【オリキャラ&バトル】『The Three Ravens』

葉っぱ天国 > オリキャラなりきり > スレ一覧 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901-キーワード▼下へ
1:◆3.:2021/11/03(水) 02:04

物語の舞台は現代日本

1万人に1人の割合で異能力者が生まれる世界
ある者は正義のために異能を使い
ある者は私欲のために異能を使う
異なる二つの信念が交錯する時、善悪をも超えた死闘が始まる

冷酷なまでに正義のために日夜犯罪者の粛清を繰り返す
日本の極秘特殊機関"八咫烏"と日本中の犯罪者達の死闘を描いた物語


>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 八咫烏について
>>4 キャラシートの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となります!

2:◆3.:2021/11/03(水) 15:19

【ハウスルール】

1.背後様同士の喧嘩は御法度
2.台詞やロルでの顔文字の使用禁止
3.1日に1回は返信可能
4.死ネタやグロ描写あり
5.ロルは30文字以上お願いします
6.管理できる範囲なら何役でも可
7.モブの使用可能
8.代償無しのチート禁止
9.裏切り有り


【募集枠】

《八咫烏》

1.八咫烏 三羽鴉
八咫烏における最高幹部クラス
名前の通り3キャラまで

2.八咫烏 十二鴉
八咫烏における部隊長クラス
名前の通り12キャラまで

3.八咫烏 鴉
八咫烏における構成員
人数無制限(モブとしての使用も可)



《秘密結社 First(ファースト)》

4.副リーダー
Firstのリーダーを補佐し、時には自ら前線に立つこともある。1キャラ限定

5.情報屋
Firstにおける諜報員
人数無制限(モブとしての使用も可)

6.武闘派構成員
Firstにおける実動隊
隊長クラスも使用可
人数無制限(モブとしての使用も可)

7.その他構成員
Firstにおける構成員
人数無制限(モブとしての使用も可)


8.その他
組織に属していない犯罪者や警察官、一般市民等
人数無制限(モブとしての使用も可)

3:◆3.:2021/11/03(水) 15:33

【組織概要】

1.八咫烏

表社会では都市伝説として語られる事もある対異能犯罪として存在する日本最古の組織。上位組織は存在せず、礼状無しの独断で犯罪者を裁くことが出来ると言う強い権力を持ち、必要とあらば政治家や権力者、果ては同じ八咫烏の構成員の粛清も行うことが出来る完全な独立機関。
三羽鴉の更に上位に位置する金鵄がこの組織を総括しており、必要とあらば無抵抗な民間人の殺害も許可されている。



2.秘密結社First

日本各地に活動拠点を持ち、犯罪行為を主軸として資金を稼いでいる犯罪シンジケート。海外にも活動拠点を持ち、強盗等の大胆な犯罪行為にも手を出しているものの、表社会の人間からはあまり知られていない。
組織のリーダーの意向もあり、殺人だけは決して行わない事を信条としている。

4:◆3.:2021/11/03(水) 20:32

【キャラシート】

「万人を救うことなんて誰にも出来ない。だけど奪うことしか知らない悪を除き、悪の存在しない世界を作り上げることは出来ると私は信じている。」

「凍ったものは美しい、それはどうしてだかわかる?答えは簡単、凍り付いたものは過ちを冒さず、穢れることが無いから。」


名前/麻摩 氷華(あさま ひょうか)
通り名/
年齢/17歳
性別/女

役職/八咫烏 金鵄
法律に捕らわれること無く独断で犯罪者を裁くことが許可された裏の秩序維持部隊の
部隊と言ってもそれそのものが独立しているため、上位にあたる指導機関や組織は無く、政府からの指示も受けず、腐敗した政治家の粛清や不穏分子、外国勢力からの干渉から国を守っている。
また、その権力を悪用して私欲を満たそうとする八咫烏のメンバーの粛清も担当しているため、敵からも味方からも恐れられている事が多い。

性格/元々強い正義感を抱いていて、困っている人を見捨てることが出来ない優しい性格をしていたものの、今では弟の桜空とは対照的にこの世の悪を根絶やしにするためには殺害さえも何の躊躇いもなく行える冷酷な考え方をしており、中でも拷問による情報収集に対して卓越した才を持っている。
冷酷非情に見える彼女だが、唯一の肉親である桜空に対しては非常に強い執着心を抱いており、自分の庇護下に置いて監視しておきたいと言うメンヘラ的な面もある。

容姿/17と若いにも関わらず、異能の開花と絶望による影響で髪の色が白く脱色してしまっている。整った顔立ちをしているものの、その瞳の奥には悪を野放しにしている現代社会への憎悪と絶望の念が渦巻いており、冷たい雰囲気を纏っている。

能力/『氷蓮六華』
冷酷な彼女の心から生まれた異能であり、炎でも溶けることの無い氷を自由自在に作り出し操る事が出来る。
また、実体の無い存在を凍結させて破壊したり操作する事が出来る上に、凍結させた対象はその機能や能力も凍結され封じられる。
直接相手に触れることで相手の体の水分を凍結させることで凍り付かせる事が出来たり、生成した氷塊を浮遊させ、それに乗ることで飛行する事も出来る。
八咫烏のリーダーに相応しい強大な異能を持っているものの、生成された氷の硬度は周囲の温度に左右され、高温の場所ではその硬度は大きく低下する上に、高い攻撃力を持つ技であればその氷そのものを破壊する事も出来る。
また、精神に直結した異能であるため、術者である氷華が精神的に動揺している場合にもその異能の効果は大きく低下する。
理不尽な"悪"と断定した相手に対しては無敵に近い強さを誇るものの、そうでないものや、そう判断するのが難しい相手であれば対抗する事が可能なものとなっている。

備考/右利き、幼少期に家に強盗が入ってきた際に両親を目の前で殺害され、彼女自身も強盗に捕まりリンチにあい、その際に両親の命を奪い、自分達を苦しめる理不尽な悪と、それを生み出す現代社会に対して激しい憎悪と絶望を抱くようになり、孤児院に入れられ、表舞台から姿を消して裏社会で生きるにつれてその憎悪と絶望はより揺るぎ無いものになっていった。
犯罪者は救い用の無い極悪人であり、それらを殲滅する事こそ世界をよりよくするものであると確信し、八咫烏のリーダーとしての令嬢無しの独断で犯罪者を葬れると言う権限を用いることで日夜悪人を裁き続けている。

5:◆3.:2021/11/03(水) 22:02

【キャラシート】

「万人を救うことなんて誰にも出来ない。だけど奪うことしか知らない悪を除き、悪の存在しない世界を作り上げることは出来ると私は信じている。」

「凍ったものは美しい、それはどうしてだかわかる?答えは簡単、凍り付いたものは過ちを冒さず、穢れることが無いから。」


名前/麻摩 氷華(あさま ひょうか)
通り名/
年齢/17歳
性別/女

役職/八咫烏 金鵄
法律に捕らわれること無く独断で犯罪者を裁くことが許可された裏の秩序維持部隊の
部隊と言ってもそれそのものが独立しているため、上位にあたる指導機関や組織は無く、政府からの指示も受けず、腐敗した政治家の粛清や不穏分子、外国勢力からの干渉から国を守っている。
また、その権力を悪用して私欲を満たそうとする八咫烏のメンバーの粛清も担当しているため、敵からも味方からも恐れられている事が多い。

性格/元々強い正義感を抱いていて、困っている人を見捨てることが出来ない優しい性格をしていたものの、今では弟の桜空とは対照的にこの世の悪を根絶やしにするためには殺害さえも何の躊躇いもなく行える冷酷な考え方をしており、中でも拷問による情報収集に対して卓越した才を持っている。
冷酷非情に見える彼女だが、唯一の肉親である桜空に対しては非常に強い執着心を抱いており、自分の庇護下に置いて監視しておきたいと言うメンヘラ的な面もある。

容姿/17と若いにも関わらず、異能の開花と絶望による影響で髪の色が白く脱色してしまっている。整った顔立ちをしているものの、その瞳の奥には悪を野放しにしている現代社会への憎悪と絶望の念が渦巻いており、冷たい雰囲気を纏っている。
黒の手袋に黒いコートと言うように、黒装束に身を包んでおり、それはまるで漆黒の鴉のようにも見えるが、青みのかかった銀髪と、氷のような青い瞳を持つ。
https://i.imgur.com/8IUu6oc.png

能力/『氷蓮六華』
冷酷な彼女の心から生まれた異能であり、炎でも溶けることの無い氷を自由自在に作り出し操る事が出来る。
また、実体の無い存在を凍結させて破壊したり操作する事が出来る上に、凍結させた対象はその機能や能力も凍結され封じられる。
直接相手に触れることで相手の体の水分を凍結させることで凍り付かせる事が出来たり、生成した氷塊を浮遊させ、それに乗ることで飛行する事も出来る。
八咫烏のリーダーに相応しい強大な異能を持っているものの、生成された氷の硬度は周囲の温度に左右され、高温の場所ではその硬度は大きく低下する上に、高い攻撃力を持つ技であればその氷そのものを破壊する事も出来る。
また、精神に直結した異能であるため、術者である氷華が精神的に動揺している場合にもその異能の効果は大きく低下する。
理不尽な"悪"と断定した相手に対しては無敵に近い強さを誇るものの、そうでないものや、そう判断するのが難しい相手であれば対抗する事が可能なものとなっている。

備考/右利き、幼少期に家に強盗が入ってきた際に両親を目の前で殺害され、彼女自身も強盗に捕まりリンチにあい、その際に両親の命を奪い、自分達を苦しめる理不尽な悪と、それを生み出す現代社会に対して激しい憎悪と絶望を抱くようになり、孤児院に入れられ、表舞台から姿を消して裏社会で生きるにつれてその憎悪と絶望はより揺るぎ無いものになっていった。
犯罪者は救い用の無い極悪人であり、それらを殲滅する事こそ世界をよりよくするものであると確信し、八咫烏のリーダーとしての令嬢無しの独断で犯罪者を葬れると言う権限を用いることで日夜悪人を裁き続けている。

6:終焉の刻◆gI:2021/11/04(木) 02:11

「あの女はやばい、関わるな」

「お前らのやっていることは正義って言葉を借りた悪だよ」

【プロフィール】

名前 麻摩 桜空 (あさま さくら)

年齢 15歳

性別 男

性格 生きていくためには犯罪に手を染めるのもやむを得ないという考え方ではあるが、絶対に人を殺めない、物理的外傷、及び無意味な暴力は絶対にしないという考え方も併せ待っている、しかし身内や自身の生い立ちに関して否定的な意見を言われると我を忘れて凶行に走るという精神的に未熟な部分もあるが、それは自分が一番痛感していることであり、自分の悪い部分であるということも自覚している

容姿 15歳という年齢に反して、髪の毛は一本残さずに全て白髪に変色してしまっている、また、本来は目の色が左右共に茶色だが左側の目が濁った灰色に変色してしまっていて、視力は失っている、体にはあちこちに痛々しい火傷の跡があるが、当然服を着ているため普段は見えないようになっている、これらの珍しい特徴を除けば特に特徴と呼べる特徴はないものの、顔立ちと体型がモデルのように整っていてスラリとしている

能力 【転送:自身を含め、生物や非生物問わずに特定の場所へと転送できる能力ではあるが、行ったことがある場所や頭の中にしっかりと入っている場所(言ったことがある前提)でなければ適用されない、また、言ったことがあっても記憶から抜けている場合も適用されない、そして転送前には転送先に繋がる空間を展開しなければならないため、必ず予備動作が発生してしまい相手側に気づかれやすいというデメリットがあるが、空間を展開してしまえば転送はあっという間に済むため、よほどのスピードがない限りは追いつかれることは無いというメリットもある】

備考 左利き、幼少期に家に強盗が入ってきた際に両親を殺害されており、しかもそれを目の前で目撃してしまった恐怖から、前述した様に髪が白髪に変色してしまった、しかもそのまま強盗に捕まってしまい、大の大人に幼い子供が適うはずもなくそのままリンチにあってしまう、体中にある火傷の跡や左目の失明はこの時のリンチが原因で負ってしまったものであり、生き地獄を味わう中で使い慣れていなかった転送能力を無意識に発動させてしまい、その際に強盗達を家の外に転送してしまったのだが、家の外の空中に転送してしまい強一人はそのまま落下して首の骨を折り死亡、もう一人は家の柵に落下してしまい串刺し状態になって死亡、異変に気づいた近隣住民は警察に通報し、警察は桜空を精神的に問題ありと判定し、少年院に入れてしまい、そして世間も同じように桜空を能力を行使した精神的に異常な強盗殺害の加害者として見るようになり、これが原因で幼くして性格が歪んでしまい、生きてゆくために犯罪に手を染めるようになった

7:終焉の刻◆gI:2021/11/04(木) 02:11

【キャラシート】

「これまた派手にやったねぇ〜・・・・・毎度毎度容赦のないことこの上ねぇ・・・・・」

「お、出かけんの?俺もついていっていいかなぁ?氷華ちゃん♪」

名前/緋染 悠矢 (ひそめ ゆうや)
通り名/
年齢/17歳
性別/男

役職/八咫烏 十二鴉

常日頃とにかくどこか気の抜けた感じで喋ったりする、八咫烏一の自由人と言っても過言ではない
普段からどこで何をしているのかが不明なことが多く、基本的にプライベートが謎に包まれていたりする(本人曰く「ひ・み・つ♪」)
氷華という最高位の存在に対しても友達のような接し方で語りかけたり、氷華に遊びか本気かよくわからないアプローチをかけたり、他のメンバーに対して圧をかけて面白がったりととにかく色々とやりたい放題の自由人(ちなみに本人は遊びでやっているだけなのでそこはわかってもらえるように氷華に言ってある、遠回しに自分を粛清することのないようにというお願いである)
また、自由気ままではあるがその一方で優秀でもあるため、いつでも三羽鴉に昇格できる人材でもある

性格/前述の通り、自由人である(そして時々度が過ぎる)、メンバー同士のいざこざがあればもっとやれーとけしかけたり、巻き込まれないようにどこかに逃げたりと、簡単に言えば問題児(過去に氷華にいつもの感謝の印として白髪染めをプレゼントしたりと、かなりアウトすれすれのことも平気でやってのけたりする正に八咫烏が抱える爆弾)

容姿/肩までの紅い髪の毛が特徴的で、黙っていれば普通にイケメンと言える程度には顔立ちはいい方、背丈は大体170cm後半、どこまでも深い闇を表したような瞳をしている

能力/『血流操作』

定めた標的の血流を操作して、相手の命を思うがままにできる正に悪魔のような能力
弱点として、相手との距離が3m以内、操作できる時間は一分間という制限があること、しかし氷華が消すべきであると判断した人間や、自分が消すべきだと判断した数多の人間の命をこの能力で奪ってきたため、制限はあっても使い勝手はかなりいい方でもある

備考/両利き、悪人を粛清するために出向く時はカーニバルと称してワクワクしながら赴く、悪人に対しては見ていて面白い、また遊べる、おもちゃが増えたと言いながら決して逃すことは無い、しかし氷華のような歪みつつも持ち合わせている正義感とは違い、面白いからやっている、という感覚で悪人を粛清する、いわば一つの趣味である

8:◆3.:2021/11/04(木) 02:14

キャラシート把握しました!
特に不備もありませんのでOKです!!

9:終焉の刻◆gI:2021/11/04(木) 03:01

ありがとうございます!早速始めますか?

10:◆82:2021/11/04(木) 15:09

( その他一般市民で参加希望です!)

11:◆3.:2021/11/04(木) 15:59

>>10

勿論大丈夫ですよ!

12:◆82:2021/11/04(木) 16:50

【キャラシート】

「八咫烏・・・?ああ、知ってるよ〜。そういう都市伝説でしょう?この前教えてもらったんだぁ」
「私の異能、誰かの役に立てるかな」

名前/ 一ノ瀬 未来( イチノセ ミクル ) 
通り名/
年齢/ 17歳
性別/ 女

役職/ その他 一般市民

性格/ なんてことない平々凡々なじぇーけー。それなりに交友関係はあり、よく笑いよく泣く。困っている人には手を差し伸べるし、それなりに正義感のある本当に普通の子。ただ、押しに弱く、頼まれ事はすべて引き受けちゃうお人好し。年相応に恋話なんかが好きだし、友達ときゃっきゃうふふするのが楽しい。友達に埋もれて主体性がないように見えるけれど、意外と頑固者で良い意味でも悪い意味でもやられたらやり返す精神。きっと異能もそんな部分から生まれたんだね。

容姿/ 胸元辺りまであるミルクティー色の髪は、日が当たるとふんわりとするような猫っ毛。全体的にふわっとしてる。それをハーフアップにして、黒猫の飾りがついたゴムで結ぶ。前髪は眉が隠れる位置で切り揃えてゆる〜く巻いてるよ。若干垂れ目で瞳の色は藤色。可愛らしい顔立ち。 身長152cmで学校指定のセーラー服を身に纏う。

能力/ nonviolence
 自分を傷付けた相手に対し、同じ傷を負わせることができる。痛覚と傷のみを殆ど強制的に共有することが出来る異能なんだとか。例えば、刃物で切りつけられれば、同じ傷が相手にも自然にできちゃう。毒を盛られたとしても、毒を盛った相手さえ分かればその人も毒に侵されることになる。
 でも、遠距離からの攻撃とか、自分を傷付けた相手が分からないときは相手に傷ができたり苦しむことはないみたい。
 
備考/ 両利き。異能開花は最近というか、自分に異能があると気づいたのは極最近のこと。故意で自分を傷付けたわけじゃない人に対しても、同じ傷を負わせてしまうので少々罪悪感を感じる部分もあるようす。自分から積極的に人を傷付けるような異能ではない、という部分に関しては安堵していたり。
  戦闘向きではないけれど、もし行うとすれば相手を道連れにするような形になると思われる。


( >>10の物です!バトル系スレなのにあまりバチバチできないような子なのですが大丈夫でしょうか?)

13:◆3.:2021/11/04(木) 18:47

>>12

素敵なキャラありがとうございます!
確かに戦闘に長けたものでは無さそうですが、異能を上手く使えば戦闘特化型にも一矢報いれそうですね!
立ち位置や性格的にも中立寄りのように見えるので、どちらに加担するか、或いは中立を貫くのかも気になりますね!

不備も無いので、明日の本編開始までお待ち頂けると幸いです!

14:匿名さん:2021/11/05(金) 12:45

参加希望です

15:◆3.:2021/11/05(金) 14:03

>>14

ありがとうございます!
それではキャラシートをお願いします❗

16:◆3.:2021/11/05(金) 17:36

>>14の匿名さんのキャラシート確認後、本編を開始しようと思います!

17:虫青12◆MM Hoge:2021/11/06(土) 00:40

【その他犯罪者で参加希望です!】

18:◆3.:2021/11/06(土) 00:41

>>17
勿論大丈夫ですよ!
キャラシートをお待ちしています!

19:◆MM:2021/11/06(土) 19:41

【キャラシート】

「キラキラ豆腐!複雑骨折でしょう?」
「不審死」

名前/吉川頭島 与作 (ヨシカワカシラシマ ヨサク)
通り名/自転車ぶん回し男 / 都市部唯一の不安
年齢/19歳
性別/男
役職/無職

性格/常に無口だが、肝座って話そうとなると急に上機嫌になる。ただし話すことが特別楽しいという訳ではない。
自分が敬意を表したいと考えた相手には「キラキラ豆腐」という愛称で親しむが、そうでない相手には「豆腐野郎」の名で口汚く対応する。
強気で傲慢な性格をしているが、物事への強欲さは人並以下で、敬意を表したいと考えた相手に対してのプレゼントは少々戸惑う癖がある。
「敵」と「悪」を同一視しない傾向にあり、「敵」とは徹底抗戦する他ないと考えている。一方で「悪」に対してはあまり関わらないように考え、無駄な抗戦を避ける。
通り魔でこそあるが、その異常な感性と性格から彼の味方である人間も多少たりいると言われている。
「キラキラ豆腐」だろうと「敵」である場合は徹底抗戦する。

容姿/頭に巨大な拡声器があり、いつもそのマスクの中にあるマイクを使って会話しているため、彼の声は全てサイレンのような音質になる。
また出来る限りの大きな声を出せば、相手の鼓膜など簡単に破壊できる。これは異能ではなく、ただ単に彼の喉が強いだけである。効果はほぼない。
灰色のパーカーを着ており、また首から何かの警告看板を切り取ったような正方形の鉄板を吊るしている。
https://i.imgur.com/eXTcspP.png

能力/彼に所有権がある「凶器」を極限まで有効活用させることができる能力。
「凶器」は本人がそう考えた小物を表す。
この能力は物によって本人の素の能力を強化させるか物自体を強化させるさせることができ、例として「凶器」である玄翁を使って豆腐を半分に切ることが、またそこら辺の岩を研ぐためのやすりにすることができる。
どのように強化させることが出来るかというのは自ら決められるわけではなく、また本人はそもそもこの能力に対してそういった可能性を考えていない。

備考/かつて内向的で人前に出ないような性格だったが、チーマーなどと絡むようになってから正当化を無意識に働かせて生きる男となる。
それ故、自分が不快に感じる人物は「敵」と見なし、周囲の人物に損を及ぼす相手を「悪」と見なすようになった。いつも緑色の自転車を移動手段兼攻撃手段で使っており、またスリの能力にも長けている。
現在関連傷害事件合計12件、その内の9件は殺人未遂の疑いで警察により捜査が進められている。
世間及び警察間ではこの12件の事件全てが与作による犯行であるということを知らない。
因みにいつでも抗戦、逃走できるように様々な攻撃/妨害用の小物を持っている。

こんな感じで良いでしょうか?

20:◆MM:2021/11/06(土) 19:49

>>19
すみません、幾つか日本語がおかしくなってます。
>敬意を表したいと考えた相手【からの】プレゼントは少々戸惑う癖がある。
>現在関連傷害事件合計12件、その内の9件は殺人未遂の疑いで警察により捜査が進められている【が、】
世間及び警察間ではこの12件の事件全てが与作による犯行であるということを知らない。

連投重ねてお詫びします...

21:◆3.:2021/11/06(土) 21:02

>>19-20

キャラ把握しました!
異能の応用や、所有権認定される条件等についてはかなり幅を広げることが出来そうですが、強くし過ぎない限りはOKです!

22:◆3.:2021/11/06(土) 21:08

それでは、そろそろ本編を開始しようと思うのですが、第三勢力の方が多いのでそれぞれ好きなタイミングで始めて頂いて大丈夫ですよ!

23:麻摩氷華◆3.:2021/11/06(土) 21:53

【八咫烏 東京都/とある高層ビルの屋上】


日が傾き、太陽が地平線の彼方へ向かって沈んでいく様子をビルの屋上から黒いコートに黒い手袋を身に付け、彼女が率いる鴉のように黒衣に身を包んでいるものの、周囲の夕闇や黒衣と反面に暗闇の中に浮かぶ冷たい銀色の髪を風に靡かせて眺めている。
彼女は八咫烏の頂点に君臨する"金鵄"である麻摩氷華。



氷華
「…………貴方は"悪"についてどう考えているのかしら?」

屋上のフェンスに両手をかけ、夕陽に照らされた氷華は後ろにいる者へ声をかける。その問いの内容はまさしく彼女らが殲滅対象と見なしているものであるのだが、その事に対して相手はどのように見ているのか、どのように思っているのかと問いかけてみる。

24:緋染 悠矢◆gI:2021/11/07(日) 00:39

んん〜?どったの急に?

(伸びをしていたところ、いきなり悪というものについてどう考えているのか、という質問をしてくる氷華に、急にどうしたのかと言葉を返す・・・・・

続けて「たまには夕日を見ている時ぐらいは、悪がどうのこうのとか忘れて景色でも楽しんだらどうかのぉ婆さんや」と、相手の髪の色をネタにしたいじりをする、悪意はない)

25:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 01:52

>>緋染


氷華
「……私は悪と言うものが理解出来ない。
悪は私欲のままに己の力を使う者がとても多い。
言葉と言う意味では理解しているのだけれど……その本質や性質に対しての理解は欠如していると言わざるを得ない……」

氷華は背後にいる緋染の顔を見ると、再び視線を沈み行く夕陽に向け、彼の髪色に対する言葉に対しても、何時もの事だと思いスルーして言葉を続ける。

最初こそ微かな苛立ちをその言葉から覚えたものの、私情だけで他者を裁くほど狭量でも無ければ感情的でも無いからか、今では苛立ちさえ覚えなくなっている。



氷華
「だからこうして……"悪"に近い貴方に悪について聞こうと思った。」

氷華は背を向けているものの、まるで背中に目でも付いているかのように周囲に対する警戒や注意が向けられているため、不意討ちや奇襲は意味を成さないと言うことがわかるのだが、この注意力や警戒心は氷華のように常に命を狙われている者しか感じられないだろう。

氷華は悪を一方的に排除すべき対象として見なしているのではなく、その考えや性質に対する理解を深めたいと思っているようで、日本の秩序を守る八咫烏に属していながら自らの正義を持たぬ彼を悪に近い存在と思い問いかけている。



氷華
「『恐怖は常に、無知から生まれる。知識は恐怖の解毒剤である』
これは哲学者のエマーソンの言葉なのだけれど、私はこれを一つの戒めと捉えている。」

26:緋染 悠矢◆gI:2021/11/07(日) 02:05

おいおいおいぃ人聞き悪いなぁ?悪に近いだなんてねぇ・・・・・

(そう言うと「本質ったって、相手側も人間なんだから、悪の度合いもそれぞれ違うもんでしょ?なら、悪について理解しようと奮闘していたらいつまでたっても終わんなくないかい?」と、日々悪を粛清する一方で、悪についての理解が足りないと葛藤する氷華に言葉を返す・・・・・

そして「そういえばさ、最近なんか妙な奴らがなんか色々やってるみたいだね、なんてったっけかなぁー・・・・・確か、ファ、ファー・・・・・」と、組織名を思い出そうとして)

27:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 02:24

【東京都目黒区/とある歩道橋】

『不安さーん?次どこ行くんすかぁ?』

「...」

自転車を歩道橋の上で漕いで移動する珍妙な格好をした男と、その取り巻きであろう何人かの中高生ほどの少年少女が互いに話し合っている。
その自転車は「不安」を除いて暴走族のように改造されており、そのほとんどが仮面を付けたりパーカーの着、フードを被っていた。

「これからぁ!!商店街です!行きましょう!」

そういうと、歩道橋のフェンスに車輪を掛けて全員そろって自転車で歩道橋から飛び降りる。
皆平然と歩道に目の前の歩道へ車輪を着け、そのまま走っていく。
その危険運転に転倒おろか少しのバランス崩しもなかった。

28:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 02:30

>>緋染


氷華
「善悪に果てなんて無い。
理解してもその知識が新しい謎を生む……答えの無いものに答えを見付けることなんてそれこそ神にしか出来ないわ。」

氷華は終わり無き善悪に対する思考を行い続けると答える……
彼女は徹底した悪の殲滅を望むが故に、自分達が何と戦っているのか、何を悪とするのか、その事について少しでも理解した上で何をもって裁くべきであるのかを伝える事ができなければ下の者達は付いてこないと考えている。



氷華
「……First(ファースト)。
貴方を召集したのも、その組織への攻撃を行うためよ。」

善悪の倫理観について思慮にふけっていたところ、ふと彼の口から今回の攻撃対象であるFirstについて零れると、その組織への攻撃と制圧こそが今回の本題であると伝える。

29:緋染 悠矢◆gI:2021/11/07(日) 03:32

おっ、見てよ氷華ちゃーん、なんかあそこにたむろってる奴らいるよ♪

(自分から組織名について口に出し始めたのに、氷華が組織名をちゃんと伝えると同時に今回はその組織への攻撃と制圧が本題であるということを話すものの、どこまでもマイペースな悠矢は歩道橋にいる少年少女の集団を指さして言う・・・・・

そして、続けざまに「あれ?今なんか言った?」と、氷華の言葉を聞いていなかったことがわかる・・・・・)

>>与作、氷華

30:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 03:53

>>29

『なんかガンつけられてますよ不安さん、どうしましょうあいつら』

「...商店街!!商店街!!」

「不安」が言葉を投げかけると少年少女は揃って一瞬自転車を止め、カッターや玄翁などを手にもち始め、そのまま商店街へ行こうと走行を開始しようとする。
「不安」はさっきより前線へ行き、商店街へ向かおうとする。

31:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 05:09

>>29-30

氷華
「……向こうは人通りの多い商店街……あのまま暴走したままだと危ない……」

何時にも増して話題が切り替わりると言うようにマイペース過ぎるがあまり、会話の成立がしにくいものの、彼の言う視線の先では商店街に向けて突っ込もうとしている一団を見て、ビルのフェンスから身を乗り出し地上に向けて飛び降りる。

本題であるファーストの取引現場の制圧まで少し時間がある。
それなら眼前で暴走している一団を人目につく商店街に到達するまでに制圧を完了させて鎮圧すればいい。

ビルの屋上から飛び降りた際に空中に浮遊する小さな氷塊を生成してそれらを足場として跳び移りながら右手の掌の中に30cm程の大きさの氷槍を複数本生成して一団の先頭の列の両端を走る自転車の車輪を狙って投げ付ける。

これが当たれば両端にいる自転車乗り達を横転させ、そのまま中央や後方にまで転倒を広げることが出来るだろう。

32:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 05:18


( 参加許可ありがとうございます!絡み文投下しますね。是非宜しくお願い致します )


__ やばッ 、忘れ物しちゃった !

( 放課後、スマホ片手に器用に街中を歩く少女がひとり。ぴこぴこと頻繁に鳴る端末から目を離し、小さく あっ と声を漏らしたかと思えばぴくっと肩を震わせ小さく叫んで。今週中の課題、今日終わらせようと思ってたのに。そう眉間に皺を寄せてはくるっと華麗に方向転換、早く学校に戻らなきゃと今度は人混みの中を走りはじめる。・・・けれど、勢いよく何かにぶつかればそのまま転んでしまって。悲鳴を上げ、さっとぶつかったであろう相手を見ては咄嗟に謝り。手のひらの擦り傷、自分からぶつかってできたものだけれど相手にもできてないだろうか。能力の判定は、自分でも未だよくわかっていない為不安そうな眼差しを送って。)

きゃっ 。ごっ 、ごめんなさい!


>> ぶつかってしまったそこのアナタ

33:緋染 悠矢◆gI:2021/11/07(日) 07:36

お、早速いっちょ上がりかな?

(氷華に続いて足場を辿って降りてきた悠矢は、氷華の攻撃によってそのファーストという組織を一網打尽にする前に、早速起きるかもしれなかった事件を事前に防ぐことに成功したかなと感じる・・・・・

そして「で、どうする?殺っちゃう?」と、氷華に聞く)

>>与作、氷華

ドサッ・・・・・

っ・・・・・

(誰かがぶつかってきたため、こちらも体勢が崩れ尻餅をつく・・・・・

かなり勢いよくぶつかってきたため、一瞬何事かと思うと同時に、地面に勢いよく肘をぶつけたのか、肘を押さえさする・・・・・

かすり傷ができたかどうかは別として、そこそこのダメージは受けたらしい)

>>一ノ瀬

34:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 08:05


本当にごめんなさいッ 、

( 同じく倒れ込む相手の、僅かに苦痛に歪む表情を敏感にキャッチするなり四つん這い状態で近寄って。バッと頭を下げ、半ば土下座のようにして再度謝れば恐る恐る相手の肘に手を伸ばし。痛みには敏感なようで、心底心配そうに眉を下げながら相手の身体を見ては問いかけて。)

肘と ・・・ 他に怪我はありませんか ?

>>33 緋染さん

35:麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 08:29

【すみません名前変えるの忘れていました!ぶつかったの悠矢じゃなくて桜空です!】

ったく・・・・・どこ見て歩いてやがんだ・・・・・

(ぶつかってきた相手の差しのべる手を払いのけて、肘を押さえながら立ち上がる・・・・・

髪の毛が白髪な為か、パッと見は年老いた老人のようにも見えるが、顔立ちから中学生か高校生くらいの少年であるということがわかる・・・・・)

>>34 一ノ瀬

36:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 09:03

( 分かりました!)

・・・ ごめんね 、急いでて周りが見えてなくて 、

( 立ち上がった相手の、その風貌を目にしては不躾にもじっと見つめてしまって。まだ幼さの残る顔も宛ら、左右で色の違う目や雪のような真白の髪が珍しかったらしい。慌てて立ち上がりまた謝れば「こっちの手も怪我してない?」と恐る恐る擦り傷を見せながら問いかけて。)

>>35 麻摩さん

37:麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 09:32

・・・・・俺に構うな・・・・・

(そう言い残すと、そのまま歩いてその場から去ってゆく・・・・・

が・・・・・)

ポトッ・・・・・

(ポケットから何かが落ちる

見た目は、小さなコンピューターチップのような作りで、色々と情報が詰まっていそうな、ドラマとか映画でよく見るような作りのものだ・・・・・)

>>36 一ノ瀬

38:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 09:45

・・・ん?

( 行っちゃった、と人混みに紛れていく相手を見ては落し物に気付いた様子。最初はゴミかとも思ったが、なにこれ凄い、なんて指でつまんではまじまじと見つめて。届けた方がいいかも、と顔を上げては遠くに見えた白に向かって走り出して。今度は人にぶつからずに手の届く距離まで来れば、しっかりと声が聞こえるように。)

お兄さーん 、待って待って 、

>>37  麻摩さん

39:麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 10:11

スッ・・・・・

(突然、落とし物の主が瞬間移動でもしたかのように目の前から姿を消す・・・・・

とうやら、相手と同じく能力者であったようだ・・・・・

しかし、これで探すのが困難になった)

・・・・・今、ぶつかってきた奴の声が聞こえたな・・・・・まぁ、どうせお詫びをさせてください、とか言うつもりだったんだろ・・・・・

(相手の雰囲気からして、悪とは無縁のthe・お人好しというような性格だろうと考え、どうせ引き留めてお詫びをさせてくださいだのなんだのとお人好し特有の言葉責めでもするつもりだったんだろうと歪んだ推測をする・・・・・

ただ裏路地に移動しただけだが、これで隠れることは出来ただろうと考える・・・・・)

40:麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 10:14

【すみませんアンカーをつけ忘れていました、>>39は一ノ瀬ちゃん宛です!】

41:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 10:17


えっ!? うそぉ ・・・

( 数m先に確かにいたはずなのに、忽然と消えてしまえば唖然として。もしかして、異能持ちの人?とハッとしては手元に残ったチップのようなものを眺めて。はーあと肩を竦めて呟いたものの、すぐに明るい表情を浮かべては名案だと踵を返し。きっとその人も、なくしたと分かればどこかに問い合わせるかもしれない。そんなことを考え、さり気なく探しつつ歩いて。)

どうしよう 、こんなのすぐ無くしちゃうよ 。あっ 、交番に届けようかな

>>39  麻摩さん

42:麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 10:29

さてと、早く取引先に向かうとするか・・・・・ん・・・・・?

(取引先に向かう前に、改めて取引する物を確認しようとポケットを確認したところ、何も見当たらない・・・・・

反対側のポケットや他のポケットも確認したが、どこにも見当たらない・・・・・

「まさか、さっきぶつかった時か・・・・・!?」

このままじゃ取引はおろか、組織の存続も危ういと判断し、急いでさっきぶつかってきた相手を探し始める・・・・・)

>>41 一ノ瀬

43:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 13:24

>>31
>>33

「攻撃だぁ!!商店街!!突っ走れぇ!!!!あの冷凍庫『豆腐野郎』じゃないのか!!!」

「不安」はそう叫んだあと、自転車を有り得ない速度で漕ぎだし、氷を避けてそのまま走行を再開。
同時に少年少女はそれぞれまばらに移動し始める。

「商店街着けぇぇぇ!!!強盗(たた)くんじゃなかったのか!?!?」

「不安」は携帯のようなものを取り出してそう叫んだ後、さらにスピードを上げて商店街への到着を更に早める。

44:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 17:24

>>33
>>43

氷華
「外した……か。
だけど」

【氷蓮六華・頞部陀 群氷千刃】

投げ付けた氷槍が避けられるものの、氷槍が着弾した箇所が凍結して形成された氷塊が周囲へ弾け飛ぶようにして無数の氷刃が射出される。氷塊から放たれた氷刃は全て自転車の漕ぎ手に向けて拡散しており、その氷刃に当たった相手の体を凍結させて動きを止めて転倒させる事で商店街へバラバラになって突進しようとしていく集団を無力化させようとする。

端から見ると地面に刺さった氷槍が潰れて氷の塊となり、その氷の塊が更に破裂したかのように弾けているように見える異様なものとなっている。

氷華は自分達の足場として生成した氷塊に乗って高速で飛行しながら、これまでの様子から彼らの声の中心にいる、この集団のリーダーであると思われる不安一人に視線を定め、より強力な一撃を放つために右手の黒い革手袋を取りながら距離を詰めて行く。

45:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 17:25

>>33
>>43

氷華
「外した……か。
けどこれで時間はある程度稼げる。」

【氷蓮六華・頞部陀 群氷千刃】

投げ付けた氷槍が避けられるものの、氷槍が着弾した箇所が凍結して形成された氷塊が周囲へ弾け飛ぶようにして無数の氷刃が射出される。氷塊から放たれた氷刃は全て自転車の漕ぎ手に向けて拡散しており、その氷刃に当たった相手の体を凍結させて動きを止めて転倒させる事で商店街へバラバラになって突進しようとしていく集団を無力化させようとする。

端から見ると地面に刺さった氷槍が潰れて氷の塊となり、その氷の塊が更に破裂したかのように弾けているように見える異様なものとなっている。

氷華は自分達の足場として生成した氷塊に乗って高速で飛行しながら、これまでの様子から彼らの声の中心にいる、この集団のリーダーであると思われる不安一人に視線を定め、より強力な一撃を放つために右手の黒い革手袋を取りながら距離を詰めて行く。

46:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 18:14


これって大事なものなのかな 〜 ?でも大事なものなら ・・・ こんな小さいんだしもっと厳重に保管するよね

( 良い事をするのって気持ちがいい。るんるんと髪を揺らしながら歩き続けること数分。交番の近道ということで薄暗い路地裏へ入って。チップを空に翳しながら、ひとりで上記呟いては歩みを止めて。)

案外いらないものなのかも 。

>>42  麻摩さん

47:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 20:45

>>44-45

「あんた誰よ!!はよ答えやWOMAN!!「豆腐野郎」か!!冷蔵庫!」

自転車の速度を落として後ろから追いかけてくる女性と並走する状態になる。
そうしながら街中に響いていそうなほどの音量の声で女性に問いかける。
「不安」は目的地へ辿り着けないことに肝を冷やし、妨害したことを怒りつつも、攻撃されたことについてはあまり気にしていない様だった。

『うおーっ!不安さーん!こっち三人脱落しました!!』
『辿り着いてくださいねー!!あなただけは到着しなきゃ何にもできないんですから!!』

「不安」が片手に持っているスマートフォンから複数の声が聞こえる。
「不安」と共に活動している少年少女は全員で15人、残りは全員氷を避けたことになる。

48:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 21:33

>>47


氷華
「……随分と騒がしいわね?
……私達は名乗るほど大層な存在ではないわ。」

氷華は自分と並走するようにして自転車の速度を落とし、大音量で話し掛けて来るリーダー格と思われる不安と呼ばれる人物がやって来るのを見ると、彼から他の暴走集団へと視線を移し、ゆっくりと両腕を広げる。

両腕を広げた氷華の周囲には多数の10cm程の大きさの氷柱が多数生成され、広げた両腕を暴走族の物達へ向けて翳すと、形成された全ての氷柱が銃弾のような速度を持って打ち出され、リーダー格ではなく、依然として速度を上げて暴走している者達の制止を先に行うことにする。



氷華
「私は警察じゃない……警告は一度しかしない。大人しく下がると言うのなら凍り付けだけで許してあげる。だけど……従わないようなら私は貴方達を"排除"しなければならない。」

自転車乗りの周囲に対して攻撃を繰り出し、尋常ならざる実力を示した上で、リーダー格と思われる相手に対して大人しく下がるのであれば氷付けにするだけで命を奪うことまではしないものの、反発し続けるのであれば容赦なく殲滅すると警告してみる。

尚、氷華の氷弾が当たった自転車達は急速に氷が広がって行き、そのまま乗り手達をも拘束しようとする。

49:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/07(日) 21:54

氷華ちゃん・・・・・何ならこいつら、俺が殺っちゃってもいいけど?

(大人しく下がるのならばという判断も視野に入れている氷華に対して、決められないようなら自分が手を下しても構わないと口出しをする・・・・・

そして「悪は悪、善は急げだ、排除するならさっさとしちゃおうよ?」と、標的を視野に捉えた獣のように・・・・・)

>>47、48

おいお前っ!!!!!

(やっと見つけたと言わんばかりに息を切らしながら、さっきぶつかった謎の人物が迫り寄る・・・・・

そして「お前に聞きたいことが・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・ある・・・・・!」と、よほど急いで来たのか、胸を押さえながら息を切らしながら言い)

>>46

50:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 22:07

>>49

氷華
「私達が裁くべきは法で裁けぬ悪。
無差別な殺戮は私達の役割じゃない、話し合いが通じるのならそれによって解決するべきよ。」

暴走集団に向けて放った氷柱はいずれも殺傷力は低く、直撃してもせいぜい痣が出来るぐらいで、その傷跡や痛みも瞬時に肉体を凍らせて動きを止めるため、殆ど感じない。

やろうと思えば、氷華は商店街に向かう道もろとも暴走集団を氷付けにして破壊する事も出来たのだが、それは氷華の正義とは異なるものだ。

相手が裁くべき悪であるかどうかについての判断が完全に付くまで、無意味な殺戮はするなと釘を刺すように言う。

51:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 22:10

>>48

「...この前変なヤクザの取引邪魔しまくって無視された高校生たちがいたろ。ネットで有名になったあの動画の奴らだ。」
「あいつら当時、近場でお前と似た女を見たってよ...」

「どっちにしろ死ィィィイイ!!商店街で待ってるWOMAN!」

一瞬重いトーンで、しかしすぐにいつもの調子にもどってそういうと、女性を追い抜いてスピードを上げ、商店街へ先行っていく。
商店街は六里ほどであったが、そこには既に「不安」の仲間が集結していた。

52:一ノ瀬未来◆82:2021/11/07(日) 22:14

ひゃあっ!?

( 突如聞こえた大きな声に体全身を震わせて。吃驚した、なんて胸元押さえて振り返れば先程ぶつかった人の姿。あっ、いたいた!異能持ちのお兄さんだ!なんて表情を明るくしたが、相手が息絶え絶えだということに気付けば心配そうにして。思わず駆け寄れば相手の背中を優しくとんとんと。)

ゆっくりで大丈夫ですよ 。 ・・・ えぇっと 、聞きたいこと 、があるんでしたっけ ? 実は私も貴方に渡したいものがあるんですよ〜!

>>49  麻摩さん

53:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 22:17

>>49
「あんた誰ぇ?」

突然の謎の男の登場に肝座って正体を問いかける。
その周りにはいずれも抗戦する予感のない彼らの仲間が囲い込む。恐らく彼らは近道のために様々な場所をパルクールの如く向かって辿り着いたのだろう。全員息を切らす音が無かった。

54:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 22:19

>>53
【ごめんなさい...間違えました】

55:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 22:43

>>51
>>緋染

氷華
「……そう、話し合いで解決するつもりは無いようね。
それならもう警告はしない、実力で排除させてもらう。」
《パチンッ》
氷華はU字で高さ5mもある巨大な氷壁を不安を取り囲むようにして瞬時に形成し、彼の行く手を阻もうとする。

自転車をもって飛び越えようとしても5mのほぼ垂直で、表面が滑り易い氷壁を乗り越えるのは非常に困難であり、更に左右へ移動して回避しようにもU字に展開された氷壁はその可能性さえも潰す。

相手の異頭や、異様に大きい声から察するに音に関連する異能を持っている可能性がある事から、浮遊する氷塊を上昇させて距離を取って警戒し、相手からの反撃に備えておく。

既に日は沈み、夜闇の訪れと共に気温が下がり始めている……それはつまり、刻一刻と氷華の能力の制約が緩和されている事を意味している。



氷華
「話し合いによる交渉は決裂した。
後始末は貴方に任せてもいいかしら?」

自分と同じく浮遊する氷塊に乗って殺戮と闘争を待ち望んでいる緋染に対して、商店街に集結し、不安を待つ者達の始末を任せてもよいかと問いかける。

56:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 22:44

>>54
【お気になさらず〜。】

57:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/07(日) 23:18

>>55

「インドォ!!!!」

「不安」はポケットから玄翁を取り出し、続けてその氷に力いっぱい打ち付ける。
目の前の氷には人並の穴が空き、遂に「不安」は商店街へ到着。
「不安」率いる仲間達は再びカッターや縄、バットなどで武装し、「不安」はさっきまで乗っていた自転車を担いで前線に立つ。

「My Name is Yosaku Yoshikawakashirashima (吉川頭島 与作)!!!この商店街は後ろのバルーンで既に人質だ!かかってこいやおらぁ!!!!」

勢いよく「不安」がそう言うと仲間達と共に目の前の「敵」に襲い掛かる。

58:麻摩 氷華◆3.:2021/11/07(日) 23:53

氷華
「……フフフ、あくまでも抵抗するつもりのようね?
無差別な殺戮は嫌いだけど……戦いは嫌いじゃないわ。」

このまま相手の頭上から攻撃してもいいのだが……それでは面白くない。
Firstの取引現場を潰すまでの前哨戦としてこの戦いを楽しむとしよう。

振り下ろされたバットをステップを踏むようにして巧みに避け、相手の手首やバットを掴み、そのまま相手の体を凍らせ、凍り付いた相手の腕に回し蹴りを放ち、相手の手首もろとも凍ったバットを中距離に控えている暴徒の胴体に激突させて肋を砕いて内臓に突き刺させる。

自分を拘束するために投げられた縄を視界の端で視認すると、その縄を逆に掴み、一瞬にして縄ごと投げてきた相手の体を凍り付かせて絶命させ、カッターを振り回しながら迫ってくる相手に凍った縄の一部を砕き取り、まるで槍のように尖鋭化した氷縄の先端で迫る暴徒の喉元を突き刺し、そのまま相手を蹴り飛ばして後ろにいた暴徒にも貫通した氷縄を突き刺していく。

背後からバットを大きく振り上げながら迫ってくる暴徒にその足音から気付くと、背を向けているにも関わらず、空気を切る音から攻撃の軌道を予知して体を逸らして殴打を避け、そこから流れるようにバットを振り下ろされたバットと襟を掴んで凍り付かせ、そこから背負い投げの原理で地面に叩き付けることで凍った相手の体を砕き絶命させる。

圧倒的なまでに数の差があるにも関わらず、氷華は涼しい顔をしたまま暴徒達を一方的に凍結させて絶命させていく中、相手の用意したバルーンに向けて右手を翳し、浮かびあげられたバルーンを瞬時に凍結させ、巨大な氷塊に変え、その下にいる不安を、彼の傍にいる部下もろとも押し潰そうとする。


こうして敵に包囲された状態での戦いや、多数の敵との戦いには慣れている事もあり、一切の無駄もなく、敵対者を確実に殺傷していく事で数的不利を覆していく。

59:麻摩 氷華◆3.:2021/11/08(月) 00:03

氷華
「(一度凍結させてしまえば後はその動きも私の支配下に置ける。
後方にあるバルーンに対して彼はどう対応するのか見せてもおうかしら?)」

そのまま浮遊する氷塊に乗ったまま相手の頭上から氷柱を撃ち続けておくだけでも殲滅できたにも関わらず、わざわざ自分から地上に降りて近接戦闘を行う事にしたのは、正義感から来るものではなく、悪と言うどれだけ攻撃しても殺傷しても許される相手であれば自分の闘争心を満たすことが出来るからだと考えている。

初対面にも関わらず相手が自分の事を知っていた事には驚いたが……それ以上の言及も無かった事からさほど気にする必要も無い。もし自分達の存在が公になったとしても、遅かれ早かれの問題だ。


商店街に浮かぶバルーンの中に爆弾が仕込まれていたとしても、自分の凍結能力は、一度凍結させたモノの性質を完全に"制止"させる事が出来ると言う性質から、問題にはならない。

先程相手が氷壁を突き破って逃亡したのには驚いたが……バルーンの大きさは先程の氷壁とは比にならない。破壊するのも容易いものではないだろう。

60:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/08(月) 00:22

>>58

「いーじゃん、YESじゃん...そいつら別にMY FRIENDじゃないからいいけどねっへぇ!!」

いつの間にか女性の後ろに回り、仲間だった氷の山々を蹴り上げて近づいてくる。
そして商店街に横たわっている巨大な風船を指さして言う。

「それ壊してみ、中から俺の刺客が隠れて「あぁーその前にぃいいい!!!」
「...名前。後『どこの機関所属か』言おうWOMAN、どうせ『大層な大将』...でしょう?」

そういって指さした手を下げる。
与作はさっき以上に落ち着いており、まるで重荷がやっと降ろせたと感じているかのような安心感を彷彿とさせるような肝の座り方であった。

61:麻摩 氷華◆3.:2021/11/08(月) 00:59

>>60

氷華
「それを語る必要は無いでしょう?
なにせ……その物言いなら既に私の正体は知っているでしょうし……ね?」

氷華は押し寄せる氷塊と化したバルーンを見て、周囲を一掃するために発動したこともあり、バルーンの軌道は不安のいる場所だけでなく、自分の居る場所も含まれているため、空中に飛び上がり、ビルの屋上から飛び降り、自転車を追いかける際に使用したものと同じ小さな氷の足場を空中に作り出し、それに乗って空中へ移動する事でバルーンによって圧殺される事から逃れていく。

直接触れた場合ならばその内部にまで凍結させる事が出来るものの、その凍結は体表を覆うものに限定されてしまうため、その内部に刺客が潜んでいた場合、せいぜいその異能を内部に封じ込める程度しか効力は及ばない。

相手の言葉がブラフであろうと無かろうと敵対者の人数を削る、或いは対象の異能を推察する考察材料に出来るのならばそれでいい。商店街の一角が破壊してしまうことになるが、悪を削ることが出来るのならばそれでいい。絶対的な正義を執行するためには犠牲が出てしまうのも仕方がない。

62:◆3.:2021/11/08(月) 06:09

【キャラシート】

「正義を執行する側である俺が言うのも何だが、この世に正義なんてもんは無い、あるのはそれぞれの我儘だけだ」

「ああ、アイツ(氷華)は正真正銘の化物だ。人間だと思ってかかれば簡単に潰されるぞ」

名前/狼谷 陽助
読み/かみたに ようすけ
異名/鴉狼(ガロウ)
年齢/38
性別/男

役職/First 情報屋(本職)
兼 八咫烏 十二鴉(潜入先)
所謂二重スパイ

性格/無愛想で口下手であるにも関わらず、口が悪いため、あまり話し合いは得意じゃないものの、20年以上八咫烏に所属し、更に十二鴉と言う幹部としての立場を活かして八咫烏の情報を足が付かない程度に時折流す情報屋。
元々正義についてあまり固執しておらず、救いようの無い極悪人以外を殺傷することはなく、氷華の正義のためには犠牲も仕方がないと言う考えに反感を覚えた結果、Firstの情報屋になる事を決めた。

容姿/身長は182cm
異能でカバーする事が出来ない近接戦闘にも対応できるように鍛え上げられた筋肉質な体を持っており、格闘能力も非常に高い。
灰色のコートに黒いセーターを着ている事が多い。また、ヘビースモーカーでもあるため、煙草を加えている事も多い。
詳細は画像参照
https://i.imgur.com/ETstvq0.png

能力/『暴嵐』
自分を中心とした周囲100m圏内の風を意のままに操る能力。刃物のような切れ味を持った真空刃を放ったり、突風を巻き起こして周囲のモノを引き寄せたり、逆に吹き飛ばす他、一定の範囲の大気から酸素を消して鎮火したり窒息させる事が出来る。
ただし、自分もその風の影響を受けるため、安全範囲として自分の周囲1mの風を操る事はせず、大規模な嵐や強力な竜巻を引き起こす場合、その技の維持と操作に多大な力を消費するため、一度発動させると上記の通り動けなくなることに加えて移動したり、ダメージを受ける等して集中力が一瞬でも途切れると技の発動が強制的に消失する。
また、風を操る異能は維持や操作そのものに体力の消耗が激しいため持久戦や長期戦が苦手で、継続戦能力は低く、本物の身体強化系異能の持ち主等の肉弾戦に長けた相手に対しては身体強化しても押し負ける事がある。
その応用の幅や、破壊可能な範囲から十二鴉の中でも単純な実力だけなら上位に入る程の強さを持っている。

備考/彼は元々は捨て子だったものの、12の時に八咫烏に"神童"として選ばれ、それ以来八咫烏の一員として社会の裏で悪を刈り取って来た。
先代の金鵄と氷華の決闘の見届け人であったため、氷華の真の実力を知っているが故に彼女を内心では"人の形をした化物"と呼んで極力は接触を避けている。

63:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/08(月) 17:56

渡したい物・・・・・だと・・・・・?

(相手の言葉にピンとくれば「それって、もしかして小さなチップみたいなやつか!?」と、相手にグンッと迫りよってすごい勢いで聞いてくる・・・・・

その焦りようから、かなり大事な物であるということが伺える・・・・・)

>>52 一ノ瀬

あぁ、任せときなって氷華ちゃん、こいつら、片付けちゃっていいんだな?

(ニヤリと不気味に死神のような笑みを浮かべれば、今目の前にいる奴らを片付けちゃっても構わないんだなと確認する・・・・・

そして「予め言っとくけど、後になってからさっきの命令は間違いだった、とか言うのは無しだからなー?」と、氷華に一応念を押しておく・・・・・)

>>55 氷華

64:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/08(月) 18:16

>>61

「YESって言ったのは、そのバルーンのことだよ...『私服刑事』」
「そん中にはMY お消しゴムが入ってる...大量に!!!!」

何かに期待するようにそういった瞬間、バルーンは複数の氷塊をまき散らして破裂する。

「その氷、冷却能力を強化した...MY THINGと融合したことによって必然的にその氷はMY THINGになった...」
「中に詰め込んだ消しゴムを...ひとつ残らず爆発させるために...」

氷塊で崩壊していく商店街、血の海に消え去る逃げ遅れた人々...この場所はもはや「地獄」といって差し支えなかった。
その様子を見てもなお、テンションを一切変えずに女性に語り掛ける。

「はっきり言いなWOMAN、警察だろぅ????名前を知らない...それにその攻撃が正義だとは片腹痛い!-3.33点!!」

そういうと、再び自転車を担ぎこんで構え、女性へ近づいていく。周りの瓦礫から舞う『炎の海』は夜の闇を照らしていた。

65:麻摩 氷華◆3.:2021/11/08(月) 18:52

氷華
「氷とは分子の運動が完全に制止した状況を刺す。
私の異能はそれが相手の異能にまで拡大される。
異能による作用もまた、分子の運動である事に変わりは無いからね?
つまり……私の氷に覆われた時点で内部にあるモノは無力化される。」

氷華によって凍結されたモノはその機能や異能そのものを凍結され、無効化される。最初のように物理特化の外部からの攻撃に対しては通常の氷と大差ない硬度であるため、完全に無敵な異能ではないものの、相手の異能による干渉を阻むと言う強大な異能である事に変わりは無い。

そうこうしている内に、不安の直ぐ傍にまで地面を削り、多くの彼の部下を圧殺しながら迫って来る……
これが八咫烏の中でも最強の実力を誇る氷華の異能。
圧倒的なまでの理不尽の化身のような力ではあるものの、最初の話し合いの際に選択を間違えなければ氷華と戦う事は無かっただろう……



氷華
「ええ、私の決定で間違えた事は無いでしょう?
大義のためにより多くの命を狩り取りなさい。」

不安達が武器にしようとしていたバルーンを逆に此方の武器として利用する中で、やり過ぎても構わないのかと問う緋染に対して、これまでの戦闘や対象の殺害に対して自分が選択ミスした事は無かっただろうと応える。

66:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/08(月) 20:08

>>65

「SUCCESSFUL...!君のその判断!!!」
「後悔しないように。」

そういうと、どこかから取り出したスケートボードに乗って自転車を担いだままどこかへ行ってしまった...。

【リアルで予定が出来てしまったので一旦離脱してよろしいでしょうか...】

67:麻摩 氷華◆3.:2021/11/08(月) 20:54

>>66
>>緋染

氷華
「所詮は下劣な悪、捨て台詞まで惨めね。
貴方の力を借りるまでも無かったわね、それじゃあ、取引現場まで向かいましょうか?」
《パチンッ》

氷華は指を鳴らすと、凍結させていたバルーンを意図的に弾けさせ、周囲にいる不安の部下全員の脳天目掛けて鋭利な氷の刃に変えて拡散させ、逃げ出した彼の部下全員を殺害する事と引き換えに不安一人だけを見逃すと、緋染にもこのまま現場に向かおうと言う。

今回の戦いで彼の戦法や実力、異能の性質についてはおおよそ掴めた。
この情報を八咫烏のメンバーに伝えておけば残りは他の鴉達に任せておいても充分に排除できるだろう。

【いいですよ!
氷華は物語上、最強格の存在だったので現状で戦闘するには相手が悪かったですね……】

68:  ◆VQ:2021/11/08(月) 21:28



( 八咫烏 鴉 の子で参加希望です )
 

69:◆3.:2021/11/08(月) 21:54

>>68

【勿論OKですよ!】

70:吉川頭島 与作◆MM Yosaku Yoshikawakashirashima:2021/11/08(月) 22:52

>>67
【予定が終わったらまた戻ってきます!Firstにロゴ作ってみましたので、ご審査を...】
https://i.imgur.com/Eriy9mj.png

71:◆3.:2021/11/08(月) 22:58

>>70

【はい、お待ちしております〜。
おおお!凄い格好いいロゴですね!!】


>>参加者の皆様へ

進行相談や雑談などは此方でお願いしたいです!
http://ha10.net/test/write.cgi/yy/1636379816/l2

72:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/09(火) 04:44

【与作さんの背後様の一旦離脱了解しました!】

んじゃ早速・・・・・って、あーれま、逃げちゃったよ

(始末する前に相手に逃げられてしまったものの、続けて「まぁ、いいか、部下はこのザマだし、逃げた奴もいつでも殺れるっちゃあ殺れるし」と言い、特に気にすることもなく見過ごす・・・・・

そして「そういや、取引現場ってこの近くなの?」と、聞いてみる)

>>67 氷華

【進行相談、雑談等のスレッド了解しました!】

73:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 13:45

>>72

氷華
「ええ、この直ぐ近くの廃工場で取引が行われると言う情報が入った。抵抗するようなら抹殺しても構わない。」

この取引現場はこの近くなのかと言う緋染からの問いかけに対し、本来ならビルの屋上からFirstの構成員が問題の工場に入るところまで視認しておきたかったのだが、思わぬ暴走団の登場により正反対の商店街にまで来てしまったが、距離や時間を考えても今から向かっても充分に間に合うだろう。

相手が抵抗するようなら抹殺も厭わない。
そう伝えると、自分と緋染の乗った氷の足場を取引現場に向けて飛行させる事で夜闇に紛れて移動し始める。

商店街において起こった一連の騒動についてだが、氷華の生成し飛ばした氷は急速に水へ、水蒸気へと変わり、後に残るのはまるで内部闘争を繰り返したかのように無数の屍が転がるのみであり、氷華が戦闘を行った痕跡は消えて無くなっている…

74:  ◆VQ:2021/11/09(火) 14:24



「 どんな事情があろうと悪は悪です。呪うなら自分の運命を呪いなさい 」

名前 : 雛宮 馨 ( ヒナミヤ カオリ )

年齢 : 16

性別 : 女

容姿 : 白が基本で、横毛のみ黒という不思議な髪色。気だるげな瞳は、沈みゆく夕陽のような、力強くも透き通ったレッドで睫毛が長め。透き通った肌はもちもち。アンニュイな雰囲気を醸しているが、身長145糎と控えめなこともありどちらかと言えば可愛らしい部類。
 紅いチャイナ服を身に纏う。ほどよく筋肉がついているけれどまだまだ細く女性らしい身体付き。細く軽い文身動きが取りやすい利点もある。肉弾戦も対応できるよう鍛えてはいるが、それでもやはり劣ってしまうので武器を用いる。三節棍や短刀、銃もそれなりに扱えるよう訓練中。
https://i.imgur.com/tsYo1sk.png

性格 :  どんな相手であれ、常に一定の距離を保ち態度を変えることもしない。が、案外押しに弱く子供なんかにも弱い。溜息吐きながら渋々引き受けるタイプ。
冷静沈着で中立に周ろうとする構成員。誰の味方にもなりゃしません。意見が一致することはあるだろうけどあくまで自分で判断して動く。淡々とした口調で話すが喜怒哀楽はきちんとある。 ツンとしているからか生意気に思われがち。そんでもってハブられがち。けれど本人は人間関係に関しては差程気にしていないらしい。言動や見た目的にピシッとしてるが、部屋は案外汚いし大雑把だったりといい加減な面も。

能力 :  影の中を自由に移動、また影から出たり入ったりすることも可能。武器の出し入れだってできる。でも光のない場所、つまり影ができない場所では使えない。微かな光があって影ができれば潜り込める。

備考 :  一人称「 私 」 二人称「 あなた , ( 苗字 )+さん 」
八咫烏にスカウトされて4年。淡々と情報を集め指示通り排除するの繰り返し。ただ、排除後にはそっと花を添える、祈りを捧げるなどすることも。救いようのない極悪人を除き、本人の弱さと環境で致し方なく悪に手を染めてしまった人や正義のための犠牲となった人には弱い部分が。どんな事情があろうと悪い事をしたなら罰を受けるべきと口では言いつつも心はついていけてない。ゆくゆくは自分も報いを受けるのだろうと思ってはいる。なかなかに優秀な子。


( >>68の者です!pf確認よろしくお願いします! )

75:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 15:09

>>74

【確認しました!
自分の中にある正義について葛藤するキャラと言うのも凄くいいですね!!役職についてはどうしますか?】

76:  ◆VQ:2021/11/09(火) 16:35



( 確認ありがとうございます!八咫烏の鴉でよいかなと考えているのですがいいでしょうか?)

>>75  主さま、

77:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 17:50

>>76

【了解しました!
ではこの後にFirstの取引現場への攻撃が行われるのですが、参加されますか?】

78:  ◆VQ:2021/11/09(火) 18:14


( 参加できるなら参加したいです…!どのように参加というか、絡んでいけばよいですかね…?)

>>77   主さま

79:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 19:32

>>78

【ありがとうございます!
氷華が東京都の都内やその近辺にいた八咫烏を召集したことから、それに応じる形で馨さんも駆け付けたと言う形にするのはどうでしょうか?】

80:  ◆VQ:2021/11/09(火) 19:37


( 承知しました!そのような形で絡んでみます!)

>>79  主さま

81:◆Oc hoge:2021/11/09(火) 20:05

(八咫烏 十二鴉の子で参加希望です…!🙇‍♀️)

82:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 20:30

>>80
【はい、了解しました!
桜空さんの本体様が初回を投稿してくれると思うので、それまで少々お待ち下さい!】

>>81
【勿論いいですよ!
キャラシをお待ちしておりますね!】

83:◆Oc hoge:2021/11/09(火) 21:04


 「十二鴉所属…不知火、行きますー…」

名前:不知火 椿(シラヌイ ツバキ)

年齢:16

通り名:

性別:女

役職:八咫烏 十二鴉

性格:正義感の強く、曲がったことが嫌い。
上司の命令には絶対服従。言われたことは完璧にこなすデキる子。
八咫烏に所属し、より多くの人を助けることが出来るのは良いがその反面自分にとっての正義が他者にとって悪であるという考えで日々葛藤している。

容姿:少し釣り気味の朱色の瞳と洗朱色の髪。綺麗めの顔。前髪は眉が隠れる位置で切り揃えている。本当はロングが好きなのだが以前能力の誤操作で燃えてしまったのでボブ。そのかわり横髪がとても長い。猫っ毛なので梅雨になると湿気で髪がとんでもないことになるのが悩み。身長は147センチで色々控えめ、細身。戦闘時以外は手の平を包帯でぐるぐる巻きにしている。厨二病では無い。基本は学校指定の制服(セーラー)戦闘時に火傷が絶えないので救急セットが必須。学生服の上に防火素材のポンチョを羽織って戦う。

能力:「炎」
手の平から生み出す火球を操り遠くの敵に攻撃することができる。また、細かく分裂させて大量の小さな火球を生み出すことができるよ。非常に威力が強く大抵の物は物質問わず燃やすことができる。不意打ちをついてトドメを刺すのが得意。
天候に左右されやすく近距離戦、狭い場所で能力を使うと自分や敵味方を巻き込んで炎上してしまう。また自分より格上の異能力が生み出す物質は燃やすことが出来ない。手から火球を出すたび火傷(軽い物ではある)をするので彼女の手の平はただれている。

備考:一人称「私」二人称「あなた」「(苗字)さん」 
基本敬語。
右利き。異能が開花したのは4歳頃。両親は夜遊びをしていてほとんど家におらず祖父母の家で暮らしていた。両親祖父母共に彼女の異能のことは知っていた。両親は祖父母の財産目的で家に火を放ち祖父母を間接的に殺した。両親な彼女に全ての罪をなすりつけ施設に入れた。12歳のとき異能力を見抜かれ八咫烏にスカウトされ数々の条件を満たし齢16にして十二鴉まで上り詰めたがまだ幼き心には悪を罰す正義心と自分の正義に対する疑問が渦巻いている。
>>82 よよよよ、よろしくお願いします!)

84:麻摩 氷華◆3.:2021/11/09(火) 21:28

>>83

【投稿ありがとうございます!
特に不備もこざいませんのでOKです!
正義と悪の間で葛藤した果てに、どんな答えを出すんだろう……!】

85:◆Oc hoge:2021/11/09(火) 22:08

>>84
(こちらこそありがとうございます!今後の展開について行けるよう頑張ります!)

86:赤戸二月◆gI:2021/11/10(水) 02:43

お、マジで?ラッキー♪

(抵抗するようなら抹殺しても構わないという氷華の言葉を聞けば、ラッキーと呟いて、続けてそのまま「この氷便利だねぇ、普段からこれで移動しない?」と、相変わらずこれから悪人共の取り引き現場へ向かうとは思えないほどにマイペースな姿勢を見せている・・・・・)

>>73 氷華

【では、改めて取引現場での初回文を投稿させていただきます!】

【場所:都内某所】

・・・・・野郎、遅ぇな・・・・・

(取り引きに指定した場所にて、腕時計を確認しながら取り引き相手は桜空の到着が遅いとぼやき始める・・・・・

その時・・・・・)

わ、悪い・・・・・!はぁ・・・・・はぁ・・・・・遅れた・・・・・!

(息を切らしながら現場に到着する、そこまで歳もいっていないであろう少年・・・・・

この近くに、自分達の抹殺を目論む正義の味方達が近づいているということなど夢にも思わずに、遅れはしたものの取り引きは成功するだろうと思っている・・・・・)

>>all様

87:麻摩 氷華◆3.:2021/11/10(水) 11:41

>>ALL
>>86


【東京都 目黒区/都内某所】


氷華
「集まって来ているわね……
準備はいいかしら?」

商店街での暴徒殲滅から数十分後、廃工場から1kmほど離れた五階建のビルの屋上から取引現場を見張っている氷華が緋染と、彼と同じように召集に応じて集まった目黒区とその周辺で活動していた八咫烏の者達に準備はいいかと問いかける。

88: 雛宮 馨 ◆VQ:2021/11/10(水) 12:15



( 絡みますね )

  いつでもどうぞ

( 五階建てビル屋上にて。金鵄である氷華の問いかけに対し淡々と答えるは構成員の1人。片脚で影を踏んでいるあたり、本当にいつでもいける準備は整っていて。事前に得た情報を素早く頭の中で整理すれば、実際の取引現場の人の配置なんかを想像し。)


>>86-87 

89:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/10(水) 12:48

桜空「こいつが、頼まれていたチップだ・・・・・」

取り引き相手「ご苦労、ほら、金だ」

(息を整えつつ、取り引き相手にチップを渡すと、引き換えのアタッシュケースを受け取る・・・・・

大きさからして、恐らく金額は一億円ほどだろうと思われる・・・・・

つまり、この小さなチップの中には、とんでもない何かが入っているのだろう・・・・・)

>>87―88

90:不知火 椿◆Oc hoge:2021/11/10(水) 15:34

>>86-87

 「金鵄の命令とあらば…いつでも。」

(ビルの屋上にて、小さな体に羽織られたポンチョと柔らかな髪を靡かせている。周りの八咫烏達を横目に見ながら氷華に対する服従心を込めて、)
 

91:麻摩 氷華◆3.:2021/11/10(水) 15:42

>>88-89


氷華
「では、先ず雛宮、貴方が取引現場に潜入して内情を探りつつ、可能なら相手構成員の捕縛、或いは抹殺を行い、機を伺った後、私へ何らかの"合図"を頼む。緋染、貴方は現場から逃走しようとした者の始末と追撃を頼むわ。」

いきなり全面攻勢をかけて一気に潰してしまうのは簡単だが、どんな取引をしていたのかや、尋問用の捕虜の収集、背後関係の有無について調べるために雛宮にはその異能を活かした諜報と暗殺を頼み、

緋染には、異変を感じて逃げようとした者の抹殺を頼み、氷華自身は雛宮の合図を待ってから攻勢に入るつもりだと言うことを伝えていく。

92:麻摩 氷華◆3.:2021/11/10(水) 15:47

>>90

氷華
「不知火、貴方も私と一緒に合図が出るまで待機。
今回の私達は武力行使担当でいましょう。」

八咫烏の一員の不知火が操る炎は前述した二人に比べて暗殺や諜報には不向きである事から、今回のように背後関係や取引内容について把握してから殲滅することを考えている氷華は、彼女にも自分と一緒に合図が出るまで待機しつつ、合図が出た際には一気に攻撃を仕掛けようと伝える。

93:不知火 椿◆Oc hoge:2021/11/10(水) 18:15

>>92

「解りました。」

(氷華の横顔を見つめながら。不知火なりに尊敬の念を抱いている氷華と行動できるのが嬉しく、少し喜びや期待を含ませて小さく「光栄です」と呟きながら、雛宮と緋染に視線を移す)

94: 雛宮 馨 ◆VQ:2021/11/10(水) 18:24


  承知しました

( その言葉と共に、ちゃぽんと影の中へ消え。取引現場にいるであろう全員から死角になるような影から僅かに顔を覗かせては、再び影の中へ。その後移動したのは、アタッシュケースを渡した人物の影の中。一旦はここで聞き耳を立て、より詳しい取引内容を知ろうと。さて、今この場にいる構成員はどれ程かと闇の中から目を光らせ。)

>>91   取引現場周辺にいる方々、

95:麻摩 氷華◆3.:2021/11/10(水) 20:56

>>93

氷華
「合図があった際には今回は貴方が先に攻撃を仕掛けてもいい。
十二鴉としての貴方の活躍には期待している。」

雛宮が影の中へ消え、取引現場に向かったのを静かに見送ると、後に残った不知火に対して言葉をかける。

異能の性質的に片方が異能を発動させて気温を変化させてしまうと後に発動させた者の異能の精度や威力も大きく左右されてしまうのだが、それを知っても尚、不知火が先に異能を発動させても構わないと言う。

変わらず取引現場である廃工場を見ながらも、自分と歳が近く、更には若くして十二鴉の一人に数えられる程の実力者であると言うことから、表情や態度には出ないものの氷華は彼女に対して少し親近感を覚えているが故の発言となっている。

96:不知火 椿◆Oc hoge:2021/11/10(水) 22:14

>>95

「…!ご期待に添えるよう、精一杯尽力いたします。」

(氷華からの言葉にぱっと目を見開き、悟られぬよう出来るだけ冷静に返す。

自分と殆ど歳が変わらないのに最短で金鵄まで上り詰めた氷華を尊敬していたからこそ期待の言葉を何度も思い出しては顔が緩む不知火。緩んだ顔が見られないように背を向けて袖で口元を隠す。)

97:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/11(木) 03:09

桜空「で、一体何なんだ?そのチップは?そんなにやばい情報でも入っているのか?」

取り引き相手「あぁ、このチップ一つで、国の主導権を握ることも、国を一つ滅ぼすことも可能だ・・・・・その気になれば、戦争だって引き起こせる・・・・・」

桜空「せ、戦争って・・・・・」

(桜空は、取引相手が予想以上にやばい人物であったということに若干引き気味になる・・・・・

それに、人の命を奪うこともしなければ、破滅に繋がる相手が相当の極悪人でない限りは、命を奪いかねないことに繋がるかもしれない間接的な犯罪も極力しないということを心がけているため、桜空は表情を歪める・・・・・)

>>90―96

悠矢「OK、やっと容赦なく殺れる・・・・・」

(そう言うと「そういえば氷華ちゃん、さっきこれ落としてたけど?」と、氷華自身も移動する際に落としたことを気づかなかったペンダントと思われるものを渡す・・・・・

もし財布ならいくつかネコババして返そうかとも思ったが、財布ではなかったためそうもできずに普通に返す・・・・・)

>>91

98:麻摩 氷華◆3.:2021/11/11(木) 03:49

>>96-97

氷華
「……!
ええ、ありがとう。」

期待に添えるように尽力すると言ってくれた不知火の言葉を聞いて、微かに口角が上がるものの、落としたと言って緋染が差し出したペンダントを見て、一瞬だけ驚く。本来ならば親切心から来ているものとして礼を言うべきなのだが、普段の言動からあまり彼に対する信頼はなく、言葉を返すのが少しばかり遅れる。

直ぐに冷静さを取り戻して彼からペンダントを受け取ると、掌の上でペンダントを眺めながら刹那の瞬間だけ下記について思考すると今度は落とさないようにコートの内ポケットに仕舞う。

この中身については他者に見られたくないと言う考えから、常に肌身離さずに持っていたペンダントを偶然にも落とすとは考えにくいし、仮に何処かのタイミングで掠め取られようとしても、持ち前の警戒心の高さからそれがされる前に阻止することが出来る。

となれば、先程の近接戦闘の際に落ちたと考えられる。もっとも、これまではどれだけ激しい戦闘であっても一度もペンダントを落とした事から、かなり稀有な状態であり、少し不信感を抱いてしまう。

ペンダントには氷華の氷がこれだけは常時氷形成状態(ペンダントそのものは小さく、普段から持ち歩いているため異能の維持コストも低い事)にあり、それこそが留め具代わりとなっているのだが、無理矢理抉じ開けられた様子もペンダントや氷が破損した形跡も無いことから中の写真は誰にも見られていないだろう。

99:緋染悠矢・麻摩桜空◆gI:2021/11/11(木) 05:21

悠矢「んで?それなぁにかなぁ〜?」

(ペンダント及び氷に何かをしたような形跡が見られないことと、それが何なのかを聞いてくることから、恐らく悠矢自身は何もしていないと思われる・・・・・

これから悪人たちを始末しようという時に呑気なものである)

>>98

100:麻摩 氷華◆3.:2021/11/11(木) 13:38

>>99

氷華
「他愛もない、私のプライベートの写真よ。」

氷華はペンダントの中にある写真については語らず、プライベートな個人の写真に過ぎないとだけ応えると、再び廃工場の方を見て合図を待つ。

彼の普段の言動から氷華は緋染に対しては距離を取っており、あまり信頼などはしていなかったためその詳細について教えないのだが、それで傷付くような相手でも無いと思っています。


続きを読む 全部 次100> 最新30 ▲上へ