作ったよ!前のスレがダメになったら来てね(*^∀^*)/
専スレではないので、暗殺教室が好きな方ならどうぞ。ただし、荒しは受け付けておりません。以上の事を守って頂くようお願い申し上げます。
では…Let's start!!
朝早くからすいません
昨日拝見させていただきました、あややさんの小説がすごくて、『私もあんな風に書きたいな・・・』と思い ←できるはずないのに 書いてみました。 ダメなところをアドバイスしてください!
渚視点
「はぁ〜」
今日は3月12日。
明日は卒業なのに、みんな盛り上がってる。
理由は明白。
明後日がホワイトデーだから。
みんなバカみたい・・・
・・・なんていうぼくも持ってきてるんだけど…
カタッ
はぁ。
中「あれれぇ?渚くぅん それを誰に?」
最悪だ。 中村さんにバレたら、死ぬまでからかわれつづける!なんとかごまかさないと・・・
「別に? みんなもってきてたから合わせて持ってきただけだよ」
中「へー あたしはてっきりこの子に渡すかと・・・」
「はぐう/////」
中村さんから見せられたソレは、あの夜の画像だった
茅野視点
あーあー
渚にチョコもらえると思ったのになあ
私があまかったかなぁ
奥「それでは失礼します。」
「うん。 じゃあね♪」
あーあー
奥田さんもカルマくんにチョコもらったって言ってたなあ・・・
私も帰るか。
ガタッ
???「か、茅野・・・」
白猫、続き楽しみにしてるよ!!
388:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/04(月) 10:14 ID:p/I 白猫さん!初めまして!
私も白猫さんと一緒で4月から中学生の『橘 舞花☆赤髪の殺し屋』です!
気軽に舞花って呼んでね!
あと呼び捨て&ためOK?
私はOKだよ!よろしくね!
あと、小説いい感じですよ!
(私が言うまでもないか。そもそも私は小説書いてないしね)
この調子で頑張ってみてくださいね!
続き楽しみにしています!
ありがとうございます(涙)
呼びタメokです
渚視点
「かっ茅野・・・」
ヤバイ 教室であんなこと絶対ムリ
~回想~
「人を好きになるのはじめてなんだよ////」
中「攻めればいいじゃない あっそうだ♪ 茅野ちゃんと二人きりのんびりときに呼び止めてそこでキスするの!!!」
「そ、そんなことできないよ////」
当たり前だ
中「しないんだったらこの画像ネットにばらまくけど(ニヤリ」
「そんな殺生な!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、いまにいたる
どうしよう。どうしたら(汗
茅「ちょっと渚大丈夫?」
うぅぅぅぅぅぅ・・・!
「一緒帰らない?」
???(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)←おこってる
中村視点
渚「かっ茅野・・・」
おっ呼び止めた
渚茅「・・・」
なんだよ 喋れ〜
・・・あれ?渚汗かいてない?
茅「ちょっと渚大丈夫?」
もう!何してんのよ
男でしょ! しっかりしなさいよ!
すいません389のでなんか『のんびりとき』ってなってますけど、正しくは『のとき』です(´д`) ごめんなさい
茅野視点
渚「一緒帰らない?」
今日の渚なんかおかしい・・・
顔赤いし・・・
まさかチョコを? いやそんなはずないでしょ
渚「だっだめだったらだめでいいんだよ」
「えっいやダメじゃないけど・・・」
渚『ピロリン』
渚「あっメールだ。ちょっとごめん茅野」
渚「!!!////!!!」
???
渚視点
『ピロリン』
「あっメールだ。 ちょっとごめん茅野」
『メールを一件受信 中村さん』
なっ中村さん!?
『今ここで じゃないとながす』
うひぃ!!!////!!!
どこから見てるんだよ////
んじゃ早速
よろしくね!白猫!
この話は中村さんしかゲスイ人関わってないんだね
カルマもいつもはいじってるよね♪
あと、敬語じゃなくていいよ!
私もそっちの方がやりやすいからね!
中村視点
フフフッ探してる探してる
もういっちょいっとくか
『ほらほら 愛しの茅野ちゃんがお待ちだよ〜』
フフフッからかいがいがある
!!!!!!!
「えっ!ちょっ!うそでしょ!」
キャラ崩壊してませんか?
大丈夫?
このたび、新しいスレットを立ち上げましたー♪ 小説書きたい人はぜひどうぞ♪
397:あやや◆dA:2016/04/04(月) 14:14 ID:eyU 面白い!
私の小説上手いって言ってくれてありがとう!!
続き期待!
じゃ、私も小説書いていい?
リクで、カルマのとある1日とかが見たい!
って言ってくれたから、書くね!
〜カルマのとある1日〜
=========================
業「……もう朝か…」
時刻は朝の9時。今日は休日。
俺の両親は今海外出張中で、いない。
俺一人だ。
…休みって…ダルい……
ピンポーン
杉野「カルマー!いるかー?」
朝早くに、チャイムがなった。
声の主は、多分杉野だ。
あぁ…今日、渚達と遊びに行くんだっけ……
俺は着替えて、玄関のドアを開けた。
業「おはよう。皆。」
杉野「よう、カルマ。」
渚「おはよう。」
茅野「おっはよ〜!」
中村「カルマ、もしかして寝起き?」
業「あれ、なんでわかったの?」
中村「な〜んとなく?」
すごい! あややさんは天才ですよ!
よーし私も!
茅野視点
『 ピロリン』
渚「うぅぅ」
渚どうしたんだろう。 さっきから何か探してるし・・・
「渚?」
渚「ん?何?」
「どうかしたの?」
渚「あっいやっその・・・これっ!」
何これ・・・
あれ?あれれ?
「渚。これってもしかして・・・」
渚「うん バレンタインのお返し」
「ありがとう」
すごい可愛い。←チョコのラッピングが
「これ、私のために?」
渚「うん じゃあ」
(タッタ
渚「あっそうだ」
渚がくるりとこちらを振り返った。
少しずつ、確実に、こっちに近付いてきた、次の瞬間、私は声を出さなくなった。
いや、出さなくなったのではない。
出せなくなったのだ。
私の唇は、渚の唇によってふさがれてしまっていたから 〜END〜
最後終わり方が雑になってすいません
私からひとつ提案なのですが、お話リレーみたいなのをやりませんか?
あやや!私のリクに答えてくれてありがとう!
〜寝起きのカルマ君を死ぬまでに1度でもいいから見てみたい舞花でした〜
\(*´∀`*)/ \(~Δ~)/
↑ ↑
寝起き見れて 眠気が半端ない
ハッピーな私 カルマ君
うわ!リレーやりたいっ!
天才だなんて……とんでもない!!
ただの漫画家志望のオタクですっ
続き↓
業「で、どこ行くの?」
茅野「ハイハ〜イ!私、遊園地行きたいっ!!
でね〜………ジャーンッ!!」
茅野ちゃんが見せて来たのはチケットだった。
茅野「これ、使えるの今日までなんだ〜」
杉野「じゃあ、遊園地行くか!!」
杉野のこの一言で決まった。
中村「ねぇねぇ、カルマ」
業「何?」
中村「……あれやりますか〜?」
業「…!あー…あれね……」
あれ、というのは……
中村「茅野ちゃ〜ん!どう?渚と一緒に出掛けて……」
……これ↑
茅野「ふぇえ!?な、な、何を……///」
業「嬉しいんでしょ〜?俺らも協力しよっか?」
茅野「いいから!そういうの!」
茅野ちゃんは渚の方に向かって走って行った。
中村「ちゃっかり渚の方に走って行ってるけどね〜」
業「……だね。」
何でか渚カエを入れる私ww
渚カエは必須だわww
この先も入れるよ〜
>>401
わ、私も見たい…!!
私も書きたい!
(うまくできるか分かんないけど…
才能ないしね私(笑))
カルマ君の寝起きの顔を毎日見れるカルマ君の親が羨ましいよ!
406:あやや◆dA:2016/04/04(月) 15:45 ID:eyU カルマの幼少気の写真とかあったりして……←
卒業アルバムとか見たい…!!
いきなりタメ口ききます
嫌だったらいってください
リレーの内容と順番どうする?
あっちなみに私の小説にカルマのイジリがないのは、よくよめばわかるよ
409:葉月 美桜(夏輝 美井薫):2016/04/04(月) 16:58 ID:Jqw 340の続き
茅野「…渚?」
茅野が少しの間目を話している間に渚がいなくなっていた。
茅野「え、なん…で?帰った?帰ったの?」
悲しくて…そう悲しくて涙が出てきてしまった。
?「どうしたの?茅野ちゃん」
泣いていた茅野を見つけ声を掛けてくれたのは…。
茅野「かっ、カルマ君…」
カルマ「わっ、泣いてた。何があったの?渚君とケンカ?今日デートだったよね?」
茅野「!!なっ、なんで知ってるの!?」
カルマ「見ればわかる」
茅野「…そう、今日はデートなの。でも、私があそこのアイスクリーム店に行ってたの。そして渚のいた場所に戻ったら…渚がいなくなっていたの」
カルマ「渚君が?いなくなっていた?それってどういう…」
茅野「…帰ったのかって考えたけど…」
『渚君がそんなことするわけないよね』とカルマは言って、茅野も『うんうん』と共感する。
カルマ「もしかして、渚君か茅野ちゃんさ、不良野郎になんかされたりした?」
茅野「不良野郎…」
茅野は、少し悩んで『あ!』と思い出したように言った。
茅野「待ち合わせ場所で…私が不良に絡まれてた…その時渚が助けてくれて…」
カルマ「それじゃん!」
前原「おっ、カルマに茅野じゃん。珍しい組み合わせで」
カルマ「は?偶然会っただけなんだけど?」
前原「え?マジか(笑)」
磯貝「前原ー?…いた、ってカルマに茅野。どうしたんだ?」
『…こっちがあってる』と茅野とカルマは心で思う。
そして、事情を全部話した。
前原「マジで!?捜さねーと!」
磯貝「律に頼むか」
さすが、仕事が早い!
と、茅野は思う。
律「お呼びでしょうか?」
茅野「GPSで渚を捜してくれる?」
律「わかりました。でもどうしてですか?」
カルマ「渚君が不良野郎にさらわれたんじゃないかって思って」
律「そうなんですか!?殺せんせーにも連絡しますね!」
と、律は言うといなくなってしまった。
皆「あ、…まっ、いっか」
え?いいのか?
渚ぁぁぁ〜!!
411:白猫:2016/04/04(月) 17:06 ID:g/M こんにちは 白猫です
すごいですね!えっと・・・何で呼べばいいですか?
ちなみに私は呼びタメokです
みーかおひさ〜!…かな?
413:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/04(月) 17:10 ID:p/I カルマ君鋭いね!さすが私一押しのカルマ君!皆で渚を助けにGOー!だね
白猫»やるんならいろんな人(特に美桜は必須!)誘ってやりたいね!
舞花)そうだね!
415:白猫:2016/04/04(月) 17:15 ID:g/Mじゃあ、リレーやりたい人は、私の立ち上げたスレに来てもらうってことでいいかな?
416:匿名さん:2016/04/04(月) 17:18 ID:g/Mちなみに私の立ち上げたスレは、『暗殺教室〜オリジナル小説〜』ってやつだから
417:白猫:2016/04/04(月) 17:19 ID:g/M上の私(涙) 名前うち忘れた
418:葉月 美桜:2016/04/04(月) 17:19 ID:Jqw 白猫、みゆでいいよ♪
あやや、おひさ〜♪かな?実はここに毎日来てるんですけども(笑)
舞花、あの私必須なの?(笑)でもリレー小説私もやりたいな♪
白猫のスレに行くねー!ってどのスレ!?
って上のうってるあいだに新しいのがー!
420:白猫:2016/04/04(月) 17:23 ID:g/M うち忘れまたもや
正しくは『オリジナル小説の会』
え〜ん(泣)
久しぶりに人が多くて感激してた。゚(゚^ω^゚)゚。
422:白猫:2016/04/04(月) 18:30 ID:g/M リレーに参加する人は
暗殺教室〜オリジナル小説の会〜へ
凪海、確かにね!
424:凪海:2016/04/04(月) 18:45 ID:ySs >>384
次の日
渚「海、ごめんね」
海「何が?」
渚「昨日、怒ってたでしょ」
海「あー、あれね。私も大人気(おとなげ)なかったし。それに、渚たちは悪くないよ。悪いのはあいつらだよ」
僕が黙っていると、海はため息をついてさらに続けた。
海「こう言ったら身内びいきみたいに聞こえるかもしれないけどさ、ケンカを売ってきたのはあっちが先だよ。だから、渚たちが気にする必要なんてないよ。それに、あいつら……」
あ、あれ?
海、怒ってる?
海「一度として謝ってこなかったし……。ぜってー、私が総合順位で1位とって、あいつらに地べたをなめさせてやる……」
中「アハハッ、海。その意気だよ」
授業
海「ねぇ、殺せんせー」
殺「なんですか、海さん」
海「数学ってどうやったら得意になるかな」
殺「ふぅむ。ちなみに海さんは何故、数学が苦手なんですか」
海は少し考えた。
海「答えが確実に決まってるってとこかな。いくら公式を使ってもうまく導けない。出口はわかっているのに、そこまでたどり着くのが難しい。そういう脱出不可能な迷路の中にいる気分」
殺「別に得意にならなくてもよいのです」
海「え?」
殺せんせーからそのような台詞が飛びだすとは思わず、海はぽかんとした。
殺「一生懸命に勉強すれば、おのずとわかるようになりますから」
海「……そういうもんかな」
殺「ええ、そういうもんです」
一方で、カルマは授業中だというのに寝ていた。
殺「こら、カルマくん。ちゃんと勉強をしなさい。君なら総合でトップを狙えるでしょうに!」
カ「言われなくともちゃんととるよ。あんたの教え方がいいせいでね。それにさ、せんせー。最近あんた、トップトップばっか言って、つまらないね。そんなことよりいいのぉ? A組の持ちだした賭けって、なんか企んでると思うんだけど」
岡「心配ねぇって、カルマ。このE組が失う物なんてこれ以上はねぇよ」
倉「勝ったらなんでも一つかぁ。学食の使用券とかほしいなぁ」
殺「むぅ……。では、これをくれと命令するのはどうでしょう」
殺せんせーが取りだしたのは、学校案内?
殺「これです」
学校案内が開かれた、そのページには!
皆「わぁ……」
殺「せんせーはね、今度は君たちにバチバチのトップ争いを経験してほしいのです」
最新巻、泣きそうになった(´;ω;`)
電車内で読んでたから泣かなかったけど。
>>424
テスト当日
本校舎の廊下を歩いているとき、隣にいる中村さんが僕に聞いてきた。
中「どうよ、渚。ちゃんと仕上がってる?」
渚「あはは。まぁ、山が当たれば」
中「男ならちゃんとしなっ! あんただって頑張れば英語でトップとれるんだからさ」
?「あーあ、お前ら。A組の奴らと無謀な賭けをしたそうじゃないか」
あ、田中くんたちだ。
田「楽しみだなぁ」
高「どんな命令されちゃうんだろうなぁ」
相変わらず嫌味ったらしいな。
そう思っていると、中村さんが無言で近づきざま、鉛筆を田中くんの両方の鼻に突き刺した。
田「ホゲェェ」
中村さん……。
中「さぁて、誰か来てるかな」
E組が試験を受ける教室に到着した。
ドアを開けると、そこには……。
渚&中「誰⁉」
見知らぬ生徒がいた。
あんな人、いたっけ?
烏「律役だ」
そこへ現れたのは、烏間先生だった。
烏「さすがに理事長に人工知能の参加は許可されなくてな、律の代わりを務める替え玉で決着した。交渉のとき、理事長に『大変だなぁ、こいつも』という憐みの目を向けられた俺の気持ちが、君らにわかるか?」
渚&中「頭が下がりますっ!」
烏間先生は僕らの緊張をほぐすためにその話をしたのか、それとも本心からなのか。ともかくも微笑むと、僕らに励ましの言葉を与えてくれた。
烏「律からの伝言をあわせて、俺からも一言。頑張れよ」
中村さんはにやりと微笑み、僕は元気よく「はい」と答えた。
本来、1人1人で受けるはずのテスト。なのに、色んな人と戦っているのを感じる。仲間となって戦う者、敵となって戦う者、ヤジや声援を飛ばすギャラリー。
これはまるで……。
闘技場の門が開かれる。
僕らは殺し屋。おまけに今日はグラディエイター。
闘いのゴングが今日は鳴る!
☆
本編と変わらなくてごめんなさい!
本編と変わらない状況が続きそうなので、数学だけやろっかな。
>>426
数学
殺「一生懸命に勉強すれば、おのずとわかるようになりますから」
殺せんせーの言葉がふと、海の頭の中をよぎった。
海(って、言われてもなぁ……。やっぱわかんないもんはわかんないって)
銃を持ちなおして、海はどこに弱点があるのかを探った。
海(でも、殺せんせーに中間の頃、約束しちゃったもんな。『次はもっと頑張れる!』って)
それと同時に、授業中。常に隣にいるカルマのことも思いだす。
海(頑張ってみますか)
こうして、怒涛の期末テストは終わった。
テスト返却日
殺「さて、テストが返ってきました」
ごくり。
僕らの間で緊張が走った。
不破さんが紙の準備をしていた。どうやらそこにA組とE組の勝ち星を記入するらしかった。
殺「まず、英語から。E組の1位、そして、学年でも1位!」
え⁉
殺「中村莉桜!」
中「へへん、どうよ〜」
僕らは中村さんに向かって拍手した。
殺「続いて、国語。E組の1位は神崎有紀子! ですが、学年ではA組浅野学秀!」
神崎さん、すごい!
でも、やっぱりどこか残念そうだった。とはいえ、浅野くんに勝つのは難しいだろう。
殺「神崎さんも大躍進です、充分ですよ」
次は社会だ。
殺「続いて社会。E組1位は磯貝悠馬くん! そして学年でも1位です」
磯「よっしゃ!」
殺「マニアックな問題が多い社会で、よくぞこれだけ取れました」
菅「次は理科、奥田か」
殺「理科のE組1位は奥田愛美。そして学年では……」
殺せんせーが次をためた。
殺「おめでとう! 浅野くんを抑えて1位です」
菅「すげぇぞ、奥田」
杉「触手1本お前のもんだ!」
不「3勝1敗!」
磯「数学の結果を待たずして、E組が勝ち越し決定!」
僕らの間で喜びが走った。
木「てことは、賭けのあれもいただきだな」
倉「楽しみ〜」
竹「あとは、数学だけですね」
数学の、学年1位は……。
>>427
カ「チッ」
殺「さすがにA組は強い。それは当然の結果です。A組もE組の皆も負けず劣らず勉強をした。怠け者がついていけるわけがない」
カ「何が言いたいの?」
殺「よゆーで勝つ俺、かっこいいとか思ってたでしょ。恥ずかしいですねぇ」
カルマは思わず頬を赤く染めた。
殺「君は今回、暗殺においても賭けにおいてもなんの力にも戦力にもなれなかった。今の君は暗殺者じゃない。錆びた刃を自慢げにかかげた、ただのガキです」
殺せんせーはナメ顔になり、触手でカルマの頭や頬をぐりぐりし始めた。
カルマはその触手を振り払い、校舎へ戻っていった。
烏「いいのか、あそこまで言って」
烏間が殺せんせーに声をかけた。
殺「大丈夫です。立ち直りが早い方に挫折させました」
殺せんせーはカルマが立ち去っていった方向を見た。ちょうど海が現れたところだった。
殺「彼は、多くの才能に恵まれている。ですが、力ある者はえてして未熟者です。本気でなくとも勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険性がある。才能のある者は負ける悔しさを早めに知れば、大きく成長できます。テストとは、勝敗の意味を、強弱の意味を教えてくれます」
(成功と挫折を胸いっぱいにつめこみなさい、生徒たちよ。力の意味を、強弱の意味を。今!
私が最後まで気づけなかった、とても大事なことだから)
校舎前にて
海「カルマ」
カ「なぁに?」
海「私、頑張ったから」
カ「はぁ?」
カルマはいったい海が何を言いたいのかわからず、ポカンとした。
海「だから、次回頑張ってよ。私がカルマのために、席。とっといたから」
海は紙飛行機をカルマに向かって飛ばした。そして、そのまま彼女は校舎内に入っていった。
カルマは紙飛行機を開いた。そこには。
カ「ったく、生意気だな〜」
海の成績表は「国語:学年2位 数学:学年4位 英語:学年2位 社会:学年2位 理科:学年5位」とあった。
カ「てか、席とっといたとか。総合2位じゃん」
カルマは海の成績表を丁寧に折りたたんで、制服のポケットにしまった。
数学の学年1位、浅野学秀。
かめ♪です。復帰しました。私がいない間に入った方々、宜しくお願いします!私は、タメでOKだよ!
430:白猫:2016/04/04(月) 22:41 ID:g/M じゃあ早速 かめ♪リレーに参加しませんか? 他にも人はいるけど・・・&もう始まってるけど・・・
他にもやりたい人は»422にかいてあるスレに来てねー
>>428
磯「浅野」
期末返却後はほどなくして終業式だ。僕らは五英傑を体育館前で待っていた。
磯「さっき、報酬の件についてメールで伝えたけど、あれでいいよな」
浅野くんが黙っていると、寺坂くんが進言した。
寺「なんなら五教科の中に家庭科を入れてもいいんだぜぇ?」
……つい、さっきのことだった。
寺「おいタコ、五教科1位は3人じゃないぜ」
殺「うん? 3人ですよ、寺坂くん。国・英・社・理・数……」
寺坂くんは村松くん、吉田くん、狭間さんと一緒に殺せんせーの前に立って。
寺「ちげぇよ。五教科つったら、国・英・社・理、あと家だろ」
教卓に投げ出されたのは、4枚の答案用紙。しかも、100点の!
殺「家、家庭科ぁぁぁぁ⁉ ちょっと、家庭科なんてついででしょうに」
カ「なんてって言っていいの、殺せんせー? 五教科最強の家庭科さんにさ」
菅「そうだぜ、殺せんせー。最強の家庭科さんで4人がトップ!」
倉「合計触手7ほーん!」
そして、7本コールが始まり、収集がつかなくなった。
磯「それと、殺せんせー。これはみんなで相談して決めたんですが。今回の報酬に賭けも加えさせてもらいます」
殺「What?」
というのが、家庭科が五教科の中に入る理由……。
僕らが体育館に入ろうとすると、小山くんが海に声をかけた。
小「おい、お前」
海はそれを無視していた。
茅「海ちゃ……じゃなかった。海くん、呼ばれてるよ」
海「僕、お前なんて名前じゃないし」
あはは……。
どうやら海は相当怒っているみたいだった。
別に、1位を取れなかったことじゃないとは思うけど。
小「本郷海!」
海「なんか用?」
小「お前の名前、覚えたからな」
海「キョーミなしっ!」
海はそう一言言うと、体育館に入っていった。
E組にて
殺「触手7本の大ハンデにも関わらず、周囲をせんせーの苦手な水で囲む。正直に認めましょう、君たちは本当に侮れない生徒になりました」
今回の、A組との賭けの報酬。それは!
殺「沖縄リゾート2泊3日!」
夏休みスタート。
>>431
沖縄リゾートの前に、僕らは計画の詰めのために学校に集まった。今回はロヴロさんがプロの視点から助言をくれるために来てくれたから、最高のコンディションだ。
一通り作戦について話していたとき、僕はふと気になってロヴロさんに聞いた。
渚「あの、ロヴロさん」
ロ「⁉ ……なんだ」
渚「僕が知っている殺し屋は今のところ、あなたとビッチ先生しかいないんですが、最強の殺し屋っているんですか?」
ロ「興味があるのか、殺しの世界に」
渚「え、あ、いや……」
興味がある、というわけではない。ただ、ちょっと気になっただけだ。
ロ「そうだな」
ロヴロさんはチラッと視線を違う方向へ向けた。
僕はそちらをなんとなく見た。
そこには、厳しい顔つきをした海がいた。
渚「海……?」
ロ「最強の殺し屋、そう呼べる奴はこの世界でただ1人。それは『死神』だ」
渚「しに、がみ……」
ロ「君たちが奴を殺せなければ、やがて現れるだろう」
そんな人が! ますます島の暗殺計画は逃せない。
ロ「では、君には必殺技を授けよう」
渚「⁉ 必殺?」
ロ「そうだ。プロの殺し屋が教える、必殺技だ」
そして、暗殺夏休みが幕を開ける!
in 沖縄離島(普久間島)
フェリーで移動して、僕らはすぐに普久間島に着いた。
ウェイター「ようこそ。サービスのトロピカルジュースでございます」
三「いやぁ、最高だね」
菅「な」
僕らは修学旅行の班に分かれて殺せんせー暗殺の準備にとりかかった。
1班が殺せんせーと遊んでいる間に、僕らは暗殺の準備!
ここはE組の校舎と違うから、暗殺に適した場所か。綿密なチェックが必要だ。
杉「茅野と海は泳げないから、ここで待機な」
海「オッケ」
茅「スケジュール管理なら任せて」
僕とカルマくん、杉野で海に飛び込んだ。
茅「ところで、海」
海「何?」
茅「……どうして着物なんて着てるの?」
そう。それは僕も気になっていた。
海「私の家、私服これしかないんだよね」
茅「そうなんだ……」
>>432
磯「じゃあ、殺せんせー。夕飯のあとは暗殺なんで……」
殺「はーい」
殺せんせー、いくらなんでも遊びすぎじゃ。
なんであんなに日焼けしたんだ。
海「真っ黒じゃん」
殺「おやおや、船上でのディナーですか。どうやら私を酔わせて、戦力を削ぐつもりですね」
磯「ええ、これも暗殺の基本ですから」
殺「ですが、本気になったせんせーにとって、船酔いなど恐るるに……」
中「だから黒いよっ!」
たしかに、黒すぎる。
目も、口もわからない……。
海「挙句、お歯黒じゃん」
殺「そんなに黒いですか?」
中「表情どころか、前も後ろもわからないわよ」
片「ややこしいからなんとかしてよ」
殺「ヌルフフフ。私の脱皮をお忘れですか?」
しゅるん
殺せんせーが黒い皮を脱ぎ捨てた。
不「あ、月1回の脱皮だ」
殺「そうです。本来はヤバいときの奥の手ですが……あ」
皆「あ」
あっ!
殺せんせーの弱点、脱皮直後は反応速度が落ちる!
杉「ばっかでー。暗殺の前から自分で戦力減らしてやんの」
この日のために、みんなで準備をしてきた。
みんなで、この作戦なら!
殺「にゅやぁぁ……」
海「結局酔ってんじゃん」
磯「じゃ、せんせー。次はこっちです」
そこは、水上チャペルだった。
微妙に飛ばす!
>>433
各教科で1位をとった生徒7人がせんせーの触手を破壊し、続いて全体での暗殺を開始する!
律「暗殺開始」
カルマくんと茅野、海、原さん、竹林くんがチャペルの天井を破壊した。
茅「どう⁉」
海「うまくいったよ!」
カ「ハハッ」
原「やった」
竹「フッ」
建物の檻から水の檻へ!
杉「殺せんせーは環境の劇的な変化に弱い!」
前「反応速度をさらに鈍らせる!」
続いて、水の檻から対せんせーBB弾で弾幕を張る。
磯「殺せんせーは当たる攻撃に敏感だ!」
だからあえて、その攻撃はせんせーを狙わない。逃げ道を防ぐためだ。
中「かーらーのぉ」
とどめの2人!
速水さんと千葉くんの銃でとどめだ!
放たれた、BB弾。
○○○○○○○○
暗殺は、失敗に終わった。
挙句、殺せんせーは完全防御形態になって速水さんと千葉くんの攻撃を免れたのだった。
前「あーあ、もう何もやる気起きねぇ」
寺「ったく、お前ら。もうやることはやったんだ。明日一日遊べんじゃねぇか」
岡「そうさ。明日こそ水着ギャルをじっくり見るんだぁ」
渚「あはは」
それにしても、おかしい。
いくらなんでもみんな、疲れすぎじゃあ。
僕が席から立つと、そばを歩いていた中村さんとぶつかった。
中「ごめん、渚くん。ちょっと肩かして」
中村さんが、壁をつたって倒れた。
渚「中村さん⁉」
岡「うっ」
岡島くんが鼻血をだした。
渚「岡島くん⁉」
次々倒れる、一部の人たち。
これはいったい⁉
海「何の騒ぎ⁉」
海はどうやら無事みたいだった。
海「ちょっとごめん、陽菜乃」
海は倉橋さんの額に手をやった。
海「ひどい熱!」
⁉
そのとき、烏間先生の携帯が鳴った。
?「やぁ、先生。かわいい生徒が随分苦しそうだね」
白猫)ありがとう!行ってみる!
436:凪海:2016/04/05(火) 15:57 ID:ySs >>434
突然かかってきた脅迫の電話。
その内容によると、中村さんたち一部の生徒たちはウィルスに感染したとのこと。そのウィルスを治すための治療薬は脅迫電話の向こう側にいる人が持っているとのこと。その人は誰だかはわからない。男性や女性という性別すらも。
海「おそらく変声機でも使ってるんだろうね」
そして、治療薬が欲しければ普久間島で最も標高の高い場所にある、普久間殿上ホテルの最上階に、クラスの中で一番背の低い男女2人で来いとのこと。しかし、タダではない。殺せんせーと引き換えに、だ。
ちなみに、クラスの中で一番背の低い男女2人とは、僕と茅野のことだ……。
寺「一番チビの2人で来い、だぁ⁉ このちんちくりん共だろ? 人質増やすようなもんだろーがっ‼」
うぅっ……。
寺「挙句、人のツレに手ぇだしやがって」
狭「単細胞が……」
村「キシシッ」
海が全員分の水を配りながら言った。
海「ホンット、寺坂の言う通りだよ。殺し屋だかなんだか知らないけど、標的を殺すためなら正面切って来やがれよ……。ねぇ、烏間先生? 渚とカエデを人質にさせるくらいなら私が行ってもいいかなぁ?」
茅「海ちゃん、怒ってるね」
渚「う、うん……」
殺「大丈夫ですよ、みなさん。律さんの下調べもどうやら終わったようです。元気な人は来てください。汚れてもいい格好でね」
?
車で1時間くらい走った先は普久間殿上ホテル、の。
渚「うわぁ……」
こんなに標高が高いのか。
僕らがいるのは、普久間殿上ホテルの真下。というか、この崖は。
海「ねぇ、殺せんせー」
殺「にゅ?」
海「まさかだとは思うけど、この崖を登れっての?」
殺「その、まさかです」
え⁉
殺「敵の思惑通りになりたくなければ、言う通りになりたくなければ、このホテルの最上階に行き、治療薬を奪い取るのです!」
>>436
岡野「おいてくよ〜」
岡野さんは崖をひょいひょいと登っていく。
木「身軽だな、岡野は」
磯「ああ。こういうことをやらせたらクラス1だ」
木「一方で、うちで動ける先生が3人中1人とは」
烏間先生はこの急な崖をビニル袋に入っている完全防御形態の殺せんせーと、ビッチ先生を背負って登っている。
菅「てか、海は着物なのによく身軽に動けるな」
海「あはは。こう見えて私、殺し屋時代……というか、E組に来る前か。そのときはずっと着物で仕事してたんだ」
茅「へぇ」
海「洋服より動きやすいんだよねっ」
頂上に到達。
烏「律、ホテル内のマップは表示できるか」
律「はい、警備の配置図も。私たちは正面玄関を使用できません。なので裏口から入ります。本来、専用のカードキーがなければ入れませんが、私の合図で開けられるようロックは解除済みです」
ロビーに着いたはいいけれど。
菅「げっ、あんなにたくさん見張りが」
木「どうやって通る?」
ビ「何よ、普通に通ればいいじゃない」
菅「はぁ⁉ 状況判断もできねぇのかよ、ビッチ先生」
木「あの警備の中、どうや……海?」
木村くんが話している途中で、海が木村くんの肩をつかんで止めた。
海「先輩、頼んだよ」
ビ「フッ。ねぇ、カラスマ」
烏「なんだ」
ビ「ストッパーの役割、頼んだわよ」
?
ビッチ先生は僕らがあっけにとられている間に、ロビーへ足を踏み入れた。
誰か来て〜(´;ω;`)
439:葉月 美桜:2016/04/05(火) 16:48 ID:Jqw 凪海、来てるよ♪
やっぱり…おもしろい!さっすがー!
小説うまくて、羨ましいなぁ…。
よし、渚カエの続き書くよ!
良かったぁ。
美桜のも読んでるよ、さすがすぎて、もう私の小説はカスすぎる…。
409の続き
渚「…ん…」
渚は、あの時から数時間後…やっと目を覚ました。
渚「こ…こは?」
周りを見渡しても誰もいないので、ここは何処かの部屋。と渚は推理した。
渚「…!」
ドアの外から…話し声が聞こた。
だから、渚はよく耳をすましていた。
『こいつは、さっきさらおうとしてたあいつの彼氏だろ?こいつ痛め付けたら…あいつはここに来る…そして「代わりに私が」とか言うんじゃね?』
『さすが、リーダー!!』
渚「(か、茅野狙い…?)」
渚は、手首足首を拘束されていた。
だが、それをほどこうとしたが…。
渚「くっ…(思うように身体が動かない…助けて…)」
カルマ「…はえーな、殺せんせー」
殺せんせー「渚君はっ…ゼエゼエ…無事っ…ゼエゼエ…なん…ゼエゼエ…ですか…?ゼエゼエ」
皆「なんつってるかわからん!!」
今いるメンバーは…
茅野、カルマ、磯貝、前原…そして殺せんせーだ。
律「本当に早いですね」
茅野「なんでそんなに焦ってるの」
殺せんせー「大事な生徒になにかあったら、大変じゃないですか」
…ちゃんと先生してる…と皆は思った。
磯貝「…修学旅行のしおりを思いだそう」
カルマ「[土地勘のない奴等は、連れ去ったあと遠くには逃げない。近いところでひとけのないところに隠れる]だろ?渚君が修学旅行のとき言ってた」
茅野「正確には読んでた、ね」
殺せんせー「先生が匂いをたどりましょう」
一番楽な方法だ。と皆は思った。
凪海!
んなことないって!凪海の小説はカスじゃないよ!めっちゃ引き込まれるもん!
毎回続き楽しみだもん!
久しぶり!過ぎて知らない方もおるなw
すごいねー!皆文才有って!
自分文才ほんとに無いからw
み、みんな…。
お世辞をありがとう。
りら!おひさー!
凪海、お世辞じゃないーーー!!
ほんとのこと言ってるから〜!
おひさー!!
447:凪海:2016/04/05(火) 17:33 ID:ySs >>437
ビッチ先生は言葉巧み、行動巧みにロビーの警備をうまく導き、僕らを先に進ませてくれた。
それにしても、ビッチ先生のピアノ。上手だったなぁ。いや、上手ってもんじゃない。もうあれは次元が……。
烏「普段の彼女から甘く見ないことだな。君らに外国語を教えているのは、世界でも1、2を争うハニートラップの達人なんだ」
殺「私が動けなくても、さすがですねぇ」
経験と知識を兼ね備えたプロはさすがだ。殺せんせーが動けなくても、大丈夫だった。
でも、僕らは知らなかった。敵もまた、経験と知識を兼ね備えたプロだということに。
ホテル廊下
烏「さて、ロビーを抜けてしまえばあとは客のフリができる」
菅「え、俺らくらいの年ごろの客なんているんすか?」
烏「聞いた限り、けっこういるそうだ」
そうなんだ。
烏「ところで、海さん。一ついいか」
海「何ですか」
烏「さっき、イリーナが言っていたが。ストッパーとはなんだ」
海「ああ、あれね」
海はウェストバッグを肩に持ち替えた。
いつも思うんだけど、あれの中にはいったい何が入ってるんだろうか。
海「うーんと、私が二重人格って話はしましたよね? それで、そのストッパーっていうのはカイのこと……あ、カエデ。ごめん」
茅「ううん、大丈夫」
そうか。
カイは転校初日に茅野を襲ったことがあったんだっけ。
海「カイは優しいけど、好戦的なんだ。口より先に手が出るタイプ……ってやつかも。だから、あいつが暴れずに済むようにストッパーの役割が必要なんだ。ストッパーの合図がない限りは、カイはでてこない。この前はたまたまだったんだけどね」
そうなんだ。
海「にしても、先輩ったらさぁ。なんで先生に任すかなぁ。生徒だったら楽だったのに」
カ「俺だったら今すぐに呼び出すけどね」
海「ははは」
カ「海はプロだけど、ビッチ先生みたいなことはできないの? 実践的なこと」
海「うーん……、私こう見えて情報収集とかの方が得意でさ。戦闘には不向きなんだよね」
片「そのわりにはナイフも銃も成績いいのにね」
海「基本はとりあえず、一通りかじってるからね」
しばらく歩いているけれど、敵らしい敵らしいがいないなぁ。
寺「ヘンッ、中に入っちゃこっちのもんだな。とっとと先に進もうぜ」
烏「こら、待て」
寺坂くんと吉田くんが走りだした。
正面からは人が歩いてくる。
不「⁉ 寺坂くん、そいつ危ない!」
不破さん?
僕らがあっけにとられていると、烏間先生が走りだした。
あっと思う間もなく、正面から歩いてきた人がポケットに手をやり……。
ブシュッ
りらさん、お久です!
449:りら☆:2016/04/05(火) 17:52 ID:n5E 呼び捨てでいーよ!
えっと…ごめんなさい、名前が読めないw
>>449
普通に「なぎうみ」でOkだよ。
知ってる人はお久!
初めての人ははじめまして!
書き込み規制に巻き込まれてた刹那です!
よろ!
刹那さん、巻き込まれてましたか。
じゃあやっぱり人が来ないのは巻き込まれていたのが大半かな?
刹那、一緒一緒ー!
私もこの前殺られてた……!
でも毎日書き込みって押してて、急に書き込めたから、今もこうして活動してます!
レモンです。
覚えてくれているかな?
だいぶ久しぶりだったから……。
レモンさん、名前だけは認識してました。
よろしくです。
刹那&レモンやっほー!
刹那、規制されてたんだー…
最近いないなーと思ったら…
初めまして
皆さんの小説見させてもらいました。
めっちゃ面白いです。
Aさんありがとうです。
459:白猫:2016/04/05(火) 22:21 ID:g/M りらさん 刹那さん Aさん はじめまして 白猫です 呼びタメokです
ところで、りらさん 刹那さん 凪海さん レモンさん Aさん リレーに参加しますか? 参加するなら、『暗殺教室〜オリジナル小説の会〜』にきてください♪ 今人数少なめなんで・・・
リレー得意じゃないんだがいい??
461:白猫:2016/04/05(火) 22:50 ID:g/M 全然いいよー
あっでも、最初から(読まないでいいとこもたまにあるけど)読んでもらえればルールとかも書いてるよ(途中にw)
( ・∀・)b OK!
463:凪海:2016/04/05(火) 23:35 ID:ySs >>447
⁉
烏(ガスかっ!)
謎のガスが部屋一面に広がっていった。
と思ったら一瞬で消えてしまった。
これは一体?
男「殺気を見せずにすれ違いざまに殺る。俺の十八番だったんだがなぁ。何故わかった」
不「だっておじさん、ホテルでサービスドリンク配ってた人でしょ」
……あっ!
男「断定するには証拠が弱いぜ」
不「ふふん。夕飯を食べずに映像編集をしていた三村くん、岡島くんも感染していたことから、ウィルスは昼間のドリンクにしぼられる。よって犯人はあなたよ、おじさんくん」
男「ぐぐっ」
ドサッ
海「烏間先生⁉」
烏「くっ……」
男「俺専用の室内用麻酔ガスだ。一度吸えば象すらオトす」
殺「毒物使い。しかも、実用性に優れている」
男「お前たちに交渉の余地がないのはよくわかった。交渉決裂、ボスに報告でもするか」
道を引き返そうとした毒物使いの殺し屋。僕らは急いで烏間先生に言われた通りの行動をした。
すなわち、逃げ道をふさぐこと!
男「⁉」
烏「敵と遭遇した場合、すぐさま逃げ道をふさぎ、連絡を絶つ。指示は全てすませてある」
男「ふん。お前が倒れれば統制がとれず、逃げだすだろうさ」
瞬間、烏間先生は毒物使いに膝蹴りをもろにくらわせた!
男(はぇー……、人間の速さじゃねぇ……。だがな、おっそろしい先生よ。お前の引率もここまでだ……)
烏間先生が倒れた。
皆「か、烏間先生!」
廊下
烏間先生は磯貝くんに支えられながらなんとか歩いていた。
菅「象すらオトすガス浴びて、歩ける方がおかしいって」
不「あの人も充分バケモノだよね」
さすが、経験と知識を兼ね備えたプロは本当に強い。
僕らの力だけで、勝てるのか。
殺「いやぁ、いよいよ夏休みって感じですねぇ」
………。
片「何よ、自分だけ絶対安全な形態のくせして!」
菅「渚、振り回して酔わせろ!」
僕はビニル袋に入った殺せんせーを振り回した。
殺「にゅやぁぁぁぁぁぁっ!」
カ「ねぇ、寺坂。これねじ込むから、パンツおろしてケツ開いて」
寺「死ぬわっ!」
あはは。
ところで。
渚「なんでこれが夏休み?」
殺「夏休みとは、学校を離れ自立性を養う場でもあります。大丈夫です、君たちにならクリアできます。この暗殺夏休みを」
>>463
しばらく歩いていると。
海「⁉」
渚「海?」
海「みんな、気をつけて。これはちょっとまずい」
茅「え?」
正面を見ると。
あ!
矢「あの雰囲気……」
吉「ああ、いい加減見分けがつくようになったわ。間違いなく、殺る側の人間だ」
海が警戒している。
ということは、相当にヤバい殺し屋かもしれない。
烏(くっ。実弾の銃がほしい。よもやこの島で必要になるとは思わなかった)
「海さん、銃はあるか」
海「さすがに持ってません。ナイフならあるんですが」
ピシッ
⁉
寺「なっ」
木「素手で窓にヒビいれたぞ」
男「つまらぬ。足音を聞く限り、手ごわそうな者が一人もおらぬ。精鋭部隊出身の引率の教師もいるはずなのぬ、だ。どうやらスモッグのガスにやられたようだぬ。でてこい」
僕らはゆっくりでてきた。
それより、なんていうか。
怖くて誰も言えないんだけど……。
カ「ぬ、多くね? おじさん」
皆(言った! よかった、カルマがいて!)
男「ぬ、をつけるとサムライっぽく聞こえると小耳にはさんだぬ。かっこよさそうだから試してみたぬ」
渚(なんだ、外国の人か)
海「………」
手をゴキゴキ鳴らしながら男は言う。
殺「素手。それがあなたの暗殺道具ですか」
男「こう見えて需要があるぬ。身体検査に引っかからない利点は大きいぬ」
海「たしかに、そうみたいだね……」
男「近づきざま頸椎をひとひねり。その気になれば、頭蓋骨も握りつぶせるぬ。だが、殺しの技を学ぶと他の分野でも試してみたくなる。すなわち、強い敵との戦いだぬ。だが、お目当てがその様子では試す気も失せたぬ。ボスに連絡して皆殺しだぬ」
なっ!
瞬間。
バリーン
カ「ねぇ、おじさんぬ」
次に窓にヒビを入れたのは、植木鉢を片手にしたカルマくんだった。
カ「プロって意外とふつーなんだね。ガラスとか頭蓋骨なら俺でも割れるよ。てゆーか、そっこう仲間呼んじゃうあたり、中坊とタイマン張るのも怖い人?」
烏「やめろ、むぼ……」
殺「ストップです、烏間先生。顎がひけている。
普段の彼なら余裕を見せて顎を突き出し、相手を見下す構えをしていた。ですが、今は違う。目は油断なく相手の仕草をつぶさに観察している」
(どうやら敗北からしっかり学んだようですね。存分にぶつけなさい、高い大人の壁を相手に)
>>464
寺「おい、海」
海「何?」
寺「カルマは勝てるのか?」
海「わからない。でも、殺せんせーは彼に任せるみたいだし。私も任せるしかない。ただ、もし彼を死に追いやるような状況になったら、殺せんせー、それから烏間先生も。みんなをつれて逃げてください」
渚「どうするつもり⁉」
すると海は不敵に笑った。
海「とてもアマチュアには見せられないようなことを、するまでだよ」
カルマくんは殺し屋と戦っている。
それにしても。
茅「すごい。全部避けるか捌いてる」
殺「烏間先生の防御テクニックですねぇ」
烏(殺し屋にとって防御技術は優先度が低い。だから授業で教えた覚えはないが。目で見て盗んだな)
カ(よけられるけど、こっちから攻め込んだらつかまるからなぁ)
男「……どうした。俺を倒さなければここを永久に抜けられぬぞぬ」
カ「どうかなぁ。俺がひきつけるだけひきつけといて、みんながちょっとずつ抜けるってのもあるかと思ってー。……安心しなよ、そんなコスいことは無しだ。今度は俺から行くからさ。正々堂々、素手のタイマンで決着つけるよ」
カルマくんが走りだした。
すごい、殺し屋と戦ってる!
カルマくんが殺し屋の足にキックをくらわせると、殺し屋は足を痛めたのか背中を向けた。
カ(チャンス!)
瞬間!
ブシュッ
え、あのガス……。
男「ふぅ。長引きそうだからスモッグの麻酔ガスを試してみることにしたぬ」
吉「き、汚ねぇぞ!」
男「俺は一度も素手だけとは言ってないぬ」
殺し屋は片手でカルマくんの頭をつかんだ。
まずい!
僕らが焦るなかで、海だけが笑っていた。
海「さすがだわ。とてもマネできない」
渚「? 何言って……」
ブシュッ
⁉
男「ぬ、ぁ……」
カ「奇遇だね、2人とも同じこと考えてた」
カルマくんが持っていたのは、麻酔ガス⁉
海「おそらく、さっきくすねたんでしょ」
カルマくんは襲ってくる殺し屋をしめあげて、倒してしまった。
カ「ほら、寺坂。早く早く。ガムテと人数がなきゃこんなバケモン勝てないって」
寺「へーへー。お前が素手でタイマンの約束とか、もっとないわな」
数人が殺し屋の上にのしかかり、ガムテでしめあげた。
カ「それにしてもこのガス、使い捨てが勿体ないくらい便利だね」
男「俺は素手しか見せていないのに、何故ぬ」
カ「当然っしょ。素手以外の全部を警戒してたよ。ここで俺らを止めるためなら、どんな手も使うべきだし。俺もそっちの立場ならそうしてる。あんたのプロ意識を信じたんだよ。信じたから、警戒してた」
海「ふふっ」
殺(一度の敗北を実に大きな糧にした。君は将来、大者になれます)
殺し屋の男は笑った。
男「負けはしたが、楽しい時間を過ごせたぬ」
カ「え、何言ってんの? 楽しいのはこれからっしょ」
カルマくんは寺坂くんが持ってきていたバッグから小さな袋を取りだした。
その袋には、「そなえあればうれしいな」の文字……。
男「なんだぬ、それは」
カ「わさびアンドからし〜。おじさんぬの鼻の穴にねじこむの」
⁉
カ「これいれたら、専用クリップで鼻ふさいでぇ、口の中にトウガラシの3倍辛いブート・ジョロキアぶちこんでさるぐつわして、しょちかんりょ……」
そこへ、海がカルマくんの手を止めた。
ホッ。
海「カルマ、私ね。この前陽菜乃と見つけたんだぁ」
え?
海はウェストバッグからビンを取りだした。
海「これ、1匹のゴキブリに対しての卵ぜぇんぶ。人の中にぶちこんだら、どうなるかなぁ?」
⁉
海「一度でいいから、試してみたかったんだよねぇ」
ここにも、悪魔がいた……。
>>465
なんで、こんな格好しなきゃいけないんだ……。
速「自然すぎて、新鮮味がない」
渚「そんな新鮮さいらないよ‼」
……今、場所はダンスとか踊れるらしいパーティ会場みたいなところ。
そこで僕らはとある任務を遂行しなきゃいけないんだ。
ここを行った先にVIP専用のルートがある。そこを抜けないと、最上階にはたどり着けない。そこへ行くには鍵を開けなくちゃいけない。そのための任務なんだ。
でも、男子も連れていっては目立ちすぎるというわけで。かと言って、女子だけでは危険すぎる。そこでカルマくんの提案で僕が何故か。
海「大丈夫だよ、渚。その格好。凛香の言う通り、違和感ないから。その女装」
と言いつつ、海は笑っている。
茅「むしろ、違和感あるのは海ちゃんだよね。その格好」
海「うん。正直まずったけど、そこは潜入捜査が得意な私の見せどころだよ」
潜入捜査をする、ちょっと前のことだ。
渚「やだよ、女装とかっ‼」
カ「かと言ってさ、渚くん。女子ばっかり行かせるのはあんまりじゃない?」
渚「うっ……」
海「大丈夫だよ、渚。君が女装しても私のほうが数倍は目立つ」
不「というよりも、海ちゃんはついてくつもりなの?」
海「当たり前っしょ。じゃあさ、渚。せめて顔を隠すのとかないの? いやま、中性的な顔立ちをしているから目立たないとは思うけどさ」
カ「それなら、あれがあんじゃん。ほら、さっき荷物になるからって寺坂のバッグに入れてた」
渚「あ」
僕は寺坂くんから受け取った。
海「⁉」
渚「海?」
海「え、あ、いや。なんでもない。行こ、みんな」
女子「オッケ」
?「なぁ、そっちで俺と飲まねぇ? 金あるから、なんでもおごってやんよ」
……いきなりなんだ?
片「はぁい、渚。相手しといて」
渚「ちょ、片岡さん⁉」
片「作戦の下見が終わったら呼ぶからさ」
渚「うぅっ」
海「おい」
う、海。
ドスの利いた声はやめたほうが。
海「もしも渚に何かしたら、許さな……ちょっ」
茅野が海を引っ張って退散させた。
片「何が、『潜入捜査が得意』よ。目立つじゃない」
海「う……ごめん」
茅「海ちゃんってさ、何気に渚をかばってるよね」
海「え、そうかな」
不「たしかに、そういう節はあるかも」
速「うん」
矢「そうだね」
岡野「いえてるかも」
海「みんな、そこまで言うことないじゃん……」
(ごめんなさい、大幅に飛ばす! 矢田さんファン、ごめん‼)
階段にて
渚「はぁ……」
茅「どうしたの、渚」
渚「いや、今回女子が全部やってくれたし。僕がこんな格好した意味って」
カ「面白いからに決まってんじゃん」
カルマくんが見せつけてきたのは、僕の……。
渚「撮らないでよ、カルマくん‼」
茅「……そんなことないと思うよ。きっと誰かのためになってるって」
さっき、出会ったユウジくんという少年のことを思いだす。非合法なタバコを吸っていたユウジくん。
彼に、僕は何かをしてあげられただろうか。
ここからオリジナルです。
>>466
階段を上がっている途中で。
海「⁉」
カ「今度は何、海」
海「2人」
渚「え?」
海「この先、おそらく2人殺し屋がいる。ここにいるだけでもわかる。異様なまでの殺気」
岡野「2人も⁉」
そんなの、どうやって相手にすれば。
殺「海さん、よく見つけました。烏間先生、動けますか?」
烏「なんとかな……」
と言っても、まだつらそうだった。
海「いや、その必要はありません。ともかく進もう」
矢「どうするつもりなの?」
海「ま、見てて」
海は僕らにウインクをすると、先に進んでいった。僕らも一緒になって進んでいく。
階段を上がってしばらくしたところで。
パーン、パンパン
この音‼
まさか、発砲音⁉
殺「危ない、みなさん避け……」
海「避ける必要はないよ」
瞬間、海が。
海「渚、私が合図をしたら前線に出ろ」
渚「え?」
キン、キンッ
木「なっ!」
弾が床に散らばっていた。
海「まさか、この状況でこのスキルを使うことになるなんて、思わなかったな」
海が手にしているのは、本物のナイフだった。
海「みんな、怪我してないよね?」
茅「う、うん」
海「そ。ならよかった」
目の前にいたのは海の言った通り、2人の殺し屋。
銃を構えていたのだけれど、2人とも驚いていた。
?「何をした」
海「見てたっしょ。このナイフで、弾をはじいた。それだけのことだよ」
す、すごい。
海「コンビネーションを得意とする暗殺者。私が知ってる中ではあいつらしかいないな。えーっと、トゥイードルダムとトゥイードルディ。『鏡の国のアリス』からとった名前だったっけ。小説の中では殺し屋ではないんだけど、君たちは双子の殺し屋。ゆえにその名前だっけ。今回の場合はダムが女性でディが男性なわけか。小説通りにいかなかったのは、作者に対する冒とくっしょ」
海はウェストバッグを腰に巻きなおした。
海「さて、殺し屋さんたち。殺りあおっか」
久しぶりの人もいればはじめましての方もいるね!
まぁとりあえずよろしく!
自己紹介しますね。
・愛知県に住んでて
・小6の11歳
・暗殺教室は友達の紹介ではまりました。
・そしてこのみーか小説も友達の紹介です
・頭は馬鹿です
よろしく!
471:凪海:2016/04/06(水) 13:20 ID:ySs みんな自己紹介しているから私もするべきかな……。
・埼玉県
・今年で高3の17歳(17にもなってここに来るのはちょっと変かな…)
・好きなキャラは、渚とカルマ、茅野。
こんなもんかな……。
今回も素晴らしく面白いですね。
私もリレーして良いですけど…
正直下手です
今回も素晴らしく面白いですね。
私もリレーして良いですけど…下手です
ごめんなさい同じ様なこと書いてしまいました
475:白猫:2016/04/06(水) 14:03 ID:g/M 全然いいよ!
じゃあ『暗殺教室〜オリジナル小説の会〜』 にきてねー
最初から読めばいろいろとわかるから、最初から読んでねー♪
>>467
僕らは知ることになる。
常に隣にいて、僕らの暗殺をサポートしていた本郷海という子が、本当に本物の殺し屋だということに。
海「まずはその物騒な銃、しまってくれないかな。こっちは怪我人もいるし」
ダム「あなたなら、弾をそのナイフではじけるでしょう」
海「それが面倒だから言ってるんだけど」
海はナイフを足にあるナイフ入れにさした。
というか、あんなところにナイフ入れがあるとは。
海「じゃあいいや」
海は走りだした。殺し屋の2人は続いて銃を構えようとしたのだけれど、でてきたのは。
パシャッ
ダ&デ「⁉」
水、鉄砲?
海「ふふっ」
海はいつの間にか殺し屋2人の背後にいた。そして、彼女が手にしていたのは、本物の銃。
海「あっれ〜。これなんだろなぁ」
デ「お前、今何を⁉」
海「知ってる? 外国ではよく人のお金を盗むためにとあるスキルを磨くんだ。バレてしまったら逮捕されちゃうからね。そのスキルの名前は、掏り(すり)。そう言えばわかるでしょ」
海は本物の銃を構えた。
海「じゃ、死んでください」
ダ「ま、待ちなさ……」
僕らは思わず自分たちの顔をおおった。
パン、パンパンッ‼
パリーン
⁉
顔をおおっていた手をどけると、見えてきた光景はそばにあった窓ガラスが割れていた。
海「なぁんてね。殺るわけないじゃん」
海はそこに銃2丁を放り投げて捨ててしまった。
海「私さぁ、こう見えて怒ってるんだよ? 人の仲間をウィルスで感染させた挙句、その犯人はそこのタコボールと治療薬を引き換えろときたもんだ。で、来てみれば来てみたで殺し屋があちらこちらで待ち伏せ態勢。いったい、どんな待遇だよ」
海は笑っていた。
それは、人間らしい笑みというよりも、獣が獲物をとらえるために見せる、そういう笑みだった。
海「さすがに他の子がいるから殺しはしないよ。しないけど、殺されたほうがマシなくらい、ひどい苦しみを味わわせたほうが数万倍いいや」
続いて海が取りだしたのは、2本のナイフ。どちらも足にあったナイフ入れからでてきた物だ。
海は走りだし、ナイフを両手で器用に扱いながら両方にいる殺し屋に対して突き刺す。
彼らはギリギリでよけ続けている。
殺「さすがですねぇ」
渚「え?」
殺「海さんは今、『殺しはしない、けれど殺されたほうがマシなくらいの苦しみを味わわせる』と言っていました。実際、ナイフは急所を狙ってはいるもののギリギリで避けている」
カ「避けてるっていうか、あの殺し屋さんたちがよけ続けてるんじゃないの?」
殺「いえ、少し違いますねぇ。君たちも私に対してやったでしょう。私を狙わない弾幕を、張ったでしょう」
あ。
殺「人は皆、当たるか当たらないかの攻撃に弱い。いつ、自分に対して必殺がくだるかわからないのですから。海さんはそれを心得たうえであのような攻撃を仕掛けています。みなさん、しっかり海さんの動きを観察して、そして技を盗みなさい。きっとそこには、私を殺すためのヒントが隠されているかもしれませんから」
殺せんせーはそう言ってナメ顔になった。
デ「捕まえたぞ‼」
⁉
トゥイードルディという名の殺し屋が海のポニーテールをつかんでいた。
海「チッ」
デ「捕まえちまえばこっちのもんだ。さぁ、消えろっ!」
トゥイードルディが取りだしたのは、ナイフだった。それを海の首に向かって……。
茅「やめてっ!」
ザクッ
えぇぇぇぇー!?
海ー!?
海〜〜死ぬなー
479:A 神:2016/04/06(水) 15:35 ID:0IU海〜死ぬなー
480:A 神:2016/04/06(水) 15:36 ID:0IUまただー すいません
481:A 神:2016/04/06(水) 18:37 ID:0IUリクエストとか良いでしょうか?
482:凪海:2016/04/06(水) 18:38 ID:gI2 >>481
例えばどういう??
>>476
僕らの大半は目をつぶって耐えた。
殺「大丈夫ですよ、みなさん」
茅「え?」
僕はおそるおそる目を開けた。
見えてきた光景は。
渚「⁉」
血が舞っていたのではなく、髪の、毛……?
海「長いからさ、切っちゃった」
海が手にしていたのは、相手の手。その人が手にしていたナイフには、髪の毛がついていた。
海の髪は長い髪から肩までの少し短い髪となっていた。
岡野「いったい、何が」
殺「海さんは相手の動きを予測していました。ナイフが飛びだすことも、おそらく計算のうち。そのナイフを持った手をつかみ、そのまま髪に持っていき、自ら髪を切ったのです」
吉「そんな判断、一瞬のうちにできるのかよ……」
殺「だから言ったでしょう。彼女の動きを観察し、技を盗めと。彼女は君たちとは一歩先を進んでいる、プロなんです」
海は2人の人間を同時に相手していた。
ナイフを上手く使い、ときどきウェストバッグから色々と飛び出してくる様々な武器。
あのバッグの中には、いったい何が入ってるんだ?
茅「そういえばさっき、何を言われていたの? 渚」
渚「え? あ、そういえば!」
合図をだしたら前線に出ろって言われてたんだった。
渚「ど、どうしよう……」
殺「渚くん」
殺せんせーが声をかけた。
殺「海さんの動きをよく見てください。そうすれば、君にしか分からない合図がだされるはずです」
僕にしか分からない、合図?
こんなゴミクソな私のリクエストに応えてくれるとありがたいです。
実はまだ渚が女装して誘拐された小説ありましたよね。
あれの少しアレンジしたものを読みたいんです。
長くなってすいません…>_<…
え、ごめん。
どこのスレッドだろうか。わからない('・_・`)
それと、私が書いても平気なのか??
すいません
へんてこなリクエストでしたね…>_<…
誰か応えてくれても構いません
それって……多分だけど、私のスレの……
渚「今まで(略)」
の最初のほうのストーリーがそうだったよ。
渚は、持病を持っていた。今日はその余命の日。
その最後だと思われる日をE組の皆は渚とどうすごすのか…?
って感じの始まりで…。
>>483
僕だけにしか分からない合図。
殺せんせーはそう言ってくれたけれど、どういうことだろう。
殺「あえてアドバイスをしろと言うのならば、一つ。海さんの動きをよく注意して見ていてください」
渚「よく、注意して?」
機敏に動く海。2人の殺し屋は海の動きを止めようとするけれど、海はその手につかまることなく、ぎりぎりでよけている。
動くナイフ、そしてロープとかのウェストバッグからでてくるもろもろの武器。
上に放たれる、ナイフ。
あれだ!
茅「渚っ⁉」
僕はみんなが止めるのも構わず走りだした。
天井に放たれたナイフの柄を持ち、それをトゥイードルダムと呼ばれていた女性の殺し屋の首をねらうようにして思い切り振った。
ダ「なっ」
すれすれでよけられてしまった、僕の攻撃。
デ「ここに来てコンビネーションをする気かい?」
僕は海の隣に並んだ。
海「ナイス、渚。タイミング完璧」
渚「え、これでよかったの?」
海「うん」
海はにこりと笑った。
海「さて、渚。ここからが本番だ。私の指示に従って動いてほしい」
海が自分の手と手を合わせた。
なんとなくだけど、そのハンドサインが何を示すのかわかった。
おそらく、「任せた」
海が走りだす。僕はその後方を走った。
すると、海が僕の方をいきなり向いてきた。彼女は自分の口もとに人差し指をもっていった。そして、クスッと笑うと、何かを投げ渡してきた。
思わずつかんで気づいた。
お、重いっ‼
でも、ここで迷ってはいられない。
海が次の指示をだす。僕はその通りに走りだした。
あの殺し屋2人は、僕の動きに気づいていない。
その、意識の隙を突くんだ!
ダ「⁉」
デ「もう1人はどこに消えた⁉」
海「ハハッ」
海は笑った。
それが、オッケーサイン。
ダ「がっ」
デ「ぐぉっ」
僕がいたのは、2人の殺し屋のすぐ後ろ。
海が僕に指示したのは、「しゃべるな」と「後ろに回り込め」
そして、海の「笑う」意味は、「準備万端」
僕は2人の殺し屋に向かって、海が投げ渡してきた物、すなわち「夏休みのしおり」を彼らの頭にたたきこんだのだった。
海「渚が修学旅行のときにしおりを持っていたから、それが参考になったよ。しおりも凶器にできるってさ」
海が掲げた手を、僕はたたいた。
僕らの、勝利だ!
>>487
えぇっ⁉
美桜の神聖な小説のオリジナルとかっ‼
私が書いて大丈夫なのかっ⁉
って、ごめん。
>>486見てなかった( ̄▽ ̄;)
あー…自分は小説一回しか書いたことないし、それめっちゃ駄作だったからリレーはやめとこっかなw
こんなんが入ったら続きが書けなくなるんで、自分は感想担当でお願いしますww
やっぱすごいです
やっぱ私とリク変でしたね
私もリラさんに同意です
タメ語 呼び捨てして良いですか( ^ ^ )/□
私は良いですよー( ̄^ ̄)ゞ
おぉぅ…皆よろしく(o^-')b
小説かぁーパート2の時はバンバン書いてた記憶があるが…
自己紹介
名前 刹那
年齢 今年から中2
好きなキャラ 磯貝君一筋ダゾ(磯メグ神だね)
このスレのパート1からいるけど最近低出現Now
ちなみに呼びタメおkね
496:凪海:2016/04/06(水) 21:19 ID:ySs >>483
殺「渚くん、海さん。お怪我はありませんか」
渚「大丈夫です」
海「全然へーき」
今、2人の殺し屋さんたちは寺坂くんたちがガムテを使って拘束していた。
ダ「くっ」
海「もう少し遊びたかったけど、ごめんね。こっちもタイムリミットまで時間がないからさ」
海は笑っていた。
まるで、そこらへんにいる中学生らしく。
海「私よりもみんなこそ本当に平気なの? さっき、弾がかすめたとかそういう怪我、ないの?」
磯「どうだ、みんな」
皆「だいじょーぶ」
海はウェストバッグに廊下のあちこちに転がっている武器を回収していた。
あのウェストバッグにはどのくらい物が入るんだろうか……。
カ「ねぇ、海。1ついいかな」
海「何?」
カ「さっき、渚くんにどういう指示してたの? ハンドサインっぽかったけど、あんなサイン。授業で習ってないじゃん」
たしかに、オリジナル抜群のサインだった。
海「私は昔からさ、1人で仕事をすることはなかったんだ。常に誰かと一緒だった。それでね、そのときに考えついたのが人それぞれに分かるようなサインをくりだすことだった。例えば渚に対して、『しゃべるな』の合図を送ったときは人差し指を口もとに。でもね、カルマ。もしも君に対して送るんだったら、私は」
海はそう言って自分の人差し指で自分の唇をなぞった。
それはよく子どもに対して使う、口チャックだった。
海「こうするだろうね」
不「1人1人サインが違うの⁉」
矢「すごいね、海ちゃん」
海「あはは、それほどでも〜」
デ「じゃあ、俺からもだ」
海「え?」
今度は殺し屋さんから。
デ「何故、少年に『しゃべるな』と指示をだした」
海「……例えばお兄さんたち。暗殺の仕事をするときにしゃべったりする?」
ダ「しないけど……」
海「でも、私。けっこうしゃべってたでしょ」
そういえば、事あるごとに口を動かしてたっけ。
海「戦場において口を動かすということは『死』を意味する。口で指示している間に殺られちゃうからね。でも、それをコンビネーションで活かすととんでもない威力を発揮する。しゃべっている人間に対して、注意がいきやすくなるんだ。その上、途中から参加してきた人間だ。ろくに動いていない。一方で私はけっこう動いた。そうすると、自然と目や注意は私にいきやすくなる。それに私、けっこう予測不可能な動きをするのが得意だから、余計に警戒されやすい。口を動かしておらず、あまり目立った動きをしない人間が動きやすくなるような状況をつくっただけだよ」
そう言ってから、海は慌てて口をふさいだ。
海「やばっ。余計な情報与えちゃった」
あはは。
そういうところは中学生らしいなぁ。
ダ「お前、まさか……。そうだ、間違いない」
突然、トゥイードルダムが声を上げた。彼女の顔がだんだん青ざめていくのが僕らの目に映った。
いったい、どうしたんだろう。
ダ「お前、『死神もどき』なんだろう……?」
え?
あ、呼び捨て&タメ全然おっけーなんで!
とりあえず自己紹介
これから中2 女子
吹奏楽部
好きなキャラ 渚…めっちゃ王道だわwwあと倉橋さんも好き!虫が触れるとことか!!虫が触れるとことか!!
刹那とほぼ同じ時にパート1来たよー!
自分も最近来る頻度が減ってきてるかなw
刹那、磯メグ平気なんだ……
私は絶っっ対無理!!
磯貝は誰にもくっついてほしくない!
だから二次創作板でも、磯メグとか見ないようにしてるんだ……
カルマの恋愛も無理だな…磯貝と同じ理由で。
まぁ、推しキャラが誰かとくっつくのはつらいよね。
私も渚好きだけど、茅野も好きだからビミョーな気分…あはは。
あー 凪海の気持ち分かる
私も暗殺教室では渚と茅野が好きだから微妙な気分になることある!
でも渚が他の誰かとくっつくくらいなら茅野ちゃんとくっついてほしい。
>>496
夏休みの殺せんせー暗殺計画の際にやって来たロヴロさんの言葉が、僕の頭の中をよぎった。
ロ「最強の殺し屋、そう呼べる奴はこの世界でただ1人。それは『死神』だ」
その時に見せた、海の表情。とても厳しい、表情だった。そう、まるで二度とその名前を聞きたくないような、そんな表情をしていた。
僕は海の顔を見た。海は、奥歯をかみしめていた。
海「ねぇ、殺し屋さん。私からも1ついいかな?」
海はウェストバッグからスプーンと箸を取りだした。
それを。
渚「海っ⁉」
カルマくんが海を抑えなければ、海はその殺し屋さんに襲い掛かるところだった。
海「放してよ、カルマ」
カ「やだね」
海「殺してやる、お前なんかっ‼」
本気の、殺意……。
その殺意はカルマくんに向けられたものじゃない。
おそらく、あの殺し屋さんに向けられたものだ。
カ「じゃあ聞くけどさ、海。そのスプーンと箸、どうするつもりだった?」
海「………」
海は黙ったままだった。
カルマくんがため息をつく。
カ「先を急ごう。これじゃ埒(らち)があかない」
カルマくんは海を抑えたまま、歩きだした。
しばらく歩いたところで、カルマくんはやっと海を放した。
カ「どう? 目が覚めた……じゃなくて、頭、冷めた?」
海「……ごめん、取り乱した」
海は僕らの顔をまともに見ようとしなかった。
いったい、何があったというのだろう。
海「それから、ごめん。私のことについては何も聞かないでほしい……」
海はつらい表情をしていた。
これまで見たこともないような、つらい表情だった。
皆「………」
重苦しい空気があたりを流れた。
海「クスッ、アハハハッ。みんな、もうしっかりしてよ。私については何も聞かないままにしておいて、もう行こう! みんなが治療薬を待ってるからさ」
片「……そうね。みんな、行きましょう」
皆「おうっ!」
僕は海を見た。
海はいつも額をさらしているのだけれど、ちょうど前髪が垂れてきて、それが邪魔だったのか。ちょうどヘアピンをさすところだった。
僕は思わず、そのヘアピンに目が釘付けになってしまった。
渚「ジャン、ヌ……?」
皆「はぁ?」
>>500
(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな
今更だけど、渚と海のコンビネーションの戦いの題名。
「コンビの時間」とさせていただきます。
>>501
幼いころの経験は、それだけで人を懐かしくさせたり、運命を変えてくれるということがよくある。
テレビとかでもよく耳にする。「○○のおかげで、今の自分がある」とか。
僕にとって、とある少女との出会いがそうだった。
よく公園に入り浸っていて、着物が私服という、変な子だった。
僕は彼女によって救われた。彼女のおかげで、今の自分がある。そう断言できるくらいに、だ。
彼女が町を離れると知ったとき、僕は悲しい気持ちになった。「行かないでほしい」と言った。でも、彼女は寂しい表情を浮かべたまま「ごめんね」と言い、最後に。
「私たちの運命は、きっとつながってる。きっとまたどこかで会えるよ」
そんな保障なんてどこにあるんだと、問い詰めそうになったとき。彼女はさらに言った。
「だからさ、再会できたときの印(しるし)にさ。私が持ってるこれと、君の持ってるこれを交換しない?」
そう言って、彼女は自分がかぶっていた帽子を僕にくれた。僕はその代わり、彼女に自分が髪にさしていたヘアピンをあげた。
「きっと、会えるよ」
現在
渚「ジャン、ヌ……?」
皆「はぁ?」
僕は海のヘアピンに目が釘付けになってしまった。みんなは唖然として僕を見ている。
渚「そう、だよね……」
海「……その名前、懐かしいね」
僕は海の言葉に、目を見開いて驚いた。
やっぱり、そうだったんだ!
渚「どうして、今さら……」
海「あはは。言わなかったっけ? あの日、『私たちの運命はつながってる』ってさ」
渚「言った、けど……」
あんな言葉、信じろと言うのが不思議だよ。
カ「ねぇ、お取込みの最中悪いんだけどさ。渚くんと海ってどこかで会ったことあんの?」
海「……昔ね。小6の頃だったんだけど」
茅「それってもしかして、修学旅行のときに話してた、あれのこと⁉」
海「そう、それ」
矢「すっごーい! 運命の再会だね」
不「ここからすさまじい事件がっ‼」
渚「何言ってんの、不破さん……」
僕は思わず突っこんでから、涙があふれそうになった。
海「……その話はあとあと‼ まずは目の前の標的に集中しろっての‼」
海の言葉に、僕は我に返った。
そうだ。まずはみんなを助けるために治療薬を奪い取るのが先決だ。
>>499
もしかして、私が渚カエ書いてるの嫌だった?
あと、500おめー!
>>504
全然‼
むしろ、渚カエ成就はずっと読みたかったぐらいだよ。
ただね、もし渚みたいな奴が現実でいたら、茅野をぶっ飛ばしてまで(←)付き合いたいなぁとか。そういう話さ。
茅野、ごめんね。
茅「ひどい……」
>>505
それは私もわかるww
なんかリクないかな?
恋愛系が書きたくなった(//∇//)
それから、今書いている夏休み編なのですが、千葉&速水の話は飛ばします!
ごめんね、千速ファンのみなさん_(._.)_
ロヴロさん、誕生日おめでとう
🎈🎉 おめでとー 🎉🎈
✨\(^∇^)/✨
⭐ ⭐ ⭐
┃ ┃ ┃
╭🎂━━━━━━━━━🎂╮
┃ 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 ┃
🎂━━━━━━━━━━━🎂
>>509
あ、ごめんなさい。
間違えたかも…。
ち、千葉君!は、速水さん!
まぁでもここからまた出てくるからいいかな!
>>504 あやや 私は逆に渚カエにくっついてほしいから大丈夫!
513:刹那@ゲーマー:2016/04/07(木) 11:19 ID:tSk あやや)磯メグ無理なの!?そっかー
自分は磯貝君とメグ姉どっちも好きだから大丈夫なんかなー←
ネットで磯メグ小説探してたくらいだから…www
カルマは…興味ないからわかんないや←(超失礼)
渚カエは萌える
tkホント来ないうちに人増えたよねーwwwww
驚きw
私が見てないうちに結構進んでる。
続き楽しみ*\(^o^)/*
皆小説書くのうまい
(タメ語OKでしたよね?)
凪海 そろそろ凪海の番だからリレーの方ちょくちょく見といてね
517:あやや◆dA:2016/04/07(木) 17:41 ID:eyU >>513
私も、メグは好きだけど……
多分、中の人が原因ww
私の大好きな声優さんが、磯貝役と、
カルマ役やってるから……
逢坂さんと岡本さんには、誰にもくっついてほしくない!
早見さんになら取られてもいいかな…
>>516
え⁉
まじか
>>516
私、誰の次?
かめ♪の次だよ
521:凪海:2016/04/07(木) 18:58 ID:bKoさんきゅです。
522:凪海:2016/04/07(木) 20:34 ID:ySs >>503
銃使いの殺し屋との戦いに勝利した僕らは、やっとの思いで最上階に到達した。
僕らは烏間先生の指示のもと、個々の役割を確認していた。
そこで僕は気づいた。
渚「寺坂、くん?」
思わず彼に声をかけて、そして彼の首に手をのばした。
熱いっ!?
渚「すごい熱だよ⁉ まさか、ウィル……んっ」
寺坂くんは慌てた様子で僕の口をおさえてきた。
寺「黙ってろ。俺は体力にだけは自信があんだからいんだよ」
渚「そんな、無茶だよ‼」
ウィルスで苦しんでいた中村さんたちの姿が浮かんだ。
あんな苦しそうな彼らを見てなんていられなかった。
寺「烏間の先公が麻痺ガスを浴びちまったのは、俺がヘタに前にでたからだ。それ以前に、俺のせいでクラスみんな殺しかけたこともある。こんなところで、足手まといになってたまるかよ……」
渚「寺坂くん……」
烏間先生が出発の号令を下し、僕らは出発することになった。
本当に大丈夫なんだろうか、寺坂くん……。
最上階の部屋の見張り役をしていた男から、すでにルームキーは奪ってあった。
烏間先生がそのキーでドアを開ける。
実はさっき、律から最上階の部屋の監視カメラに潜入してもらっていた。今回の事件を引き起こした張本人と思われるその人は、僕らが泊まっているホテルにいる、ウィルスで苦しんでいるみんなが映っている映像を見ていた。
この状況を楽しんでいるのが、カメラ越しでもわかった。
殺せんせーがさっき言っていた。
殺「黒幕の人は殺し屋ではありません。殺し屋の使い方を間違っています」
間違ってる?
殺「彼らの力はフルに発揮されれば、恐ろしい威力を発揮します。たとえば、カルマくん。あの殺し屋が廊下ではなく、日常的に忍び寄られていたら瞬殺されていたでしょう」
カ「そりゃね」
千「たしかに、さっき相手にしたあの銃使いも狙った的は1センチたりともはずさなかった」
殺「そうですね。では、海さん。たとえばあなたが私たちの敵であったとしたら、あなたはどうしますか。どうやって私たちを殺し尽しますか?」
海「殺し尽すって……。うーん、そうだなぁ。さっきせんせーが言ったように日常的に忍び寄るかもね。たとえば、ロビーで普通の客のフリをして、すれ違ったところを皆殺し、的な」
怖っ。
僕らの大半はそう思った。
殺「おそらく私がこのような姿になったので、彼らを見張りと防衛にまわしたのでしょう」
烏間先生から指示がだされる。
取り押さえられれば、ベスト。
烏間先生の責任で、さっき奪った銃を使って犯人の腕を打つ。ウィルスの入った治療薬が入ったスーツケースについているのは爆弾。その起爆スイッチを押されないようにするためだ。
殺(おぉっ、ナンバ! 忍者も使うと言われていた歩法。どうりで、最近の暗殺は物音がたっていなかったわけです。決してあせらず悲観せず、皆さんは私の自慢の生徒です。だからこそ、目の前の敵に、決して屈してはいけませんよ)
?「かゆい……」
⁉
?「でも、そのせいかなぁ。傷口が空気に触れるから、感覚が鋭敏になるんだ」
この、声は……。
烏「どういうつもりだ、鷹岡‼」
椅子に座っていた犯人が、こちらを向いた。
その顔は、見間違うはずがない。
鷹岡、先生だった……。
>>522
鷹「屋上へ行こうか。ついてきてくれるよな? お前らのクラスは、俺の慈悲で生かされてるんだからな」
……僕らは、鷹岡先生に言われたとおり屋上のヘリポートまで行った。
烏「気でも違ったか」
鷹「おいおい、俺はまともだぜ? 第一お前らが黙ってそこのチビ2人を差し出していれば、俺の暗殺計画はスムーズに仕上がってたのになぁ」
みんなが僕と茅野を見た。
鷹「計画ではな、えーっと茅野とか言ったっけか。その女。そいつを使う予定だった」
海が舌打ちをしたと同時に、茅野の前に立った。
鷹「対せんせー弾がたっぷり入ったバスタブの中に、賞金首と一緒に入ってもらう。その上をセメントで生き埋めにする。対せんせー弾に触れずに元の姿に戻るには、生徒ごと爆裂しなきゃいけないって寸法だ。生徒思いの殺せんせーは生徒にそんなひどいことしないだろう? おとなしく溶かされてくれると思ってなぁ」
悪魔……。
海「てめぇ……」
鷹「こう見えて人道的なほうさ。お前らが俺に対してした、非人道的な方法にくらべりゃあな」
そう言って鷹岡先生は、自分の頬に爪跡をつける。
鷹「だまし討ちで突きつけられたナイフが頭ん中ちらつくたびに、夜も眠れなくってよぉっ。落とされた評価は結果で返す。落とされた屈辱はそれ以上の屈辱で返す。特に潮田渚! 俺の未来を汚したお前は、ぜってーに許さねぇ‼」
僕は驚いて、鷹岡先生を見た。
カ「渚くんを呼ぼうとしたのはそのためか。俺ならもっと楽しませてやれるけど?」
寺「第一、お前が渚との勝負で勝手に負けただけだろうが。どの道、てめぇがあんとき勝っていようが負けていようが俺ら、お前のこと大嫌いだからよぉっ‼」
鷹岡先生が怒りの声をあげた。
鷹「ジャリどもの意見なんて聞いてねぇっ! 俺の指一つでジャリが消えるってこと忘れんなっ!」
⁉
鷹「それから、もう一つ。お前、本郷海だったな」
海「………」
海が僕に対してサインを送っている。
「ナイフ、帯の下。いつでも殺れる」
そんな指示、急にされてもどうすれば。
鷹「お前も、俺の顔に泥。塗ってくれたよなぁ?」
海「塗った覚えはないよ」
鷹「うるせぇっ‼ 俺の額に思い切りキックをくらわせたのは誰だと思ってんだよっ‼」
「足にもナイフ、1本ずつ。腕にも仕込みナイフ、1本ずつ」
海の、さっきの言葉を思いだす。
海「口を動かすことで、その人物にしか注意がいかないように仕向けるんだ」
そうか。
僕は海の背後に立つ。
たしか、帯の下。
鷹「おい」
⁉
鷹「潮田渚、お前。何をしてる」
気づかれた!
僕は慌てて海の手に自分の手をおいてサインを送る。サインを送るなんて初めてだけど、きっとこうすれば彼女は気づいてくれるはずだ。
「ごめん、失敗」
「気にしないで」
海はこんな状況にも関わらず、冷静沈着だった。
鷹「ふんっ、まぁいい。どの道お前たちが何をしようがもう終わりだからな。来いよ、渚くん。あぁ、本郷海。お前もだ」
⁉
海「渚、私は何もしない。君の判断に任せる」
渚「え、あ、うん」
海「烏間先生、ストッパーのほうはいつでも準備万端ですから」
茅「え⁉ ダメだよ、渚、海ちゃん。行ったら……」
渚「行きたくないけど、行くよ」
僕は殺せんせーを放り投げて茅野に渡した。
ヘリポートでは鷹岡先生が「早くしろ!」と怒鳴っている。
渚「あれだけ興奮していたら、何するかわからないし。大丈夫、話して落ち着かせて、なるべく穏便に薬を渡してもらえるよう、交渉してみるよ」
海が僕の背中をたたいてきた。
僕らは、歩きだした。
>>523
ヘリポートに着くと、そこには2本のナイフが落ちていた。1本は1メートルくらい離れたところに置いてある。
何をするつもりなんだ?
鷹岡先生は、僕らが上っていった梯子を爆弾で破壊した。
鷹「足元のナイフ、俺のやりたいことはわかるな? この前のリターンマッチだ」
僕は唾を飲みこんだ。
渚「待ってください、鷹岡先生。戦いに来たわけじゃないんです」
鷹「だろうなぁ。この前みたいな卑怯な手はもう通じないし」
海「言っとくけど、私はいつでもできるよ」
鷹「あ、そうそう。本郷海。お前はこっちに来い」
海は厳しい表情をしながら、何がしたいのかよく分からない目で鷹岡先生を見ていた。
鷹「早く来いっ! クラスメイトを見殺しにしたいのかぁっ⁉」
海「チッ」
海は鷹岡先生に近づいた、慎重に。いつでも鷹岡先生を殺れるように。
鷹「背中を向けろ、両手を背中の後ろに組んでな」
海は怪しそうに鷹岡先生を見ながら、背中を向けた。
瞬間。
ガシャン
海「⁉」
鷹「ハハッ」
一瞬、大きな音がしたのに何が起きているのか理解ができなかった。
海「何を、した……」
鷹「なぁに、簡単さ。お前の腕に爆弾つきの手錠をはめた」
茅「そんなっ!」
鷹「これでお前は、俺と渚くんの戦いを邪魔できねぇな。渚くんがやられるところを黙って見てろ。なぁに、大丈夫だ。すぐにお前も渚くんと同じ場所に連れてってやるさ」
海からふつふつと、怒りのオーラみたいなものがでていた。
鷹「さて、渚くん。戦う前にやることやってもらおうか」
何を……。
鷹「謝罪しろ、土下座だ。実力がないから卑怯な手で奇襲した。それについて、誠心誠意、な」
僕はスーツケースを見た。それから、心配そうに僕を見ている海を。
正座をして……。
渚「僕は……」
鷹岡先生が足を踏み鳴らす。
鷹「それが土下座か、バカガキがぁっ‼ あったまこすりつけて謝んだよっ‼」
もう一度、スーツケースと海を見た。
頭を地面につけて。
渚「僕は、実力がないから卑怯な手で奇襲しました。ごめんなさい」
鷹「おうおう。それから言ったよな。『出ていけ』とか。ガキの分際で、大人に向かって。生徒が、教師に向かってだぞっ‼」
鷹岡先生が僕の頭を踏みつける。
渚「ガキのくせに、生徒のくせに。先生に生意気な口をたたいてしまい、すみませんでした。本当に、ごめんなさい」
みんなの悔しがる声が耳に届いた。
鷹「おうおう。ちゃんと謝ってくれて、父ちゃんは嬉しいぞ。褒美に、いいことを教えてやろう」
僕は鷹岡先生を黙って見ていた。
海からは、サインがでてこない。いや、だせないんだ。
鷹「あのウィルスにかかった奴らがどうなるか、スモッグの奴に画像を見せてもらったんだが笑えるぜ? 全身デキモノだらけ、顔がブドウみたいにはれあがってな。見たいだろ、渚くん」
⁉
僕は鷹岡先生に手を伸ばした。
海は驚いた表情をして、走りだした。
烏間先生の、「やめろ!」という声が響いた。
鷹岡先生が、スーツケースを空に向かって放り投げた瞬間、スイッチが押され。
スーツケースが、爆発した。
>>524
渚は絶望的な表情を浮かべながら、寺坂を見た。ウィルスに感染してつらそうな表情をしている、寺坂の顔を。
鷹岡はそんな渚の表情を見て、笑いをこらえきれない様子で下卑た(げびた)笑い声を発しながら言った。
鷹「そう、その顔が見たかったんだぁ。夏休みの観察日記にしたらどうだぁ? お友達の顔がブドウみてぇに化けていくさまをよぉ〜」
海「ふざけ、るな……」
海は下唇をかみしめながら、なんとか耐えていた。
カラン
海は異様な音と殺気に気付き、反射的に身震いした。恐る恐る顔をあげると、そこには。
海「なぎ、さ……」
渚「殺、してやる……」
皆「⁉」
ナイフを両手に持ちながら、鷹岡をにらみつけている渚の姿があった。
片「渚、きれてる……」
吉「俺らだって殺してぇよ。あんなゴミやろう。けど、渚の奴。マジで殺る気か」
海は思わず叫んでいた。
海「やめて、渚っ! 復讐から生まれる殺しはっ……、相手が憎いと思って生まれる殺意はっ……、決していい結果を残してくれないっ! だから、頼むから、渚。殺さないで……」
海は、泣いていた。
茅野はそんな海の姿を見て驚いた。
茅「海ちゃんが、泣いてる……」
カ「………」
茅野の腕にいた殺せんせーは言った。
殺「渚くんの頭を冷やしてください。君にしかできません、寺さ……」
殺せんせーが最後まで言い終えないうちに、寺坂は渚に向かってある物をぶん投げた。
寺「ちょーしこいてんじゃねぇぞ、渚ぁっ‼」
渚はその言葉に振り向いた。
寺「薬が爆破された時よぉ、お前。俺を憐れむような目で見たろっ! いっちょ前に他人の気づかいしてんじゃねぇぞ、もやしやろぉっ! ウィルスなんざな、寝てりゃよゆーで治せんだよっ‼」
磯「寺坂、お前!」
寺坂は磯貝の言葉を無視して続けた。
寺「そんな奴でも息の根とめたら殺人罪だ。お前はたった1回の殺意で100億のチャンスを棒に振るのかっ⁉」
殺「寺坂くんの言う通りです、渚くん。その男を殺しても何の価値もない。その男の言葉と寺坂くんの言葉、その男の命とせんせーの命。それぞれにどのくらい価値があるのか、考えるんです」
>>525
最上階の部屋を襲撃する少し前、烏間は海に聞いた。
烏「海さん。ストッパーをはずすというのは要するにどういうことをするんだ」
海「え、あれ。言ってませんでしたっけ。えーっと、まぁ単純です。私ではなく、カイの名前をフルネームで叫べばいいんです」
不「なんか漫画みたい」
カ「てか、中二病の域だね」
海「カルマにだけは言われたくないなぁ」
ただ、そのとき海は「あまり使うのはよくないとは思います。私の理性で抑えることはできますけど、万が一ということがありますから」と言っていた。
寺「やれ、渚。死なねぇ範囲で、ぶっ殺せ‼」
渚「……っ‼」
渚は寺坂から投げ渡されたその、スタンガンを腰にさし、上着を脱いだ。
鷹「おーおー、かっこいいねぇ」
烏「本郷カイ‼」
烏間の突然の言葉に、みんなは言葉を失った。
殺「烏間先生、よく判断しました」
海は一瞬、烏間を見たが特に反応はなかった。烏間は失敗したのかと不安になったが、ここはもう成り行きで任せるほかなかった。
鷹岡は不思議そうに首をかしげていたが、渚にも海にも対して変化がなかったのを知ると、戦闘モードに戻った。
茅「殺せんせー。渚、スタンガンしまっちゃったよ」
殺「にゅぅ……」
鷹「ちなみに、ここに薬の予備がある。渚くんが、もしも本気で殺しに来なかったり、下の奴が俺の邪魔をしようものなら、こいつも破壊する。それから、こいつもな」
海「チッ」
鷹岡が海を引っ張っていき、みんなに見せつけた。
渚たちを助けようと準備をしていた千葉と岡野は、鷹岡に見つかってしまい、黙って見守ることしかできなくなってしまった。
鷹岡は海を乱暴に放すと、渚と向かい合った。
殺「烏間先生。もし、渚くんが生命の危機と判断したら、迷わず鷹岡先生を撃ってください」
烏(さきざきまで見通せるこいつが言うのだから、今までになく危険な状態ということか。いや、俺が見ても間違いなくまずい。今までの暗殺者はなんとかこちらのペースで倒すことができたが、今は完全に立場が逆。いくら潮田渚が暗殺に持ち込もうとしても……)
渚が歩きだしたところを、鷹岡はその顔面をなぐり、さらに拳をふるわせた。
茅野は見ていられず、顔をそむけた。
なぐる、蹴るを一方的に繰り返し続け、渚はなすすべもなくただ攻撃を受け続けるしかなかった。
烏(かつての精鋭軍人に勝つなど、全国模試で1位をとるよりも数倍至難だ)
鷹「そろそろ俺も、こいつを使うか」
へばっている渚の目の前で、鷹岡は地面に置いておいたナイフを手にした。
渚は海に視線を送る。
海は黙ったまま、投げ出した足で地面をコツコツたたいていた。渚にはなんの合図かはわからなかったが、それでも海は何かをしようとしているのはわかった。
コツ、コツ、コツ、コツ
このテンポは、まるで……。
みんな久しぶりだね!
528:葉月 美桜:2016/04/08(金) 17:39 ID:Jqw おっ、レモンー!
おっひさー!みーかだよ♪
みゆに変えたからよろしくねー!
>>526
渚は海が鳴らしているテンポを頭の中で一緒に鳴らしてみた。
やはり、そうだ。
渚は一歩退いた。
茅「どうしたの、渚……」
矢「わからないけど、何かをしようとしていることはたしかだよね」
岡野「うん」
鷹「どうした、殺すんじゃなかったのか?」
鷹岡は何かに気づいたようだったが、異変には気づいていないようだった。
渚にしかわからない、異様なまでの……。
?「フッ」
鼻で笑う声に驚いて茅野が振り返ると、そこには。
茅「海、ちゃん……?」
海「よぉ、茅野。久しぶりだな」
矢「⁉ どうして、ここに……」
海「おい、潮田ぁっ‼」
渚がこちらを向いた。その表情にはほっとしたような顔が一瞬浮かんだ。
鷹「⁉ 何故、お前がそこに」
海「ついさっきだよ」
自分の計画を台無しにされたと知り、鷹岡は歯ぎしりをした。おもむろに、爆弾のスイッチを押した!
速「海っ!」
バァンッ
今、普久間殿上ホテル編を書いてるけど、千速を書かなかったので書こうと思います。
というわけで、番外編‼
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*
速水side
銃を持つと、いつも不思議な感覚にとらわれる。
黒で輝いた体面に指に上手くあった引き金、何より引き金を引いた瞬間に銃口から飛びだす弾。それが的に当たったときは、緊張から解き放たれた気持ちになる。
「ふぅ……」
「調子いいな」
「千葉……」
声のしたほうを見ると、そこには千葉がいた。彼はライフルを持っていて、それを私の隣でセットし始めた。
「最近、調子いいみたい」
「……そうか」
パン、パン、パンッ
山の中で響く。3回ほど、的に当たった弾。私は目をこらして的を確認する。
「相変わらずすごいね」
3回とも的の中央に当たっている。
「夏のときは、残念だったな」
千葉の突然の言葉に、私は一瞬。どう答えたらいいのかわからなかった。
「でも、いい経験もした」
「そうね」
本物の殺し屋、たしかガストロといっただろうか。彼の撃ってきた弾は狙った獲物は逃がさないがごとくの弾だった。
正直、あの弾をすれすれで感じたとき、恐怖しかなかった。そのくらいの威圧感があった。
あんな弾、私には放てない。でも、もしも千葉なら。
「俺でも無理だったろうな」
「え?」
私は驚いて千葉を見た。
「あの殺し屋。狙った的は1センチたりともはずさなかったけど、それだけじゃない。ためらいがなかった。俺はあの暗殺決行の日、『この弾じゃ殺せない』と確信した。きっと、そういう思いで撃ったらだめなんだろうな」
「………」
こういうとき、私はなんと言えばいいのだろう。
そのとき、下校を知らせるチャイムがかすかに耳に届いた。
「もうそんな時間か。帰ろう」
「うん」
私たちは銃と的を片づけて山をくだった。
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*
うーむ、千速は書くの難しいなぁ。
まだ続くよぉ。
OK☆
532:凪海:2016/04/09(土) 01:02 ID:ySs >>530
私は家に帰って夕飯を済ませると、自分の部屋でなんとはなしに矢田とLINEでやり取りをしていた。
「ねぇ、矢田」
「もう! 凛香ってば。私のことは桃花って呼んでって言ってるじゃん(-"-)
どうかしたの??」
「放課後に千葉と話したの」
「⁉ 何をっ?」
「夏休みの暗殺。必殺の一撃を加えるのに、ためらいはだめだって
そう千葉が言ってたの」
「……そっか。
それで、凛香はなんて答えたの??」
「何も答えられなかった」
そう送ってから、なんだか情けない気持ちになった。
千葉の言っていたことは正しかった。だからこそ、どう言えばいいのかわからなかった。
「凛香はもうちょっと、自分に素直でいればいいと思うよ」
「え?」
私は驚いた。自分に、素直?
突如として思い浮かんだのは、何故か岡島の顔……。
イトナが3回目の襲撃をしたとき、私は「シロのやつにむかついてただけなんだから、勘違いしないでよね」と言った。そのとき、岡島が……。
「速水が勘違いしないでよねって言ったぞ」
挙句、竹林にはツンデレ呼ばわりされたし……。
「凛香、どうしたの? 既読ついてるのに返信が(´;ω;`)」
「ごめん。ちょっと考え事してた」
そのあとは矢田と普段通りの会話をして、LINEを終えた。
私はベッドに倒れた。右手を開いたり閉じたりしてみる。この手で引き金を引き、ターゲットの急所を狙う。
ピコン
びっくりした。慌ててスマホを見ると、LINEで通知が入っていた。
「千葉……」
私はそれを開いて、内容を見てみる。
「明日の朝、時間あるか?」
「あるけど」
「ちょっと朝練につきあってほしい」
突然の、申し出だった。
凄いですね!そんなにうまくかけるなんて、うらやましいdesu。
534:魔女 ゆかにゃん:2016/04/09(土) 07:21 ID:21o 初めまして、魔女です。自己紹介をします。
小学6年生、趣味読書、好きな暗殺教室のキャラクター速水凛香です。
私みたいな人は、邪魔かもしれないので、ダメなら駄目って言って下さい。😃
皆さんが、うらやましくて、家で、小説を書いてしまいました。
魔女さん同級生ですね。
よろしくお願いします(*^_^*)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リクエスト良いですか?
渚カエの渚女装デート
誰が書いてくれても構いません
むしろ答えなくても良いです( ^ω^ )
凪海!千速の小説めっちゃいい!
私、千速好きだから凄い興奮した!
続き楽しみにしてるね♪
Aさん初めまして。魔女です。呼びタメokデース。
538:魔女 ゆかにゃん:2016/04/09(土) 10:47 ID:21o私は、千速の小説を見たいですね〜。
539:魔女 ゆかにゃん:2016/04/09(土) 11:33 ID:21o舞花さん(略してごめんなさい)私もです!
540:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/09(土) 11:38 ID:p/I 魔女s
全然大丈夫だよ〜
よろしくね!
はい!よろしくお願いいたします。
542:魔女 ゆかにゃん:2016/04/09(土) 13:09 ID:21o私も、機会があったら小説書いてみようかな…
543:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/09(土) 13:27 ID:p/I ところで魔女は呼び捨て&ためOK?
私は全然平気だよ!
もしも魔女が小説書くなら言ってくれると助かる!
そしたら私も魔女の小説見に行けるからね!
はい!呼びタメオッケーです。
時間があったら小説書いて見ようかな?
でもそれより、千速の小説の続きが気になります!
546:葉月 美桜:2016/04/09(土) 19:11 ID:Jqw 新しく加入した皆!
よろしくね!ため呼び捨ておっけー!!
みゆって呼んでねー!
魔女です。
みゆさん、よろしくお願いいたします!呼びタメオッケーです。
うん!
魔女、よろしくねー!
魔女さんよろしくっ(*`・ω・)ゞ
550:凪海:2016/04/10(日) 01:55 ID:ySs >>532
次の日の朝になり、私は早めに家をでた。学校に着くと早速練習場所へやってきた。
まだ、来てないのかな。
「わっ」
ちょっと、びっくりした。
千葉が木の下で寝ていたから。それとも、寝ているんじゃなくて集中しているのかな。前髪で目が隠れているからよくわからないんだけど。
私は恐る恐る近づいた。隣に座ってみる。
な、なんか恥ずかしい……。でも、悪くない気がする。
空を仰ぎ見ると、青く澄んでいた。
うん、悪くない。
私は心地よい思いのまま、千葉に体を預けようと……。
「ん……」
⁉
私は慌てて千葉から離れた。
「お、おはよ……」
「ああ、おはよう。悪い、寝てたみたいだ」
「だ、大丈夫。今来たところだから」
私は走って的の用意を始めた。千葉も隣に来て、的の用意をしていた。
「今日はいい天気だな」
「そ、そうね」
さっきの気まずさが残って、どうも話がうまく続かない。
額が、急に冷たくなった。
「ちょっ!」
私は驚いて後ずさった。
「あ、ごめん」
今、千葉が私の額に手をやったのだ。
「熱はないみたいだな。さっきから返事がおかしいけど、大丈夫か?」
「え……」
「いつもどおりじゃないっていうか、俺もうまくは言えないんだけど」
そんなに、私。おかしかったのかな。
「あ、悪い。気を悪くしたか。ごめんな」
「ううん、そういうわけじゃない」
ふと、昨日の矢田とのLINEのやりとりを思いだした。
「凛香はもうちょっと、自分に素直でいればいいと思うよ」
素直、か。
「ねぇ、千葉」
「なんだ」
「……私、千葉のこと尊敬してる」
千葉は首をかしげた。
「いきなりどうした? やっぱりどっか悪いんじゃ」
「そういうわけじゃなくて、その……」
私は千葉の顔を真っ直ぐ見た。
「私はまだ、スナイパーとしては半人前だから、迷惑かけるところがあるし、千葉が不安に思っていても何もできないかもしれないと思う。でも、これだけは言わせて。
千葉は昨日、自分とあのガストロとかいう殺し屋とを比べてたけど、比べる必要。ないと思う」
私は銃を手に持った。
いつもとらわれる、不思議な感覚。この銃の引き金を引いた瞬間、全ての緊張から解き放たれ、自由になれる。
「ためらうとか、ためらわないとかってたしかに大事だと思う。それでも、千葉には千葉らしいところがあるよ。私は千葉のこと、尊敬してる。そういう千葉らしいところが好きだよ」
ち、ちょっと待った。
思わず「好き」とか言っちゃった。
「え、あ、あの……。好きっていうのは千葉のこと、尊敬してるからって意味で。べ、別に深い意味は……」
「ありがとな」
いきなりお礼を言われたから、私はぽかんとした。
「俺、自分にやっぱりちょっと自信がなかったのかもな。これじゃあ必殺も何もないよな」
千葉がこっちを見て微笑んでくれた。私も嬉しくなって笑った。
「やろう、練習」
「そうだな」
私たちは銃を手に持ち、歩きだした。
必殺の一撃を探すため、最高のパートナーと最高の暗殺を成功させるために。
〜END〜
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
お、終わったぁ。終わらせ方がイマイチどうすればいいのかわからなかったけど、これでいいのかな。
楽しんでくれてたら嬉しいです。
普段あまり話さないキャラって感情表現をどうすればいいのか悩んだ……。ふぅ……。
凄い!…でもこれからどうするの?
続きがあると嬉しいdesu。
>>551
魔女さん、ごめんね。
続き考えてない(´;ω;`)
その気持ちは分かる気がする
難しいよねあんまり表に出ないキャラクターはさ。
私も試しに書いてみたんだけど酷すぎて書き込みはしなかったくらいだから
でも、久しぶりに違う話を書けて楽しかった。
しばらくはまた、同時進行作品を書くけど、リクあったら何か言ってね!!
そういえば私も最初は、書き込みをしようと思って、始めたのに自分が、書いた小説が、酷すぎて、出せませんでした…
556:魔女 ゆかにゃん:2016/04/10(日) 16:50 ID:21o あ、あとリクエストしていいですか?
私は、千速の続きを書いて欲しいdesu。
最終回のやつだったのに、わがまま言ってごめんなさい!
無視しても結構です。
でも、出来たら書いて欲しいなあ…って何言ってるんだ!
本当にごめんなさい………………
私も頑張って、小説考えてみます!
558:みゆき:2016/04/10(日) 16:59 ID:g/M はじめまして!魔女さん!
千速ならわたしのスレ ←王様ゲームのやつ に書く予定です♪
よければ見てくださいね♪
魔女さん魔女さん!!
魔女さんの事
呼びタメ口でいいですか?
魔女さんと仲良くなりたいです〜
ちなみに好きなカップルは渚カエ・渚あかが大大大好きです
千速も好きです!!
すみません....はじめまして
を忘れてしまって....(;−ω−)ウーン
やっぱり僕は馬鹿だわーww
(女なのに僕を使いたくなってしまう)
>>556
OK、千速の続きね!
普久間殿上ホテル編を書き終えたらやるよぉ!!
>>529
ヘリポートで突然爆発音が響いた。
鷹「何故だ」
海「悪いけど、手錠。はずさせてもらったぜ? あんな安物じゃなくてもっと堅そうな奴だったらはずすのに5分はかかったろうな」
海がだしたのは、針だった。
海「スキルがあればたとえ両手を縛られていても針だけでピッキングなんか可能だぜ?」
茅野は海の顔色が悪そうなことに気づいた。
茅「カイくん、顔色が悪そう……」
鷹岡が海をにらみつけて、顔を真っ赤にしながら言った。
鷹「それ以上、いらねぇ口をたたいてみやがれっ! この薬を破壊し……」
海「あー、薬ってこれか?」
海は振袖の中から3本の試験管を取りだした。
不「治療薬‼」
海「掏りのスキル。海は無駄にスキルを極めすぎだが、たまには役に立つよな」
そう言って海は歩きだした。
海「おい赤羽。これ、お前に預けるぞ」
海が渡した治療薬をカルマは黙って預かった。海はそのまま視線を上に――渚の方へ向けた。
海「じゃあな、潮田。あとは頼んだぞ……」
そう言って海はゆっくり倒れた。
茅「海ちゃんっ‼」
渚は黙ってそれを見ると、鷹岡に向き直った。
記憶は、夏休みの暗殺計画のときにさかのぼる。
夏休み暗殺計画
渚「今のが、必殺技……?」
ロ「そうだ。と言ってもピンとこないだろう。俺は殺し屋としてピンチのとき、これを編み出すことで切り抜けた」
渚は両の手をあわせてみる。
渚「でも、ロヴロさん。これって」
ロ「そう。相撲で言う猫だましだ」
渚は息を吸って、吐いた。
渚(この技の発動条件は3つ。1つは武器を2本持っていること、2つ目は敵が手練れであること、3つ目は敵が殺される恐怖を知っていること……よかった、全部そろってる)
渚は、鷹岡を真っ直ぐ見た。
渚(鷹岡先生、実験台になってください)
鷹岡は渚の笑顔を見て、寒気が走った。
片「渚、笑ってる?」
茅野は海を近くの壁によりかかせながら、渚を見守った。
渚はゆっくりとした足取りで鷹岡に近づいた。
鷹「こんの、クソガキ……」
渚(タイミングはナイフの間合いのわずか外。接近するほど敵の意識はナイフに集まる……。その意識ごと、ナイフを空中に置くように捨て、そのまま……)
パァンッ
>>562
鷹岡は突然の柏手(かしわで)に驚き、体をのけぞらせた。
鷹「何が、起こっ……」
渚はそのまま、2本目の刃――スタンガンを鷹岡にあてた。
走る、電流っ!
寺「とどめさせ、渚。首あたりにたっぷり流しゃ気絶するっ……!」
渚はスタンガンに鷹岡のあごをのせた。
渚(殺意を、教わった。抱いちゃいけない種類の殺意があるってことを、それからその殺意から戻してくれる友達の存在も……。ひどいことをした人だけど、それとは別に授業の感謝はちゃんと伝えなきゃ)
鷹岡に、再び寒気が走った。
鷹(やめろ……。その顔で終わらせるのだけはやめてくれぇっ。もう一生、その顔が、悪夢の中から離れなくなるっ)
渚は、笑った。
にっこりと、なんの恐怖も殺意も抱かずに。
渚「鷹岡先生、ありがとうございました」
スタンガンのスイッチを押した。
木「……たお、した?」
岡野「ということは……」
菅「ぃよっしゃぁぁぁぁっ‼」
磯「ボス撃破ぁっ」
みんなの歓声が聞こえて、僕はほっとした。
海「うぅっ……」
茅「あ、海ちゃん!」
茅野が慌てて海に駆け寄っていった。僕もヘリポートから降りると、みんなと合流した。
海「あー、疲れた……」
海は頭をぶんぶん横に振ってから、僕を見た。
海「渚、お疲れ」
渚「海こそ」
僕らが笑いあっていると、カルマくんが不思議そうな顔をしながら聞いてきた。
カ「ところで、海さ。さっきどうやって鷹岡から薬を奪ったの?」
海「あー、あれね。うーん、この位置から私は見えにくいのか」
海は解説を始めた。
海「……私はまず、鷹岡の足音を聞いてどのくらいのテンポで歩いているのかを考えたんだ。そこから、鷹岡の意識の隙をついて薬をくすねた。そのままヘリポートまで全員にバレないようにゆっくり降りてきたんだ。いや、落ちたかな? 梯子なかったし」
矢「ずいぶん無茶したね」
海「あはは、そうでもないよ」
海はゆっくりと立ち上がった。顔色はほぼよくなっていた。
烏「みんなはここで待機しててくれ。俺が毒使いの男をつれてくる」
皆「はい」
?「お前らに、薬なんざ必要ねぇ」
声がした方を向くと、そこにはあの殺し屋さんたちがいた。
ガ「ガキども……そのまま生きて帰れると思ったか?」
烏「やめておけ。俺は回復したし、生徒たちも充分強い。これ以上、互いに不利益を被る(こうむる)ようなことはやめにしないか」
ス「ああ、いいぜ」
⁉
いいの?
ガ「そもそも、ボスの敵討ちは契約に含まれてないからな。それに言ったろ? お前らに薬は必要ねぇってな」
海「どういう意味?」
ス「お前らに盛ったのはこっち。食中毒菌を改良したやつだ」
ビンが一つだされた。それから、もう一つのビンがでてきた。
ス「ボスに言われたのはこっちだ。これを使ったら、お前らマジでヤバかったぞ」
毒使いの殺し屋は僕らに向かって何かを放ってきた。僕は慌ててそれを受け取った。
ス「その治療薬、患者に飲ませて寝かしてやんな。毒を飲んだ時より体調がよくなったって、感謝の手紙が届くほどだぜ」
アフターケアも完璧だ。
烏「薬が効くかどうかは生徒に飲ませてからだ。それまでは防衛省でお前らを拘束させてもらうぞ」
ガ「ま、しゃあねぇな」
ヘリポートにヘリが止まった。
殺し屋さんたちがヘリに乗ろうとしたところで、カルマくんがグリップという殺し屋の前に立った。
カ「ねぇ、おじさんぬ。俺のこと、殺したいほど恨んでないのぉ?」
グ「俺は私怨で人を殺したことはないぬ。殺してほしければ、狙われるぐらいの人物になるぬ」
グリップさんはカルマくんの頭をたたくと、ヘリに乗りこんだ。
海「双子の殺し屋さん、さっきはごめんね。急に襲いかかったりして」
海?
デ「別に気にしてない」
ダ「そうね。驚きはしたけれど。でもね、かわいい殺し屋さん」
トゥイードルダムが海の顔を正面から見て言った。
ダ「私から言わせてもらうと、あなた。1人で戦うよりも大勢で戦う方が向いてると思うわ。どうして再び殺し屋の前に姿を現したかは知らないけど、あなたは周りを信じて戦いなさい」
海「むぅ……、なんかムカつく」
海は不満そうに口をとがらせた。
>>563
僕らは泊まっているホテルへ戻るため、ヘリに乗りこんだ。
海「烏間先生、さっきはいい判断ありがとうございました」
烏「いや。あれで正しかったのか、俺には判別しかねたぞ」
海「私だけじゃ、あのピンチは切り抜けられなかったんで良かったですよ。あ、それと先輩には連絡しました?」
烏「ああ、イリーナのことだ。おそらくそのままホテルへ戻ってくるだろう」
僕は寺坂くんにお礼を言った。
渚「ありがとう、寺坂くん」
寺「あ?」
渚「あのとき、声をかけてくれて。間違えるとこだった」
寺「ケッ、てめぇのために言ったわけじゃねぇ。仲間が1人減ればタコ殺す戦力が減るじゃねぇか」
僕はほっとして言った。
渚「うん、ごめん……」
ホテルに戻ると、僕らはウィルスで苦しんでいたみんなにもう大丈夫なことを伝えた。それぞれの無事を確認すると、僕らは泥のように眠り、起きたのは次の日の夕方だった。
茅「渚、もう平気?」
渚「うん」
杉「みんな体育着だな」
木「まぁ、これが1番動きやすいしな」
不「2日分の私服、全員分考えるのはエグすぎるしね」
渚「何言ってんの」
海があくびをしながら現れた。
海「あー、寝たりない……」
茅「あ、海ちゃんは和服だ」
海「体育着持ってくんの忘れてたみたい……。代わりにもう1枚和服あったから着ちゃった」
僕らは視線を海辺に移した。
木「烏間先生は?」
渚「不眠不休で指揮とってるよ」
磯「疲れも見せず、すごい人だな」
前「ああ見えて、ビッチ先生もすごい人だし」
殺せんせーは今、海上に設置されている巨大爆弾の中にいる。
海「果たして成功するかなぁ」
爆発音がとどろいた!
杉「爆発したぞっ‼」
木「殺ったか⁉」
とはいえ、みんな結果はわかっていた。
頭の上に、何かが乗るような感覚がした。
殺「みなさん。敵と戦い、ウィルスと戦い、本当によく頑張りました」
そこにいたのは、殺せんせー。もうすっかりタコ型に戻っていた。
渚「おはようございます、殺せんせー」
倉「おっはー」
殺「おはようございます、みなさん」
僕らは殺せんせーのことを、笑顔で出迎えた。
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
夏休み編、終了! ここから大幅に飛ばします。えーっと、普久間島での最後の日とか、夏祭りの話、竹林の話も……。
その前に、番外編ですね。リクがあった千速っ! それからAさん。私があなたのリクに答えてもよろしいかな??
>>550
キーンコーンカーンコーン
「あ、今何時?」
私の問いかけに千葉が自分の腕時計を確認した。
「⁉ やばい、もうそろそろ朝のHRだ」
え、ウソでしょ。
私たちは大慌てで的と銃を片づけて校舎に急いだ。
教室に滑りこむようにして入ると、クラスメイトは全員そろっていた。普段遅刻の常習犯であるカルマまでいた。
「あっれ〜、2人そろって遅刻とかなんかあったの〜?」
カルマがにやにやしながら聞いてきたけど、私は「別に」と答えるだけにした。ここで何か余計なことを言ったらカルマだけでなく、そこでやはりにやにやしながら私たちを見ている中村まで参加してくるだろう。
「朝練してたんだ。でも、まだ殺せんせー来てないし、ぎりぎりセーフだろ?」
千葉はそう言って私の横をすり抜けると、自分の席に座った。私も自分の席まで歩いていく。
隣の席の岡島が私に聞いてきた。
「なぁなぁ、何かあったのかよ?」
「だから、別にって言ったじゃない」
「気になるなぁ」
しつこいな。
ガラガラ
「おはようございます、日直の人は号令を」
殺せんせーが入ってきた。
今日の日直は……茅野か。
「起立!」
茅野の号令で私たちは立ち上がり、銃を手にした。
でも、なんだか不思議。
隣に千葉がいないってだけで、銃を持つ自分に違和感を感じる。
どうしてだろう?
休み時間になると、矢田が私を引っ張って廊下にでた。
「ちょっ、ストップ。矢田、止まって」
私が声をあげると、矢田はぴたりと止まった。そのまま勢いでこちらを振り返った。
「どうしたのよ、凛香っ! 昨日のLINEでなんか変だなぁって思ってたけど、いきなり展開が急すぎない?」
「何の話よ……」
私は矢田の言葉にあきれてしまった。
「……朝練って口実?」
矢田が周りを気にして小声で聞いてくるもんだから、さらにあきれてしまった。
「朝練は本当のことよ。実際、さっきまでやってたし。気づいたら朝のHR前だったから慌てて教室に駆け込んだだけ」
「なぁんだ」
いったい何を期待してるのよ。
「あ、そうだ矢田」
「だーかーらー! 私のことは桃花って呼んでって言ってるじゃない」
私はその言葉を無視して続けた。
「昨日は、アドバイス。ありがとう」
「え? 何のこと?」
「ほら、自分に素直になれって言ってくれたじゃない。それ参考になった。だから、ありがと」
すると矢田は嬉しそうに微笑んだ。
「お礼なんていいって」
矢田は私の手を引っ張って教室に戻った。
今日の体育の授業内容は射撃だった。
「まずは速水さん、やってみなさい」
烏間先生に言われて、私は前に立った。
深呼吸をして、的に狙いをしぼった。
パン、パン、パンッ
3度撃った弾は3回とも的に命中した。
「よし。次に千葉くん」
「はい」
私はさがって千葉の射撃を見ていた。
千葉の狙いは正確かつ、速かった。
やっぱり、尊敬できるなぁ。
「おーい、はーやーみーちゃんっ」
「!」
中村に後ろからいきなり抱きつかれて、私はかなりびっくりした。
「な、何よ、中村……」
「いやぁ、よく千葉のこと見てるなぁって思ってさ」
「そ、そんなことないわよ」
「どうかなぁ」
うっ……。
中村の表情が怪しくなっている。だいぶ離れたところでやっぱりカルマがにやにやしている。
この2人、苦手……。
「そんなことより、ほら。中村。烏間先生に呼ばれてるよ。的当て、順番からいって次は中村でしょ」
「あ、ほんとだ。じゃ、行ってきまぁす」
中村がスキップをしながら行ってしまった。
はぁ、なんとか解放された。
やっぱ、茅野のプリン爆殺計画も飛ばそうかなぁ……。
ちなみに今から書く物語(暗殺教室と同時進行ver.)はオリジナルです。
あと、千速書いたから興味あったら読んでね! >>565
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
>>564
「デートの時間」
渚side
夏休みも明けた、ある日の日曜日。僕は登校日でもないのに早起きをした。
その理由っていうのが……。
先週の金曜日
海「ねぇ、渚」
放課後、なんか物足りなくてみんなとしゃべりつつ、今後の暗殺をどうするべきか話し合っていると、海が僕に話しかけてきた。
渚「何?」
海「今度の日曜日、暇?」
僕は少し考えた。
渚「暇だけど……」
海「じゃあ、午前10時。椚ヶ丘駅に来られる?」
その言葉に、クラスメイトみんなだけでなく、僕までもが。
皆「ハァァァァァ⁉」
となった。
カ「良かったじゃん、渚くん。デートだよ、デート」
渚「え、ちょっ。待ってよ、海。確かに暇だし、その時間は大丈夫だけど」
カルマくんのからかいの言葉に僕は焦って海を見た。
海は平然とした顔つきで。
海「そ、ならいいや。それじゃまた明後日。ばいばーい」
海はそう言って帰った瞬間。
前「やべぇぞ、海」
岡「まさか渚にデートのお誘いとはな」
殺「ヌルフフフ、のぞかない手はありませんねぇ」
皆「って、おい。いつの間に‼」
いつの間にか教室には殺せんせーがいた。
殺「これは小説のほうで新展開を望める気がします。楽しみですねぇ」
中「殺せんせーの言う通り! のぞかない手はないよっ‼」
ゲ、ゲスすぎるよ、みんな……。
現在
母さんは臨時で仕事が入ったって言ってたから、今日はいないんだよね。
テレビ「次のニュースです。8年ほど前から行方不明になっている如月家の長女……」
テレビを消して、僕は身支度がほぼできたことを確認してから家の鍵と財布を持って外にでた。
椚ヶ丘駅に着くと、すでに海は来ていた。まだ約束の時間までまだ10分はあるのに。
渚「早いね、海」
海「今来たところだよ」
海は今日もやっぱり和服だった。道行く人々が海を見て感心していた。
す、すごい目立ってる……。
海「この前、カエデと一緒に行った、とってもおいしいケーキのあるカフェ店があるんだ。そこに行こう」
渚「あ、うん」
海の誘導で僕は歩きだした。なんとなく、視線を街路樹に向けると……。
しゅばっ
⁉
今、何か隠れた気が……。
もしかしなくとも、みんな、だよね。
渚「ね、ねぇ海……」
海「渚、それやっぱり持ってきたね」
渚「え? あ、うん。どうしても持っていきたかったんだ。それに海だって、ヘアピンしてるし」
海「あはは、そうだね」
カ「なぁんか、並んでると付き合ってる感あるね」
茅「そうだね」
中「ねぇねぇ、カルマ。写真撮らない? あとで渚くんに見せつけるの」
カ「ナイス、アイディア中村さん」
カルマと中村はスマホを手に、シャッターを切り続けた。
ねぇ、私も書いていいかな?
出来ればでいいんだけど……。
OKですよ〜( ̄∀ ̄)
569:凪海:2016/04/10(日) 23:48 ID:ySs >>566
かわいらしいカフェ店に着いた。
海「お昼まで時間あるけど、どうする? やっぱりレストランにでも行く?」
僕はカフェ店に着いてから気づいた。そっか、これはデートじゃないんだ。目的は他にあるってことか。
海「渚?」
渚「あ、大丈夫だよここで」
海「そっか。なら入ろう」
僕らがカフェ店に入ると、店員が明るい声で「いらっしゃいませー」と言った。
店「何名様ですか?」
海「2人です」
店「どの席にいたしましょう?」
海「えーっと、テラス席空いてますか」
店「はい」
テラスに移動して、僕らはそこの一番端の席に座った。
店「ごゆっくりどうぞ」
海は早速メニュー表を見ていた。
海「この前のプリン爆殺計画、おしかったなぁ。でも、結果的にプリン食べられたし、いっか」
渚「そうだね」
海はメニューを見て、やがて満足したようにうなずくと僕に渡した。
海「ここのショートケーキは絶品でさ、でも今日は違うのにしよっかなぁ」
渚「海は甘い物好きだね。なんか、殺せんせーみたい」
あれ?
何気なく口にしただけなのに、海が驚いたような顔をしている。
渚「海?」
海「え、あ、なんでもないよ。うーん、殺せんせーと一緒にされるのは嫌だなぁ。だって私、人間だし」
あはは。
店「注文はお決まりですか?」
海「渚、平気?」
渚「うん。決まった」
海「じゃあ、えーっとこのチョコパフェとアップルティお願いします」
渚「僕はミルクティで」
店「かしこまりました」
店員が去っていくと、海はメニュー表をたてかけた。
そのとき、袖の内側――というか、腕が見えたんだけど。
渚「海。それ、どうしたの?」
海「え?」
渚「ほらそこ、怪我でもしたの?」
海「⁉」
海は慌てて袖を引っ張りその傷を隠した。
そう、傷だった。けっこう長めの線が数本入っていたんだ。
海「これは……、小さい頃にちょっとあってね」
渚「そうなんだ」
聞いちゃいけなかったかな。
話題、変えよう。
渚「それにしてもびっくりしたよ、海。まさかあの時の……ジャンヌだっただなんて」
海「懐かしいなぁ、その名前」
渚「今思うと、海って名前にも納得だよ。だって海さ、『名前を知っちゃうと愛着が湧いちゃうから互いに偽名を名乗ろう』って言ったから」
海「潮田渚。たしかに、海っぽい名前だよね」
そう、僕は海の前で「僕は海って名乗るよ」って言ったとき、とても彼女は驚いていた。そのとき、僕は不思議がるしかなかったんだけど、今思えば本名がそれの人に同じ名前を名乗ったんだから、変な話だ。
渚「そうだ、海。これ返すよ」
僕は頭の上に手をやって、それをはずした。
そう、3年前に海が再開の印に僕にくれた物。それは帽子だった。
海「いや、持ってていいよ」
渚「でも、なんか悪いし……」
海「それは特注品なんだ。だから、渚に持っていてほしい」
渚「それじゃあますます……」
海「いいからいいから」
海はそう言って自分の頭に手をやった。
海「その代わり、このヘアピン。もらってもいいかな?」
渚「あ、うん。いいよ」
このデートの本来の目的。
渚「海、あのときはありがとう。僕を助けてくれて」
海「うん? ああ、3年前のね。別に気にしなくていいよ。そんなことよりさ、渚。真剣な話。私に聞きたいことがあったんじゃないの?」
店員さんがパフェと紅茶を置きに来た。海はさりげなく「ありがとうございます」とお礼を言ってから、パフェにぱくついた。
海「う〜ん、やっぱおいしいなぁ……。今度もう1度カエデと来よっかなぁ」
僕は視線をそっと店内に向けた。
ちょうど茅野が海とまったく同じ商品を食べているところだった。
ここにいるよ、茅野は。
渚「聞きたいことは、特にないよ。ただ、お礼を言いたかったんだ」
海「あ、そうなの? ……もぐもぐ」
って、もう完食しそうじゃん。
僕は驚きあきれる思いでそれを見つめた。
渚「あえて質問があるといったら、ちょっと1つだけ」
海「うん?」
僕は深呼吸を1つした。
渚「海はどうして、殺し屋になったの?」
瞬間、海は殺し屋の目になった。
>>569
僕は少し怖気づいた。でも、これだけは聞いておかなきゃいけない。
きっと僕らがあった3年前。あのときからすでに海は、殺し屋だったんだから。
渚「海、どうして君は殺し屋になったの?」
海「聞きたいの? それ。どうしても」
僕は真剣な目をしてうなずいた。海は紅茶を一口飲むと、口を開いた。
海「人間、誰しもそうなりたいと願うための、それ相応の理由がある」
不思議な言葉から、海は始めた。
海「野球選手のプレイにあこがれて、少年はプロ野球選手を目指す。親の背中を見て、自分もそうなりたいと願う。またはポジティブな理由ではなく、ネガティブな理由である場合もあるんだ。私にだって、それなりの理由があり、殺し屋になった」
そして、紅茶をもう一杯飲んだ。
海「渚、私が殺し屋になった理由はね。至極簡単なんだ。私が殺し屋になった理由、それは……
殺し屋を殺すため、なんだよ」
え?
寺坂、昨日は誕生日おめでとう
🎈🎉 おめでとー 🎉🎈
✨\(^∇^)/✨
⭐ ⭐ ⭐
┃ ┃ ┃
╭🎂━━━━━━━━━🎂╮
┃ 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 ┃
🎂━━━━━━━━━━━🎂
私は呼びタメオッケーですよ。
それより1日でここまで書けるなんて凄いです!
千速ありがとうございます。
574:レモン:2016/04/11(月) 16:44 ID:ZRo ありがとう!
じゃあさっそく……(=^・^=)
注意
・渚カエで、渚くんがヤンデレです……。
・ちょこっと描写があります。(R15位?)
などなど……。
それらを踏まえたうえでご覧ください……<m(__)m>
見たい見たい渚カエ
ヤンデレ見たい見たい!!
レモンさんいきなりごめんなさい!
呼びタメ口でいいかな??
女だけど自分のこと僕って言う人です
あと私のこと呼びタメ口タメ口いいよ!
楽しみにしているよ!!
桜の舞う季節、春。
多くの学校で入学式が行われる今日この日。
それは、茅野カエデ……もとい、雪村あかりが入学する高校も例外ではなかった。
中学卒業と芸能界復帰を機に、緑髪から黒髪へと戻した彼女は、その滲み出るような色気に周囲の男の目を引き付けていた。
入学式が終わり、下駄箱のふたを開けると……。
―ドサドサッ!
男子からのラブレターの山が落ちた。
当然、周囲はそんな彼女に注目する。
しかし、あかり本人はそれどころではないといった様子で急いでそれらを鞄に詰め込むと、昇降口を飛び出した。
校門に誰かが寄り掛かっている。
女の子の様な中世的な容姿、短い水色の髪の毛。
「渚っ!」
あかりが声をかけると、渚も嬉しそうな笑みを浮かべる。
「茅野。久しぶり」
「うんっ!久しぶりだね!」
新しい学校はどうだ、新しいドラマの撮影は―。
そんな会話を続けながら、あかりは渚の家に来ていた。
この先忙しくなりそうでしばらく会えないかもしれないからという理由で一緒にあかりが出演しているドラマを見る……という事になったのだ。
彼らは別に付き合っているわけでは無い。
お互いに抱いている淡い恋心を伝えられないでいる。
両片思いというやつだ。
あーーーーーーーーーーー
渚あかダワーーーーーいいよいいよいいよ
やばいなー僕がやばくなりそうだなーーー
よすぎるよ
レモンさんありがとうございます!!!
はじめっから面白い!!
ただ、それほど大切な存在なのだ。
あかりにとって渚が。
渚にとってあかりが。
渚は、自分の隣でソファーに座っているあかりを見た。
あかりはテレビを真剣に見ながら
「ここ、もっと溜めた方が……」
などとつぶやいている。
20分後―。
少し休憩しようと渚が冷蔵庫に入っているプリンを取りに腰を浮かせた。
すると、あかりの鞄に躓いてしまった。
少しファスナーが開いていた様で、鞄の中身が散らばっていた。
「ご、ごめん茅野……」
そう言いながら、その中身に視線を落とした渚は目を見開いた。
白いものや青色のものなど、様々であったが、封筒の中身は統一されているのかと思うほどほとんど同じだった。
『好きです』『付き合って下さい』
そんな言葉たちが並べられている。
気まずい沈黙が流れる。
「茅野、これって……?」
「……うん、想ってくれてる人たちがいるの。私を」
玲)ありがとー(^O^)/
580:玲 ce12:2016/04/11(月) 18:01 ID:emgやばい気になる気になる
581:レモン:2016/04/11(月) 18:04 ID:ZRo 渚side
『想ってくれている人たちがいる』
その一言で、僕の中の何かが切れた。
気が付いたらあかりを押し倒していた。
あかりは少し痛そうにしている。
焦点が合わない、トロンとした瞳で僕を見つめてくる。
「なぎさ……?」
「黙って」
自分の声とは思えないほど低く冷たい声色だった。
あかりはビクッとして縮こまっている。
僕はあかりを抱きかかえると、自室に連れて行った。
ベッドの上に放り投げる。
「なっ、何……!?」
怯えた声だった。
しかし僕は構わずにあかりに覆いかぶさると、自分のネクタイを外した。
それで、あかりの手首を縛る。
震えている体を抱きしめるようにして耳元でささやいた。
「茅野……君のハジメテを僕に頂戴?」
玲)遅くなってごめん!
もちろん呼び捨て&タメ口OKだよ☆
ありがとうレモン!!
あとめちゃくちゃ興奮するよー!!
続きガーーーーー気になって仕方ない!!
やばい今日たくさん渚カエ呼んだり書いたり見たりしたせいで僕鼻血でそうー
あかりside
な、何が……起こったの?
急に渚が私を……。
しかも、ハジメテを頂戴だなんて。
私はそっと渚の目を見つめた。
あの時の目だ。
中3の冬、渚が私を殺してくれた時の―……。
って、そんなことを暢気に考えている場合じゃなかった!!
「茅野……」
今とは仇名になってしまった私の名前を呼びながら渚は私のブレザーに手をかける。
「な、なぎ……」
口に口をつけられた。
するりと舌が入ってくる。
唾液が絡まる水音……。
渚は荒々しく私のワイシャツのボタンを外した。
「なぎさっ……!」
スカートにも手をかける。
ホックをはずし、ファスナーをゆっくりと下ろしていく。
渚は私のスカートを放り投げた。
手を縛っているため、シャツを完全に脱ぐことはできない。
でも、渚にはそれで十分だった。
玲)頑張るね!
586:レモン:2016/04/11(月) 18:22 ID:ZRoヤバイ、親が帰ってきたからまた明日書くね!
587:玲 ce12:2016/04/11(月) 18:24 ID:emg うん
あと明日は見れないかもけど
楽しみにしているね
見れないのは親が問題
タダィマ☆(*>ω<*)ゞ
少ししたら小説更新しまぁす!!
まずは千速の続きといきますか。
>>565
授業が終わると、また中村が私のところへやってきた。
「ねぇねぇ、最近速水ちゃんったら、千葉のことよく見てるよねぇ」
またその話か。
「別にそんなことない」
「あっやしいなぁ」
いい加減うんざりしてくるんだけど……。
でも、ここで何か余計なことを言いだしたら、中村の思うツボ、か。
ここはあえて何も言わずに違う話題にしよう。
「ねぇ、中村」
「なになに?」
「英語で分からないところがあるから、あとで教えて」
「えー、千葉に教わればいいじゃん?」
なんで千葉の名前が……。
それに、クラスで1番英語ができるのは中村でしょ。千葉はどっちかっていうと、数学……かな。
「おやおやぁ、沈黙ってことは千葉に教わりたいってことかなぁ?」
「だから、そんなんじゃないってば」
私はちょっと声を荒らげてしまった。まずい、これは私の悪い癖だ。そんなに怒ってはいないんだけど、毎回怒るような口調で言ってしまう。中村が気にしてないといいんだけど……。
けれど、私の心配をよそに。中村は相変わらずにやにやしっぱなし。ゲスいことを考えている証拠だ。
「ま、いいや。それじゃ私はこれで」
いったい、中村は何をしたいのやら。
私はあきれるばかりだった。
放課後。私は帰らずに狙撃の練習をしようかと思って外に出ると、そこには渚がいた。
「あれ、速水さん」
「渚」
「すごいね、速水さんも千葉くんも。今日の体育、狙撃の点数めっちゃ高かったじゃん」
「ありがと」
渚はなんていうか、不思議な奴。その場にいるだけで空気をなごませてるっていうか、私みたいにあまり話すことが苦手な人にも積極的に話しかけてくれるし。いつだったか岡野が「渚は口が堅い」と言っていたっけ。
だったら、彼になら相談できるかもしれない。
「ねぇ、渚」
「うん?」
渚は不思議そうな顔を私に向けてきた。
「ちょっと相談があるんだけど、時間ある?」
「あるけど……」
そう言って、私の顔をまじまじと見つめてきた。
「な、何よ……」
「いや、ここでは話しにくいことなのかなぁって思って。なんだったら、裏山で話す?」
私はほっとした。
こういう気づかいをしてくれるから、渚は相談役にちょうどいい。
「うん、そうする」
私たちは裏山へと向かった。
>>570
海の口から出てきた言葉、それは「殺し屋を殺すために殺し屋になった」という事実だった。
僕はしばし茫然としてしまった。
渚「殺し屋を、殺すため?」
海「そう」
海はそう言ってまた紅茶を飲んだ。
渚「じゃ、じゃあさ。海がこのクラスに来たのって、殺し屋が集まってくるからなの? それかあるいは、殺し屋となった僕らを、殺すため?」
僕の声は震えていた。
海の目が、怖かったから? それとも、その事実に怯えたから?
きっと、どちらも違うのだろう。
海「そんなわけあるか。私は私自身の目的を果たすためにこのクラスに来たんだ」
渚「目的って?」
海「それはまだ言えない」
海はにっこり微笑んだ。
さっきまでの異様なオーラが一瞬で吹き飛んでしまうほどの、微笑みだった。
海「それにさ、渚。私が一度としてあなたたちに殺意を向けたことがある? まぁ、転校初日のカイの事件は別として」
言われてみれば、そんなことは一度としてなかった。
それに、よく考えてみれば海は常に周りを気にする子だった。
例えば、鷹岡先生が体育の授業中に勝負を仕掛けて僕が勝ったとき。鷹岡先生は怒って僕に襲いかかろうとしたけれど、海は彼に向かって飛び蹴りをくらわせて僕を助けてくれた。
普久間島でクラスメイトの一部がウィルスに感染していたとき、誰よりも怒りをあらわにしていたのは海だった。
他にも、仲間を守るためにあらゆる言葉を投げかけ、あらゆる働きをしていた。
渚「まさか、海が殺し屋になった理由はあの涙と関係あるの?」
海「涙?」
普久間殿上ホテルで、僕が鷹岡先生に抱いちゃいけない殺意を抱いたとき、海が僕に「復讐から生まれる殺しは、相手が憎いと思って生まれる殺意は、決していい結果を残してくれない」と泣きながら叫んでいた。
海「あー、あのことね……」
海は思案にくれているようだった。話そうか、どうしようかという、そういう顔をしていた。
海「ちょっと、あるかもね。実際、相手が憎いと思って生まれた殺意って、どうしようもなく空しい(むなしい)だけなんだよ」
海は急に立ち上がった。
海「ごめんね、渚。ちょっとこの話は重かったかな。せっかくの晴れの日なのに、気分を沈めちゃったよね」
渚「え、あ、いや。そんなことないよ。今日は誘ってくれて感謝してるよ。あの日のお礼も言えなかったし」
海「アハハ。あ、そうだ。渚。これだけは教えておかないと分が悪いかも」
渚「え?」
僕が不思議に思っていると、海は、僕の耳もとにそっと自分の顔を近づけてきた。
楽しみ…♪
592:あやや◆dA:2016/04/11(月) 20:29 ID:eyU千速も楽しみだよー!
593:凪海:2016/04/11(月) 20:30 ID:jc. ┏○)) アザ━━━━━━━━ス!
あややありがとう!!
凪海
続き楽しみにしてるよ!
美桜も((^o^))ァリガトォ♪
596:凪海:2016/04/11(月) 22:16 ID:jc.Aさんおられる??
597:凪海:2016/04/11(月) 22:47 ID:jc.Aさんのリク、私が答えてもよろしい??
598:レモン:2016/04/12(火) 17:26 ID:ZRo ブラジャーの中に手を入れ、小さなふくらみを撫でる。
思わずビクッとなってしまった。
渚は、そんな私の反応が気に入ったのかニコリと黒い笑みを浮かべる。
……どうしよう、何か私まで変な気分になってきた。
「茅野」
「渚ぁ……」
「いい?」
「何がぁ……」
下半身に違和感を感じると、渚は下にまで手を伸ばしていた。
「っ……!だっ…め……!!」
ささやかな抵抗として、私は手首を縛られたまま体を丸めた。
しかし、渚は腕を無理やり剥がすと私の首筋に顔をうずめた。
「っ……!」
怖い。
私が抱いた感情。
でも、渚はそれに気付く余地もない。
渚は私の首筋に犬歯を立てた。
そしてそのまま吸い付く。
首、二の腕、胸、太ももの内側……。
沢山の箇所に唇の感触がする。
そのあとは覚えていない。
滲んだ記憶の中にあるのは、腰に感じる鋭い痛みと熱。
それから、混ざり合う熱い吐息だけだった。
600おめー!
601:レモン:2016/04/12(火) 17:44 ID:ZRo オメデトウ!
これからもよろしく(^O^)/
それからどれほどの時間眠っていたんだろう。
そっと目を開けると、カーテンの隙間から光が差し込んでいた。
朝だ。そう思った。
「起きた?」
聞きなれた声が響く。
「渚……」
まだ脳が覚醒し切っていないため、頭がボーっとする。
渚の方を向くために体を動かしたときに走る腰の激痛と、素肌にあたる布団の感触に全てを思い出した。
途端に顔が熱くなる。
「思い出した?」
くすっと笑いながら渚は私の事を抱き締めた。
ちなみに、渚も私と同じく裸身だ。
私の自由を奪っていたネクタイは取られ、上下それぞれの下着とワイシャツも無かった。
「ごめんね……」
私の髪の毛を左手で空きながら、渚は呟く。
私は何も答えなかった。
渚は独り言のように続ける。
「痛かったよね……?手を縛ってまで無理やりやって。茅野だって大切にしたかったのにね……」
私は何も言わない。
「僕ね、茅野が好きだよ」
「えっ!?」
しまった……。
何も言わないと決めていたのに。
渚が変なこと言うからだ!
「今まで気づいてなかったの?僕、ずっと前から茅野が好きなんだよ?」
さもおかしそうに言う彼が憎らしい。
でも、今はそれよりも……。
「そう……」
それだけを言うと、私は目をぎゅっと瞑った。
せっかく渚が言ってくれたんだ!
ずっとずっと好きだった渚が……。
行け!あかり!!
「渚……」
―大好きだよ。
そう言った時の渚の笑顔は忘れない。
たまたまその日は一日中オフだったあかりと渚は、その夜、浜辺に来ていた。
二人きりで。
海のすぐそばに腰を下ろす。
「あかり、体は平気?」
あれから、渚は『あかり』と呼ぶようになった。
心配そうな顔で尋ねる渚を見て、あかりは答える。
「うん。もう大丈夫」
そもそも、本当の本当に初めてだったのに、渚があの後2回戦までいくからだ。
とあかりは思う。
「綺麗だね」
渚が言う。
「綺麗だね」
あかりが言う。
渚はそっとあかりに唇を寄せた。
リップ音の一つも立てないで離れていく。
レモンありがとうーーーーーー
神神神神!!!!!!!!
そんな二人の頭上を、流れ星が通り過ぎる。
「見て!流れ星!」
「ホントだね!」
子供みたいに無邪気にはしゃぐあかりが渚の瞳に映っている。
渚は、静かに流れ星に祈った。
―どうか、この先永遠にあかりと一緒に居られますように。
もし、この先どんな苦しみに君が遭おうと、
その時は、必ず僕が君の支えになるから……。
あかりは目を閉じて流れ星に祈った。
―どうか、この先ずっと渚と離ればなれになりませんように。
もし、あなたがどんなに大きい悲しみに押し潰されようと、
その時は私の命を差し出してでもあなたを助けるから……。
桜の季節、紺色の夜空、クリーム色の月……。
全てが愛おしかった。
キミになら、何をされてもいい。
たとえ殺されてもいい。
死とはどういう事か、殺すとはどういう事か、あの三日月の犯人に教わったから。
今、一つの夜が終わり、新しい永遠が始まろうとしていた―……。
END
玲)気に言って貰えてよかったよ!
607:レモン:2016/04/12(火) 18:56 ID:ZRo ごめん!
上誤字……。
気に入ってでした<m(__)m>
ちょ、渚と茅野まさかあれをっ…!?
609:玲 ce12:2016/04/12(火) 18:59 ID:emg いいじゃんいいじゃないか!!
レモンありがたき幸せだ幸せだ!!
ね!考えたんだけど、このメンバーで
専スレ作らない!?
あやや、いいねー!
例えばどんなスレ?
どんなとは(?_?)
613:玲 ce12:2016/04/12(火) 19:16 ID:emg 面白そうだねー
賛成
あやや
えーと…どういうの書くのかーとか、二次創作なのか仲良し・交流(?)なのか…とか?
交流・仲良しで作りたいな!
暗殺教室以外の事も話してOKって事で!
私も入りたい(・ω・)ジー
ダメ?
いーよ!
じゃ、入りたい人、挙手を!
はーい!!(^O^)/
619:みゆき:2016/04/12(火) 19:46 ID:g/Mはいっ!!!!!!!!!(ビシッ
620:葉月 美桜:2016/04/12(火) 20:01 ID:Jqw はーい!
はいりたーい!
交流・仲良しだったね…!ごめん…違った(笑)
下手したら、すぐ終わったりしそうだねー!
すっごい楽しみなんだな♪
遅れたけどいいかな?
622:かめ♪:2016/04/12(火) 20:23 ID:Qvk 881059に帰ってきたかめ♪です。また、小説を書こうと思います。別のスレの方も宜しくお願いします。
ついでに、851059 の意味がわかる方いますかね?
わかんなーいw
かめ♪も入る?
あやや、私も入りたいです!!
625:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/12(火) 20:43 ID:iFg あやや
塾から帰ってきて見るの遅れたけど、私も専スレ入っていい?
あやや)な、なにに?
627:あやや◆dA:2016/04/12(火) 21:01 ID:eyU みんないいよー!!
かめ♪)あのね、このメンバーで専スレたてるから、かめ♪も入る?
ありがとうあやや!!
629:あやや◆dA:2016/04/12(火) 21:03 ID:eyU 今集まってる専スレメンバー!
あやや(私)
みゆき
レモン
みゆ
れいれい
凪海
杏莉
明日朝練だから僕今から寝るね!
おやすみー
玲、ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ〜ぃ
あやや、専スレ参加させてくれて((^o^))ァリガトォ♪
どこに行けばよろしい??
かめ♪も入れていいかな?
633:凪海:2016/04/12(火) 21:30 ID:ySs 今日は思いのほか、スレッドにたくさん人が来てくれたから感激してる(;''∀'')
それと、部活の勧誘のほうも! 30人くらい来たよぉ‼
では、更新‼
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
>>589
裏山に着くと、渚は木の下で腰を落ち着かせた。私もその隣に座った。
「で、何の相談?」
「渚はさ、自分に自信がなかったときってある?」
渚は目をぱちくりさせた。それから悩むように「うーん」と唸ったあと、
「そんなのいつもだよ。その点、速水さんは本当にすごいと思うよ」
「渚の方がすごいよ」
「え、そうかな」
私はうなずいた。
例えば、鷹岡先生と戦ったとき。本気で本物のナイフを振れるなんて普通はできないことだ。このクラスで一番暗殺者として有能な人は渚だ。普段はおとなしい、どちらかというとあまり目立ちそうにない人なのに。
「僕はさ、このクラスに来たときから自信なんてなかったよ」
「それはみんなも同じでしょ」
「ははは」
渚が空を仰いだから、私もなんとなく隣で空を仰いでみた。
きれいな空だったけど、なんか「きれい」の一言で片づけられる空だった。
今朝見た空とは、全然違う気がする。
「私、となりに信頼できる奴がいないだけで、射撃の結果が悪い気がするんだよね」
「その人って千葉くん?」
⁉
私は驚いて渚を見た。
「なんでわかんの?」
「だって、いつも一緒にいるでしょ。良いコンビだよね」
渚は立ち上がった。
「僕から言わせてもらうと、それは気の持ちようの問題なんじゃないかなぁって思うけど……。きっとそんな一言で片付くほど、軽い話ではないんだろうね」
私はそのとき、渚はすごい奴だと思った。
人が気づきそうにないところまでちゃんとフォローしている。岡野が渚を信頼している理由、分かった気がした。
「渚、ありがと。すっきりした」
「え、こんなんで大丈夫なの? 僕、大したこと言ってない」
「ううん。話しただけで、だいぶ楽になった」
私は立ち上がる。渚はにこりと笑った。
「なら良かった」
「それじゃあね、渚」
「うん、また明日」
私たちは別れた。
さて、このあとどうしようかな。射撃の練習しようと思ってたんだけど……。でも、1日サボったら腕落ちそうだな。
「速水」
声をかけられてそちらの方を向くと、そこには……
「千葉……」
千葉がいた。
たてたよ!みたらわかるから!
みゆの名前、ひらがなにしちゃった
(笑)
あやや
行ったぜ( ̄^ ̄ゞ
ありがとです(●´艸`)
>>590
テラス席の様子を見ていたカルマたちは、いきなりの海の行動に唖然とした。
中「やばやばっ! あれどう見たってキスしてんでしょっ!」
カ「ははっ。海やるねぇ」
カルマは笑いながらスマホを2人に向けてかざして、パシャリと写メを撮った。
殺「ヌルフフフ。みなさんも見習ってください。それにしても海さん、大胆ですねぇ」
殺せんせーはメモ帳にペンを走らせていた。
茅野はポカンと口を開けたままだった。
え?
渚「ちょ、海。それって」
海「さぁね。あとは自分で考えてください」
海は僕に向かって笑いかけると、お金を置いた。
海「私、このあと予定あるから行くね。お金はここに置いてくから。それじゃ、また明日」
海は立ち上がって僕に背を向けて店内に入っていった。僕は慌ててその背中を追いかけた。
渚「海っ‼」
僕が追いかけて声をかけても、海は止まらなかった。そのまま彼女は外へ出ていく。
ここで呼び止めても、きっと彼女は振り返らないのだろう。そう思いながら僕は海を見ていた。
渚「うっ」
急に視界がまぶしくなった。
海のうなじ、光ってる?
そう思ったときには光は消えていた。
なんだ、気のせいか。
中「なーぎっさくんっ!」
声をかけられて振り向くと、そこには中村さんとカルマくん、茅野、殺せんせーがいた。
渚「中村さんたち、やっぱりいたんだね……」
カ「見て見て、渚くん」
カルマくんが僕にスマホを見せつけてきた。
その、画像は……。
渚「なっ!」
僕は赤面をした。
中「へへん、ベストショットだよねぇ。LINEで拡散しちゃったよぉ」
渚「ちょっ、なんでそんなアングルで撮るのさっ!」
これじゃあキスしてるみたいじゃんっ!
カ「いやぁ、渚くんもスミに置けないね。まさか海が渚くんにキスするとは思わなかったけど」
渚「ち、違うってばっ!」
なんでそうなるのさっ‼
茅野はこっち見てるだけで、何にも言わないしっ‼
殺「ヌルフフフ。すでにLINEでは大盛り上がりのようですねぇ」
殺せんせーの言う通りだった。
すでに既読はクラスメイトほぼ全員で、前原くんや岡島くんが「やばい、やばい」と言っている……。
渚「だ、だから違うのに……」
中「えー、何が違うのよ。そぉんなに顔真っ赤にさせちゃって」
渚「こ、これは夕日のせいでっ!」
カ「まだお昼だけど?」
渚「………」
駄目だ、これ以上言っては。
殺「ヌルフフフ。これは学校に帰ったら小説を書かなくてはいけませんねぇ……」
そう言ってマッハで飛んでいった。
僕は茅野に助けを求めた。
渚「か、茅野……」
茅「さーて、残りのパフェ食べちゃおうっと」
茅野は店にさっさと戻っていく。
中村さんとカルマくんはにやにやしながら、
中「まぁ、諦めなって」
カ「そうそう。いくら俺たちに弁明してもキスしたことに変わりはないしね」
ど、どうしよう……。
明日の学校で、みんなにからかわれるのが目に見えてる……。
か…茅野……
638:みゆき:2016/04/12(火) 22:13 ID:g/M あややぁ
どこのスレかわかんないから名前教えて(涙)
みゆき)交流・仲良しのところにあるよん(*^^)v
640:A 神:2016/04/12(火) 22:45 ID:0IU 私も交流・仲良しには入りたいです…
最近やれなくてごめんなさい(>_<)
取り上げられていたので…
あとリクの事は誰が答えてくれても良いですから(^。^)
>>640
私が答えちゃダメかなぁ。
だいぶ先になるけど^^;
良いですよ凧海さん
643:凪海:2016/04/12(火) 22:57 ID:u6U┏○)) アザ━━━━━━━━ス!
644:あやや◆dA:2016/04/12(火) 23:15 ID:eyUA)いいよ!スレ名にAの名前は入ってないけど入って!
645:みゆき:2016/04/12(火) 23:19 ID:g/M凪海 ありがとう!
646:凪海<偽者>mow:2016/04/12(火) 23:43 ID:UX.今日はこれでおしまいにするつもりだったけど、もうちっと書こうかなぁ。
647:凪海:2016/04/12(火) 23:45 ID:UX. ひし形つけたら<偽物>ってでてきた(´;ω;`)
トリップだっけ? どうやってつけるの〜??
誰か教えて!!
>>636
僕は家に帰る最中、海とLINEのやり取りをした。
渚「クラスLINEに出回ってるんだけど……」
海「あー、あれね。別に気にしなくていいんじゃない?」
海は自由すぎるなぁ。
明日からの学校で中村さんやカルマくんにからかわれるのは目に見えているというのに。
渚「それで、さっきのあれ。どういう意味?」
海「そのまんまだよ。そんなことより、コンビニに立ち寄ったら? 面白いもの見つけた」
コンビニ?
僕はちょうど近くにコンビニを見つけたから、そこに入った。
海「雑誌の棚。情報誌とか週刊誌があるあたり」
僕は海に言われたとおりにそこに行った。
そこで、見つけた。
渚「え⁉」
次の日
学校に走りこむと、クラッカーが飛んできた。
渚「うわぁっ‼」
中「おっめでとー‼」
中村さんがさらに僕にクラッカーを飛ばしてきた。
か、火薬くさい……。
海「おっはよ……って何? 超ケムいんだけど」
中「あらら〜、渚くん。彼女来たよ、彼女」
渚「だから違うってば!」
あー、言わんこっちゃない。
僕は海を見たけど、海は普通に僕らをスルーして席に着いた。
中「なぁんかフツーだね」
前「ホント」
カ「付き合ってるってバレバレなのにね」
渚「だから違うってば……」
海「ねぇ、渚」
中「そら来た、ご指名」
海はカバンを持ちながら教卓にバサバサと何かを落とした。
海「私が言ったあれ、見た?」
渚「あ! うん、見た」
中「何よ、あれって」
僕が言う前に、海が中村さんたちに教卓に落とした何か――雑誌を見せた。
磯「なんだ、これ」
片「情報誌?」
海「付箋貼ってあんでしょ」
原「これね」
原さんが開けると、そこには!
>>633
「まだ残ってたんだ」
「ああ」
な、なんか気まずい。
「これから自主練か?」
「え、まぁそんなとこ……」
私は千葉の近くを通り過ぎようとした。
瞬間、思い切り腕をつかまれた。
ちょっと、痛かった。
「何、千葉……」
「さっき、渚と裏山に行ったろ」
「うん」
私は自分の腕を見て、
「千葉、痛い」
と言った。
すると彼は「悪い」と言って慌てて手を放した。私はつかまれた腕をぼんやりと見つめた。
「それがどうかしたの?」
「何を話してたんだ」
どうしてそんなことを聞くんだろう。
「別に。千葉には関係のないことだから」
そう言ってからハッとした。
まずい、こんな言い方じゃ傷つけちゃう。
また、私は……。
「そうか」
千葉は普通だった。
「ごめんっ!」
私は急いで謝ると、居ても立っても居られなくて校舎でカバンを手に取ると走って帰った。
ごめん、千葉……。
どうやって1日でこんなに書けるんですか?
651:レモン:2016/04/13(水) 17:32 ID:ZRo another story
渚に支えられながら、あかりは脱衣所に来ていた。
ふっと鏡を見る。
すると、自分の身体のあちこちに赤い斑点があることに気付いた。
「えっ!?……な、なぎさ。これ、何?」
あかりが尋ねると、渚はニコリと笑い、
「キスマークだよ」
と悪びれもなく答えた。
途端にあかりの顔は真っ赤に茹で上がる。
それを見て、渚は、自分に男としての欲求が産まれるのを感じた。
「あかり、可愛い……」
そして、あかりの谷間に顔をうずめ、強く吸い上げる。
「〜っ!!」
声にならない悲鳴を上げるあかり。
「はっ……出来たよ……」
「なぎさぁ……」
渚はあかりの顔を見る。
赤く染まった顔、潤んだ瞳、キスマークだらけのカラダ……。
「……あかり、もう一回、しよっか?」
あかりの返事も待たず、渚はそのまま押し倒した。
第2ラウンドの火蓋が切って落とされた。
END
レモン。。。。
すごくいいいいよ!!!
もう死にそうだわー
わがままかも知れないけど私も専スレ入りたい!
挙手してる時私出掛けてて今見て気づいたんだ…
良ければ入りたいです!
トリップは『#◆』の後に私だったら『MCZ』→『us』になるんだ!
『◆』だけだと『<偽物>』ってなるんだ!
試しに適当に打って自分の好みのトリップを付けるといいと思うよ!
お役に立てたかな?
舞花)((^o^))ァリガトォ♪
655:凪海◆L6:2016/04/13(水) 21:09 ID:IMQそろそろ更新しまぁす!!
656:凪海◆L6:2016/04/13(水) 21:15 ID:IMQ 魔女)とりあえず思い浮かんだから書いてるだけだよ^^;
でも、話を考えるのはめっちゃ長い。果たしてみんなが望むような結果にたどり着けるか不安😥
舞花)交流・仲良しに私たちの名前があるスレがあるから、きてね´ ³`)ノ
658:凪海:2016/04/13(水) 21:56 ID:ySs >>648
殺「二学期も滑り出し順調! 生徒との仲もますます強固になりました。さて、今日も皆さんは私を親しみの目で見つめ……」
殺せんせーが教室に入ると、生徒たちの目は。
殺「お、汚物を見る目ぇ⁉」
前原くんが、海が持ってきた情報誌を殺せんせーに見せた。
前「市内で巨乳のみを狙った下着ドロボー。犯人は黄色い頭の大男。これどう考えたってせんせーだろ」
岡野「見損なったよ」
殺「ちょっ、待ってください! 私のせいではありません」
速「じゃあアリバイは?」
殺「はい?」
そうだ、アリバイだ。
速「この事件が起きた、一昨日の深夜。どこで何してた?」
殺「何って、高度1万メートルから3万メートルの間を上がったり下がったりしながら、シャカシャカポテトを振ってましたが」
前「誰が証明できんだよ、それをよっ‼」
村「だいたい、アリバイなんて無駄だろ」
狭「そうね。何があっても一瞬でこの町に戻ってこられるんだから」
た、たしかに……。
そのとき、声をあげたのは磯貝くんだった。
磯「決めつけるだなんてひどいだろ、みんな! たしかに殺せんせーは色々煩悩も多いけど、今までやってきたことと言えばせいぜい……エロ本拾い読みしたり、休み時間に狂ったようにグラビアに見入ったり、『手ブラじゃなまぬるい私に触手ブラをさせて』って要望葉書をだしたり……」
磯貝くんの言葉が、そこでとまった。
磯「せ、せんせー、自首してください」
殺「にゅやっ! 磯貝くんまで」
殺せんせーは絶句していたけれど、やがて決心したように顔をあげた。
殺「決めました! せんせーが清廉潔白だということを証明するために、今から職員室の机の中にあるグラビアを全て捨てますっ‼」
殺せんせーが職員室に行くのを僕らは後ろからついていった。
殺せんせーは自分の机の前に来ると、引き出しを開けてグラビア雑誌を出し始めた。
海「うっわぁ……」
海が驚くのも無理はない。そのくらい多いんだから。
そのときだった。
殺「にゅやっ!」
そこからでてきたのは、女性用の下着……。
岡野「ねぇ、みんな見てよこれっ!」
そこへ岡野さんがクラス名簿を持ってやってきた。
岡野「クラスの女子の、カップ数が書いてある!」
岡野さんが広げた名簿を、女子全員がのぞいた。
突然、茅野が叫んだ。
茅「ちょっ! 私だけ『永遠の0』って何よこれぇっ‼」
………。
ゾクッ
な、なんか急に寒気が……。
海「殺せんせー、女子の秘密を知ってるって……。しかも、私のまで知ってるとかどういう意味かなぁ? 殺されたいのぉ〜?」
う、海……。
名簿からひらりと、何かが落ちた。
前「おい、なんだよこれ。『椚ヶ丘市内のFカップ以上のリスト』って!」
⁉
殺「にゅやぁっ! そ、そうだ。今日はみんなでバーベキューをする予定でした。ほら、おいしそーで……あっ!」
殺せんせーがだしてきたクーラーボックスの中からでてきたのは……、やっぱり女性用の下着だった。
片「信じらんない」
岡野「不潔……」
>>649
「凛香、大丈夫?」
「うん、平気……」
私は家に帰ると引きこもってしまった。母さんが心配して様子を見に来るけど、どう言えばいいのかわからないから、とりあえず「大丈夫」や「平気」を連発するしかなかった。
すると突然、LINEの通知を知らせる音が鳴った。
「千葉⁉」
慌ててスマホを見ると、そこに表示された名前は矢田だった。
「やっほー、凛香」
私はちょっと落胆した。
「何?」
そう返信すると、矢田の返事は意外なものだった。
「なんか落ち込んでる? いつもより返信が短い気がする(・_・;)」
私は驚いた。
そんなに私、落ち込んでた?
「なんでわかったの?」
そう聞くと、
「わかるよー。だって1年くらい一緒にいるんだよ! 何かあったの?」
私は泣きたくなった。
「電話、してもいい?」
「え、いきなり⁉ 別にいいけど」
私は矢田に電話をかけた。
『大丈夫?』
第一声がそれだった。
「どうしよ、矢田……」
声が自然と涙声になっていた。
『えぇっ⁉ ちょっと、本当に大丈夫なの?』
「ダメ、かも……」
『え、え、どうしよ‼」
「いや、そんな慌てることない……」
『でも、ダメって』
私は流れていく涙を服の袖(そで)でぬぐった。
「私、今日。千葉に冷たくしちゃった……」
『あー。それで落ち込んでたのかぁ』
「どうしよう……」
渚は今日、私のことをすごいって言ってたけど、全然そんなことない。すぐに折れちゃうし。自分にやっぱり、自身がないんだ……。
『ねぇ、凛香』
矢田の声が耳に届いた。
『どうして、千葉くんに冷たくしちゃって「どうしよう」って思っちゃうのか。そんなに心が苦しくなっちゃうのか。もう一度よく考えてみたら?』
考える?
>>659
私は一晩、色々と考えてみた。
私が千葉に対して抱いている罪悪感とか、そういうものを。
でも、考えれば考えるほど、ますますわけがわからなくなっていった。気づいたときには、朝になっていた。
どれだけ考えすぎたのだろうか、私は。
それに、寝不足に等しいから気分も悪い……。
「凛香、入るわよ」
「うん」
母さんが部屋に入ってきた。
「顔色悪そうね。大丈夫?」
「平気」
すると母さんはため息をついた。
「あなたはそうやって、いつも本心を隠そうとするのよね……」
え?
いきなりそんなことを言われるとは思っていなかったから、ぽかんとした。
「今日は休みなさい。母さんは午後からちょっとでていかなきゃいけないから、とりあえずお昼はコンビニでなんか買っておいてあげるから」
母さんはそう言って私の部屋からでていった。
私はすぐにLINEで矢田に連絡した。
「体調が悪いから学校を休むことにします」
すると、すぐに返信がやってきた。
「平気なの? 昨日からずっと変だったけど……」
「別に行ってもいいんだけど、母さんに『休め』って言われたから」
「そうなんだ。それじゃ、体に気をつけてね」
「ありがとう」
会話を終えると、私は急に襲ってきた睡魔に勝てず、ゆっくりと目を閉じた。
家じゅうに鳴り響くドアフォンの音で目が覚めた。
うん。さっきより冴え冴え(さえざえ)としてる。どうやら寝不足だったみたい。
私は午後になったら母さんが家にいないことを思いだし、慌てて玄関へ行ってドアを開けた。
「すみません、待たせました……」
「よっ」
「千葉……」
学校から帰ってきたばかりという出で立ちの千葉が、そこには立っていた。
了解!専スレ見つけてるからいくね!
662:葉月 美桜:2016/04/14(木) 19:59 ID:Jqw 凪海、さっすがー!
めっちゃおもしろい!私も渚カエの続きを書こうっと
多分441の続き
殺せんせー「はい、ここから渚君の匂いがしますね」
殺せんせーの嗅覚を使うと決めたときから、早5分。殺せんせーはすぐに渚の位置を捜し当てた。
磯貝「ここか…」
カルマ「俺さ…マジで殺る気あるよ」
茅野「おっ押さえて!」
前原「んじゃ、突破して渚を返してもらうってことで」
前原はニヤッと笑った。
茅野「私服でも全然動けるんだから!」
突撃開始!!
バッコオオンッ!!!!
壁を壊したら…そこには渚がいた。
別に怪我はなさそうで皆は安心した。
茅野「渚!」
渚「茅野…カルマ君…磯貝君…前原君………え?殺せんせー!?」
殺せんせー「なんで私だけびっくりしてるんですか……」
渚「来るなんて……思ってなかった……」
『なっ、早くもターゲットがおいでで?』
『お前が変わりになれば助けてやる』
茅野達は、意味がわからなかった。
律「多分……『茅野さんが渚さんの変わりに人質…になれば渚さんを助けてやる』って言うことでしょう」
茅野「いっ嫌だもん!渚も助けて皆で逃げるんだもん!」
カルマ「俺らをなめんなよ…!」
一斉攻撃開始!!
渚「待って…皆僕のこと忘れてない?」
渚カエ待ってましたぁぁぁぁっ!!
私も更新しますよ!!
>>660
私は慌ててドアを閉めた。
「速水?」
千葉がドアをどんどん叩く音が聞こえる……。
というか、なんで来てるの⁉
いきなり来るから何をどうすればいいのかわからない。服はパジャマだしっ。
「な、何か用⁉」
思わず声が上ずった。
「……中村たちに頼まれたんだ。今日、学校で配られた手紙とか、色々」
なんだ、お使いか。
私はゆっくりとドアを開けた。
「いらっしゃい」
「え、入っていいのか?」
「平気だよ。今、親いないから」
私は千葉を家に招いた。
「そこに座ってて」
千葉に席に着いてもらって、私は冷蔵庫を開いてお茶を取りだし、自分用と千葉用にお茶を用意した。
「はい」
「ああ、ありがとう」
席で向かい合ってから気づいた。
や、やっぱり気まずいっ‼
昨日、あんなこと言っちゃったし。何しろ、今、パジャマだしっ‼
もうちょっと普通の私服で出迎えればよかった。
「じゃあ、俺はこれで」
「え、もうちょっとゆっくりして……あ、いや。なんでもない……」
なんでそんな言葉を口に出そうとするのよ。
千葉はお使いで私の家に来ただけなんだから。
「明日、来られるといいな」
「大、丈夫……。ちょっと今日は体調悪かっただけだから」
「そうか」
不意に千葉の手がのびてきて、私の頭の上に乗った。
「待ってるから」
私は視界がぼやけた。
ううん、ぼやけたんじゃない。涙が……。
「うっ……」
「え、速水⁉」
私、色々考えて。きっと煮詰まりすぎたんだ……。
だから、こんなに……。
「おい、大丈夫か?」
千葉が心配してる……。
答えたいのに、何か言っておきたいのに、何を言えばいいかわからない。
「私、千葉に……嫌われたくないっ」
「え?」
言ってから気づいた。
そうか、嫌われたくないってことは。
「私、千葉のことが好きっ……」
言葉に、なっていた。
「昨日、ひどいこと言っちゃってごめん……。私、怖かったの。千葉に、嫌われるんじゃないかって……。今日、会うの気まずくて。だから……」
だから……。
体が不意に温かくなった。
「俺さ、昨日。速水が渚と歩いてるとき、ちょっと心の中がモヤッとしたんだ。なんでかはよくわからなかったし、結果的に速水を傷つけてたことに気づいたんだ」
千葉が、私を抱きしめていた。
「今日、中村たちに頼まれたってあれ。嘘なんだ」
私は驚いた。
う、そ……?
「速水が来なかったから心配して、それで渚に思わず聞いたんだ。昨日、何を話してたんだって。そしたら、『僕からは何も言えないよ。本人に会いに行ったらいいと思う』って。そう言われて、俺も気づいたんだ」
不意に、唇がふさがれた。
きゃぁぁぁぁっ!!
667:凪海:2016/04/14(木) 23:44 ID:ySs >>665
何が起きたのか理解できず、私はしばらくの間茫然としていた。
「速水?」
声をかけられて初めて、私は気づいた。
今もしかして、キスされた⁉
「あ、えっと、あの……」
涙、とまっちゃった。
私たちは顔を見合わせて、互いに赤面。
「それじゃ、俺はこれで」
私が何か言う前に千葉は玄関へと走っていった。
玄関のドアが閉じる音が確かに耳に届いた。
「あ、ま、待ってっ‼」
私は思わず声にだしていた。そして、走った。
「待って、待って、千葉っ‼」
外に飛び出して、千葉を追いかけた。
彼はすぐに気づいて、立ち止まってくれた。
「速水、ごめん」
「そ、そんなことないっ! 謝る必要なんてないよ……」
「それと、1ついいか?」
「う、うん」
「どうして裸足なんだ?」
言われて気づいた。
お、思わずっ。
「い、急いでて。その、じゃないと千葉。帰って行っちゃうかと思って……っ!」
息をきらしながら必死になって弁明して、さらに息をきらしてしまった。
すると千葉はクスクス笑い始めた。
「わ、笑うことないじゃないっ!」
「クスクス。ごめんごめん」
千葉が座った、道路の真ん中で。
私はその仕草を見て、ぽかんと口を開けた。
何してるの?
「裸足で道歩いたら怪我するだろ。送ってやる」
「いいよ、そんなことしなくても!」
そんなことしたら、近所で噂される。
「いいから」
千葉がこっちの目をのぞきこむようにして顔を向けてきたから、私は恥ずかしさと照れで顔を真っ赤にしながら千葉の背中に乗った。
は、恥ずかしい……。
「お、重くない?」
「平気」
少し目線が高くなって、私は違う世界が見られたような気になった。
ああ、この高さがいつも千葉が見ている景色なんだな。
「私、千葉のこと好き」
「……知ってる」
「だから、これからも、その……よろしくね。絶対、暗殺。成功させようね」
「クスクス。そこに戻るあたり、速水らしいな」
「そ、そうかな……」
玄関前で千葉におろしてもらった。
「それじゃあな、また明日」
「うん、バイバイ」
空が夕焼け色に染まる頃、私たちは別れた。
この幸せな空が、いつまでもいつまでも続けばいいと思った。
幸せな空の下、その恋人たちが互いに下の名前で呼び合うのは
まだもう少し先の話。
〜END〜
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
最後の2行いらなかったかなぁ。うまくできてるといいんだけど……。
何気にだんだん少女漫画的展開になってしまうのは、許してください_(._.)_
魔女)どうかな? 気にいってくれると嬉しい!
A)それじゃあリクに答えるねっ! 今日は無理かもだけど、そのうちっ! えーっと、「渚カエで渚女装デート」というリクでしたっけ??
遅れてすみません。気にいらないわけがございません!
凄いです!新しい小説ありがとうございます。😁
あー地震怖かったぁ(>_<)
熊本に住んでるから余震ヤバい…
学校はもち休校になったよ(・∀・)
刹那、大丈夫だった?
ニュースでめっちゃやってるよ。それ
私は風邪のせいで学校休み…
私の家の周りは大丈夫。。。
益城町まで34kmだから震源だいぶ近かったんだよねー
震度6弱だったかな?
津波来てたら氏んでたかもしれん。。。
有明海近いから…(>_<)
それ聞いてもーっと安心したー!
34qって近いほうだよね…
でもさ、震源が海だったら津波が…だったかもしれないんだって(母が言ってた)
海じゃなくてよかった…!
関東も安心できないけどね…( ̄▽ ̄;)
刹那大丈夫!?
不安だったら専スレでもここにでもいつでも書き込んでね(^_^)/
刹那大丈夫?
私埼玉だから平気だったけど…
刹那も天災で辛いと思うけど、葉っぱ天国で気持ちを癒してね!
復興応援してます!
皆ありがとう!(゜▼゜*)
怖くなった時はここに来るよ!(*^▽^*)
刹那(_´Д`)ノ~~オツカレー
なんかテレ東で震度7強とか言ってたらしい。
ありえんわ、7強とか。
私が前に体験した地震も震度7だった……。
凄い怖かったよ。
殺那須さん大丈夫でしたか?
あ、初対面でごめんなさい
本当に震源、が海じゃなくて良かった!
余震気を付けて下さい。
魔女に質問〜
魔女ってもしかして渚カエ駄目なの?
なんか渚カエのスレにだけ来てない気がするから…
何!?魔女さんダメな方だと!!!
オウマイガーードゥ
なんか皆さんありがとうございますw(゜▼゜*)
専スレかぁなついねwここから桜蓮学園ができたからなa((殴
最近暗殺教室のスレめちゃくちゃ増えたねwww
渚カエのスレがいっぱいあるのに、
渚カエのスレどこにもいなかったし、
磯メグとか千速とかのスレにはいるんだもん。
私も磯メグとか駄目だから…
ごめん....僕渚カエ・渚あかがめちゃくちゃ好きすぎてやばいから....
684:あやや◆dA:2016/04/15(金) 22:15 ID:eyU 桜蓮……
なんか今ヤバく荒れてるみたい。時雨が。(あのん)
大丈夫だよあやや!!
私は磯メグも好きだよ!!
もちろんカル愛や杉神が好きだよ!!
渚カルじゃね?渚あかじゃなくて。
687:刹那@ゲーマー:2016/04/15(金) 22:17 ID:tSk 時雨?あぁ、永久追放されたよ。
もう桜蓮にはいない
カル愛無理ぃぃぃぃーーーーー
前ひなはびみょー何だよね……
複雑なような違うような……
私は渚カエ、千速、杉神は平気!
他は……(苦笑い)
え!?時雨、なにやらかしたの!?
ってか、どうしたの!?
桜蓮学園の生徒(私達)を危険にさらしたという事で、私達生徒皆キレたんだよね。
危ない人達と関わっていて…。
それで追放された。匿名板でお嬢様としてなっていたのも正直笑ったwww
まぁ、よくない事をしたって事かな。
ってか渚カルとかカル渚とかまじで無理!!
ファンの人すみませんが....ガチでどこがいいのかわからんそして渚はカエデ(あかり)とくっついてくれないと嫌だ!!!
玲さん同感ッス。
自分もイマイチ分からないですw
悪いが....カル愛行けるって言ってるけど....あれは微妙なんだよね〜(^ω^;);););)
千速はいろんな意味で複雑....(;−ω−)ウーン
ほかは味によるね!うん
>>692
ですよねー
あとなんて呼べだ方がいいですか??
僕馬鹿だから漢字が....すみません....
タメ口でいいですか??
カルマ→?が無理かな…私は…。
渚→←茅野でいいかなー…私は…。
それにカルマが乱入するっていう感じ?
つまり…
渚→←茅野
渚カエ←カルマ(悪戯するために乱入)
これが面白いかな?自分的に。
刹那(せつな)です(*^▽^*)
呼びタメおkですよ♪
刹那ね!!わかった!!
僕の事も呼びタメ口でいいよ!!
僕って言ってるけど女だからね!
あとみーちゃん....あなたは天才ですか!!それ私も好きだよ〜(*´˘`*)
私は天才じゃないよ〜
でも渚カエをイジるカルマがおもしろいからね〜♪
2
700:葉月 美桜:2016/04/15(金) 22:45 ID:Jqw 2じゃない!1だ!
700げっとー!
700だーーーーー
.*・♥ Congratulations ♬+° ・*.
凄いもう700とか....凄すぎだねーww
703:葉月 美桜:2016/04/15(金) 22:51 ID:Jqw そーだねー!
このスレが羨ましく思うよー…
私のスレなんてまだ1000行ったことなんてないもん…
あの、私またなんか書こうと思ってるんだけど……。
渚カエか渚あかでリクエストある??
レモン!!!
また書いてくれるの!!!
なら渚カエ・渚あかのリクじゃんじゃん出してもいいかな??
こっちはめちゃくちゃあるから書くね!!
渚カエ・渚あかリク
・お家デート
・カルマと中村が渚カエの事をいじりまくる!!
・結婚式とか
・告白(渚からで!!)7年後で
・誕生日プレゼント!どっちでもいい!時代は何でもOK
多いけど....書けるやつからでお願いしてもいいかな??
書きたくないとか無理とだったら書かなくっていいよ!!
レモンめちゃくちゃ注文多くってごめん
明日も学校(><)
709:凪海◆L6:2016/04/15(金) 23:53 ID:40M 魔女)気に入ってくれてありがとです(●´艸`)
とはいえ、私。あまり過激なシーンを書いちゃうとbackキーを大連打しちゃうんで、過激シーン欲しかった人には申し訳ない┏○ペコ
会話に参加してないだけでずっとみているんですが。。。参加してもいいですか??
711:凪海◆L6:2016/04/16(土) 00:02 ID:40M よろしいですよ!
みんなはどうかな?
>>711
僕はおkだよ〜(。・ω・。)
あとなんて呼べだ方がいいですか?
あと名前の漢字が読めません....すみません
タメ口でいいですか??
すみません読めていましまた......
その代わりに呼びタメ口でいいですか??
小説そろそろ更新しまぁす。
715:凪海:2016/04/16(土) 00:43 ID:ySs >>658
その日の授業は、重く暗いものだった……。主に女子が。
殺「き、今日の授業はここまで……」
殺せんせーが去った瞬間、カルマくんが笑いだした。
カ「ハハッ。あのタコ、一日じゅう針の筵(むしろ)だったね。いづらくなって逃げだすんじゃね?」
僕は立ち上がって言った。
渚「でも、殺せんせー。本当にやったのかな? こんなシャレにならないこと」
カ「地球爆破に比べたらかわいいもんでしょ」
え、うーん……。
隣で海が呆れてる。
カ「ま、もしも俺がマッハ20の下着ドロなら、こんなにボロボロ証拠残さないけど、ねっ」
カルマくんが投げてきた物を、僕は慌てて受け取った。
それは、下着のついたバスケットボールだった……。
カ「あの怪物教師からしたら、俺らの信用を失うことは暗殺されんのと同じくらい避けたい事だと思うけどね」
僕はカルマくんの言葉に笑顔でうなずいた。
渚「うん、僕もそう思う」
そのとき、茅野が立ち上がった。
茅「でも渚、もし殺せんせーじゃなかったとしたらいったい誰が……」
不「偽よ」
え?
不破さんが不敵な笑みを浮かべながら立ち上がって力説し始めた。
不「ヒーロー者のお約束、偽物悪役の仕業だわっ‼」
え………。
不「体色、笑い方をマネしてるってことは、犯人は殺せんせーの情報を得ている何者か。律に助けてもらって犯人の手がかりを探りましょう」
律「はいっ」
カルマくんが立ち上がって、寺坂くんの肩に手を置いた。
カ「だねぇ。何のためにこんなことすんのか知らないけど、そのせいで賞金首がこの町からいなくなっても困るから、俺らの手で真犯人捕まえてタコに貸し作ろうじゃん」
僕の後ろで、茅野が燃えていた。
茅「永遠の0……」
あはは……。
それでは、Aさんのリクに答えますか。
では、Aさん。よろしくお願いします。楽しんでいただけると嬉しいですっ!
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
渚カエ(Aさんリク)
渚side
「ねぇねぇ、渚くん」
カルマくんに声をかけられて僕は振り向いた。
今日は休日なんだけど、殺せんせー暗殺の計画のためにみんなで集まったんだ。
「ちょっと買い物頼みたいんだけど、いいかな?」
「買い物? 何か必要だったっけ?」
別に巨大プリンを作るとか、そういう作戦を立てているわけではない気がするんだけど……。
「ほら、だって言ったじゃん。今日は泊まりこみだって」
ああ、そういえばそうだった。
だから僕たち、こうやって大きめのバッグの中に色々と詰めてるんだっけ。
着がえとか、洗面用具とか。でも、お風呂はさすがに難しいから、E組の山を下りたところにあるお風呂屋さんに行くんだよね。
「で、そのために食材とか色々買いこまなきゃいけないわけなんだけど……」
そこで、カルマくんの顔が悪魔的な微笑みに変わった。
絶対、これは何かある!
次の言葉を待つ前に、カルマくんが何かに気づいたみたいだ。
「茅野ちゃん、茅野ちゃん」
茅野が重たそうな荷物を持って現れた。
「あれ、渚にカルマくん……。2人とも早いね」
「荷物重そうだね。持つよ」
「ありがとぉ」
僕は茅野に手を貸した。
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*
ここでいったん、切ります。
明日学校なんでw
地震怖すぎるよ!!!
夜中に来ないで!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
竜牙さん!おっけーですよ!
719:魔女 ゆかにゃん:2016/04/16(土) 08:24 ID:k/k 全然!駄目じゃないですよ♪
渚カエもオッケーです。😁
ただすぐ見つかるから後回しにしてるだけです。
いますぐ見て来ます!
あ、あと磯メグのスレにいましたか?
磯メグは、そんなに好きじゃないから見ている覚えないんですが……
凧海(私なんかのリク応えてくれてありがとうです。
マジ面白い(((o(*゚▽゚*)o)))
玲)リクエストじゃんじゃん出しちゃって!!
じゃあ、上から順に行こうかな?
私、雪村あかりは、潮田渚の家に遊びに来ています。
渚とお付き合いを始めてから4か月……。
渚から突然お誘いを受けちゃいました!
「あかり」
一人緊張しながら待っていると、渚がミルクティーとショートケーキを持って部屋に入ってきた。
渚が何か喋ってたみたいだけど、そんなの全く頭に入ってこなかった。
「あかり?食べないの??」
渚が怪訝な顔をして私の顔を覗き込んでくる。
「あっ……うん。食べる」
いただきますと呟いてからミルクティーを口に運ぶ。
けれど、味なんてわからなかった。
「あかり……どうしたの?美味しくなかった?」
「そっ……そんなことないよ」
大丈夫と笑顔を作ってから、もう一度口に含む。
そのときの私には気付く余地もなかった。
渚が私を見て企みを働いていたことに……。
「……飲めないなら、飲ませてあげる」
「えっ?」
渚は自分のミルクティーを口に入れた。
すると、そのまま私の頬に左手を添え、唇を重ねた。
舌だけではなく、液体まで入ってきた。
元々甘いが、渚の唾液で更に甘くなっている。
「んっ……ふっ……ふぁ……!」
隙間からミルクティーが少し漏れ出す。
けれど、渚はやめなかった。
歯列をなぞり、舌先を甘噛みする。
キスをやめようと唇を離せば、後頭部に手を置いて、更に、更に深くキスをする。
壁に押し付けられ、がっちりホールドしながら、渚はひたすら私を責め続けていた。
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...きたきたきたーーーーー!!!
レモンありがとうーーーーーヽ(*´∀`)ノヽ(*´∀`)ノ
続きが気になって仕方ない!!
確か、10分位はキスをしていたと思う。
あの後、服の中に手を入れられ、上着をはぎ取られて首筋を強く吸われた。
「なぎさ……」
頭がボーッとする。
すると、渚はそれを見かねたように私をベッドの上においた。
「気持ちよかった?」
ニッコリと悪魔のスマイルを浮かべながら、渚は尋ねる。
レモンさんすごい(>人<;)
そんなすぐ小説思いつくなんて…
(さん付けはなんかピンとこない)
なんて呼べば良いですか?
そこで私の意識は途絶えた。
目を覚ますと、愛する人の腕の中。
もぞもぞと動くと渚も目を覚ます。
「ぁ……おはよぉ、あかり……」
「おはよ、渚」
目をこすりながら、渚は私を抱き締めた。
そしてもう一度布団の中にもぐりこむ。
「なっ渚!」
「もうちょっとだけ……ね?お願いあかり……」
すると渚は私の返事も聞かずに更に強く抱き締めて眠りに落ちるのだった。
END
レモンでいいよ〜!
もちろんタメ口もOKね☆(^O^)/
ありがとうございます♪♪
タメでいいですよ!私、女なので。
>>731
僕は玲!!
自分のこと僕って言ってる女だけど気にしないで!!
あと僕はただの馬鹿だから名前の漢字が読めませんすみません本当に....なので!!
教えてください!!
あとタメ口でいいかな??
あとレモンありがとう!!!
ごちそうさまです!!
僕は今死んでもいいぐらい幸せだな〜♪
ってかここはまさに天国だ!!!
りゅうがで〜す!!
本名は違うけど。。。全然タメでいいですよ〜!!
小説書いたことないんですが、自由に作品投稿していいんですよね??
何を書くのか決めていませんが……
何かお題をくれれば書けると思います。腐向け以外ですが。。。
堅苦しくてすみません(*_*)
竜ちゃんって呼んでもいいかな??
僕も本名じゃんないから平気
こっちは好きに呼んでも構わないよ〜(^ω^)
あと腐は僕も無理だから大丈夫だよ!
むしろダメ過ぎってやばい....腐がでて来たらおわっただから....
そんなことより僕はリク結構してるけど....こんど自分で書いてみたいと思ってるんだー
竜ちゃんリクなんだけど....渚カエ・渚あかが大好物だからお願いできるかな??
僕も書きたいからリクでもお願い!!
竜牙
美桜(みゆ)です!
ため口おっけ〜です!よろしくねー!
玲ちゃん!美桜ちゃん!よろしくね!!
玲ちゃん»時間かかってもいい??
いいよ!全然!
739:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/16(土) 13:10 ID:p/I 竜牙さん!
『橘 舞花(以下略)』です!
気軽に『舞花』とお呼び下さい!
あと呼びためOKですか?
ちなみに私も本名全く違うんで大丈夫ですよ!
これからもよろしくお願いします!
よろしくね!舞花ちゃん!
ためでいいですよ!!
レモンOK
742:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/16(土) 13:17 ID:p/Iうん!んじゃあそっちが『ちゃん』付けだから私も『竜ちゃん』って呼ばせてもらうね!
743:竜牙:2016/04/16(土) 13:27 ID:OtIうん!わかった!舞花ちゃん!
744:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/16(土) 13:33 ID:p/Iそれじゃあ竜ちゃんよろしくね!
745:みゆき:2016/04/16(土) 13:55 ID:g/M 竜牙さんこんにちは!
みゆきといいます!
このスレでは、白猫として小説を書いたことがあります!
(読んで頂けましたか?)
他にも、専スレとかもあるので、そっちにも来ていただけるとうれしいです
私も竜と呼んでいいですか?
私のことは適当にあだ名でもつけて呼んで下さい♪
タメ口いいですか?
私は大丈夫です!
質問多くてごめんなさい(>_<;)
じゃあ、みゆちゃんって呼びますね!!白猫さんでしたか!!読みましたよ!!専スレ行けるときに行きますね!
747:みゆき:2016/04/16(土) 14:52 ID:g/M うん♪
ありがとう 竜♪
タメ口okだからねー
私はタメ口でいく!
ただいまより塾→バレエに行ってきま〜す!帰りは21時過ぎかな?
そういうことなんで行ってきま〜す!
頑張っていってらっしゃい
750:みゆき:2016/04/16(土) 15:01 ID:g/M舞花ガンバレー!
751:A 神:2016/04/16(土) 15:55 ID:0IUみゆきさん私はみっちゃんで良いですか?
752:みゆき:2016/04/16(土) 16:17 ID:g/M どうぞー♪
私はAって呼ぶね♪
そろそろ更新しますね!!
754:玲 ce12:2016/04/16(土) 16:24 ID:emg 楽しみだーーーーー!!
あとAさんのこと呼びタメ口でおkですか??
私まだ杏莉の『E組の〜』見れてない…
たまーにチラッとみるけど…磯貝が…
>>715
海「ゲホッ、ゲホッ……」
茅「海ちゃん平気?」
海「ゲホッ……ハハ、ごめん。ちょっと最近風邪気味でさ」
不「大丈夫なの?」
海「いやはや申し訳ない……。みんな今年受験なのにね。感染したら大変だわ」
うん?
渚「みんな受験って、海も今年受験でしょ? それとも……」
殺し屋に戻るのかと聞こうとして、ちょっとためらった。
海「あ、あー……。そういえばそうだった」
?
不「さて、到着よ」
不破さんを筆頭にして、僕らは高い塀を乗り越えた。
不「ふふん。体も頭脳もそこそこ大人の名探偵参上!」
渚「やってることはフリーランニングを使った、住居侵入だけどね……」
僕らは急いで物陰に隠れた。
寺「不破、どうしてここが次に犯人が現れる場所だってわかんだよ」
不「ふふっ。実はここで、巨乳アイドルのみを集めた合宿が開催されてるの。しかも、今日は合宿最終日。犯人がこの手を逃すはずないわっ!」
海「ふぅん。あ、あれ何?」
海が指さした方向を見ると、黄色い頭の……。
茅「こ、殺せんせー⁉」
渚「なぁんだ。殺せんせーも同じこと考えてたのか」
海「⁉」
寺「海、今度はなんだよ」
海「変な気配がする……」
カ「ん〜? あ、あれじゃない?」
カルマくんが指さした方向にはっ!
不「き、黄色い頭の大男⁉」
渚「やっぱり……」
カ「真犯人は別にいたみたいだね」
黄色いヘルメットをかぶったスーツ姿の人間が、物干し竿のあたりを右往左往していた。そして、次々と物干し竿に干されている下着を取っていった!
そこへ殺せんせーが飛びだしてきた!
殺「捕まえたぁぁぁぁっっ‼ よくも私のマネして羨ましいことしてくれましたねぇっ! 隅から隅まで手入れしてやる、ヌルフフフフフ‼」
僕らは物陰から出た。
寺「なんか、下着ドロより危ねぇことしてるぞ」
渚「笑い方も報道されてた通りだしね」
カ「でも、海。これで安心でしょ」
そういえば、変な気配がするって言ってたっけ。
僕は海を見たけど、海は依然(いぜん)厳しい表情をしていた。何があるというのだろう?
その時だった。
海「⁉ 殺せんせー、逃げてっ!」
渚「え⁉」
殺「にゅやっ⁉」
物干し竿で一緒に干されていたシーツが、殺せんせーを囲み始めた!
?「国にかけあって烏間先生の部下をお借りしてね。おかげであのタコをここまで誘い出すことができた」
この声は!
寺「シロっ!」
シ「君たちが夏休みに使った方法を利用させてもらったよ、あてるより、まずは囲うが易し。そして」
囲まれたせんせーの上空には。
不「イトナくん⁉」
イ「さぁ、兄さん。どちらが強いか。改めて決めよう」
>>716
校舎に茅野が持ってきた荷物を置くと、カルマくんが言った。
「でさ、渚くんと茅野ちゃん。下まで行って、お使い頼まれてくれない?」
「お使い?」
茅野が首をかしげた。
「そうそう。あ、私服で行ってね。制服で行って本校舎の先生に寄り道してるとか言われたら、色々面倒だから」
「オッケー」
え⁉
「ち、ちょっと待ってよ、カルマくん。私服って何? そんなの聞いてな……」
あ!
つまり、これが狙いだった⁉
「あっれー、渚くんには連絡回ってなかったんだ。私服持って来いって」
僕は何かまずい予感がして、慌てて茅野の手をつかんだ。
「い、今すぐ行ってくるよ。大事な作戦会議をするんだから、着がえなんて時間のロスだし! ね、茅野‼」
「え、あ……」
茅野の言葉を聞き終える前に、僕は茅野と一緒に走りだした。
「チェッ、つまんねぇの」
「あれ、カルマ。失敗したの?」
「あー、中村か。感づかれちゃったよ」
「なぁんだ。残念だなー」
山を駆け下りていると、
「ス、ストップ渚っ!」
「あ、ごめん……」
僕は茅野に声をかけられるまで走りつづけていた。
茅野はいきなり走ったせいで汗をかいたのか、それとも別の理由か。顔を真っ赤にしていた。
「そ、それと手……」
「あ、ご、ごめんっ‼」
つかんでいた手を、僕は慌てて離した。しばらくの間、気まずい空気が僕らの間を流れた。
「ねぇ、茅野……」
「何?」
「顔、真っ赤だけど……熱でもあるの?」
「え⁉ え、あ、そ、そんなに真っ赤かな?」
そう言って、さらに真っ赤になっていく。
そのとき、僕の携帯が鳴った。
「もしもし」
「渚くん。カルマくんにお使い頼まれたんだって?」
電話の主は原さんだった。
「うん、そうだけど。あ、何を買っていけばいいのか聞くの忘れてた」
「実は今日、みんなでバーベキューをやらないかって話になってるのよ」
バ、バーベキュー⁉
そういうのって最終日にやる方が盛り上がるんじゃ……。というか、そもそも今回の合宿は殺せんせー暗殺のために集まったわけで遊ぶためでは……。
「これから言う材料を買ってきて。えーっと」
僕は茅野に頼んで、材料をメモしてもらった。
「それじゃ、お願いね」
「うん、わかった」
僕は電話を切ると、茅野と一緒に歩きだした。
「ど、どこのお店に行けばいいかな?」
「えーっと、安いお店は一通り知ってるから……そこに行こうかな」
僕は茅野に手をだした。
「え?」
「早く行こう」
「あ、うん……」
茅野が僕の手をギュッと握ってくれた。茅野の顔は、相変わらず真っ赤だった。
専スレに変なやついるねー(一応見てたけど)
とりま無視だね。
しつこかったらアク禁依頼出せばいい(^^)
刹那)( ・∀・)b OK!
760:玲 ce12:2016/04/16(土) 18:19 ID:emg やばいねーこの状態ww
凪海(''∇^d) ナイス☆!!
めちゃくちゃ面白すぎてやばい!!
手を出す渚とかww
顔を真っ赤っかになるカエデ....めちゃくちゃ可愛いいいい!!!!!
凪海
続き楽しみにしてるよ!!!!
玲)Thanks!
あと、謎の人物が専スレにいるけど、みんな無視してね。よろしくっ(*`・ω・)ゞ
そうそう、新しく「地震」の板(?)が新設されたみたい。
地震に関する情報が欲しかったら、そこに行ってみては??
凪海
あの謎の人物なんで来たんだ??
まじで!!
ありがとう
早速行ってくるね!
(*`・з・)ノ))ィッテラッタイ♪
766:刹那:2016/04/16(土) 18:33 ID:Vo.自分その板でマリンとしておるw
767:葉月 美桜:2016/04/16(土) 18:36 ID:Jqw 凪海
謎の人物荒らし(?)てるよね…。
何か…大変なんだけど…(読むのが)
wwwwwね(・∀・)
769:凪海◆L6:2016/04/16(土) 18:39 ID:vP2 美桜)結局、その謎人は「友達が勝手な真似してごめんね」って言ってるけど、真実かどうかも怪しいよね。
ま、気にしないのが1番だけどね。
とりあえず、アク禁に行ってしまった。行かないほうが良かったかな?
んー難しいねー
ってかなんで来たんだろ〜来た時点で可笑しい気が....
玲)(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな
772:レモン:2016/04/16(土) 21:48 ID:ZRo謎の人物ww
773:あやや◆dA:2016/04/16(土) 22:14 ID:eyU 皆!
ちょっとスレタイとかも変だったから、新しく板たてたよ!
見てきてね!
レモン)他に名前が思いつかんかったw
顔文字打つの面倒だったしw
あやや)(ˀ̢⋅⃘‧̮⋅⃘ˁ̡ી˂ᵒ͜͡ᵏᵎ⁾
スレ名は?
言いたいけど、言ったら荒らし来そうだから、上にあげておく!
777:レモン:2016/04/16(土) 22:41 ID:ZRo 凪海)なるほど!ww
あやや)すぐ行くね!(^_^)/
あやって名前の人の言うことは聞かないとか言ってたけど、私、『あや』とか言ってないよね?
『あやや』なのに…
確に....あやって書いてあった....本当はあややなのに....
780:レモン:2016/04/16(土) 23:16 ID:ZRoね……。
781:あやや◆dA:2016/04/16(土) 23:52 ID:eyU 本名はあやだけどね(笑)
葉っぱでは、あややだし!
小説更新しまぁす!!
783:みゆき:2016/04/17(日) 00:12 ID:g/M あの人のせいで私専スレ分かんないんだけど(怒)
こんなこと言っちゃダメかもしんないけどさ
結局なんかあんな低レベルな人がいるからいけないのに被害受けるの私達なのがムカつくんだよね
というかあの人が友達に貸したりとか見せたりとかしたのがまずいけないんじゃないの?
ちなみに私は母から
『日付変わるまで勉強しろ』
といわれたのでやってた(汗)
なのに母から
『なんでまだ勉強しよると?』
といわれ今泣きそう(涙)
みゆき)お母さんどうかしとる…( ¯-¯ )
勉強(_´Д`)ノ~~オツカレー
受験生なのに勉強してない奴がここにいる、すなわち私w
凪海は頭良さそうだから大丈夫でしょ!
私はマジでバカだから(涙)
(・∀・)_/ココテストニデルヨ!?
みゆき)私は頭良くないよ!!
【凪海はъака】\_(・ω・`)ココ重要!
みんなも大変だね....こっちも親があーーーーーーー
親がひどい....
んまー僕も【僕はъака】\_(・ω・`)ココ重要!だから....
この馬鹿な頭脳のせいでスマホが大変なことになる!!
日によってスマホが没収されることに....いない日があるかもしれないがよろしくお願いします!
玲)( *๑•̀д•́๑)̀わかった!!!
789:凪海◆3A:2016/04/17(日) 01:37 ID:ySs >>756
イトナくんの触手が殺せんせーを追い詰めていた。
寺「俺らの獲物だぞっ!」
不「いっつもいやらしいところから手ぇまわして!」
シ「それが大人ってものだよ」
一方で、カルマくんの目は違う方向へ行っていたのに僕は気づいた。カルマくんが見ていたのは、海だった。
海はさっきからずっと黙っていた。
イ「殺せんせー、お前は俺より弱い。お前を殺して、たった一つの問題を解く。すなわち、最強の証明!」
シーツ越しだから、どうなっているかわからない。けれど、殺せんせーがおされている!
殺「にゅるん」
シーツの囲いの中では殺せんせーはイトナの攻撃を避けていた。
殺「さすがです、イトナくん。一学期までのせんせーなら殺られていたでしょう。ですが、君の攻撃パターンは単純です。いかに速くても、いかに強くても、いかに保護者が策を積み上げても、3回目ともなれば、せんせーも順応できます」
放たれたイトナの触手を、両腕で受け止める!
殺「イトナくん、せんせーだって学習するんです。せんせーが日々成長せずしてどうして生徒に教えることができましょう。さて、厄介な布の檻を始末しますか。夏休みを経て、せんせーも学習しました。イトナくん、覚えておきなさい。せんせーにとって暗殺は教育。暗殺教室のせんせーは教えるたびに強くなる!」
シーツの向こう側から光が放たれた。シーツがふっ飛ばされ、中から殺せんせーとイトナくんがでてきた。
殺「そういうことです、シロさん。イトナくんを置いてこの場を去りなさい。あと、私が下着ドロじゃないという正しい情報を広めてくださいっ!」
茅「わ、私の胸も正しくはび、B! Bだからっ!」
………。
イ「ぐっ、ぐぁぁぁぁぁっっ!」
⁉
イトナくんの触手が暴れだした!
イ「あ、たまが痛いっ!」
シ「どうやら度重なる敗北のショックで、触手が精神をむしばみ始めたか」
何を言ってるんだ?
シ「ここいらがこの子の限界かな」
そう言ってシロは去ろうとする。
殺「待ちなさい、シロさん! あなたはそれでも保護者ですか⁉」
シ「教育者ごっこしてんじゃないよ、モンスター。なんでもかんでも壊すことしかできないくせに……。さよならだ、イトナ。あとは1人でやりなさい」
シロが去った直後、イトナくんの触手がこちらに向かって襲いかかってきた。
殺「危ないっ!」
殺せんせーが慌てて僕らの盾になって、イトナくんの触手をはじいてくれた。
イ「ぐああああああああっ‼」
イトナくんは叫び声をあげて飛び去っていった……。
カ「……海」
海「………」
カ「海っ!」
海「え、あ。ごめん。ボーッとしてた」
何か、思い詰めてるような表情をしていた。
海「ゲホッ……。で、殺せんせー。どうすんの? このままだと」
殺「ええ、わかっています」
次の日
律「みなさん、見てくださいっ!」
休み時間中、律の声が教室じゅうに響いた。
律から表示されたのは、破壊された携帯ショップだった。
不「これは……」
殺「おそらく、触手のせいですね。触手でなければああいうことはできません」
不「ということは、イトナくんよね。でも、どうして携帯ショップばかりを?」
そこへ。
海「おはよ……」
茅「海ちゃん! どうしたの?」
海はマスクをしていた。
海「ちょっと病院行ってた。風邪みたい……」
殺「よかったです、海さん。せんせーはてっきり海さんが不良になったのかと……、連絡もしてくれなかったので……うぅっ」
殺せんせが泣き始めた……。
こんな状況だというのに。
海「ごめんごめん、次からは遅刻の連絡とかするから」
>>757
カエデside
やっぱり、渚は天然だよ……。普通に手とかつないでくるし。
買い物が済んだ私たちは、学校に戻るとみんなと合流して暗殺計画を立て始めた。
「で、ここでさ……」
「それいい考え!」
「だとしたらさ……」
暗殺計画はスムーズに進んでいき、そして、あっという間に1日は過ぎていった。
で、もちろん夕飯はバーベキュー‼
私は家庭科室でみんなにお茶を用意する係だった。
「あれ、足りなくなっちゃった」
コップは最後なのに。
「まだ残ってたかなぁ」
冷蔵庫を開けると、お茶の入った入れ物が置いてあった。
「よかったぁ」
私はそれを手にして、最後のコップにお茶を注いだ。
「茅野さん、平気?」
「あ、神崎さん! 今、終わったところだよ」
「じゃあ運ぶの手伝うわ」
「ありがとー」
私たちは協力してトレーの上に全員分のお茶の入ったコップを運んだ。
みんなは今、外にいる。
「お待たせー」
「お、サンキュな。茅野も神崎も!」
「では、かんぱーい」
みんなで乾杯をして、それぞれに食べ始めた。
「どうだ。順調に進みそうか」
烏間先生が聞いてきた。
「はい。きっと大丈夫です」
「今回の暗殺計画で、今度こそ殺せんせーを殺れるわ!」
中村さんの言葉に、私たちは「そうだね」とうなずきあった。
「ん? 渚くん、どうかしたの?」
「……ごめん。僕、もう休む……」
?
どうしたんだろう、渚。なんだか顔色が悪そう。
「大丈夫? 渚」
「平気だよ」
渚は私に笑いかけてくれると、学校の中へと戻っていった。
心配だな……。
でも、そんな必要はなかったみたいで。急に渚はふらっと戻ってきた。
「ねぇ、誰か服を貸してほしいんだけど」
「どうかしたの?」
「ほら、私服。忘れちゃったから……」
あー、そういえばそうだったっけ。
でも、なんで私服?
「大丈夫。俺持ってるから」
カルマくんがにやりと笑いながら言った。中村さんも、にやにやしてる……。
まさかとは思うけど。
カルマくんは足元に置いておいたバッグの中から袋をだして、それを渚に投げた。
「それ、着なよ」
「ありがと……」
そしてまた、ふら〜っと戻っていった。
「ねぇ、カルマくん。まさかとは思うけど……」
「さぁねー。果たして着るかどうかは別問題だけど」
そう言ってカルマくんはお肉にかぶりついていた。
やがて戻ってきた渚に、みんなはあぜんとした。でもやっぱりみんな、おおかた予想はついてたみたい。だって、カルマくんが渚に渡す服なんて1つしか考えられないから。
渚が着ていた服は女の子用の服だった。
あーーーーーーー渚がーー女装する事になるなんて....
もうーーーー続きが楽しみ過ぎてやばいよーーーーー!!
玲)まだ起きてたw
続きは朝か昼に書くね。
おはよーございます
794:竜牙:2016/04/17(日) 08:26 ID:OtI 玲ちゃんリク!
文才…ないです。何回かにわけてやります。
茅野視点
卒業式も終わり、中学生でもないのにE組校舎へ足が向いてしまう。それは皆も同じだったみたい。日当たりもよく春の陽気のせいでわたしは寝てしまった。
茅野「………zzz」
渚「茅野〜。起きて〜。もう夜だよ〜。」
茅野「………zzz」
渚「しょうがないな〜。奥の手だ。…………………あ!あんなところに、巨大プリンが!!!!!」
ガタッ
茅野「ふぇ?!巨大プリン?!どこ?!」
渚「やっと起きた。まさか、ホントに起きるとは…………。」
茅野「渚!巨大プリンどこ?!…………………ってもう夜じゃん!」
渚「うん、そーだよ?茅野起きないんだもん。」
茅野「うぅ〜。ごめんね、渚〜。」
渚「いいって。皆もいないし、帰ろうよ。」
茅野「うん。そーだね。」
(こうやって渚と帰れるのも最後かな〜。なんか寂しいな……。)
渚「そうだ!茅野、明日空いてる?」
茅野「え?空いてるけど…なんで?」
渚「いや〜、茅野といきたいところがあってさ。」
茅野「うん。じゃあ9時集合ね。」
渚「うん。わかった。じゃあね!茅野!」
(渚からのお誘いなんて珍しい…。どこ行くのかな??)
この時、後ろで会話を聞かれていたことに気づかなかった。
E組一同「くっつけちゃいますか。」
下世話な目が光る………。
一旦切ります!
┏━━━━━┓
☀ Ⴛ̅̀ ∣ժ̅ ꒭☀
∧ ∧
🌸 (๑╹ꇴ╹๑) 🌸
┗━〇━〇━┛
あ、こんにちは、かw
ネタを突然思いついたから書くね!
注意
・吸血鬼パロ
・完全に俺得です<m(__)m>
吸血鬼!?
なんか楽しみヾ(≧∀≦*)ノワクワク……
2!
799:凪海◆L6:2016/04/17(日) 11:11 ID:L661!!
800:凪海◆L6:2016/04/17(日) 11:12 ID:L66800(σ´∀`)σゲッツ!!
801:レモン:2016/04/17(日) 11:17 ID:ZRo 夕日の色に染められている道を、茅野カエデは一人で歩いていた。
ふっと一陣の風が心地よく吹いた。
彼女の鮮やかな緑髪を揺らす。
その、白い首筋には、多数の傷跡が刻まれていた―……。
おおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー面白いいいいいい!!!!!!
竜ちゃん
ありがとう!!!面白かったよ!!続き楽しみに待ってる!!
レモン
渚カエは出るか??
出てきてくださいな!!
吸血鬼....渚がカエデを吸う....萌える!!面白いいいいいい!!
カエデが渚の吸うのもありかも!!
茅野カエデと潮田渚には、ある、一つの秘密があった。
もちろん、それはある日の触手などではなく……。
「渚」
夜の12時過ぎだというのに、茅野は町はずれの小さな倉庫に来ていた。
この倉庫は、もうだいぶ前から使っておらず、人っ子一人来ていない。
そんな中で、水色のツインテールの男子が一人。
「茅野」
渚は、茅野に気付いた様子で近づいてきた。
一歩一歩こちらに歩み寄るたびに、茅野の身体が緊張で固まる。
渚は、茅野の髪の毛をほどいた。
長い髪は、重力に従って落ちていく。
「じゃあ、いい……?」
茅野の両肩に手を置きながら、渚は尋ねた。
「……っ、うん……」
渚は茅野の首筋に顔をうずめた。
そして、鋭い犬歯を立てる。
カリッと音がして、真っ赤な鮮血が首を伝う。
渚カエでるよー!!
805:玲 ce12:2016/04/17(日) 11:57 ID:emg やばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!!!
いいいいいいいいいいいいいい!!!!!
良すぎだろ!!!
レモンありがとう!!
ありがたき幸せ!!!
神様・仏様・レモン様
ありがとう・ありがとう・ありがとう・ありがたき幸せ!!
やばいねー僕www
感想いつも騒がしくってww
でも本当に萌える!!面白い!!凄すぎ!!
だから!!
渚カエ書いてくれてありがたき幸せ!!
そろそろ更新しまぁす!!
808:凪海◆3A:2016/04/17(日) 12:17 ID:ySs >>790
そこへ、後ろからゆっくりと中村さんが近づいていった。そして、おもむろに渚のヘアゴムをとった!
「うっわぁぁ。マジで女子じゃんっ!」
……たしかに、髪長いよね。転校初日も思ったけどさ。
「って、あれ。渚くーん」
あれ? いつもの渚だったら「やめてよ、中村さん!」とか言いそうなのに。渚はボーッとしたままだった。
そのまま、歩きだして。
「え?」
私の腕を、がっちりつかんでいた。
「みんな、ちょっと出かけてくるよ……」
「はぁ⁉」
「え、待って、渚ってば!」
私は渚にずるずると引きずられるようにして山を下っていった。
中村side
うーん?
なぁんか今日の渚くん、おかしくない??
「ねぇ、カルマ」
「俺に聞かれても困る」
「ですよねぇ」
カルマも困惑してるみたい。まぁ、こんなこと滅多にないもんね。
「どうする? 追いかけてみる?」
「面白いかもねぇ。あんな渚くん、滅多にお目にかかれないし」
よし、それじゃあ行きま……。
「ねぇ? 誰か私のお酒知らない?」
って、ビッチ先生……。
「お酒ってなんのことだよ」
前原の問いにビッチ先生は私たちにボトルを突きつけてきた。
半分くらい減っていた。
「これよ、これ! 家庭科室の冷蔵庫の中に入れておいたのにぃ‼」
「って、そんなもん。冷蔵庫に入れとくなよ」
言えてる……。
「! まさか」
カルマ?
カルマはコップの中身をかいでいた。
「‼ うっわ、これ強すぎじゃね⁉」
「何、どうしたの?」
「これ、渚くんが使ってたコップだよ……」
「それって、つまり……」
私たちは、叫んだ。
「はぁぁぁぁ⁉」
「おい、お茶係誰だよ!」
「た、たしか茅野さんだったはずです!」
「急いで追いかけるぞ!」
「ちょ、何なのよ!」
私たちはビッチ先生を置いて、山を駆け下りた。
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...展開が面白い!!
続きが気になって仕方ない!!
超次の展開気にナルーーー
あと気軽に呼びタメして下さい(^o^)/
Aよろしく〜♪
あと本当に気になって仕方ない!!!
Aだ!!
君からのリク、あんな小説で平気ですかね( ´'ω'` )
>>789
海「で、これは何の騒ぎ?」
茅「イトナくんが町で暴れてるの」
海「ふぅん」
海はあんまり興味なさそうだった。まぁ、基本彼女は自分に関係なさそうだと、興味なくすんだよね。
カ(シロの性格はだいたいわかった。あいつにとって、周り全てが当たればラッキーの使い捨ての駒。ああいう奴は、何をしてくるか戦術が読めない)
「ほっといたほうが賢明だと思うけどね」
カルマくんの言葉に、僕らは黙ってしまった。だけど、殺せんせーは。
殺「それでも、教師として彼をほっとくわけにはいきません。どんなときでも生徒からこの触手を離さない。せんせーは先生になるとき、そう誓ったんです」
その夜
破壊された携帯ショップの近く。そこでイトナくんを見つけた。
イ「勝てる強さが、欲しい……」
殺「やっと人間らしい顔を見られました、イトナくん」
イ「にい、さん……」
殺「殺せんせーと呼んでください」
イ「うるさい、勝負だ。今度は、勝つ……」
イトナくんは弱りきった目をしながら、殺せんせーをにらみつけていた。
殺「勝負してもいいですが、お互い国家機密の身。どこかの空き地でやりませんか? それが終わったらバーベキューでもしながら、一緒にせんせーの殺し方を勉強しましょう」
カ「そのタコ、しつこいよ〜。ひとたび担任になったら、地獄の果てまで追ってくるから」
殺「当然です。目の前に生徒がいるのなら、教えたくなるのが先生の本能です」
そこへ。
ドーーーーーンッ
なっ!
イ「ぐっ」
殺「⁉」
シ「これが第二の矢。イトナを泳がせたのも、予定のうちさ」
この声は、シロ⁉
白い煙の中で前がよく見えなかったけれど、イトナくんに向かって何かが放たれたのがわかった。
シ「さて、イトナ。これが君への最後のご奉公だ」
エンジン音がしたかと思うと、何かが走り去っていく音が聞こえた。
煙が晴れた向こう側では、ネットに入ったイトナくんが軽トラックに引きずられるようにして走り去っていく姿だった。
殺「みなさん、大丈夫ですか⁉」
磯「多分、全員なんとか……」
殺「では、せんせーはイトナくんを追いかけます!」
マッハで飛び去っていく殺せんせー。
三「俺らを気にして、回避反応が遅れたな……」
海「ゲホッ、ゲホッ……⁉」
茅「海ちゃん、大丈夫?」
海「……うん、気管に入っただけだから、平気……」
海、まさか……。
寺「あんの、シロやろ〜。とことん駒にしやがってぇ……」
海の手、暗くてよく見えなかったけど濡れていた。
いったい、どうして?
一滴も漏らさないようにと、渚は鎖骨と首筋を丹念になめる。
渚の熱い舌が皮膚を這うたびに、茅野の身体がピクリと身じろぐ。
やがて、血が止まったのか、渚のぬくもりが離れた。
「……終わったよ」
茅野は何も言わず、はだけていた私服の襟を元に戻した。
―これが、渚と茅野の秘密。
渚は、人間の血を飲まないと生きていけない。
飲まないと徐々に弱っていき、ついには死んでしまう生物。
率直に言うと、吸血鬼である。
ヤバタン:( ; ˘•ω・):ヤバタン
レモン神ってるーーーーーー!!
ヤッベッゾ(*´Д`*)ヤッベッゾ(*´Д`*)
死にそうでやばい....
萌えるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レモンありがとう!!ありがたき幸せ!!
神様・仏様・レモン様!!
人間と人間の間に生まれた普通の男の子……な、ハズだったのだが……。
潮田家の中で唯一吸血鬼の血を受け継いできてしまったのだ。
もちろん、茅野以外はこのことは知らないし、親だって親族や身内にも吸血鬼などはいない。
そもそも、吸血鬼だなどと言われて信じてくれる人なんて茅野以外いないだろうし。
それも含めて、渚は茅野以外には自分の秘密は一切話していない。
茅野も、渚の事は二人だけの秘密にしている。
だから、毎晩毎晩渚は茅野に命を分けてもらっているのだが……。
玲)いやぁ……レモン様なんて(#^.^#)
レモンまじ神!!
もう続きが気になって仕方ないじゃないか!!
渚には、一つ気がかりなことがあった。
それは……。
帰り道、深夜に女の子を一人で帰すわけも行かないので、渚は茅野を家まで送っていた。
だけど……、茅野の足取りがおぼつかない。
渚の歩くスピードが速いわけでもないのに、茅野は渚の遥かに後ろを歩いている。
渚は立ち止まり、振り向いた。
「茅野?どうしたの……?」
声をかけると、茅野は渚を見ようともせずに薄い唇を開いた。
「渚……。大丈夫……」
そう独り言のように答え、とぼとぼと歩いていく姿を渚は見つめていた。
玲)嬉しいなぁ!!(#^.^#)
822:凪海◆L6:2016/04/17(日) 13:46 ID:L66 レモンーーーー!!
続き楽しみにしてる!!!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
まさか....カエデ無理でもしていたりして....死にネタなしでお願い!!
生きていてカエデ!!渚!!
カエデかわいい(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
825:玲 ce12:2016/04/17(日) 14:00 ID:emg 凪海
うんうんそれわかる!!
カエデ・あかりまじで天使!!♡♡♡可愛いい♡♡♡可愛い♡♡♡
玲)(o^o^)o ウンウン♪
827:凪海◆3A:2016/04/17(日) 14:30 ID:ySs >>808
カエデside
渚、大丈夫かな?
なんか、足元ふらついてるし。ときどき、痛そうに頭おさえてるし。
「渚……」
「何、茅野」
声も、なんだか張りがない。
「さっき休むって言ってたでしょ。寝なくて平気なの?」
「へーき、へーき……」
ぜ、絶対平気じゃないでしょ!
山を下りきっても、渚は私の腕をつかんだままだった。
い、いい加減に離してくれないと、し、心臓がもたないっっ。
「あ、のさ。渚」
「うん?」
「手、離してくれない?」
「やだ」
や、やだって……。
しかも即答……。今、明らかに私が言い終える前に言ったよね。
渚は私を引っ張りながら、町なかにやって来た。
い、いったいどこまで行くのやら……。
「渚、どこまで行くの?」
「うーん……。そういえば考えてなかった……」
渚はそう言って立ち止まった。というか、やっと止まってくれた。
今の時刻は20時。外を出歩いていてもぎりぎり補導はされないと思うけど……。
「……あー、頭痛い」
「大丈夫?」
「うん……」
そこへ。
「おーい、渚、茅野ー!」
「あ、みんな」
よかった、みんな来た。
「行くよ」
「え?」
渚が私を引っ張って走りだした。
「え、ちょっ!」
「待て、渚!」
そこから、私たちの追いかけっこが始まった。
「ス、ストップ渚……」
あちこち滅茶苦茶に走り回って、私は体力が限界だった。体力には自信あるのに……。今日の渚はどうかしちゃってんじゃないのかな……?
女装してるのに、恥ずかし気もなさそうだし。まぁ、下は短パンだから走りにくいことはないと思うけど。
「渚さん、茅野さん!」
「あ、律……」
私はスマホを取りだした。
「無事で何よりです。急いで皆さんに連絡を」
律が言い終える前に、渚が私の手からスマホを取り上げた。
「ちょっ!」
そして、そのままスマホの電源を切っちゃった。それから渚は自分のスマホも取りだして、電源を切ってしまった。
おそらく、GPSで探知されないようにしたんだろうけど……。
「な、渚、携帯返して……」
「やだよ〜」
そう言って自分のポケットに私のスマホと自分のスマホをしまってしまった。
「ねぇ、渚。やっぱりみんなのところに戻ろうよ。渚、体調悪そうだよ。それにこんな時間でうろうろしてると補導されちゃう……」
「うるさい、黙って」
そう言うといきなり、私の唇を奪ってきた。
794続き
渚視点
(どうしよう。全然眠れなかった。茅野を誘うだけでも緊張するなんて…)
それにしても早く着きすぎた。集合時間は9時のはずなのに今の時間は8時だ。
(1時間、何してようかな……。)
○○「ちょ!離してください!!人を待たせてるんです!」
男「いいじゃねーかそんなの。俺と遊ぼうぜ〜?」
(あれが大人のナンパ……前原君と比べものにならない!…………………じゃなくて。抵抗してる子は僕より背が低いけど黒髪の綺麗な子だ……………って、そんなこと考えてる場合じゃない!!)
僕は駆け出した。
渚「離してください!彼女、嫌がってます!」
(こんなこと言っても離してはくれないよね。)
その時胸ぐらをつかまれた。
男「あぁ?誰かと思えば小学生かよ。ぶっ殺されたくなかったら家に帰れ!」
(……殺す?殺す、か……。)
渚「殺そうとしたことなんて、ないくせに。」
僕は得意技を使って男を仕留めた。クラップスタナー。
(暗殺技術がナンパ撃退に役立つとは思わなかった……。あ、そうだ。)
渚「大丈夫?怪我とかしてない?」
○○「う、うん。ありがとう。渚。」
(あれ?なんで僕の名前を知ってるのかな?)
渚「え、えっと。どこかでお会いしたこと、ありましたっけ??」
○○「あ!ゆ、雪村あかりです!」
渚「え?!茅野?!」
あかり「そーだよー?びっくりしたー?」
渚「びっくりしたよ!きれいだな〜って見とれちゃったし……。」
そう言うと茅野はうつむいてしまった。茅野の赤くなった顔が見られないことは残念だけど、僕も赤くなっているから見られなくてよかった。
(つい口走っちゃった…。ど、どうしよう………。)
あかり「な、渚!////い、行こ!とにかく!」
渚「う、うん。そーだね。」
こうして目的地へと歩き出す二人。その後ろから尾行する集団。
中村「なにあれ!すっごくいいネタじゃん!カルマ!何やってんの??」
カルマ「んー?動画保存してる〜♪欲しい人いる〜?」
杉野「俺、欲しい………かな。」
神崎「ふふっ。じゃあ私も。」
前原「俺も〜♪」
ひなた「お前は黙ってろ!!」ゲシッ
倉橋「はいはーい。私カエデちゃんが赤くなってるところ見たーい。」
カルマ「はいよー。じゃあみんなに後で送るよ〜♪」
中村「(私も動画にしとけばよかった………。)じゃあ私の撮った写真もあげるよ〜♪」
不破「これからどんな展開になるのか必見です!」
寺坂「お前…何言ってんだ???」
すみません!余分な文章多くなりました。
竜牙)ひなたw
私もその動画( ゚д゚)ホスィ…
待て待て待てなんで!!!!????
まじで!!町のなかだよね!!
その中でキス!?
(酔って)渚の事だから絶対にDだよね!!
あーーーーーーー見ている人たちが羨ましい!!
むしろ渚絶対カエデ(あかり)と二人きりになったらあんなことやそんなことをやりそうなんだけど....
んまーそんなことより!!!
凪海あなたは神様ですか??神様ですか??
凄すぎだよ!!
楽しみだーーーーー!!!!!!( ̄▽ ̄)
あーーーーーーーデートとかやばい!!!
それとあかりにナンパしたヤツ許さいな(^言^)★(#・∀・)おこだよ!殺したい....まじで殺したい....
そんな事よりカルマーーーーーーーその動画くれ!!お金が欲しかったらさっきあかりにナンパしたやつに出してもらうから!!
渚ーーーーーあかりーーーーーデート楽しんでこい!!
あーーーーーーー続きが楽しみだーーーーー
ねー竜ちゃん....あなたも神様ですか??
神様じゃなくってもありがとうございます〜ありがたき幸せー
更新押した瞬間の、玲のコメントの長さに笑えたw
ありがと、玲。
凪海さん»ひなたならこーすると思って…w書いてる側もだけど動画欲しくなりますね!
玲ちゃん»そんな!大げさだよ!みんなと比べたら全然だけど…。やっぱり渚カエ渚あかはいいね♪
竜牙、竜牙!
私のことは さん付けしなくてもいいよ!
「凪海」とフツーに呼んでっちょ! でなかったら「ナギ」でもいいから(*゚ー゚)v
うん!わかった!なぎちゃん!
837:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:25 ID:L66 べ、勉強する気が起きない…。当たり前だけどさ。
その代わり、めっちゃ書きたい衝動がヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
書いちゃえ書いちゃえ(ΦωΦ)フフフ…
839:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/04/17(日) 15:29 ID:p/I 私もその動画欲しい!!
お金は殺せんせーに払わせるから!
まいちゃんそれいいね!!いいね!(´・ω・`)☆
殺せんせーの扱い方が受けるわ〜www
なんか小説書きたくなったから書くね!!
暖かい目で見守ってください(●´∀`●)なー
えっと、入ってもOKですか?
843:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:42 ID:L66 ぷるもちさん、よろしくてよ!!
私は凪海(ナギウミ)です。
呼びタメ( ・∀・)b OK!
∧,,∧
(´・ω・) 玲、バッチ
( っ(⌒) コーーイ
`u-u'
凪海、お願いします!私の方も呼びためd(^_^o)なので。
846:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:51 ID:L66 あ、ぷるもち。ごめんなさい。
最後の方に「。」ついてたの気づかんかった(>︿<。)
いや、もう「。」は空気的存在でいいんです(^O^☆♪
848:凪海◆L6:2016/04/17(日) 15:57 ID:L66 ぷるもち。)そんなっ!!
せっかくの名前なんだから大事にしてよっ!!
そういえばぷるもち。が作ったスレ見たよ!! 全然駄作じゃなかったよ!!
すっごく良かった。これからも頑張って!!
|_∧ ピョコ♪
|∀゜)
|⊂
|/
|′
まじで変かもしれないが僕は行く!!
「久々にここの坂登ったけどにしてもきついね〜この坂」
「ね!一年しかたっていないのにこんなに変わるなんて」
渚と一緒にE組行きの坂を登っていた....
卒業してちょうど一年がたた
今日はE組のみんなで同窓会
みんなとは高校に入ってから会う機会が減ったから久しぶりに会う
久々に会ったみんなは少し変わっていた雰囲気は変わっていないけど
けど私はすごく変わった....
私は卒業後「茅野カエデ」から本来の姿「雪村あかり」に戻った....
みんなから変わらず「茅野」と呼べれている
髪は下ろして緑で染めていた髪は黒に戻した
けどこんなに変わった私でも変わっていないとこが一つあるそれは....
まだ渚の事が好きって言う恋心は変わっていない
この想いはだけは絶対変わっていない
渚は高校に入ってからそんなに変わっていない髪は切っているけど....身長はそんなに変わってない....私はそれでいいと思っている
渚は女の子見たいって言われているけど私には男の子にしか見えない
渚にはこの想いを伝えていないむしろ伝えれることができない
渚には大きな夢を持っている....殺せんせー見たいな教師になること
私はそんな渚の夢を邪魔したくない
だから今は伝えいないけど
いつかはこの想いを伝えられる日が来るまで私はずっと渚のこと応援し続けるそしてずっと好きでい続けるよ
渚....大好きだよ....
「えっ?....茅野?」
ん?
わかるかもしれないがこれはあかり視点です!!
渚あかだよー
うぇっ?恥ずかしい…けど応援ありがとう!
凪海の小説も私の頭をパンクさせる力は凄いよ…( ^ω^ )
…「えっ?茅野?
うわ、途中で書き込んじゃった!」
「えっ?…茅野?」ってもしかして声に出てたり…しちゃったのかなぁ?!
ぷるもちよー!!この意味不明な作品どうすればいいかな??
続きは後で書くよー
ヤバタン:( ; ˘•ω・):ヤバタン
玲スゴすぎる!! 茅野可愛すぎる!!!!
ぷるもち。さん!よろしく!私もタメでいいよ!
856:ぷるもち。:2016/04/17(日) 16:19 ID:qck 龍牙さん、こちらこそよろしく!
>>853
全然意味不明では無いと思うけどなぁ。
一途に渚を想い続ける茅野がかわいいよ〜!
本当にみんな優しいね〜
それとありがとう〜
>>827
⁉
ちょ、ちょ、ちょっ‼
長い、長い、長いってばーーーーーーーーーー‼
「んっ……な、渚……って、ば!」
ここ、町なかだよ⁉
やっぱり今日の渚はおかしい、ぜーーーーったいおかしい!
さ、さすがキステク1位……。ま、前も受けたことがあ、る、けど……。
私がいつまでも黙っていると、やっと渚は私から離れた。そして、にっこりほほ笑んで。
「うん、やっと静かになった」
さ、最初からそれが目的⁉
もう、歩けない……。あ、しが動かない……。
「茅野?」
渚が心配そうな顔をしながらこっちを見てくる。でも、目の奥はいたずらっぽく輝いてる。
おかしい、絶対におかしいってば!
何、何が原因⁉ そう、思えばごはんの最中だったはず! いきなり、「休む」って言って校舎内に入っていって……、ふらっと戻ってきたときにはすでに違っていて……。
あーーーーーー、ぜんっぜんわかんないっっ!
「どしたの? 平気?」
とか言いつつ、にやにや笑ってるのは……いったい?
なんか、いたずら考えてるときのカルマくんや中村さんにそっくりなんだけどっ‼
「ねぇねぇ、茅野……」
「何……?」
こ、今度は何を企んでるんだか……。
「カエデって呼んでもいい?」
⁉
ちょ、ちょっと待ってよーーーーーーー!
何その、笑顔で言うあたり。無駄に破壊力あるしっ! 裏があるのは見え見えなのになんか逆らう気が失せちゃうっ‼
「だってさー、茅野はいっつも僕のこと『渚』って呼んでくれてるのに、僕だけ下の名前で呼んでないからさ〜」
………。
ど、どう答えればいいのかな……。
「うーん?」
渚は黙っている私に首を傾げてきて、そして、急に私の髪に手をのばしてきた。
「え?」
「うん、こっちの方が似合う」
ヘアゴムとられた……。
「あ、いたぞ!」
上から声がして、振り仰ぐと磯貝くんたちがいた。超体育着を着てた……。
「ねぇ、磯貝くん! 渚がおかしいんだけどっ‼」
「それは……」
パァンッ
「うぉわっ」
「渚⁉」
渚がいきなり、磯貝くんたちに向かって対せんせー弾を発射してきた。
対せんせー弾だから、みんなに怪我はないんだけど……。
前原くんが叫んだ。
「ちょ、危ねぇじゃねぇか‼」
「うるさい……」
渚、なんか殺気立ってる……?
「これ以上僕らの邪魔をするようなら、誰であろうと容赦しないからっ‼」
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
キ、キャラ崩壊しとる……。
え、Aさんごめんなさい。本来、「渚カエデート 渚が女装」のはずが、追いかけっこ状態に……( ノД`)シクシク…
本当にごめんなさいっっ‼
玲ちゃん!頑張ってね!
860:竜牙:2016/04/17(日) 16:30 ID:OtIなぎちゃん!そんなことないよ!渚がいい感じだよ!やっぱすごいね!
861:玲 ce12:2016/04/17(日) 17:19 ID:VFM 続き!!書くね!!
渚視点
「久々にここの坂登ったけどにしてもきついね〜この坂」
「ね!一年しかたっていないのにこんなに変わるなんて」
茅野と....いやあかりかな?心の中ではそう読んでいるけど....
あかりと一緒にE組行きの坂を登っていた....
本当にきつい....おまけに辛い....
僕はあかりが好きもちろん恋愛感情としてだ....
あかりの事はあの時....彼女に触手事件のキスその後気づいた自分の気持ちに
彼女の事が好きだと....
あかりは高校に入って「茅野カエデ」からあかりの本来の姿「雪村あかり」になっていた
E組にいた時はムードーメイカーで元気な子
綺麗と可愛いで例えると可愛い系だったのが高校に入ってますます綺麗系なっていた
髪型ツインではなく普通に下ろしている
不思議な色(人の事言えないが)、緑髪じゃなくって黒髪
少しウェブのかかった長髪で髪からはシャープの少し甘い香りがする
まるで変態だなー僕....
そんなあかりとは高校に入ってちょくちょく会っているけど僕はそれだけじゃ満足できない....
今だに身長さえ伸びない....男らしいとこが一切ない
僕はあかりから男の子として見られているのかっと思うと気持ちが落ち着かないし不安になってしまう....
けど僕はあかりが1番好きで愛しいと思っている
僕はあかりにこの伝えられる自信がない....むしろ伝えた方がわからない....
ただのヘタレだ僕は....
あかりが好き....好きすぎている
愛しい愛している
恋人で何もないなのに....
あかりを....
自分の物にしたい....
って何想ってるのだろー僕....
「渚....大好きだよ....」
「えっ?....茅野?」
ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!///////←注意:心の叫び声です!
なんか渚がおかしい....いや絶対におかしい!!キャラ崩壊していない??
おかしいおかしい!!
こんなにダメな作品だが暖かい目で見てくれるありがたい!!
玲)やっぱり茅野、声に出てたんだねww
渚の心の声、面白いよd(≧▽≦*)
>>862は、私(>︿<。)
864:玲 ce12:2016/04/17(日) 17:24 ID:VFM 凪海
渚大胆!!
ってかカエデじゃなくってあかりの方が良かった....んまーこれはこれでいいんだよね〜〜
続きが楽しみ!!!
凪海
わかった
玲)そっか、カエデではなく、あかりって手もあったかw
気づかんくてすまぬ。
いいんだよーヽ(*´∀`)ノ
渚カエでも渚あかでもオケd(ゝω・´○)だから〜
だけどあかりを出して欲しかったわーw
玲)やっぱり「あかり」にしよっかなぁ。
これから別の人の視点で書きます!!
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...楽しみに待ってるよーー
870:ぷるもち。:2016/04/17(日) 17:49 ID:BUIみんなの小説の茅野、あかりが可愛すぎる…♡
871:レモン:2016/04/17(日) 17:51 ID:ZRo玲)死ネタじゃないよん♪
872:凪海◆3A:2016/04/17(日) 17:54 ID:ySs 渚が茅野にキスする少し前を書く。
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
>>858
カルマside
これはちょっとまずいなぁ。
「相当酔いが回ってるみたいだね」
「あれで町の中うろつかれたら、大騒ぎになるんじゃないか?」
「うーん……律」
「はい」
俺は律を呼び出した。
「急いで茅野ちゃんのスマホに連絡して」
「わかりました」
「? どうして渚くんではないのですか?」
奥田さんの問いに俺は答えた。
「あんな状態で話をつけられるのはおそらく無理っしょ」
「そ、そうですね……」
しばらくすると、律が戻ってきた。
「す、すいません」
何故に謝る?
「茅野さんと連絡を取ろうとしたのですが、渚さんに取り上げられてしまい……、挙句電源を切られました」
「……渚くんのは?」
「渚さんの方もです」
まずい……。
「急いで学校に戻ろう。みんな、超体育着を着て」
「おっ、そっか」
「わかった!」
「それから修学旅行のときの班になって、手分けして2人を探すよ」
俺らは即座に学校に戻った。
磯貝side
フリーランニングを使って、俺たち1班は上から行くことにした。
「にしても、どうして渚のだけ酒だったんだ?」
「茅野っちが盛ったっていうのは、まずありえないよね……」
「そのことなんだけど、さっき不破さんが言ってたのよ」
片岡の話によると……。
家庭科室にて、不破はお茶の入ったボトルとお酒の入ったボトルを交互に見ていた。
「お酒の入ったボトル、お茶の入ったボトルと似てない?」
「たしかに……」
「お茶がなくなって、冷蔵庫を開けるとお酒のボトルがあった。でも、見た目的にそっくりだから、おそらく茅野さんはお酒のボトルをお茶のボトルと勘違いしたんじゃないのかな」
「その線はありうるかもな」
「あ、カエデちゃんたちはっけーん!」
倉橋の声に、俺たちはそっちの方向へ急いだ。
「どこだ!」
「ほら、あそこ」
下を見ると、たしかに2人だった。
「あ、いたぞ!」
茅野がすぐに俺たちに気づいた。
「ねぇ、磯貝くん! 渚がおかしいんだけどっ‼」
「それは……」
俺が理由を話そうとした瞬間、渚がこっちに銃を放ってきた!
「うぉわっ」
「渚⁉」
なんだ、対せんせー弾か。
焦ったー。
「ちょ、危ねぇじゃねぇか‼」
「うるさい……」
渚、なんか様子がおかしいぞ。
「これ以上僕らの邪魔をするようなら、誰であろうと容赦しないからっ‼」
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
そんなに変わらんかったなぁ……。
許してほしい<(_ _)>
その様子は、学校でも変わらなかった。
昨日は暗闇の中歩いていたから気付かなかったが、顔が青白い。
元々細い体なのに更に痩せ細っているように見える。
それだけではなかった。
今日の訓練中は素振りだった。
前に体重をかけようとしたとき、そのまま倒れて気を失ってしまったのだ。
レモン)茅野ぉぉぉぉ!!
続き楽しみにしてるぜ(´∀`*)
レモン
続きキターーーーあと面白いいいいいい次ガーーーーーーーーーーーー
凪海
変じゃない!!
むしろ面白いいいいいい!!!
そして、渚は今、保健室で休んでいる茅野を迎えに行っているところだ。
「失礼しまーす……」
言っても返事がない。
「茅野??」
布団を少しめくってみると、まだ眠っている様だ。
「おーい……。茅野ー……」
―ガララ……。
ドアの方を見て見ると、殺せんせーがドアを開けたままこちらを見ていた。
「おや、渚くん。ちょうどよかった。ちょっと来てくれませんか?」
「?はい」
続きー。
茅野?あかり?視点
あかり「でさ〜渚〜。」
渚「ん?どうしたの??」
あかり「今日行きたいところってどんなところ〜?」
渚「んー。ついてからのお楽しみ♪」
(何その笑顔!////私、キュン死しちゃうよぉ////もう、ホントに…さっきはあんな凛々しかったのに……ギャップスゴすぎる…それが魅力の1つなんだけどさ/////)
渚「あ、着いたよ!」
あかり「え?ここって確か……」
渚「そ。前に女子だけで話してたのを聞いててさ。条件付きだけど当日限定販売のプリンがあるから茅野を誘ったんだ。」
(えぇぇぇぇぇぇ/////渚よく調べてたね!でも確か条件って………)
あかり「あ、あのさ、渚。確か………条件って………。」
渚「か、カップルで入店することだよ//////」
あかり「や、やっぱり//////」
渚「ぼ、僕とじゃ………嫌…かな?」
あかり「そんなことないよ!///」
渚「よかった。じゃあ、入ろっか。」
カルマ「(渚、やるじゃん♪そのままキスまで行かないかな〜?wあ、中での偵察組を作らなきゃ。)ねー。このなかでさー。中に入ってくれる人いなーい?」
千葉「確か、今日だけあの店で磯貝がバイトだったな。」
速水「うん。じゃあここはメグが適任だね。」
メグ「え、ちょ?!なんで私?!しかもさらっと決めないで!」
中村「さすが仕事人コンビ。あ、2人が行ってきてくれてもいーよ♪」
千葉速水「「…………断る。」」
メグ「はぁー。行くしかないのか…。」
ひなた「メグ!磯貝君のカッコいいところが見られるよ。(((ボソッ」
メグ「私、行くよ。彼は中にいますって言って。」
店員?「いらっしゃいませ〜………って、渚?!……と茅野?!」
渚「磯貝君?!もしかして……バイト??ばれたら大変なんじゃ………」
磯貝「うっ。そ、それは……」
あかり「大丈夫!私も渚も誰にも言わないから!!」
磯貝「ああ。そうしてもらえるとありがたい。………席は窓際の隅です。」
渚「ありがとう。」
磯貝「……。びっくりしたぁ。………あ、いらっしゃ……………『磯貝君、ちょっと。』ど、どうしてここに?」
片岡「単刀直入に言うけど、渚と茅野ちゃんの席の近くに一緒に座って…。」
磯貝 チラッ「あぁ。そういうことか。わかった。協力するよ。」
磯貝『オーナー。時間なんであがります。ありがとうございました。』
店員「お待たせしました。本日限定プリンです。」
あかり「いただきまーす♪」
渚「やっぱりプリン大好きなんだね。」
あかり「うん!でさ、渚………。食べる………?」
渚「じゃあひとくちもらうよ。」
あかり「……はい。あーん/////。」
渚「え?!ちょ?!1人で食べれるよ//////!」
あかり「食べないの………??」
渚「その顔は………ずるいよ///」
パクッ パシャッ
あかり「ど、どう?おいしい??」
渚「うん、すごく///あ、じゃあ僕もお返ししなきゃ♪」
あかり「ふぇ?!」
渚「はい、あーん。」
あかり「な、渚!恥ずかしいよぉ///」
渚「僕にもやったじゃーん。ほらー、茅野〜。目の前のプリン食べないの??」
あかり「うぅぅぅ///////」
パクッ パシャッ
渚「どう?美味しい??」
あかり「お、美味しいよ////////」
渚「そっか、よかった。残り全部、こうやって食べよっか////」
あかり「うぅ/////////////」
恥ずかしがりながらも食べきった。
店の外
カルマ「2人とも〜お疲れ〜♪」
片岡「すごく恥ずかしかった……。」
磯貝「大丈夫か、片岡?別に恥ずかしがることないだろ?」
片岡「磯貝君にあんなことされたら///」
一同「「「「「何してたの?!」」」」
中村「それはさておき〜。肝心の写真と動画〜♪」
磯貝「あぁ。もう送った、2人以外。」
一同「「「「仕事早っ!!」」」」
カルマ「へー、渚、間接キスとあーんの連続なんて、結構やるじゃん♪」
杉野「俺には絶対無理だ………。」
奥田「や、やろうと思えばできますよ!」
カルマ「フォローになってないよ、奥田さん……。」
中村「『はい、あーん。 な、渚!恥ずかしいよぉ///』」
一同「「「「このタイミングで再生?!」」」」
ヤバイ。だんだん意味不になってきた………。
竜牙)(*・▽・)<やばす♪*゚
渚と茅野が可愛すぎるーーーーーーー!!!!!!!
私の小説、だんだん渚が悪者化してくんだが…。
イカれた…。
>>872
カエデside
渚……。
「渚、戻ってよ!」
「何が? 僕は普通だよ……、ほらカエデ、行くよ」
「え⁉」
「ちょ、待てよ!」
「おい、カルマ。聞こえるか?」
私はまた渚に引っ張られて走りだす。
やっぱり、変だよ……。こんな渚、渚じゃない!
「渚……」
「また、しゃべろうとする……」
そう言って、またキスをしてきた。
私は、泣きたくなってきた……。
「カエデ?」
「うっ……うぅっ……」
「それとも、『あかり』って呼んだ方がよかった?」
「ねぇ、渚はさ」
「うん?」
「私のこと、好き?」
「好きだよ」
き、聞いてから後悔……。
破壊力が……いやいや、今はそんなこと気にしてらんない!
「誰よりも好きだよ」
本当の渚だったら、そういうこと即答しない。でも、目の前にいる渚は偽物じゃないこともたしか。1年間、ずっと隣にいた私だからわかる。
「だったらさ、渚。本当の渚に戻ってよ……」
「まだ、やだね」
?
まだ?
今、まだって言った?
「だって、こんなに楽しいんだもん!」
たの、しい……。
渚は目をキラキラ輝かせていた。
「今までにないくらい、楽しい!」
「本当に楽しいの?」
そう聞き返すと、渚がこっちをにらむように見てきた。
私は、ちょっとビビった。
「じゃあ聞くけどさ、あかり。今まで茅野カエデとして過ごしてきて、自分の本音すら隠して。僕がそんな子に向かって嘘をつくとかあり得ると思う?」
たしかに、演技をするなんてありえないけど……。
途端に渚が悲しそうな表情を見せた。そして、ぺたんと地面に座って、体育座りをした。私もなんとなく、その隣に座った。
渚は、私の方をじっと見てきた。私も、なんとなく渚を見ていた。
そして、そのまま……。
パンッ
「⁉」
渚が私を引っ張った。
あ、危なかった……。
「この射撃、千葉くんと速水さんだね」
「よくよけたな」
渚の視線の先には、渚の言った通り、千葉くんと速水さんがいた。
「何か用?」
「今すぐ学校に戻って」
「やだ」
なんか、わがままな子どもに見えてきたよ。
「茅野だって困ってるわよ、そんなに振り回されて」
「うるさいなぁ……」
渚がチラッと私を見てきた。
「あかり、逃げて」
「に、逃げる⁉」
逃げる必要ある⁉
てか、そもそもの話。みんなが私たちを追いかけているのは、渚のためであるわけで……。
「早くっ‼」
「え、あ、はいっ!」
渚の気迫に圧されるまま、私は走りだしていた。
渚side
僕は職員室に呼び出されていた。
「さて……渚くん。茅野さんの事ですが……」
「はい」
「茅野さんは、貧血です」
その言葉は僕の心に響いた。
「貧血……?」
「はい、血量がとても少なく、血圧がとても低い状態です」
「……」
どうしよう……。
僕の、僕のせいだ……。
僕が毎晩茅野の血を吸い取っているせいだ。
僕が、あんなことをしなければ……。
「渚くん、何か知りませんか?」
自発的に出した次の言葉は、今後、僕を苦しめることになる。
「何も知りません」
凪海様〜マジ神〜
予想をはるかに超えてる‼
2人とも(レモン様と凪海様)暗殺の才能じゃなくて小説の才能ダーーー
レモン) こ、殺せんせーにバレるのかと焦ったわ…。でも、どうなっちゃうの⁉
884:凪海◆L6:2016/04/17(日) 20:16 ID:L66A)気に入ってもらえているのならなにより(´ω`)
885:ぷるもち。:2016/04/17(日) 20:36 ID:BUI 2人の小説が神すぎて*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
脳内お花畑。
A
それ私も思った!!
もう神様にしか思えん!!
それとここはまさに天国!!
今、小説書いてる方々…
小説神ってるじゃないですかー!
羨ましい…真の天才じゃないですかー!!
皆に気に言って貰えてるみたいで良かった〜!!(#^.^#)
889:レモン:2016/04/17(日) 21:49 ID:ZRo 僕は、茅野をおぶって帰っていた。
茅野の身体はとても軽く、まるで中身が綿でできているようだった。
これも、全部全部僕のせいなんだ……。
「ん……」
背中の方から声がする。
とっても可愛いあの声が。
「あ、起きた?」
「渚……」
まだ覚醒し切っていないのか、ぼんやりとした声だ。
「ぁ……ごめ……」
「謝らないで!!」
無意識のうちに僕は叫んでいた。
世界中に響き渡るような声だった。
驚いたのか、茅野は消え入りそうな声で尋ねてくる。
「なぎさ……?」
顔は見えないが、今、茅野がどんな顔をしているのか分かる気がする。
僕は、茅野を降ろした。
「ごめん……茅野……。もう、血は……いらないから」
それだけ言うと、僕は茅野の顔も見ずに駆け出した。
さよなら、最愛の人……。
僕、キミに迷惑をかけてばかりだったけど、
キミの事が、大好きだったよ―……。
続きだよ〜。
カルマ視点
カルマ「あれ〜?寺坂グループと竹林と岡島はどこいった〜?」
磯貝「あぁ。あいつらなら竹林おすすめのメイド喫茶に行ったぞ?」
カルマ「せっかくイジろうとおもったのにな〜。」
中村「相変わらずいい性格してるね〜♪」
矢田「あれ?イトナ君。なんでここに?」
イトナ「俺は別にメイドになんて興味ない。こっちの方が面白そうだからいるだけだ。」
前原「じゃあ俺と可愛いチャンネー探しに行くか?」
ひなた「1回タヒね!!女たらし!!」ゲシッ
前原「ぐほぉ…………。」
『お前か〜。俺の仲間に手をあげたっていう野郎は。』
(あの2人何やってんだか。)
カルマ「ちょ〜とみんな静かにしてくんな〜い?」
一同「「「「?????」」」」
渚「強引に彼女を連れていこうとしたからとめただけです。」
男A「ほぉ〜。じゃあその女の子よこしな。おい!お前ら!」
あかり「キャッ!ちょっと!やめてください!!」
渚「離してください!!」
渚「茅野、大丈夫??」
あかり「う、うん。」
男A「俺の仲間はこんなもんじゃねぇ。バット持ってこい!全員で潰せ!」
(まずい。このままだと二人ともやられる。どうする。どうする………。)
渚「大丈夫。茅野は僕が守る。もう……絶対に……大切な人を………失いたくないから。」
あかり「そんな!1人でこの人数は無理だよ!」
渚「作戦がある。茅野は僕の後ろにいるだけでいいよ。……律。……………………………………………。」
ピロリン
(ん?誰からだろう。)
律「渚さんからのメッセージです。いる人みんなで上から奇襲して。だそうです。」
木村「気づかれてるぞ!カルマ!」
カルマ「うん。けど今は渚のいう通り動こう。」
一同「「「「了解。」」」」
渚「ぐうぅ…。」
あかり「もう無茶だよ!渚!もうやめて!私が連れてかれればすむんだから!」
渚「ぐっ…。茅野を…この人たちに…渡すわけには…いかない!」
男B「じ、銃?!」
パァァァン
男CDEFG「ぐぁぁぁ!」
カルマ「ちょうど皆が配置場所についたところだったよ。」
渚「………嘘だね。合図なんてしなくてももっと早く来れたんじゃない?」
あかり「え?なんでみんながここに??」
中村「いいじゃんいいじゃん♪それより、あとは任せたよ。カルマ、渚。」
カルマ「軽く捻り潰そうね〜♪王子様♪」
渚「……………遊んでる暇はないんだ。けりを着けよう。」
俺らは戦況を一気にひっくり返した。ものの1分で終わるのも味気ないな〜。
カルマ「いつからきづいてたの??」
渚「店を出てからすぐ、僕と茅野の声が聞こえてさ。わかったよ。」
杉野「中村のせいかよ……。」
中村「テヘペロ♪」
渚「はぁ………。もうついて来ないでね。」
中村「えー。」
磯貝「もう諦めろ。」
片岡「そうよ。もう充分でしょ?」
カルマ「ちぇー。」
カルマ「イトナ。ドローン貸して。あの二人の帰りを盗撮するから。」
イトナ「いいだろう。ただし、報酬は晩飯だ。」
カルマ「いいよー♪交渉成立だね♪」
中村「律〜。渚と茅野ちゃんの会話録音して私にまわして〜♪」
律「用途はわかりませんが…承知しました♪」
中村「ありがとー。」
一同(((悪魔が2匹いる!!!)))
ごめんなさい。だんだん訳がわからなくなってます。
レモン)な、渚が離れていく…。行かないでーーー‼
892:凪海◆L6:2016/04/17(日) 22:00 ID:bog 竜牙の書く、ひなた好きだわw
なんかかわいい!
大丈夫だよ、話ちゃんとしてるよ!!!
なぎちゃんありがと!
前ひなもいいなぁ〜。
竜牙)前ひな、書いて!!
895:竜牙:2016/04/17(日) 22:32 ID:OtIなぎちゃん)じゃあ、渚カエ終わったら書くね!上手くかけるかわかんないけど…。
896:凪海◆L6:2016/04/17(日) 22:33 ID:bog竜牙)ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
897:玲 ce12:2016/04/17(日) 23:00 ID:emg レモン
放っれてしまうなんていやーーーー!!
でもこのあとの展開が楽しみだーーーーー!!!!!
待ってるよー*(^o^)/*
竜ちゃん
あなたはもう天才!!
だめだデートの続きが気になって仕方ない!!
楽しみすぎる!!
それと....ナンパしてきた奴達絶対に許さない....許さない....許さない....許さない....許さない....許さない....き(#・∀・)おこだよ!(#・∀・)おこだよ!(#・∀・)おこだよ!(#・∀・)おこだよ!(#・∀・)おこだよ!(#・∀・)おこだよ!
ごめんいきなり騒がしくって....
玲ちゃん)いいっていいって!私の文章、話が結構飛んでるんだよね…w
899:凪海◆3A:2016/04/17(日) 23:10 ID:ySs 修学旅行2班、3班は一緒に行動してることにします!
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
>>880
渚に言われるまま、なんとなく走ってきたけど。
私、何やってんだろ……。
立ち止まろうとすると、いきなり腕をつかまれた。
「きゃ……ムグッ」
「静かにしろ、茅野」
「って、寺坂か……」
あー、びっくりした……。
「よかったー、見つかって」
物陰から現れたのは中村さんたちだった。
「ねぇ、渚どうしちゃったの?」
「そのことなんだけどさ、茅野ちゃん。お茶係って茅野ちゃんだったよね?」
何で今、その話?
「そうだけど」
そう答えると、みんなが落胆した。
「え、え? どうしたのよ」
「……お茶、途中で足りなくなった?」
「うん」
そして、さらに落胆。
え、何なの?
「……それでさ、そのあと冷蔵庫にあったボトル、使った?」
「あ、あれね。使ったよ」
「あの中身、なんだと思う?」
「お茶じゃないの?」
そう言った瞬間、みんなから信じられないような顔をされた。
「え、ウソ! まさか違ったの⁉」
「違うも何もねぇよ! あの中身、ビッチが用意した酒だよ、酒‼」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉」
ウソでしょっ⁉
だからあんなに頭痛そうにしてて、なおかつテンションが高かったんだ。思えば、普段やりそうにないことも平気でやってのけてたし……。
「ど、どうしよう……。私、とんでもないことしちゃった……」
「……これ、とにかく渡すわ」
不破さんから渡されたのは、小瓶だった。
「何これ」
「奥田さんが作った睡眠薬なの。それを渚くんに飲ませれば寝てくれるから、それで万事かいけ……」
不破さんが言い終える前に。
パァンッ
「うぉっ⁉」
「危なっ‼」
対せんせー弾……。
「言ったよね。邪魔したら容赦しないって」
「渚……」
「はいはい、私たちは引きさがりますよ」
中村さんは降参するように両手を挙げた。みんなもそれをマネして、ゆっくりと後ずさっていく。
「行くよ、あかり」
「う、ん……」
私は渚に引っ張られるまま、また歩きだした。
はぁ、また追いかけっこの始まりかな……。
それにしても、不破さんに渡されたこの薬。どうやって盛ろうかな。
「渚、ごめんね」
「何が?」
「私のせいで、渚……」
申し訳ないったらない! もし、私があのとき冷蔵庫にあるお酒を取らなかったら。もし、私が配分をしっかり決めてお茶を入れていれば……。
「あかり、落ち込んでるの?」
「ちょっと、かな……」
「落ち込む必要ないよ」
「え?」
顔をあげると、そのときの渚の表情は普段の渚に見えた。気のせいかもしれないけど……。
「何があっても僕が守ってあげるから」
⁉
うなずこうとして、ちょっとためらった。
今はきっと、お酒の力で言ってるだけなんだ。普段の渚だったら、絶対そういうこと言わないもん。
「……あかり?」
「大丈夫、何でもない。心配かけちゃって、ごめんね」
私はほほ笑むと、渚の手をギュッと握って歩きだした。
と、近くに自販機を発見した。
これは、チャンスかもしれない。
900!!
901:玲 ce12:2016/04/17(日) 23:15 ID:emg !?!??!?900だとーーーーーーー!!!!!
.*・♥ Congratulations ♬+° ・*.
*(^o^)/**(^o^)/**(^o^)/*
おめー!!
903:凪海◆L6:2016/04/17(日) 23:19 ID:bogもうそろそろこのスレッドも終わりが近づいてきたね。
904:みゆき:2016/04/17(日) 23:41 ID:g/M900オメ!
905:凪海◆L6:2016/04/17(日) 23:51 ID:bogそろそろ更新しまぁす!!
906:玲 ce12:2016/04/17(日) 23:54 ID:emg楽しみだーーーーー!!!
907:みゆき:2016/04/17(日) 23:58 ID:g/M((ο(・∀・)ο))オー
908:凪海◆L6:2016/04/18(月) 00:35 ID:bog30分以上かかる( ´:ω:` )
909:凪海◆3A:2016/04/18(月) 01:39 ID:ySs >>899
「ねぇ渚、ちょっと走ったり歩いたりで疲れちゃったからさ。休まない?」
「そうだね……」
見ると、渚はどこか疲れているようだった。まぁ、あんなに大暴れしてたから疲れて当然なんだけど。それにしても、お酒の力ってすごいなぁ。
「飲み物買ってくるよ」
「あ、僕が行くよ」
渚はそう言って自販機に行った。
チャンスッ!
「お待たせ」
「ありがと」
って、1つだけ?
渚はペットボトルのフタを開けた。そして、自分で飲み始めた。
「はい、残りあげるよ」
はぁぁぁぁぁぁぁ⁉
て、てっきりそろそろ酔いが醒めるかと思ってたんだけど、どうして、どうして、まだ酔ってるのぉ⁉
「飲まないの? それとも飲ませてあげようか?」
渚が上目づかいで聞いてくる……。
ま、まだ酔ってる……。
「うぅっ……、の、飲むよ……」
か、間接キスとか。さっき、けっこうキスされたばかりなのに……。
そ、それに不破さんに渡された薬、盛る機会がなくなりそう。
えいっ。
「やった、間接キスだね!」
な、なんでそんなに喜んでるの、渚……。
とりあえず少し残しておいた。バレないように、そっと不破さんからもらった睡眠薬をペットボトルの中に流しこんだ。
よし、完了!
「……渚、ごめんね」
「うん?」
「渚がおかしくなったのは、私のせいだから」
「僕、おかしいかな?」
「うん。おかしいよ。今までにないくらい……」
私はなんだか笑いたくなった。
「でも、楽しかったかも」
「?」
私は渚にペットボトルを渡した。
たぶん、無意識の行動だったんだと思う。渚はそれを受け取り、そのままキャップを回して中身を飲んだ。
「うっ……」
「渚、ありがと。楽しかったよ」
渚はくずれるようにして、その場で倒れた。
「終わった?」
そっと現れたのは、カルマくんと杉野、神崎さん、奥田さんだった。
「あ、カルマくん。やっと終わったよ……」
「あーあ、人騒がせだったな」
「みんな、ごめんね。私のせいで……」
「とりあえず2人とも無事でよかったわ」
「そうだねー、こんな画像も手に入ったし」
カルマくんがにやにやしながら私にスマホの画面を見せてきた。
「ほら、これとか。これも」
「っっっっっ‼」
な、な、なんで⁉
ど、どこで撮ってたのよーーーーーーーーーーーーーー‼
カルマくんが私に見せてきた画像、それは。
私が渚にDキスされてたときとか、一緒にいるときとか、お、おもむろにキスしそうになったときとか……。それに、さっきの間接キスのとか……。
あーーーーーーーーー! 私もう、恥ずかしくて渚と顔を合わせられないーーーーーっっ‼
「動画もあるけど見る?」
やめてーーーーーーーーーーーっっ‼
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:.. ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼
茅野が言っていた、「おもむろにキスしそうになったとき」とは、千葉と速水が現れる少し前に渚と茅野の会話があったんだが、そのとき茅野が「そして、そのまま……」のあとの箇所です。「キスしそうになった」と書いたら雰囲気壊しそうなので書かなかった。ごめんね。
あーあ、キャラ崩壊した……Ω\ζ°)チーン
続き!
渚視点
帰り道。暗くなった道を2人で歩いていた。
(いたたたたた。木製バットでよかった。金属バットじゃ、骨がおれてたかも……。まぁ、茅野を守れたからよしとするか!)
あかり「渚…。その…さっきはありがと……守ってくれて…。」
渚「いいって!お礼なんて。僕がしたかったからしただけだよ。」
あかり「痛くないの……??」
渚「んー。痛くないって言ったら嘘になるかな。けど、茅野の9ヶ月間に比べたら全然だし、茅野が無事ならそれでいいよ。」
あかり「……。どうしてさ。渚は…私のために……そこまでしてくれるの……??」
渚「……茅野はさ、今年1年間で…1度死にかけて、1度…僕らの目の前で貫かれてる…。茅野が生き返った時、ホントに嬉しかった。さっきの人たちの狙いが茅野だってわかった時、もう2度と茅野を失いたくないって改めて思った。だから……………。」
あかり「………。じゃあ、さ。私が“大切な人”って、どういうこと…?私は…渚にとって、どういう存在なの………??」
(ど、どうしよう……。これは、想いを伝えるチャンス……?でもどうやって……?)
あかり「私はね。渚のこと、好きだよ。男の子として。……相手の立場になって考えられる優しさ、ターゲットを見つめるまっすぐな殺意、どんなときもそばにいて助けてくれて守ってくれる…。そんな渚をいつも…隣で見てきたから………。だから、さっき一方的にやられてる渚を見て……。私の…大切な人を…失いたくないって思った。けど…渚は、それでも…私を守り続けてくれた……。ホントに…ありがとう……。」
渚「茅野……………。」
(茅野…泣いてる…?これは演技なんかじゃない。本心だ…。波長でわかる。だったら僕も……。)
ナデナデ
あかり「!?/////」
渚「茅野…。あそこで茅野が連れてかれてても僕は追いかけてたよ。1人でなんでも抱え込んで無茶するし、一直線に突き進むし……。そんな茅野を1年間隣で見てきた。だから………。」
あかり「………だから…?」
渚「かや…………あかり。」
あかり「/////////////」
渚「1年じゃなくて、ずっと隣にいてほしいな。僕があかりを…守りつづけるから。……………あかり………好きだよ。」
あかり「私も……!大好き……!」
渚「もう絶対に…失ったりはしないから…。」
(ずっと泣いてる……。でもこういうときは……………。)
あかり「んっ、ん?!/////////////」
プシュー……
渚「あかり…泣き止んだ??」
あかり「うん///////」
空を見上げると三日月があった。
(殺せんせー。見守っててくださいね。)
『ぬるふふふふふふふふふふ』
確かにそういったように聞こえた。
律「中村さん♪お待たせしました♪」
中村「あー。ありがとー♪」
イトナ「もう、いいか?」
カルマ「うん。ありがと♪じゃあ、行こっか。」
イトナ「あぁ。」
後日。E組のみんなからいじられた……。
(けど僕はもう…離したりはしない。殺ればできる。そう、恩師に教わったから。)
〜END〜
ど、どうでしたか?!うまくできたか心配で………。
めちゃくちゃいいいいいい
912:刹那@ゲーマー:2016/04/18(月) 08:43 ID:Vo. もう900www
皆小説すごいねー(゜▼゜*)
またスレ作らないとね…
キャラ崩壊面白い!
A
だねーヽ(*´∀`)ノ
私的に....
特に渚!!渚がキャラ崩壊してる時めちゃくちゃ面白い!
❤❤❤😆😆😆❤❤❤
916:レモン:2016/04/18(月) 17:37 ID:ZRo その夜、僕は母さんが寝静まったのを確認して、ベランダからこっそり外へ出た。
11月の風は冷たく、まるで、今の僕の心情を表しているかのようだった。
静かな住宅街に僕の足音だけが響く。
少し歩きたい気分だった。
ふと、あの倉庫の横を通りかかった。
そう言えば、あの倉庫が全ての始まりだったな……。
この古びた倉庫は、僕が茅野に初めて自分の秘密を打ち明けた場所。
初めて、茅野の命を分けてもらった場所。
それも、全部終わりなんだ……。
視線を外して通り過ぎようとしたとき、今一番聞きたい声が辺りに響いた。
「渚?」
と。
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
きたきたきた続きキターーーーー!!!楽しみだーーーーー楽しみだーーーーー!!(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
僕は反射的に振り返っていた。
すると、そこには茅野が真っ白なワンピースに身を包んで僕を見つめていた。
「渚……」
「茅野……」
僕は、もう逃げない。
逃げようにも足が動かなかった。
茅野は、僕によたよたと近寄るとギュッと抱き締めた。
少女特有の甘い香りがする。
茅野の臭いだ……。
「なぎさ……逢いたかったよ……」
僕は、茅野の降ろしている髪の毛をそっとすいた。
心地よい温もりがある。
「ねぇ、茅野」
「ん?」
僕は茅野を抱き締めたまま聞いた。
「茅野は、僕の事を許してくれるの……?キミをおいて逃げたのに……?」
茅野は僕から静かに離れた。
二人の間を冷たい風が通る。
「許すも何も、私の事を想ってくれているから、渚はまたここに来てくれたんでしょ?」
「……」
その通りだった。
僕は、何気ないふりを装って、茅野に逢うためにまた、ここへ来たのだから。
「渚、心配かけてごめんね。そして、また私と一緒にいてください」
茅野は、大きなはちみつ色の瞳に、ゆるめく涙を溜めながら僕の目をしっかりと見た。
僕は、そんな彼女に口づけで返事をする。
茅野は、何の抵抗もなく受け入れてくれた。
「僕の方こそごめんなさい。もうキミが孤独に包まれないようにするからっ……」
だから、だから僕と。
― 一緒にいてほしい……。
冷たい吸血鬼の心の氷を溶かしてくれたのは、お姫様のキスでした。
何も映っていなかった無の瞳に光を差し込んでくれたのです。
二人の間には命よりも大切な心があるのですから。
だから、きっともう、何があっても大丈夫。
命を分け与えなくても、お互いの気持ちを確認しなくても。
寒空の下で実った二人の初恋が、どうか、永遠に続きますように……。
END
ああーー感動したよーーーーー。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。 ウワァーン!!
いいいいいいいいレモンありがとう〜ありがたき幸せー
親に怒られるから、更新遅れます(*_*)
923:レモン:2016/04/18(月) 19:45 ID:ZRo 落ち着け〜ww
でも嬉しい〜!!
ありがとう(^O^)/
凪海)楽しみにしてるぜ(^O^)/
925:魔女 ゆかにゃん:2016/04/18(月) 19:58 ID:k/kか…感動(涙)
926:竜牙:2016/04/18(月) 20:44 ID:OtI みんな。うまいよ…!
前ひな結構難しい。。。
竜牙)無理な頼みをしてごめんね( ..)"
928:美薫:2016/04/18(月) 21:31 ID:Jqw うんうん
なんでそんなに上手なんですか?
教えて…!
皆ありがとう!
美薫)凪海に聞いてみ!アドバイスくれるかも(^O^)/
凪海、お願いいたします!
どうやったら、そんなに上手く……書けるのかな?
あれ……
レモン…美桜って気づいた?
前の……
夏輝 美井薫と
今の
葉月 美桜を合わせて……
美薫(みか)にしてみて気づくかどうか(笑)
をやってた…短い時間ですが。
うん、気付いてた。
だってID同じだしね。
でも、妹さんとかだったらどうしようとか思ってあえて聞かなかったww
なぎちゃん)そんなことない!ただ前原君がタラシだから…………… じゃなかった。ナンパネタしか思い付かなくて…………www
935:凪海◆L6:2016/04/18(月) 22:37 ID:K3E 竜牙)タラシネタ(*b'v・)b+。
それでもいいんじゃないかな??
美薫)え、美薫とかレモンの方がうまいだろっΣ\(゚Д゚;)
937:凪海◆L6:2016/04/18(月) 22:40 ID:K3E親が寝たから更新しまぁす!!
938:玲 ce12:2016/04/18(月) 22:51 ID:emg楽しみに待てる!!
939:凪海◆L6:2016/04/18(月) 22:56 ID:K3EPCのロードが遅い🐢💨💨
940:凪海◆3A:2016/04/18(月) 23:12 ID:ySs >>813
殺せんせーはイトナにやっとのことで追いついた。
すぐさま彼の近くに寄ろうとすると、
カッ
殺(こ、これはっ! 私の動きを鈍らせる光っ‼)
続いて放たれる、対せんせー弾。しかし、その方向は殺せんせーではなく、イトナへと向かっていく。
シ「お前は自分以外が狙われると、途端に反応速度が落ちる。結局お前も、自分のことしか考えていない奴だ」
殺「にゅ、にゅ、にゅーーーーーっっ‼」
殺せんせーは着ている服でなんとか対せんせー弾がイトナに当たらないように守っているが、限界が近づいている。
万事休す、かと思われたが。
ドカッ
部下「ぐぉっ」
寺「これ、対タコ用に作られた服だろ? おかげでタコの代わりに俺らが落とさなきゃなんねーだろーが」
寺坂くんが木の上にいたシロの部下の1人を蹴り落とした。
僕らはカルマくんや前原くんや寺坂くんや岡野さんが次々と落としていくシロの部下たちを片っ端から簀巻き(すまき)にした。
シ「なっ!」
カ「こっち見てていいの、シロ? 俺らに注意を向けてたら、ネットなんてあのタコに根元からはずされちゃうよ〜」
シロが後ろを振り向いた頃には、すでに殺せんせーはイトナくんを捕らえていたネットの根元を壊していた。
殺「シロさん、あなたは周到に計画を練りますが、生徒を巻きこめば必ずその計画は台無しになる。イトナくんをこのクラスに残して早く去りなさいっ!」
シ「モンスターにコバエが群がるクラス、か。大層うざったいね。いいよ、そんな子はくれてやる。どうせ、もって3日の命だ」
シロはそう言い残して、部下と共に軽トラに乗りこみ、走り去ってしまった……。
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
ま、大方知っての通り、このあと寺坂組がイトナを助けてイトナは正式にE組加入だね。
そこからさらに飛ばして、次からは体育祭行きまーす!
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...面白いいいいいい次ガーーーーーーーーーーーー楽しみだーーーーー(」・ω・)」う〜!(/・ω・)/ひょ〜!
942:凪海◆3A:2016/04/18(月) 23:35 ID:ySs >>909
渚side
うーっ、頭痛い……。
そう思いながら目を覚ますと、そこは自分の部屋じゃなかった。
あ、そっか。今、殺せんせー暗殺のためにクラスで合宿の最中だったんだった。そう思いながら辺りを見回すと……。
「え、もう朝っ⁉」
慌てて起きて外へと急いだ。部屋の中はたたまれた布団だらけで、すでにみんな起きていることがうかがえたからだ。
「ごめん‼ 寝坊し……あれ?」
なんでみんな、外で寝てるの? しかも、超体育着を着て。
新しい訓練……ってわけでもなさそうだし、まさか朝練してたのかな?
それにしても、昨日の夕飯のまんまなんだけど。バーベキュー用のコンロとかだしっぱなしだし……。
カタッ
後ろ――校舎の中で音がしたから振り返って見ると、
「あ、茅野。おはよう」
そこには茅野がいた。茅野は眠たそうにまぶたをこすって、それから僕の顔をまじまじと見つめてきた。
え、何かついてるかな?
「な、なななななな、なぎ、なぎ、さ……」
?
茅野はかなり動揺しているようで、僕の顔をしっかり認識するなり、顔を真っ赤にしてどこかへ走っていってしまった。
「え、茅野⁉ おーい」
僕は声をかけたけど、止まってくれそうになかった。
いったい何が……。
「……ん? って、渚っ!」
「うわっ! 杉野か……。おはよう」
「おい、みんな。渚が起きたぞっ!」
杉野の声にみんなが次々と起きだした。
「渚っ!」
「よかったー」
「心配したんだぞ」
「もう体調は平気なの?」
え、え、え、え⁉
僕は何が起こっているのか理解できず、みんなの質問責めに慌てるしかない。
いったい何があったの?
「って、おい。渚、フツーすぎないか?」
フ、フツーって何!
「あれ、ホントだ」
「ねぇねぇ、渚くん」
カルマくんがにやにやしながら聞いてきた。
い、いつものいたずらを考えているときの顔だ……。
「何があったのか、自分の姿見て分からない?」
「すが、た……?」
僕は首を傾げて、なんとなく自分の格好を見返した。
え……。
「何これーーーーーーーーーーーーっっ‼」
な、なんで女装してんのさ、僕‼
挙句、髪の毛もヘアゴムないしっ‼
「ど、どうして⁉」
「それはー、渚くんが自分の意志で着たんだよー」
中村さんが笑いながら言ってきた。
「ウソでしょ! それ、絶対ウソでしょっっ‼」
「ホントだってば。ねぇ、みんな」
中村さんの声に、みんながうなずいた。1人も残らず、本当に全員うなずいていた。
「え、え、え、え、え??」
頭が混乱してきた……。ただでさえ頭痛がするのに、なんで? 意味がわからないっっ‼
「さらに、さらに。とんでもない証拠写真もあるけ……」
「やめてーーーーーーーーーーーっっ‼」
カルマくんが言い終える前に、茅野がどこからかすっ飛んできた。そして、カルマくんが手にしていたスマホを手から奪い取って、それを死守し始めた。
「ぜーーーーーったい、やめて! お願いだから、やめてっっ!」
な、なんでそんなに必死そうな顔をしているんだ、茅野は……。
渚....君って言う人が羨ましいよ〜(´・∀・`)
まさに鈍感の鏡だと改めて思ったよーww
凪海
めちゃくちゃ面白かったよ!!
これから寝る!!
お休みなさい〜(=-ω-)zzZZ乙乙
玲)ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ〜ぃ
945:あやや◆dA:2016/04/19(火) 17:58 ID:eyU 杏莉〜(¶д¶)本当にごめん!!
私、杏莉の新しいスレ見たんだけど…
。°(¶д¶)°。
私、杏莉のスレに書き込めてないから
…申し訳なくて……
杏莉の事、嫌いとかじゃなくて…
その……
。・°(°´д`°)・。
947:A 神:2016/04/19(火) 19:06 ID:0IUやっぱりカルマのいじり欠かせないな〜(*^_^*)
948:あやや◆dA:2016/04/19(火) 20:40 ID:eyU杏莉…
949:凪海◆L6:2016/04/19(火) 21:23 ID:zoc今日も親が寝たら書きますね( ̄▽ ̄;)
950:あやや◆dA:2016/04/19(火) 22:29 ID:eyU ね、皆。
なんか近頃私が入ってる専スレに入ってくる荒らしがいるんだけど、どういうつもりなのかな…?
あややが人気だから羨ましかったんだよ
もしあれなら
「すいません 私あなたのような低レベルで人のことをまるで考えないバカにレベル合わせられないので出ていってください」って言えばいい!
それでもまだいってくるならアク禁しちゃえ!
さっきも二人来てて、アク禁依頼出したんだよねー
まぁ…私、うつ板とかで壊れてるからね……
あややは人気だから私も羨ましいよ
954:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:02 ID:maAやっと書ける(*´∀`)-3
955:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:17 ID:maA 交流・仲良し板に荒らし発生!
みんな。きぃつけて。
私が人形!?
ないない!学校でぼっちだよ!?
あ、人気だった(笑)
人形ってなんだww
とりあえず荒し挑発してきた(怒)
959:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:31 ID:maA みゆきw
とりあえず、アク禁サイト行っといたわ
おぉぉぉー!ありがとうー!
961:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:33 ID:maA反映されるといいのだけれど( ̄▽ ̄;)
962:あやや◆dA:2016/04/19(火) 23:36 ID:eyUまた規制されるかもね…
963:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:38 ID:maAえ、困る(´・ω・`)
964:みゆき:2016/04/19(火) 23:38 ID:g/M 見てきたら?
私の挑発ww
まぁ上であややにアドバイスしたのとほぼ同じだけど
(私にもカルマの血が流れてるかもしれないw)
みゆき)カルマの血が流れてるとか、サイキョーじゃんwww
私もその血欲しいわw
私も欲しいww
967:みゆき:2016/04/19(火) 23:41 ID:g/M私相手を挑発することに関しては神だからw
968:あやや◆dA:2016/04/19(火) 23:41 ID:eyUおぉww
969:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:42 ID:maA神様ァァーー\(。´□`・。\)助けてェェ
970:みゆき:2016/04/19(火) 23:43 ID:g/Mこの前もクラスのウザイ男子黙らせた ←挑発でw
971:あやや◆dA:2016/04/19(火) 23:43 ID:eyU あ、みゆき!
匿名の漢字違ってたよ!
みゆき)✡( ( \(°ㅂ°)/ ) )✡すげっ
973:みゆき:2016/04/19(火) 23:45 ID:g/M 医ってしてたやつでしょ?
あれわざと間違えたw
反応見たくてw
みゆき)(・∀・)イイネ!! サイッコウダネ!!
ナイスだわww
スゲー(・д・)ー!!!!
976:みゆき:2016/04/19(火) 23:47 ID:g/Mところでこのスレの続き誰がたてるの?
977:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:47 ID:maAみゆき)考えてないわ^^;
978:みゆき:2016/04/19(火) 23:48 ID:g/M私たてて良いのかな?
979:凪海◆L6:2016/04/19(火) 23:49 ID:maAみゆき)よいよ(≧∇≦)b
980:あやや◆dA:2016/04/19(火) 23:53 ID:eyUいいよー!!
981:みゆき:2016/04/19(火) 23:56 ID:g/Mじゃあたててくる!
982:凪海◆3A:2016/04/19(火) 23:57 ID:ySs >>940
僕らはある情報を得て、それを確認するために学校からほど近いカフェ店にやってきた。というのは建前で。
磯「いらっしゃいませ。あ、原田さん。こんにちは」
原「どうも〜」
カフェ店で働いているのは、磯貝くん。僕らのクラスの委員長だ。
前「うーむ、イケメンだ」
岡「殺してぇ……」
カランカラン
磯「いらっしゃいませ……って、海か」
海「何その反応」
磯「渚たちと待ち合わせか?」
海「うん」
磯「だったら、ほらそこ」
海「おー、ありがと」
茅野が海に向かって手を振ると、海はこっちに気づいたみたいだ。すぐに来た。
海「お待たせ」
片「海はまた和服なのね」
海「慣れちゃってるからね」
渚「ところで早退してたけど、風邪は大丈夫なの?」
海「あ、今日の早退は薬取りに行ってたんだ。足りなくなっちゃって。私の行きつけの開業医がさ、今日だけ閉めるの早かったから」
茅「風邪は平気なの?」
海「ぜーんぜん、平気!」
海はすぐにケーキと紅茶を注文してそれらにぱくついていた。
そこへ、また店のベルが鳴る音が響いた。
?「おやおや、情報通りバイトしている奴がいるよ」
?「いーけないんだ、磯貝くん」
この声は!
浅「これで2度目の重大校則違反だ。見損なったよ、磯貝くん」
五英傑に浅野くんまで……、最悪だ。
店の外
磯「頼むよ、浅野。今日やれば今月分は足りるからさ」
浅「そうだね……、僕としてもできれば穏便に済ませたいしね」
よからぬことを考えているときの浅野くんは、本当に理事長そっくりだ。
ところで……。
榊「ねぇ、君。かわいいね。よかったらうちに奉公に来ない?」
海「………」
さっきから榊原くんが海にめっちゃ言い寄ってるんだけど……。
まぁ、海は普段男子の制服を着ているから、女子らしい服(和服だけど)を着てると女子に見えちゃうもんね。まぁ、女子なんだけど。
前原くんが小声で僕に言ってきた。
前「おい、彼氏。助けてやれよ」
渚「う、海が怖くて……。それに彼氏じゃないし」
片「何言ってんのよ、男でしょ」
でもなぁ……。
海は榊原くんを無視しながらも、さっきからとんでもない殺気を放ってる……。
磯「……おい、やめろ!」
そのとき、磯貝くんが海をかばった。
すると、海が待ってましたとばかりに、何かとんでもないいたずらを思いついたかのような顔をした。
みゆき)イテラ━━━ヾ(*・ω・*)━━━ッシャイ!
984:あやや◆dA:2016/04/20(水) 00:00 ID:eyU磯貝の会キター(*>∀<*)ーーー!!!!!
985:凪海◆3A:2016/04/20(水) 00:32 ID:ySs >>942
その日、ずっと僕は茅野に避けられていた。
例えば。
「ねぇ、茅野。ここなんだけど……」
「あ、奥田さん。ちょっとさ」
とか。
歩いているときに肩がぶつかって。
「あ、ごめん」
と言うと、顔を真っ赤にして一目散に逃げちゃうんだ。何故か。
というより、どうして逃げるんだ?
「ねぇ、カルマくん」
「うーん?」
「今日、すっごい茅野に避けられてるんだけど。僕、なんかしたかな?」
すると、カルマくんはにやにや笑って。
「自分の胸に聞いてみな」
と謎の答え。
みんなも、あきれてたり、にやにやしてたり。
い、意味がわからない……。
その日の夕飯はカレーだった。
明日で合宿も終わりだ。でも、計画はスムーズに進んだから、あとは今後の予定とか綿密に立ててっと。
それから僕らは山の下にあるお風呂屋さんに行った。
ふー、さっぱりした。思えば昨日、お風呂に入っていなかったような……。まぁ、いっか。
「あれ、茅野」
「な、渚……」
ちょうどお風呂あがりの茅野と、お風呂屋さんの玄関ででくわした。彼女はフルーツ牛乳の瓶を持っていた。
お風呂あがりのせいか、顔が真っ赤だった。でも、なんかますます赤くなってるような……。
気のせいかな。
「ね、ねぇ。渚」
いきなり向こうから話しかけられた。
僕は思わずほっとした。
「あー、よかった」
「え?」
「あ、ごめん。今日、なんだか一日じゅうずっと避けられてたような気がしたからさ、てっきり嫌われたんじゃないかって思っちゃって」
「そ、そんなことないっ! むしろ……えぁっ、な、なんでもないよっ‼」
??
「で、何?」
「あ。えーっとさ、渚。もう頭痛くないの?」
「うん。全然平気。朝、ちょっと痛かったんだけど、もう治った」
「そ、そう……」
沈黙……。
うーん、この沈黙どうにかならないかなぁ……。
あ、ところで。
「昨日も思ったんだけどさ、茅野って髪を下ろしてた方が似合うよね」
「え⁉」
え、何その反応。
あれ、そういえば。昨日、茅野って髪下ろしてたっけ? いつも通り、髪を2つに結わいてた気がするんだけど。
うーん……、記憶に混乱が。
「渚?」
「ごめん、茅野。変なこと言ったね」
「う、ううん! き、気にしてないからっ‼」
そう言って茅野はいきなりフルーツ牛乳の瓶を僕に差し出してきた。
「これ、飲んでっ!」
「って、それ。茅野が自分で買ったやつじゃ」
「だ、だだだ、大丈夫! 私、ポケットにもう1本あるから。ほらっ」
たしかに、茅野のポケットは瓶の形のふくらみがあった。
「そ、それとさ、渚」
「うん?」
「人にぺ、ペットボトルとか買うときは、その……。自分の分と相手の分を、買っておいた方がいいよっ!」
「わ、わかった……」
なんだかよくわからないけど、とりあえず。
「アドバイスありがと、茅野」
「ううんっ! ど、どういたしまして。それじゃ、おやすみっ!」
そう言って、1人で帰っていった。
「うん、おやすみっ!」
僕はその背中に声をかけた。
それにしても、1人で帰らせるのはまずかったかなぁ。
。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.。。.:♦♥♦:.
一応、ここで終了ってことにさせていただきます。きったない終わり方だけど、てか後味悪っ! でも文才ないから終わらせ方がよくわからなくて泣ける……( ノД`)シクシク…
ここで決をとりたいです。
個人的に満足できないので、続きを書こうと思うのだが。続きが気になる人、いる?
それと、専スレのほうで今回の話のウラバナシをしようと思ってまぁす。
カエデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー可愛いい可愛いい可愛いい可愛いい可愛いい可愛いい可愛いい可愛いい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
987:A 神:2016/04/20(水) 07:23 ID:0IU カエデ照れてる超可愛い続き気にナルーーー
ここでカルマとか出したら面白くなりそうヽ(;▽;)ノ
ちょ!遅くなりました。
前ひな
ひなた視点
「ごめ〜ん。これから他校の女子とデートだから行くね〜♪」
これがあいつの口癖。付き合っては別れ付き合っては別れ、その繰り返し。別れの理由は大抵、
『二股がばれた。』
と、いうことらしい。
(まったく…。とんでもないタラシだよ…………。こっちの気も知らないでさ。)
ひなた「うっさい!早くいってよ女タラシ!」ゲシッ
前原「いってぇ!!!ってかもう行くんだよ!」
(はぁ〜。またやっちゃった………。あいつにだけ強く当たっちゃうんだよね………。野生児とかサルって言ってるから、私、女子として見られてないよね…。バレンタインの時は私のことたくさん知ってて、きもかっこいいって思ったけど、嬉しかったな〜。でもどうしてタラシなんか好きになっちゃったの………?これからどうすればいいの…?)
ひなた「はぁ〜。」
片岡「どうしたの?また前原君?」
ひなた「うっ。うん……。どうして……わかったの??」
片岡「ひなた、思ってること、たまに口にでてるから……。」
ひなた「嘘?!…………でもわかってるならいいや。メグ。女子として見られるためにはどうすればいい??」
片岡「え……ごめん。私、女子からしか手紙もらったことなくて、男子に女子として見られたいっいうのは考えたことないかな……。あ!でもそれなら!」
ひなた「??」
片岡「渚!渚!」
渚「どうしたの?片岡さんに岡野さん。もしかして、また前原君??」
ひなた「バ、バレてる……。」
片岡「こういうことは渚にしか聞けないんだけどさ…。女子として見られたいとき、渚ならどうする………?」
渚「僕男だよ?!」
ひなた「例え話だよ?」
渚「あ、そういうことか。ん〜。普段と違う服装すればいいんじゃないかな?虚をつくような感じ。あ!でも暗い感じの服装はだめだよ!」
ひなた「う、うん。」
渚「例えば〜。岡野さんがスカートをはくとか。」
ひなた「制服以外で着たことないし、ズボンしかないよぉ〜…。」
片岡「じゃあ、私が選んであげるよ!」
ひなた「メグ〜。ありがとぉ〜。」
渚「あ、じゃあ僕はこれ………」
片岡「渚はさ、茅野ちゃんが普段と違う雰囲気の服装だったら喜ぶ???」
渚「いきなり何言ってんの?!/////」
ひなた「いいからいいから〜♪」
渚「そ、そりゃあもちろん////。っていうかいつも可愛いけどね/////。」
(これは後で茅野っちに報告しなきゃ。)
片岡「わかった!アドバイスありがとね!」
渚「僕でよかったらいつでも相談にのるよ。」
さらりと渚カエ混ぜてすいません。全然前ひなじゃない。。。
いいんだよ!!渚カエで喜ぶ僕がいるから!!!(`・ω・´)キリッ
990:竜牙:2016/04/20(水) 18:59 ID:OtIここのスレが書き込めなくなったらどこに行けばいいの??
991:みゆき:2016/04/20(水) 19:01 ID:g/M 竜
よく見て!
私の作った『5』があるから!
ホントだ!ありがと!!
993:凪海◆L6:2016/04/20(水) 19:25 ID:Fv. タダィマ☆(*>ω<*)ゞ
みゆき)お! 5作ったか。♪(о ̄▽ ̄)/サンキュ-
どーも、初めましてゆっくり楓です!
中2で、暗殺教室にはまったバカです!
皆さんの完成度がスゲエ書き込み拝見させていただきました!
ちなみに学校は私立で部活はESS、成績は学年50位です!
なんか自慢みたいですいません。
楓って呼んで下さい!
みゆきさん!5つめはどう調べたら出てきますか?
996:玲 ce12:2016/04/20(水) 20:03 ID:emg 楓さん
はじめまして!!
僕玲!!(女だけど気にしないでおくれ!)
呼びタメ口でいいかな??
僕の事は呼びタメ口でいいよ!
あと5は少し下らへんにあるからしっかりと探してみてください!!
ヨロ(`・ω・´)スク!
楓さん
はじめまして!
葉月 美桜といいます!
気軽に美桜(みゆ)って呼んでください!
ため口でいいかな?
楓さん!竜牙です!
女です!!
ため口でいいんで!よろしくです!
竜牙よろー!
1000:あやや◆dA:2016/04/20(水) 21:17 ID:eyU1000!!!
1001:1001:Over 1000 Thread このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。