Part4の続きです
そっちが終わったら
ここへ!
X荒し、なりすまし
O雑談、小説
です
よろしくお願いします♪
>>811
渚side
フリーランニングを使って走っていくこと10分。茅野が連れ去られたらしき場所にたどり着いた。
たしかに電話の音で聞いた通り、車の激しく行き交う音や音楽が流れている。
「ここで間違いないみてぇだな」
「問題はどこにいるかだよね」
多くの建物が建っている。これらのどこかに茅野と犯人が潜んでいるのだ。僕は緊張のあまり、喉がカラカラに渇いていた。
「迷ってても仕方ない。1つ1つ、しらみつぶしに捜していくしかないよ」
海の言葉に僕らはうなずいた。
「忘れてはいけないのは、音楽や車の行き交う音が聞こえなくなる場所。そこにいることはまずありえない。まぁ、もしかしたら場所を移動している可能性もあるだろうけど、それは低い確率と見てもいいでしょ」
「それじゃ、手分けして捜すぞ」
「オッケ!」
僕らは超体育着を脱いで普通の私服に着替えた。私服の方が周囲に怪しまれにくいという判断からだった。でも、海は和服がいつもの服だからちょっと目立ってるけど……。
「ねぇ、海」
「何?」
僕は海と行動を共にしていた。
「茅野がどこにいるのか、見当はついてるの?」
「ついてないよ」
海はそう言いつつ、近くの路地裏に行ってはそこで窓を見つけると中を覗く動作を何度か繰り返した。
「……みんなにここら辺にいるんじゃないかって言ったけど、本当に正しいかどうかもわからないし」
「うん……」
「でも、私は仲間を傷つける奴がいたら絶対に許さない。私は……仲間を守るためだったら自分の身を犠牲にしてもいいと思ってるし、犯人も平気で殺すよ」
「ダ、ダメだよ! 殺したらっ!」
「……私がそういうことをしないで済むように、みんなが頑張ってくれると助かるんだけどね」
海の場合、本当にやろうと思えばやってしまうかもしれないから、こっちとしてはひやひやものだ。
「ダメだ、ここにもいない」
舌打ちをしながら、海は僕に「次に行こう」と言った。
「うん」
僕はうなずいて海の後ろをついて行こうとした。
ガタッ
「?」
「どうした?」
海がこっちを向いた。
「いや、何か。今、音が聞こえたような……。気のせいかな?」
「……どこら辺?」
「え?」
「だから、音! どこら辺で聞こえた⁉」
「あ、あっちの方角……」
僕は海の気に圧されて、音のした方を指さした。海は急いでそちらに向かった。でも、そこは行き止まりだ。いくらなんでも、僕の聞き間違いかも。
海はしばらくその壁を触ったりしていた。ときどきコンコンとたたいたり。
「あ」
何かひらめいたような声をあげて、次の瞬間!
「え⁉」
海は思い切りその壁に蹴りをいれたのだ!
「う、海⁉ って、え⁉」
壁が向こう側へ倒れていく、激しい音をたてて……。
「ここ、いったい……?」
「どうやら隠し通路みたいだね」
そう、そこにあったのは隠し通路だったのだ。
>>817
本来、この南の島に来たのは殺せんせーを暗殺するためのはずなんだけど……、何故か僕らは一日じゅう遊びまくってしまった。もちろん、殺せんせーと雪村先生も一緒で。
「あー、遊んだ、遊んだ」
「もう、海ったらはしゃぎすぎだよ……。疲れちゃった」
「あはは」
海は持ってきた扇子で扇ぎながら、雪村さんの言葉に笑っていた。僕らもすごくはしゃぎすぎた。おかげで汗だくだ。
「でもさ、あかりも楽しかったでしょ。ついでにあぐりさんの彼氏さんにも会えたし」
「う、うん……」
雪村さんはうなずきつつ、微妙な表情をしていた。まぁ、そうだろうな。自分の身内の彼氏が人外だなんてちょっと複雑だよ。
「さて、夕飯食べた後はどうするの?」
「あ、殺せんせー暗殺の予定だけど。その前に花火大会をしようって話になってて……あ!」
僕は慌てて口をふさいだ。案の定、雪村さんはポカンとしていた。
「あん、さつ……?」
まずい、雪村さんはこのE組の事情を知らない。口を思わず滑らせてしまった僕のミスだ。
「この前、月が爆発を起こしたニュースはあかりも知ってるでしょ?」
「海!」
僕は慌てて海を制そうとした。けれど、海はかまわず続けた。
「それの犯人と言われているのが、彼。殺せんせーなの。彼は来年の3月、地球を爆破する予定で、そうならないために彼を殺すっていうのがE組に課せられた課題みたいなものらしいよ」
あぁ、全部話しちゃった……。
雪村さんは目を見開いて驚いている。
「信じられないかもしれないけど、それが事実みたいだし」
「そ、う……」
雪村さんは茫然としていた。
☆
夕飯を食べ終えると、僕らは花火大会を始めた。といっても、僕ら生徒で持ち寄った花火道具でひたすら花火をしながら遊ぶだけなんだけどね。
「あかり、ほら見て! 超きれいだよねぇ!」
海は雪村さんに花火を見せつけながら、楽しそうにしていた。いっぽうで、雪村さんは複雑な表情をしていた。
「ねぇ、雪村ちゃん。どうしちゃったの?」
中村さんが不思議そうな顔をしながら僕に聞いてきた。
「海が殺せんせーのこと、全部話しちゃったんだ」
「え、それってまずくないっ⁉ ただでさえ、あれは国家機密なのに」
うん……。
「場合によっては記憶消去もありうるかもしれないよね」
カルマくんがボソッとそんなことを言っていた。
☆(あかりside)
何か、変だ……。
「あかり?」
「え、何?」
「いや、なんか思いつめたような顔をしてたから。何かあったのかなぁって思って」
「だ、大丈夫だよ!」
変だって思うのは、あの殺せんせーとかいう謎の生物のせいだろう。そう思うことにした。
「今日は楽しかったね」
海が花火の後片付けをしながら私のほうを見て笑った。私もその笑顔にうなずいて、笑顔で返した。
「最初はちょっと緊張したけど、海の言う通り。みんな良い人たちで助かったよぉ」
「ふふっ」
あれがお姉ちゃんが受け持ってるクラス、か。
あの人たちが、自分のクラスメイトだったらどんなに楽しいだろうか。
「よし、これで終わりだ。戻ろ、あか……」
海の言葉が、そこで止まった。
「さ、下がれ、あかりっ!」
「え⁉」
海が私を引っ張って、私は海の背中にまわされた。
「⁉」
「お前、誰だっ⁉」
海の言葉に、私は海の背中越しでその人物を見た。
夏なのに、黒いマントを着ている、なんとも暑そうな格好をしている人がそこにいたのだ。
来たよぉーー!!!!!٩(*>▽<*)۶
黒ずくめって!!!海とあかり大丈夫!?
続き楽しみ♪♪♪♪♪♪
そこに渚が助けに…?
あわわわっあかりに海は大丈夫かなっ?
>>818
お互いに無言状態が1分くらい続いた。ちゃんと電話は通じているだろうかと不安になって、何か言わなきゃと思うたびに何を言えばいいのか。顔が火照って、熱でもあるんじゃないかってくらいに……。
「速水?」
沈黙を破ったのは千葉だった。
「な、に……?」
「……声、しなかったからてっきりもういないもんだと思ってた」
「いたよ、ずっと……」
ただ、恥ずかしくて声がだせなかっただけで。
「俺も女子と付き合ったことなんてなかったし、そもそも人付き合いがあまり得意じゃないほうだから。速水に迷惑かけることもいっぱいあると思う」
「そ、そんなことない!」
思わず声をあげていた。
「わ、私の方が迷惑かけてばっかりで……。いっつも、千葉に、その、迷惑かけてばかりで申し訳ないし……」
耳をすますと、電話の向こうでクスクス笑う声が聞こえた。
「千葉?」
「あ、ごめん。なんか互いに思ってることは一緒なんだなぁって思ってさ」
「あ……」
私もなんとなく気づいて、笑ってしまった。
「……なぁ、速水」
「うん?」
ひとしきり笑ったあとで、千葉がちょっと真剣そうな声をだした。私は笑いの余韻に浸りながら返事をした。
「な、名前で呼んでもいいか?」
「へっ⁉」
な、何をいきなりっ!
「そ、そんな。え、ちょっと待って。というか、え、今⁉」
動揺しすぎだ、私……。
いや、でも普通。異性に「名前で呼んでもいい?」と言われたら、誰でも動揺するか……。
「今」
千葉の声が緊張で堅くなっている。
「え……、えっと……。あの、その……」
今、なんだろうか。
もしもこれが学校でだったら、間違いなくカルマ、中村あたりにからかわれているだろう。あ、海もからかってきそう……。
「は、恥ずかしいよ……」
私はまた顔が火照った。
「残念だな」
「え?」
「いや、今。きっと速水は顔が真っ赤になってるだろうから、それを見られなくて残念だって思って」
?
「きっと、かわいいだろうなって」
⁉
私はやかんが沸騰したかのように、顔が思い切り火照った。
そして、その隙を撃つかのように、千葉は。
「凛香」
と、ささやくように私の名前を呼んだのだった。
〜END〜
ギャァーーーーーーーーーーーー!!!!!!
速水さんのテレキタァーーーーーーーーーーーー!
千葉くんかっこ良すぎ!!!!!
速水さん可愛いーーーーーーーーーーーー!!!!!
>>827
渚side
海と雪村さんがいない。
「ねぇ、海たちがどこに行ったか知らない?」
「さっき、海岸のほうで花火の片づけをしているのを見たけど……」
神崎さんにお礼を言って、僕は海岸へ向かった。
「さ、下がれ、あかりっ!」
海の切羽詰まった声が聞こえた。僕は慌てて走って向かった。
「お前、誰だっ⁉」
黒いマントを羽織った人が、海と雪村さんの目の前にいた。
海は日本刀を構えながら、雪村さんを自分の後ろで守っていた。
「海、雪村さんっ!」
「⁉ 渚、来るなっ!」
騒ぎを聞きつけて、何人かがホテルからでてきた。
その、一瞬のスキをついて。
「⁉」
黒マントは海の後ろにいる雪村さんをつかまえ、反撃をしようとした海の首の後ろに手刀をくらわせると、2人をかかえてどこかへ走り去っていった……。
あまりのスピードの速さに、僕らは茫然と成り行きを見ているしかできなかった。
「今、あきらかに拉致られたよな?」
誰かの言葉に、僕はハッとした。
「お、追いかけ……」
僕が走ろうとすると、僕の手を中村さんがつかんできた。
「追いかけるって言ったって、どこに行くのよ」
「うっ……」
そうだ、黒マントが行った方向はわかるけど、どこへ行こうとしているのかはわからない。
「まずは、せんせーに言わなきゃでしょ」
中村さんは冷静に言って、ホテルへと走り始めた。
「殺せんせー!」
「おや、どうかしましたか? みなさん」
殺せんせーは雪村先生、烏間先生、ビッチ先生と一緒にお茶を飲んでいた。
こ、この異常事態のときに!
「海と雪村ちゃんが拉致されたのっ!」
中村さんの言葉に、雪村先生の顔が青ざめた。
「中村さん……。それ、本当なの?」
「目の前で、黒マントの変なヤツに拉致されたの。見間違えじゃない……」
雪村先生は青ざめた表情のままだった。殺せんせーは雪村先生の肩に手を置き、僕らの方を向いた。
「それで、犯人はどこへ?」
「わかんない……」
どうして、いきなり2人が拉致されなきゃいけなかったんだろうか。狙いはいったい……?
そのとき、僕のスマホが音を鳴らした。
こんなときに誰だろう。半ばイライラして電話にでると……。
「渚か?」
「海っ!」
まさか、電話にでてくるなんて。
僕の周りにみんなが集まってきた。烏間先生が胸ポケットからペンとメモ帳を取りだし、メモに「ハンズフリー」と書いた。僕はうなずいて画面にあるハンズフリーボタンを押した。
「無事なの?」
「ああ、なんとかな」
「雪村さんは?」
そう聞きつつ、僕は雪村先生を見た。先生は不安そうな顔を僕のスマホに向けていた。
「大丈夫。隣にいるよ。声を聞かせてあげたいところだけどさ、ちょっと今。たてこんで……⁉ おい⁉」
海の声が遠ざかる。
「やぁ、聞こえるかい?」
「⁉」
これは、犯人の声?
「うん?」
「聞こえて、います……」
「今、雪村姉妹の片割れの……海さんだっけ? 彼女に電話をかけてもらうように頼んだんだよ」
海が簡単に相手の注文に答えるものだろうか。海だったら、もっと抵抗するはずだ。
「雪村あかりさんを殺されたくなければ、私の注文に忠実に答えろと」
「⁉」
僕はスマホを握りしめた。
「お前の注文には答えただろっ⁉ 早くあかりを放せっ!」
海の声が遠くで聞こえた。犯人はその声を無視して続ける。
「今から私の指定する場所へ来なさい。時間は1時間後以内。場所はそこから離れた場所にある洋館だ」
不破さんが律と一緒に調べ始めた。すぐに発見したらしく、僕らに画面を見せてきた。
「もし、時間内に来なければ雪村海の命も、雪村あかりの命もないと思え」
そして、通話は途絶えた。
あかりー!!海ーー!!!!!頑張ってーーーー!!!!!(ง •̀ω•́)ง
834:凪海◆L6:2016/05/29(日) 11:41 ID:ySs あっちでさらわれ、こっちでさらわれ……。
申し訳ない、主に茅野……。
>>826
倉橋side
磯貝くんからの電話から5分後、私のスマホに非通知がかかってきた。
「どうする?」
「うーん、でるべきだとは思うけど……」
「磯貝さんがおっしゃるには、矢田さんか倉橋さんがでるべきだそうです」
交渉のスキルを使えってことかなぁ。
「私がでるわ」
桃花ちゃんが私のスマホをとろうとして、私は慌てた。
「わ、私のだから私がでるよ!」
私は急いでスマホの通話ボタンを押した。そのあと、すぐにハンズフリーも押しておいた。
「もしもし?」
「こんばんは。って、あれ? 女子の声だね。たしか潮田くんのスマホに電話したはずなんだけど……」
「A班の皆さんにかかってきた非通知はB班に行くように調整しておきました」
律が小さな声で言った。
ありがと、律。
「カエデちゃんを返して」
「そのことなんだけど、僕がさらったのは雪村あかりさんだよ? 茅野カエデではない」
「どっちも同じことよ。茅野さんも雪村さんも私たちの大事なクラスメイトよ!」
メグちゃんの言葉に私も、みんなもうなずいた。
「いいや、違うね。茅野カエデはそこの教室にいるけど、雪村あかりはいないだろう。いない存在だろう」
たしかに、そうだけど……。
「それでも2人とも私たちの大事な仲間だもん」
なるべく会話を長引かせるんだ。
電話の向こうで、何かが破壊される音が聞こえた。
「おやおや、もう見つかっちゃったか」
やってくれたんだ、A班のみんな!
☆(渚side)
僕らは急いでみんなを呼び集めた。
「今思ったんだけどさ、これって器物損壊じゃないかな」
海が自分で破壊した壁を見ながら言った。
「いいじゃん、そんなの。だって向こうは人を拉致してんだし」
カルマくんがフォローを入れつつ、破壊された壁の向こうをのぞいた。そこは真っ暗で、まるで地獄への道のようだった。
「何も見えないから、何があるかわからないね」
「あ、そこは心配しなくていいよ」
そう言って、海はウェストバッグからゴーグルをいくつも取りだした。
「何それ」
「暗視ゴーグルだよ」
毎回思うんだけど、海のウェストバッグってなんでも入ってて不思議なんだけど。この前は救急箱も入ってたし、あと、ノートパソコンも入ってた。あんな、中くらいの大きさのウェストバッグに、果たしてどのくらい物が入るんだろうか。まるでドラ○もんの四次元ポケットみたい……。
「ま、その前にみんなは超体育着に着替えなよ」
「海は着替えないの?」
中村さんが海に聞いた。
「この格好の方がやりやすいから、これでいく。大丈夫。仮に撃たれても防弾チョッキを中に着こんでるから、問題ない」
そ、そう。
>>832
海が傍にいるから、心配はないと思うけど……。
「ど、どうすれば……」
雪村先生が慌てていた。
「落ち着きなさい、あぐり」
ビッチ先生が雪村先生に声をかけて、僕らを見た。
「どうするの? クラス全員で行くのかしら」
「そうします」
僕は言った。
「でも、海ちゃんが近くにいるから助かったよぉ。あかりちゃんもきっと無事だよ」
「ところが、そこが問題なのよ」
「どういうこと?」
海がいると、何の問題があるのだろうか。むしろ、安全だとは思うけど。
「あなたたち、海に聞いてないの?」
「何を?」
「海の弱点よ」
弱点?
☆
指定された洋館に着いた。
「ここであってんの?」
「でも、犯罪するにはうってつけに見える……」
そう、だね。
指定された洋館は、蔦が絡まっていて、それに森の中にあるし。不気味さが漂っていた。カラスもそこかしこで鳴いている。
「これで月が赤かったらさらに不気味よね」
不破さんがそんなことを言っていた。
うっ海の弱点!?なっなんだろぅ…
続きが気になるっ!
6/10までこのサイトに来ません。
理由は、これから最後の大会が始まるんだけど、それの……願かけみたいなものかなw
レギュラーじゃないけど、みんなのために私も頑張りたいので。
凪海、そうなんだ…頑張って!
840:黒猫&◆WA:2016/05/29(日) 13:55 ID:Mrw 凪海!!!
大会頑張って!!!!!!!
応援してるよーーーーーーーーーーーー!!!
てゆうか海の弱点って何ーー!!!
842:クラウド:2016/05/29(日) 22:36 ID:l3Q はじめまして!
クラウドと言います。
突然ですが混ぜてもらえないでしょうか?
暗殺教室大好きです!
クラウドさんヨロ!呼び捨てタメ語OKですか?
それと海の弱点キニナルー
OKです!
詳しい自己紹介は明日でいいですか?
クラウドよろしくー!
846:ゆっくり楓:2016/05/30(月) 22:50 ID:MVI凪海さん頑張って!!!!!
847:黒猫&◆WA:2016/05/31(火) 07:51 ID:Mrw凪海〜寂しいよぉー!。゚゚(*´ω`*。)°゚。
848:黒猫&◆WA:2016/06/01(水) 07:15 ID:Mrwおはよーー!
849:黒猫&◆WA:2016/06/03(金) 22:11 ID:Mrwみんな忙しいのかなぁー?
850:紫惡死神@殺し屋:2016/06/04(土) 20:17 ID:SK.へーい
851:竜牙:2016/06/04(土) 22:45 ID:OtI最近体育祭とか文化祭とか他校とか行ったりしてて…………。ごめんなさい。私でよければリクエストで書きますけど
852:黒猫&◆WA:2016/06/05(日) 20:20 ID:Mrw 龍牙さん!
良かったら、渚カエ書いてくださーい!
よろしくお願いします!!
おっはよー♬♬
854:たこさんウインナー:2016/06/06(月) 17:15 ID:FXk 体力テスト合った…
全然良くなかった( ´Д`)y━・~~
それ私も!!!前より下がってた!!(´口`)
856:黒猫&◆WA:2016/06/09(木) 07:44 ID:Mrwやったーーーー!!!明日凪海が来るーーーーー!!!ヾ(*´∀`*)ノ
857:竜牙:2016/06/09(木) 22:22 ID:OtI黒猫さーん!アイデア考える時間くださーい!
858:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 08:45 ID:Mrwもちろんでーーす♬♬頑張ってくださいね♬♬♬
859:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 14:12 ID:Mrw今日学校無かったーーー!!!!!!٩(≧∇≦)۶
860:葉月 美桜◆hc テスト期間入りましたー!さあっやるよ!:2016/06/10(金) 16:38 ID:Jqw 黒猫わマジで!?
いーなぁ〜!みゆなんてテスト期間nowだよ〜(T_T)
テストは終わったよーーー!!!!!!
まだ帰ってきてないけど!
テスト∩(*・∀・*)∩ファイト!
863:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 19:18 ID:Mrw凪海ー!来ないのー?(இДஇ )
864:たこさんウインナー:2016/06/10(金) 19:21 ID:FXk凪海様来てー
865:黒猫&◆WA:2016/06/11(土) 00:01 ID:Mrw小説の続き気になるよー!。゚(´つω・`。)゚。
866:凪海:2016/06/11(土) 00:30 ID:ySs ただいまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!
今日、大会が終了いたしまして、見事。全国大会への出場が決まりました!
ここへは約2週間前から、そして1週間前から「暗殺教室」のアニメも最新刊もすべて封印して臨んだ大会だったので、すごく嬉しいっっ!!
みんなも待っててくれてありがとうっ!!
「暗殺教室」サイコーーーーーーーー!!
凪海!全国大会出場おめでとう!
暗殺教室がそれだけの力発揮させるとは…恐るべし暗殺教室(笑)
凪海ーーーーーーー!!!!!!!(泣)
おかえりぃーーーーーーーーー!!!!!!!!!
大会良かったねぇーーーーーーー!!!!!!!
凪海おかえり〜!!
全国大会おめでとー!!!
優勝目指して頑張れーっ!
暗殺教室最っ高ーーーーーーー!!!!!!!
871:凪海◆L6 (ノ>_<)ノ ≡ >>835
海が渡してくれた暗視ゴーグルのおかげで、暗いはずの道のりはだいぶ楽だった。
「どこに何があるのか、すぐにわかるな」
「でも、油断はしちゃダメ……」
瞬間、僕らの横に何かがすり抜けるような、空を切るような、鋭い音が響いた……と思ったら。
「こんな風にね」
海の手には一本の矢があった。どうやら僕らの横を通り過ぎていったのは、それだったみたいだ。
先がけっこう尖っている。もしもあたっていたら、一発でやられていただろう。
「もしかしたら、ブービートラップとかあるかもしれないから気をつけて」
「うん……」
互いが互いにサインをおくりながら、慎重に歩を進める。
「みんな、止まって」
岡野さんが声をあげた。
「んだよ、岡野」
「黙って」
岡野さんは耳をすませていた。僕らもそれにならうけれど、特に何の音もしない。海だけが唯一、反応を示した。
「もうすぐみたいだね」
「うん」
「茅野が見つかったの?」
「だいぶ先だとは思うけど、近づいてると思う。話し声が聞こえたから」
「ただいま、B班が犯人と交渉している最中です」
律がB班の実況中継をしてくれた。
「なら、奇襲を仕掛けられるってことは、ほぼないに等しい?」
「油断はしないほうがいいと思うけどね。海、俺が指揮とってもいい?」
「いいよ」
カルマくんがにやりと不敵な笑みを浮かべた。
凪ちゃんおかえり!それとおめでとう!
873:凪海:2016/06/12(日) 04:37 ID:ySs 木村くん、お誕生日おめでとう!!
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
🔥 🔥 🔥 🔥 🔥 🔥
╭┻┻┻┻┻┻┻┻┻╮
┃╱╲╱╲╱╲╱╲╱┃
╭┻🍒━🍒━🍒━🍒┻╮
┃╱╲╱╲╱╲╱╲╱╲╱┃
┗━━━━━━━━━━━┛
✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
6/9が誕生日だったようで。
岡島くん、お誕生日おめでとう!!
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
🔥 🔥 🔥 🔥 🔥 🔥
╭┻┻┻┻┻┻┻┻┻╮
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╭┻🍒━🍒━🍒━🍒┻╮
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┗━━━━━━━━━━━┛
✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
凪海ーー!!!!!!!
もう一回おめでとーーーーーーーーーー!!!!!!
そして、久しぶりの更新ありがとう!!!!!
時間なくて、ちょっとしか更新出来んかった。ごめんね。
まだまだ控えのネタはあるんで待ってて!!
すっごい今更なんだけどさ、竹林くんが>>168に書かれていなかった。
B班にいれます。ごめんね、竹林くん……。
>>836
洋館の中へは、すんなり入れた。中は薄暗く、窓から差し込む月の光を頼りにして、僕らは2つの班にわかれて行動を開始した。
「どどどどど、どこに何が潜んでいるか、わわ、わかりませんからねっ。慎重に、慎重に、いきましょう……」
そう言っている殺せんせーが1番びくびくしている。雪村先生も隣でびくびくしながら、次々と手当たり次第にドアを開けていく。
「ここでもない……」
「いったい、どこに?」
そのとき、僕のスマホが震えた。
「海さんからです」
律の声に、僕らの間を流れている空気がさらに緊張してきた。僕はスマホの通話ボタンを押して、それを耳にあてた。
「海?」
「残念でした。違います」
おおかた予想はしていたけれど、やっぱり犯人からだったか。
「君らは今、もしかしなくとも洋館の中へ着いたのかい? 足音も何もしないから、ちょっとびっくりしたよ」
「どこにいるんですか?」
「ロビーにもう一度来てみなさい。そこで落ち合おう」
☆
ロビーに着くと、烏間先生とビッチ先生の班についていった他のみんなと合流した。
「いったい、どういうつもりなんだろう」
「さぁね」
突然、ロビーの天井にあるシャンデリアが光り始めた。そのまぶしさに目をこらしながら、3メートル先にある階段に目をやると、そこには。
「海、あかりっ!」
「お姉ちゃん!」
海と雪村さんが、いた。
ただ、後ろには2人をさらった黒マントがいた。海と雪さんが両手を背中に回しているあたり、おそらくは縛られているのだろう。
「よく来たね」
「すぐに2人を解放しなさいっ!」
殺せんせーは相手の出方をうかがっていた。
僕らは僕らで、いつでもやれるだけの準備はできている。
「解放してやってもいいけど……」
すると、海がジャンプをして、黒マントに頭突きをした。そして、そのまま回し蹴りをして黒マントを床にたたきつけた!
「あかり、逃げてっ!」
「⁉」
雪村さんは一瞬驚いたような顔をして、でも、慌てるようにして階段を駆け下りた。僕は思わず走り寄って、彼女をかばった。
「海も早く!」
「ダメ。多分、私は……」
黒マントが起きあがり、黒い布の向こうから腕が伸びてきて海の首にまわした。
「海っ!」
「チッ」
「残念だねぇ。雪村あかりをかばってまで助けようとするなんて、もしもそんなことをしなければ、君も助かったのかもしれないのに」
黒マントの顔は、相変わらず見えない。でも、これだけはわかる。
今、あいつはすごい不敵な笑みを浮かべているということは。
「今日のところはこれで勘弁しといてあげよう」
「待ちなさい!」
殺せんせーがマッハのスピードで2人に近づこうとしたけれど、次の瞬間。2人はまるで手品のようにその場から消えていた。
「消え、た……?」
きゃーー!!!海ーーーーーーーーーー!!!!!
どこ行ったのーーーー!!!
続きがめっちゃ気になる!!!頑張って!!!!!
>>878
結局、いくら洋館内を探しても何の手がかりも得られなかった。
僕らは悔しい思いで、ホテルへの道を戻るしかなかった。
烏間先生が防衛省に連絡をして、洋館に人が立ち入らないように手配をしてくれた。
僕はホテルの部屋に行ってからも眠ることができず、気づいたら海岸に来ていた。そこには、黒い髪を揺らしている女の子がいた。
「雪村、さん……?」
「あ、潮田くん」
彼女は泣いていた。それもそうだ。自分をかばって、大切な家族が。それに今、どこにいるのかすら分からないんだから。
「僕のことは、渚でいいよ。みんな、そう呼んでるから」
「あ、うん……」
雪村さんは涙を両手で拭いながら、溜め息をついた。
「海はね、大切な家族なの。もちろん、お姉ちゃんも大切な家族だよ。でも、海は。1人で暮らしている私に、いつも優しくしてくれた。相談に乗ってくれた。さっきだって、かばってくれたっ! もしも、もしも、私が……」
「それ以上は、言っちゃいけないよ」
僕は雪村さんの言葉に口をはさんで止めた。彼女は僕を見て、弱々しくうなずいた。
「さっきは、ありがとう」
「え?」
「渚くん……、私のこと。かばってくれたよね。まだ、お礼言えてなかった……」
「いいって、そんなの」
波のさざめきが聞こえる。海岸線の向こうは真っ暗で、見えなかった。空には、三日月が輝いていた。
「あのさ、渚くんって髪長いよね」
「え、あー。短くしたいんだけどね、本当は。でも、ちょっと色々あって切れないんだ……」
1つに結んでいる髪に触れながら、僕は答えた。
「ヘアゴム、腕のやつ。使ってもいい?」
「え、あ、うん」
僕は両腕につけているヘアゴムをはずして、雪村さんに渡した。彼女は僕の後ろにまわると、さささっと僕の髪を一気にまとめあげてしまった。頭の上に手をやると、2つの房があった。
「す、すごい……」
「あはは」
雪村さんは笑って、僕の隣に戻ってきた。
瞬間、僕の脳を、何かがフラッシュバックした。
☆
「髪、長いね」
「あー。短くしたいんだけど、色々あって切れなくて……」
女の子はほほ笑むと僕の髪をさささっといじり始めた。
「ほら、私と一緒!」
☆
「か、や、の……」
「え……?」
思わず口からでた言葉に、僕自身が驚いた。
「わっ、ご、ごめん! なんでもない、なんでもないからっ!」
「あ、え、ううん。気にしてないよ」
雪村さんは僕の言葉に首を振った。
「私、そろそろ部屋に戻るね」
「僕もそうする」
僕らはホテルまで一緒に行って、ロビーでさよならをした。
僕は雪村さんが去ってから、ロビーにあるイスに倒れこむようにして座った。
「さっきのは、なんだったんだろう」
雪村さんの笑顔を見て、なんだか、見たことあるような気がしたのだ。なんていうんだっけ……、海が前に言ってた気がする。たしか、そう……。
「デジャ・ヴ……だっけ?」
☆(あかりside)
なんか、なんか、なんか、なんかっっ!
どうしよう、私。どうしちゃったんだろう。心臓のドキドキが止まらないっていうか、海が行方不明だっていうのに、こんなときだっていうのに! ドキドキが止まらないっ!
それに……。
「かやの、か」
なんだか、渚くんにその言葉を呼ばれたとき、まるで……。そう、まるで。
「自分が呼ばれているような」
そんな気がしたのだ。
うっひょーーーーーーー!!!!!!なにこれなにこれーーーーーーーーー!!!!!!!
ヤバーイーーーーーーーーーー!!!!!!!!
これはもしや恋が生まれるーーーーーーーーーー??????????
やっぱ凪海小説神上手
小説これからも頑張って書いてください
みんな、本当にありがとう。
884:黒猫&◆WA:2016/06/13(月) 19:29 ID:Mrw 本当の事だし全然大丈夫だよ!!
あと、今日は更新出来ない?|ω・`)
やろうと思えば可能だよん。
親の目が痛いけどね(・。・;)
あー。親の目痛いよねー。私も今テストの点が悪かったから痛いよー。
887:凪海:2016/06/13(月) 22:50 ID:ySsあー、やっぱ無理かも……。
888:竜牙:2016/06/13(月) 23:08 ID:OtI リクエスト答えます。設定は私がきめちゃいました!
渚視点
7月末。高校生活で初めての夏休み。喫茶店で杉野、カルマと男子会をする予定だ。
渚「あ!杉野!久しぶり!」
杉野「よ!渚!友達!できたか??」
渚「うーん。ぼちぼちかなぁ?とゆーか杉野、身長伸びたね。」
杉野「おう!成長期だからな!………………どーしたよ、渚。俺をジーッと見て。」
カルマ「察してあげなよ杉野〜。見た目も体も小学生なこと気にしてるんだからさ〜♪」
渚「もう高校生だよ!とゆーか久しぶりに会った友達に対して第一声がそれってひどい!何気に身長も伸びてるし…………。」
杉野「………とりあえず、中に入ろうぜ??」
〜〜〜店内〜〜〜
渚「で、杉野、神崎さんとどんな感じなの??」
杉野「いや〜、いつ見ても綺麗だし、ヤバイし、神崎さんの笑顔だけでキュン死する!!」
カルマ「ハイハイ、そーじゃなくて、進展あったか知りたいんでしょ?渚。」
渚「そーそー。例えば告白とか!」
杉野「告白?!で、でで、できるわけ、ななななないだろ?!」
カルマ「動揺する杉野、録画完了♪」
杉野「やめろよカルマ!………あ、でも神崎さん祭には誘えた。」
渚「よかったね!!杉野!!」
カルマ「そういう渚は??好きな人とかいないの??」
渚「僕?!えぇー。好きな人かぁ。あんまり考えたことないかも。」
杉野・カルマ「ハァ?!」
カルマ「渚、一番最初に思い付く女子って誰?ちゃんと言わないとキスの写真ばらまくから。」
渚「やめてよ!!でも、最初に浮かぶのは茅野かな〜?」
杉野「その茅野のことはどう思ってるんだ??」
渚「女の子の中でも話しやすくて、いつも隣で優しくしてくれた仲の良い友達!」
カルマ「…………それだけ??」
渚「え?良いところもっとあげるの??いいよ?」
杉野「ダメだな、こりゃ。」
カルマ「茅野ちゃんが不憫だねぇ。」
渚「え?え?!二人ともなんで?!」
杉野「自分で考えろよ?渚。」
渚「え?あ、うん。わかった。」
カルマ「じゃあまた今度集まって遊ぼうか。」
渚・杉野「りょーかい!」
カルマの会話ってどんな感じかわかんなかったよぉ〜。わるいとこあったらいってね〜。
凪海!
大丈夫だよ!!
龍牙
リクエスト答えてくれてありがとう!!!!めっちゃ鈍感な渚かわいい!!!
4班の男子組けっこう好き。
891:黒猫&◆WA:2016/06/14(火) 06:55 ID:Mrw私もー!!!!
892:凪海:2016/06/14(火) 20:26 ID:ySs更新するのが難しい状況となった、今日この頃……。
893:竜牙:2016/06/14(火) 20:38 ID:OtI 凪ちゃん!猫さん!ありがと!
凪ちゃん»気長に待ってるよ〜♪
凪海!小説書けるといいね!!!待ってるよ!!
895:竜牙:2016/06/15(水) 16:51 ID:OtI 続きいきま〜す♪
茅野視点
〜学校にて〜
(もうすぐ夏休みかぁ……。こんな日に屋上に呼び出しって祭りのお誘いとかだよね………。神崎さんは杉野と祭りに行くらしいけど、私は…………………)
A「ゆ、雪村さん!祭り、一緒に行きませんか?!」
茅野「ごめんなさい。私、一緒に行く人がいるの。(嘘をつくのは罪悪感があるけど私には好きな人がいるもん!)」
A「それって、水色の髪の女の子ですか??」
茅野「え?なんで??(渚かなぁ……?接点あったんだ。)」
A「赤髪の男子とラインで話しててそう聞いたんですけど。」
茅野「あ〜………。カルマ君ね。あの人の言う事あんまり真に受けない方がいいよ。……本当に祭りの件はごめんなさい。」
A「そうですよね。わかりました。祭り楽しんで来てくださいね。」
(今回で何回目だろう?最近よく祭りに誘われたし、告白の回数も増えたし……。知らない先輩からも告白されたけど………。む、胸が無くて幼児体型な私のどこがいいのーーーーー!!)
ピコン♪
(ん?誰からかな??)
渚『去年みたいにまた祭りに行こ!久しぶりに茅野と2人で遊びたいし!』
(ふ、ふふふ、2人でぇぇ?!顔に出ちゃうよぉ……//////)
プリン大好き『行こ!時間とかは今度決めちゃお!楽しみだなぁ〜♪』
茅野「はぁ〜。渚が彼氏になってくれれば告白とかも減るのかなぁ…?」
終わらせ方わかんなくて変です!ごめんなさい!
永遠の0だろうと、茅野は可愛いっ!!
897:凪海:2016/06/15(水) 20:17 ID:ySs 片岡さん、誕生日おめでとう!!
(☆>∪< b)b。*†*。★Happy Birthday☆。*†*。d(d>∪<★)
🔥 🔥 🔥 🔥 🔥 🔥
╭┻┻┻┻┻┻┻┻┻╮
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╭┻🍒━🍒━🍒━🍒┻╮
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┗━━━━━━━━━━━┛
✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
https://youtu.be/c-tbojcupbE
見てみよっ!!
見たっ!すっごいいい!!
900:葉月 美桜◆hc 明日からテスト!:2016/06/15(水) 20:32 ID:Jqw 900ゲットー!!
900おめっ!これからも、よろしくねっ
900おめ!!
やっとここまで来たねぇ。
part6は>>998をとった人がやってくださいな。
りょっ
まだだけどねっ♬
900おめーーー!!!!
904:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us すご〜い 900おめ!
これからもよろしくね!
>>998ね!了解!
お久しぶりでーす!!
テストでさぼっちゃいましたー
テストそんなに高くない........
合計435点です(´∀`*)ゝ
皆さん小説楽しみに待ってま〜す♪
できれば、渚カエがみたい!!!
みんな、お久しぶりだね.+*:゚+。.☆
907:黒猫&◆WA:2016/06/16(木) 17:18 ID:Mrw ココロ
それでも十分高いと思うよ!!!
皆頭良すぎでしょ!!!
皆おひさ〜
今日テスト一日目☆←
で、明日二日目☆←
まだ課題終わってない!←
皆にお知らせ〜
私の占ツクの悠馬落ちの小説で……
あの針野兄妹をだすよー!!
おおぉーーー!!!!
見るー!!!!!
テストがんば!!!!
誰か〜〜渚カエをぉ〜〜〜
お願いしま〜〜す♪♪
ココロさん
渚カエですか?
わっ間違えて送ってしまった!
私が書きましょうか?
こっちも更新したよ。
あまりにもおかしくなりそうだから、加筆修正するつもり……。
http://ncode.syosetu.com/n4575cw/
美桜さん!
ヨロシクお願いします!!
楽しみに待ってま〜〜す♪
>>684の渚カエ書きますっ!
久しぶりの…続きですっ…
>>684
私はまだモヤモヤしている。
だって、華が渚ときっ…キスを…!
ポタッ…
あかり「あっあれっ?涙が…悲しくなんてないのに…?」
止まらない涙を見られたくなかったから、顔を覆う。
あぁ…そうなんだ…やっぱり、私は渚のことが…好きなんだ…。
私の演技で…それを伝えるんだ!
渚「茅野」
ふいに渚は私に声を掛けられた。
ビクッと身体が跳ねた。
渚「茅野は茅野らしい演技で勝負していいんだよ」
あかり「え?でも…演技だから…」
渚「…確かに演技なんだけど…、華歌ちゃんの演技は可愛い女の子…だった。それは演技では普通。でもこれはデートの演技。それなら自然体でいるのが普通なんじゃないかな?」
『渚くーん!あかりちゃーん!始まるよー!』
渚、あかり「はーい!」
そうだ…私は今、雪村 あかり。
でも普段は茅野 カエデ。
渚がよく知っているのは茅野 カエデ。
それなら、私は茅野 カエデを演じよう。
明るくてほとんど危険性のない、ムードメーカーを…
あかり「渚!」
撮影場所に向かおうとしていた渚は私のほうに振り返った。
渚「なに?茅野」
あかり「ありがとう!」
少し驚いた顔をした渚はすぐに笑顔になって…
渚「どういたしまして」
さいっこうの笑顔で私にそう言った。
『では、スタート!!』
女の子らしさもほしいけど、一番なのは私らしさ!!
たっ
あかり「渚っ待った?」
渚「あかり!ううん、今来たところだよ」
ここからはオリジナル。
私のターンだ!!
私のコーデは自分らしさでチョイス。
春らしくて自分らしくて…
あかり「このコーデ、私らしいかな?」
ザワッ
『えぇ!?自分らしい!?可愛いとか似合ってるじゃなくて…?』
華歌「!!」
渚「うん、あかりらしくて似合ってる。すっごい可愛い」
『わあっ…まるで打ち合わせしているみたい』
監督「いや、打ち合わせしているんじゃなくて呼吸を合わせているんだ。2人で最高の演技にしようと思ってもいるんだ」
華歌「これが…雪村 あかりの真の演技…」
いよいよ、ラストパート。
家の中での最後の演技。
華が渚にキスを…なら私だって!
シャッ
カーテンで皆に見えなくする。
ちょっとした華の真似。
渚「あかりは華歌ちゃんの真似をするの?」
あかり「えっ?うっ…////」
渚「華歌ちゃんはキスしてないよ」
あかり「ええ!?」
渚「フリをしただけ。あかりに演技をさせないようにするために」
あかり「私は華のワナに…?」
渚「そういうこと」
結局、私は華がキスをしたわけじゃないことを知ったので、やり返しはしなかった。
凪海!見たよ!!!どっちも面白すぎだよ!!!!!
918:葉月 美桜◆hc テスト終了!:2016/06/17(金) 20:54 ID:Jqw あっあれあれ?
みゆの小説無視されてる…?
黒猫)ありがとぉヽ(*´∀`)ノ
美桜)ごめん、ごめん。返信遅れた(・。・;)
さすが雪村あかりだよ!! あの2人こそ、お似合いのカップル!!
美桜さん)すごーーーーい!!パチパチパチ
続きまってまーーす♪
皆さんも渚カエ(あか)ならいくらでも作ってほしいです♪♪
みゆちゃん)すごい!!やっぱ可愛い子は私らしい?ってきくんだね。。w
922:黒猫&◆WA:2016/06/18(土) 18:20 ID:Mrw 美桜
あかり良かったねー!!!てかあかりの演技力すごすぎでしょ!!!
>>871
カルマくんが早速、僕らに指示をだした。
「なるべくなら、相手に気付かれないうちに茅野ちゃんを助けておきたいんだけど」
「それなら任せなさいって」
「何をするつもり?」
海はにやにやしながらウェストバッグを漁っていた。
「まさかとは思うけど、本物を使うわけじゃないよね?」
「いやいや、そんなのじゃ面白くないって。使うのは、これだよ」
そこからでてきたのは、缶だった。
海はそれを慎重に振りつつ、前へ前へと進んでいく。僕らは顔を見合わせながら、とりあえず彼女の後ろをついていった。
「あ!」
僕は小さく声を上げた。
暗視ゴーグルのおかげで、わかる。
茅野と、その傍にいるのはおそらく犯人のグループだ。
「よし、準備完了!」
海はそう言って、缶を放り投げた。
足に装備していたらしい拳銃をとりだし、缶に向けて弾丸を5発ほど放った!
な、凪海!!!!!!!!!!!!!!
小説書けたんだね!!!!!!!!!!!!!
久しぶりの凪海の小説!!!!!面白すぎだよ!!!!!!!
続きどうなるのーーーーーーーーーーー???
気になるーーー!!!!!
ごめん!上の私!!!!!