永久に続くような夜闇と森と
その中で私は待ち続けましょう
貴方様にそう、誓ったのですから__
>>140
「あ、寛いでいいのかな?ありがとー!暫く外敵が怖くてロクに休めてないんだよね!」
(ゆっくりと椅子を傷付けない様に座ると、オリヴィエが自分の鞄について興味を持っている様子に気付き、)
「コレのことかな?コレはね、今まで私が冒険して集めた全ての知識、財宝が詰まってるんだよ!願いを叶える運命の杯から幾ら食べても無くならない腐らないクッキーの箱まで選り取り見取り♪」
(自分の冒険者としての技量に余程自信を持っているのか、心底嬉しそうに語っている。)
>>146
ひっ
〈バタドンっ〉
(短い悲鳴が聞こえ、まだ目が眩しい小娘は寝ていたものから転げ落ちる…)
「っつぅ…いたぁぃ…」
>>146
「…あぁ、揺れには慣れないが高さなら大丈夫だよ…それよりも」
(…どうなっているんだ)
高所から見た、魔の森の姿は 早速自分が知っている形から大きく外れてしまっていた…
各所で生物が生息域を超えて争い、寒暖のバランスが崩れて植物が気持ち悪い事に、
…奥地に見えた滝の流れる峡谷に関しては…酷いも何もただの縦穴の様になっている
「…酷いな…」
(自身を緑の煙に変え、森の中を飛び回りつつ、生命力を少し吸収する、通った所は少々植物が萎れる)
「生命力が強い…が安定しないな、要調査だな」
>>147
「すごいのね、こんなに小さな体なのに。永刧に生きていけるかのようね……!」
オリヴィエの目も、キラキラと輝いている。興味津々である様子だ。
「ここはね、あらゆる世界の変革も受け入れない、平和な世界よ。安心なさい?」
>>148
魔王は、転がる少女にかけより、落ち着くようにと背中を撫でる。
「落ち着けって、ここは城の中だぞ?もう何も問題はない……」
リヴァは、立ち上がってバルコニーから外を眺めた。赤く滲んだ奇妙な満月が怪しく輝く。
「……嫌な世界だ。俺たちがいない間に何が……?」
どこか、リヴァシュナイダーの顔は苦しさに歪んでいるように見える……
>>149
「随分と、変な世界になったね……」
崖から眺める森は、なんとも歪な空気を釀し出している。
「魔王さんが、失踪したからかね……」
「……!誰かが近付いてくる?」
魔王は、ユラとスカルフェイスの気配を悟った。
そして、リヴァに並ぶように、バルコニーから外を眺める。
>>151
「そうそう!人間って言うのはね〜、好きなこととか、楽しいこととかが有れば、幾らでも生きていけるんだよ!」
(鞄からいくつか宝を取り出していくが、その時一つの銀色のシンプルなネジ巻きが目につき、取り出して見せると)
「コレはね、私のいっちばんの宝物なんだ!昔次元空間を彷徨ってた時に偶々見付けたの!コレ、【オートマタネジマキ】って云われてるらしいんだけど、コレを使えばオートマタが作れるんだよ!私も一個作ってみて………えーっと、試しに【ルベ】って名付けたんだけどね、凄い優秀なんだ!」
(ネジ巻きをクルクルと弄ぶ様に動かし、一頻り触った後に鞄の中に仕舞うと)
>>151
ユラの言葉にうなづく
「…ルーは少なくとも…5日前までは森にいた筈だ…
…デリケートなのだね、かくも深く、広い森といえど」
先程から、城へ近付く度に空気が澄んでいくのを感じる…
森で吸った空気はこうも澄んでなどいなかった
管理を失っている森が、日々の経つ度に悪化しているのは明らかだ
>>151
小娘の目に飛び込んでくる景色がハッキリし始める…
城の中…城の中…聞き覚えのある声……
「むぁあっ!!やっと此処に来れたんですねっ!!」
(急に元気な声とともに飛び起きた)
「ぁっ!お久しぶりですっ!女王さまの殿方さん!」
>>152
「へぇ……このネジがね?
……面白いわね!ルペ」
分かったような、分かっていないような笑顔を見せる。
「……ところで、あなたはどこへ向かいたかったのかしら?」
>>153
ユラは森を歩き、時折空を見上げる。
「淀んだ空……この森には似合わないわね。早く城に行きたいわ。それか女王さんの小屋……!」
と、口に出したとたんに、彼女は気配を感じた。自分を誘う何かの気配に……
『……』
……この気配は……!?
>>154
「女王……久々に、聞いたな……」
「悪いな、俺たちもここには久々に来たんだ……
何か、分かることを話してほしい。この森が、なんで、こんなに荒れたのだ?」
リヴァは、あくまでも優しく問いかける。魔王も、心配そうな眼差しを向ける。
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>>155
「…ぉぉ、あれだ…」
魔王の城、形のみは全く変わらない巨大な建造物が目に見えてくる
「…む…さ、流石に重かったかね…?」
慌てて澄み切った空気の地面に降りる
(…ちょっと食べ過ぎたかな)
>>155
「え……女王さまは…」
実を言えば、一番楽しみにしていた事…
「……ぃやいやっ!違う違うっ!うぅんっ!
っふぅっ…はい!お水さん!…実はわたしも詳しくは分からないんです」
(沈み込んだ表情を見せたと思えば、即座に心を奮い立たせて元気な声)
「…あー!でも!この森の生き物たちの中でも『とくべつ様子のおかしい』
子が居たりとか!!『メイドさんが森を守らせてる契約獣』が居ないって事、
わたし!走り回りながらこっそり調べておきましたっ!」
(独特なデザインのカエルポーチから、頑丈そうなノートを取り出す…
ついでに言えば、どやっとした顔)
>>156
「私は大丈夫よ、パルクールの世界チャンプを侮るべからず……よ?」
笑顔を作るが、森のざわめきを感じてすぐに真顔に戻る。
「……マリアさんの小屋は、この近くにあるはず……かしら?」
『……そうよ』
>>157
「……お嬢さん安心しろ、マリアは旅に出ているだけなのだよ。彼女の血筋のしきたりでな……
世界中を旅した後、またここに戻ってくるのさ
私たちの旅は、イレギュラーだったのだがな……」
魔王は苦笑いを浮かべながらリヴァに顔を向ける。
リヴァも、それに応える。
「……ノートか、助かるよ……
俺たちも少し、今までの出来事をノートにまとめたんだ。途中までだが、読むか?」
〜 俺たちは、唐突に眠りから覚めることができなくなっていた。
暗がりの中を、ずっとずっと。
だが、一筋の光が空から降ってきたんだ。それに近づけるようにと、ずっと走っていったら、俺はある世界にて倒れていた。青い鳥が無数に飛び回るような、青くすみきった空と、余りにも栄えすぎている大都市……
色んなやつがいた。俺たちの世界と競るほどに強烈な個性を持った面々が。
時を操れる少年、永遠の愛を運ぶ二人組の男女、人を凍らせることができる闇の戦士、陰謀論に身を潜めるカリスマ芸人、女装をするイケメン男子、蛙の姿をした始末人に、大喜利大会をひたすらに開いている僧侶……
数えていたらきりがない。この都市を歩き回るうちに、俺にも友達が増えた。ここには連れてくることができなかったのだが……
〜
ノートの記述はここで途切れている。
>>155
「でっしょー!………ん、何処に向かいたかったかって云う話だったね。」
(急に先程までのちゃらんぽらんとしていた表情は消え、真剣な眼差しでオリヴィエを見据えると)
「私はね、この魔の森を出た後、最後の宝を見付けたら………生まれ変わる気なんだ。天使に。…………帰るところなんて、ないんだからさ………」
(勿論オートマタも連れてね、と軽く付け足すと、さてと席を立って)
「少し休ませてくれて有難う。邪魔になると悪いし、そろそろ行こうか?」
>>158
冒険記の様なノートの記述に夢中で耳を傾けた後…
「…なんだか夢とはあんまり思えない出来事ですねー…とっても楽しそうで…」
(空想の中にその世界を形取ろうと思ったら)
「って違う違うっっ!女王さまは帰ってきてくれるんですねっ!?
ならよぅしっ!わたしもこの森ももっと磨いておかなくっちゃっ!」
帰ってくる女王さまを、びっくりさせてやろうと息巻く
>>158
「…体力と実力に自信があるのは分かった、十分に…
だがちょっとこれ以上は私がしんどい…」
〈ヂャギッ〉
首の骨を鳴らして、唐突に散弾銃を気配の方へ向ける
「…警戒が今の所最優先なのでね…誰かは知らないが、寄るんじゃあない」
忘れ 去られて…
墓標の1つもなしに 目を見開いた亡骸は峡谷の底にあった
時の流れから切り取られていたそれは
土に還る事すらも出来ずに ただ暗闇の中に沈み続けている
青白く 冷たく染め上がった体に もう白と黒の衣は似合う事はないだろう
看取られることも無いまま ただ亡骸のみがそこにあるのだった
・・・・・・・・・・
(南森 熱帯)
何処だ・・・何処だ・・・何処だ・・・
探せど探せど、その姿は欠片も見えず
………………
『・・・・・・・何処だ…何処に…」
人間体に戻りながらも
南森を探し回る
(魔の森 東部:密林地帯...)
動物も 魔物も…阻んだ者たちは地に転がり 木々は薙ぎ倒されていた
破壊が、広く及んでいた
(破壊された密林の奥…)
ま…だ……
「.....何処だ...何処に.....何処に居ると.......」
巨大な獣が 血を吐いて横たわる…
その傍らで、疲れに疲れ果てた様相で黒色が項垂れていた
…日が落ちようが、線を越える獣たちに襲われようが、探し続けた
それでも、見つかりはしない
・・・・・・・・・・
・・・・・・
「……・・・…………」
2日が、経った
それでも、足取りの1つも分からなかった
一体、何処へ行ってしまったと言うのだ
手は もう…届かないのか
……久々に来てみたら…変だ…
……ん?ニャルちゃん?
(弱ったナイアを見ながら)
...何だ...ここまで来てニャルラトホテプを探してたのか...執念深い奴だな...
(空から)
……わお、空から来た…知り合いか何か?
……ま、別にいっか…すぐ帰るし…
...ザレッド·イニール...総大将...ってところか...一度でも目にかけれてよかったな...
173:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 13:02 ……あら、知ってんだ、俺のこと…
ま、別にいいけど…懐かしい森の様子見に来ただけだし…
……あの子の被害がどんなんかも確認しにきただけってのもあるけど…
・・・・ん
「……誰かは知らないが…私はその子の姉だ…」
顔を上げる
「…あの子が何処に……何処に居るのか…知っているのならば教えて欲しい」
……ごめんね、お姉さん…
俺達を…恨むんなら恨めよ?
……ルージュを、城に匿ったり…してるしね
(薄い笑みを浮かべながら何か他にも隠している様子)
…………
「…私も多少は頭が冷えた……復讐を考えるよりも、あの子を黄泉返らせ
犠牲も少なく止める法を考える事が先決なのだ…そんな羽虫など二の次だ、だが…」
(やにわにザレッドの胸ぐらを掴む)
「…貴様らは何を企んでいる……何者の手にも余るはずの『種族の力』、
それも頭一つ飛び出るどころでは無い『旧』の神力を…何者であれ
種 以外のものの行使は破滅を呼ぶ力を…何に組み込もうとしている…」
………真の姿に戻るためってことかな…はは
……俺達は別れてはいるけど、元は一つの体…復活するためには大きな力…
そこで、友達(ニャルちゃん)の力をもらったってわけ…ひひひ
...成る程...まぁ...俺には関係ない話だったな...
179:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:30 ……もう少しでできそうなんだよね、ありがたいことに…
…真の姿に戻った日には…ふふ…あぁ、楽しみ…だね、俺達の復活は…
…世界を変える…ってね
(指を鳴らしたり、ありえない角度に曲げたりする)
...そうか...それは楽しみだな...
181:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 14:33 ・・・・・・
「…最初から友人関係はそれが目的か…ふん」
放り捨てる
(踵を返すと、北の森へ歩いて行く…)
「……黄泉返りだけではならんな…剪定をしなくてはならない…」
おんおん、楽しみにしとけ…
とっくに魔王っていう名前も捨てたし…
まぁあれも嘘だったんだけど……
…後一つ、体が揃えば…時間によっては完成するし…
…まさか、最初は友人だよ?最初は…
でも、あの力!あれだけの力を持ってるんだ…貰いたくなるだろう?
…まぁ、ありがたく、使わせてもらうけどね…くひひ…
...あと一つの体だけでこの腐った世界を変えることが...?
185:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:38 ……できるだろうねぇ、ま、もうすぐだよ、もうすぐ…
…赤は復活できる…あぁ…楽しみだ…
「貴様が世界を変えるだと…?笑わせるな、世界は井の中の蛙が為にあらず…
貴様には分からんのか?天に微笑む審判が地の底に猛る者たちが、
全てのものに届かぬ物があるという事を…貴様の戯れ事など広く悠久の世界の中の
稚児の沙汰に過ぎんと知れ」
...ならばわざわざ「アイツ」に会う必要はない...か...君に会えてよかった...赤の復活...実に楽しみにしておく...では...
(空を飛んでいく)
……生憎、戯言にはしないつもりなんだよな
今の俺達じゃあ敵わないけどよ?
…完全なる復活をしたなら、少しは手ぇ出せるし…まぁ、多分だけど…
……天に唾吐いてやるっての…はは…
「…そして貴様が私に、妹に牙剥かんとするのなら
其の時教えてやる…貴様が届かぬ物が目の前にいるという事を…
『手に余る』がどういう意味なのかを」
振り向き 見たことのある冷たい顔を
「…せめて命を惜しむがいい、妹が友故の最後の慈悲だ」
……惜しむ命なんか、ないようなもんでね…
まぁ、こっちも楽しみにしてるよ…対抗する勢力は多い方が燃えるもんよ…
(指を枝の様に伸ばし、それにかぶりつきながら)
……あ〜…足りない…
(雲の上から会話の内容を流し見しつつ)
「うーん、感無量大ってところかな....」
・・・・・・
「……しかし…」
広大すぎる・・・
(大木の上から見渡した森の景色、見れど見れど果ては見えなかった)
ここから探したのでは…森の全体像を把握するだけでも一体どれ程の…
そろそろ、辛くなってきた…
「……ええぃ…隅から隅、それすらも分からぬとは…」
先も思った通り、この森は広大過ぎた…
たった1つ、大きくも無い探し物をするには些か向かない
「……妹の友人…カレン、とかと言ったか…」
あれの知恵でも借りれば良かったか…
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「…………」
ダメ、か…
(そもそも、ここまで広い森…手掛かりも無く探すのは無茶が過ぎるのは分かっていた…)
「…せめて……あの子の残留した物が……」
残留する物……
「……ん…?(そういえば…」
『自分は何故、あの「はいてく」な城に行ったか?』
同族の 気配
「………望みは、ある…か」
ルーク,ディス,カーン
ドゥ,ハウ,モラール,ラ,クォール
(魔の森北部 :氷河地帯)
氷の洞穴の奥…
出口に向かい、黒は呼び掛けを続ける
『 早く来い 』
ラース,ヴァ,ロス,コール
「....嗚呼、痛い目に逢った。」
(遠くからナイ=アの居る方向を見つめて)
[ピク]
…この気配……
「…何に手酷くやられたかは知らんが…」
今は関係ない
(洞穴を飛び出す)
「………………………………………………………………………………………………」
広大無辺な森の捜索
無限に続く無限
北極で落としたアイスを探せと言ってるようなもの…
「…………………」
できない
「…しまった、天使に集合場所を伝えていなかった…」
仇、それは気付けたはずだが…
(ザレッド)
「……………」
意識を持っていかれていた事、それに初めて気が付いた
「…注意力…」
「あ、ナイちゃんおはよー。やっと見つけたよー。」
(一時間ずっと探し回っていたのか、若干ふらつきなかわら)
...(空を飛んで来る)
...この森も久しいな...
(歩いて人を探す)
「何やってんのさ?デューちゃん?」
204:デューク◆y.:2019/08/22(木) 22:45...カレンか...ちょっと人を探しててな...
205:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 22:47「ザレちゃんのこと?」
206:デューク◆y.:2019/08/22(木) 22:48...あの悪戯魔王じゃない...とある兄妹だ...
207:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:08 ...(歩き始める)
...リヒト、マーツ...
「……すまない、いらん手間をかけさせたな…」
若干のふらつきを見、申し訳なさそうに持ってたたこ焼きを「食べるか?」
…
「…さて、まずは遺体探しだ」
...ザレッドか...久しく会いたい気もするな...
210:新見川すみれ◆96:2019/08/22(木) 23:27「有難う、じゃあ御言葉に甘えさせて貰おうかな。」
211:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:29「……ん…人間?」
212:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:31「なんでやねん」
213:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:32 (二人を見る)
...旧神ナイ=ア...旧神はどうでてくるか...
「ナイちゃんはマトモだって信じてるよ、だって審美眼がシッカリしてるから私のネーミングセンスも理解してくれるもんね。」
215:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:36 「…動くのは私と、ニャルだけだ…
正直、私だけでも事足りるが、本人が煩くてな」
...!
感知...
(再び歩き出す)
「へー、そりゃ大変体験太平洋な話だねー」
218:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:40 「……まぁ、先も言った通り…まずは遺体を探し出す…
私一人では不可能に近いほど、この森は広過ぎてな…」
…別の理由も、あるが
「じゃあ私が召還魔法陣でニャルちゃんの亡骸を召還しようか?ソレが手っ取り早いと思うけど。」
220:???◆y.:2019/08/22(木) 23:43 ...そこのお二人さん...ちょっといいか?
(急に現れる)
「……ザレッドの手の者だな」
(手でカレンに制止を伝えつつ)
「………なにもん?」
(迎撃体制を整えながら)
とある人を探しててな...レッゾマーツっていうやつなんだが...何処にいるか知らねぇか...?
224:???◆y.:2019/08/22(木) 23:50...なんだ...立ち直ったのか...旧神ナイ=ア...
225:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:50 「……ニャルが不明な存在として名前をぼやいた事がある…
しかし私は何も知らない」
(たこ焼きを齧る)
「……あの子、割と適応力が高くてね…
向こうは向こうでたの死くやっていると聞いてる、
…戻って来るためにヨグの脳に無理やり干渉もしたらしい」
……
「そーそー、私達に聞くのはお門違いだよ。」
(串焼きを囓りつつ)
...そうか...全く...何処だよ...
(歩き出す)
「……さて、天使よ…お前そんな事ができるのなら早く言ってくれれば良かったのに」
苦い顔で
「最初に言っちゃったら愉しくないじゃんねー」
231:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 00:16 「………まぁいい、そんなら頼もう…
私は準備を始めるから、その間に頼む」
座禅
「………………」
…元気にやってるかな…
(座禅、そのまま印と 円を書き廻しては
自らの血をその円の中に 投げ入れ…)
「………会えない、ってだけでしょぼくれてなきゃ良いけれど」
……………
天使も、少し時間が掛かるようだ
「………「ぽじてぃぶ」、だっけか…うん、きっと上手くやってるだろう」
…よっし、頑張ろう!
(円陣を描く手を早める)
「…………」
ん?
………何あれ空飛んでる
(地球外生命体、なのだろうか…
紙のようなものを持った変な物が飛んでいる)
(窓に猛スピードで近づいてきて、手紙を掴んだまま窓を叩く)
236:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:49 「…」
ザレッド
(瞬間 振袖から黒い物が延びる)
「……確かに、受け取りました、と」
手紙は黒の手にあり、飛んできた腕には
『済』の字が刻まれてあった
「……どれどれ」
…え〜.ナイアへ、
あの森……または城へ来てください…
というのも…少し、自分の友の柱が、貴方と腕試しをしたいようで…
止めたのですが…できればきてくれると助かります。
p.s ビデオは保存しました。
…………
「………天使、少し時間を空ける…」
『10分でカタは付けよう』
するすると 空へ登るは黒い帯…
黒から上がっていたはずのその根元に
黒い衣を待とう姿は見えなくなった
「………ふぅん、成る程ね。」
(心底どうでも良さそうに遠くから液晶で移動しているナイ=アの姿を見つめながら)
「暫く退屈ダナーって思ってたけど……不愉快で愉快な出来事が起きそうじゃん?」
「………………」
円陣が一部、掠れて消えてしまった
「……予想以上に手間を掛けた」
「,イル,イル,ヌォル,メァ,シュ,」
円陣、そしてそれに付随する数々の血による装飾を終える
…後はやるのみ
・・・・・・・・・・
「……………………」
…ザレッド達は上手くやってるだろうか…
次元は落ち着いてるだろうか…
鎧はまた腹を壊してないだろうか…
初代様ははいてくを使いこなしているだろうか…
ニャルは待ちくたびれてるだろう
蛍が寄って来る中で、座禅する私は考えている
…ふあぁ
(久しぶりに意識が覚醒する。
見慣れない者に戸惑いながらも控えめに挨拶をする)
こんばんは
…ん、なんかもう一人…?
(知っている気配を感じとり、目を擦る)
「あー、退屈だなー。ニャルちゃんは死んじゃうし、特に面白いこともないし!」
ふふっ、あるさんやっほぉ
( 眠そうな相手の表情を見てくすりと笑いながら、久しぶりのにあった友達をみて安心したように肩の力をぬいて )