Part4の続きです
そっちが終わったら
ここへ!
X荒し、なりすまし
O雑談、小説
です
よろしくお願いします♪
>>726
その後、海は国の手配により発信機と触手細胞を取り除くために烏間先生につれられて姿を消した。
あの日以来、海からは何の連絡も来ず、LINEをしても電話をしても通じることはなかった。
そして、1月になった。
渚「調子はどう? かや……あ、雪村さん」
茅「茅野でいいよ。みんなから呼ばれてるうちにこの名前、気に入っちゃった」
そう言って、茅野は笑った。
触手を取り除かれたとはいえ、殺せんせーから「しばらく絶対安静が必要だ」と言われていた茅野は、2学期終了後、即。病院に入院することとなったのだ。
杉「冬休み、つぶれちゃったな」
茅「3学期にはぎりぎり間に合うよ。でも……、みんなの冬休みだって……」
………。
杉「暗殺とか、言える雰囲気じゃなくてな」
茅「ごめんなさい、私のせいだ……。私は、お姉ちゃんの真実が全てわかって、やっと心の整理がついたけど。その代わりにみんなは、殺せんせーの過去を知ってしまって……」
渚「違うよ、茅野。いつかは知らなきゃいけなかったんだ」
奥「みんなが、全力で背を向けてきたんです。少しでも長く、『楽しい暗殺』を続けるために……」
海の言っていた「覚悟」って、こういうことだったのか……。
茅「渚はどうするの?」
茅野に聞かれて、僕は今抱いている気持ちを告白した。
渚「ちょっと、やってみたいことがあるんだ。冬休みが明けたら、みんなに相談してみるよ……」
それと、ちょっと恥ずかしいけど……。
渚「か、茅野……。あのときのこと、ごめん!」
茅「え?」
渚「あの夜は、あの方法しか考えつかなくて……。もしかして、怒ってる……?」
茅「……ま、まさか! 助けてくれたんだもの。感謝しか出てこないよ!」
渚「よかった〜。『友だちやめる』って言われたらどうしようかと、心配で……」
僕はすごくほっとして、溜め息をついた。
茅「き、気にしすぎっ! ずっと普通に友だちだってば!」
神「……そろそろ帰りましょう、渚くん。茅野さん、まだ万全じゃないみたいだし」
渚「あ、そうだね」
僕らは帰り支度を始めようとしたけれど、神崎さんはとまったままだった。
奥「どうかしたんですか?」
神「言おうかどうしようか、迷っていたんだけど……」
神崎さんは迷うような表情をしながら、ドアの方に視線を向けた。
神「入ってもいいと思うわ」
?
誰に言ってるんだろう。
神崎さんの言葉を合図に、ゆっくりと、ドアが開かれた……。
渚「え……?」
そこにいたのは!
きゃーーーー!!!続き気になるーーーーーー!!!
どうなるのー!!!
あわわわわっ
すっごい気になるっ
ほんとに!!!!!!
742:凪海◆L6 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ >>738
そこにいたのは!
海「久しぶり」
渚「海……」
車いすに乗った海は、ゆっくりと僕らに近づいた。
渚「か、神崎さんは気づいてたの……?」
神「ここに来たときにね、ちょうどLINEが」
海「国で公式の病院に行って発信機と触手細胞を取り除いてから、一般の病院に入院しても大丈夫だって話になってさ。烏間先生に『あかりはどこに入院してるんですか』って聞いたらここにいるって言われて」
奥「車いすだなんて、大丈夫なんですか?」
海「いろんな薬品を体から全部抜き取ったらさ、しばらく体が動かなくなっちゃって……。あ、でも大丈夫! リハビリとか毎日してるし、足も体もすぐに元通りになるよ」
ほっ……。
神「それじゃあ、私たちは行くわね」
神崎さんが僕らの背中を押した。
☆(茅野side)
渚たちがでていったけど、私たちは一言も話さなかった。
海「調子はどう?」
茅「平気……」
海ちゃんが車いすをゆっくり押しながら窓に近づいた。
海「あかりさ、殺せんせーのこと。もう恨んでない?」
茅「うん……。海ちゃんは?」
海「……私さ、本当は『死神』に対して恨みはなかったんだ」
茅「え?」
思いもよらない言葉に私は驚いた。
あの日、海ちゃんが話した過去では「死神」を恨んでいるような言葉しかでてこなかった。それなのに……。
海「本当は、怖かったんだ……。あのとき、刺されたときにさ。自分を守る言葉も力もなかったから、だから。それを手に入れたいって思ったんだ……。でも、そんなのは偽りの力でしかなかった。本当の強さってさ、手に入れるだけじゃ無理だって。あの教室に来てから気づいた」
茅「そうだね」
そうだ、強さなんて手に入れるだけじゃ無理だ。私も結局、強くなりたくて。殺せんせーを殺したくて、触手を手に入れた。でも、そんなのは……。
海「それとさ、あかり。そろそろやめない? その……『ちゃん』付けとかさ」
茅「え?」
海「……私、こう見えて一応。戸籍上は雪村の子なんだよ? 姉妹で『ちゃん』付けはおかしいって」
茅「……そうだね」
海ちゃ……海は笑っていた。私も笑い返した。でも、すぐに海の笑いは何故か、ゲスな笑い方になった。
海「で、さっき廊下で耳そばたてて聞いてたんだけどさ、あんた。渚にホレたの?」
茅「うぇっ⁉」
な、何言ってんの⁉
海「どうなのぉ?」
茅「う、海こそどうなの? 渚のこと……」
すると海は微笑んだ。
海「好きだよ。でもさ、あかり。私が彼のこと好きだからって、あんたはあんたで諦めたらダメだよ」
茅「うっ……」
私が渚のこと好きっていう、前提で話してるよ……。
海「ねぇ、あかり」
海は私に近づいて、私の手をとった。
海「あぐりさんはさ、私に勇気をくれたよ。一歩踏み出す勇気。私はそれがあったから頑張れた」
茅「うん」
海「それとね、あかり。あんたがあのクラスにいてくれて良かった。ま、裏を返せば4月いっぱい一生懸命あんたを探してたのに、何故かこのクラスにいるってオチ。私の1ヶ月間の努力が一気に無駄になった瞬間の衝撃といったらなかったなぁ」
茅「あ、あはは」
私は何を言えばいいかわからず、とりあえず笑っておいた。
海「長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」
茅「? 何それ」
海「あれ、知らないの? 百人一首なんだけどさ、『長く生きていれば、今どんなにつらくてもいつかは懐かしい思い出となるのだなぁ』みたいな感じの意味。私もちゃんとは理解できてないけどさ。ま、要するに『明けない夜はない!』って言ってるのと同じだよ」
茅「い、いい加減だね」
………。
茅「……私、本当にあのクラスに来られてよかった。海、本当にありがとね」
海「え⁉ やだ、やめてよ! お礼とか恥ずかしいからっ! てか、私何もしてないし」
茅「ううん、そんなことない」
私は笑って海を見た。もしかしたら、私は泣いていたかもしれない。海はそんな私を見てしばらく唖然としていたけれど、やがて彼女はくるりと背を向けた。
海「そ、そろそろリハビリの時間だから行くね! また明日」
茅「うん、バイバイ」
海はそう言って車いすで去っていく。私は彼女の後ろ姿を見ながら言った。
茅「ありがと、海……」
〜END〜
ひと段落したら、>>610にあるみゆきのリクに答えます!!
744:玲:2016/05/22(日) 14:43 ID:emg 感動の涙がたまんまい....( ;-;)ノ感動〜
最終的にどう結ばれるんだろ....(渚カエを期待する我がいる....)
なんかいいの来たから書きたい....書きますか!
手なわけで早速書いた!
渚視点
僕は懐かしい小さい頃の夢を見た
その夢は僕が迷子になった同じ歳の女の子と一緒に遊んだ時の事だった
少し長い黒髪で可愛く笑う女の子
たった1日で僕の心を奪われた....
そう....あの時僕は初めて恋に落ちた
一応、今回の話は恋愛系は含んでいるけど、無視している部分もあるので誰が誰と結ばれるというところは考えてないよ〜。
747:黒猫&◆WA:2016/05/22(日) 17:10 ID:Mrw うぅぅ!
いいお話だったー!!
黒猫、本当にありがとうございました。
みんなも応援ありがとうです。
凪海さすがぁ〜!!
750:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us テスト期間突入!:2016/05/22(日) 17:45 ID:p/I 凪海お疲れさん!
マジ泣ける〜!
親いないからいいけどw
また感動とかそういう系の短めなの書いてほしいな!
お疲れ様!凪海!
凪海!
(ノ´∀`*)イエイエ!凪海の小説とっても面白かったよ!
毎日凪海の小説を見て元気出してた!!!!
いつも面白い小説ありがとう!
_/ ̄ ̄ ̄ ̄\ありがと
Σ_ ∪ ゜∀゜)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(o゚▽゚)ゞどーいたまぁです♬
754:凪海◆L6 ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒ あかりside
あれはそう、3年も前の話だ。私がまだ女優業を目指す前……というか、子役になりたいなぁ。それともどうしようかなぁって迷っているときのこと。
たまたま訪れた公園で、2人の同い年の子に会った。
海「ハハッ」
渚「う〜。相変わらず海はひどい……」
1人は着物を着ているのに帽子をかぶっているというちぐはぐな格好をした女の子。もう1人はかわいらしい服を着た……女の子?
海「じゃあさ、渚。次はこれでどうよ」
渚「え?」
着物の子がシロツメクサで編んだ花かんむりを女の子(?)にかぶせた。
海「うん、超似合う!」
渚「あ、あんまり嬉しくない……」
海「そうかなぁ?」
そこで、着物の子がこっちを向いた。
やばっ! ずっと見てたのがバレる! そう思って慌てて視線をそらそうとしたんだけど、着物の子がこっちに近づいてきて、私の手をとった。
海「君、名前は?」
あか「え?」
海「だぁかぁら! 名前っ!」
あか「あ、あかり……」
海「そっか。じゃあ、あかりって呼ぶね」
そう言って着物の子は私の手を引っ張った。私はされるがまま。というかこの子、すごく力が強い!
渚「う、海。いきなり引っ張ってきたらその子にも悪いよ……」
海「だって遊びたそうな顔してたんだもん。なっ!」
着物の子はこっちを向いて同意を求めてくる。私は思わずうなずいていた。
海「よし、それじゃあ遊ぼう!」
あか「ちょっと待って。な、名前を教えて!」
私は思わず声をあげた。着物の子はきょとんとしていた。
渚「自己紹介してなかったの?」
海「そういや忘れてた」
………。
海「ま、いいや。私は海。よろしく」
渚「僕は渚だよ」
あか「ぼ、僕⁉ あなた、女の子じゃないの?」
思わずそう言うと、その子はすごくショックを受けた顔をしていた。
海「アハハッ。ま、そう見られても仕方ないんじゃないかなぁ。彼は正真正銘の男の子だよ」
あか「あ、そうなの? なんかごめん……」
渚「ううん。平気だよ」
この世界には色々な子がいるんだなぁ。なんて思った。
海「あ、あかりにもこれあげる!」
そう言って海ちゃんは私の頭に何かを置いた。
あか「?」
海「シロツメクサの花かんむり。知ってる? シロツメクサの花言葉ってね、『幸運』って言うんだって。でも、大好きな人にあげるときは注意してね」
渚「どうして?」
海「シロツメクサには『約束』っていう花言葉もあるんだけど、その『約束』を破っちゃうと転じて『復讐』になっちゃうからだよ」
怖っ!
というか、それを笑顔で説明している海ちゃんのほうが怖いかも……。
私は渚くんと顔を見合わせた。
海「あ、渚。君、もう塾の時間じゃない?」
渚「⁉ うわっ、ホントだ。ごめん、海、あかりちゃん。僕もう帰るね」
海「バイバーイ」
あか「あ、さ、さようなら!」
渚くんは近くに停めてあった自転車に走っていき、それに乗って走り去った。
海「あかりは家どこ? よかったら送っていこうか?」
あか「え⁉ 大丈夫だよ」
海「そう? あ、私たちいつもここに16時くらいに集まるんだ。でも、渚は塾があるから17時には解散するんだけどね。よかったら、また明日も来てね。バイバイ」
あか「う、うん。バイバイ!」
私たちはそうやって別れた。
☆
で、結局私はその日以来、この公園に行くことはなかったんだけど……。
そんなこと、あの2人は覚えていないんだろうなぁ。
そう思いながら私は、隣で楽しそうに談笑している渚と海を見た。
海「なぁ知ってるか? シロツメクサの花言葉」
渚「あー、知ってる。『幸運』だっけ」
海「それとさ……」
茅「『約束』だよね。で、転じて『復讐』だっけ」
そう言うと、海と渚がこっちを向いてきょとんとした。
渚「あれ、その話。どっかで聞いたことある……」
海「私も誰かに話したような……」
私はそんな2人の顔を見て、くすくす笑った。
ちょっと時間がなかったので、短編にしてみました。
756:黒猫&◆WA:2016/05/22(日) 20:48 ID:Mrw面白い!!!!短編でも面白い!!!!
757:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/22(日) 21:29 ID:p/I れいたんじゃないけどなんかいい!
渚カエ・渚あかに填まりそうw
そういえばシロツメクサのかんむりの作り方知ってる人いる?
私はこの前友達に教えてもらったよ!
初めてにしては結構うまくいったw
うちは知らなかった!!
759:みゆき:2016/05/22(日) 22:03 ID:i02 凪海神!!!
ありがとう!!!
私もシロツメクサの花かんむりの編み方知らない(;¬∀¬)ハハハ…
761:黒猫&◆WA:2016/05/22(日) 23:09 ID:Mrw花のかんむりって可愛いよねー!!!!!
762:凪海 ♪〜(´ε`;):2016/05/22(日) 23:28 ID:ySs(☞▪∀▪)☞ソレナ
763:黒猫&◆WA:2016/05/22(日) 23:43 ID:Mrw゚+。(。・ω-)(-ω・。)ネー。+゚
764:かたしょう (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ナギすごいなー
765:たこさんウインナー:2016/05/23(月) 07:27 ID:0IU 私知ってる
この前なんか沢山作って皆にあげててもらえなかった子泣いちゃってたもん…
そんなに欲しかったんだね
でも可愛いし欲しくなる気持ちも分かるかもw
海がいる設定にするんでよろしく!
あ、ちなみに千速の続きです。だいぶ前のだけどww
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
>>652
私のLINEのグループには「E組図書委員」というグループがある。E組女子の一部で読書同盟みたいなものを海が勝手に作り始めて、参加しているのは私と海と神崎と狭間。私が千葉について話すことになったきっかけは、海の一言だった。
「久しぶりに読んだけど、やっぱり『嵐が丘』はいいね!」
「え、海ちゃん。そんな怖そうな本を読んでるの?」
「復讐小説にしては邪道すぎるわ」
「相変わらず綺羅々は辛口コメントだなぁ」
「嵐が丘」っていうのはイギリス人作家、エミリー・ブロンテが書いた小説の名前だ。人付き合いの苦手な老紳士が「嵐が丘」という屋敷を訪れるところから物語は始まる。そこで老紳士はその屋敷で働いている家政婦を語り手として、「嵐が丘」にまつわる話を聞くことになる。
物語開始以前、キャサリンとヒンドリー兄妹が住んでいた「嵐が丘」にヒースクリフという孤児が兄妹の父親によってつれてこられた。キャサリンはヒースクリフと仲良く過ごしていたが、反対にヒンドリーはヒースクリフが嫌いだった。父親が死に、ヒンドリーが「嵐が丘」の後継ぎになると彼はヒースクリフを召使い同然のように扱うようになった。それからしばらくして、キャサリンは「スラッシュクロス」という屋敷に住む息子、エドガーに求婚されて結婚してしまう。そのことにショックを受けたヒースクリフは彼女の前から姿を消した。やがて戻ってきた彼は復讐を開始するのだった。
というのが、海がかつて話していた「嵐が丘」の内容。一応、恋愛小説でもあるそうだ。私は読んだことないけど。というか、本が分厚いのはさておくとしても表紙が怖かった。暗くて、まるで絵に呑みこまれてしまいそうな感じがした。
「ちょっと、相談があるんだけど」
そう送ると、すぐに海から返信が来た。
「おや? 凛香から相談なんて珍しいね」
本当は矢田に送りたかったんだけど、今日はピアノのレッスンの日だから送れなかった。
「もしかして千葉となんかあったの?」
………。
海はすごく勘が鋭い。それとも私が分かりやすすぎるんだろうか……。
「人に素直に気持ちを伝えるにはどうすればいいのかなぁって、思ったの」
「そんなの。好きな人には『好きです』って言えばいいだけの話じゃん」
………。
相談する相手、間違えたかも。
「海ちゃん。そんな簡単なものじゃないわ」
神崎がすぐにフォローに入ってくれた。
「そういう海はどうなの? 渚に告白したの?」
狭間が珍しく、恋愛話に食いついてきた。
「いや、ま……。というか、『互いに抜け駆けは無しね』って言われたばかりなんだけど……」
と、海は言葉を濁した。
「でもさ、きっと言わないと伝わらないよ。って、綺麗ごとを並べてみる」
海はすぐに話題を変えたものの、言い方はなんだか変だった。海はもしかして、恋愛に関しては色々と疎いというか。苦手なところがあるみたいだった。こういうところは女の子らしいというか……。
そのとき、神崎が言った。
「私は直接、面と向かって言うことは苦手だから、LINEとかメール、あるいは手紙とかで本当の気持ちを綴(つづ)るかな」
「そうね。面と向かって言えないことは文にするといいわね」
神崎ならわかるけど、狭間にも面と向かって言えないことがあるのか……。
「うん。わかった。ありがと、3人とも」
そうお礼を言うと、
「ファイト(^O^)」
「頑張ってね」
「とりあえず、応援はするわ」
と返ってきた。
さて、早速だけど……千葉に連絡するか。緊張するけど。
なかなかうまくいかない小説……(・。・;)
769:ゆっきー:2016/05/23(月) 17:24 ID:mlI千速!
770:黒猫&◆WA:2016/05/23(月) 18:05 ID:Mrw凪海!そんな事ないよ!!!!めっちゃ面白い!!!
771:ゆっきー:2016/05/23(月) 18:24 ID:mlIうん、面白いよ〜
772:凪海◆L6 それで?メモに#dayoneと打ってみて!!
773:黒猫&◆WA ♯dayone:2016/05/23(月) 19:30 ID:Mrw打ったよー!!
774:凪海◆L6 なるほどあ、#は半角文字だよ。
775:葉月 美桜◆hc #dayone:2016/05/23(月) 20:17 ID:Jqw#dayone
776:葉月 美桜◆hc それで?ごめん間違えたー!
777:葉月 美桜◆hc 更新頑張るー!:2016/05/23(月) 20:18 ID:Jqw あっそーいうことですか!
なるほどー!
ネタ思いついたんで、再び3つ同時にやろうと思う。
ま、どれか1つは必ずサボり気味になるだろうけどwww
新作!(おそらく長編)
あ、しつこいようですけど海はでるんで。よろしく!
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥
渚side
海「こんちはー」
あぐ「海、もう学校終わったの?」
海「うん。あ、殺せんせーもこんちはー」
殺「はい。こんにちは」
元気よくE組の校舎に入ってきたのは本郷海。本校舎の生徒なんだけど、何故かよくE組に来る。そんでもって、本校舎生徒の中で唯一。殺せんせーのことを知っている。彼女は元・殺し屋なんだって。ビッチ先生の後輩らしい。
海「やっほ、みんな!」
倉「あ、海ちゃん。おっはー」
海「おっはー」
海は倉橋さんとハイタッチをしてから僕のところへやってきた。
海「やっほ、渚」
渚「おはよう、海」
カ「また来たんだ、海」
海「また来てやったんだよ」
そう言いつつ、海はカルマくんともハイタッチをしていた。
海「今日はいったい何をするのかなぁって、見学ついでに遊びに来た」
不「今日は烏間先生が造ったアスレチックを攻略するんだよ」
僕の隣の席にいる不破さんの目は燃えていた。アスレチック攻略は岡野さんの得意分野なんだけど、最近は不破さんもハマってきたようだった。
海「マジで⁉ じゃあ私もそれに参加する!」
岡野「海っちもやるの? 負けないよ〜」
海「ひなた強いよなぁ。ま、私も負けないけど」
A組の生徒なのに、海は僕らE組に対して仲良く、対等に接してくれる。
彼女が僕らのクラスにやってきたのは4月になってからだ。
☆
4月
あぐ「あ、待って、海!」
雪村先生が慌てる声が聞こえて、僕らはなんだろうと廊下から顔をのぞかせた。
海「へぇ、ここがE組かぁ」
あぐ「もう」
雪村先生が困ったような顔をしていた。そこにいたのは、女子だった。ていうか……。
渚「ジ、ジャンヌ⁉」
海「? あ、渚じゃん。久しぶりだね」
奥「だ、誰ですか?」
渚「え、えーっと。僕の幼なじみというか、昔の知り合いというか……」
どう説明すればいいんだろうか。
海「ちなみに、本名は本郷海。椚ヶ丘中学校A組の生徒です!」
寺「ケッ。A組が何の用だよ」
寺坂くんが迷惑そうな顔をしていた。
海「だって、あぐりさんがE組のみんなと仲良くしてほしいってお願いするからさぁ。どんな子がいるんだろーって思って見学を……。お、あ! しにが……じゃなかった。殺せんせーじゃん。お久しぶり! って、一か月ぶりか」
殺「う、海さんではないですか⁉ あれから体調の方は?」
海「へーき、へーき」
え、殺せんせーとも知り合い?
いったいどうなってるんだ?
☆
岡野「じゃ、海っち。さっそく行こうよ!」
海「オッケ。負けないからなぁ」
海は岡野さんと一緒に走って教室をでていった。
さてと、僕も校庭にでようかな。
えーっと、今回の話は「もしもの話」です。
もし、雪村先生が生きていたら? という感じで。
(;−ω−)ウーン、まぁ。彼女がいなかったから「暗殺教室」はある意味で成り立ったんだけどね……。
雪村先生が生きているってことは、茅野カエデはいないってなるけど。とりあえず、でるから心配しないで。というわけで、よろしくお願いします。
ギャグ創作で終わりそうな気がする(朱・´ー・`)<はわわ
あ!?
海の苗字……雪村の姓にするの忘れてた。
ごめん、そういうことでよろしく!!
面白い!!!!!!
海が出てくるやつほんとに面白い!!!!
『新シリーズ開幕ってわけだ!』
なんかこのセリフ、アニメで不破さんが言ってた気がするから使ってみたw
あれ?
785:橘 舞花☆◆Us:2016/05/23(月) 22:31 ID:p/I凪海とかみゆがやってるやつ出来ない(涙)
786:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/23(月) 22:32 ID:p/I だめだ…
諦めよう…
↓↓↓これをコピーして、メモに貼っつけてみて↓↓↓
#dayone
どうだ!
789:凪海 うふふ(''∇^d) ナイス☆!!
790:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us だよね あっ!
来た!
#dayoneの
↑
『n』が『h』になってたw
そりゃ出来ない訳だw
舞花)たしかにw
792:凪海◆L6:2016/05/23(月) 22:43 ID:ySs あ、偽物った。
ごめん。
何回言うかわかんないけど、海でまぁす。(>>168にあるA班に入れます)
*(●ゝω・●)*:;;;;;;:*(●ゝω・●)*:;;;;;;:*(●ゝω・●)*:;;;;;:*(●ゝω・●)*
>>272
「茅野っ!」
僕は磯貝くんから電話を奪い取って、思わず声をあげていた。
しばらくの間、音は何も聞こえなかった。小さく、何かポップな曲が聞こえる以外は……。
「ま、彼女を無事に返してほしければ急いで賞金首を連れてくるんだね」
そうして電話は切れてしまった。
「……どうする?」
千葉くんが僕らを見た。
「と、とりあえず。茅野っちがどこにいるか見つけるのが先決だよ」
「そうだな。こっちにはGPS探知ができるクラスメイトがいるし! というわけだから、律。茅野のスマホの居場所を探知してくれ」
僕らは律の次の言葉を待った。ところが……。
「すいません。どうやら茅野さんはスマホを学校に置き忘れているみたいです」
⁉
「そんなっ!」
「打つ手がないじゃないか」
「で、でも。殺せんせーの嗅覚を使えば……」
「いや、その必要はないよ」
否定したのは海だった。
「どういうこと?」
「さっきの通話、あれをもう一度聞き直すべきだよ。律」
「あ、はい。では再生してみますね」
謎の人物の声、僕らの声、茅野の声……。
「な?」
「いや、な? って言われてもわからん」
うん、全然わかんない。
「は、早く答えを言ってよ、海!」
「いや、もう答えがでてんだけど……」
海が困ったような顔をした。
「じゃあ、律。さっきの通話。もうちょっと高くして」
「はい」
音量が上がって、もう一度再生。
謎の人物の声、僕らの声、茅野の声……。
「あ」
カルマくんが声をあげて、すぐにニヤリと笑った。
「てか、逆に海。どんだけ耳いいんだよ」
「いや、聞こうと思えば聞こえるよ。第一、人間の耳はそういうのに特化している動物だし……」
海はそう言って僕らを見回した。
僕宛のコメントもあったのに、すいません。
長らく顔を出せませんでした。
ど、どんな声が!?
796:たこさんウインナー:2016/05/24(火) 20:10 ID:0IU 海耳良いんだ!
そう言えば海って誰が作ったのオリキャラだけど
私が作ったオリキャラです!!
798:凪海◆L6 Σ(゚ロ゚」)」:2016/05/24(火) 20:14 ID:ySs2
799:凪海◆L6 Σ(゚ロ゚」)」:2016/05/24(火) 20:14 ID:ySs1
800:凪海◆L6 Σ(゚ロ゚」)」:2016/05/24(火) 20:14 ID:ySs800!!
801:凪海◆L6 Σ(゚ロ゚」)」:2016/05/24(火) 22:04 ID:ySs >>779
あかりside
あか「うー……」
私が机に突っ伏して唸っていると、友だちの唯香が声をかけてきた。
唯「どしたのよ、あかり」
あか「お姉ちゃんに彼氏ができたらしいんだけどさ、なかなか教えてくれないんだよ……」
唯「え、彼氏⁉ たしかお姉さんって柳沢って婚約者がいるんじゃなかったっけ?」
唯香にそう言われた瞬間、私はふふふと笑った。
あか「新しくできた彼氏さんが、柳沢からお姉ちゃんを奪ったんだよぉ〜!」
唯「何それ、すごっ!」
この話を初めてお姉ちゃんから聞いた時、本当にすごいと思った。あの柳沢からお姉ちゃんを奪うとか、まるでラブコメみたいだった。
唯「あかり、あれ」
唯香が指し示した方向、窓の外を見た。手を振っている子がいる。
唯「今日も来てるんだね」
あか「うん。……唯香、私帰るね」
唯「うん、バイバーイ」
教室をでて校門前に走っていくと、椚ヶ丘の女子制服を着た子が待っていた。
あか「お待たせ、海」
海「教室で話し込んでたみたいだけど、大丈夫なの?」
あか「全然平気ー」
海は私の双子の妹……と、世間的ではなっている。本当は血が繋がっていない赤の他人。柳沢の実験の被験者だったらしいんだけど、お姉ちゃんにある日、連れられて私の前に現れた。
☆
海「はじめ、まして……」
あか「……お姉ちゃん、この子誰?」
あぐ「柳沢さんのね、実験の被験者だった子なの」
柳沢がどんな実験をしていたかを私は知らない。でも、国で非公式の実験をしているということはお姉ちゃんから聞いていた。
あぐ「一応ね、私たちの妹なのよ」
あか「い、妹⁉」
私は目を白黒させた……。
☆
海「そろそろ暑くなってきたから、今日は冷しゃぶにしない?」
あか「いいね、それ!」
私たちが仲良くなるのに、そんなに時間はかからなかった。今では一応、なんでも話せる仲。
あか「ねぇ、海はさ」
海「うん?」
あか「お姉ちゃんの彼氏さんに会ったことある?」
そう聞くと、海は目を大きく見開いた。
え、何その反応……。
あか「ねぇ、どうなの?」
海「あ、会ったことはあるけど……」
あか「むぅ……。私だけ仲間はずれじゃん」
海「あ、あはは。でもその人……人か。うん、その人ね。けっこう忙しい身らしいんだ。でも、いつかは会えると思うよ」
曖昧な答えを返された。
すげぇ…
803:ゆっきー:2016/05/24(火) 22:40 ID:sfU800おめー
804:凪海◆L6 Σ(゚ロ゚」)」:2016/05/24(火) 22:40 ID:ySs楓、お久しぶり!
805:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us え?800おめ!
806:凪海◆L6:2016/05/25(水) 00:15 ID:ySs >>767
LINEをしようとしたところで、千葉からいきなり通知が来た。
え、ちょっと待って!
「大丈夫か⁉」
何が?
「海から連絡があって、速水に何かあったって……」
う、海……。
まぁ、きっと彼女なりの配慮なのだろう。
「大丈夫、なんでもなかった」
そう送ると、即座に
「そうか」
………。
「ねぇ、電話してもいい?」
「いきなり⁉」
私の言葉に千葉が驚いた返事をした。けれど……。
「いいよ」
と即座に返事が来た時、私はその返事が欲しかったにもかかわらず、緊張してきた。
「じゃ、電話するね」
私はLINEで通話しようと思ったけど、普通に電話しようと思った。
しばらく、向こうから受話器が降りる音が聞こえなかった。
やがて……。
「もしもし」
という、千葉の声が聞こえた。
800オメーーー!
808:竜牙:2016/05/25(水) 19:48 ID:OtI わー。テスト期間中にすごく進んでますね……。ごめんなさい。何も言わず更新せずにいて……。
みんなの小説!好きです!溺れてます。こんな私ですが改めてよろしくお願いします!
さすが凪海〜!
みゆもがんばろ〜いろいろと笑
テストぉーーーーー!!!!!あーーーーー(°∀°)ぁあ"あ"ぁ"あ"あ"あ"
811:凪海◆L6:2016/05/26(木) 00:08 ID:ySs >>793
「私、あんまりこの町について詳しくないからなんとも言えないんだけど、とりあえず。ここらでめっちゃ車が通る場所で、なおかつ。この音楽が聞ける場所なんだけど……」
そう言いながら海はスマホをいじって動画サイトを呼び出すと、そこからさらに検索をかけて音楽を流し始めた。僕らは聞き耳を立てた。
どこかの有名な遊園地でよく使われている音楽だった。
「じゃあ律、もう一回あの通話を再生して」
「はい」
そして再生される通話。僕らは、今度は外の音に注意した。
「あ!」
たしかに海の言うとおり、車が激しく行き交う音やあの音楽が流れている。でも、ときどきジャンルの全く違う音楽も流れたりした……。
どこかで聞いたような、このメドレーみたいな音楽……。
「ここって、もしかして椚ヶ丘駅の西口にあるデパートから流れている音楽じゃない?」
中村さんの言葉に僕らはハッとした。どうりで聞いたことがあると思った!
「じゃ、そこに狙いを絞ろう」
そして僕らは茅野を助けるために作戦をたて始めた。
☆(倉橋side)
みんなと別れてから30分くらいたったかな? 磯貝くんから連絡が入った。
「茅野の居場所がわかった」
「ホントかっ⁉」
私たちは互いにハイタッチをして喜んだ。
本当に良かったよぉ〜。
けれど、次の磯貝くんの言葉が私たちに衝撃を与えた。
「ただ、今は殺し屋に捕まってるそうだ」
⁉
「そいつから連絡があって、なんとか居場所がわかるところまではいけたんだ。相手の狙いは殺せんせー。これは疑いようもない事実だ」
え、でも……。
「殺せんせーを殺すのに生徒を人質に取るだなんて、賞金目当てじゃないのかしら」
寿美鈴ちゃんの言葉に私たちは「そうだね」とうなずきあった。
「いや、賞金目当てではあるらしいんだ。ただ、相手が茅野をさらった理由が……その。存在しない生徒を人質にとるってことで」
存在しない生徒……?
カエデちゃんはクラスの一員なのに、どうして……。
私の隣にいた桃花ちゃんが声を上げた。
「あ! 雪村あかりちゃんってことか!」
あ、たしかに!
「相手も手段を選ばねぇな」
村松くんが言った。
「俺たちは今から犯人の居場所へ乗りこむ。それから、もしも今後犯人から連絡が来たらそっちに行くようになってるから、穏便に犯人を説得してくれ」
任せて!
>>801
渚side
もうすぐ夏休みになる。僕らはA組に期末テストで勝った報酬として南の島へ行くことが決まっていた。
そこで、僕らは……。
「え、私も行っていいの⁉」
そう言う海の言葉に、僕らはうなずいた。
「だ、だって私A組だし。みんなと一応は張り合ってる仲だよ⁉ それなのに……」
「海はもう、僕らの大事な仲間だよ」
すると海は顔を真っ赤にして、「そ、そうかな……」と恥ずかしそうにつぶやいた。
「あのさ、もしも私を誘うんだったらもう1人いいかな」
「それってもしかして、浅野クン?」
「違う」
カルマくんの言葉を海は即座に否定した。
「うーんと……」
そこへ雪村先生が教室に入ってきた。
「あら、海。来てたのね?」
「あ、あぐりさん。……あのさ」
そう言って海は雪村先生に近づいた。
「そうそう、海。みんながね、海も一緒に南の島にどうかなぁって」
「それはもう聞いたんだ。ただ……そこにあかりを誘ってもいいかな」
「え、あかりを⁉」
雪村先生がひどく驚いているけど、誰だろう、「あかり」って。
「うーん……」
「ね、いいでしょ。大丈夫だよ、私がすぐに馴染めたクラスだからあかりもすぐに慣れるって!」
「私の口からはなんとも言えません。決めるのはあかりよ」
「よっしゃ!」
海は1人で喜んでいるけど……。
「で、誰なの? 『あかり』って」
中村さんが聞いた。
「私の双子のお姉さんだよ」
「ふ、双子⁉」
「顔は全く似てないけどね」
海は苦笑しながら言った。
いったい、どんな人なんだろう。「あかり」って。
☆(あかりside)
夕飯の準備をしていると、ちょうど海が帰ってきた。
「ただいま〜」
「おかえり、海」
海は靴を脱いでこっちにやってきた。
「ねぇ、あかり。夏休みって予定ある?」
「ないけど……」
味噌汁の味を確かめながら答える。うん、いい出来。
「じゃあさ、あぐりさんの彼氏さんに会ってみない?」
「⁉」
いきなりの不意打ち発言に、再度味見をした味噌汁をふくところだった。
ごめん、「交流」のスレに一回、間違えて書き込んじゃった.゚.(ノДヽ).゚.
814:黒猫&◆WA:2016/05/26(木) 16:21 ID:Mrw 凪海!
それあるあるだよーwwww私も何回か違うスレに書き込んじゃう時あるwwww
だよねーなんおかしいと思ったよ…
800おめ★☆
\( ˙Ο˙ )/
817:凪海◆L6 ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒ >>812
「いきなりすぎない?」
「うん、いきなりだとは思ったよ。でも、あぐりさんの彼氏にさ、会ってみたくない?」
海の何か狙いをつけたような目に、私は興味をそそられる。
「たしかに、そうだけど……」
「なら決まりね」
と、あっという間に決められてしまったんだけど。
「え? ていうか、どこに行くの?」
「南の島」
どこよ、そこ。
☆(渚side)
夏休み
僕らが島に着くと、海が出迎えてくれた。
「お疲れー」
海は僕らより先に島に来ていた。えーっと、雪村先生の妹さんも一緒にいるらしいんだけど。
雪村先生が海に聞いた。
「海、あかりは?」
「それがさ、恥ずかしがってでてこないんだよ」
そう言いながら海は困った顔をして殺せんせーを見た。
「姉の彼氏が人外だって知ったら、あかり。どう思うかな」
「え、か、かかかか彼氏⁉ な、何言ってんのよ、海!」
「あれ、違うの?」
海は今度は僕らを見た。
中村さんが即座に言った。
「私たちもてっきり、雪村先生は殺せんせーと付き合ってるもんだと思ってたけど」
「え、な、何を言って⁉ ね、ねぇ、殺せんせー?」
「え、あ、え⁉」
そんな2人の様子を見て、海はにやにや笑っていた。
始めからそれが狙いだったのかな……。
「まぁ、殺せんせーのことは後回しにしておいて。みんなに紹介するよ」
海は僕らに「こっちへ来て」と言って走りだした。
「おーい、あかり。みんな来たよー」
僕らが泊まるホテルの玄関に着くと、海はそこで声を張り上げて雪村先生の妹の名前を呼んだ。
「どこに隠れてんのさ、ったく」
海はしばらくそこら辺をウロウロしていたけど、やがて。
「あ、みーっけ」
「⁉」
近くの物陰がガサガサ動き始めた。海はそこへ行き、
「ほら、早くでてきなよ」
「え、でも……」
「大丈夫だよ、みんな人間だから」
「……それどういう意味?」
海が引っ張って来た子は……。
「かわいい子じゃん!」
岡島くんが即座に言った。
たしかに、僕も見惚れてしまった……。
雪村先生に顔は似ていないけれど、黒髪のところが似ていた。ウェーブのかかった、綺麗な髪だった。
「彼女が雪村あかり。あぐりさんの妹だよ」
「はじめ、まして……」
雪村さんは頭をさげて僕らに挨拶をした。僕らもなんとなくそれにならって頭をさげた。
「え、てか磨瀬榛名じゃん!」
三村くんの言葉に僕らはハッとした。
たしかに!
「あ、えっと。前に、その名前で役者をしてました……」
「マジで⁉」
雪村さんは恥ずかしそうにコクリとうなずいた。
僕らがそれぞれ黙っていると、海はいらいらしたように声を上げた。
「あー、もう! かたっくるしいなぁ。あかり、敬語なし!」
「うぇっ⁉」
「それからみんなも、そんな離れた位置にいないでもっと近くに来てよ! なんでこんな他人行儀なのさ、みんな!」
「なんかごめん……」
僕らは2人に近づいていった。
>>806
私は緊張して、声がでなかった。何か言わなきゃと思うたびに、何を言えばいいのかわからなくなる……。
「……速水、聞こえてるか?」
「あぅ、うん、聞こえてる、よ……」
親がいなくてよかった。いたら絶対怪しまれるもの。
「なんで急に電話なんだ?」
「………」
どう答えればいいんだろう。
声が聞きたかったから、なんて言えない。恥ずかしいし。
「速水?」
名前を呼ばれるけど、返事ができない。
息が、苦しくて。
「大丈夫か?」
「う、ん。大丈夫……」
大丈夫なのかな、私。
千葉の声が聞こえなくなった。ちょっと、不安になる。
私は壁によりかかった。冷たい壁は熱くなっている頬に心地よかった。
「今日は、悪かったな」
「どうして、謝るの?」
「……女子ってさ、いきなり男子に手を握られたら嫌だろ?」
どう答えればいいのかわからなかった。
嫌とかそういうのではなく、でも、さっき握られたとき。すごく心臓がドキドキして、息が、今みたいに苦しくなって。どうしようもなくなって。千葉の声も、遠い遠い世界にいるみたいに感じて……。
「嫌とか、そういうのじゃなくて。なんか、その……恥ずかしかったっていうか。ドキドキしたっていうか……」
「⁉」
電話の向こうでガタガタと激しい音が聞こえた。
「だ、大丈夫⁉」
「あ、ああ。平気だ……」
そ、そう……。
私はほっとした。
「私さ、今まで男子と付き合ってなんて、来なかったから……。何をどうすればいいのかとか、そういうの。よく、わからなくて……」
千葉は黙っている。
不安になるけど、心臓もドキドキして、電話の向こうに聞こえやしないかと、ひやひやしてるけど……。
千葉が私の手をとって、銃を一緒に持ってくれたとき。そのまま体を預けてしまいたいような衝動にかられた。でも、きっとそんなのは気のせいじゃないかとか。そんなことも、チラッと考えた。
私は結局、何を言いたいんだろう。
何か言わなきゃと思えば思うほど、何を言えばいいのかわからなくなる……。
おひさー
820:凪海◆L6 たしかに お久しぶり!
杏、大丈夫??
http://www.amazon.co.jp/暗殺教室-20-ジャンプコミックス-松井-優征/dp/4088806867/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1464271556&sr=1-1&keywords=暗殺教室
822:凪海◆L6 あるある >>821
うまく貼れなかったけど、とりあえず「暗殺教室」20巻の表紙がAmazonで公開されました。
少ししたら更新するよん。
824:黒猫&◆WA:2016/05/27(金) 19:57 ID:Mrw テスト一週間前ー!!!!!!!!
これから少ししか来れないかも!?
凪海!小説頑張れ!!!!!!!
黒猫、煤i ̄□ ̄;)マジカヨ!!
テスト、ファイトォォォォォ!!
>>811
渚side
フリーランニングを使って走っていくこと10分。茅野が連れ去られたらしき場所にたどり着いた。
たしかに電話の音で聞いた通り、車の激しく行き交う音や音楽が流れている。
「ここで間違いないみてぇだな」
「問題はどこにいるかだよね」
多くの建物が建っている。これらのどこかに茅野と犯人が潜んでいるのだ。僕は緊張のあまり、喉がカラカラに渇いていた。
「迷ってても仕方ない。1つ1つ、しらみつぶしに捜していくしかないよ」
海の言葉に僕らはうなずいた。
「忘れてはいけないのは、音楽や車の行き交う音が聞こえなくなる場所。そこにいることはまずありえない。まぁ、もしかしたら場所を移動している可能性もあるだろうけど、それは低い確率と見てもいいでしょ」
「それじゃ、手分けして捜すぞ」
「オッケ!」
僕らは超体育着を脱いで普通の私服に着替えた。私服の方が周囲に怪しまれにくいという判断からだった。でも、海は和服がいつもの服だからちょっと目立ってるけど……。
「ねぇ、海」
「何?」
僕は海と行動を共にしていた。
「茅野がどこにいるのか、見当はついてるの?」
「ついてないよ」
海はそう言いつつ、近くの路地裏に行ってはそこで窓を見つけると中を覗く動作を何度か繰り返した。
「……みんなにここら辺にいるんじゃないかって言ったけど、本当に正しいかどうかもわからないし」
「うん……」
「でも、私は仲間を傷つける奴がいたら絶対に許さない。私は……仲間を守るためだったら自分の身を犠牲にしてもいいと思ってるし、犯人も平気で殺すよ」
「ダ、ダメだよ! 殺したらっ!」
「……私がそういうことをしないで済むように、みんなが頑張ってくれると助かるんだけどね」
海の場合、本当にやろうと思えばやってしまうかもしれないから、こっちとしてはひやひやものだ。
「ダメだ、ここにもいない」
舌打ちをしながら、海は僕に「次に行こう」と言った。
「うん」
僕はうなずいて海の後ろをついて行こうとした。
ガタッ
「?」
「どうした?」
海がこっちを向いた。
「いや、何か。今、音が聞こえたような……。気のせいかな?」
「……どこら辺?」
「え?」
「だから、音! どこら辺で聞こえた⁉」
「あ、あっちの方角……」
僕は海の気に圧されて、音のした方を指さした。海は急いでそちらに向かった。でも、そこは行き止まりだ。いくらなんでも、僕の聞き間違いかも。
海はしばらくその壁を触ったりしていた。ときどきコンコンとたたいたり。
「あ」
何かひらめいたような声をあげて、次の瞬間!
「え⁉」
海は思い切りその壁に蹴りをいれたのだ!
「う、海⁉ って、え⁉」
壁が向こう側へ倒れていく、激しい音をたてて……。
「ここ、いったい……?」
「どうやら隠し通路みたいだね」
そう、そこにあったのは隠し通路だったのだ。
>>817
本来、この南の島に来たのは殺せんせーを暗殺するためのはずなんだけど……、何故か僕らは一日じゅう遊びまくってしまった。もちろん、殺せんせーと雪村先生も一緒で。
「あー、遊んだ、遊んだ」
「もう、海ったらはしゃぎすぎだよ……。疲れちゃった」
「あはは」
海は持ってきた扇子で扇ぎながら、雪村さんの言葉に笑っていた。僕らもすごくはしゃぎすぎた。おかげで汗だくだ。
「でもさ、あかりも楽しかったでしょ。ついでにあぐりさんの彼氏さんにも会えたし」
「う、うん……」
雪村さんはうなずきつつ、微妙な表情をしていた。まぁ、そうだろうな。自分の身内の彼氏が人外だなんてちょっと複雑だよ。
「さて、夕飯食べた後はどうするの?」
「あ、殺せんせー暗殺の予定だけど。その前に花火大会をしようって話になってて……あ!」
僕は慌てて口をふさいだ。案の定、雪村さんはポカンとしていた。
「あん、さつ……?」
まずい、雪村さんはこのE組の事情を知らない。口を思わず滑らせてしまった僕のミスだ。
「この前、月が爆発を起こしたニュースはあかりも知ってるでしょ?」
「海!」
僕は慌てて海を制そうとした。けれど、海はかまわず続けた。
「それの犯人と言われているのが、彼。殺せんせーなの。彼は来年の3月、地球を爆破する予定で、そうならないために彼を殺すっていうのがE組に課せられた課題みたいなものらしいよ」
あぁ、全部話しちゃった……。
雪村さんは目を見開いて驚いている。
「信じられないかもしれないけど、それが事実みたいだし」
「そ、う……」
雪村さんは茫然としていた。
☆
夕飯を食べ終えると、僕らは花火大会を始めた。といっても、僕ら生徒で持ち寄った花火道具でひたすら花火をしながら遊ぶだけなんだけどね。
「あかり、ほら見て! 超きれいだよねぇ!」
海は雪村さんに花火を見せつけながら、楽しそうにしていた。いっぽうで、雪村さんは複雑な表情をしていた。
「ねぇ、雪村ちゃん。どうしちゃったの?」
中村さんが不思議そうな顔をしながら僕に聞いてきた。
「海が殺せんせーのこと、全部話しちゃったんだ」
「え、それってまずくないっ⁉ ただでさえ、あれは国家機密なのに」
うん……。
「場合によっては記憶消去もありうるかもしれないよね」
カルマくんがボソッとそんなことを言っていた。
☆(あかりside)
何か、変だ……。
「あかり?」
「え、何?」
「いや、なんか思いつめたような顔をしてたから。何かあったのかなぁって思って」
「だ、大丈夫だよ!」
変だって思うのは、あの殺せんせーとかいう謎の生物のせいだろう。そう思うことにした。
「今日は楽しかったね」
海が花火の後片付けをしながら私のほうを見て笑った。私もその笑顔にうなずいて、笑顔で返した。
「最初はちょっと緊張したけど、海の言う通り。みんな良い人たちで助かったよぉ」
「ふふっ」
あれがお姉ちゃんが受け持ってるクラス、か。
あの人たちが、自分のクラスメイトだったらどんなに楽しいだろうか。
「よし、これで終わりだ。戻ろ、あか……」
海の言葉が、そこで止まった。
「さ、下がれ、あかりっ!」
「え⁉」
海が私を引っ張って、私は海の背中にまわされた。
「⁉」
「お前、誰だっ⁉」
海の言葉に、私は海の背中越しでその人物を見た。
夏なのに、黒いマントを着ている、なんとも暑そうな格好をしている人がそこにいたのだ。
来たよぉーー!!!!!٩(*>▽<*)۶
黒ずくめって!!!海とあかり大丈夫!?
続き楽しみ♪♪♪♪♪♪
そこに渚が助けに…?
あわわわっあかりに海は大丈夫かなっ?
>>818
お互いに無言状態が1分くらい続いた。ちゃんと電話は通じているだろうかと不安になって、何か言わなきゃと思うたびに何を言えばいいのか。顔が火照って、熱でもあるんじゃないかってくらいに……。
「速水?」
沈黙を破ったのは千葉だった。
「な、に……?」
「……声、しなかったからてっきりもういないもんだと思ってた」
「いたよ、ずっと……」
ただ、恥ずかしくて声がだせなかっただけで。
「俺も女子と付き合ったことなんてなかったし、そもそも人付き合いがあまり得意じゃないほうだから。速水に迷惑かけることもいっぱいあると思う」
「そ、そんなことない!」
思わず声をあげていた。
「わ、私の方が迷惑かけてばっかりで……。いっつも、千葉に、その、迷惑かけてばかりで申し訳ないし……」
耳をすますと、電話の向こうでクスクス笑う声が聞こえた。
「千葉?」
「あ、ごめん。なんか互いに思ってることは一緒なんだなぁって思ってさ」
「あ……」
私もなんとなく気づいて、笑ってしまった。
「……なぁ、速水」
「うん?」
ひとしきり笑ったあとで、千葉がちょっと真剣そうな声をだした。私は笑いの余韻に浸りながら返事をした。
「な、名前で呼んでもいいか?」
「へっ⁉」
な、何をいきなりっ!
「そ、そんな。え、ちょっと待って。というか、え、今⁉」
動揺しすぎだ、私……。
いや、でも普通。異性に「名前で呼んでもいい?」と言われたら、誰でも動揺するか……。
「今」
千葉の声が緊張で堅くなっている。
「え……、えっと……。あの、その……」
今、なんだろうか。
もしもこれが学校でだったら、間違いなくカルマ、中村あたりにからかわれているだろう。あ、海もからかってきそう……。
「は、恥ずかしいよ……」
私はまた顔が火照った。
「残念だな」
「え?」
「いや、今。きっと速水は顔が真っ赤になってるだろうから、それを見られなくて残念だって思って」
?
「きっと、かわいいだろうなって」
⁉
私はやかんが沸騰したかのように、顔が思い切り火照った。
そして、その隙を撃つかのように、千葉は。
「凛香」
と、ささやくように私の名前を呼んだのだった。
〜END〜
ギャァーーーーーーーーーーーー!!!!!!
速水さんのテレキタァーーーーーーーーーーーー!
千葉くんかっこ良すぎ!!!!!
速水さん可愛いーーーーーーーーーーーー!!!!!
>>827
渚side
海と雪村さんがいない。
「ねぇ、海たちがどこに行ったか知らない?」
「さっき、海岸のほうで花火の片づけをしているのを見たけど……」
神崎さんにお礼を言って、僕は海岸へ向かった。
「さ、下がれ、あかりっ!」
海の切羽詰まった声が聞こえた。僕は慌てて走って向かった。
「お前、誰だっ⁉」
黒いマントを羽織った人が、海と雪村さんの目の前にいた。
海は日本刀を構えながら、雪村さんを自分の後ろで守っていた。
「海、雪村さんっ!」
「⁉ 渚、来るなっ!」
騒ぎを聞きつけて、何人かがホテルからでてきた。
その、一瞬のスキをついて。
「⁉」
黒マントは海の後ろにいる雪村さんをつかまえ、反撃をしようとした海の首の後ろに手刀をくらわせると、2人をかかえてどこかへ走り去っていった……。
あまりのスピードの速さに、僕らは茫然と成り行きを見ているしかできなかった。
「今、あきらかに拉致られたよな?」
誰かの言葉に、僕はハッとした。
「お、追いかけ……」
僕が走ろうとすると、僕の手を中村さんがつかんできた。
「追いかけるって言ったって、どこに行くのよ」
「うっ……」
そうだ、黒マントが行った方向はわかるけど、どこへ行こうとしているのかはわからない。
「まずは、せんせーに言わなきゃでしょ」
中村さんは冷静に言って、ホテルへと走り始めた。
「殺せんせー!」
「おや、どうかしましたか? みなさん」
殺せんせーは雪村先生、烏間先生、ビッチ先生と一緒にお茶を飲んでいた。
こ、この異常事態のときに!
「海と雪村ちゃんが拉致されたのっ!」
中村さんの言葉に、雪村先生の顔が青ざめた。
「中村さん……。それ、本当なの?」
「目の前で、黒マントの変なヤツに拉致されたの。見間違えじゃない……」
雪村先生は青ざめた表情のままだった。殺せんせーは雪村先生の肩に手を置き、僕らの方を向いた。
「それで、犯人はどこへ?」
「わかんない……」
どうして、いきなり2人が拉致されなきゃいけなかったんだろうか。狙いはいったい……?
そのとき、僕のスマホが音を鳴らした。
こんなときに誰だろう。半ばイライラして電話にでると……。
「渚か?」
「海っ!」
まさか、電話にでてくるなんて。
僕の周りにみんなが集まってきた。烏間先生が胸ポケットからペンとメモ帳を取りだし、メモに「ハンズフリー」と書いた。僕はうなずいて画面にあるハンズフリーボタンを押した。
「無事なの?」
「ああ、なんとかな」
「雪村さんは?」
そう聞きつつ、僕は雪村先生を見た。先生は不安そうな顔を僕のスマホに向けていた。
「大丈夫。隣にいるよ。声を聞かせてあげたいところだけどさ、ちょっと今。たてこんで……⁉ おい⁉」
海の声が遠ざかる。
「やぁ、聞こえるかい?」
「⁉」
これは、犯人の声?
「うん?」
「聞こえて、います……」
「今、雪村姉妹の片割れの……海さんだっけ? 彼女に電話をかけてもらうように頼んだんだよ」
海が簡単に相手の注文に答えるものだろうか。海だったら、もっと抵抗するはずだ。
「雪村あかりさんを殺されたくなければ、私の注文に忠実に答えろと」
「⁉」
僕はスマホを握りしめた。
「お前の注文には答えただろっ⁉ 早くあかりを放せっ!」
海の声が遠くで聞こえた。犯人はその声を無視して続ける。
「今から私の指定する場所へ来なさい。時間は1時間後以内。場所はそこから離れた場所にある洋館だ」
不破さんが律と一緒に調べ始めた。すぐに発見したらしく、僕らに画面を見せてきた。
「もし、時間内に来なければ雪村海の命も、雪村あかりの命もないと思え」
そして、通話は途絶えた。
あかりー!!海ーー!!!!!頑張ってーーーー!!!!!(ง •̀ω•́)ง
834:凪海◆L6:2016/05/29(日) 11:41 ID:ySs あっちでさらわれ、こっちでさらわれ……。
申し訳ない、主に茅野……。
>>826
倉橋side
磯貝くんからの電話から5分後、私のスマホに非通知がかかってきた。
「どうする?」
「うーん、でるべきだとは思うけど……」
「磯貝さんがおっしゃるには、矢田さんか倉橋さんがでるべきだそうです」
交渉のスキルを使えってことかなぁ。
「私がでるわ」
桃花ちゃんが私のスマホをとろうとして、私は慌てた。
「わ、私のだから私がでるよ!」
私は急いでスマホの通話ボタンを押した。そのあと、すぐにハンズフリーも押しておいた。
「もしもし?」
「こんばんは。って、あれ? 女子の声だね。たしか潮田くんのスマホに電話したはずなんだけど……」
「A班の皆さんにかかってきた非通知はB班に行くように調整しておきました」
律が小さな声で言った。
ありがと、律。
「カエデちゃんを返して」
「そのことなんだけど、僕がさらったのは雪村あかりさんだよ? 茅野カエデではない」
「どっちも同じことよ。茅野さんも雪村さんも私たちの大事なクラスメイトよ!」
メグちゃんの言葉に私も、みんなもうなずいた。
「いいや、違うね。茅野カエデはそこの教室にいるけど、雪村あかりはいないだろう。いない存在だろう」
たしかに、そうだけど……。
「それでも2人とも私たちの大事な仲間だもん」
なるべく会話を長引かせるんだ。
電話の向こうで、何かが破壊される音が聞こえた。
「おやおや、もう見つかっちゃったか」
やってくれたんだ、A班のみんな!
☆(渚side)
僕らは急いでみんなを呼び集めた。
「今思ったんだけどさ、これって器物損壊じゃないかな」
海が自分で破壊した壁を見ながら言った。
「いいじゃん、そんなの。だって向こうは人を拉致してんだし」
カルマくんがフォローを入れつつ、破壊された壁の向こうをのぞいた。そこは真っ暗で、まるで地獄への道のようだった。
「何も見えないから、何があるかわからないね」
「あ、そこは心配しなくていいよ」
そう言って、海はウェストバッグからゴーグルをいくつも取りだした。
「何それ」
「暗視ゴーグルだよ」
毎回思うんだけど、海のウェストバッグってなんでも入ってて不思議なんだけど。この前は救急箱も入ってたし、あと、ノートパソコンも入ってた。あんな、中くらいの大きさのウェストバッグに、果たしてどのくらい物が入るんだろうか。まるでドラ○もんの四次元ポケットみたい……。
「ま、その前にみんなは超体育着に着替えなよ」
「海は着替えないの?」
中村さんが海に聞いた。
「この格好の方がやりやすいから、これでいく。大丈夫。仮に撃たれても防弾チョッキを中に着こんでるから、問題ない」
そ、そう。
>>832
海が傍にいるから、心配はないと思うけど……。
「ど、どうすれば……」
雪村先生が慌てていた。
「落ち着きなさい、あぐり」
ビッチ先生が雪村先生に声をかけて、僕らを見た。
「どうするの? クラス全員で行くのかしら」
「そうします」
僕は言った。
「でも、海ちゃんが近くにいるから助かったよぉ。あかりちゃんもきっと無事だよ」
「ところが、そこが問題なのよ」
「どういうこと?」
海がいると、何の問題があるのだろうか。むしろ、安全だとは思うけど。
「あなたたち、海に聞いてないの?」
「何を?」
「海の弱点よ」
弱点?
☆
指定された洋館に着いた。
「ここであってんの?」
「でも、犯罪するにはうってつけに見える……」
そう、だね。
指定された洋館は、蔦が絡まっていて、それに森の中にあるし。不気味さが漂っていた。カラスもそこかしこで鳴いている。
「これで月が赤かったらさらに不気味よね」
不破さんがそんなことを言っていた。
うっ海の弱点!?なっなんだろぅ…
続きが気になるっ!
6/10までこのサイトに来ません。
理由は、これから最後の大会が始まるんだけど、それの……願かけみたいなものかなw
レギュラーじゃないけど、みんなのために私も頑張りたいので。
凪海、そうなんだ…頑張って!
840:黒猫&◆WA:2016/05/29(日) 13:55 ID:Mrw 凪海!!!
大会頑張って!!!!!!!
応援してるよーーーーーーーーーーーー!!!
てゆうか海の弱点って何ーー!!!
842:クラウド:2016/05/29(日) 22:36 ID:l3Q はじめまして!
クラウドと言います。
突然ですが混ぜてもらえないでしょうか?
暗殺教室大好きです!
クラウドさんヨロ!呼び捨てタメ語OKですか?
それと海の弱点キニナルー
OKです!
詳しい自己紹介は明日でいいですか?
クラウドよろしくー!
846:ゆっくり楓:2016/05/30(月) 22:50 ID:MVI凪海さん頑張って!!!!!
847:黒猫&◆WA:2016/05/31(火) 07:51 ID:Mrw凪海〜寂しいよぉー!。゚゚(*´ω`*。)°゚。
848:黒猫&◆WA:2016/06/01(水) 07:15 ID:Mrwおはよーー!
849:黒猫&◆WA:2016/06/03(金) 22:11 ID:Mrwみんな忙しいのかなぁー?
850:紫惡死神@殺し屋:2016/06/04(土) 20:17 ID:SK.へーい
851:竜牙:2016/06/04(土) 22:45 ID:OtI最近体育祭とか文化祭とか他校とか行ったりしてて…………。ごめんなさい。私でよければリクエストで書きますけど
852:黒猫&◆WA:2016/06/05(日) 20:20 ID:Mrw 龍牙さん!
良かったら、渚カエ書いてくださーい!
よろしくお願いします!!
おっはよー♬♬
854:たこさんウインナー:2016/06/06(月) 17:15 ID:FXk 体力テスト合った…
全然良くなかった( ´Д`)y━・~~
それ私も!!!前より下がってた!!(´口`)
856:黒猫&◆WA:2016/06/09(木) 07:44 ID:Mrwやったーーーー!!!明日凪海が来るーーーーー!!!ヾ(*´∀`*)ノ
857:竜牙:2016/06/09(木) 22:22 ID:OtI黒猫さーん!アイデア考える時間くださーい!
858:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 08:45 ID:Mrwもちろんでーーす♬♬頑張ってくださいね♬♬♬
859:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 14:12 ID:Mrw今日学校無かったーーー!!!!!!٩(≧∇≦)۶
860:葉月 美桜◆hc テスト期間入りましたー!さあっやるよ!:2016/06/10(金) 16:38 ID:Jqw 黒猫わマジで!?
いーなぁ〜!みゆなんてテスト期間nowだよ〜(T_T)
テストは終わったよーーー!!!!!!
まだ帰ってきてないけど!
テスト∩(*・∀・*)∩ファイト!
863:黒猫&◆WA:2016/06/10(金) 19:18 ID:Mrw凪海ー!来ないのー?(இДஇ )
864:たこさんウインナー:2016/06/10(金) 19:21 ID:FXk凪海様来てー
865:黒猫&◆WA:2016/06/11(土) 00:01 ID:Mrw小説の続き気になるよー!。゚(´つω・`。)゚。
866:凪海:2016/06/11(土) 00:30 ID:ySs ただいまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!
今日、大会が終了いたしまして、見事。全国大会への出場が決まりました!
ここへは約2週間前から、そして1週間前から「暗殺教室」のアニメも最新刊もすべて封印して臨んだ大会だったので、すごく嬉しいっっ!!
みんなも待っててくれてありがとうっ!!
「暗殺教室」サイコーーーーーーーー!!
凪海!全国大会出場おめでとう!
暗殺教室がそれだけの力発揮させるとは…恐るべし暗殺教室(笑)
凪海ーーーーーーー!!!!!!!(泣)
おかえりぃーーーーーーーーー!!!!!!!!!
大会良かったねぇーーーーーーー!!!!!!!
凪海おかえり〜!!
全国大会おめでとー!!!
優勝目指して頑張れーっ!
暗殺教室最っ高ーーーーーーー!!!!!!!
871:凪海◆L6 (ノ>_<)ノ ≡ >>835
海が渡してくれた暗視ゴーグルのおかげで、暗いはずの道のりはだいぶ楽だった。
「どこに何があるのか、すぐにわかるな」
「でも、油断はしちゃダメ……」
瞬間、僕らの横に何かがすり抜けるような、空を切るような、鋭い音が響いた……と思ったら。
「こんな風にね」
海の手には一本の矢があった。どうやら僕らの横を通り過ぎていったのは、それだったみたいだ。
先がけっこう尖っている。もしもあたっていたら、一発でやられていただろう。
「もしかしたら、ブービートラップとかあるかもしれないから気をつけて」
「うん……」
互いが互いにサインをおくりながら、慎重に歩を進める。
「みんな、止まって」
岡野さんが声をあげた。
「んだよ、岡野」
「黙って」
岡野さんは耳をすませていた。僕らもそれにならうけれど、特に何の音もしない。海だけが唯一、反応を示した。
「もうすぐみたいだね」
「うん」
「茅野が見つかったの?」
「だいぶ先だとは思うけど、近づいてると思う。話し声が聞こえたから」
「ただいま、B班が犯人と交渉している最中です」
律がB班の実況中継をしてくれた。
「なら、奇襲を仕掛けられるってことは、ほぼないに等しい?」
「油断はしないほうがいいと思うけどね。海、俺が指揮とってもいい?」
「いいよ」
カルマくんがにやりと不敵な笑みを浮かべた。
凪ちゃんおかえり!それとおめでとう!
873:凪海:2016/06/12(日) 04:37 ID:ySs 木村くん、お誕生日おめでとう!!
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
🔥 🔥 🔥 🔥 🔥 🔥
╭┻┻┻┻┻┻┻┻┻╮
┃╱╲╱╲╱╲╱╲╱┃
╭┻🍒━🍒━🍒━🍒┻╮
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┗━━━━━━━━━━━┛
✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
6/9が誕生日だったようで。
岡島くん、お誕生日おめでとう!!
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
🔥 🔥 🔥 🔥 🔥 🔥
╭┻┻┻┻┻┻┻┻┻╮
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╭┻🍒━🍒━🍒━🍒┻╮
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┗━━━━━━━━━━━┛
✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
凪海ーー!!!!!!!
もう一回おめでとーーーーーーーーーー!!!!!!
そして、久しぶりの更新ありがとう!!!!!
時間なくて、ちょっとしか更新出来んかった。ごめんね。
まだまだ控えのネタはあるんで待ってて!!
すっごい今更なんだけどさ、竹林くんが>>168に書かれていなかった。
B班にいれます。ごめんね、竹林くん……。
>>836
洋館の中へは、すんなり入れた。中は薄暗く、窓から差し込む月の光を頼りにして、僕らは2つの班にわかれて行動を開始した。
「どどどどど、どこに何が潜んでいるか、わわ、わかりませんからねっ。慎重に、慎重に、いきましょう……」
そう言っている殺せんせーが1番びくびくしている。雪村先生も隣でびくびくしながら、次々と手当たり次第にドアを開けていく。
「ここでもない……」
「いったい、どこに?」
そのとき、僕のスマホが震えた。
「海さんからです」
律の声に、僕らの間を流れている空気がさらに緊張してきた。僕はスマホの通話ボタンを押して、それを耳にあてた。
「海?」
「残念でした。違います」
おおかた予想はしていたけれど、やっぱり犯人からだったか。
「君らは今、もしかしなくとも洋館の中へ着いたのかい? 足音も何もしないから、ちょっとびっくりしたよ」
「どこにいるんですか?」
「ロビーにもう一度来てみなさい。そこで落ち合おう」
☆
ロビーに着くと、烏間先生とビッチ先生の班についていった他のみんなと合流した。
「いったい、どういうつもりなんだろう」
「さぁね」
突然、ロビーの天井にあるシャンデリアが光り始めた。そのまぶしさに目をこらしながら、3メートル先にある階段に目をやると、そこには。
「海、あかりっ!」
「お姉ちゃん!」
海と雪村さんが、いた。
ただ、後ろには2人をさらった黒マントがいた。海と雪さんが両手を背中に回しているあたり、おそらくは縛られているのだろう。
「よく来たね」
「すぐに2人を解放しなさいっ!」
殺せんせーは相手の出方をうかがっていた。
僕らは僕らで、いつでもやれるだけの準備はできている。
「解放してやってもいいけど……」
すると、海がジャンプをして、黒マントに頭突きをした。そして、そのまま回し蹴りをして黒マントを床にたたきつけた!
「あかり、逃げてっ!」
「⁉」
雪村さんは一瞬驚いたような顔をして、でも、慌てるようにして階段を駆け下りた。僕は思わず走り寄って、彼女をかばった。
「海も早く!」
「ダメ。多分、私は……」
黒マントが起きあがり、黒い布の向こうから腕が伸びてきて海の首にまわした。
「海っ!」
「チッ」
「残念だねぇ。雪村あかりをかばってまで助けようとするなんて、もしもそんなことをしなければ、君も助かったのかもしれないのに」
黒マントの顔は、相変わらず見えない。でも、これだけはわかる。
今、あいつはすごい不敵な笑みを浮かべているということは。
「今日のところはこれで勘弁しといてあげよう」
「待ちなさい!」
殺せんせーがマッハのスピードで2人に近づこうとしたけれど、次の瞬間。2人はまるで手品のようにその場から消えていた。
「消え、た……?」
きゃーー!!!海ーーーーーーーーーー!!!!!
どこ行ったのーーーー!!!
続きがめっちゃ気になる!!!頑張って!!!!!
>>878
結局、いくら洋館内を探しても何の手がかりも得られなかった。
僕らは悔しい思いで、ホテルへの道を戻るしかなかった。
烏間先生が防衛省に連絡をして、洋館に人が立ち入らないように手配をしてくれた。
僕はホテルの部屋に行ってからも眠ることができず、気づいたら海岸に来ていた。そこには、黒い髪を揺らしている女の子がいた。
「雪村、さん……?」
「あ、潮田くん」
彼女は泣いていた。それもそうだ。自分をかばって、大切な家族が。それに今、どこにいるのかすら分からないんだから。
「僕のことは、渚でいいよ。みんな、そう呼んでるから」
「あ、うん……」
雪村さんは涙を両手で拭いながら、溜め息をついた。
「海はね、大切な家族なの。もちろん、お姉ちゃんも大切な家族だよ。でも、海は。1人で暮らしている私に、いつも優しくしてくれた。相談に乗ってくれた。さっきだって、かばってくれたっ! もしも、もしも、私が……」
「それ以上は、言っちゃいけないよ」
僕は雪村さんの言葉に口をはさんで止めた。彼女は僕を見て、弱々しくうなずいた。
「さっきは、ありがとう」
「え?」
「渚くん……、私のこと。かばってくれたよね。まだ、お礼言えてなかった……」
「いいって、そんなの」
波のさざめきが聞こえる。海岸線の向こうは真っ暗で、見えなかった。空には、三日月が輝いていた。
「あのさ、渚くんって髪長いよね」
「え、あー。短くしたいんだけどね、本当は。でも、ちょっと色々あって切れないんだ……」
1つに結んでいる髪に触れながら、僕は答えた。
「ヘアゴム、腕のやつ。使ってもいい?」
「え、あ、うん」
僕は両腕につけているヘアゴムをはずして、雪村さんに渡した。彼女は僕の後ろにまわると、さささっと僕の髪を一気にまとめあげてしまった。頭の上に手をやると、2つの房があった。
「す、すごい……」
「あはは」
雪村さんは笑って、僕の隣に戻ってきた。
瞬間、僕の脳を、何かがフラッシュバックした。
☆
「髪、長いね」
「あー。短くしたいんだけど、色々あって切れなくて……」
女の子はほほ笑むと僕の髪をさささっといじり始めた。
「ほら、私と一緒!」
☆
「か、や、の……」
「え……?」
思わず口からでた言葉に、僕自身が驚いた。
「わっ、ご、ごめん! なんでもない、なんでもないからっ!」
「あ、え、ううん。気にしてないよ」
雪村さんは僕の言葉に首を振った。
「私、そろそろ部屋に戻るね」
「僕もそうする」
僕らはホテルまで一緒に行って、ロビーでさよならをした。
僕は雪村さんが去ってから、ロビーにあるイスに倒れこむようにして座った。
「さっきのは、なんだったんだろう」
雪村さんの笑顔を見て、なんだか、見たことあるような気がしたのだ。なんていうんだっけ……、海が前に言ってた気がする。たしか、そう……。
「デジャ・ヴ……だっけ?」
☆(あかりside)
なんか、なんか、なんか、なんかっっ!
どうしよう、私。どうしちゃったんだろう。心臓のドキドキが止まらないっていうか、海が行方不明だっていうのに、こんなときだっていうのに! ドキドキが止まらないっ!
それに……。
「かやの、か」
なんだか、渚くんにその言葉を呼ばれたとき、まるで……。そう、まるで。
「自分が呼ばれているような」
そんな気がしたのだ。
うっひょーーーーーーー!!!!!!なにこれなにこれーーーーーーーーー!!!!!!!
ヤバーイーーーーーーーーーー!!!!!!!!
これはもしや恋が生まれるーーーーーーーーーー??????????
やっぱ凪海小説神上手
小説これからも頑張って書いてください
みんな、本当にありがとう。
884:黒猫&◆WA:2016/06/13(月) 19:29 ID:Mrw 本当の事だし全然大丈夫だよ!!
あと、今日は更新出来ない?|ω・`)
やろうと思えば可能だよん。
親の目が痛いけどね(・。・;)
あー。親の目痛いよねー。私も今テストの点が悪かったから痛いよー。
887:凪海:2016/06/13(月) 22:50 ID:ySsあー、やっぱ無理かも……。
888:竜牙:2016/06/13(月) 23:08 ID:OtI リクエスト答えます。設定は私がきめちゃいました!
渚視点
7月末。高校生活で初めての夏休み。喫茶店で杉野、カルマと男子会をする予定だ。
渚「あ!杉野!久しぶり!」
杉野「よ!渚!友達!できたか??」
渚「うーん。ぼちぼちかなぁ?とゆーか杉野、身長伸びたね。」
杉野「おう!成長期だからな!………………どーしたよ、渚。俺をジーッと見て。」
カルマ「察してあげなよ杉野〜。見た目も体も小学生なこと気にしてるんだからさ〜♪」
渚「もう高校生だよ!とゆーか久しぶりに会った友達に対して第一声がそれってひどい!何気に身長も伸びてるし…………。」
杉野「………とりあえず、中に入ろうぜ??」
〜〜〜店内〜〜〜
渚「で、杉野、神崎さんとどんな感じなの??」
杉野「いや〜、いつ見ても綺麗だし、ヤバイし、神崎さんの笑顔だけでキュン死する!!」
カルマ「ハイハイ、そーじゃなくて、進展あったか知りたいんでしょ?渚。」
渚「そーそー。例えば告白とか!」
杉野「告白?!で、でで、できるわけ、ななななないだろ?!」
カルマ「動揺する杉野、録画完了♪」
杉野「やめろよカルマ!………あ、でも神崎さん祭には誘えた。」
渚「よかったね!!杉野!!」
カルマ「そういう渚は??好きな人とかいないの??」
渚「僕?!えぇー。好きな人かぁ。あんまり考えたことないかも。」
杉野・カルマ「ハァ?!」
カルマ「渚、一番最初に思い付く女子って誰?ちゃんと言わないとキスの写真ばらまくから。」
渚「やめてよ!!でも、最初に浮かぶのは茅野かな〜?」
杉野「その茅野のことはどう思ってるんだ??」
渚「女の子の中でも話しやすくて、いつも隣で優しくしてくれた仲の良い友達!」
カルマ「…………それだけ??」
渚「え?良いところもっとあげるの??いいよ?」
杉野「ダメだな、こりゃ。」
カルマ「茅野ちゃんが不憫だねぇ。」
渚「え?え?!二人ともなんで?!」
杉野「自分で考えろよ?渚。」
渚「え?あ、うん。わかった。」
カルマ「じゃあまた今度集まって遊ぼうか。」
渚・杉野「りょーかい!」
カルマの会話ってどんな感じかわかんなかったよぉ〜。わるいとこあったらいってね〜。
凪海!
大丈夫だよ!!
龍牙
リクエスト答えてくれてありがとう!!!!めっちゃ鈍感な渚かわいい!!!
4班の男子組けっこう好き。
891:黒猫&◆WA:2016/06/14(火) 06:55 ID:Mrw私もー!!!!
892:凪海:2016/06/14(火) 20:26 ID:ySs更新するのが難しい状況となった、今日この頃……。
893:竜牙:2016/06/14(火) 20:38 ID:OtI 凪ちゃん!猫さん!ありがと!
凪ちゃん»気長に待ってるよ〜♪
凪海!小説書けるといいね!!!待ってるよ!!
895:竜牙:2016/06/15(水) 16:51 ID:OtI 続きいきま〜す♪
茅野視点
〜学校にて〜
(もうすぐ夏休みかぁ……。こんな日に屋上に呼び出しって祭りのお誘いとかだよね………。神崎さんは杉野と祭りに行くらしいけど、私は…………………)
A「ゆ、雪村さん!祭り、一緒に行きませんか?!」
茅野「ごめんなさい。私、一緒に行く人がいるの。(嘘をつくのは罪悪感があるけど私には好きな人がいるもん!)」
A「それって、水色の髪の女の子ですか??」
茅野「え?なんで??(渚かなぁ……?接点あったんだ。)」
A「赤髪の男子とラインで話しててそう聞いたんですけど。」
茅野「あ〜………。カルマ君ね。あの人の言う事あんまり真に受けない方がいいよ。……本当に祭りの件はごめんなさい。」
A「そうですよね。わかりました。祭り楽しんで来てくださいね。」
(今回で何回目だろう?最近よく祭りに誘われたし、告白の回数も増えたし……。知らない先輩からも告白されたけど………。む、胸が無くて幼児体型な私のどこがいいのーーーーー!!)
ピコン♪
(ん?誰からかな??)
渚『去年みたいにまた祭りに行こ!久しぶりに茅野と2人で遊びたいし!』
(ふ、ふふふ、2人でぇぇ?!顔に出ちゃうよぉ……//////)
プリン大好き『行こ!時間とかは今度決めちゃお!楽しみだなぁ〜♪』
茅野「はぁ〜。渚が彼氏になってくれれば告白とかも減るのかなぁ…?」
終わらせ方わかんなくて変です!ごめんなさい!
永遠の0だろうと、茅野は可愛いっ!!
897:凪海:2016/06/15(水) 20:17 ID:ySs 片岡さん、誕生日おめでとう!!
(☆>∪< b)b。*†*。★Happy Birthday☆。*†*。d(d>∪<★)
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✨💕HAPPY BIRTHDAY💕✨
https://youtu.be/c-tbojcupbE
見てみよっ!!
見たっ!すっごいいい!!
900:葉月 美桜◆hc 明日からテスト!:2016/06/15(水) 20:32 ID:Jqw 900ゲットー!!
900おめっ!これからも、よろしくねっ
900おめ!!
やっとここまで来たねぇ。
part6は>>998をとった人がやってくださいな。
りょっ
まだだけどねっ♬
900おめーーー!!!!
904:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us すご〜い 900おめ!
これからもよろしくね!
>>998ね!了解!
お久しぶりでーす!!
テストでさぼっちゃいましたー
テストそんなに高くない........
合計435点です(´∀`*)ゝ
皆さん小説楽しみに待ってま〜す♪
できれば、渚カエがみたい!!!
みんな、お久しぶりだね.+*:゚+。.☆
907:黒猫&◆WA:2016/06/16(木) 17:18 ID:Mrw ココロ
それでも十分高いと思うよ!!!
皆頭良すぎでしょ!!!
皆おひさ〜
今日テスト一日目☆←
で、明日二日目☆←
まだ課題終わってない!←
皆にお知らせ〜
私の占ツクの悠馬落ちの小説で……
あの針野兄妹をだすよー!!
おおぉーーー!!!!
見るー!!!!!
テストがんば!!!!
誰か〜〜渚カエをぉ〜〜〜
お願いしま〜〜す♪♪
ココロさん
渚カエですか?
わっ間違えて送ってしまった!
私が書きましょうか?
こっちも更新したよ。
あまりにもおかしくなりそうだから、加筆修正するつもり……。
http://ncode.syosetu.com/n4575cw/
美桜さん!
ヨロシクお願いします!!
楽しみに待ってま〜〜す♪
>>684の渚カエ書きますっ!
久しぶりの…続きですっ…
>>684
私はまだモヤモヤしている。
だって、華が渚ときっ…キスを…!
ポタッ…
あかり「あっあれっ?涙が…悲しくなんてないのに…?」
止まらない涙を見られたくなかったから、顔を覆う。
あぁ…そうなんだ…やっぱり、私は渚のことが…好きなんだ…。
私の演技で…それを伝えるんだ!
渚「茅野」
ふいに渚は私に声を掛けられた。
ビクッと身体が跳ねた。
渚「茅野は茅野らしい演技で勝負していいんだよ」
あかり「え?でも…演技だから…」
渚「…確かに演技なんだけど…、華歌ちゃんの演技は可愛い女の子…だった。それは演技では普通。でもこれはデートの演技。それなら自然体でいるのが普通なんじゃないかな?」
『渚くーん!あかりちゃーん!始まるよー!』
渚、あかり「はーい!」
そうだ…私は今、雪村 あかり。
でも普段は茅野 カエデ。
渚がよく知っているのは茅野 カエデ。
それなら、私は茅野 カエデを演じよう。
明るくてほとんど危険性のない、ムードメーカーを…
あかり「渚!」
撮影場所に向かおうとしていた渚は私のほうに振り返った。
渚「なに?茅野」
あかり「ありがとう!」
少し驚いた顔をした渚はすぐに笑顔になって…
渚「どういたしまして」
さいっこうの笑顔で私にそう言った。
『では、スタート!!』
女の子らしさもほしいけど、一番なのは私らしさ!!
たっ
あかり「渚っ待った?」
渚「あかり!ううん、今来たところだよ」
ここからはオリジナル。
私のターンだ!!
私のコーデは自分らしさでチョイス。
春らしくて自分らしくて…
あかり「このコーデ、私らしいかな?」
ザワッ
『えぇ!?自分らしい!?可愛いとか似合ってるじゃなくて…?』
華歌「!!」
渚「うん、あかりらしくて似合ってる。すっごい可愛い」
『わあっ…まるで打ち合わせしているみたい』
監督「いや、打ち合わせしているんじゃなくて呼吸を合わせているんだ。2人で最高の演技にしようと思ってもいるんだ」
華歌「これが…雪村 あかりの真の演技…」
いよいよ、ラストパート。
家の中での最後の演技。
華が渚にキスを…なら私だって!
シャッ
カーテンで皆に見えなくする。
ちょっとした華の真似。
渚「あかりは華歌ちゃんの真似をするの?」
あかり「えっ?うっ…////」
渚「華歌ちゃんはキスしてないよ」
あかり「ええ!?」
渚「フリをしただけ。あかりに演技をさせないようにするために」
あかり「私は華のワナに…?」
渚「そういうこと」
結局、私は華がキスをしたわけじゃないことを知ったので、やり返しはしなかった。
凪海!見たよ!!!どっちも面白すぎだよ!!!!!
918:葉月 美桜◆hc テスト終了!:2016/06/17(金) 20:54 ID:Jqw あっあれあれ?
みゆの小説無視されてる…?
黒猫)ありがとぉヽ(*´∀`)ノ
美桜)ごめん、ごめん。返信遅れた(・。・;)
さすが雪村あかりだよ!! あの2人こそ、お似合いのカップル!!
美桜さん)すごーーーーい!!パチパチパチ
続きまってまーーす♪
皆さんも渚カエ(あか)ならいくらでも作ってほしいです♪♪
みゆちゃん)すごい!!やっぱ可愛い子は私らしい?ってきくんだね。。w
922:黒猫&◆WA:2016/06/18(土) 18:20 ID:Mrw 美桜
あかり良かったねー!!!てかあかりの演技力すごすぎでしょ!!!
>>871
カルマくんが早速、僕らに指示をだした。
「なるべくなら、相手に気付かれないうちに茅野ちゃんを助けておきたいんだけど」
「それなら任せなさいって」
「何をするつもり?」
海はにやにやしながらウェストバッグを漁っていた。
「まさかとは思うけど、本物を使うわけじゃないよね?」
「いやいや、そんなのじゃ面白くないって。使うのは、これだよ」
そこからでてきたのは、缶だった。
海はそれを慎重に振りつつ、前へ前へと進んでいく。僕らは顔を見合わせながら、とりあえず彼女の後ろをついていった。
「あ!」
僕は小さく声を上げた。
暗視ゴーグルのおかげで、わかる。
茅野と、その傍にいるのはおそらく犯人のグループだ。
「よし、準備完了!」
海はそう言って、缶を放り投げた。
足に装備していたらしい拳銃をとりだし、缶に向けて弾丸を5発ほど放った!
な、凪海!!!!!!!!!!!!!!
小説書けたんだね!!!!!!!!!!!!!
久しぶりの凪海の小説!!!!!面白すぎだよ!!!!!!!
続きどうなるのーーーーーーーーーーー???
気になるーーー!!!!!
ごめん!上の私!!!!!
926:黒猫&◆WA:2016/06/20(月) 17:03こんばー!
927:凪海:2016/06/20(月) 18:16┏( ^o^)┛ヤッフー
928:黒猫&◆WA:2016/06/21(火) 00:17おはよー?ww
929:凪海:2016/06/21(火) 00:24何を言っているんだww
930:黒猫&◆WA:2016/06/21(火) 13:56wwおはようかこんばんはかどっちにしようかと悩んだww
931:たこさんウインナー:2016/06/21(火) 21:15 おはこんにちわ
凪海小説最高!!
あと久しぶり!!
∧ ∧
(゜∀゜*) キターー♪
⊂ つ≡=-
と,, )〜≡=-
ヽ)≡=-
リクエストしていいですか?
リクエストは渚がもしも女の子だったら…
ていうのです!
誰が答えてくれれもいいです!
ましてやリクは答えなくてもいいです
| |
| /Y⌒ヽへ
| (_(・▲・)_)
| ⊂ )
| ( /
| と_/
| |
タコさん!
久しぶり!!そのリク私が書いてもいい?
あと、それって皆が渚のこと女の子だって知ってるほうがいい?それか、知らなかったけどある日バレたー!て感じがいい?
知らなかったけどバレた感じがいい。
黒猫書いていいよ
936:凪海:2016/06/22(水) 20:35 みんなごめんー。
次の土曜日まで更新できそうにないから、Twitterであげている小説をだすね。
渚カエなんだが、三題噺風にいきます。
テーマは
「長い髪」「風の強い日」「白雨(夕立)」です。
「わぁ、降ってきちゃったね」
バス停の屋根の下、渚がこっちを見て笑った。
私はそうだねと返しつつ、自分の髪の毛が雨に濡れてるのを気にした。今日は朝からひどい風が吹き荒れていて、それでひどく乱れていたんだけど雨のおかげで少しマシになった……かな。
「ふぅっ」
「な、渚っ⁉」
渚は私の隣で髪をほどいていた。きれいな水色の髪がウェーブがかかってふわっと落ちた。
「どうしたの?」
渚は普段、自分の長い髪を気にしてめったに髪をほどこうとしない。私がいるのに、気にしてないのかな。
「か、髪長いよね」
思わずそう返すと、渚は困ったように微笑んだ。
「早く切れるといいなぁ」
渚が、髪を切る。
それは、つまり……。
「茅野? な、なんで泣いてるの⁉」
「うっ、ご、ごめんね……。なんか、渚が髪を切るってことはさ、うっ、ううっ……」
渚が髪を切る。それはつまり……。
「卒業、か」
卒業というのは、出会いが始まるということ。でも、別れでもある。
「でも、きっとだいぶ先だよ」
泣いている私の前で、渚は微笑んだ。
「だって、まだ6月だもの」
光が、差してきた。
「わぁ、晴れてきたよ」
渚は一足先に屋根からでた。
「茅野」
渚がこっちを向いた。髪がふわっと風になびく。
あぁ、雨が晴れた。
渚が差し出してきた手を私は握った。
タコさん!
わぁーい!!ありがとう!!じゃあ早速今日書くね!
凪海!
渚カエ最高!!!!!
卒業かぁー!私も寂しいよー!!
「おはよー渚!」
朝挨拶をしてくれた茅野。
「おはよー!茅野!」
実は僕、訳あってずっと隠してたんだけど女の子なんだ!!まだ皆には何も言ってないけど、もう少ししたら言うつもり。皆どういう反応するかな?少しだけ
楽しみかも!
「ねー!渚ー!今日社会の小テストあるよねー!勉強したー?」
「あー。そういえば合ったねー。全然勉強してないよー。」
「社会苦手だから磯貝くんに教えてもらおうかなぁー!」
「あはは!良いんじゃない?磯貝くん社会得意だしねー!」
「ん?俺がなんだって?」
「あっ!磯貝くん!ちょうど良かったー!今日社会の
小テストあるから教えて欲しいんだけどいいかなぁー?」
「もちろん!俺で良ければいくらでも教えるよ!」
「わーい!ありがとう!」
「渚もついでに教えようか?」
「ううん!大丈夫だよ!ありがとう!」
「どういたしまして!で、茅野はどれが分からないんだ?」
えーとねー!
茅野たちの邪魔をしないために席を離れた。
ちなみに体育は皆がいない時に着替えをしているから
大丈夫!!
キーンコーンカーんコーン!
あっ!ホームルームが始まる!
僕は急いで席に戻った。この後、あんな事になるとも知らずに、、、
黒猫リク答えてくれてありがとう😊
続き楽しみにしてるよ!
凪海やはり小説うまい…
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100……。
びっくりした。ありがとう😊
続いては『酔った翌朝』がテーマ!!
.+*:゚+。.☆
ガタッという音がしたので、私が後ろを振り向くとそこには頭を片手でおさえている渚がいた。
「おはよ、渚!」
「うぅっ……、おはよ……」
大学を卒業したと同時に、私たちは一緒に住み始めた。最初はすごく緊張したけれど、今ではすっかり慣れてしまった。
「そんなにお酒弱いなら、飲まなきゃいいのに」
「そうもいかないよ。付き合いの関係上、ね。あかりだってそうでしょ?」
「でも私、渚より弱くないもの」
「うっ……」
図星だったらしく(まぁ、当然なんだけど)、渚はそれ以上反論してこなかった。
でも私は、たとえ渚がお酒が弱かったとしても周囲にあわせるそんな彼が、好きだったりする。
「でもさ、急死アルコール中毒って言葉もあるくらいなんだから、お酒弱い人って飲むの控えたほうがいいんじゃないの?」
「それを言うなら、"急性アルコール中毒"ね。1杯はともかく、3杯だったら大丈夫かなぁって思ったんだけど……」
「えぇ⁉ まさか一気ぃ⁉」
「ち、違うよ! ちゃんと容量決めて単発的に……。というか、3杯も一気したら今ごろあの世行きだよ! いくらお酒強い人でも」
それもそうだ。
私はホッとしたと同時に、笑いがこみあげてきて思わずクスクス笑った。
渚が不思議そうに首をかしげてきた。
「朝ごはん、食べる?」
「あ! ごめん、忘れてた。朝はいつも僕が担当なのに」
「いいの、いいの。だって昨日は、仕事で疲れてるようだったし、たまには朝ごはん、私が準備するのもいいかなって思っただけだから」
そう、そんな出来心みたいな感じ。
「だったら、夜は僕が作るよ」
「えー、いいのに別に」
「だって分が悪いじゃん。それに今日は僕休みだから、あかりはこのあとでなきゃいけないんでしょ?」
「まぁ、そうだけど」
「何時頃でてくの?」
「うーん、10時かな。帰りは8時過ぎるかも」
「わかった。じゃあそのタイミングで夕飯作って待ってるね!」
「やっぱり悪いよ……」
「たとえ今日、あかりが朝ごはんを担当してなくても、僕は同じことをしたよ。さ、朝ごはん早く食べよう! 冷めたらもったいないでしょ」
「うん」
私はうなずいてテーブルの上に朝ごはんを並べた。
「いただきまぁす」
渚は箸を手にとって、楽しそうに、そして嬉しそうに私が作った朝ごはんを食べ始めた。
「うん、おいしい!」
私はそんな渚の感想に、思わず顔を赤らめて喜んでしまうのだった……。
渚とあかり一緒に住んでるんだぁーー!!!!
その光景アニメでめっちゃ見てみたい!!!
今週の「暗殺教室」見た??
945:たこさんウインナー:2016/06/24(金) 21:17録画してあるけどまだ見てない…
946:葉月 美桜◆hc 試合☆:2016/06/24(金) 21:18見たー!!なんか漫画で見たのに泣いた…笑
947:凪海:2016/06/24(金) 21:50 (*´・ω・)(・ω・`*)ナ-
たこさんウィンナーまだ見てないのか。見たら話そう!! めちゃくちゃヤバイっ!!
続いては、「教えてあげようか」がテーマ!!
.+*:゚+。.☆
英語がわからないと言ったカエデの言葉に、渚は「放課後時間ある? だったら教えてあげられるよ」と言ってくれた。
「渚はやっぱり教えるのうまいよね」
「そうかな……」
「うん」
カエデは思い切り伸びをした。
「勉強したら疲れちゃった。ねぇ、渚。帰りにアイスクリーム屋さんに行ってアイス食べようよ!」
「そろそろ暑くなってきたしね。うん、いいよ。でも、その前にこの課題、終わらせよっか」
そう言ってニコニコ微笑む渚に、カエデはうっと唸った。
「むぅ……。どうして今日の渚はビミョーにいじわるなのかな」
「知りたい? どうしていじわるなのか」
「え……」
「 教えてあげようか」
ドキッとするカエデの耳もとで、渚は囁いた。
「君のことが、好きだからだよ」
凪海!!!アニメ見たよ!!!めっちゃ泣いた!!!
DVDにした!!!てかカルマの泣き顔やばかった!!!!!!!!!!
みんな泣いてて、さらに涙が止まらぬという……。
更新は明日の23時以降を予定。
あっという間に4時間目が終わった。
「渚ー!早く着替えて行かねーと!」
「うん!すぐ行くから先行っといて杉野!」
「分かった!すぐに来いよー!」
「うん!」
よし!皆外に行ったし僕も早く着替えよー!
残念なことに胸はないから普通にしてても気づかれないんだよねー!一応キャミは着てるけど、、、
[ガラガラ!]
「あっ、、、」
「えっ!?渚くん!?」
なんとカルマくんが入って来た!!!!
やばいやばい!今着替えの途中で上はキャミだけの
状態になってるんだけど!!てゆうかどうしよ!!
カルマくんにバレた!!
「えーと、、、渚くんだよね?」
疑ってる、、、仕方ない。ばらしちゃおうかな、、、
「えーとうん。僕渚だよ、、、」
「女の子?」
「う、うん。ずっと隠しててごめんね?」
「、、、」
「カルマくん!この事は言わないでほしいんだけど、、、」
[ニヤニヤ!]
「えっ??なんでニヤニヤしてるの!?」
「いやー!だってまさかほんとに女の子だったなんてー!」
「うう、、、驚かないの?」
そりゃあ驚いたけど俺ずっと女の子だって思ってたからねーwwwというかなんで隠してたの?皆に言ったほうがいいんじゃない?」
「うーん。皆どういう反応するかな?」
「さぁ?きっとびっくりするよー!とくに茅野ちゃんが!早めに言ってあげたほうがいいと思うけど?
そうだよねー。早く言わないといけないって思ってるんだけどなかなか言い出せなくて、、、」
「じゃあ俺にいい方法があるよー!」
「えっ!?」
「はい!これ来てみんなの前に出ればいいよー!」
「ま、まさかそれって、、、」
「うん!これ来て出て行ったら皆信じるでしょ!!」
カルマくんが見せてきたものとは!!
更新楽しみにしてるねー!!!
953:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us (笑) カルマ君の泣き顔レアだね!
もう昨日だけで、10回以上見たよ!
めっちゃ泣いて目が痛いwww
アニメスゴかったね!!
私なんて涙腺崩壊しちゃったよ。ウルウル
遅れました〜。続きいきま〜す!
渚視点
ーーーラインを送る数十分前
(好きな人、かぁ……。人の恋愛とかは興味あるけど自分のは考えたことないなぁ……。よし!誰かに聞いてみよう!)
前原「………でさー、○○がさー………。」
磯貝「お前も大変だな、まったく…………。」
渚「磯貝君!前原君!久しぶり!(そーだ、2人ならわかるかも!)」
磯貝「久しぶり!渚!」
前原「おう!久しぶり!髪型以外変わってないな〜!」
渚「地味に心が傷つく言葉やめてよ!前原君!………っと、それは置いといて、相談があるんだけどさ。」
磯貝「渚が相談なんて珍しいな。」
前原「で、何の相談だ??」
渚「好きな人って、どんな人?」
前原「そりゃー、岡野だよ。」
磯貝「そーじゃなくて、どんな人が自分の好きな人かを聞いてるんだと思う。」
前原「あー。それなら、つい目で追いかけたり不意に会いたくなる奴かな。」
磯貝「そーだな、俺もそんな感じ。他の人には聞いたのか?」
渚「うん。カルマと杉野に聞いたんだけど、『茅野が不憫』としか言われなかった。」
磯貝「あぁー。」
前原「じゃあ、渚。もし茅野が渚の知らないイケメンで高身長の奴に口説かれてたりしたら、どうする?」
渚「身長……ほしい……。じゃなくて……うーん。茅野が幸せならそれでいいよ。」
磯貝「なんでだ?」
渚「茅野ってさ、中2で雪村先生が亡くなって家族がいないからさ、隣にいてくれる人が………。」
前原「どうした?」
渚「…………やっぱ嫌だ。去年1年、隣にいたのは僕だから。さっきの前原君の質問に答えると、その場から茅野をさらうかな。」
磯貝「渚。今のは友達として、か?」
渚「多分、違う。……そっか……。僕、茅野のこと、好きなんだ……。そう考えるとE組の時も気になってたなぁ……。」
前原「祭り、誘えばいーんじゃねーか?」
磯貝「同感だ。」
渚「うん!ありがとう!2人とも!」
磯貝「おう!頑張れ!」
渚「うん!茅野に僕を意識してもらうところから始めるよ!」
前原「(もう意識してるけどな………。)おう!じゃあまたな!」
少し長くなっちゃった……。
私もめっちゃ泣いたー!!てゆうか暗殺教室終わるの
寂しいーーー.˚‧º·( ´∩ω∩` )‧º·˚
龍牙
小説面白い!!これからも頑張!!!
親の目が痛すぎて書けなかった、ごめんーーーー!
958:凪海 テスト期間中( ´:ω:` ):2016/06/26(日) 02:33 テーマ「泣き顔さえも愛おしい」
.+*:゚+。.☆
「付き合ってほしい場所があるの」
茅野に突然そう言われたとき、僕はぽかんとした。隣の席の中村さんやカルマくんが「おぉ、デート?」と見事にハモりながら僕らに目を向けてきた。
「そ、そんなんじゃないって!」
茅野は顔を真っ赤にして叫びながら、僕の腕をとって歩き出した。僕はわけがわからず、されるがまま。茅野にとある場所につれてこられた。
そこは……。
「お墓?」
「うん……」
墓標には"雪村家之墓"とあった。つまり……。
「雪村先生の、か」
「そうなんだ。1人で行くのは心細くって……」
茅野は悲しそうに微笑んだ。
「ごめんね、巻き込んじゃって」
「別に平気だよ」
茅野はカバンの中からプリンを取り出して、お墓の前にお供えした。そのまま手をあわせ、しばらくの間、沈黙していた。
僕はそれにならい、茅野の隣で雪村先生の死を悼んだ。
隣ですすり泣きが聞こえてきて、ふとそちらを見ると、茅野が泣いていた。隣にいる僕に見せまいとしているのか、顔を両手で隠して、肩を震わせて泣いていた……。
僕はそんな彼女を見て、思わずその小さくて弱々しい肩に腕をまわして、彼女を包んだ。
茅野は僕の胸に体を預け、いつまでも泣き続けていた。
そんな彼女を、僕はふと守り続けていきたいと思った。
泣き顔さえも愛おしい、そんな彼女を……。
キャーーーーーー!!!!!!!!
渚かえ最高ーーーー!!!!!!!
こっこんなの…どうやったら作れるのやら…
凪海の才能はやっぱり、すっごい!!
ほんとにね!てかもうパート6作っちゃう?
もうすぐ終わるけど!
https://shindanmaker.com/c/list?mode=search&q=CP
↑おすすめだよ
part6は>>998をとった人が作る予定。
964:黒猫&◆WA:2016/06/26(日) 21:29 凪海ーー!ok!
あと、962のやつ見てみたけどそれって何なん?
クリックしてみればわかるよ。
たくさんの題目の中から面白そうなのを1つ選んで、好きなCP名を入れると、「こういう話を書いてみてはどうでしょう?」みたいにでるから、ネタが尽きたら使える優れもの。
テーマ「君はもういないんだなって思うと」
.+*:゚+。.☆
高校生になってもいつも思い浮かべるのは、あの教室での異様な日常。毎日が楽しかった。団結したクラス、異様な先生たち。常に手元にはナイフと銃……。
今の生活も充実しているけれど、どことなく物足りなくは感じていたりする。そう。隣で無邪気な笑顔を見せていた、あの緑の髪の少女がいないだけで、物足りなく……というか、自分の大切な物をどこかに落としてしまったような、そんな焦燥感がある。
けれど……。
「渚!」
校門前で、僕の通っている学校とは違う学校の制服に身を包んだ黒髪の少女が、明るく笑って僕に向かって手を振ってきた。僕は彼女に駆け寄った。
「あかり!」
彼女の本当の名前を呼びながら……。
21巻と「殺せんせーQ」「卒アルの時間」の表紙が出たよぉ!!
968:黒猫&◆WA:2016/06/27(月) 19:59 ありがとーーーー!!!!!!
てか21巻最高!!!!!!!!
テーマ「一からやり直し、また追いかけるね」
.+*:゚+。.☆
好きな人がいる。いや、ちょっと違うかも……。好きな人がいた。
彼は誰にでも優しくて、平等で、けれど時折見せる強さが印象的な子……。私は彼が好きだった。
中学校の卒業式の日、いきなり告白してきたときには驚きを隠せなかった。好きだったのは、自分だけじゃないんだって、そんな気がして……。けれど、すぐに気づいた。
彼が見ているのは、私。雪村あかりではなく、3年E組の生徒として、いつも隣で役を演じ続けていた、茅野カエデだということに。
そう考えてしまうと、私は途端に彼の隣にいるのが苦しくなった。けれど、「付き合うのやめない?」と言うのも怖かった。だから私は、彼といるときだけ。あの頃の自分……茅野カエデをもう一度演じ続けていた。
ある日の休日デートのときだった。場所はそう、喫茶店で。私はプリンを食べていた。彼……渚が言ったんだ。
「ねぇ、茅野。なんか無理してない?」
私は手にしていたスプーンを落としそうになった。
「え?」
「あ、いや……。僕の勘違いだったらいいんだ。ごめんね、変なこと言って」
その日のデートは、どこか重く。暗い感じになってしまった。喫茶店をでてからも、私たちは無言で町を歩き続けた。
空は日が傾いて、夕焼け空だった。
「茅野、さっきのことは忘れて」
そう言われた瞬間、私はポロポロと涙をこぼしていた。
「⁉ か、茅野? 大丈夫?」
「あ、あれ……?」
渚が慌ててハンカチを自分のポケットから取り出して、私に渡してくれた。
「茅野?」
「ご、ごめんね。大丈夫、平気だってば!」
「………」
「渚?」
「やっぱり、 無理してたんだね……」
「そ、そんなわけ!」
「じゃあ何で、今泣いたの?」
「こ、これは! 目にゴミ、そう。目にゴミが入ったからで!」
「今どき古くさいよ、その言い訳」
渚に指摘されて、私はうっとなった。
「何か悩みがあるなら、話してごらん」
渚が優しい口調で言ってきた。
「……渚はさ、好きな人いる?」
「え⁉ 何言ってんの?」
「答えて」
私があまりにも真剣な目を彼に向けたからだろうか、彼は真面目な顔になり、答えた。
「茅野が好きだよ」
「他には?」
「ほ、他っ⁉ もしかして浮気の心配とかしてるの? そんなのしないよ! 僕は茅野ひとす……って、茅野?」
「……やっぱり、そうなんだね」
「え?」
彼の目に映っているのは、雪村あかりじゃない。茅野カエデだ……。
「茅野、口で言って」
「え?」
渚は淡く微笑んだ。
「僕は女子の扱いが上手い方じゃないから、細かな気遣い方もわからない。だから、茅野。悩みがあるなら、口で言って欲しいんだ」
「………」
口で……。
「私は、雪村あかりだよ」
その一言で、渚は納得したかのようにハッとなって、私を見てきた。
「渚の目に映ってるのって、茅野カエデ? それとも私?」
バカだなぁ、私。
これじゃあ、自分に嫉妬しているのと同じ……。
ほら、渚が困ってるよ。彼を困らせて、何が楽しいのよ、雪村あかり。
「僕は……、茅野のことは知ってるよ。でも、まだ雪村あかりさんのことは知らないんだ」
渚は私の手を握ってきた。
「じゃあ、こうしよう! 茅野カエデとはお別れする!」
⁉
「僕は雪村あかりを好きでい続ける。一からやり直して、また君を追いかけるよ。もし、僕が雪村さんに告白したら、そのときは……」
急に口ごもった渚を見て、私は笑った。
いつの間にか、涙がとまっていた。
「じゃあ、私も。一からやり直して、渚を追いかけるね。茅野カエデとしてでなく、雪村あかりとして……」
私がそう言うと、渚は嬉しそうに微笑んで私を優しく抱きしめてくれた。
やっぱいいわぁーーーー!!!渚かえ!!なんかホッとする!www
とつげんだけど私テストの成績悪くて明日、お父さんに携帯取り上げられるかもしれないんだ!.˚‧º·( ´∩ω∩` )‧º·˚だけど、取り上げられ無いかもしれないから、
まだ希望はある!(๑• ̀д•́ )✧←ちょっとふざけた
もし取り上げられたらここには数月間来れないかも!!でも、なんとかしてお母さんとかの携帯から
来るよ!!
何を伝えたかったのか分かんないけどよろしく!!
↑何が!?
殺せんせーQとは?
972:凪海:2016/06/28(火) 00:37 黒猫)数月も!? 携帯禁止にされないように頑張って!!
舞花)最強ジャンプで連載中の「暗殺教室」のスピンオフ漫画だよ! 詳しくはネットで調べるか、あるいはチラッとアニメ2期24話にでてるから!!
携帯禁止にはならなかったーーー!!!!!でも、
一時間しかやっちゃいけなくなったー!.˚‧º·( ´∩ω∩` )‧º·˚
黒猫)マジか……。まぁ、でも今の時期は期末テストで忙しいからどの道、みんな長くはいられないと思うよ。
975:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us え?凪海)ありがとう!それって7月4日発売?
976:凪海:2016/06/28(火) 23:14舞花)そうですよん
977:たこさんウインナー:2016/06/29(水) 20:32 く、黒猫は、早く小説書いて欲しい…
続き気になりすぎて寝れない…
(。σω-。).◦*
「実際のとこさ、2人って互いのこと、どのくらい好きなの?」
放課後の教室にて、カルマが言った一言に渚とカエデはぽかんとした。
「どのくらいって?」
「どのくらいはどのくらいだよ」
カルマはチラッとカエデの様子をうかがった。カエデは顔を真っ赤にして口を金魚のようにパクパクさせている。渚はそんな彼女の様子に気づいていないようで、うーんとうなっていた。
「みんなと同じくらい……かな」
その一言にクラス全員がガクンとなった。
「あ、あれ?」
「そういうんじゃないでしょ、普通……」
「え、えぇ? え、じゃあ茅野は?」
「えぇっ⁉ わ、たしは、その……。うーんと……、わ、私も渚と同じ意見よ! みんなと同じくらい大切だし、好きだよ、うん!」
瞬間、教室では落胆の空気に……。
一部始終を見ていた莉桜は、ニヤリと微笑んでカルマに言った。
「じゃあしつもーん! カルマは茅野ちゃんのこと好きですかぁ?」
カルマはニヤリと笑い、莉桜の言っている意味を理解したのか。大きく頷いた。
「うん、好きだよ」
「は、はぁっ⁉」
カエデはカルマの突然の告白に驚いた。それと同時に何か裏があるに違いないという気がしてきた。
突然、渚が立ち上がった。
「どのくらい?」
「え?」
「茅野のこと、どのくらい好きなの?」
声のトーンがいつもよりやや低い。カルマはにやにや笑いながら、「さぁねぇ」と言った。
「答えて!」
「なぁにムキになってんのさ、渚くん。そうだなぁ……、少なくとも渚くんよりかは大事に思ってるよ」
「ぼ、僕だって茅野のこと大事に思ってるし! カルマくんには負けないからっ!」
「へぇ。どのくらい?」
「このくらいだよ!」
渚は必死になって大きな円を宙に描いた。それを見て、カルマはせせら笑った。
「なぁんだ、意外に小さいね」
「なっ⁉ そ、そういうカルマくんはどうなのさ」
「俺? 俺は地球の大きさくらいかな」
「それだったら僕は、宇宙規模だよ! 茅野のこと、そのくらい大事に……」
ガタンッ
渚が後ろを向くと、カエデは顔を真っ赤にして倒れていた。
「うわぁっ! か、茅野っ⁉ 大丈夫⁉」
どうやら渚の告白に頭がキャパオーバーになったらしく……。
今回の話は、カルマがあえて「茅野を好きだ」と言わせておいて、渚が半ギレ。それから渚が茅野のことをどのくらい好きかという本気度を試してみましたぁww
980:黒猫&◆WA:2016/06/30(木) 20:45 キャー!!!!いい!!ちょー!いいよ!!!
半ギレになってる渚可愛い!!!!!
カルマに地球と同じくらい好きって言われたい!!!!!!!!
【悲報】今日で「暗殺教室」終了のお知らせ
982:黒猫:2016/07/01(金) 20:31 ほんとそれな!!ほんとに悲しい!!!
ずっと続いてて欲しいのにーーー!!!
終わっちゃったね
アニメ暗殺教室…
∧,,∧ ショボーン
( ´;ω;)
c(,_U_U
書きたいのに書きたくなくなった。
ここにいるだけでちょっとつらさが……。
今から最終話見ます!!
986:黒猫&◆WA:2016/07/02(土) 09:35凪海!元気出してー!凪海が元気ないと寂しいよぉー!。゚(PД`q*)゚。
987:竜牙:2016/07/02(土) 16:56凪ちゃん、なんでぇーーー
988:たこさんウインナー:2016/07/02(土) 21:06あ、あづい(暑い)
989:凪海◆L6 ( -.-)ノ ・゚゚・。 >>923
瞬間、周囲に炭酸がまき散らされた。
「うぉっ、何だ⁉」
犯人たちは驚き、慌てふためいている。
「本物の爆弾がないのなら、こういうのもあるんだよねぇ。名付けて、炭酸爆弾!」
すごい……。
「じゃ、あとは指示通り」
カルマくんの言葉に、僕らはうなずきあった。
「了解」
暗視ゴーグルのおかげで僕はすぐに茅野のもとへとたどり着けた。
「な、渚」
「よかった、茅野」
僕はほっとして彼女の手首や足首についた縄を解いた。自由になった茅野は、僕に抱き着いてきた。
「渚ぁ……」
ぽろぽろと涙を流しながら茅野は僕にしがみついていた。
え、えーっとどうすれば……。
みんなは周囲にいた犯人たちをあっという間に倒していった。
「くっそ、このままで済むと思うな!」
「⁉」
海が近くで反応した。犯人グループのリーダーと思われる男が何かを取りだしたのだ。
「まずいっ!」
手にされていたのは、爆弾だった。
劇場版アニメ暗殺教室 365日の時間
11月19日土曜日公開!
同時上映で殺せんせーQも!
全国期間限定上映!皆見てね〜
by,3年E組一同より
舞花、(''∇^d) ナイス☆!!
992:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us たしかに 凪海
どーもどーも!
ただアニメとかネットで人気のものを書いてるだけだからww
🐥これからの予定🐥
ネタが色々あるけど、これからはE組キャラそれぞれの誕生日祝いSSも書こうかとも思ってまぁす。
てか最終回で大人になった皆カッコイイ&可愛いかったー!!!あと、11月19日に劇場版出るの知ってる!?違うストーリーも出るんだって!!!
995:黒猫&◆WA:2016/07/03(日) 14:52 わ!なんか同じこと書いてた!!規制された時に
書いたから!ごめんね!!あと凪海それめっちゃいい!!
凪海楽しみにしてるね!
黒猫
大丈夫だよ!
情報はしっかり伝えとかないと!
スマホGET!
なので今度から3DSかスマホで来ます。
まだスマホ慣れしてないから当分3DSだと思うあと998行くし私がスレ建てようか?
新スレ建ててくるね!
皆も来てね!
番外編:進路相談の時間
.+*:゚+。.☆
海side
殺せんせー暗殺期限が一週間後にせまっていた。とはいえ、もう助かる方法も見つかったから焦る必要も無いんだけど。
「失礼しまぁす」
私は職員室のドアを勢い良く開けつつ、間延びした声で入っていった。
「海さんですか」
私は殺せんせーの前にある椅子にすとんと座った。
「君は何か、なりたいものが見つかりましたか?」
私はうなずいた。
「せんせー、私も卒業を機に本格的に"殺し屋"をやめます。それで、いつか小説家になりたい。色んな人に、私が書いた小説を読んでもらいたい。それはきっと、"殺し屋"として生きてきた私の今までの人生の経験も、きっと役に立つと思う」
殺せんせーは笑顔でうなずいた。私も笑っていた。
「あ、でも必ずなれるものじゃないこともわかってるよ! かと言って諦めるわけもないし。国家資格とかちゃんととって、それを第二の刃にして。それから第一の刃を磨いていくつもり」
「それがいい、君にあってる」
殺せんせーは急にしょんぼりしたような顔になった。
「海さん、私は今でも後悔している事があるんです」
「?」
「あなたをあの日、殺してしまったことを……」
私は首を横に振った。
「私はたしかに、"殺し屋"になったことを後悔しています。けど、この教室で、みんなと学べたこと。楽しい1年を過ごせたこと。それには後悔なんてしていないんです。だから、殺せんせー。本当にありがとうございました」
私はかつて"死神"と言われた殺し屋に、深々と頭をさげた。
「せんせー、私。こう見えて野望があるんです」
そう前置きして私は話した。
「もし、いつかまた。あかりが役者業を……磨瀬榛名に戻ったら、彼女が主演するドラマの原作者とか、脚本家とか。強いて言うなら朝ドラのヒロインにさせたいんです。もっと野望を言うならカンヌのレッドカーペットの上を歩かせるとか……」
「そ、それはまた壮大な野望ですねぇ……」
殺せんせーが呆れている。
ハハッ。
ま、これは叶わないと思うけどね。
「なぁんて、冗談ですよ。あかりはあかりで別の夢があると思うし」
私は笑った。
「じゃあね、殺せんせー」
「はい、さようなら」
私が職員室を出ると、そこには順番待ちの渚がいた。
「最後?」
「うん、まぁ……」
「そ。なら教室で待ってるよ。たまには色々と語り合いたいしね」
「って、そのセリフだとまるで飲み会に行くみたいに聞こえる」
「アハハッ。早く済ませなよぉ」
「うん」
渚は私と入れ替わりで職員室に入っていった。
私は教室に戻ると電気を消し、夜空を見上げた。こうした方が星とかがよく見えるからだ。
満天の星と三日月。そして……。
「なんだろ、隕石でも飛んできてんのかな?」
うっすらと、赤い点が見えた。
ま、例え隕石が落ちてきてもあの怪物教師がなんとかしてくれるよね。
.+*:゚+。.☆
続きはないよ。
ちょっと書きたくなったので書いてみたちょ。
やりぃ、1000ゲットーーー!!
1001:1001:Over 1000 Thread このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。