このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『だれかいますか』
『なんとでもどうぞ、あなたに付き合うと時間が無駄になると今更気が付きましたので、まぁ私めに対しての認識は無能でもよろしいですよ、言い返すのもめんどくさいですので』
(ニコニコと笑い、手を振る)
『それとどうでもいいですがとりあえずまぁ、お早めにお亡くなりになってくださることを祈っておりますね』
(誰もが見惚れるような笑みでそうつげ、姿を消す)
「ああ、死ぬ時は貴様らが共に地獄へ堕ちる時」
「安心しろ、私の死に目に会う日は遠からずだ」
「そして、私の評価も最後に聞いておけ…気色の悪い人形だ」
64:神々の御使い◆RI:2019/06/08(土) 00:46 『おや、素敵な口説き文句ですね、吐き気がします、…ま、せいぜい足掻き苦しんでください、私はそれを見終わった後、たちましょう』
(とんっと、足をつけた先で、そうつげる)
『……壱』
『!…にぃ、ただいまもどりましたぁ』
(へらりと笑う、普通のように)
「…ん、主は」
そう言いつつ、下がり消える
(…………
意味、私の心がこの場へもう少し早く到着することを拒否した、意味を私は理解した
(…………
なるほど!あの子の主人格とやらは思案の通りこの世で言う、吐き気を催す邪悪だった訳だ
それならばあの子が生きてる内に此処に来ることを心が拒否した理由も分かる
(…………
まぁ、それはどうでもいい事、私はただひとつ確認がしたかっただけ
(…………………
コイツら、クズなんだね
こんな、老害共のためにあの子死んだんだね
バカだね
(………………
かく言う私は、これからもっとバカになる訳だ
不思議なくらい、怒りは感じてない…大きすぎるだけかも知れないけど
(……………………………………
そんな、これからバカになるであろう私にだって分かる
これから、絶対に逃がしてはいけないクズ共の顔を、名前を
私から再び、それも永遠にあの子を奪ったクズ、クズ、ドクズ共の吐き気を催す醜い面を
「っ、げほっ、けほっ、…っけほ…」
(びちゃびちゃと、血が口から零れ落ちる)
「っげほ…っ…」
(目が霞む、視界が揺らぐ)
「……、…」
(するりと、頬を撫でられた)
「……、…?」
「おじいさま、だいじょおぶかい」
「……」
「……あぁ、へいきや」
(へらりと、わらった)
「………えぇ、あれ…見知った顔が酷く醜く見えますね、えぇ」
74:◆.s:2019/06/08(土) 01:00「あぁもう、何考えてるか知らないけど死ぬまで絶対逃がしませんよ」
75:◆.s:2019/06/08(土) 01:01「なんか言いますか?さっさと言えこのドクズ共」
76:◆RI:2019/06/08(土) 01:08 「だめやんけ、寝てへんと、術式から出てへんからまだええけど」
「だって、おじいさま、」
「おじいさまはへいきやの、ほれ、さっさとねぇ、弐ぃが怒るで」
「……やくそくだよ」
「………せやなぁ、やくそく、やもんな」
「ん!ゆびきりげんまんだよ!!」
「まぁたなつかしいもんを…しゃあないなぁ」
ゆーびきーりげーんまん、うそついたらはりせんぼんのーます
ゆびきった
「………」
「…?おじいさま?」
「……なんでもあらへん、ほれ、ええからもどり、そら」
「…はぁい」
(…………………………………………………………………………………………………………………………)
「…はりせんぼんかぁ、いたそうやなぁ…」
(ああ)届かないんですね、このバカ
なんで、このドクズ共の為に死ぬ必要あったんですか?ねぇ
ほんっと、バカ
ほんっっとうに、ただのバカ
何故、ドクズ共のみが私の前で生き残るのか?
ああ、クソッタレな世の中になったものです
早く私に抗え、ドクズ共
(バカ、バカ、バカ、バカ、バカ、バカなミカ)
「そして私の目の前で笑うのはドクズ共が残るのみ」
笑うクズ、浮かない顔をしたクズを見て私は理解する必要もなく言った
此奴らがあの子の大切な?知るか、こんなクズが
「………………」
(術式、あぁせや、あの宝石、どうにかせな…ほんで、みかと、らふぁと、がぶと、うり、とサーと、れゔぃと、ベルとマモと、ごーると、あすのからだ、も、)
「………」
(もたれ掛かったかべに、ごんっと頭を軽くぶつける)
「…ちゃう」
(…るし、は、おらへん、…たりひん…?…やったら、いち、と、ににも、てつだってもらわな、あか…)
「……ちゃうのになぁ…」
(…………もとに、)
【ボガァッ】
「あぁ、居ましたねこのドクズ、聞きたい事ありますからとっとと答えろ」
無数の刺突の手がドクズの親玉の近くに穴を開けてそこに入る
今すぐにでもバラバラにしてやりたいが此奴は違う
「1とか2とかいうドクズがどこにいるか教えろもしくは連れてこい
顔を引っぺがしてやるさっさとやれ言え」
(もう目に理性はない)
「……………」
(答えない)
「……………」
(答えない)
「…もとに、もどさな、あかんのに」
(だってかれは、そこにいないのだから)
(そもそもたっている場所の『次元』が違う、今の状態の彼に干渉なんてできないし、声も届かない)
「………、…」
(人間の真似をし、下界におりている訳では無い今の彼は、神よりも上のもの、存在自体がねじ曲がったら異次元そのもの)
(干渉はできない、だって場所が違うのだから)
「ああそうですか心底ドクズですねさっさと消えてしまえドクズのマヌケ野郎」
元来た穴を辿ってまたあのドクズ共を探しに戻る
あのバラバラにしてやる野郎はさっさと精神崩壊を起こしてくれる事を願ってだ
逃がすかよドクズ共
どこに行った何処に逃げた世界がなんだ奴らの優しさなぞ知るか潰してやる
異次元程度がなんだ全ては私の家族が食えるようなものが何なんだ
そんな物の為に死なせたあのドクズ共が大事だと抜かすドクズの世界なぞ消えてしまえ
(繰り返しながら全てを廻ろうと探し続ける)
【………____】
「、…あぁ、るし、ひさしぶりやなぁ、なにしてるん?」
【……ミカは】
「…へーきやよ、みかはちゃぁんと弐ぃが保管しとる、他の子らも、2人が守ってくれとる」
【…あんたは】
「……ほんま、おまえはお人好しやなぁ」
【……】
「……わしなぁ、ちょお、ねむいねん」
【……】
「せやけど、いまねてもーたら、そらが起きれへんくなってまうやん…?ちょっとばっかつらいねん」
【…かわりはできないぞ】
「せやなぁ、やから、そらがおきてから寝るつもりなんや、やからそのあいだ、そらと、いちと、にぃ、たのんでええ?」
【……さわれないぞ】
「わかっとるよ、へーきや」
【…わかった】
(そう告げると、美しい堕天使は、姿を消した)
・・・・・・・・・・・・・・
随分前から思考は一つを目標にしてその他は停止している
その為の思考だけは未だに烈火を燃やした
あのドクズ共は何処だ
「…………」
(じゅつしきから、そとには、でられない)
「………」
(おじいさま、は、いない)
「………」
(いちくんも、にくんも、いない)
「………」
(あぁ、これが、さびしいというのかな)
(膝を抱えて瞳を閉じる、彼女にはもう、眠るという行為はできない、だから、それは瞼を動かしただけの行為)
…………
多分、見えてない
けれど それでも側にいると決めている
また一度、触れられない手をもう名前もいらなくなったその人に伸ばす
無意味な仕草が、少しでも和らぎになると思って
「……あいたいなぁ…」
(きっと、いままでのぼくさまちゃんがのこしためもちょうをみれば、いまならまだおもいだすかもしれない、でも、それもいまはない)
(だから、おもいだせない、だけど)
「……どこに、いるのかなあ」
(いっしょにわらってくれたひとがいた、ぼくをさいごまでまっててくれた、あのこ)
「…あやまらなきゃ、なのに、なぁ」
(表情筋を動かすことも出来なくなったその顔から、一筋の宝石のような涙が零れた)
…………
体、もう何処にもない
何てことをしてしまったものか…何よりも私の体がなければもう…
目を背ける、静かな時が過ぎる中…自分が泣こうとしているのに気づいた
……人の為に流す涙なんて、自分に残っているはずないのに
「、…?」
(ゆっくりと、床に手をつけなにかなもたれながら、たちあがろうとする、もう、歩き方も思い出しづらい)
「………あぁ、そうか」
(それでも、なにかにたよりながら、ふらつきながらも、あるく)
「……そっかぁ…」
(ふわりと、頬に振れるように、手を伸ばす)
(みえてなどいないし、わかるはずもない、ただ)
「……ずっと、ぼくと、いっしょにいてくれてありがとう、…だぁいすきだよ」
(そうつげる、それだけをつげる、むりやり、ゆびで口角を上げ笑う真似をする、それは、ぶかっこうながらも、彼女が初めて見せた、心底からの笑み)
……………
酷、せめてそれは私だけにして欲しかった
何故か触れているように感じる両手で、この人の頬を持って…
……忘れじの言の葉よ、私が魂よ……
どうか、彼女に安らぎあれ…
・・・・・・・・・
聞けど探せど、姿は見えず
その間にも業火は収まりを知らずに燃え広がる
何処に逃げようが絶対に幸福なぞ得させるものか
濁った決意は強まるばかり
『あれー、ニャルちゃん何してるの?』
(素知らぬ顔で異次元の中花壇に水をやっている)
『『宙(様)』』
「!…いちくん、にぃくん」
弐『ただいま、そら』
壱『ただいまもどりましたぁ、なにをなさっていたんですか?』
「……なん、だっけ?」
壱『……ささ、もうじき儀式が始まります、戻りましょう、宙様』
「うん、そうだね」
弐『……………………』
弐『…宙』
「!、…?にぃくん…?」
壱『………私、先に行っておりますね』
「?うん、わかったよ…にぃくん?」
弐『……そら、今回は、今までとは違う、俺たちの目的を、果たすんだ』
「…もくてき?」
弐『…理想郷、…アヴァロンで、お前を取り戻す』
「…あゔぁろん?」
弐『………そっか、今のお前は、しらねぇんだったな』
(すっと、膝をおり、小さくなってしまった彼女に目線を合わせる、そして、するりと彼女の頬と髪を撫で、告げる)
『理想郷(アヴァロン)は、お前の生まれた場所だよ』
「…うまれ…?」
弐『あぁ、お前はそこで生まれた、主様もそんな感じだけど、まあ、似たようなもん…っつっても、お前は、覚えてないんだろうなぁ…』
「…それは、なんかいめのぼくなんだい」
弐『………最初、一番最初、お前が、俺たちなんかに合わなかった頃の話だ』
「……ねぇ、にぃくん」
弐『…ん』
「……
ぼくって、なんかいめのぼくなんだい」
弐『……そっか、数えるの、やめちまったんだったな、そら』
「………」
弐『…………おまえは、なんかいめって、言えばいいんだろうな、主様のお年なんかよりは、全然少ない、けど、人間が、普通の人間が耐えられるほどの数なんかじゃない』
「………」
弐『……約、1京、多分それよりおおいかも、軽く見積った数だから』
「………そっかぁ」
弐『……』
(顔をふせる、こんな小さな彼女に、向けられる顔などない)
>>96
「………カレンですか」
少しだけ、業火が収まるのを感じた
…結局、2人だけに戻ってしまってはいる、それでも…カレンだけは近くに居て…
「…いえ、少しだけ……気が穏やかでないだけです…大丈夫、すぐに良くなりますから…」
「……ねぇ、にぃくん」
(きゅっと、小さな手が、弐の手に触れる)
弐『…__!』
「…あたま、なでておくれ、がんばったねって、えらいねって、ほめておくれ、いっぱいいっぱい」
(それは、普通の幼子がもつ、普通の、彼女が願うことすら許されなかった願いだった)
「………っ」
(彼女は、弐に目を向けない、自分がこんなことを告げることを、許されないとおもってしまっているから、どうせすぐに、取り消そうとしてくるだろう)
(だから)
ポフンっ
「っ…、…?」
弐『…いいよ、それくらい』
(俺は、そう言って、宙を抱きしめた)
>>100
…………………
それを聞き、眺めているとしても…
試みが、うまくいくとは思えない
…………
何となく、分かるのだ
…この人に渦巻く運命と意識、そして守ろうとする者たちの行き違いが、
決してかみ合うことのない歯車と、答えへと辿り着けない混沌の運命が
この人に幸せなど運ぶはずもないのだと
弐『偉かったな、ごめんな、我慢ばっかりで、何回もこんなことさせて、ごめんな、ほんと、宙はやさしいな』
(ぎゅうっと、その小さな体が壊れないよう、けれど力強く、優しくだきしめ、頭を撫でる)
「………」
弐『そうだよなぁ、…こわいもんなぁ、ほんとは、ずっと、いやだったよな、…でも、俺たちを、大好きでいてくれたんだもんな…ありがとうなぁ…』
(優しく、優しく、告げる、彼女を壊さないように、どうか満たされてくれるように、これ以上、寂しくさせないように)
「……、…、」
(はくはくと、なにか言おうと、でも、声が上手く出ないのだよう、口を開けたり閉じたりを繰り返している
その美しい瞳には、涙の膜が張っていた)
弐『………(あぁ、)』
(泣くことすらも許されないと思ってしまっているなんて、世界は、俺たちは、)
(どれほどのことを、この小さな体に、押し込んでいたのだろう)
………………
従者となった、懸命に尽くそうとしてもこの人には偽りの感情しか浮かばなかった
命を投げうって肉体を捨てた、そして少しだけの癒しを私はこの人に捧げることが出来た
……あと、何をいくつ捨てればあの人への救いをもたらすことが出来る?
…何を奪って捧げればあの人を幸せに出来る?
否、それは否だ…救おうと努力をして与えられた幸せを…あの人は受け入れることを…
…
苦悩、それを考える中で壱さんの顔を思い出した
…あの人は…多分私に似ているんだろう
だから…私は…私と…
壱さん、あなたと一度だけ、面と向かって話したかった
嫌悪を纏うその意思に、尊敬していたかった
あなたこそが、守れる人だと言ってあげたかった…
『そっかぁ、そうだよね、安心してよ。少なくとも私はニャルちゃんの味方だからさ。』
(ふわふわと宙に浮かぶと、手を翳し、その場所にモニターが出来る。そこから『あの二人』の会話が映し出されている)
『それじゃ、見届けようか。悲しい悲しい拗らせた物語をね。』
>>105
壱『あぁ、それは無理ですよ、私たちは、相容れない、私ってとても性格が悪いですから』
(あのふたりに聞こえないように、そういいはなつ、目線はむけない、ただ、そうつげる)
壱『あなたはね、いい人だったんですよ、だから嫌だったんです、だって、いい人であればあるほど、宙様が別れを悲しむじゃないですか』
(必ず別れるであろうことを知っているのに、仲を深めるだなんて、そんな酷なこと、あんな小さな子に、させたくないでしょう、と、無表情のままそう告げる、きっと、これが素なのだ、貼り付けた笑みなどではない)
(目まぐるしく宙と壱の会話を映し出しているモニターを一瞥しながらスナック菓子を食べて)
『ふーん、つまんないなぁ....もっと修羅場るとかないの?なんかさぁ....』
壱『というか、盗聴盗撮だなんて、悪趣味ですよカレンさん』
(声には出さず、思念でカレンにそう告げる、きっと見られているということに気がついているのは、彼だけだろう)
壱『そして、あなたの趣味を願われましても、あなたのそれ、ただの願望でしょう』
>>107
…………………
壱さん、それでもあなたは私が尊敬しなければならないお人です
私などという存在が、どうしてあの人を「守る」などと…大義を果たせましょうか
それが出来るお人…意志も力も、心をも持ったあなたさまのみが陰で出来ること
…私に出来ることといえば、大を捨てて微々たる安らぎを捧げるのみ
……無礼を幾らでも詫びます、壱さん
『いーじゃん別にさぁー....私はとりあえず面白ければセーフだと思ってるし、わざわざ私の事を気にする必要も無いでしょーが。』
(腕を軽く振り、胸元にあるブローチを鞄に詰めると)
『やる事ないしぶっちゃけ退屈しのぎなんだよねー、どうにかならないかなぁ』
>>110
壱『…はぁ、そういうお人好しなところが嫌いなんですよ、私は』
(ぱっぱっと、手を振る)
壱『あの方を守るなどということは、私共にもできません、出来ないから、弐が宙様をあんなにも強く抱き締めているのです、…あの人も…主様もわかっているでしょうに…』
(ギリッと、唇を噛む)
・・・・・・・・
隔てた空間を越して、あの憎らしい憎らしい悪魔の気配が脳裏に翻る
あの子を…あの子を…………
【めりっ】
みーつけた。
(虚空に刺突が食い込み砕き、確かにそこにある場所へと抜け道を暴きだした)
>>111
壱『…じゃあ、とりあえず修羅場でもなんでもない報告をひとつ、…ミカくん、時期にお返ししますよ、堕天状態は変わりませんが、霊力を捧げただけですので』
(面倒くさそうにそうつげる)
>>133
「「はいはい〜、おねーさんストップ、ストップ」」
( 翡翠の彼女はにこりと笑いながらニャルちゃんの腕をつかむ。群青の彼女は軽い結界をはる )
>>112
……………
…あの人を根本的に救う事…それは最早壱さんたちも好きな言葉、「無駄」に近いもの…
守る事は微々たる効果、そうしても困難、辛うじて寸分の時を生き長らえるのみ
…私たちがやっている事…それはもう、死に際の彩りでしかないのかもしれませんね
…ちっぽけな魂一つで、どれ程花を添えられるものか…
『おっ、そうなんだ、ありがとねー退屈しなくて済むわー。』
(いつもの朗らかな笑顔に戻ると、けらけらと嗤い始める)
『これで更にエキサイティングでクールな日常が送れそうだね!』
(一瞬凛々しい顔付きになり、テンション高めで振る舞う)
【ぴた】
「…………」
続ける事はできたろうが、意外な人物が止めてきたのを見るや動きを自分でも止める
「…何用ですか?」
『ま、世界に干渉するなんて難しい事だよ。』
(ニャルちゃんの背を見て、少しため息を付きつつ、)
『やりたい事があるならやってみたら?やればなんとかなるかも知れないよ?』
>>117
壱『はいはいそれはどーも、私的にはたいして面白くもないのでもう切りますね、ついで、まぁ、ミカくんの見た目の状態は、霊力を無くしたことで回復するまでは幼体になっていますでしょうけれど』
(精神も幼いでしょうから、その辺はそちらでお願いします、と、投げやりに告げ、思念を切った)
>>188
「このままいくと色んな所に支障がでちゃうよ旧神様?」
(にこにこ笑いながら手を話彼女を見つめる。今の彼女たちはいつもとは違い白いローブは羽織っておらず、腕や首、足に至るところにある文字を隠していない)
>>116
壱『…受肉程度、簡単にできますでしょうに』
(ぼそっと、そうつげる)
壱『ここは、宙様のため、『死』などの概念をひん曲げています、多少のむり程度ねじ込めばどうにかなりますよ』
(物凄く嫌そうに、そう吐き捨てる)
(白色の金の縁取りが入ったフードの付いたマントを羽織り、胸元に付いた銀色のブローチを一瞥すると、)
『....ふぅ、相変わらず、切り札はいつだって悪手だなぁ。』
>>121
「…………・・・・・・・・」
言われて、やっと冷静に全てを考える思考を取り戻して…
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今、私は何をしようとした?無理やり死をひん曲げた空間と現世を繋げようとした
【ヨグ・ソトース】は間違いなく怒りを覚える
そして小さな存在ではない悪魔と天使を虐殺しようとした
『大御所様』は激怒するだろう
………………………
冷や汗が止まらなくなって力が入らなくなってきた
これらに関連する同僚が何人いるというのだ
私どころか…星が…地球を含めた複数の星が………
気付けば、私は止めた2人に頭を深々と下げていた
>>122
………………………
それ、壱さんが望んでる事じゃありませんね
私だって我慢できますよ、あなた程出来るとは思えませんけれど
…ピリピリするのも、目的と健康に良くありませんよ?
今度、盤遊びでもしましょうよ、スッキリ出来ますから
>>124
「全くだよ、こっちは神様一人消えるたびにもの凄い痛みが走るんだから」
(落ち着いた相手をみて翡翠の彼女はぷくっと頬を膨らませる)
「時間を止めるかどうかめっちゃ悩んだんだよ!ねっ!後輩君!!」
「ですね、まぁ名前が消えるとものすごい痛いですからね」
壱『……』
(その言葉を聞き、目を貼り、さらに、物凄く嫌そうな顔をする)
壱『っだっから嫌なんですよあなたは!!』
(そしてそのまま顔を赤くさせ、2人に聞こえない程度でさけぶ、どうやら、さっきのは彼なりの精一杯の後押しと助言だったらしい、ひん曲がっているというのはこれだから…)
>>127
「ひゃっ」
…………
(…肉声?)
「…申し訳ありません、壱さん…随分と私は低脳だったみたいですね…」
(…受肉…一体いつ…?)
驚いた拍子に受肉したらしいが、中途半端なのか半透明
「…sorry」
返す言葉無くカレンの前で深々と頭を下げる…
壱『ふんっ!これだから!これっだから!!もう私は知りませんからね!!』
(顔が赤いまま、そっぽを向き、どこかへ行ってしまった)
「あぁ、壱さん、待って…もっと謝りますって…」
【体が動かない!】
(…足に重りでもつけてるんですか…?)
んなわけが無い、足だけ完全な受肉をしているだけで…
『別に良いっての、誰の為にもならないよりかは、これで良いんだよ。』
133:ニャルちゃん◆.s:2019/06/08(土) 22:02 「……………」
(呆然とした脳内整理も兼ねてカレンの近くに座る)
「…………」
弐『………』
(…いったか…)
弐『…そら、ちょっと、部屋行くか』
「……?」
弐『へーきだよ、いろいろ、話をしよう』
(そう言うと、宙を抱き上げ、場所を変えに、あるきだす)
弐『………』
(……やっぱり、まだいたんだな)
(弐の瞳は、覚めきっていた)
「……………」
(受肉…どうすれば解除できるやら…ぅぅん)
動けない
『....ぁっ、ニャルちゃん大丈夫?自棄に辛そうだけど。』
137:ニャルちゃん◆.s:2019/06/08(土) 22:13 「…………まぁ、じきに良くなるとは…思います」
(頭を抑える…)
「……喉乾きました」
(手持ちの荷物からミオレンジを取りだし精製したミキサーに掛けコップに入れると)
『ヨシッと、こんなもんかなー。いる?』
「………………やっぱり、私」
(受け取る)
「…何も出来ませんねぇ」
悲観
『そんな事ないって!ニャルちゃんは神なんでしょ?神といえばRPGの裏ボス!超常現象の黒幕....いやぁ、ロマンチックだね....』
(瞳を輝かせ自分の手を握る)
「……カレン、貴女はその上を行っている筈です」
(甘い味を下の上で転がす)
言葉に少し笑う
『いやいやそんな事はないよ。』(手を小刻みに振ると、)
『私は普通の大天使だもん、普通に悲鳴もあげるしお化けも怖い乙女だよ?』
(そんな柄じゃないだろと内心思いつつも、元気付けるかのように言う)
【ブッ】「………え?」
(一瞬喉に飲み物を詰めてむせる)
「……今度…お化け屋敷…行きませんか?」
何か、期待してしまった
『えっちょっ....あ、嗚呼うん、別に良いけど。』
(取り繕ってはいるが表情が引きつっており、やや怯えたかのような顔をしている)
「………………ああ、これ…ありがとうございますね」
(容器を返す)
『ありがとね!』(容器を受け取ると、鞄の中に詰める)
【そろそろ寝ます】
…(監視中)
148:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/06/09(日) 06:34 >>147
【デューちゃん復活してて草】
(過疎ってる)
150:虹香彩目◆yk:2019/06/09(日) 09:23 >>149
【なんか居て草】
「……………」
どうせ、掃除も終わらせてある…
昔の様に自由気ままな気分、滅多に自分には味わえぬ気分
それを肌に感じながら、街を歩く
…その前に、人目が私の服に集中するのをなんとかしたい
(ニャルちゃんの隣に飛んでいくと)
『そういえばニャルちゃん、そろそろ服買いに行かない?今のニャルちゃん正直コスプレみたいだし、シックなコルセットとかロングスカートとか似合うと思うんだー♪』
(近くに本店のある大人めで上品なブランド『Raitoudo Kurun』を指差し、)
…………
(わっ)
「…カレン、それは良い提案なのですが…少々、私はセンスが壊滅的です」
実際、全く違うデザインの服を持ってない訳だし
(ニャルちゃんの服装は割と独創的だが、本人自体は端正な顔立ちをしているのでそこまで酷くはなっていない事に気付くと、)
『大丈夫だってニャルちゃん!何なら私が選ぶから!』
「…ええ、出来ればそうしてもらえると私も安心できます」
唯一持っていた隠し武器、ナイフのホルダーを脚から外す
(……よくよく考えてみれば…私とは随分と洒落っ気のない服ばかりを…)
そら「……、…、…、………」
(キョロキョロと当たりを見渡している、もう、なにも残っていないのだろう)
壱『……【天】』(パンっと手を合わせ、目を閉じる)
弐『……【地】』(パンっと手を合わせ、目を閉じる)
(さぁ、儀式を始めよう)
「…………」
「……………………」
(受肉してから、23時間…)
動けない!
「………………(汗)」
解除の法、動く法、全てが分からずただ悶々と時を過ごすのみ
壱『【真名、祖は全てを始めるものなり】』
弐『【真名、其は全てを終わらせるものなり】』
壱『【真名、其は全てを戻すものなり】』
弐『【真名、其は全てを還すものなり】』
壱『【真名、其は全てを護るものなり】』
弐『【真名、其は全てに仇なすものなり】』
『【悠久を越え、我等が理想郷へ】』
『【来たれ、来たれ、我等が夢よ】』
『【来よ、来よ、来よ、そして願え、そして祈れ】』
『【今こそ、封を解くべきと知れ】』
『さてと、その前に....』(受肉の術式を刃物で滅茶苦茶にして無理矢理解除すると)
『先にあのクソ野郎をどうにかしとこっか!』
「………すべてをすてよ、すべてをささげよ」
(そう、唱えた瞬間バキリと)
そら「____!」
(全てが壊れた音がした)