このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『やぁ!ひさしいね!僕様ちゃんの可愛い後輩たちよ!』
?『へぇー、従者の方は関節外れてたけど…大丈夫なの?』
102:ヴァイル◆.s:2019/03/31(日) 22:52 「しっっづっ……正直っ…キツイですから…じっとしてて下さいっ!」
(今にも逆に折れ曲りそうな腕の痛みを我慢し、下を見て地面との距離を見る…)
「……………ぐぅっ…っぐゔ」
(まだ、無傷に下ろすには危険…そう判断すると少しずつ、荒縄を伸ばし始めた)
??「弐ぃに任せりゃすぐ治る、わしと構造がちゃうからな、簡単や」
>>102
壱『はいはい、お疲れ様でございます、宙様、暴れるのはやめに今しましょう』
宙「!い、壱くん、弐くん」
弐『お前も意地はんな、さっさとその手治すぞ』
(翼を広げた2人が回収に来る)
?『あれ、大丈夫なの?…怪我はともかく違う点で』
(金杯そうに見つめ)
??「へーきやろ、それに、おどれ、さっきあれらの下にまじないでもかけたやろ、どんだけ心配性や」
106:???:2019/03/31(日) 23:03 ?『ならいいけど…心配って訳じゃないけど、一度見知った人が目の前でぐちゃぐちゃになるのは嫌なだけ』
(それを心配というのだが、まぁいいだろう)
「!!っ!…宙様を先に…私はまだ大丈夫です…ですから……早くっ…」
(段々と血の気が引いているのが見て分かる…だが、声は元気に聞こえる)
??「ほぉそうか、まぁそういうことにしといたるわ、…はぁ…ほんま素直やないのぉ…」
109:宙◆RI:2019/03/31(日) 23:05 壱『なんで私たちが二人で来たかわかっていますかあなた、弐ぃ、そちらの方をお願いします』
弐『おー、宙はあとで説教な』
「!!?」
(宙は雑に、ヴァイルは手に負担がかからないよう抱き上げる)
?『私は、いたって素直だから、心配なんかしてないし』
(頬を赤く染めながら反論し、もう一度指先を動かし降下の速度を緩め)
??「素直で心配でないんやったらそのまじないはなんなんやろなぁ……はは、相変わらずやのぉ、おどれは」
(『昔』のように、ケラケラと笑う)
「うっっぐっ!!!!……はぁっ…はぁ…」
(荒縄を外したが、急だった為か関節が外れる瞬間と同じくらいの痛みが左腕に広がる)
「……ふぅ…は……、……お手数…お掛けします」
弐『…壱、こいつ治すから、先に行く、宙を頼む』
壱『おまかせあれ〜、さぁ宙様、ではお説教の時間と参りましょうか』
「!?!?」
(ヴァイルを抱え、天使らしい純白の翼をはためかせながら、神たちの元へ向かう)
?『これは、その、何でもない…』
(少しわたわたしながら、相手が笑ったのを見て一瞬きょとんとした後口元を隠している布を取り同じようににこりと笑い)
?『…別に、勝手に止めた事許した訳じゃないけど、仕事も増えたし……でも、久しぶりに話せて、その、少し、ほんの少し、嬉しかった、から』
(最後の方はだんだん小さくなりつつ。いい終わった後顔を隠すようにまた布をつけ)
壱『宙様』
宙「な、なんだい壱くん…」
壱『宙、目を見なさい』
宙「……あい…」
(どうしよう、壱くんのガチギレなんてはじめてみるぞぅ…)
弐『……うわ、壱キレてら…』
「…ほうか、すまんかったな、まぁ、酒でも飲んでわしのことでも愚痴れ、今日はだまってきぃたるわ」
(先ほどより機嫌はいいらしい、へらっと笑いながら、また酒瓶に手をかけた)
?『…はぁ、体壊しても知らないから』
(相変わらず素直じゃないが、それが彼女だ。今更変えられるものじゃないだろう)
「っん…ぅ……っっ!!!…ふぅ……ふぅ……」
(主人の無事は確認出来たが、両腕から脇まで広がっている痛みに呻く)
「…………」
「平気や、1回壊しとる」
(酒を飲みながら、小さく、ぽろりとこぼす)
弐『……ちょっとまってろ』
(神たちのばしょのにいくまえに、地面にいちどヴァイルを下ろす)
弐『……【対・双星の雫】』
(そう唱えると、弐を手の中に小さな水球が浮かぶ)
?『本当に……馬鹿じゃないの』
(ため息をつきながら、体が壊れている事は知ってはいたが、下界の人間に好かれ、命を狙われ)
?『本当に馬鹿だよ、心配事増やさないで』
「……自分でも分かるぐらい…大分、無茶をやりました…」
(片目を閉じつつ痛みを抑え)
「…治せます……か?」
>>121
「せやなぁ、ほんまあほやわ、…人情なんて、勉強せんかった方が良かったんやろうなぁ…」
(そんなことを言いながらも、その瞳は、懐かしさに細められている)
>>122
弐『あ?俺を誰だと思ってんだ、治すに決まってんだろ』
(少し怒りながら、その水球を両手に押し込む、感覚はないまま、吸い込まれていった)
>>121
「ってなんや、おどれ、わしのこと心配しとったんか?」
(きょとんと目を開き、首を傾げる)
「………不思議ですね…それ」
「段々と…楽になっていくような」
(事実、痛みが少しずつ治る)
>>123
?『それで得られた物が少しでもあったなら良かったんじゃない?』
(酒を少し頭痛飲みながら)
『素直に心配してたって言えばいいじゃないですか、イザナミ様が一番心配していらしたんですから』
?『ちょっと!白夜、何言ってんの!?心配なんて微塵もてないっ!そもそもあいつは、お兄ちゃんみたいな存在だから心配なんて私がするはずないの!』
(頬を染め慌てたように、最後の方は全部言ってるようなど気がするが、)
弐『…これは、俺の部下の力だからな』
(なんだか自慢げに、誇らしげに言い放つ)
弐『ラファは癒しを司る天使だ、この手のもんはラファの役割だから』
(あいつに直せないものは無いと、嬉しそうに語っている)
>>124
?『はっ、はぁ!?心配なんて、してないっ!』
(相も変わらず素直ではない)
??「…おにぃちゃん?あぁ、人間でいう親族か、…?、なんでわしがおにいちゃんなんや?」
(理解していない)
「………参りましたね」
(立ち上がって、腕を動かす…無表情ではあるが)
「お礼の品、2つ用意しなくては…」
?『何も言ってないから!忘れて…もうあんたの心配なんて絶対にしてあげないから』
(頬を膨らましつつ)
『やっぱ、心配してたんじゃないですか……これが壱君の言ってた、つんでれ?ってやつなの』
(不思議そうに首を傾げ)
弐『そんなもんいねぇよ、…壱、そろそろ宙つれてこい、説教中断…あ゛?いいからはよしろ、……おい、そろそろ主様のところ行くぞ、捕まれ』
(手を差し出す)
(いねぇよじゃなくて、いらねぇよ、です)
134:宙◆RI:2019/03/31(日) 23:51 ??「…?まぁええわ、ほうか、心配してくれへんのやな、……おん、そうかそうか…」
(酒瓶をいじりながらぽつりと呟く、俯いているので表情は見えない)
「……Even is good」
(少しだけ 静かに笑ってから静かに手を取る)
?『……流石に、………心配はする、一応』
(顔をそらしながらぼそりと小さい声で)
壱『っと、弐ぃったら、まだまだありましたのに…まぁいいです、ではゆきましょうか宙様っ♪』
宙「…ぅ、う、うんそ、そそそう、そうだね…」
(目を合わせまいと顔を青ざめながら壱の手をとる)
壱『…んふふ、そんなにおびえないでくださいよ、加虐心が燻られてしまいます』
宙「!?!?!?」
>>136
「あぁそうなん、へー、心配してくれるんか、おどれww」
(笑いながらこっちを向く、下を俯いて寂しそうに呟いたのはどうやら演技らしい、面白いものを見たと言わんばかりの満面の笑みである)
「………?」
(何か、危機とも取れる気配を感じた…そして主人の気配も)
(アルミ製ロッドを拾った!攻:12)
弐『…っと、着いたぞ、ほれ』
(ヴァイルを下ろし、自分も、その6枚の純白の翼を閉じる)
壱『弐ぃ〜、おまたせしました〜、はい、宙様』
宙『………』
弐『おう、宙、さっさとこっち…宙?』
宙『…なんだいあれは…あんなおぞましいものが存在していいのか…???』
壱『おや、宙様なにか?』
宙「なんでもないよ…」
>>138
?『っ!毎回、毎回、私をからかわないで!…心配は、一応!…そう、気が向いた時にしてるから、いつもしている訳じゃないから』
(頬を真っ赤に染め睨み付ける)
『えっ、でもイザナミ様、いつも真っ先に心配してません?』
?『は、はぁ!?あいつの心配なんていつも、全然してないし』
「……………」
(心配なのか 慰めか、無言で主人の背を撫でる)
「んふふ、やっぱおもろいわぁ…おどれいじくるの、…懐かしいなぁ…」
(そんなふうに、呟く、瞳は、…慈愛に満ちている)
宙「…ヴァイルお姉さん…っはっ!!ヴァっヴァっヴァイルお姉さっごっごめんよ、ごめんよぉっ!?お洋服、せっかくのお洋服をっっ!!」
(先ほど、ヴァイルを助ける際に、ヴァイルの服を自分の手越しとはいえ爆発させてしまったことを思い出す)
弐『宙、謝るのはいいからさっさと手ぇ出せ、お前爆札なんか握り込みやがって、爛れてんだろうが』
146:???:2019/04/01(月) 00:08 ?『なんで昔から私の事いじる訳?……弐君たちでいいじゃん』
(確かに懐かしいなと思い目を細め、前から疑問に思った事を告げ)
宙「僕様ちゃんの手なんかよりヴァイルお姉さんのお洋服だよ!!うぇえ…ごめんねぇ…せっかくのお洋服を…」
弐『…あの野郎もっぱつ説教食らわしてやろうか…』
壱『まぁ多分治りませんけどねぇあれ』
「…貴女の怪我の方を心配して下さい」
(そう言えば…と、自分の格好を見てみる…袖と下着は残っているが、上上着はほぼ消えている)
>>146
「はぁ?可愛ええわしの使いにそないな事するわけないやろ、おどれやからええねん、1番立場も近かったしな」
(当然だ、と言わんばかりの声色で言い放つ)
宙「とりあえず僕様ちゃんの白衣をきていておくれぇ…ごめんねぇ…」
(自分の傷などまるで気にしない、さっさとヴァイルに白衣をかけ、前を閉めていく)
>>149
?『はぁ……確かに他の奴らはあんまりいじれないのかもね、私いじって面白い?』
(周りを思い出しため息をつき)
「あぁ、楽しい、他の奴らもいじってみたことあるがおどれが1番いい反応するしのぉ、大体の奴らがおどれとちがって、ひれ伏すかー、「あなたのすることでしたら」とか言うて笑って許すかとかやったし」
(指折りしながら思い出す)
「…………〔ひしっ〕…弐様、壱様…今の内に」
(一向に傷を気にしない主人にしびれを切らし、羽交い締めに)
「…いい加減、自分を気にしないと私も「説教」を行いますよ?」
(弐君たちに目を向けた後、ため息をつき指先を動かし文字を出した後、制服につくりかえる)
?『サイズあっているか分からないけど』
(そう言った後制服を風に載せヴァイルの足元に落とす)
宙「…ひぇ」
弐『おー、ないすだ、壱』
壱『了解しました』
宙「や、やめておくれ、いやだ、いやだよぉ!?」
(色々悲鳴が聞こえる、お仕置きも兼ねているようでヴァイルの時ほど優しくはないらしい)
?『私も今度からそうしていい?』
(尋ねないで実行に移せばいいのだが、わざわざ尋ねるあたり彼女がいじられる原因なのだが本人はその事を分かっていない)
「…いやや、そんなんしたら、わしおどれのこともあいつらと同じ扱いせなあかんなるやん…一緒に酒飲んでくれるヤツおらんなるやん、おどれしかおらへんのに…」
(もう既に何本…いや2桁目に入っているかもしれない酒瓶を持ちながらかたまり、ふるふると顔ふり、子犬のような目でイザナミを見る、中身は爺様だが、見た目は異常にいいのだ、違和感はない)
「………壱様、早く」
(踠いているので、少しくすぐりつつ拘束を強める…少し楽しんでる様に見える)
宙「ヴァイルお姉さん!?くすぐるのやめっ、に、っ、っふ、は、っはは」
壱『わーい、楽しそう』
宙「!?」
弐『………お前ら、けが人に何してんだ潰すぞ、宙、いい加減手ぇ出せ』
『「ごめんなさい」』
(ドスの効いた声で半ギレ状態の弐に抗うという選択肢はないらしい)
?『うっ、分かったけど……あんたが止めちゃってから一緒に酒なんか飲んだの今回が初めてじゃない、あと飲み過ぎ』
(子犬のような目で見られて一瞬たじろぎつつ)
「………」
(主人が観念したのを察すると、拘束を外す…若干残念そうな気がする)
「………む」
(ようやく、足元に落ちていた制服に気付く…気付くが…)
「………男…物」
(…)
「…やって、わしと同じ量飲めるやつおらへんし、…つまらへんのやもん…」
(流石にずっと飲み続けていると色々まわってくるらしい、よったことの無い神様がどうやら今日はよってきているようだ)
「…それに、辞めてから前の知り合いにおうたのおどれだけやし、ええやんけ、すこしくらい」
(呂律はまだ回っているが、ぽやぽやした雰囲気になってきている、…いや、いつもと対して変わりはしないが)
弐『ったくこの馬鹿…』
宙「許しておくれよ弐くん…」
壱『…宙様、ずっと気になっていたのですが』
宙「?なんだい壱くん」
壱『宙様、痛覚鈍っていませんか?』
宙「…へ、…ぇ…」
弐『……』
壱『いやなんだか、いつもならまぁ、たしかにいいにはきませんけど、宙様痛いの苦手でしたよね?…鈍ってません?感覚』
宙「…そ、う、いわれれば、そうかも、しれないね…」
弐『…とりあえず、考える前になおせ、あほ』
宙「!?っぐ、ぐり、グリグリしないでおくれ弐くん…っ!」
弐『……』
「…………似合うやら 似合わないやら…むぅ」
(ひとまず、男制服を着てみる…元が元なので似合っている様には見えるが、本人は?である)
「………」
?『再生』
(指先を動かし制服を女子用に作り替え、指を鳴らしヴァイルに着せサイズを合わせる)
(少し席を空けます)
168:宙◆RI:2019/04/01(月) 00:42(了解しますた)
169:???:2019/04/01(月) 00:44 >>162
?『やばいなと思ったら止めるからね』
(自分に分け隔てもなく接してくれているのもこいつだけだしと思いため息をつき)
「おぅ…しんぱいどーも、まぁ酔わへんわこんくらい」
(酔っ払いは自分が酔っていることに気がつかないし生まれてこの方よったことが無い、というわけで酒瓶をまたラッパ飲みする)
?『心配してない!って、流石に飲み過ぎ、話ならいくらでも聞くから、せめて少しずつ飲んで』
(少し焦りながら止めに入り、相手の持っている酒瓶を地面におき)
宙「はぁ…酷い目にあった」
弐『治療しただけだろうが』
宙「どちらかといえば拷問だと思うんだよ僕様ちゃん、どうして傷口をグリグリするんだい、酷いよぉ…」
壱『やりたくなりませんそういうの』
宙「うるさいよ悪魔くん」
「あ〜?なんでやねん、わしのさけやぞぉ、わしのすきにのませぇやぁ…」
(大体、壱の作る神酒と『あの薬』しか口に入れられないのだ、酒瓶を抱きしめて、渡すものかと言わんばかりの表情をしている)
?『壱君、弐君、こいつどうにかして』
(視界に捉えた彼らに向かい彼らの主を指差し)
?『誰もあんたの酒とらないから』
(少し困ったように眉をよせ)
壱『!おや、主様が身内以外の前で酔われるなんて珍しい』
弐『そんだけ心開いてたんじゃねぇか?まぁよく知らねぇけど、主様ー、あんまし飲みすぎるとストックなくなるから!』
「おー?おん、わかっとるよぉ…」
(にへらと笑いながら手を振る、もちろん分かってない)
弐『だめだこりゃ』
壱『手遅れですね』
?『こいつどうするの?』
(少し困った表情で)
宙「おや、お爺様、酔ってしまっているね、……これはこれは珍しい、お爺様のお顔はとても綺麗な造形をしているからこれはチャンスだ」
(スマホを取り出し写真を撮る、ついでにこの場の全員もとっておく)
宙「んふふ〜、あぁ素敵だ、僕様ちゃんのフォルダに美人さんがいっぱい」
壱『こっちも末期でしたね』
弐『おうそうだな』
宙「安心しておくれ美人さん、ええと、イザナミさんだったかな、お爺様、僕様ちゃん以外には絡んでこないから、適当に流しておけばいいよ、大体主様お酒を飲む時付き合っているのは僕様ちゃんだからね」
180:???:2019/04/01(月) 01:04 ?『弐君しかまともなの居ないの?』
(ぼそりと周りを見てつぶやき)
弐『あぁ、よく気がついたな、こいつらのおかげで俺はこのカオスにいつも巻き込まれる』
(心無しか声色が疲れ切っている)
?『よく名前覚えてたね……なら私帰っていい?』
(宙さんに名前を呼ばれ少し驚きつつ)
?『ちょっと前まで壱君もまともかな?なんて思ってたけどそんな事なかったね、弐君お疲れさま』
184:宙◆RI:2019/04/01(月) 01:11 宙『え、お爺様がぐずるけどいいのかい?お爺様、あなたに随分と気を許しているようだし、久しぶりにこんな僕様ちゃん以外に口調を変えたお爺様を見たよ!客観的に見るのは初めてだからとても楽しい!』
(にぱっと無邪気な子供のように笑う、こちらも顔がいい)
>>183
弐『…あぁ、あいつはまともに見られやすいからな…中身は悪魔そのものみたいなやつだ』
壱『おやひどい、お兄ちゃんにそんなこと言ってはいけませんよ弐ぃ!』
弐『だれがお兄ちゃんだ潰すぞ悪魔』
(中指を立てながら)
?『なら…あと、もう少しだけ付き合う』
(宙さんの話を聞き少し驚いたあと顔をそらしながら)
?『うっ!壱君居たんだ…』
(若干顔をひきつらせながら)
宙「うん!そうしてくれると僕も嬉しいな!」(そんなことをいいながらまた綺麗に笑う)
壱『おや、こちらもお酷い、なぜこんなにも一線引かれてしまうのでしょうか…』
弐『普段の行い思い出せカス』
?『壱君は自分の行動を少し考えてみればいいと思う』
189:宙◆RI:2019/04/01(月) 01:24壱『おや、何故でしょう、私お仕事はきっちりやらせていただいていますよ?まぁ悪魔ですから、善か悪かと聞かれるとお答えできませんが(にっこり)』
190:???:2019/04/01(月) 01:27?『こないだ弱み握るとかって言ってなかったっけ?』
191:宙◆RI:2019/04/01(月) 01:27 壱『ええそれもお仕事(趣味も含む)ですから!』
(とてもいい笑顔)
?『こないだ私いじられたのもお仕事なの?』
(不思議そうに首を傾げ)
壱『え?いいえぇ、あれはただの趣味です、ねー宙様』
宙「?うん!とっても美人さんだったよあの写真」
(よく分かっていない)
「………っ?」
(急に制服が自分の姿に合わせて変わったのに驚き)
「………ああ、お揃い」
(主人の物と同じデザイン)
?『えっ、ちょっと壱君!写真消してないの?あとなんで共有しちゃってんの!』
(少し慌てながら)
宙「!おお!ヴァイルお姉さん!とても似合っているね!」
(キラキラとした視線を向ける!)
「……ああ、その写真ですか」
(自身のAndroidを取り出すと、例の写真を開く)
壱『消すわけないじゃないですか、ちゃんと保存してますよ、あとで主様にも見せますね(にっこり)』
199:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 01:38 「………〔ひょい〕…………」
(褒められて、嬉しさを少し覗かせる顔…しかし、何故か主人の脇辺りを両手で掴んで持ち上げる)
「……」
「?どうしたんだい?ヴァイルお姉さん?」
(こ首を傾げる)
?『いや、何してるの?大体あの時は、焦ってただけで、別に照れてないし!なんであいつに見せるの!?』
(慌てているのが自らぼろを出し)
壱『別に照れてる写真だなんて私一言も言っておりませんが???』
(さっきからずっとにこにこ笑っている)
?『壱君、気のせいじゃなければ宙さん以外の人にも写真が拡散されてない?』
204:宙◆RI:2019/04/01(月) 01:44壱『はて、あちらは私の記憶には、…第一彼女の番号は私存じ上げていないので』
205:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 01:45 「…そういう事、同性だからってあまり簡単に言わないで貰えますか?
と・く・に、貴女の場合強く意識してしまうんですから、尚更」
(ひと通り言い終えると、また主人を静かに下ろす)
?『壱君の笑顔、なんかイライラする、別に照れてるって言ったのは……例え、そう、例えだから!あとその写真あいつに絶対見せないで!』
(言い訳がだんだん苦しくなっている)
「…ああ、『盗聴器』で会話はきちんと記録してあるので…重要そうな写真なら、と」
(…要するに、気づかぬ間に写真を盗んだ)
>>205
宙「…?、??ど、どうしてだい?…素直に思ったことを述べてはだめ…ということかな…」
>>206
壱『さぁどういたしましょー(棒)』
(かこかことなにかを打っている)
?『もう嫌だぁ、明日からまた仕事出来る気しない』
(知らないうちに広がった写真やいじり倒されぼそりと)
弐『がんばれ…っ』
(背中を撫でながら精一杯の応援を投げる)
>>208
?『ねぇ、壱君何してるの?』
(不安な表情で何かしだした相手に問い)
?『ありがとう弐君、弐君も頑張ってね』
213:宙◆RI:2019/04/01(月) 01:52 壱『あぁ!お気になさらず!主様はこのような機器は持っていませんので!』
(返答になっていない答えをいいながらいい笑顔で携帯をいじる手を止めない)
>>208
「…さぁ、どうでしょう……別に、悩んで下さらなくても結構です
ただ少し これについて考えて下されば良いのですよ」
(そう言いながら、また主人を見て写生する)
弐『おう、がんばる』
(へら、とわらう、この身内の中でまともなのは彼だけだろう)
宙「…か、考える…考える、かぁ…うーん…」
(思ったことはすぐ口に出してしまうからなぁ…と、怖ったように口に手を添え考えている)
?『そ、そうなんだ、じゃぁ壱君は何してるの?』
(一瞬ほっとした表情を浮かべるが嫌な予感が拭いきれず)
壱『いえちょっと、データ化して保存しようと、あ、プリントしてラミネート加工しましょうか!それなら保管もできますでしょうし!』
(いい笑顔)
>>215
?『弐君、無理する前になんとかするんだよ、ストレス溜まり過ぎた時は私の範囲内だったら何壊しても言の葉で直してあげれるから』
?『もの凄くいい笑顔だけど保存してどうするの?まず保存しなくていいからデータ消そうか』
(流石に焦りつつ)
弐『?おう、わかった、でも無理してねぇよ、…あいつらの世話すんの、…まぁ、嫌じゃねぇし、…身内だし』
222:宙◆RI:2019/04/01(月) 02:03 壱『どうするかはまぁ……まぁ、ね?』
(にっこりと笑い続ける、含みがあるのはまぁ、…まぁ…)
>>221
?『まぁ、頑張ってね、応援してる』
(にこっと普段あまり人に見せない笑みで)
>>222
?『嫌な予感しかしない……』
(顔をひきつらせ)
??「そら…」
「ん?なんだいおじいさま゛っ!?」
(腕を引かれると、包み込むように抱きしめられる)
??「そらぁ…」
「…おや、これは困った、お爺様、随分とよってしまわれているねぇ」
壱『!……うーん、まぁそのうち色々致します、それより弐ぃ』
(ちょいちょいっと指を指す)
弐『ん?…うわ…』
?『めっちゃ酔ってる…あんなの初めてみた』
(少し驚いたように)
??「そら゛ぁ……」
宙「うんうん、いっぱい飲んだんだねお爺様、どうしたんだい?こんなに酔うのは珍しいね」
??「……ぅ…」
宙「…うん、そうかい、それは大変だ、でもお酒に頼るのは困っちゃうなぁ、もうちょっと素面で色々話して欲しいものだよ」
「………」
(主人と大御所様の様子を見、びっくりした顔でとりあえず写生する…)
?『あんなに酔うなんて……ちょっとびっくりした』
230:宙◆RI:2019/04/01(月) 15:04 壱『そりゃあまぁ、唯一全てをさらけ出せる相手同士ですからねぇ、主様があそこまでなるのは後にも先にも宙様だけですよ、…いや、もしかしたら彼もそうかもしれませんが』
弐『…ま、あんなかの輪に入りゃあ1番甘やかされるだろうな、あいつは』
?『へぇー、なんか意外かも…まぁ、別にあいつの事なんて興味ないけど』
232:宙◆RI:2019/04/01(月) 16:08 壱『今更感が半端ではない発言ありがとうございますイザナミ様』(とてもいい笑顔)
弐『……、…』(同情の笑み)
?『……?何の事?』
(本人は理解していない様子)
壱『説明した方がいいですか?先程まであんなに慌てていらっしゃたのに、他人の説明を受けるより自覚、いや発言を思い出したほうがお早いかと』
(によによと笑いながら)
弐『…気にしねぇほうがいいと思う』
(相変わらず同情の笑み)
宙「ふむ、お爺様お爺様、そろそろ酔いはさめないかい?」
「…ん゛ん…」
宙「あらま、これりゃだめだ、そろそろ寝てしまいそうだね、まったくまったく、これで起きたらお爺様が1番困るだろうに、おーじーいーさーまー」
(ペシペシと神の頭を叩く)
?『…何の事?……えっ、なんで弐君も同情してるの!』
(相変わらず自覚していない)
弐『…気にすんな、』
(優しい、生暖かい目)
壱『んふふ、いやぁ、とても面白い、まぁそれは置いておいて…宙様、主様はどのようで?』
宙「こりゃあだめだね!外だから酔いが覚めるのはいつもよりかは早いと思うけれど、このままだと僕様ちゃんを抱き枕にして寝られてしまいそうだ!なはは!」
壱『あらぁ、困りましたねぇ…』
?『…?…分かった、気にしない、…けどなんであいつあんなに酔ったの?』
(釈然としない表情のまま)
>>232
(半値ミスった、すいません)
壱『はて、それは私たちにもさっぱり、他人の前で酔うことなど基本的にはありませんでしたからねぇ』
弐『今日は機嫌もあんま良くなかったしな、宙が変なことするからじゃねぇか?それか旧友にあってかせがはずれたか』
(了解っす)
242:??? hoge:2019/04/01(月) 16:53 ?『へぇー、なんか意外、酔うんだ、あいつ』
(話を聞き少し驚いたように)
壱『そりゃあ酔いますよ、一緒に飲んだりする方が必ず主様より先に落ちるので誰も主様の酔ったお姿を見たことがないだけです』
弐『馬鹿みてぇに強えからな…あれ何本目だ…』
宙「…ふむ、これじゃあ埒が明かないね、お爺様ぁ?ちょいとお口を開けておくれ」
「…んん…?…ぁ…」
宙「よしよし、ありがとうだ、ほぉら飴ちゃんをお食べ、酔いが収まるから」
「……ん」
(差し出された飴を食べる)
「……、……」
宙「おや、これは即効性だったかな?酔いはさめたかいお爺様」
「……………」
宙「…おや、どうしてそんな目で見るんだい、僕様ちゃんを抱き枕にしたのはお爺様だぜ」
「………………」(辺りを見回す、視界に壱たちがはいる)
壱『おはようございます主様』
弐『主様当分酒の量調節するからな』
「……………………」
?『はぁ……っ!本当に、最悪!』
(少し感心した表情を浮かべた後、何かを感じ取ったように舌打ちし、指先で文字を綴りだしていく)
「……何本や」
宙「今回は16本ってところかな、まぁお屋敷でも随分と飲まれていたからね、そちらも回ってきたんだろう」
「………はぁぁぁ……」(宙の頭をぐしゃぐしゃと撫でながら大きいため息をこぼす)
宙「わ、わ、…もー、撫でてくれるのはとても嬉しいけれどぐしゃぐしゃにはしないでおくれぇ」
「っるっさいわ……はぁ…」
壱『!…おや、どうなさいました?』
弐『…?』
(いきなりなにかを綴り始めるイザナミをみて二人同時に首を傾げている)
?『誰かが勝手に屋敷に入った、最近は特にこういうのが多いの』
(文字を書き終えた後ため息をつき)
壱『ほぉ、それは随分と…』
弐『うちの屋敷は…まぁ無理か』
壱『そうですねぇ、にしてもイザナミ様の屋敷と言うと…黄泉辺りでしょうか、それとも黄泉大神の本殿?』
弐『さぁ、その辺は現伝の知識だろ』
?『まぁ、黄泉に近いところにになんだけど……今まで侵入者なんていなかったから少し驚いているんだけどね、そんなにほいほいと来れる場所じゃないし…』
(顔をしかめつつ)
壱『でしょうねぇ、そのへんは…まぁ、やろうと思えば出来るでしょうがその『やろう』のハードルが高すぎますもんねぇ』
宙「おやおやみなさんなんのおはなしだい?」
弐『……主様も引き摺ってくんなよ』
宙「しかたないだろう?お爺様動こうとしないんだから」
「……」
(自分がよった時のことを思い出し、顔を片手でおおっている)
?『そうなんだけど…まず結界もそこそこ強いものを張ってるから入ってはこれないはずで、今まで侵入者なんていなかったし』
254:壱◆RI:2019/04/01(月) 17:48 「……心当たりは」
宙「おや、ようやくお喋りしてくれる気になったのかいお爺様」
「うるさいねん」
(顔を覆ったままだが小さい声で聞く)
?『特にない……恨まれるような事をした覚えもないし』
(不思議そうに宙さんたちを見てから)
宙「…うーん、侵入ということはなにかは狙っているんだろう?ならその狙われそうなものやらを探した方が早いんじゃないかな、そちらにはなにか心当たりはあるかい?えーと…」
壱『宙様、イザナミ様ですよ』
宙「そうそう!美人さんだ!うん、こちらも長い付き合いになりそうだし、メモしておこう、あぁ、へクセくんの名前も書いておかないと…」
(メモを取り出し書き出していく)
?『さぁ、書類ならさっき違う場所に移したし……特に盗まれるものなんめ無いんだけど』
(屋敷においてある物を思い出しつつ少し困惑した表情で)
宙「…?イザナミお姉さんは?」
(きょとんとした顔で聞く)
?『?……えっ、なんで私?』
(本人はあまり理解していない様子で)
宙「?だってお姉さんのおうちなんだろう?それこそ、見た目、中身、能力、地位、…まぁそのへんかな、それを狙って来る輩もいるだろうし、まぁ関係がないにしろ、今はどうなんだい?侵入者は今もお姉さんお家にいるのかい?」
壱『…あーなるほど、その説もありますか、まだ決定的ではないですが』
?『いや、さっき無理やり追い出したはずだけど……私の能力や地位は分かるとして…容姿にはなんの意味があるの?』
(きょとんとしながら。自分の容姿のよさには気付いていない様子で)
宙「何を言っているんだい!!稀に見ぬ美人さんだよ!!?まぁどんな子でも可愛いけどね!!でも一般評価でもずば抜けていると思うよ!!僕様ちゃんは世界を回っていたけれどその中でもトップレベルだからね!!」
(どんな相手でも、親愛対象になる彼女にきくのは間違いだろうが褒め言葉が止まらない)
弐『侵入者よりこいつの方がやばそうだな』
壱『まぁ宙様らしいと言えばらしいですがね』
「………なんやこいつ」
?『えっ、は?……あの、ありがとう?』
(戸惑いつつも褒められていると自覚したあとほんのりと頬を染めて)
弐『まぁ、宙が言いたいのは、侵入してもすぐいなくなったのならそこに狙ったものがなかった、それも見てすぐわかるものがなかったってこと、つまりあんたが含まれる可能性がある、だが侵入者が長居をしているのであれば『物』を探している可能性が高い…そんなところだろ、時間で相手の探しているものはおおよそ想像がつく』
壱『けど、追い出してしまったのであれば分かりませんねぇ、困りました』
>>263
宙「うんうん!わかってくれて嬉しいよ!美人は色々狙われやすいかもしれないからね!自覚はしておくべきだと思うよ!」
壱『おや特大ブーメラン』
弐『あいつもさっさと自分の顔のこと自覚してくれねぇかな…ことある事に事件に巻き込まれる上それを解決して有名になりやがって…』
?『だって、書類奪われたらまた仕事が増えると思って……それに追い払わないで観察した事もあるけど、すぐ帰っちゃったし』
(困惑した表情のまま)
宙「でもその追い払わなかった時に書類は盗まれたのかい?それによって判断は変わってくるよ、お姉さん」
268:???:2019/04/01(月) 18:17 >>265
?『それなら、貴女も自分の容姿のよさについて自覚するべきじゃない?』
>>267
?『いえ、書類は盗まれなかったけど……なんか気味悪かった』
(その事を思いだし嫌そうに顔をしかめ)
>>268
「?はは、お姉さんは冗談がお上手だね、お世辞でも嬉しいよ」(自覚することは恐らくこれから先も無さそう、自分にはまるで興味がないのだ、仕方がない)
>>269
「うむ!それはもう完全に先ほど僕様ちゃんの言った可能性も視野に入れておいた方がいいね!傍に常に誰か置いておいた方がいいよ!お姉さん」
(にこりと笑う)
?『……分かった、考えておく』
(側に誰かを置く以前に彼女には部下もなにも居ないのだ、どうしようと眉をひそめ)
「……式神でも使えや、加護はおくっといたるわ」
(彼女に従者らしい従者がいないのは知っている宙の頭にのしかかりながら袖から繋がった人型の紙を取り出していく)
「……護符」
(そう紙に吹きかけると、青く紙が染まっていく)
「…ほれ、適当に使え、身代わりにもなる、性格付与も出来るから好きにつかいぃ」
(4枚が手を繋いだ状態で折りたたんであるものを何枚か渡す)
?『あ、ありがとう……』
(彼女にしてみれば珍しく素直にお礼をつげ、札を言の葉に載せ屋敷へと移す)
「おー、気ぃつけぇ、…なんや、面倒臭いにおいがするわ」
宙「ははは、流石お爺様……僕様ちゃんもだよ」
(どちらも、目が笑っていない)
?『……気を付けるけど、…屋敷には暫く戻らないほうがいいのかも』
(ため息をつきながら)
【カミが偶に来る森の近く…】
リ『おい 本当にこの地点で間違い無いんだな?』
メ『 クカカカッ ハッキリした情報は噓を付けねぇよ ・・・ 』
?『心配する必要はねぇだろ ノーマル どうせ楽な仕事だ』
リ『チッ・・・』
(機械凶悪 凶悪に加え、筋肉質で大柄な凶悪が森の中で行動している…)
メ『 ビ ン ゴだ 予測地点から3ミリ離れてる程度・・・ドンピシャで良いよな?』
リ『知らねぇよ さっさと掘り出すぞ』
?『アイ サー』
メ『 カッ 』
「…………筆の動きにも慣れてしまいましたねぇ」
(先程からの主人たちの様子を絵付きで纏めている)
「……宙様も、慣れてくれれば宜しいのですが」
『『………』』
「………」
宙「……ねぇねぇお爺様」
「……なんや」
宙「んふ、追加で1人、増えても構わないかな?」
「………趣味悪いで、お前」
宙「自覚しているよ」
「……はぁ、なんでわしがあそこおるか知っとるやろ…」
宙「もちろんだとも!でも、賑やかでもいいじゃないか!それにずっとでは無く有限だ!全てが終わったら帰せばいいよ!」
「…はぁ…」
「!……」
宙「…?お爺様…?」
「………また、面倒な…」
(舌打ちをしながら、『瞳』で森を睨む)
?『…なんか、面倒なの来てない?』
(同じように森を見据え)
「……………?…通信…」
(盗聴を始めると、内容を紙に纏め始めた)
「…壱、弐、そこの嬢ちゃんを守っとけ、せやないとまたこのアホがアホなことするからな」
『『解』』
(ヴァイルの元へゆく)
宙「?何の話だよお爺様、アホなことなど僕様ちゃんはしていないぞぅ…」
「おだまりぃや、ええこやろ」
宙「…!うん!僕様ちゃんはいいこだよ!!」
「おし、じゃあちょっとだまっとれ」
宙「うん!」
「イザナミ、おどれ、自衛できるやろうな、出来ひんなら結界でもはっときぃ」
(面倒に心底巻き込まれたくはない、と言うような顔をしながらイザナミに言う)
リ『出たぞ こいつで間違いねぇんだな?』
メ『 ちょっと待ってろ どれどれ・・・間違い無い コイツが回収目標だ でかしたぞ 』
?『回収成功率はこれで幾つだ?』
メ『 6/2だ あと4カ所ある筈だ 次行くぞ 』
リ『面倒くせぇ・・・』
(生物の脳と最先端の遥先を纏めたような箱が掘り出され、それを機械凶が異転して回収する)
リ『そもそもコイツは何なんだ? 全戦力を島に回したんじゃねぇのかよ』
メ『 機密保持の為に此処で話すのはNGだ 拠点での楽しみにしとけ 』
?『ほほう 焦らすな』
リ『そんだけ楽しい事なら 精を出してみるかな』
(次の目標地点…隣山野花畑地下に飛び去る)
?『そんな顔をしなくても、それくらいできるから!』
(心外だと言わんばかりの表情で)
「そら、あそこに石投げれるか」
宙「ん?どこだい?」
「あの飛んどったやつ」
宙「!うん!任せて!」
(その辺の小さな石ころを拾う)
リ『にしても楽だな・・・戦闘の必要が無いってのは』
?『寧ろ暇だと言い出すのかと思ったが』
メ『 違ぇねぇと 俺も思ってたんだがな 』
リ『・・・この辺りの奴ら まるで殺傷させる事が出来ねぇのを知ってるからだ』
メ『 ・・・それも違ぇねぇ』
?『手段が整うまでは 又は神官の帰還まで待つしか無いか』
リ『・・・・・』
宙「っと、…せぇ、のッッッ!!」
(バシュンッッ、となにか光線を打ち出したかと見間違うレベルの速さで、飛んで行ったやからの少し後ろ辺りに石を投げる)
宙「んー、あー届かないかなぁあれ」
「まぁ上出来や、ええで」
宙「やったぁ!お爺様に褒められたぁ!」
「………大御所様、壱様方…自分の身程度守ってみせますが…」
(アルミ製ロッドと包丁を加工しつつ、強気に)
壱『保険です、宙様は全員守ろうとしますので、少なくとも私たちのように人外ではない、人間のあなたが1番死にやすいですからね』
弐『大人しく守られとけ、まぁ、自衛出来るならそれにこしたこたァねぇ』
リ『あ''?〔スコンッ〕』
(それでもリドリー、速度があろうが石は石 尻尾に当たった石が傷1つ与える事なく砕け散る)
メ『 威嚇射撃って奴かね ま どーせこっちから仕掛けねぇんだ 問題はねぇだろ』
?『今までのデータなら 奴ら お高く圧倒的に止まって こちらの手なんぞ知ったこっちゃ無しに
有利だったからな・・・今回もどうせ 仕掛けさえしなければ とか思ってくれるだろう』
リ『・・・腹立つが 楽な話だ』
『『同感(だ)』』
(仕事に戻る)
?『その装備心配しか無いんだけど……』
(ヴァイルを見てぼそりとつぶやき)
「………こんな装備しかないんですから言わないで下さい」
(アルミ薙刀を製作した!攻:21)
(メイドイン ゴッドな制服 防:10)
「おや、あたったみたいやな、ほぉん、物理効くんかわからへんから投げさしてみたはええけど、…今度刀でも投げてみぃひん?おもろいわぁあれ」
宙「おお!いいねぇお爺様、たしか持ち合わせは幾つかあるよ!」
(完全に2人で遊んでる)
?『…はぁ、……』
(ヴァイルに向かい指先を動かし文字を連ねていく)
?『貴女に言の葉の加護があらんことを』
宙「んふふ、なんだか的当てみたいだね!懐かしいなぁ、今度後輩くんたちにあったらどこかお祭りみたいなものに誘ってみよう!」
(ナイフや短刀や手榴弾やクナイやらをジャグリングのようにしながら話している)
「おー、ええからはよなげてみ、まぁ多分またおっぽでぶち壊されるやろうけど」
リ『あったぞ・・・デカイな オイ』
メ『 竜骨部とか・・・訳ワカンねぇパーツだな 』
?『後は3つか』
リ『気紛れでなんかされねぇ内に終わらせようぜ』
メ『 その心配はねぇな 今度は地下渓谷だ 』
(船の竜骨部のような物を引きずり出し、異転…そのまま
山の麓あたりにある大穴に飛び込む)
リ『・・・ふざけてるのかしらねぇが 虫が集るみたいに鬱陶しいな』
(メトロイド出身の宇宙生物、トンデモ兵器レベルで漸くかすり傷な奴
痛くはないが、いちいち感覚が反応するので鬱陶しい)
「……………?…付加…ですか?」
(言の葉を不思議そうに見つめる)
宙「どうしようかお爺様、もう一気に投げてしまおうか」
「せやなぁ、当たり判定よぉ分からへんからなぁ、1回投げてみよか」
宙「了解だよ!」
(にぱっと笑いながらも風を切る音を鳴らしながらまた投げていく、手榴弾のピンを歯で抜き、爆発する前に届かせるためにさらに速度をかけて(コンクリートの壁とかそういうのだと貫通する上バッキバキに凹む威力))
?『…貴女に何かあった時一回だけだけど文字たちが身代わりになってくれる…心配って訳じゃないけど…、装備が不安だったから』
(顔を背けながら後半は早口で、相も変わらず素直ではない)
「んー、軽く投げては見たけれど、当たるといいなぁ」
壱『やぁっぱり人間じゃないと思うんですよねぇ…』
弐『…そうだな…』(若干引き気味)
〔ズトォン!ズトォン!〕
リ『・・・オイまだやってるぞ』
メ『 落盤でも起こす気か・・・? 』
?『最終地点は学園とやらからずっと離れるのだろう?
それまでの辛抱だ』
(地下渓谷にて発掘作業中…投げ当てにより上がドンドンガンガンうるさい)
リ『喧しいったらありゃしねぇ・・・ったく』
メ『 うおっ・・・・・お オメガの右爪?・・・なんだそりゃあ』
?『歪な・・・まぁ これで後2つだ』
>>302
「お心遣いに感謝致します・・・少ないですが、お納めください」
(きなこもちの包みを2つ、袋に入れて差し出す)
宙「…襲っては来ないんだね、なるほどそういう感じか」
「つまらへんな」
宙「うん」
(投げるのをやめ、2人でしゃがみこみながら何かを話している)
「…ー…ーー…?」
宙「ーー!…ー、?ーーー!」
弐『戦っても面倒なだけだろ…何言ってんだあそこのふたりは、…なぁ、壱』
壱『え?』(バリッバリの殺人狂)
弐『………なんでもない』
>>305
?『…べ、別に!…お礼されるような事じゃないからいらない』
(相変わらず顔を背けたまま)
リ『一度に2つは幸運だったな』
メ『 ああ ラストは此処だ・・・見るからに 別な場所があっただろ オイ(渓谷側) 』
?『まあ これでラストだ 我慢しろ』
「…そうですか、ありがとうございますね」
(代わりに、お辞儀をして)
宙「…ねぇ、お爺様」
「なんや」
宙「あそこ、を、さぁ…___」
「…あぁ、出来るで」
(くいっと指を糸で人形を操るように動かす、すると『『うわああああああああぁぁぁ!?!?』』
壱『なにやっ!?なにやってるんですか!!?』
弐『あほか!?馬鹿なのか!?なにやってんだ!!!?』
(神が『する』前に使いふたりが駆け込んでいく、なんとも珍しく、壱間でもが全力で焦っているようだ)
「!!!???っ!?宙様っ!おおお大御所様っ!!おおおおおしずまりをっ!」
(使い魔2人が全力で焦るのを見て、「あ、ダメだ」と理解して駆け込む)
「う、わ、…?なんやねん、どないしたんや二人とも…」
宙「そんなに焦って…大丈夫かい?なにかあったのかい?」
弐『なにそんなきょとんとしてんだよ!!』
壱『主様いま何しようとしてました!!!?『抉りとろう』としてましたよね!!!?』
(大声で悲鳴のように2人が叫んでいる)
宙「?おや、ヴァイルお姉さんまでそんなに焦って…別にそんなに心配しなくてもいいんだよ?ちょっと…あのー…色々しようとしてただけだから」
(その色々にどれだけおぞましいものが入っているのかはわからないが、可愛らしく指をくるくるさせながら言うセリフではないことは確実だ)
リ『あったな・・・・・・・・うん 間違い無く 作った奴はバカだ』
メ『 ・・・事情を知ってる俺も言いてぇ バカだ 』
?『すっげぇキモいデザインだな!』
(掘り出されたのは…うん?描写するのも馬鹿らしい?…仕方ないなぁもう…
とにかく、そんな下らないものが掘り出された)
リ『ともかく これで任務はOKだな?』
メ『 ああ まぁ 楽だったな 』
?『・・・終了まで少し時間がある どうだ?此処らあたりで発掘と洒落込まないか?』
『『賛成』』
(異転後、帰還までの時間 発掘などで遊び始めた)
?『色々って不安しか無いんだけど…』
(ため息をつき)
「…silent…sit-down!sit-down!sit-down!!!壱様弍様っ!!この人達何時もこんな!?」
(主人にコムロックを痛みのない様に仕掛けつつ、叫ぶ)
壱『なに言ってるんですか!!いま主様がいじろうと加えられた力だけで一『次元』吹っ飛びかねませんでしたよ!?』
弐『あの森の1部を消し炭所か『永失』させる気か馬鹿!!!』
『『いつもこんなでたまるか!!!?』』
(必死の形相でヴァイルに叫ぶ)
『・・・じい様 じい様・・・・・またじげんりゅうが気を悪く・・・
また・・・また何か・・・いたずらに次元を弄り回そうとしておられたのですか』
ゆらりゆらりと 何処からともなく蒼い海月が漂ってくる
(が、焦っているらしく移動速度は早かった)
「なに、お遊びやんけ、おちつきぃや」
『『落ち着けるわけないでしょ!!均衡が崩れるどころかそれすら消失しかねないのに!!!』』
?『…はぁ、とりあえずあの人たちは今回は危害を与える訳じゃないんでしょ?……小福まではいかないけど』
(ぼそりと何か呟いた後森に向かい指先を動かし、森に向かい言の葉を広げ小福よりも大きな厄災を森の中におこし)
「ん?あぁ…ちょぉ飽きてもうて、でもええやろ、わしは『離れたんや』、お前らの関係にはもう入っとらん、好きにさしてぇや」
宙「お爺様!!!?そこの方はまた誰だい!!!?だからどうして僕様ちゃんに紹介してくれないんだい!!!?あ、失礼だけれどお兄さんかお姉さんかどちらかな」
『『だからぁ!!!!』』
(いつもの調子の主たちに必死の叫びを放つ)
「はは、おどれもやっといて何言うとんねんイザナミ」
(海月をなだめながらもケラケラと笑う)
弐『…え、なん、同じ…?』
(自分が以外のまともな人物だとおもっていた矢先自分の主と同じようなことをしていると聞き、やっぱりこいつもやばいやつ…?と、絶望をあらわにしている)
『『『キ''ャ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''!''!''!''!''?''?''』』』
(3匹が山から飛び出して学園など知ったこっちゃ無しに通り過ぎ飛び去る)
リ『だめだぁっ!?生理的に精神的にっ!!全面的にぃいイーーー!!?』
メ『 死じゃねえっ!!死じゃねぇっ!!それがっ!!ぅわぁあぁアーーー!!!!』
?『・・・・・・すっげぇキモいデザインだな』
(神達など知ったことではなしに山から逃げ出していった)
?『だって、暇だったから、そのうち修復するようにしたし』
(肩をすくめつつ)
?『あと弐君、大丈夫だよ、多分消えないはずだから、消えても元に戻るようにしたから』
『…じい様 次元を削ること・・・すなわち じげんりゅうのウロコをひっぺはがす事だと理解してやっていますね…?』
『・・・大いに関係がある と・・・理解してやっていますね・・・私だって痛いんですよ・・・』
(段々と壱達と同じ風に)
弐『え、…え…』
壱『もうちょっと!!うちの弐ぃをこれ以上怯えさせないでください!!もうキャパオーバーなんですよ!!!』
宙「壱くんも多分キャパオーバーの原因のひとつだと思うなぁ僕様ちゃん」
「…………綺麗…」
(海景色が浮いているかの様な 幻想的な体の海月を夢中で絵に書き留めている)
?『うん、私も弐君の原因の半分は壱君だと思う』
(指を鳴らし、森の厄災を静めもと通りに修復する)
「そないにいわれてもなぁ、わし痛みとか『忘れて』もうてるし…それもわし自身になるまえに、やからなぁ、すまんけど理解はできひんわ、それにええやろ、『わしは【管理者】』なんやから」
(神から『元に戻った』彼には、全てが関係あり、関係がないのだ、彼は『有』であり『無』であるのだから)
鬱ッッッッッッッ陶しいッッんじゃさッッきからああああああああああああ!!!!!!!
(山から野太く馬鹿でかく何故か物理的な破壊のない大声がぶっ飛んでくる)
人が寝てる横で馬鹿騒ぎ起こしてんじゃねぇぞぉぉおらぁぁぁあぁあ!!
宙「ひぎゅっ…」(いきなりの大声に耳を抑える)
「っるっさいのぉ…なんやねん…」
『・・・うう・・・おいたわしや・・・』
何も、言っても聞き入れそうないと知り せめて静かに去る
何処おるんじゃぁぁぁああああ!!!!きこえとんじゃろおおおがぁぁああああ!!!
どんどんガンガァァン!!!馬鹿騒ぎした奴は何処じゃああああああ!!!!!!
(厄災やら物投げ爆撃やらですっかりご立腹のご様子)
「……………」
(描いた絵を守りつつ、ジト目で主人達を見て訴える…『飛び火ですよ、なんとかして下さいな』)
?『うるさい…』
(耳を塞ぎつつつ)
「…面倒臭そうやしやっぱけし『『ぎゃあああああああああ!!!』』…せぇへんから耳元で叫ばんといてぇや…」
(また同じように消そうとする神にしがみついて叫ぶ)
「…………まず、交渉からですね」
(描いた絵と武器を近くに置くと、山に向けて走り出した…
これ以上は大御所の判断と壱達の精神がおかしい事になると判断したために)
ででこぉいやぁあああああああああああ!!!!
きこえとんのかごるぅああああああ!!!!!!!
(ヒートアップ)
?『うるさいなぁ…厄災おさめたし、森もと通りにしたんだからいいじゃん、またさっきのやつ欲しいの?』
(うるさい声にいらいらしたのか再び指先を森の方へ向けつつ)
「あっヴァイルお姉さん、僕様ちゃんも行こうか?僕様ちゃんは人外くんに好かれるたちだからね、まぁ食べ物として美味しいらしいから生贄とか捧げ物に最適らしくて…」
(もしものときの囮ぐらいにはなるんじゃないかなー、と、今までのおぞましい経験をあっけらかんとしながらヴァイルに伝える)
弐『ちょっとまて!!!あいつは何自分から死にに行ってんだ!?やめろ宙!!やっぱアホなのか!!!?』
壱『あなた死んだら主様がほんとに次元どころか全部ふっ飛ばしかねないじゃないですか!!!ちょっと!!!?そら!!!?』
?『とりあえずあのうるさいの事ふっ飛ばせばいいんじゃない?』
(かなり大きな声に苛ついているのか指先を森の方へ向けつつ)
弐『っや、やっぱりお前も説得よりも暴力派か!!!もう騙されねぇからな!!そこすわっとけあほ!!!』
壱『弐ぃ!!!もう弐からでもいいので落ち着いて!!!』
(もう最初から最後までツッコミだった弐の頭は処理落ちしかけているらしい)
?『だって、早く物事が解決するし、合理的じゃん、てな訳でやっていい?』
(不思議そうに首をかしげつつ)
壱『話聞いてます!!!?てめぇら全員正座してだぁってろクソが!!!!』(とうとう壱の口調が悪魔の頃に戻った、まぁ人間で言う元ヤンみたいな感じである)
349:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 22:15 「………話付けてきましたが」
(少し、服が欠けて髪がボサボサ)
「………2度と寝てる横で騒ぐな、との事です」
(髪を整えながら)
「…うわぁ」
(壱のブチ切れに流石に処理落ち済みの弐の頭を撫でながら言葉をこぼす)
?『お疲れ様、』
(指先を山に向けるのをやめ、ヴァイルに向け)
?『再生』
(服の乱れなどを戻し)
「おや…もう、綺麗な髪が…、ちょっと座っておくれ、ヴァイルお姉さん」
(ちょいちょいっと指を動かす)
?『っ!また、……しつこい』
(うんざりした表情で薄紫色の瞳を輝かせ屋敷の様子をみる)
「………」
(無理させすぎた使い2人の頭を撫でながら、イザナミを見ている)
「…はぁ、…なんやもう、最近面倒事が多そうやなぁ…」
?『最近は特にね……最悪……』
(屋敷に送ったはずの貰った式神が破壊されてるのを見て視界をこちらに戻しぼそりと)
「…………」
(便利な力、と思いつつ主人に身をまかせる)
「……はぁ、…もう最悪、なんか作るかぁ?門番みたいなん」
宙「え、お爺様、それもしかして」
「護符かためる」
宙「ひぇ…」
>>356
「よぉし!僕様ちゃん後輩ちゃん達やお友達に色々させてもらっていたからね、期待しておくれ!」
(ポーチからくしやらピンやら、色んなものを取り出していく)
「美人さんに似合う素敵な髪型にするのは得意なんだぁ!」
?『門番?…門番って意味あるの?』
(不思議そうに首をかしげ)
「門番ちゅーか、ちょくでわしの力を流し込む装置、上手く行けばおどれの屋敷に足ふみ入れた瞬間内側から爆発位はするんとちゃう?まぁ上手くいかへんかっても皮ぐらいは爛れるやろ」(地獄絵図っぽいことを言い出す)
361:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 22:42 「………身の守りは整えた方が良い、ですか」
(山で拾った物を取り出して眺める)
(山神の枝を手に入れた!攻:30/魔:60)
(山神の護り石を手に入れた!防:30魔:20)
(道祖神の落し物を手に入れた!防:1)
(凶悪の尖牙を手に入れた![素材用]予想攻:80)
(山神の鱗片を手に入れた![素材用]予想防:50)
「………ふむ…宙様、やり難かったら言ってください」
(拾った物を合成加工)
?『えっ、何その、おぞましい装置……警備をした方がいいのは確かなのだけれど』
(眉を寄せながら、考えるもそもそも従者と呼べる従者はいないし、白夜も信頼には値するが彼女の能力や体の事を考えるとそうはいかないだろう)
「大丈夫だよぉ、にしても本当に綺麗な髪だねぇ、とても楽しい」
(えへ。と笑いながらも手はとめない)
「それともあれか?許可なく踏み入れたら全身に呪いが回るほうがええか?」
(首を傾げながらなんかそれっぽいのをもう作り始めている)
「………きひっ…あの…うふっ……宙様…ふひっ…くすぐった…ふふっ」
(顔は確かに悶えるが、手は加工を止めない…どっちもどっち)
?『ちょっと物騒すぎる気がする……まぁ、勝手に人の物を破壊してるから怒ってはいるけど』
(何かを作り始めた相手を見て苦笑いしつつ、彼女には止めるという概念がそもそもない)
「もうちょっとだからまっておくれ〜、んふふ〜」
壱『…普通は、ああいう女性の会話って、和むべきなんでしょうね』
弐『でも片方手に持ってるもんすげえからな、片方も返り血浴びてたりするし』
「まぁええわ、ほれ、気休め程度にもっとけ」
(護符の効力を固め自分の力をながしこんだ宝石(?)のついた腕飾りをイザナミに投げる)
?『あ、ありがとう……』
(腕飾りを受け取りつつ、顔を背けながら小さな声でぼそりと)
「あはひっ…にゃっ……うふっ…くっ……んんっ」
(出来た2つを放り出して、くすぐったさに抗うが、声が出る)
宙「えぇと…うん!できたよぉ!持ち合わせでやったからぱぱっとしたものだけどね」
(と、いいながら、髪から手を離す、ぱぱっとなどと言っているが本当に素人か疑うレベルのクオリティ)
>>370
「ん、変なもん跳ね返すけど、つけとかんと効果あらへんからな、気ぃつけぇよ」
?『そうなんだ、相変わらず手先が器用だね』
(関心したように嘆息したあと)
「そらほどやない、見てみぃあれ」
(ヴァイルの髪を完成させて胸を張っている宙を指さす)
「………正直…ずっと驚かされました」
(鏡を見て、正直な感想)
「…………器用なのですね…宙様」
(そう言って、出来たものの1つ…小綺麗なお守りを差し出して)
「素晴らしいもの、貰ってしまいましたし…私からも、貰っておいてくれませんか?」
(山の護包み 防:90 癒:100 魔:50)
?『凄いを通り越して、何あれ?何者なの?』
(自分の容姿は全く気にしないためそういうのに疎い彼女だが驚いたように目を開き)
「……お、や…ありがとう……、ふ、ふへへ、えへ」
(とても嬉しそうに笑う)
「んふー、いつでも言っておくれ、いつだろうがどこだろうがやってあげよう!!」
(大事にお守りをポーチにいれこむ)
>>377
「おどれも頼んだらやってくれるで、あいつは万能の天才やからな…まぁ、そら自身は心底その肩書きが嫌らしいけどな」
(宙をみつめながら呟く)
>>379
?『私が着飾ったってて皆の笑い者になるだけじゃない……運動能力が凄いのは知ってたけど、天才かぁ』
(嫌そうに顔をしかめつつ、後半は関心したように)
「…ええ、また…お願いしますね」
(私が、主人に同じ事が出来るようになればなぁ、とか思いながらであるものの
表裏なく笑って返す)
「…さて、こちらも…ふむ、良い」
(忌豪山を製作した![呪]攻:165 裂:20 地:60 【呪効】神が忌み嫌う気配)
>>380
「は?何言うとんねんおどれ、さっき宙も言うてたみたいに綺麗なほうやろ、自覚せぇいうとったやろ」
(はぁ?と言う顔をしながら無自覚にも相手をほめる)
>>381
「んふふ、うん!」
壱『いやぁ和やかですねぇ雰囲気だけは、って弐ぃ?どうなさいました?』
弐『…ひぇ……』
(髪が忌み嫌う気配に、神に1番近しい地位にいる天使として反応している)
「問題は………」
(呪いは神にとって大迷惑だが、それ以上に…)
「…デカい…重い……尖が多い」
(持ち運び不便[振り回す分には問題なし]な事)
宙「ふぉお…大きいなぁ…それ」(ヴァイルが持ち上げているものを見ながら)
386:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 23:27 「………壱様、弍様…恥ずかしながら、知恵を貸して下さりませんか?」
(棘金棒である忌豪山を担いで、壱達に近づく)
「この棘金棒、持ち運びづらくて…」
>>382
?『は?…いや、その、あれお世辞じゃなかったの?……』
(最初の方はきょとんとしながら褒められている事を自覚すると頬を染め)
「なんであいつが世辞いうねん、みたやろあの人たらし、しかもあいつは思うたことをさっさと口に出すたいぷやぞ」
(やっぱ自覚してへんのか、とムスッとした顔になりながらも言い放つ)
「はい、宙様…名付けて忌豪山です 破壊力抜群ですよ」
(得意げに軽く振る、少しの目眩を撒き散らす)
「…ぅうん?…」
>>386
弐『ひっ』
壱『あー…申し訳ないですけど弐ぃが近づけそうにないので私も…』
(がっちり腰を掴まれている)
「……兎に角!壱様弍様、持ち運びに知恵を貸して頂きたいのですが…」
(目眩を振り払って棘金棒を持ったまま壱達に近付く)
宙「ほう、ちょっと見せておくれ?あと、ヴァイルお姉さん、そろそろ休憩した方がいいよ」
(にこりと笑うと持ち手を掴み振るのを止める)
弐『ぎゃあああ来んじゃねぇ!!!寄るなぁあ!!!』
壱『あいたたたたた』
(ギリギリと腰を締め付ける)
「…え?…壱様、金棒ダメなんですか?」
(多分違う)
?『か、仮に!私が容姿が…少しいい方だとして!着飾って誰が得するの?…えっと、その…馬鹿じゃないの!…』
(顔を真っ赤にしながら反論し、照れ隠しもなにも言葉が浮かばす、相変わらず素直じゃない)
壱『いやぁ私では無く弐がなんだか近付けそうになくてですね』
弐『そんな馬鹿みてぇな呪い振り回して近寄ってくんじゃねぇよばーかっっ!!!!!』(半泣き)
「…?まさか…この類に関するアイデアも…あるのですか、宙様」
(重量を気にして、棘金棒を立てて置く…重すぎて倒れない)
>>395
「はぁ?少なくともそらはアホみたいに喜ぶやろ、…まぁ、わしも結構見てみたいしな、おどれ整っとるほうやのに全然着飾らへんねやもん、気になるっちゃ気になるわ」
(へら、と微笑む)
「……失礼しました」
(慌てて弍から離れる)
「…呪い?」
「まぁあるにはあるけれど、その前にヴァイルお姉さん、……めまいあたりかな?受けているだろう、あまりこれを持つのはおすすめしないよ」
401:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 23:38(忌豪山[いごうさん])
402:??◆RI:2019/04/01(月) 23:39「というか、たしかになんだかおぞましい感覚だねこれ神聖あたりは嫌いそうなものだ」
403:ヴァイル◆.s:2019/04/01(月) 23:40 「え…そ そんなぁ…それを…ですか」
(オススメしない、と言われて本気で悲しそうな気配と表情…
作るのに色々手間掛けただけ、愛着があるらしい)
「…」
>>398
?『っ!…あーもう、あの騒動が終わったら頼むわよ!馬鹿!!』
(半ばやけくそになりつつ、先程から嫌な雰囲気を放つ金棒を指差したあと)
「なんで貶されんねん、まぁええけど…」
宙「お爺様、これ触れるかい?」
「あー?…おん、なんやそれ」
宙「これをね、コンパクトに、デメリットなく持ち運んで貰えるようにして欲しいんだ」
「……はぁ…ちょぉまっとれ」
(立ち上がり、宙の方へスタスタとあるいてゆく)
「…確か…リドリーの奥牙数本と…山で拾った立派な木と石を使っただけの物なのですが…」
(製作途中で神の怒りと凶悪の怨念を貰ったらしい)
「……やっぱり…本当にダメですか?」
「…またえらいもんを…んで?ちぃさくするんか?」
宙「うん!」
「……」
(ちょん、と、指先を触れる)
「………」
(触れた先から、青く煌めく線上のものが浮かび上がっていく)
「……響」
(そう唱えると、ポンっと音を立ててバカでかい忌豪山がストラップような大きさに変わる)
「ほれ、変幻自在や、好きにしい、」
宙「おお!ありがとうだよお爺様!」
?『解』
(指先を金棒に向け文字を綴り呪いを消す、顔が真っ赤だがちゃんと発動した様子で)
「……ん…はわっ!?」
(慌てて小さくなった忌豪山近付く)
「……す…ストラップ…?ですか…これ」
(驚きが隠せない…そもそも便利系魔法を知らなかった)
>>406
宙「んー…出来れば使うのは控えて欲しいなぁ、ヴァイルお姉さんの身体が心配だし」
(ヴァイルに手渡しながら困ったように笑う)
「大きさをいめーじすりゃあ使えるはずや、気ぃつけて使え」
宙「んふふ、お爺様にできないことは無いからね!!!」
「お前はわしをなんやとおもっとんねん…」
宙「え?そんなの決まっているじゃないか!!」
宙「『僕様ちゃんより凄い人』」
(笑う、いつものように)
「………」
宙「……?」
「……はぁ……あほやなぁ、お前」
宙「んん?」
「わっっ…と…ええ」
(大きさをイメージ…大きさをイメージ…とりあえず、出来うる限りの巨大!)
「〔ドズゥッ!〕…………わ」
(20m忌豪山が大地に立つ)
「…………」
宙「…ひぇ」
(振り向けば鼻先数ミリさきに忌豪山がたっている、腹のそこから、その小さな声が出た)
「…でかいのぉ…」
「……私が振り回せる最良のサイズ…っと」
(忌豪山がヴァイルに合った大きさに変化し、それを受け止める)
「………ありがとうございます、宙様 大御所様……」
(万能を目の前にして、彼女が思う事…便利だなぁ…そうとだけ思う)
?『何あれ、大きすぎでしょ』
(遠目からみていたはずのものが近くまできて)
宙「…そ、そう…だ、ね…」
(ヨカッタヨ、と片言になりながらこぼす)
「……まぁ、ええわ」
壱『弐ぃ、大丈夫ですかぁ?』
弐『もういやだ』
壱『あら、またキャパオーバー』
?『使い方間違ったらやばそ』
(思わずぼそりと)
壱『そうですねぇ、多分使いようによっては街とか割りますよあれ』
422:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 00:04 「……宙様、折角ですから…忌豪山を試しに行って来ます…すぐに戻りますから、ご心配なさらぬよう」
(一度忌豪山を小さくして収納すると、新しいおもちゃを得た子供の様に
試し切りに適した場所へ出掛けて行った…)
「……(忌豪山ならば…戦いにも参加できるほどのパワーがある筈)…」
?『うひゃぁ!…壱君居たの!』
(驚いたように短い悲鳴を上げ)
宙「え、あ、う、うん、いってらっしゃい…」
(まだ頭が回っていないらしく、小さく返答する)
>>423
壱『ええまぁ、今来ましたけれど、弐ぃがそろそろ情緒不安定なので主様の所にとおもって』
(よく見るとがっしり腰を掴まれている)
?『弐君、大丈夫?』
(心配そうに声をかけ)
弐『…だ、い、じょぶ』
(大丈夫じゃなさそう)
壱『あー…はやく主様のところに行きましょうね弐ぃ』
「……」(すると、後ろからぽんと弐の頭を撫ではじめる)
弐『……』(ゆっくりと振り返り、壱から手を離す)
「……ん…?」
弐『…ぬしさまぁ゙…!』
「おーよしよし、すまんのぉ弐ぃ、今日はちょいと疲れさしてしまうたなぁ」
?『よかったね、弐君』
(ほっとした表情を浮かべたつかの間さっきやけくそになって叫んだ内容や壱君の前で謎の悲鳴を上げた事を思い出し顔をしかめる)
壱『あ、私は何も聞いておりませんのでお早く宙様に御髪をといてもらっては??』
(ニコニコしながら笑いかける)
〔トッパァァアッッンッ!〕ア''ア''ア''ア''ア''ア''!!やめてくれぇぇぇぇぇ
〔ドズムゥッン〕〔ドグジャァッ!〕ま、待てっ!話せば分かるっ!か 金か!?金が物を言うのか!?
ア''ア''ア''ア''ア''ア''やめてくれぇぇぇぇぇ
〔グチュッ ドッパァァァァァン〕
(町の約半分に短い血の雨が降る…)
「……OK」
主犯はそう言うと、凶器を小さくして隠し何処かへと走り去った
『臨時ニュースです 先程、コンビニ近くに屯していた不良グループの数人が
体の大部分を欠損した状態で死亡しているのが発見されました』
>>431
宙「……」(ピクリと、反応し、なんだか雰囲気が変わる、顔はいつもの笑顔を浮かべておらず、真顔、だが、その瞳を見開いている)
?『壱君って性格悪いよね、そもそも頼むっても……なんて頼めばいいか分からない…』
(顔を背けつつ)
壱『なんと言っても嬉しそうに頼まれてくれると思いますよ、宙様なら』
435:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 00:21 「ただいま戻りました、時間は…20分ですか」
(落ち着いた表情で戻り、時間を確認する)
宙「…ヴァイルお姉さん」
(ヴァイルに声をかける、だがそれは、いつもの優しい声ではない)
>>434
?『髪を整えて欲しいです、なんて言える訳ないじゃない……それより早速使い方間違ってる』
(血の臭いと時化を感じ顔をしかめ)
「……?どうなされましたか、宙様…さほど時間は欠けていないつもりでしたが…」
439:??◆RI:2019/04/02(火) 00:26宙「…なにをしてきたんだい?」(にっこりと、それはそれはとても綺麗に笑う)
440:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 00:26 >>437
「…流石にバッティングセンターは駄目でした…設備幾つも壊してしまいましたよ」
(トホホ、とため息)
>>439
「…はぁ…バッティングセンターで試し打ち、した所…色々設備を破壊してしまいました」
(事実、走って来た方角にあるバッティングセンターで大騒ぎが起こっている)
「…パワーが酷すぎます、これ…また目眩起こしてしまいましたし…あれ、何してましたっけ…三打目の後…」
443:??◆RI:2019/04/02(火) 00:29 宙「血の匂いがする」
(ポツリと呟く)
>>440
?『うっ!……けほっ、けほっ』
(先程ヴァイルに殺された者、者を破壊された者たちの憎悪が時化となり彼女の体をおそう)
「……むぅ?」
(時化が、少しが金棒に纏わり付いて後はヴァイルが走って来た方角に進む…)
「えっと…何ですか?これ」
ヴ「…えっと……何が、あったんでしょうか?」
(白けている風でも無い、事実知らない様に見える)
宙「お爺様、イザナミお姉さんのそばにいてあげておくれ」
「わぁっとる」
(イザナミの手を引き、かるく背中を祓うように叩いてやる)
?『けほっ、けほっ、人間の不安、憎悪の集まり…、』
(相変わらず咳き込みつつ告げ、指先をヴァイルと自分の間に向け結果をはる)
宙「…ヴァイルお姉さん、やっぱりそれはダメだ、僕様ちゃんに渡しておくれ」
(ヴァイルにむかっててをさしだす、彼女が引きずる金棒を冷たく見下ろしながら)
「…あの?」
(何が何なのか理解していない)
「……何が…えっと」
(とりあえず、不味そうな雰囲気なのは理解すると…)
「………」
(一度、逃げ出した)
?『ま…て!…さい…あく!』
(このまま逃げられると体は悪化し続け仕事が増える一方だ)
宙「『ヴァイル』」
(いつもとは違う『何か』がまざった声ではヴァイルをよぶ)
宙「…お願いだ、…これを君につかいたくない」
(渡しておくれ、と再度、ヴァイルをよぶ)
【上手いこと行ってるか?】【あい 順調に】【そうか 次はどうする?】
【変な黒いの追って来てるから また使わせる?】【良いと思うぞ 次は俺にやらせろ】【あい】
?『っ!……清く、正しくあれっ!』
(先程ヴァイルに付けた加護に呼びかけ文字を広げ相手を一時的に金縛りに合わせる)
「〔ピタッ〕……」
(急に足を止めて、宙達の方を見る…やその目は正気を失い)
〔ズゥァッ〕容赦無く〔ズガァァァァっ!〕衝撃を打ち下ろした
(忌豪山の衝撃が伝って宙達に襲いかかる)
「……………」
(加護を忌豪山と、【】のチカラを持って振り払い、そのまま逃げ去る)
?『っ!こほっ、こほっ、最悪だ…時化が広がってきてる』
(空を見上げ咳き込みながらぼそりと。このままだと時化に影響されたものが小福とは比にならない災厄をおこす)
宙「……やっぱり」
壱『っ!!宙さま』
宙「いいよ、壱くん、大丈夫だ」
(目を開く、そうすれば、衝撃は『不自然に』宙の目の前で裂ける)
??「そないな状態で力なんや使うからや……【浄】」
(そう唱えると、先程渡した腕飾りについた宝石が光る)
??「…それでそのうちなおる、大人しくしときぃ」
【止めましたよ?】【別に良い 逃げ出した】【あい】【後は厄の方を削れば良い】【あい 任せて】
461:??◆RI:2019/04/02(火) 00:48 宙「お爺様!僕様ちゃんはヴァイルお姉さんを追いかけていくから!頼むね!!」
弐『!はっ…!?宙っ!!』
(死者と時化が広がり、黒い物が金棒に纏わりつく…しかし、ヴァイル自身には効果が無く…)
「…………」
目には生きる血が無く
?『…ありがとう』
(そう言った後再び布で口元を隠し、)
【そんぐらいで良いだろう 切り上げ時だ】【あい じゃあトドメは?】【派手にやっとけ】【あい】
465:??◆RI:2019/04/02(火) 00:52 宙「っと…」
(なるべく速く、ヴァイルの後ろをついて行く、)
宙「……」
(あぁひどい、なんの罪もない、僕様ちゃんの街の人達が)
(まだ、足りていないのに)
ビルの上で、時化と【】に覆われた忌豪山を手に持つ…呪いそのものの棘金棒は遥かに威力を増し
「………………」
(ヴァイル自身の全身全霊、火事場の底力までもを無理やり載せて街へ放とうとしていた
それは時化のためだけに)
宙「…だめだよ、それ以上は」
(思いっきり踏み込み、蹴る、そして、ヴァイルの目の前に回り込み、服を掴む)
【体が限界近いよ?】【どうせ治る やれ】【あい あ まだ底力出てない】【少し待つか】【あい】
469:?:2019/04/02(火) 00:55【なんか来たよ?】【チャンスだ カミが時化するまたとない時だ】【やる?】【当たり前だ やれ】【あい】
470:??◆RI:2019/04/02(火) 00:55 宙「僕様ちゃんのたからものたちをこわすのはゆるさない」
(そして____蹴り落とす、ヴァイルの手と、金棒のギリギリの間に、地面が砕けるほどに)
宙「…帰っておいで、僕様ちゃんのたからもの」
(ヴァイルの頬に手を添え、つぶやく)
「……………」
(掴まれると同時に、自身も宙を掴み返して金棒を振り上げ)
「…………っっはぁっ!?」
(忌豪山が離れた途端、正気と血が戻る)
「いっっ…宙様!?…な …にが」
(今の状況と、町の惨状に絶句)
「……面倒なことになったのぉ」
(街にただよう血の匂いを感じ取り、顔を歪める)
【失敗】【時化と【】は?】【いっぱい残ってる】【従か要因どちらかでもいい やれ】【あい】
475:???:2019/04/02(火) 00:59 ?『ここまで回復したなら大丈夫』
(ぼそりと独り言を呟いたあと指先を動かし文字を綴っていく)
?『ー斬ー』
(全ての恨みよ、不安よ、消えろ)
宙「…うん、おかえり、ヴァイルお姉さん」
(ヴァイルが拾う前に忌豪山を拾い上げる)
宙「…小さく」
(そう呟き、忌豪山のサイズを小さくする)
【 怒 忿 恨 狂 怨 鬼 魔 魑 悪 】
【悪鬼】
時化と【】が形を、鬼を成して忌豪山を持ち、立ち上がる
宙「ヴァイルお姉さん、これをあげるよ」
(ヴァイルの髪に簪を指す)
宙「お爺様がくれたお守りだ、絶対に守ってくれる障壁とかすはずだから」
(にこりと微笑む)
?『ヴァイルには悪いけど後で忌豪山ごと斬らないと』
(ため息をつきながら)
「おう、まぁ、宙がぶっ壊すやろ」
481:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 01:03 「…あの……後ろ…のは」
(悪鬼を見て、お守りを受け取りつつも震える手で指差す…理解は追いついてない)
>>477
宙「…!っ…」
(バチンと跳ね除けられた感触)
【ありゃ 時化少なくなってる】【鬼は ?】【もうずっと弱い 持ってる時化も僅か】【惜しかったんだが】【うん】
484:??◆RI:2019/04/02(火) 01:05 宙「っ…い、っ…つ……」
(少し後ろに下がり、悪鬼を視界に入れる)
宙「…っはは……好みじゃないなぁ…」(目を細めながらつぶやく)
【せめて残り全力ぶっとばせ】【あい 目標は?】【決まってるだろう】【あい】
【 悪鬼 】
忌豪山を大きく振りかぶり、鬼が一撃を宙へ振り下ろす
宙「…壱くん!!ヴァイルお姉さんをお爺様達のところへ!!あそこの方が聖度はたかい!!」
壱『了解致しました、宙様』
(目を開き叫ぶ宙に従うように、壱が瞬時に現れ、ヴァイルを掴む)
「っっっ!!!?宙様っ!!御守りっ!」
(瞬時に反応し、貰った御守りで忌豪山を受け流す『パリィ』)
?『ならいいけど…最悪…』
(ただえさえ時化のせいで体調がかんばしくないのに、屋敷には侵入者もくる)
?『櫂』
(指先で文字を綴り壊れたものを元に直し)
宙「っ…!」
(反射で避ける、だが、髪がほんの少し切られたようだ)
宙「……面倒だなぁ…これは…」
「ぁっ!?…うっ……っ!!」
(腕を痛め、瞬時には言葉を喋られず壱に引っ張られるまま)
「……っ…そらさっ」
宙「…壱くん」
壱『ええ、ご武運を』
宙「うん、ヴァイルお姉さんを頼むね」
(にこりと微笑む)
【後いくつ?】【逃げた時化幾らか捕まえた 鬼 強くなった】【決められるか?】【あい】【全部使え】【あい】
493:??◆RI:2019/04/02(火) 01:11 壱『……』
(返答はせず、ヴァイルを急いで主の元へ運ぶ)
宙「……はぁ、すごく面倒だ、それに…酷いじゃないか」
(自分の散った髪を見ながら)
宙「…髪、せっかく、褒めてもらったのになぁ」
?『ー斬ー』
(震える手で文字を綴りながら、憎しみも悪も全部全部ー消えろー)
【 悪鬼 】
【 ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!】
忌豪山に、忌みを受け止める棘金棒に捕らわれた全ての時化と【】が喰らわれる
鬼が振りかぶる、避けても街が吹き飛ぶ 時化が鬼を強める
受け止めても…
鬼が大きく振りかぶる
「やめろあほ」
(パシッと、綴ろうとするイザナミの手を止める)
「悪化するやろうが、何もせんと座っとけ、弐ぃ!」
弐『解』
(イザナミに駆け寄り、回復を施していく)
【あ 時化消えた】【しくじった 切り離すのを忘れた】【どうする】【どうもできん】【あい】
499:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 01:16 【 悪鬼 弱 】
弱まった鬼による それでも充分な悪意を持って
忌豪山が宙へ 街へ振り下ろされる
〔ス''ァ''ァ''ァ''ァ''ッッッッッッッ〕
宙「……【解ノ放】」
(ゆっくりと瞳を『閉じる』)
宙「………【夢現】」
?『消えろ、消えろ、きえっ!……』
(手を止められ正気に戻りったように)
?『分かった、大人しくしてる』
(目を閉じる、眼を閉じる)
宙「…【影法師】」
(そう呟くと、宙の影があたりはを覆う)
宙「…さぁ、これで杞憂はない、流し込めるだけ受け止めてあげよう」
忌豪山が 叩き付けられる
【ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!】
猛々しい 鬼の声が木霊する
宙「【まぁもう魅てしまったんだけどね】」
(にぃ…と口角を上げる、目元は…揺れる前髪で見えない)
【やった?やった?】【多分ダメだ】【失敗】【撤退だ 見つかる訳がないが】【あい】
506:宙◆RI:2019/04/02(火) 01:21 壱『…ふぅ…連れて参りましたよォ』
(ヴァイルを主のいる場所に下ろす)
「おお、かえり」
「………、あの……大御所…様……私…私…?」
(まだ、腕に【】が残っている)
「………【浄】」
(ヴァイルの腕に手をかざし、唱える)
「……はぁ…おどれも、色々引き連れてくるんやなぁて」
(手をかざしながら、もう片方の手でヴァイルの頭を撫でる)
?『…頭痛い…もう嫌なんだけど…』
(先程よりましだが鬼が暴れるたびに頭痛がするようで頭を抑え)
宙「……けふっ…」
(手の甲で、口元を擦る、衝撃も悪意も、全て【受け入れた】)
「………」
(【】が消えた途端、睡魔に襲われそのまま眠りへ…)
「…・・・…・」
【あーあ 忌豪山】【惜しいが 仕方ない】【あい 撤退】
514:??◆RI:2019/04/02(火) 01:29 宙「………」
(街を眺める、あぁ、愛しい僕様ちゃんのたからものたちが……)
宙「…ごめんよ……守ってあげられなかった」
「………」
(眠ってしまったヴァイルを抱きとめ、そのまま横にさせる)
壱『…やっぱり、私は、いやですよ、異物を招き入れるのは』
「……そうやなぁ…」
【あれ】【まずい 忌豪山から闇が跡形もなく消えた 回収するものがない 帰れない】【どうする】
【忌豪山が壊されたら 闇が少しは出るだろうが】【無理】【だな】
>>501
弐『……ほんと、どいつもこいつも無茶しかしねぇ…しばき倒したやろうか…』
(イザナミを回復させながらポツリとつぶやく)
【ひとまず 学園地下に具現化して帰るぞ】【迎えは?】【メタリドリーだ】【あい】
(学園地下に、2人)
?『清く、正しくあれ』
(まだ全快までとはいかないが先程よりは震えていない手で文字を綴り)
?『ー斬ー』
(犠牲になった者も死んでしまった魂にもご縁があらんことを)
宙「……はぁ…つかれた……だからこんなもの使いたくはないんだ…」
(ふ、と体から力を抜き、その場に座り込む)
宙「………あぁ……戻さないと、いけないのか」
(久しぶりに【アレ】を使ったせいで、上手く力の入らない体にムチを打ち、街の所々にある『元』生者の元へ歩く)
〔キ''ィキ''ィキ''ィィ〕
『 いきなり回収任務は聞いてねぇ 』
(急いで学園へ、上空から急行)
【メタリドリーは?】【来てる】【もうすぐ?】【用意しとけ】【あい】
523:???:2019/04/02(火) 01:38 >>517
?『弐君、それ私もしばかれるの?』
(呟きが聞こえ少し怯えた表情で)
宙「………、…」
(ようやくたどり着いた街は死者の山、見るに堪えない)
宙「…っ…」
(彼女は生きとし生けるもの全てを愛する、それ故に……言葉も、笑みも、なにも出てこない、でてきてくれない)
宙「…、っ…!」
(出てくるのは、涙と、なんとも言えないこの感情だけだ)
>>523
弐『当たり前だろ、自覚あんならやってんじゃねぇよ』
(あと宙もぶん殴る、と文句を言いながら回復を終える)
弐『…次またやったらほんとにしばくからな』
メ『 ほれ 来たぞ ・・・ なんだお前ら? 闇・・・?』
【気にしない 早く】【見つかる見つかる】
メ『 ちょっと待てって・・・時間掛かるんだよ 』
>>525
?『えっ、あ、お手柔らかに?』
(何か違う気がするがまぁいいだろう)
宙「…っ……」
(涙を袖でふきとり、死者たちに手を伸ばす、暖かみが微塵も感じられないそれに、また顔をゆがめそうになる)
宙「…ご、めん、…っごめんよ……っ」
(もっと、愛さなければならなかった、せめて、せめて)
宙「…【幽玄】」
(瞳を閉じ、そう呟けば、次の瞬間には____温かみどころか、その冷たい感覚ごと、死体が消えた)
>>527
弐『……』
(こいつまるでわかってない、と、あからさまに表情にだしながら、背中を軽く叩いた)
『 よし 回収成功・・・メタリドリー これより帰投する 』
【意外と広い】 【あい】
『 うるせぇ・・・ 』
(ジェットを起動させ、銀色の凶悪が空へ飛ぶ)
>>529
?『えっ、ちょっ、弐君?』
(背中をたたかれ少し驚いたように)
宙「……ぁあ、…かえろう」
(もう一度、口元を擦る、そこには、血がついていた)
弐『………ふんっ』
(さっさと顔をそむけ、ヴァイルを回復させにかかる)
(帰投の途中、宙を目ざとく見つける)
『 ・・・オマケだ 貰っとけ 』
(15発の焼夷弾を投下し、そのまま上空へ)
「…………」
(傷はあまり無いが、骨へのダメージが大きい)
?『えっ?弐君?』
(顔を背けた相手を見て不思議そうに首を傾げ)
宙「…、え…」
(しまった、音に気がつくのが)
宙「____あ、」
(遅かった)
ガシャン
壱『…?主様?』
「…………そら」
(目を見開き、棒立ちしている、手に持っていた酒瓶がわれた)
「……そら」
(そう、もう一度呟くと、次の瞬間、彼の姿は消えた)
壱『…っ!!!?主様!!!?』
弐『!!!?』
「……っく…?」
(妙で、心音が大きく木霊する音が脳に響く)
「………〔すっく〕…そら…宙様っ」
(慌てて、忌豪山の気配へ走り出す…おそらく主人はそこに居ると思って)
「っ…そ、ら」
(直ぐに、宙の場所へ行く、)
「…ぁ」
(…倒れている 倒れている)
「…そら」
(駆け寄る、宙、そら)
宙「……、……」
(あぁ、息はある、心臓も動いている、鼓動も聞こえる)
「…に、ぃ…弐ぃ」
(はやく、弐ぃの所に連れていかなければ)
【やった】【やった】【お手柄 お手柄】【時化】
メ『 うるせぇって・・・』
(視界を街へ向けぼそりと)
?『爆弾…落ちてる……あれ宙さん?』
【まだ 生きてる】【やれ やれ】【今しかない】 【】
メ『 ・・・おい 何やって・・・』
〔キ''ュ''アアアアアアアアアアアア!!!!〕
宙「……、…?…ぉ、…じ…ぃ…?」
「!!」
(…声が聞こえる、あぁ喋るな、死んでしまうだろうが)
「……すぐ、なおしたるから、ねとけ」
宙「…、は、は……ぅ…ん」
「……」
(宙を抱き上げる、はやく、弐の元へ)
(瀕死の宙を狙って ミサイル プラズマ 焼夷弾 あらゆる武装が放たれる)
『 シ''ュ''アアアアアアアア!!?? 』
【やっちゃえ】【いまだ】
?『清く、正しくあれ、古くから続く穢れを斬らん』
(知り合いに手をだすな、消えろ)
?『ー斬ー』
(指先を振り下ろし神殺し事斬る)
>>544
「……【____】」
(今度こそ、放つ、そこには、持っていないはずの感情
【怒りからくる消失】)
「…失せろ」
(今度こそ、次元がかっとぶほどのちからを、次元から対象にかえ、一直線につつみ放った)
「!!!!!!」
(呪いの消えた忌豪山を持ち直すと、…近くで見える 抱えられた主人と襲いかかる銀色の姿)
当然、唸って走り出す
「……、…」
(相手の確認などしない、宙を、)
「…【天】」
(また瞬時にその場から消え、弐たちのもとへむかう)
?『ふふっ、あはははっ』
(文字をすらすらと書き連ねていく、消えろ、消えろ、消えろ、悪なんて、不安なんて、全部、全部)
?『消えちゃえ』
『 グ アァ''・・ 死・・テメェらだけで行ってやがレェっ! 』
(【】2人を無理矢理引き剥がし、絶望の二大攻撃に叩き付ける)
【 わ 】【 だ 】
〔シ''ュ''ウウウウウウウ!!〕
『 キ''ぇ・・ぇぇ・・・クソが・・・』
(パワーアップを維持しているが、【】は全滅、自身も大ダメージ)
『・・・・・帰還する』
(その場から、高速で去った)
トンッ
壱『っ!!主さっ…!!!』
弐『…そら』
「…にぃ、はよ、なおして、たのむ、はよ」
弐『っ!!!』
(全力で今までにないほど複雑な術式を展開し、そこに宙を寝かせる)
「……壱、ここはたのむ」
壱『解』
(そう告げると、主はいなくなる、瞳に、怒りをためて)
「……はっ…」
(一瞬の空での死闘を見るが、それどころの状況では無く…)
「何処へっ!!」
(また、主人を探して走り続ける)
「ヴァイル」(声を放つ、今までに聞いたことの無いような、おぞましい声色で)
556:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:13 「……っ!!」
(【】の消滅により、記憶に忌豪山の出来事が叩き付けられる)
「っっっ!!!…っこ…こんな物ッ!!」
(空へ向かい、やりようもない感情を込めて投げ捨てる)
「そらは元の場所におる、弐がなおしはじめた、イザナミがおそらく力を使い回しとる、できれば止めろ」
558:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:15 「〔ピタッ〕」
(声を聞き、何故か全ての血が冷静に戻る)
「…処刑、等でしょうか…カミサマ」
「宙のそばにおれ」
(それだけ言い放つと、ヴァイルの元からも、姿を消す)
「っ?……私の…処遇については…?」
561:???:2019/04/02(火) 02:15 ?『言の葉の力なめないでね』
(指を鳴らしメタリドリーの体を文字が囲い少しずつ体を壊してく、じわじわと少しづつ)
「【どうでもええ】」
(いまは、この怒りを、どうにかしなければ)
『お爺様』
「……」
(あいつに、触れられない)
「…分かりましたっ」
(神殺し時代に隠し持っていた医療品全てを引っ張り出して、急ぐ)
【・・・・生きてる】【忌豪山 生きてましたね】【幸運だ それに投げ捨てられた】【復活も希望が】【ある】
565:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 02:18【時化は無いが 【】は集められる】【やりますか?】【やれ 早く帰投しよう】【あい】
566:??◆RI:2019/04/02(火) 02:19 弐『っくっそ、こんなん…というか、よく生きてたなこいつ…っ』
壱『…弐、術式は私が固定します、弐は治癒に専念してください』
弐『!!…わかった』
(はひゅ、と苦しく息を吸う音が聞こえる、いきている。いきているが、こんなもの、普通であればとっくに死んでいた)
>>564
?『させるか、ばーか』
(そのまま忌豪山に指先を振り下ろしぶった斬る)
「……」
(バキンと、金棒を踏み壊す)
「……あぁ、おどれらか」
(ようやくみつけた)
【ぎやっ】【真っ二つ】
570:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 02:21【オマケに見つかった】【逃げ道?】【無い】
571:??◆RI:2019/04/02(火) 02:22「なんやきえてへんかったんか、運がええのぉ…いや、悪いほうか」(バチバチと、くろい電気のようなものが、周りで散っている)
572:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:23 「っっ!!!!!」
(宙様の姿を見つけて叫びかけ、必死に口を抑える)
「………・・・…………」
(静かに側により、怪我を見て使える医療品を手持ちから探す)
「【なんで宙は死にかけとるのに、お前らはのうのうと生き延びようとしとるん?】」
(その電気…いや、怒りのあまり変質したその『力』が、対象を覆い込む)
【 メタリドリーは ?】【拠点で修理中】【助けは?】【ない・・・あれ?】
575:??◆RI:2019/04/02(火) 02:25 壱『あぁおかえりなさいませ、文句は死ぬほど言いたいですが、どうか宙様のために助力をお願い致します』
(ヴァイルを見て、呟く)
弐『手伝え、絶対助ける』
【・・・まって これから死ぬけど】【[神官]が来てる】【なんで分かる?】【【】を完璧に操ってる】
【・・・・・ああ ロイドの力も・・・】【このカミに殺される以上・・もはや・】
「【しぬなんて生易しいもんじゃ許さへん】」
(手を翳す)
「【…永遠に消えろ、塵芥】」
(そして、その手を握り込むとどうじに、覆いかぶさった『力』が【圧縮】される)
?『助けなんて来るわけないじゃん、馬鹿じゃないの』
(亡くなった人々の恨み悲しみの文字を綴り忌豪山を囲んでいく)
?『ゆっくり、苦しく、死んでね』
〔シ''ヒ''ッ''〕
「……!!!!!!」
「……私も勿論…出来うる全てを尽くします…」
「ですが…ですが……壱様 弐様」
「私の背後に…何が居るのか…教えて下さりませんか…?」
『『……』』
『消せ』
『消せ』
『『消してしまえ』』
(2人は同時に顔を上げ、そうとなえる、すると2人の影から、白と黒の小さな『者』がとびでてくる)
【あれ 痛い】【苦しい なんで?】【ソウルが 苦しい】 【まさか こいつも】
【痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い】
【苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい】
【お願いします助けて下さい】【こんなの嫌だ】【殺して】【苦しい】
(そしてそれはヴァイルの背後に飛びかかる)
『『____』』
(それは、天使と悪魔だった、それは、『神々の御使い』の言うことに絶対服従する影)
「【懺悔してしね】」
パキンッ
(その、小さな音で、圧縮されたものは形を失った)
「おやおや、見た時点で抹殺対象か…私も嫌われた様だね」
(ヴァイルの背後で、見覚えのあるご登場、見覚えのある声 佇まい…)
「あと子はいないか、元気だったかね?確か…壱君 弐君」
私、覚えているだろう?
scullFace
?『それが死者の痛みだ、苦しみだ、怒りだ、悲しみだ』
(酷く憤慨した様子で叫ぶ)
?『それを忘れるんじゃねぇーよ、ばーか』
(立ち上がる、ゆっくりと)
『『覚えているし、最初から、死ぬほど嫌いだったよ』』
弐『ヴァイル、宙を頼むあとはお前でもやれる』
壱『じっくりと名誉挽回してくださいませ』
(ヴァイルにこえをかけると、scullFaceに近づいていく)
「おっとっと」
(いなす、かわす、それも余裕を崩さずに)
「別に、何をしようって訳じゃあ無いんだけれども」
(興味深そうに、ヴァイルが必死で医療品を使っている相手を観察している)
「それに邪魔だろう?気にしないほうがいいと思うのだが」
『ああ邪魔だよ、だからさっさと消えてくれ』
『勝手に歪み果てた淀み風情が、潰れてしまえばいいのです』
「…やめた方が、良いと思うんだけれども」
(あの日の様に、謎のスイッチを手に持って)
「さっきも言った様に、何もする気は無いさ…もしくは、居るだけで邪魔かな?」
『あぁ、邪魔だ』
『さっさと消えろ』
『『宙の前で人を殺してしまう前に』』
(その瞳には、主と同じ怒りしかうつってはいない)
(視界を意識をこちらに戻す)
?『澪』
(そう震える手で文字を綴り宙さんを治療していく)
「そうか そうか」
(「それは失礼したね」とスイッチを戻しつつ)
「……まぁ、私の方も色々上手くやれているよ
ここに残した私の遺物達は、どうかな?」
(「まぁ、大体どうなったのかは分かる」)
「あまり顔は見せることはないけれども、まぁ、元気にやるといい」
カミの最後の時までね
消える寸前に、確かにそう言った
「………どう なり まし たか いち さま に さま…」
(震えて、声が)
『……ちっ…』
『……壱』
壱『ええ、大丈夫です』
弐『……そら』
「………………」
(2人を見て、察し、包帯と各種薬品を使い終えて壱と弐に席を開ける)
『『………』』
ぽん
弐『安心しろ』
壱『【アレ】は絶対に潰します』
(ヴァイルの頭に軽く手をおき、すぐ宙の治療に再度取り掛かる)
「………、……(あれは…もう…‘話が出来る相手では'…)」
(恐怖を抑えつつ、風通しや日光など、出来ることを続ける)
「……」
(とん、とまた、そらたちのもとへかえってくる)
壱『!…主様』
弐『……』
「………そら」
?『貴女に言の葉の加護があらんことを』
(ヴァイルに向かい霞んでいく視界の中文字を書き連ねていく)
宙「……っ……ぅ…」
(言葉に反応するように、声を漏らす)
壱『!!そらさまっ』
弐『っそらっ…』
宙「……、…」
(ゆっくりと、めをさます、宇宙のように光る瞳が煌めいている)
「……………………」
(大く抉られ、無残な姿の街をビルの上から見下ろす)
「…酷いものだね、私でもここまでやるかどうか」
他人事の様な軽口を、死者の上で
「………………」
(自分が、後唯一出来る事、全ての様子を書き写す…)
>>601
『ねぇ、楽しい?イザナミ様を含め、八百万の神みーんな迷惑してるんだけど』
(背後に急に現れ)
宙「…、ぁ、…かひゅ、っ、は、……」
(声を出そうとして、1度咳き込む、が、すぐに笑みを浮かべる)
宙「…ん、ふふ……こりゃ、ま、た…っけほ、…すてきな、めざ、めだ…」
(へらへらと笑いながら、続ける)
宙「めが、さめたら、…っびじん、さ、に…っか、こまれてる、とは、…おとぎ、ばなしのなか、だけだとおもって、た…よ」
(ふふふ、と、楽しそうに、嬉しそうに笑う)
「……あほか、ほんまおまえは…」
宙「んへ、ぇ…だれ、か、に、じまんしたい、くらいだよ…」
「………ばーか」
宙「…へ、へ、…し、ってる」
(優しく、優しく頭を撫でる、怪我に響かないよう、とても優しく)
「…………〔ボキッ〕」
(…思わず目覚めの一言を聞いていて握っていた筆を折る)
?『喋らない、まだ大丈夫じゃないんだから』
(もう一度文字を宙さんに向かい書こうとするが手が震えてうまくできず)
壱『……』
弐『…っ、…』
宙「…あ、れぇ?…わら、て…お、くれ、よ、…おこら、な、で…なご、ま、せる、ための…っじょう、だ、ん…じゃ、ない、か…」
壱『……ばかですねぇ、ほんとうにあなたは』
弐『……っ、ふ…』
>>603
「さぁ、私が知り得る事は無いかな」
「それで、他に何か用はあるかね?因みに私は揉め事を起こすつもりは無いのでね」
「あくまで静かに話をしよう…コーヒーでも如何かな?」
>>607
宙「…、はは、いざ…なみ、さ……だい、じょぶ…だ、から、」
(そんな無理に頑張らないで、と、笑う、こんな状況ですら、他人を優先するのだ)
「あほぉ、無理したらあかんのはお前も一緒やろが」
宙「…ぉ、じ、ぃさ、ま」
「黙って安静にしとけ、生きとるのが奇跡なんやから」
宙「…ふ、ふ…ぅん…」
「………ふふっ」
(静かに笑って、包帯を確認する…問題はなさそうだ)
>>609
『へぇ〜、私も結構迷惑してるんだよ、神殺しだっけ?に、因みに私現世の物食べれないから』
「………おやおや、ニャルのコピーは見事に人になれたみたいじゃないか」
「中々に興味深いものだね…」
「まぁ別段、息抜きの時に仕事をする気は無いが」
>>610
?『本当に…生きててよかった』
(珍しく普通に微笑みかけ)
弐『……まぁ、動かなきゃ大丈夫だ、こいつの回復力だと、すぐにもとにもどる』
宙「んふ、わぁい…」
壱『まったく、ほんとに世界滅ぼしてやろうかと思うくらい焦りましたよ…』
弐『同じく』
宙「ぇえ……?」
「さぁ?神殺しったってもうシンボルにしか過ぎんさ」
「あれはもう教団だ、とある外神のね」
「ミイラ取りがミイラ、滑稽じゃないか…まあろ文句はそっちの方に頼むよ」
>>613
『ねぇ、私を含め神様ってどうやって罪を学ぶか知ってる?』
(無垢の少女のように笑い、唐突に告げる)
>>614
宙「んふふ、あり、がとう、しんぱい、かけて、ごめんよ…」
(だいぶ喋れるようになってきたようだ、へらへらと、また笑っている)
「…さぁて、十分満喫した所で
ちょっとお仕事して
帰るとしようか」
(コーヒーカップを置くと、のんびりと立ち上がって街を見る)
宙「……ゔぁいる、おねぇ、さん?」
(ヴァイルの名前を呼ぶ、目だけを動かし、視界に捕らえようとする)
>>616
『ふぅーん、貴女が神官なら神殺しなんとかしてくれると思ったのに…あれめっちゃ迷惑』
「知らんさ、興味のある事以外…〔ピンッ〕聞かないタチでね」
(懐から一枚のコインを取り出すと、コイントスでビルの下に落とす)
「私から最後の花火のプレゼントだ、まぁ 楽しんでくれたまえよ」
(じゃあ、さよなら)
瞬時に神官の姿が消える
「……はい、宙様…ヴァイルはここに」
(目に入るように慌てて移動し、元気な顔を見せる)
>>618
?『…心配してない、でもよかった』
(ほっとした柔らかい表情で。)
宙「……あぁ、よかった」
(するりとヴァイルの頬に手を伸ばす)
宙「けが、してない…?」
(心配そうに、優しく、笑いかける)
>>624
宙「ふふ、すなおに、しんぱいしてるって、いってほしかったなぁ」
(まぁ嬉しいからいいやぁ、と楽しそうな声をこぼす)
>>622
『へぇ、愛なんて所詮人間が作り出した幻だ、そんな物に捕らわれてどうするんだろうねぇ』
(面白そうに笑いながら)
「…怪我などあろうはずがございません…宙様が守ってくれましたから」
629:???:2019/04/02(火) 03:18 >>626
?『私は至って素直だから……あと、回復したら髪整えて、私そういうの分からないから』
(顔を背けながら)
宙「…んへぇ、そっかぁ…うんうん、…よかったよかった…」
(安堵の笑みを浮かべ、ヴァイルの頭をぽんぽんと精一杯撫でる)
宙「……ふふ…ねぇ、おじいさま」
「…なんや」
宙「いいだろう?…もちろん、こんなにやさしいこだ」
>>629
「…!ぅん…!もちろん、よろこんで…!」
(キョトンとした顔になるがとても顔をキラキラとさせ、頷く)
「……ええんやな」
宙「ぼくさまちゃんが、いやというとでも?」
「……まぁ、ええわ、わぁった」
宙「んふー!やったねぇゔぁいるおねえさん…!」
>>631
?『……嫌になったら別にやらなくてもいいから』
(目を輝かせた相手を見てほんの少し笑ったあとまた顔を背け)
宙「いやなもんかぁ、凄いのにするから、期待していておくれ、いざなみお姉さん」
(だいぶ動くようになったので、よっこらせ、と体をあげようとするが)
弐『おいコラそら、てめぇ腹筋で起き上がろうとしたらぶっ飛ばすからな』
宙「…ひゃい」
(大人しく神に起き上がらせてもらう)
宙「…ふぅ、だいぶうごけるねぇ……うんうん、よかった」
(腕を回したり手を握ったりしながら確認する)
(まだ早く動こうとするのを諦めない主人を見、少し呆れつつも包帯を取り替えに掛かる)
「…他者へ送る善意の前に貴女は治るまでじっとして下さい」
(慌てて巻いた包帯の裏には、少し異物が付いてたりしているのでそれを取ったり
肌荒れが少しでもあれば専用の手持ちを使う…等の事を手早く済ませ、また包帯を巻き直す)
>>634
?『ん、期待しとく……早くよくなってね』
(顔を背け小声でぼそりと)
宙「…えへ、だいじょぉぶだよ、このくらい、なら…むかしから、なんどかしにかけたことは、ある、からね」
(へらりと笑いながら話す内容ではないのだが、あの学園に一般人で生徒会長に成り上がったのだ、なんどか死にかけたことはあるし、そのつど生徒達に謝られながら治療されている、まぁ本人はずっと笑みを絶やさなかったが)
?『とりあえず今無理したらヴァイルが悲しむからやめたほうがいいと思う』
(へらりと笑っている相手に対しため息をつきつつ)
宙「…そう、なのかい?…うん、わかったよ」
(よく分かってはいないが、ヴァイルお姉さんが悲しんでしまうなら、やめておいた方がいいんだろう、僕様ちゃんのたからものの泣き顔なんて絶対に見たくないからね)
?『はぁ……疲れた』
(絶対に分かってないんだろうなと思いため息をつき、屋敷には勝手に侵入者が入ってくるし、本当についてない)
弐『おつかれさん、…主様もへいきか…?』
「んー?あぁ、おん、調子は変わらずや」
?『なんか、疲れの半分ぐらいは壱君とかに弄られたのもあると思う……』
(額を押さえつつぼそりと)
壱『いやぁ、たかがこんな小悪魔ごときがそんな…!』
(えへっ、と可愛らしく言い放つが、小悪魔どころか悪魔の階級に収まっていないやべーやつである)
?『少し前まで壱君がまともだと思ってた自分を殴りたい……』
(じと目で可愛らしく言い放った壱君を見て)
壱『おや、まともだと思っていただけていたとは驚きです、まぁ悪魔というものは本質をあまり見せられないものですので』
(先程ブチ切れて口調が変わったのはそういうことである)
?『大丈夫、もう二度とまともだなんて思わないから』
(むすっと頬を膨らませながら)
壱『それはお酷い、まぁ、私も時と場合によってはまとも枠に入りますよ、弐だけではやばそうな時などは』
(おもに、主がやばいことをしている時くらいなものだが)
?『常にまともじゃないんだね……あと写真消しておいてね』
(言うだけ無駄だろうが、彼女はそれを分かっていない)
壱『ええ、構いませんよ』(ポチポチと、自分の携帯のなかからデータを消していく)
651:???:2019/04/02(火) 15:28 ?『…あ、ありがとう』
(本当に消してくれるんだと少し驚いたように)
壱『そもそも私はもとより、本気で保存するつもりはありませんでしたから』
(全てを消し終わり、電源をきると、にこりと微笑む)
壱『まぁ、【私は】、でございますが』
(あとふたり、保存している人物がいることを思い出して欲しい)
?『てか、そんなに写真撮ってたの!……?……でも、消したんだよね……』
(何か引っかかる言い方に首を傾げながら、ヴァイルたちに写真を保存されているのを忘れている様子で)
壱『ふふ、ねー?宙様〜』
宙「?」(話について行ってない)
壱『まぁ、こちらは絶対に消さないでしょうねぇ』
(ニコニコと笑いながら宙の手を握っている)
?『壱君って本当に性格悪いよね……でも、ヴァイルは消すかも知れないじゃん?』
(ふと思い出したかのように声をだし、悪あがきと言わんばかりに反論し)
壱『まぁあちらは頼めば消していただけるかもしれませんが…多分こっちむりですよ』
宙「??」
?『えっ、なんで?というか私の写真とっておいてどうなるの?』
(ヴァイルの写真を残すのは分かるが、わざわざ私の写真なんてとっておかなくてもいいだろう、私より容姿がいい人はいっぱいいるし、そもそも自分は容姿がいい方ではないし)
(相変わらず容姿のよさの自覚はない)
壱『…まだ自覚しないんですか、本当に…造形がいい方たちは皆鈍いんですかねぇ…』
(はぁ、と溜息をつき、自分の主やその友人を見ながら呟く)
壱『…宙様、イザナミ様のご容姿についてのご感想を述べてください』
(どうやら奥の手を使うらしい)
宙「?ええとだねぇ、先も言ったけれど稀に見ぬ造形の美人さんだろう!!久しぶりだよこんな美人さんを見るのは!やはり神様というのはそういうものなのかなぁまぁそれに関わらず綺麗だと思うけどね!!」
(ぺらぺらと褒め言葉が出てくる、休憩も充分とれたしすらすらと口が回っている)
?『は、はぁ……ありがとう?……』
(褒めれれているのだろうが、あんまり分かっていない様子で)
壱『チッ…つまらない…なんですか、主様があそこまで容姿をほめてもきがつかないとか鈍感はどうしてこんなに面倒なんでしょう』
(むにむにと宙の頬をいじりながら文句を言っている)
宙「ぅに…?いちくん?さっきからどうしたんらい?」
?『あれ、弄られてたんじゃないの?』
(舌打ちされ不思議そうに首を傾げ、弄られ過ぎたようであんまり相手の言葉を信用していなかったみたいで)
壱『主様はそういうたぐいの冗談を放つことはありませんよ、あの方もまず知らないうちに恋心を抱かせてしまうタイプですので、それに宙様が嘘をつけるような頭をお持ちだと思いますか!!?』
宙「壱くん!!!?どういう意味だいそれは!!!?」
?『ないと思う』
(嘘をつけるような性格ではないとは思い即答し)
?『えっ、はっ?…じゃぁ、あいつが私の容姿の事いってたの、本心って事?』
(ようやく理解が追い付き、先程言われた言葉を思いだし頬を真っ赤に染めながら)
壱『当たり前でしょうが…宙様も宙様ですが…主様は他人の容姿をからかうことは絶対にありませんし嘘も付きません、見て思った感想をそのまま伝えているだけです…』
(弐と話していて聞こえていないであろう主を横目に、溜息をつきながらつたえる)
?『えっ、はっ…じゃぁ、さっきのやつ…褒めれてる?……って事?』
(相変わらず顔を真っ赤に染めたまま、だんだん小さい声になりつつも)
壱『ですから主様も宙様もずっと褒められていますよ…ねぇ宙様』
宙「…う、うん、褒めているに決まっているだろう、それより壱くん、さっきの僕様ちゃんの頭の話をしないかい???」
(先程言われた言葉に動揺しながらも本心を告げる)
「……………」
(写真の件に関して言われると、横目を流す)
?『……………もう、嫌だ、死にたい、無理だけどけど……』
(恥ずかしさで真っ赤に染まった顔を手で覆い隠しぼそぼそと呟く)
「……………」
(また全員の様子を絵付きで書き写す…表情も楽しげだが、段々と言葉の逃げ道を無くす行為でもある)
壱『安心してくださいまし、宙様、貴方様はすこし嘘をつく事が出来ないだけの天才様でございますよ』
宙「なんだいそれは!!!?僕様ちゃんだってうそくらい……う、うそくらい…」
壱『はい?なんですか?』
宙「…う、…ぐ…」
(必死に自分の中の記憶を探している)
?『ヴァイル…写真消しておいて……』
(恥ずかしさやなんやらで真っ赤に染まった顔を向け睨み付け、当たり前だが威力はない)
>>669
壱『さぁそれでは追い打ちをかけて差し上げましょう、宙様、もう一度イザナミ様の容姿のご感想を』
宙「え、またかい?もちろん言いけれど…まずは御髪がとても綺麗だろう?目の色も素敵だね、鼻も綺麗にとおっているし稀に見ない美人さんだ、それに性格も可愛らしい、完璧の具現のようだ、すごく素敵だと思うよ」
(どうやら壱は宙に褒め殺させるつもりらしい)
>>672
「…………〔サササッ〕I hope face」
(色ペンまで使って?の赤面を瞬時に顔を書き写すと、そのままひらりと見せる)
こっちもこっちで、楽しむ時はこうらしい
弐『なにしてんだてめぇ』
壱『あだっ』
宙「!おや、弐くん」
(勢いよく壱の頭をしばく)
「…なにしとんのぉ、随分楽しそうやけど…、イザナミはなんで赤面しとんねん」
>>673
?『……もう、分かったから………もう、無理……恥ずかしすぎて…死にたい、無理だけど………』
(恥ずかしさで更に赤くなった顔を手で覆い隠しながら)
>>674
?『……もう、嫌だぁ……』
(指先を向け絵を白紙に戻しつつ)
>>675
?『弐君…ナイス……あと別に、赤面してない、恥ずかしいなんて微塵も思ってないんだから!!』
(羞恥心で顔を真っ赤にして涙目で睨み付け)
「………ああ、因みに…〔ッ〕私も削除してあります…が」
(また紙に何やら書き込む…)
「……………〔スッ〕意味は、ほぼありません」
(細かい所までキッチリと描かれた?の写真そっくりそのままの絵が紙一面に広がっている…)
「はぁ?なにいうてんおどれ」
弐『……あぁ、なるほど』
壱『おや、やっぱり気が付きました?』
弐『てめぇが好きそうな話だな、潰れろ』
壱『辛辣がすぎますよ弐ぃ…』
「……さて」
(壱様と弐様、そして大御所様の3人を瞬時に絵に書き写す…
叱られる壱様に関しては台詞付きで、表情まできめ細かく無駄に丁寧に)
「…………ふふふっ」
?『…もう、何も言ってない…から……』
(顔を手で覆い隠しながら小声でぼそぼそと)
>>681
「…芸達者やな…」
壱『何故か私非常に不満なんですが』
弐『気の所為だろ』
>>682
宙「?どうしたんだいイザナミお姉さん、気分でも悪いのかい?」
「おうおうどないした、まぁた時化でもくろうたか?」
(まるで自覚してない本人達がイザナミの近くに行く)
>>684
?『…別に…平気だから……あんまり、気にしないで……』
(相変わらず赤い顔を隠すように手で顔を隠したままぼそぼそと)
>>685 684
「………〔すすっ〕…」
(無論、その様子を書き写す…分かり易いようにエフェクトの様なものまで書き足し
先程と同じく表情をも完璧に、本当に無駄のない無駄な技術)
壱『っふ、ふふ…あはっ…はははっ』
(心配そうに駆け寄っていく原因でもある2人に囲まれているイザナミをみて凄く、物凄く楽しそうに笑う)
弐『…』
(こちらはこちらで「こいつほんとに…」のいうやばいものを見る目で壱を見ている)
?『壱君凄く性格悪いよね……』
(涙目のまま笑い声がする方を睨み付け、当たり前だが怖くもなんともない)
壱『んふふ、お褒めに預かり光栄です…っ』
(半笑いで礼を言う、悪魔にとって、その貶し方は褒め言葉だ)
「…良い顔ですね 壱様」
(「頂きました」と、言いながら見せるのは本人の笑い顔…の絵)
?『誉めてないし……もう、嫌だぁ………埋まりたい、このままこの地位別な人にあげて………』
(限界が来たのか涙目のままぶつぶつと何かを呟き)
壱『……うわぁ』
(自分にまで矛先がむくとは思っておらず、自分をかかれた絵を見て腹の底から小さく声を漏らす)
弐『ざまぁ、あ、あとヴァイル、俺をかくなよ』
(おれ自分の顔嫌い、と、先に告げておく、天使のくせに悪魔のようなこの顔立ちが心底嫌いなのだ)
>>691
宙「!?な、なかないでおくれイザナミお姉さんっ、綺麗なお顔が台無しになってしまうっ、」
(あせあせと、あわてながらも必死に慰めようと頭を撫でてやる、元凶のひとつが自分とも知らないで)
「……」
(こちらも黙ってイザナミの背を撫でる)
>>693
?『……泣いてなんか……ないてないもん…………』
(相変わらず涙目のまま小声でぼそぼそと)
「半泣きやんけ、ほんまにどないしてん…」
(わけがわからないがとりあえず背中を撫で続ける)
?『……どうもしてない……なんでもないもん……』
(だんだん拗ねた子供のようになっている)
弐『……』
壱『…あー、やりすぎました?』
弐『……はぁ…』
(頬をかく壱に溜息をつき、イザナミの元へ向かう)
「……むぅ」
(流石に写すのを止める…が、大御所様と宙様は描く)
?『もう、いいもん……そこら辺ぼっかーんってするから………』
(相変わらず涙目のままぼそりと恐ろしい事を)
弐『ほら、あんたらが慰めんのは逆効果だ原因ども』
宙「えっ!?僕様ちゃんたちが原因なのかい!!!?」
弐『主犯は壱、とりあえず離れろ〜』
「…なんやよう分からへんなぁ」
(色々やばそうなイザナミから主たちをはなす)
>>699
弐『へんな八つ当たりすんのやめろや』
(ぽす、とイザナミの頭に手をのせる)
弐『後でとりあえず壱はぶん殴るから、とりあえず落ち着け』
>>701
?『だって……壱君が悪魔なのは知ってたけど……そこまで弄らなくたっていいじゃん』
(涙をぬぐいつつ、指先をむけるのをやめぼそぼそと)
弐『あれはあいつの趣味だからな、綺麗に流さねぇと楽しまれて余計あいつのターンに入り込む』
704:???:2019/04/02(火) 17:38 ?『悪趣味だね…今度からそうしてみる…』
(それが出来ないのが彼女なのだが…まぁいいだろう)
宙「…弐くん凄いなぁ、すぐ落ち着かせてしまった…」
「弐はまともやからなぁ…」
壱『ちぇ、なんか私のかわしかた教えてませんかあれ…』
宙「壱くん…限度というものをだねぇ…」
「…宙様が言えた事では一切ありません」
707:??◆RI:2019/04/02(火) 17:53 宙「え!?ぼ、僕様ちゃんもかい!?」
「せやぞー」
壱『そうですよぉー』
?『とにかく、これから壱君に何を言われても反応しなきゃいいって事?』
(こてっと首を傾げながら)
「…………さぁて…傷の方も大丈夫の様ですね」
(主人を確認し、問題がないのを確認した後に…)
「…何の武器もありませんので…手頃なものでも探しに行って参ります」
(包丁を取り出した![小]攻:9)
>>708
弐『まぁ確実にすねるけどな』
(呆れ諦めきった顔でいう)
>>709
宙「…うーむ、変なことに巻き込まれないようにね、気をつけるんだよ、ヴァイルお姉さん」
>>710
?『今度からそうしてみる』
(多分出来ないで終わるのがおちだろうが、本人は何故か張り切った様子で)
弐『…まあ、うん、頑張れ』
(出来ないんだろうなぁと思いながら応援する)
学園の屋上にて
(集めてきた物を持ち運び式作業台の上に並べて、一息)
「……今度こそ」
(正邪・相魔法術録を手に入れた![加工技術向上]加:Lv10【双魔】)
(黒い鉄砂を手に入れた![加工素材])
(折れた鉄骨を手に入れた![壊]攻:14)
(ボロボロのナマクラを手に入れた![壊][鈍]攻:4)
(荒縄を手に入れた![加工素材])
(千年木の枯れない葉を手に入れた![加工素材])
「……………」
(2度と、忌豪山の様な物が出来ぬ様にと…真剣を通り越した集中で加工を行う…)
>>713
?『うん、頑張る』
(多分気合いだけで駄目なのだろうが、まぁいいだろう)
「…大御所様……大御所様……何方へ……」
(何やら青い顔)
「…あ?…なんや、青ざめて、どないしてん」
(帰ってきたヴァイルに首をかしげながら)
「ああ…大御所様……これをご覧に…」
「…明らかに私が扱う物ではありません…どうか……どうかお納め下さい…」
(そう言って差し出された…荒縄と濃い黒の紋様が絶妙な剛さを産む鞘と
凄まじさを隠すどころか全面的に押し出す、それだけで凶器と化すツカ
それはまさしく…大太刀と呼ばれる物)
(彩蝶・大乱れ刃『戦塵』が完成した![オーバースペック《極》]
攻:190 正:50 邪:50 裂:100 重:70 神:80 悪:80 [紋様効果]不滅の刃
[オーバースペック効果]戦塵(多人数での戦い時、攻が極を超える)
(生半可な種族が扱えば すぐさま大太刀は持ち主を叩き斬る))
「……もう…良い素材など扱いません…魂と命をかけて誓います」
(震える手を伸ばして大太刀を差し出す)
?『一線』
(ヴァイルの大太刀を見て、震える手で一線をひく。これ以上体調が悪くなるなんてたまったもんじゃない、ただえさえ限界が近いのに)
「…おどれ、よぉこんなん持てたなぁ、自分で作ったんやろうが…」
(長時間持たせるのはやばそうなので、とりあえず受け取る)
宙「大丈夫だよ、イザナミお姉さん」
(震えるイザナミに声をかける)
宙「…お爺様が触ったから、もう大丈夫だよ」
「……ふぅっ……はぁ…有難うございます…なんといえば良いか…」
(受け取ってもらった後、どうにか立ち上がってお辞儀)
「……ほぉん、まぁ、ありがとうな、こないなん作ってもええけど……変なもんに憑かれんようになぁ」
(大太刀の刃をみて、しまい込むと、ヴァイルの頭を撫でる)
「そないにわしを立てたりせんでええから、まぁ、よろしゅうな」
>>723
?『…心配されるほどの事じゃない……』
(小声で言った後、震える手を握ったり開いたりしながら、これだから時化は嫌なのに…手が使えなければただの、無力な人間と大差ない。『あれ』をしない場合だが)
宙「…うーん、じゃあこうしよう!」
(そう言うと笑顔でイザナミの手を握る)
宙「僕様ちゃんは人外くんたちに好かれるたちではあるんだけれど、邪気?というか、災い?というか…呪いのようなものはてんできかないらしいんだ!後輩くんたちから聞いたんだけれどね」
(だから効果あるかもねぇ、と無邪気に笑う、常に、あの神のそばにいるのだ、半端なものは触れた瞬間弾け飛ぶくらいの性質はありそう)
?『ふふっ、……その、…ありがとう』
(手を握られ少し驚いた表情を見せた後、珍しく素直にお礼をし無邪気に笑い)
宙「んへへ、効果あるといいんだけどねぇ」
弐『…和やかだな、お前と違って』
壱『に゛ぃ゛、たいむ、たいむ…!!』
(先程までのストレスからと散々イタズラした仕置で首を締められている)
「……その心配はございません…もうコレとかで…」
(トボトボと歩き、両腕サイズの石と長い木の枝を拾い、作業台へ向かう)
>>729
?『…そうだね……うん…』
(珍しくとても素直に答える)
「……あいつ過労で死んだりせぇへんかな…」
弐『俺みたいになるのはさすがにやばいんでどうにかさせた方がいいですよ』
壱『っあ゛ー、死ぬかと思った…』
「……そらぁ、あの嬢ちゃんのことちゃんとみとくんやぞ」
宙「そんな親がこどもにペットの躾をいいつけるみたいな感じで言わないでおくれよ、ヴァイルお姉さんは僕様ちゃんのお友達なんだぞぅ!」
>>731
壱『………』(うわぁ…いじりたおしてぇ…)
弐『てめぇつぎやったらぶちころすからな』
壱『………』(弐ぃは心でも読めるのか…)
(真剣そうな顔をしながら考えてる事はひどい)
>>733
?『…弐君、壱君どうかした?』
(視線を感じ不思議そうに首を傾げ)
壱『…なんでもありませんとも』
弐『あぁ、なんでもねぇよ、それより宙』
宙「ん?……あぁ!そうだったね!イザナミお姉さん」
(ポーチから色んなピンやら櫛やらをとりだす)
宙「んふ、どんなのが似合うだろう!和風かな、簪も付けてみようか!」
(楽しそうにニコニコ笑っている)
?『…忘れてなかったんだ、髪整えてってやつ』
(心なしか生き生きしている様子の宙さんをみてぼそりと)
宙「忘れるものか!僕様ちゃんが唯一できる女の子のオシャレだからね!!」
(美人さんにできるなんて嬉しいなぁ、と少し照れながら笑う)
?『…別に、私は……美人じゃないし………』
(照れながら笑っている相手をみてぼそりと)
宙「なにをいう!美人さんだよ!とっても!だからもっと美人さんになろう!まぁお飾りなのだけれどね!」
(座ってくれたら嬉しいなぁ、とイザナミに笑いかける)
?『……座ればいいの?』
(ちょこんと座り、彼女にしてみれば先程から珍しくとても素直な様子で)
宙「うん!ありがとう、じゃあはじめよう!」
(鼻歌を歌いながらも、髪に手をつけていく、相変わらずの器用さで、どんどん編み込みが始まる)
?『…凄い、器用だよね……』
(先程から思っていた事をぼそりと口にし)
宙「そうかなぁ、でも見様見真似なんだよ?後輩くんに見せてもらった…美容雑誌だったかなんだったか…まぁ、忘れてしまったけれど、そこの写真を見て出来そうなのをやっているだけだからね」
744:???:2019/04/02(火) 22:05 ?『……本当に凄いと思うんだけど、それ…』
(感心したように嘆息したあと、こんなの見よう見まねでできるものじゃないだろう)
宙「…んふ、まぁ、僕様ちゃんは他者からみれば万能の天才らしいからね、その評価はとても嬉しいのだけれど…僕様ちゃんにも、出来ないことはいっぱいあるからね…」
(ほんのすこし、ほんのすこしだけ、声色がかわった、でもそれはただの一瞬で、次の瞬間にはいつも通りに戻っている)
宙「ふふ、さぁできた!どうだいどうだい、気に入ってもらえるかなぁ」
(笑いながら鏡を取り出す、綺麗にむすびこまれ、小さな髪飾りや簪が光る)
?『凄い、……その、ありがとう…我儘聞いてくれて』
(自分の髪を見た後、恥ずかしそうにはにかみつつ素直にお礼を口にし)
宙「んふふ、いいんだよ、言ってくれたら、いつでもやるからね!…さぁて」
(にこり、と笑うそして)
宙「お爺様ぁ!!どうだいどうだい!可愛らしいだろう!美人さんだろう!!?」
「んぁ?」
(神に呼びかけ、イザナミの背中を押す)
壱『うわぁお、宙様まさかこれを狙ってました…?』
弐『…あいつの事だから多分、ただ単に自慢したかっただけだと思う…思いたい』
?『えっ、ちょっと!!』
(背中を押され少し驚いたように)
?『……笑うんだったら、早く笑って…』
(羞恥心からか再び顔を真っ赤に染めうつむく)
「…おー…」
(するりと、イザナミのわざとたらしてある髪を触る)
「ほぉん、…似合うとるやんけ」
(目を細め、小さく笑う)
「これお前やったん?」
宙「うん!どうだい!上出来だろう!!」
「相変わらず器用やなぁ……こんど壱と弐にもやったれや」
宙「本当かい!壱くん!弐くん!」
壱『うっわ、飛び火しましたよ、私たち男体なんですがねぇ』
弐『お前性別変えられんだろ、犠牲になってろ、その間に俺は逃げる』
壱『ちょっと』
?『…本当に?……いつもみたいにからかってるとかじゃなくて?……』
(小さく笑った相手に対し、何故か不安になりつつも顔をあげ不安そうに)
「?なんでこないなふうにからかわなあかんねん、なんや、似合うとるいうたらあかんかったか?」
(小首を傾げながら)
?『…悪くない……その、……ありがとう…』
(顔を赤くしたまま視線を反らし、お礼を口にし)
『『「…………」』』
宙「…んー?…あー…」
壱『あ、宙様感づきはじめました?』
弐『……』(うっわすっげえこいつニヤついてる…)
「あ?何やねんお前ら」
『『「お気になさらず」』』
壱『…』(サクラナさんといざこざになりそうですねぇ)
弐『…』(ぜってぇめんどくせぇこと考えてんなこいつ)
宙「…」(よからぬ事考えてるんだろうなぁ主に壱くん)
?『……もう、嫌だ、…なにこれ……恥ずかしい…………』
(後になって恥ずかしさが上回って来たのか顔をです覆い隠しながら)
「おどれまでなんやねん」
(使いたちがよくわからない目で見てくる上に目の前にいるイザナミまでまた顔を覆い隠し始め、無数にハテナがうかぶ)
?『ねぇ、本当この姿みて…誰が得したの?………』
(相変わらず顔を隠したままぼそぼそと)
宙「僕様ちゃんだよ!!!」
「ええもん見れたわ、わしも〜」
壱『あぁじゃあ面白かったので私も』
弐『同情で』(すっと手を上げる)
?『……本当に…馬鹿じゃないの……』
(先程までの素直さはどこへいったのか、いつものようにまた素直じゃなくなり)
宙「!?ど、どうしてだい!!!」
「そらはあほやけどな」
宙「!?」
?『…もう、やだ……恥ずかしい………』
(また顔を隠し思わず本音がぼそりと)
壱『んふふ、ふふふ』
(…だんだん悪い笑になっている)
弐『…壱』
壱『いやぁなにもしませんよぉ、…まぁ、色々思いついただけですので』
弐『…うっわ…』
?『なんか…嫌な予感しかしないんだけど……色々って何?』
(ぼそぼそと先程よりは赤くない顔を壱君に向け)
壱『いいぇえ、なぁんにもいたしませんよぉ、次ちょっかいをかけますと弐に本気で殺さねかねませんし』
(含み笑いをつづけながら手を振る)
?『なら、いい……さっきの色々思いついたに不安しかないんだけど……』
(じと目で壱君をみて)
壱『ふふ、ふふふ…』
宙「壱くんなんだかすごく嫌な笑いだね!!」
「何かしら企んどるなぁあれ…」
弐『潰れちまえばいいのに…』
?『……その、笑いかた、嫌な予感しかしない』
(顔をしかめながら)
壱『安心してくださいませ!【今日は】致しませんので!』
(素晴らしくいい笑顔)
(今日はそろそろ落ちマース。おやすみでごぜーます!)
772:???:2019/04/02(火) 22:56(お休みです)
773:◆.s:2019/04/02(火) 22:57 「ふむ…そう、C.002番地に『メタ 量産型』を数機…か」
「まぁ、彼らなら問題は無いだろうが…少し、なぁ」
「…仕方がない…」
【マーベルズ】
「……配備は、明日…間に合うと良いが…」
「……おっと、時間か」
(消える)
〔キ''’ぃ キ''ィ キ''ィ〕
商店街 地下下水道…
>>770
?『なにそれ、いつかはされるって事?』
(顔をしかめながら)
中央商店街 地下下水道
【再生凶悪メタ機 量産型】
「まだか?本部からのお達しは」
「まだだ、もうしばらく待つ事になるかもな」
「まぁだこの臭えトコにたむろすんのか、うっへぇ…きちぃなぁもう」
「それだけ給料はあるんだ、俺だって嫌なんだから黙ってくれ」
(未起動状態、つまり待機状態の改造凶悪4機が佇む中
その前でテントを張っている数人の男たちが警備 休憩 整備 暇つぶし…)
「しっかしよぉ…ホントに自動で動いたりすんのか?こいつら」
「俺に分かる訳ないだろう」
「……………」
(屋敷前を掃き掃除、修繕、拭き掃除中)
宙「…ふむ、お爺様、僕様ちゃん、今から別行動してと構わないかい?」
「…は?」
壱『!?ちょ、』
弐『宙…!?』
宙「あぁ、心配しないで、ちょっと思い出したことがあってね、なぁに、1度帰るだけさ」
宙「僕様ちゃんの学園(お家)にね」
?『……何あれ?……本当に気分悪い…』
(綺麗な薄紫色の瞳を輝かせ屋敷が破壊された景色を写しだす、今は能力は手が震えててあいにくこれしか使えない。前髪の影で隠れた瞳は段々うっすらと黒く濁っている)
「……はぁ…」
(イザナミの近くにより、その背中をはたく)
「おどれ、曇っとるぞ」
(目を使えばある程度見える、仕方がない、宙が居なくなるのであればこの類は自分にしかできない)
「そら、行きたいんやったら行ってもええけど、…次死にかけたら、許さへんぞ」
宙「うん、安心しておくれ、…『2回はしないよ』」
(お互いの瞳がお互いの瞳に反射し、煌めく)
「………………………〜♪」
(君に触れたあの日から ずっと待ちこがれていたの 君が待つあの街だけ
今も変わらないままで)
(とある曲を脳内で再生しながら屋敷の周りを徹底的に掃除し回っている)
宙「んふ、じゃあ行ってくるね…あぁ、そうだ、壱くん、弐くん、ちょっと伝言を頼んでもいいかな」
壱『?はい、なんでございましょう』
弐『別にいいぞ、なんだ』
宙「…ヴァイルお姉さんに、今回は探したり、ついてきてはダメと言っておいておくれ」
(にこりと微笑む)
『『……』』
ザッッ
『『解』』
(跪き、頭を下げる)
宙「…んふ、…じゃあ!いってきまぁす!!」
(全員に両手で手を振りながら走ってゆく、軽やかに、『普通』に)
「……はぁ…」
壱『…ふふ、心配ですか?』
「……どうせ、同じことはせんやろ」
弐『そうっすね、…まぁ、宙らしい』
>>781
?『……ありがと……』
(背中を叩かれはっとしたように瞬きし)
>>781
「おー、めぇ開いとけよ、あと、…そんなんでもたへんかったら、おどれ、あぶないで」
(片目を隠し、目を見開きながら、『眼を開く』…あぁこれは面倒だ)
「……どないしたもんやろうなぁ…」
>>788
?『言われなくても…分かってる……』
(むすっとした表情で言い返し、手が使えない時はいつも以上に警戒をしないといけない、だってあれをしない限りただの少女と何らかわりない)
?『…あんたの事が好きな人間が来ないといいけど……』
(ため息を付きながらほそりと、このままだと真っ先に殺られかねない)
「?なんでいきなりそないな話になっとんねん」
(よく分かっていない表情)
壱『わーわーわー、イザナミ様、そこはどうか触れずに頂けると…』
弐『面倒くさくなる…』
?『?……分かった……』
(不思議そうに首を傾げたあと頷きながら、)
?『そこら辺ぼっかーんってしたい……』
(指が動かない上、屋敷も荒らされ少しイライラした様子でぼそりと)
宙「…んふ、ふーん、ふふふーん」
(鼻歌を歌いながら、早足で街を抜けていく、目の前に見えるのは、懐かしの学園(我が家)だ)
宙「誰かいるかなぁ、僕様ちゃんの知っている子、いるといいなぁ」
(ある程度、学園で自分の名前は有名な方だろうと思う、何せただの人間が頂点に成り上がったのだから、だが)
宙「後輩くんたちに、あえるといいなぁ」
(そんなことはどうでもいい、彼女にとって、愛すべき後輩を見れるだけで、とても嬉しいのだから)
>>791
壱『うーん…ダメですねぇ』
弐『ほんとにメンタルやばそうだな』
壱『小型化でもします?』
弐『省エネチックにはなるけど俺は嫌だぞ』
>>793
?『どうしても?…だって、屋敷壊されて、荒らされて気分最悪だし、それに指上手く動かなくてイライラする…』
(うんざりとした表情で)
弐『指動かねぇなら余計にやんじゃねぇよ、…はぁ、今日何回目だ』
(イザナミに向かって手をかざす)
弐『……【泡沫の星】』
(状態異常の消失、そして状態の回復)
宙「っふぅ!ようやくついたぜ!僕様ちゃんの学園!」
(校門に手を付き、学園をながめる、なんだか自分のいた時より、…増築?改造されているような気もする)
宙「はてさて、結界は相変わらずだったけど、まさか僕様ちゃんをまだ関係者にしてくれているとは思わなかったんだぜ…さぁてと、誰かいるかなぁ」
(そんなことを呟きながら、校舎に入っていく)
>>795
?『あ、ありがとう……』
(指の震えがなくなり適当に文字を綴り風をおこし)
?『うん、大丈夫…ありがとね、弐君』
弐『おー、無茶すんじゃねぇぞ』
壱『まぁ弐も、あまり回復をつづけていると疲労するでしょうし、先程の宙様のあれもありますし』
弐『まぁ、お前らと違って限度くらい俺にはある、お前らがむしろもっと考えろ』
宙「…んー…こりゃあこまったぞぅ…」
(どうやら昔とは構造も違うらしい、教室やらなんやらの数も増えている)
宙「うーん…どうしたものか…」
バサバサバサッッ
宙「ん?今のは……」
「…ぇ、…は…」
宙「!!…あぁ、…久しぶりだね!!
ピエロくん!!!」
「…え、は……?…ぇ?」
宙「おや?もしかして忘れちゃったかな、僕様ちゃんだよ!前生徒会長で君の先輩の…「あ、あまかわ、せんぱい…」お!覚えていてくれたのかい!これは嬉しい!」
「…は、なん…なんで、せんぱい…せんぱいが」
宙「いやぁ、後輩くんたちに会いたくなってしまってね!遊びに来てみたんだが…「なんで」…?ピエロくん?」
「…なんで」
「なんで【生きてる】んですか…?…天川、先輩…?」
宙「……えー…あー…」
「っ、ゆ、ゆう、幽霊では、ない、ですよね、天川先輩、で、です、よね…」
宙「うーん…うん、まぁ、僕様ちゃんは天川先輩で間違いないんだけどね、……うーん…そうかぁ…そうなってるよなぁ…」
(珍しく、頭を抱え、かんがえる)
「〔ー ー〕!!」
「ぁ〜・・・やっとお達しか」
「…ああ、ついに攻撃指令が出た」
(未起動の四機を起動させる用意をしつつ)
「データ収集班はどうなってるんだ?」
「別でもう準備が出来ているらしい」
〔カチッ〕〔キ''ィ''ッ''〕
「……よーし、後は退散だな」
「ああ、おいっ!引き上げるぞ!」
(目に光が灯る機械凶悪を後にして、男達が下水道から脱出する…)
『Interceptor start』
『アシダカ鎧蜘蛛』レッドカラー仕様
「…さて、上手く行くか」
〔イ''イ''イ''イ''イ''イ''イ''ィィィ〕
〔チ''ヤ''ア''ア''ア''ア''ア''〕
(何処と無く無機質な咆哮とともに下水道から機械凶悪3体が飛び出し、上空へ向かう)
『こちらチームデルタ、観測を開始します』
『……オリジナルと比べ、数倍以上の攻撃範囲を確認
殺傷効率 破壊効率共にオリジナル以上です』
(焼夷弾、プラズマによる破壊行為を続ける機械凶悪達)
『・・・全能力において オリジナルを超えています
損傷率も軽、【学園】の性能基準にも問題ありません』
『・・・了解、帰投します』
その日、【学園】のある市の隣町はあらゆる面において壊滅的な被害を受けた
突然現れ、破壊の限りを尽くした悪魔達…四体の機械凶悪によって
宙「…まぁ、まぁつまりだ!ピエロくん!簡単に言えばだね、…僕様ちゃんは『あの時』死んでいなかったんだよ」
「…は、ぇ?」
宙「僕様ちゃんはね、知っての通り『運がいい』んだ、ほら、思い出してご覧、今まで何度も致命傷を負ってきてはいるが、ちゃんと地に足をついている、…まぁ、そういうことなんだよ、僕様ちゃんは【ここ】にとっての、…【イレギュラー】だからね」
(すこし、すこしだけ、寂しそうに、笑う)
宙「…あ、…ぅ…」
宙「ふむ、それでだ!ピエロくん!先輩ちゃんはだね!少しばかり挨拶をご所望だ!!」
「…え」
(腕を開く、大きく)
宙「ただいまなんだよ、ピエロくん」
「……ぅ、うぅ〜〜」
ぽすっ、ぎゅうっ(その腕の中に駆け寄る)
「お、っおかえりなさいぃ…っ!」
宙「うんうん、嬉しいなぁ、っておや、号泣かい?困ったなぁ、男の子だろう?」
(ケラケラと笑いながら、大事な後輩の頭を撫でる)
?『…スノードロップ?……』
(自身の前にひらりと落ちてきた花を見つめ呟く)
「……くぅ…何処へ…」
(主人が出掛けた、その事を即時を終えてから気付いた)
「まだ、[付けた]ままにするのが正解だったか…」
(過ぎた事を考えていたが、ふいに次の行動が決まる)
「…目付役…これだけでは挫けはしません」
(そして、学園の市へと向かって行く…)
「キレイかナ キレイだネェ・・・知識があル 君は違ウのかナァ」
(失礼な事に急に花が乗った手を覗き込んで、じっくり眺める)
「うんウん、やッパり イイねェ 花 花 花ノ色」
>>808
「なんテ言う 花ナノかナァ? 教えテ くれタら 嬉シイ 楽しイ んだケど ネェ?」
>>810-811
?『…だ、誰?……』
(怯えたように弐君と壱君の後ろに隠れる。彼女だって屋敷が破壊され警戒心が全くない訳じゃない。しかもスノードロップの花言葉は希望、慰めだが、私に『送られた』時点で花言葉は【貴女の死を望む】になる)
「ァ? ああ そウソう そウだッたネェ 初メて 初対面 知らヌ 知らヌ きひヒッ!」
「私ね ワたし、月舟 月ノ尾の 妹 みタイな モノ だネェ」
「君 の 名前 いいヤ その 花ノ 名前 何ナのサ?」
壱『スノードロップでございますよ、素敵なお花ですよねぇ、ちなみに花言葉は不穏なものもございますが、あれはただの『伝承』でございますから、安心してくださいませ、イザナミ様』
(ニッコリと笑いつつ、イザナミの前にたち先の言葉は月舟に、後の言葉はイザナミにつげる)
?『なら、いいんだけど……あの人間壱君の知り合い?』
(少し不安げな声音で尋ねる。いつの間にか彼女の目から下は表情を隠すように布で覆われている)
「 へえぇ スノードロップ かァ 」
くひひひひひヒッ
「 花言葉 ガ そレ ネェ … ァの どクズ に クれ て ヤる ニャあ ぴッたり」
「 … オっと おッと 失礼 返答 有難う 」
>>815
壱『…まぁ、顔見知り、で、ございますよ』
「 確かニ そンな 感じ だネェ 」
「 チョっと 敵意 とカ 見え 隠レ すル ダケ で サ」
壱『あたりまえでしょう、それより、貴方様はあの『悲劇のヒロインぶった』お方の味方なのですか?それとも我々の味方なのですか?それとも『どちらでもないのですか?』それをお聞きしたいのですが』
(scullFaceを嘲笑うよう言い放つ)
「あァ? ァノ どクズの 味方ァ? フザけタ事 言わ ナイで 貰えマすカァ?」
「縁何ぞ 切ッて やリマ すヨォ ァの どクズ に 関ワ る の はァ ウンザリ でス からネェ」
「ァと 『味方』は 無ィ ですネェ ワタシ は あノ どクズ が 嫌ィな だけ デ あッて
『どクズほどでは無いが汚ねぇ』アンた ラ に 手を カス 何ざ 嫌 だネェ 嫌だヨォ きひヒッ」
「 カと言っテェ 『敵』も アリえま せん ヨォ ?」
「 『汚くて強い』あン たら ニィ … 関わ ッテェ 怪我 スる のモ 馬鹿 らしクッて…ネェ?」
?『……『明日の月は綺麗でしょうね』…』
(月舟の言葉に強く不快感を覚えたのか凍てつくような声でぼそりと呟く)
「 オぉ コワイ コワイ 」
「 ま 『獣同士が殺し合う』ノは 見てテ 楽しィ でスからネェ
精々 『汚く』アって 下さいヨォ?」
キヒヒヒッ
「 ソれ じゃア see you next time」
(それだけ言うと、楽しげにそこから立ち去って行った)
壱『…選択肢を3つも用意しましたのに、全員を侮辱して消えるなんて…随分と性格がわるぅございますねぇ…』
(少し楽しそうに笑いながら)
壱『この場に宙様がいなくてよかったです、本当に、あの方を含めた『全員』を汚いとおっしゃっていれば、まぁ確実にぶちギレました』
弐『俺はもうぶっ潰してぇけどな』
壱『まぁまぁ弐ぃ、落ち着いてください』
?『壱君…あの人間頭おかしいの?馬鹿なの?』
(不思議そうに首をかしげながら)
…だ カら 何テ?
「…もう一度だけ チャンスを与えると言っているのです」
ィや…ダ から 何テ?
「…あの方々に謝罪しろ、と…言っているのです…理解出来たでしょう?ならば早く」
ヤだネェ ソもソモ てメェに 促サレ て 喜ぶ 奴ラ でも ネェ だロ
あノ 1 とカ ぃウ 奴 トか 特に ナァ きひヒッ
「……ならば ここで死んで失せなさい」
ァ? ヤってミロ よ 負ケ犬
(激しく打ち付けられる金属音)
>>826
壱『まぁ所々ズレているとは思いますよ、でも、私は案外好きです、あぁいう方……『人間らしい上』、『化け物らしい』じゃないですか』
(クスッと笑う)
>>828
?『…そもそも知り合いが数えるほどしかいないからそういうの分からない、』
(くすっと笑った壱君をみて、相変わらず首をかしげながら)
壱『以外と関係ありませんよ?数だなんて、それに私もあの方とは本当に顔を見たことがある程度の関係でございますから』
831:???:2019/04/07(日) 16:05?『へぇ…なんか以外、私が知り合い少なすぎるのかなって一瞬思った』
832:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:09 「…さっさと言いなさい、ほら」
「ダか ら 知る ル かヨ 実力行使 で 従ウ タマじゃあ ネェのサ」
「…まだ殴り足りませんか?」
「死ん デ も言 ウ かヨ」
(少し傷ついた様子の従者と引きづられる異常者)
壱『まぁその辺は知りませんのでどうか頑張ってください、まぁ、基本私にも友人などいませんよ、上辺で付き合えばだんだん周りが調子に乗るでしょうし、その場合は徹底的に底辺に追いやっていますから』
834:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:10 弐『…何やってんだてめぇら』
(ボロボロの二人を見ながら)
>>833
?『流石壱君だね……まぁ別に知り合いなんていてもいなくてもあんまり変わらないけど』
壱『人脈はあった方がいいですよ、どちらかと言えば友人ではなく崇拝としてなんにんか従えれば思いのままです』
837:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:17 「…この愚か者に謝罪をさせようと…」
「裏路地 デ いき な リ 襲ワれ ま シタ」
「……嘘を言わないで貰えますか」
(壱達の前に引きずって来る)
>>836
?『…なにそれ?壱君怖い』
弐『…かっこよく消えたのにな、可哀想に』
(引きずられている月舟に目線を合わせるようにしゃがむ)
>>838
壱『悪魔っていがいと崇拝者多いんですよ、天使と神も同様に』
>>839
?『弱味を握ってるから?』
壱『いえ、なんだか妄信してるのやらなんやら…私の場合人間が以外にも多くてですね、宗教として崇められる場合も多々ありますので』
842:チャッド人形:2019/04/07(日) 16:33(空からチャッド人形が落ちてくる)
843:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:34 壱『……うわぁ』
(人魚の足をとってぶらぶらさせる)
?『へぇ……そもそも崇められた事なんてないからよく分からないけど、お疲れ様』
845:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:36 「嫌 ナ 予感 す ルんで 帰ッ て モ?」
「駄目です、手伝え」
(首がもげたチャッド人形も落ちてくる)
847:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:39 弐『ぎゃっっ!!?』
(目の前スレスレで人形が落ちてきてビビる)
「…や だナァ もウ」
「煩いですよ?」
「腹 へッ てル もン」
「……後で何か食べさせてやりますから」
「ナ ら話 ハ 早ぃ ネェ」
(二匹の人形がおそいかかる)
850:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:43 壱『うへー、困りますねぇこれは』
(足を持ったままだった人間をぶんぶん回す)
弐『ぎゃああああ!!!!?んっだよこいつぁ!!!!!?』
(人形に向かって蹴りを入れる)
〔ゴスッ ゴスッ ゴスッ〕
「…怪異にも慣れてきました」
(持ってた〔御祓〕で人形を殴る)
「使ィ 方 違う ンじゃァ ナ い?」
ウギャ
(二匹とも蹴飛ばされる)
ゲィルギャャ
(気味の悪い音を出して襲う)
壱『うるさいですよ』(更に速度を上げてぶんぶん回す、残像が見え始める)
855:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 16:49 「きひヒッ 知ッてル 知っテル こノ 気配」
「カオス だヨォ カオス だ ネェ コりゃ きひヒッ」
「何笑ってるんですかっ!手伝えっ!」
(片方は笑い、片方は御祓で人形を殴る)
ギギャギャ?
857:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 16:55 宙「……うーん、なんだかへんな予感がするねぇ」
「…?天川先輩、どうかしました?」
宙「んー、なんだか気持ちが悪い予感というか…みんなは大丈夫かなぁ…」
(時間がたち生徒会室の椅子に座り、ブラブラと足を揺らしながら、ピエロに貰った棒付き飴を舐めている)
宙「んー…違和感があるんだよなぁ…」
「…フライドチキン食べないんですね?」
「ぉヤ ォ や 大好物 ジゃア ないカ 頑張ル し カ ないネェ」
ギリュリャルリィル
(ナイフを取り出す)
壱『うわ、』
弐『げっ、』
(いきなり刃物を取り出し始めた人形に引き気味の声を出す)
デョルヒャルリル…
ガガガ
(二匹がナイフをぶんまわし、あばれる)
「 わァお イぃ ネェ ィいネェ 何 デも 出来ソウだネェ」
(針とあずきバー〔大型〕を虚空から取り出す)
「…ふざけてるんですか?」
〔ガンッガンッ〕
(まだ人形を殴る)
壱『うげぇ…趣味の悪い…レヴィにでもぶつけに行きますよ?』
(襲いかかる人形を華麗にかわしながら呟く)
「おーおー、頑張りぃや二人とも」
弐『主様も危機感ぐらい完備してもらえると嬉しいんだがな!!!』
(人形目掛けて蹴りを入れながら)
ウギッ
(蹴飛ばされて腕や足がもげる)
「……頑張っても、私達には無反応…どうも、嫌な予感が加速しますね」
「 違 ウと 思 う けど ネェ」
(一応、従者は大御所の近くに移動して御祓を構え)
「 きひヒッ 変ナ 人形だ ネェ」
(片方は人形の上で笑う)
「死にゃあせんから平気や、大体そのカラクリどないなっとんねん、呪術のたぐいか?やったら壱得意やろ」
壱『えー、そんなこといわれましても私呪いの類は食べますけど怨念の塊はお腹が脹れてしまうので…私少食ですし』
弐『馬鹿言えこの大食い野郎が!!!呪い混じりの村1つ壊滅させたろうが!!!』
(体のなかから光る星印のペンダントがでてきた)
868:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:32 壱『ん?……うーん、これなんか中にありますよ?裂きます?』
弐『勝手に裂いてろ』
壱『いえっさー』
ヤ…ヤめロ…ソれヲトるナ…
870:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:35 壱『…?なんだ、喋れたんですか』
(そんなことをいいながらも、人形を弄る)
そレは…『ガズリル』サまノ…モのダゾ…
872:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:39 壱『誰ですかそれ、知らないのですが』
(人形のなかにそれを見つけ、クルクルと指で触りながら)
おイ…カぇセ!かエせ!
874:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:41 壱『まだとってませんよ…あなたの体に埋め込まれてるから撫でてるだけじゃないですか』
(話を聞いてから取るかどうかがんがえます)
(間違えた、下の()じゃなくて『』です)
876:チャッド人形:2019/04/07(日) 17:42そレハ…『チャッド』サまが夫の『ガズリル』さマよリアズかッタもノ…
877:チャッド人形:2019/04/07(日) 17:44タぼうナ『チャッド』サマガト『ガズリル』さまニどケるたメニ、ワたしのタイナいにいレコンだノダ
878:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:48 壱『じゃあなんで私達を襲ったんです?ただお届けするだけなら…今までのような行程はいりませんよねぇ?』
(ニコニコと優しく笑いながらまだ撫でている)
マだ『ホンライ』ノぷろぐラむノマまになッテイるとコロがあルノかモしレナい
880:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:53 壱『ほう、本来のプログラムというのは…あなた迎撃用戦闘兵器だったりします?』
(楽しそうにききながら)
弐『あいつはらわた抉って楽しそうに笑ってると思うとなんか…しなねぇかな…』
「はは、抑えたってぇや弐ぃ」
ソういウコトだ…ソれはイイとてはヤメにかえセ!
882:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 17:58 壱『だから取ってませんって、被害妄想が激しいお人形さんですねぇ、あなたの体に埋め込まれたまま撫でてるだけじゃないですかもー、やはり人形は話が通じませんねぇ』
(人形から手を抜き、裂いたところを直す)
クそガ…
884:???:2019/04/07(日) 17:59 ?『…っ!…………』
(びくっと肩を震わせる。彼女の瞳はまた薄暗く黒く濁ってきてる)
弐『…どうした、』
(イザナミにかけよる)
弐『またなんかあったか』
壱『なんで私が貶されるんです、人の話を聞かないあなたが悪いのでしょう』
(避けた部分を元に戻しながら)
>>885
?『……気持ち悪い…』
(ひらりと舞い降りた紙をみてぐしゃりと握りつぶし、その瞳はもとの薄紫色の面影はなく暗く濁ったような黒色に染まっていく)
ウグぐ…おイマダか
889:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 18:08 壱『もう少しお待ちを……んー、まぁこんなものでしょうか、再生してみましたが…まぁ継ぎ接ぎでないだけいいでしょう』
(見た目は元通りの人形に戻った)
ウぐ…いワカんがアルガ…まアイいか
891:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 18:12 >>887
「…はぁ…おどれ、いい加減神性の高いとこおった方がええぞ、面倒にまみれて淀み始めとる下界とわしの近くにおるからそないなんねん」
(また祓うようにイザナミの背中をはたきながら告げる)
「そらがおらんと浄化されへんしな、弐ぃ、できるか」
弐『解』
(邪的空気清浄機である宙がいない今は、あの圧倒的光属性がどうにかすることも出来ない)
>>891
?『…戻りたいけど、屋敷がない……白夜の所だと結界が弱い……それに、今は一人になりたくない』
(だんだんと濁りを消しながら母ボソボソと手に握ってた紙を見ると嫌そうに顔をしかめ紙に書いてあった文字を消す)
「……宙が言うたんはこういうことか」
(凄く嫌そーな顔をしながら)
弐『もう諦めるべきですよ主様』
(こちらは呆れた様子で)
「…はぁ………わしの屋敷にでも来るかぁ?やったら…」
(さすがに黄泉大神を1人でうろつかせる訳には行かないし、原初の女神が潰れれば、神界にまた面倒が走るだろう)
弐『…まぁ、ヴァイルもいるし、宙がいたら問答無用で引きずり込みそうだしな…』
「半日 殴ル と カ…サクちゃン でモ やラない ヨォ」
「…煩いですよこの大食らい」
(結局あの後無理やりケ○タッ○ーでLサイズを散々食われた)
「…只今、役立たず2名が戻りました…人形騒動はどうなりましたか?」
「酷ィ ネェ」
>>893-894
?『……行きたいけど…、迷惑がかかるでしょ?』
「わしんとこより神界の奴らのが大被害になってまうやろ、それにそらがおったら確実におどれを連れてくるのは目に見えとるからな…」
>>895
壱『ん?あぁおかえりなさい、面白かったですよあの人形の腹弄るの』
?『それは分かってるけど……』
(少し眉を潜めながら、嫌というわけではないのだが迷惑をかけるのは忍びないし)
「………確かに、宙様なら…そうですね…」
「…」
(そそくさと大食らいが逃げ帰った)
「……」
弐『……』
(ちょいっとイザナミの袖を指で掴み引く)
>>900
?『あっわぁっ!…弐君?』
(少し驚いたように)
弐『て別に、俺達も主様も迷惑なわけじゃねぇ、心配してる、だから言うこと聞け、潰れちまった方が逆に迷惑だ』
(精一杯の素直で告げる)
(最初のてはスルーでオナシャス)
904:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 21:27 「…………」
(一応、写生…してる)
>>902
?『…分かった……』
(こくりと頷きながら)
弐『…よし、なら宙にも帰ってきたら言わねぇとな…これで2人…』
(指折りしながら数える)
壱『はーぁ、宙様の人たらしっぷりったら無いですねぇ』
(弐にのしかかる)
弐『っぉわ!!?っなんっだよ壱!!』
壱『…宙様、帰ってくるといいですけどね』
(…少しだけ目を細めながら呟く)
弐『…?』
「待って下さい壱様、どう言う意味です」
(肩を掴み)
壱『っうお、もーなんですかぁ、いきなり掴まれると私でもびっくりしますので…』
909:???:2019/04/07(日) 21:53 ?『…なんか、ごめん』
(罪悪感に表情を歪めながら、)
壱『いーえぇ、イザナミ様が関係するとかそういう話しではありませんのでご安心を、ただ、……宙様は、『正義の味方』でございますから、少し思うところがあっただけです』
(ヴァイルを宥めながら告げる)
?『てかヴァイルは何をそんなにあわてているの?』
(二人を不思議そうにみつめ)
壱『この方は非常に過保護なんですよ、まぁたしかに宙様は寿命的にいえば早めに死んでしまいそうですが』
913:ヴァイル◆.s:2019/04/07(日) 22:15 「…………、………、……、…、」
「……そうですか…要らぬ事を聞きました」
「…申し訳ありません、壱様」
(謝罪の礼をすると、下がる)
?『はぁ、…まぁ分からなくもないけど』
915:Piero*◆RI:2019/04/07(日) 22:20 壱『いえ、別に、それと寿命に関しては例えですのでお気になさらぬよう』
(手を離したヴァイルにつげる)
「……はい、壱様」
(少し離れて)
「…………(気にしない事なんて…出来るわけないでしょう)」
弐『…まぁ、あいつは人間関係のことになるとガチだからな、あいつの相手なら宙が適役だろ』
壱『まぁそんなんですけどねぇ、でもあれは早死するタイプでしょう、おもに人を庇って』
弐『…まぁ、たしかに』
(ブツブツと二人で話し始める)
「………『あいつの相手なら宙が適役だろ』『まぁそんなんですけどねぇ』」
(盗聴器)
?『……はぁ…海が綺麗ですね……って』
(ため息をつき瞳を輝かせる、さっきの紙に書いてあった言葉を思い出す。誰から送られてきたかは知らないが気持ち悪い。第一印象知り合いは白夜と目の前にいる人たちくらいだ、)
?『本当に…きぶんが悪い』
宙「…それで!ピエロくん!この学園に僕様ちゃんの知り合いは何人残っているかな!卒業…卒業と言えるのだろうか、まぁいい!あの…あぁ、紫苑くんは残っているだろう?」
「えっ、え、ええと…はい、みーくんはいます、あとは…陰陽さんとか「おやぁ!あの子か!僕様ちゃんがいた時は1年生だったかな!」ええ、たしか」
「…………」
(『えっ、え、ええと…はい、みーくんはいます』…と、手元の装置から聞こえて来る)
壱『…』(ちらりとヴァイルを横目に見ながら)
壱『…そろそろ、それ、やめた方がいいですよ、いくら宙様とはいえ、彼女はただの人間です、プライバシーの侵害はよろしくないかと』
「……出来うる限り、念を入れておきたかったのですが」
(一応、装置の電源を切る)
壱『従者の域を超えていると思うんですがねぇ…なんです?宙様の口説きに堕ちて本気にした口ですか?全く…宙様の『魅了』は便利なんだか便利じゃないんだか…』
弐『…おい、壱』
壱『別にいいでしょう?この程度、そうであれば『一般人』と言うだけです』
「ふふっ、ははっ、ようやく見つけました、僕の愛しき人を」
(どこからか現れすっとイザナミに近づいていく)
「読んで頂けましたか?僕からの恋文を、分かって頂けましたか?僕からの愛を」
(にこにこと笑いながら彼女に近づいていく)
?『……来ないで………』
(怯えた表情のまま一歩ずつ後ずさりしていく)
「…うわ、なんやねんおどれ」
(嫌そうな顔をしながらも酒瓶を片手にイザナミの前に立つ)
「ふふっ、スサノオとても名乗ればよろしいでしょうか?…すいませんがそこを退いていただけませんか?彼女の顔がよく見えないので」
(にこにことした笑顔のまま話しかけ)
?『……気持ち悪い…』
(ぼそりと呟く)
「……は?スサノオ?…うわ、…おどれほんまめんどくさいやつやな」
(心底嫌な顔をしてスサノオを見る)
「…どないなっとんねん、あいつ、おどれの息子やろ、どんだけこじらせとんねん、オモイカネに爪剥がれて追放されとったやろ」
(スサノオを指さしながらイザナミに問いかける)
?『知らない……あとそれは伝承でしょ、私知り合い白夜とあんたたちしかいないし、あんな気持ち悪いの作った覚えもない』
(相変わらず怯えた表情のまま)
「ふふっ、そんなに怯えないでいただけますか?」
(少しづつ近づいきながら)
「…きっしょいのぉ…どないなっとんねん…うわ、変なこと思い出してもうたわ、気分わる…」
弐『…なんでこうキャラの濃いヤツばっかり…!』
(スサノオを見ながら頭を抱える)
壱『まぁまぁ、落ち着いてください弐ぃ』
>>930
「伝承やとしてもそれはひとつの『if』やろ、記述としては残っとるし、それを正解だと思う人間が多ければ多いほど、信じる力が大きければ大きいほどその『if』は肥大化してくで、甘く見たら痛い目見るんは偽物やのぉて本物の方や」
?『それはそうだけど』
「ふふっ、怯えた表情も魅力的ですが、そろそろこちらに来ていただけますか?」
(軽くイザナミの腕を引きながら)
?『っ!!……一線!!』
(腕を払いつつ結界をはる、突然自分に触れられた事に驚いたのか涙目になりつつ弐君の後ろにかくれる)
弐『…きしょ……』(ドン引きした様子でイザナミを庇う)
壱『はぁ〜…なぁんか見たことありますね、似たような人、あの時はあのときで修羅場でしたけど…いやぁ宙様がいなくて良かった、確実に突撃しそうですし…』
>>924
「……そういう風に…見えてますか?」
「…念には念を…それを、それだけを意識してこの様になったのですが」
(一瞬、壱の言葉にキョトンとした後…)
「…宙様は…あの方という存在は『手の届かない誰かのもの』と、分かっておりますし」
>>933
「…………」
(自分が、まだ口を出せる領域では無い…と三歩後ろでスサノオを眺めるが)
「………〔キリっ〕」
(腰元に隠してある弾きの安全装置を外して…警戒を露わにする)
>>935
「……はぁ、まったく、無意識ほど厄介なものはありませんね…」
宙「…ピエロくん、ちょいとごめんよ、僕様ちゃん、用事を思い出してしまった」
「…え…?」
宙「…安心しておくれ、…『今回は』…ちゃんと帰ってくるよ」
「……、…っ、」グッ…
宙「…ぴえろく「お……」…?」
「っ……!」
「ちゃんと…っ、お待ちしています…!!」
宙「……!…、…うん、ありがとう」
(ピエロの頭を撫で、窓から飛び降りた)
「……………」
>>934
「はて、結界を引かれてしまいましたか……破るにもめんどくさいですね…では、また」
(薄ら笑いを浮かべたまま姿を消す)
?『……なにあれ?気持ち悪い……もう、やだぁ…』
(弐君の袖を掴んだまま半泣きの状態で)
宙「いえーいただいまだよみん…な?」
(不穏な空気が漂う中、空気を読まない圧倒的光属性が帰ってきた)
宙「…んー…?なんだろうこの空気、なにかあったのかい?」
「…おーそら、ちょうどええわ、ちょおこいつ宥めたれ」
宙「?って、イザナミお姉さん!?ど、どどうしたんだい!?き、気分でも害したのかなっ」
(半泣きのイザナミを視界内にいれ急いで駆け寄る)
?『…なにあれ?…きもちわるい…こわい……』
(泣く一歩手前の表情でぼそぼそと呟き)
宙「?、?、?な、何があったんだい?こんなに…」
弐『…あー…なんつーか…こいつが嫌なもんが迫ってきて』
宙「…うーん、よくわからないけれど…ねぇ、イザナミお姉さん」
(イザナミの瞳にうっすらと浮かぶ涙を拭いながら)
?『…ん、……なに?……』
(相変わらず泣きそうな表情で)
宙「…んー、まぁ、そこまでということは思い出したくもないだろうから、掘り返さないでおくけれど…安心しておくれ」
(ふわりと優しく微笑みイザナミの髪を撫でる)
宙「僕様ちゃんが絶対守るよ、なんてったって、僕様ちゃんは正義の味方だからね」
壱『………』
(…正義の味方…ねぇ…)
「…………」
(『正義の味方』に、少し顔を歪めつつ…)
「〔カチッ〕………」
(いよいよ弾きを取り出し、狙いをスサノオに定めて睨む)
?『……ありがとう…』
(少しづつ落ち着いたのかだんだんいつも通りの表情になり)
宙「んふ、よしよし、僕様ちゃん頑張っちゃうぞー、っと、その前に…」
(ゴソゴソとポーチから薬のようなものを取り出す)
宙「…あーん」
(口の中にほおりこみ、それを噛み砕く)
弐『!…そら、それまだあまってるか?』
宙「んー?うん、まぁだいっぱいあるよ」
弐『おう、ならいい、無くなったら言えよ』
宙「うん!了解した!」
「……宙様、少し失礼を…」
(そう言って、宙様の背後にそっと近付き)
宙「?ヴァイルお姉さん…?どうかしたのかい?」
949:???:2019/04/08(月) 22:00 ?『…………』
(先程よりは落ち着いた思考で何かを考える。氷彗を使えばあいつは消えるだろうが、体に負担もかかるしなによりあんな気色悪いやつのせいで体を犠牲にするなんてこと死んでもしたくない)
?『…ついてない……』
「〔チャッ〕…一応、外します」
(宙様の襟に仕掛けてあった発信機、盗聴器を外して…)
宙「?なにかついていたのかな」
(がりがりと薬を噛み砕きながらハテナを浮かべる)
?『ねぇねぇ、壱君、そこら辺ぼっかーんって破壊するのと、人物一人徹底的に消すのどっちがいいかな?』
(本気でやりかねない表情で)
壱『個人的には人物1人を根本的に存在ごとぶっ飛ばすのがいいですけどねぇ、おやおや、堪忍袋の緒が切れちゃいました?』
954:???:2019/04/08(月) 22:19 ?『いやぁ、この際、屋敷はないし、なんかさっきの気色悪いやつもきてなんかもう仕事がどんだけふえてもいいやーって感じ?…そこの森を荒れ地にするだけだし』
(すっと指を指しながら)
壱『荒地にしたらまたあの…なんでしょう、前の大声でお怒りになっていた方がまたぶちギレてしまいそうですけどねぇ』
956:???:2019/04/08(月) 23:02 ?『うーん……ならその場所ごと『消せば』いいんじゃない?』
(首を傾げつつ)
壱『うわぁお、昔の主様と同じような事言ってますね』
958:???:2019/04/08(月) 23:11 ?『そうなの?……もういいや……』
(考えるのが面倒になったのか消す事をあきらめ)
宙「うーん…一体何があったのか知らないから助言も注意も出来ないけれど…とりあえず、その…嫌いな人?に、面と向かってイザナミお姉さんの今の状態の気持ちを伝えたりしたら、相手さん発狂して色々やらかしてくれそうだねぇ」
弐『よくわかったな、さすが宙、俺もそう思う』
宙「おや、ほんとうかい?やったぁ」
?『うわぁ…なにそれ、めんどくさい…それにさっきの気色悪いやつそもそも私の事どこで知ったんだろ…』
(こんな立場だからかちゃんと顔を見せたり話したりしている人は目の前のこいつと白夜しかいないはずなのに)
宙「ん?おや、もしかしてイザナミお姉さんはそのお相手さんのことを知らないのかい、はて、それは奇妙だね、まるでストーカーのようだ」
962:???:2019/04/08(月) 23:23?『知らない…会った事もないし話した事もない』
963:Piero*◆RI:2019/04/08(月) 23:27 宙「ほぉ、そういう事件にはなんどか首を突っ込ませてもらったことはあるけれど、ふむ、それに随分と相手さんはイザナミお姉さんにご執着のようだね、なにか、言葉や手紙を投げかけられたりはしたのかな」
(急に話を混ぜこみ、呟く)
?『手紙と言えるのかは分からないけど……貰ったけど……話したのも会ったのも存在を知ったのも今日が初めて……そもそも私に執着する理由がわからないし』
965:Piero*◆RI:2019/04/08(月) 23:34 宙「………」
『海が綺麗ですね』
(ポツリと、イザナミにむかって、その一言だけを言い放つ)
?『…内容はそれだったけど……気分が悪い……』
(よほど嫌な思い出なのか盛大に顔をしかめ)
宙「おや、適当に言ってみたのだけれど、当たっていたか、これまた随分と詩人さんだね、そのお相手さんは…まぁ、そういうタイプは確かに面倒くさいかもしれないねぇ、そういう子たちは、誰かに捧げるための愛に自分で浸って溺れてしまっているからなぁ」
(お相手さんも助けてあげたいけれど…、と顎に手をやり考える)
?『会った事もない人に『貴女に溺れています』なんて言われても趣味はいいとはおもえない……』
(相変わらず嫌そうに顔をしかめたまま)
>>968
宙「おや、それはイザナミお姉さんの主観だよ、僕様ちゃんはとくにあの現し方を肯定も否定もするつもりはないけれど、初対面に溺れるほどの愛を感じました、という言葉が違うだけで、変えてしまえばそれは『一目惚れ』も同じだ、まぁ今回のケースはよく分からないのだけれどね、人々はそれを『浪漫』と呼ぶこともあるのだから、一方的に間違っているとは言い難いよ」
(手を合わせながら、にこりと微笑む)
?『仮にそうだとして、私のどこに惹かれたの?…能力、地位?』
(不思議そうに首を傾げながら)
宙「はて、それは相手さんご本人にしかわからない、ただ単に地位に惹かれたのかもしれない、能力に惹かれたのかもしれない、権力?それとも容姿?声?立ち振る舞い?それとも、イザナミお姉さん自身かも、それは歪んでいるかもしれないけれど、純真からくる純愛なのかもしれないね」
972:???:2019/04/08(月) 23:55 ?『そういうの…よく分からない……』
(眉をひそめたままぼそりと)
宙「うん、もちろん人による、そして今語ったことも、僕様ちゃんの主観であり、君でも、お相手さんの考えでもない、だからあまり深く考えない方がいい、皆、生きとし生けるもの全てが『自分の主観でしか物事を考えられない生き物なんだから』」
974:ヴァイル◆.s:2019/04/11(木) 00:10 「………」
(校門周辺を清掃中)
宙「うーん、どうにかこうにか…」
「……まだおわらへんのか」
宙「うーむ、ちょっと待っていておくれ」
(屋敷の、神の部屋で、神の手を取り真剣に何かを考えている)
「…別に、ほったらかしとってもええんやぞ」
宙「そんな訳には行かないだろう?いつ悪化するかもわからないんだから」
「………」
(浮かぬ顔で、屋敷とその周辺を清掃…
その最中に、部屋の方に目を向けて)
「……どうか、穢れなき主人に安らぎのあらんことを」
(願う物は、叶わない
そう、分かっているはずにのに)
宙「困ったものだなぁ…本当に、いつこんなの付けたんだい?」
「別に、悪化したところで被害もない、呪が広がるだけや」
(神の手の甲から肘にかけて、鎖と縄が入り交じったような紋様が浮かんでいる、それは生きているのかのように蠢き、視認も出来ないほどの速度だが、確実にさらに範囲を広げようとしている)
宙「…やはり、この屋敷…いや、『ここに』壱くんと、弐くんとお爺様以外を、入らせたからかい…?」
「………さぁな」
「………(こくっ)……………(こくっ)………(すぅ)…」
(屋敷掃除を終えた、確かに終えた
しかし、掃除をしていた当人は屋敷の門前脇にて仁王立ち…)
「………・・・・・(くぅ)・・・…(こくっ)・・・」
(どうやらまだ仕事を続ける気らしい
様子からして門番だが、体力の問題か腕組みのまま立ち寝を始めている)
壱『…はぁ、なんかもう…嫌ですねぇ』
弐『あ?なにが』
壱『だぁって、…』
弐『……お前、ほんとわがままだよなぁ』
壱『……』
弐『っはは、おもしろ』
壱『…あのですねぇにぃ…』
「……〔ミリッ〕…っぐぅ……〔ミリッ〕あ''っ''……………〔ミリッ〕!!!!!!!!!!」
(屋敷の庭…ヒビの入った石の飾り柱を磨くのに悪戦苦闘)
「………………よし……〔ミリッ〕あ''あ''あ''あ''あ''っ''」
(何をどうしても磨く道具〔持参〕が飾り柱に近寄ると折れる
…当人はイライラ棒やってる感覚に近い)
スパンッ(障子をあける)
宙「おや、ヴァイルお姉さん、…おお、なんだか大変そうだねぇ、僕様ちゃんも手伝おうか?」
(いつものセーラー服ではなく、着物を着た状態で、縁側から下駄をはき、ヴァイルに近づいていく)
「ひっ……ああ…宙様…」
(悪戦苦闘の最中、急に音と声で驚く)
「…いえ…この柱はどうすれば磨けるのか…それを教えて頂くだけでいいです」
(少し服装に目を泳がせるが、直ぐに折れた磨き道具に目を向けて)
宙「おー…この柱は基本的にお爺様が気分で創ったり壊したりしていたし、掃除するにも壱くんや弐くんが翼を広げて綺麗にしていたからねぇ、ふむ…」
(顎に手を添え考える)
壱『でしたら掃除なさらなくても構いませんよ、主様もまたすぐ創りなおすそうですので』
宙「!おや、壱くん」
(宙の肩に両手をおき、ひょっこりとでてくる)
「…………ぇぇ…」
(…)
「……分かりました…ぁ、この柱以外の掃除は終えたので…はい」
(折れた磨き道具を片付けに入る)
宙「うん、まぁこんどお掃除する時には僕様ちゃんが脚立かなにか用意しておくよ!」
壱『ええ、まぁ主様のご気分次第ですけれど』
「…ぁの、すいません宙様…片付けが終わったら…散歩にでも…」
(86%終わらせてから、顔を見て)
宙「?散歩?いいけれどこのお屋敷の周りには虚無の泉があるから、ぐるっと一周することしか出来ないけれど…いいのかい?」
(首を傾げながらきく)
「…私は、宙様と散歩がしたいのです」
(場所などどうでも良い、という雰囲気)
宙「?うん!分かった、じゃあ、お仕事が終わったら呼んでおくれ、僕様ちゃんは泉の方にいるからね」
(微笑みながらそう告げると、手を振りながら泉の方へ歩いていった)
壱『…宙様、落ちないでくださいね』
宙「うん、わかっているよ!壱くん!」
「…はい、では…今」
(もう終えていた…
ので、埃を払って宙様に付いて歩く)
壱『…うわ、』
弐『何引いてんだ、お前も似たようなもんだろ』
壱『…そんなこといわれましても、他者から見れば異常ですよ、依存っていうんですか?あれ、宙様の人たらしはいい加減どうにかして欲しいものです』
弐『まぁ、そのせいで色んなもんひっころがしてくるからな、あいつは』
?『二人とも…どうかしたの?』
(不思議そうに首をかしげ)
宙「♪〜」
(鼻歌を歌いながら、花畑を通っていく、神秘的な程に美しい水色や青といった花弁達が進む度に散り、彼女の髪とともにまるで同化するように舞い上がる、だが花畑の花達が消えることは無く、無数に咲く花は変わりなく咲き続けている)
宙「♪〜♪〜〜」
(楽しそうに、歌いながら)
>>992
弐『!…あぁ、いや、こいつが珍しく楽しくなさそうだから、ちょっかい出しに来た』
壱『酷くないですかそれ、ここぞとばかりに…』
?『壱君がどうかしたの?』
996:Piero*◆RI:2019/04/14(日) 22:44 壱『うぇっ…、…い、やぁ…なんて言いますか…』
弐『同族嫌悪っていうんだぞ』
壱『はぁ!?私が!?冗談はよしてくださいよ弐ぃ!』
弐『自覚ねぇのが1番めんどくせえな』
「……、楽しげでございますね 宙様」
(後ろから付いてきて、花を眺めながら)
?『ヴァイルに?壱が?』
(相変わらず不思議そうに)
弐『そ、こいつ俺達の中に異物が紛れ込むのが死んでも嫌なタイプだから、気分が悪いんだと』
>>997
宙「!あぁヴァイルお姉さん、もう終わっていたのかい、ごめんね、気が付かなかった、うん、楽しいよ、ここのお花達はとても綺麗だからね」
(くるっと回りながら笑う、その度に花弁と髪が舞い踊る)
?『はぁ、…まぁ悪い人ではないとは思うけど、異物が紛れ込むかぁ、でもなんとなく分かるかも』
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