このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『だれかいますか』
『....と言いつつ反論してくる辺り実はかまってちゃんなの?』
(わざと事実と外れたことを言い煽るような物言いをしたのに気付かなかったのかと呆れ、やっぱりコイツ程度に自分の考えは理解できないんだなーと考えながらちびちびを酒を煽り、)
『あーあ、無知晒してんのはどっちなんだか....今日の宴会はなしかねぇ?』
【・・・・】
また眺める者が一人、かつて四体の中に居座った巨大な人の身体
…とうに話は終わっており、今の状況は全く関わる必要性のない出来事
どうせ円環やらの問題も企みを抱える者が知らぬ間に円滑に進んでいる有様、
…何故、まだ居座って眺めているか?
【・・・型破り・・聞いてはいたが・・・】
あれほどとは…
血縁者の姉としては、友人関係がどうしても気になって仕方がない
すっかり定命思考の巨人が視線は 向かって何かと対面しているあの天使…
気が強く、強く、性格も良く…
悔しい、否定できる物がない
定命思考で焼いた餅が生産され、徐々に認めざるを得なく……
…いかにも何か企んで危ないことを今にもやりそうな怪しげなオーラの奴?
どーせこの巨人は気にしていない
別空間から失礼します
(空中から現れる)
『あらどーも』
(突然現れた存在に特に思うところもなく普通に挨拶する)
...「カレン=アーティフル·コマンド」...ですよね?まさしく最強の具現化と言わんばかりの恐るべき力...感じますよ
933:カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2019/07/25(木) 18:32『別にそこまでじゃないと思うけどなぁ、どちらかと云うと私は貴方が気になるよ。空間干渉術なんて何処で覚えたの?』
934:???:2019/07/25(木) 18:43
「 っちっ!!……ここにもいないっ!…… 」
( 狐の仮面を被った少女は苛立ちげに舌打ちをする。仮面のしたの綺麗な曇りひとつ見当たらない翡翠色の瞳はぐるぐると様々な景色を映し出していた。探してるのは『神官』と言われたてあいつと、彼女の半身だ。 )
「 さすがにこれ以上壱くんと弍くんに手伝ってもらうわけには……っ 」
( 見つからない焦りからか悔しそうに仮面のしたで唇を噛みながら、再びぐるぐると彼女の瞳に移る様々な景色の中に集中を戻す )
空間干渉術...まあ一言で表すとそうですね。これは空間から空間への隙間を一時的に破壊する事による破壊術の一種である干渉です
。まあほぼ同じですがね。昔の何時だかには出来ましたよ
>>934
『....?何だろうな今の子、随分と急いでたみたいだけど。』
(適当に散歩をしていたら、いきなり目の前を通り過ぎていった中々綺麗なお嬢さんに一瞬驚くが、直ぐに表情を元の貼り付けたような笑顔に戻し下記)
『ふーん、そこそこ可愛い子じゃん。ナンパ相手から逃げたりしてたのかな?』
(ぶっきらぼうに勝手な予想を立てつつも、まぁ違うだろうなと言うのは察して)
>>935
『成る程!私はてっきり空間と空間の隙間を埋める事によって移動したのかと思ったけど....逆だったんだねぇ、勉強になったよ』
(彼のそこそこ高度な術に驚きつつも、まだ脅威ではないと判断して)
但し一つだけ欠点がありますね。それは空間に継ぎはぎが出来てしまうことです。破壊、再生をしているので継ぎはぎが出来てしまうのは仕方のないことですが...
939:カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2019/07/25(木) 19:00 >>938
『そうなの?でも凄いよ、私でもこんな高度な空間干渉術は使えないのに。』
(彼女は生憎ワープスキルは取っていなく、素直にルジャンドルのことを褒め称える)
埋める、よりも力を使わなくてもよい、という点では上手いことできた術だとは思いますよ
941:ルジャンドル◆y.:2019/07/25(木) 19:03カレン様にお褒めの言葉を頂けるとは幸いです
942:カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2019/07/25(木) 19:08 >>940
>>941
『いやいや、もっと自信持って良いと思うよ?自分で言うのもなんだけど私に褒められるってすごいことだよ!』
嬉しい限りです
944:カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2019/07/25(木) 19:15 『そそ、それで良いんだよ。ところで貴方って誰?顔もそれなりに中性的だから男か女かも判らないし。もしかして男装女子か女装男子だったり?』
(口で戯言のような冗談をくりかえしつつ、新しい玩具を見つけたかのような無邪気な目で見て)
>>936
「 わたしが口説かれたら世の末でしょうね?…大天使様… 」
( ふと聞こえた声と、視界の端に移った姿をみて、足を止め、千里眼からもとの視界へと戻す。狐の仮面は外すことのないままいつも通りの明るい声で冗談混じりに告げ。 )
「 …お久しぶりというより、初めましてのほうがよろしいでしょうね、……なにゆえ、天使様と悪魔様の知り合いはあのお二方しかおりませんゆえ、多少の無礼をお許しください 」
( あはっと声だけは明るい無邪気な少女のまま話しかけ。仮面は外さず、ふわりと両わきの緑のメッシュのはいった髪を揺らし )
>>945
『こんにちは。そこそこ綺麗な女の子、一体どうしてそんなに急いでいるの?その仮面ってお洒落なの?』
(相手がいつの間にか自分の姿を認識していたことに驚くまでもなく、挨拶を終えると、仮面をミリ一つ動かさずに対応しているのに違和感を覚えて)
『始めまして....かぁ、ま、この状況なら妥当だろうね。私が大天使って云うのもあながち(?)間違っちゃいないし、鋭いんだね。』
(いつも通り目に影が差しつつも明るい笑みを湛えたまま、手を両方に広げ天使らしい庇護のポーズをすると)
>>946
「 いえいえ、そんな綺麗とは真逆の位置にいますよ…まぁ、あんまり人から好かれるものでもありませんしね…仮面は、そうですね……『一人分の活動を行わない』ためのもの…とでももうしておきます 」
( 綺麗と言われて、仮面の下でくすりと笑いつつ、相変わらず明るい声のまま告げ。仮面を着けた理由を問われ、半分の本当と嘘を織り混ぜながら話をし、まぁローブを外さない限り問題はないのだけれど。 )
「 …まぁ、その系統に詳しい知り合いが二人もいますので…、あとはまぁ、職業柄といえばよろしいですか? 」
( 相変わらず仮面を外さず、その場には見合わない明るい少女の声のまま告げ、まぁ何も知らないのだから、なんとも言えないだろう。 )
>>947
『はえー、随分と責任感が強いこって....ま、真面目な理由でしてるなら文句なんて言わないから安心してよ。ただ、それで外界を歩くと奇異の目では見られるんじゃないの?』
(目を思わず丸くされてから瞬きを繰り返し、率直に自分の思った疑問を投げ掛けると)
『人の個人情報を把握してるなんて目敏い奴だね、私も本当は大天使って訳じゃないけど....おっと、喋りすぎたかな?』
(わざとらしく口元に人差し指を持ってきてから、『これは秘密ね』、と小声で囁いてから)
>>948
「 …ご心配ありがとうございます…まぁ、その予防線のローブでもありますので……それに人から認知されることはほとんどございませんので 」
( 相変わらず愉快に楽しそうに告げ。そもそも相手の心配されるようなことは稀有に近いのだ。あぁ…なんて愉快なのだろう )
「 …いえいえ、わたしは誰にもいうつもりはありませんよ、……まぁ、お話ししているのに仮面を着けたまま喋ってるのも失礼にあたまりますね…… 」
( 内緒といわれて、素直に頷き。その後仮面を額のわきに動かし、ちゃんと顔を相手に見せる、そこに浮かんでいる彼女の表情はこの場に似つかわしくないほどの明るい笑顔だった。いや、全身白い足まであるローブを着ている彼女がその異様な雰囲気を醸し出していた。長い前髪でおおわれた右目は影になってよく見えないが、左目は曇りひとつない綺麗な翡翠の色をしていた。 )
>>949
『あらそう、なら別に問題ないのかなー?』
(ふふふ、と軽く口元を押さえて笑い声を漏らしつつもまた普通の貼り付けたような笑顔に戻ってから下記)
『やっぱり綺麗な瞳してるじゃんか、良いなぁ翠色の瞳、私は外界での外国の人みたいな空色だからなー....個性が何となく無いみたいでさ、髪の色も金色だしね。』
(自分の瞳に軽く手を翳した後に離すと、其処には透明感のある空色の瞳が見えるが、直ぐに瞼が閉じられて見えなくなってしまった。その代わりに正に【乙女心】をイメージしたかの様な華やかな服装が見えて、パタパタと羽根が揺れては羽毛が飛び散った。)
『………あいつら、なんでわしの屋敷で睨みきかせあっとんねん、よそでせぇや』(キレ気味(9割が吟遊詩人に対して))
【うーんかなた、方向性がズレてきているよ】
『…………弐ぃ』
(彼がそう呼ぶと、純白の羽が舞い散り、トンっと軽い音が背後でなる)
弐『…お呼びか、主様』
『…あれ、あん子、お前のとこの子ぉやろ?あのカレンの嬢ちゃんと話しとる子、行ったり、多分無茶する直前やで、あれ』
弐『……了解』
>>950
「 さぁ、容姿端麗、基本スペックも人より上なのですから、なにも他人を羨ましがることではないでしょう? 」
( 明るい少女らしい声のまま、胡散臭い笑顔を張り付けたまま告げて。まぁ相手がどれだけ綺麗であっても自分達はその真逆なのだ。あまり興味はないし、そもそも自分達の性質を知らないのだからしょうがない。 )
『………はぁ、全くもぉ、アヴァロンで邪魔が入ったから、この屋敷ならァ、と、思ったのに、なぁんでこんなに人が集まるのかなぁ、私の最高傑作の周りには、………面倒くさい、もういいや、飽きた』
(パチンと指を鳴らす)
「……………俺、また帰るね、変なのに絡まれるし、僕精神耐性が色々過ぎて挑発に乗っちゃうから殺しそうだし、暴力はダメだよネ!ま、手段は選ぶ…うわ、儂これただのくそ雑魚キャラじゃんか、はーヤダヤダ、第一印象がこれとかたまったもんじゃないよ」
(わざとらしい喋り方で、様々な印象を与えてゆく、それが【コレ】がもつ、『鏡』の性質)
(また、空間が歪み、そこに切り裂かれたように穴が空く、その奥に覗くのは『虚無』、暗く、光までも飲み込んでしまいそうな、ブラックホールのような例えが浮かぶような【黒】で包まれている)
『まーた何かやらかしたのかな?』
955:ルジャンドル◆y.:2019/07/25(木) 20:47 >>944
まぁ...「神」とでも名乗りましょうか。こちらの世界でいう男なのではないでしょうか
1つの世界のトップ...ですね
957:カレン=アーティフル・コマンド◆yk hoge:2019/07/25(木) 20:49 >>955
『ふぅん、神っつっても何の神なのか気になるところだけど、敢えて其処にはつっこまないでおくよ。』
『………』
(前に学園で見た事ある奴……男神だったのか…まぁいい、今は)
>>952
『おい、お前、なにしてんの』
(あの大天使と会話している、見覚えのある少女に声をかける、もちろん、前に頼れと声をかけたのにも関わらず1人で無理をしているであろうことには気がついているので少しキレ気味で)
>>951
「 あっ、にぃくん!!やっほぉ…… 」
( 見知った人影をみつけ、手をふりつつ、そういや無断で力使ったなと思いだし、視線を相手から反らして )
『……もっかい聞くぞ、なにしてた?』
(ニッコリと笑いながら黒いオーラは止まらない)
『俺、何回1人で無理すんなって言ったっけなァ?』
(黒い笑みでニッコニコである)
>>952
『褒めて貰えて嬉しいけど、何か変な人達来てるみたいだよ?ま、安心してよ。暴れたら私が一掃してあげるから。』
>>960
「 あはっ……ははっ…… 」
( サァッと顔を青ざめながらどす黒いオーラに思わず目を反らして苦笑いしながら、指を下りつつ、 )
「 えっと、…いっぱい…言われました…ごめんなさい… 」
おー...野蛮ですねぇ...
964:弐◆RI:2019/07/25(木) 21:00 『…ったくお前は!!!何回無茶すりゃあ気が済むんだ!!!見つける前にてめぇが潰れちまったら意味ねぇだろ!!!』
(笑みを一瞬にして消し去り叱りつけながら彼女の消費した魔力を回復してやる、めっちゃ怖い)
>>961
「 …ですね、…てかこのまま戦ったら確実に怒られてしまいますので… 」
( 苦笑いしながら告げ、まぁこの人無駄に強いみたいだからなんとかなるだろうと思い。 )
>>965
『おん、というかあの人達って何者なの?だいたい予想はつくけどねー』
(面倒そうに髪の毛をクルクルと弄りながら、突如現れた存在の方を軽く向いて)
「 ……ごめんなさい…あと…いつもありがと… 」
( 相手の剣幕に一瞬怯みつつ、素直に謝り、治癒魔法をかけてくれた相手に、作ってない笑顔を一瞬浮かべお礼を告げて )
弐さんですよね...カミサマの使い...でしたか?
969:カレン=アーティフル・コマンド◆yk hoge:2019/07/25(木) 21:08『間違っちゃい無いんじゃない?間違っちゃ....』
970:弐◆RI:2019/07/25(木) 21:08 『ったく…なんでこうお前らは………頼むから無茶するな、次やったらお前…俺本気でキレるからな』
(まだ本気で切れていないらしいちょっとした恐怖発言をおとしながらも回復を続ける)
『……』
(そして、周りにも視野を広げる)
...また、あの方も強大な力を感じます
972:弐◆RI:2019/07/25(木) 21:10 >>968
『…んだよ、というかお前ら他ならともかくこの空間ないで暴れるんじゃねぇぞ、俺たちの屋敷ぶっ壊れたりしたら本気で空間の外に弾き出すからな』
(冷静に、そして一応の警告を投げかけておく)
...此処等は壊しがいがないので...大丈夫ですよ
974:???:2019/07/25(木) 21:13 >>970
「 はーい…善処します…… 」
( 目をそらしつつ、今度は本気で怒るという言葉にふたたびサァッと顔を青ざめ、やっぱりにぃくんもいちくんも怒ると怖いなぁとどこか他人事のように考えつつ、同じように回りに視線をむけ )
『…ふん』
(今だけでも敵対心がないのであればこちらも、特になにをするつもりもない、魔力回復を終わらせ、ついでにというように彼女の背中を軽く叩いた)
『ほれ、これでいい』
「 …おぉー、流石にぃくん!ありがと、 」
( 先ほどほんの少し力を出したことで怪我していた部分が治り、背中を叩かれたあと振り返り、にこっと笑いながらお礼をつげ )
「 ねね、にぃくん、そういえばさっきなんでばれたの? 」
( よほどの怪我じゃないと表情にはでないと思っていたが少し無理をしたのがばれて不思議そうに首をかしげながら )
『……お前みたいなのになんで気がついたか理由言うとその辺を次やる時バレないように治したり隠したりするから言わねぇ』
(周りに前例が多すぎる故に身についた観察眼と感なのだが嬉しくもなんともない結果である)
「 ……ははっ、やらないよ…………多分…… 」
( 目を思いっきり反らしながら、「にぃくん怒るとめちゃめちゃ怖いもん…」と付け足し。それを聞いて回避しようという気持ちもなかったかと聞かれると、まぁ確実にあったのだがまぁいいだろう。 )
『…まぁ、俺に怒鳴られるならいいけどな、ま、生前『壱』がキレない程度にするこった』
(腕を組み相方の名前を出す、へらへらーっとしているあの悪魔は今は外出中である)
...ただの能無しではなさそうですね...全く彼は...まぁわざわざ出向いて良かったですね...
981:ルジャンドル◆y.:2019/07/26(金) 20:59...こんなにも有能そうなのに...どこが能無しなんだか...
982:弐◆RI:2019/07/26(金) 21:00 >>979
(『生前』✕→『せいぜい』〇)
『………誰の評価だよ…というか、身内以外に言われる評価なんてどうでもいいだろ、自分の仕事を全うするのが1番だ』
984:カレン=アーティフル・コマンド◆yk 我が名は大福:2019/07/26(金) 21:04 >>980
「ま、気にしないでよ。細かいこと考えてたらお腹痛くなるよ?昔のことなんて考えずに、愉しく今を生きるべきだってばよ。」
(親指を立てて後ろに向けたまま歯を見せてチープな笑顔を見せると、得意気に鼻唄歌いながら考えた言葉をスラスラと口から放つ)
>>979
「 ははっ……善処します… 」
( その言葉に再び顔を青ざめ、目をそらす。なんでこの二人怒るとこんなにこわいんだよと思い )
『ま、こえーのは俺なんかより壱だからな、ま、気ぃつけろよ』
987:◆RI:2019/07/27(土) 17:04 ドサッ
弐『?……げ』
壱『…なんですかこれは』
弐『いt『なぜ不可侵領域にこんな大勢が押しかけているんですか、不法侵入もいい加減にして欲しいのですけれど』…やべ』
壱『だいたいなんの集まりですかこれ、主様の位置が転移したから何事かと思えば、いつぞや見た顔が勢揃いってなんなんです、ここはそういう再会を果たすべき場所でもなんでもないのですが』
(キレ気味とまでは行かないが、自分の領域に異物が入り込むのが死ぬほど嫌いな彼はなにか黒い塊を落としながら今すぐ帰れオーラを発している)
弐『…うわ、壱が不機嫌全面に押し出しやがった…まぁあいつが嫌いな条件ぶち抜いてっからな…』
(壱の言葉に、屋敷内に探知をかけると、どうやら我が主たちは新たな空間に転移したようだ、ということは)
弐『……ここ、そろそろ崩れるな…』
(まぁ、崩れるということに危険はない、周りにある虚無の泉が崩壊し、他世界との干渉が始まり、最終的にこの空間だけが消える、その中にいる自分たちにはなんの影響もない)
・・・・・・・・・・・
何も出来ずに戻って来たものの…何やら屋敷の方も不穏な気配で満ちている
苛立ちで満ちた壱さんの気配、そして続いての弐さんが発した言葉…ではなく、
屋敷そのものの悲鳴で、この後の状況が理解できた
………
何故、受肉体の維持どころか魂まで正常か?
主人はどうなった?そもそも何がどうなっている?
…
ほぼ、普通の人間である私には何一つ理解できなかった…
知らぬ間、知らぬ間に私はまた無限迷宮の入り口へ迷い込んだのだ
考えても仕方ない、兎にも角にも私はまず屋敷に置いてきたモノを取りに、
急ぎ足で駆け出した、最早あれが無いといよいよどうにもならない
...壱さんでしたか?...またも強者が...
992:壱◆RI:2019/07/28(日) 13:40 『……たしか、貴方のような方に私の名を教えた記憶は無いのですが、いったい、どこの部外者にございましょうか』
(不機嫌はなおることはなく、溜息をつきながらも言葉を告げる)
貴方の名前くらいわかりますよ...私は「クレア派閥」カーステラ·ドムンのトップ...「精神神帝」ルジャンドル と申します...以後お見知りおきを...
994:???:2019/07/28(日) 18:10
「 ……噂したら本人来るってあながちまちが……ッ!! 」
( 壱くんがきて苦笑いしながらいいつつ、そのことばを不自然な所で止める。はっと驚きに見開いた右の瞳は焦燥感で溢れていた。しかし、うっすらと隠れた前髪から覗く左の彼女と同じ群青色の綺麗な瞳は輝いたり、また死んだようにその輝きをなくしたりを繰り返していた。
リンっと音が聞こえる。無論回りの人には聞こえないだろう。 彼女は先ほどの助言を無視して千里眼を使い走り出す、その瞳にはここの景色は映ってなどいない。どこか違う様々な景色が普通の人に見えないスピードでまわっている)
弐『っ!!?っおい!まて!!っ壱!!』
『!…弐ぃ!あなたはそちらを追いかけなさい!私よりあなたの方が『はやい』でしょう!』
弐『っ…まかせた!!!』
(そう言い残すと、翼を広げ、彼女を追いかけ黒い天使の姿が消えた)
………………
屋敷の廊下をスラスラと進む中…
昨夜まで傷一つなく艶のあった壁には無数のヒビが入り、
廊下も歩き具合が悪くなっている、照明の灯りも薄い…
この屋敷が崩れつつあると理解しながら奥へ、奥へと急ぐ
……………………
[数十分後]
息を切らせて入ったのは壁掛けの裏、典型的な隠し部屋。
狭っくるしい場所で包装しておいた物、何かの棒をやっとこさ見つけた
…屋敷の方も長くはなさそうだ…
急いで外へ向かい引き返す
「 ……ッ!!………… 」
( さっき骨が折れた音がしたが、気にせず彼女は千里眼を使いひたすら走っている、無論、先ほどのことなど忘れた様子のまま、ひたすら瞳にさまざまな景色を映す。瞳に映っている景色は彼女の焦燥感を表すように先ほどよりもはやいスピードでくるくるといろんなものを映し出している。 )
...どうされたんでしょうか
999:カレン=アーティフル・コマンド◆Ac:2019/07/28(日) 20:06「多分禄でもない事でしょ、知らんけど」
1000:カレン=アーティフル・コマンド◆Ac:2019/07/28(日) 20:061000ならまた中二板が栄える
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