魔の森 朦朧として生きる地

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1:◆.s:2019/08/12(月) 22:35

永久に続くような夜闇と森と

その中で私は待ち続けましょう

貴方様にそう、誓ったのですから__

101:??:2019/08/13(火) 04:29

https://twitter.com/OliverRiversey/status/1160996083754885120?s=20

102:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/13(火) 06:27

あぁ...不覚...
(目が覚めると何処かへ飛んでいく)

103:??:2019/08/13(火) 15:09

二人は、鬱屈とした表情で互いに見つめあうようにソファに座る。
一方は銀色の髪の毛をかきむしったり、もう一方は青色の髪の毛を何度も撫でる。
そしてたまに、体を確かめるかのように撫でる。

「変な夢をみていたな……やけにリアルな……」

「……リアルであるのかもしれないぞ?あの夢での決定事項、俺のスケジュールと妙なほど噛み合っている……」

104:scull◆.s:2019/08/13(火) 19:28

(…何時もなら…もう迎えに上がる…筈なのに)

魔王の城から離れた森 「寒冷地」にて…

城を目指すも、行けども行けども行き着けずに迷い続け

「……ルー…」

105:レイチェ◆.s:2019/08/13(火) 19:45

ぎぃ〜やぁ〜〜っ!!!

(そのまた更に別の場所 ・ ・ ・ )

「違うぅ〜〜っ!全然道が違うぅ〜〜っ!!」
〈ギャオウ グアァオ〉〈ゴォォォッ〉

…計6頭__獣を引き連れて魔王の城付近を激走する小娘が1人

「っ…助けて女王さまぁ〜っ メイドさん〜っっ!」

〈グギヤァァァッ〉

いやああああっ!

106:謎の少女◆Ac:2019/08/13(火) 20:02


「....はぁ、疲れたな。何があったんだろう......魔の森の管理が随分杜撰になってない?辺り一面煤だらけだよ?」

(ゆっくりと地上へと降り立ち、辺りをきょろきょろと見回す。其処に、何処かで見たことがありそうな少女を発見して下記)

「あの子....獣に襲われてるの?!早く助けなきゃ!」

(ろくに手入れのされていない、ボサボサな金色の髪の毛を揺らしながら少女の元へと走る....)

107:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2019/08/13(火) 20:07

目の前で起きている事を険しい目で見続ける
やがて口から、どこの言語かもわからない言葉が漏れる

108:??:2019/08/13(火) 20:59

「随分と、眠っていたのだな……」

「ああ、俺たち……」

外から悲鳴が轟く。魔物に襲われるかのような悲鳴が……

「行った方がいいんじゃねーか、キャプテン」

「ああ、そうだな……!」

二人は立ち上がり、部屋のバルコニーから森へと君臨する。

109:レイチェ◆.s:2019/08/13(火) 21:14

(数分後)

わあぁあぁ〜〜っ!


(そこには未だ激走を続ける小娘と、根気強く追いかけ回す獣の姿)

なんのデジャブか

「ぃ…いつまでたって…もっ…!!!」

110:scull◆.s:2019/08/13(火) 21:16

寒冷地

……

「……ぅっぐ…こ、こんなに寒かったか…」

未だに現れぬ城の姿を追い続け、若干体力を失ってきた
コートでも持って来なかったことを悔やむ…

「…………」

111:??:2019/08/13(火) 21:34

「……日にちはずっと経っている……んだよな?」

「何度と見た光景か……」

魔物に追い回されし少女には、見覚えがある……
ああ、マリアをよく慕っていた……

「キャプテン、先に行くぜ」

「……逞しくなったな、リヴァシュナイダー公爵」

青色の髪の毛を揺らす聖騎士は、右手を構えて魔物の前へと飛び出す。

112:レイチェ◆.s:2019/08/13(火) 22:01

〈グキャン ガォォゥ〉

「はぅっ…っは………ぃ」

息切れを起こし 呼吸を苦痛に感じようとしたその時…

獣の、足の…息の…音が、自分から随分と離れて、止まっている事に気付いた

「むぅぃ…ぃ…や、やっと…?」

撒いたのか?
そんな事を考えて後ろを振り向く…

〈ガアアッ〉〈ウグググルゥ…〉

獣たちの前、そこで仁王立ちをした男の人に…
小娘は言いようのない、安心感を覚える

「っっ…お久しぶりですっ!…ぇっと」

「『痛いお人さんっ!』」

113:scull◆.s:2019/08/13(火) 22:07

魔の森 寒冷地 極寒地帯

(嵐のような吹雪が 辺りを覆い尽くす…)

「…うぅーむむ…」

雪は 白くて美しい、舞い散る姿には感動すらも感じる__

しかし、今の現状は雪を恨みたくなる気分だ

(ロクな用意もないまま極寒と戦ううち、
体力の方も芳しく無くなってきてしまった)

「…死には、せんだろうが…」

二進も三進も、行かない状況

114:謎の少女◆96:2019/08/13(火) 22:12


「あー、いったぁ......全く、私なんて大したこと出来ない人間なのに、どうしてこんな目に....」

(先程まで森を探索していたが、虎と遭遇した際に脚を思いっ切り噛まれてしまい、何とか逃げられたが血が溢れ出している)

「救急箱も無くしちゃったし、何処かに親切な人でも居ればいいのに....」

(とりあえず応急処置として、軽く荷物の中からアルコールの霧吹きを取り出し消毒をして、上からハンカチで押さえておく。)

115:??:2019/08/13(火) 22:12

>>112

「リヴァシュナイダーと、そう呼びたまえ」

その青い髪の毛の男は、かつての影にはなかった、安心感と慈悲の光を宿す笑顔をレイチェルに向けた。
その笑顔をすぐにしまい、魔物へすぐに向き直る。

そして、右手を魔物にかざし、力を蓄える。そして……

「アクアバーストストリームっ!」

一気にその力を解放し、魔物に放つ。

116:ユラ:2019/08/13(火) 22:15

>>114
極寒の地には……女の影が一つ。その逞しき身をコートに隠し、息を白く吐く。

「……あんた、大丈夫かい?」

117:ユラ:2019/08/13(火) 22:15

>>116

113だったはずい

118:レイチェ◆.s:2019/08/13(火) 22:17

「はいっ!リヴァ…〈カッ〉みぎゃあんっっ!?」

解放されたであろう力の波…
その光に目が昏み、小娘は目を抑えて頭を下げる

(…圧倒的な力の波動、それが収まった時には獣の姿は消えている
小娘ひとり捕らえられない獣たちが、耐えられる訳のない)

「…ぃ''ぃ''ぃ''」

しかし碌に喰らった訳でもない小娘は
目を抑えて呻いている

119:謎の少女◆96:2019/08/13(火) 22:18

>>116

(やや遠くから、しなやかな体型をしている女性を見付ける。どうやら此方に気付いているらしく、話し掛けているのを察して)

「あ、私以外にも此処を彷徨ってる人が居たんだ....いや、大丈夫だよ。止血も出来たし、次からはあんなへましないし....」

120:scull◆.s:2019/08/13(火) 22:20

『大丈夫かい?』

(………ん)

目を開ける

「…私の視覚がイかれて使い物にならん状態でないのなら…
今、目の前に居るのは確か汚水と共に行動していた良識のある
方だったかな?」

こいつは全く変わらず、早口に言うと銃を杖に立ち上がる

121:??:2019/08/13(火) 22:20

>>114

「……足、怪我してるのね。
立てる?」

そこには、一糸纏わず、ブラウンの髪の毛をうねらせている女が立っていた。
女王とは違う、また違う闇の輝きを纏っている。

122:謎の少女◆Ac:2019/08/13(火) 22:24

>>121

「あ、もしかして心配してくれてるの?ありがとね!動けはするから安心して!」

(えへへ、と軽く頬を引っ掻きつつヨロヨロと立ち上がると、特に彼女の服装に突っ込むこともなく。)

123:リヴァ&魔王:2019/08/13(火) 22:31

>>118

「おっと、危ない」

よろける少女を、魔王は支える。
そして、変わらぬ笑顔をむける。

124:??:2019/08/13(火) 22:34

>>122

「お待ちなさい」

立ち上がる少女の腕を掴み、女は止める。

「……こちらに来なさい」

と、笑顔で彼女を亜空間へと誘おうとする。
彼女だけの、楽園の世界へと……

125:謎の少女◆Ac:2019/08/13(火) 22:37

>>124

「....おん?どうしたのさ神話の女神みたいな見た目の人?......ま、まさかこんな幼気な少女を攫う気かしら!?」

(腕を引っ張られて何かに感づいたのか、心なしか彼女の笑顔が怖いことに気付いて)

126:レイチェ◆.s:2019/08/13(火) 22:42

>>123
よろめく体を支えられた

しかし…
「…むぎゅ…」

視覚から脳へショックが移って気絶した

127:scull◆.s:2019/08/13(火) 22:44

>>120 = >>116

128:ユラ:2019/08/13(火) 23:38

>>120

思わず笑みを浮かべ、下をうつむいてしまう。

「汚水……随分な呼び方されてんねぇ、あいつも……」

そして、後ろを振り向き口を開く。

「ええ、ユラよ。久しぶりね……あのバカ(リヴァ)が、魔王さんと共に失踪したっきりだったのさ……」

会えて嬉しいよ、そう言いながら彼女に近寄る。

129:??:2019/08/13(火) 23:41

>>125
ふぅ……と、顔を曇らせながら、目をつぶり、また笑顔になる。

「とって喰おう……としている訳じゃないのよ、あなたのその綺麗な足を治してあげたいだけなの。そのために、私のお家に連れていってあげるのよ……」

一通り喋り、あることに気がつく。

「紹介が遅れたわね、私はオリヴィエ。呼び方はお好きになさい?」

130:魔王&リヴァ:2019/08/13(火) 23:43

>>126
「おいおい……すぐ気絶する癖も相変わらずだな……」

呆れたような物言いではあるが、その顔は至って優しい顔をしている。

「……城に連れて帰ろう」

131:scull◆.s:2019/08/13(火) 23:54

>>128

(物の言い方に、scullも静かに笑う)

「…君も大して変わらないと思うのだが…
いやー待てよ…そうだ、私が来たのは…」

目的を思い出す

「…見つけてもらった所悪いのだが…ルー…いや、ニャルを知らないかね…?
何なら、主人の魔王の方でも良い…」

132:レイチェl◆.s:2019/08/13(火) 23:54

>>130

「はらほろ…」

至って健康そうな顔で気絶を続ける

133:ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/14(水) 00:10

>>131
「……さあね、私はついさっき城を訪れたんだけどね……魔王もいなかったわ。ニャルちゃんも、マリアさんでさえもね……」

暗く沈んだ顔で、言う。

「失踪したきりよ」

>>132
レイチェルをカウチにて寝かせ、二人は考える。

「リヴァ、きっとあの世界には君の方が長くいたのだと思うのだよ。あの人間関係の広がりから見てな……?」

「暗がりのそこから這い上がったら、すでにそこにいたんだよ……詳しくは……まとめねぇとわかんねぇ」

そうして、二人は紙にかきはじめる……

134:謎の少女◆96:2019/08/14(水) 00:14

>>129

「……!へぇ、オリヴィエちゃんって言うんだ!オリちゃんって呼ばせて貰うね!」

(何かを思い出したかの様に、突発的に口を動かして早口で捲し立てると)

「私の名前はね、甘詠可憐って言うんだ。ここら辺を探索してたら迷っちゃったんだよね。」

(可憐、と名乗った金色の髪の、天使の羽根を模したかの様な髪飾りを付けた少女が、ペコリとお辞儀をして言った。)

135:scull◆.s:2019/08/14(水) 00:15

「…………」

(ルー…)

やはり、か…

「…とりあえず、城に連れて行ってくれないだろうか…?
確か、城にはルー…ニャルが洗脳した、もしくは雇った使用人が
何人か残っているだろう…」

136:【オリヴィエ】 ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/14(水) 00:18

>>134
「ええそうよ、オリヴィエ」

よろしくと、可憐の頭を撫でながら言う。

「道に迷ったのね、そうね……
ここは人を惑わす魔性の森……魔の森の名前の如くね」

天を仰ぎながらに、オリヴィエが囁く……

「案内してあげるわ、さぁいらっしゃい」

と、亜空間へと入るように促す。

137:オリヴィエ 【ユラ】 魔王&リヴァ:2019/08/14(水) 00:20

>>135

「もちろんよ、ほら、背中に乗って」

スカルフェイスの前にて背を向け、身を屈ませる。背負って連れていくつもりであるらしい。

138:甘詠可憐◆96 hoge:2019/08/14(水) 00:23

>>136

「ふふふ、人に頭なんか撫でられたのは初めてだなぁ。」

(上機嫌そうにホワホワとしたオーラを出しながら呟き)

「あ、案内してくれるの?オリちゃんって優しーね!それじゃあ付いていくよ!」

(背負っているとんでもなく大きい鞄を背負ったまま、亜空間へと入る)

139:scull◆.s:2019/08/14(水) 00:23

「…………」

うぅ、む

「…えぇい、背に腹は変えられん…失礼!」

(恐る恐る、ユラの背に身を任せる)

140:【オリヴィエ】 【ユラ】 魔王&リヴァ:2019/08/14(水) 00:33

>>138

彼女を案内した先の世界は、首が痛くなるほどに大きな本棚が無数に置かれた、図書館のような世界だった。
机の上は、本で散らかっている。

「ここが私の世界であり、家なの。好きに寛いで?」

椅子に座るように催促する。

「大きな鞄ね、何が入っているのかしら?」

いつの間にか、ゆったりとした服を身にまとっていた。

>>139
「よいしょっと……大丈夫かい?」

スカルフェイスを軽々背負い、走り出した。

141:甘詠可憐◆96 hoge:2019/08/14(水) 00:35

【そろそろ寝る寝る寝るね】

142:scull◆.s:2019/08/14(水) 00:37

>>140

「ぅうおっっ!?……う、うむ…案外いい感じだ」

未知の経験、その不安による恐怖が一瞬声が裏返る形で現れるが…

快い速度での走行、気分が良くなるに連れてそれが感じられるようになる

「……なるべく急いでほしい、多少の無理もさせて構わん」

143:オリヴィエ 【ユラ】 魔王&リヴァ:2019/08/14(水) 01:12

>>142

「……ああ、大丈夫だけど……
命綱を一応つけるよ。万が一貴女が背中から落ちたときのためだけど……くれぐれも落ちないようにね」

やや足元が不安定な立地で、ユラたちは走る。
段差は、軽々と登っていく。

彼女の右腕は、復活したようだ。

144:レイチェ◆.s:2019/08/14(水) 13:01

(数十分後)

「……〜っ…はぁっ!」

(汗だくで飛び起きた)

「…はぅ…ふぅ…うぅ……」

呼吸を荒げ、不安のままに忙しなく周囲を見回して

145:scull◆.s:2019/08/14(水) 13:05


>>143

「バランス感覚には一応の自信がある…何Gでも
掛けてもらって大丈夫…だっ」

立地の悪い足場、段差、視界がぐわんぐわん揺れ続ける
(た、確かに…無茶だな これは!)

安全性、それが無い乗り物はどれほど恐怖を与えうるかを
十分に理解して、振り落とされぬようにしっかりと掴みを強める

146:オリヴィエ 【ユラ】 【魔王&リヴァ】:2019/08/14(水) 15:26

>>144

「ここは、こうじゃないか?……なんか違うな……」

「おや、目覚めたかな?」

ペンを片手に、二人の男が紙とにらめっこをしている。
魔王が、目覚めたレイチェルに気がつき、近寄る。

>>145

軽々というかのように、崖を登る。少し手を滑らせれば、間違いなく真っ逆さまである。
だが、それを気にする様子もなく、ユラは登る。

「ふぅ……
下は絶対見ちゃダメだよ、まあ、もう登りきるけどね……
寒くなくなってきたわね、もうすぐなんじゃないかしら?」

と、明るい声で話をかける。

147:甘詠可憐◆96:2019/08/14(水) 16:59

>>140

「あ、寛いでいいのかな?ありがとー!暫く外敵が怖くてロクに休めてないんだよね!」

(ゆっくりと椅子を傷付けない様に座ると、オリヴィエが自分の鞄について興味を持っている様子に気付き、)

「コレのことかな?コレはね、今まで私が冒険して集めた全ての知識、財宝が詰まってるんだよ!願いを叶える運命の杯から幾ら食べても無くならない腐らないクッキーの箱まで選り取り見取り♪」

(自分の冒険者としての技量に余程自信を持っているのか、心底嬉しそうに語っている。)
 

148:レイチェ◆.s:2019/08/14(水) 18:04


>>146

ひっ

〈バタドンっ〉

(短い悲鳴が聞こえ、まだ目が眩しい小娘は寝ていたものから転げ落ちる…)

「っつぅ…いたぁぃ…」

149:scull◆.s:2019/08/14(水) 18:10


>>146

「…あぁ、揺れには慣れないが高さなら大丈夫だよ…それよりも」

(…どうなっているんだ)

高所から見た、魔の森の姿は 早速自分が知っている形から大きく外れてしまっていた…
各所で生物が生息域を超えて争い、寒暖のバランスが崩れて植物が気持ち悪い事に、
…奥地に見えた滝の流れる峡谷に関しては…酷いも何もただの縦穴の様になっている

「…酷いな…」

150:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2019/08/14(水) 19:11

(自身を緑の煙に変え、森の中を飛び回りつつ、生命力を少し吸収する、通った所は少々植物が萎れる)
「生命力が強い…が安定しないな、要調査だな」

151:【オリヴィエ】 【ユラ】 【魔王&リヴァ】:2019/08/14(水) 20:19

>>147

「すごいのね、こんなに小さな体なのに。永刧に生きていけるかのようね……!」

オリヴィエの目も、キラキラと輝いている。興味津々である様子だ。

「ここはね、あらゆる世界の変革も受け入れない、平和な世界よ。安心なさい?」

>>148

魔王は、転がる少女にかけより、落ち着くようにと背中を撫でる。

「落ち着けって、ここは城の中だぞ?もう何も問題はない……」

リヴァは、立ち上がってバルコニーから外を眺めた。赤く滲んだ奇妙な満月が怪しく輝く。

「……嫌な世界だ。俺たちがいない間に何が……?」

どこか、リヴァシュナイダーの顔は苦しさに歪んでいるように見える……

>>149

「随分と、変な世界になったね……」

崖から眺める森は、なんとも歪な空気を釀し出している。

「魔王さんが、失踪したからかね……」


「……!誰かが近付いてくる?」

魔王は、ユラとスカルフェイスの気配を悟った。
そして、リヴァに並ぶように、バルコニーから外を眺める。

152:甘詠可憐◆96:2019/08/14(水) 20:28

>>151

「そうそう!人間って言うのはね〜、好きなこととか、楽しいこととかが有れば、幾らでも生きていけるんだよ!」

(鞄からいくつか宝を取り出していくが、その時一つの銀色のシンプルなネジ巻きが目につき、取り出して見せると)

「コレはね、私のいっちばんの宝物なんだ!昔次元空間を彷徨ってた時に偶々見付けたの!コレ、【オートマタネジマキ】って云われてるらしいんだけど、コレを使えばオートマタが作れるんだよ!私も一個作ってみて………えーっと、試しに【ルベ】って名付けたんだけどね、凄い優秀なんだ!」

(ネジ巻きをクルクルと弄ぶ様に動かし、一頻り触った後に鞄の中に仕舞うと)

153:scull◆.s:2019/08/14(水) 20:34


>>151

ユラの言葉にうなづく

「…ルーは少なくとも…5日前までは森にいた筈だ…
…デリケートなのだね、かくも深く、広い森といえど」

先程から、城へ近付く度に空気が澄んでいくのを感じる…
森で吸った空気はこうも澄んでなどいなかった
管理を失っている森が、日々の経つ度に悪化しているのは明らかだ

154:レイチェ◆.s:2019/08/14(水) 20:40


>>151

小娘の目に飛び込んでくる景色がハッキリし始める…

城の中…城の中…聞き覚えのある声……

「むぁあっ!!やっと此処に来れたんですねっ!!」

(急に元気な声とともに飛び起きた)

「ぁっ!お久しぶりですっ!女王さまの殿方さん!」

155:【オリヴィエ】 【ユラ】 【魔王&リヴァ】:2019/08/15(木) 00:05

>>152
「へぇ……このネジがね?
……面白いわね!ルペ」

分かったような、分かっていないような笑顔を見せる。

「……ところで、あなたはどこへ向かいたかったのかしら?」

>>153
ユラは森を歩き、時折空を見上げる。

「淀んだ空……この森には似合わないわね。早く城に行きたいわ。それか女王さんの小屋……!」

と、口に出したとたんに、彼女は気配を感じた。自分を誘う何かの気配に……

『……』

……この気配は……!?

>>154

「女王……久々に、聞いたな……」

「悪いな、俺たちもここには久々に来たんだ……
何か、分かることを話してほしい。この森が、なんで、こんなに荒れたのだ?」

リヴァは、あくまでも優しく問いかける。魔王も、心配そうな眼差しを向ける。

【個人的な宣伝なんすけど、ツイッターできる方……
このリンク先の『Mr.都市伝説 関暁夫』という方に、ぜひ投票してくださいませ……

https://mobile.twitter.com/takkuOBC/status/1161630026430734336 

どうかお願いします!!】

156:scull◆.s:2019/08/15(木) 00:57


>>155

「…ぉぉ、あれだ…」

魔王の城、形のみは全く変わらない巨大な建造物が目に見えてくる

「…む…さ、流石に重かったかね…?」

慌てて澄み切った空気の地面に降りる

(…ちょっと食べ過ぎたかな)

157:レイチェ◆.s:2019/08/15(木) 01:05


>>155

「え……女王さまは…」

実を言えば、一番楽しみにしていた事…

「……ぃやいやっ!違う違うっ!うぅんっ!
っふぅっ…はい!お水さん!…実はわたしも詳しくは分からないんです」

(沈み込んだ表情を見せたと思えば、即座に心を奮い立たせて元気な声)

「…あー!でも!この森の生き物たちの中でも『とくべつ様子のおかしい』
子が居たりとか!!『メイドさんが森を守らせてる契約獣』が居ないって事、
わたし!走り回りながらこっそり調べておきましたっ!」

(独特なデザインのカエルポーチから、頑丈そうなノートを取り出す…
ついでに言えば、どやっとした顔)

158:オリヴィエ 【ユラ】 【魔王&リヴァ】:2019/08/15(木) 03:50

>>156

「私は大丈夫よ、パルクールの世界チャンプを侮るべからず……よ?」

笑顔を作るが、森のざわめきを感じてすぐに真顔に戻る。

「……マリアさんの小屋は、この近くにあるはず……かしら?」

『……そうよ』

>>157

「……お嬢さん安心しろ、マリアは旅に出ているだけなのだよ。彼女の血筋のしきたりでな……
世界中を旅した後、またここに戻ってくるのさ
私たちの旅は、イレギュラーだったのだがな……」

魔王は苦笑いを浮かべながらリヴァに顔を向ける。
リヴァも、それに応える。

「……ノートか、助かるよ……
俺たちも少し、今までの出来事をノートにまとめたんだ。途中までだが、読むか?」

159:オリヴィエ ユラ 【魔王&リヴァ】 異世界探検記:2019/08/15(木) 03:57

〜 俺たちは、唐突に眠りから覚めることができなくなっていた。
暗がりの中を、ずっとずっと。
だが、一筋の光が空から降ってきたんだ。それに近づけるようにと、ずっと走っていったら、俺はある世界にて倒れていた。青い鳥が無数に飛び回るような、青くすみきった空と、余りにも栄えすぎている大都市……

色んなやつがいた。俺たちの世界と競るほどに強烈な個性を持った面々が。

時を操れる少年、永遠の愛を運ぶ二人組の男女、人を凍らせることができる闇の戦士、陰謀論に身を潜めるカリスマ芸人、女装をするイケメン男子、蛙の姿をした始末人に、大喜利大会をひたすらに開いている僧侶……

数えていたらきりがない。この都市を歩き回るうちに、俺にも友達が増えた。ここには連れてくることができなかったのだが……



ノートの記述はここで途切れている。

160:甘詠可憐◆96:2019/08/15(木) 06:19

>>155

「でっしょー!………ん、何処に向かいたかったかって云う話だったね。」

(急に先程までのちゃらんぽらんとしていた表情は消え、真剣な眼差しでオリヴィエを見据えると)

「私はね、この魔の森を出た後、最後の宝を見付けたら………生まれ変わる気なんだ。天使に。…………帰るところなんて、ないんだからさ………」

(勿論オートマタも連れてね、と軽く付け足すと、さてと席を立って)

「少し休ませてくれて有難う。邪魔になると悪いし、そろそろ行こうか?」

161:レイチェ◆.s:2019/08/15(木) 09:35


>>158

冒険記の様なノートの記述に夢中で耳を傾けた後…

「…なんだか夢とはあんまり思えない出来事ですねー…とっても楽しそうで…」

(空想の中にその世界を形取ろうと思ったら)

「って違う違うっっ!女王さまは帰ってきてくれるんですねっ!?
ならよぅしっ!わたしもこの森ももっと磨いておかなくっちゃっ!」

帰ってくる女王さまを、びっくりさせてやろうと息巻く

162:scull◆.s:2019/08/15(木) 09:39


>>158

「…体力と実力に自信があるのは分かった、十分に…
だがちょっとこれ以上は私がしんどい…」

〈ヂャギッ〉

首の骨を鳴らして、唐突に散弾銃を気配の方へ向ける

「…警戒が今の所最優先なのでね…誰かは知らないが、寄るんじゃあない」

163:亡骸:2019/08/18(日) 11:13



忘れ 去られて…
墓標の1つもなしに 目を見開いた亡骸は峡谷の底にあった

時の流れから切り取られていたそれは

土に還る事すらも出来ずに ただ暗闇の中に沈み続けている



青白く 冷たく染め上がった体に もう白と黒の衣は似合う事はないだろう

看取られることも無いまま ただ亡骸のみがそこにあるのだった

164:ナイ=ア◆.s:2019/08/18(日) 16:53







・・・・・・・・・・


(南森 熱帯)

何処だ・・・何処だ・・・何処だ・・・

165:ナイ=ア◆.s:2019/08/18(日) 17:21

探せど探せど、その姿は欠片も見えず

………………
『・・・・・・・何処だ…何処に…」

人間体に戻りながらも
南森を探し回る

166:ナイ=ア◆.s:2019/08/18(日) 20:24

(魔の森 東部:密林地帯...)

動物も 魔物も…阻んだ者たちは地に転がり 木々は薙ぎ倒されていた
破壊が、広く及んでいた

(破壊された密林の奥…)

ま…だ……

「.....何処だ...何処に.....何処に居ると.......」

巨大な獣が 血を吐いて横たわる…
その傍らで、疲れに疲れ果てた様相で黒色が項垂れていた

…日が落ちようが、線を越える獣たちに襲われようが、探し続けた
それでも、見つかりはしない

167:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 12:41

・・・・・・・・・・


・・・・・・
「……・・・…………」

2日が、経った

それでも、足取りの1つも分からなかった

168:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 12:42

一体、何処へ行ってしまったと言うのだ

手は もう…届かないのか

169:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 12:44

……久々に来てみたら…変だ…
……ん?ニャルちゃん?
(弱ったナイアを見ながら)

170:???◆y.:2019/08/19(月) 12:52

...何だ...ここまで来てニャルラトホテプを探してたのか...執念深い奴だな...
(空から)

171:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 12:56

……わお、空から来た…知り合いか何か?
……ま、別にいっか…すぐ帰るし…

172:???◆y.:2019/08/19(月) 12:59

...ザレッド·イニール...総大将...ってところか...一度でも目にかけれてよかったな...

173:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 13:02

……あら、知ってんだ、俺のこと…
ま、別にいいけど…懐かしい森の様子見に来ただけだし…
……あの子の被害がどんなんかも確認しにきただけってのもあるけど…

174:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 13:52

・・・・ん

「……誰かは知らないが…私はその子の姉だ…」

顔を上げる

「…あの子が何処に……何処に居るのか…知っているのならば教えて欲しい」

175:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 13:58

……ごめんね、お姉さん…
俺達を…恨むんなら恨めよ?

……ルージュを、城に匿ったり…してるしね
(薄い笑みを浮かべながら何か他にも隠している様子)

176:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 14:20

…………

「…私も多少は頭が冷えた……復讐を考えるよりも、あの子を黄泉返らせ
犠牲も少なく止める法を考える事が先決なのだ…そんな羽虫など二の次だ、だが…」

(やにわにザレッドの胸ぐらを掴む)

「…貴様らは何を企んでいる……何者の手にも余るはずの『種族の力』、
それも頭一つ飛び出るどころでは無い『旧』の神力を…何者であれ
種 以外のものの行使は破滅を呼ぶ力を…何に組み込もうとしている…」

177:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:24

………真の姿に戻るためってことかな…はは
……俺達は別れてはいるけど、元は一つの体…復活するためには大きな力…
そこで、友達(ニャルちゃん)の力をもらったってわけ…ひひひ

178:???◆y.:2019/08/19(月) 14:26

...成る程...まぁ...俺には関係ない話だったな...

179:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:30

……もう少しでできそうなんだよね、ありがたいことに…
…真の姿に戻った日には…ふふ…あぁ、楽しみ…だね、俺達の復活は…
…世界を変える…ってね
(指を鳴らしたり、ありえない角度に曲げたりする)

180:???◆y.:2019/08/19(月) 14:31

...そうか...それは楽しみだな...

181:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 14:33

・・・・・・

「…最初から友人関係はそれが目的か…ふん」

放り捨てる

(踵を返すと、北の森へ歩いて行く…)

「……黄泉返りだけではならんな…剪定をしなくてはならない…」

182:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:33

おんおん、楽しみにしとけ…
とっくに魔王っていう名前も捨てたし…
まぁあれも嘘だったんだけど……
…後一つ、体が揃えば…時間によっては完成するし…

183:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:35

…まさか、最初は友人だよ?最初は…
でも、あの力!あれだけの力を持ってるんだ…貰いたくなるだろう?
…まぁ、ありがたく、使わせてもらうけどね…くひひ…

184:???◆y.:2019/08/19(月) 14:35

...あと一つの体だけでこの腐った世界を変えることが...?

185:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:38

……できるだろうねぇ、ま、もうすぐだよ、もうすぐ…
…赤は復活できる…あぁ…楽しみだ…

186:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 14:39

「貴様が世界を変えるだと…?笑わせるな、世界は井の中の蛙が為にあらず…
貴様には分からんのか?天に微笑む審判が地の底に猛る者たちが、
全てのものに届かぬ物があるという事を…貴様の戯れ事など広く悠久の世界の中の
稚児の沙汰に過ぎんと知れ」

187:???◆y.:2019/08/19(月) 14:40

...ならばわざわざ「アイツ」に会う必要はない...か...君に会えてよかった...赤の復活...実に楽しみにしておく...では...
(空を飛んでいく)

188:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:42

……生憎、戯言にはしないつもりなんだよな
今の俺達じゃあ敵わないけどよ?
…完全なる復活をしたなら、少しは手ぇ出せるし…まぁ、多分だけど…
……天に唾吐いてやるっての…はは…

189:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 14:43

「…そして貴様が私に、妹に牙剥かんとするのなら
其の時教えてやる…貴様が届かぬ物が目の前にいるという事を…
『手に余る』がどういう意味なのかを」

振り向き 見たことのある冷たい顔を

「…せめて命を惜しむがいい、妹が友故の最後の慈悲だ」

190:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕を操る魔人:2019/08/19(月) 14:45

……惜しむ命なんか、ないようなもんでね…
まぁ、こっちも楽しみにしてるよ…対抗する勢力は多い方が燃えるもんよ…
(指を枝の様に伸ばし、それにかぶりつきながら)

……あ〜…足りない…

191:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/19(月) 15:45

(雲の上から会話の内容を流し見しつつ)
「うーん、感無量大ってところかな....」

192:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 17:20

・・・・・・

「……しかし…」

広大すぎる・・・

(大木の上から見渡した森の景色、見れど見れど果ては見えなかった)

ここから探したのでは…森の全体像を把握するだけでも一体どれ程の…

193:ナイ=ア◆.s:2019/08/19(月) 21:56

そろそろ、辛くなってきた…

「……ええぃ…隅から隅、それすらも分からぬとは…」

先も思った通り、この森は広大過ぎた…
たった1つ、大きくも無い探し物をするには些か向かない

「……妹の友人…カレン、とかと言ったか…」

あれの知恵でも借りれば良かったか…

194:ナイ=ア◆.s:2019/08/20(火) 00:07

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「…………」
ダメ、か…

195:ナイ=ア◆.s:2019/08/20(火) 00:09

(そもそも、ここまで広い森…手掛かりも無く探すのは無茶が過ぎるのは分かっていた…)

「…せめて……あの子の残留した物が……」

残留する物……

「……ん…?(そういえば…」

『自分は何故、あの「はいてく」な城に行ったか?』


同族の 気配


「………望みは、ある…か」

196:ナイ=ア◆.s:2019/08/20(火) 17:31

ルーク,ディス,カーン
ドゥ,ハウ,モラール,ラ,クォール

(魔の森北部 :氷河地帯)

氷の洞穴の奥…
出口に向かい、黒は呼び掛けを続ける

『 早く来い 』

ラース,ヴァ,ロス,コール

197:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/20(火) 22:23

「....嗚呼、痛い目に逢った。」
(遠くからナイ=アの居る方向を見つめて)

198:ナイ=ア◆.s:2019/08/20(火) 23:16

[ピク]

…この気配……

「…何に手酷くやられたかは知らんが…」

今は関係ない

(洞穴を飛び出す)

199:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 19:49

「………………………………………………………………………………………………」


広大無辺な森の捜索

無限に続く無限

北極で落としたアイスを探せと言ってるようなもの…


「…………………」

できない

200:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 22:40

「…しまった、天使に集合場所を伝えていなかった…」

仇、それは気付けたはずだが…
(ザレッド)

「……………」

意識を持っていかれていた事、それに初めて気が付いた

「…注意力…」

201:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 22:41

「あ、ナイちゃんおはよー。やっと見つけたよー。」

(一時間ずっと探し回っていたのか、若干ふらつきなかわら)

202:デューク◆y.:2019/08/22(木) 22:44

...(空を飛んで来る)
...この森も久しいな...
(歩いて人を探す)

203:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 22:45

「何やってんのさ?デューちゃん?」

204:デューク◆y.:2019/08/22(木) 22:45

...カレンか...ちょっと人を探しててな...

205:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 22:47

「ザレちゃんのこと?」

206:デューク◆y.:2019/08/22(木) 22:48

...あの悪戯魔王じゃない...とある兄妹だ...

207:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:08

...(歩き始める)
...リヒト、マーツ...

208:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:15

「……すまない、いらん手間をかけさせたな…」

若干のふらつきを見、申し訳なさそうに持ってたたこ焼きを「食べるか?」



「…さて、まずは遺体探しだ」

209:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:18

...ザレッドか...久しく会いたい気もするな...

210:新見川すみれ◆96:2019/08/22(木) 23:27

「有難う、じゃあ御言葉に甘えさせて貰おうかな。」

211:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:29

「……ん…人間?」

212:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:31

「なんでやねん」

213:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:32

(二人を見る)
...旧神ナイ=ア...旧神はどうでてくるか...

214:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:33

「ナイちゃんはマトモだって信じてるよ、だって審美眼がシッカリしてるから私のネーミングセンスも理解してくれるもんね。」

215:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:36

「…動くのは私と、ニャルだけだ…
正直、私だけでも事足りるが、本人が煩くてな」

216:デューク◆y.:2019/08/22(木) 23:38

...!
感知...
(再び歩き出す)

217:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:40

「へー、そりゃ大変体験太平洋な話だねー」

218:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:40

「……まぁ、先も言った通り…まずは遺体を探し出す…
私一人では不可能に近いほど、この森は広過ぎてな…」

…別の理由も、あるが

219:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:41

「じゃあ私が召還魔法陣でニャルちゃんの亡骸を召還しようか?ソレが手っ取り早いと思うけど。」

220:???◆y.:2019/08/22(木) 23:43

...そこのお二人さん...ちょっといいか?
(急に現れる)

221:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:45

「……ザレッドの手の者だな」

(手でカレンに制止を伝えつつ)

222:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:45

「………なにもん?」
(迎撃体制を整えながら)

223:???◆y.:2019/08/22(木) 23:48

とある人を探しててな...レッゾマーツっていうやつなんだが...何処にいるか知らねぇか...?

224:???◆y.:2019/08/22(木) 23:50

...なんだ...立ち直ったのか...旧神ナイ=ア...

225:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:50

「……ニャルが不明な存在として名前をぼやいた事がある…
しかし私は何も知らない」

(たこ焼きを齧る)

226:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:52

「……あの子、割と適応力が高くてね…
向こうは向こうでたの死くやっていると聞いてる、
…戻って来るためにヨグの脳に無理やり干渉もしたらしい」

……

227:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/22(木) 23:53

「そーそー、私達に聞くのはお門違いだよ。」
(串焼きを囓りつつ)

228:???◆y.:2019/08/22(木) 23:54

...そうか...全く...何処だよ...
(歩き出す)

229:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 23:57

「……さて、天使よ…お前そんな事ができるのなら早く言ってくれれば良かったのに」

苦い顔で

230:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/23(金) 00:12

「最初に言っちゃったら愉しくないじゃんねー」

231:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 00:16

「………まぁいい、そんなら頼もう…
私は準備を始めるから、その間に頼む」

座禅

232:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:21

「………………」

…元気にやってるかな…

(座禅、そのまま印と 円を書き廻しては
自らの血をその円の中に 投げ入れ…)

「………会えない、ってだけでしょぼくれてなきゃ良いけれど」

233:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:31

……………

天使も、少し時間が掛かるようだ

「………「ぽじてぃぶ」、だっけか…うん、きっと上手くやってるだろう」

…よっし、頑張ろう!

(円陣を描く手を早める)

234:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:39

「…………」

ん?


………何あれ空飛んでる

(地球外生命体、なのだろうか…
紙のようなものを持った変な物が飛んでいる)

235:空飛ぶ◆rDg :2019/08/23(金) 01:41

(窓に猛スピードで近づいてきて、手紙を掴んだまま窓を叩く)

236:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:49

「…」

ザレッド

(瞬間 振袖から黒い物が延びる)

「……確かに、受け取りました、と」

手紙は黒の手にあり、飛んできた腕には
『済』の字が刻まれてあった

「……どれどれ」

237:手紙◆rDg:2019/08/23(金) 01:51

…え〜.ナイアへ、
あの森……または城へ来てください…
というのも…少し、自分の友の柱が、貴方と腕試しをしたいようで…
止めたのですが…できればきてくれると助かります。

p.s ビデオは保存しました。

238:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:56

…………

「………天使、少し時間を空ける…」

『10分でカタは付けよう』

するすると 空へ登るは黒い帯…

黒から上がっていたはずのその根元に
黒い衣を待とう姿は見えなくなった

239:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/23(金) 02:02

「………ふぅん、成る程ね。」

(心底どうでも良さそうに遠くから液晶で移動しているナイ=アの姿を見つめながら)

「暫く退屈ダナーって思ってたけど……不愉快で愉快な出来事が起きそうじゃん?」

240:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 12:18

「………………」

円陣が一部、掠れて消えてしまった

「……予想以上に手間を掛けた」

241:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 18:09

「,イル,イル,ヌォル,メァ,シュ,」

円陣、そしてそれに付随する数々の血による装飾を終える
…後はやるのみ

242:ナイ=ア◆.s:2019/08/24(土) 11:04

・・・・・・・・・・

「……………………」

…ザレッド達は上手くやってるだろうか…
次元は落ち着いてるだろうか…
鎧はまた腹を壊してないだろうか…
初代様ははいてくを使いこなしているだろうか…
ニャルは待ちくたびれてるだろう

蛍が寄って来る中で、座禅する私は考えている

243:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:24

…ふあぁ



(久しぶりに意識が覚醒する。
見慣れない者に戸惑いながらも控えめに挨拶をする)

こんばんは

244:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:26

…ん、なんかもう一人…?
(知っている気配を感じとり、目を擦る)

245:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:30


「あー、退屈だなー。ニャルちゃんは死んじゃうし、特に面白いこともないし!」

246:名を捨てし者:2019/08/24(土) 20:30


ふふっ、あるさんやっほぉ

( 眠そうな相手の表情を見てくすりと笑いながら、久しぶりのにあった友達をみて安心したように肩の力をぬいて )

247:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:31

やっほぉ…



…陽炎?

248:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:31


( ごめん、名前忘れた……、陽炎です、お久しぶり() )

249:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:32


>>247

そうだよ、久しぶり、元気だった?

250:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:32

陽炎!!

(ぎゅ、と抱きつく)

251:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:33


「....ん?なんか彼処に見慣れた顔が....アレはアルちゃんと、カゲちゃんかな?」
(審美眼で遠くまで見通すと、二人の顔が見えて。思わず顔をほころばせ。)

252:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:36

>>251


かれんたぁん!!


僕の嫁にならないかぁ!?


(言った後に冗談だとけらけら笑う)

253:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:37


>>250

わぁ!久しぶりあるさん!

( 抱きつかれ一瞬驚いた表情を浮かべるものも、すぐに微笑み返して抱き返し )

254:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:40

>>253


嫁が今日もかわいい…(ぼそ



ああ、そういえばまだ名乗って居ませんでしたね…
僕はしがない堕天使、あると申します。
どうぞ、お見知りおきを。
(一礼する)

255:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:42

>>254
「(....へー、アルちゃんの挨拶の仕方私とそっくり....)」

(しみじみと感心しつつ、大きな咳払いをすると)

「....お帰りなさい、カゲちゃん!アルちゃん!」

256:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:43

>>255


ただいまぁ!



(抱きつきたくてたまらない、という顔をして両手を広げる)

257:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:44


「おっと、アルちゃんってば愛情表現が激しいね....」
(ハグしようとしている手をさり気なく握手に変更しつつ)

258:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:44


>>254

あるさんの方がかわいいとおもいまーす

( ふにーっとほっぺたをつねりつつ、二人を見ながらそっと微笑み )

カレンもあるさんも久しぶり

259:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:47

>>257


ツンデレさんだなぁ、
(目を細めて笑う)



>>258



陽炎たんのがかわいいもん



(ぷに、とほっぺをつつき)

260:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:48


「久しぶり、おうちにおかえりだよカゲちゃん!」
(にこやかに微笑みつつ)

261:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:53


>>259

だーから、僕はかわいくないの、

( 相変わらずふにふにとほっぺを弄りながら )

>>260

ん、ただいま、結構寂しくなった感じはするけどね

( 辺りを見渡しすこし寂しそうに微笑み )

262:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:54

>>259

「私がツンデレなんてホントのツンデレの子に失礼だってばよ」
(やや困ったかの様に頬を引っかきながら)

263:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:55

かわいいもん…


(半ば諦めて、されるがままになりながら)

264:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:56

>>262


恥ずかしがり屋さんでかわいいやん

265:雪◆cE:2019/08/24(土) 20:58


>>263

あるさんのほうが可愛いから、

( ほっぺをいじるのをやめて真顔のまま告げて。 )

266:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 20:58

>>264
「そういう言葉はホントに好きな子に言ってあげるべきだねっ!」
(いつも通りテンション高めに、無邪気な笑みを浮かべながら指でピースを作ると)

267:ある◆hMk:2019/08/24(土) 20:59

>>265



いやいや陽炎たんのが…(ry

268:雪◆cE:2019/08/24(土) 21:01


>>267

これ、終わらないからやめよう

( いまも昔も変わらないやりとりにくすっと笑みをこぼしながら )

269:ある◆hMk:2019/08/24(土) 21:03

>>266


おう…


(かわいさが語彙力)

270:ある◆hMk:2019/08/24(土) 21:03

>>268


そうだね、

(けらけらと笑う)

271:雪◆cE hoge:2019/08/24(土) 21:06


>>270

にしても人減っちゃったねぇ……

( にゃるちゃんがいなくなった森をみて少し寂しそうに呟き )

272:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 21:07

>>269
「いきなり黙っちゃうなんてらしくないねあるちゃん!」
(ぷふーと小馬鹿にする様に頬を膨らませつつ)

273:ある◆hMk:2019/08/24(土) 21:10

>>271



…うん



>>272



お?やる?やります?


(目を爛々と輝かせて

274:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 21:13

>>273
「え?今の私と戦うなんて命が大幅に縮むだけで良いことなんて何もないよ。」
(当然、とでも言いたげに自分が勝利すると暗に言い)

275:ある◆GA:2019/08/24(土) 21:16

>>274


ほぉ…いうじゃん

(目が赤に染まり、髪が一気に銀になる)


『おいで、【ディオス・デ・ラムエルテ】』

276:雪◆cE:2019/08/24(土) 21:16


二人とも……森破壊しないでね?

( はぁとため息をつきながら安全地帯に移動して )

277:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/24(土) 21:20

>>275
「アレッ?もしかしてそんな虚仮威しの玩具で倒せるとでもお思いなのかな?」
(やや憐れみの情を持った目つきで、アルを鋭く見つめると)
「私はそうは思わないね、価値観の相違かな?」

278:ある◆GA:2019/08/24(土) 21:21

>>276


善処するっ


(ウインクをかましながら)

279:◆.s:2019/08/24(土) 21:22

…………………

…誰が自分で甦れと言った、誰が

私だけでは不可能な事、それは同じです

…成る程?そこの小娘か

………むぎゅ

世話を焼こうとする割に、何時もこうなるのですよ…
さて、やる事は唸るほど転がっていますけれど

…分かっている、小娘は返しておこう

…頼みますね 「姉さん」

280:雪◆cE hoge:2019/08/24(土) 21:22


おぉー、頑張ってね、応援してるー

( 善処すると言う言葉に思わずため息をつき。僕に被害が及ばなきゃいいなぁなんて思いつつ棒読みで応援して )

281:ある◆GA:2019/08/24(土) 21:24

>>277


『そんなことないよぉ?



【氷雪魔法】…「アイスダスト」』



(周りに氷の刄を回転させながら特攻する)

282:ナイ=ア◆.s:2019/08/24(土) 21:25

「…はいはい、それじゃあ 行ってこい」

(飛び去る「妹」を見送り、失神している小娘を担ぐ)

………
よかった、本当に

(口元に、緩く笑みを浮かべて…
その場から黒の姿は消えた)

283:◆.s:2019/08/24(土) 21:39

……

森の一角、何やら騒がしい気配のする区域…

何となく、何があるのか分かってしまうが
それを嬉々として感じる私もおかしいだろう

「アイスダスト」』

(冷気を感じて、身を翻す)

……

相対する、天使と氷を纏う人型
観戦している誰か…

「……変わりもしませんね」

284:ある◆GA:2019/08/24(土) 21:43

>>283



『…あら、お客さんじゃないですかぁ』


(特攻しながら、念を飛ばして話しかける)

285:◆.s:2019/08/24(土) 21:47

…ふぅ

(戦闘が進行する広場に出て来る)

「…お客様と呼ばれるべきは、あなた達なのですが」

286:ある◆GA:2019/08/24(土) 21:49



『えー、まあいいじゃんか、面白いし』


(彼女はそういうとにぱ、と笑う)

287:◆.s:2019/08/24(土) 21:54

………

「…(別人)…貴女は私の顔見知りにそっくりですね…アル、さん」

一礼

「グッド,モーニング ヤング,レディーズ…ニャルちゃんと申します」

288:ある◆GA:2019/08/24(土) 22:08



…!?


にゃる、ちゃん…?



今、ニャル、ちゃん…って…


本当…に?



(顔を歪めながら、信じたいが信じられない、と言った表情で見つめる)

289:ニャル◆.s:2019/08/24(土) 22:16

「………………
食いしん坊で、小さな白い天使が好きで、昔私の首を切って、
お仕置きで私にギタギタにされて……」

(ちょっと思い出して、ため息)

「……私はよく覚えておりますよ、アル」

290:ある◆GA:2019/08/24(土) 22:32

…っ、


おかえりなさい、ニャルちゃん



(安堵と、幸福と、哀愁と、そして何より喜びで抱きしめる)

291:ニャル◆.s:2019/08/24(土) 22:38

〈ぐぎぎぎ...〉

「…,……おかえりは私が言う事だと思いますよ」

(無邪気な拘束を少しだけ嬉々として、無防備な頭を優しめに撫でる)

292:ある◆GA:2019/08/24(土) 23:16



へへ…ただいま

(撫でられたことに喜びを感じ、顔がほころぶ)

293:ニャルちゃん◆.s:2019/08/24(土) 23:25

「……(にっこり)…ですので、アル…
その楽しげな抱擁を、一旦やめてもらって宜しいでしょうか」

(顔は笑顔、しかし冷ややかな汗が額から流れる)

…お腹が痛い

294:ある◆GA:2019/08/24(土) 23:28

わかった!

(笑ったままそっと腕を外し、ふよふよと宙に浮く)

295:ニャルちゃん◆.s:2019/08/24(土) 23:36

…ふー

「…争い事を白けさせて申し訳ありませんでしたね…」

(お腹をさすって)

296:ある◆GA:2019/08/24(土) 23:38

いやいや!


いいのよ別に、



(ぐぎゅるるるるるるとお腹が鳴る)



…お腹、すいた

297:ニャルちゃん◆.s:2019/08/24(土) 23:43

…変わってない

「………あら、ここにちょうど…お握りとお塩が巻いてありますよ」

(半ば流石と思いながら、葉で包んだ3つの海苔お握りが懐から出て来る)

298:ある◆GA:2019/08/24(土) 23:46




え!?本当に!?やったぁ!!ありがとう!


(キラキラと目を輝かせて、まるで子供のように無邪気におにぎりを頬張る)

299:ニャルちゃん◆.s:2019/08/24(土) 23:49

「……💧」

(どうせ足りないので…携帯電話を取り出し、連絡…)

「…『お願いできますか…はい、どうも』」

………ふー

300:ある◆GA:2019/08/24(土) 23:51




ん?誰と電話してたの?



(もうすでに食べ終わってぺたんと地面に座りながら

301:ニャルちゃん◆.s:2019/08/24(土) 23:56

「…貴女が多少は喜びそうな内容ですよ」

(前の調子で腕を組んだ立ち姿)

「……やっぱり貴女は変わらなくて、可愛らしいですこと」

302:ある◆GA:2019/08/25(日) 00:02




可愛くないし!?全然可愛くないし!?


(顔を真っ赤にしてあわあわと弁明する)

303:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 00:05

………………

「…私の性癖の1つとして…私よりも目下の女の子は大体、
可愛らしく見えているだけですので、赤面する必要はありませんよ、アル…」

真顔

「…えぇ、はい…以上で合ってます、お代は…はい、どうぞ…
遠路はるばる、ありがとうございました…」

(後ろを向き)

304:ある◆GA:2019/08/25(日) 00:09



あ、そ、そうなんだ…



ん?食べ物の匂い…?


(覗き込むようにしてみる)

305:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 00:11

……

「…何やら、とあるダンジョンで販売されている…
珍しい食品が販売されていました…」

(カエルの黒焼き、ネアポリスのピッツァが多人数用ある)

「……どうせ、足りなかったのでしょう?」

306:ある◆GA:2019/08/25(日) 00:15





神か!?




(目を輝かせて飛びつく、あっという間になくなり、幸せそうな顔で)


ごちそうさまでした!

307:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 00:19

「…はいはい」

(そろそろ驚けない、ため息顔でアルを撫でる)

チリチリチリ....
「……暑いと思ったら」

無意識に出していた触手が、焚き火で焦げ焼かれていた

308:ある◆GA:2019/08/25(日) 00:28

ん?火じゃんか



(その手を火の中に入れる、しかしそのあと抜いた手からは火傷の跡などは一切なく)

309:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 07:15


>>281
____【救済へのカウントダウン】__

(純白の強い輝きをその身に纏うと、くるくると踊るかの様に動き、特攻を受け流すと)

>>289
「アレッ?ニャルちゃんどうやって戻ってきたのさ?ご都合展開?」

310:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 07:59

「…お節介焼きと言うのは、私の近くに意外と居るものなのですね…」

(城を見やる)

「…少しばかり、遅刻を呈してしまいました
申し訳ありませんでしたね、カレン」

311:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 08:03

「....あー成る程、私と同じく、真打登場ってことかな?」

(かるーくため息つくと、すたすたと歩いていき)

「ま、予想外の喜劇は嫌いじゃないよ。」

312:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 08:08

「いえ、貴女も見知っている方々ですよ…
内、一人は合わない事を勧めます」

(自らの頬に手を置く)

「…カオスの側面、予想外の化身みたいな貴女が何を言っているのですか」

313:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 09:00

……

「…そんな貴女ですから、私の素敵な親友なのでしょうけれど」

314:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 09:02

……

「ま、そういう見方もあるかもね」

315:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 09:12

…この人ったら

「…さて、カレちゃん…貴女、久しぶりにアルと楽しんでいる最中でしたね」

(カレンの前に歩み寄る)

「……被害状況の拡大は出来うる限り最小限に留めて下さいね?」

316:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 09:15

「…まぁ、生き生きしている貴女は…見ていて、とても心地良いですが」

317:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 09:39

「そうそう、ニャルちゃんは分かってるねー♪」

(周りが段々と、輝きが強くなっていく)

「……さーてと、いっちょ御遊びといきますか!」

318:名を捨てし者:2019/08/25(日) 11:25

(途中参加したいのですが決まっている設定などあれば教えてください。)

319:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 12:24

(別段、強い取り決めなどは存在しませんね…
そして板が板である以上、人物設定にも制限はあまりありません、
私なりに言う事は、「絡みやすい雰囲気」を作る事を意識してみて下さい)

(途中参加、乱入歓迎です…よろしくお願い致します)

320:名を捨てし者:2019/08/25(日) 12:36

>>319
(ご丁寧な説明ありがとうございます、状況次第初回投下させていただきます。)

321:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 17:19

「…だからと言って、森へのダメージを許す訳ではありませんからね?」

(元気を良くしたカレンに少しの不安…)

322:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 19:20


「もっちもちー、約束はキチンと守るから安心してよ。」

(軽く腕を振ると、衝撃波が飛んでいくが、木を掻き分け何故か明後日の方向に着弾し)

323:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 20:13



「…相っ変わらず…その言葉も似合いますよ、貴女は」

…姉様といい勝負かも

(近くの岩に座る)

「……ファイトー」

324:ある◆hMk:2019/08/25(日) 21:09

んー、まあ頑張ろーかなぁ…
『【火焔魔法】「煉獄の焔」』
(カレンに向かって一直線に無数の焔の玉が向かっていく、
しかし火は木をすり抜けて)
これでいいよね、ね?
(ニャルちゃんを見て、首をかしげる。魔法を二重に使ったはずだが、疲れなど一切感じない笑顔で)

325:カレン=アーティフル・メガロポリス◆96:2019/08/25(日) 21:12

「___【サイコ・アシンメトリー】」
(自分に向かってきていた無数の焔の玉の性質を反転し、水の玉に変えると、何度か喰らって水に濡れるが無傷で)
「んで、次は?単なる属性魔法?」

326:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:15

『【亜空間奥義】「異界門」』


(カレンを囲うようにドーム状に扉が現れる。扉が開くと同時に、無数の弾と刄が彼女を襲う)

327:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 21:18

「___【救済を描く無彩色のキャンバス】」
(無数の弾と刃がいきなり停止したかと思うと、一気に花へと変わり地面に落ちる)
「おー、もしかして戦場に花を添えてくれたの?気が利くねー」

328:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:21

そうなんだよぉ、気がきくでしょ?


(そう笑いながらそっと死神の鎌に魔力を込める)


『【コピー】「創造」【幻想魔法】「インビジブル」』


(無数の見えない鎌が彼女を襲う、その間にそっと花を拾い上げると、ボゥ…と音を立てて燃え落ちる)

329:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 21:24

「…………」

うずっ

「……生き生きしてますね、二人とも」

(そんな光景、それを見てなんだかそわそわする)

330:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:26



おいで?


一緒に戦(あそ)ぶ?



(うずうずしているニャルちゃんを見てそう笑いながら告げる)

331:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 21:27

「___【エンゲージ・タリスマン】」

(見えなくてもずば抜けた勘と直感力で感知した様で、彼女が一声掛けた瞬間に鎌が総て一カ所に集約され魔力の塊へと変換される。そしてその魔力の塊はカレンの体へと吸い込まれた。)

「運命力ってのはさ、長年の経験で持ってるもんだよ。見えなくしたくらいじゃあ、越えられないよ。」

332:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:29



まあ、当たっても意味ないからいいんだけどね。


今度はそっちのターン、おいで?


(くいっ、と指を動かして挑発の構えを取り、不敵な笑みを浮かべる)

333:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/25(日) 21:33

「うーん、どうしよっかなー....そうだ!ねぇ、ニャルちゃん!コレ受け取ってくれない?___【救済する純白の翼】」

(彼女の周りに白き魔法陣が出現し、其処から見るにも美しい聖剣が現れる。それをニャルラトホテプに投げ渡そうと投げると)

「コレでよしっと、んで、次はどうするの?」

334:射干玉:2019/08/25(日) 21:33

いやぁー素晴らしい戦いだね。あ、ごめんね?勝手に声かけちゃって。
(木の枝からパチパチと手を鳴らせば岩に座っている人物に笑いかけて。)

(勝手ながら初回投下させていただきます…それと簡単な設定を。)
名前:射干玉(ぬばたま)
性別:秘密
種族:烏天狗的な何か
容姿:黒髪赤目。学生帽と学ランを着用。腰に二本の刀を携えている。
武器:何の変哲もない刀二本

335:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 21:35

………

「…久しぶり、に…」

「運動しましょうか」

我慢できないっ

(釣られて飛び出て…)


「【グロー,ディア ソルテ】!」

(《悪魔のツノ》を持った触手を伸ばし、二人の周囲を薙ぎ払う)

参戦

336:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:35

>>334

あ、ありがとうございます…?


(困惑と褒めてくれた喜びが混じった複雑な笑みを浮かべる)

337:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:37

>>335


おぉう、久しぶりに見た


(たしかに掠った傷が、瞬きをするような刹那に消える)

338:射干玉:2019/08/25(日) 21:38

>>336
…。

(それ以上は何も言わずにただにっこり微笑んで手を振り。)

339:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 21:39


「成る程、ハンデという訳ですね…?では、遠慮なくっ」

【ヴィ,スターリックヘイロー】

『 流れ星が共にっ! 』

(受け取った聖剣を地に突き立て、白色の宇宙空間と流星の神性を解放)


>>334

「…あら、観戦ですか…失礼ながら、もてなしはお待ち下さいっ!」

340:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 21:41

>>335

「ニャルちゃんってば、手厚い歓迎だね。」

(遠く離れていたので触手には当たらず、しかしながら親友が此処まで成長していたことに心から歓喜して)

>>339

「ハンデじゃないよ....今のニャルちゃんなら、私を殺せるかもしれない。その期待の意を込めてだよ。」

341:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:42

おぉ、すごい綺麗…


(ニャルちゃんを見て目を輝かせて)

342:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 21:47

・・・・・・・

「…貴女の妹にすら負けかけた私には勿体無い言葉ですよ」

(言いながらもう片方の腕を振るって、黒き神性が現れる)



「だからって、手加減とか仰ぐ訳でもありませんけれど」

二刀流

『天よ 叫べ!』

聖剣が天へ向け、快晴の光を放つ

『地よ 唸れ!』

黒剣が地に突き立てられ、轟々と黒い瘴気を炎の如く吹き上げる

「わが技と武の元に…
『覇』の時代、きたるっ!!!」

(白黒の魔剣を天地に構え、覇道の気を放つ)

343:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 21:47

>>338

「あら、見慣れない客人だね。ま、障害になりえることはないかな。」

(射干玉を軽く見据えると、直ぐに視線を外して)

344:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 21:50

>>342

「....今のニャルちゃんに対して手加減なんて....ナンセンスだよっ!___【ガーデン・オブ・エデン】」

(ニャルラトホテプの放つ覇道の気をいなすかの様に大気の仲にある魔力をその身に集約すると、覇道の気を自分の周りにだけ離散させる)

「ふー、危なかったー」

345:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:52

>>342



『【防御魔法】「life dome」』



(ドームのような防御壁を自分の周りに張って無効化する)

346:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 21:54

「…気合十分ですね?二人とも…では やりましょうか」

『覇道』

「祁山瘴虎陣(きざんしょうこじん)!!!」

(突き立てられた黒剣を中心に『覇』の文字が地に描かれる)

「滅っ!」

(『覇道十戒国無双』の文字が瘴気を伴い、破壊力を持ってアルとカレンに襲い掛かる)

347:ある◆GA:2019/08/25(日) 21:58

『【空間魔法】「転移」』
(自分の周りに異次元を展開し、全ての攻撃を吸わせるとカレンとニャルに転移させる)

348:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 22:02

「___【転生の鐘】」

(凄まじい速度で超巨大な鐘が落ちてきて、覇道の気を遮断する。鐘は多少傷を負ったが、特に問題なく稼働している様だ。)

349:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 22:03

「むぅっ!?」
(覇道の気を独特の構えで「練り流す」)


「…相変わらず芸達者ですね、アルっ!」

ナギッ

(残像を残して瞬時にアルの目前に迫る)

350:ある◆GA:2019/08/25(日) 22:07

>>349

…?


(何をするつもりだ、とでもいうようだが一切動揺せず、死神の鎌を構え瞬時に後ろへと逃げる)

351:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 22:11

「…体力不足の一面は改善出来ていますか?今確かめてあげましょう」

(流れる様に突き、薙ぎ払い、技の名前こそ無いが
一発と言うには鋭すぎる連撃をアルを追いつつ流し込む)

352:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 22:12

「……」

【ヴァンデス,キル】

(背中からワーム型の触手を伸ばし、カレンに突っ込ませる)

353:ある◆GA:2019/08/25(日) 22:12

(ごめんちょっと親が呼んでる、あの声は多分殴られるから遅くなる)

354:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 22:17

>>352

「____【天上へと捧げる祈り】」

(触手が魔法陣に阻まれ、そのまま魔法陣から飛ぶレーザーに焼き尽くされると)

「うーん、能力は暫くの間封印しようかな。やろうと思えば完全な私の操り人形にしたり、素粒子レベルまで体を分解したり出来るけど。」

355:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 22:24

「……負けは確定という訳ですね…ふふふ、カレンはそうでなくては!」

【幻魔】

『影打ち』!

(影に黒剣を突き刺し、カレンの影から強襲させる)

356:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 22:29

>>355

「....ちげーっつの!最初から諦めんな!」

(口では悪態を付きつつも、本人は割と愉しそうで)

「____【サイコ・アシンメトリー】」

(影の性質を反転させ、光へと変化させる。光をそのまま体に集約させてから)

「____【浄化ロケット】」

(体を高層ビル程に巨大化させ、ニャルラトホテプにそのまま突っ込む)

357:ある◆GA:2019/08/25(日) 22:31

>>351


うわ、っとぉ!?

(初めて慌てた様子で逃げる、が5mほど逃げたところで息が切れて刀がかする、しかしながらその傷は瞬時に消えて)

358:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 22:50

「……《にやぁ》」

【旧ナル解放。】

武器を全て放り捨て…


《ク''ギャャオ''オオオオ''!!!!》

旧神が 真の姿を現したっ!
カレンの巨大化に全く見劣らない大きさ 触手を纏う貌の無い巨人の姿

その姿で体当たりを二の腕で受け止める!

(…怪獣バトル)

アルにもアルで巨大な尾から伸びるそれこそ大木の様な太さの触手が
火を吐き、光線を吐き、刺し貫かんとアルへ殺到する!

359:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 22:51

み"ゃっ!?


(ここは特撮アニメ劇場か!?と叫びながらドーム状の防御壁を展開して辛うじて受け止める

360:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:00

「___【非浄化ロケット】」

(カレンが無数に分裂すると、ニャルラトホテプに個別に襲い掛かる。分裂した分、本体は少し小さくなった)

361:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:05

《__(ダークバルタン?)》

《キ''ョオ''オオオオ''》

身体中の触手が蠢き、無数のカレンへ向け、
光線を始めとした密度のおかしい対空砲火を行う!

《カ''ア''アアアアア''!!!!》

対空砲火を続けつつも、カレン本体へ向けて突進!

(…対空砲火は背後のアルにまで及んだ)

362:ある◆GA:2019/08/25(日) 23:06



なんでこんな化物しかいないんだよぉぉぉ

(半分涙目になりながら全力で空中に逃げて大気圏を突破する)

363:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:10

「____【全世界で輝き続ける幾千もの星々】」

(ニャルラトホテプの放つ対空放火を魔法陣に魔力として吸収すると、空に解き放つ。そしてその魔力が星へと変わった瞬間)

(恐ろしい程の速さでニャルラトホテプに向かい降り注いだ!)

「あー、戻ってきてー」

(無数のカレンを吸収し直すと、元の大きさへ戻り)

364:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:13

《ケ''エ''ッッ》

[ギョォォォォォォッ!]

背中に熱量とエネルギーを大きく移動させ…

大対空砲火を空に向けて撃ち放った!

(撃ち漏らしが落ちて来て…)

[スパァンッ]

「……やりますね、カレン…」

(人間態に戻り、黒剣による一閃で残る星を両断した)

365:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:18


「えへへっ、ニャルちゃんってば十分強いじゃん!」

(あの強度も密度もある、無数の星を一撃で薙払うなんて....としみじみと感心しながら、)

「じゃあ、剣の打ち合いでもする....?___【異端審問・無限旋律】」

(シンプルな、至って目立つ装飾もないが、魔力がひしひしと感じられる十字架をイメージした大剣を取り出すと。)

366:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:22

「…勿論のこと、REVENGE,OF,MAID!!!」

(一例の後、スライディングからの足払いを仕掛け)

「っせぇやぁっ!」

(黒剣と聖剣を横殴りに一閃)

367:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:26

「....ったく、危なっかしいなもう。」

(足払いを予め察知していたのか、後ろに散歩下がることによって回避すると)

「えいっ☆」

(二刀流で横殴りをされたが、一本の剣で多少腕を軋ませながら堪えると)

368:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:28

《カチッ》
「っっっ!」

(身をよじってカレンに近付くと、襟から出して口で咥えたナイフで
すれ違いざまに斬りつけようと試み)

「せいやぁっ!」

(後ろに回り込み、足仕込みの針で蹴りながら刺突を行う)

369:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:31

(訂 靴仕込みの針)

370:ある◆GA:2019/08/25(日) 23:32

(大気圏の上から千里眼を駆使して戦いを見ている)

371:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:33


「ぴょーんっと!」

(ニャルラトホテプが接近し、裏をかこうとしているのを感じたのか、思いっ切り跳躍する)

(....跳躍に力を込めすぎたのか、大気圏まで飛び出してしまったが)

「___救済されるまで思い出せ!遥か昔からの原初の恐怖を!【癒天上の太刀】」

(大剣に込められた魔力が何重にも重なり続け、原初から伝わる聖剣へと姿を変えた。そのままニャルラトホテプに剣を振り下ろすと、魔力の塊が飛んでいく)

372:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:33

「あっ!アルちゃんおひさー。戦える様になるまで休めたら戻ってきてね☆」

373:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:35



僕あいにくチビなので無理です

(心の底からの声、というように真顔でいう。)

374:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:36


「そーなんだ、アルちゃんちびっこギャングだったんだねー」

(声が棒読み)

375:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:37



せめて150欲しいっ!!!



(そう叫ぶと、あまりの感情の高ぶりに地球全体が揺れる)

376:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:37

「…流石、最強の姉妹ですね」

【覇道 煉極】

「『魔ガツ昇天波』ッッ!!!!」

(黒剣と聖剣を同時に地から振り上げ、純に魅せる闘気を斬として飛ばす)

377:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:38

(ん?待って。物理法則的に地球全体揺れるのおかしくね?(´Д`))

378:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:39

(そこ突っ込まんといて…)

379:射干玉◆6. hoge:2019/08/25(日) 23:39

>>377
(おそらくサイヤ人か何かなんだろう)

380:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:41

>>376
「___【舞台装置の虚影】」

(戯曲を奏でるかの様にニャルラトホテプの斬撃を受け流すと、瞳が光った瞬間....上空から無際限に歯車が落ちてくる)

381:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:45

「ふふっ…ん''ッッ!?」

(迎撃を行おうとした所…)

突如として、私の目の前は衝撃のまま超振動に包まれたっ!!!!

「わぁぁっ!?わあ''あ'えっ!?」

無論……



《ドカアァ》

に''やぁあぁああっ!!!?

(…迎撃など、できなかった)


全弾直撃!
白黒旧神、ダウンッ!

382:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:48

「えっちょっ!ニャルちゃん大丈夫?!確かに今のはちょっと本気だったけど!」

(急いでニャルラトホテプの元へと駆け寄る)

383:ある◆GA hoge:2019/08/25(日) 23:51

お、おぉう


(旧神はこれくらいで死なないだろうと思いつつ、しれっと再生能力をニャルちゃんに付与する)

384:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:53

(超振動=アルの地球振動)

「…ヘヴぇりぇ…うぅ」

歯車に押し潰され、超振動で目は回り…

385:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/25(日) 23:56

「ニャルちゃんゴメン!___【癒しの弓矢】」

(ニャルラトホテプに体力回復の効果のある向かって矢を打ち込もうとする)

386:ある◆GA:2019/08/25(日) 23:57

カレン、大丈夫だと思うよ

【コピー】させといたから

387:ニャルちゃん◆.s:2019/08/25(日) 23:59

「……む、んん」

《カ''カ''カ''カ''」
「……はぁ、また負け…」

(歯車を押しのけて立ち上がる)

「………貴女には中々勝てませんね」

388:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/26(月) 00:03

「勝たなくていいんだよ、何なら寝込みでも襲って殺してくれてもいいんだよ?」

(実に愉快そうにケラケラと笑いながら、ニャルちゃんに手をさしのべて)

389:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 00:07

「……そんな無防備な貴女を襲うのなら、私は別の理由ですよ」

(差し伸べられた手を掴んで立つと、軽くカレンにチョップをかます)

「……そんなに、私が信頼できないのなら別ですけれど」

390:射干玉◆6. hoge:2019/08/26(月) 00:07

良い雰囲気のところ突然割り込んでごめんね、とても面白い戦いだったよ。

(今までずっと黙りこくって観戦していたが木の上からヒョイと飛び降りれば手帳で口元を隠しクスクスと笑って相手へ近づき。どうやらずっと観察日記のようなものをつけていたようだ。)

391:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 00:08

「……誰ですか?貴女は」

(カレンの前に出る)

392:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/26(月) 00:13

「信頼してない訳じゃないってぇ、単に気にしてるだけだよ。」

(チョップをかまされて、少し不満げな顔)

「....で、君は何者?」

(射干玉に向け、軽く審問するかの様に)

393:射干玉◆6. hoge:2019/08/26(月) 00:17

あはは、そんな怖い顔しないで。せっかくの美人さんが台無し…まあそんな事は置いといて、僕の名前は射干玉。普通の廃れ神だよ。

(相手を一瞥すれば苦笑いをして冗談を言い。帽子を取れば礼儀正しく一礼をして。)

394:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 00:21

「……ハロー、ミス…ニャルちゃんと申します」

一礼

「……隣の、カレンとは親友の関係です」

395:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/26(月) 00:29

「___あー、こんちわ。」

(口元をひくひくと動かしながら腕を組むと、一応挨拶をしておく)

396:射干玉◆6.:2019/08/26(月) 00:30

ニャルちゃんに、カレン…みんなあんな腕っ節によらず意外と可愛い名前してるんだねー。
(まあ全員名前は把握済みだけど、と言う気持ちは抑えて
軽い冗談を一つ言えば初対面の挨拶がわりに手を差し伸べ握手を要求して。)

397:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/26(月) 00:31

>>396
「画鋲でも張ったりましょうか?」
(口ではこう云いつつも、特に何も小細工は呈さずに普通に握手をすると)

398:射干玉◆6. hoge:2019/08/26(月) 00:41

>>397
おぉ、怖い怖い
(相手の言葉にわざと怖がるよう仕草をして。握手ついでに手のひらに飴をいくつか握らせれば完全に孫を見るかのような目でニッコリと笑い。)

399:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/26(月) 00:43

>>398
「あー、有り難う。ニャルちゃんにでもあげるわ。」
(うへーとでも言いたげな表情で飴を受け取ると、とりあえず手荷物にしまい)

400:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 14:57

「…私、飴は苦手なのですが」

(カレンを自分の方に引っ張り)

「貴女、そろそろ私の目の前に姿を見せた事の真意を聞かせなさい…
知った上で近付いてくるなど、碌な事に育った事がありませんからね」

401:射干玉◆6.:2019/08/26(月) 15:50

うーん…理由なんてないよ、ちょっとした興味本位からの衝動とでも言っておこうか。
(少し困ったような素振りを見せれば屈託のない笑みを浮かべて。相手に背中を向ければ「じゃ、そろそろお暇しようかな。面白い戦いを見せてくれてありがとう。」と告げて己の翼を羽ばたかせれば空へと姿を消して。)

402:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 19:54

……………

「……味の悪いお人でしたね…カレン、何もされませんでしたね?」

(カレンから手を離すと、キョロキョロと周囲を見渡す)

403:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 20:28


「....うん、そうだね。」

(神妙そうな顔)

404:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 20:32

「…何ですか、歯切れの悪そうな…カレンらしくないですね」

(歯車を片付けに触手を出す)

405:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 20:34


「....彼奴、教えてもないのに私とニャルちゃんの名前を知ってた。戦闘力は脅威にならない程度だと予測するけど、気を付けた方が良いかも。もしかしたら、情報管轄に長けた【イレギュラー】かもしれない。」

(胸の前で腕を組みつつ)

406:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 20:52

《グシャァッ》
(歯車のひとつが粉々に砕ける)

「………復活早々、脅威は雨霰…危険の予測を怠る事はしませんけれど、
なんで、こう…私って妙な人物を引き寄せるのでしょうね」

…親友の妹には殺されかけ、娘のように可愛がった友達からは忘れられ、
親友のうち1人も変な野郎と取り巻きに一度殺され、
鬼の化け物を始めとする組織に殺意を持たれ、ザレッドの仲間には殺され…

…本当、碌な事になってない

「…無論、貴女は奇人ですけれど…素敵な親友ですからね?カレン」

(触手に歯車の処理を任せてカレンの腕に自分の手を回す)

407:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 21:21


「....ほら、変人にはシックスセンスがあるって言うじゃん?だからニャルちゃんは心が綺麗だから近寄ってくるんだよ!」

(プラスに考えなよ!とニャルちゃんの肩を軽く叩きながら)

「ま、そうだよね。こんな中途半端な私でも、親友扱いしてくれるのなら嬉しいな!」

408:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 21:40

………

「…ふふふ、やっぱり私には…貴女がいなくてはやっていけませんね」

(つんっ、とカレンの頬を突いて歯車の片付けに戻る)

「ほら、手伝って下さい、カレン…ちゃあんと、お代も用意しますから」

409:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 21:43


「でしょでしょ!やっぱりニャルちゃん分かってんじゃ....いたっ!」

(頬をつつかれて、やや不満げな顔をすると)

「しょーがないなぁ....ほいっと」

(指をパチン、と鳴らすと、歯車が一斉に魔力の塊へと変わり、カレンの体に吸い込まれる)

410:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 22:00

…あら、書き消し自由

「はい、ありがとうございますね」

(フルスマイルでカレンの頭を撫でて、次にカレンの手を引いて)

「…色々と、話題もある事です…暖かいをお茶を交えて、
ディモールト、な…ティータイムでも過ごしませんか?」

411:新見川すみれ◆96:2019/08/26(月) 22:25

「えへへっ、ありがとねニャルちゃん。基本褒められたコトなんてなかったからさー。」

(人間時代の出来事を思い出し、やや表情を堅くするが、直ぐに元に戻り)

「おっ、いいね御茶会!なんかスゴく女子っぽい!」

412:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 22:26

【名前変えるの忘れてた】

413:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/08/26(月) 22:33

「…私は貴女の素晴らしさをキチンと分かっていますからね…
では、行きましょう」

(カレンの手を引いて城の方角へ歩き出す)

414:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 22:36

「わぁい、ニャルちゃんのお茶久し振りだなぁ....楽しみ!」

(テンション高い)

415:ニャルちゃん◆.s:2019/08/26(月) 22:51

時は写り 城のバルコニー

(白い石作りの机、座り心地のいい椅子を用意して、お茶を用意…)

「……さて、私はあまりお茶は得意ではないのですが…如何ですか?カレン」

(良い色合いの紅いお茶をカレンの前でカップに注ぐ…)


(城の内部では暴徒がノックアウトされていた)

416:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/26(月) 23:13

「うん、美味しそうに出来てるよ!いただきまぁす!」

(ずぞぞぞぞっと思いっ切り飲み込むと)

「美味しい!なんか味に深みとコクがあるというか....いい感じだよね!というか、其処に倒れてる人は何?」

(暴徒を指差して)

417:オリヴィエ ユラ 【魔王&リヴァ】:2019/08/27(火) 02:46

「私のいない間に、随分と荒れてしまったな……」

「森の番人が消えちまっちゃ、多少はな?」

リヴァと魔王は、森のなかを見回っている。
どうも、殺伐とした森の状況に胸の痛みを堪えきれない様子である。

【さーせん間が空いちまった……ので、やんわりとロルだけ置いときまする。また参上するぜ】

418:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 06:55

「……味を悪くするようで申し訳ないのですけれど…
魔王様不在の魔の森は私の手により、機能を維持し続けているのですよ」

(カレンの近くから離れて獣の唸る森を見下ろして)

「…城での業務を減らしたのも、管理するには広過ぎる森に集中するための物…
城で働く者たちへの睨みと給金だけで大体の業務は済ませてくれるので、
私がやるのは生態系の維持、気候変化調整、外界結界の維持、地脈操作…
つまり、森を管理するための物にシフトしました」

「暴徒に関しては私の睨みが消えたからでしょう…何と嘆かわしい」

419:【オリヴィエ】 ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/27(火) 15:44

「……ところでリヴァ、こんなところでほっつき歩いてて良いのか?」

「……ほっつき歩いてたいんだよ。本とにらめっこは飽きたんだ……
だからキャプテン、一緒にいてくれ!キャプテンが一緒なら、キャプテンの魔力に隠れられるからばれないんだ!」

リヴァの懇願する顔に、魔王も根負けし、仕方なく彼を連れ歩く。

「城にニャルもいなかったよな……カレンも、他のみんなも……」

「……寂しいか」

「まあな」

420:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 16:04

…………

ふと、懐かしき日々を思い返す…
暖かい主達との思い出の中、無性に腹の立つ顔が頭の中をよぎった



…あのバカに文句を言われるのだけは我慢なりませんね

(城の中へ入って行く)

「少々お待ち下さいね、カレン」

(ご立腹の顔だが、気力に満ち溢れた表情でもあった)

421:【オリヴィエ】 ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/27(火) 16:25

>>420
「そこのお嬢さん?良いかしら?」

彼女の背中を抱き締めるかのようにスルッと這ったその影は、彼女の横へと立った。
その影は、女だった。衣服を身にまとわず、ブロンズの髪の毛で体をやや隠しているかのような格好をしていた。

「この辺にリヴァシュナイダーっていう、青い髪の毛の坊やがいるはずなのよ。見掛けたかしら?」

422:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 16:41

……………

「……さて」

(城内は円滑に動き始め、城周辺の獣達も正常へと戻り始める、
…彼らが反逆を起こしたのは鬼の居ぬ間にという若気の至りに近く
獣達も群れの長に近い存在が戻った事により大人しくならざるを得なかった)

…しかし、まだまだ沈静化には遠い

(極寒地帯、残虐の獣達が住処とする地へと向かい始めた…)

「…馬鹿にさせるものですか、あの様な尻軽男になど…」


(どうも とある同僚に対する評価は低いらしい)

423:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 16:44

>>421

「…名乗りを上げない非礼は置いておき、私の同僚は消息不明です
そして、一応聞いておきたいのですが、貴女強盗にでも遭ったのですか?」

(…片手は携帯、110と打ち始めて)

424:【オリヴィエ】 ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/27(火) 16:49

>>423
携帯を一瞥し、ニャルに近寄る。

「私はオリヴィエ。リヴァの……先生とでも言おうかしら?
そして、格好の心配をしてくれているなら……大丈夫よ。私はいつもこの姿よ。服は着ても着ていなくても同じだわ」

携帯の番号を手も触れずにリセットさせ、電源を落とすようにと魔法をかける。

「あの子ったら、どんな手を使ったのかしらね?全く気配が掴めないのよ……」

425:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 16:58

・・・・・

「…羞恥…いえ、何でもありません…
どうせ、あのバカ…失礼しました、リヴァの事です
誰かの手でも借りているのでしょう」

(携帯をしまい込む)

…先生、か

「…失礼を重ねますが、オリヴィエ様…私はこれより、急の用事が
ありますので、これにて失礼させて頂きます」

(一礼すると、向かって居た場所に再び進み始めた)

…妙な予感はよく当たる

426:【オリヴィエ】 ユラ 魔王&リヴァ:2019/08/27(火) 17:02

>>425
「いってらっしゃい、お気を付けなさい」

笑顔で手を振りながら見送り、ゆったりとソファに座った

427:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 20:02

・・・・・・・

残虐さと、強靭な肉体を持つ獣達が平伏す…

他愛ない

(環境調整、生態系回復を終えて、次の地へと向かう…)

「……(…森そのものの修繕はあまり時を掛けずに終えられそうです)」

(さしあたっての問題も無く、さして気力も削がれなかった)

428:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/27(火) 20:33

「....はぇー、此処が何処かのかはさしあたって分かんないなー」
(何処か棒読みで言いながら少女は歩く。無論、探検家服に変装しながら)

429:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 20:53

ヒユゥゥゥゥ……

《ズドムッッ!!!!》

(カレンの少し前で轟音と共に何かが着地…)


「……何やってるのですか、カレン」

(膝、片手を地に付けた某蜘蛛男の着地ポーズで煙の中から白黒が現れる)

430:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/27(火) 20:58

「え?そりゃ偵察だよ。一応私は天使の名前を担ってるから、天界に地上の様子を報告する義務があるの。」

431:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 21:12

(ため息まじりに白黒は腕を組む)

「…貴女の場合、それを体裁とした何かでしょう…
まぁ、貴女を害する事ができるほど、強い者も居ないのですから
心配もないでしょうけれど…一応、気をつけて下さいね?」

…気苦労は耐えそうにありませんね

432:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/27(火) 21:15

「ま、気にしないでよ。わざわざ墓穴掘るようなへまはしないからさ。」

433:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 21:27

「…頼みますからね?」

434:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/27(火) 21:31

「へーきへーき、問題ないって。」

435:オリヴィエ ユラ 【魔王&リヴァ】:2019/08/27(火) 21:56

「……ここは、まだ辛うじて変わってないな……」

たどり着いた場所は、マリアの生ける小屋であった。

436:ニャルちゃん◆.s:2019/08/27(火) 22:21

(砂漠地帯:惨毒の魔物)

…最後の、紅い大化け蟲が倒れ臥す

「未熟、未熟、未熟千万…その程度で、一体何を期待していたと言うのです」

(周囲には、紅い大化け蟲に似た姿の蟲達が、ある者は無残に生き絶え
立っている者は平伏していた…)

「……さて、残る仕事は結界調整…生態系の方は
骨がない者達ばかりで助かりました」

437:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/29(木) 02:14

「……リヴァシュー?」

後ろから声をかけられ、思わず固まってしまう。
懐かしく感じる声……そして、探していた影……

「……ユラか?」

438:ニャルちゃん◆.s:2019/08/29(木) 15:40

《ズリ....ズリ....ズリ》

「……こんなにも、結界が弱っていたとは…」

(黒い森を行くは、巨大な荷車を引く白黒)

「…………魔王様に知れる前に、治すことができれば良いのですが…」

行き先は、結界の輪中心部…
[女王の小屋]

(…誰がいるのかも知らずに、白黒は急ぎ足を続けた)

439:ニャルちゃん◆.s:2019/08/30(金) 16:26

・・・

「…あら」

(久しぶりに見えた、こじんまりとした木材の小屋…
無人であるはずのその場所は、何故か人の気配に満ちていた)

…不思議ですね…愚族が入り込んだのなら、分からぬはずがないというのに…

(万が一の為、鉄鋼鍵を左手に付け、小さな小屋の戸を叩いた)

440:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/30(金) 22:10

「……どこほっつき歩いてたんだ、七夕の日にこんなクソ絵置いていきやがって……」

と、リヴァが描いた絵が一枚、ユラの手の中に大切に持たれていた。

「……受け取ってくれてたのか、ありがとう」

「……ん?アンタは確か……」

外からの気配に、ユラは顔をしかめることなく目をやっていた。

「……げ、出た」

リヴァだけは別だった

441:ニャルちゃん◆.s:2019/08/30(金) 23:26





戸を開けて飛び込む景色の中に…

いつも 虚空のその姿を描いた…



「……魔王様…」

(視線は、ただ1人に絞られ)


「…ずっと、お待ちしておりました…我が主人」

(様々な込み上げるものを抑え、主人の御前で跪く)


…顔は見せられなかった

442:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/31(土) 01:39

「……ずいぶん、心配かけてしまったな……
今、戻ったぞ」

ニャルの前に、彼もまた跪く

443:ニャルちゃん◆.s:2019/08/31(土) 01:53

・・・・・・

「……今度という今度は………もう…絶対に許しません」

(主人を立たせ…最早堪えきれずに怒りと涙を表情に込めて
力一杯に待ち望んでいた目の前の顔を睨んだ、何1つ 激しさのない怒り顔)

「…何で今まで…何処にいらっしゃったのですか…私を置いて…黙って置いて…
今までどうして私を放り続けたのですか」

「私を嫌ってしまったのですか 魔王様」

444:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/31(土) 01:59

「……ち、ちが……」

「ニャル、事情を話させてくれないか」

慌てて弁解を入れようとする魔王よりも先に、リヴァシューがニャルに向く。
その瞳には、全くオドケの光もなく、真剣な、穏やかな空気をまとっていた。

445:ニャルちゃん◆.s:2019/08/31(土) 02:09

「……リヴァ…?…」

(懐かしい顔がもうひとつ、すぐ横には…
そこまで考えて…)

ようやく私は感情をそのままさらけ出してしまっていたことに気付いた

「……っ…申し訳ありません!
ま、魔王様…何と償いをすれば…!」

(肩に回した手を離し、慌てて平伏す)

446:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/31(土) 02:12

「……とにかく、城へと戻った方がいいわ

私も動きっぱなし、お互いに聞きたいことも色々あるからね……?」

ユラが空気を破るかのように、ニャルと魔王一行を交互に見、城へ行くように促す。

447:ニャルちゃん◆.s:2019/08/31(土) 02:18

……

「…丁度、城も皆様が腰を落ち着けるには値する物へ
修繕出来ていた所です…魔王様達は先に城へ向かって下さい」

(急いで外へ出ると、結界整備用の魔導機を引っ張り出して)

「私はあと少し用があります、間食の時間までには間に合わせますから
安心して長出の疲れをお癒しになさって下さいませ」

448:オリヴィエ 【ユラ 魔王&リヴァ】:2019/08/31(土) 23:46

……

………

なんなんだこれは。

「こらっ!待ちなさい、坊や!これ以上は逃がさないわよ!」

「なんであいつ黙ってたんだよぉぉぉ!?普通来客がいるっていうよなぁぁぁ!!?」

城の、魔王がいる部屋につくや否や、早速この騒ぎである。
リヴァはついにオリヴィエに見つかり、捕まりかけている。

「……どうでもいいけど、俺の周りをグルグル回らないでくれないか?」

「ねえ、キャプテン。あの全裸の変態女って、何者?」

449:ニャルちゃん◆.s:2019/09/01(日) 01:01


《ドッ ドッ ドッッ》

(走り回るリヴァのみに 三本の矢が飛来)


「…魔王様の御前、と…何回言えば理解するのですか、愚か者」

扉を開けてみれば…早速、言い様のない倦怠感を撒き散らす者が約2名
内、1人は躾る事に決めた。

(ブラックサンダー5本、紅茶の時間セットが乗せてあるトレイを机に運ぶ)

「…大変お待たせしました、皆様…魔王様、お疲れは?」

450:【オリヴィエ ユラ 魔王&リヴァ】:2019/09/01(日) 04:05

「だぁぁぁあ!!じゃかぁしー!!!なんでオリヴィエのことを言わなかったんだよぉ!?」

「捕まえた!逃げ回るのはやめなさい、次期国王の立場として……恥を知りなさい!」

矢に怯む隙をつき、オリヴィエがリヴァの服の襟を掴む。これで彼が走り回ることも喚くこともなくなり、落ち着くようにして席についた。

「……目の前でトムとジェリーを繰り広げられたからな、疲れた」

「これで久々に休めるわ」

ニャルに応えるように、魔王とユラが言う。

「騒がしくしちゃってごめんね、アーサー」

「……俺は別に」

「……ニャル恨む」

オリヴィエが魔王に笑顔で手を振る、その横でリヴァがひたすらニャルに視線を送っていた。

451:ニャルちゃん◆.s:2019/09/01(日) 08:49

「………お疲れの所、大変お見苦しい物をお見せにしてしまいました
…大変申し訳御座いません」

(矢鱈と強い視線に向かって睨み返す)

「…さてー…私の刑罰は魔王様に決めて貰うとして、そこの愚か者、隣の
先生に服でも着せて差し上げなさい」

452:ニャルちゃん◆.s:2019/09/03(火) 18:52

「…………」

(以前に、やりそびれた結界調整のため…
再び、白黒は小さな小屋に訪れていた)

…奥方様、主人様は…戻っておられますよ

453:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/03(火) 18:55

「....はぁ、誰も居ないね。随分と静かだけど。」

(キョロキョロと辺りを見回す)

454:ニャルちゃん◆.s:2019/09/03(火) 19:15

「…私が居れば、満足ですか?」

(木々の裏から腕を組んで現れた)

455:【オリヴィエ ユラ 魔王&リヴァ】:2019/09/04(水) 22:46

「……ったく、なんで全裸なんだ?外の世界に出るなら服着ろよ……」

「ここは外の世界じゃないわ。若干違うけど、ここは私の世界だわ?」

全裸の教師を名乗るオリヴィエは、壁の中の影となり、壁を伝いながらリヴァを追いかける。

456:ニャルちゃん◆.s:2019/09/06(金) 17:01

……………

(屠殺場の豚を見下ろした様な風で、リヴァを素通り)

「……あなた方、常識という範囲内での行動を…
せめて魔王様の目に余る沙汰を抑えることはできないのですか?」

457:【オリヴィエ ユラ 魔王&リヴァ】:2019/09/06(金) 21:41

「アーサーの目に余る沙汰を……ねぇ……
彼によるわ。元気なうちは抑えておいてあげるわ」

「オリヴァーが下手こかなきゃ俺は大人しくしてる」

二人が言い終わると、お互いに睨み付けあう。

458:ニャルちゃん◆.s:2019/09/07(土) 20:10

…それをやめて下さいと言っているのですが

(2人間に入ってお互いの距離を離す)

「はいはい、お互い子供のような言い争いをしない事です
特に全裸の貴女、他者への影響を考えられない艇をしてそこの愚か者を
言い諭すような ましてや実力行使に訴える様な権利はありませんよ」

(リヴァに対しては地味に横腹をつねる)

459:ニャルちゃん◆.s:2019/09/08(日) 13:27

…………

「・・・」
(主人の部屋にて、傷んだ椅子を取り替えて)

…あのやかましい尻軽男が、手伝ってはくれないものでしょうか…

460:ニャルちゃん◆.s:2019/09/08(日) 18:28

素敵な、森

常に深く在り続けるこの森を 私はそう 呼んでいる

(城から離れた岩場の元、切り立つ高い岩山の上で物思い)

「……」

銀色の降りだしそうな暗い色の空を見上げて
私はいつもの様に腕を組むのだ

461:???◆y.:2019/09/08(日) 21:35


(フードで顔を隠した男が一人、森を歩く)

462:ニャルちゃん◆.s:2019/09/08(日) 22:21

「ハロー、Mr.…」

(茂る森を掻き分けた様子もなく、男の道行く先仁王立ち)

……
「…一応、名と 目的をお伺いしましょう…
失礼ながら私自身の名乗りは後に回します」

463:???◆y.:2019/09/09(月) 17:58

おや...入教者の御方ですか?
私、咸瑩之耶繼架氏(げんえいのやつかし)と申します。
...そうですね、皆様からは邪教皇様や、耶繼架氏卿と言われておりますが...何とでもお呼びください...
『漢字ムズいんで耶繼架氏卿と呼ぶならやつかし卿でおけですよ』

464:ニャルちゃん◆.s:2019/09/09(月) 18:20

「丁寧な名乗り上げに感謝します、ヤツハシさん
…申し訳ありませんけれど、私は不法侵入を咎め来ただけの体、
宗教勧誘に対する興味はありませんよ」

(腕を組んだまま、密かに背中の暗器を臨戦状態へ)

「……そういった訳です、この森で怪しげな行動を取れば
即座に退去してもらいます」

465:???◆y.:2019/09/09(月) 18:36

おやおや、やつかしですよ...ふふ...しかし、入教者の方ではありませんでしたか...それはそれは、失礼致しました...私は布教の為にここにやって来た次第でございますが...此方には他の人は居ますか?

466:ニャルちゃん◆.s:2019/09/09(月) 18:41

………
『やって』来た、か…

「失念に値する事を口にするのは我が合いませんが、
貴方が会話を行うに値する知的レベルを持った生命は
現在、私を置いて他に存在しませんよ」

467:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/09(月) 18:47

...そうですか...それは残念...しかし、貴方、いい眼をしてますね...
(近づいてじろじろ眼を見る)
そのような眼であれば...なかなかの実力者の用ですね、どうです?我ら、『ウラトス教』に入教する気は...ないと仰っておりましたね...非常に残念ですが...貴方は諦めるしかないようですね...

468:ニャルちゃん◆.s:2019/09/09(月) 19:56

………

「スカウトなら結構です、私は悠久の誓いを立てる身
おいそれと鞍替えが出来るわけがありません…何より
貴方に引き抜きを願うほどの魅力なんてありませんし」

(左手で押し返す)

469:??◆96:2019/09/09(月) 19:59

「....はー、偶には廃墟以外でスケッチしてみようと思ったけど....此処には何もない....」

(髪の毛を揺れ動かしながら、気怠そうに少女が歩いている。手には緋色のスケッチブックを持っていた。)

470:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/09(月) 20:28

...あらあら...少し対応雑になってません?
(押されながら)

471:ニャルちゃん◆.s:2019/09/09(月) 21:00

>>469
「目指す場所への道を数々の物が阻むのがこの森、貴女様が欲しくあるものも
確かにこの森にはありましょう…」

(暗闇のうちより 低く しなやかな声が響く)

>>470

…気質的に私と合わない

「……女性に対する対応力に欠ける貴方に対して
殆どの者が同じ様な仕打ちを貴方に行うでしょう…」

(押し返す)

「…要するに『離れて下さい、変態』という事です」

472:??◆96:2019/09/09(月) 21:02

>>471
「わっ、何?!いきなり変な声聞こえたんだけど....もしかして幽霊?やだぁ!」

(フルフルと体を震わしながら、周りを見渡して)

473:ニャルちゃん◆.s:2019/09/09(月) 21:15

………

「…しかし 貴女が目指す物に向かうためには
奥の間…暗闇に包まれた森を抜けて行くしかありません」

(暗い闇からの声は続く)

「人の子よ 立ち去りなさい…
この森を行くには 貴女にとっての無理難題そのもの…
ただし、私はこれ以上引き止めません」

(『意味のある選択をなさいませ』…
この言葉を終えると 闇の中から気配が薄れ始めた…)

474:新見川すみれ◆96:2019/09/09(月) 21:17

【すまん落ちる】

475:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/10(火) 18:59

おいおい、初対面の人に変態呼ばわりかぁ?
(雰囲気が変わる)
女がなんだってんだぁ?...俺を悪者扱いすんのやめてくれよぉ?
なぁ?おぉ?

476:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 20:54

(さっと身を翻して)

「…悪を悪と呼称して、貴方は何故私の非を問うのですか?」

やぁれ、また…

「……中途半端に圧を掛けて、貴方は何を望んでいるのです」

477:暁ドレミー◆96:2019/09/10(火) 20:56

「ひえぇぇぇ....なんか怪奇的体験させられたーたぁ....」

478:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/10(火) 21:00

こんのアマが...舐めてくれちゃって...

479:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:03

>>478

(少し間を置き…)

「……貴方はわざわざ、悪態を突きにこの地へと足を運んだのですか?
それとも、この森へ争い事の火蓋を切るような…羽虫の如く愚かな選択を
私の前で行いに来たのですか…?今の貴方は私にはそういう風にしか見えませんよ」

(見下した目で腕を組む)

「…つまりは、貴方…舐めるほどの価値を私は見い出す事は出来ません、
それで私が舐めている、と口するなど…心底おこがましいのですよ、貴方」

>>477

(木々に覆われた空の向こうに見えるは
悠久の時の中を朽ちてただあり続けた人工物の群れ…)

先へ進む道は、ただただ植物が生い茂るだけの深き道

480:暁ドレミー◆96:2019/09/10(火) 22:06

>>479 ニャルちゃん

「....ね、ねぇっ!貴女は一体何者なの?!どうしてこんな所にいるの?!」

(明らかに怯えを含んだ表情で)

481:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/10(火) 22:06

>>479
へ、へぇ...な、なかなか煽ってくれるねぇ...
(内心キレながら)
悪いが俺は入信者を探しにきただけだ...入信する気がないあんたは関係ねぇ...

482:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:38

>>480

・・・・・・・

この地が 私の場所であるから…して 私は此処に存在しています

この地を 私の地と呼びうる事… これは 私が貴女達が『神』と呼ぶ者だからこそ


『 秩序は 私 ただそうである事だけが 貴女が知りうる事 』

『 この決まりごとを認めようと出来ないのならば 』

『 貴女は はやくこの地を去るべきです 』


(重々しく あるいは低く声が響く)

>>481

「左様でございますか、なら…私が賛同しないと知った上で
貴重な時間と不快感を交換した愚直な貴方様に特別な待遇を提案します」

(腕を解き、男の前に歩く)

「この無学の獣達が生態系を謳歌する森に、無駄足を消費させるのも考えもの…
という事で、貴方様に対する恩赦も交え、菓子の袋を持たせて入り口に送り返しましょう」

「…受けるかどうかは自由、と…先にお答えしますね」

483:やつかし◆y.:2019/09/10(火) 22:42

>>482
ぐ…何言って…!

484:暁ドレミー◆96 hoge:2019/09/10(火) 22:45

>>482
「そ、そんな....折角いい場所を見つけたと思って....アレ?」

(遠くの法にだが、美しく艶やかなルビーが縁取られている花を見つけて)

「そうだ!あれを描いてみよう!」

(瞳を輝かせながら、想いっきり駆け出した)

485:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:46

「 You,not OBJECTION…選択権の提示は先に致しました、
貴方様はさっさと恩赦を受けて帰るか無駄な労力をこの森で潰すかを
この場で答えればいいだけの話です…理解できましたか?」

486:やつかし◆y.:2019/09/10(火) 22:50

…くっ…し、仕方ないな…ここは引かせてもらうと…するぞ…
(走って逃げる)

487:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:52

・・

(…………)

駆け出した先は、紛れも何もない獣達が唸る巣山の奥…

暗闇から眺めていた私は 溜息を交えて巣山の先へと飛翔する

488:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:53

487=>>484

489:やつかし◆y.:2019/09/10(火) 22:53

…な、なんだよこいつら…
(逃げる)

490:やつかし◆y.:2019/09/10(火) 22:54

(すまぬ)

491:ニャルちゃん◆.s:2019/09/10(火) 22:55

「……」

野垂れ死なれるのも、まぁ…
困りは、するのだろうか?

(一応、逃げ出した道を出口へと繋げ…)

492:やつかし◆y.:2019/09/10(火) 22:57

はぁ…はぁ…
ば、バケモン女が…!
(逃げる)

493:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 16:45

「………一応、出口を分かって貴方は逃走しているのですね?」

…この香り、確か…

(夜道の脇に腕を組んで、逃げる男が前を通る度に言葉を発する)

494:暁ドレミー◆96 hoge:2019/09/11(水) 17:40

>>ALL

「わぁ、綺麗な場所だなぁ....こんなに一杯の花が見られる場所なんてなかなか見付からなかったんだよねー....」
(瞳を煌々と輝かせながら、スケッチブックを開いて腰を屈めると、手にペンを持ち目の前に広がっている珍しい種類の花々を見つめると)

495:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/11(水) 17:45

はぁ...はぁ...くっ...
(走り続ける)
!!
(飛んできた鷲に捕まって逃走)

496:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 17:57

>>494

............嬉しい限りですよ その言葉

《 奥を向き 咲き誇る向日葵の集まりが揺らめく 》

>>495

……

「…もしもし、貴方…私は出口を知っているのか聞いているのですけれど」

(逆向きに男の前で並走、腕を組む)

497:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/11(水) 17:58

はぁ...た、助かったか...?
(鷲に捕まって飛ぶ)

498:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 18:18


(…)

「『孫悟空』、というお話をご存知ですか?」

「あばれ猿の孫悟空は あるとき、仏さまに出会い、
面と向かって勝てると豪語しました」

「私の手のひらから逃れられたら負けを認めてあげよう、と仏さまは言います
それを聞いた孫悟空は笑いながら、遠くの空へ空へ…」


「けれど、仏さまの手のひらからは逃れられませんでした」

(鷹の背、あり得ぬ所より声が降る)

499:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/11(水) 18:21

な、なんだ...?
(戸惑いながら森を離れる)

500:暁 ドレミー◆96 hoge:2019/09/11(水) 18:28

>>496 ニャルちゃん

「....さーてと、花を描きに行かなきゃ!」
(どうしてか彼女にはニャルラトホテプの動きも、声も聞こえておらず、平然と向日葵を掻き分けて進むと....)

(何処か、不確かな危うさが見え隠れしている様に見えた)

501:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 18:33


《ぐ》
(男の手を掴む)

「…初回による、罪の免除は通して差し上げましょう」

『警告』

(男の腕に《紅色》の楔を巻き束ねる)


貴方の見た顔は、私
けれど 貴方が見えない顔も、私…

「 逃れた夢など、なさらぬように 」


(声と 姿は
目から消えて無くなった)

502:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 18:38

>>500

向日葵の先に広がるは 朽、
青苔が壁を伝う 無人の為がだけに連なる、傷ついた岩の壁…

《何処からか過ぎた時を思わせる鳥の声が木霊する》

悠久の時を ただ見られぬままに在り続けた岩の砦が聳えていた

503:暁 ドレミー◆96:2019/09/11(水) 18:44

>>502

「うわぁ、とっても綺麗な所....見目は偏屈げで重たげな磐だけれど、本質を見ればキチンと意志を持ちっている....そうそう、こういう場所でこそ私の想像力は働くんだよ!」

(心底上機嫌だとでも言いたげにスケッチブックにササッとペンで磐の絵を描く、其処には雄大なる迫力と力強さが感じられる磐が描かれていた。
それを見て満足そうに鞄にスケッチブックを仕舞うと)

504:咸瑩之耶繼架氏◆y.:2019/09/11(水) 18:46

...!ば、バケモンがぁ...
(飛んでいって、消える)

505:ニャルちゃん◆.s:2019/09/11(水) 19:26

………

《 砦の真上を点に 渦巻く暗雲が空を覆いはじめた 》

黒い雲は強風を伴い 朽ちた砦の空間を満たして行く

暁の周囲をも強風が吹き荒れ 傷のある壁は軋み 破片を次々と失う…
鳥も獣も逃げ出し 傷つきながら壁の放つ軋む音は悲鳴を連想させた

晴れた空の下にあったはずの悠久を感じる 砦の跡地は
寸分の時を経て 不吉を予感させる空間へと変貌したのだ

506:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 19:02

「……」

(岩の砦、崩れかけた遺物の頂で 静かに古きものを眺める者を見下ろす)

嵐は 更に勢いを増す

507:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 20:55

岩場の切り立つ奥地…

「…今日も良い日差し…そう思いませんか?」

腕を組んだ白黒は、そう呼び掛けた

508:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 20:58


「....それには同感、ってとこかな。ニャルちゃんは言葉選びのセンスがあるね。」

正しく天使、という風貌の彼女が、其処に降り立った。

509:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 21:03


「えぇ、ある程度の教養はお互いに積んでいますからね…
そして、晴れた空はいつの世界も幸運と希望の証…」

《シャン》

「今の快晴はどちらに微笑むのでしょうね?」

黒い聖剣

510:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 21:08


「ニャルちゃんに比べたら、私は無教養だと思うけど....
其処まで好評価を下してくれているのなら、嬉しいかな?」

「あはは、勝利の女神は、自主的に掴まなきゃでしょ?」

禁断の果実を一口

511:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 21:13

ふふっ…

「…それでこそ、カレン…」

手ぶらの左手を握り締め

『カレン=アーティフル・コマンドですッッ!!』

『《 熱界束扇掌 》』

左手より地の獄へと叩き落とされたと錯覚する様な
紅蓮の世界を眼前に突き出した

512:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 21:19

「....分かってくれてるよね」

果実を地へと投げ出し

『其れでこそ私の親友だよっ!』

『【ウロボロスの凶刃】』

彼女の差し出した世界を受け容れると
自分に潜む魔を限界まで引き出した

513:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 21:24

《ジュ》

「 隙だらけです 」
《 昇竜【閃】》

獣の様な足運びでカレンの足元へ、
その勢いを殺さずに天へ向けた斬撃で一閃する

514:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 21:31


「甘いねっ!」
『 サイコ・アシンメトリー 』

彼方へと向けられた一閃を変換により受け流し、
相手の業の威力を其のまま魔力の塊にへと変えて射ち返した

515:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 21:41

「…っ」

【予測】
[攻撃能力を有り余る力で無理やりに魔力変換する圧倒戦法
間接攻撃による緩和を無効化する際に多用]

(中途半端に光明は見えず…!)

「ならばっ!」

【 TYPE,the『R』】
『《メタリック・フォース》!』

自身の肝臓を引きずり出し、無理やりに魔力弾の盾にし…

《グジッ》
「第一変換…」

《ビーストフォース!》

四つの触手を持った異生物の様な外観に変化した肝臓が
魔力弾を完全に受け流した!

516:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 21:45

【 狂機 】『サタニカルズ・ラプソディー』

「 雷鳴へと魂は還りゆくっ!」

《フォース》を中心に濃密なレーザー照射による緩和
間を繕うように零戦を思わせる高速の弾幕が矢継ぎ早に
戦場を占有して飛び交う!

517:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 21:55

『 救済を描く無彩色のキャンバス 』

「圧倒的且つ、純粋な力....此こそが、私の強み」

視界総てを覆う程の戦場を直線上に飛び交う光線を一目
無数のレーザーは停止し光の粒となり集束すると
一気に何の変鉄もない花と変わり地面へと落下した

518:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 22:02

「 在り方こそ自らのそれぞれ!
私の在り方を阻めるとは思わぬようにっ!!」

《 大地の劔 》

「 つーらーぬー…
《 ズジャィィィッッ 》けぇっ!」

黒い聖剣を大地に一撃!
呼応するように剣の岩が巨大な山となりカレンを貫かんと天へ達する!

519:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 22:19

「勿論だよっ!ニャルちゃんには
ニャルちゃんなりの強みが在るんだから!」

《 転生の鐘 》

「魔法はパワーとブレインが
集って初めて成り立つ物なんだよ!
原初の始祖である私が存分に教えてあげる!」

超巨大な鐘が上空に出現し
カレンが紐を引き抜いた瞬間下に落下し強度を保ったまま剣の岩を防いだ

520:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 22:29


ふふ

「ならば真似させて貰うのみ!」

『《イビル・ヴェノモス》』
落ちてきた鐘を『蹴り飛ば』し、その色を漆喰へと染め…

【アンク,《E》ヴェノモンス】

異形の怪鳥へと在り方を変えた漆喰の金属が群れとなし
恨みを込めた突撃を天使へと殺到させた!

『ーー』

カレンの背後で金属の風切り音が響く

「 享受結構、伊達に生きようとは思ってませんからねッ」

【 斬 】
【 鉄 】
【 剣 】

『【絶】』

瘴気も殺気も無い ただ計り知れぬ
[死] そのものを右腕が横薙ぎに振り下ろす

521:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 22:41

「意外とニャルちゃんも凶暴なんだね」

『《 天井へと捧げる祈り 》』
祈る様な姿を取り地に足を付くと
怪鳥が魔法陣へと阻まれ魔法陣から飛来するレーザーに焼き尽くされる

「其れじゃあ、切磋琢磨有るのみってことだねっ!」

振り下ろされた[死]そのものを天使としての魔力により消し去った

522:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 22:52

《とん》
「この、距離です」

聖剣を投げ捨て 腕も足も届く位置に近寄り 腕を取る

【生命】《 亡く連れに抗う照月 》

魔法陣へと地上から生み出された奇形の赤子が勇気を持って飛び立つ
月は矢の如く光の束を別の光へと注ぎ 消える

523:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 23:00

「さてと、そろそろクライマックスかな」

緩やかにニャルラトホテプに向かい歩みを進めると 杖を取り出し 強く握り締める

《 異端審問 》

杖を形変え空へと掲げると無数の槍がニャルラトホテプの目の前に立ち塞がる

槍は軍隊の様に一列へと並ぶと 真っ直ぐニャルラトホテプに飛来する

524:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 23:09

…………

覇道十戒国無双

《ズ》

《バァァッッ》

「…長きに至る舞踏は華のままに幕の落ちて」
「よかろう…」

『 来れッッッッッッッ!!!! 』

天は攻 地は防 そして魔をもって全てを制す

あらゆる攻めを白黒は難なく受け流し

《必殺》の間合いに詰め寄る


「 次で終わりです カレン 」

525:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/12(木) 23:19

「....幕の切れてしまった芝居に価値はなく、其処に[楽園]と称される程の魅了性は一筋たりとも存在しない」
「だからこそ、この一瞬を私は永遠に変える為に!」

「救済される迄思い出せ」
《 癒天上の太刀 》

彼女は美しく金糸で飾られた宝剣を取り出し魔力を込めると 何の迷いもなくニャルラトホテプを斬り伏せた

526:ニャルちゃん◆.s:2019/09/12(木) 23:35

《 とんっ 》
( 黄金色の右手が 静かに太刀を受け止める )

吹き抜けるは 風
「…楽しき時は 少し」

身に纏う 命
「貴女の時間 私と共にあるこの時」

荒れる 猛々しき 力を内に
「わずかでしかない たったのそれだけの時」


「だから いつまでも私は愛しく思いましょう」

手を取るは親しく

無形の 友の情を持って繋ぐ

【 ギルティ 】


吹き抜ける風の如く 掌はカレンの命を伝い
秘めた力は傷つける事を忘れ…

数秒 痛みを感じぬままに白黒はカレンの背後に飛び抜けた

527:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/12(木) 23:49

「....ふぃー、中々やるね、ニャルちゃんも」
額を伝う血と汗を拭いながら 親友が此れ程までに成長していたことに歓喜の意を表すと

「でもさ、私は死にたがりだけど、無惨に負けるのはどうかなって思うんだ」
天界を滅ぼし

「最期まで抵抗しないと、示しが付かないんだ」
世界を滅ぼし

「きっと君は私の親友だから」
人類を滅ぼし

「判ってくれるって信じてるから」
新しい生命を創り

「私は君を倒してみせる」
悲しむことのない心を創り

貧することのない社会を創り
「この世界総てを....創り治してやろう」

彼女の生命はこの地上にある総てを飲み込まんとばかりに 魔力をため込むと

自分の親友に向けて
神すらも亡ぼす程に 強大なる魔力片を撃ち放った

528:ニャルちゃん◆.s:2019/09/13(金) 00:00

………

意地っ張り

529:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:02



『 なら 』

最後の 貌

受けて 立った



…………………………………

530:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:03

…………………………………………………………
…………………………………………………………


……………
「…………もう立てませんよ カレン」

531:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:05

「そっか、やっぱり、そうだよね。」

(引きつり笑い)

532:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:10

「……意地張るのも…お互い様って事ですね」

(『触手の生えていない』体を起こす)

「…妙な意地だと、自分でも思ってます」

533:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:15

「....あれっ?ニャルちゃん、触手はどうしたの?」

(心配そうな顔で)

534:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:15

【ニャルちゃん、ガチャガチャやる?】

535:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:16

【ふむ、ガチャ、とは?】

536:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:16

【カードが出てくる奴】

537:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:18

【レア度は低い順にN→R→SR→SSR→UR】

538:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:19

「…つまらない意地ですよ…貴女を堕とすはあくまで私…
ニャルラトホテプによる殺傷ではなく、ニャルちゃんの勝利でありたかった」

(触手を少し出せば、傷だらけの体がすぐに蘇る)

「……笑ってもらっても構いませんよ、カレン…
つまらない意地は最悪の敗北を呼びました」

539:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:19

【…楽しそうですね…】

540:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:22

「....其処まで想って貰ってるのなら、嬉しいかな」

(頬を軽く掻いて)

541:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:22

【割と上手く出来た】

542:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:25

【やってみたいのですけれど、いったい何処で?】

543:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:26

【此処でいいよ、適当に掛け声掛けてみて】

544:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:27

「……」

《ぱすっ》
(少し目をそらしたカレンを抱き寄せる)

「…いっつも気にかけてるの!今更気付いた風にしないでよ!」

545:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:29

「わわっ?!」

(いきなり抱きつかれて驚き)

「ご、ごめん....よく分かんないけど、ごめんね....」

546:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:33

【何がでるかな】

547:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:34

「…いつまで経ってもカレンはカレンね」

(離すどころか 抱き締める力が強まる)

「…やっぱり、そんなカレンの方が良い…かな…
今は怒ったけど…カレンらしいし」

548:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:34

【どうぞ】

549:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:36


https://i.imgur.com/ZehUswu.png

ドドーン!
[イマドキ]ルベリア《SR》ゲット!

550:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:37

ステータス
アタック型
体力とコストパフォーマンスに優れている
時間停止能力は失われているがその分兎を操る攻撃が出来る様になっている

551:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:38

【あら 妹さん…傍のウサギが可愛らしく雰囲気を出していますね】
【どうぞ】

552:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:39


https://i.imgur.com/30k4C3M.png
ドドーン!
[厨二病]ザレッド[N]

ステータス
オールラウンド型
全ての能力が平均である
しかし素早さが多少高め

553:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:42

【…私が拷問してたのって…】

【…どうぞ】

554:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:44


https://i.imgur.com/US35ODa.png
ドドーン!
[メイド長]ニャルちゃん《R》

ステータス
妨害型
様々な状態異常を扱い敵を妨害する
触手を使用すると敵全体に毒と麻痺をバラまける

555:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/13(金) 00:46

【……すごい合ってるな、なんていうか…
俺…うん…】

556:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:46

【そうでしょ?】

557:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:49

【私が…なんだか可愛らしく緩くなってる…】

【どうぞ】

558:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 00:52

https://i.imgur.com/pS9HL6B.png
ドドーン!
[罰ゲーム]デューク[N]

ステータス
スピード型
素早さが兎に角高く基本敵より早く行動可能
それ以外のステータスは普通気味

559:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 00:53

【妙に加虐心をそそるような…いけないいけない」

【どうぞ】

560:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 00:56

https://i.imgur.com/cnjVBOn.png
ドドーン!
[コスプレイヤー]カレン《SSR》

ステータス
オールラウンド型
全てのステータスが平均より高め
回復もこなせる万能ユニット

561:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 01:00

【 可愛い この一言に尽きます】

【どうぞ … 可愛い 】

562:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:05

https://i.imgur.com/R1c6Q9i.png
ドドーン!最高レア!
[夢の中]ミカエル[UR]

妨害型
あらゆる状態異常を自在に操る強力なユニット
夢ごもりを使うと更に威力がアップする

563:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 01:05

【…………】

【いけない…涙ぐんで…どうぞ】

564:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:09


https://i.imgur.com/07TqhGJ.png
ドドーン!最高レア!
[女王様]アル《UR》

ステータス
アタック型
攻守共に強めの強力なユニット
魔力が高いのである程度魔法を覚えさせるのも可能

565:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 01:10

【デフォルメ全体に言える事ですけれど…
可愛らしく 持ち味も出ているのが吉ですね…】
【どうぞ】

566:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:14


https://i.imgur.com/92k3IGB.png
ドドーン!
[和服]アマテラス《N》

ステータス
サポート型
回復スキルが多く覚えるのも早い
ノーマルだが凡庸性はかなりある

567:ニャル◆.s:2019/09/13(金) 01:16

【……懐かしや】

【どうぞ】

568:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:20


https://i.imgur.com/vdj63pR.png
ドドーン!
[王子様]雪りんご《SSR》

ステータス
魔力型
魔力を盛大に有するユニット
合成すると経験値が高い

569:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:20

【次出したら寝るね】

570:新見川 すみれ◆96:2019/09/13(金) 01:31

【おやすみ素】

571:ニャルちゃん◆.s:2019/09/13(金) 16:35


………

「…」

小鳥がさえずる音が耳にうるさく響く
(未だにカレンを離さないでそのまま眠っていた)

572:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/09/13(金) 17:24


「さてと、そろそろ行かないと」

むくりと起き上がると立ち上がり、そのまま森の奥へと歩みを進める

573:ニャルちゃん◆.s:2019/09/13(金) 17:27


「…もう少し、大人しくしてください」

(少し残念そうにカレンを離して、そのまま後に続く)

574:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/09/13(金) 17:48


すたすたと歩いている内
「....はぁ、疲れるなぁ」

溜め息混じりの息を吐いた

575:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/09/13(金) 17:54



「何が、とは聞きませんけれど…代わりに
手を取って頂けませんか?」

(タオルを片手に、カレンの隣にてのひらを出す)

576:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア[R]:2019/09/13(金) 21:20

………

(城の外壁に腰掛け…)
『本当に』、寂しくなってしまった 城を見上げる

577:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア【R】hoge:2019/09/15(日) 18:01

「……面倒を改善するが為に行かせたのですけれど…」

(城があるであろう元の空を見上げて思う)

「…大丈夫なのでしょうか」

578:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア【R】hoge:2019/09/15(日) 18:04

…………


「…まぁ、いざとなったらああいうのはカレンが見逃さないでしょうし…」

(疲れた顔を荒れ狂い、ときに流星や雲のバケモノまで見え隠れする
空から背けて小説を開く…)

「…あらいけない、もうすぐ城色を塗り替えなくっちゃ…」

579:新見川 すみれ◆96 氷上のお姫様:2019/09/15(日) 18:05

(はえー、お疲れ様ッスー……)

遠くから通信で話しかけている

580:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア【R】:2019/09/15(日) 18:10

「…(ええ、苦労をお掛けしますね…)」

生体通信

「……(仕事を終えたら私の所へ来なさいな
パンプキンクッキーを焼いてみたんです)。」

(静かに本を閉じて、漆喰色のペンキを取りに走る)

581:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:13

(……怖くないんスか……?私、意思が読めなくて気持ち悪いとか、今まで散々言われたんスけど……)

582:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア【R】:2019/09/15(日) 18:16

「…(あらあら、肌の色の違いみたいな事を気になさりますね…
私は人の特技を羨む事はあっても、蔑ろにしたりはしませんよ)」

(早速、東棟にペンキを塗り始めて)

「……(むしろ可愛らしいとさえ思います)」

583:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:17

(……意外とアナタって頭柔らかいんスね……てっきりアサシンみたいな思考の人かと……)

584:ニャルちゃん◆.s シー,イズ ア【R】:2019/09/15(日) 18:25

「……(私は血も涙もない鬼畜生という訳ではありませんよ
ただ、人よりおかしいっていうだけですね…それで、嫌われないか
心配というだけです)。」

(欠けたレンガを取り替える)

585:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:28

(そんなに可笑しい様には見えないッスけどねぇ)

586:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:29

「……(そうだ、貴女しばらく3時の時間を此処で費やす気はありませんか?
…実は私の主人は永遠の不在届、親友も来てくれなくて困っていたんです)。」

漆喰を塗り終わり、次へ

587:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:31

親友、というワードを聞いてピクリと眉を動かし

(……まー、別に構わないッスけど、もしかしてその親友ってカレンちゃんッスか?)

588:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:34

「……(あら、奇遇の彼方に来た思いです…カレンが
あまり人間に知人を作る事はないと思っていたのですけれど、違ったのですか?)」

(転けた)

589:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:35

(……いや、直接会ったコトはないんスケド……噂はかねがね聞いてきたのでね。)

【そろそろ固定の名前を付けようかと思っている】

590:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:39

「……(それなら話は早くて済みそうですね!
いつ頃、貴女は此処に来てくれますか?その時にはしっかり用意しておきます!)」

(転けたまま喜ぶ彼女を周囲は奇異の目で)

591:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:40

(……じゃあ、今から、とか……?)

592:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:42

「……(あらあらせっかち!なら早く用意をしなければっ)」

(通信をブチ切り、自室へ向かう)

593:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:43

「……怖かったッスね」

594:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:48

「え、何がですか?」

真後ろ

595:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:48

「……やっぱり怖いッスわ」

596:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 18:53

「…ふぅーむ、別段私は恐怖を感じさせる事に徹した覚えは無いのですけど…」
(「あ、パンプキンパイです」、と布袋を差し出す)

597:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:55

「ん、有難いッスねー……いやぁ、燦々お日様も泣いてるッスよ…」

598:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/09/15(日) 18:57

「そうですか? 貴女は空気みたいに軽いですけれど」

(ひょい 、 と後ろから抱え上げる)

599:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:58

「……もう突っ込む気も起きないッスよ……」

抱え上げられながら

600:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/09/15(日) 19:06

「…そのようなものなのですよ、ん…」

(暫く、抱え上げた香りを…)

「…カレンみたいな香りですね」

601:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 19:09

「……んー、意外と気持ち悪いッスね、ニャルラトホテプちゃんって。」

602:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:11

「別に、鼻が効くから意識せずともこうなるだけですよ…
それろりも、私をフルネームで呼んでくれる方は珍しいですね、
私はニャルちゃんですけれど」

(乱れた服と髪を正して、地面に下ろす)

603:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 19:15

「私は基本フルネームにちゃん付けッスからねー」
(可愛いッしょ?と付け加えて)

604:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:22

「はい、貴女もそれなりに可愛らしいですよ」

にっこり

605:新見川 すみれ◆96 氷上のお姫様:2019/09/15(日) 19:24

「……【それなり】に?」

606:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:29

「はい、1番はカレンですから」

悪意がないので余計に

607:新見川 すみれ◆96 氷上のお姫様:2019/09/15(日) 19:31

「ん、まぁあの子はソコソコ別嬪さんらしいッスからねー!」

あまり気にしない

608:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:38

「…ええ、それに戦ってる時は一層美しくて、話も上手くて
どんなところにでも現れてくれて…」

熱っぽく

609:新見川 すみれ◆96 元匿名希望:2019/09/15(日) 19:39

「……最後のはストーカー行為なんじゃないッスか?」

軽くツッコミ

610:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:41

「あら、そうなのでしょうか」

意外といった風で 雨が降って来たので触手で傘をする

611:新見川 すみれ◆96 元匿名希望:2019/09/15(日) 19:42

「まぁ、単に神出鬼没なのかもしれないッスケドね!」

ケラケラといつも通り笑いながら

612:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:48

「日和見主義なのかもしれませんけれど」

…しかし…

「……静かな眺めですね」

城の静寂

613:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 19:49

「んー、カレンちゃんは快楽主義者なんじゃ....知りませんけども」

614:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 19:57

「…快楽主義、ふぅむ、ふむ…なら…」

(イヤイヤイヤ、と自身の考えを否定)

615:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:00

「何か疚しいこと考えてないッスよね?」

訝しげな瞳

616:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:04

「……まさか、私だって喜ばせるためだけに親友を…いえいえ、お気になさらず」

目を閉じて手を振る

617:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:09

「うーん、もしかしてニャルちゃんってヤンデレ?」

618:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:10

「愛が重いという意味なら、イエスです」

619:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:10

「メイドキャラはヤンデレって相場があるッスからね!」

620:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:13

「しかし残念、私は包丁を好まないし 死なば諸共を貫かない主義ですので」

621:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:14

「違いますッス、メイドと言えばチェーンソーかナイフッスよぉっ!」

恍惚とした瞳でマイナーな知識を語りながら

622:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:18

「あら偶然」
『ブルゥンブルゥゥン』

(小型伐採機とバトルナイフと果物ナイフを同時に構える)

623:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:23

「私ってキャラ属性的には何に分類されるんスかね?」

ニャルちゃんの持っているモノから目をそらし

624:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:26

「…詳しくはわかりませんけれど…「謎キャラ」という奴ではないのですか?」

625:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 20:27

「てっきり元気キャラとか後輩キャラかなーって思ったんスけど....」

626:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:31

「毒舌後輩という奴ですか?…ふむ、私はただのメイド、
貴女とは合わないタイプということになるのでしょうか…」

(伐採機を分解、ナイフはそのままスカートの裏地へ)

627:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/15(日) 20:33

「そんな毒舌ッスかね?控えめにしてるつもりなんスけども」

628:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:36

「…そう言えば…貴女って貴女ですか、貴方ですか…
失礼ながら、私めはまだ知らないのです」

629:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/15(日) 20:37

「こーんなカワイイ女の子捕まえてそりゃないッスー」

630:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:42

「…それを自分で言いますか?あと判別しづらいのですよ、私の知人並みに」

(ポスンと腰を下ろす)

631:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/15(日) 20:43

「自己愛が強い人は長生きするって言いますからね!」

632:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:50

「貴女はどれだけ長生きするつもりですか…
年の功より亀の甲とか言いますし、ろくな事ないんじゃありませんか?」

633:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/15(日) 20:51

「私は地球滅亡まで生き続けたいんス....惜しい!逆ッスよニャルちゃん!」

634:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 20:54

「騙されなさいよ、そこは…そんな歳まで行って
体の方は大丈夫な訳ないでしょう、今を美味しい物でも食べて楽しみなさい」

635:新見川すみれ◆96 飼育委員:2019/09/15(日) 21:42

「うっΣ(゚∀゚)優しい!」

636:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 21:48

「…もろに反応するのやめて下さい反応に困る」

キツネうどん(かっぷ)を作って啜る

637:新見川 すみれ◆96 飼育委員:2019/09/15(日) 21:58

「細かいコトは気にするなッス☆」

638:ニャルちゃん◆.s:2019/09/15(日) 22:07

「…貴女さっきから二つ名変わり過ぎでしょう
早速細かいことを気にしますけど」

639:新見川 すみれ◆96 飼育委員:2019/09/15(日) 22:09

「コレはつぶやき板のアレなので気にしないで欲しいッスー!」

640:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 18:01

・・・

「……」

淡々と壁塗りを行う…
しかし地味に腕が漆喰色に染まって

641:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 21:50


キャラ作ってみたッス!

《 名前 》近嵐大和
《 年齢 》18歳
《 性別 》男性
《 身長 》176cm
《 容姿 》黒色の髪の毛を角刈りにしており、服装は黒の地に赤のラインが入った軍服の様な格好、下半身は同じく黒色のシンプルなカッチリとしたズボン。足元は焦げ茶色の学生風のローファー。瞳の色は日本男児らしい黒色。
《 性格 》ひたすらに熱く、激情家で情に厚い。感情の浮き沈みが激しく、怒ったり泣いたりと色々忙しい。過度な潔癖性であり、性的なモノや汚れているモノを非常に嫌う。「罪を憎んで人を憎まず」を信条としており、人を傷付ける事を望まない。軍服の様な服は飽くまでも趣味であり、争いを好む訳ではない。重度の少年漫画好きであり、「友情、努力、勝利」が口癖。一人暮らしで、スーパーへ買い物に行っている最中にこよみと出会い、彼女いたく住む場所がない彼女を快く受け入れた。
《 備考 》元は両親と三人暮らしだったが、働きに出て金を稼いでくる事を強制される上に家事を全てさせられ、従わなければ無視をされ続けたり、嫌がらせをされたりしていた。そんな生活に嫌気が差し、両親に「家には毎月お金を入れる」「家には毎月高級品を贈る」という事を条件に一人暮らしが出来る事になった。幸運にも彼は若くして給与の良い仕事に就けている為、上記の条件は満たす事が出来ている。

《 名前 》天白沢こよみ
《 年齢 》不明
《 性別 》女性
《 身長 》172cm
《 容姿 》色素の薄い白銀色の髪の毛を一房に纏めており、服装は上半身は裾の短い空色と緑色ベースの紫陽花柄の入った藤色の着物、帯は濃い紫色で無地。足元は千鳥模様の入った和柄サンダル。頭部には蝶を基調とした簪を差している。瞳の色は同じく色素の薄い銀色。
護身用か、それ以外の理由があるのかは分からないが、懐に小刀を仕込んでいる。
《 性格 》強気ではあるが静観的で冷静な性格、兵士となり戦争へ向かった自分の父親を、自分を人質に取り目の前で殺害した人間を怨んでおり、「親族諸共全員滅ぼしてやる」と思い、幽霊となった後もその人間の親族を捜して彷徨っていた。その時大和と出逢い、共に過ごしていく内に「親族には罪はない」と気付き、復讐の計画を取り止める様になる。母親との仲は良好で、「出来るなら私より長生きして欲しかった」とも。
《 備考 》目の前で父親を殺害され、逆上して殺害した人間に襲い掛かって、銃で撃たれて死亡。現世への未練を抑えきれずに幽霊と化した。
現代は光源が多く幽霊が住める場所が見付からず、自分が住める場所を探していた。

どうですかね?

642:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:06

(戦争と生々しさ、そしてそれが気にならない明るさの2人ですね…
それでも薄暗さが似合う混沌的な設定には目を見張るものが見受けられます
こういったキャラを作り出すセンスは中々見つかったものではありません、
貴女のセンス、そして知的さを最大限に評価させていただきます…素晴らしいキャラに乾杯)

(…それで…わざわざこの地に落とした以上は…そういう事ですか?)

643:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:12

(ん、出す予定はないッスケド、物書きのネタにして頂けたら嬉しいなって!後は....評価して貰う為?)

644:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:22

(む、も 物書き…それはそうとして、評価されようと努力する精神は
大いに良き、そして行動に移せる貴女は違いなく良い精神に恵まれておりますよ)
(確かに良いキャラですけれど…私には少々扱いに余る位に
良すぎるのです…このキャラの致す所は貴女の精神に左右されるべきです)

645:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:23

(褒め言葉のセンス良すぎて心が抉られていくッス!)
(ほのぼの日常系みたいにしたいんスよね....なんとなく....良い案ありますかね?)

646:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:29

(…この板でそれをやる場合…異常が過ぎる私では難しいでしょうね…
久しぶりに、古巣から誰か出してみましょうか)

647:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:33

(何となくほのぼの小咄を書きたいんスケド、イイ感じの流れ作りとかあるかなぁと....)

648:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:38

(…む むぅ…長い事魔の森を仕切ってきましたけれど…
そ そういうのは私としても経験が浅く…もしかすると魔の森では向かないのかも…)
(……作って、みますか?…新しい所)

649:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:42

(いや、展開のアドバイスをお願いしたいんス!)

650:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:48

(展開、ですか…)

キャラの構成上、2人をちょうどよく絡ませるなら田舎の脇道辺りが良いかも…
全体的なフィールドを明るさが古い街灯ぐらいに限られる 古町 とか 田舎村など
細かい場所は人が歩いていないような場所を選んで偶然出会う
話をしながら脇道だったり 閉鎖された商店街とかを他愛ない会話とかで…

(…くぅ、慣れない)

651:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:51

(ありがてえ....ニャル先輩と呼ばせて頂くッス!)

652:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:55

ちゃん

653:ニャルちゃん◆.s:2019/09/16(月) 22:55

(ニャルちゃんと呼びなさいこの愚後輩)

654:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/16(月) 22:57

(わかりました!ニャルニャルポテトちゃん!)

655:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 16:49

(…………
ふむ…)

656:新見川すみれ◆96:2019/09/17(火) 17:24

(カワイイっしょ?)

657:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 18:54

(はっ倒しますよ?…なら貴女もすみ焼きとでも呼んで差し上げましょうか)

658:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/17(火) 18:55

(どちらかと言えばすみレンタカーの方が嬉しいッスね!キャラ的にも!)

659:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 19:58

(…ふぅん…常時ご機嫌のカレンみたいなお人…
それで、レンタカーさん…ほのぼのの2人は何時ごろお見えに?)

660:新見川 すみれ◆96 飼育委員:2019/09/17(火) 19:58

(ま、いつかはッスね。)

661:新見川 すみれ◆96 飼育委員:2019/09/17(火) 20:06

(オリキャラ作りたいのでお題を下さい)

662:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 20:07

(…それで、この愚後輩…貴女はよく私に関わって下さりますけれど
どのような下心ありきの行動なのですか?私に関わる様な
ただの物好きには見えませんし)

663:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 20:07

(……ふむ、少しの時を)

664:新見川 すみれ◆96 飼育委員:2019/09/17(火) 20:08

(んー、エスパーッスから?)

665:ニャルちゃん◆.s:2019/09/17(火) 20:17

(…何ですかそれ…)

【 弾が切れ 折れた小銃 】
【 太陽と 雪 】
【 焼け野原 】

再び 良いものを作れることを願いましょう

666:ニャルちゃん◆.s:2019/09/18(水) 21:53

ト'' ト'' ト'' ト'' ト'' ト'' ト'' ト''

(不機嫌かつ 怒り有頂天の極みの気配を見に纏うたまったもんじゃない形相
しかしその状態でテキパキ城の仕事をこなすのでこれまた周囲の生き物が酷い影響)

……あのド変態戯けめ…

「……そこの貴方、窓拭きが中途半端ですよ」

667:ニャルちゃん◆.s:2019/09/20(金) 19:28

「………」

哀しいなぁ

668:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 22:58

「ザレッド、此方に」

(看板の前に座り込んで)

669:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:01

……おう、何か…ほんとありがと…
…ただ、でも、ほんとごめんね…
……喉乾いてない、大丈夫…うん

…後、これはせめてもの償い…
(ビデオカメラを握り潰し、中のメモリーデータも破壊する)


…少しは許してもらえるかな

670:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:06

「…キミね、気にし過ぎ」

【ぺしっ】
(尻尾が顔をぽすんと叩く)

「…私が、触って良いと言ったから キミは触ったまで…
それについて私は恥ずかしがる事はあるけど、恨む事はな・い・の!」

(再びぺしり)






「…しっかり気張って、状況も判断して…
ばっちり、私を落とした男として…私をもっと惚れさせてみなさい」

(優しく笑う)

671:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:11

……あ、うん、ところで…あっちの森大丈夫なのか?
…一応家とかあるんじゃ……
…男扱い…合ってるっちゃ合ってるか…
……じゃあ、頑張る

(恥ずかしそうに頭をかきながら、少し強気の目で)

672:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:14

「…キミと、妹以上に大切なものって私にあるかな
比べちゃあいけないけれど、どちらを取るかって言ったら、ねぇ」

(少し伸びをして、衣を脱ぐ)

「…頑張るのは知ってる、キミってまっすぐだからね」

673:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:16

……………それでいいのか…まあ、いいけど…
…まっすぐ…うん、単純バカの…だれがバカだ…

……でも、なんか、ほんと…嬉しいよ…
(握手するための手を伸ばし)

674:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:21

「…嬉しいって?馬鹿言わないで」

【ぎゅ】

「お互い様の、当たり前って言ってるのに」
(腕に抱きついて、衣を脱いだ服装で見上げて笑う)

675:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:24

………あー、おん、そうだな…はは…さて…
……そろそろ、帰ろうかねぇ…

(少し笑みを浮かべ、ゆっくり歩いて)

676:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:26

「…私も付いて行っていい?当分、森には帰れそうもないや」

677:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:28

………いいぞ、多分…俺も当分暇だろうし……
……あいつらがいたら気軽に接してあげて?

(他の五人は元気なのかと思いつつ、帰る準備)

678:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:35

「…うん、妹を【殺った】子とはちょっと心配だけど…
私なら問題なくできるだろうし、いいよ」

(衣を畳んでザレッドの荷物に入れて、尻尾を振る)

679:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:36

………おっおぉう…それはごめん…もうやる気はないはずだから…

680:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:37

「それもあったり前!無くて当然!2度とやらせない意思が大切だよ!…
…やらせようものなら、ね?」

ちらっ

681:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/20(金) 23:40

………あの時は力が欲しかったから…はは…仕方ない…よ、多分…
……まぁ俺もやらせはしないけど

682:ナイ=ア◆.s:2019/09/20(金) 23:42

「…それでいいの、それで…じゃ、行こっか」

683:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 09:14

(引っ張って来た)

「姉は現在プライベートのさなか…クッキーは焼けてませんけれど
紅茶はあります、此処で私が要件を聞きますね」

684:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 09:16

さっさ、と庭の広場に小洒落た机と椅子を設置して
急いで紅茶の用意を整える…

「…私、昨日貴女のお出掛け予定も時間も詳しく聞かなかったので…
恥ずかしながら貴女がちょうど来てくれて助かりました、あと嬉しいです」

685:新見川 すみれ◆96:2019/09/21(土) 09:27

「....へぇ、一応の敵に対して随分御大層なコトッスね。」

686:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 10:23

「一応、ですからねぇ…私としては微々たる害よりも
寂しさをなんとかする方が遥かに優先されるものですよ」

(「ささ、どうぞ」と言わんばかりに片方の席を引いて座布団を敷く)

「それに貴女可愛らしいですし、ぁ 今のは忘れて下さいね」

687:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 10:29

【 は や く 】
(ティーカップに紅茶を注ぎ、近くにいた部下に合図を送る)

「早い所真面目な話を済ませてしまいませんか?
聞きそびれたお出かけの繊細な予定についてお伺いしたいですし
何より貴女の空気ってそのままが1番良いんですからこの時間を伸ばしたいです」

688:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 10:37

「....直ぐにカワイイって言う子って信頼出来ないッスよ」

「ま、そーッスね」

689:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 10:45

「…まぁ、私がおかしいってのもありますけれど…
信頼って今の私には少しも無いでしょうから、あまり
気になさらなくて楽にして頂いて結構ですよ」

「では、お話をしましょうか」

(真面目な顔)

690:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 10:58

「欠片もないってのは的を射ているッスね、
信頼なんぞ一度の裏切りで消え失せる、フィクションで
言う所の《 崩壊の序章 》でしかないんスから。」

691:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 11:10

(合図をした部下が小皿を持ってくる…)

「…遅いですよ?」

(部下から皿を受け取り、机の中心に配置…
中身はチョコチップクッキー)

「遠慮なくおあがり下さい…あと、貴女に信頼は似合いませんよ
何時もの様子で私に可愛らしく振舞ってくれる貴女がよく似合いますから
…さ、早く話を進めませんか?今にも貴女を抱き上げてしまいそうです」

692:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 11:14

「....あーハイハイ、アンタには敵わないッスよ....」

693:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 11:19

【ひょい】
「はいすいません、我慢ができませんでした」

(後ろから抱き上げ)

「…折角ですからこのままお話し致しませんか?
あなたの神妙そうな表情の理由について、そろそろ
私も聞きたいところなのですけれど」

694:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 11:34

「 普通に座って話したいんスけど 」

( そう言うとコメント欄から
「 何このコンビwww 」「 流行ってんの? 」と流れる )

「番組を盛り上げる為のパフォーマンスッス」

695:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 11:40

「…すいません、話しにくいですか」

(椅子に下ろして、向かい側に座る)

「それですか、それでしたら何故私に?」

696:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 11:42

「 視聴率向上の為ッス、誰かと絡まないと
キャラしての人気が上がらないんスよ.... 」

697:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 11:50

「ふぅむ、貴女は可愛らしいですから 普通に誰かと話せば
簡単に絵になると思うのですけれど…あ、姉様とザレッドとは
やめて下さいね?昨日で貴女に頼んだ分は終わりましたし」

(紅茶に手をつける)

「殺戮弱肉強食戦争ゲーム、簡単に罵倒できそうなマヌケを
画面の向こうが求めているのですか?だったら私は簡単に作って
提供したりとかできますよ?」

「適当に煽ったりそそのかしたりして、画面の向こうを
ちょっぴり彩るのが貴方の仕事のはずですから…なるべく
大規模だったりする方がいいですか?そうですか」

698:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 12:00

「 エンターテイナーは容姿検査もあるッスからねー、
私はソコソコってトコロじゃないッスか? 」

( 紅茶をぐいっと飲み干すと )

「 端的に言えばそうッスけど、実際視聴者様は只の殺戮ゲームじゃなくて高度な知能戦も、
魅力的なキャラクターも、キャラクターの感情の噴出も暴走も、
何ならラブコメやほのぼのも求めてるッスから扱いが難しいんスよ。 」

「 それは違うッス、エンターテイナーは世論に沿って流れを盛り上げるのが仕事なんスから。
言わば《 舞台の主役 》と言っても過言ではない最重要職なんスよ。」

699:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 12:12

(紅茶を淹れ直す)

「私的には抱きしめて差し上げたいぐらいの程なのですが」

「自ら動く気もないでしょうに贅沢な…
ま、私自身はそのどれも満たすことは無いでしょうね
それはなんとも嬉しいことでもありますけれど」

「ここでは意味ないじゃないですか、そもそも外の世論に
合わせたような事、私が知ってることも興味あることでもありませんし…
何より貴女はそれが無ければ可愛らしいだけですからね
それが1番望ましいことですけれど」

700:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 12:16

「それで、私に媚び諛えと言っているのですか?
…だとしたら嫌ですね…何も恩も無ければ偉大でも実力も無い
罵言しかできないような方々に頭を下げねばならぬなど…」

「…と言うことで液晶の方々はさっさと罵言でも垂れ流して
私から従う意欲でも無くしてくれないでしょうか、その方が楽です」

701:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 12:20

「 マスコット扱いは気に障るッス 」

「 娯楽なんてそんなモンッスよ、愉しくて嬉しくて、
自分がイチイチ動かずとも供給されるのを皆求めてるんス。 」

「 カワイイだけで毒のない女の子なんてイマドキ受けないッスよ。
今の視聴者様方は《 癖になる味付け 》を愛してんスから、直ぐに飽きるでしょうけど.... 」

702:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 12:25

「飽きたら飽きたですかさず私が頂くだけですね、
貴女の毒吐きは似合わなくて可愛らしいですし
警戒して腹を読ませない様子も…まあ、だから私は
ここで話しているのですけれど」

(クッキーを一つ食べる)

703:新見川 すみれ◆96 テンションがハイ:2019/09/21(土) 20:16

「 意外と見た目がサイコポップな子が無駄に毒舌ってウケるんスよ、
流行は直ぐ変わるんで、次の年には地味な眼鏡っ子が流行ってたりして。 」

704:ニャルちゃん◆.s:2019/09/21(土) 21:29

「…貴女がそれになると……っっ」

(頬が少し膨れ、左手で口を抑える)

「…し…しつれ…い…しました」

705:新見川 すみれ◆96:2019/09/22(日) 21:34

「 ....社会的に殺されたいんスか? 」

706:ニャルちゃん◆.s:2019/09/22(日) 21:41

「……ん''ん''っ…こほんっ
失礼しましたと言っているでしょう…」
(咳払い)

「…それで、何時になさいますか?」

707:新見川 すみれ◆96:2019/09/22(日) 21:46

「 さぁ?どうせ私は社会の檻から逃れられませんし、いつでも? 」

( 溶けかけのシャーベットを貪りながら )

708:ニャルちゃん◆.s:2019/09/22(日) 21:50

「貴女にとって実に合理的なタイミングは無いのですか?
かれ…すみれさん…それぐらい簡単に判別可能だと思うのですけれど」

(紅茶に手を付ける)

709:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/22(日) 22:00

「 別に?近頃は仕事の依頼もないし....敢えて最善を掲げるなら今ッスけど。 」

( へにゃり、と口許を歪めて )

710:ニャルちゃん◆.s:2019/09/22(日) 23:35

【 ひょい 】

「…いいですね、すみちゃんそれ…用意は出来てます」

(抱えあげ)

711:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/23(月) 20:11


「 ....すみちゃんだけは辞めて頂けます? 」

( 明らかに目を潜め )

712:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/09/24(火) 17:17

「………」

【 すとん 】

「失礼いたしましたね、すみれさん…
私は少々、自制を思い出したほうがよろしいようですね…」

(下ろし、頭を下げる)

713:新見川 すみれ ◆96:2019/09/27(金) 20:36


「 すみちゃんが単純に嫌なんスよ、色々蘇るから。 」

714:ニャルちゃん◆.s:2019/09/27(金) 21:46

「では、新見さん…でー 宜しいでしょうか?」

(ぺこりと頭を下げ、いつかの雰囲気)

715:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/27(金) 21:47

「 三弦色ッス、あと川が足りません 」

716:ニャルちゃん◆.s:2019/09/27(金) 21:50

「…三絃色様ですね、申し訳ございません」

717:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/27(金) 21:57

「 気にするなッス、三つの弦の色なのでね。 」

718:ニャルちゃん◆.s:2019/09/28(土) 18:49

「弦の色…如何なる色なのでございますか?
恥ずかしながら、私めは音楽の知識に乏しいもので…」

719:新見川 すみれ◆96:2019/09/28(土) 18:50

「 ....単純に三つの音を奏でる弦ってだけッスよ? 」

720:ニャルちゃん◆.s:2019/09/28(土) 18:56

「あら 素敵な名前の由来があったものですね…
3つの音、それは悲哀であれ 静かな美しさであれ、
音の世界においてとても良きものと 聞いております…」

「でも…貴女には3つの音では足りませんね
お仕事と見ても…貴女の外側だけでも表すには素敵さが足りません」

721:三弦色すみれ◆96:2019/09/28(土) 23:33

「 七色の音色とかッスか? 」

722:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 15:20

「さぁ?…少なくとも10は必要になるでしょうね」

「…なので、すみれさん…すみちゃんはやめますから
十弦色さんとお呼びしてよろしいでしょうか?私が見れば
何の違和感もございませんから」

(…笑ってる)

723:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 21:29

「 別にイイッスけど.... 」

724:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 21:43

「はい!では、十弦色さん…早速、私のおしゃれを
レクチャーして頂けませんか?…ちょっと…私も、楽しくなってしまいましたし」

(急いだ様子で自分の椅子を片付ける)

725:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 21:45

「 レクチャーもなにも、うーん、そのメイド服似合ってるッスけど地味すぎるッス。艶かしい触手に合わせるなら寧ろ派手気味なデザインの方が 」

726:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 21:54

「…普段出さない、触手に合わせる…ですか…
しかし、私…あまりこれ以外の服を持っていないのですけれど…」

「どうすれば良いのでしょうか?」

727:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 21:57

「 買えば? 」

728:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 21:58

「……買える場所を…教えて頂けないでしょうか?」

729:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 21:58

「 外の世界なら買えるッスけど 」

730:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:00

「…む…うぅん…」

(腕を組む)

731:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:02

「 連れてってあげてもイイッスけど 」

732:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:14

(…)

「…渡りに船…よし、是非ともお願いします…
とりあえず、お財布以外にどのような用意をすれば…良いのですか?」

733:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:16

「 特になにも?その姿もコスプレとして受け入れられるだろうし。 」

734:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:21

「…変な目で見られるわけですか…」

(その時の光景を想像する…周囲から向けられる、奇異と奇異と奇異の目…
そうぞうするだけでも…)

「……けれど、これもオシャレのため…
…分かりました、連れて行って下さい…」

(腹を決めて、髪飾りを締める)

735:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:23

「 イマドキ珍しいモンでもないと思うッスけどね 」

736:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:27

「…外の世界というものはよく分かりません…十弦色さんは…
口振りからして、分かっているみたいですけれど」

(腕を組み、すみれの隣…)

「…昔、か…
…では、行きませんか?」

737:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:28

「 分かったッス、それでは 」
( 液晶を呼び出すと、飛び込み )

738:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:37

「えぇ…… ・・・…ぇー…っと…」

(液晶、それを見て…白黒は困惑の表情を浮かべて手に触れる)

「……入れば良いのですか?…あの…」

739:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:38

「 入ればイイんスよ? 」

740:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:40

「……」

(聞けば、迷わず体を乗り出す…)

不思議な感覚が 白黒を覆う

741:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:42

「 着いたッス 」

742:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 22:47

「…………」

「…何処ですか?此処は........」

(ビル、屋上…)

743:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 22:47

「 デパートの屋上ッス 」

744:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 23:03

「………」

(………)

「……眠いのですか?」

745:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 23:04

「 ダルいんスよ 」

746:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 23:06

「そうですか」

747:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 23:06

「 そうッス 」

748:ニャルちゃん◆.s:2019/09/29(日) 23:07

「…なら、帰りますか?」

749:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/29(日) 23:36

「 別に? 」

750:ニャルちゃん◆.s:2019/09/30(月) 17:53

……

「……やたらと日差しが強いのですね…
気温、何度行ってるのですか?」

(エレベーターを探して)

751:三弦色 すみれ ◆96:2019/09/30(月) 19:12

「 30度くらいッスかね?熱中症にならない様に気を付けるッス 」

752:ニャルちゃん◆.s:2019/10/01(火) 17:15

(どっから出したか麦わら帽子を被り…)
「……そういう、貴女は大丈夫なのですか?」

(エレベータを見つけて指差し)

753:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/01(火) 18:20

「 私は別に?慣れてるし 」

754:ニャルちゃん◆.s:2019/10/01(火) 21:32

「…そういうものなのですか…」

(見付けたエレベータを目指す…が、ちょっとした人間の渋滞になっており
初めて見るような人の群れを見れば こういうものなのかとため息を吐き)

「……十弦色さん、時間が掛かりそうなのですから
貴女のロンパ、という物の話し合いでも致しませんか?」

755:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 18:08

「 人間ってのは兎に角集いたがるモンなんスよ、そしてそれは悪いコトじゃないッス 」

( ケラケラと笑い声を響かせながら、周りの好奇の目線を無下にしながら )

「 ロンパ?嗚呼、あのハイスピード推理アクションゲームのコトッスか。 」

756:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 19:47

「 ええ、けれど…それが不快へ繋がる…ことは、十弦色さんには
無いと見えますね、気にしたら負け!…っという奴ですか」
【バスッ】
( 日傘をさし、自分と隣の人へ振る日光を防ぐ )

「…あぁ暑い…えぇ、貴女が熱っぽく語っている、と…
ちょっとしたツテから聞いたものでして…まぁ、普通では少し味気ないですし、
前の方々が退けば主従っぽく致しませんか?無論、従は決まっていますけど」

757:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 20:09

「 騒がしいのは嫌いじゃないッスからね、
とやかく愛想振り撒かなきゃいかない人間からしたら寧ろ好都合ッス 」
( さらっと民衆なんてそんなモンだとでも言いたげに呟くと )

「 アレは素晴らしいッスよ、クロが必死に繰り直すトリックに、
それが報われずに執行されるオシオキ.....私はコスプレイヤーの子が好きッスね
アンタはそうかもしれないッスけど、私は傅かれるのは好みじゃないッス。

758:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 20:23

「 あらあら、大衆とは一纏めに決まった方向を向く物なのですね…
それが出来ない私にはやはり、貴女が偉大に肩足を踏み入れたように見えます」
( 変な二人組、それをエレベータ前に群がる人々が見逃すはずもない )

「 大まかな流れで言えば『東野圭吾』の様な犯罪ミステリー小説と
同じ様なものなのですね…中々に、知れば私も興味が生まれそうです…
けど、十弦色さん…こういうのは、『海苔』、と…外の方々は呼ぶらしい
ではありませんか、折角貴女としては笑い話のネタを連れているのです、
この際、虚仮にして笑い倒す民衆への話の種にしては如何です?」

759:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 20:29

「 結局民衆ってのは大多数の方向に流されるモンなんスよ、
その時の流行と世論に流され、流行りモノも一時期の与太話の糧へと消える.... 」
( 面倒だと思いつつも、目を逸らして )

「 そう云うのは好ましくないんスよ、エンターテイナーな目前で
何かしてたって嗤い者にすらなれないッス。
飽くまでも受け入れられてるのは液晶内の出来事だから、
人の惨めな姿を望めるんスよ。 」

760:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 21:01

「 まぁ怖い、きっと 間接的ならば殺人を犯しても平気になってしまいそうですね…
けれど悪に強気は善、と言った風に何食わぬ顔で後ろめたさを投げ捨てるのが、
人間の生きて来た世界なのですか…あぁ、怖い」
( 少しずつ前に歩を進め、比例の様に前の視線が集まり、
時折フラッシュの音が小さく響く )

「 …あら、あらあら…食い物にするべきは時の折で違う、
そして要領良きものが狡く生きて行く十弦色さんもよく…
よく、この流れの中で私を連れて歩けるように育ったものですね…
真面目に、尊敬できますよ」

761:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 21:10

「 そもそも人間は有史以前から大量に同志だろうが殺戮してきたでしょーがよ、
今更間接的だろうがコトもなしで、必要とあらば何一つ問題ないッス。 」
( 堂々と殺人すら正当化している場所なのに、と溜め息を付いて )

「 小難しいコトを大雑把に、克つ要領よくこなせない人間は生きてけないでしょうね。
例えばアンタなんかは歩くだけで食い物として消費されるんじゃないッスか? 」

762:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 21:19

「 成る程、案外…死に強くて弱い、が似合う種族になったものですね…
貴女はどうなのか知りたいですけれど、まあー、忘れて下さったら結構です」
( 日陰に入ったので傘を畳む… 視線は一気に集まった )

「 爪垢ぐらいなら結構、なら私は尊敬するべき知人に遭った訳ですね…
ふふふ、世も末とは言ったものです」

763:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 21:22

「 人間は限りなく弱い代わりに、際限のない成長性を秘めてるッスから。
私はその場その場の世論に流され、従うだけッスけども。 」

「 武士も食わねど高楊枝、甘い物差しじゃこの世の中生きてけないッスよ? 」

764:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 21:34

「 良い矛盾ですね…実に人間らしいですけれど、
行けども行けども、段々と生物の道から外れていくやも…
さぁ、良い笑い話が出ましたよ?」
( エレベータの扉が開き、丁度最後の2人でまた扉が閉まる )

「…後少しですね…それで、中の様子はわかっているのですか?」

765:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/02(水) 22:29

「 ....どうやらアンタとは笑いのセンスが合わなそうッスね 」

「 デパートの四階ッスよ、お目当ての店も其処にあるッス 」

766:ニャルちゃん◆.s:2019/10/02(水) 22:46

「そうですか?…ですが、私を呼ぶ名をアンタと変えている所、
十弦色さんは笑える所があるやも…まぁ、笑むと言っても、微笑みの類ですが」
( エレベータが開き…)

「そうで… っ…!!?」

( みっちりと人が詰まった、慣れない者から見れば異様な光景、
思わず一歩身を引いて隣の知人の手を握る )

767:新見川 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 05:43

「 勘違いしないで頂きたいんスけど、コレが素ッスから。そんなデリケートなコトを嗤い物にしないで頂けると有難いッスね 」

( 軽く口で言いつつも、怒りは顕にしていて )

( 握られた手を振りほどき、前を見据えると抜け場所が見えた )

「 彼処から抜けれるッスよ 」

768:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 18:19

「… ぇ…えぇ… 申し訳ありません…
以後、何の問題も無いように…」

( たじろぐ、そして促されるままに示された場所に割り込む )

「 … …む… 」 狭い

769:三弦色 すみれ ◆96 hoge:2019/10/03(木) 19:03

「 気にすんなッス、朝のラッシュなんかコレの五倍は居るッスよ 」

770:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 19:16

「… ふふ、貴女をベッドの海へ沈めたくなってきますよっ… くぐ…!!」

( 奇妙なまでの密集に余裕そうな風は無く )

771:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 19:17

「 ....セクシャルハラスメントッスか?一回吐きます? 」

( 拳を構えつつも人々を掻き分けて )

772:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 19:27

「…性的好奇心が貴女に対してある訳がありませんよ…!!
ところでこの乗り物いつまで続くんですかっ」

( 奇妙な格好の白黒に寄る人、離れる人…それをいちいち気にする余裕すらなく)

773:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 19:30

「 確かもう直ぐ着く筈....おっと、 」
《 ピーッ 》

( 音が鳴ると同時に扉が開き、大勢の人々が飛び出していく )

774:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 19:44

【 ばっ 】
「っっ… っはぁ… …」

( 知人に続いて、外へとはじき出され… )

「…… 予習ぐらい、しておくべきでしたか」

(既に、疲れた風を感じた)

775:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 19:52

「 まぁ、安心するッスよ。疲れたら休めばイイッス。 」

( 休憩所の椅子を指差しながら )

776:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 20:02

「… 貴女の語尾に頼もしさを感じるのは 悔しいですが初めてですね、
では遠慮なく休ませて頂きましょう… わ…」

(遠方に見える、これまたすごい人混みを見付けて)

777:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 20:43

「 今日はバーゲンもあるッスからね、多くても可笑しくないッス 」

778:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 20:49

「 … ばあげん、ですか…理性的購買動機を起こさせるには
十分な材料ですね…それで」

( 座った椅子から、見上げ)

「…我々も、ですか?」

779:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 20:52

「 私達が買う予定のブランドも安くなってる筈ッスから、
ソレはそーかもッスね 」

( メモを流し見しつつ )

780:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 21:00

「 … やれ、よく言っていた絶望というものが、
超高校級とまで行かなくとも体感出来るようですね…」

( 溜息を吐きながら、腰を上げる )

「 下調べに感謝いたします」

781:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 21:09

「 カレンちゃんが言ってたアレッスか?
まぁ、現代社会なんて絶望ばっかッスからね.... 」

782:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 21:13

「 貴女はそう思っているんでしょうか、 あるいは
まぁ、関係なく有るだけの話ですね…いや 違いますか」

「……」

783:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 21:19

「 私は別に絶望は好きじゃないッスよ。
私みたいな地味な人間があのお方みたいには....おっと、コレは忘れて下さいッス 」

784:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 21:38

「………」

( 変な表情をして、駄菓子が並んだ店の方へ…)

「忘れられませんよ光線、…」

785:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/03(木) 21:41

「 違うッス、忘れろビームッスゥ! 」

( 某風紀委員が言った事と同じ様に復唱すると )

786:ニャルちゃん◆.s:2019/10/03(木) 22:37

「 …見て下さい 十弦色さん、これ 『きびだんご』ですよね、
まだ売ってたんですね…あ、 こっちは『ロケット鉛筆』!
ああ、無意味なロマンの懐かしさ…」

( 駄菓子屋の店先に並んだ 色々を見て真面目な顔をする )

「 おぉ、『スケバン刑事』…あっちには『うっふんレポート』っ!」

787:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/04(金) 18:16

「 『初代たまごっち』もあるッスよ、最近見ない『ジャングル大帝』
も全巻あるし....『ビードロ』もあるなんてレトロにも程があるッス 」

788:ニャルちゃん◆.s:2019/10/04(金) 18:27

「でしょう?ああ、 なんて古くさくて…ロマンな店なんでしょうか」

(古物興味たっぷりに様々なものを眺める)

「これなんて『桃太郎海の神兵』ですよ、日本の黒歴史そのまま…
…良いじゃないですか…遺物と言っても過言じゃないものまでこんなに…」

789:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/04(金) 18:33

「コレは『悪魔の証明』と『フェルマーの最終定理』ッスね、哲学本を無理矢理漫画にするって....」

790:ニャルちゃん◆.s:2019/10/04(金) 18:40

「… 人とは奥深い、 それに…… あっ」

( またまた漁ろうとした、その時彼女は見た…)

[ 売り切れ ]

先程まで人だかりがあった場所に映り込んだ その文字に

791:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/04(金) 18:42

「 だってセールだから! 」

792:ニャルちゃん◆.s:2019/10/05(土) 16:39

「…… ですね!」

( むしろ堂々と言った )

「 … それで、私は少しばかり… この辺りを回りますけれど」
「十弦色さんは如何なさいますか?」

793:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/05(土) 16:40

「 私はスイーツの試食会にでも 」

794:ニャルちゃん◆.s:2019/10/05(土) 16:44

「 そうですか… では、少ししたら此処で集合して下さいませんか?
… ちょっと、私だけではどうも…」

( 椅子に座り、コンパスを確認する)

795:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/05(土) 16:49

「 コンパスじゃ何も出来ないと思うッスよ.... 」

( モゴモゴと一口サイズのムーンベリーパイを頬張りながら )

796:ニャルちゃん◆.s:2019/10/05(土) 16:51

「 … 一応の、ですけれどね」

「 … 貴女も、見た目通りの好みはあったのですか 」

(さっき拾ったモールマップを広げる… )

797:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/05(土) 17:26

「 スイーツは可愛い女の子の必需品って聞いたッスからね 」

( 次にドーナツを取り出しモシャモシャと食べる )

798:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 08:22

「 あら、 貴女って自分が可愛いと思っているのですね 」

(自販機を静かに眺める… ざくろ炭酸って何? という顔をして)

799: 十弦色 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 09:47

「 違うッス違うッス、内側からコレでカワイイ成分補充するんスよ 」

( 自販機をチラ見して「 アルファルファジュース 」って何?と思い )

800:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 12:53

「(ぱすっ )… どういう成分由来なのでしょうね …
貴女の存在するだけで私が表情の一部を堪える要因含めて 」

( しれっと十弦色の足に触れている触手 )

「 … 甘さ以外、 その輪っか菓子からは感じられませんが 」

再び周囲は奇異の目

801: 十弦色 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 13:01

「 ....胃痛も激しくなってるんじゃないッスか? 」

( 足から触手を外せとでも言いたげに )

「 甘さとカワイイ成分は表裏一体ッス 」

802:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 13:33

「 知りませんよ、それについて他者が知り得る出来事があったとしても、です」

( 背から伸ばしていた様で、 するりと引っ込んだ触手は腰から上へ消えた )

「 … 他者を知る事は良いもの、しかし未だに貴女の様な見方は奥を知れません」

803: 十弦色 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 13:41

「 自己管理くらい出来ないんスかねぇ 」

「 そりゃあ、自己の心理を悟らせないのは常識でしょう? 」

( ニタァと口端を吊り上げて )

804:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 13:47

「… 耳の痛い一言です… その考え方、過去の私も重としていた事がありますが…
貴女の場合、それを貫く上に… いえ、やめておきましょうか」

( 片手で十弦色の口に触れて、吊り上がった口を常時のものにする )

「 … (似合わない表情…)」

805: 十弦色 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 13:50

「 触んないでくれると有難いッスねぇ、人との触れあいは求めてないモンで。 」

( 「 うげぇ 」と心底嫌そうな表情をしながら )

「 何か言いたいコトでも....まぁ、其は有るかもしれないッスけど。あの子への花束も録に買えやしない 」

806:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 14:04

「 あら、そうですか… 間接的ならば大いに喜んでおられましたので ついつい…」

( 何か反応を示すでもなくただ離す )

「 余計な詮索は仕事の領分ですか?…その様な貴女へ掛ける言葉は、
アネモネの花束でも買って行くといい、という事くらいですね 」

「……」

( コレに、『個人価値観における他者への余計』は存在しない、
そんな事を自分の常識に叩き込んでいた事を思い出して、先の言葉を悔やむ )

807: 新見川 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 14:11

「 ....人間、他人の温もりを忘れたら御仕舞いッスよ。 」

( やや思い詰めたかの様な表情で )

「 仕事の領分ッスよ、私だって冷酷な人間としての心を喪ったアンドロイドじゃないんスから。アネモネ....伝えたかった言葉が伝えられるかは分かんないッスけど。 」

「 .....どうせなら教えてあげましょうか?私に何があったか 」

808:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 14:20

「 …貴女が言うと、私にとって馴染みのない言葉に聞こえますね」

( 椅子に座る )

「…………… 」

「 … 半信半疑で聞く事になるのは言うまでもありません、
場所も場所ですし」

( 無言でしばらく話を頭に入れ込むが、 当然の様に『聞く』前提である
自分に妙な不思議さを覚える… )

「 それを口から出すのは貴女の自由ですけれど、
信じる信じないは私の権利です… それ以上の事はありませんので
それでも、話すのであればどうぞ 私はただ、耳に入れるだけの事ですから」

809: 新見川 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 14:25

「 そんなに私って胡散臭いッスか? 」

( 少々困り顔のまま )

「 別にすべてを信じる必要はないッスよ、
寧ろ最後は『虚言』だって切り捨てて貰っても構わないッス。 」

( 神妙な顔付きのまま、それでもいつも通りに口角の端は上げたままそっと囁き )

「 ....じゃ、先ずは私の過去から話しましょうかね 」

810:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 14:31

「 … 私が、根に持つタイプだと言えば… この評価も納得できると思いますよ」

( 言いつつも、表情は見かけ変わらず 真剣さを帯びる )

「 (....言ってくれちゃって)… 私は、聞く と… 言いましたよ」

内心は、 何処か…

811:新見川 すみれ◆96:2019/10/06(日) 15:02

「 まぁ、人の虚言を聞き入れない、しかもフィクションを否定すると来ればアンタに冷たいのは当たり前ッスけどね 」

812:ニャルちゃん◆.s:2019/10/06(日) 15:20

「 それが、私を脅威とも見るでも無いというのに…
わざわざ、私に回りくどく妙な態度を取る理由も知りたいものですね」

どうせ 暇つぶしの類でしょうけれど

「… 切り捨てたいのなら さっさと言って消してしまいなさい
得にも損にもならないもの腹奏されるのが自然、の筈ですし」

「…それで 結局、保留ですか?」

813:三弦色 すみれ◆96:2019/10/06(日) 15:28

「 メタな話をすると、リアルでスマホ没収されちゃったッスからね 」

814: 新見川 すみれ ◆96:2019/10/06(日) 19:00


「 私はッスね、小学生くらいの時でしたかね?誘拐されたんスよ。しかも家族とのピクニック中に。森に入ってった時に迷子になってそのまま....もう家族の顔や人柄は殆ど覚えてないッスけど。 連れ去られた後に変な所に連れていかれて、其処で身体検査や知能検査、顔の黄金比への近さを調べる検査をさせられたッス。優秀な人間かどうかを見極める為だったんでしょうね。 」

「 其処で私は基準点を満たして、《 エンターテイナーとしての試験 》の為に社交術やメンタル向上のノウハウをビシバシ叩き込まれたッス。途中で人がボンボン死んでいく番組を見せられて精神崩壊する子も居たッスけど、それは正直気にしていられなかったッス。 」

「 それでその試験にめでたく受かったのは良かったんスけど、やっぱり若いから色々と嫌味言われたりはしたッスねー。それを止めてくれた人も勿論居たッスけど。 」

815:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/06(日) 23:28



「……意図が分かりませんね… 貴女が、優秀だったにしろ…ふぅむ…」

( 話を聞き、思慮を深くしていく… )

816:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/11(金) 23:26

「 ……… 」

( 未だに誰も戻る気配のない ただ空虚さが残る部屋を片付けて回る )

その行為は意味あるものと信じて

817: 三弦色 すみれ ◆96:2019/10/11(金) 23:29

「 それでエンターテイナーになって…一回、実際にコロシアイに参加させられたんスよ。んで、ソコで考えを分かち合える親友と出会って、生き残ろうと頑張ったんスけど……その子は、私を銃撃から庇って死んじゃって。 」

「 …こんな私の為に死んじゃったんスから、せめて花でも添えてあげないと釣り合わないしょ? 」

818:ニャルちゃん◆.s:2019/10/11(金) 23:39


「 … … ふぅむ、別段… 感嘆する訳でもありませんが」

( 百合の花束を背後から表し、それに彼岸花を添える )

「…… 手間は省いて差し上げましょう せっかく話していただいたと言うのに
何も 見えることの出来なかった迷惑料として受け取っておいて下さい」

( 花束を差し出す… 顔には現れていないが、腕の震えとして
心が穏やかではない事は誰にでも理解できる )

819: アレクサンドラ ◆96:2019/10/11(金) 23:43


「 ……結局私は黒幕を倒したんスけど、ソコで決めたんスよ。こんな私のコトを大切に思ってくれている人が居るなら、それに報いるべきだって。だから、この仕事は絶対に止めはしないッス。 」

( 表面上は無表情だが 幾分か声は震えており )

820:ニャルちゃん◆.s:2019/10/11(金) 23:52

「 …… … 私とした事が、またも情に流されようとしていましたね…」

( 握りしめた拳を解き 腕を組んで平静を装う )
「…だからと言えども、それで平然と掻き乱された
私達としてはだから何だ、と言う他ありません」

( 「ただ 」)

「貴女が虚言を申している訳ではないのなら、一定の信頼には値します…
その話もにわかには信じ難い物ですけれど、此処までおかしくなった人物
を生み出すには十分な経験でしょうし…」

( 言う途中で頭を抱える…「何を言いたいんだ、私は」)

821: アレクサンドラ ◆96:2019/10/12(土) 00:00

「 ……んー、悪いッスけど、私は自分の仕事に誇りを持っているのでね、信用とか一切合切いりませんしぃ?仕事も愉しんでしてますから。 」

( 「 アンタの好きな様に解釈しろ 」とでも言いたげにグラスを傾け )

「 もしかしたら、フィクションの親友かもね。それだけのお話ッスよメイドさん。平穏を乱すのが、私様のお仕事ッスから。 」

( 最後にふっと寂しげに笑うと )

822:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:14

「 ……… 」

( … この人間を眺めていると 今までとなまじ違う分様々な念が湧いて出る… )

この人間は包容力を求めていたのだろうか
…私には求められるほどのそれは無い

…… 虚無感も自責も… 何をしたところでこの人間は何も示さないだろう
…私よりも、この人間は優れていると豪語した事があった

あるいは本当にそうなのかもしれない…
古箱に閉じ籠った白と黒のお化けと
空を自由に羽ばたいていく秘めた小鳥とでは出来ることは天地の差

…人が見れば優れているのは 本当にこの人間の方なのだろう

…あぁ無力で 足りなくて 飽きられて 執着して…


「 … なんて惨めな化石なのでしょうね 」

823: アレクサンドラ ◆96:2019/10/12(土) 00:25

「 ……アンタは知らないだろうけど、 」

「 私、自分の恵まれてる環境に気付かずに卑屈になってる奴って一番キライッス 」

824:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:37

「なら、貴女には感謝すること以外できないという話ですね」

( 椅子に座り、色々と考えてみることにした… )

825:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 00:39

「 …アンタは親友も居るし仕えるべき人もいた、少なくとも私よりはずっと恵まれてるッスよ… 」

( ギリリと睨み付け )

826:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:44

「…… 見限られた理由、堕ちた理由、…
自堕落、貴女に軽蔑されるのも無理はないでしょうね」

( … 今更、気付いて… )

827:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 00:46

「 …尤も、片方は私と違って心から絶望してるッスけどね 」

828:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:46

「……いっその事、貴女が言う通り私と言う存在なぞ、
社会的だの言うもので消し去ってしまえば良いのではないですか?
不快感を感じる、精神的に嫌う、仕事的にも…百害あって一利なし、私の事を言うのでしょうし」

829:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:48

「 ・・・ その絶望も、私が所詮親友と呼べる資格すら無かった為の話…
あの子に私の何が届く訳でもなし、予定通りその度の同伴でもしましょうか」

830:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 00:49

「 …さぁ? 案外、裏の事情は知ってるんじゃないッスか? 」

831:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:51

「 ………はぁ、虚無感…」

( ……… )

「……ゴミならゴミなりに、頑張らなければならないのでしょうね」

832:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 00:52

「 ゴミなら、せめて希望の踏み台になるべきでは? 」

833:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:54

( ……… )

「……今更、何か変わるとは思えそうもありませんが…
唯一、確かな形で近くに居るのがあの子のみ…」

「やるだけ、やってみる事にしますよ」

( ぱんぱん、自分の頬を叩いてから 城の中へと入る )

834:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:55

「…色々と、感謝致します」

835:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 00:56

けど

「……心底、嫌な人間ですね、貴女」

( だからなのだろうけど )


( 少し心の底で笑うと 城の正門を開く )

836:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 00:58

「 彼女は尽くイレギュラーッスからね…それこそ絶望が引っくり返って、希望になっても可笑しくない 」

837:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:00

・・・・・・・

かといって

「……」

知って居る訳でもない

( 虚空の中に何かを見た気がして その通りへ進む )

838:三弦色 すみれ ◆96:2019/10/12(土) 01:01

「 ……まー、好きな様に動けばイイッスよ、止めはしません 」

839:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:01

・・・・・・

決意表明

知人を助ける


「………」

( 親友と呼ぶ資格無し )

840:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:02

・・・・・・・・



「…さて どう謝りましょうか」

カレン

841: カレン=アーティフル・コマンド ◆96:2019/10/12(土) 01:04


( さぁ、どうかね )

842:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:12

・・・・・・


「私なりに言えば 今まで貴女にもらって返してなかった分
何をしてでも返そうと思っていますけれど」

「 良ければ 私が親友たりえなかった所為で貴女が
どれ程私に失望したのかを教えてもらえませんか?」

843: カレン=アーティフル・コマンド ◆96:2019/10/12(土) 01:18

……………!!

「え、何の話?そんな積もる様な話したっけ!?」

844:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:21

「(… 」
「愚か者はやっと気付いたのですよ、貰うだけもらっておいて
どれ程返していなかったのか、どれ程失望させたか」
「最早親友と呼ぶ資格は私にありません
少なくとも、今は絶対に 」

845: カレン=アーティフル・コマンド ◆96:2019/10/12(土) 01:23

「 えー、止めてよそんなの…私にとったら、ニャルちゃんは親友なのに 」

846:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 01:26


・・・・・

「……貴女はもう…冗談を言えるような
私を騙してくれたような余裕がない事に…」
「今更、今更気付いてしまったのですよ
カレン=アーティフル・コマンド」

847: カレン=アーティフル・コマンド ◆96:2019/10/12(土) 15:33

「 ……だからさ、何の話?急にそんなシリアスになられても苛ッとくるんだけど。 」

848:ニャルちゃん◆.s:2019/10/12(土) 16:15

「…… いまだに、簡単に話すことができやしませんね…」

( 何回目か忘れた 頭を抱えて )

「…要するに」

( 頭を下げる )

「……ごめんなさい、をしに来ました」

849:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:02

……

随分、縋り付いて腐った…

( 本当に、主人なき城を見上げる )

…………

割り切ることが出来なくて どれ程…
怒りを、負の感情を振りまいただろうか

850:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:04




仕えるべき、偉大なる主人はもういない
後に、誰一人残さぬ… 残り香のみを残して

最近になって、ようやく私は気付く

主人たちは あるべき所へ行ったのだと

851:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:05

………………


待ち続けて 彼の呪縛になる事を… そして私の負となる事を

偉大なる彼は望まない 望むはずもない

852:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:06

なら… 私が、

枷の外れた私がすべき事は…?



……………

一つのアテを考え付き、既に必要な荷物を持ち去った無人の城を振り返る…

853:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:09



……

「今まで、本当に御苦労をお掛けしました」
「今まで、本当に世話になりました…」

最後に頭を 深く深く、海の底までを錯覚するほどの時を感じながら

今尚 しっかりと立ち続けている城に 佇む森に自らの小さな頭を下げる

「行って、参ります」

854:ニャルちゃん◆.s hoge:2019/10/15(火) 18:12


「本当に、本当に… ありがとうございました。」

それのみを言い終えて私は出口兼入口へと足を進める


途切れた糸を惜しむかの様に

『魔の森の木たちは月夜の風に揺れていた』


後には 番を失った広大な森が残るのみだった

855:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 19:25

……

856:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 19:26

「 ……はぁー… 」

( 久しぶりに戻って来たこの城の… 大半を分身して掃除中 )

857:カレン◆u6:2020/04/05(日) 19:44

「 大丈夫、ニャルちゃん……無理してない? 」

858:  ◆T6:2020/04/05(日) 19:47



  ねぇ、………ここら辺で人間みなかった?……背の小さい、女の子

( そういうと、すとんと地面に足をつける。爛々と光るコバルトブルーの瞳をそっと細めて、人を見つけるとかけより、声をかける。彼女の右手には身長と同じくらいの大鎌が握られており、傍らには彼女の付近を浮かぶ分厚い本が浮いている。彼女の瞳には殺意はないがほんの少し警戒の色が混ざっており )



859:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 19:48


「 ……無理はしていますが、ご心配なさらないで下さい 」

( 多数居るうちの一人… 無表情の度が深い1人が
カレンに近づき、抑揚もあったものでは無い喋りようをする )

「 …貴女もさぞ、ご不快でしょう…?…此処で少しでも、お気持ちを
整えて下さい 」

860:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 19:50


「 ……知りません… 私は今日に至るまで一切
この地へと戻る事がありませんでしたので… 貴女は誰ですか 」

( 礼節が薄い喋りよう )

861:カレン◆u6:2020/04/05(日) 19:51


「 …ありがとね、正直言って彼処までだとは思っていなかったよ
絶望的、だけどこれはあんまり良い絶望ではないね 」

862:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 19:55


「 ………絶望…それは、まだ分かりませんが。
今の心情に近いものがあるということだけは分かります 」

( 幾分か 機械的に )

「 …ゆっくりしていて下さい 」

( 言い残すと、ドアに手を掛ける )

863:  ◆T6:2020/04/05(日) 19:55



  あぁ、そう、それは悪かったね……

( そう言われると少し困ったように眉を潜める。ぎゅっと唇を結んだあと、はぁとため息をつく。あのこの命は今日までなのになんて頭のすみでおもいながら、ベールをそっと外す。なかでも目を引くのは夜でも爛々と光る瞳だろう。そのままそっと言葉を紡いで )

  アリア……しがない死神だよ

>>860

864:カレン◆u6:2020/04/05(日) 19:57


「 えへへっ、心配してくれてありがとねん。
ニャルちゃんは相変わらず優しいなあ 」

( にこやかに )

865:カレン◆u6:2020/04/05(日) 19:58


>>863

へェ、キミアリアちゃんって言うんだ… また逢ったね

( 豪快に礼節もなしに玉座に座れば、
歓迎するよと指をくいっと動かしつつ )

866:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:01


「 ……… 別段、私は不機嫌を強いられてなどいません。
かと言って他の情念に対する反応もありませんが 」

( くるりと容姿を確認しては興味も敵意も善意も何も感じず感じさせずに )

「 ニャルです。必要があるのなら今後、お見知り置きを 」

867:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:01


「 ……優しくなどありませんよ、私など 」

( 言い残し そうやって去る )

( 機械的に 絶望の片鱗的に )

868: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:02



  そうだけど……またね、にしても会いすぎな気がするけど

( やはりどこかに苦手意識があるのかうぇっと顔をしかめながらそっと呟いて。はぁとため息をつけば、傍らに浮いていた本をとり、ページをめぐる。あと六人と呟いたあとそっと目頭に手を添えて、 )


>>865

869: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:06



  旧神……だっけ

( 目を細めて相手の瞳をみれば入ってくる相手の情報と、年齢。そのまま目を閉じて無表情の相手をみやり再び大鎌を握りしめる。何をするわけでもなくそのままその姿を見送るが、少し考え込んだように顎に手を当てて )

>>866

870:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:07


「 …ニャルちゃん 」

「 ごめんね、私が絶望に毒されすぎたせいで 」

871:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:08



>>868

「 私はいつだって神出鬼没で裏表のある天使だからね
…キミもそれは分かってるでしょ 」

( 顔を覗き込めば )

872:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:10


「 ……そうであるという事実が、貴女様を経由して
私めの実害にでも繋がる…そんな事でもあるのですか?」

( 腕を組む事なく )

「 …そういった貴女は何なのか、私を無許可に知り得る分には
教えて下さりませんか?始末かもてなしか…判断がつきかねます 」

873:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:11


「 …… カレン、私があの偽物を何故、あれ程虐げたのか分かりますか 」

874: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:11



  噂には聞いてる……ただここまでだとは思わなかっただけ

( 顔を覗き込まれ思わず二、三歩後ろに後ずさればまた眉を潜めて、本をパタリと閉じればまた傍らに浮かせる。そのまま目を合わせているが気まずくなりそっと視線を反らす。その先には綺麗な満月が浮かんでおりそれを思わず睨み付けながら再び深いため息をつく )

>>871

875:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:13


「 …それがあるちゃんにとって必要なことだと考えたから、かな。間違えたらごめんね 」

876: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:15



  だから、死神だよ……変な呪いにかけられた月を恨む、ただの死神

( すうっと傍らに咲いていた花を一輪摘み取ってそれにそっと口付ける。するとその花は枯れてしまう。無論そこに止まっていた蝶も。まるでこれが呪いの証明だって言わんばかりに枯れた花を差し出す。 )

>>872

  

877:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:15


>>874

「 どうやら知ってたみたいだね、なら話は早い!キミの物語を色々と聞かせてよ! 」

( 私が色々な物に興味を持つってのは知ってるでしょ、と呟き )

878:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:18


「 …その必要性は今でも信じていますし、理由の一つです。
しかし何故、あれ程か…それは過去の私に 正にゴミ屑の様であった
学園戦争や森での一部の私の様であったからです 」

「 それを思い出し 私は勝手な激情に駆られて必要を越した
行動ばかりを起こしていました。…かつて貴女が言った事の解釈をして
やっと今、私には必要としない物を再認識しました 」

「 …私は2度と自らを優しいとは思いません、私は生きるだけです 」

879: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:19



  死神………人の魂を回収するただそれだけのルーティンだよ、まぁ、他の死神とは変わってるけどね

( 君のはなしを聞かせてと言われれば、相変わらず月をみたまま話し。言い終わると肩をそっとすくめる。余計なことを話すべきじゃないと思ったのか再びぎゅっと唇を結び )

  ね、つまらないでしょ、天使

>>877  好奇心旺盛な天使

880:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:24


「 …あのね、ニャルちゃん 」

「 ニャルちゃんが例え自分の事を優しいとは思わなくても、私は思い続けるよ
だってニャルちゃんがどんな行動をしようが何だろうが…… 誰からも下らないって一蹴された思想を理解しようとしてくれた事、そして私の親友になろうとしてくれた事。私は忘れないから 」

「 端から見れば馬鹿みたいなこッ恥ずかしい言葉かもしれないけど、ね 」

881:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:27


「 …確かにツマラナイ 私だったらそんな日常を送り続けてたら、絶望に塗れて一瞬で死んじゃうかもね。ま、キミはスゴいよ 自信を持っていい 」

882:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:29


「 ……私の頭の中では貴女は常に親友です。しかし
……ニャルちゃんは死にました。これより生きていくのは
ニャルラトホテプでしかありません 」

「 ……最早、私に感情など月並みですが。
…その言葉 ニャルちゃんが生きていた頃に言って欲しかったですね 」

( 掃除を再開する )

「 ありがとうございました。では 」

883:ニャル◆.s 凍てついた血:2020/04/05(日) 20:32


「 ……………… 」

( …… )

884: アリア ◆T6:2020/04/05(日) 20:32



  君はそんな簡単に絶望しないとおもうけどね……

( そういうとそっと肩をすくめる。ベールの向こうでは珍しく柔らかに微笑みながら )

>>881

885:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:37


「 ……違う、 」

( 涙を溢しながら、強く足を踏みしめ )

「 …どうしてッ、どうしてそういう風に勝手に死んじゃっただの何だの言うのさ!…一人で何でもかんでも決めて、さ 」

「 ……私を置いてかないでよッ! 」

( 今までの凡てを投げ捨てて 形振り構わず そう叫べば )

886:◆u6:2020/04/05(日) 20:39


( …… )

( …… )

887:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:41


「 ……ーー… ……現時点で、今の時点で…
貴女に対する、ニャル“ちゃん”による変なイメージは払拭されました 」

( ため息 )

「 …… 絶望だのと … 私の在り方を遠回しに否定した頃の貴女は
いきなり何処へ行ってしまいましたか…?…全く。」

888:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:47


「 …… 」

( 前までは表情を崩さずにいたものの、今回はガチ泣き
濁流の様に涙は塞き止めても溢れてくる )

889:ニャル◆.s:2020/04/05(日) 20:49

「 !?」

( 瞬時に駆け寄ればハンケチで涙を拭い、背中を撫でる
10分にも満たない凍結はもう解凍済みになった )

「 いぇっ あ ぁ あのぉっ!?… ごめんすみませんからあのっ!」

あたふた

890:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:51


「 … 泣いてなんか、ないもん 」

( 分かりやすい強がりと共に…
ハンカチで顔を拭いた暁にはらしくない少々しおらしそうな顔 )

891:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 20:54


「 っい い い…… 」( 2枚めのハンカチ出して、触手で乱れた髪整え… )

「 言ってません!」

( 心底そう思っていたのは秘密だ…。)

892:カレン◆u6:2020/04/05(日) 20:57


「 …うぅ、結局こうなるんだからもーう…… 」

( いっっっっつも私はニャルちゃんに負ける、と悔しそうに )

893:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 21:01


「 いえ… 実力勝負では一度も負けた事がないでしょう…?」

( あせあせとメロンソーダアイス付きを触手で作ったりだの
ハンカチまた変えたり背中さすったり… そんな中でも、何処か )

「 ………( …なんだかんだ、こんな感じが一番良いですね… )」

( そう、思いながらハッとしてリカバリーを続け )

894:カレン◆u6:2020/04/05(日) 21:06


「 心理戦の話だよう…… 」

( 背中を擦られれば 子供扱いしないでと
ぶすくれて急に不機嫌になるが、先ほどの様に冷酷な彼女にならないかを地味に心配しており顔色を窺いながら話す )

895:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 21:11




「 …ぇーと、別に… 寧ろ私が負けた事の方が…
というかカレンにはそれで勝てた覚えが無いのですけれど 」

( 慌てて さするのをやめれば… 「食べます?」と
机のホットケーキとアイスメロンソーダを指差し、励ます笑顔はちょいと
困惑のせいでかなりぎこちない。その様子はなかなかに滑稽で )

「 あの… とりあえず身勝手は謝りますし反省しますそうしますから…
ええっとー 食べて、許してくれま…せん?」

896:カレン◆u6:2020/04/05(日) 21:17



「 私よりニャルちゃんのがずっと賢いもん… 」

( ガツガツと大急ぎでメロンソーダとホットケーキをパクつく、
美味しくてフォークが止まらない…!! )

897:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 21:22


「 …… ふふっ 」

( 何気なく ちょっと気付けば反対側で頬杖付き
大急ぎで甘味を口へ運ぶ様子を微笑と共に眺め )

「 ……そんな貴女は、私より可愛いのですけれど 」

898:カレン◆u6:2020/04/05(日) 21:25


「 可愛い、まぁ私が可愛いのは当然でしょ!…とまでは割り切れないかなあ、うん 」

( 幼稚って言葉の方が似合うんじゃない?と
自虐的に )

899:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 21:27


「 ……ともかく、まぁ… 」

( 結構、崩してカレンの頬に触れて )

「 ありがとうございますね、カレン …
…あと、私は絶対に可愛いを推しますよ?美しいでも異論はありませんが 」

900:カレン◆u6:2020/04/05(日) 21:29


「 気にしなくていいってば、だって私達は親友だもの… 」

( 何だか眠たくなってきちゃった…と目を擦り )

901:カレン◆u6:2020/04/05(日) 21:30


【 …という訳で、お休みなさい また明日 】

902:ニャルちゃん◆.s:2020/04/05(日) 21:31


「 ……此処、本当に掃除しておいて良かったですね… 」

( 後ろに回って、そっとカレンを抱き上げては
さっき掃除したばかりのダブルソファに運び )

「 ……やっぱり可愛いじゃないですか 」

903:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 16:04

「 ……………… 」

( ソファに突っ伏す様にして… 結構、泥の様に眠ってて )

904:カレン◆u6:2020/04/06(月) 20:10


「 … おはよ、うん? 」

905:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 21:25


「 …ふむぁ … ぁ、おはようございますね… 」

( ソファから離れて規律正しく立ち、目を擦ることもなく開けて )

906:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:08


「 …… 私たちと同じレベルの下僕、そうらしいですよ…?
…最近、安く見られすぐだとは思いませんか… カレン 」

907:黒いフードを被った者◆Pw:2020/04/06(月) 23:23

「……」

(とある一室で、部屋を静かに眺め、壁を指でなぞっていく)

908:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:30


[ チャッ ]「 ……招待をした覚えは無いのですけれど 」

( 背後より ハンドガンを後頭部に突きつける )

909:黒いフードを被った者◆Pw:2020/04/06(月) 23:32

「……失礼、主の託けでな、お邪魔しているさ」

(スッと両手を上げる)

910:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:34


「 …許可のない侵入… この地の侮辱としては最適の行動です…
覚悟は出来ているのでしょうね?」

( ハンドガンを下ろし、顔をこちらへ向けさせる )

911:黒いフードを被った者◆Pw:2020/04/06(月) 23:37

「随分と気の強いご婦人だ、そう慌てるんじゃない」

(黒いフードのポケットから一通の便箋を取り出す)

912:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:40


「 …私めは使用人です 」

( ハンドガンを突きつけ、片手でそれを受け取り
触手を用いて中身を読み始める… )

「 …… 」

913:黒いフードを被った者◆Pw:2020/04/06(月) 23:43

「別れを告げ以来、話すのは久しいな
この手紙が届いているのなら嬉しい限りだ!

こちらでは充分楽しんでいる!だが最近は楽しさよりも緊迫したような、それこそ針山を素足で歩くよりも痛みの強く残る、そんな状況が続いている

そちらの世界ではどうであるかよく分からないがな、しっかりと無事でいるなら、それは私の幸せとして胸に刻まれることである

また新たな環境になることもある、望郷の念に駆られて元の姿に戻ることもある、過去の足跡を辿って新たな世界を創造することもある
それは全て君次第である、迷わず進むことだ

アーサー」

914:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:49


… … ……?

かちゃっ

…… …… っ
「 …… …… あなた … いえ、 … あなたさま… は… !!? 」

( 片手を手放し 両手で食い入る様に手紙を凝視する… )
2度と … そう 諦めていた懐かしい感触が今… 目の前に 文字として現れて…

( すんでの所で破裂を堪え、目の前の人物に対し 敵意ではない注目を向ける )
「 っ … こ 答えて下さいっ 」

915:黒いフードを被った者◆Pw:2020/04/06(月) 23:51

「再開は刺激的か?ニャル」

(目の前には、フードを被った者ではなく、銀髪をキレイに整えてある赤い瞳の男が立っていた。ニャルの顔をそっと覗き込むように)

916:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:56


っ 、、 。 …、 ーー 。 あ''あ''あぁぁっ !?

( 心の中 声にならない叫びというものが暴発する
よろ よろと必死で後ろ向き 顔を両手で覆っては えづく )

恥 嬉 失礼 再 焦 泣 笑 警 質 その他諸々諸々………

( とにかく 話を出来る状態では無く )

917:魔王◆Pw:2020/04/06(月) 23:58

「……とりあえず、椅子に座って落ち着こう」

軽く微笑みながら、ニャルの背中に手を当て、椅子へと誘う

918:ニャル◆.s:2020/04/06(月) 23:59


「 ーーっ …… ぁ'' …なた さまぁ … ....!」

919:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:03

(ニャルを引き寄せんと、彼女の腕を軽く掴む)

「私も、諦めと戒めの気持ちで一杯だったのだ……
去ると言った手前、やすやすと戻ってはならないと……
二度と会えないのだと、諦めていて……中々戻ってこれなかった……」

920:ニャル◆.s:2020/04/07(火) 00:09


ト''ッッッッッッッ

っっっっ い''うちすぎるんて''す''よぉぉぉぉぉあぁ''なた''さま''いつ''もお''お''ぉ''!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(満面の泣き顔は狂乱気味の喜びに滅茶苦茶な感情の濁流と化し
部類としては全力の勢いで彼の胸へ飛び込む あらん限りの力で抱き締める)

「み''ゃ''ぁ''っ ま''お''う っ ___ さ''ま''ぁぁぁぁぁぁっっ!!!」

(……待ち侘びを遥か果てた しかし片時も忘れたことはなかった…
そんな感情 たった一言なんてで言えずに 失礼も忘れて彼の胸の中
言葉にすらなってない叫びで訴える様に吐き出し続ける… ただ 一点…
心の中心で 揺らがない言葉が一つあった )

__お帰りなさいませ、魔王様…

921:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:14

「……待ってくれる人がいてくれた、その事実だけで私はとても幸せだよ」

全力をその胸で受け止め、彼はしっかりとニャルを抱きしめる。
懐かしむように、愛おしそうに優しく。

922:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:19


「 ーー……駄目です…魔王様ぁ……!」

( 瞬間の出来事。魔王様の言葉を聞いたメイドは
ピタリと動きを止め… 半泣き顔ながらキッと魔王様をにらみ
触手で拘束、空へ持ち上げる… )

「 私が …… 私が …… 私がぁ …… ぅ ぅぅ ーー … っっっっ
それだけで済ませられませんよっ ……っ い いま 今は… 謝って下さいっ
今!今は謝るだけですっ すぐ話は聞きますぅっ だからっ! だからぁぁっ 」

( 次第に泣き出した )

923:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:24

「す、すまないニャル……すまなかった……置いてけぼりにしてしまったコト……
だから離してくれ」

やや苦しそうに顔を薄く歪ませながら、それでも微笑みは消えない
まるで昔を懐かしむかのように……

924:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:29

「 ーーっ … かぁぁ っ … あぁぁぁ… ぅぅぅぅ…… 」

( また 顔を両手で覆えば嗚咽を漏らして… 先に 魔王様を
地面に下ろして触手を戻してから 四つん這いになって
顔を地面に向ける…… )

「 ーーっ ……… ごぶれい…おゅるしください… 」

925:雪りんご◆:2020/04/07(火) 00:32

魔王様って旧支配者のアザトースのこと?

926:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:34

「 死.ねッ!!! 」
( 言った ナイフ投げた。空気を読めない雪に投げた )

927:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:36

「大丈夫だ、このくらいどうってことないさ」

ニャルのそばに座り、彼女の背中を擦る

「手荒い歓迎、感謝するぞ」

>>925
「ところで君は……?前にあったことあるかな?」

928:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:39


「 ぅあ… っ 申し訳ありません!」

( ようやく 戻る… )

「 っっ …… あ … よ 用が済んだら… お話を… 」

( せっせと椅子、机…アップルティーとカップを持って来れば
手早く優雅な椅子の環境を作り上げ )

929:雪りんご◆:2020/04/07(火) 00:43

>>925
クトゥルフにきわめて近い強大な力を持ったクタニドという女神様からあなたのことを聞いた

930:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:46

「……」

戻りつつあるニャルとの間の時間に、笑みがまた溢れる
ああ、懐かしい……すっとそう思える

>>929
「クトゥルフ……か。久々過ぎて私が忘れているだけか……?

はて、私はそこまで有名な人だったかな?」

用意してくれた椅子に座り、考える

931:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:47


「 ………!( おのれ初代様までもコケにして今すぐにでも滅して… )」

( ジト目で殺意を隠し切れずに )

932:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:51


「 ま っ 魔王様… なにか…?」

( 機嫌を損ねたかとアップルパイを机に乗せて切り分け… )

933:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 00:55

「私は機嫌など損ねてはおらぬぞ、気を楽にしていてくれ」

久々に眺める窓の月を、目を閉じながらその光を浴びる

934:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 00:58


「 っは はいっ!」

( 畏まって魔王様から二歩後ろで佇む… そわそわが止まらないが抑制 )

………そう…いえば?

「 …… 」

935:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 01:11

「……ニャル、どうしたんだ?
聞きたいことでもあるか?」

ニャルの様子を見て、不思議そうな顔を見せる

936:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 01:13


「 ……突然戻って来られた事への釈明を伺っていませんでした 」

( 意外とどうでもいい事で流す )

937:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 01:21

「……ああ、そうだな
戻ってくるにはそれなりの理由を述べねばなるまいな」

椅子に深く腰掛け、息をつく。そして赤い瞳の光を鋭くさせ、静かに言い放った。

「……リヴァシュナイダーが病床に付したのだ、流行病では無いのだがな……」

938:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 01:26


「 ……あの馬… こほん、単純者ならすぐにでも
良くなりそうな物ですが… 何か、私に出来る事があるのですか?」

( 口を滑らせかけつつも… 真剣みを帯び、焦りはせず )

939:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 01:30

「いいや、あれはアイツが馬鹿であったこともあるのだが、ニャルは相変わらず辛辣だなぁ、ははは……

病床に付すと言っても、心的なものであるからな、特別な処置はいらないだろうが……なんせ心の傷付きようが余りにも酷いらしい」

できるだけ緊迫した雰囲気を出さぬように、彼は言葉を選ぶ。

「馬鹿で正直者で、不器用な彼にはあの世界は早かったようだ」

940:魔王◆Pw:2020/04/07(火) 01:33

「……すまないな、主がもう寝なければならぬらしい
なんせ社畜になってしまった不自由者だからな……
話の続きは明日でも良いか……?」

941:ニャルちゃん◆.s これでも旧神:2020/04/07(火) 01:34

「 ……I 、イェスウィーキャント… いつでもお待ちしておりますよ!」

( どう見送ればいいか分からず、笑顔でピース )

942:名を捨てし者:2020/04/07(火) 11:03



  あのっ!………だれか…いませんか?

( 10歳ぐらいのいたいけな少女は傷だらけの手足で、ワンピースも所々解れた状態のまま、屋敷をみつけ、ぎぃっと扉を圧しながらたずねる。 )

943:カレン◆u6:2020/04/07(火) 14:39


>>906

「 同感どうかーん、下僕とやらを引き立たせる為に私達を引っ張り出さないで欲しいよね 」

944:カレン◆u6:2020/04/07(火) 16:24



「 つっまらないの〜、何かユニークなパッシブとか持ってる子いないのかな? 」

945:名を捨てし者:2020/04/07(火) 16:32



  おねえさん、……あの、すこしだけかくまってくれませんか?

( そっと、カレンさんの袖を引き申し訳なさそうに尋ねる。此処に来るときの傷なのか頬や足にもかすり傷がいっぱいついており、着ているワンピースも所々ほつれている。 )

 

946:カレン◆u6:2020/04/07(火) 16:50


「 … 何なのさキミ、お姉さんは今人捜しをしているんだけど…… 」

( 空間を切り裂いた隙間に直ぐ様潜り込めば
ぶつぶつとナニかを呟きながら応対をし )

947:名を捨てし者:2020/04/07(火) 16:55



  わたし?……わたしはレイ………あのね、しぬまえにパパとママにあやまらないといけないの、………でも、めいわくはかけちゃだめだもんね、ごめんなさい

( 人を探しているという言葉を聞いて申し訳なさそうに眉を下げたあと、ごめんなさいとあやまってつかんでいた袖を離して。そのあとぎゅっとぼろぼろになったスカートを握りしめて泣きそうになるのをこらえながら )


  だから、まだ、しにがみさんにつかまるわけにはいかないの

948:カレン◆u6:2020/04/07(火) 17:04


「 甘えんな、…って本来なら言いたいところだけど、今回は偶然暇だったから赦してあげる。パパとママは何処なの?私が案内してあげるよ 」

( 甘ったるい高音で声色を奏でながら )

949: ◆T6:2020/04/07(火) 17:11



  ひとをさがしてるのに、いいの、……あっ、でも、パパとママの場所は____

( その言葉を聞いてぱぁっと目を輝かせるものも両親の居場所を聞かれると口を開くが、その言葉は、ふいに目の前の少女の後ろに鎌を構えた死神の風圧によって聞こえなくなり。目の前の天使の存在を認識すると少し困ったようにため息をつき )


 「 悪いね、天使………このこ数日前から取り逃してたんだよ、ずっと逃げられてて 」

950:カレン◆u6:2020/04/07(火) 17:19


「 …嗚呼、この子を追っていた死神ってキミの事だったんだね…どうも、と言っておくよ 」

( 途端に不自然な位に声を明るくさせ )

951: ◆T6:2020/04/07(火) 17:25



  そう、両親をさがしてるっていって逃げられてて、本当なら一週間前には、死んでなきゃいけないこなんだけど、……このこの両親さがしてももうどこにもいないのにね


( 少女の首に鎌を当てながらたんたんと話す。声を明るくした彼女に子どもがきらいなのかな、なんて思いながらあばれる少女を押さえ込む。反抗する少女にまゆを潜めていると、少女は大声反抗して )


 「 ちがう、パパとママは、いきてるもん!!いるの!!だから、かってににげたことあやまらないと 」

( その言葉を聞いてしに死神は困ったようにまゆをひそめる )

952:カレン◆u6:2020/04/07(火) 17:57


「 成る程、死んだ事が判ってない類いの子ね 」

( 淡々とそう述べる )

953:名を捨てし者:2020/04/07(火) 20:28



 「 それだけなら、まだいいんだけどね、この子の親の名前も場所も全てがないんだよ、見落としてるって可能性は0に近いし 」

( ため息をつきながらそう告げると、彼女はふいにぱっと少女の手を離す。少女の目はまるで血のように赤く黒く染まっていく。少女のまわりには氷がはっている。その一部の氷柱が死神の腹を貫いているが、彼女は苦痛に顔を歪めながら、地面に宝石を降らす。手を離された内に少女は先ほどと同様にカレンさんに近づく )


  ねぇ、おねえさん………たすけてくれる?

954:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 00:30

「かっこよく去りますって言ってみても、やはり念は捨てきることはできないものだな……
よりによってなぜこんなタイミングで……

別世界ではまた忙しくなるというのに……」

スーパームーンを眺めながら、魔王はため息混じりに呟く

955:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 00:33

「 でもででも 本体は嬉しいことでしかありません そうですぅね そうです。」

( 魔王様様の隣 ぎこちない ニャル )

956:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 00:35

「……誰なんだ君は」

ニャルの姿に似ているような、どこかいつもと様子の違うメイドが……

957:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 00:41

「 見たことあるあるないないあるあるあるある 合計ある6回分会ったことあります
ます、わたくし 旧神分身ですますございますのです。留守を預かりましての
臨時ニャルニャルというものですよ そうですよ 」

958:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 00:46

「……フフッ」

苦笑いとともに彼女に向く

959:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 00:48

[ カチッ ]
「 …ご希望に添えないのであれば、そっくりに仕上げる事も出来ますよ?」

960:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 00:50

「……好きなようにしていて大丈夫だ、困ることは何もない」

慌ててティーカップを手に持ち、紅茶を一気に飲む

961:クタニド◆:2020/04/08(水) 00:55

私はクトゥルフの逆姉、クタニドだ

962:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 01:11

「……相変わらず退屈しない世界だなぁ……」

椅子に座りながらも、知らぬ者の様子を伺うようにして目を閉じる

963:クタニド◆:2020/04/08(水) 06:53

>>961
アザトース!?

964:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 16:22


「 あわわわあわわ ナニコレ何此れオロカモノ!まおまおマオー様は
エライ!目の前眼前鼻先使えもしない馬鹿ばかり 」

965:? マント男:2020/04/08(水) 16:26

「分身が何言ってるんだ?」(槍を持って)

966:ニャル◆.s:2020/04/08(水) 16:29

[カチッ]

「 ……エチケットもマナーも度外視…どころか、存在を無視した上で
暴力を真っ先に解決手段として向けてくる愚か者を…招待した覚えは
私の本体も、魔王様も無いというのですよ… 」

967:? マント男:2020/04/08(水) 16:31

「…俺は必要なさそうだな」
(霧で消えた)

968:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 18:08

「……何があったのだ?」

霧が晴れかけるそのタイミングで部屋に入ってきた

969:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 19:06


「 ……別に 何もありませんよ?」

( そっと差し出されたブラックサンダー…
無論 詮索無用の意を込めて )

970:? 霧の男:2020/04/08(水) 19:11

「……嘘つけ」(銃を頭に突き刺す)

971:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 19:14


[ サクッ ]「 かふっ 」

( 突き刺されれば、あっさりと倒れる… 戦闘力は据え置きなのだ )

972:?:2020/04/08(水) 19:15

「分身の分際で言えるのか?」
(霧の中で言う。勝手に殺スなと言う)

973:?:2020/04/08(水) 19:17

「……分身は死んで貰おうか」
(銃で分身の頭を撃つ)

974:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 21:20

「……分身といえども俺の身内だ、手を出すのは私が許さぬ」

目の輝きが一層鋭く輝き、目に映らぬソレに刺していく

975:?:2020/04/08(水) 21:23

「俺の友人もこいつと縁があるんだ……一応潰さないと見分けが着かないし……アレなのには変わらん」
(霧を使いながら分身と魔王を攻撃。 見えない物だろうが、俺には見えるぞとかわす)

976: ◆cE:2020/04/08(水) 21:28



やぁ、魔王ににゃるぽて……僕だよーっても、あれ今そんな状況じゃない感じかな?


( ?の頭部にそっと拳銃を当てながらふふっと、ぎこちなく微笑む。まぁ転生しちゃったしね、と小声で呟きながら、ブラックサンダーを投げながら尋ねる )


  えっ、引き金ひいちゃっていーい?

977:?:2020/04/08(水) 21:31

「……転生…あいつの嫁か?」
(投げたブラックサンダーを魔法で避ける。そして問う。)

978:?:2020/04/08(水) 21:37

「……あいつの嫁ならこの仕事はガセ情報か……チッ、こっちが迷惑かけただけじゃねぇかよ……」
(気分が悪くなり、霧で姿を隠したまま)

979:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 21:38


「 …………… 」

( ?に突き倒されてて気絶中 )

980:?:2020/04/08(水) 21:39

「はぁ……スペルリング! 『気絶からの巻き戻し』」
(分身を復活させる)

981: ◆cE:2020/04/08(水) 21:39



やだねぇ、こっちは誰の嫁でもないっての、……付き合ってる人はいるけどねぇ

( くすっとわらいながら去った背中を見送る、はぁとため息をつきながら久々の城をみてわらう )

まぁ。ほんとここにきたのは暇だったからなんだけど

982:?:2020/04/08(水) 21:41

「こっちは仕事で来たんだが……まぁ、これで出来れば許してくれ」
(魔法でイギリスのお菓子を置く)

983:?:2020/04/08(水) 21:42

「あ〜…アイツに怒られるかと思ったが助かった……嫁を攻撃したら戦闘で言う事聞かないから……」
(独り言で呟く)

984:?:2020/04/08(水) 21:44

「…じゃあ、俺は去るよ……ガセ情報にまんまとやられたからな……はぁ〜キツイキツイ……」
(そう言いながら、霧のまま帰る)

985:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 21:49

「う〜ん……」

いまいち今の状況を理解できずに、唸る。そして傷をそのままにして椅子に座る

986:?:2020/04/08(水) 21:53

【プルルルルルルルル】
「はぁ〜……こんな時に電話来る?……何?」

(外で携帯で話す。男と喋っている)

「…はぁ、相変わらず全知全能の妻に心配さすよなお前は……分かったからリビリスと行くよ。
 アルさんは無事だろうな? ……よし、殺し屋特殊部隊が行くから待ってろよ」

(電話を切る。はぁ〜世話焼ける元同僚だなと言いながら)

987:ニャル分身体◆.s:2020/04/08(水) 21:58


「 ……誰ですか貴女様は 」

( 地面に這いつくばったまま新たに現れた存在を眺め…
魔王とも 本体とも近しい様子から敵意は生まれなかったが
警戒は解かずに )

988: ◆cE:2020/04/08(水) 21:59



あれ、にゃるぽて忘れちゃった、僕だよ____、あれ?


( ははっとわらいながら名前を告げようとするが、告げた名前はノイズがまじって聞こえなくなっており、少し戸惑った表情をみせる )

989:?:2020/04/08(水) 22:00

「……切り裂きジャックってとこだな。安心しろ、お前のアルさんは俺の友人の旦那が守り切ってるから」

990:?:2020/04/08(水) 22:01

「……ノイズか?」
(ノイズに反応する)

991:?:2020/04/08(水) 22:08

「友人の旦那? 違うか、まぁ俺の馬鹿元同僚のパエスト家当主であるアルの旦那さんが守っているから……んじゃな
 (あの馬鹿当主……後でロシア料理作らすか)」

【ニャルの分身に言い、愚痴を呟きながら帰った】

992:魔王◆Pw:2020/04/08(水) 23:12

「……氷の紳士と呼ばれてたあの貴婦人か……?」

内臓を欲しがる例の女性を思い出しながら……

993:クタニド◆:2020/04/08(水) 23:34

パエスト家は私の契約者だ……
私はクトゥルフの血族、魔神、クタニドだ

994:ニャル分身体◆.s:2020/04/09(木) 00:02


「 …初代様の名を騙る変なのは置いておくとして…
……わたくし ニャル分身体は本体ではありませんのです、貴女様は何者ですか?」

995:?:2020/04/09(木) 00:11

「それはマリンに聞いてくれ、俺仕事上言えない立場だから」

996:ニャル分身体◆.s:2020/04/09(木) 00:34


「 下等生物に何か聞いた覚えはありませんが 」

( 本来 ニャルが絶対に使わないワードを悪口で遠慮なく言う )

997:?:2020/04/09(木) 00:36

「それは失礼、じゃあな」

998:魔王◆Pw:2020/04/09(木) 06:20

(ニャルにあまり変な挑発はしてくれないでくれ……どうなるやも分からぬ……)

その様子を眉をひそめながら見届けるも、いつでも魔力を解放できるように身構えてる

999:?:2020/04/09(木) 06:55

「?………」(メールを見て、霧で何処かに消えた。今度こそいない)

1000:魔王◆Pw:2020/04/09(木) 07:35

「戻ってきて早々に荒れるなぁ〜……」

ため息をつくしかない

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