夕立の生徒怪

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1:生徒会室の幽霊◆gI:2022/11/23(水) 05:12

ようこそ、幽霊のいる生徒会へ

>>2 世界観の説明

>>3 募集枠紹介

>>4 プロフィール作成例

>>5 募集開始

55:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 00:30

【了解しました〜】

56:雪宮茜:2022/12/02(金) 00:38


まぁしっかり食べてるのに栄養が仕事してないよねー
私は主に別のところに栄養行ってるんだけどさ

(ハハッ…なんて自嘲じみた笑いを突然虚ろな目で言う
というのも自分は着痩せするタイプなのだが
どうも胸部のところは中の上程度あるようではぁとため息をつき

>>53

【私も今日はもう寝ます〜】

57:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 04:24


>>56



「………むぅ……それは私に対する嫌味だったりする……?」


元々食が細いのもあって、多くは食べられないため太ったりする事は無いものの、身長が伸びず、胸も小学生の頃と同じ絶壁のまま……

端から見れば本人も言っているように小学生ぐらいにしか見えないぐらい小柄で華奢

胸も身長もない、運動能力も小柄であるため腕力も体力も無くて、あるのは少しの霊感と生徒会長と言う立場、学園屈指の頭脳の三つと言うかなり限定された場所でしか使えないものばかり

58:雪宮茜:2022/12/02(金) 09:50


そんな嫌味、私が奏ちゃんに言うと思う?
…奏ちゃんは可愛いから小柄なのも華奢なのも
似合ってていいと思うけど

(ようやく抱きつくのをやめて離れると相手をよく見ると
小柄なのも華奢なのも可愛いと思っているらしく
素直に口に出し

>>57

59:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 10:26

>>58 雪宮様



「うん……貴女が嫌味を言うだなんて思わない………」

相手が嫌味を言うような者じゃないと言うのはわかってはいたものの、相手の胸と自分の胸を比べると、同じ小柄でありながらも明白かつ絶望的なまでの差がある事から気にしていたのもあって

それでも可愛い、似合っていると素直に言われる事に悪い気分はしないため、すぐに気持ちを切り替える事にして




「……わかった、じゃああんまり気にしないようにするよ。」

抱き締めていた状態から離れると、椅子に深く腰掛けながら長髪の毛先を人差し指の指先でクルクルと絡めながら、胸や身長についてはあまり気にしないようにすると答える

小柄ながらも生徒会長としての壇上に上がって演説する際の凛々しい姿とは対照的に、生徒会長や生徒会の仲間達の前ではこうして見た目通りの子供のように振る舞う事も少なくない

60:雪宮茜:2022/12/02(金) 11:06


そうそう奏ちゃんのお陰で文芸部が廃部にならずにすんだって
クラスの子が喜んでたよー
奏ちゃんにありがとうって伝えてって言われたよ

(相手の言葉を聴くと椅子に腰掛け文芸部員から
お礼を言ってほしいと頼まれたことを言って
生徒会室モードでいても優しいのと真面目なのは変わらないようで
そのことをしっかりと忘れず伝えて

>>59 奏

61:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 11:34

>>60 雪宮様


「ほんと!?良かったぁ……」

自分が中学生の頃、2年間所属していた部活(香道部)が人数の問題で廃部になってしまった苦い経験もあって、廃部にならないように色々と教員に掛け合ったり、授業と生徒会活動の合間に私生活の時間を削って教職員達と話したりしていた

いずれも殆どの生徒達は知らないし、知る術も無い、日の当たらない事であったものの、それが報われて感謝してもらえた事に心の底から達成感と充実感が込み上げて来て、思わず顔が緩んで




「やっぱり誰かが喜んでくれるのが一番嬉しいな。
生徒会長って大変なことも多いけど、一人でも喜んでくれる人が居るからやめられないのよね。」

奏は普通の人よりも出来ることが多かったり、やれる事の多い立場に居る事が多かった事から、普通の人よりも遥かに多く自分だけでは出来ないことや、叶わないことだってそれこそ星の数ほど経験してきた

自分の無力さや力の及ばない現実を前に何度も苦悩したり葛藤して来たこともあったが、こうして報われる事もあるのだと知ることが出来て安堵していて

62:雪宮茜:2022/12/02(金) 11:57

そういう優しいところが奏ちゃんが
生徒会長になれた要素だと思うなー
みんなを騙してる私が副会長でいいのか謎

(そう言いながら自分も「真面目で優しい品行方正な愛想のいい優等生」を
演じているから本当は品行方正でも愛想がいいわけでもない自分が
副生徒会長でいいのかと思い始めて

>>61 奏

63:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/02(金) 13:44

ん・・・・・ん、んぁ・・・・・?

(声をかけられれば、目をこすりあくびをしながら伸びをして起きる

そして、相手に起こされたということに気づけば)

おぉ、来ていたのか茜・・・・・おはよう・・・・・

(と、まだ眠そうにしながら言葉を返し)

>>30

【お返事遅れてしまいすみません!絡み文はお任せします!】

64:雪宮茜:2022/12/02(金) 14:31


おはよ、まったく先生も資料くらい自分で持ってけよ

(ストンと椅子に腰かけておはようと言われれば
目線は向けはしてないがこちらも挨拶を返し
かと思えば生徒会室に来る前に持って行ってほしいと言われ
頼んだ先生に資料を持って行ったことに不満を漏らしつつ
その姿は「真面目で優しい品行方正で愛想がいい優等生」と
同一人物とは思えない

>>63

65:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/02(金) 14:36

いつの時代も、生徒をこき使う教師っつーのはいるもんなんだな

(自分もかつてこの学校に通う生徒の一人だった頃、例に漏れず教師にこき使われることがあったのをうっすらと覚えており、いつの時代もそういう教師はいるものなのかと呟く)

>>64

66:雪宮茜:2022/12/02(金) 14:49


いつの時代だって理不尽も不条理もあるように
こき使う先生もいれば使わない先生もいるよ
どの時代もどんな偏屈なやつがいたって普通じゃないのよ

(生徒会室以外のモードの彼女はどこにやら
そんなことを理屈っぽく言葉を並べながら言って
そんな彼女の本性を知らないのは教師も例外ではないからか
よく資料を持ってきてほしいと言われるのは彼女にとっては
日常茶飯事なのだが

>>65

67:Specimen ◆ro:2022/12/02(金) 17:44

ガラガラッッ

「あれ?ごめん、もう始まってたかな」

息を切らしてドアを開けたのは縫兎だった。
「ごめん...?」視線を浴びる中若干疑問形の謝罪をしつつ、
一番窓に近い席についた。

【本当に申し訳ありません皆様方....!ちょっと更新遅れてたらいつの間にか66まで行ってたなんて....
 遅れて本当にごめんなさい!】

68:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 18:17

>>62 雪宮様



「ありがとう。人よりも多くを与えられた者はそれと同じぐらい多くのモノを与えるべきだと私は考えているの。」

奏の考えの根底にあるのは、人よりも多くの才能や知識を身に付けた者はそれを私欲のためや自分のためでは無く、それを持っていない者達へ与え、教えるために尽力するべきだというもの

けれど、その考えを他者へ強制するつもりは無く、あくまでも自分の中で、自分の持つモノの中だけで完結していて




「それに……茜ちゃんが優しいって事は私もよく知っているよ。」

副会長として自分を支えてくれている事、さっきのように悩んでいた自分の事を慰めてくれた事、抱擁した時の優しい温もりから相手の優しさもちゃんと感じることが出来た

例えそれが偽りのものであったとしても、自分はそれが本物であると信じるという意味と親愛の感情を込めて相手の名前を口にしては微笑んで

69:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 18:20

>>67 縫兎様


「あはは、今日は特に緊急の仕事とかは無いからそう心配しなくても大丈夫だよ。」

机の上に置かれた学園内の意見書や企画案等の書類から相手の方へ視線を向け、すぐにやらないといけない事や、期間が短く決められたモノは無いと言うことを教えて



【私は特に気にしていませんよ〜
宜しくお願いします〜】

70:雪宮茜:2022/12/02(金) 19:06


やっほ、縫兎くん
先生に頼まれごとでもされた?

(頬杖をつきながらゆるりと片手を上げて
少し遅いことから先生に頼まれものでもされたのか?と
思いながら素直に質問して

【私も全然気にしてませんよ!】

>>67 縫兎


…奏ちゃん、私と付き合わない?

(100%冗談なのだが優しい彼女にそんなこと言われて
嬉しくない人間がいるはずないと思いつつ
真顔で言ってしまい

>>69

71:生徒会長◆3.:2022/12/02(金) 19:35

>>70 雪宮様


「え!?いや、まあ、嬉しいけど
でも私達って同性だし……ね?」

親愛の情を向けてもらえて、慕われている事は凄く嬉しいものの、同性が付き合うと言うことがよくわからなくて、どう答えるのが良いのか悩んでいて

72:Specimen ◆ro:2022/12/02(金) 19:44

縫「あ、よかった....先生にそこの書類を持ってくるように言われててね....うん、これだ
 .....あー、ごめんね?邪魔しちゃったかな。」(二人の仲の良さそうな光景を見て
>>69 奏さん

縫「やっほー雪宮さん。んー....弟の件でちょっと先生とお話してた...かな。あ、ううん、全然...」
 (ハイライトのない目で呟いたかと思うと、次の瞬間にはにこやかな顔をして
>>70 雪宮さん

縫「Hey, wie geht's?
... Oh, deine Lippen sind ein bisschen rissig.
Probieren Sie diesen Lippenbalsam, wenn Sie mögen.
.... Ja, mach dir keine Gedanken darüber? Es ist brandneu....なんてね。」
>>52 凛虎さん
(deeplで翻訳して下さい...)

73:雪宮茜:2022/12/02(金) 20:06


あ、ごめん、困らせて
私が男だったらなーって感じだから

(相手を困らせてしまったことに申し訳なくなり
謝りつつ、訂正するようなことを言って

>>71 奏

……ふーん、あんまり悩まないでね

(相手を横目で見やりながら相槌のようなものをうち
愛想は良くないものの気遣うような言葉をかけて

>>72 縫兎

74:九条 奏◆3.:2022/12/02(金) 21:05


>>72 縫兎様



「ありがとう、目を通しておくわ。
私は気にしていないよ?」

相手の出したら書類を受け取ると、優しく微笑みながら感謝して



>>73 雪宮様



「ううん、大丈夫。
……でも、そんな事を言ってもらったのは初めてだったからちょっと新鮮な感じがする。」

初めて言われた親愛の言葉へ自分も上手く応えることが出来なかった事に不甲斐なさを感じつつも、新鮮な感じがすると応えて

75:雪宮茜:2022/12/02(金) 21:11


……奏ちゃんは可愛いからモテそうだけど
告白とかされたことないの?

(じぃ〜と相手を見てフワフワな髪、小さい背丈
華奢な体つき、性格などの全てにおいて可愛くていい子だと
思っている相手に自分的に素朴な疑問を投げかけるも
単に興味でしかなくて

>>74 奏

76:鈴縁(Kamelie)&◆rU (;`・ω・)つdice3:2022/12/02(金) 23:00

 紅茶のおかわりもそこそこに、読書に徹していた凛虎は縫に声をかけられると。ツイと細い指先で下唇を撫で、視線だけを上げると、
 
 「………Ich danke Ihnen. Ich hatte es vergessen, und es war eine große Hilfe.」

 ぱたりと読み終えた本を閉じて答える。

 「……Wenn Sie schon mal hier sind, warum kommen Sie nicht zu einer Teeparty?…
 ……Bevorzugen Sie Tee für nui? Oder möchten Sie lieber Kaffee?」

 本をローテーブルの上に置き、縫に質問しながらゆっくりと立ち上がる。

77:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ>_<)ノ ≡dice5:2022/12/02(金) 23:06

 【ごめんなさい。予想変換で間違えました。正しくは
 Möchten Sie eine Tasse Tee? Oder möchten Sie lieber Kaffee trinken?
 です。】

78:九条 奏◆3.:2022/12/02(金) 23:09

>>75 雪宮様


「うん……やっぱりみんなからも子供だと思われているからなのかなぁ……」

可愛いからモテそうと言われて、ますます嬉しく感じるものの、これまで男子生徒に言い寄られた事が無くて、みんな何処か小学校の頃から殆ど変わっていない自分を子供のように見ているんじゃないかと思っていて

79:雪宮茜:2022/12/02(金) 23:28


私が男だったら奏ちゃんみたいな子ほっとかないのになぁ
生徒会のみんなならまだしも奏ちゃんを彼女にしたがらないなんて
見る目がないなぁ、私よりよっぽどいい子なのに

(自分の仮面に騙されてる男子を気の毒に、そして
相手を彼女にしたがらないなんて見る目がないなぁなんて思って
素直に口に出し、何故か本人より不服そうに呟いて

>>78 奏

80:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 03:01

>>79


「そんな事無いよ、私よりも茜ちゃんの方がずっと可愛いし、素敵だよ。」

自分の事を褒めてくれる事に喜びながらも、自分ばかりが褒めてもらえる事に少し罪悪感を抱きつつ、自分よりも背も胸もあるし、魅力的だからと応えて

81:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/03(土) 05:29

俺が生徒の頃は、どの教師も生徒をこき使うどころか平気で体罰してくる奴らまでいたもんだが、時代は変わったっちゃあ変わったもんだな

(かつてはどの教師も平気で生徒への体罰なんて普通に行っていたが、今は生徒をこき使うことも無い教師がいるとなると、時代は変わったものだと言い)

>>66

おぉ、来たか、そんなに息を切らすほど急いだら転ぶぞ?

(マイペースな性格故か、そこまで急ぐ理由がよくわからずにそんなに急いだら転んで怪我をすると忠告し)

>>67

【大丈夫ですよー!よろしくお願いします!】

82:雪宮茜:2022/12/03(土) 09:53


ありがと、でも私に惚れる人全員
「真面目で優しく品行方正で愛想のいい優等生の雪宮茜」に
恋してるだけに過ぎないから、本当の私じゃないんだよね

(はぁーと息をつきながら今までの告白は全て
表の自分に請いしてるに過ぎない言葉が多く
どこが好きになったのかと聴けば自分の表の性格ばかりだな
なんて考えており、そもそもその性格を演じるのを選んでいるのは
紛れもなく自分自身だが

>>80

今の時代は体罰なんてものされたら問題になっちゃうからね
今でもそんな行き過ぎた指導はあるところもあるし

(相手の言うことにやはり自分より長くこの世界を
見ているだけあって結構大人…というか
年寄りくさいことを言うななんて思いつつ

>>81

83:Specimen ◆ro:2022/12/03(土) 11:50

縫「...Ich danke Ihnen.
...Dann nehme ich einen Kaffee, bitte. .....合ってる?」
(ほんの少したどたどしい発音で、それでも伝わっていればいいな、と思いながら
>>76 凛虎さん

縫「あ、透さん...そうですね、確かに転んじゃいますね....次は気をつけます!」
(少々驚いた顔からすぐにぱっと笑顔になり
>>81 透さん

84:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 12:29


>>82



「そうなの?茜ちゃんが真面目で優しいと言うのは本当だと思うよ。」

自分の仮初めの姿に恋をする者が多いと言うように落胆しているような、落ち込んでいるような、複雑な心境にあるという事を察しては、

その全てが嘘や偽りなのではなく、仮面の下にある優しさや真面目なところを奏は見ていて

85:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 12:34

>>生徒会 all


「あ、そういえば私達生徒会のメンバー以外でも此処に居る人もいるね?貴方達が此処に訪れた理由や要件を教えてくれませんか?」

ふと、生徒会のメンバーではない、ファン(図書委員長)や透(幽霊)の姿がある事から二人が何かしらの用があって来ているのだと気付き、少し遅れながらもその要件について伺おうと問いかける



「私に出来る事なら、可能な限りその実現に向けて協力していきますよ。」

86:鈴縁(Kamelie)&◆rU ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2022/12/03(土) 18:07

 83
 「Verstanden. Ich werde den Mokka-Kaffee einfüllen.………ドイツ語、上手ですね」

 縫からの答えを聞いて彼にしては珍しく微笑んだ。……半分は日本人とはいえ、母国から遠く離れた国で独語を聞くのは嬉しいのだろうか。

85
 「……最近、図書館の本の位置がよく変わってるんです。…それだけならいいけど、」

 豆を轢くミルの手を少し止めて奏の方へ向きなおし、どこか躊躇うように口をつぐむと

 「………透の…透以外の残り香がした…」

 残り香……凛虎は魔術師の家系であるため、人外の匂いに敏感なのでこの学校に透以外の人外がいることになるのだろうか……


 【勝手な設定を作ってしまったので、不都合があれば無かったことにしてください。】

87:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 18:27

>>86 凛虎



『……と言うと、この学園内にいる幽霊が図書室で悪さをしていると言うことでしょうか?』

彼の様子からドイツ語で話した方が聞き取りやすいと思い、ペラペラと流暢なドイツ語で話し、答えていく。




『私には巫女の血が流れているから弱い幽霊もよく見えるのだけど……幽霊は何処にでもいますからそう気にする程のことでもありませんよ。』

幽霊は人が何かしらの強い想いを抱いたまま命を落とした者が成る……

昨今では己の生に満足してあの世へ行ける者が少ないからか、幽霊の数は増える一方、自分は巫女の血を持ちながら、それらを救うことさえ出来ない非力さを感じている

奏の人の力になりたいと言う考えも、そうして沢山の幽霊が見えるにも関わらず、救うことが出来ない自分の非力さや無力さを生きている人間を救うことで少しでも救われる人が増えて欲しいという考えから来ていて



【私は気にしていませんよ〜】

88:雪宮茜:2022/12/03(土) 18:36


そう言ってくれる奏ちゃんだって優しいよね
そう言えばテニス部の部費の問題解決したの?

(眼鏡を上げる仕草をしたあとに
テニス部の部費が少ないと言う問題があったなと思いつつ
その問題は解決したのか気になって

>>84

89:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 18:52

>>88



「……私は優しくなんてないよ……自分の願望のために動いているみたいなものだから……きっと皆が私の本心を知ったら幻滅するよ……」

人よりも多く与えられた者は多くを与えるべきだと言う考えと矛盾する、幽霊を見る力がありながらもそれを救うことが出来ないと言うジレンマを抱えている

自分はそのジレンマから逃れるために人助けをしているようなものだと考えていたため、強い負い目や罪悪感を感じていて




「うん、テニス部の部費は保護者会の場でそれぞれの分担金の内容や振り分けについて話しあって経費内容で余剰が生まれないように調整した上で、学校側にも継続的な支援の上限を上げるために地域のボランティアを行い………」

先の言葉や弱味を払拭するように、自分が部費の問題を解決するために奔走した内容について話しつつ、テニス部の部費問題を解決した事を示す確認書を取り出して見せて

90:鈴縁(Kamelie)&◆rU ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2022/12/03(土) 20:53

 87
 轢き終わった豆をフィルターにセットしながらフルフルと小さく首をふる。

 『……ただの浮遊霊なら話題には出しません。今はまだ対策をしたばかりなので問題ありませんが、図書館に出たんです。』

 フィルターに入れた豆めがけてポットからお湯を注いで抽出をする。

 『…図書館には、人外が出入りできないように結界を展開していました。……それが破られていたんです。それに、結界が破られた周辺には残穢が多く残っていました。』

 

91:九条 奏◆3.:2022/12/03(土) 23:29

【どうしようかな、私のキャラは戦闘とかに向けては作ってないので、誰かにバトンタッチする感じにしようかな】

92:鈴縁(Kamelie)&◆rU (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2022/12/03(土) 23:49

 【サポートとか相談にのってくれるだけでも凛虎からの好感度や信頼度が上がります!若干ギャルゲっぽいですw
 凛虎のキャラ紙は少し弄って戦闘ができるようにしてもいいですか?】

93:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/04(日) 08:17

まぁ、体罰教師なんてちくっちまえば終わりだけどな

(やったことがあるのか、さらっと体罰教師がいた場合の終わらせ方を口にしては伸びをして)

>>82

安全第一、生徒会は教師もいないから遅刻しても大して怒られることも無いぞ?

(生徒会室への教師の出入りは基本無く、他のメンバーも少し遅刻しても激怒するような生徒ではないと大体知っているからか、上記を呟く)

>>83

俺に関しては、生徒会にいるというか、この学校そのものにいる地縛霊みたいなもんだからいる理由といわれてもなぁ・・・・・まぁ、強いて言えば校内でも特に居心地いいのがここだから、かな

(校内の色々な場所の中でも、特に生徒会室が心地いいのか、ここにいる理由はそれくらいだと単純ではあるが述べる)

>>85

幽霊ってなんか匂いがするもんなのか?

(長い年月幽霊として過ごしているのに幽霊に対しての知識がないのか、幽霊にも匂いがあるのかと問いかける)

>>86

【設定の途中追加も大丈夫ですよ!】

94:◆so:2022/12/04(日) 09:11

【幽霊の生徒で参加することってできますか・・・?】

95:雪宮茜:2022/12/04(日) 09:23


ふむふむ

(頷きながら確認書を受け取り
書かれていることに目を走らせて
なるほど、などと言いながら確認書から目を離して呟き

>>89 奏

そんなことやった覚えでもあるの?

(目線は合わせはしないもののちょっと苦笑しつつ問いかけるあたり
話に興味はそれなりにあるようで

>>93

96:鈴縁(Kamelie)&◆rU ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2022/12/04(日) 11:06

93
 「匂いというか……霊の種類によって残穢の匂いが違うんだ。…今回の匂いは肉とか卵が腐ったような感じだから、善霊ではないと思う。」

 抽出し終えた珈琲をカップに注ぎ入れ、縫の前に差し出す。

 「Brauchen Sie Kaffeezucker oder Milch?」

 コーヒーシュガーとミルクを持ちながら聞く

97:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 11:08

>>90 凛虎


『それは心配ね……霊媒師でも呼びましょうか……?』

自分もまた巫女の血を引いているため、悪霊やそれに伴うモノノケの存在について知っていたため、必要なら学園側や職員等にも掛け合って専門家を呼ぼうかと聞いてみて

【了解です!】



>>95


「そういえば茜ちゃんに頼んでいた委員会の定例集会の日程と場所についてはもう決まった?」

自分の過去や生い立ちから話や注意を逸らす意味も込めて、机の上にある職員側からの書類や、生徒からの意見書等にも目を通しながら聞いてみて

98:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 11:28

>>93


「幽霊にとっても居心地が良い場所と言うのは良いことなのかな?それともあまり良くないことなのかな?」

校内にいる地縛霊であるものの、この生徒会室が一番居心地が良いと言われると、それが何時までもこの地に縛られる要因となっている悪い事なのか、それとも死後になっても留まりたくなるぐらい居心地が良いと言うことなのかわからなくて

99:雪宮茜:2022/12/04(日) 11:38


うん、集会は水曜に決まったよ
場所は軽音楽部が顧問が出張で活動ないから
2階の空き教室はどうかって話になってるよ
これでよかったら先生に話を通して
プリント作成して1階〜3階の掲示板と
念の為学年の全委員会の委員長と副委員に渡すって感じで大丈夫かな?

(鞄から手帳を取り出しそこには生徒会の活動や
忘れないためにメモを書き込んでいて
そのメモ帳に書き込んだメモを見て話して

>>97

100:Specimen ◆ro:2022/12/04(日) 11:41

縫兎「Ich danke Ihnen.
Kaffeezucker, bitte.
....Danke, dass Sie sagen, ich spreche gut Deutsch.」
(珈琲を受け取って微笑み、コーヒーシュガーを受け取る
>>96

「...へぇ、なんか校内の至るところにも霊ってやっぱり居るんだな....
 .....あー...でもそうなると....うーん...。」
(少し驚いたかと思うと小声でブツブツと考え始め
>>86-98

101:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 11:52

>>99


「ありがとう、水曜日に二階の空き教室だね?
定例集会に必要類な記載票や各部の資料については私が揃えておくから、そのまま進めておいて?」

副会長から上手く委員会報告の場所や日程が決まったと聞くと、メモ帳の代わりに自分の脳に情報をインプットしつつ、机の引き出しを開けて必要なプリントの原本を取り出して

102:雪宮茜:2022/12/04(日) 12:01


オッケー
ちなみにそこのダンボールなんだけど
図書室に新しく置く本らしくて……

(話をしながら先生に説明されたダンボールを指差して
中に何が入ってるか伝えて書類に1枚1枚判子を押して

>>101

103:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 12:11

>>102



「うん、後で私から図書室に運んでおくよ。」

副会長の指差した方にあるダンボールを見ると、後で自分から図書室に運んでおくと伝えながら、先程取り出した報告書や提出書類、資料記載票等の原本をまとめて

104:雪宮茜:2022/12/04(日) 14:09


でも結構多いし私も手伝おうか?
奏ちゃん細いし多いと大変でしょ?

(判子を押す手を一度止め相手を見て
気遣うように手伝おうかと提案して

>>103

105:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 14:21


>>104


「いいの?他にやる事があるのなら私の事は気にせずにしていてもいいんだよ?」

自分の事を気遣ってくれている相手に少し申し訳ないと思い、他に優先することがあるのならそちらをやっても構わないと応える

自分の体力や腕力だと、一度に全てを運ぶのはまず不可能であるため、多少効率が悪くともダンボールの中の本を数冊ごとに分けて運んだりしないといけない

106:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ>_<)ノ ≡dice5:2022/12/04(日) 15:14

115
「いや、僕が持って行くので大丈夫です。……ついでに、図書館の結界を張り直すから見ていきますか?」

 華奢な体つきからは考えられない力で本が詰まった段ボールを軽々と抱える。

 「…一応、図書館でもお茶の用意はできますよ」

107:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 15:27

>>106


『ありがとう、そうしてくれると有り難いわ。』

20cm以上も身長差があるため、顔を上げて、自分で持っていくと応え、本の詰まった複数のダンボールをまとめて軽々と担ぎ上げる彼を見ては優しく微笑んで




『私も結界を見たり一緒にお茶をしたいけど、こう見えても色々とやらないといけない事があってね?それが全て終わって自由な時間が出来たらにしない?』

そう言うと、今度は文化祭の日程やスケジュールの調整等、学園の行事を円滑に進めるために必要な複数の事前準備書類を取り出し、自分には生徒会長としてやらないといけない事があるため誘いを受けることが出来ないと応えて

108:鈴縁(Kamelie)&◆rU ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2022/12/04(日) 15:43

 『……この幽霊騒ぎがあったから、僕以外立入禁止になっているので、過去の資料を出しながら手伝いましょうか?』

 無人になった図書館の机を独占することと、資料を出して書類仕事を手伝うことを申し出る。

 

109:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 16:14


>>108



『流石にそこまで面倒をかけるのも悪いわ……』

生徒会長の椅子に座ったまま、取り出した事前準備書類に自分の名前を記したり、先程副会長から聞いた日程と場所を委員会報告書類へ記載して

110:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ ゜Д゜)ノdice4:2022/12/04(日) 16:21

 119
 『そうですか、分かりました。では失礼します。』

 ゆっくりと段ボールを抱えなおし、退室するために扉の前に移動する。

111:九条 奏◆3.:2022/12/04(日) 16:23


>>110 凛虎


「ええ、また時間がある時にでもゆっくり話しましょう?」

最後にこれまで話していた流暢なドイツ語ではなく、日本語で応えると、退室していく彼の背中を見送って

112:    ◆mINX.:2022/12/04(日) 20:06




名前/ 苺谷 伊月(いちごだに いつき)

年齢/ 16歳

性別/ 女の子

性格/ 引っ込み思案で極度の人見知り 、おまけに悲観的 。上手く言葉が出ないゆえのちまちましたジェスチャーは必死さだけは伝わりそう 。囀る小鳥のような綺麗なソプラノ声は小さく 、そんなんだからお友達と呼べる人がいない 。 身長が高いことと 、演劇部での活躍だけでイメージが固まっているのかクールに見られたり頼りにされたり( 一方的に依頼を押し付けられるだけ )することが多いらしい 。ただ 、本人に誤解を解く程の行動力も頼まれ事を断る度胸もなく日に日に視線は下がっていくばかり 。そこが更に儚さとか冷静っぽい雰囲気を醸してる 。 頼まれたからにはより高い完成度で熟すから頼まれ事は絶えないし 、元々真面目だったりお人好しな性格だったりするから昔からずっとこんな感じ 。

容姿/ 日にあたるとふわりと触り心地の良さそうなチョコレート色の髪はボブヘア 。ぱっちりとした二重の目は 、普段は自信が無いようにやや伏せ目がち 。睫毛長め 、黒い瞳には光が無いね 。左目尻には泣き黒子がひとつ 、そして気弱な困り眉 。きゅっと結ばれた唇は 、安易に言葉が出ないようにしてるみたい 。なんだかキリッとしているようにも見えるから 、身長( 171cm )と相俟って威圧感を与えてしまうことも 。現デザインの制服に 、季節に合わせてマフラーやコートを羽織る 。比較的寒色のものが多い 。


備考/ 一人称...私 、
図書委員会所属の、今では廃部寸前演劇部部員 。演技は憑依系 。その役にハマりすぎるあまり 、演技中の記憶が無いこともしばしば 。校内のちょっとしたイベントや大会では結構注目を浴びてるみたい 。 図書委員になるくらいには本好き 。勉強するにも 、息抜きするにも図書室 。図書室に入り浸ってる 。 生徒会室はまだ数回しか入ったことがない 。部活動に関してや委員会についてたずねるほか 、先生に資料を渡して欲しいと頼まれて届けるなど用がなければ基本立ち寄らない人 。お手伝いとか 、仲良くなれれば少しお邪魔するかもしれない 。 霊感は一切ないから幽霊の透くんは見えてない 。でも金縁の丸眼鏡( ブルーライトをカットしてくれる )をかけると見えるらしくて 、はじめて見た時は他校の生徒が紛れてるのかと勘違いした 。眼鏡がない日には見えないから 、未だに勘違いしてる 。 霊感はないけど 、いろいろと惹き付けてしまう体質 。良いものから悪いものまで見境ないらしいけど 、本人は見えないから最近肩重いなぁとか上手くいってるなぁとかその程度 。護ってもらえる力が強いようで 、被害が出るとすれば周りの人 。
https://i.imgur.com/htMhBBU.png


( / >>18です 。プロフィールの提出が遅れてしまいました 、すみません 。)


 

113:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ ゜Д゜)ノdice4:2022/12/04(日) 20:22

 【図書委員なので、凛虎と面識があることにして絡み文を投稿してもいいですか?】

114:    ◆mINX.:2022/12/04(日) 20:57



>>113

( / >>112宛で宜しいでしょうか 、もし違っていたら此方スルーしてくださいまし 。

  遅ればせながらプロフィールを覗かせていただきました 。凛虎くん生徒会室より図書館にいる確率の方が高いようですね 。おっしゃる通り伊月は図書委員ですし 、暇さえあれば籠ってるような子ですのでぜひ面識ありで宜しく御願いいたします 。 参加許可をいただき次第 、絡みにいきますね 。)


 

115:    ◆mINX.:2022/12/04(日) 21:55



>>114

( / わーっと 、レス読み返して気付きました 、>>114は少し訂正しないとですネ 。 凛虎くんは生徒会役員でありつつ図書委員 、なのですね 。読書好きの生徒会メンバー 、なのかと思っておりました 。同じ図書委員であったとは ... 。大変失礼いたしました😰面識ありで此方もお願いしたいということは変わりませんので ... 何卒仲良くしていただけると幸いです 。

 只今レス遡って読んでおりますが 、把握しきれなかったり何か誤解したままになってしまうなどご迷惑おかけするかもです 、無駄に1レス使ってしまい申し訳ない 🙇 )


 

116:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/05(月) 05:03

>>94 【勿論OKですよ!】

いや、どうだったかな・・・・・生きてた頃の記憶ってあまり無いんだよな・・・・・

(やったことがあるのかどうかを聞かれても、当時の記憶はもうほぼほぼ無いようなものであり、薄らぼんやりとしか覚えていない記憶の中にも、やったかどうかは覚えがない・・・・・)

>>95

え、そんな匂いがするのか幽霊って・・・・・俺の場合どんな匂いがするんだ?

(もしかしたら自分も自分で気づいていないだけで、実は悪霊の類であり、そんな悪臭を放っているんではないかと心配になり)

>>96

よくわかんねぇけど、でも俺自身は嫌な思いはしていないから、悪いことではない・・・・・と、思う

(こういう話題は、幽霊と人間とで解釈が分かれるであろうことから、自分の意見が正解とは言い切れないが、自分自身は特に嫌な思いをしているわけでもない為、悪いことではないと思うと告げる)

>>98

やっぱり幽霊ってあちこちにいるもんなのか?俺はずっとこの学校にいるが見たことないぞ?

(自分のことを幽霊だとわかっている上でのギャグとして言っているのか、それとも普通に言った言葉なのか、自分が幽霊なのに幽霊なんて見たことないと言い)

>>100

【プロフィールOKです!ようこそー!】

>>112

117:Specimen ◆ro:2022/12/05(月) 07:28

「ええ、結構いるもんですよ....あ、この近所の小学校とかは結構居たと思います....ああいうのって、噂で
 集まるっていうじゃないですか?」
(はたして縫兎と霊にどんな関係があるのか知れないが、あたかも経験があるような口ぶりで
>>116

118:雪宮茜:2022/12/05(月) 11:51


むしろそこまで朧げだと覚えてることとかあるの?

(生きてる頃の記憶があまり無いと言われれば
相手に顔を向けて首を傾げつつそう問いかけて

>>116

119:◆3.:2022/12/05(月) 12:10

>>all

【そういえば、すべての場所を同時進行でやっていくパラレル無しで行きますか?個人的にはレスポン率に差があるとこれが成立しなくなってしまうので、ある程度はパラレルありにした方が良いんじゃないかな〜とは思っています】

120:雪宮茜:2022/12/05(月) 12:32


【あ、それ私も思ってました
じゃないとレスが開くと本の話のように
完結しちゃったらどっちに返信返せばいいかもわかんないですし
私的にはそう言うパラレルありがいかなと
今まで入ったスレもパラレルありでしたし】

121:◆3.:2022/12/05(月) 13:09

【はい、私も今その問題に直面してしまいましてw
ですが、これは私の一存では決められないので、スレ主様次第かな】

122:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/06(火) 06:21

そういうものなのか?幽霊ってよくわからないな

(自分も幽霊だが、幽霊の習性というのはよくわからなく、一つ分かることがあるとすれば地縛霊の自分はこの学校から出れない、ということか・・・・・)

>>117

一応あるにはあるんだが・・・・・なんかこう・・・・・モザイクがかっているというか・・・・・

(記憶はあるにはある、だが思い出そうとしてもモザイクがかかっているかのように、詳しく見えないような感じだと言い)

>>118

【同時進行やパラレルに関しては考えていませんでした・・・・・w】

123:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/06(火) 14:32

 傾く日の光が差し込む廊下で 、両手に資料を抱え佇む少女がひとり 。

「 ... 生徒会 、室 」

 迷子のような俯き加減で 、誰に言うでもなく鈴のような心地好い声を発する彼女は莓谷伊月 。一瞬オレンジの光を反射した金縁眼鏡の奥には潤んだ黒目が泳いでいる 。
 職員室へ寄った時に 生徒会室に資料を運んでおいてくれ と先生に頼まれたのだが 、1年生なのでまだ場所を覚えきれていないらしい 。いつまでも目的地に辿り着けない気がして 、不安になっているようだった 。 そんな彼女の背後に 、またどこからか連れてきてしまったのか黒い靄がかかっていることが分かる者もいるだろう 。


( / 参加許可ありがとうございます 。 不慣れながらも絡み文投下しておきます 。それっぽく文章練ってみましたがこの黒い靄は特に悪霊とか想定している訳では無いので ... 。誰か人が来ればパッと消えて苺谷も目的地に着けるみたいな軽い感じで付け加えたロルなので必要であればお好きなように描写してくださいませ ... 。 )


  

124:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ ゜Д゜)ノdice4:2022/12/06(火) 15:13

 コツ…コツ…
 静かな廊下に足音が響く。足音の主は華奢な体つきには不釣り合いなほど沢山の本が詰まった段ボールを抱えている凛虎がいた。

 (…先に図書館の結界を張り直して、それからこの本を十進分類法に分けてなおして…それから……)

 「はぁ…」

 やらなければならないことがやまずみでつい、ため息を洩らす。

 「……ぅん…?」

 微かながら、何か匂いがした。不思議に思って鼻先に意識を集中させると、日常生活ではなかなか嗅ぐことの無い。
 しかし、自分にとってはとても馴染み深い………腐敗臭。

 「はあぁ゛……」

 先ほどよりもずっと深いため息を洩らす。少し面倒な霊がいるらしいが、せいぜい人を迷わす程度だろう。これくらいほおっておいていいだろうと判断してさっさと歩きだす。
 
 しかし……だれかがさ迷い歩く音と、聞き覚えのある声を聞く。すぐに足を止め、少し考えたあとに本日3度目のため息をついてから踵を返して歩き始めた。

 「………何してるの」

 やがて追い付いた同じ図書委員で、同級生の苺谷の背後から声をかける。

 【初絡み失礼します!一応、凛虎は1年生のつもりで動かしています!】

125:雪宮茜:2022/12/06(火) 16:45


それも覚えてないってことなのかな?

(背もたれに背を預けてうーんと考えて
覚えてないとそれなりに生活も
退屈なものではないとだろうかなんて考えて

【とりあえずパラレルありにするのでしたら
伊月ちゃんにも絡めるのですがどうしましょう?】

>>122

126:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/06(火) 17:13

「 ひッ 」

 声をかけられたことで 、黒い靄は散りほんの僅かに思考がクリアになる 。と同時に 、彼女は面白いくらいに肩が跳ねてしまっていた 。どうやら心底驚いたらしい 。

「 ... 凛虎 、くん 、 」

 ゆっくりと振り返り彼を映した瞳には 、不安に加え緊張と僅かな安堵が漂っている 。同級生であり同じ委員会の彼の登場にはホッとしたが 、その両腕に抱えられた不釣り合いとも思える本の入った段ボールに もしや図書委員の仕事では と何もできていない自分に対して焦りが出始めたのだ 。 2 、3度 、口を小さく開けては閉じてを繰り返して彼女は声を発する 。

「 生徒会室がどこか分からなくて ... 、あの 、その段ボール持つから 、... 教えて 、ほしくて 」

 同級生であっても緊張するのか 、たどたどしくお願いをしたあとには深々と頭を下げていた 。


( / 絡みありがとうございます ! 1年生同士仲良くなれたら嬉しいです ... ! )

>>124 凛虎くん


 

127:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/06(火) 22:27

まぁ、忘れちまったもんは仕方ないし

(今は今あるこの状況を楽しむだけだと前向きに考えているのか、生きていた頃の記憶には特に執着しているわけでもないらしい)

>>125

【パラレルありにします!】

128:雪宮茜:2022/12/06(火) 23:55


そこのあなた、どうかしたの?


(相手を見かけるとあの無愛想はどこへやら優等生モードになり
にこりと微笑み問いかけて、最近幽霊が見えているからか
どことなく相手の周りに何がいることを悟りながらも
突然消えた嫌な感じに「逃げた…?」なんてぼやき

【絡みます】

>>123 伊月

生きることに執着するより
今を楽しんでるのならそれはそれでいいけど

(せめて変な怨霊や悪霊になんてものにはならないでくれと
思いつつもそれはあえて声には出さず

【了解です】

>>127

129:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/07(水) 05:48

案外学校も、住めば都だしな

(透本人は長いこと学校に地縛霊としているからなのか、ここも案外住めば都だと言い、生きている人間よりも生き生きしているようにすら見える)

>>128

130:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/07(水) 09:12

「 ひゃッ 、ぅ ... 」

 もう一度校内を一周してやろうと一歩踏み出した途端に 、声をかけられビクッと反応する 。咄嗟に口を手で覆ったことにより 、届けるための資料はばさばさと散乱してしまって 。

「 ご 、ごめっ 、ん 、なさい ... あっ 、」

 自分が情けなく思えてきたのだろう 。目を潤ませながら慌ててプリントを拾い集めると 、つっかえつっかえ謝罪を口にした 。 折角声をかけてもらえたのに 、と思いながら声の主にそっと視線を移すと 、見覚えのある風貌に微かに目が見開かれる 。 悪いものが消えて 、潤んだ瞳には緊張の他に敬慕の念も映っていることが分かるだろう 。

「 ッ 、この資料をお届けしたかったんです 。... それで 、生徒会室を探していて 、」

 自分が今まで何をしていたか説明をすると 、集めた資料を大事そうに抱え直す 。この場で渡すのもいいが 、今後のためにも生徒会室までしっかりと運ぶつもりでいるようで 。


( / 絡みありがとうございます ! 先輩でさらに副会長さんでもあるので 、伊月は緊張しまくっていますが宜しくお願いします...! )


>>128 茜先輩


 

131:雪宮茜:2022/12/07(水) 10:07


学校でも住めば都になるんだ……

(相手の言葉を聴くとこの人は幽霊になっても楽しそうで
生きてたときにしたいやり残しがあったとしても
この人なら大体のことも幽霊のままでやってのけそうな
気さえすると思い

>>129

そうだったの?それはありがとう
資料重いでしょ?半分持つよ、遠慮とかはしないでいいから

(微笑んだまま話して言うやいなや持っている資料の
半分より少し多めを持ち相手を安心させるように
優しくにこっと笑いかけて

>>130 伊月

132:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/07(水) 11:54


ゎ 、... あの 、ありがとうございます

(慣れない優しさに数回瞳をぱちぱちと瞬かせ 、遅れてはにかむと頭を下げ 。関わりを持てた嬉しさで表情が緩むが話題がなく暫くは気まずそうに視線泳ぎ 。彼女を見ては小さく首傾げ 。)

... 副会長さんは 、どうしてあそこに ?

>>131 茜先輩

133:雪宮茜:2022/12/07(水) 12:04


終わった資料を職員室に持って行った帰りよ
でもどうやら会議でいらっしゃらなくて

(先ほどまで「届けに行ったはいいものの席外してるって…
せめて放課後資料届けにくるくらい言っといてほしい」などと
愚痴を漏らしていたのだがそんなのは彼女の仮面が崩れる対象にも
入らないし嘘でもないのでスラスラ述べて

>>132 伊月

134:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/07(水) 13:54

なかなか ... うまくいきませんよね

(吐露された内容に 、僅かに困ったように笑うと肩竦め 。足取りを進め 相手の隣へと並ぶと生徒会室への道順を覚えつつ 、話題が途切れないように珍しく喋り続けて 。)

生徒会の方々は ... 、いつも何時くらいまで学校に残っているんですか ?

>>133 茜先輩

135:雪宮茜:2022/12/07(水) 14:40


仕事の量で変わってくるかな
多い時は最終下刻時間ギリギリまで残ってたり
少ないときは早めの解散になったりね
あ、でもすぐ帰る人達に比べればやっぱり
少し遅い時間帯かな

(「気にしたことなかったかも」となんて思いつつも
仕事以外にも会議で早く終わったり遅く終わったりで
時刻のことはよく覚えていないようで


>>134 伊月

136:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ>_<)ノ ≡dice5:2022/12/07(水) 16:03

 126
 「………いい」

 苺谷の申し出に短く断りをしてから先ほどよりもゆっくりと歩きだす。

 「……生徒会室はこっち。…これは持たなくていいから、資料を届けたあと成立するの手伝って。」

 振り向かずに生徒会室まで案内することと、自分の要求を述べながらスタスタと行ってしまう。

137:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/07(水) 16:44

大変 、ですね

(生徒会の内情に 大変だな と思うとやや眉を下げ 。資料を抱えながら 、指折り数えては彼女に尊敬の眼差しを向ける 。いろんなことに頑張れるって素敵 、そんな言葉も小さく漏らして 。)

生徒会の仕事以外にも 、部活に勉強に ... 、憧れます

>>135 茜先輩


ッ 、もちろんっ !手伝い 、ます

(断られたことにより表情に焦りが走るが 、要求を聞くなり必死に頷く 。道案内してもらうわけだし人一倍働かないと と緊張しつつ 、先をゆく彼の後を追いながらお礼を言うと普段より少し大きめな声が出て 。)

... ありがとう 、凛虎くん

>>136 凛虎くん
 

138:Specimen ◆ro:2022/12/07(水) 17:46

「....ふぅん、苺谷、ねぇ」
そう言って縫兎は廊下の物陰から一人姿を消した。
(in率低くてごめんなさい〜‼‼‼‼‼‼‼‼あと文才無くてごめんなさい〜‼‼‼‼‼‼‼‼‼)

139:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/08(木) 06:17

俺のことが見えない生徒をからかったりとか、結構楽しいぞ?

(学校に住みつく地縛霊という立場を大いに活かし、自分のことが見えていない生徒達をからかうのも楽しいと言い)

>>131

140:生徒会長◆3.:2022/12/08(木) 15:09


>>all


「うぅーん……」

漸く生徒会長として執務室で行う執筆やサイン、各書類の認可や確認を終えた奏がペンを置き、椅子に深くもたれ掛かって両手を合わせて前に突き出す事で伸びをすると、部屋の隅にかけられた掛け時計へ視線を向ける




「これで座ってやる仕事は終わったから、次は校内にある目安箱の確認と回収、教職員への挨拶と学校内の諸問題への相談をやろうかな。」

生徒会長としてやらない事は沢山があるが、それ以上に奏は生徒会長としての役目とは無関係の仕事や役割も自らの意思で積極的に引き受け、こなしていくと言うように人間一人が行える仕事量の限界を越えうたオーバーワークを初等科の頃から日常的にこなしていた

時計を見て時間を確認した奏はゆっくりと席を立って机の上にある書類とペンを片付け、整頓しているものの、その脳内では校内に設置された目安箱の位置や全教職員の一日のスケジュール、この後の日程や受講した授業内容について等、まるで脳が複数個あるかのように多数の事象や事柄を平行して考え続けている

141:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/09(金) 05:52

大変だねぇ、奏も・・・・・なんか手伝おうか?

(相手の仕事量の過酷さに目を付けたのか、手伝おうかと声をかける

 自分もこの数十年、何もしなかったわけではなく、常に生徒会の仕事を見たりもしていたからなのか、ある程度のことはわかる)

>>140

142:生徒会長◆3.:2022/12/09(金) 10:55


>>141


「ありがとう。貴方はペンを持ったりとかって出来るの?」

山のようにある仕事を前に手伝うと言ってくれた事に感謝しつつ、幽霊は実体が無くて、物理干渉が出来ないイメージがあったため、それ聞こうとしてみて

143:TACOWASA◆DU:2022/12/10(土) 01:12

名前/寺之内 丞
読み/てらのうち すすむ
年齢/16歳
性別/男

性格/自分から進んでやるタイプであり。
人付き合いも良く、誰とでも仲良くなれる。しかし、自分のことはあまり話さないため、他人からは距離を置かれていると感じてしまうことがある。

容姿/https://i.imgur.com/EpIXnlq.png

備考/剣道部部員で環境委員会所属。
オカルトや都市伝説が好きで、ネットで検索しては情報を集めていたりしている。
霊感が強く、幽霊の姿を見たこともあり。生徒会室の幽霊も目撃したことがある。
また、他人のオーラを見ることが出来るが、それは両親にも秘密にしている。

暇な時は、図書館に入り浸っていることが多い。

144:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/10(土) 06:22

持とうって自分で思えば持てるぞ、ほら

ひょいっ

(自分の意思で持とうとさえ思えば持てるということを、そばにあったペンを持って証明し)

>>142

プロフィールOKです!ようこそ!

>>143

145:匿名さん:2022/12/10(土) 06:25

ちん ちん

146:生徒会長◆3.:2022/12/10(土) 12:45


>>144



「へー、幽霊って実体が無いのに物を持てるんだね?どんな原理なのかな?」

ペンを持ち上げたのを見て、てっきり幽霊は物を持つことが出来ないんじゃないかと思っていた(幽霊の浄化や退治の方法が失伝しているぐらい祖先の血が薄れている)ため、驚いて

147:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/10(土) 17:24

...?

(微かに音を感じ取ると不思議そうに目線を其方へ向け 。誰かがいると期待すると誘われるように足を進めて 。)

( / 反応ありがとうございます !)

>>138 縫兎くん



... 失礼します

(そっと覗き込むように生徒会室の扉を開けると小さく挨拶をひとつ 。両手に抱えているのは演劇部の勧誘ポスターで 、どうやら掲示の許可を求めて訪ねたようで 。)

( / 絡みますね ! )

>>140 奏ちゃん

148:生徒会長◆3.:2022/12/10(土) 18:45


>>147



「うん、貴方は確か……演劇部の苺谷さんだよね?今日はどうしたの?」

ペンを走らせる音と、紙を捲る音だけが静寂を切り裂く唯一の音になっていたところ、扉が開いたことで、作業をしていた手を止めて顔を上げる

生徒会役員以外の者がこの部屋に入ってくる事は珍しく、その珍しく入ってくる者は直談判しに来たか、何か要望があるからかのどちらかでしか無いため、どちらが来ても良いように優しく温和な笑みをして迎え入れて


【ありがとうございます〜】

149:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/11(日) 05:11

俺もどんな原理かはわからねぇけど、自分で持ちたいって思えば持てるっぽいんだよ

(自分が触れようと思えばその意思通りに物に触れたり持てたりできるらしいということを伝えると、続けて「霊感の有り無しも関係してくるんだろうけど、俺が見てもらいたいって思えば霊感の有無関係なしに俺のことが見えたりもするらしいしな」と言い)

>>146

お、あれは・・・・・

(見たことない生徒を見つけ、ちょいといたずらしてやろうかとそっと近寄り始める・・・・・

 自分のことが見えない生徒をからかうのは、ちょっとしたルーティンになりつつある)

>>147

【遅ればせながら、絡ませていただきます!】

150:鈴縁(Kamelie)&◆rU (ノ>_<)ノ ≡dice5:2022/12/11(日) 08:17

 137
 「…ん………」

 短く返事をして、歩調を乱さずスタスタと歩いていく。しかし、先ほどよりもゆっくりと歩いている。

 「………………」

 時折苺谷がちゃんと付いてきているかを確認するように、肩越しに振り返る。 
 ………しばらく歩いたあと、生徒会室の大きな両開きの扉の前に着く。

 「………ッん…」

 扉を開けるために段ボールを一度おろそうとして、小さくよろけた。

151:生徒会長◆3.:2022/12/11(日) 08:57


>>149



「凄いね!意思の強さが何か影響を及ぼしているのかな?」

幽霊の構造や仕組みについてわからない事が多い事もあって、自由にペンを持つことが出来ている彼を見て好奇心が沸いてくる。

だけど、奏は巫女の血を引いてはいるものの、普通の人よりも幾分か幽霊をハッキり見ることが出来るぐらいの霊能力しか持っていない

152:生徒会室の幽霊◆gI:2022/12/11(日) 11:34

どうなんだろうな?俺もあまりよくわかっていないけど、なんか持てるんだよな・・・・・

(幽霊ってそういうものなのだろうかと思って今まで特に気にはしていなかったが、よくよく考えてみればどういう原理なんだろうかと不思議がり)

>>151

153:  苺谷 伊月  ◆mINX.:2022/12/12(月) 12:26




(おずおずと生徒会室内へ入ると持っていたポスターで口元を隠し。温和に迎い入れられてもなお緊張するようで、視線を右へ左へ泳がせてからそっとポスターを差し出す。何度か吸って吐いてを繰り返してから漸く声を出して。)

... ぽ 、ポスターの掲示許可をいただきたくて

>>148 奏ちゃん


...

(生徒会室前でなかなかノックができずにいて。眼鏡をかければ少しは緊張せずに済むかもしれないと思い、金縁眼鏡をそっと掛けるが相手の存在には未だ気付いておらず。)

( / ありがとうございます !)

>>149 透くん


あっ 、ご 、ごめんね

(よろける様子に慌てて支えるように手を添えて。相手の代わりに扉を開けると、最初に見えた大きな本棚に一瞬目を奪われるが首を振り。おろおろと挙動不審になりながらも書類を置くと付箋にメモ書きを残して。)

これで大丈夫 、かな 。... ごめんね凛虎くん 、やっぱり中の本半分くらい持つよ

>>150 凛虎くん

154:生徒会長◆3.:2022/12/12(月) 15:16

>>152


「ねえねえ!それなら、どれぐらいの物までなら持ち上げられるとかはあるの?向こうの本棚とかはどう?」

元々好奇心旺盛なのもあって、透の物を持ち上げられるとわかると、どのぐらいまで物を持ち上げる事が出来るのかが気になり、目を輝かせながら、部屋の隅にある、辞典や学園の歴史について記された本が詰め込まれた本棚を差して



>>153 伊月


「あははは、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ?
ポスターと言うと、部活の勧誘のだよね?うん、勿論良いよ。
明日の午前中には校内の掲示板とかにもスペースを作っておくから、自由に使って?」

緊張して目が泳いでしまっているのを見ると、少しでも緊張を解こうと、優しく微笑みながら、ポスターを貼る許可と、学園の部活勧誘や、毎週貼られるお知らせ等の貼られている掲示板にもスペースを作っておくと応えて


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