このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『やぁ!ひさしいね!僕様ちゃんの可愛い後輩たちよ!』
?『消えろ、消えろ、きえっ!……』
(手を止められ正気に戻りったように)
?『分かった、大人しくしてる』
(目を閉じる、眼を閉じる)
宙「…【影法師】」
(そう呟くと、宙の影があたりはを覆う)
宙「…さぁ、これで杞憂はない、流し込めるだけ受け止めてあげよう」
忌豪山が 叩き付けられる
【ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!】
猛々しい 鬼の声が木霊する
宙「【まぁもう魅てしまったんだけどね】」
(にぃ…と口角を上げる、目元は…揺れる前髪で見えない)
【やった?やった?】【多分ダメだ】【失敗】【撤退だ 見つかる訳がないが】【あい】
506:宙◆RI:2019/04/02(火) 01:21 壱『…ふぅ…連れて参りましたよォ』
(ヴァイルを主のいる場所に下ろす)
「おお、かえり」
「………、あの……大御所…様……私…私…?」
(まだ、腕に【】が残っている)
「………【浄】」
(ヴァイルの腕に手をかざし、唱える)
「……はぁ…おどれも、色々引き連れてくるんやなぁて」
(手をかざしながら、もう片方の手でヴァイルの頭を撫でる)
?『…頭痛い…もう嫌なんだけど…』
(先程よりましだが鬼が暴れるたびに頭痛がするようで頭を抑え)
宙「……けふっ…」
(手の甲で、口元を擦る、衝撃も悪意も、全て【受け入れた】)
「………」
(【】が消えた途端、睡魔に襲われそのまま眠りへ…)
「…・・・…・」
【あーあ 忌豪山】【惜しいが 仕方ない】【あい 撤退】
514:??◆RI:2019/04/02(火) 01:29 宙「………」
(街を眺める、あぁ、愛しい僕様ちゃんのたからものたちが……)
宙「…ごめんよ……守ってあげられなかった」
「………」
(眠ってしまったヴァイルを抱きとめ、そのまま横にさせる)
壱『…やっぱり、私は、いやですよ、異物を招き入れるのは』
「……そうやなぁ…」
【あれ】【まずい 忌豪山から闇が跡形もなく消えた 回収するものがない 帰れない】【どうする】
【忌豪山が壊されたら 闇が少しは出るだろうが】【無理】【だな】
>>501
弐『……ほんと、どいつもこいつも無茶しかしねぇ…しばき倒したやろうか…』
(イザナミを回復させながらポツリとつぶやく)
【ひとまず 学園地下に具現化して帰るぞ】【迎えは?】【メタリドリーだ】【あい】
(学園地下に、2人)
?『清く、正しくあれ』
(まだ全快までとはいかないが先程よりは震えていない手で文字を綴り)
?『ー斬ー』
(犠牲になった者も死んでしまった魂にもご縁があらんことを)
宙「……はぁ…つかれた……だからこんなもの使いたくはないんだ…」
(ふ、と体から力を抜き、その場に座り込む)
宙「………あぁ……戻さないと、いけないのか」
(久しぶりに【アレ】を使ったせいで、上手く力の入らない体にムチを打ち、街の所々にある『元』生者の元へ歩く)
〔キ''ィキ''ィキ''ィィ〕
『 いきなり回収任務は聞いてねぇ 』
(急いで学園へ、上空から急行)
【メタリドリーは?】【来てる】【もうすぐ?】【用意しとけ】【あい】
523:???:2019/04/02(火) 01:38 >>517
?『弐君、それ私もしばかれるの?』
(呟きが聞こえ少し怯えた表情で)
宙「………、…」
(ようやくたどり着いた街は死者の山、見るに堪えない)
宙「…っ…」
(彼女は生きとし生けるもの全てを愛する、それ故に……言葉も、笑みも、なにも出てこない、でてきてくれない)
宙「…、っ…!」
(出てくるのは、涙と、なんとも言えないこの感情だけだ)
>>523
弐『当たり前だろ、自覚あんならやってんじゃねぇよ』
(あと宙もぶん殴る、と文句を言いながら回復を終える)
弐『…次またやったらほんとにしばくからな』
メ『 ほれ 来たぞ ・・・ なんだお前ら? 闇・・・?』
【気にしない 早く】【見つかる見つかる】
メ『 ちょっと待てって・・・時間掛かるんだよ 』
>>525
?『えっ、あ、お手柔らかに?』
(何か違う気がするがまぁいいだろう)
宙「…っ……」
(涙を袖でふきとり、死者たちに手を伸ばす、暖かみが微塵も感じられないそれに、また顔をゆがめそうになる)
宙「…ご、めん、…っごめんよ……っ」
(もっと、愛さなければならなかった、せめて、せめて)
宙「…【幽玄】」
(瞳を閉じ、そう呟けば、次の瞬間には____温かみどころか、その冷たい感覚ごと、死体が消えた)
>>527
弐『……』
(こいつまるでわかってない、と、あからさまに表情にだしながら、背中を軽く叩いた)
『 よし 回収成功・・・メタリドリー これより帰投する 』
【意外と広い】 【あい】
『 うるせぇ・・・ 』
(ジェットを起動させ、銀色の凶悪が空へ飛ぶ)
>>529
?『えっ、ちょっ、弐君?』
(背中をたたかれ少し驚いたように)
宙「……ぁあ、…かえろう」
(もう一度、口元を擦る、そこには、血がついていた)
弐『………ふんっ』
(さっさと顔をそむけ、ヴァイルを回復させにかかる)
(帰投の途中、宙を目ざとく見つける)
『 ・・・オマケだ 貰っとけ 』
(15発の焼夷弾を投下し、そのまま上空へ)
「…………」
(傷はあまり無いが、骨へのダメージが大きい)
?『えっ?弐君?』
(顔を背けた相手を見て不思議そうに首を傾げ)
宙「…、え…」
(しまった、音に気がつくのが)
宙「____あ、」
(遅かった)
ガシャン
壱『…?主様?』
「…………そら」
(目を見開き、棒立ちしている、手に持っていた酒瓶がわれた)
「……そら」
(そう、もう一度呟くと、次の瞬間、彼の姿は消えた)
壱『…っ!!!?主様!!!?』
弐『!!!?』
「……っく…?」
(妙で、心音が大きく木霊する音が脳に響く)
「………〔すっく〕…そら…宙様っ」
(慌てて、忌豪山の気配へ走り出す…おそらく主人はそこに居ると思って)
「っ…そ、ら」
(直ぐに、宙の場所へ行く、)
「…ぁ」
(…倒れている 倒れている)
「…そら」
(駆け寄る、宙、そら)
宙「……、……」
(あぁ、息はある、心臓も動いている、鼓動も聞こえる)
「…に、ぃ…弐ぃ」
(はやく、弐ぃの所に連れていかなければ)
【やった】【やった】【お手柄 お手柄】【時化】
メ『 うるせぇって・・・』
(視界を街へ向けぼそりと)
?『爆弾…落ちてる……あれ宙さん?』
【まだ 生きてる】【やれ やれ】【今しかない】 【】
メ『 ・・・おい 何やって・・・』
〔キ''ュ''アアアアアアアアアアアア!!!!〕
宙「……、…?…ぉ、…じ…ぃ…?」
「!!」
(…声が聞こえる、あぁ喋るな、死んでしまうだろうが)
「……すぐ、なおしたるから、ねとけ」
宙「…、は、は……ぅ…ん」
「……」
(宙を抱き上げる、はやく、弐の元へ)
(瀕死の宙を狙って ミサイル プラズマ 焼夷弾 あらゆる武装が放たれる)
『 シ''ュ''アアアアアアアア!!?? 』
【やっちゃえ】【いまだ】
?『清く、正しくあれ、古くから続く穢れを斬らん』
(知り合いに手をだすな、消えろ)
?『ー斬ー』
(指先を振り下ろし神殺し事斬る)
>>544
「……【____】」
(今度こそ、放つ、そこには、持っていないはずの感情
【怒りからくる消失】)
「…失せろ」
(今度こそ、次元がかっとぶほどのちからを、次元から対象にかえ、一直線につつみ放った)
「!!!!!!」
(呪いの消えた忌豪山を持ち直すと、…近くで見える 抱えられた主人と襲いかかる銀色の姿)
当然、唸って走り出す
「……、…」
(相手の確認などしない、宙を、)
「…【天】」
(また瞬時にその場から消え、弐たちのもとへむかう)
?『ふふっ、あはははっ』
(文字をすらすらと書き連ねていく、消えろ、消えろ、消えろ、悪なんて、不安なんて、全部、全部)
?『消えちゃえ』
『 グ アァ''・・ 死・・テメェらだけで行ってやがレェっ! 』
(【】2人を無理矢理引き剥がし、絶望の二大攻撃に叩き付ける)
【 わ 】【 だ 】
〔シ''ュ''ウウウウウウウ!!〕
『 キ''ぇ・・ぇぇ・・・クソが・・・』
(パワーアップを維持しているが、【】は全滅、自身も大ダメージ)
『・・・・・帰還する』
(その場から、高速で去った)
トンッ
壱『っ!!主さっ…!!!』
弐『…そら』
「…にぃ、はよ、なおして、たのむ、はよ」
弐『っ!!!』
(全力で今までにないほど複雑な術式を展開し、そこに宙を寝かせる)
「……壱、ここはたのむ」
壱『解』
(そう告げると、主はいなくなる、瞳に、怒りをためて)
「……はっ…」
(一瞬の空での死闘を見るが、それどころの状況では無く…)
「何処へっ!!」
(また、主人を探して走り続ける)
「ヴァイル」(声を放つ、今までに聞いたことの無いような、おぞましい声色で)
556:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:13 「……っ!!」
(【】の消滅により、記憶に忌豪山の出来事が叩き付けられる)
「っっっ!!!…っこ…こんな物ッ!!」
(空へ向かい、やりようもない感情を込めて投げ捨てる)
「そらは元の場所におる、弐がなおしはじめた、イザナミがおそらく力を使い回しとる、できれば止めろ」
558:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:15 「〔ピタッ〕」
(声を聞き、何故か全ての血が冷静に戻る)
「…処刑、等でしょうか…カミサマ」
「宙のそばにおれ」
(それだけ言い放つと、ヴァイルの元からも、姿を消す)
「っ?……私の…処遇については…?」
561:???:2019/04/02(火) 02:15 ?『言の葉の力なめないでね』
(指を鳴らしメタリドリーの体を文字が囲い少しずつ体を壊してく、じわじわと少しづつ)
「【どうでもええ】」
(いまは、この怒りを、どうにかしなければ)
『お爺様』
「……」
(あいつに、触れられない)
「…分かりましたっ」
(神殺し時代に隠し持っていた医療品全てを引っ張り出して、急ぐ)
【・・・・生きてる】【忌豪山 生きてましたね】【幸運だ それに投げ捨てられた】【復活も希望が】【ある】
565:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 02:18【時化は無いが 【】は集められる】【やりますか?】【やれ 早く帰投しよう】【あい】
566:??◆RI:2019/04/02(火) 02:19 弐『っくっそ、こんなん…というか、よく生きてたなこいつ…っ』
壱『…弐、術式は私が固定します、弐は治癒に専念してください』
弐『!!…わかった』
(はひゅ、と苦しく息を吸う音が聞こえる、いきている。いきているが、こんなもの、普通であればとっくに死んでいた)
>>564
?『させるか、ばーか』
(そのまま忌豪山に指先を振り下ろしぶった斬る)
「……」
(バキンと、金棒を踏み壊す)
「……あぁ、おどれらか」
(ようやくみつけた)
【ぎやっ】【真っ二つ】
570:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 02:21【オマケに見つかった】【逃げ道?】【無い】
571:??◆RI:2019/04/02(火) 02:22「なんやきえてへんかったんか、運がええのぉ…いや、悪いほうか」(バチバチと、くろい電気のようなものが、周りで散っている)
572:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:23 「っっ!!!!!」
(宙様の姿を見つけて叫びかけ、必死に口を抑える)
「………・・・…………」
(静かに側により、怪我を見て使える医療品を手持ちから探す)
「【なんで宙は死にかけとるのに、お前らはのうのうと生き延びようとしとるん?】」
(その電気…いや、怒りのあまり変質したその『力』が、対象を覆い込む)
【 メタリドリーは ?】【拠点で修理中】【助けは?】【ない・・・あれ?】
575:??◆RI:2019/04/02(火) 02:25 壱『あぁおかえりなさいませ、文句は死ぬほど言いたいですが、どうか宙様のために助力をお願い致します』
(ヴァイルを見て、呟く)
弐『手伝え、絶対助ける』
【・・・まって これから死ぬけど】【[神官]が来てる】【なんで分かる?】【【】を完璧に操ってる】
【・・・・・ああ ロイドの力も・・・】【このカミに殺される以上・・もはや・】
「【しぬなんて生易しいもんじゃ許さへん】」
(手を翳す)
「【…永遠に消えろ、塵芥】」
(そして、その手を握り込むとどうじに、覆いかぶさった『力』が【圧縮】される)
?『助けなんて来るわけないじゃん、馬鹿じゃないの』
(亡くなった人々の恨み悲しみの文字を綴り忌豪山を囲んでいく)
?『ゆっくり、苦しく、死んでね』
〔シ''ヒ''ッ''〕
「……!!!!!!」
「……私も勿論…出来うる全てを尽くします…」
「ですが…ですが……壱様 弐様」
「私の背後に…何が居るのか…教えて下さりませんか…?」
『『……』』
『消せ』
『消せ』
『『消してしまえ』』
(2人は同時に顔を上げ、そうとなえる、すると2人の影から、白と黒の小さな『者』がとびでてくる)
【あれ 痛い】【苦しい なんで?】【ソウルが 苦しい】 【まさか こいつも】
【痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い】
【苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい】
【お願いします助けて下さい】【こんなの嫌だ】【殺して】【苦しい】
(そしてそれはヴァイルの背後に飛びかかる)
『『____』』
(それは、天使と悪魔だった、それは、『神々の御使い』の言うことに絶対服従する影)
「【懺悔してしね】」
パキンッ
(その、小さな音で、圧縮されたものは形を失った)
「おやおや、見た時点で抹殺対象か…私も嫌われた様だね」
(ヴァイルの背後で、見覚えのあるご登場、見覚えのある声 佇まい…)
「あと子はいないか、元気だったかね?確か…壱君 弐君」
私、覚えているだろう?
scullFace
?『それが死者の痛みだ、苦しみだ、怒りだ、悲しみだ』
(酷く憤慨した様子で叫ぶ)
?『それを忘れるんじゃねぇーよ、ばーか』
(立ち上がる、ゆっくりと)
『『覚えているし、最初から、死ぬほど嫌いだったよ』』
弐『ヴァイル、宙を頼むあとはお前でもやれる』
壱『じっくりと名誉挽回してくださいませ』
(ヴァイルにこえをかけると、scullFaceに近づいていく)
「おっとっと」
(いなす、かわす、それも余裕を崩さずに)
「別に、何をしようって訳じゃあ無いんだけれども」
(興味深そうに、ヴァイルが必死で医療品を使っている相手を観察している)
「それに邪魔だろう?気にしないほうがいいと思うのだが」
『ああ邪魔だよ、だからさっさと消えてくれ』
『勝手に歪み果てた淀み風情が、潰れてしまえばいいのです』
「…やめた方が、良いと思うんだけれども」
(あの日の様に、謎のスイッチを手に持って)
「さっきも言った様に、何もする気は無いさ…もしくは、居るだけで邪魔かな?」
『あぁ、邪魔だ』
『さっさと消えろ』
『『宙の前で人を殺してしまう前に』』
(その瞳には、主と同じ怒りしかうつってはいない)
(視界を意識をこちらに戻す)
?『澪』
(そう震える手で文字を綴り宙さんを治療していく)
「そうか そうか」
(「それは失礼したね」とスイッチを戻しつつ)
「……まぁ、私の方も色々上手くやれているよ
ここに残した私の遺物達は、どうかな?」
(「まぁ、大体どうなったのかは分かる」)
「あまり顔は見せることはないけれども、まぁ、元気にやるといい」
カミの最後の時までね
消える寸前に、確かにそう言った
「………どう なり まし たか いち さま に さま…」
(震えて、声が)
『……ちっ…』
『……壱』
壱『ええ、大丈夫です』
弐『……そら』
「………………」
(2人を見て、察し、包帯と各種薬品を使い終えて壱と弐に席を開ける)
『『………』』
ぽん
弐『安心しろ』
壱『【アレ】は絶対に潰します』
(ヴァイルの頭に軽く手をおき、すぐ宙の治療に再度取り掛かる)
「………、……(あれは…もう…‘話が出来る相手では'…)」
(恐怖を抑えつつ、風通しや日光など、出来ることを続ける)
「……」
(とん、とまた、そらたちのもとへかえってくる)
壱『!…主様』
弐『……』
「………そら」
?『貴女に言の葉の加護があらんことを』
(ヴァイルに向かい霞んでいく視界の中文字を書き連ねていく)
宙「……っ……ぅ…」
(言葉に反応するように、声を漏らす)
壱『!!そらさまっ』
弐『っそらっ…』
宙「……、…」
(ゆっくりと、めをさます、宇宙のように光る瞳が煌めいている)
「……………………」
(大く抉られ、無残な姿の街をビルの上から見下ろす)
「…酷いものだね、私でもここまでやるかどうか」
他人事の様な軽口を、死者の上で
「………………」
(自分が、後唯一出来る事、全ての様子を書き写す…)
>>601
『ねぇ、楽しい?イザナミ様を含め、八百万の神みーんな迷惑してるんだけど』
(背後に急に現れ)
宙「…、ぁ、…かひゅ、っ、は、……」
(声を出そうとして、1度咳き込む、が、すぐに笑みを浮かべる)
宙「…ん、ふふ……こりゃ、ま、た…っけほ、…すてきな、めざ、めだ…」
(へらへらと笑いながら、続ける)
宙「めが、さめたら、…っびじん、さ、に…っか、こまれてる、とは、…おとぎ、ばなしのなか、だけだとおもって、た…よ」
(ふふふ、と、楽しそうに、嬉しそうに笑う)
「……あほか、ほんまおまえは…」
宙「んへ、ぇ…だれ、か、に、じまんしたい、くらいだよ…」
「………ばーか」
宙「…へ、へ、…し、ってる」
(優しく、優しく頭を撫でる、怪我に響かないよう、とても優しく)
「…………〔ボキッ〕」
(…思わず目覚めの一言を聞いていて握っていた筆を折る)
?『喋らない、まだ大丈夫じゃないんだから』
(もう一度文字を宙さんに向かい書こうとするが手が震えてうまくできず)
壱『……』
弐『…っ、…』
宙「…あ、れぇ?…わら、て…お、くれ、よ、…おこら、な、で…なご、ま、せる、ための…っじょう、だ、ん…じゃ、ない、か…」
壱『……ばかですねぇ、ほんとうにあなたは』
弐『……っ、ふ…』
>>603
「さぁ、私が知り得る事は無いかな」
「それで、他に何か用はあるかね?因みに私は揉め事を起こすつもりは無いのでね」
「あくまで静かに話をしよう…コーヒーでも如何かな?」
>>607
宙「…、はは、いざ…なみ、さ……だい、じょぶ…だ、から、」
(そんな無理に頑張らないで、と、笑う、こんな状況ですら、他人を優先するのだ)
「あほぉ、無理したらあかんのはお前も一緒やろが」
宙「…ぉ、じ、ぃさ、ま」
「黙って安静にしとけ、生きとるのが奇跡なんやから」
宙「…ふ、ふ…ぅん…」
「………ふふっ」
(静かに笑って、包帯を確認する…問題はなさそうだ)
>>609
『へぇ〜、私も結構迷惑してるんだよ、神殺しだっけ?に、因みに私現世の物食べれないから』
「………おやおや、ニャルのコピーは見事に人になれたみたいじゃないか」
「中々に興味深いものだね…」
「まぁ別段、息抜きの時に仕事をする気は無いが」
>>610
?『本当に…生きててよかった』
(珍しく普通に微笑みかけ)
弐『……まぁ、動かなきゃ大丈夫だ、こいつの回復力だと、すぐにもとにもどる』
宙「んふ、わぁい…」
壱『まったく、ほんとに世界滅ぼしてやろうかと思うくらい焦りましたよ…』
弐『同じく』
宙「ぇえ……?」
「さぁ?神殺しったってもうシンボルにしか過ぎんさ」
「あれはもう教団だ、とある外神のね」
「ミイラ取りがミイラ、滑稽じゃないか…まあろ文句はそっちの方に頼むよ」
>>613
『ねぇ、私を含め神様ってどうやって罪を学ぶか知ってる?』
(無垢の少女のように笑い、唐突に告げる)
>>614
宙「んふふ、あり、がとう、しんぱい、かけて、ごめんよ…」
(だいぶ喋れるようになってきたようだ、へらへらと、また笑っている)
「…さぁて、十分満喫した所で
ちょっとお仕事して
帰るとしようか」
(コーヒーカップを置くと、のんびりと立ち上がって街を見る)
宙「……ゔぁいる、おねぇ、さん?」
(ヴァイルの名前を呼ぶ、目だけを動かし、視界に捕らえようとする)
>>616
『ふぅーん、貴女が神官なら神殺しなんとかしてくれると思ったのに…あれめっちゃ迷惑』
「知らんさ、興味のある事以外…〔ピンッ〕聞かないタチでね」
(懐から一枚のコインを取り出すと、コイントスでビルの下に落とす)
「私から最後の花火のプレゼントだ、まぁ 楽しんでくれたまえよ」
(じゃあ、さよなら)
瞬時に神官の姿が消える
「……はい、宙様…ヴァイルはここに」
(目に入るように慌てて移動し、元気な顔を見せる)
>>618
?『…心配してない、でもよかった』
(ほっとした柔らかい表情で。)
宙「……あぁ、よかった」
(するりとヴァイルの頬に手を伸ばす)
宙「けが、してない…?」
(心配そうに、優しく、笑いかける)
>>624
宙「ふふ、すなおに、しんぱいしてるって、いってほしかったなぁ」
(まぁ嬉しいからいいやぁ、と楽しそうな声をこぼす)
>>622
『へぇ、愛なんて所詮人間が作り出した幻だ、そんな物に捕らわれてどうするんだろうねぇ』
(面白そうに笑いながら)
「…怪我などあろうはずがございません…宙様が守ってくれましたから」
629:???:2019/04/02(火) 03:18 >>626
?『私は至って素直だから……あと、回復したら髪整えて、私そういうの分からないから』
(顔を背けながら)
宙「…んへぇ、そっかぁ…うんうん、…よかったよかった…」
(安堵の笑みを浮かべ、ヴァイルの頭をぽんぽんと精一杯撫でる)
宙「……ふふ…ねぇ、おじいさま」
「…なんや」
宙「いいだろう?…もちろん、こんなにやさしいこだ」
>>629
「…!ぅん…!もちろん、よろこんで…!」
(キョトンとした顔になるがとても顔をキラキラとさせ、頷く)
「……ええんやな」
宙「ぼくさまちゃんが、いやというとでも?」
「……まぁ、ええわ、わぁった」
宙「んふー!やったねぇゔぁいるおねえさん…!」
>>631
?『……嫌になったら別にやらなくてもいいから』
(目を輝かせた相手を見てほんの少し笑ったあとまた顔を背け)
宙「いやなもんかぁ、凄いのにするから、期待していておくれ、いざなみお姉さん」
(だいぶ動くようになったので、よっこらせ、と体をあげようとするが)
弐『おいコラそら、てめぇ腹筋で起き上がろうとしたらぶっ飛ばすからな』
宙「…ひゃい」
(大人しく神に起き上がらせてもらう)
宙「…ふぅ、だいぶうごけるねぇ……うんうん、よかった」
(腕を回したり手を握ったりしながら確認する)
(まだ早く動こうとするのを諦めない主人を見、少し呆れつつも包帯を取り替えに掛かる)
「…他者へ送る善意の前に貴女は治るまでじっとして下さい」
(慌てて巻いた包帯の裏には、少し異物が付いてたりしているのでそれを取ったり
肌荒れが少しでもあれば専用の手持ちを使う…等の事を手早く済ませ、また包帯を巻き直す)
>>634
?『ん、期待しとく……早くよくなってね』
(顔を背け小声でぼそりと)
宙「…えへ、だいじょぉぶだよ、このくらい、なら…むかしから、なんどかしにかけたことは、ある、からね」
(へらりと笑いながら話す内容ではないのだが、あの学園に一般人で生徒会長に成り上がったのだ、なんどか死にかけたことはあるし、そのつど生徒達に謝られながら治療されている、まぁ本人はずっと笑みを絶やさなかったが)
?『とりあえず今無理したらヴァイルが悲しむからやめたほうがいいと思う』
(へらりと笑っている相手に対しため息をつきつつ)
宙「…そう、なのかい?…うん、わかったよ」
(よく分かってはいないが、ヴァイルお姉さんが悲しんでしまうなら、やめておいた方がいいんだろう、僕様ちゃんのたからものの泣き顔なんて絶対に見たくないからね)
?『はぁ……疲れた』
(絶対に分かってないんだろうなと思いため息をつき、屋敷には勝手に侵入者が入ってくるし、本当についてない)
弐『おつかれさん、…主様もへいきか…?』
「んー?あぁ、おん、調子は変わらずや」
?『なんか、疲れの半分ぐらいは壱君とかに弄られたのもあると思う……』
(額を押さえつつぼそりと)
壱『いやぁ、たかがこんな小悪魔ごときがそんな…!』
(えへっ、と可愛らしく言い放つが、小悪魔どころか悪魔の階級に収まっていないやべーやつである)
?『少し前まで壱君がまともだと思ってた自分を殴りたい……』
(じと目で可愛らしく言い放った壱君を見て)
壱『おや、まともだと思っていただけていたとは驚きです、まぁ悪魔というものは本質をあまり見せられないものですので』
(先程ブチ切れて口調が変わったのはそういうことである)
?『大丈夫、もう二度とまともだなんて思わないから』
(むすっと頬を膨らませながら)
壱『それはお酷い、まぁ、私も時と場合によってはまとも枠に入りますよ、弐だけではやばそうな時などは』
(おもに、主がやばいことをしている時くらいなものだが)
?『常にまともじゃないんだね……あと写真消しておいてね』
(言うだけ無駄だろうが、彼女はそれを分かっていない)
壱『ええ、構いませんよ』(ポチポチと、自分の携帯のなかからデータを消していく)
651:???:2019/04/02(火) 15:28 ?『…あ、ありがとう』
(本当に消してくれるんだと少し驚いたように)
壱『そもそも私はもとより、本気で保存するつもりはありませんでしたから』
(全てを消し終わり、電源をきると、にこりと微笑む)
壱『まぁ、【私は】、でございますが』
(あとふたり、保存している人物がいることを思い出して欲しい)
?『てか、そんなに写真撮ってたの!……?……でも、消したんだよね……』
(何か引っかかる言い方に首を傾げながら、ヴァイルたちに写真を保存されているのを忘れている様子で)
壱『ふふ、ねー?宙様〜』
宙「?」(話について行ってない)
壱『まぁ、こちらは絶対に消さないでしょうねぇ』
(ニコニコと笑いながら宙の手を握っている)
?『壱君って本当に性格悪いよね……でも、ヴァイルは消すかも知れないじゃん?』
(ふと思い出したかのように声をだし、悪あがきと言わんばかりに反論し)
壱『まぁあちらは頼めば消していただけるかもしれませんが…多分こっちむりですよ』
宙「??」
?『えっ、なんで?というか私の写真とっておいてどうなるの?』
(ヴァイルの写真を残すのは分かるが、わざわざ私の写真なんてとっておかなくてもいいだろう、私より容姿がいい人はいっぱいいるし、そもそも自分は容姿がいい方ではないし)
(相変わらず容姿のよさの自覚はない)
壱『…まだ自覚しないんですか、本当に…造形がいい方たちは皆鈍いんですかねぇ…』
(はぁ、と溜息をつき、自分の主やその友人を見ながら呟く)
壱『…宙様、イザナミ様のご容姿についてのご感想を述べてください』
(どうやら奥の手を使うらしい)
宙「?ええとだねぇ、先も言ったけれど稀に見ぬ造形の美人さんだろう!!久しぶりだよこんな美人さんを見るのは!やはり神様というのはそういうものなのかなぁまぁそれに関わらず綺麗だと思うけどね!!」
(ぺらぺらと褒め言葉が出てくる、休憩も充分とれたしすらすらと口が回っている)
?『は、はぁ……ありがとう?……』
(褒めれれているのだろうが、あんまり分かっていない様子で)
壱『チッ…つまらない…なんですか、主様があそこまで容姿をほめてもきがつかないとか鈍感はどうしてこんなに面倒なんでしょう』
(むにむにと宙の頬をいじりながら文句を言っている)
宙「ぅに…?いちくん?さっきからどうしたんらい?」
?『あれ、弄られてたんじゃないの?』
(舌打ちされ不思議そうに首を傾げ、弄られ過ぎたようであんまり相手の言葉を信用していなかったみたいで)
壱『主様はそういうたぐいの冗談を放つことはありませんよ、あの方もまず知らないうちに恋心を抱かせてしまうタイプですので、それに宙様が嘘をつけるような頭をお持ちだと思いますか!!?』
宙「壱くん!!!?どういう意味だいそれは!!!?」
?『ないと思う』
(嘘をつけるような性格ではないとは思い即答し)
?『えっ、はっ?…じゃぁ、あいつが私の容姿の事いってたの、本心って事?』
(ようやく理解が追い付き、先程言われた言葉を思いだし頬を真っ赤に染めながら)
壱『当たり前でしょうが…宙様も宙様ですが…主様は他人の容姿をからかうことは絶対にありませんし嘘も付きません、見て思った感想をそのまま伝えているだけです…』
(弐と話していて聞こえていないであろう主を横目に、溜息をつきながらつたえる)
?『えっ、はっ…じゃぁ、さっきのやつ…褒めれてる?……って事?』
(相変わらず顔を真っ赤に染めたまま、だんだん小さい声になりつつも)
壱『ですから主様も宙様もずっと褒められていますよ…ねぇ宙様』
宙「…う、うん、褒めているに決まっているだろう、それより壱くん、さっきの僕様ちゃんの頭の話をしないかい???」
(先程言われた言葉に動揺しながらも本心を告げる)
「……………」
(写真の件に関して言われると、横目を流す)
?『……………もう、嫌だ、死にたい、無理だけどけど……』
(恥ずかしさで真っ赤に染まった顔を手で覆い隠しぼそぼそと呟く)
「……………」
(また全員の様子を絵付きで書き写す…表情も楽しげだが、段々と言葉の逃げ道を無くす行為でもある)
壱『安心してくださいまし、宙様、貴方様はすこし嘘をつく事が出来ないだけの天才様でございますよ』
宙「なんだいそれは!!!?僕様ちゃんだってうそくらい……う、うそくらい…」
壱『はい?なんですか?』
宙「…う、…ぐ…」
(必死に自分の中の記憶を探している)
?『ヴァイル…写真消しておいて……』
(恥ずかしさやなんやらで真っ赤に染まった顔を向け睨み付け、当たり前だが威力はない)
>>669
壱『さぁそれでは追い打ちをかけて差し上げましょう、宙様、もう一度イザナミ様の容姿のご感想を』
宙「え、またかい?もちろん言いけれど…まずは御髪がとても綺麗だろう?目の色も素敵だね、鼻も綺麗にとおっているし稀に見ない美人さんだ、それに性格も可愛らしい、完璧の具現のようだ、すごく素敵だと思うよ」
(どうやら壱は宙に褒め殺させるつもりらしい)
>>672
「…………〔サササッ〕I hope face」
(色ペンまで使って?の赤面を瞬時に顔を書き写すと、そのままひらりと見せる)
こっちもこっちで、楽しむ時はこうらしい
弐『なにしてんだてめぇ』
壱『あだっ』
宙「!おや、弐くん」
(勢いよく壱の頭をしばく)
「…なにしとんのぉ、随分楽しそうやけど…、イザナミはなんで赤面しとんねん」
>>673
?『……もう、分かったから………もう、無理……恥ずかしすぎて…死にたい、無理だけど………』
(恥ずかしさで更に赤くなった顔を手で覆い隠しながら)
>>674
?『……もう、嫌だぁ……』
(指先を向け絵を白紙に戻しつつ)
>>675
?『弐君…ナイス……あと別に、赤面してない、恥ずかしいなんて微塵も思ってないんだから!!』
(羞恥心で顔を真っ赤にして涙目で睨み付け)
「………ああ、因みに…〔ッ〕私も削除してあります…が」
(また紙に何やら書き込む…)
「……………〔スッ〕意味は、ほぼありません」
(細かい所までキッチリと描かれた?の写真そっくりそのままの絵が紙一面に広がっている…)
「はぁ?なにいうてんおどれ」
弐『……あぁ、なるほど』
壱『おや、やっぱり気が付きました?』
弐『てめぇが好きそうな話だな、潰れろ』
壱『辛辣がすぎますよ弐ぃ…』
「……さて」
(壱様と弐様、そして大御所様の3人を瞬時に絵に書き写す…
叱られる壱様に関しては台詞付きで、表情まできめ細かく無駄に丁寧に)
「…………ふふふっ」
?『…もう、何も言ってない…から……』
(顔を手で覆い隠しながら小声でぼそぼそと)
>>681
「…芸達者やな…」
壱『何故か私非常に不満なんですが』
弐『気の所為だろ』
>>682
宙「?どうしたんだいイザナミお姉さん、気分でも悪いのかい?」
「おうおうどないした、まぁた時化でもくろうたか?」
(まるで自覚してない本人達がイザナミの近くに行く)
>>684
?『…別に…平気だから……あんまり、気にしないで……』
(相変わらず赤い顔を隠すように手で顔を隠したままぼそぼそと)
>>685 684
「………〔すすっ〕…」
(無論、その様子を書き写す…分かり易いようにエフェクトの様なものまで書き足し
先程と同じく表情をも完璧に、本当に無駄のない無駄な技術)
壱『っふ、ふふ…あはっ…はははっ』
(心配そうに駆け寄っていく原因でもある2人に囲まれているイザナミをみて凄く、物凄く楽しそうに笑う)
弐『…』
(こちらはこちらで「こいつほんとに…」のいうやばいものを見る目で壱を見ている)
?『壱君凄く性格悪いよね……』
(涙目のまま笑い声がする方を睨み付け、当たり前だが怖くもなんともない)
壱『んふふ、お褒めに預かり光栄です…っ』
(半笑いで礼を言う、悪魔にとって、その貶し方は褒め言葉だ)
「…良い顔ですね 壱様」
(「頂きました」と、言いながら見せるのは本人の笑い顔…の絵)
?『誉めてないし……もう、嫌だぁ………埋まりたい、このままこの地位別な人にあげて………』
(限界が来たのか涙目のままぶつぶつと何かを呟き)
壱『……うわぁ』
(自分にまで矛先がむくとは思っておらず、自分をかかれた絵を見て腹の底から小さく声を漏らす)
弐『ざまぁ、あ、あとヴァイル、俺をかくなよ』
(おれ自分の顔嫌い、と、先に告げておく、天使のくせに悪魔のようなこの顔立ちが心底嫌いなのだ)
>>691
宙「!?な、なかないでおくれイザナミお姉さんっ、綺麗なお顔が台無しになってしまうっ、」
(あせあせと、あわてながらも必死に慰めようと頭を撫でてやる、元凶のひとつが自分とも知らないで)
「……」
(こちらも黙ってイザナミの背を撫でる)
>>693
?『……泣いてなんか……ないてないもん…………』
(相変わらず涙目のまま小声でぼそぼそと)
「半泣きやんけ、ほんまにどないしてん…」
(わけがわからないがとりあえず背中を撫で続ける)
?『……どうもしてない……なんでもないもん……』
(だんだん拗ねた子供のようになっている)
弐『……』
壱『…あー、やりすぎました?』
弐『……はぁ…』
(頬をかく壱に溜息をつき、イザナミの元へ向かう)
「……むぅ」
(流石に写すのを止める…が、大御所様と宙様は描く)
?『もう、いいもん……そこら辺ぼっかーんってするから………』
(相変わらず涙目のままぼそりと恐ろしい事を)
弐『ほら、あんたらが慰めんのは逆効果だ原因ども』
宙「えっ!?僕様ちゃんたちが原因なのかい!!!?」
弐『主犯は壱、とりあえず離れろ〜』
「…なんやよう分からへんなぁ」
(色々やばそうなイザナミから主たちをはなす)
>>699
弐『へんな八つ当たりすんのやめろや』
(ぽす、とイザナミの頭に手をのせる)
弐『後でとりあえず壱はぶん殴るから、とりあえず落ち着け』
>>701
?『だって……壱君が悪魔なのは知ってたけど……そこまで弄らなくたっていいじゃん』
(涙をぬぐいつつ、指先をむけるのをやめぼそぼそと)
弐『あれはあいつの趣味だからな、綺麗に流さねぇと楽しまれて余計あいつのターンに入り込む』
704:???:2019/04/02(火) 17:38 ?『悪趣味だね…今度からそうしてみる…』
(それが出来ないのが彼女なのだが…まぁいいだろう)
宙「…弐くん凄いなぁ、すぐ落ち着かせてしまった…」
「弐はまともやからなぁ…」
壱『ちぇ、なんか私のかわしかた教えてませんかあれ…』
宙「壱くん…限度というものをだねぇ…」
「…宙様が言えた事では一切ありません」
707:??◆RI:2019/04/02(火) 17:53 宙「え!?ぼ、僕様ちゃんもかい!?」
「せやぞー」
壱『そうですよぉー』
?『とにかく、これから壱君に何を言われても反応しなきゃいいって事?』
(こてっと首を傾げながら)
「…………さぁて…傷の方も大丈夫の様ですね」
(主人を確認し、問題がないのを確認した後に…)
「…何の武器もありませんので…手頃なものでも探しに行って参ります」
(包丁を取り出した![小]攻:9)
>>708
弐『まぁ確実にすねるけどな』
(呆れ諦めきった顔でいう)
>>709
宙「…うーむ、変なことに巻き込まれないようにね、気をつけるんだよ、ヴァイルお姉さん」
>>710
?『今度からそうしてみる』
(多分出来ないで終わるのがおちだろうが、本人は何故か張り切った様子で)
弐『…まあ、うん、頑張れ』
(出来ないんだろうなぁと思いながら応援する)
学園の屋上にて
(集めてきた物を持ち運び式作業台の上に並べて、一息)
「……今度こそ」
(正邪・相魔法術録を手に入れた![加工技術向上]加:Lv10【双魔】)
(黒い鉄砂を手に入れた![加工素材])
(折れた鉄骨を手に入れた![壊]攻:14)
(ボロボロのナマクラを手に入れた![壊][鈍]攻:4)
(荒縄を手に入れた![加工素材])
(千年木の枯れない葉を手に入れた![加工素材])
「……………」
(2度と、忌豪山の様な物が出来ぬ様にと…真剣を通り越した集中で加工を行う…)
>>713
?『うん、頑張る』
(多分気合いだけで駄目なのだろうが、まぁいいだろう)
「…大御所様……大御所様……何方へ……」
(何やら青い顔)
「…あ?…なんや、青ざめて、どないしてん」
(帰ってきたヴァイルに首をかしげながら)
「ああ…大御所様……これをご覧に…」
「…明らかに私が扱う物ではありません…どうか……どうかお納め下さい…」
(そう言って差し出された…荒縄と濃い黒の紋様が絶妙な剛さを産む鞘と
凄まじさを隠すどころか全面的に押し出す、それだけで凶器と化すツカ
それはまさしく…大太刀と呼ばれる物)
(彩蝶・大乱れ刃『戦塵』が完成した![オーバースペック《極》]
攻:190 正:50 邪:50 裂:100 重:70 神:80 悪:80 [紋様効果]不滅の刃
[オーバースペック効果]戦塵(多人数での戦い時、攻が極を超える)
(生半可な種族が扱えば すぐさま大太刀は持ち主を叩き斬る))
「……もう…良い素材など扱いません…魂と命をかけて誓います」
(震える手を伸ばして大太刀を差し出す)
?『一線』
(ヴァイルの大太刀を見て、震える手で一線をひく。これ以上体調が悪くなるなんてたまったもんじゃない、ただえさえ限界が近いのに)
「…おどれ、よぉこんなん持てたなぁ、自分で作ったんやろうが…」
(長時間持たせるのはやばそうなので、とりあえず受け取る)
宙「大丈夫だよ、イザナミお姉さん」
(震えるイザナミに声をかける)
宙「…お爺様が触ったから、もう大丈夫だよ」
「……ふぅっ……はぁ…有難うございます…なんといえば良いか…」
(受け取ってもらった後、どうにか立ち上がってお辞儀)
「……ほぉん、まぁ、ありがとうな、こないなん作ってもええけど……変なもんに憑かれんようになぁ」
(大太刀の刃をみて、しまい込むと、ヴァイルの頭を撫でる)
「そないにわしを立てたりせんでええから、まぁ、よろしゅうな」
>>723
?『…心配されるほどの事じゃない……』
(小声で言った後、震える手を握ったり開いたりしながら、これだから時化は嫌なのに…手が使えなければただの、無力な人間と大差ない。『あれ』をしない場合だが)
宙「…うーん、じゃあこうしよう!」
(そう言うと笑顔でイザナミの手を握る)
宙「僕様ちゃんは人外くんたちに好かれるたちではあるんだけれど、邪気?というか、災い?というか…呪いのようなものはてんできかないらしいんだ!後輩くんたちから聞いたんだけれどね」
(だから効果あるかもねぇ、と無邪気に笑う、常に、あの神のそばにいるのだ、半端なものは触れた瞬間弾け飛ぶくらいの性質はありそう)
?『ふふっ、……その、…ありがとう』
(手を握られ少し驚いた表情を見せた後、珍しく素直にお礼をし無邪気に笑い)
宙「んへへ、効果あるといいんだけどねぇ」
弐『…和やかだな、お前と違って』
壱『に゛ぃ゛、たいむ、たいむ…!!』
(先程までのストレスからと散々イタズラした仕置で首を締められている)
「……その心配はございません…もうコレとかで…」
(トボトボと歩き、両腕サイズの石と長い木の枝を拾い、作業台へ向かう)
>>729
?『…そうだね……うん…』
(珍しくとても素直に答える)
「……あいつ過労で死んだりせぇへんかな…」
弐『俺みたいになるのはさすがにやばいんでどうにかさせた方がいいですよ』
壱『っあ゛ー、死ぬかと思った…』
「……そらぁ、あの嬢ちゃんのことちゃんとみとくんやぞ」
宙「そんな親がこどもにペットの躾をいいつけるみたいな感じで言わないでおくれよ、ヴァイルお姉さんは僕様ちゃんのお友達なんだぞぅ!」
>>731
壱『………』(うわぁ…いじりたおしてぇ…)
弐『てめぇつぎやったらぶちころすからな』
壱『………』(弐ぃは心でも読めるのか…)
(真剣そうな顔をしながら考えてる事はひどい)
>>733
?『…弐君、壱君どうかした?』
(視線を感じ不思議そうに首を傾げ)
壱『…なんでもありませんとも』
弐『あぁ、なんでもねぇよ、それより宙』
宙「ん?……あぁ!そうだったね!イザナミお姉さん」
(ポーチから色んなピンやら櫛やらをとりだす)
宙「んふ、どんなのが似合うだろう!和風かな、簪も付けてみようか!」
(楽しそうにニコニコ笑っている)
?『…忘れてなかったんだ、髪整えてってやつ』
(心なしか生き生きしている様子の宙さんをみてぼそりと)
宙「忘れるものか!僕様ちゃんが唯一できる女の子のオシャレだからね!!」
(美人さんにできるなんて嬉しいなぁ、と少し照れながら笑う)
?『…別に、私は……美人じゃないし………』
(照れながら笑っている相手をみてぼそりと)
宙「なにをいう!美人さんだよ!とっても!だからもっと美人さんになろう!まぁお飾りなのだけれどね!」
(座ってくれたら嬉しいなぁ、とイザナミに笑いかける)
?『……座ればいいの?』
(ちょこんと座り、彼女にしてみれば先程から珍しくとても素直な様子で)
宙「うん!ありがとう、じゃあはじめよう!」
(鼻歌を歌いながらも、髪に手をつけていく、相変わらずの器用さで、どんどん編み込みが始まる)
?『…凄い、器用だよね……』
(先程から思っていた事をぼそりと口にし)
宙「そうかなぁ、でも見様見真似なんだよ?後輩くんに見せてもらった…美容雑誌だったかなんだったか…まぁ、忘れてしまったけれど、そこの写真を見て出来そうなのをやっているだけだからね」
744:???:2019/04/02(火) 22:05 ?『……本当に凄いと思うんだけど、それ…』
(感心したように嘆息したあと、こんなの見よう見まねでできるものじゃないだろう)
宙「…んふ、まぁ、僕様ちゃんは他者からみれば万能の天才らしいからね、その評価はとても嬉しいのだけれど…僕様ちゃんにも、出来ないことはいっぱいあるからね…」
(ほんのすこし、ほんのすこしだけ、声色がかわった、でもそれはただの一瞬で、次の瞬間にはいつも通りに戻っている)
宙「ふふ、さぁできた!どうだいどうだい、気に入ってもらえるかなぁ」
(笑いながら鏡を取り出す、綺麗にむすびこまれ、小さな髪飾りや簪が光る)
?『凄い、……その、ありがとう…我儘聞いてくれて』
(自分の髪を見た後、恥ずかしそうにはにかみつつ素直にお礼を口にし)
宙「んふふ、いいんだよ、言ってくれたら、いつでもやるからね!…さぁて」
(にこり、と笑うそして)
宙「お爺様ぁ!!どうだいどうだい!可愛らしいだろう!美人さんだろう!!?」
「んぁ?」
(神に呼びかけ、イザナミの背中を押す)
壱『うわぁお、宙様まさかこれを狙ってました…?』
弐『…あいつの事だから多分、ただ単に自慢したかっただけだと思う…思いたい』
?『えっ、ちょっと!!』
(背中を押され少し驚いたように)
?『……笑うんだったら、早く笑って…』
(羞恥心からか再び顔を真っ赤に染めうつむく)
「…おー…」
(するりと、イザナミのわざとたらしてある髪を触る)
「ほぉん、…似合うとるやんけ」
(目を細め、小さく笑う)
「これお前やったん?」
宙「うん!どうだい!上出来だろう!!」
「相変わらず器用やなぁ……こんど壱と弐にもやったれや」
宙「本当かい!壱くん!弐くん!」
壱『うっわ、飛び火しましたよ、私たち男体なんですがねぇ』
弐『お前性別変えられんだろ、犠牲になってろ、その間に俺は逃げる』
壱『ちょっと』
?『…本当に?……いつもみたいにからかってるとかじゃなくて?……』
(小さく笑った相手に対し、何故か不安になりつつも顔をあげ不安そうに)
「?なんでこないなふうにからかわなあかんねん、なんや、似合うとるいうたらあかんかったか?」
(小首を傾げながら)
?『…悪くない……その、……ありがとう…』
(顔を赤くしたまま視線を反らし、お礼を口にし)
『『「…………」』』
宙「…んー?…あー…」
壱『あ、宙様感づきはじめました?』
弐『……』(うっわすっげえこいつニヤついてる…)
「あ?何やねんお前ら」
『『「お気になさらず」』』
壱『…』(サクラナさんといざこざになりそうですねぇ)
弐『…』(ぜってぇめんどくせぇこと考えてんなこいつ)
宙「…」(よからぬ事考えてるんだろうなぁ主に壱くん)
?『……もう、嫌だ、…なにこれ……恥ずかしい…………』
(後になって恥ずかしさが上回って来たのか顔をです覆い隠しながら)
「おどれまでなんやねん」
(使いたちがよくわからない目で見てくる上に目の前にいるイザナミまでまた顔を覆い隠し始め、無数にハテナがうかぶ)
?『ねぇ、本当この姿みて…誰が得したの?………』
(相変わらず顔を隠したままぼそぼそと)
宙「僕様ちゃんだよ!!!」
「ええもん見れたわ、わしも〜」
壱『あぁじゃあ面白かったので私も』
弐『同情で』(すっと手を上げる)
?『……本当に…馬鹿じゃないの……』
(先程までの素直さはどこへいったのか、いつものようにまた素直じゃなくなり)
宙「!?ど、どうしてだい!!!」
「そらはあほやけどな」
宙「!?」
?『…もう、やだ……恥ずかしい………』
(また顔を隠し思わず本音がぼそりと)
壱『んふふ、ふふふ』
(…だんだん悪い笑になっている)
弐『…壱』
壱『いやぁなにもしませんよぉ、…まぁ、色々思いついただけですので』
弐『…うっわ…』
?『なんか…嫌な予感しかしないんだけど……色々って何?』
(ぼそぼそと先程よりは赤くない顔を壱君に向け)
壱『いいぇえ、なぁんにもいたしませんよぉ、次ちょっかいをかけますと弐に本気で殺さねかねませんし』
(含み笑いをつづけながら手を振る)
?『なら、いい……さっきの色々思いついたに不安しかないんだけど……』
(じと目で壱君をみて)
壱『ふふ、ふふふ…』
宙「壱くんなんだかすごく嫌な笑いだね!!」
「何かしら企んどるなぁあれ…」
弐『潰れちまえばいいのに…』
?『……その、笑いかた、嫌な予感しかしない』
(顔をしかめながら)
壱『安心してくださいませ!【今日は】致しませんので!』
(素晴らしくいい笑顔)
(今日はそろそろ落ちマース。おやすみでごぜーます!)
772:???:2019/04/02(火) 22:56(お休みです)
773:◆.s:2019/04/02(火) 22:57 「ふむ…そう、C.002番地に『メタ 量産型』を数機…か」
「まぁ、彼らなら問題は無いだろうが…少し、なぁ」
「…仕方がない…」
【マーベルズ】
「……配備は、明日…間に合うと良いが…」
「……おっと、時間か」
(消える)
〔キ''’ぃ キ''ィ キ''ィ〕
商店街 地下下水道…
>>770
?『なにそれ、いつかはされるって事?』
(顔をしかめながら)
中央商店街 地下下水道
【再生凶悪メタ機 量産型】
「まだか?本部からのお達しは」
「まだだ、もうしばらく待つ事になるかもな」
「まぁだこの臭えトコにたむろすんのか、うっへぇ…きちぃなぁもう」
「それだけ給料はあるんだ、俺だって嫌なんだから黙ってくれ」
(未起動状態、つまり待機状態の改造凶悪4機が佇む中
その前でテントを張っている数人の男たちが警備 休憩 整備 暇つぶし…)
「しっかしよぉ…ホントに自動で動いたりすんのか?こいつら」
「俺に分かる訳ないだろう」
「……………」
(屋敷前を掃き掃除、修繕、拭き掃除中)
宙「…ふむ、お爺様、僕様ちゃん、今から別行動してと構わないかい?」
「…は?」
壱『!?ちょ、』
弐『宙…!?』
宙「あぁ、心配しないで、ちょっと思い出したことがあってね、なぁに、1度帰るだけさ」
宙「僕様ちゃんの学園(お家)にね」
?『……何あれ?……本当に気分悪い…』
(綺麗な薄紫色の瞳を輝かせ屋敷が破壊された景色を写しだす、今は能力は手が震えててあいにくこれしか使えない。前髪の影で隠れた瞳は段々うっすらと黒く濁っている)
「……はぁ…」
(イザナミの近くにより、その背中をはたく)
「おどれ、曇っとるぞ」
(目を使えばある程度見える、仕方がない、宙が居なくなるのであればこの類は自分にしかできない)
「そら、行きたいんやったら行ってもええけど、…次死にかけたら、許さへんぞ」
宙「うん、安心しておくれ、…『2回はしないよ』」
(お互いの瞳がお互いの瞳に反射し、煌めく)
「………………………〜♪」
(君に触れたあの日から ずっと待ちこがれていたの 君が待つあの街だけ
今も変わらないままで)
(とある曲を脳内で再生しながら屋敷の周りを徹底的に掃除し回っている)
宙「んふ、じゃあ行ってくるね…あぁ、そうだ、壱くん、弐くん、ちょっと伝言を頼んでもいいかな」
壱『?はい、なんでございましょう』
弐『別にいいぞ、なんだ』
宙「…ヴァイルお姉さんに、今回は探したり、ついてきてはダメと言っておいておくれ」
(にこりと微笑む)
『『……』』
ザッッ
『『解』』
(跪き、頭を下げる)
宙「…んふ、…じゃあ!いってきまぁす!!」
(全員に両手で手を振りながら走ってゆく、軽やかに、『普通』に)
「……はぁ…」
壱『…ふふ、心配ですか?』
「……どうせ、同じことはせんやろ」
弐『そうっすね、…まぁ、宙らしい』
>>781
?『……ありがと……』
(背中を叩かれはっとしたように瞬きし)
>>781
「おー、めぇ開いとけよ、あと、…そんなんでもたへんかったら、おどれ、あぶないで」
(片目を隠し、目を見開きながら、『眼を開く』…あぁこれは面倒だ)
「……どないしたもんやろうなぁ…」
>>788
?『言われなくても…分かってる……』
(むすっとした表情で言い返し、手が使えない時はいつも以上に警戒をしないといけない、だってあれをしない限りただの少女と何らかわりない)
?『…あんたの事が好きな人間が来ないといいけど……』
(ため息を付きながらほそりと、このままだと真っ先に殺られかねない)
「?なんでいきなりそないな話になっとんねん」
(よく分かっていない表情)
壱『わーわーわー、イザナミ様、そこはどうか触れずに頂けると…』
弐『面倒くさくなる…』
?『?……分かった……』
(不思議そうに首を傾げたあと頷きながら、)
?『そこら辺ぼっかーんってしたい……』
(指が動かない上、屋敷も荒らされ少しイライラした様子でぼそりと)
宙「…んふ、ふーん、ふふふーん」
(鼻歌を歌いながら、早足で街を抜けていく、目の前に見えるのは、懐かしの学園(我が家)だ)
宙「誰かいるかなぁ、僕様ちゃんの知っている子、いるといいなぁ」
(ある程度、学園で自分の名前は有名な方だろうと思う、何せただの人間が頂点に成り上がったのだから、だが)
宙「後輩くんたちに、あえるといいなぁ」
(そんなことはどうでもいい、彼女にとって、愛すべき後輩を見れるだけで、とても嬉しいのだから)
>>791
壱『うーん…ダメですねぇ』
弐『ほんとにメンタルやばそうだな』
壱『小型化でもします?』
弐『省エネチックにはなるけど俺は嫌だぞ』
>>793
?『どうしても?…だって、屋敷壊されて、荒らされて気分最悪だし、それに指上手く動かなくてイライラする…』
(うんざりとした表情で)
弐『指動かねぇなら余計にやんじゃねぇよ、…はぁ、今日何回目だ』
(イザナミに向かって手をかざす)
弐『……【泡沫の星】』
(状態異常の消失、そして状態の回復)
宙「っふぅ!ようやくついたぜ!僕様ちゃんの学園!」
(校門に手を付き、学園をながめる、なんだか自分のいた時より、…増築?改造されているような気もする)
宙「はてさて、結界は相変わらずだったけど、まさか僕様ちゃんをまだ関係者にしてくれているとは思わなかったんだぜ…さぁてと、誰かいるかなぁ」
(そんなことを呟きながら、校舎に入っていく)
>>795
?『あ、ありがとう……』
(指の震えがなくなり適当に文字を綴り風をおこし)
?『うん、大丈夫…ありがとね、弐君』
弐『おー、無茶すんじゃねぇぞ』
壱『まぁ弐も、あまり回復をつづけていると疲労するでしょうし、先程の宙様のあれもありますし』
弐『まぁ、お前らと違って限度くらい俺にはある、お前らがむしろもっと考えろ』
宙「…んー…こりゃあこまったぞぅ…」
(どうやら昔とは構造も違うらしい、教室やらなんやらの数も増えている)
宙「うーん…どうしたものか…」
バサバサバサッッ
宙「ん?今のは……」
「…ぇ、…は…」
宙「!!…あぁ、…久しぶりだね!!
ピエロくん!!!」
「…え、は……?…ぇ?」
宙「おや?もしかして忘れちゃったかな、僕様ちゃんだよ!前生徒会長で君の先輩の…「あ、あまかわ、せんぱい…」お!覚えていてくれたのかい!これは嬉しい!」
「…は、なん…なんで、せんぱい…せんぱいが」
宙「いやぁ、後輩くんたちに会いたくなってしまってね!遊びに来てみたんだが…「なんで」…?ピエロくん?」
「…なんで」
「なんで【生きてる】んですか…?…天川、先輩…?」
宙「……えー…あー…」
「っ、ゆ、ゆう、幽霊では、ない、ですよね、天川先輩、で、です、よね…」
宙「うーん…うん、まぁ、僕様ちゃんは天川先輩で間違いないんだけどね、……うーん…そうかぁ…そうなってるよなぁ…」
(珍しく、頭を抱え、かんがえる)
「〔ー ー〕!!」
「ぁ〜・・・やっとお達しか」
「…ああ、ついに攻撃指令が出た」
(未起動の四機を起動させる用意をしつつ)
「データ収集班はどうなってるんだ?」
「別でもう準備が出来ているらしい」
〔カチッ〕〔キ''ィ''ッ''〕
「……よーし、後は退散だな」
「ああ、おいっ!引き上げるぞ!」
(目に光が灯る機械凶悪を後にして、男達が下水道から脱出する…)
『Interceptor start』
『アシダカ鎧蜘蛛』レッドカラー仕様
「…さて、上手く行くか」
〔イ''イ''イ''イ''イ''イ''イ''ィィィ〕
〔チ''ヤ''ア''ア''ア''ア''ア''〕
(何処と無く無機質な咆哮とともに下水道から機械凶悪3体が飛び出し、上空へ向かう)
『こちらチームデルタ、観測を開始します』
『……オリジナルと比べ、数倍以上の攻撃範囲を確認
殺傷効率 破壊効率共にオリジナル以上です』
(焼夷弾、プラズマによる破壊行為を続ける機械凶悪達)
『・・・全能力において オリジナルを超えています
損傷率も軽、【学園】の性能基準にも問題ありません』
『・・・了解、帰投します』
その日、【学園】のある市の隣町はあらゆる面において壊滅的な被害を受けた
突然現れ、破壊の限りを尽くした悪魔達…四体の機械凶悪によって
宙「…まぁ、まぁつまりだ!ピエロくん!簡単に言えばだね、…僕様ちゃんは『あの時』死んでいなかったんだよ」
「…は、ぇ?」
宙「僕様ちゃんはね、知っての通り『運がいい』んだ、ほら、思い出してご覧、今まで何度も致命傷を負ってきてはいるが、ちゃんと地に足をついている、…まぁ、そういうことなんだよ、僕様ちゃんは【ここ】にとっての、…【イレギュラー】だからね」
(すこし、すこしだけ、寂しそうに、笑う)
宙「…あ、…ぅ…」
宙「ふむ、それでだ!ピエロくん!先輩ちゃんはだね!少しばかり挨拶をご所望だ!!」
「…え」
(腕を開く、大きく)
宙「ただいまなんだよ、ピエロくん」
「……ぅ、うぅ〜〜」
ぽすっ、ぎゅうっ(その腕の中に駆け寄る)
「お、っおかえりなさいぃ…っ!」
宙「うんうん、嬉しいなぁ、っておや、号泣かい?困ったなぁ、男の子だろう?」
(ケラケラと笑いながら、大事な後輩の頭を撫でる)
?『…スノードロップ?……』
(自身の前にひらりと落ちてきた花を見つめ呟く)
「……くぅ…何処へ…」
(主人が出掛けた、その事を即時を終えてから気付いた)
「まだ、[付けた]ままにするのが正解だったか…」
(過ぎた事を考えていたが、ふいに次の行動が決まる)
「…目付役…これだけでは挫けはしません」
(そして、学園の市へと向かって行く…)
「キレイかナ キレイだネェ・・・知識があル 君は違ウのかナァ」
(失礼な事に急に花が乗った手を覗き込んで、じっくり眺める)
「うんウん、やッパり イイねェ 花 花 花ノ色」
>>808
「なんテ言う 花ナノかナァ? 教えテ くれタら 嬉シイ 楽しイ んだケど ネェ?」
>>810-811
?『…だ、誰?……』
(怯えたように弐君と壱君の後ろに隠れる。彼女だって屋敷が破壊され警戒心が全くない訳じゃない。しかもスノードロップの花言葉は希望、慰めだが、私に『送られた』時点で花言葉は【貴女の死を望む】になる)
「ァ? ああ そウソう そウだッたネェ 初メて 初対面 知らヌ 知らヌ きひヒッ!」
「私ね ワたし、月舟 月ノ尾の 妹 みタイな モノ だネェ」
「君 の 名前 いいヤ その 花ノ 名前 何ナのサ?」
壱『スノードロップでございますよ、素敵なお花ですよねぇ、ちなみに花言葉は不穏なものもございますが、あれはただの『伝承』でございますから、安心してくださいませ、イザナミ様』
(ニッコリと笑いつつ、イザナミの前にたち先の言葉は月舟に、後の言葉はイザナミにつげる)
?『なら、いいんだけど……あの人間壱君の知り合い?』
(少し不安げな声音で尋ねる。いつの間にか彼女の目から下は表情を隠すように布で覆われている)
「 へえぇ スノードロップ かァ 」
くひひひひひヒッ
「 花言葉 ガ そレ ネェ … ァの どクズ に クれ て ヤる ニャあ ぴッたり」
「 … オっと おッと 失礼 返答 有難う 」
>>815
壱『…まぁ、顔見知り、で、ございますよ』
「 確かニ そンな 感じ だネェ 」
「 チョっと 敵意 とカ 見え 隠レ すル ダケ で サ」
壱『あたりまえでしょう、それより、貴方様はあの『悲劇のヒロインぶった』お方の味方なのですか?それとも我々の味方なのですか?それとも『どちらでもないのですか?』それをお聞きしたいのですが』
(scullFaceを嘲笑うよう言い放つ)
「あァ? ァノ どクズの 味方ァ? フザけタ事 言わ ナイで 貰えマすカァ?」
「縁何ぞ 切ッて やリマ すヨォ ァの どクズ に 関ワ る の はァ ウンザリ でス からネェ」
「ァと 『味方』は 無ィ ですネェ ワタシ は あノ どクズ が 嫌ィな だけ デ あッて
『どクズほどでは無いが汚ねぇ』アンた ラ に 手を カス 何ざ 嫌 だネェ 嫌だヨォ きひヒッ」
「 カと言っテェ 『敵』も アリえま せん ヨォ ?」
「 『汚くて強い』あン たら ニィ … 関わ ッテェ 怪我 スる のモ 馬鹿 らしクッて…ネェ?」
?『……『明日の月は綺麗でしょうね』…』
(月舟の言葉に強く不快感を覚えたのか凍てつくような声でぼそりと呟く)
「 オぉ コワイ コワイ 」
「 ま 『獣同士が殺し合う』ノは 見てテ 楽しィ でスからネェ
精々 『汚く』アって 下さいヨォ?」
キヒヒヒッ
「 ソれ じゃア see you next time」
(それだけ言うと、楽しげにそこから立ち去って行った)
壱『…選択肢を3つも用意しましたのに、全員を侮辱して消えるなんて…随分と性格がわるぅございますねぇ…』
(少し楽しそうに笑いながら)
壱『この場に宙様がいなくてよかったです、本当に、あの方を含めた『全員』を汚いとおっしゃっていれば、まぁ確実にぶちギレました』
弐『俺はもうぶっ潰してぇけどな』
壱『まぁまぁ弐ぃ、落ち着いてください』
?『壱君…あの人間頭おかしいの?馬鹿なの?』
(不思議そうに首をかしげながら)
…だ カら 何テ?
「…もう一度だけ チャンスを与えると言っているのです」
ィや…ダ から 何テ?
「…あの方々に謝罪しろ、と…言っているのです…理解出来たでしょう?ならば早く」
ヤだネェ ソもソモ てメェに 促サレ て 喜ぶ 奴ラ でも ネェ だロ
あノ 1 とカ ぃウ 奴 トか 特に ナァ きひヒッ
「……ならば ここで死んで失せなさい」
ァ? ヤってミロ よ 負ケ犬
(激しく打ち付けられる金属音)
>>826
壱『まぁ所々ズレているとは思いますよ、でも、私は案外好きです、あぁいう方……『人間らしい上』、『化け物らしい』じゃないですか』
(クスッと笑う)
>>828
?『…そもそも知り合いが数えるほどしかいないからそういうの分からない、』
(くすっと笑った壱君をみて、相変わらず首をかしげながら)
壱『以外と関係ありませんよ?数だなんて、それに私もあの方とは本当に顔を見たことがある程度の関係でございますから』
831:???:2019/04/07(日) 16:05?『へぇ…なんか以外、私が知り合い少なすぎるのかなって一瞬思った』
832:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:09 「…さっさと言いなさい、ほら」
「ダか ら 知る ル かヨ 実力行使 で 従ウ タマじゃあ ネェのサ」
「…まだ殴り足りませんか?」
「死ん デ も言 ウ かヨ」
(少し傷ついた様子の従者と引きづられる異常者)
壱『まぁその辺は知りませんのでどうか頑張ってください、まぁ、基本私にも友人などいませんよ、上辺で付き合えばだんだん周りが調子に乗るでしょうし、その場合は徹底的に底辺に追いやっていますから』
834:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:10 弐『…何やってんだてめぇら』
(ボロボロの二人を見ながら)
>>833
?『流石壱君だね……まぁ別に知り合いなんていてもいなくてもあんまり変わらないけど』
壱『人脈はあった方がいいですよ、どちらかと言えば友人ではなく崇拝としてなんにんか従えれば思いのままです』
837:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:17 「…この愚か者に謝罪をさせようと…」
「裏路地 デ いき な リ 襲ワれ ま シタ」
「……嘘を言わないで貰えますか」
(壱達の前に引きずって来る)
>>836
?『…なにそれ?壱君怖い』
弐『…かっこよく消えたのにな、可哀想に』
(引きずられている月舟に目線を合わせるようにしゃがむ)
>>838
壱『悪魔っていがいと崇拝者多いんですよ、天使と神も同様に』
>>839
?『弱味を握ってるから?』
壱『いえ、なんだか妄信してるのやらなんやら…私の場合人間が以外にも多くてですね、宗教として崇められる場合も多々ありますので』
842:チャッド人形:2019/04/07(日) 16:33(空からチャッド人形が落ちてくる)
843:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:34 壱『……うわぁ』
(人魚の足をとってぶらぶらさせる)
?『へぇ……そもそも崇められた事なんてないからよく分からないけど、お疲れ様』
845:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:36 「嫌 ナ 予感 す ルんで 帰ッ て モ?」
「駄目です、手伝え」
(首がもげたチャッド人形も落ちてくる)
847:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:39 弐『ぎゃっっ!!?』
(目の前スレスレで人形が落ちてきてビビる)
「…や だナァ もウ」
「煩いですよ?」
「腹 へッ てル もン」
「……後で何か食べさせてやりますから」
「ナ ら話 ハ 早ぃ ネェ」
(二匹の人形がおそいかかる)
850:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:43 壱『うへー、困りますねぇこれは』
(足を持ったままだった人間をぶんぶん回す)
弐『ぎゃああああ!!!!?んっだよこいつぁ!!!!!?』
(人形に向かって蹴りを入れる)
〔ゴスッ ゴスッ ゴスッ〕
「…怪異にも慣れてきました」
(持ってた〔御祓〕で人形を殴る)
「使ィ 方 違う ンじゃァ ナ い?」
ウギャ
(二匹とも蹴飛ばされる)
ゲィルギャャ
(気味の悪い音を出して襲う)
壱『うるさいですよ』(更に速度を上げてぶんぶん回す、残像が見え始める)
855:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:49 「きひヒッ 知ッてル 知っテル こノ 気配」
「カオス だヨォ カオス だ ネェ コりゃ きひヒッ」
「何笑ってるんですかっ!手伝えっ!」
(片方は笑い、片方は御祓で人形を殴る)
ギギャギャ?
857:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:55 宙「……うーん、なんだかへんな予感がするねぇ」
「…?天川先輩、どうかしました?」
宙「んー、なんだか気持ちが悪い予感というか…みんなは大丈夫かなぁ…」
(時間がたち生徒会室の椅子に座り、ブラブラと足を揺らしながら、ピエロに貰った棒付き飴を舐めている)
宙「んー…違和感があるんだよなぁ…」
「…フライドチキン食べないんですね?」
「ぉヤ ォ や 大好物 ジゃア ないカ 頑張ル し カ ないネェ」
ギリュリャルリィル
(ナイフを取り出す)
壱『うわ、』
弐『げっ、』
(いきなり刃物を取り出し始めた人形に引き気味の声を出す)
デョルヒャルリル…
ガガガ
(二匹がナイフをぶんまわし、あばれる)
「 わァお イぃ ネェ ィいネェ 何 デも 出来ソウだネェ」
(針とあずきバー〔大型〕を虚空から取り出す)
「…ふざけてるんですか?」
〔ガンッガンッ〕
(まだ人形を殴る)
壱『うげぇ…趣味の悪い…レヴィにでもぶつけに行きますよ?』
(襲いかかる人形を華麗にかわしながら呟く)
「おーおー、頑張りぃや二人とも」
弐『主様も危機感ぐらい完備してもらえると嬉しいんだがな!!!』
(人形目掛けて蹴りを入れながら)
ウギッ
(蹴飛ばされて腕や足がもげる)
「……頑張っても、私達には無反応…どうも、嫌な予感が加速しますね」
「 違 ウと 思 う けど ネェ」
(一応、従者は大御所の近くに移動して御祓を構え)
「 きひヒッ 変ナ 人形だ ネェ」
(片方は人形の上で笑う)
「死にゃあせんから平気や、大体そのカラクリどないなっとんねん、呪術のたぐいか?やったら壱得意やろ」
壱『えー、そんなこといわれましても私呪いの類は食べますけど怨念の塊はお腹が脹れてしまうので…私少食ですし』
弐『馬鹿言えこの大食い野郎が!!!呪い混じりの村1つ壊滅させたろうが!!!』
(体のなかから光る星印のペンダントがでてきた)
868:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:32 壱『ん?……うーん、これなんか中にありますよ?裂きます?』
弐『勝手に裂いてろ』
壱『いえっさー』
ヤ…ヤめロ…ソれヲトるナ…
870:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:35 壱『…?なんだ、喋れたんですか』
(そんなことをいいながらも、人形を弄る)
そレは…『ガズリル』サまノ…モのダゾ…
872:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:39 壱『誰ですかそれ、知らないのですが』
(人形のなかにそれを見つけ、クルクルと指で触りながら)
おイ…カぇセ!かエせ!
874:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:41 壱『まだとってませんよ…あなたの体に埋め込まれてるから撫でてるだけじゃないですか』
(話を聞いてから取るかどうかがんがえます)
(間違えた、下の()じゃなくて『』です)
876:チャッド人形:2019/04/07(日) 17:42そレハ…『チャッド』サまが夫の『ガズリル』さマよリアズかッタもノ…
877:チャッド人形:2019/04/07(日) 17:44タぼうナ『チャッド』サマガト『ガズリル』さまニどケるたメニ、ワたしのタイナいにいレコンだノダ
878:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:48 壱『じゃあなんで私達を襲ったんです?ただお届けするだけなら…今までのような行程はいりませんよねぇ?』
(ニコニコと優しく笑いながらまだ撫でている)
マだ『ホンライ』ノぷろぐラむノマまになッテイるとコロがあルノかモしレナい
880:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:53 壱『ほう、本来のプログラムというのは…あなた迎撃用戦闘兵器だったりします?』
(楽しそうにききながら)
弐『あいつはらわた抉って楽しそうに笑ってると思うとなんか…しなねぇかな…』
「はは、抑えたってぇや弐ぃ」
ソういウコトだ…ソれはイイとてはヤメにかえセ!
882:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:58 壱『だから取ってませんって、被害妄想が激しいお人形さんですねぇ、あなたの体に埋め込まれたまま撫でてるだけじゃないですかもー、やはり人形は話が通じませんねぇ』
(人形から手を抜き、裂いたところを直す)
クそガ…
884:???:2019/04/07(日) 17:59 ?『…っ!…………』
(びくっと肩を震わせる。彼女の瞳はまた薄暗く黒く濁ってきてる)
弐『…どうした、』
(イザナミにかけよる)
弐『またなんかあったか』
壱『なんで私が貶されるんです、人の話を聞かないあなたが悪いのでしょう』
(避けた部分を元に戻しながら)
>>885
?『……気持ち悪い…』
(ひらりと舞い降りた紙をみてぐしゃりと握りつぶし、その瞳はもとの薄紫色の面影はなく暗く濁ったような黒色に染まっていく)
ウグぐ…おイマダか
889:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 18:08 壱『もう少しお待ちを……んー、まぁこんなものでしょうか、再生してみましたが…まぁ継ぎ接ぎでないだけいいでしょう』
(見た目は元通りの人形に戻った)
ウぐ…いワカんがアルガ…まアイいか
891:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 18:12 >>887
「…はぁ…おどれ、いい加減神性の高いとこおった方がええぞ、面倒にまみれて淀み始めとる下界とわしの近くにおるからそないなんねん」
(また祓うようにイザナミの背中をはたきながら告げる)
「そらがおらんと浄化されへんしな、弐ぃ、できるか」
弐『解』
(邪的空気清浄機である宙がいない今は、あの圧倒的光属性がどうにかすることも出来ない)
>>891
?『…戻りたいけど、屋敷がない……白夜の所だと結界が弱い……それに、今は一人になりたくない』
(だんだんと濁りを消しながら母ボソボソと手に握ってた紙を見ると嫌そうに顔をしかめ紙に書いてあった文字を消す)
「……宙が言うたんはこういうことか」
(凄く嫌そーな顔をしながら)
弐『もう諦めるべきですよ主様』
(こちらは呆れた様子で)
「…はぁ………わしの屋敷にでも来るかぁ?やったら…」
(さすがに黄泉大神を1人でうろつかせる訳には行かないし、原初の女神が潰れれば、神界にまた面倒が走るだろう)
弐『…まぁ、ヴァイルもいるし、宙がいたら問答無用で引きずり込みそうだしな…』
「半日 殴ル と カ…サクちゃン でモ やラない ヨォ」
「…煩いですよこの大食らい」
(結局あの後無理やりケ○タッ○ーでLサイズを散々食われた)
「…只今、役立たず2名が戻りました…人形騒動はどうなりましたか?」
「酷ィ ネェ」
>>893-894
?『……行きたいけど…、迷惑がかかるでしょ?』
「わしんとこより神界の奴らのが大被害になってまうやろ、それにそらがおったら確実におどれを連れてくるのは目に見えとるからな…」
>>895
壱『ん?あぁおかえりなさい、面白かったですよあの人形の腹弄るの』
?『それは分かってるけど……』
(少し眉を潜めながら、嫌というわけではないのだが迷惑をかけるのは忍びないし)
「………確かに、宙様なら…そうですね…」
「…」
(そそくさと大食らいが逃げ帰った)
「……」
弐『……』
(ちょいっとイザナミの袖を指で掴み引く)
>>900
?『あっわぁっ!…弐君?』
(少し驚いたように)
弐『て別に、俺達も主様も迷惑なわけじゃねぇ、心配してる、だから言うこと聞け、潰れちまった方が逆に迷惑だ』
(精一杯の素直で告げる)
(最初のてはスルーでオナシャス)
904:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 21:27 「…………」
(一応、写生…してる)
>>902
?『…分かった……』
(こくりと頷きながら)
弐『…よし、なら宙にも帰ってきたら言わねぇとな…これで2人…』
(指折りしながら数える)
壱『はーぁ、宙様の人たらしっぷりったら無いですねぇ』
(弐にのしかかる)
弐『っぉわ!!?っなんっだよ壱!!』
壱『…宙様、帰ってくるといいですけどね』
(…少しだけ目を細めながら呟く)
弐『…?』
「待って下さい壱様、どう言う意味です」
(肩を掴み)
壱『っうお、もーなんですかぁ、いきなり掴まれると私でもびっくりしますので…』
909:???:2019/04/07(日) 21:53 ?『…なんか、ごめん』
(罪悪感に表情を歪めながら、)
壱『いーえぇ、イザナミ様が関係するとかそういう話しではありませんのでご安心を、ただ、……宙様は、『正義の味方』でございますから、少し思うところがあっただけです』
(ヴァイルを宥めながら告げる)
?『てかヴァイルは何をそんなにあわてているの?』
(二人を不思議そうにみつめ)
壱『この方は非常に過保護なんですよ、まぁたしかに宙様は寿命的にいえば早めに死んでしまいそうですが』
913:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 22:15 「…………、………、……、…、」
「……そうですか…要らぬ事を聞きました」
「…申し訳ありません、壱様」
(謝罪の礼をすると、下がる)
?『はぁ、…まぁ分からなくもないけど』
915:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 22:20 壱『いえ、別に、それと寿命に関しては例えですのでお気になさらぬよう』
(手を離したヴァイルにつげる)
「……はい、壱様」
(少し離れて)
「…………(気にしない事なんて…出来るわけないでしょう)」
弐『…まぁ、あいつは人間関係のことになるとガチだからな、あいつの相手なら宙が適役だろ』
壱『まぁそんなんですけどねぇ、でもあれは早死するタイプでしょう、おもに人を庇って』
弐『…まぁ、たしかに』
(ブツブツと二人で話し始める)
「………『あいつの相手なら宙が適役だろ』『まぁそんなんですけどねぇ』」
(盗聴器)
?『……はぁ…海が綺麗ですね……って』
(ため息をつき瞳を輝かせる、さっきの紙に書いてあった言葉を思い出す。誰から送られてきたかは知らないが気持ち悪い。第一印象知り合いは白夜と目の前にいる人たちくらいだ、)
?『本当に…きぶんが悪い』
宙「…それで!ピエロくん!この学園に僕様ちゃんの知り合いは何人残っているかな!卒業…卒業と言えるのだろうか、まぁいい!あの…あぁ、紫苑くんは残っているだろう?」
「えっ、え、ええと…はい、みーくんはいます、あとは…陰陽さんとか「おやぁ!あの子か!僕様ちゃんがいた時は1年生だったかな!」ええ、たしか」
「…………」
(『えっ、え、ええと…はい、みーくんはいます』…と、手元の装置から聞こえて来る)
壱『…』(ちらりとヴァイルを横目に見ながら)
壱『…そろそろ、それ、やめた方がいいですよ、いくら宙様とはいえ、彼女はただの人間です、プライバシーの侵害はよろしくないかと』
「……出来うる限り、念を入れておきたかったのですが」
(一応、装置の電源を切る)
壱『従者の域を超えていると思うんですがねぇ…なんです?宙様の口説きに堕ちて本気にした口ですか?全く…宙様の『魅了』は便利なんだか便利じゃないんだか…』
弐『…おい、壱』
壱『別にいいでしょう?この程度、そうであれば『一般人』と言うだけです』
「ふふっ、ははっ、ようやく見つけました、僕の愛しき人を」
(どこからか現れすっとイザナミに近づいていく)
「読んで頂けましたか?僕からの恋文を、分かって頂けましたか?僕からの愛を」
(にこにこと笑いながら彼女に近づいていく)
?『……来ないで………』
(怯えた表情のまま一歩ずつ後ずさりしていく)
「…うわ、なんやねんおどれ」
(嫌そうな顔をしながらも酒瓶を片手にイザナミの前に立つ)
「ふふっ、スサノオとても名乗ればよろしいでしょうか?…すいませんがそこを退いていただけませんか?彼女の顔がよく見えないので」
(にこにことした笑顔のまま話しかけ)
?『……気持ち悪い…』
(ぼそりと呟く)
「……は?スサノオ?…うわ、…おどれほんまめんどくさいやつやな」
(心底嫌な顔をしてスサノオを見る)
「…どないなっとんねん、あいつ、おどれの息子やろ、どんだけこじらせとんねん、オモイカネに爪剥がれて追放されとったやろ」
(スサノオを指さしながらイザナミに問いかける)
?『知らない……あとそれは伝承でしょ、私知り合い白夜とあんたたちしかいないし、あんな気持ち悪いの作った覚えもない』
(相変わらず怯えた表情のまま)
「ふふっ、そんなに怯えないでいただけますか?」
(少しづつ近づいきながら)
「…きっしょいのぉ…どないなっとんねん…うわ、変なこと思い出してもうたわ、気分わる…」
弐『…なんでこうキャラの濃いヤツばっかり…!』
(スサノオを見ながら頭を抱える)
壱『まぁまぁ、落ち着いてください弐ぃ』
>>930
「伝承やとしてもそれはひとつの『if』やろ、記述としては残っとるし、それを正解だと思う人間が多ければ多いほど、信じる力が大きければ大きいほどその『if』は肥大化してくで、甘く見たら痛い目見るんは偽物やのぉて本物の方や」
?『それはそうだけど』
「ふふっ、怯えた表情も魅力的ですが、そろそろこちらに来ていただけますか?」
(軽くイザナミの腕を引きながら)
?『っ!!……一線!!』
(腕を払いつつ結界をはる、突然自分に触れられた事に驚いたのか涙目になりつつ弐君の後ろにかくれる)
弐『…きしょ……』(ドン引きした様子でイザナミを庇う)
壱『はぁ〜…なぁんか見たことありますね、似たような人、あの時はあのときで修羅場でしたけど…いやぁ宙様がいなくて良かった、確実に突撃しそうですし…』
>>924
「……そういう風に…見えてますか?」
「…念には念を…それを、それだけを意識してこの様になったのですが」
(一瞬、壱の言葉にキョトンとした後…)
「…宙様は…あの方という存在は『手の届かない誰かのもの』と、分かっておりますし」
>>933
「…………」
(自分が、まだ口を出せる領域では無い…と三歩後ろでスサノオを眺めるが)
「………〔キリっ〕」
(腰元に隠してある弾きの安全装置を外して…警戒を露わにする)
>>935
「……はぁ、まったく、無意識ほど厄介なものはありませんね…」
宙「…ピエロくん、ちょいとごめんよ、僕様ちゃん、用事を思い出してしまった」
「…え…?」
宙「…安心しておくれ、…『今回は』…ちゃんと帰ってくるよ」
「……、…っ、」グッ…
宙「…ぴえろく「お……」…?」
「っ……!」
「ちゃんと…っ、お待ちしています…!!」
宙「……!…、…うん、ありがとう」
(ピエロの頭を撫で、窓から飛び降りた)
「……………」
>>934
「はて、結界を引かれてしまいましたか……破るにもめんどくさいですね…では、また」
(薄ら笑いを浮かべたまま姿を消す)
?『……なにあれ?気持ち悪い……もう、やだぁ…』
(弐君の袖を掴んだまま半泣きの状態で)
宙「いえーいただいまだよみん…な?」
(不穏な空気が漂う中、空気を読まない圧倒的光属性が帰ってきた)
宙「…んー…?なんだろうこの空気、なにかあったのかい?」
「…おーそら、ちょうどええわ、ちょおこいつ宥めたれ」
宙「?って、イザナミお姉さん!?ど、どどうしたんだい!?き、気分でも害したのかなっ」
(半泣きのイザナミを視界内にいれ急いで駆け寄る)
?『…なにあれ?…きもちわるい…こわい……』
(泣く一歩手前の表情でぼそぼそと呟き)
宙「?、?、?な、何があったんだい?こんなに…」
弐『…あー…なんつーか…こいつが嫌なもんが迫ってきて』
宙「…うーん、よくわからないけれど…ねぇ、イザナミお姉さん」
(イザナミの瞳にうっすらと浮かぶ涙を拭いながら)
?『…ん、……なに?……』
(相変わらず泣きそうな表情で)
宙「…んー、まぁ、そこまでということは思い出したくもないだろうから、掘り返さないでおくけれど…安心しておくれ」
(ふわりと優しく微笑みイザナミの髪を撫でる)
宙「僕様ちゃんが絶対守るよ、なんてったって、僕様ちゃんは正義の味方だからね」
壱『………』
(…正義の味方…ねぇ…)
「…………」
(『正義の味方』に、少し顔を歪めつつ…)
「〔カチッ〕………」
(いよいよ弾きを取り出し、狙いをスサノオに定めて睨む)
?『……ありがとう…』
(少しづつ落ち着いたのかだんだんいつも通りの表情になり)
宙「んふ、よしよし、僕様ちゃん頑張っちゃうぞー、っと、その前に…」
(ゴソゴソとポーチから薬のようなものを取り出す)
宙「…あーん」
(口の中にほおりこみ、それを噛み砕く)
弐『!…そら、それまだあまってるか?』
宙「んー?うん、まぁだいっぱいあるよ」
弐『おう、ならいい、無くなったら言えよ』
宙「うん!了解した!」
「……宙様、少し失礼を…」
(そう言って、宙様の背後にそっと近付き)
宙「?ヴァイルお姉さん…?どうかしたのかい?」
949:???:2019/04/08(月) 22:00 ?『…………』
(先程よりは落ち着いた思考で何かを考える。氷彗を使えばあいつは消えるだろうが、体に負担もかかるしなによりあんな気色悪いやつのせいで体を犠牲にするなんてこと死んでもしたくない)
?『…ついてない……』
「〔チャッ〕…一応、外します」
(宙様の襟に仕掛けてあった発信機、盗聴器を外して…)
宙「?なにかついていたのかな」
(がりがりと薬を噛み砕きながらハテナを浮かべる)
?『ねぇねぇ、壱君、そこら辺ぼっかーんって破壊するのと、人物一人徹底的に消すのどっちがいいかな?』
(本気でやりかねない表情で)
壱『個人的には人物1人を根本的に存在ごとぶっ飛ばすのがいいですけどねぇ、おやおや、堪忍袋の緒が切れちゃいました?』
954:???:2019/04/08(月) 22:19 ?『いやぁ、この際、屋敷はないし、なんかさっきの気色悪いやつもきてなんかもう仕事がどんだけふえてもいいやーって感じ?…そこの森を荒れ地にするだけだし』
(すっと指を指しながら)
壱『荒地にしたらまたあの…なんでしょう、前の大声でお怒りになっていた方がまたぶちギレてしまいそうですけどねぇ』
956:???:2019/04/08(月) 23:02 ?『うーん……ならその場所ごと『消せば』いいんじゃない?』
(首を傾げつつ)
壱『うわぁお、昔の主様と同じような事言ってますね』
958:???:2019/04/08(月) 23:11 ?『そうなの?……もういいや……』
(考えるのが面倒になったのか消す事をあきらめ)
宙「うーん…一体何があったのか知らないから助言も注意も出来ないけれど…とりあえず、その…嫌いな人?に、面と向かってイザナミお姉さんの今の状態の気持ちを伝えたりしたら、相手さん発狂して色々やらかしてくれそうだねぇ」
弐『よくわかったな、さすが宙、俺もそう思う』
宙「おや、ほんとうかい?やったぁ」
?『うわぁ…なにそれ、めんどくさい…それにさっきの気色悪いやつそもそも私の事どこで知ったんだろ…』
(こんな立場だからかちゃんと顔を見せたり話したりしている人は目の前のこいつと白夜しかいないはずなのに)
宙「ん?おや、もしかしてイザナミお姉さんはそのお相手さんのことを知らないのかい、はて、それは奇妙だね、まるでストーカーのようだ」
962:???:2019/04/08(月) 23:23?『知らない…会った事もないし話した事もない』
963:Piero*◆RI:2019/04/08(月) 23:27 宙「ほぉ、そういう事件にはなんどか首を突っ込ませてもらったことはあるけれど、ふむ、それに随分と相手さんはイザナミお姉さんにご執着のようだね、なにか、言葉や手紙を投げかけられたりはしたのかな」
(急に話を混ぜこみ、呟く)
?『手紙と言えるのかは分からないけど……貰ったけど……話したのも会ったのも存在を知ったのも今日が初めて……そもそも私に執着する理由がわからないし』
965:Piero*◆RI:2019/04/08(月) 23:34 宙「………」
『海が綺麗ですね』
(ポツリと、イザナミにむかって、その一言だけを言い放つ)
?『…内容はそれだったけど……気分が悪い……』
(よほど嫌な思い出なのか盛大に顔をしかめ)
宙「おや、適当に言ってみたのだけれど、当たっていたか、これまた随分と詩人さんだね、そのお相手さんは…まぁ、そういうタイプは確かに面倒くさいかもしれないねぇ、そういう子たちは、誰かに捧げるための愛に自分で浸って溺れてしまっているからなぁ」
(お相手さんも助けてあげたいけれど…、と顎に手をやり考える)
?『会った事もない人に『貴女に溺れています』なんて言われても趣味はいいとはおもえない……』
(相変わらず嫌そうに顔をしかめたまま)
>>968
宙「おや、それはイザナミお姉さんの主観だよ、僕様ちゃんはとくにあの現し方を肯定も否定もするつもりはないけれど、初対面に溺れるほどの愛を感じました、という言葉が違うだけで、変えてしまえばそれは『一目惚れ』も同じだ、まぁ今回のケースはよく分からないのだけれどね、人々はそれを『浪漫』と呼ぶこともあるのだから、一方的に間違っているとは言い難いよ」
(手を合わせながら、にこりと微笑む)
?『仮にそうだとして、私のどこに惹かれたの?…能力、地位?』
(不思議そうに首を傾げながら)
宙「はて、それは相手さんご本人にしかわからない、ただ単に地位に惹かれたのかもしれない、能力に惹かれたのかもしれない、権力?それとも容姿?声?立ち振る舞い?それとも、イザナミお姉さん自身かも、それは歪んでいるかもしれないけれど、純真からくる純愛なのかもしれないね」
972:???:2019/04/08(月) 23:55 ?『そういうの…よく分からない……』
(眉をひそめたままぼそりと)
宙「うん、もちろん人による、そして今語ったことも、僕様ちゃんの主観であり、君でも、お相手さんの考えでもない、だからあまり深く考えない方がいい、皆、生きとし生けるもの全てが『自分の主観でしか物事を考えられない生き物なんだから』」
974:ヴァイル◆.s:2019/04/11(木) 00:10 「………」
(校門周辺を清掃中)
宙「うーん、どうにかこうにか…」
「……まだおわらへんのか」
宙「うーむ、ちょっと待っていておくれ」
(屋敷の、神の部屋で、神の手を取り真剣に何かを考えている)
「…別に、ほったらかしとってもええんやぞ」
宙「そんな訳には行かないだろう?いつ悪化するかもわからないんだから」
「………」
(浮かぬ顔で、屋敷とその周辺を清掃…
その最中に、部屋の方に目を向けて)
「……どうか、穢れなき主人に安らぎのあらんことを」
(願う物は、叶わない
そう、分かっているはずにのに)
宙「困ったものだなぁ…本当に、いつこんなの付けたんだい?」
「別に、悪化したところで被害もない、呪が広がるだけや」
(神の手の甲から肘にかけて、鎖と縄が入り交じったような紋様が浮かんでいる、それは生きているのかのように蠢き、視認も出来ないほどの速度だが、確実にさらに範囲を広げようとしている)
宙「…やはり、この屋敷…いや、『ここに』壱くんと、弐くんとお爺様以外を、入らせたからかい…?」
「………さぁな」
「………(こくっ)……………(こくっ)………(すぅ)…」
(屋敷掃除を終えた、確かに終えた
しかし、掃除をしていた当人は屋敷の門前脇にて仁王立ち…)
「………・・・・・(くぅ)・・・…(こくっ)・・・」
(どうやらまだ仕事を続ける気らしい
様子からして門番だが、体力の問題か腕組みのまま立ち寝を始めている)
壱『…はぁ、なんかもう…嫌ですねぇ』
弐『あ?なにが』
壱『だぁって、…』
弐『……お前、ほんとわがままだよなぁ』
壱『……』
弐『っはは、おもしろ』
壱『…あのですねぇにぃ…』
「……〔ミリッ〕…っぐぅ……〔ミリッ〕あ''っ''……………〔ミリッ〕!!!!!!!!!!」
(屋敷の庭…ヒビの入った石の飾り柱を磨くのに悪戦苦闘)
「………………よし……〔ミリッ〕あ''あ''あ''あ''あ''っ''」
(何をどうしても磨く道具〔持参〕が飾り柱に近寄ると折れる
…当人はイライラ棒やってる感覚に近い)
スパンッ(障子をあける)
宙「おや、ヴァイルお姉さん、…おお、なんだか大変そうだねぇ、僕様ちゃんも手伝おうか?」
(いつものセーラー服ではなく、着物を着た状態で、縁側から下駄をはき、ヴァイルに近づいていく)
「ひっ……ああ…宙様…」
(悪戦苦闘の最中、急に音と声で驚く)
「…いえ…この柱はどうすれば磨けるのか…それを教えて頂くだけでいいです」
(少し服装に目を泳がせるが、直ぐに折れた磨き道具に目を向けて)
宙「おー…この柱は基本的にお爺様が気分で創ったり壊したりしていたし、掃除するにも壱くんや弐くんが翼を広げて綺麗にしていたからねぇ、ふむ…」
(顎に手を添え考える)
壱『でしたら掃除なさらなくても構いませんよ、主様もまたすぐ創りなおすそうですので』
宙「!おや、壱くん」
(宙の肩に両手をおき、ひょっこりとでてくる)
「…………ぇぇ…」
(…)
「……分かりました…ぁ、この柱以外の掃除は終えたので…はい」
(折れた磨き道具を片付けに入る)
宙「うん、まぁこんどお掃除する時には僕様ちゃんが脚立かなにか用意しておくよ!」
壱『ええ、まぁ主様のご気分次第ですけれど』
「…ぁの、すいません宙様…片付けが終わったら…散歩にでも…」
(86%終わらせてから、顔を見て)
宙「?散歩?いいけれどこのお屋敷の周りには虚無の泉があるから、ぐるっと一周することしか出来ないけれど…いいのかい?」
(首を傾げながらきく)
「…私は、宙様と散歩がしたいのです」
(場所などどうでも良い、という雰囲気)
宙「?うん!分かった、じゃあ、お仕事が終わったら呼んでおくれ、僕様ちゃんは泉の方にいるからね」
(微笑みながらそう告げると、手を振りながら泉の方へ歩いていった)
壱『…宙様、落ちないでくださいね』
宙「うん、わかっているよ!壱くん!」
「…はい、では…今」
(もう終えていた…
ので、埃を払って宙様に付いて歩く)
壱『…うわ、』
弐『何引いてんだ、お前も似たようなもんだろ』
壱『…そんなこといわれましても、他者から見れば異常ですよ、依存っていうんですか?あれ、宙様の人たらしはいい加減どうにかして欲しいものです』
弐『まぁ、そのせいで色んなもんひっころがしてくるからな、あいつは』
?『二人とも…どうかしたの?』
(不思議そうに首をかしげ)
宙「♪〜」
(鼻歌を歌いながら、花畑を通っていく、神秘的な程に美しい水色や青といった花弁達が進む度に散り、彼女の髪とともにまるで同化するように舞い上がる、だが花畑の花達が消えることは無く、無数に咲く花は変わりなく咲き続けている)
宙「♪〜♪〜〜」
(楽しそうに、歌いながら)
>>992
弐『!…あぁ、いや、こいつが珍しく楽しくなさそうだから、ちょっかい出しに来た』
壱『酷くないですかそれ、ここぞとばかりに…』
?『壱君がどうかしたの?』
996:Piero*◆RI:2019/04/14(日) 22:44 壱『うぇっ…、…い、やぁ…なんて言いますか…』
弐『同族嫌悪っていうんだぞ』
壱『はぁ!?私が!?冗談はよしてくださいよ弐ぃ!』
弐『自覚ねぇのが1番めんどくせえな』
「……、楽しげでございますね 宙様」
(後ろから付いてきて、花を眺めながら)
?『ヴァイルに?壱が?』
(相変わらず不思議そうに)
弐『そ、こいつ俺達の中に異物が紛れ込むのが死んでも嫌なタイプだから、気分が悪いんだと』
>>997
宙「!あぁヴァイルお姉さん、もう終わっていたのかい、ごめんね、気が付かなかった、うん、楽しいよ、ここのお花達はとても綺麗だからね」
(くるっと回りながら笑う、その度に花弁と髪が舞い踊る)
?『はぁ、…まぁ悪い人ではないとは思うけど、異物が紛れ込むかぁ、でもなんとなく分かるかも』
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