
(顔をしかめながら)
…いくら読心が出来ても、感情が分からないから…本当に人は理解に苦しむ
「んふふ、まぁそこは感性の問題…ちゅうてもわからへんか、せやなぁ…」
581:??◆RI:2018/12/24(月) 20:05(ごめん、落ちます)
582:藍鉄:2018/12/24(月) 20:06(おけです)
583:scullFace:2018/12/25(火) 00:02 「…………………」
(目眩がする…感覚麻痺も一段と酷くなった)
「…怖い、か……ふふっ」
今初めて、死が怖い…
狩人の血を流し切った現在では『次の生』は無い
全てを忘れてしまう、それが途方も無く恐ろしい…
今、か弱い人間はそんな自分を笑っている
笑うぐらいしか恐ろしさを忘れる方法を知らない
愚かで、脆くて、儚い
そんな自分が酷く可笑しかった
「ははは……ふー……」
586:scullFace:2018/12/25(火) 00:08「………………」
587:サクラナ 整備員:2018/12/25(火) 18:12(大絶賛整備中)
588:??◆RI:2018/12/25(火) 19:00 壱『あ、やっほーですサクラナさん!!』
(まだ傷が残り包帯のまいてある手のひらをふる)
「…待ってな小僧、仕事中」
(150円を投げ渡す)
壱『む、…むー、せぇっかく嫌味でも言いに来ましたのに』
(投げられたお金を受け取るとわざと煽るように言う)
「アタシと言葉遊びでもする気だってのかい?
悪い事言わないからジュースでも飲んで帰りな、小僧」
(整備中)
壱『小僧って…私一応あなたよりかは歳上なんですけどねぇ』
593:??◆RI:2018/12/25(火) 20:13壱『……いや。といっても人間的年齢に換算すれば年下か…?うーむ…』
594:サクラナ 整備員:2018/12/25(火) 21:46 「……今度、奢ってやるから頼み事聞いてくれるかい?坊や」
(整備を全て終える)
壱『…まぁ内容にもよりますかねぇ』
596:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/25(火) 22:52 ん…?話し声?
(ぼひゅ、と音を立てて現れる)
>>596
…あっ……お姉さん何してるの?
(見知った顔を見て声をかける)
あ、藍鉄。やっほー!
(お姉さん、と呼ばれたことにわかりやすくにやけながら手を振る)
…やっほ…
(ひらりと手を振り返しながら)
あ、ところで藍鉄こそなにしてるの?
601:藍鉄 hoge:2018/12/25(火) 22:58 …何もしてない、暇だったから声かけただけ
(欠伸をしながら)
ふーん、…
あ、ところで僕の名前、教えてたっけ?
(ふと、気づいて言う)
壱『!!』
(…この声…藍鉄さんと……あぁ、あの堕天使さんか)
(瞳をチラリと背後に向ける、そこにはもたれかかっている壁しかないのだが、何が見えているのかはわからない)
…ん、気づいたみたい?
どうもはじめまして壱さん。あると申します、以後お見知り置きを。
(そっとお辞儀をする)
>>602
お姉さんの名前は…多分聞いてない
(少し考え込んだ後告げる)
壱『…どうもぉ、あるさん?…めずらし、堕天した子がわざわざ私に挨拶なんて、…まぁ似たようなもんか』
607:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/25(火) 23:09 >>605
そうだよね!
あるって言うよ、よろしくっ
(に、と笑って告げる)
壱『ところで、なぁんで私の名前を知ってるんです?誰かに聞きました?』
609:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/25(火) 23:10 >>606
一応、礼儀ですし
(笑顔を崩さず話しかける)
>>608
ちょっと特殊な『眼』を持ってましてね…
壱『おや、それは珍しい、凄いですねぇ、千里眼みたいです、……私の知り合いの猫又の様な』
612:藍鉄:2018/12/25(火) 23:14 >>607
よろしく、ある
(相変わらずぎこちない笑みを浮かべながら)
…
(何かを見るように目を細め、また笑顔に戻る)
なるほど、その方とは知り合いですよ
(にこ、っと笑って)
(え、待って待ってぴえたんだよね猫又って猫たんよね!!←)
壱『んふ』
(にたりと微笑む)
(そうだよぉお!!あるさん久しぶりいいい!!!)
>>612
…ま、前みたいにお姉さんでいいんだよ!?
ある姐とか!!
えっと、よろしく!!
(あわあわして)
>>614
…
(ふ、と顔を緩める)
(だよねえええ!!!雰囲気似てたああああ!!!よかった当たってええええ)
壱『…なるほど、お知り合いでしたか、…いやはや、案外世界は狭いものですねぇ』
(これあるさん気づいてんのかなぁー気づいてないのかなぁとか思いながらだまってたわ、ピエロっすよぉ!!)
…なら、ある姐?でいい
(首を傾げながら)
いっつも追いかけらr…げふんげふん、遊んでもらってます
(久しぶりいいいいい会いたかったよおおおおお)
>>618
…待って可愛い
(ぐは、と一瞬後ずさる)
壱『おや、あの子はどちらかと言うと問題児の側だと思いますけど…ここではそうなんですね』
(僕も会いたかったよ!というか戻ってきてるの知ってたけどそんときのスレの雰囲気とかで突撃できなかったよ!!ごめんね!!(ヘタレ))
ひょこり、
…問題児なら僕の方が…ああまた怒られる…
(さっき壊した校舎を見つめてボソッと呟く)
(いいよおおおお!!僕だって超びびったあああああ!!!!)
壱『んふ、まぁ、とうぶんは大丈夫でしょう、猫又も、…ピエロくんも、当分来ませんから』
(にこりと微笑むが日の入り方のせいか、表情に影が入り、なんとも不気味)
(なんかね!キャラめっちゃつくったからさぁ!わかんないだろうなぁって思ってたんだけどさぁ!!…気づいてくれてよかったぁ…)
>>620
えっ、ちょ、ある姐、大丈夫?
弐『……おっせぇなぁ…壱』
(紙パックのジュースのストローをくわえながら屋上のフェンスに座っている)
いやいや壱さん怒ってません!?
あ、いや、えと、これはそのぉ…適当にぶぅんってやったらぼぉんってがあんって…
(少し涙目になりながら慌てる)
(当たり前だろ?僕と君の仲じゃないk((殴)
>>625
藍鉄たん可愛すぎて死にそう…
(頭を抱えてうずくまる)
(ていうか赤点パイセン大丈夫なん?)
630:??◆RI:2018/12/25(火) 23:30 壱『いえいえ、ここは私の管理下じゃないですし、全然怒ってませんよ、破壊行動にもそこまで興味がある訳でもないし』
(大丈夫だと優しくつげる)
(もう気づかれなかったら僕ん中だけで勝手に気まづくなってたわ、わー、ありがとうあるさんだいすきなんだぜ…)
(え?みーくん先輩?しらね(()
632:藍鉄:2018/12/25(火) 23:31 >>628
えっ、ある姐死なないで
(少し焦ったように)
あ、ああ、。よかったぁ…もう猫たんあたりにバレたら…(ぶつぶつ)
(僕も大好きだぜえええええ!!!!)
(でもどうなんだろ、冬休み中はバイトかけ持ちするらしいから勉強してんのかなあの人)
635:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/25(火) 23:31 >>632
いや大丈夫もはや生きる
しっぽぶんぶん
(後輩に見捨てられる赤点パイセン)
638:??◆RI:2018/12/25(火) 23:33 壱『あは、まぁ力が有り余るのに外に出さないって言うのも問題ですからね』
(やったぜぇ…ありがたいんだぜぇ…)
>>636
弐『!……きつね?』
(尻尾をふる狐をみつけ、近寄る)
>>635
本当?…とりあえずよかった
>>636
(もふもふもふもふもふもふm((無限ループ)
>>638
問題…なのか…?
まあ、一応魔石に頼りっきりの体なんで…
(力こぶが全くない腕を見る)
(当たり前じゃないかあああああ)
>>640
うん…
(可愛い死ぬ死んだ)
(ってか赤点先輩って猫たんのこと?)
644:??◆RI:2018/12/25(火) 23:36 壱『いいとおもいますけどねぇ、頼りっきりでも、その方が安定する場合もありますし』
(あぁ、相変わらずあるさんだぜ…優しす…嬉しす)
(赤点先輩=みーくん先輩)
646:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/25(火) 23:37 >>639
…あっ、…弐さんか…
(同じく狐をもふもふしに来た人を見て)
>>639
きゅ、
(足元にすりよる)
>>641
くゅ、、、(固まる)
壱『!おや、弐ぃ』
弐『!…なんだここにいたのかよ』
(ぷるぷると狐を恐る恐る撫でようとしている)
>>644
なるほどそんな考え方が…
(熟考する)
(僕が変わってたら逆に怖い!!なに!?エイリアンの侵略!??←)
弐『っ!!…ふ、へ…』
(狐に擦り寄られ、すこし頬が緩む)
(エイリアンは草)
652:藍鉄:2018/12/25(火) 23:39 >>642
ある姐、本当に大丈夫?
(心配そうに)
きゅうっ!
(撫でられに行く)
>>647
(可愛すぎて油揚げを上げつつ)
>>648
この子、いい子ですよ?
(にこ、っと笑って話しかける)
弐『……かわいい…』
(撫でられに来た狐にもふっと触れた瞬間とうとう完全に顔が緩む、しゃがみこみ、優しく狐を撫でる)
>>653
………
(触りたいのか目を輝かせる)
きゅっっ!!
(油揚げをもぐもぐ)
>>654
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
(狐が可愛すぎてもう…)
壱『……』
(無言&真顔でいそいそと懐から携帯端末を取り出し弐を撮る、随分格好に似合わず現代的)
>>656
(油揚げを頬張りながら撫でて貰えそうなところに行く)
弐『んふ、…んふふ…』
(幸せを表したような表情をしながら狐を撫でる)
>>656
…おいで?
(手を取って一緒に撫でる)
>>659
『…あとで送って』(テレパシー)
壱『…あとで主様に見せよ』
(ガラケーのボタンをすごいスピードで押してゆく、スマホ出ないあたりは色々理由があるのだろうが、完全にスピードが現代っ子)
>>659
…壱さん…変態?……
(引いた目で見る)
>>662
壱『!!…、…((Goodサイン』
(ぱか、とPCとスマホを取り出してなにやらカチカチし始める、完全に自宅警備員の風貌)
667: 狐 :2018/12/25(火) 23:45
きゅぅ〜〜〜
(油揚げ頬張れたし、撫でてもらえるしで、幸せそうに鳴く)
>>665
(ほ、っと息を吐いてさっき特定した壱さんのガラケーにメールを送る)
壱『いえ、弟のアルバム用の写真です』
(恥ずかしげもなく言う、安心して欲しい、身内だ、一応、ちなみに弐は自分の世界に入っていて聞こえていない)
…可愛い…
(狐ね頭をそっと撫で頬を緩ませる)
壱『……(特定されてる…)』
(メールが来た瞬間、アルをちらりと見るが、まぁいいやと弐と携帯の方をむく)
(されるがままに撫でられうっとりとする)
…
(視線を感じ満足そうにpcを閉じ、少しドヤ顔をする)
>>669
……あっ、そう…
(冷たい目でみる)
弐『ふわふわ、だ、な…っ!!?』
(今更遅いが、ようやっと壱が自分に携帯端末を向けていることに気がつく)
「…………………」
(生物室にて、謎の実験中)
>>674
…多分あれが通常だと思う
(自分のスマホとPCをいそいそと隠しながら)
「…被験体が必要か」
679:??◆RI:2018/12/25(火) 23:49 弐『…な、にして』
壱『あ、バレた』
弐『っ〜〜!!』
(ぶあっと自分の顔が緩み切っていたことを思い出し顔が赤くなる)
……んふ…
(幸せそうな顔で狐の頭をなでる)
きゅ?
(耳をぴくっ、とさせて生物室の方角をみる)
「……ルーにでも頼んでみるかな」
(机の資料を整理したり電話したりコーヒー飲んだり)
弐『消せやこのクソ馬鹿!!!』
壱『いやですよーだ!!ナイスショット撮れたんですから!!』
>>678
…あ、顔骨先生ここっこ校舎を壊したのはぼぼぼ僕じゃありませんよ!!??
(声が聞こえて反応する)
>>677
…まじか…
>>683
壱さんぱーすっ!!
(大きい声で叫ぶ)
「はー…何でこんなに気力が出るやら、分からんなぁ…」
(彫刻入りの散弾銃(愛用してた奴)を手に取り、磨く)
壱『自白しちゃぁダメですよアルさん』
(ポンっとアルの方に手を置きながら)
>>685
(首がもげるほどの勢いで頷く)
>>688
ななななななにがっすか
きゅ、、
(藍鉄さんの元へいく、)
>>686
壱『HeyPath!!!』
(すごくネイティブに)
>>684
「…YOU HAVE BEEN DESTROYD」
片手に草刈り鎌を持って出て来た
>>692
(空中に飛んでキャッチする)
おっしバックとりました!!!
…お兄さん、大丈夫?
(弐さんの隣へ行き声をかける)
これ、いる?
(チョコレートや飴など甘いものを出しながら)
「…さぁて(ルーの手を煩わせる事も無いな)」[ギッ]
(アルの頭を掴む)
弐『っの、!!』
(地味に顔がまだ赤いが気にせず壱にドロップキックをかます)
壱『い゛ぃっっ!!?』
弐『っ……おい』
(壱を踏みつけながらアルに声をかける、ドスの効いた声で)
>>693
まって怖い怖い怖い鎌なのが怖いホラーだよゾンビが見えるよおおおおお
(絶叫しながら周りをどんどん氷漬けにしていく)
(藍鉄さんにてこてこ、ついてく)
>>695
弐『………いる』
(藍鉄からお菓子をもらいすこし雰囲気が和らぐ、もちろん壱を踏みつけている足の力は弱めないが)
>>691
……可愛い…
(嬉しそうに頭を撫でる、その顔は幸せそう)
>>697
…ん?
(怒気を感じて掴まれたまま見る)
…oh…
>>698
「今、止めろ…」
(鎌を捨てて、片手には『サタンルーラー』、若干の怒り気味)
弐『…いま、すぐ、それをよこせ』(壱から離れアルに近寄る)
705:藍鉄:2018/12/25(火) 23:59 ある姐、大丈夫?
(狐を撫でながら尋ねる)
壱『…やべ』
(そろそろ収集がつかなくなる、と察して苦笑いをうかべる)
>>703
…嫌ですね
(ば、と世界を凍結させてから逃げる)
>>701
(ぺろ、と、手を舐める)
>>704
…ちょぉぉっと無理っすかねぇ
(そぉっと異空間を呼び出す)
壱『…こうなったら奥の手しかないや…』
(そう言うと、蹴られたところを抑えながらも起き上がり、懐から赤い結晶のようなものを取り出す)
あ、まっ、って、いき、きれ、て、きた、
(体力幼児並み)
>>707
「[ガァァンっ]止めろ、と…わたしは言わなかった”か”な”ぁ”??」
(サタンルーラーの力が氷を砕く、怒った)
>>708
…んふ…
(緩みきった顔のまま油揚げをあげる)
>>712
なにをどう止めろと!?
(少し涙目になりながら叫ぶ)
弐『っの!まてっ』
「はーい、弐ぃ捕まえた〜」
弐『へわっ!!?』
(背後から弐の腕をつかみ、抱きとめる、その正体はどうやら、使い2人の主だった)
あっ!!
…ぴえたあああああああああああん!!!
(加速魔法の応用でマッハでくる)
弐『…ぬ、し…さま』
「ほいっと」
(弐が正気に戻ったのを確認すると、神は地面に手をつける、すると、どろりと氷が手をつけたところからだんだん溶けてゆく)
>>712
ある姐をいじめないで
(先生を見ながら)
「一度、反省を本気で覚えて貰おうか…(やれやれ、寿命が近いというのに現役とは…)」
(半ば呆れながら、本気でサタンルーラーの力『天使殺し』を発動…
天使への攻撃特攻Lv5
天使の攻撃激減Lv5
天使の特殊無効化Lv5
>>713
きゅ〜〜〜!!
(嬉しそうにかぶりつく。そうだ、ついてきて、と言わんばかりに合図する。合図のさきにはごちゃごちゃしたこの場所とはほんのり遠い木の下)
「ざんねん、ぴえろやないねんなぁ」
(猛スピードで来るアルを避ける素振りも見せず、『止める』、まるで子供が抱きついてきたかのように軽く)
あっ、通りすがりの中立屋さんだ…
(目だけ??に向ける)
ちょ、おい、え!?いや天使は天使でも堕ちてるよ!?
(サタンルーラーを真っ青な顔で見つつさっき撮った藍鉄のデレ顔を保存する)
「ムーンティル、おちつきぃやぁ、それ使ってもうたら、弐まで消えてまう、半分くらい」
『『半分くらい!!?』』
>>721
なんかすごそうなお方やな…
(影響されやすい)
>>724
半分!?
え、それって上半身だけ残るとか下半身だけ残るとか!?
下半身だけ残ったらどうやって意思疎通を…
>>720
…ここどこ?
(狐のあとを追いかけながら)
「……とりあえず、おどれら、わしの後ろおりぃ、死んでまうわぁ、あれ」
(アルや弐たちに向かいけらけらと軽くわらっているが、完全に絶体絶命である)
(一匹木陰で油揚げを頬張りながら、皆をみてる)
>>723
「…君にはこう言おう…Punishment enforcement」
(アカン剣を引き摺ってアルに近寄る)
いや、僕はこの通り肉壁できますけど…
(さっき当たった鎌の傷が綺麗に治っている)
>>726
「からだやのぉて概念がな?こぉ…綺麗に抉りとれそうやなって」
>>723
ある姐、その写真後で消してね
(ある姐の方を見ながら真顔で)
>>728
「そこ、退いて下さいませんか?お仕置き執行中です」
(二刀流になってる)
>>730
なに言ってるか全然わかりません先生!!
僕テストの点数10点以上とったことないですよね!?
(サタンルーラーに目を向けながら)
「ええよぉ、治る言うても傷は1回できるんやから、爺様にまかせてぇな?」
弐『……』
(納得していない表情だが、大人しくしたがう)
>>727
きゅ、、、
(先についていた自分に話しかけてきてくれるけど喋りかえしていいものかのか戸惑っている)
>>733
…………………(・_・)
>>734
「だぁめ、さすがにやりすぎやでぇ、ムーンティル、…ま、そこまでやりたいんやったら、わしごとやな」
>>736
…じゃあせめて援護します
(指示に従い後ろに立ち、あり得ないほどの魔力を溢れさせる)
「援護?あぁ、大丈夫やで、攻撃するわけちゃうし、わし攻撃出来ひんし」
(こんな状況でも、のほほんとわらっている)
>>732
「それに…ルーに聞けば、貴方の悪魔はルーの大切なものを奪ったと聞きます…すり潰しますよ?いい加減」
(よく見たら片方は金棒『金剛砕き』二つ名『デビルバスター』)
(待ってルー誰)
「…しんぱいせんでも、大丈夫やぁ、見とって?」
(新しい顔布に隠れ見えないが、優しく、にこりと微笑む)
>>737
……どうしたの?
(そっとしゃがみ込む)
…ちょっと、マジでやばいんすかね…
(異空間にそっとさっきのスマホを投げ入れて)
>>744
じゃあ見ときます………
(そ、と魔力を抑えて元の笑顔へと戻る)
>>739
「お仕置きと言っても、使うのはこの体一つ…この二刀は脅しなのですが」
>>737
きゅぅ〜〜〜、
(困ったオーラを放つ)
壱『ひぇ…』
「おや、壱まで殺されそうやな、なにしたん?」
壱『え…しらないです…』
弐『……あぁ、旧神の…』
壱『え…?あ……』
(思い出した)
ある姐、さっきの写真どこ?
(いつ持ち出したのか刀を片手に)
(ニャル→ルー ムーンテイル→テイル 幼なじみによくあるあだ名呼び)
753:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 00:19 >>751
異空間
(刀を見てさぁーっと青ざめながら)
壱『いっいやあの!!あれはノーカンでしょう!!?しかも合意の上ですよ!!?しかもあのあとミカ君まで混ざって旧神さんにボコボコにされたんですけど!!?』
755:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 00:20 なにが起きたかわからんけど面白そう…
(ぼそ、っと呟いて)
弐『なんにも面白くねぇよ、ただの修羅場だった、…血が混じった』(思い出しながらうぇ、とした顔になる)
757:scullFace:2018/12/26(水) 00:21 >>750
「[ギギ…]…一生後悔してないと本気ですり潰すからなぁ?ドブ野郎…」
(殺)
>>756
血!?
(少し目をキラキラさせる)
>>753
ねぇ、バックアップしてないよね?
(手を叩き異空間からスマホを取り出しながら尋ねる)
壱『ドブ…!!?いやっだって!!あれは旧神さんからある事情でおきた効果をなくしたいとのことでしたのでっ!!私はそれを消しただけですよ!!?』
弐『方法が方法なんだよ、気づけカス』
壱『酷い!!』
「さぁて、そろそろ其処のアホの教え子にサ ブ ミ ッ シ ョ ン 掛けてお仕置きしておきたいのですが」
762:名を捨てし堕天使◆/U hoge:2018/12/26(水) 00:24 >>759
もちろん
>>761
え、だだだだれのことかなあああ??
>>758
弐『……』(すこし引いたような顔をしてアルと間合いをとる、自分は血が苦手なのに、なんでこんなに嬉嬉としているんだ)
「……修羅場やなぁ…」
弐『…主様、俺たち関係ないしこいつらほぉって帰ろ…』
「……うーん…」
壱『!!?』
>>763
見慣れたからだよ?
(あっけらかんと笑う)
「まだ邪魔するならこっちも使いますからね…?」
(とあるゲームの…【カミはバラバラになった!】のチェーンソーを持ち出した!
万物殺しLv10+
全無効化Lv10+
シンプルイズベストで狂ってる)
弐『…見慣れたからってそんな目輝かせるやつほとんど居ねぇよ』
768:藍鉄:2018/12/26(水) 00:27 ある姐、はい
(自分の写真を消しスマホを渡す)
「わぁ、どすとれーとやなぁ…」
(名前に関しての感想だけを述べ、特に雰囲気は変わらず、背後に弐達をかくしながら立ったまま)
>>766
ひぃっ…
>>767
んー、そうなんかなぁ…
(すこし悩んで)
ま、いっか!
>>768
うんありがと
(ぽい、と異空間に投げ入れて)
>>769
「ええ、ストレートに処専門です!…だからそろそろ邪魔止めろ」
(アルに歩み寄る)
(にっこりと微笑み)
「いーや」
み"ゃ"っ"
(変な声を出して固まる)
ぼ、ぼくなんかしなきゃなんかなぁ…
(壱さんと弐さんに話しかける)
>>774
「…こら」
弐『大人しくしとけ、もうめんどくさい』
壱『……ま、まぁ、主様に任せるしかないかと』
(1人は完全に目が座っており、もう1人はめっちゃ目が泳いでいる)
>>776
なななななななななななんでしょうか……………
(そ、っと壱さんと弐さんの後ろに回りながら)
>>777
…そんな殺生なぁ……
>>775
「悪い事をして、私にお仕置きを喰らう…それを自覚して抵抗を止めなさい」
(歩み寄りながら威圧、一応人間)
>>779
死ぬまで…あ、僕不死身だわ…えっと…そのですね…
「お仕置き、は度が過ぎるんとちゃう?もっと寛容にならへんとやってけへんよ?寿命なんたら言う前に、まずそこが足らんと思うねんなぁ、サクラナのねえやんにしろ、ムーンティルにしろ、アルのじょうちゃんもわざととちゃうんやし、謝って終わり、らくにしよーや」
782:scullFace:2018/12/26(水) 00:38 >>780
「[ガッ]……」
(無言で腕を掴む)
>>782
…すいませんでした(死んだ魚のような目で)
「[ビッ]…後で、追加のプリントを渡すからやっておく事、以上」
(
ある姐、大丈夫?
(心配そうに声をかける)
…(ちーん)
787:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 00:41 なんだ5教科で60点以内しかとったことがない僕への嫌がらせか…
(もう色々超越してる)
「おー、がんばりぃ、じょうちゃん」
(アルの頭に手を伸ばすが、薬が切れており触れないのを思い出し、いそいそと手を戻す)
>>785
死んでない…
壱『生存確認になってますよアルさん』
791:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 00:42 >>788
ありがとうございます…守っていただいて…神ですか…
「全く…引退前の身をこき使ってくれるな…この学園は」
(渡すプリントを取りに出て行く)
>>790
だって!!数億年ぶりに死ぬかとおもった!!
「んー、まぁ楽しかったし、きにせんでええよぉ」
(のほほんと笑う)
弐『数億年…って、…』
796:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 00:44 神ですね把握しました
(真顔で言う)
>>795
ん?
弐『…あー、そうか、そう言えば』
(自問自答で勝手に納得している、何をどう納得したのかはわからない)
待って壱さんあたり頭良さそうだからちょっとプリント手伝って真面目にわからない
(赤点通常)
「…ま、まぁ、間違ってはないけど」
(たしかにまちがってはいないが、なんともよくわからない)
>>798
…ん?え?ちょ、おいていかないでよおお
(肩を掴み揺さぶる)
壱『ん?あぁ、僕より弐のほうが教え方上手いですよ、僕適当にやればできるタイプなので(嫌味)』
弐『えっ』
>>802
じゃあ教えてっ!!壱さんはほっとこ!!!
(さらっと仕返ししつつ)
弐『!!?』(急にグイッとこられてびびる)
壱『ほっとこ!!?』
ある姐、プリント手伝う?…いやならいいけど……
806:??◆RI:2018/12/26(水) 00:50 弐『い、や…おれ、ひ、人におしえた、こと、とかないしっ』
「?弐はたしかに言葉とか覚えるの早かったし、ええ子やで?」
弐『ちょ、主様っっ!!』
えっと……
え?なにこの…×って…ばつ??
ん?あ、十字もあるよ!これ図形かなぁ?
>>806
うん、ヤンキーはいい子説ですよね
(図形?から目を離して)
「………」
(プリントをば持って来たが、窓から見えるアル達を寂しげに見てる)
…(瞬間移動して)
プリント…ありがとうございます
(そっとお辞儀して消える)
弐『……』
(恐らく足し算かけ算のことであろう記号を図形というアルを指さしながら)
壱『んー、がんばっ☆』
弐『○ね』
え、弐さん!?これ図形!?だよね!?
じゃあ数字??ん???(ハテナが浮かんでこっくりこっくりとうたた寝する)
「じょーちゃん?これなぁ、足し算と掛け算の記号でな?足し算は____」
(使い2人を横目に、アルにやり方を教える)
…ほうほう、なるほど!!
理解しました!!
(さらさらとといていく)
…っしゃ、いっこおわった!
(しかしほとんど間違えている)
「んふ、ええこやねえじょうちゃん」
(間違っている回答を見ながらも、全部解けて偉いと、ふわふわと微笑む)
「………………」
(その様子を見て、私を忘れてしまった…の事を思って…目の前が暗闇で染まる中自室へ歩いて行った)
弐『……ここ、計算式逆になってるから、掛け算を先に計算』
(もう諦めたようにアルと神の隣にしゃがみ、回答を指さし教える)
よっしゃ!せんせーい!できましたよ!!!
(胸を張って提出する)
弐『おい待て、そのままだと確実にキレられる』
(あるの袖を掴む)
>>818
…お、おぉ…頑張るのだよ…おす……
>>820
…マジで?
でも全部埋まってるよ!?
今年初めてよ!?大問@全部埋まったの!!
「んー、もうちょい頑張ろなぁじょうちゃん、大丈夫や、考え方はさほど間違ってへんから」
弐『とりあえず、基礎から』
(アルの腕をひき座らせる)
………3-5?8?
(ブツブツと呟く)
弐『それは足し算』
「んーとな、じょうちゃん、まぁ簡単にやるんやったら、まず指折りで考える方が楽やで、ほら」
(指を5本たて、三本おりたたむ)
壱『…楽しそうですねぇ』
弐『うわっ』
(拗ねたように弐にもたれかかる)
えっと、じゃあ、…-2?
(微笑ましい壱と弐をみながらくすりと笑う)
「マイナスは分かるんやな…まぁ惜しい、正解は2、マイナスの場合はちょっとだけ計算式変えなあかんくてな?_」
(小突きあっている2人はとりあえずほおって置いても大丈夫そうだと判断し、アルに教える)
…ふんふん…できた!!
(心底嬉しそうな笑顔で笑う)
「おぉっしゃ、えらいなぁじょうちゃん」
(そんな微笑ましい光景を小突きあっていた2人は)
弐『……まざりたいのか』
壱『……』
弐『はぁ…わざと嫌味言うくせに、すぐ拗ねんだから』
壱『………だって、こういう性質なんですもん』
弐『はいはい』
じゃあ、一緒にやろ!
…あと何時間かかるかしらんけど…
(20枚くらいのプリントを見てため息をつく)
ある姐、プリントって数学だけ?
(後ろから覗き込みながら)
理科と…英語…国語…が…あります…
833:??◆RI:2018/12/26(水) 01:15 「…つきあったるから、頑張ろうなぁ、じょうちゃん」
壱『……はやくて、…まぁ、4時間で終わるんじゃないですか?1問にかかる時間考えると』
弐『…はぁ…やんのか…』
>>833
…よろしくお願いします…
(死んだ目がさらに死んで)
弐『……もう、最悪こう…答えだけ』
「にぃ、さすがにそれはやばい」
弐『……』
え!?なにこれ!?遺伝!?え!?こわぁ!!(理科)
…ん?ぼくはり…り…り…りかい?する?(国語)
助けてください(真顔)
正直千里眼とか全知全能使えば一瞬なんだけどそれだとダメな気がする…
838:??◆RI:2018/12/26(水) 01:21 「……分担、しよか」
『『…はい』』
遺伝は数字は4:1と1:2:1だけ覚えれば大丈夫
言葉は死ぬほどあるけど
なんかごめんね……
841:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:23 >>839
(冗談抜きで遺伝はわからんので毎回勘)
壱『っと、とりあえず、基礎からですねぇ』
弐『いつぶりだこれ』
「はぇー…なつかし……なつかしい?」
(記憶が古すぎて懐かしいかすら危うい)
(気持ちは分からんでもない、でもテストの問題が毎回ハムスターの写真乗ってたからちょっと和んでた)
844:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:25 …ぼくはいまからてんさいになるのだ…そす…そすう?をかぞえるのだ…
(暗示をかけ始める)
(ついでに言うと3-5=8は本当にやったことある)
846:藍鉄:2018/12/26(水) 01:26 >>841
(言葉だけ気合いで覚えた)
壱『もう脳みそにやり方全部刷り込むっていうあれもありますけど』
848:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:27 >>846
(その時学校行ってたかすら怪しい)
(僕諦めてたわ)
850:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:27 >>847
なんか危ない気がする
(燃焼を破壊って書いた事ある)
852:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:28(羅とか闇とかそう言うのはかける)
853: 零奈 ◆J6 hoge:2018/12/26(水) 01:28 え、何?テスト勉強でもしてんの?
( どこからかひょこっと顔出して )
(それ以外は知らん)
855:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:29 >>853
ちがう…学校壊して怒られた…
(受験生なのに出席日数が本当にやばい)
857:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:29(同じく二号)
858:??◆RI:2018/12/26(水) 01:29 「おや、おじょうちゃんがふえたのぉ…こんにちわぁ」
(ふわふわと笑う)
(…定時制とかもちゃんとあるから、無理しないようにね)
860:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:30 あと…10…ま…い……
…
(頑張る、ありがとう)
862:藍鉄:2018/12/26(水) 01:31(仲間や、仲間)
863:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:31(せやな)
864: 零奈 ◆J6 hoge:2018/12/26(水) 01:33
>>855
壊すなよー
>>858
見たことない人。こん、にちは?
( 首をこてっとかしげて )
>>864
だってばーんってやったらぼーんって
「がんばれっ、じょうちゃん、ちゃんと解けとるからっ」
弐『こいつ死にそう』(あるの背中を撫でながら)
壱『すっげぇドストレートに言いましたね弐ぃ』
最悪…答えだけ写せばいいと思う
868: 零奈 ◆J6 hoge:2018/12/26(水) 01:35 >>865
だってじゃなーいー
>>866
大丈夫みんながいなかったら燃やしてた(いい笑顔で)
>>868
ばーん…ぼーん……
『『oh......』』
「んー…も、もやすんはやめようなぁ」
ある姐、国語は最悪…ふざけてもいいと思う
(国語のプリントを見ながら)
>>871
紙は燃やせばどっかにきえる…黒いやつは食べる…ぐーるぐる…
(目が座っている)
>>870
やるんなら校舎を背にしてどうぞ
>>872
……
プリントいっぱいに棒人間を書き始める
>>874
その手があったか!天才か!
弐『……』
(棒人間を呪いを剥がすのと同じ要領で剥がしてゆく)
>>876
見つからなければよし( てへぺろ )
>>877
…ねえ、校舎壊せば宿題なくなるんじゃないかな…
>>878
天才や
……ある姐、答え棒人間は…ちょっと
882:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:42 >>881
わかった!
へのへのもへじにする!
壱『……「この時の筆者の気持ちを考えなさい」……こういうのって元の分の最後の方か最初の方だけ読んでそこから適当に引き抜けばだいたいあたるもんなんですよねぇ』
884:??◆RI:2018/12/26(水) 01:43 >>879
弐『お前の存在ごと消すぞ』(ガチな目)
「に、弐ぃ、どうどう…」
886:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:43 …作者しかわからんと思う…
(真顔で答える)
ねぇ、お兄さん、ユーモラス溢れる回答ならばれないんじゃない?
(弐さんに話かける)
>>884
怖いです弐さん
(顔が青くなって)
弐『…いや、ほかの教師ならともかく、ムーンティルにはバレる、確実に』
890:??◆RI:2018/12/26(水) 01:46「じょうちゃんっ、ほら、もうそろそろ終わりそうやし、あとちょっとやからがんばろぉな、ほら、飴ちゃんあげよか」
891:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:46…あと…5…
892:藍鉄:2018/12/26(水) 01:46 じゃあ、ある姐!慣用句いってみよう!
(問題を読みながら)
>>890
うん頑張る(甘いもの大好き)
>>892
犬が歩けば?…足跡がつく…?
……うん、その調子で埋めよう
(一瞬絶句するがそのまま流す)
「んー、あしあとはつかへんなぁ…棒にあたる、な?」
897:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:50 >>895-896
…ふんふん、棒に当たる……
えっと…馬の耳に…ピアス?
弐『馬にピアスは開けねぇ、坊さんが唱えるやつ』
899:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:51なんまいだーみたいなやつ?
900:??◆RI:2018/12/26(水) 01:52弐『…まぁ、それでいいや、念仏な』
901:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:54 馬の耳に…念仏……
…石橋を…壊して渡る!
壊したら渡れへんでしょ
903:??◆RI:2018/12/26(水) 01:55壱『破壊行動直行ですか、壊したら渡れないでしょう、壊さない程度に』
904:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:55空飛んでぴょーいって
905:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:55 >>903
…壊さない…叩く?
叩こう、壊しちゃ駄目
907:??◆RI:2018/12/26(水) 01:56壱『お、正解、叩いて渡る、ですね』
908:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 01:56 はーい、
石橋を叩いて渡る…
あ、できた!
>>907
よっしゃ!
全部できた!
全部まるでいいよね!
「っしゃ!よぉやった、じょうちゃん、頑張ったのぉ」
(触れないが、着物の袖を引っ張り、それを撫でるようにアルの頭に載せる)
よし!んじゃこれもやす?
913:藍鉄:2018/12/26(水) 01:58 はい、ある姐あげる
(チョコレートを渡す)
>>913
いえーい!
(一瞬で食べる)
「燃やしてどないすんねん、ムーンティルに渡さな…って言うても、どこおるんやろうなあ」
916:藍鉄:2018/12/26(水) 02:01プリント終わった?
917:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 02:02終わったけど骨先生いない
918:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 02:03 …明日…わたそ…
(意識が遠のいていく)
「…ま、またあった時にでもわたしときぃや」
920:??◆RI:2018/12/26(水) 02:04 壱『!ほいよ、っと』
(倒れそうになっているアルの背中を支える)
ちょっ、ある姐!?
(慌てて体を支える)
…すぅ…
(完全に寝ている)
(同じく中身も寝る、おやすみ)
壱『…お疲れですねぇ』
弐『…どうせ、頭回しすぎてあがってんだろ』
(了解っす)
925:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 02:05(あと個人的な意見なんだけど壱と弐がどストライク)
926:名を捨てし堕天使◆/U:2018/12/26(水) 02:05(おやすみ)
927:藍鉄:2018/12/26(水) 02:06(おけです)
928:藍鉄:2018/12/26(水) 02:07(それな、おやすみなさい)
929:??◆RI:2018/12/26(水) 02:07(あざっすwww)
930:藍鉄:2018/12/26(水) 02:08(壱と弐の人気率高いっていうか弐可愛い)
931:??◆RI:2018/12/26(水) 02:09(みんなに人気で嬉しす)
932:藍鉄:2018/12/26(水) 02:11(落ちます)
933:??◆RI:2018/12/26(水) 02:11(了解です)
934:scullFace:2018/12/26(水) 08:39 《生物室》
「…………」
(眠ってる)
……っふぅ……
(煙管をふかせ、薄く目を開く、ふわりと揺らめく煙は、様々な形を作り始める)
……通りすがりの中立屋さん?何してるの?
(相変わらず濁ってる藍色の瞳だが以前よりは明るい色を少しだけ灯しながら)
(猫や梟といった様々な形を浮かべ、そして風によってかき消えてゆく)
………んむ、…まぁ上々ってかんじやな
(そう呟く瞳は角度によって色が変わりキラキラときらめいている)
「!…おんや、じょうちゃん」
(すこし驚いたような素振りを魅せるが、また煙管に口をつけ微笑む、煙管を吸うために顔布はのけているようで、表情がわかりやすい)
「なぁんもあらへんよ、ただの暇つぶしや」
940:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:02 …暇潰し?……
(不思議そうに首を傾げる)
「そ、暇つぶし、ちょぉっと色々あってな、用事があったんやけど逃げてきてん、つまらへんし、めんどくさいねん『あいつ』」
(そしてまた煙管を吹かす、いつもと違い、少しイライラしているのは、その特定の人物のせいなのだろうか)
…『あいつ』……そう、大変だね
(藍色の瞳を細めながら煙をみる)
……ふぅ…
(煙をふく、こんどは煙の形がうさぎになる、するといきなりそのうさぎが動き出した)
…お、…今日は調子ええわァ
(そう言いながら掌をだすの煙のうさぎがその手に乗り、まるで生きているかのように身を丸める)
……ねぇ、通りすがりの中立屋さん…それどうなってるの?
(不思議そうに煙をみる)
「んー?あー、これはな、わしのお遊びやねん、煙管は普通…んーまぁ普通とはちゃうけど、まぁだいたいなんも仕掛けないんやけど…、なんちゅうんやろうな、神力っていうんかな、そぉいう…力?をこめるとこないに動くんよ」
(けむりの兎を地面に下ろすとそのまま飛び跳ねる)
……あの二人は今日は居ないの?
(ふっと思い出したように)
「やって見つかったら連れて帰らされるやん、『あいつ』とお話とかいややー、つまらへん」
(しゃがみこみムスッと口を尖らせる)
「やから、あの二人は屋敷に置いてきてん、ま、探しに来るやろうけど」
950:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:23 …私との話もかなりつまらないものだと思うけど……
(首を傾げながら)
「?なんでや?わし楽しいで?じょうちゃんとはなすの」
(キョトンとした顔を向ける)
「こんな爺様の話も聞いてくれるし、たのしいわぁ」
953:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:25 …そうなの?まぁ『あいつ』とどんな話するかは知らないけど……
(不思議そうに??を見ながら)
人の事言えないけど…通りすがりの中立屋さんはまだ爺様って見ためではないけど……
955:??◆RI:2018/12/26(水) 21:28「……常に喋り続けとってわしの話聞かへんし、…まぁ理由は言えへんけどめんどくさいんや、っはぁ、もうちょいこぉ…のんびり出来ひんもんかなぁ」
956:??◆RI:2018/12/26(水) 21:30「んぇ?あー、ありがとうなぁ、これでも一応爺様なんやで、いくつやったか、覚えてへんけど、多分人間じゃ数えられへんし、それの、単位も作られてへんかったから数えるのやめてん」
957:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:30 …大変だね…だいぶのんびりはしてるとは思うけど…
(さりげなく本音を伝える)
「…………ああ、そっちか…何?あっち…?」
(携帯電話を耳に押し当てて歩き回ってる…片手に持ってる物は大体物騒)
>>956
…まぁ…いいんじゃない…ちゃんと年齢数えてる人なんてほんの一握りだし…
「んふ、のんびりなほぉが楽でええで〜、楽しいしなぁ」
(のほほんと笑う)
「待て、私の家は遠いじゃないか……ん、この街か……そこか?…何?」
(通話の声を頼りに動いている様な…変な進み方)
「んふ、ま、藍鉄のじょうちゃんやあるのじょうちゃんよりか歳上なんは確実やからな、爺様や〜」
963:scullFace:2018/12/26(水) 21:34「分かった、屋上だな?……何?来るって?……おいおい、今度は玄関か」
964:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:34 >>961
楽しいってどんな感じかまだよく分からない…
(目を伏せながら)
「やれやれ、いい加減にしてくれ……」
(玄関にDASH)
>>962
…へぇ……
(不思議そうに??をみる)
まぁ、見た目は爺様とは流石に言えないよね…
「…、んふ、…大丈夫、これから覚えていったらええ、それにわしもお勉強中やからなぁ、一緒に頑張ろな」
968:??◆RI:2018/12/26(水) 21:37 「?ほうか?こんなもんちゃうんかな…よぉわかれへんわ」
(どうやら自分の年齢とみためが比例していないということを理解していなかったようで、着物や羽織を引っ張りながら見ている)
>>967
…うん、頑張る…
(頷きながら)
「あーでも、たしかにこないだ一緒にお茶した人間の爺様たちには若者あつかいされたしのぉ…そぉいうもんなんやろか」
971:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:39 >>968
…別にいいんじゃないの?そのままの通りすがりの中立屋さんの見た目で
(着物や羽織を引っ張ってる相手を見ながら)
私だって…実年齢は知らないけど…多分あってないし
「そぉなんかのぉ……うむ…」
973:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:42 適当でいいんだって…時間は腐るほどあるんだから…
(嫌そうに目を細めながら)
「……そうやなぁ、たしかに、時間はたっぷりあるわ……」
(…少し寂しそうに、そう呟く)
…普通の人との時間は違うんだから……
(目を閉じて呟く。感情があまり無い声は冷たくその見た目の少女が口にするには冷めきっている)
「うーむ、…誰かがこぉ…殺してくれたりしたら楽なんやろうけど…生憎なあ…みつからへんしなぁ…」
(ぼそっと呟く)
「……(何やら、辛い味の話の様だな…)」
屋上から、少し楽しそうにカミサマたちを見下ろし、その様子に少し興味が湧いた
後ろには縛り上げた少女が居るが、月の尾にはどうでも良い話らしい
>>976
傷付いても、気付いたら治ってるし……辛いよね
「…、おや」
(ぴくりと肩が揺れる、どうやら、自分たちを見ている人物に気がついたようだが、とくに触れるつもりは内容で直ぐにまた煙をふかせる)
>>978
「おや、じょうちゃんそっちのたいぷの子ぉか、やっぱりわしとちゃうねんなぁ」
>>980
…まぁ通りすがりの中立屋さんとは違うよね…私は…殺して貰えるんだったら…誰でもいいんだけどね…
(濁った藍色の瞳で??をみる)
「んや、わし、治らへんねん、傷」
983:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:55 >>982
…そうなんだ……痛くないの?
(心配そうに)
「いや、まぁ今は治るんやけどな?壱と弐がおるから、でも、1人の頃は治らへんでなぁ」
985:??◆RI:2018/12/26(水) 21:56 「んー…まぁ、痛いんとちゃうかな、多分」
(何故か、人事のように)
「……ふーむ…(バラバラチェーンは有るが…他にないか?神殺し…)」
先程のカミサマが呟いた事について考えてみる、てはみるが、該当するもの無し
試せば効果がある物も有りそうだが、どう試せと言うのだろうか…
…いや、待てよ
従属2人の魂と骨を星炉で魂器化すれば、或いは・・・
出来る訳がないか、今の私には作る勇気も取る勇気も無い
「ずぅっと、壱と弐を作る前までは治らへんままやったから、忘れてもうたわ、『痛み』」
988:藍鉄 hoge:2018/12/26(水) 21:59 …多分…痛いんじゃない?知らないけど
(首を傾げながら)
「いや、忘れたっちゅうか…無い?…感覚が思い出せない…いや、ちゃうなぁ」
(わからない感覚をどう表そうか悩む)
「んー…ま!ええわ!そんな感じや!よぉわかれへんけど」
(にぱっと笑う)
「…まぁ、いい」
(後でじっくり考えるとするか…)
そう考えて、縛り上げて置いた少女を(ヒョイ)と持って
校内に入って行った)
「んぁ、…なんや、帰ってもうたんか」
(校舎の中に入っていったムーンティルの方向を見つめ、まぁいいかと袖に煙管をもどす)
これが>>1000ならワイは自宅警備員になる!
994:伊168:2018/12/26(水) 22:09セーフw
995:伊168:2018/12/26(水) 22:17これが>>1000ならワイは20代のまま!
996:伊168:2018/12/26(水) 22:17うそやん
997:藍鉄:2018/12/26(水) 22:19 …感情って難しい…
(濁った藍色の目で一般生徒を一瞥しながら)
「んは、ま、気持ちはわかるけども、な?」
999:??◆RI:2018/12/26(水) 22:22『…みっけ』
1000:藍鉄:2018/12/26(水) 22:22 大丈夫、斬らないから…
(目を閉じながらため息をつく)
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